JPH02276877A - 水性塗料組成物 - Google Patents
水性塗料組成物Info
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- JPH02276877A JPH02276877A JP1342126A JP34212689A JPH02276877A JP H02276877 A JPH02276877 A JP H02276877A JP 1342126 A JP1342126 A JP 1342126A JP 34212689 A JP34212689 A JP 34212689A JP H02276877 A JPH02276877 A JP H02276877A
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- compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は水性塗料組成物、特に電着塗装に好適な水性塗
装組成物に関する。
装組成物に関する。
(従来の技術およびその課題)
電着塗料、特にカチオン電着塗料の硬化剤としてブロッ
ク化ポリイソシアネートが開発され(特公昭55−34
238号公報)、カチオン電着技術が大きく進歩した。
ク化ポリイソシアネートが開発され(特公昭55−34
238号公報)、カチオン電着技術が大きく進歩した。
ブロック化ポリイソシアネートは反応性に富むイソシア
ネート基を低分子量のブロック化剤(通常低分子量のア
ルコール)でブロックした化合物である。この化合物は
昇温下にブロックが外れて、イソシアネート基を生成し
、これが架橋反応を引き起こす。
ネート基を低分子量のブロック化剤(通常低分子量のア
ルコール)でブロックした化合物である。この化合物は
昇温下にブロックが外れて、イソシアネート基を生成し
、これが架橋反応を引き起こす。
このブロック化ポリイソシアネートを用いる場合の問題
として、ブロックが外れる際に生じる低分子量のブロッ
ク化剤の揮散に基づく、加熱減量や歪等がある。
として、ブロックが外れる際に生じる低分子量のブロッ
ク化剤の揮散に基づく、加熱減量や歪等がある。
一方、特公昭63−24007号公報には、加熱時に解
離してジイソソアネート化合物を放出する環状ウレア誘
導体を硬化性組成物の硬化剤として用いることが開示さ
れている。しかし、この機構も基本的に反応性を有しな
い有機残基である低分子量物質の解離を伴い、上記ブロ
ック化イソシアネートと同様の問題が存在する。
離してジイソソアネート化合物を放出する環状ウレア誘
導体を硬化性組成物の硬化剤として用いることが開示さ
れている。しかし、この機構も基本的に反応性を有しな
い有機残基である低分子量物質の解離を伴い、上記ブロ
ック化イソシアネートと同様の問題が存在する。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は低分子量物質の解離、揮散を実質上伴わな
い新たな硬化系を検討の結果、水性塗料組成物として目
的をほぼ達成した系を見出だした。
い新たな硬化系を検討の結果、水性塗料組成物として目
的をほぼ達成した系を見出だした。
即ち、本発明は
(a)式:
[式中、nはO〜5の整数、Xは同一あるいは異なって
もよく、酸素原子、イオウ原子、又は−NRI (R
Iは水素あるいは炭素数I〜5のアルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アルキレン基)を示す。] で表されるカルボニル環状ウレア基を1分子中に少なく
とも2個存する化合物、および (b)イソシアネート基と架橋反応可能な官能基を有す
る酸中和により水に溶解または分散可能な塩基性樹脂 を含有する水性塗料組成物を提供する。
もよく、酸素原子、イオウ原子、又は−NRI (R
Iは水素あるいは炭素数I〜5のアルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アルキレン基)を示す。] で表されるカルボニル環状ウレア基を1分子中に少なく
とも2個存する化合物、および (b)イソシアネート基と架橋反応可能な官能基を有す
る酸中和により水に溶解または分散可能な塩基性樹脂 を含有する水性塗料組成物を提供する。
また、本発明は
(c)少なくとも2個の式:
[式中、nおよびXは前記と同義語。]で表わされるカ
ルボニル環状ウレア基を少なくとも2個、およびイソシ
アネート基と架橋反応可能な官能基 を育する酸中和により水に溶解または分散可能な塩基性
樹脂を含む水性塗料組成物を提供する。
ルボニル環状ウレア基を少なくとも2個、およびイソシ
アネート基と架橋反応可能な官能基 を育する酸中和により水に溶解または分散可能な塩基性
樹脂を含む水性塗料組成物を提供する。
本発明の成分(a)の化合物は1分子中に少なくとも2
g以」二、好ましくは3〜50個の式(1)で示すカル
ボニル環状ウレア基を有する。この化合物は基本的には
次の式で表わされる [式中、nは0〜5の整数、mは2以上、好ましくは3
〜50の整数、Xは同一または異なってもよく、酸素原
子、イオウ原子、または−NR。
g以」二、好ましくは3〜50個の式(1)で示すカル
ボニル環状ウレア基を有する。この化合物は基本的には
次の式で表わされる [式中、nは0〜5の整数、mは2以上、好ましくは3
〜50の整数、Xは同一または異なってもよく、酸素原
子、イオウ原子、または−NR。
(R1は水素または炭素数1〜5のアルキル基、ヒドロ
キシアルキル基、アルキレン基)を示す。]上記式(2
)中のカルボニル環状ウレア基(+)は異なる種類のも
のであってよい。
キシアルキル基、アルキレン基)を示す。]上記式(2
)中のカルボニル環状ウレア基(+)は異なる種類のも
のであってよい。
式(2)中Rは分子量too、ooo以下、好ましくは
42〜20..000の有機残基である。より具体的に
はRは炭素数1〜50のアルキル基、シクロアルキル基
、アリール基、アラルキル基、アはNが1つまた2つ以
上介在した炭素数1〜50のアルキル基、シクロアルキ
ル基、アリール基、アラルキル基、アルカリール基であ
って、分子量15〜600を有するものそれらのグリシ
ジル基、ヒドロキシル基、ニトロ基、ハロゲン、シアノ
基、ホルミル基らしくはアミノ基で置換された基を示す
。Rはまた分子量600を越える高分子化合物残基例え
ば、ポリエステル、ポリエーテル、ポリブタジェン、ア
クリル、ポリエポキシ樹脂等であってもよい。高分子化
合物残基の場合、後述するように他に存在する基の種類
によって1成分系(本発明の第2の態様)が可能である
。
42〜20..000の有機残基である。より具体的に
はRは炭素数1〜50のアルキル基、シクロアルキル基
、アリール基、アラルキル基、アはNが1つまた2つ以
上介在した炭素数1〜50のアルキル基、シクロアルキ
ル基、アリール基、アラルキル基、アルカリール基であ
って、分子量15〜600を有するものそれらのグリシ
ジル基、ヒドロキシル基、ニトロ基、ハロゲン、シアノ
基、ホルミル基らしくはアミノ基で置換された基を示す
。Rはまた分子量600を越える高分子化合物残基例え
ば、ポリエステル、ポリエーテル、ポリブタジェン、ア
クリル、ポリエポキシ樹脂等であってもよい。高分子化
合物残基の場合、後述するように他に存在する基の種類
によって1成分系(本発明の第2の態様)が可能である
。
この成分(a)の化合物は式:
[式中、Zはハロゲン、炭素数1〜IOのアルコキシ基
またはアリーロキシ基、nは前記と同義語。] で表される化合物と 式:R云X−H)□ (4)1式中、
m、RおよびXは前記と同義語。Jで表される化合物と
を反応させてZとR−Xとを置換することにより得られ
る。化合物(3)は以下の式より製造することができる
。: この式において出発物質の左のものは環状ウレアであり
、右のものはホスゲン自体もしくはホスゲンを適当なア
ルコールと反応させたものである。
またはアリーロキシ基、nは前記と同義語。] で表される化合物と 式:R云X−H)□ (4)1式中、
m、RおよびXは前記と同義語。Jで表される化合物と
を反応させてZとR−Xとを置換することにより得られ
る。化合物(3)は以下の式より製造することができる
。: この式において出発物質の左のものは環状ウレアであり
、右のものはホスゲン自体もしくはホスゲンを適当なア
ルコールと反応させたものである。
また、上記化合物(4)を重合性基と−X−Hの両方を
有する化合物(e、g、 2−ヒドロキシエチルアク
リレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート)に代
えて得られた重合性の環状ウレア誘導体を他の共重合性
モノマーと重合することにより得てもよい。
有する化合物(e、g、 2−ヒドロキシエチルアク
リレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート)に代
えて得られた重合性の環状ウレア誘導体を他の共重合性
モノマーと重合することにより得てもよい。
本発明の(b)成分はイソシアネートと架橋反応可能な
基と中和により水に溶解または分散可能なイオン性基と
を有する樹脂である。イソシアネートと架橋反応可能な
基とは活性水素を存する基(e、 g、第1〜2級アミ
ノ基、ヒドロキシル基、チオール基、カルボキシル基等
である。中和により水に溶解または分散可能にする基は
具体的には種々のイオン性基であり、具体的にはカチオ
ン性Ji&(e、 g、第1〜3級アミノ基、第4級ア
ンモニウム基、第3級チオニウム基、ホスホニウム基)
またはアニオン基(e、 g、カルボン酸基、スルホン
酸基、ホスポン酸基)が挙げられる。イオン性基の含有
量は30〜300mmol/ 1009(固形分)であ
る。30 mmol/ 100 g(固形分)より少な
いと水溶解または分散性が不足する。300 mmol
/+00ip(固形分)を越えると耐食性等の膜機能が
低下する。イオン性基を中和する化合物はイオン性基か
カチオン性の場合、ギ酸、酢酸、乳酸、スルポン酸、ホ
スホン酸等の有機酸、または硫酸、塩酸等の鉱酸、アニ
オン性の場合第1〜3級アミン、アンモニア等の有基塩
基、水酸化ナトリウム等の無機塩基が挙げられる。この
成分(b)の基本骨格は種々のポリマー骨格であり得る
が、例えばエポキシ系、ポリブタジェン系、ポリブテン
系、アクリル系、ポリウレタン系、ポリエステル系、ポ
リアミド系等が一般的である。これらのポリマー骨格に
それぞれの基を導入する方法は公知であり、ここでは詳
しく述べない。
基と中和により水に溶解または分散可能なイオン性基と
を有する樹脂である。イソシアネートと架橋反応可能な
基とは活性水素を存する基(e、 g、第1〜2級アミ
ノ基、ヒドロキシル基、チオール基、カルボキシル基等
である。中和により水に溶解または分散可能にする基は
具体的には種々のイオン性基であり、具体的にはカチオ
ン性Ji&(e、 g、第1〜3級アミノ基、第4級ア
ンモニウム基、第3級チオニウム基、ホスホニウム基)
またはアニオン基(e、 g、カルボン酸基、スルホン
酸基、ホスポン酸基)が挙げられる。イオン性基の含有
量は30〜300mmol/ 1009(固形分)であ
る。30 mmol/ 100 g(固形分)より少な
いと水溶解または分散性が不足する。300 mmol
/+00ip(固形分)を越えると耐食性等の膜機能が
低下する。イオン性基を中和する化合物はイオン性基か
カチオン性の場合、ギ酸、酢酸、乳酸、スルポン酸、ホ
スホン酸等の有機酸、または硫酸、塩酸等の鉱酸、アニ
オン性の場合第1〜3級アミン、アンモニア等の有基塩
基、水酸化ナトリウム等の無機塩基が挙げられる。この
成分(b)の基本骨格は種々のポリマー骨格であり得る
が、例えばエポキシ系、ポリブタジェン系、ポリブテン
系、アクリル系、ポリウレタン系、ポリエステル系、ポ
リアミド系等が一般的である。これらのポリマー骨格に
それぞれの基を導入する方法は公知であり、ここでは詳
しく述べない。
本発明の他の態様では1成分で上記成分(a)および(
b)の両方の基をもつ樹脂(成分(C))を用いてもよ
い。具体的には成分(b)の樹脂中に式(1)で表され
る環状ウレア基を導入したものである。環状ウレア基の
導入は前述した化合物(3)を用いてポリマー骨格中の
−X−H基と置換する方法、あるいは重合性基と−X−
Hの両者を有する化合物の共重合等の方法により容易に
実施し得る。この場合のイオン性基の虫は前記成分(a
)および(b)の2成分の場合と同じである。
b)の両方の基をもつ樹脂(成分(C))を用いてもよ
い。具体的には成分(b)の樹脂中に式(1)で表され
る環状ウレア基を導入したものである。環状ウレア基の
導入は前述した化合物(3)を用いてポリマー骨格中の
−X−H基と置換する方法、あるいは重合性基と−X−
Hの両者を有する化合物の共重合等の方法により容易に
実施し得る。この場合のイオン性基の虫は前記成分(a
)および(b)の2成分の場合と同じである。
本発明は上記成分(a)および(b)、または成分(c
)を含む水(好ましくは脱イオン水)を媒体とする水性
塗料組成物、特に電着塗料組成物に関するものであるが
、必要に応じて少量の有機溶剤(例;エチレングリコー
ルモノブチルエーテル、エチレングリコールモノブチル
エーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、メ
タノール、エタノール、イソプロピルアルコール、n−
ブチルアルコール、5ec−ブチルアルコール、t−ブ
チルアルコール、ジメチルホルムアミド、メチルエチル
ケトン、メヂルイソブヂルケトン、シクロヘキサノン、
イソホロン、ンオキサン、トルエン、キシレン、酢酸エ
チル、酢酸プロピル、酢酸ブチル、酢酸アミルなど)を
使用してもよい。成分(a)と(b)の2成分の場合、
成分(a)は両者の合計10.5〜70重量%、好まし
くは5〜50重量%である。
)を含む水(好ましくは脱イオン水)を媒体とする水性
塗料組成物、特に電着塗料組成物に関するものであるが
、必要に応じて少量の有機溶剤(例;エチレングリコー
ルモノブチルエーテル、エチレングリコールモノブチル
エーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、メ
タノール、エタノール、イソプロピルアルコール、n−
ブチルアルコール、5ec−ブチルアルコール、t−ブ
チルアルコール、ジメチルホルムアミド、メチルエチル
ケトン、メヂルイソブヂルケトン、シクロヘキサノン、
イソホロン、ンオキサン、トルエン、キシレン、酢酸エ
チル、酢酸プロピル、酢酸ブチル、酢酸アミルなど)を
使用してもよい。成分(a)と(b)の2成分の場合、
成分(a)は両者の合計10.5〜70重量%、好まし
くは5〜50重量%である。
また、本発明の水性塗料用組成物には必要に応じて従来
から使用されている顔料、界面活性剤、硬化促進剤、消
泡剤、硬化触媒などの添加剤などを使用することができ
る。添加剤の総1は全固形分に対し通常10〜50重量
%である。
から使用されている顔料、界面活性剤、硬化促進剤、消
泡剤、硬化触媒などの添加剤などを使用することができ
る。添加剤の総1は全固形分に対し通常10〜50重量
%である。
顔料の例としては、カーボンブラック、酸化チタン、酸
化鉄、シアニンブルー、シンカンヤレッドなどの着色顔
料、炭酸カルシウム、ケイ酸アルミニウム、硫酸バリウ
ムなどの体質顔料、クロム酸ストロンチウム、塩基性ケ
イ酸鉛などの防錆顔料が挙げられるが、これらに限定す
るものでない。
化鉄、シアニンブルー、シンカンヤレッドなどの着色顔
料、炭酸カルシウム、ケイ酸アルミニウム、硫酸バリウ
ムなどの体質顔料、クロム酸ストロンチウム、塩基性ケ
イ酸鉛などの防錆顔料が挙げられるが、これらに限定す
るものでない。
使用し得る硬化触媒はポリイソシアネートと同様、6機
金属塩類(e、g、錫または鉛系)、存機金属エステル
化物(e、g、錫系)、第3級アミン類(e、g。
金属塩類(e、g、錫または鉛系)、存機金属エステル
化物(e、g、錫系)、第3級アミン類(e、g。
トリエチルアミン、ジメチルベンジルアミン、ンアゾビ
シクロウンデセン)等が使用される。しがしながら、本
発明の組成物は無触媒でら硬化可能であり、特にアミノ
基含有樹脂を用いるカチオンjlX着では樹脂中のアミ
ノ基自体が硬化触媒の機能を果たし、無触媒であって6
硬化が進行する。
シクロウンデセン)等が使用される。しがしながら、本
発明の組成物は無触媒でら硬化可能であり、特にアミノ
基含有樹脂を用いるカチオンjlX着では樹脂中のアミ
ノ基自体が硬化触媒の機能を果たし、無触媒であって6
硬化が進行する。
本発明の水性塗料組成物は浸漬、流水、スプレー塗装す
ることができるが、電着塗装がより好適である。
ることができるが、電着塗装がより好適である。
本発明の組成物を電着塗装する場合は、従来公知の方法
が用いられ、通常浴温15〜35℃、固形分濃度3〜2
5重量%、塗装電圧30〜350■の範囲で行なわれる
。この場合、被塗物としては鉄、銅、アルミニウム、亜
鉛などの金属およびそれらの合金あるいは導電性の有機
物が挙げられる。硬化は通常120〜220℃の温度で
、10〜40分行なわれる。
が用いられ、通常浴温15〜35℃、固形分濃度3〜2
5重量%、塗装電圧30〜350■の範囲で行なわれる
。この場合、被塗物としては鉄、銅、アルミニウム、亜
鉛などの金属およびそれらの合金あるいは導電性の有機
物が挙げられる。硬化は通常120〜220℃の温度で
、10〜40分行なわれる。
(発明の効果)
本発明によれば、ブロック化ポリイソシアネートを用い
ることによる欠点が解消され、加熱減量が少なく、歪が
低下する。また、本発明においては、原状ウレアを連絡
する部分により極性の高い結合を導入することにより、
水性組成物の形成がより容易になった。特定の理論に限
定されないが、本発明の組成物では基(1)が加熱によ
り開環して、式 のようにイソンアネート基が生成すると思われる。
ることによる欠点が解消され、加熱減量が少なく、歪が
低下する。また、本発明においては、原状ウレアを連絡
する部分により極性の高い結合を導入することにより、
水性組成物の形成がより容易になった。特定の理論に限
定されないが、本発明の組成物では基(1)が加熱によ
り開環して、式 のようにイソンアネート基が生成すると思われる。
このイソンアネート基が硬化反応に寄与する。
(実施例)
本発明を実施例により更に詳細に説明する。本発明はこ
れら実施例に限定されない。
れら実施例に限定されない。
製造例■
アミン化ポリブタジェン
日石ポリブタジェンB−2000(数平均分子量2,0
00.1.2結合65%)を過酢酸を用いてエポキシ化
し、オキシラン酸素含fffi6.4%のエポキシ化ポ
リブタジェンを!!!造した。
00.1.2結合65%)を過酢酸を用いてエポキシ化
し、オキシラン酸素含fffi6.4%のエポキシ化ポ
リブタジェンを!!!造した。
このエポキシ化ポリブタジェンI O00gおよびエチ
ルセロソルブ354gを2gオートクレーブに仕込んだ
後、ジメチルアミン62.1gを加え、150℃で5時
間反応さけた。未反応アミンを留去してアミン化ポリブ
タジェン樹脂溶液を製造した。このもののアミン価は1
20ミリモル/100g(固形分)であった。不揮発分
75%製造例2 適当な反応容器にエポキシ当量485のEPONloo
I 9709及びポリカプロラクトンジオール(商品
名PCPO200ユニオンカーバイドコーボレイション
)2659を仕込む。これを窒素雰囲気下で100°C
に加熱し、ジメチルベンジルアミン0.46gを加える
。反応混合物を更に130℃に加熱しこの温度で1時間
半維持する。このバッチを110℃に冷却し、メチルイ
ソブチルケトン110gを加え、次いでジエチレントリ
アミンのメチルイソブチルケトン39.8g、更にメチ
ルイソブチルケトン1009を加える。バッチ温度が7
0℃になるまで冷却を続け、この温度でジエチルアミン
53.19を加えた後、反応温度を120℃とし3時間
保持した後取り出す。
ルセロソルブ354gを2gオートクレーブに仕込んだ
後、ジメチルアミン62.1gを加え、150℃で5時
間反応さけた。未反応アミンを留去してアミン化ポリブ
タジェン樹脂溶液を製造した。このもののアミン価は1
20ミリモル/100g(固形分)であった。不揮発分
75%製造例2 適当な反応容器にエポキシ当量485のEPONloo
I 9709及びポリカプロラクトンジオール(商品
名PCPO200ユニオンカーバイドコーボレイション
)2659を仕込む。これを窒素雰囲気下で100°C
に加熱し、ジメチルベンジルアミン0.46gを加える
。反応混合物を更に130℃に加熱しこの温度で1時間
半維持する。このバッチを110℃に冷却し、メチルイ
ソブチルケトン110gを加え、次いでジエチレントリ
アミンのメチルイソブチルケトン39.8g、更にメチ
ルイソブチルケトン1009を加える。バッチ温度が7
0℃になるまで冷却を続け、この温度でジエチルアミン
53.19を加えた後、反応温度を120℃とし3時間
保持した後取り出す。
製造例3
アミン化エポキシB
適当な反応容器にエポキシ当量485のEPONloo
I 9709及びポリカプロラクトンジオール(商品
名PCPO200ユニオンカーバイドコーボレイション
)2659を仕込む。これを窒素雰囲気下で100℃に
加熱し、ジメチルベンジルアミン0.46gを加える。
I 9709及びポリカプロラクトンジオール(商品
名PCPO200ユニオンカーバイドコーボレイション
)2659を仕込む。これを窒素雰囲気下で100℃に
加熱し、ジメチルベンジルアミン0.46gを加える。
反応混合物を更に130℃に加熱しこの温度で1時間半
維持する。このバッチを110℃に冷却し、メチルイソ
ブチルケトン1109を加え、次いでジェタノールアミ
ン21.09、更にメチルイソブチルケトン1009を
加える。バッチ温度が70℃になるまで冷却を続け、こ
の温度でジエチルアミン53.19を加えた後、反応温
度を120℃とし3時間保持した後取り出す。
維持する。このバッチを110℃に冷却し、メチルイソ
ブチルケトン1109を加え、次いでジェタノールアミ
ン21.09、更にメチルイソブチルケトン1009を
加える。バッチ温度が70℃になるまで冷却を続け、こ
の温度でジエチルアミン53.19を加えた後、反応温
度を120℃とし3時間保持した後取り出す。
製造例4
エポキシエステル化合物
ビスフェノールAとエピクロルヒドリンをアルカリ触媒
の存在下で反応させて得た下記化合物として、エポキシ
当量950を持つビスフェノールタイプエボキシ樹脂(
商品名エピコート1004;消化シェルエポキシ(株)
製)1000gをエチルセロソルブ343gに溶解し、
アクリル酸76゜3g、ハイドロキノン10gおよびN
、N−ジメチルアミノエタノールを5g添加し、100
℃に加熱して5時間反応さ仕、本発明の成分(b)の−
成分となる樹脂溶液を合成した。
の存在下で反応させて得た下記化合物として、エポキシ
当量950を持つビスフェノールタイプエボキシ樹脂(
商品名エピコート1004;消化シェルエポキシ(株)
製)1000gをエチルセロソルブ343gに溶解し、
アクリル酸76゜3g、ハイドロキノン10gおよびN
、N−ジメチルアミノエタノールを5g添加し、100
℃に加熱して5時間反応さ仕、本発明の成分(b)の−
成分となる樹脂溶液を合成した。
このものの酸価は2ミリモル/100g1固形分濃度は
75重量%であった。
75重量%であった。
製造例5
多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物Aフェノキ
シカルボニルプロピレンウレア100g(450mmo
l)とヒドロキシエチルメタアクリレート59 g(4
50mmol)をジオキサン900m1に85〜90℃
で加熱溶解した。そこにジブチルスズジラウレート40
0mgを加え、13時間加熱撹拌を続けた。反応終了後
溶液を凝縮し、得られた粗生成物をエーテルで再沈する
ことにより2−メタクリロイルオキシエチルオキシカル
ボニルプロピレンウレアを909、収率77.5%で得
た。
シカルボニルプロピレンウレア100g(450mmo
l)とヒドロキシエチルメタアクリレート59 g(4
50mmol)をジオキサン900m1に85〜90℃
で加熱溶解した。そこにジブチルスズジラウレート40
0mgを加え、13時間加熱撹拌を続けた。反応終了後
溶液を凝縮し、得られた粗生成物をエーテルで再沈する
ことにより2−メタクリロイルオキシエチルオキシカル
ボニルプロピレンウレアを909、収率77.5%で得
た。
この2−メタクリロイルオキシエチルオキシカルボニル
プロピレンウレア50gと2−エチルへキシルアクリレ
ート150gおよびジオキサン4009を80〜85℃
に加熱溶解した。そこにアゾビスイソブチロニトリル4
.89をジオキサン200gに溶解して1.5時間で滴
下した。その後2時間熟成することにより分子IMn=
2670の目的物を得た。
プロピレンウレア50gと2−エチルへキシルアクリレ
ート150gおよびジオキサン4009を80〜85℃
に加熱溶解した。そこにアゾビスイソブチロニトリル4
.89をジオキサン200gに溶解して1.5時間で滴
下した。その後2時間熟成することにより分子IMn=
2670の目的物を得た。
製造例6
多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物B製造例5
で得た2−メタクリロイルオキシエチルオキシカルボニ
ルプロピレンウレア1509と2−エチルへキシルアク
リレート509およびジオキサン400gを80〜85
℃に加熱溶解した。
で得た2−メタクリロイルオキシエチルオキシカルボニ
ルプロピレンウレア1509と2−エチルへキシルアク
リレート509およびジオキサン400gを80〜85
℃に加熱溶解した。
そこにアゾビスイソブチロニトリル4.89をジオキサ
ン2009に溶解して1.5時間で滴下した。
ン2009に溶解して1.5時間で滴下した。
その後2時間熟成することにより分子ff1Mn=98
20の目的物を得た。
20の目的物を得た。
製造例7
製造例5で得た2−メタクリロイルオキシエチルオキシ
カルボニルプロピレンウレア100gとN、N−ジメチ
ルアミノプロピルメタアクリルアミド50y、2−ヒド
ロキシエチルメタアクリレート50gおよびジオキサン
4009を80〜85℃に加熱溶解した。そこにアゾビ
スイソブチロニトリル4.89をジオキサン2002に
溶解して1゜5時間で滴下した。その後6時間熟成する
ことにより分子量Mn=4600の目的物を得た。
カルボニルプロピレンウレア100gとN、N−ジメチ
ルアミノプロピルメタアクリルアミド50y、2−ヒド
ロキシエチルメタアクリレート50gおよびジオキサン
4009を80〜85℃に加熱溶解した。そこにアゾビ
スイソブチロニトリル4.89をジオキサン2002に
溶解して1゜5時間で滴下した。その後6時間熟成する
ことにより分子量Mn=4600の目的物を得た。
製造例8
多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物り製造例5
で得た2−メタクリロイルオキシエチルオキシカルボニ
ルプロピレンウレア2009とジオキサン400gを8
0〜85℃に加熱溶解した。そこにアゾビスイソブチロ
ニトリル4.89をジオキサン2009に溶解して1.
5時間で滴下した。その後6時間熟成することにより分
子量Mn=2400の目的物を得た。
で得た2−メタクリロイルオキシエチルオキシカルボニ
ルプロピレンウレア2009とジオキサン400gを8
0〜85℃に加熱溶解した。そこにアゾビスイソブチロ
ニトリル4.89をジオキサン2009に溶解して1.
5時間で滴下した。その後6時間熟成することにより分
子量Mn=2400の目的物を得た。
製造例9
多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物E1.6−
ヘキサンジオール1079とフェノキシカルボニルプロ
ピレンウレア400gをジオキサン3Q中に溶解させそ
こにジブチルスズジラウレートI09を加えた。その後
85℃で8時間撹拌をした。反応終了後、濃縮、洗浄、
精製したところ目的物である1、6−へキサメチレンー
ジ(オキシカルボニルプロピレンウレア)を304g得
た。
ヘキサンジオール1079とフェノキシカルボニルプロ
ピレンウレア400gをジオキサン3Q中に溶解させそ
こにジブチルスズジラウレートI09を加えた。その後
85℃で8時間撹拌をした。反応終了後、濃縮、洗浄、
精製したところ目的物である1、6−へキサメチレンー
ジ(オキシカルボニルプロピレンウレア)を304g得
た。
(収率83%)物性値は以下の通りである。
融点ニア4〜77℃
NMR:6.71(bs)、4.21(t)、3.75
(m)3.32(dt)、1.88〜1.47(m)製
造例!0 多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物Fビスフェ
ノールAジグリシジルエーテル(分子量340、エポキ
シ当量170)340gをジオキサン9509に溶解し
加熱後、ジェタノールアミン21O9と徐々に滴下する
。2時間撹拌後ジオキサン3Q中0gに溶解させたフェ
ノキシカルボニルプロピレンウレア7709を仕込みジ
ブチルスズジラウレート13.29を加え80℃で12
時間、ジブチルスズジラウレートを269追加し、95
℃で30時間撹拌を続けた。反応終了後、濃縮、洗浄、
精製し目的物を6259(収率70%)で得た。
(m)3.32(dt)、1.88〜1.47(m)製
造例!0 多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物Fビスフェ
ノールAジグリシジルエーテル(分子量340、エポキ
シ当量170)340gをジオキサン9509に溶解し
加熱後、ジェタノールアミン21O9と徐々に滴下する
。2時間撹拌後ジオキサン3Q中0gに溶解させたフェ
ノキシカルボニルプロピレンウレア7709を仕込みジ
ブチルスズジラウレート13.29を加え80℃で12
時間、ジブチルスズジラウレートを269追加し、95
℃で30時間撹拌を続けた。反応終了後、濃縮、洗浄、
精製し目的物を6259(収率70%)で得た。
製造例11
多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物Gフェノキ
シカルボニルプロピレンウレア899とへキサメチレン
ジアミン24gをジオキサン200g中に加熱溶解した
。1時間後薄層クロマトグラフで反応終了を確認し、濃
縮、洗浄した結果、目的物を70.59(収率94%)
で得た。物性値は以下の通りである。
シカルボニルプロピレンウレア899とへキサメチレン
ジアミン24gをジオキサン200g中に加熱溶解した
。1時間後薄層クロマトグラフで反応終了を確認し、濃
縮、洗浄した結果、目的物を70.59(収率94%)
で得た。物性値は以下の通りである。
融点:196〜198℃
NMR:9.23,3.26(m)、5.42,1.9
2(tt)、 3.83(t)、 I 、54(+
e)3.33(dt)、 1.35(m)3−アミノ
−1−プロパツール100gとフェノキシカルボニルプ
ロピレンウレア586gをジオキサン512中に加え、
さらにジブチルスズジラウレート1gを加えて、80℃
で5時間加熱攪拌する。反応粗生成物をa縮、洗浄する
とこにより目的物を217g(収率50%)で得た。
2(tt)、 3.83(t)、 I 、54(+
e)3.33(dt)、 1.35(m)3−アミノ
−1−プロパツール100gとフェノキシカルボニルプ
ロピレンウレア586gをジオキサン512中に加え、
さらにジブチルスズジラウレート1gを加えて、80℃
で5時間加熱攪拌する。反応粗生成物をa縮、洗浄する
とこにより目的物を217g(収率50%)で得た。
製造比較例
ブロックイソシアネートの調整
2.4−/2,6−トルエンジイソシアネートの80/
20(重量比)混合物291gに2−エチルヘキサノー
ル2189を撹拌下、乾燥窒素雰囲気下に加え外部より
冷却した反応温度を38℃に保ち、ポリウレタン架橋剤
を調整する。これを更に38℃で半時間保ち、次いで6
0℃に昇温しでトリメチロールプロパン759、次いで
ジブチルスズジラウレート80ragを加える。最初の
発熱後赤外分析等の確認によるイソシアネート残基の全
てが実質上消費されるまでバッチを121℃に1時間半
保持する。このバッチを更にエヂレングリコールエーテ
ル249g、ジオキサン1500gで希釈し目的のイソ
シアネートブロック物を得た。
20(重量比)混合物291gに2−エチルヘキサノー
ル2189を撹拌下、乾燥窒素雰囲気下に加え外部より
冷却した反応温度を38℃に保ち、ポリウレタン架橋剤
を調整する。これを更に38℃で半時間保ち、次いで6
0℃に昇温しでトリメチロールプロパン759、次いで
ジブチルスズジラウレート80ragを加える。最初の
発熱後赤外分析等の確認によるイソシアネート残基の全
てが実質上消費されるまでバッチを121℃に1時間半
保持する。このバッチを更にエヂレングリコールエーテ
ル249g、ジオキサン1500gで希釈し目的のイソ
シアネートブロック物を得た。
実施例1
製造例Iのアミン化ポリブタジェン200部、製造例4
のエポキシエステル200部、製造例5の多官能化カル
ボニルプロピレンウレア化合物A400部を均一になる
まで混合した後、酢酸5gを加え中和した。次に脱イオ
ン水を徐々に加え固形分濃度が20重量比の水溶液を調
整した。
のエポキシエステル200部、製造例5の多官能化カル
ボニルプロピレンウレア化合物A400部を均一になる
まで混合した後、酢酸5gを加え中和した。次に脱イオ
ン水を徐々に加え固形分濃度が20重量比の水溶液を調
整した。
この20重量%水溶液20009、カーボンブラック4
9、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ20009
を5Qステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度が16.5重1%になるように酢酸マンガ
ンをマンガン金属として0.329を含む脱イオン水を
加え、電着塗料液を調整した。
9、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ20009
を5Qステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度が16.5重1%になるように酢酸マンガ
ンをマンガン金属として0.329を含む脱イオン水を
加え、電着塗料液を調整した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
実施例2
製造例3のアミン化エポキシ400gに製造例6の多官
能カルボニルプロピレンウレア化合物B4O0gを加え
均一になるまで混合した後、酢酸6.6gを加え中和し
た。次に脱イオン水を徐々に加え固形分濃度が20重量
%の水溶液を調整した。
能カルボニルプロピレンウレア化合物B4O0gを加え
均一になるまで混合した後、酢酸6.6gを加え中和し
た。次に脱イオン水を徐々に加え固形分濃度が20重量
%の水溶液を調整した。
この20重量%水溶液20009、カーボンブラック4
9、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ20009
を512ステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで
2時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。
9、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ20009
を512ステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで
2時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。
次に固形分濃度り月6.5重量%になるように脱イオン
水を加え、電着塗料液を調整した。
水を加え、電着塗料液を調整した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
実施例3
製造例1のアミン化ポリブタジェン200部、製造例4
のエポキシエステル200部、製造例9の多官能化カル
ボニルプロピレンウレア化合物E30部を均一に混合し
、酢酸5gを加え中和した。
のエポキシエステル200部、製造例9の多官能化カル
ボニルプロピレンウレア化合物E30部を均一に混合し
、酢酸5gを加え中和した。
次に脱イオン水を徐々に加え固形分濃度が20重量%の
水溶液を調整した。この後、この水溶液を用いて実施例
1と同様の操作で電着塗料液を調整し、陰極析出型電着
塗装を行った。テスト結果を表−1に示す。
水溶液を調整した。この後、この水溶液を用いて実施例
1と同様の操作で電着塗料液を調整し、陰極析出型電着
塗装を行った。テスト結果を表−1に示す。
実施例4
水溶液の調整に製造例1のアミン化ポリブタジェン20
0部、製造例4のエポキシエステル200部、製造例1
0の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物F50
部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った。テスト
結果を表=1に示す。
0部、製造例4のエポキシエステル200部、製造例1
0の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物F50
部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った。テスト
結果を表=1に示す。
実施例5
水溶液の調整に製造例3のアミン化エポキシ400部、
製造例10の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合
物F150部を用いる他は実施例3と同様の操作を行っ
た。テスト結果を表−1に示す。
製造例10の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合
物F150部を用いる他は実施例3と同様の操作を行っ
た。テスト結果を表−1に示す。
実施例6
水溶液の調整に製造例3のアミン化エポキシ400部、
製造例7の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物
0600部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った
。テスト結果を表−1に示実施例7 水溶液の調整に製造例3のアミン化エポキシ400部、
製造例8の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物
D300部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った
。テスト結果を表−1に示す。
製造例7の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物
0600部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った
。テスト結果を表−1に示実施例7 水溶液の調整に製造例3のアミン化エポキシ400部、
製造例8の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物
D300部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った
。テスト結果を表−1に示す。
実施例8
水溶液の調整に製造例2のアミン化エポキシ400部、
製造例11の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合
物G100部を用いる他は実施例3と同様の操作を行っ
た。テスト結果を表−1に示す。
製造例11の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合
物G100部を用いる他は実施例3と同様の操作を行っ
た。テスト結果を表−1に示す。
実施例9
水溶液の調整に製造例3のアミン化エポキシ400部、
製造例12の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合
物H87部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った
。テスト結果を表−1に示す。
製造例12の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合
物H87部を用いる他は実施例3と同様の操作を行った
。テスト結果を表−1に示す。
実施例IO
製造例7の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合物
C8009に、酢酸5.39を加え中和した。次に脱イ
オン水を徐々に加え固形分濃度が20重量%の水溶液を
調整した。
C8009に、酢酸5.39を加え中和した。次に脱イ
オン水を徐々に加え固形分濃度が20重量%の水溶液を
調整した。
この20重量%水溶液20009、カーボンブラック4
9、塩基性珪酸鉛202およびガラスピーズ2000g
を5Qステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度が16.5重量%になるように酢酸マンガ
ンをマンガン金属として0.329を含む脱イオン水を
加え、電着塗料液を調整した。
9、塩基性珪酸鉛202およびガラスピーズ2000g
を5Qステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度が16.5重量%になるように酢酸マンガ
ンをマンガン金属として0.329を含む脱イオン水を
加え、電着塗料液を調整した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
実施例+1
製造例10の多官能化カルボニルプロピレンウレア化合
物F800yに、酢酸5.39を加え中和した。次に脱
イオン水を徐々に加え固形分濃度が20重量%の水溶液
を調整した。
物F800yに、酢酸5.39を加え中和した。次に脱
イオン水を徐々に加え固形分濃度が20重量%の水溶液
を調整した。
この20重量%水溶液2000y、カーボンブラック4
g、塩基性珪酸鉛209およびガラスピーズ20009
を5gステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度が16.5重量%になるように脱イオン水
を加え、電着塗料液を調整した。
g、塩基性珪酸鉛209およびガラスピーズ20009
を5gステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度が16.5重量%になるように脱イオン水
を加え、電着塗料液を調整した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
比較例1
製造例Iのアミン化ポリブタジェン200部、製造例4
のエポキシエステル200部、更に製造比較例のブロッ
クイソシアネート化合物138部を均一になるまで混合
した後、酢酸59を加え中和した。次に脱イオン水を徐
々に加え固形分濃度が20重量%の水溶液を調整した。
のエポキシエステル200部、更に製造比較例のブロッ
クイソシアネート化合物138部を均一になるまで混合
した後、酢酸59を加え中和した。次に脱イオン水を徐
々に加え固形分濃度が20重量%の水溶液を調整した。
この20重量%水溶液20009、カーボンブラック4
9、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ20009
を5Qステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度カ月6.5重量%になるように酢酸マンガ
ンをマンガン金属として0.329を含む脱イオン水を
加え、電着塗料液を調整した。
9、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ20009
を5Qステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2
時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した。次
に固形分濃度カ月6.5重量%になるように酢酸マンガ
ンをマンガン金属として0.329を含む脱イオン水を
加え、電着塗料液を調整した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
比較例2
水溶液の調整に製造例3のアミン化エポキシ400部、
製造比較例のブロックイソシアネート414部を用いる
他は比較例1と同様の操作を行った。テスト結果を表−
1に示す。
製造比較例のブロックイソシアネート414部を用いる
他は比較例1と同様の操作を行った。テスト結果を表−
1に示す。
比較例3
水溶液の調整に製造例2のアミン化エポキシ400部、
製造比較例のブロックイソシアネート414部を用いる
他は比較例Iと同様の操作を行った。テスト結果を表−
1に示す。
製造比較例のブロックイソシアネート414部を用いる
他は比較例Iと同様の操作を行った。テスト結果を表−
1に示す。
実施例12
実施例2の樹脂成分を混合し、同様に酢酸で中和した後
、脱イオン水を添加、固形分濃度が40重量%の水溶液
を調整した。このものでリン酸亜鉛処理板を浸漬、塗装
した結果を表−2に示す。
、脱イオン水を添加、固形分濃度が40重量%の水溶液
を調整した。このものでリン酸亜鉛処理板を浸漬、塗装
した結果を表−2に示す。
実施例13
混合樹脂成分が実施例5と同様である他は実施例12と
同様の操作を行った。テスト結果を表2に示す。
同様の操作を行った。テスト結果を表2に示す。
実施例14
混合樹脂成分が実施例10と同様である他は実施例12
と同様の操作を行った。テスト結果を表2に示す。
と同様の操作を行った。テスト結果を表2に示す。
比較例4
混合樹脂成分が比較例2と同様である他は実施例11と
同様の操作を行った。テスト結果を表−2に示す。
同様の操作を行った。テスト結果を表−2に示す。
1)強制乾燥50℃減圧、30分後
2)200℃X25m1n焼付条件
特許出願人日本ペイント株式会社
代 理 人 弁理士 青白 葆(ほか2名)1) 20
0℃X25m1n焼付条件
0℃X25m1n焼付条件
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、nは0〜5の整数、Xは同一あるいは異なって
もよく、酸素原子、イオウ原子、又は−NR_1−(R
_1は水素あるいは炭素数1〜5のアルキル基、ヒドロ
キシアルキル基、アルキレン基)を示す。] で表されるカルボニル環状ウレア基を1分子中に少なく
とも2個有する化合物、および (b)イソシアネート基と架橋反応可能な官能基を有す
る酸中和により水に溶解または分散可能な塩基性樹脂 を含有する水性塗料組成物。 2、式(1)のカルボニル環状ウレア基を1分子中に3
〜50有し、分子量が100,000以内の請求項1記
載の組成物。 3、式(1)のXが酸素原子である請求項1記載の組成
物。 4、水性塗料組成物が陰極で電着される請求項1記載の
組成物。 5、(c)少なくとも2個の式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、nおよびXは前記と同義語。] で表わされるカルボニル環状ウレア基を少なくとも2個
、およびイソシアネート基と架橋反応可能な官能基 を有する酸中和により水に溶解または分散可能な塩基性
樹脂を含む水性塗料組成物。 6、塩基性樹脂が式(1)のカルボニル環状ウレア基を
3〜50個有し、分子量が100,000以内である請
求項5記載の組成物。 7、式(1)の−X−が酸素原子である請求項5記載の
組成物。 8、水性塗料組成物が陰極で電着される請求項5記載の
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342126A JPH02276877A (ja) | 1988-12-29 | 1989-12-27 | 水性塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-331998 | 1988-12-29 | ||
| JP33199888 | 1988-12-29 | ||
| JP1342126A JPH02276877A (ja) | 1988-12-29 | 1989-12-27 | 水性塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276877A true JPH02276877A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=26574041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342126A Pending JPH02276877A (ja) | 1988-12-29 | 1989-12-27 | 水性塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024202990A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | 東ソー株式会社 | ポリウレタン塗膜用表面平滑化剤、組成物、硬化剤、ポリウレタン樹脂形成性組成物、塗料組成物及び塗膜 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1342126A patent/JPH02276877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024202990A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | 東ソー株式会社 | ポリウレタン塗膜用表面平滑化剤、組成物、硬化剤、ポリウレタン樹脂形成性組成物、塗料組成物及び塗膜 |
| JP7613642B1 (ja) * | 2023-03-31 | 2025-01-15 | 東ソー株式会社 | ポリウレタン塗膜用表面平滑化剤、組成物、硬化剤、ポリウレタン樹脂形成性組成物、塗料組成物及び塗膜 |
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