JPH0227698A - X線管用の高圧電源回路装置 - Google Patents
X線管用の高圧電源回路装置Info
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- JPH0227698A JPH0227698A JP17747488A JP17747488A JPH0227698A JP H0227698 A JPH0227698 A JP H0227698A JP 17747488 A JP17747488 A JP 17747488A JP 17747488 A JP17747488 A JP 17747488A JP H0227698 A JPH0227698 A JP H0227698A
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- connector
- cylindrical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明は、各種のX線曝射装置に設置されるX線管用の
高圧電源回路装置の改良に関するものである^ (従来の技術) 例えば、医療診断用XI!装置で代表されるX線装置に
は、そのX線管を作動ぜしめるための高圧電源回路装置
が設けられているが、この高圧電源回路装置は、通常、
第4図の等価回路図に示すように、適宜のX線管50と
、このX線管50を作動せしめるための高圧装置を収容
した高圧タンク60と、この高圧タンク60とXIjl
!!50との間を接続する第1及び第2の高圧ケーブル
71及び72とから構成されるのが普通でめる。この場
合、高圧タンク60の内部には、例えば7QKvにも達
する高電圧をX線管50に印加する主回路用トランス6
1及び整流手段65と、このX線管50のフィラメント
を加熱するためのフィラメント加熱用トランス62とが
設置され、また、高圧タンク60の外表面には、前記2
つのトランス61.62の各巻線端と前記2本の高圧ケ
ーブル71.72とを電気的に接続するための第1及び
第2のコネクタ63a及び63bが設けられる。
高圧電源回路装置の改良に関するものである^ (従来の技術) 例えば、医療診断用XI!装置で代表されるX線装置に
は、そのX線管を作動ぜしめるための高圧電源回路装置
が設けられているが、この高圧電源回路装置は、通常、
第4図の等価回路図に示すように、適宜のX線管50と
、このX線管50を作動せしめるための高圧装置を収容
した高圧タンク60と、この高圧タンク60とXIjl
!!50との間を接続する第1及び第2の高圧ケーブル
71及び72とから構成されるのが普通でめる。この場
合、高圧タンク60の内部には、例えば7QKvにも達
する高電圧をX線管50に印加する主回路用トランス6
1及び整流手段65と、このX線管50のフィラメント
を加熱するためのフィラメント加熱用トランス62とが
設置され、また、高圧タンク60の外表面には、前記2
つのトランス61.62の各巻線端と前記2本の高圧ケ
ーブル71.72とを電気的に接続するための第1及び
第2のコネクタ63a及び63bが設けられる。
そして、従来の高圧タンク60の場合には、第5図に示
すように、タンク60内に収容される主回路用トランス
61とフィラメント加熱用トランス62とは、いずれも
、その下部がタンク60の内底壁に取付けられた略直方
体の形状を持つトランスとして構成され、また、これら
のトランス61.2を収容する高圧タンク60自体は、
各トランス61.62の形状に合うような単純なボック
ス形のタンクとして作られるのが普通であった。
すように、タンク60内に収容される主回路用トランス
61とフィラメント加熱用トランス62とは、いずれも
、その下部がタンク60の内底壁に取付けられた略直方
体の形状を持つトランスとして構成され、また、これら
のトランス61.2を収容する高圧タンク60自体は、
各トランス61.62の形状に合うような単純なボック
ス形のタンクとして作られるのが普通であった。
一方、前述の2つのコネクタ63a、63bは、いずれ
も、この高圧タンク60の土壁部に露出するような構造
のものとして設けられ、また7QKvにも達する高電圧
から第1.第2のコネクタ63a、63bを絶縁するた
めに、高圧タンク60の内部には適宜の絶縁油が充填さ
れる。そして、この各コネクタ63a、63bと前記2
つのトランス61.62との間は、適宜のリード線64
a及び64bによって電気的に接続される構造になって
いる。
も、この高圧タンク60の土壁部に露出するような構造
のものとして設けられ、また7QKvにも達する高電圧
から第1.第2のコネクタ63a、63bを絶縁するた
めに、高圧タンク60の内部には適宜の絶縁油が充填さ
れる。そして、この各コネクタ63a、63bと前記2
つのトランス61.62との間は、適宜のリード線64
a及び64bによって電気的に接続される構造になって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記フィラメント加熱用トランス62の
大きさは、主回路用トランス61に比べて著しく小さい
のが普通でおるから、これを主回路用トランス61の大
きざに合せたボックス形の高圧タンク60内に設置する
のでは、どうしても内部に不必要なスペースが生ずるこ
とになる。
大きさは、主回路用トランス61に比べて著しく小さい
のが普通でおるから、これを主回路用トランス61の大
きざに合せたボックス形の高圧タンク60内に設置する
のでは、どうしても内部に不必要なスペースが生ずるこ
とになる。
このスペースの存在は、高圧電源回路装置を小型化する
上での大きな障害となるため、その改善策の出現が待た
れていた。
上での大きな障害となるため、その改善策の出現が待た
れていた。
本発明は、この事情に鑑みてなされたもので、従来型の
高圧電源回路装置の持つ前述の欠点を除去して、小型化
且つ省スペース化を達成することのできる新規なX線管
用の高圧電源回路装置を提供することを目的とする。
高圧電源回路装置の持つ前述の欠点を除去して、小型化
且つ省スペース化を達成することのできる新規なX線管
用の高圧電源回路装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するための本発明の構成は、X線管の主
回路用トランスとフィラメント加熱用トランスとを有す
るX線管用の高圧電源回路装置において、前記フィラメ
ント加熱用トランスを、その軸芯に中空部を備えた筒形
に形成してその出力端子を前記軸芯中空部内に設置し、
該出力端子と前記X線管とを接続するリード線を備えた
高圧コネクタを、前記加熱用トランスの軸芯中空部内に
着脱可能に挿入し得るように形成すると共に、該高圧コ
ネクタを加熱用トランスの軸芯中空部内に挿入した際に
、該コネクタのリード線端と前記加熱用トランスの出力
端子とが、その挿入動作に連動して少なくとも電気的に
結合し得るように構成したことにある。
回路用トランスとフィラメント加熱用トランスとを有す
るX線管用の高圧電源回路装置において、前記フィラメ
ント加熱用トランスを、その軸芯に中空部を備えた筒形
に形成してその出力端子を前記軸芯中空部内に設置し、
該出力端子と前記X線管とを接続するリード線を備えた
高圧コネクタを、前記加熱用トランスの軸芯中空部内に
着脱可能に挿入し得るように形成すると共に、該高圧コ
ネクタを加熱用トランスの軸芯中空部内に挿入した際に
、該コネクタのリード線端と前記加熱用トランスの出力
端子とが、その挿入動作に連動して少なくとも電気的に
結合し得るように構成したことにある。
(作 用)
この構成に基づく本発明の作用は、フィラメント加熱用
トランスを筒形トランスとして形成すると共に、本来が
細長い形状になる第2コネクタを、この筒形トランスの
内部空間内に仝没的に取付けるように構成して、フィラ
メント加熱用トランスと第2コネクタとの合計長さを従
来のものに比べて著しく短縮し、これらを、X線管用の
高圧電源回路装置の高圧タンクの一部に収容するように
なしたことにおる。
トランスを筒形トランスとして形成すると共に、本来が
細長い形状になる第2コネクタを、この筒形トランスの
内部空間内に仝没的に取付けるように構成して、フィラ
メント加熱用トランスと第2コネクタとの合計長さを従
来のものに比べて著しく短縮し、これらを、X線管用の
高圧電源回路装置の高圧タンクの一部に収容するように
なしたことにおる。
(実施例)
以下、図示の実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
が、第4図及び第5図に用いている符号と同符号のもの
については、第4図及び第5図の場合と同様とする。
が、第4図及び第5図に用いている符号と同符号のもの
については、第4図及び第5図の場合と同様とする。
第1図は本発明に係るX線管用の高圧電源回路装置の一
実施例を示す概略斜視構成図で、図中、1は本発明の特
徴部分の一つである変形高圧タンクで、その全体的な形
状は、側面から見て直方体部分2の上側の一部分く突出
部分)3が突出した変形的な箱形に形成されている。
実施例を示す概略斜視構成図で、図中、1は本発明の特
徴部分の一つである変形高圧タンクで、その全体的な形
状は、側面から見て直方体部分2の上側の一部分く突出
部分)3が突出した変形的な箱形に形成されている。
そして、前記直方体部分2の内部には、第5図示のもの
と同様の構造を持った主回路用トランス61(整流手段
65を含む)が設けられ、更に、直方体部分2の適宜の
外側壁からは、該トランス61の入力端子に電気的に接
続する入カケープル4が取り出されている。
と同様の構造を持った主回路用トランス61(整流手段
65を含む)が設けられ、更に、直方体部分2の適宜の
外側壁からは、該トランス61の入力端子に電気的に接
続する入カケープル4が取り出されている。
また、前述の高圧タンク1の突出部分3の土壁部には、
第4図及び第5図の構造を持った第1コネクタ63aが
着脱可能に設けられ、これにより、前述の第1高圧ケー
ブル71を介して主回路用トランス61とX線管50の
陽極とを電気的に接続し得るように構成されている。
第4図及び第5図の構造を持った第1コネクタ63aが
着脱可能に設けられ、これにより、前述の第1高圧ケー
ブル71を介して主回路用トランス61とX線管50の
陽極とを電気的に接続し得るように構成されている。
10は本発明の特徴部分の一つであるフィラメント加熱
用の筒形トランスで、第2図及び第3図(A>に示すよ
うに、その軸芯部分に内部空間11を備えた例えば有底
円筒形の形状に作られ、前記高圧タンク1の突出部分3
において、第1コネクタ63aと並ぶような状態で設置
される。尚、この内部空間11の上方には、後述する第
2コネクタ20を受は入れるための開口11aが形成さ
れる。
用の筒形トランスで、第2図及び第3図(A>に示すよ
うに、その軸芯部分に内部空間11を備えた例えば有底
円筒形の形状に作られ、前記高圧タンク1の突出部分3
において、第1コネクタ63aと並ぶような状態で設置
される。尚、この内部空間11の上方には、後述する第
2コネクタ20を受は入れるための開口11aが形成さ
れる。
この筒形トランス10は、磁性体から成る鍔付きコア1
2aの周囲に、2つのコイルを、内側から一部コイル1
3.中間絶縁材15を介して二次コイル14という順に
同心的に巻回すると共に、その外周に外側コア12bを
配設し、更に、これらの周囲を絶縁体16で被覆して単
体状態のトランスとなし、この単体状態のトランスを、
少なくともその周側面とと底面とが液密性の鍔付きケー
ス17内に密着するような構造に収容することにより構
成する。
2aの周囲に、2つのコイルを、内側から一部コイル1
3.中間絶縁材15を介して二次コイル14という順に
同心的に巻回すると共に、その外周に外側コア12bを
配設し、更に、これらの周囲を絶縁体16で被覆して単
体状態のトランスとなし、この単体状態のトランスを、
少なくともその周側面とと底面とが液密性の鍔付きケー
ス17内に密着するような構造に収容することにより構
成する。
L17aは前記−次コイル13の2つの巻線端を外部に
導出するための一対の外部接続端子で、前記絶縁体16
の上部露出面に設置される。
導出するための一対の外部接続端子で、前記絶縁体16
の上部露出面に設置される。
また、17bは前記二次コイル14の2つの巻線端と電
気的に接続した一対の出力端子で、前記内部空間11の
底部11bに設置される。これは、前述の第2コネクタ
20がこの筒形トランス10の内部空間11内に完全に
装着された際に、二次コイル14の2つの巻線端と第2
コネクタ20側の一対の連接端子22とを、電気的に接
続するためのものである。
気的に接続した一対の出力端子で、前記内部空間11の
底部11bに設置される。これは、前述の第2コネクタ
20がこの筒形トランス10の内部空間11内に完全に
装着された際に、二次コイル14の2つの巻線端と第2
コネクタ20側の一対の連接端子22とを、電気的に接
続するためのものである。
更に、この筒形トランス10の鍔付きケース17の底面
には、前記二次コイル14の一方の巻線端を前記主回路
用トランス61のフィラメント側への出力回路に接続す
るための結合端子18が設置され、組立て時において、
変形高圧タンク1内で二次コイル14の一方の巻線端と
主回路用トランス61とを結合し得るように構成される
。
には、前記二次コイル14の一方の巻線端を前記主回路
用トランス61のフィラメント側への出力回路に接続す
るための結合端子18が設置され、組立て時において、
変形高圧タンク1内で二次コイル14の一方の巻線端と
主回路用トランス61とを結合し得るように構成される
。
第3図(B)に示すのは、この筒形トランス10に係る
他の構造例で、この場合には、単体状態のトランスはト
ロイダル型に構成される。
他の構造例で、この場合には、単体状態のトランスはト
ロイダル型に構成される。
図中、12′ はトロイダル型に形成された磁性材のリ
ングコア、13′は該コア12′内側周囲に巻回された
一部コイル、14′は該−次コイル13′の外側周囲に
中間絶縁材15′を介して巻回された二次コイルでおる
。尚、その他の構成は第3図(A>の場合と同様である
ので、その図示は省略する。
ングコア、13′は該コア12′内側周囲に巻回された
一部コイル、14′は該−次コイル13′の外側周囲に
中間絶縁材15′を介して巻回された二次コイルでおる
。尚、その他の構成は第3図(A>の場合と同様である
ので、その図示は省略する。
しかして、筒形トランス10は、その長ざ(高さ)が、
前記変形高圧タンク1の突出部分3の内部に余裕を持っ
て設置し得る程度の長さに設定され、しかも、筒形トラ
ンス10の上方開口11aがこの突出部分3の土壁に露
出する状態で変形高圧タンク1に組込まれる。そして、
変形高圧タンク1における筒形トランス10の取付は部
分は、該筒形トランス10の変形高圧タンク1の内部に
面した外周部分がタンク1内の絶縁油に充分に漬浸され
るような構造に形成される。
前記変形高圧タンク1の突出部分3の内部に余裕を持っ
て設置し得る程度の長さに設定され、しかも、筒形トラ
ンス10の上方開口11aがこの突出部分3の土壁に露
出する状態で変形高圧タンク1に組込まれる。そして、
変形高圧タンク1における筒形トランス10の取付は部
分は、該筒形トランス10の変形高圧タンク1の内部に
面した外周部分がタンク1内の絶縁油に充分に漬浸され
るような構造に形成される。
一方、本発明に使用する第2のコネクタ20は、絶縁性
に優れた材料から形成されたコネクタ本体21と、該コ
ネクタ本体21の下端面に突出的に設けられた一対の連
設端子22と、該コネクタ本体21に接続した第2高圧
ケーブル72とから構成される。
に優れた材料から形成されたコネクタ本体21と、該コ
ネクタ本体21の下端面に突出的に設けられた一対の連
設端子22と、該コネクタ本体21に接続した第2高圧
ケーブル72とから構成される。
この場合、コネクタ本体21は、前記筒形トランス10
の内部空間11に嵌入し得る細長い形状(例えば略円柱
形)に形成され、その頭部は、前述の内部空間11への
挿入操作を容易にするための適宜形状の鍔21aが形成
される。
の内部空間11に嵌入し得る細長い形状(例えば略円柱
形)に形成され、その頭部は、前述の内部空間11への
挿入操作を容易にするための適宜形状の鍔21aが形成
される。
また、第2高圧ケーブル72は、普通には、第3図(C
)に示すように、その内部に例えば3本の導体72aを
有し、この導体72a群の周囲を高圧に耐える絶縁材7
2bで被覆した上、適宜のシールド材72cでシールド
するような構造に構成される。
)に示すように、その内部に例えば3本の導体72aを
有し、この導体72a群の周囲を高圧に耐える絶縁材7
2bで被覆した上、適宜のシールド材72cでシールド
するような構造に構成される。
そして、導体728群の一端は、第4図示の場合と同様
にX線管50のフィラメントに接続され、他端部分は、
前記コネクタ本体21内に貫通的に埋設されて、該コネ
クタ本体21側の一対の連接端子22のそれぞれに接続
される。
にX線管50のフィラメントに接続され、他端部分は、
前記コネクタ本体21内に貫通的に埋設されて、該コネ
クタ本体21側の一対の連接端子22のそれぞれに接続
される。
尚、この一対の連設端子22は、前記第2コネクタ2Q
を筒形トランス10の内部空間11内に装着した際に、
筒形トランス10側の一対の出力端子17bと電気的に
、好ましくは機械的にも連接しくqるように構成される
。
を筒形トランス10の内部空間11内に装着した際に、
筒形トランス10側の一対の出力端子17bと電気的に
、好ましくは機械的にも連接しくqるように構成される
。
以上説明したように、本発明では、フィラメント加熱用
トランスを筒形トランス10として形成すると共に、本
来が細長い形状になる第2コネクタ20を、この筒形ト
ランス10の内部空間11内に全没的に取付けるように
構成して、フィラメント加熱用トランスと第2コネクタ
との合計長ざ(高さ)を従来のものに比べて著しく短く
なし得たので、本発明に係るX線管用の高圧電源回路装
置では、これらの筒形トランス10と第2コネクタ20
とを変形高圧タンク1の上方部分く突出部分3)に収容
することが可能となった。
トランスを筒形トランス10として形成すると共に、本
来が細長い形状になる第2コネクタ20を、この筒形ト
ランス10の内部空間11内に全没的に取付けるように
構成して、フィラメント加熱用トランスと第2コネクタ
との合計長ざ(高さ)を従来のものに比べて著しく短く
なし得たので、本発明に係るX線管用の高圧電源回路装
置では、これらの筒形トランス10と第2コネクタ20
とを変形高圧タンク1の上方部分く突出部分3)に収容
することが可能となった。
その結果、従来の高圧タンク60に比べて小型化及び省
スペース化を実現することができ、また、設計によって
は、筒形トランス10と第2コネクタ20とを一体型の
ものとして構成することも可能になった。
スペース化を実現することができ、また、設計によって
は、筒形トランス10と第2コネクタ20とを一体型の
ものとして構成することも可能になった。
以上一実施例について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、その要旨を変更せざる範囲内で、
種々に変形実施することが可能でおる。
されるものではなく、その要旨を変更せざる範囲内で、
種々に変形実施することが可能でおる。
例えば、前述の筒形トランスの形状は、円筒形断面を持
つものに限らず多角形断面の筒形に形成することも可能
でおり、また、その軸芯方向の形状も例えば段付きのも
のとして構成することも可能でおる。
つものに限らず多角形断面の筒形に形成することも可能
でおり、また、その軸芯方向の形状も例えば段付きのも
のとして構成することも可能でおる。
更に、筒形トランスのトランスとしての構成についても
、公知の適宜の構成を採用することができ、また、−次
コイル及び二次コイルの入力側端子の設置位置やその構
造、または、各コイルの巻線端とそれぞれのコネクタと
の接続、更には、絶縁油に対する液密手段等にも適宜の
構造を用い得ることを付記する。
、公知の適宜の構成を採用することができ、また、−次
コイル及び二次コイルの入力側端子の設置位置やその構
造、または、各コイルの巻線端とそれぞれのコネクタと
の接続、更には、絶縁油に対する液密手段等にも適宜の
構造を用い得ることを付記する。
[発明の効果]
以上述べた通り本発明を用いる時は、従来型の高圧電源
回路装置の持つ欠点を除去して、小型化且つ省スペース
化を達成することのできる新規なX線管用高圧電源回路
装置を実現することが可能となる。
回路装置の持つ欠点を除去して、小型化且つ省スペース
化を達成することのできる新規なX線管用高圧電源回路
装置を実現することが可能となる。
第1図は、本発明に係るX線管用高圧電源回路装置の一
実施例を示す概略斜視構成図、第2図は、本発明の特徴
部分の一つである筒形トランスと第2高圧コネクタとの
構成を概略的に説明するための斜視外観図、第3図(A
>乃至(C)は、本発明の特徴部分の一つである筒形ト
ランスと第2高圧コネクタとの内部構成を説明するため
の断面構成図で、図(A>は第1図における■視の部分
断面図を、図(B)は筒形トランスに係る他の構造例の
部分断面図を、図(C)は図(A)におけるC視の断面
図をそれぞれ示す。第4図は従来のX線管用高圧電源回
路装置を説明するための等価回路図、第5図は従来のX
線管用高圧電源回路装置の概略斜視構成図である。 1・・・変形高圧タンク、1a・・・凹部、2・・・直
方体部分、3・・・突出部分、4・・・入カケープル、
10・・・筒形トランス、11・・・内部空間、11a
・・・上側開口、11b・・・底部、12a・・・鍔付
きコア、12b・・・外側コア、12′・・・磁性材コ
ア、13、’13’ ・・・−次コイル、 14.14’・・・二次コイル、 15.15’・・・中間絶絶縁材、16・・・絶縁体、
17・・・鍔付きケース、17a・・・外部接続端子、
’17b・・・出力端子、18・・・結合端子、20・
・・第2コネクタ、21・・・コネクタ本体、21a・
・・鍔、22.22・・・連接端子、50・・・X線管
、60・・・高圧タンク、61・・・主回路用トランス
、 62・・・フィラメント加熱用トランス、63a・・・
第1コネクタ、63b・・・第2コネクタ、4a、64
b・・・リード線、 5・・・整流手段、71・・・第1高圧ケーブル、2・
・・第2高圧ケーブル、72a・・・導体、2b・・・
絶縁材、72G・・・シールド材。 61主回11用ドラ双 第 第
実施例を示す概略斜視構成図、第2図は、本発明の特徴
部分の一つである筒形トランスと第2高圧コネクタとの
構成を概略的に説明するための斜視外観図、第3図(A
>乃至(C)は、本発明の特徴部分の一つである筒形ト
ランスと第2高圧コネクタとの内部構成を説明するため
の断面構成図で、図(A>は第1図における■視の部分
断面図を、図(B)は筒形トランスに係る他の構造例の
部分断面図を、図(C)は図(A)におけるC視の断面
図をそれぞれ示す。第4図は従来のX線管用高圧電源回
路装置を説明するための等価回路図、第5図は従来のX
線管用高圧電源回路装置の概略斜視構成図である。 1・・・変形高圧タンク、1a・・・凹部、2・・・直
方体部分、3・・・突出部分、4・・・入カケープル、
10・・・筒形トランス、11・・・内部空間、11a
・・・上側開口、11b・・・底部、12a・・・鍔付
きコア、12b・・・外側コア、12′・・・磁性材コ
ア、13、’13’ ・・・−次コイル、 14.14’・・・二次コイル、 15.15’・・・中間絶絶縁材、16・・・絶縁体、
17・・・鍔付きケース、17a・・・外部接続端子、
’17b・・・出力端子、18・・・結合端子、20・
・・第2コネクタ、21・・・コネクタ本体、21a・
・・鍔、22.22・・・連接端子、50・・・X線管
、60・・・高圧タンク、61・・・主回路用トランス
、 62・・・フィラメント加熱用トランス、63a・・・
第1コネクタ、63b・・・第2コネクタ、4a、64
b・・・リード線、 5・・・整流手段、71・・・第1高圧ケーブル、2・
・・第2高圧ケーブル、72a・・・導体、2b・・・
絶縁材、72G・・・シールド材。 61主回11用ドラ双 第 第
Claims (1)
- X線管の主回路用トランスとフィラメント加熱用トラン
スとを有するX線管用の高圧電源回路装置において、前
記フィラメント加熱用トランスを、その軸芯に中空部を
備えた筒形に形成してその出力端子を前記軸芯中空部内
に設置し、該出力端子と前記X線管とを接続するリード
線を備えた高圧コネクタを、前記加熱用トランスの軸芯
中空部内に着脱可能に挿入し得るように形成すると共に
、該高圧コネクタを加熱用トランスの軸芯中空部内に挿
入した際に、該コネクタのリード線端と前記加熱用トラ
ンスの出力端子とが、その挿入動作に連動して少なくと
も電気的に結合し得るように構成したことを特徴とする
X線S管用の高圧電源回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747488A JPH0227698A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | X線管用の高圧電源回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747488A JPH0227698A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | X線管用の高圧電源回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227698A true JPH0227698A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16031549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17747488A Pending JPH0227698A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | X線管用の高圧電源回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007173010A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Origin Electric Co Ltd | 電子管用高電圧発生装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17747488A patent/JPH0227698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007173010A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Origin Electric Co Ltd | 電子管用高電圧発生装置 |
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