JPH02277133A - 推論装置 - Google Patents

推論装置

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JPH02277133A
JPH02277133A JP9840289A JP9840289A JPH02277133A JP H02277133 A JPH02277133 A JP H02277133A JP 9840289 A JP9840289 A JP 9840289A JP 9840289 A JP9840289 A JP 9840289A JP H02277133 A JPH02277133 A JP H02277133A
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JP
Japan
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inference
expert
abnormality
plant
expert system
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Pending
Application number
JP9840289A
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English (en)
Inventor
Kazuo Takahashi
和男 高橋
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はエキスパートシステムを用いた推論装置に関す
るものである。
B0発明の概要 本発明は、互いに協調して動作する複数のエキスパート
システムを備えた推論装置において、各エキスパートシ
ステムを個別のプロセスに分離して夫々独立に推論でき
るようにすることによって、 異常事態等の状態変化が生じた場合に適切に対処できる
ようにしたものである。
C1従来の技術 エキスパートシステムは、専門家の持っている知識を知
識工学の手法を用いてコンピュータ上に組み込み、その
専門家と同じレベルの能力を持つシステムを実現するも
のである。このシステムは具体的には、問題を解決する
ために必要な知識を格納する知識ベースと前記知識にも
とづいて問題を推論するために推論機構とからなる。
例えばプラントや機器の監視、制御を行うためにエキス
パートシステムが適用されており、夫々監視用エキスパ
ートシステム、制御用エキスパートシステムとして実現
されている。監視用エキスパートシステムは、収集した
データにもとづいて状態を判断するものであり、制御用
エキスパートシステムは、判断された状態にもとづいて
次の状態を考えるものである。そしてこれら2つのシス
テムは一方のシステムの推論結果を利用して他方のシス
テムが推論を行うという、いわば互いに協調したもので
あり、従来では1つの推論機構を用いた1つのプロセス
として実現されていた。そのフローは次の通りである。
■プラントや機器の状態情報に相当するデータを共有デ
ータベースへ格納する。
■制御用あるいは監視用エキスパートシステムの一方が
推論を行い、その推論結果を外部に出力する。
■他方のエキスパートシステムが推論を行い、その結果
を外部へ出力する。
■■へ戻る。
D1発明が解決しようとする課題 ところで2つの協調するエキスパートシステムは1つの
プロセスとして実現されているため、同時に動作するこ
とができない。このようなシステムにおいては、機器が
正常であれば問題ないが、機器に異常が生じるといった
緊急の事態が生じると、制御用エキスパートシステムが
推論中である場合に監視用エキスパートシステムがその
状態を判断することができず、このためその推論結果を
制御用エキスパートシステムに反映することができない
から迅速な対応をとることができなかった。
本発明の目的は、例えばプラントや機器の監視、制御を
行う場合、状態変化に対して適切な制御を実現すること
にある。
E1課題を解決するための手段 本発明は、互いに協調して動作する複数のエキスパート
システムを備えた推論装置において、推論機構及び知識
ベースを各エキスパートシステムの間で独立させたこと
を特徴とする。従って各エキスパートシステムは夫々独
立して推論することができる。
F、実施例 第1図は本発明の実施例を示す図である。1は監視用エ
キスパートシステム、2は制御用エキスパートシステム
であり、これらシステムは別の計算機プロセスとして構
成されている。即ち各システムは独立して推論機構1.
.2.及び知識ベース1、.2.を有している。3は両
システムl、2に共有される共有データベースであり、
プラントや機器の状態情報が格納される。
このような実施例では、今制御用エキスパートシステム
2において、推論機構2.が共有データベース3のブー
タラ知識ベース2.内のルールに適用して推論を行った
とすると、監視用エキスパートシステム1は、共有デー
タベース3のデータに加えてシステム2の推論結果を用
い、そのときのプラント等の状態を推論する。またこの
推論時には並行してシステム1が推論を実行している。
そしてプラント等に異常が発生した場合には、システム
iはシステム2が推論中であるか否かにかかわらず独立
して推論を行うことができるので、異常に対する監視結
果をシステム2に与え、システム2はこの結果を受は取
って対処の仕方をttri論する。
G0発明の効果 本発明によれば、互いに協調して動作する複数のエキス
パートシステムを互いに独立した計算機プロセスとして
実現しているため、例えば機器の監視、制御を行う場合
、監視用エキスパートシステムは制御用エキスパートシ
ステムhす(14論中であってもその異常に対する推論
を行うことができ、異常などの状態変化に対して、迅速
かつ適切な推論を行うことが可能になると共に、監視用
エキスハートシステムの推論結果を制御用エキスパート
システムに送信し、推論に反映させることにより、状態
変化に対して適切な制御を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。 1・・・監視用エキスパートシステム、2・・・制m 
用エキスパートシステム、3・・・共有データベース。 外2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々独立した問題に取り組む複数のエキスパート
    システムとこれらエキスパートシステムで共有して用い
    る共有データベースとを有し、各エキスパートシステム
    は他のエキスパートシステムの推論結果を用いて推論す
    る推論装置において、推論機構及び知識ベースを各エキ
    スパートシステムの間で独立させたことを特徴とする推
    論装置。
JP9840289A 1989-04-18 1989-04-18 推論装置 Pending JPH02277133A (ja)

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JP9840289A JPH02277133A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 推論装置

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JPH02277133A true JPH02277133A (ja) 1990-11-13

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