JPH0227699B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227699B2 JPH0227699B2 JP55055253A JP5525380A JPH0227699B2 JP H0227699 B2 JPH0227699 B2 JP H0227699B2 JP 55055253 A JP55055253 A JP 55055253A JP 5525380 A JP5525380 A JP 5525380A JP H0227699 B2 JPH0227699 B2 JP H0227699B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- title
- document
- buffer
- registration
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文書題名登録機能を備えた文書作成装
置に関し、特に作成すべき文書に最初から題名が
付与されている場合にはそれを題名として登録
し、また題名が特に付与されていない場合には文
書の先頭部分を題名として登録できるように構成
した、文書題名登録機能を備えた文書作成装置に
関する。
置に関し、特に作成すべき文書に最初から題名が
付与されている場合にはそれを題名として登録
し、また題名が特に付与されていない場合には文
書の先頭部分を題名として登録できるように構成
した、文書題名登録機能を備えた文書作成装置に
関する。
例えばキイボードのような入力装置から入力さ
れたカナ文字をデイスプレイに表示して、必要に
応じて入力されたカナ文字を漢字に変換したり、
あるいは訂正しながら文書を作成し、この作成し
た文書を文書フアイルに格納するように構成され
た文書作成装置では、文書フアイルに複数の文書
が格納され必要に応じてその格納された文書をプ
リンタやデイスプレイ等により選択的に出力する
ことが多い。このようなとき、文書に題名が付与
されてあれば、その題名をデイスプレイ上にリス
トとして表示させたとき、文書フアイルの中に格
納されている文書を適切に識別することができ、
必要とする文書を早く読出すことが可能になる。
れたカナ文字をデイスプレイに表示して、必要に
応じて入力されたカナ文字を漢字に変換したり、
あるいは訂正しながら文書を作成し、この作成し
た文書を文書フアイルに格納するように構成され
た文書作成装置では、文書フアイルに複数の文書
が格納され必要に応じてその格納された文書をプ
リンタやデイスプレイ等により選択的に出力する
ことが多い。このようなとき、文書に題名が付与
されてあれば、その題名をデイスプレイ上にリス
トとして表示させたとき、文書フアイルの中に格
納されている文書を適切に識別することができ、
必要とする文書を早く読出すことが可能になる。
したがつて文書フアイルに文書を格納する場
合、あらかじめ題名を付与することが要求される
が、文書を作成する場合適切な題名を付与するこ
とがなかなか困難であり、題名の付与のために文
書作成が遅れるという問題が生ずる。
合、あらかじめ題名を付与することが要求される
が、文書を作成する場合適切な題名を付与するこ
とがなかなか困難であり、題名の付与のために文
書作成が遅れるという問題が生ずる。
したがつて本発明は、このような問題を解決し
てきわめて簡単に文書フアイルに格納すべき文書
に題名を付与することができるようにするため、
文書入力前にすでに題名の付与されている文書は
勿論その題名を使用するが、題名の付与されてい
ない文書に対しては文書の先頭部分を題名として
入力するように構成した文書題名登録機能を備え
た文書作成装置を提供することを目的とするもの
であつて、このために本発明における文書題名登
録機能を備えた文書作成装置では、文字を入力す
る入力手段と、デイスプレイ手段とを備え、上記
入力手段から入力した文字を上記デイスプレイ手
段に表示させて文書を作成する文書作成装置にお
いて、作成された文書の題名登録を指示する指示
手段と、作成された文書の題名が予め入力されて
いるか否かを上記指示手段の指示に応じて表示す
る題名有無表示部と、作成された文書を格納する
文書保持部と、作成された文書の題名を格納する
題名登録バツフアと、上記文書保持部に格納され
た文書の先頭部分を抽出する抽出手段と、上記題
名有無表示部の出力に応じて、上記抽出手段の出
力あるいは上記題名登録バツフアの内容のいずれ
か一方を選択する選択手段と、上記選択手段の出
力が格納される題名バツフアと、上記指示手段に
より題名登録の指示がなされたとき上記入力手段
から入力される文書の題名を表す文字を上記題名
登録バツフアに転送すると共に上記題名バツフア
の内容をクリアし、かつ上記題名有無表示部に題
名登録の指示がなされた旨を表示し、題名登録の
指示がないときには上記題名有無表示部にその旨
を表示するよう構成された題名登録制御部とを備
え、上記入力手段から入力された上記題名登録バ
ツフアの内容あるいは、作成された文書の先頭部
分の内容を、作成された文書の題名とすることを
特徴とする文書題名登録機能を備えたことを特徴
とする。
てきわめて簡単に文書フアイルに格納すべき文書
に題名を付与することができるようにするため、
文書入力前にすでに題名の付与されている文書は
勿論その題名を使用するが、題名の付与されてい
ない文書に対しては文書の先頭部分を題名として
入力するように構成した文書題名登録機能を備え
た文書作成装置を提供することを目的とするもの
であつて、このために本発明における文書題名登
録機能を備えた文書作成装置では、文字を入力す
る入力手段と、デイスプレイ手段とを備え、上記
入力手段から入力した文字を上記デイスプレイ手
段に表示させて文書を作成する文書作成装置にお
いて、作成された文書の題名登録を指示する指示
手段と、作成された文書の題名が予め入力されて
いるか否かを上記指示手段の指示に応じて表示す
る題名有無表示部と、作成された文書を格納する
文書保持部と、作成された文書の題名を格納する
題名登録バツフアと、上記文書保持部に格納され
た文書の先頭部分を抽出する抽出手段と、上記題
名有無表示部の出力に応じて、上記抽出手段の出
力あるいは上記題名登録バツフアの内容のいずれ
か一方を選択する選択手段と、上記選択手段の出
力が格納される題名バツフアと、上記指示手段に
より題名登録の指示がなされたとき上記入力手段
から入力される文書の題名を表す文字を上記題名
登録バツフアに転送すると共に上記題名バツフア
の内容をクリアし、かつ上記題名有無表示部に題
名登録の指示がなされた旨を表示し、題名登録の
指示がないときには上記題名有無表示部にその旨
を表示するよう構成された題名登録制御部とを備
え、上記入力手段から入力された上記題名登録バ
ツフアの内容あるいは、作成された文書の先頭部
分の内容を、作成された文書の題名とすることを
特徴とする文書題名登録機能を備えたことを特徴
とする。
以下本発明の一実施例を第1図にもとづき説明
する。
する。
図中、1はキイボード、2はキイボード制御
部、3は題名登録制御部、4は文書作成制御部、
5は文書バツフア、6は先頭部分送出部、7は題
名登録フラグ、8は題名登録バツフア、9は題名
バツフア、10はカーソル位置制御部、11はX
位置バツフア、12はY位置バツフア、13は登
録制御部、14は画面制御部、15は画面バツフ
ア、16はデイスプレイ、17は題名選択部、1
8は文書バツフア部である。
部、3は題名登録制御部、4は文書作成制御部、
5は文書バツフア、6は先頭部分送出部、7は題
名登録フラグ、8は題名登録バツフア、9は題名
バツフア、10はカーソル位置制御部、11はX
位置バツフア、12はY位置バツフア、13は登
録制御部、14は画面制御部、15は画面バツフ
ア、16はデイスプレイ、17は題名選択部、1
8は文書バツフア部である。
キイボード1は作成すべき文書の文字・記号等
を入力するものであつて、漢字が混在する文字を
入力するときはカナ文字キイによりカナ読みで入
力する。そしてこれで図示省略した辞書から漢字
を読み出すときに使用する変換キイが設けられ
る。この外キイボード1には数字キイやカーソル
移動キイ(カーソル・バツク、カーソル・フオワ
ード、カーソル・アツプ、カーソル・ダウンの4
種)や、その外、題名登録キイ1−1や題名登録
終了キイ1−2等が設けられている。
を入力するものであつて、漢字が混在する文字を
入力するときはカナ文字キイによりカナ読みで入
力する。そしてこれで図示省略した辞書から漢字
を読み出すときに使用する変換キイが設けられ
る。この外キイボード1には数字キイやカーソル
移動キイ(カーソル・バツク、カーソル・フオワ
ード、カーソル・アツプ、カーソル・ダウンの4
種)や、その外、題名登録キイ1−1や題名登録
終了キイ1−2等が設けられている。
キイボード制御部2はキイボード1から伝達さ
れた信号を識別し、これに応じた制御を行なう。
例えばキイボード1からカナ文字が入力されると
き、これを文書作成制御部4に送出するが、題名
登録キイが押されたあとでカナ文字が入力された
ときにはこれを題名登録バツフア8に伝達する。
またカーソル移動キイがキイボード1で押された
とき、これを識別してカーソル位置制御部10に
伝達する。
れた信号を識別し、これに応じた制御を行なう。
例えばキイボード1からカナ文字が入力されると
き、これを文書作成制御部4に送出するが、題名
登録キイが押されたあとでカナ文字が入力された
ときにはこれを題名登録バツフア8に伝達する。
またカーソル移動キイがキイボード1で押された
とき、これを識別してカーソル位置制御部10に
伝達する。
題名登録制御部3は作成する文書に対する題名
登録のために、後述する如き種々の制御を行なう
ものである。
登録のために、後述する如き種々の制御を行なう
ものである。
文書作成制御部4は、文書作成用の種々の制御
を行なうものであり、キイボード1からカナ文字
入力があつたときこれを文書バツフア5にセツト
するとともにこれをデイスプレイ16上に表示す
るために画面制御部14に伝達する。
を行なうものであり、キイボード1からカナ文字
入力があつたときこれを文書バツフア5にセツト
するとともにこれをデイスプレイ16上に表示す
るために画面制御部14に伝達する。
文書バツフア部18には作成される文書がキイ
ボード1からの入力にもとづき順次文書保持部5
に格納されるとともに、その先頭部分を送出する
ために先頭部分抽出部6が設けられ、文書が新ら
しく格納される場合、あるいは格納されている文
書の一部が訂正される場合に、当該文書の先頭の
1行分を題名バツフア9に伝達するよう動作す
る。作成された文書は図示省略した文書フアイル
に格納されるものである。
ボード1からの入力にもとづき順次文書保持部5
に格納されるとともに、その先頭部分を送出する
ために先頭部分抽出部6が設けられ、文書が新ら
しく格納される場合、あるいは格納されている文
書の一部が訂正される場合に、当該文書の先頭の
1行分を題名バツフア9に伝達するよう動作す
る。作成された文書は図示省略した文書フアイル
に格納されるものである。
題名登録フラグ7は作成すべき文書に特別の題
名が付与されているか否かを示すものであり、後
述するキイボード1における操作にもとづき特別
の題名が存在する場合には「1」を出力し、存在
しなければ「0」を出力する。
名が付与されているか否かを示すものであり、後
述するキイボード1における操作にもとづき特別
の題名が存在する場合には「1」を出力し、存在
しなければ「0」を出力する。
題名登録バツフア8は、上記特別の題名が存在
する場合にその題名がセツトされるものであり、
またカーソルの移動により指定された部分が題名
にされる場合、これが一時セツトされるものでも
ある。そして題名バツフア9は文書により登録さ
れる題名が、文書バツフア5または題名登録バツ
フア8のいずれかを経由して一時的にセツトされ
るものであつて、題名が決定されてこれにセツト
された後に、図示省略した文書フアイルに格納さ
れるものである。
する場合にその題名がセツトされるものであり、
またカーソルの移動により指定された部分が題名
にされる場合、これが一時セツトされるものでも
ある。そして題名バツフア9は文書により登録さ
れる題名が、文書バツフア5または題名登録バツ
フア8のいずれかを経由して一時的にセツトされ
るものであつて、題名が決定されてこれにセツト
された後に、図示省略した文書フアイルに格納さ
れるものである。
カーソル位置制御部10は、キイボード1にて
カーソル移動キイが操作されたとき、これに応じ
てデイスプレイ16上のカーソルを移動すべき制
御信号を発生するとともにそのカーソルの位置を
認識するものである。X位置バツフア11および
Y位置バツフア12は、カーソルの位置している
X座標およびY座標がセツトされるものである。
カーソル移動キイが操作されたとき、これに応じ
てデイスプレイ16上のカーソルを移動すべき制
御信号を発生するとともにそのカーソルの位置を
認識するものである。X位置バツフア11および
Y位置バツフア12は、カーソルの位置している
X座標およびY座標がセツトされるものである。
登録制御部13は、デイスプレイ16上に表示
された文章のうちカーソルで走査された範囲をカ
ーソル走査検出部13−1で検出してこの表示部
分を画面制御部14を経由して画面バツフア15
より読み取り、これを題名として登録すべき制御
を行なうものである。
された文章のうちカーソルで走査された範囲をカ
ーソル走査検出部13−1で検出してこの表示部
分を画面制御部14を経由して画面バツフア15
より読み取り、これを題名として登録すべき制御
を行なうものである。
画面制御部14はデイスプレイ16に表示が行
なわれるための制御を行なうものであり、また画
面バツフア15はデイスプレイ16に表示される
文字や記号、カーソル等の表示事項がその表示面
の位置に応じてセツトされるバツフアである。
なわれるための制御を行なうものであり、また画
面バツフア15はデイスプレイ16に表示される
文字や記号、カーソル等の表示事項がその表示面
の位置に応じてセツトされるバツフアである。
デイスプレイ16は文書作成用のための種々の
表示が行なわれるものである。例えばカナ読み入
力が表示されたり、漢字辞書から読出された漢字
を表示してオペレータの必要とするものか否かを
選択させるものである。
表示が行なわれるものである。例えばカナ読み入
力が表示されたり、漢字辞書から読出された漢字
を表示してオペレータの必要とするものか否かを
選択させるものである。
題名選択部17はゲートG1,G2を具備してい
る。
る。
次に第1図にもとづき、具体的に文書の題名を
登録する場合について説明する。
登録する場合について説明する。
(1) 特別な題名が定められていない場合。
文書作成のため、オペレータはキイボード1を
操作して文書用の文字を文字キイにより入力し文
書作成動作を開始する。この入力文字はキイボー
ド制御部2を経由して文書作成制御部4に伝達さ
れ、文書保持部5にセツトされる。そしてこの入
力文字は画面制御部14を経由して画面バツフア
15に入力し、デイスプレイ16上に表示され
る。特別な題名が付与されていない場合には、題
名登録フラグ7は「0」を出力し、これによりゲ
ートG1はオン状態になるが、ゲートG2はオフ
状態になる。したがつて文書保持部5に格納され
た、文書の最初の1文字は、先頭部分送出部6に
より送出され、ゲートG1を経由して題名バツフ
ア9にセツトされる。このようにしてキイボード
1から文書用の文字が文書保持部5にセツトされ
ることにより、題名バツフア9にも入力されるこ
とになる。そして例えば1行分だけ題名バツフア
9に送出されたとき、文書保持部5に文字入力が
あつても先頭部分抽出部6は出力停止状態になる
ので、題名バツフア9には文書作成のタイミング
において題名として登録される文書の先頭部分1
行が自動的に入力されることになる。もし該文書
の先頭部分1行に修正があればこれに応じて題名
バツフア9の内容も自動的に修正されることにな
る。
操作して文書用の文字を文字キイにより入力し文
書作成動作を開始する。この入力文字はキイボー
ド制御部2を経由して文書作成制御部4に伝達さ
れ、文書保持部5にセツトされる。そしてこの入
力文字は画面制御部14を経由して画面バツフア
15に入力し、デイスプレイ16上に表示され
る。特別な題名が付与されていない場合には、題
名登録フラグ7は「0」を出力し、これによりゲ
ートG1はオン状態になるが、ゲートG2はオフ
状態になる。したがつて文書保持部5に格納され
た、文書の最初の1文字は、先頭部分送出部6に
より送出され、ゲートG1を経由して題名バツフ
ア9にセツトされる。このようにしてキイボード
1から文書用の文字が文書保持部5にセツトされ
ることにより、題名バツフア9にも入力されるこ
とになる。そして例えば1行分だけ題名バツフア
9に送出されたとき、文書保持部5に文字入力が
あつても先頭部分抽出部6は出力停止状態になる
ので、題名バツフア9には文書作成のタイミング
において題名として登録される文書の先頭部分1
行が自動的に入力されることになる。もし該文書
の先頭部分1行に修正があればこれに応じて題名
バツフア9の内容も自動的に修正されることにな
る。
(2) 特別な題名が定められている場合。
この場合オペレータはキイボード1に設けられ
た題名登録キイ1−1を押す。この信号はキイボ
ード制御部2を経由して題名登録制御部3に伝達
され、題名登録キイ検出部3−1がこれを検出す
る。この検出により題名登録制御部3は、オペレ
ータが引続いて題名を入力するため文字キイを押
せば、題名登録バツフア8にこの題名がセツトさ
れる。そして題名登録終了キイ1−2を押せば、
題名登録終了キイ検出部3−2がこれを検出し、
題名登録制御部3のクリア信号出力部3−2は先
ず題名バツフア9にクリア信号を発生してこれを
クリアしたあとに題名登録フラグ7を「1」にす
る。これにより今度はゲートG1がオフ状態にな
りゲートG2がオン状態になるので、題名登録バ
ツフア8にセツトされた題名は題名バツフア9に
転送されることになる。この題名登録操作は文書
作成の最初でも、最後でも、また途中でもよい。
最後の場合と途中の場合には、題名バツフア9に
文書作成時入力のときの最初の1行が上記(1)で説
明したようにセツトされているが、これは上記の
如く題名登録終了キイ1−2を押したとき、題名
登録制御部3から発生されるクリア信号によりク
リアされるものである。
た題名登録キイ1−1を押す。この信号はキイボ
ード制御部2を経由して題名登録制御部3に伝達
され、題名登録キイ検出部3−1がこれを検出す
る。この検出により題名登録制御部3は、オペレ
ータが引続いて題名を入力するため文字キイを押
せば、題名登録バツフア8にこの題名がセツトさ
れる。そして題名登録終了キイ1−2を押せば、
題名登録終了キイ検出部3−2がこれを検出し、
題名登録制御部3のクリア信号出力部3−2は先
ず題名バツフア9にクリア信号を発生してこれを
クリアしたあとに題名登録フラグ7を「1」にす
る。これにより今度はゲートG1がオフ状態にな
りゲートG2がオン状態になるので、題名登録バ
ツフア8にセツトされた題名は題名バツフア9に
転送されることになる。この題名登録操作は文書
作成の最初でも、最後でも、また途中でもよい。
最後の場合と途中の場合には、題名バツフア9に
文書作成時入力のときの最初の1行が上記(1)で説
明したようにセツトされているが、これは上記の
如く題名登録終了キイ1−2を押したとき、題名
登録制御部3から発生されるクリア信号によりク
リアされるものである。
(3) カーソルで指定した表示内容を題名とする場
合。
合。
オペレータはキイボード1のカーソル移動キイ
を操作して、デイスプレイ16の希望する表示の
下にカーソルを位置させた後、題名登録キイを押
す。これによりキイボード制御部2を経由して印
加されたこの信号により登録制御部13のカーソ
ル走査検出部13−1はこのときのカーソルの座
標位置をX位置バツフア11およびY位置バツフ
ア12から読取る。これからオペレータはカーソ
ルを題名とすべき表示の下を走査させ、キイボー
ド1に設けた実行キイを押す。これにより登録制
御部13のカーソル走査検出部13−1はカーソ
ルの最終位置を同様にしてX位置バツフア11お
よびY位置バツフア12から読取る。このように
して得たカーソルの走査領域にもとづき、画面制
御部14に対して指令を発生し、画面制御部14
により上記カーソルの走査領域に記入された文字
を画面バツフア15から読取らせる。登録制御部
13はこのようにして読取つた文字を題名登録制
御部3に伝達する。題名登録制御部3はこれらの
文字を題名登録バツフア8にセツトしたのちその
クリア信号出力部3−3が題名バツフア9に対し
クリア信号を発生して、これをクリアしたのちに
題名登録フラグ7を「1」にする。かくして題名
登録バツフア8にセツトされた、カーソルの走査
により指示された題名が題名バツフア9に転送さ
れることになる。
を操作して、デイスプレイ16の希望する表示の
下にカーソルを位置させた後、題名登録キイを押
す。これによりキイボード制御部2を経由して印
加されたこの信号により登録制御部13のカーソ
ル走査検出部13−1はこのときのカーソルの座
標位置をX位置バツフア11およびY位置バツフ
ア12から読取る。これからオペレータはカーソ
ルを題名とすべき表示の下を走査させ、キイボー
ド1に設けた実行キイを押す。これにより登録制
御部13のカーソル走査検出部13−1はカーソ
ルの最終位置を同様にしてX位置バツフア11お
よびY位置バツフア12から読取る。このように
して得たカーソルの走査領域にもとづき、画面制
御部14に対して指令を発生し、画面制御部14
により上記カーソルの走査領域に記入された文字
を画面バツフア15から読取らせる。登録制御部
13はこのようにして読取つた文字を題名登録制
御部3に伝達する。題名登録制御部3はこれらの
文字を題名登録バツフア8にセツトしたのちその
クリア信号出力部3−3が題名バツフア9に対し
クリア信号を発生して、これをクリアしたのちに
題名登録フラグ7を「1」にする。かくして題名
登録バツフア8にセツトされた、カーソルの走査
により指示された題名が題名バツフア9に転送さ
れることになる。
勿論上記(1),(2),(3)にて題名バツフア9にセツ
トされた題名は、図示省略した文書フアイルに文
書とともに格納されるものである。そしてキイボ
ードからの文書リスト読取操作により、第2図に
示す如く、文書番号とともに、点線で示した如き
題名が表示される。かくしてオペレータは選択す
べき文書を容易に識別できる。例えばNo.4の文書
が必要な場合には、キイボード1からその番号の
数字キイ(この場合には「4」を押せば、このNo.
4の全文書が文書フアイルより読出され、デイス
プレイ16上に表示され、必要に応じてプリント
アウトすることができる。
トされた題名は、図示省略した文書フアイルに文
書とともに格納されるものである。そしてキイボ
ードからの文書リスト読取操作により、第2図に
示す如く、文書番号とともに、点線で示した如き
題名が表示される。かくしてオペレータは選択す
べき文書を容易に識別できる。例えばNo.4の文書
が必要な場合には、キイボード1からその番号の
数字キイ(この場合には「4」を押せば、このNo.
4の全文書が文書フアイルより読出され、デイス
プレイ16上に表示され、必要に応じてプリント
アウトすることができる。
以上説明の如く本発明によれば、文書の題名登
録を、題名が付与されている場合は勿論のこと、
付与されていない場合でも極めて容易に付けるこ
とができるので、文書作成効率を非常に高めるこ
とができる文書作成装置を提供することができ
る。
録を、題名が付与されている場合は勿論のこと、
付与されていない場合でも極めて容易に付けるこ
とができるので、文書作成効率を非常に高めるこ
とができる文書作成装置を提供することができ
る。
なお上記説明では、題名付与や指定がないとき
文書の先頭1行を題名とする例について説明した
が、勿論これに限定されるものではない。
文書の先頭1行を題名とする例について説明した
が、勿論これに限定されるものではない。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図はデイ
スプレイに題名表示リストを表示したときの説明
図である。 図中、1はキイボード、2はキイボード制御
部、3は題名登録制御部、4は文書作成制御部、
5は文書保持部、6は先頭部分抽出部、7は題名
登録フラグ、8は題名登録バツフア、9は題名バ
ツフア、10はカーソル位置制御部、11はX位
置バツフア、12はY位置バツフア、13は登録
制御部、14は画面制御部、15は画面バツフ
ア、16はデイスプレイ、17は題名選択部、1
8は文書バツフア部をそれぞれ示す。
スプレイに題名表示リストを表示したときの説明
図である。 図中、1はキイボード、2はキイボード制御
部、3は題名登録制御部、4は文書作成制御部、
5は文書保持部、6は先頭部分抽出部、7は題名
登録フラグ、8は題名登録バツフア、9は題名バ
ツフア、10はカーソル位置制御部、11はX位
置バツフア、12はY位置バツフア、13は登録
制御部、14は画面制御部、15は画面バツフ
ア、16はデイスプレイ、17は題名選択部、1
8は文書バツフア部をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字を入力する入力手段1と、 デイスプレイ手段16とを備え、 上記入力手段から入力した文字を上記デイスプ
レイ手段に表示させて文書を作成する文書作成装
置において、 作成された文書の題名登録を指示する指示手段
1−1,1−2と、 作成された文書の題名が予め入力されているか
否かを上記指示手段の指示に応じて表示する題名
有無表示部7と、 作成された文書を格納する文書保持部5と、 作成された文書の題名を格納する題名登録バツ
フア8と、 上記文書保持部に格納された文書の先頭部分を
抽出する抽出手段6と、 上記題名有無表示部の出力に応じて、上記抽出
手段の出力あるいは上記題名登録バツフアの内容
のいずれか一方を選択する選択手段17と、 上記選択手段の出力が格納される題名バツフア
9と、 上記指示手段により題名登録の指示がなされた
とき上記入力手段から入力される文書の題名を表
す文字を上記題名登録バツフアに転送すると共に
上記題名バツフアの内容をクリアし、かつ上記題
名有無表示部に題名登録の指示がなされた旨を表
示し、題名登録の指示がないときには上記題名有
無表示部にその旨を表示するよう構成された題名
登録制御部3とを備え、 上記入力手段から入力された上記題名登録バツ
フアの内容あるいは、作成された文書の先頭部分
の内容を、作成された文書の題名とすることを特
徴とする文書題名登録機能を備えたことを特徴と
する文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5525380A JPS56152080A (en) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Device for drawing of document with function of registering document title |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5525380A JPS56152080A (en) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Device for drawing of document with function of registering document title |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152080A JPS56152080A (en) | 1981-11-25 |
| JPH0227699B2 true JPH0227699B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=12993424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5525380A Granted JPS56152080A (en) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Device for drawing of document with function of registering document title |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56152080A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59214937A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6188331A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Sord Comput Corp | 情報処理装置 |
| JPS61281356A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JP2505735B2 (ja) * | 1985-05-20 | 1996-06-12 | 富士通株式会社 | 文書処理装置 |
| JPS62203247A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | Casio Comput Co Ltd | 小型電子式計算機におけるフアイル管理方式 |
| JPS632438A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Fujitsu Ltd | 電子メ−ル処理方式 |
| JPS6361345A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 外部記憶装置の制御装置 |
| JP2527287B2 (ja) * | 1992-02-06 | 1996-08-21 | シャープ株式会社 | 文章処理装置 |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5525380A patent/JPS56152080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152080A (en) | 1981-11-25 |
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