JPH02277120A - プリンタ出力のキュー管理方式 - Google Patents
プリンタ出力のキュー管理方式Info
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- JPH02277120A JPH02277120A JP1099787A JP9978789A JPH02277120A JP H02277120 A JPH02277120 A JP H02277120A JP 1099787 A JP1099787 A JP 1099787A JP 9978789 A JP9978789 A JP 9978789A JP H02277120 A JPH02277120 A JP H02277120A
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- Japan
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- data
- printer
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- disk
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は他システムとの間でデータ送受信を行い、受信
データをディスクに5F込むと同時にプリンタに出力す
る方式に関し、特にプリンタ出力のデータ抜けを回避す
るキュー管理方式に関する。
データをディスクに5F込むと同時にプリンタに出力す
る方式に関し、特にプリンタ出力のデータ抜けを回避す
るキュー管理方式に関する。
(従来の技術)
従来、プリンタ出力の処理速度は非常に遅いため、プリ
ンタ出力に使用されるデータ領域が限定されているプロ
グラムでは、出力データをキューとして積み、キューの
個数が最大数を越えた場合、プリンタ出力によってキュ
ーが一定数に減少するまでデータを廃棄していた。
ンタ出力に使用されるデータ領域が限定されているプロ
グラムでは、出力データをキューとして積み、キューの
個数が最大数を越えた場合、プリンタ出力によってキュ
ーが一定数に減少するまでデータを廃棄していた。
(発明が解決しようとする課#1)
上述した従来のプリンタ出力方式では、受信データがプ
リンタ上に出力されない恐れがあると、利用者はプリン
トアウトされたデータをチエツクする必要がある。デー
タに抜けがあると、ディスクからデータを読出してプリ
ンタ上に出力するための別機能を用い、コマンドを入力
して、再びプリンタ上にデータを出力しなければならな
い。
リンタ上に出力されない恐れがあると、利用者はプリン
トアウトされたデータをチエツクする必要がある。デー
タに抜けがあると、ディスクからデータを読出してプリ
ンタ上に出力するための別機能を用い、コマンドを入力
して、再びプリンタ上にデータを出力しなければならな
い。
また、半導体メモリに限界があるにもかかわらず、キュ
ーに積む処理をせず、常にディスクからデータを読出し
てプリンタ上に出力すれば、データ抜けは起らないが、
半導体メモリに比べてディスクは処理時間が長いため、
処理速度が遅くなるという欠点がある。
ーに積む処理をせず、常にディスクからデータを読出し
てプリンタ上に出力すれば、データ抜けは起らないが、
半導体メモリに比べてディスクは処理時間が長いため、
処理速度が遅くなるという欠点がある。
本発明の目的は、キューオーバーフローのなかに廃棄さ
れ九データを、オーバーフローの復旧した後、ディスク
から読込んでキューに積み直すことによって上記欠点を
除去し、データ抜けを回避することができるように構成
したプリンタ出力のキュー管理方式を提供することにあ
る。
れ九データを、オーバーフローの復旧した後、ディスク
から読込んでキューに積み直すことによって上記欠点を
除去し、データ抜けを回避することができるように構成
したプリンタ出力のキュー管理方式を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明によるプリンタ出力のキュー管理方式は、ディス
クと、プリンタと、マルチ処理実行手段とを具備して構
成したものである。
クと、プリンタと、マルチ処理実行手段とを具備して構
成したものである。
ディスクは、他システムとの間でデータ送受信を行うシ
ステムにより受信されたデータを書込む之めのものであ
る。
ステムにより受信されたデータを書込む之めのものであ
る。
プリンタは、上記によυ受信されたデータがディスクに
書込まれたときに出力するためのものである。
書込まれたときに出力するためのものである。
マルチ処理実行手段は、プリンタへの出力用のデータ領
域を限定するため、プリンタへの出力データをキューと
して積み、キューの数が最大数を越えたならば一定数に
減少するまでデータを廃棄し、キューが一定数に減少し
た後、廃棄されたデータをディスクから読込んでキュー
に積み直し、全データを読み終えたならば、再びメモリ
からキューに積むためのものである。
域を限定するため、プリンタへの出力データをキューと
して積み、キューの数が最大数を越えたならば一定数に
減少するまでデータを廃棄し、キューが一定数に減少し
た後、廃棄されたデータをディスクから読込んでキュー
に積み直し、全データを読み終えたならば、再びメモリ
からキューに積むためのものである。
(実施列)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるプリンタ出力のキュ−+1#哩
方式の一実M flJを示すブロック図である。
方式の一実M flJを示すブロック図である。
第1図において、1はマルチ処理プログラム、2は受信
データ、5はディスク、4はプリンタ出力用データ領域
、5はプリンタキュー、6はプリンタ、7はデータ処理
、8はプリンタ出力処理、9はインデクスである。
データ、5はディスク、4はプリンタ出力用データ領域
、5はプリンタキュー、6はプリンタ、7はデータ処理
、8はプリンタ出力処理、9はインデクスである。
データ処Tl 7においては、ディスク3の内部のイン
デクス9を管理しながらマルチ処理プログラム1釦より
受信されたデータをディスク5へ?込む。同時に、デー
タをプリンタキュー5に噴み、キューの数を1件だけ増
加させる。プリンタ出力処理8においては、プリンタキ
ュー5から1件分の出力データを取出し、プリンタ6に
出力する。
デクス9を管理しながらマルチ処理プログラム1釦より
受信されたデータをディスク5へ?込む。同時に、デー
タをプリンタキュー5に噴み、キューの数を1件だけ増
加させる。プリンタ出力処理8においては、プリンタキ
ュー5から1件分の出力データを取出し、プリンタ6に
出力する。
プリンタ6ヘデータを出力した後、キューの数は1件だ
け減少する。プリンタ出力処理8はデータ処理7に:比
べて処理速度が遅いため、キューの数が最大做を越えて
オーバーフローすることがあ杭 データ処理Tにおいては、オーバーフロー中の受信デー
タ2をプリンタ上:j−−5に積ますに廃棄する。キュ
ーの数が一定数より少なくなつ九ならば、廃棄されたデ
ータをデータ処1哩7によりディスク3から読出し、プ
リンタキュー5へ撰み直す。
け減少する。プリンタ出力処理8はデータ処理7に:比
べて処理速度が遅いため、キューの数が最大做を越えて
オーバーフローすることがあ杭 データ処理Tにおいては、オーバーフロー中の受信デー
タ2をプリンタ上:j−−5に積ますに廃棄する。キュ
ーの数が一定数より少なくなつ九ならば、廃棄されたデ
ータをデータ処1哩7によりディスク3から読出し、プ
リンタキュー5へ撰み直す。
全データを読出した後、再びディスク3を介さずにキュ
ーに積む。
ーに積む。
第2図および第8図は、それぞれ@1図に示す実施列の
動作の流れ、およびその遷移を示すフローチャートおよ
び説明図である。
動作の流れ、およびその遷移を示すフローチャートおよ
び説明図である。
ステップS1により受信されたデータをプリンタキュー
5に積むとき、キューが100個を越えないか否かをス
テップS2によシ判断する。キューが100個を越えな
ければステップS3によりデータをプリンタキュー5に
積むが、越える場合にはステップS4により当該データ
のディスク3内インデクス9をセーブし、ステップS5
によりデータを廃棄する。その後、ステップ86により
オーバー中の状!川とする。
5に積むとき、キューが100個を越えないか否かをス
テップS2によシ判断する。キューが100個を越えな
ければステップS3によりデータをプリンタキュー5に
積むが、越える場合にはステップS4により当該データ
のディスク3内インデクス9をセーブし、ステップS5
によりデータを廃棄する。その後、ステップ86により
オーバー中の状!川とする。
データの受信時に、ステップS7によりキューオーバー
中の状態であることが川明したならば、ステップS8に
よりキューが50個以下シζ減少したか否かをチエツク
する。キューが50蘭以下に減少していない場合にはス
テップS9によりプリンタ6への出力データを廃棄する
が、減少している場合にはステップS10によりオーバ
ー中の状態を解除して読込み中の状態となる。
中の状態であることが川明したならば、ステップS8に
よりキューが50個以下シζ減少したか否かをチエツク
する。キューが50蘭以下に減少していない場合にはス
テップS9によりプリンタ6への出力データを廃棄する
が、減少している場合にはステップS10によりオーバ
ー中の状態を解除して読込み中の状態となる。
オーバーフローの発生時には、セーブされたインデクス
9を用いてステップSt IKより廃棄されたデータを
10件づつ読込み、ステップS12によりプリンタキュ
ー5に積む。
9を用いてステップSt IKより廃棄されたデータを
10件づつ読込み、ステップS12によりプリンタキュ
ー5に積む。
データを受信するごとに、ディスク3からデータを読込
んでプリンタキュー5へ積込む動作を繰返し、ステップ
S13によりディスク3内のデータをすべてプリンタキ
ュー5に積み終えたものと判断されたならば、ステップ
S14により読込み中の状轢を解除する。
んでプリンタキュー5へ積込む動作を繰返し、ステップ
S13によりディスク3内のデータをすべてプリンタキ
ュー5に積み終えたものと判断されたならば、ステップ
S14により読込み中の状轢を解除する。
以後、正常状態に戻り、受信されたデータをディスク3
KmF込むと同時にプリンタキュー5へ積む。
KmF込むと同時にプリンタキュー5へ積む。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、プリンタキューのオーバ
ーフロー中に廃棄されたデータをオーバーフローの復旧
した後に改めてプリンタキューに積むことKより、プリ
ンタ出力のデータ抜けを回避することができるため、利
用者が再びプリントアウトする必要がないという効果が
ある。
ーフロー中に廃棄されたデータをオーバーフローの復旧
した後に改めてプリンタキューに積むことKより、プリ
ンタ出力のデータ抜けを回避することができるため、利
用者が再びプリントアウトする必要がないという効果が
ある。
また、オーバーフローの復旧した後、ディスクから全デ
ータを読み終えると、再び半導体メモリに切替えて、プ
リンタへデータを出力するので、処理速度を改善するこ
とができるという効果がある。
ータを読み終えると、再び半導体メモリに切替えて、プ
リンタへデータを出力するので、処理速度を改善するこ
とができるという効果がある。
第1図は、本発明によるプリンタ出力のキュー管理方式
の一実M!lUレリを示すブロック図である。 Pg2図および第3図は、それぞれ第1図に示す実施f
iの動作の流れ、およびその遷移を示すフローチャート
および説明図である。 111・・マルチ処理プログラム 2・Φ−受信データ 3・・eディスク 4・魯・プリンタ出力用データ領域 5・・・プリンタキュー 6・・・プリンタ 7・・−データ処理 8・−・プリンタ出力処理 9・・・インデクス 特許出碩大 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井ノロ 壽 才1図 才2図
の一実M!lUレリを示すブロック図である。 Pg2図および第3図は、それぞれ第1図に示す実施f
iの動作の流れ、およびその遷移を示すフローチャート
および説明図である。 111・・マルチ処理プログラム 2・Φ−受信データ 3・・eディスク 4・魯・プリンタ出力用データ領域 5・・・プリンタキュー 6・・・プリンタ 7・・−データ処理 8・−・プリンタ出力処理 9・・・インデクス 特許出碩大 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井ノロ 壽 才1図 才2図
Claims (1)
- 他システムとの間でデータ送受信を行うシステムにより
受信されたデータを書込むためのディスクと、前記受信
されたデータが前記デイスクへ書込まれたときに出力す
るためのプリンタと、前記プリンタへの出力用のデータ
領域を限定するため、前記プリンタへの出力データをキ
ューとして積み、前記キューの数が最大数を越えたなら
ば一定数に減少するまで前記データを廃棄し、前記キュ
ーが前記一定数に減少した後、前記廃棄されたデータを
ディスクから読んでキューに積み直し、全データを読み
終えたならば、再びメモリから前記キューに積むための
マルチ処理実行手段とを具備して構成したことを特徴と
するプリンタ出力のキュー管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099787A JPH02277120A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | プリンタ出力のキュー管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099787A JPH02277120A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | プリンタ出力のキュー管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277120A true JPH02277120A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14256643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099787A Pending JPH02277120A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | プリンタ出力のキュー管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038010A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Fujitsu Ltd | スプール印刷制御方法 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1099787A patent/JPH02277120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038010A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Fujitsu Ltd | スプール印刷制御方法 |
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