JPH04225435A - 待機系アクセス制御方式 - Google Patents
待機系アクセス制御方式Info
- Publication number
- JPH04225435A JPH04225435A JP2407537A JP40753790A JPH04225435A JP H04225435 A JPH04225435 A JP H04225435A JP 2407537 A JP2407537 A JP 2407537A JP 40753790 A JP40753790 A JP 40753790A JP H04225435 A JPH04225435 A JP H04225435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- standby
- access control
- memory
- fifo
- fifo memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2つの処理装置を持ち、
動作系から待機系へのアクセス制御を実行する待機予備
方式の待機系アクセス制御方式に関する。
動作系から待機系へのアクセス制御を実行する待機予備
方式の待機系アクセス制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の待機系アクセス制御方式
は、先入れ先出し(FIFO)メモリを用い、FIFO
メモリの空きがなくなった場合、動作系のアクセスをF
IFOメモリに空きができるまで一時待ち合わせる方式
となっていた。
は、先入れ先出し(FIFO)メモリを用い、FIFO
メモリの空きがなくなった場合、動作系のアクセスをF
IFOメモリに空きができるまで一時待ち合わせる方式
となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の待機系
アクセス制御方式は、FIFOメモリを使用する方式と
なっているので、動作系をアクセス処理するソフトウェ
アが動作系のアクセス処理だけでなく、FIFOメモリ
の状態を監視し、FIFOメモリがあふれないような処
理も行わなければならないという問題点があった。
アクセス制御方式は、FIFOメモリを使用する方式と
なっているので、動作系をアクセス処理するソフトウェ
アが動作系のアクセス処理だけでなく、FIFOメモリ
の状態を監視し、FIFOメモリがあふれないような処
理も行わなければならないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、FIFOメモリの状態に
よるアクセス処理をそれぞれの装置のソフトウェア処理
に代替えしてハードウェア処理とすることにより、上記
問題点を解消する待機系アクセス制御方式を提供するこ
とにある。
よるアクセス処理をそれぞれの装置のソフトウェア処理
に代替えしてハードウェア処理とすることにより、上記
問題点を解消する待機系アクセス制御方式を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による待機系アク
セス制御方式は、動作系記憶装置と待機系記憶装置との
内容を同一に保つ待機予備方式での動作系から待機系へ
のアクセス処理を先入れ先出し(FIFO)メモリを介
し実行するとともに、動作系から待機系への読み出し動
作を前記FIFOメモリが空になってから実行する待機
系アクセス制御方式において、前記FIFOメモリを監
視しメモリ蓄積量が特定値を超えたときFIFOメモリ
に待機系への読み出し動作を実行させる二重化アクセス
制御装置を有する。
セス制御方式は、動作系記憶装置と待機系記憶装置との
内容を同一に保つ待機予備方式での動作系から待機系へ
のアクセス処理を先入れ先出し(FIFO)メモリを介
し実行するとともに、動作系から待機系への読み出し動
作を前記FIFOメモリが空になってから実行する待機
系アクセス制御方式において、前記FIFOメモリを監
視しメモリ蓄積量が特定値を超えたときFIFOメモリ
に待機系への読み出し動作を実行させる二重化アクセス
制御装置を有する。
【0006】
【作用】上述の手段により待機系アクセス制御方式は、
FIFOメモリのメモリ量の監視および読み出し制御を
二重化アクセス制御装置が実行するので、動作系から待
機系へのアクセス処理に関するソフトウェアを不要にで
きる。
FIFOメモリのメモリ量の監視および読み出し制御を
二重化アクセス制御装置が実行するので、動作系から待
機系へのアクセス処理に関するソフトウェアを不要にで
きる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図1を参照して説明す
る。図1は本発明による情報処理方式の一実施例を示す
ブロック構成図である。図示するように、動作系中央処
理装置4は動作系記憶装置5とともに動作系バス11に
接続し、待機系中央処理装置6は待機系記憶装置7とと
もに待機系バス12に接続する。
る。図1は本発明による情報処理方式の一実施例を示す
ブロック構成図である。図示するように、動作系中央処
理装置4は動作系記憶装置5とともに動作系バス11に
接続し、待機系中央処理装置6は待機系記憶装置7とと
もに待機系バス12に接続する。
【0008】二重化アクセス制御装置8は動作系バス1
1と待機系バス12との間に位置し、FIFOメモリ1
,FIFO監視回路2および待機系読出回路3を有する
。
1と待機系バス12との間に位置し、FIFOメモリ1
,FIFO監視回路2および待機系読出回路3を有する
。
【0009】FIFOメモリ1は動作系バス11から入
力したデータを先入れ先出し方式で待機系バス12へ出
力する記憶回路である。FIFO監視回路2はFIFO
メモリ1のデータ蓄積量を監視し、所定値を超えるとき
待機系読出回路3へ読出要求を通知する。この読出要求
の通知を受けた待機系読出回路3は動作系バス11を介
してFIFOメモリ1に待機系への読み出しを要求する
。
力したデータを先入れ先出し方式で待機系バス12へ出
力する記憶回路である。FIFO監視回路2はFIFO
メモリ1のデータ蓄積量を監視し、所定値を超えるとき
待機系読出回路3へ読出要求を通知する。この読出要求
の通知を受けた待機系読出回路3は動作系バス11を介
してFIFOメモリ1に待機系への読み出しを要求する
。
【0010】次に、動作手順について説明する。
【0011】動作系中央処理装置4が動作系記憶装置5
に書き込み動作を行う場合、動作系バス11を介したF
IFOメモリ1は書き込み動作内容をデータとして記憶
蓄積する。
に書き込み動作を行う場合、動作系バス11を介したF
IFOメモリ1は書き込み動作内容をデータとして記憶
蓄積する。
【0012】二重化アクセス制御装置8はFIFOメモ
リ1に蓄積されたデータにより、待機系バス12を介し
、待機系記憶装置7に、動作系で実行したと同一の書き
込み動作を行う。
リ1に蓄積されたデータにより、待機系バス12を介し
、待機系記憶装置7に、動作系で実行したと同一の書き
込み動作を行う。
【0013】いま、待機系中央処理装置6が待機系記憶
装置7にアクセス中のとき、二重化アクセス制御装置8
はFIFOメモリ1の内容を処理できない。
装置7にアクセス中のとき、二重化アクセス制御装置8
はFIFOメモリ1の内容を処理できない。
【0014】この状態で動作系中央処理装置4が動作系
記憶装置5に、更に書き込み動作を続けるとき、FIF
Oメモリ1の蓄積率が上昇する。
記憶装置5に、更に書き込み動作を続けるとき、FIF
Oメモリ1の蓄積率が上昇する。
【0015】ここで、FIFOメモリ1の蓄積率が、例
えば75%を超えた場合、FIFO監視回路2はこれを
検出して、待機系読出回路3へ読出要求を通知する。
えば75%を超えた場合、FIFO監視回路2はこれを
検出して、待機系読出回路3へ読出要求を通知する。
【0016】待機系読出回路3は、読出要求の通知を受
信したとき動作系バス11を介してFIFOメモリ1に
、待機系記憶装置7への読み出しを要求することにより
、動作系中央処理装置4の動作系記憶装置5への書き込
み動作を中止させる。
信したとき動作系バス11を介してFIFOメモリ1に
、待機系記憶装置7への読み出しを要求することにより
、動作系中央処理装置4の動作系記憶装置5への書き込
み動作を中止させる。
【0017】FIFOメモリ1は読み出し要求を受けた
とき、蓄積されたデータをすべて処理したのち、待機系
記憶装置7の読み出し動作を実行する。この読み出し動
作が完了した後、動作系中央処理装置4は動作系記憶装
置5への書き込み動作が可能になる。
とき、蓄積されたデータをすべて処理したのち、待機系
記憶装置7の読み出し動作を実行する。この読み出し動
作が完了した後、動作系中央処理装置4は動作系記憶装
置5への書き込み動作が可能になる。
【0018】これら一連の動作は、FIFOメモリ1の
蓄積率を下げ、0%とする。
蓄積率を下げ、0%とする。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、FIFO
メモリの蓄積率が一定値を超えたときに二重化アクセス
制御装置というハードウェアで待機系読み出し動作を行
い、FIFOメモリの内容を空にすることにより、動作
系中央処理装置がソフトウェアでFIFOメモリを意識
することなくFIFOメモリの蓄積データがあふれるの
を防止できるので、複雑な待機系アクセス処理に関する
ソフトウェアを不要にできる効果がある。
メモリの蓄積率が一定値を超えたときに二重化アクセス
制御装置というハードウェアで待機系読み出し動作を行
い、FIFOメモリの内容を空にすることにより、動作
系中央処理装置がソフトウェアでFIFOメモリを意識
することなくFIFOメモリの蓄積データがあふれるの
を防止できるので、複雑な待機系アクセス処理に関する
ソフトウェアを不要にできる効果がある。
【図1】本発明の待機系アクセス制御方式の一実施例を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
1 FIFOメモリ
2 FIFO監視回路
3 待機系読出回路
4,6 中央処理装置
5,7 記憶装置
8 二重化アクセス制御装置
11,12 バス
Claims (1)
- 【請求項1】 動作系記憶装置と待機系記憶装置との
内容を同一に保つ待機予備方式での動作系から待機系へ
のアクセス処理を先入れ先出し(FIFO)メモリを介
し実行するとともに、動作系から待機系への読み出し動
作を前記FIFOメモリが空になってから実行する待機
系アクセス制御方式において、前記FIFOメモリを監
視しメモリ蓄積量が特定値を超えたときFIFOメモリ
に待機系への読み出し動作を実行させる二重化アクセス
制御装置を有することを特徴とする待機系アクセス制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407537A JPH04225435A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 待機系アクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407537A JPH04225435A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 待機系アクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225435A true JPH04225435A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18517107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407537A Pending JPH04225435A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 待機系アクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04225435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06332737A (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Nec Corp | メモリコピー方式 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2407537A patent/JPH04225435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06332737A (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Nec Corp | メモリコピー方式 |
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