JPH02277153A - エンティティ管理システム - Google Patents

エンティティ管理システム

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JPH02277153A
JPH02277153A JP89235903A JP23590389A JPH02277153A JP H02277153 A JPH02277153 A JP H02277153A JP 89235903 A JP89235903 A JP 89235903A JP 23590389 A JP23590389 A JP 23590389A JP H02277153 A JPH02277153 A JP H02277153A
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JP
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entity
management
module
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request
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Application number
JP89235903A
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English (en)
Inventor
Robert C Seward
ロバート・シー・シュチャード
H Burgess Peter
ピーター・エイチ・バージェス
Strutt Colin
コリン・ストラット
K Wong Steven
スティーヴン・ケイ・ウォング
C Adams Williams Jr
ウィリアム・シー・アダムス・ジュニア
G Fehskens Leonard
レオナルド・ジー・フェースケンス
L Shurtleff David
デヴッド・エル・シャートレフ
L Rosenberg Jeffrey
ジェフリー・エル・ローゼンバーグ
Jo Nelson Kathy
キャシィー・ジョウ・ネルソン
B O Brian Lindsey
リンジィ・ビー・オブライアン
B Moore Alan
アラン・ビー・ムア
V Nafkal Anil
アニル・ヴィー・ナフカル
W Sylow Mark
マーク・ダヴリュ・シロー
Stanley I Goldfarb
スタンリー・アイ・ゴールドファーブ
Benjamin M England
ベンジャミン・エム・イングランド
Arundahati G Sankar
アルンダハチ・ジー・サンカー
E J Coles Ruth
ルース・イー・ジェイ・コールス
L Lemon James Jr
ジェイムス・エル・レモン・ジュニア
R Plouffe Gerald
ゲラルド・アール・プラウフェ
Keith Roberts D
ディー・ケイス・ロバーツ
J Guertin Matthew
マシュー・ジェイ・ガーティン
J Koch Pamela
パメラ・ジェイ・コッホ
J Trasatti Philip
フィリップ・ジェイ・トラッサッティ
O Rodgers Dennis
デニス・オー・ロジャーズ
L Smith Danny
ダニー・エル・スミス
R N Ross Robert
ロバート・アール・エヌ・ロス
C Chan-Lizardo Christine
クリスティーン・シー・チャンーリザート
F Callander Jill
ジィル・エフ・カーランダー
L Rosenbaum Richard
リチャード・エル・ローゼンバウム
F Namoglu Sheryl
シェリル・エフ・ナモグル
J Seager Mark
マーク・ジェイ・シーガー
M Dixon Timothy
ティモシィー・エム・ディックソン
Paul Koning G
ジー・ポール・コニング
W Chapman Kenneth
ケニス・ダヴリュ・チャップマン
R Fletcher Douglas
ダグラス・アール・フレッチャー
Dong Rena
リーナ・ダング
Densmore Michael
マイケル・デンスモアー
Aronson David
デヴット・アーロンソン
Zolfonoon Riaz
ライアツ・ゾルフォヌーン
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Digital Equipment Corp
Original Assignee
Digital Equipment Corp
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Publication date
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般に複合システムの管理の分野に関するもの
であり、更に詳細には分布ディジタル・データ処理シス
テムのような複合システムを管理する装置に関する。
(従来の技術) ディジタル・データ処理システム、またはコンピュータ
、が小形に且つ廉価になるにつれて、個々のコンピュー
タが個人や小グループによって使われている。データの
分配、ユーザ間の通信、および個人が頻繁には使用しな
い資源に関連する経済性を高めるため、コンピュータは
、各ユーザが直接使用するコンピュータの他に、たとえ
ば、システム内の多数のユーザによりアクセスされ、使
用され、且つ更新されることがある大量のデータを格納
し、これによりデータの分配を容易にするサーバを含む
、通信リンクを通して伝達されるメツセージにより通信
する回線網に接ぎ込まれて来ている。サーバはプリンタ
、電気通信リンクなどを制御することもできる。その他
に、サーバは、データベースの探索や分類などのような
専門的な計算サービスを行うことができる。各種コンビ
ュ−夕、これは依頼者と言う、およびサーバは通信リン
クにより相互に接続され、分布システムを構成する各種
コンピュータおよびサーバの間でメツセージを転送でき
るようにしている。
(発明の概要) 本発明は、複数のコンピュータが、たとえば、ローカル
・エリア・ネットワークを通して通信する分布ディジタ
ル・データ処理システムのような、複合システムを制御
し、監視する新しい、改良された制御装置を提供するも
のである。
手短かに要約すれば、この制御装置は一つ以上の提示モ
ジュール、機能モジュール、およびカーネル手段を通し
てオペレータからの命令に応じて発生した要求を処理し
、オペレータに応答して表示するアクセス・モジュール
、を備えている。提示モジュールはオペレータからの命
令の受領、およびこれに対する応答の提示を含むオペレ
ータ・インターフェース機能を取扱う。オペレータから
の命令に応じて、提示モジュールは要求を発生する。カ
ーネル手段は要求を受取り、これを更に処理のため機能
モジュールに伝える。機能モジュールは要求の処理と関
連して一般機能動作を取扱う。
要求に応じて、機能モジュールは一つ以上の要求(時に
は便宜のため以下では従属要求と呼ぶことがある)を発
生し、これは処理のためカーネル手段へ、または他の機
能モジュールへ転送される。
カーネル手段は受取った従属要求を処理のためアクセス
・モジュールに伝える。アクセス・モジュールは複合シ
ステムを構成するエンティティと関連して原始的な動作
を処理する。
一般に、一つの局面において、本発明はエンティティの
集団にたいして制御を行い、管理機能を行うシステムで
あって、エンティティが集団とインターフェースして主
要情報処理機能を制御すると共にエンティティが更にシ
ステムとインターフェースして管理機能を行うことがで
きるようになっていることを特徴とする。システムは、
所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより
管理機能を行うようになっている格納管理モジュール、
命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令を
向けるディスパッチ・ポインタのテーブル備えたカーネ
ル、および更にポインタをテーブルに追加することによ
り新しい管理モジュールをシステムに登録する登録器を
備えている。
管理モジュールは、エンティティからの一つ以上の要求
状態情報に対して、エンティティの管理パラメータを修
正するか、または自己試験モードを可能にするようにな
っている。システムはまた、任意の管理可能なエンティ
ティの属性および動作を表す共通構文を持つ万能仕様言
語にしたがって、エンティティの機能および制御に関係
する属性、およびエンティティの管理機能、をリストす
る格納管理仕様情報を備えている。管理仕様情報は更に
他のエンティティに従属するエンティティの属性および
動作をリストすることができる。管理仕様情報は共通構
文の所定のフィールドにポーリング情報を備えている。
ポーリング情報は属性の値をエンティティから要求すべ
きデフォルト速さおよび最大ポーリング速さを指定する
フィールドを備えている。管理仕様情報は共通構文の所
定のフィールドに区画情報を備えることもできる0区画
情報は共通のデータ形式を持つ属性のグループを表す。
管理仕様情報は共通構文の所定フィールドに集合情報を
備えることもできる。集合情報はエンティティの管理に
関連する機能を備えた属性のグループ゛を表す。
管理仕様情報は共通構文の所定のフィールドに命令情報
をも備えることができ、命令情報は属性が行うようにな
ついる管理機能、エンティティに対して発すべき命令の
構造、および受取るべき返事の構造をリストするもので
ある。発、すべき要求の構造は命令に対する引数をリス
トするフィールドを備えている。受取るべき返事の構造
は要求された動作の順調な完了を示すのに使用されるフ
ィールドを備えている。受取るべき返事の構造は要求さ
れた動作を順調に完了させないエラー条件を示すのに使
用されるフィールドを備えている。
少くとも一つの管理モジュールは一つ以上のエンティテ
ィと通信するプロトコルを実施するアクセス・モジュー
ルを備えている。プロトコルは工サーネット規格、また
はDECnet  PhaseIV規格、またはDEC
net  PhaseV規格に合致している。
各命令は少くとも関連するエンティティおよび動作をリ
ストするフィールドを備えており、カーネルは個々にあ
げたエンティティおよび動作に少くとも部分的に基づい
て命令を受取り送出するディスパッチャを備えている。
ディスパッチャ・ポインタのテーブルはデータ構造の指
示グラフ、命令のフィールドに対応するグラフによる連
続データ構造、から成る。ディスパッチャは命令にリス
トされているエンティティおよび動作にしたがって指示
グラフを精査し、ディスパッチャ・ポインタを備えた端
末データ構造をつき止める精査器を備えている。指示グ
ラフは命令の特定のフィールドの値に対応する、ワイル
ドカード・フラグおよび連続データ構造を備えている。
指示グラフは命令のフィールドのどんな数の値にも対応
する省略符号フラグおよび連続データ構造を備えている
精査器は、ますフィールドに対する正確な適合を、次に
フィールドに対するワイルドカード適合を探すことによ
り、またはまずフィールドに対する正確な適合を次にフ
ィールドに対する省略符号適合を探すことにより、命令
のフィールドに対する最も正確な適合を決定する最良適
合ユニットを備えている。
システムは情報をユーザに表示し、命令をユーザから受
取る提示装置を備えており、命令および情報は特定の所
定のフォーマットになっている。
提示モジュールは命令を提示装置から受取り、情報を提
示装置に伝えるが、提示モジュールはエンティティから
受取った情報を提示装置用の所定のフォーマットに変換
する変換コード、および提示装置からの命令をディスパ
ッチャに伝える伝達コードを備えている。提示モジュー
ルはユーザがシステムと対話するモードを規定するユー
ザ・インターフェース情報を備えている。ユーザ・イン
ターフェース情報はシステムの使い方に関する情報をユ
ーザに提供する援助情報を備えている。ユーザ・インタ
ーフェース情報はポツプアップ・メ二二一の内容および
命令性精査テーブルを規定する図式モード情報を備えて
いる。
カーネルもそれぞれのエンティティからの利用できる異
なる管理情報を規定するクラス・データベースを備えて
いる。提示モジュールはデータをクラス・データベース
から抜き出し、ユーザに表示する有効命令のメニューを
発生するメニュー発生ルーチンを備えている。メニュー
発生ルーチンは前記集団の構成に関する情報を決定しユ
ーザに表示する利用可能なエンティティのメニューを発
生するようになっている。
登録器はシステムの動作中の任意の時機に新しい管理モ
ジュールを登録するようになっている。
システムは管理機能に関連する記録を備えている記憶装
置を備えており、各記録は関連時間の指示を備えている
。命令は時間範囲を指定し、システムはまた、可能な場
合、記録に含まれている管理情報を検索することにより
、およびその他の場合にネットワークのメンバーから指
定された時間範囲に関する情報にアクセスすることによ
り、命令を満足させる手段を備えた情報管理器を備えて
いる。少くとも一つのモジュールは所定の警報条件を識
別し、記憶装置の規則を発生する規則発生器、および規
則の内容に応じて警報条件を検出する警報条件検出器を
備えている。第1のカテゴリの管理モジュールはネット
ワークのメンバーにより供給されたデータの機能的操作
を行うようになっている機能モジュールを備えている。
第2のカテゴリの管理モジュールはネットワークのメン
バーと通信するプロトコルを実施するようになっている
アクセス・モジュールを備えている。またネットワーク
のメンバーの主要情報処理機能を使用してユーザから命
令を受取り、ユーザに情報を伝えるようになっている提
示モジュールむ存在する。
記憶装置はまたネットワークのメンバーのグループを規
定する領域指定情報を備えており、カーネルは個々の命
令を適切な管理モジュールに発することにより1グルー
プの全部のメンバーに命令を発するようになっている。
情報管理器は時間スケジュールを指定する命令に応答す
るスケジューラを備えており、スゲジューラは時間スゲ
ジュールにしたがって恐らくは複数回命令に応じて−続
きの従属アクセスまたは検索を恐らく可能とする。
一般に、他の局面で、本発明は、エンティティの集団に
対して制御を行い、管理機能を行うシステムに使用する
、所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することより
管理機能を行うように格納されるようになっている管理
モジュールを備えていることが特徴である。
(全般の説明) 第1A図は複合システムの状態および条件を制御し、監
視する、本発明にしたがって構成した装置の機能ブロッ
ク図である。(複合システムそれ自身は図示していない
、)予備的に第1A図に示す装置により制御される複合
システムの一例は、ネットワークを通して伝達されるメ
ツセージにより通信する、コンピュータ、端末、端末サ
ーバおよび他の構成要素を含む複数のノードから成る、
分布ディジタル・データ処理システムを備えている。こ
のようようなディジタル・データ処理システムの一例は
米国特許出願に記されている。ただし、第1A図に示す
制御装置は分布ディジタル・データ処理システムの制御
に限定されるものではなく多数の多様な形式の複合シス
テムを制御するのに使用することができることがわかる
であろう。
このような複合システムは、特に複合システムの状態お
よび能力が絶えず変っているため管理するよう促してい
る。それ故、それが提供する管理設備や管理機能もシス
テムの新しい管理要求に適応するように変らなければな
らない、後に一層詳しく説明する・ように、第1A図の
装置は拡張性の特徴を備えており、これにより装置を複
合システムに効率良く適応するよう変更することができ
る。
この文書の目的で、複合システムの構成要素をエンティ
ティと呼ぶことにする。エンティティをクラスおよび段
階に関して説明する。エンティティのクラスは特定の形
式のエンティティを規定する。たとえば、一つのクラス
には所定の売り主からのローカル・エリア・ネットワー
ク・ブリッジのすべてが含まれる。各エンティティはク
ラスのメンバーであり、そのクラスの段階を形成してい
る。
第1A図を参照すれば、制御装置は提示モジュールIO
Aから10K(全体として参照数字lOで区別する)、
機能モジュールIIAからIIM(全般的に参照数字1
1で区別する)、およびアクセス・モジュール12Aか
ら12M(全般的に参照数字12で区別する)を含む数
種の制御モジュールを備えている。提示モジュール10
は一般にユーザが、システム・オペレータにより使用さ
れる端末の制御を含む、複合システムの制御を行うため
の、ユーザ・インターフェースとなる。各機能モジュー
ル11は一般に一つのクラスの機能と関連して管理制御
および監視を行う、各アクセス・モジュール12は一般
に、制御システム内で、一つのクラスの制御可能なエン
ティティに属するセットで、特定の形式の制御可能なエ
ンティティに対する管理制御を行う、提示モジュール1
0はカーネル13.14の提示・機能の局面(今後単に
提示・機能カーネル13と呼ぶ)を通してti能モモジ
ュール11通信し、機能モジュール11はカーネル13
.14の機能・アクセスの局面(今後単に機能・アクセ
ス・カーネル14と呼ぶ)を通してアクセス・モジュー
ルと通信する。
制御モジュール10.11.12から要求される機能は
管理される複合システムのトポロジーによって幅広く変
ることがある。それ故、適応性および拡張性のある管理
を行うように、制御モジュール10.1−1.12を装
置に対して動的に加除を行い、装置を特定の複合システ
ムのトポロジーに、およびそ、のトポロジーの変化に適
応させることができる。
更に適応性および拡張性の目的に向けて、制御モジュー
ル10.11.12は複合システムの管理において行う
べき任務に対する「労働師団」を形成する。この方法で
、たとえば、分布データ処理システムの管理プロトコル
に関連する任務を、たとえば、管理情報をユーザに表示
することに関連する任務から切離すことができる。
A、提示モジュール 更に詳細に述べれば、提示モジュール10は提示す−ビ
スを行うものであって、これは、たとえば、システム・
オペレータが各種機能モジュール11およびアクセス・
モジュール12を制御し、複合システム内の各種エンテ
ィティを制御し且つ監視するのに使用することができる
、ビデオ表示端末、パーソナル・コンピュータ、または
コンピュータ・ワークステーションのような、ユーザ・
インターフェースの支援装置から構成することができる
。提示す−ビスは第1A図に示したシステムにより管理
される管理機能またはエンティティと無関係に必要であ
り、したがって、管理機能またはエンティティの性質に
関係なく提供される。
各オペレータ・インターフェースまたは端末は複数の提
示モジュールで制御することができる。各種提示モジュ
ール10は、たとえば、肖像、メニュー、グラフィック
ス、および命令行を表示し精査する支援装置のような細
目を含む、オペレータ・インターフェースの多様な局面
を制御する。他の提示モジュール10はいろいろな形式
のグラフィック表示、たとえば、オペレータに対して端
末画面上に表示すべきヒストグラム、バー図表、パイ図
表、または他の形式の絵画式表現、に関する特定の出力
支援を行う、更に他の提示モジュール10は、オペレー
タが命令行により入れた肖像、メニュー、グラフィック
ス、または命令によって注記することができる、管理要
求を提示・機能カーネル13に、および提示・機能カー
ネル13からの管理情報をオペレータが使用するビデオ
表示端末に、表示するため転送する。
B、Illモモジュー ル能モジュール11は第1A図に示す制御装置により行
われる特定の管理アプリケーションに関連し、これを支
援する。管理アプリケーションは提示モジュール10が
行う提示す−ビス(提示モジュール10がオペレータに
制御管理におり行われる管理アプリケーションについて
知らせる範囲以外の)、および制御管理により管理され
ている複合システムを構成している特定のエンティティ
とは無関係に存在する。
機能モジュール11が行うことができる管理アプリケー
ションは、たとえば、分布データ伝達システムの通信負
荷を分析する。このような分析を行うのに、機能モジュ
ールは分布データ伝達システムの幾つかのエンティティ
から送られたパケットの数、およびバイトの数のような
通信データにアクセスする0機能モジュールは次に情報
を平均パケット・サイズおよび伝達システムの通信資源
の利用率のようなより高いレベルの情報と照合する。こ
の情報は次にユーザに送られるか、または他の管理アプ
リケーションの実行時に他の機能モジュールが利用でき
るようにする。
上の例でわかるように、機能モジュールは、データ照合
または相関サービスの形で、複合システムから利用でき
る管理情報にr価値を付加する」。
加えて、機能モジュールは他のIllモモジュール作り
出したデータを活用して複合システムの管理について高
レベルのサービスを行う。
分布ディジタル・データ処理システムを制御する一つの
特定の制御装置においては、一つの機能モジュール11
が、たとえば、ネットワークのトポロジーを管理し、そ
のトポロジーを提示モジュール10を通してオペレータ
に示す。
他の機能モジュール11は、たとえば、分布ディジタル
・データ処理システムの構成、すなわち、エンティティ
の各種段階およびその相互関係、を規定し、ノードおよ
び他のエンティティ段階をネットワークに対して加除で
きるようにしてオペレータがネットワークの構成を制御
できるようにし、ノードの各種ユーザによるアクセス権
を変更し、また構成(または段階)データベースを維持
し、これによりオペレータが常時ネットワークの構成へ
の変更をきめることができる、構成機能モジュールを備
えることができる。
制御装置内め他の機能モジュール11は、たとえば、分
布ディジタル・データ処理システムに所定の事象が発生
したことを示す各種警報を制御することができる。この
警lIm能モジュール11は分布ディジタル・データ処
理システムの各種エンティティの状態および条件を監視
し、オペレータに警報指示を発生するが、適切な提示モ
ジュール10が、所定の値を有する状態または条件に応
じてそのオペレータに忠告する。
更に他の機能モジュール11は、たとえば、分布ディジ
タル・データ処理システム内にエンティティの領域を確
定し、オペレータによる制御または監視の権限を制限す
るかまたはオペレータによる制御または監視を簡単にす
ることができる。
他の機能モジュール11は、たとえば、歴史データ記録
器機能モジュール11として動作し、複合システム内の
各種エンティティに定期的にボールして特定の時刻にお
けるその値を決定し、時間および数値のデータベースを
確立、保守し、利用統計を作り易くすることができる。
更に他の機能モジュール11は複合システムの特定の局
面を制御することができないが、代わりに通り抜けとし
て動作し、オペレータが複合システムの原始的機能を直
接アクセス・モジュール12を通して制御または監視す
ることができるようにする。
のアクセス・モジュール12のサービスおよび動作が必
要となることがあり、管理アプリケーションを支援する
機能モジュール11が管理アプリケーションを遂行する
のに必要な各種アクセス・モジュール12による動作の
シーケンスを調整する。
その他、一つの機能モジュール11により提供される管
理アプリケーションは制御装置内の別の機能モジュール
11のアグリゲーションを必要とすることがあり、これ
によりその一つの機能モジュールも調整される。
機能モジュール11は、最初、提示モジュール10によ
り得られたオペレータにより入れられた管理要求に応じ
て、提示・機能カーネル13により呼出される。機能モ
ジュール11は他の機能モジュール11から直接受取っ
た要求によっても呼出される。その池に、機能モジュー
ル11はアクセス・モジュール12よる処理の要求を発
生することができる。
C,アクセス・モジュール アクセス・モジュール12は第1A図に示す制御装置に
より管理される複合システムを構成する各種エンティテ
ィと関連して制御装置により提供される各種の原始的管
理動作に関連しており、これを支援する。たとえば、分
布ディジタル・データ処理システムにおいて、エンティ
ティは、分布ディジタル・データ処理システムのノード
を構成する事ができる、各種コンピュータ、ディスクお
よびテープ記憶装置、ルータ(router)などを含
む、システムの各種ハードウェア構成要素ばかりではな
く、仮想回路、データベースなどを含むソフトウェア構
成要素をも備えることができる。
アクセス・モジュール12は機能モジュール11からの
要求に応じて機能・アクセス・カーネル14により呼出
される。
分布ディジタル・データ処理システムを制御し、監視す
るアクセス・モジュール12はノードにより使用される
メツセージ転送プロトコルにより幾つかの異なる形式の
ノードまたは異なるレベルを制御してメツセージを発生
し、転送することができる。一つのアクセス・モジュー
ル12は、たとえば、二つのローカル・エリア・ネット
ワークを結び付けるブリッジの各種部分の状態を制御し
、監視することができ、メツセージを二つのローカル・
エリア・ネットワークのノード間を伝えることができる
ようにする。このようなアクセス・モジュール丁2は、
たとえば、ブリッジを初期設定し、これの動作を開始で
きるようにし、ブリッジを無効にし、その端から端まで
の動作を監視し、所持しているバッファを通るメツセー
ジの数を確認し、システム内で効果的に動作するに充分
なバッファを所持しているか否かを確認することができ
る。
他のアクセス・モジュール12は分布ディジタル・デー
タ処理システムの各種ノードのメツセージ発生・復号部
分の動作、仮想回路、ノード間に確立されたセツション
および他のリンク、それらに関する活動、非活動を示す
各種タイマおよびカウンタなど、を制御し、監視するこ
とができる。
同様に、他のアクセス・モジュール12は、各種メツセ
ージ伝達受領カウンタ、伝達受領タイマなどを含む、ネ
ットワークを通るメツセージの実際の伝達および受領を
制御する、ノードのネットワク層部分動作を制御し、監
視することができる。
各種タイマおよびカウンタの値を監視する他に、タイマ
およびカウンタの双方を制御するアクセス・モジュール
12を使用して、一つのノードが他のデフォルトおよび
動作のパラメータを保持し、確立することができる、同
時発生の仮想回路およびセツションの数に関する限界を
確定することもできる。
特定の実施例では、アクセス・モジュールはエサ−ネッ
トLANブリッジでの管理機能へのアクセス接続性試験
またはIEEE、802機能機能カ−ネツトテーション
、エサ−ネット中継器におけるボート分画制御・チエツ
ク機能、またはFDDIエンティティにおける管理i能
を用意することができる。加えて、アクセス・モジュー
ルは、マサチューセッツ州メイナードのディジタル・エ
クィップメント社が公表したDECnet  Pha 
s e IVまたはPhasevノード、またはDEC
端末サーバでの管理支援装置にアクセスするため設ける
ことができる。
D、要求 制御モジュール10.11.12は互いにおよびユーザ
と要求を通して対話する。要求には二つの一般形式があ
る。一つの要求は、たとえば、複合システム内に何かを
生じさせることができる。
すなわち、複合システムの状態または条件を変えさせる
ことができる。このような要求を処理するにあたり、一
つ以上のアセス・モジュール12が管理されている複合
システムの一つ以上のエンティティの状態または条件を
変える所定の動作を行う、このような要求を処理するア
クセス・モジュール12は要求の状態を示す状態情報を
発生し、これを機能・アクセス・カーネル14に戻す。
代りに、要求はシステムの一つ以上のエンティティの状
態または条件に関して情報を請求することができ、エン
ティティが要求により識別される。
このような要求を処理する際、一つ以上のアクセス・モ
ジュール12がエンティティの状態または条件を決定し
、その視認情報を機能・アクセス・カーネル14に戻す
、他の場合には、制御装置に(歴史データ記録器機能モ
ジュールなどにより)格納されている情報を使用して要
求を満足させることができる。
その他に、要求は画形式のものであってもよい。
すなわち、要求は一つ以上のエンティティの状態または
条件を変えることができ、変更後のエンティティの状態
または条件に関する情報を要求することもできる。この
ような要求を処理するにあたり、アクセス・モジュール
12は、可能ならば、変更を生じさせ、要求の状態に関
する状態情報の他に、エンティティの状態または条件に
関する情報をも戻す。
要求は端末提示装置でのオペレータの行為に応じて発生
することができる。その場合には、端末を制御する提示
モジュール10が要求を発生し、これを提示・機能カー
ネル13に伝達する。加えて、要求は適切な機能モジュ
ール11により直接発生することができる。たとえば、
歴史データ記録器として動作する機能モジュール11は
複合システムのそれぞれのエンティティの状態または条
件を定期的に確認する要求を発生して、オペレータの必
要に応じて後の処理に使用する歴史的データベースに記
憶させる。
E、カーネル カーネル13.14は情報管理器15.20(今後簡単
に情報管理器15または情報管理器20と言うが、一つ
および同じ情報管理器を形成している)、ディスパッチ
ャ16.21(今後単にディスパッチャ16またはデイ
スパツチヤ21と言うが、一つおよびおなしディスパッ
チャを形成している)、およびデータ記憶装置要素17
.22(今後単にデータ記憶装置17またはデータ記憶
装置22と言うが、以下説明するように一つおよび同じ
データ記憶装置要素を形成している)を含む、幾つかの
要素を備えている。
F、データ記憶装置 データ記憶装置17.22は、格納するデータの形式お
よび量にしたがって、ディスパッチャ・データ構造を備
えた一つ以上のRAM、または一つ以上の固定ディスク
・ドライブ、または他の記憶装置手段を備えることがで
きる。その他、異なる形式のデータを後にカーネルが使
用するための各種記憶装置手段に格納することができ、
これらの手段をすべて一つのデータ記憶装置要素17.
22によって図表的に表しである。
第1B図を参照すると、一実施例において、データ記憶
装置要素17.22は複合システムを構成する各種エン
ティティの有無および状態に関する情報を各時点で、特
に、アクセス・モジュール10により制御される各種エ
ンティティの状態および条件に関する所定の情報を歴史
データ記録器機能モジュール11によって得られた。t
t、に、維持する。これは歴史データベース26に格納
される。 他の情報もデータ記憶装置要素17.22に
格納することができる。特に、上に説明したように、構
成モジュールは複合システム内にエンティティ段階が存
在することを示す構成データベース23を形成すること
ができる。領域モジュールはユーザの制御範囲を限定す
るのに使用するエンティティの領域を記述するデータベ
ース25を格納することができる0代わりに、領域情報
を構成データベースの要素として格納することができる
また、警報モジュールは警報規則ベース24を使用して
複合システム内の警報状態を確認することができる。
制御装置内の個々のモジュールに関係する他の情報も記
憶装置要素17.22に保持することができる。たとえ
ば、以下に詳記するとおり、ディスパッチャ16.21
が使用するディスパッチ・テーブル28はモジュールの
位置、およびディスパッチャがサービスする動作、エン
ティティ、および属性を格納することができる。その他
、制御装置は複合システム内のエンティティの各種クラ
スのそれぞれの属性、指令、およびサブエンティティを
格納するデータ辞書27を保持することができる。この
後者の情報は、たとえば、ユーザからの要求を処理し、
あるいはメニューを発生してユーザ要求をプロンプトす
るのに使用することができる。
G、情報管理器 第1A図を参照して、後に詳細に説明するように、情報
管理器15が呈示モジュール10から、データ記憶装置
要素17の中の情報を使用して応答することができる要
求を受取ると、情報管理器15は要求を横取りして要求
に対する応答を発生し、これを適切な提示モジュール1
0に伝えて要求を発生したオペレータに表示する。情報
管理器15が要求に応答することができなければ、管理
器は要求が現在の時間に関係するのか未来の時間に関係
するのかを判断する。すなわち、情報管理器15は要求
を直ちに処理すべきかまたは将来の特定の時間に予定を
組むかを判断する。適切な時刻に、即刻であってもまた
は予定の時刻であっても、情報管理器15は要求をディ
スパッチャ16に転送する。要求の性質から、ディスパ
ッチャ16は要求を送るべき機能モジュール11を識別
し、要求をその機能モジュール11に転送する。
ディスパッチャ16から要求を受取ったことに応じて、
機能モジュール11は要求を処理し始める。
機能モジュール11は、要求に応答して、それぞれ要求
で表される、今後従属要求と呼ぶ、一つ以上の動作を開
始し、これを他の機能モジュール11または機能アクセ
ス・カーネル14に伝える。
従属要求のすべてに対する応答を受取ると、機能モジュ
ール11は応答を発生し、これをディスパッチャ16に
伝達する。ディスパッチャ16は応答を様式化して、情
報管理器15を通して適切な提示モジュール10に伝達
し、オペレータに表示する。
カーネル14の機能・アクセスの局面は情報管理器20
、ディスパッチャ21、およびデータ記憶装置要素22
を備えている0機能モジュール1.1からの、機能・ア
クセス・カーネル14に向けられる従属要求は最初情報
管理器20によって受取られる。データ記憶装置要素2
2も、歴史データ記録器機能モジュール11から発生し
た、複合システムの各時点における状態に関する情報を
、特に、アクセス・モジュール10により制御される各
種エンティティの状態および条件に関する所定の情報を
備えることができる。
情報管理器20が機能モジュール11から、データ記憶
装置要素22の中の情報を使用して応答することができ
る従属要求を受けとると、管理器は要求を横取りして従
属要求の発生に対する応答を発生し、これを従属要求の
発生元である機能モジュール11に伝達する。情報管理
器20が機能モジュール11からの従属要求に応答する
ことがでなければ、要求が現在の時間に関係するかまた
は将来の時間に関係するかを判断する。すなわち、情報
管理器20は要求を直ちに処理すべきかまたは将来の特
定の時刻に予定を組むべきかを判断する。適切な時刻に
、即刻であろうとまたは予定の時刻であろうと、情報管
理器20は従属要求をディスパッチャ21に転送する。
従属要求を情報管理器20から受けとったことに応じて
、ディスパッチャ21は従属要求を伝えるべきアクセス
・モジュール12を識別し、従属要求をこのアクセス・
モジュール12に転送する。
ディスパッチャ21から従属要求を受取ったことに応答
して、アクセス・モジュール12は要求の処理を開始す
る。アクセス・モジュール12は、従属要求に応じて、
制御される複合システムのエンティティに関連する一つ
以上の動作を開始することができる。従属要求がアクセ
ス・モジュール12にエンティティの状態または条件を
変えるように要求していれば、アクセス・モジュール1
2はそうしようとしてその試みの状態、すなわち、たと
えば、変更が成功であったか、不成功であったかまたは
部分的に成功であったか、を示す状態情報を含んだ応答
を発生する。他方、従属要求がアクセス・モジュール1
2にエンティティの状態または条件を識別するように要
求していれば、アクセス・モジュール12はエンティテ
ィの状態または条件を示す応答を発生する。最後に、従
属要求がアクセス・モジュール12に上記の両方を行う
ように要求していれば、アクセス・モジュール12はエ
ンティティの状態または条件を変えようとし、試行の状
態、およびエンティティの新しい状態または条件をも示
す応答を発生する。どんな場合でも、アクセス・モジュ
ール12は応答をディスパラチア21に伝え、ディスパ
ッチャ21はこれを要求を発生した機能モジュール11
に転送する。Ii能モモジュール11、ディスパッチャ
16からの要求に対するその応答、ま、たは他の機能モ
ジュール11からの従属要求に対するその応答、のいず
れか該当するものを様式化するにあたり、アクセス・モ
ジュール12からの応答を使用する。
機能モジュール11は、従属要求を他の機能モジュール
11から受取ると、これをデスバッチャ21からの要求
を処理すると同じ方法で処理する。
利点 第1A図に示す制御装置には多数の利点がある。
制御装置は、チェーンに沿う各要素が要求を次の要素に
送る前に処理しようとする、処理チェーンを本質的に形
成している。したがって、情報管理器15.20が、関
連するデータ記憶装置17゜22の内容に基いて、更に
チェーンを下った他の要素に更に処理する必要なしに、
要求を処理することができれば、情報管理器15.20
はそのようにする。
更に、制御装置は拡張可能であるから、別の提示モジュ
ール10、機能モジュール11、およびアクセス・モジ
ュール12を、以下に説明するよに、制御装置の構造を
変、更することなく、容易に追加することができる0機
能モジュール11およびアクセス・モジュール12の追
加は登録手順の方法によって行うが、これについては以
下で第5図と関連して説明する。モジュールto、ti
または12の追加または削除は、以下に説明するように
、データ記憶装置要素17.22の一定のデータlll
造、および第5図に示すように、提示モジュール10に
より保持されている池のデータ構造、の内容を単に修正
することにより行うことができる。
その他に、制御装置がモジュール式で拡張可能な性質の
ため、制御装置それ自体の管理が容易になる。複合シス
テムに対して管理指令を発するのに使用される同じディ
スパッチおよび要求の模範を管理モジュールそれ自身へ
の命令を発生するのにも使用することができる。これに
より、制御装置自身を管理する別の管理アブリゲーショ
ンの必要が無くなる。
また、モジュールの機能が標準のフォーマットで指定さ
れ、全体として制御装置に利用できるので、制御装置は
モジュールに対する完全なユーザ・インターフェース支
援装置となり、モジュール設計者を各モジュールに対し
てユーザ・インターフェースを支店するという重荷から
解放する。この種の「自動」ユーザ・インターフェース
支援装置は、使用している管理モジュールの源または性
質に関係なく、ユーザ・インターフェースに対する−様
な見え方および感じを保証している。
制御装置を分布ディジタル・データ処理システムの制御
に使用する場合、制御装置は、その各種要素を含めて、
分布ディジタル・データ処理システムを構成する各種ノ
ードおよびコンピュータにより処理される複数のルーチ
ンを備えることができる。すなわち、コンピュータ設備
は、制御される分布ディジタル・データ処理システムを
構成するものの他に、分布ディジタル・データ処理シス
テムを制御する制御装置を構成するモジュールを処理す
る必要はない、従来の手順呼出し機構、プロセス間通信
機構、およびノード間通信機構を使用して、要求、従属
要求、および応答を含む通信を、同じプロセスの異なる
部分に、同じノードの異なるプロセスに、及び異なるノ
ードに、存在することがある制御装置の各部分の間で転
送することができる。モジュールが同じノードの、また
は異なるノードの異なるプロセスに存在する場合には、
第6図に示す、以下に説明する、プロセス間およびノー
ド間の各通信機構が、要求および従属要求の他に応答を
も、各種プロセスおよびノードの間で転送するのに使用
される。
1、エンティティ・モデル 先に進む前に、第1A図に示す制御装置と、制御されて
いる複合システムとの間の関係を更に説明しておくこと
が役に立つであろう。特に、第2A図を参照すれば、制
御装置は、提示モジュール10のすべてを備えている指
令器35、機能モジュール11、およびアクセル・モジ
ュール12を、カーネル13.14と共に備えている。
複合システムは一つ以上のエンティティ36を備えてい
る。各エンティティ36はサービス要素31、管理イン
ターフェース30およびサービス・インターフェース3
3を備えている。管理インターフェースはエージェント
34を通してサービス要素を制御し、監視する。サービ
ス要素はエンティティ36の実際に管理される部分であ
り、エンティティの主要機能または機能を行う、すなわ
ち、サービス要素31は分布ディジタル・データ処理シ
ステムの文脈内で必要となるエンティティの機能を行う
、たとえば、エンティティがネットワークを通してノー
ドに対して通信を行えば、サービス要素31は通信を行
う。
上に注記したとおり、サービス要素31は、管理インタ
ーフェース30およびサービス・インターフェース33
を通して、指令器と、特にアクセル・モジュール12と
、通信する工、−ジェントを通して管理される。管理イ
ンターフェース30を通して通信することによりサービ
ス要素31の開閉およびその初期設定が容易になり、ま
た指令器35がエンティティ36の動作状態を確認する
ことができる。サービス・インターフ互−ス33を通し
て通信することにより指令器35がサービス要素31を
制御し、監視することができる。そうでない場合には、
これは、たとえば、エンティティ36を制御する文脈で
通信を行うか、またはエンティティ36を監視する文脈
でカウンタの値を確認する、エンティティ36の場合の
通信パラメータのような所定の属性の条件を確定するこ
とによって行われる。
エンティティの管理の特徴はそれが支援する指令、およ
びその属性にあるが、これらは、広く、その機能および
制御に関係すると共に指令に関係しているパラメータで
ある。たとえば、エンティティがデータ・パケットを分
布ディジタル・データ処理ネットワークを通して通信す
るルータの場合には、ルータの属性は伝達されるパケッ
トの数、および伝達されるバイトの数を含むことができ
る。
エンティティがモデムである場合には、属性はモデムの
動作に関連するカウンタおよび状態レジスタを含むこと
ができる。指令の例には、属性値を検索する5HOW、
および属性値を修正するSETがある。
サービス・インターフェースはエンティティの機能に関
係し、管理インターフェースはエージェントの動作に関
係している。サービス・インターフェースを通してアク
セスされる指令及び属性はエンティティの機能を特徴づ
けるが、管理インターフェースを通してアクセスされる
指令及び属性はエンティティの制御および監視を特徴づ
ける。
二つのインターフェースの役割を明らかにし、上のモデ
ルを特定のエンティティに適用する仕方の例を示すため
、制御可能なエンティティ、モデム、を考える。モデム
は、ボーレート、回線選択、および電源スイツチ設定の
ような、幾つかの機能属性を備えることができる。その
他に、モデムは、その回線の利用率および最後の自己試
験以後経過した時間のような、幾つかの管理属性を備え
ることができる。ボーレート、回線選択、および電源ス
ィッチの設定はモデムの即時動作に関係し、それ自体で
サービス・インターフェースを通してアクセスすること
ができる0回線利用率およびモデムの最後の自己試験か
ら全般的動作までの経過時間、およびそれ自身は管理イ
ンターフェースを通してアクセスされる。
上記の例を洗練するには、提示モジュールが、提示装置
に管理情報を提示している間、情報の提示が提示装置の
主要サービスであるためサービス・インターフェースを
使用するということに注意する。しかし、制御装置のア
クセル・モジュールもたとえばそれがオンになっていれ
ばそれをポーリングして決定することにより、提示装置
を管理することができる。
上に説明した属性の他に、エンティティに関係はするが
それ自体としてはエンティティにより格納されない、他
の「擬似属性」がある、擬似属性は一般にエンティティ
・モデルの説明に必要になるがエンティティからは供給
されない属性である。
−例はエンティティにより供給される属性IMPLEM
ENTATION  TYPEおよびVER3IONの
合成であるIMPLEMENTATION、およびエン
ティティのCREATIONTIMEである。擬似属性
はエンティテのアクセスに責任があるアクセス・モジュ
ールにより維持される。
この点でエンティティ・モデルはエンティティの指令お
よび属性を記述する一般的方法であって、エンティティ
それ自体の内部の構造を意味するものではないことに注
意するのは価値がある。エンティティ・モデルは制御装
置が任意のエンティティの動作および属性を一貫して参
照することができるようにする道具である。任意のエン
ティティを「差し込んで」第1A図の制御装置により(
1)エンティティ・モデルと矛盾せずにこれを記述し、
(2)適切なアクセス・モジュールを実現し、(3)ア
クセス・モジュールを制御装置に差込む(登録する)こ
とにより管理することができる。
J、管理モジュールの管理 上に注記したとおり、分布ディジタル・データ処理シス
テムを制御する制御装置では、各種提示モジュール10
、機能モジュール11、アクセス・モジュール12、お
よびカーネル13.14が分布ディジタル・データ処理
システムを構成する各種ノードにより処理される。その
場合に、各種モジュール10.11、および12.およ
びカーネル13.14が複合システム内のエンティティ
を形成しており、上述のように、他のエンティティと同
じ方法で制御される一接合システムに管理指令を発する
のに使用されるディスパッチおよび要求の模範も管理モ
ジュールそれ自身に命令を発するのに使用することがで
きる。以下のディスパッチャ仕様かられかるように、複
合システムを管理する管理ルーチンの他に、各モジュー
ルはモジュールの内部属性を操作する自己管理ルーチン
を備えている。内部および外部の両ルーチンとも要求構
文を使用する要求によりアクセスすることができる。そ
れゆえ、複合システムを管理する能力が新しい制御モジ
ュールを追加することにより増大するにつれて、制御装
置を管理する能力が同様に増大する。
明細説明 A、管理モジュールの構造 1.1III12 第2B図を参照すれば、一つの特定の実施例において、
管理モジュールの構造がモジュールにより提供される管
理機能を実現する実行可能コード38を備えている。特
に、アクセス・モジュールの場合、実行可能コードはア
クセル・モジュールによりサービスされるエンティティ
・クラスに対するアクセス・プロトコルを備えている0
機能モジュールの場合、実行可能コードはモジュールに
より提供されるもっと高いレベルの機能を計算する支持
を含んでいる。提示モジュールの場合、実行可能コード
は提示モジュールにより支援される提示装置に対するイ
ンターフェース・プロトコルを備えている。
モジュールはモジュールの機能に関係する各種の読出し
専用および読出し/書込みの変数を格納する専有記憶装
置を要求することができる。この記憶装置は割当て領域
32としてモジュールに設けられている。この記憶装置
は、例えば、提示モジュールが精査テーブルまたは提示
フオームのデータを格納するのに、またはアクセス・モ
ジュールがワイルドカード要求によるパスワード情報を
格納するのに、使用することができる(下記を参照)。
アクセス・モジュールにより提供される各種手順のアク
セス点はディスバッチ・エンティティ39Aおよび39
Bのポインタにより示される。
後に更に完全に説明するように、ディスパッチ・エンテ
ィティはカーネル記憶装置17.22に格納されている
ディスパッチ・テーブルに融合されており、モジュール
が支援する各種手順の位置を定めるのに使用される。第
2B図に示すように、ディスパッチ・ポインタ39Aは
複合システムに対して管理サービスを行うモジュール内
の手順に関係しているが、ディスパッチ・ポインタ39
Bはモジュール自身に対して管理サービスを行うモジュ
ール内の手順に関係している。上に説明したように、モ
ジュールが制御装置に登録されると、二組のポインタは
制御装置を備えている複合システムまたはモジュールを
管理する際に使用するためのカーネル記憶装置にロード
される。
上の構造に加えて、モジュールはエンティティのクラス
およびモジュールによりサービスされる属性を記述する
管理仕様48ばがっでなく、モジュールからサービスを
要求する指令および応答の構造にも関係している。管理
仕様はまたモジュールそれ自身の管理をも指定する。モ
ジュールの登録中、関連の管理仕様はデータ辞書にロー
ドされる。
2、管理仕様 制御装置(第1図)により管理される複合システムのエ
ンティティばかりでなく制御装置を含む各種エンティテ
ィのサービス要素31およびサビス・インターフェース
33の性質、構成、および構造は管理仕様及びディスバ
ッチ仕様により規定される。第3A図がら第3D図まで
はエンティティの管理仕様の詳細であり、第3E図はエ
ンティティと関連して特定の動作を開始する際に使用さ
れるディスバッチ仕様を規定している。最初に第3A図
を参照して、エンティティの管理仕様は見出し部分40
および本体部分45を備えている。
見出し部分40はエンティティを識別する名前を備えて
いる名前フィールド、別形の識別を備えている別形フィ
ールド、複合システム内のエンティティの位置を示す位
置情報(たとえば、複合システムが分布ディジタル・デ
ータ処理システムである場合、ノードの識別)を備えて
いる設備フィールド43、および所定のデータ形式情報
を示す形式宣言フィールド44のような一定の識別情報
を含んでいる。
代りの実施例では、見出し部分は、下に説明する、記号
フィールド52と関連して使用される記号・接頭辞フィ
ールドをも備えている。
管理仕様の本体部分45はエンティティに対する実際の
管理仕様を含んでいる0本体部分45は第3A図に更に
規定されている。予備的に、制御装置は二つの一般形式
のエンティティ、すなわち、グローバル・エンティティ
および従属エンティティを備えている。制御装置は、上
に明らかにしたように、グローバル・エンティティが階
層の最上レベルのエンティティを識別し、従属エンティ
ティが階層の他のエンティティに従属するエンティティ
を識別して、エンティティの階層を助長する管理仕様の
本体部分45は、二つの形式のエンティティの規定、す
なわち、グローバル・エンティティに対する規定45A
、tたは従属エンティティに対する規定45C1のうち
の一つを備えている。
管理モジュールはグローバル・クラスのエンティティに
対して、またはグローバル・エンティティ・クラス内の
サブエンティティのクラスに対してサービスを提供する
ことができる。特定の例はマサチュセッツ州メイナ〜ド
のディジタル・イクイプメント社が発表しているDEC
net、PhaselVで生ずる。DECnet  P
hase■では、隣接ノードは従属エンティティ・クラ
スであり、その上位エンティティはノード4回路である
。管理ノードが特に隣接ノード従属エンティティ・クラ
スにサービスを行うと、管理仕様はグローバル・クラス
に対する管理仕様が他のモジュール(ノード4回路クラ
スを管理する)に対する管理仕様内に存在することを示
す機構を備えなければならない。
それぞれグローバル・エンティティおよび従属エンティ
ティに対する規定45Aおよび45Cは更に第3A図か
ら第3D図に規定されている。エンティティ規定46は
それによってエンティティを識別することができる名前
とコードとを備えている名前フィールド47を備えてい
る。その他、名前フィールド47はエンティティをグロ
ーバルまたは従属のエンティティとして識別し、エンテ
ィティのクラス名を識別する。エンティティ規定が従属
エンティティに対するものであれば、階層中の上位エン
ティティを識別する上位フィールド50を備えている。
識別子フィールド51は後にエンティティ本体部分53
で規定される属性に対する属性名のリストを備えている
。最後に、記号フィールド52はエンティティ・デベロ
ッパにより使用される一貫し、た名前を備えた特別コン
パイラ常数ファイルを発生するのに使用される記号を備
えている。
別の実施例では、エンティティ規定にDYNAMICフ
ィールドを備えることができる。このフィールドは値T
RUEまたはFALSEを持つことができ、エンティテ
ィの管理仕様を構成データベース(第1B図)に格納す
べきか否かを示す。
これは管理モジュールのデベロッパにどの従、属エンテ
ィティ段階を構成データベースに格納すべきかを精密に
示す方法を与える。このようにして、非常に動的なノー
ド間の接続のようなエンティティをシステムの構成に格
納する必要がなくなる。
これにより動的段階を反復して追加削除することにより
生ずるオーバヘッドが無くなる。DYNAMICフィー
ルドのプール値はエンティティ・クラスの性質が動的で
あるか否かを示す、TRUEであれば、エンティティ・
クラスの段階は構成に格納されない、FALSEであれ
ば、エンティティ・クラスの段階が構成に格納される。
上に注記したように、エンティティに対するエンティテ
ィ規定46は、本体部分53を備えている0本体部分5
3は第3B図に詳細に規定されている。第3B図を参照
して、管理仕様の本体部分53は四つの部分、すなわち
、属性区画規定リスト54、集合規定リスドラ5、指令
規定リスドラ6、およびエンティティ・クラスに従属エ
ンティティが入っている場合の従属エンティティ・リス
トラフを備えている0本体部分53が従属エンティティ
・リストラフを備えていれば、従属エンティティ・リス
トラフの中の各項目はrsUBORD INATEJを
含む名前フィールド47を有するエンティティ規定46
(第3A図)から構成される装置 上述のように、エンティティ本体は属性区画リスト54
および属性集合リスト55を備えている。
この点でこれらリストの区別を説明するのが有益である
。各リストはエンティティの属性の完全な組合わせを取
り、各属性を一つ以上のグループに組合せている0区画
リスト45により示される組分けは集合リストにより示
されるものとは無関係であり、各リストはエンティティ
の属性の独立な正確付けである。
区画リスドラ4は同じ形の属性すべてを識別し、組分け
する。たとえば、属性PART I T I ONはす
べてのカウンタまなはすべての状態属性(フラグ)を備
えることができる。「区画」の後は属性区画により形成
されるグループが属性の真の区画であることを示すのに
使用される。属性は二つの区画のメンバーであることは
できず、各属性は正確に一つの区画のメンバーでなけれ
ばならない。
集合リスト55は同じ機能を有するすべての属性を識別
し、組分けする。たとえば、ノード4グローバル・エン
ティティ・クラスに対するアクセス・モジュールは’ 
S Q U A RE Jと読む属性集合を規定するこ
とができる。5QUARE属性集合は属性上4クラス・
エンティティの現在の動作性能に関係するすべての属性
、たとえば、送られたバイトの数を示すカウンタ形式の
属性、およびパイプライン割当てを示す特性形式の属性
、を含むことができる。この例では、こうしてユーザは
5HOW N0DE (instance>八115Q
IJAREのような命令によりこれらの統計を一緒に見
ることができる。
「集合」という語は集合が類似機能を有する属性を含ん
でいるが、必ずしも属性の区画を形成していないことを
示すのに使用される。一つの属性は二つ以上の集合のメ
ンバーであることができ、すべての属性は集合のメンバ
ーである必要はない。
属性区画規定リスドラ4は更に第3B図で規定するよう
に一つ以上の属性規定64を備えることができる。各属
性区画規定64は属性を、識別子形式の属性、状態形式
の属性、カウンタ形式の属性、特性形式の属性、参照形
式の属性、または統計形式の属性を含む、特定の形式の
属性として識別する種類フィールド56を備えている。
属性の各形式ごとに、データ形式が付加フィールド68
により設けられている。属性区画規定54は属性に対す
るそれぞれデフォルト・ポーリングの速さおよび最大ポ
ーリング速さを示すフィールド6゜および61をも備え
ることができる。上に注記したとおり、歴史データ記録
器機能モジュール11は複合システムを備えた各種エン
ティティと関連してデータ記憶装置要素17.22に格
納する状態および条件の情報を定期的に得ることができ
る。
ポーリング速さフィールドの内容はそれぞれのエンティ
ティが状態および条件の情報を提供するデフォルト速さ
および最大速さを識別する。加えて、属性規定は各々が
属性名63を備えている一つ以上の属性フィールド62
を備えている。このフィールドはそれによって属性にア
クセスすることができるコード、および関連の属性本体
64を備えている。上に示したように区画のメンバーで
ある属性に対する規定はすべて一つの区画規定54の中
にある。属性の独立的な局面は一つ以上の属性本体規定
64によって示されている。第3B図は属性区画規定5
5の属性フィールドの属性本体64に含まれている情報
について更に述べている。
属性本体64は属性を読出しまたは書込みすることがで
きるかを示すアクセス情報フィールド65および属性を
提示モジュール10によりオペレータに表示すべきか否
かを示す表示フィールド66を含む、多数のフィールド
を備えることができる。
デフォルト値フィールド67は属性のデフォルト値また
は初期値を識別する。記号フィールド7゜はエンティテ
ィ・デベロッパが使用する一貫した名前を備えている特
定のコンパイラ常数ファイルを発生するのに使用される
記号を備えている。
属性本体64は更にそれを用いて属性を組合わせること
ができる一つ以上のカテゴリを識別するカテゴリ・フィ
ールド71を備えている。複合システムが分布ディジタ
ル・データ処理システムであれば、カテゴリはC0NF
 IGURATI 0NFAULT、PERFORMA
NCE、5ECURITY、またはACCOUNTI 
NGを含む、74−98−4オープン・システムズ・イ
ンターコネクト(05I)規格で規定されるカテゴリを
含むことができるが、これに限定されることはない、そ
の他、属性本体64は属性本体64によって規定される
特定の属性に対するポーリング速さが属性区画規定54
のフィールド60および61に規定されているポーリン
グ速さと異なっていればフィールド72および73にポ
ーリング速さ情報を備えることができる。最後に、属性
本体64は属性に関連して処理する際に管理モジュール
に使用される専有変数を識別する専有変数フィールド7
4を備えることができる。
別の実施例においては、ポーリング速さ情報を、このデ
ータの正確が実施特有であるため、属性規定から全く省
略することができる。その他に、別の実施例では、属性
本体64にUNITフィールドを備えることができる。
tJNITフィールドが設けられている場合には、数字
形式のデータはその規定された単位を持つことができ(
持たせるべきであ)る。
属性はまとめて複合システムの管理を簡単にすることが
できる。エンティティ本体53の集合規定部分55はそ
のエンティティが備えている一つ以上の集合を識別する
。属性規定部分55の内容は第3B図に詳細に規定され
ている。集合規定部分55は集合を識別する集合名前フ
ィールド75、および集合に含まれている属性を識別す
る属性リスト81を備えている。集合規定部分55は指
令、すなわち、集合を参照することにより処理すること
ができる要求、のりストを備えることもできる。
集合規定部分55は上述の記号フィールドと同様な記号
フィールド77、O3Iカテゴリ情報を含むことができ
るがこれには限られないカテゴリ・フィールド80、お
よびフィールド75の集合名により識別される集合に含
まれている属性に関連して処理する際に使用される専有
変数を識別する専有変数フィールド82を備えることが
できる。
エンティティはそれぞれ提示モジュール10および機能
モジュール11からの要求および従属要求に応じて制御
装置により発生される指令を処理する。各指令は行うべ
き動作を規定する指令要求を備えており、エンティティ
が動作と関連して行う応答を規定する応答および例外を
備えることができる。各指令は指令規定56により規定
される。
第3C図および第3D図は指令規定56の構造を詳細に
示している。第3C図を参照して、指定規定56は、そ
れにより指令が識別し、アクセスすることができるコー
ドを備えた名前フィールド83を備えている。指令は要
求又は従属要求の構造を識別する要求規定フィールド9
0、応答の構造を規定する応答規定フィールド91、お
よび指令の処理中に発生することができる例外の構造を
規定する例外規定フィールド92を備えている。
フィールド90.91および92の詳細は以下に述べる
ことにする。
指令規定56は指令が作用指令であるか否か、すなわち
、指令が複合システムの一つ以上のエンティティの条件
または状態を変化させることができるか否か、または指
令が単に状態または情報の戻しを開始するだけであるか
、を示すフィールド84を備えることもできる。別の実
施例においては、作用フィールド84を指令がEXAM
INE、MODFYの形式のものかまたはACTION
形式のものであるかを示すDIRECT  TYPEフ
ィールドで置換えることができる。EXAMINE指令
は属性でのみ動作し、修正を行わない。
例として5HOW指令またはD IRECTORY指令
がある。MODEFY指令は属性でのみ動作し、修正を
行う0例としてSET、ADD、またはREMOVEの
各指令がある。ACTION指令は属性では動作せず、
エンティティそれ自身で動作する0例としてCREAT
E指令およびTEST指令がある。
フィールド85を設けて指令が提示モジュール10によ
りアクセス可能であるか否かを示すことができる。識別
テキスト・ストリングを記号フィールド86に設けるこ
とができる。その池、カテゴリー・フィールド87が、
フィールド71(第3図)に関連して上に規定したよう
に、一つ以上のO8■カテゴリーを規定することができ
るが、これには限られない。
指令規定56の要求規定フィールド90の構造を第3図
に規定しである。rREQUEsT、という語の他に、
要求規定フィールド90は、各々がアクセス・コードを
含む名前フィールド92で規定される0以上の引数91
を備えることができる。その他に、引数は引数を提示モ
ジュール10によりオペレータに表示すべきか否かを示
す表示フィールド93を備えることができる。引数はオ
ペレターが引数の値を提供しなければならないが否かを
示すフィールド94、デフォルト値を備えているデフォ
ルト・フィールド96、識別用テキスト・ストリングを
備えている記号フィールド97、および引数値の測定の
単位を示す単位フィールド95をも備えることができる
。その他、引数91は引数と関連して処理する際に使用
される専有変数を識別する専有変数フィールド100を
備えることができる。
応答規定フィールド91および例外規定フィールド92
の構造を第3D図に示しである。第5D図を参照して、
応答規定フィールド91がそれにより応答にアクセスす
ることができるコードを備えることができる応答名前フ
ィールド101を備えている。激烈フィールドは応答が
要求フィールドにより規定された要求を遂行する際5U
CCESSを示すか否か、または応答がINFORMA
TIONALであるか否か、を識別する。テキスト・フ
ィールド103は提示モジュール10がオペレータに応
答を示す表示をすることができるテキスト・ストリング
を示す。他に、応答規定フィールドは、各々が名前フィ
ールド105.単位フィールド106、および記号フィ
ールド107を備えている、一つ以上の引数フィールド
104を備えることができる。
代りの実施例では、激烈フィールド102を応答に対す
る識別用テキスト・ストリングを備えた記号フィールド
で置換えることができ、引数フィールド104は応答を
ユーザに表示するべきか否かを示すプール表示フィール
ドを備えることができる。
例外規定フィールド92の構造は、応答規定フィールド
21のフィールド101から107までと同様のフィー
ルド111がら117までを備えている応答規定フィー
ルド91の構造と同様である。しかし、激烈フィールド
112は例外を引起すエラーの激しさを示す、WARN
 I NG、ERRORおよびFATALを含む、三つ
の値を備えることができる。
応答規定91の場合のように、別の実施例では、激烈フ
ィールド102を応答に対する識別用テキスト・ストリ
ングを備えた記号フィールドで置換えることができ、引
数フィールド104は応答をユーザに表示すべきか否か
を示すプール表示フィールドを備えることができる; 3、ディスパッチ使用 第3図はディスパッチ使用39A(第2B図)を規定し
ており、これはエンティティによる特定の動作の開始を
規定するのに使用される。エンティティに対するディス
パッチ使用内の情報は動作を遂行する手順へのポインタ
を発生するのに使用される。第3E図を参照して、ディ
スパッチ使用はディスパッチ使用の始まりを規定すると
共にテーブル名を含んでいる見出し200、およびディ
スパッチ使用の終わりを示すフータ(footer)2
01を備えている。見出し200とフータ201との間
に、ディスパッチ使用は一つ以上のディスパッチ・エン
トリをそなえており、その各々が一つ以上のエンティテ
ィおよび属性と関連して動作を規定する。
ディスパッチ・エントリは動詞部分203およびエンテ
ィティ・エントリ204を備えており、これは−緒に動
作を識別する。効果的に、ディスパッチ・エントリの動
詞部分203およびエントリ部分204は管理により規
定される指令に対応している。指令はエンティティで動
作す′るか、またはエンティティ・エントリで規定され
たエントリの属性部分205により規定された属性で動
作することができる。エンティティ・エントリ204の
内容はエンティティ規定46の名前フィールド47およ
び50のエンティティ・クラスおよびMe名により識別
されるエンティティまたはサブエンティティに対応する
。同様に属性部分205の内容はエンティティ規定46
のエンティティ本体53の属性規定54の名前フィール
ド62により識別される属性に対応する。
ディスパッチ・エンド92026手順ポインタ部分20
6を備えており、これはディスパッチ・エントリ202
の部分203.204および205で識別されるエンテ
ィティおよび属性と関連して指令を処理するアクセス・
モジュール内の手順へのエントリ点を指すポインタを備
えている。第5図、第7A図および第8B図と関連して
以下に説明するように、ディスパッチ使用はデータ構造
、特にカーネル13.14により要求を適切な機能モジ
ュール11またはアクセス・モジュール12に処理のた
め転送するのに使用されるディスパッチ・テーブル28
(第5図)のディスパッチ・エントリ134(第8B図
)を様式化するのに使用される。要求または従属要求は
本質的に動詞、エンティティ、および属性区画を規定し
、カーネルは要求により規定された動詞、エンティティ
、および属性区画をディスパッチ使用の、それぞれ部分
203.204および205により規定されたデータ構
造の部分の内容と比較する。動詞のそれぞれの部分がデ
ータ構造(第8B図)の対応する部分の内容と合えば、
カーネル13.14はディスパッチ仕様(第3E図)の
部分206から取られる、ディスパッチ・エントリ13
4で規定される手順を開始する。
B、データ・ファイル及び使用 1、データ辞書 管理モジュールを登録すると、その管理仕様が新しいエ
ンティティ・クラス、サブエンティティ・クラスまたは
属性、グローバルまたはサブエンティティの指令または
事象を規定することができる。管理仕様(第3A図から
第3D図まで)はデータ辞書を構成するのに使用され、
データ辞書は他のデータ構造を構成するのに使用され、
これは第5図、第8A図と関連して以下に記すが、第9
図に示すように使用される。データ辞書は第4図に示す
一般組織または構造を有する3階層的データベースから
構成されている。第4図を参照して、この組織は管理使
用(第3A図)で規定されるグローバル・エンティティ
と関連している相対根源ノード220を備えている。グ
ローバル・エンティティ・ノードは、管理仕様のエンテ
ィティ規定46のエンティティ本体53の階層組織の、
すべての属性をリストする従属ノード221、属性区画
をリストする従属ノード219、属性集合をリストする
従属ノード222、指令をリストする従属ノード223
、およびサブエンティティをリストする従属ノード22
4を含む、複数の従属ノードを指す。
各従属ノード219から224まではエンティティ本体
で規定されているそれぞれの要素を指す。
すなわち、従属ノード221はその各々がエンティティ
本体53の属性規定54で規定される属性の規定を備え
ている属性規定ノード225を指し、属性区画ノード2
19はその各々がエンティティ本体53の属性規定54
の区画規定56で規定される属性規定を備えている属性
区画ノードを指し、集合ノード222は各々がエンティ
ティ本体53の集合規定55で規定される集合の規定を
備えた集合規定ノード226を指し、指令ノード223
は各々がエンティティ本体53の指令規定56で規定さ
れる指令の規定を備えている指令規定ノード227を指
し、サブエンティティ・ノード224は各々がエンティ
ティ本体5・3のサブエンティティ規定57で規定され
るサブエンティティの規定を備えているサブエンティテ
ィ規定ノード228を指す、各指令ノード227は要求
ノード230、応答ノード231、および例外ノード2
32を指し、この各々が今度は管理仕様の要求規定90
、応答規定91、および例外規定92(第3C図)から
取った要求、応答、および例外の規定を備えている。他
に、各サブエンティティ・ノード228は、属性に対す
る従属ノード233、集合に対する従属ノード234、
指令に対する従属ノード235、区画に対する従属ノー
ド237、およびサブエンティティに対する従属ノード
236を含む、第4図に示すグローバル・エンティティ
について描いたものと同様の構造を有するサブ組織の根
源ノードを形成している。第4図に示す組へは第3A図
から第3D図までに示す管理仕様で規定されるすべての
サブエンティティおよびそのサブエンティティについて
反復される。
管理仕様の中の情報はデータ辞書のそれぞれのノードに
融合され、エンティティ識別情報および応答情報を含む
エンティティ情報をオペレータに表示すること、および
下に記すように、制御装置の他の部分および複合システ
ムのエンティティによる処理要求の発生に関連して提示
モジュール10によって使用されるユーザ・インターフ
ェース情報ファイル29を作るのに使用される。データ
辞書の多様なノードが管理仕様の要素から情報を受取っ
てデータ辞書から成る完全なデータペルスを形成する。
ディスパッチ仕様内の情報(第3E図)は第8B図およ
び第9図と関連して下に説明するように、ディスパッチ
・テーブル28を作るのに使用される。
この背景のもとに、第5図は一つの提示モジュール10
、機能モジュール11、アクセス・モジュール12およ
び・トn報管理器15,20およびディスパッチャ16
.21を備えたカーネル13゜14を示している。その
他に、第5図はデータ記憶装置要素17.22のいろい
ろな部分を示しである。特に、データ記憶装置要素17
.22は構成および領域データベース23,25、警報
データベース24、歴史的データ・ファイル26、ブタ
辞書27、およびディスパッチ・テーブル28を備えて
いる。
2、歴史的データ・ファイル 歴史的データ・ファイル28は、カーネル13の提示・
機能局面の場合、エンティティの状態および条件に関す
る情報を、カーネル14の機能・アクセス局面の場合、
エンティティを、備えている。ファイル26では状態お
よび条件の情報は、状態および条件の情報が発生した時
刻を識別するタイミング情報をも備えている。情報管理
器15゜20が特定の時刻に状態または条件に関する要
求または従属要求を受けると、情報管理器は、要求また
は従属要求に示されている時刻が過去のものであれば、
情報がファイル26に存在するか否かを確認し、ファイ
ルの内容を使用して応答する。
他方、要求または従属要求に示されている時刻が未来の
時刻であれば、情報管理器15.20は要求を指示され
た時刻に処理するように効果的に計画する。すなわち、
情報管理器は要求又は従属要求を指示された時刻になる
まで保持し、その時点で直接アクセス・モジュール12
からの、または機能モジュール11からの、いずれかの
適切な方からの応答を利用して、または適切ならばファ
イル26を使用して、要求を処理する。
これらの機能については「スゲジューリング」の見出し
のらとに以下に完全に説明することにする。
3、ディスパッチ・テーブル ディスパッチ・テーブル28はディスパッチャ16.2
1により要求または従属要求を適切な機能モジュール1
1またはアクセス・モジュール12に転送する方法を決
めるのに使用される。ディスパッチ・テーブル28の内
容は、提示モジュル10からの要求に応じて呼び出され
る各機能モジュール11を構成しているルーチンのエン
トリ点の、分布ディジタル・データ処理システム内の、
位置を識別する。更に詳細に述べれば、ディスパッチ・
テーブル28はそれぞれのR能モジュール11による各
種動作の開始を容易にする呼出し情報を含んでいる。同
様に、ディスパッチ・テーブル28の内容は、アクセス
・モジュール12のルーチンのエントリ点の、分布ディ
ジタル・データ処理システム内の、位置を識別する。こ
の位置は機能モジュール11からの従属要求、すなわち
、それぞれのエンティティによる各種動作を規定する呼
出し情報を処理するのに使用される。
4、ユーザ・インターフェース情報 制御装置は更に機能モジュール11により提供される各
種機能およびアクセス・モジュール12により制御され
るエンティティに関する情報を備えたユーザ・インター
フェース情報ファイル29を備えている。ユーザ・イン
ターフェース情報ファイル29はそれぞれのエンティテ
ィの管理仕様から得られた情報を備えている。提示モジ
ュールIOはメニューおよび他の対象をオペレータ端末
に表示する際にユーザ・インターフェース情報ファイル
29の内容を使用して複合システムの制御を容易にする
。ユーザ・インターフェース情報ファイル29の中の情
報は複合システムのエンティティに関連する各種機能お
よび動作の表示を容易にする。
5、構成データベース 上に説明したとおり、構成機能モジュールは複合システ
ムの現在の構成(および、必要なら過去の構成も)の全
てのエンティティ段階をリストする構成データベースを
作り、維持することができる。この情報は、たとえば、
提示モジュールが利用可能なエンティティ段階をリスト
する精査テーブルまたはユーザ・メニューを作るのに使
用することができる。構成データベースはまた、下に説
明するように、ユーザの制御の範囲を限定する領域デー
タベースを設けて複合システムを使用しやすくすること
もできる。
上の特徴に加えて、一実施例においては、構成データベ
ースを提示モジュールと関連して使用し、ユーザ命令の
ワイルドカードを支援することができる。ワイルドカー
ドを含んでいるユーザ命令を提示モジュールが受けとる
と、提示モジュールは要求を構成機能モジュールに対し
て発し、ワイルドカード要求に合う構成内のすべてのエ
ンティティの目録を要求する0次に構成機能モジュール
は構成データベースの情報を(領域情報と共に)使用し
てリストを作製する。リストを受取ったら、提示モジュ
ールはユーザ要求をワイルドカードに合致する可能な従
属要求のすべてに拡張する。
たとえば、要求 5HOW MODE ’ IN DOMAIN 5IT
E 1(ここで5HOWは指令であり、DOMAINは
領域エンティティ・クラスであり、5ITEIは領域段
階であり、N0DBはグローバル・エンティティ・クラ
スであり、大はワイルドカードである)は5ITEIと
いう名前の領域の内部にあるノードのすべての段階を示
す命令と解釈される。
こうして提示モジュールは要求を各々がS HOW  
 N OD E   <1nstance>(ここで<
1nstance>は段階の名前である)の形で、一つ
が領域S I TE 1のN0DEクラスの各段階に対
応する、幾つかの要求に拡張する。
部分的にワイルドカードも支援することができる。この
場合には、部分ワイルドカード名により指定されたパタ
ーンに適合する段階基を持つ目標エンティティのグルー
プが発せられた指令である。
たとえばrNODE大00JはrNODE  FOOノ
およびrNODE  MAGOO,に適合するが、rN
ODB  BARJには適合しない0部分ワイルドカー
ドは、一定のデータ形式の識別子、たとえば、テキスト
または数字ストリングを備えたフィールドには使用でき
ない。
好適実施例では、ワイルド−1−ド拡領はユーザ指令の
グローバル・エンティティ・クラス・フィールドには許
容されない、グローバル・クラスの仕様はワイルドカー
ドにされない、何故ならそうすれば命令の範囲に関する
制御が不充分になるからである。これは一つのエンティ
ティ・クラスにより支援される指令名が他によって支援
されなければエラーを発生することがある。指令名が複
数のクラスで支援される場合でも、指令名は異なるクラ
スの関係の無い機能と対応して、不要な副次効果(たと
えば、rDELETE大」指令)を生ずることがある。
他に、グローバル・エンティティ・ワイルドカード・は
ユーザの意図する以上の情報(たとえばrsHOW大、
指令)を簡単に発生することができる。ワイルドカード
はサブエンティティ・クラスに安全に許容されることに
注意すること。
ワイルドカードの実施例はワイルドカード拡張任務の幾
らかまたは全部をアクセス・モジュールに委任すること
もできる。
これは構成機能モジュールを使用しない場合が特にそう
である、構成機能モジュールが無ければ、アクセス・モ
ジュール(通常、クラスまたはサブクラスのすべてのモ
ジュールにアクセスすることに関係している)が段階デ
ータをその専有記憶装置32(第2B図)の一部として
格納することができる。この場合には、アクセス・モジ
ュールは段階データを使用して受取った要求のワイルド
カードを拡張することになる。ワイルドカードが特定の
アクセス・モジュールにより支援されなければ、この条
件を示す例外がユーザに戻されることになる。
C,データ・ファイルの管理および登録管理そり二〜ル
を制御装置に追加すると、またはエンティティの管理に
関係する新しい情報が利用できると、制御装置が適応し
なければならない。
制御装置はデータ駆動され、システムを新しいモジュー
ルまたは情報に適応させるには関連のデータ・ファイル
を修正しなければならない、一般に、このプロセスはデ
ータ・ファイル管理として知られている。制御装置を新
しいモジュールに適応させる特定の手順は登録として知
られている。
1、歴史的データ・ファイルの管理 −つの特定の実施例において、歴史的データ・ファイル
26の内容は歴史データ記録器機能モジュールとして助
<機能モジュール11によって部分的に提供され、維持
される。この実施例では、歴史データ記録器機能モジュ
ールがオペレータにより提示モジュール10に提示され
た要求を通して制御される。最初、このような要求はエ
ンティティおよび一つ以上の属性を識別するが、ポーリ
ング速さと共に、歴史的データ・ファイル内に識別され
たエンティティ及び属性に対する記録を確立し、歴史デ
ータ記録器機能モジュールが、要求で指定されたポーリ
ング速さで、エンティティに対してエンティティが要求
で指定されたエンティティおよび属性により指定された
複合システムのエンティティの状態を表す値を用いて応
答することができるようにする従属要求を発することが
できるようにする他に、他の形式の要求がオベレタに、
ポーリング速さの変更を含む、歴史データ記jJ、器R
能モジュールと関連する他の動作を開始させ、ポーリン
グを一次的に有効または無効にし、応答内の最後の値を
示す。
2、ディスパッチ・テーブル ディスパッチ・テーブル28の、およびユーザ・インタ
ーフェース情報ファイル29の内容は登録情報を含んで
おり、登録手順中に各種機能モジュール11およびアク
セス・モジュール12により供給される。モジュールを
制御装置に登録する登録手順中に、モジュールは名前お
よびコードの情報を含む表示情報をその名前フィールド
からデータ辞書にロードする。他に、モジュールは管理
仕様で規定されたコード・情報および曲の・情報をデー
タ辞書(第4図)から、ディスパッチ情報をそのディス
パッチ仕様(第3E図)から、ディスパッチ・テーブル
24にロードする。
3、ユーザ・インターフェース情報 提示モジュール10はユーザ・インターフェース情報フ
ァイル29の表示情報を使用して、最初に、エントリ、
属性、措置などを表示するが否かを、第2に、何を表示
するかを、決定する。ユーザ・インターフェース・[h
報ファイル29は、端末のオペレータによる命令に応じ
て、提示モジュール10が命令を受取り、精査テーブル
を使用して命令を精査して、要求、エンティティ、およ
び管理仕様で規定された属性のコードに対応するコード
を得ることができるようにし、これを要求としてカーネ
ル13に伝送する。
機能モジュールおよびアクセス・モジュールはユーザ・
インターフェース・コードを所有する必要はないことに
注意。ユーザ・インターフェース支援装置はすべてこれ
らモジュールに提供され、モジュール設計者はユーザ・
インターフェースに関わる必要は無い。これによりモジ
ュール設計が恐ろしく簡単になり、使用している実際の
モジュールに関係なく、システムの見え方および感じは
ユーザにとって一様になる。
要求を提示モジュールから受取ると、ディスパッチャ1
6はディスパッチ・テーブル28のディスパッチ情報を
使用して機能モジュール11を呼出す。
ディスパッチ・テーブル28も精査テーブルを形成して
おり、これをディスパッチャ16が使用して適格な手順
に送り、第9図と関連して以下に説明するように、要求
を処理する。
提示特有の情報をユーザ・インターフェース情報ファイ
ル29で使用しながら精査テーブル内のおよびディスパ
ッチ・テーブル28のコードを使用すれば、ディスパッ
チャ16が使用したように、エンティティ、属性等が提
示モジュール10によりオペレータに表示された識別か
ら実質上分離されることが分かる。提示モジュール10
により発生された表示は、それ故、多様な言語で表すこ
とができ、一方提示モジュール10により発生された要
求はエンティティ、属性等の同じ識別を備えている。
池に、ユーザ・インターフェース情報ファイル29は構
成データベースおよびデータ辞書から一層便利なフォー
マットで既に利用可能になっている情報を格納すること
ができる。
たとえば、データ辞書(第4図)内のクラス・データは
複合システムのエンティティにより支援される全ての指
令223を示す。
しかし、指令223は階層的フォーマットで格納されて
おり、エンティティ・クラス220に対しては従属的で
ある。このフォーマットはエンティティ・クラスの情報
を表すには論理的であるが、精査テーブルにとってはあ
まり有用でない。ユーザ要求は典型的に第一に指令(た
とえば、rsHoW  N0DE  FOOJ のrS
HOWJ )をリストするので、精査テーブルは指令を
階層構造の第一レベルとして所持すべきである。上の例
からも分かるとおり精査テーブルはクラス名(たとえば
rNODE、)が段階名(たとえばrNODEFoo」
の識別子FOO)と混合している場合命令を精査するの
で必要になる。それゆえ、利用可能な指令をリストして
から、精査テーブルはこれら指令を支援するクラス名を
、次いでこれらクラスの段階のデータ形式をリストすべ
きである。クラスおよびデータ形式の情報はデータ辞書
の再編成により利用可能であるが、ワイルドカードの拡
張には、段階データを構成データベースから得ることが
できる。従ってユーザ・インターフェース情報ファイル
内の精査テーブルは指令およびエンティティ・クラスを
統合することができ、ユーザ入力の精査が一層効率的と
評価される。
上の例は図式のまたはメニュー駆動のインターフェース
にも適応される。しかし、この種のインターフェースで
は、ユーザは、以後の動作について特定のエンティティ
またはエンティティの領域を、および行うべき指令のO
3Iカテゴリー(指令規定のカテゴリー・フィールド8
7にリストされている)を、図式に選択して自分の命令
に対する文脈をセットしたいことがある0次に、支援さ
れる指令の全てをリストしたメニューを発生することが
できる。ユーザは予め形成したメニューを使用して一つ
以上の段階に対する指令を(たとえば、指令および段階
をクリックさせて)、または領域全体またはエンティテ
ィクラス全体を(指令だけをクリックさせて)要求する
ことができる。EXAMINE形式のまたはCATEG
ORY形式の指令については別のメニューがユーザに属
性区画または集合を選択するよう促すことができる。こ
の種のインターフェースを実現するには領域およびエン
ティティ段階の全てのリストおよび領域内のすべての段
階のリストを構成データベースから取り出さなければな
らない、fl!!に、形態データベースがクラスまたは
領域により支援される指令を格納することができる。
ユーザ・インターフェース情報ファイルはデフォルト値
の情報をも格納することができる。段階またはクラスの
デフォルト値にはユーザによりまたは関連エンティティ
・クラスに対する管理仕様により提供される。これによ
りユーザはデフォルト値を命令内に指定することによっ
てタイプの時間を節約することができる。たとえばユー
ザはN0DE  FOOに最も関心を持つことができ「
N0DE  FOO,をデフォルト・ノードとして指定
することができる。 f&に、ユーザはrsHOWRO
UTING、のような命令をタイプすることができ、こ
れはrsHOW  N0DE  FOOROUTING
、と解釈されることになる。デフォルト値の同様な用法
を図式環境に利用することができる。ユーザ・インター
フェース情報の他の例は提示モジュールを通してユーザ
が利用できるオンライン補助ファイルである。補助ファ
イルは管理モジュールの現存セットを利用するための補
助情報を備えている。好適実施例では、補助ファイルは
モジュールが登録されるときモジュールにより供給され
る補助情報から組み立てられる。
供給さた補助情報はモジュールより支援されるエンティ
ティおよびサブエンティティのクラスのテキスト記述お
よびモジュールに支援されるクラスに対する指令を備え
ることができる。加えて、個別指導情報を供給してモジ
ュールおよびその指令に関する初めてのユーザを教育す
ることができる。
上記情報はモジュールに対する管理仕様から求めること
もできるが、−補助情報ファイルは管理仕様情報を英語
文に翻訳し、ユーザが管理仕様の構文法を習う必要性を
少なくしている。
4、歴史データ記録 歴史データ記録器機能モジュール11はエンティティの
ポーリング情報を、最大ポーリング速さフィールドおよ
びデイフォルト・ポーリング速さフィールドに関連する
部分を含む、データ辞書のその部分から使用して、属性
規定54に規定されたエンティティの各種属性に関連し
てポーリングを開始し、制御することができこれに対す
る応答を歴史データ記録器機能モジュール11がその歴
史的データ・ファイル26に格納する。
5、モジュール登録 第5図を参照して、アクセス・モジュール12は、たと
えば、登録手順に携わっている間、その名前フィールド
からの名前およびコード情報に規定されている名前及び
コード情報およびその管理仕様の表示フィールドに関係
するそのデータ辞書の部分からの情報を含む表示情報を
ユーザ・インターフェイス情報ファイル29にロードす
る。同様に機能モジュール11は管理仕様で規定されて
いるコード情報および他の情報をデータ辞書(第4図)
から、およびディスパッチ情報をディスパッチ仕様(第
3E図)からディスパッチ・テーブル28にロードする
D、モジュール間およびノード間の通信1、制m機能モ
ジュール 特定の一つの実施例において、オペレータはアクセス・
モジュール12を直接ディスパッチャ16から受取る要
求のコピーである従属要求を本質的に発生する制御機能
モジュール11を通して、制御することができる。この
実施例において、命令を受取る提示モジュール10は、
ユーザ・インターフ主イス情報ファイル29の精査テー
ブルを使用して命令を精査し、管理仕様で規定されるア
クセス・モジュール12の要求、エンティティ、および
属性に対するコードに対応するコードを得、これを要求
として提示・機能カーネル13に伝達する。制御機能モ
ジュール11は、要求を従属要求として機能・アクセス
・カーネル14に伝え、ここで、他の従属要求と同じ仕
方でこれを処理する。
従属要求を制御機能モジュール11から受取るとディス
パッチャ21はディスパッチャ・テーブル28のディス
パッチャ情報を使用してアクセス・モジュール12を呼
び出す、ディスパッチャ・テーブル28は精査テーブル
をも形成し、これをデイスバ・yチャ21が使用して適
切な手順に送り、第9A図および第9B図と関連して以
下に説明するように、要求を処理する。
2、モード間通信 制御装置が分布デジタル・データ処理システムからなる
複合システムを制御する場合、第5図は一般に、提示モ
ジュール10、情報管理器15.20およびディスパッ
チャ16.21から成るカーネル13゜14および関連
データ・ファイル23,24,25,26.27を含む
機能モジュール11およびアクセス・モジュール12、
ディスパッチャ・テーブル28、ユーザ。
インターフェイス情報ファイル29を含む要素を示して
おり、これら要素は分布デジタル・データ処理システム
の単一ノードの単一プロセスに含まれている3分布デジ
タル・データ処理システムが提示モジュール10、機能
モジュール11およびアクセス・モジュール12を異な
るプロセスまたはノードに備えている場合には制御装置
はディスパッチャ16.21を全てのプロセスおよびノ
ードに備えている。第6図を参照して、一つのノードの
一つのプロセスのディスパッチャ16(1)が第2のプ
ロセスまたはノードの機能モジュール11(2)で処理
しなければならない要求を提示モジュール10(1)か
ら受取ると、ディスパッチャ16(IN!、機能モジュ
ールlN2)が同じノードの他のプロセスにある場合、
プロセス間通信機構によりまたはノード間通信機構によ
り、要求を他のノードのプロセスまたはノードのディス
パッチャ16 (2)に伝える。ディスパッチャ16 
(2)は次に機能モジュール11(2)を選択して要求
を処理する。ディスパッチャ16 (2)は機能モジュ
ール11(2)が発生した応答を受取り、これをプロセ
ス間通信機構またノード間通信機構により、ディスパッ
チャ16 (1)に伝え、ディスパッチャ16 (1)
は提示モジュール1G(1)が応答をオペレータに表示
できるようにする。
同様に、ディスパッチャ21(2)が機能モジュール1
1(2)から他のプロセスまたはノードのアクセス・モ
ジュール12 (3)で処理すべき従属要求を受取ると
、従属要求をそれぞれプロセス間通信機構またはノード
間通信機構により他のプロセスまたはノードのディスパ
ッチャ21(3)に伝達する。ディスパッチャ21 (
3)は次に従属要求をアクセス・モジュール12 (3
)に処理するため伝達する。ディスパッチャ21(3)
は応答をアクセス・モジュール12 (3)から受取り
、これをプロセス間通信m構またはノード間通信機構に
よりディスパッチャ21 (2)に伝達し、ディスパッ
チャ21 (2)はこれを機能モジュール11 (2)
に結合する。
3、要求および従属要求の構造 要求、特に要求と共に含まれているパラメータの構造を
第7A図に示す。ディスパッチ・テーブル24の構造お
よび内容(これはディスパッチ・テーブル26の構造お
よび内容と同じである)を第7A図および第7B図と関
連して説明することにする。今後要求の精査と関連して
情報管理器15.20およびディスパッチャ16.21
により行われるプロセスを第9図と関連して記すことに
する。
第7A図を参照して、ユーザ・インターフェイス情報フ
ァイル27の内容と関連するオペレータによる動作に応
じて提示モジュール10により発生することができる。
または制御される複合システムの各種エンティティと関
連してポーリング中に情報管理器15により発生するこ
とができる、要求が複数のパラメーターを備えている。
要求は全て同じ構造を持っており、初期呼出し識別子、
これは図示してない、の次に第7A図に示すパラメータ
が付いている。上に説明したとおりカーネル13.14
は提示・機能局面16および機能アクセス局面21を有
する単一デイスバッチャ16.21を備えている。
これら局面のどれがそれぞれ要求により有効になるかは
初期呼出し識別子によって決まる。初期呼出し識別子は
機能モジュールまたはアクセス・モジュールへの呼出し
を示すことができ、それぞれディスパッチャの対応する
局面に向けられる。提示モジュールまたは機能モジュー
ルは機能モジュールを呼出すことができ機能モジュール
またはアクセス・モジュールはアクセス・モジュールを
呼出すことができるが、提示モジュールは上に説明した
「制御機能モジュール」を通してアクセス・モジュール
だけを呼出すことができる。
パラメータはその内容が要求の形式、すなわち要求を処
理する際に行われる動作を識別する動詞フィールド12
0を備えている。上に注記したように・、要求は機能モ
ンユール11またはアクセス・モジュール12に制御さ
れる複合システムのエンティティの状態または条件の変
化を開始させ、このようなエンティティの状態または条
件、またはその両者に関する情報の返送を開始すること
ができる。
動詞フィールド120の内容は機能モジュール11また
はアクセス・モジュール12により行われる動作を示す
他に要求は入力エンティティ指定フィールド121を備
えており、これは制御されている複合システムのエンテ
ィティを識別する。動詞が非作用動詞であれば、たとえ
ば一つ以上の属性の値を示す応答を要求していれば要求
はこれに関連して動詞およびエンティティ・クラスによ
り規定される動作を行うべき一つ以上の属性を指すポイ
ンタを備えた属性ポインタ・フィールド122を備えて
いる。
動詞が作用動詞であれば、すなわち動詞が所定のエンテ
ィティの変化を起こせば、要求は属性ポインタ・フィー
ルド122を備えていない。
他に、要求は、スゲジュール作製の目的で絶対システム
時間、時間間隔規定および時間正確度指定を含む一定の
タイミング情報および要求内の当該時間範囲に関する指
定を備えている時間データ構造を指すポインタを備えた
入力時間措定子フィールド123を備えている。入出力
文脈取り扱いフィールド124はその各部が別々の要求
を必要とする複数部動作の分脈で要求を識別する値を備
えている。出力エンティティ指定子フィールド126は
エンティティの識別と関連してディスパッチャ15(ま
たはパラメータが従属要求の一部を形成していればディ
スパッチャ21)が使用することができるデータ・バッ
ファを指すポインタを備えている。
要求は応答の形成に関連して機能モジュール11(また
は従属要求の場合にはアクセス・モジ、L−ル12)か
使用することになっている項目スタンプ指定を指すポイ
ンタをも備えている。I&後に随意選択のデータ記述子
フィールド127は要求を処理する際に使用されるデー
タを備え、かつエンティティが応答を構成するデータを
格納するバッファに対する記述子を備えている。各記述
子はそれぞれのバッファの開始位置を指すポインタおよ
びバッファの長さを示す長さ指定子を備えている。
本発明の別の実施例では要求は別のパラメータとしてま
たは上述のパラメータ・フィールドの別の要素として、
限定子フィールドを備えることもできる。
WITH限定子は、たとえばワイルドカードにより作ら
れるエンティティ・リストをろ過するエンティティ・フ
ィールドと関連させることができ大 る。たとえば、rBRIDG  WITH5TATUS
=’ON  AND  FILTERING=OFF’
、はその状態フラグをONにろ過フラグをOFFにセッ
トした状態での各ブリッジ・クラス・エンティティを指
す(この例はAND、OR,NOTおよび限定子付きX
ORのようなプール関数の使用法をも例示している)、
好適実施例においては、WITH限定子を実現するのに
すべてのモジュールおよび情報管理器をエンティティ・
パラメータの各レベル(すなわちグローバル・エンティ
ティ、サブ・エンティティ、サブ・サブ・エンティティ
イ)でWITH節の有無をチエツクするように構成され
ている。
他の限定子を要求の明確なパラメータとして使用するこ
とができる0例えば、通信限定子は要求の応答を<f 
i Iename>という名前のファイルに送るrTo
<f i 1 e name>」限定子、他の要求パラ
メータを<f i 1 e name>という名前のフ
ァイルから検索するrFROM<filename>」
限定子、管理モジュールの階層を貫く、−径路に沿う一
連の「ホップ」を指定するrVIAPATHJ限定子(
例えば、動作を行う幾つかの装置の間の精密管理モジュ
ールを指定する際に有用)、および動作を行うとき管理
モジュールが使用する特定のネットワーク径路を指定す
るrVIA  PORT、限定子(たとえば、アクセス
・モジュールが特定のエサ−ネット・ボートを使用する
診断試験を行うことを指定するのに有用)を備えている
同様に明確なパラメータ限定子は当該エンティティのグ
ループを指定することができる。
「IN  DOMAIN<domain  name〉
」限定子は<doJnain  name>という名前
の領域の一目にのみ適用するように指定をろ過する。
また、明確なパラメータ限定子はアクセス権が限定され
ている管理サービスの要求者を認証するかまたは認定す
ることができる。rBY  ACCOUNT、、rBY
  PASSWORDJ、およびrBY  USER,
限定子は顧客の名前、パスワード、または要求者のユー
ザ識別子を、これらの目的で指定する例である。
上記に加えて、限定子は指令を実行すべき時刻を指定す
る。一般に、これはAT節で行われる。
show命令の場合、AT節の構文法は<AT−c l
 au s e> : : =” AT”<time−
arg> [” 、” <t ime−arg)]であ
る、ここで時間引数<t ime−arg>は、たとえ
ば、開始時刻(rsTART=<t ime〉」)、終
了時刻(’END=<t ime>」)、または接続時
間(’DURATION=<t ime−1ength
>」>、反復の周期(rREPERT   EVERY
[= コ <time−1ength〉」)、時間の正
確さ(rcONF IDENCB[=]<time−1
ength>」)、またはサンプリング割合(rsAM
PLE  RATE [=]<t ime−1engt
h>」)を示すことができる。これら引数は互いに対話
して要求に対する一般的スケジュールおよび関心の範囲
を作り出す。特に、特定の一実施例においては、三つの
時間引数、5TART、END、およびDURATIO
Nはこれらの中の二つが期間を規定するように関係して
いる。したがって期間基準化エンティティ統計を表示す
るときは、これら限定子引数の少なくとも二つを指定し
なければならない。
他の時間限定子をも使用することができる。
たとえば、AT ORBEFORE<time>の時間
限定子は<tile>で示される時間にまたはその前に
時間スランプ1寸き情報を要求するものと解釈すること
ができる。このような限定子付き要求を受は取ると、引
数モジュールは要求された情報を発生するアクションを
絶えずチエツクする。たとえば他の沖u■の行為により
、・情報が発生すれば、これは要求者に戻される。その
他の場合には、管理モジュールは時刻<tinge>に
なるまで情報をチエツクし続ける。情報が発生すれば、
これは要求者に戻される。そうでない場合には、時刻<
time)に、管理モジュールがアクセス・モジュール
またはエンティティからの情報のボールを強制し、・情
報を要求者に戻す。
AT ORBEFORE tiIIe限定子を補足する
には、NO讐待時間限定子も実施することができる。他
に、フィールド124は処理文脈情報を格納する記憶装
置の専用区画である文脈データ構造を指す取扱ボインク
を備えている。取扱いは、例えば、モジュールと情報管
理器との間で文脈情報の通信を行うための「ノートパッ
ド」として使用される。
1、時間スタンプ データの各項目は時間スタンプ値を備えている。
ユーザよ、たは管理モジュールに戻されるデータの場合
、時間スタンプは、データ項目により記述される事象が
発生した瞬間、指令に対して戻されたデータ値に適用さ
れる瞬間、要求した行為が実際に行われた瞬間、を示す
、歴史的データ・ファイルに格納されている歴史的デー
タの場合、時間スタンプは所定のデータ項目が所定の値
を持った瞬間、歴史的データ・ファイルの目的で、時間
スタンプはキーまたは索引と考えることができる。関心
時間範囲仕様123は所定キー又は索引で格納されてい
る特定の情報片の検索を要求するのに使用することがで
き6゜ 2、関心の範囲 関心時間範囲仕様は、時間指定子フィールド123を使
用して要求により供給される0時間指定子を使用して、
「現在権利を所持している値」以外のデータの他の値を
表示し、処理することができ、統計を成る時間期間にわ
たり計算することができる。特定の一実施例においては
、「関心の時間範囲」は要求の時間指定子中の前置詞句
により表わされる。一般に、時間指定子は5HOW命令
と共に使用されるが、時間文脈はMODIFYO式の要
求および行為にも適用することができる。
関心の時間範囲は、絶対瞬間、−続きの絶対瞬間、時間
間隔(開始時間rSTART 、および持続時間rDt
lR、) 、瞬間の反復、または時間間隔の反復、によ
って表わすことができる。
これらはいずれも瞬間、諸瞬間、または時間間隔が反復
する周期性を指定する相対的期間(rEVER’/ J
 )それらと関係させることができる。期間が措定され
ると、元の瞬間、または−続きの瞬間、または時間間隔
がベースとして処理され、このベースに期間が付加され
る。たとえば、時間指定r5:oOEVEREY O:
15 、 !、t、5:00,5:15,5:30,5
:45゜・・・と同等である。絶対時間瞬間(rUNT
IL J、 )は反復を終結しようとするときを示すの
に指定することができる。たとえば、時間指定r5:E
VEREY 015UNTIL6:00.は5:00,
5:15,5:30,5:45,6:00と同等である
6反復時間間隔を同じようにして指定することができル
、  rSTART5:00 DLIR:05 EVE
RYI:00゜は時間間隔5:00−5:05,6:0
0−6:05,7:00−7:05・・・と同等である
3、スゲジューリング スゲジューリング情報も時間指定子フィールド123に
より示すことができる。特定のスケジューリング時間は
絶対瞬間または−続きの絶対時間のいずれかで表わすこ
とができる。関心の範囲とは異なり、スケジューリング
時間は時間間隔を含むことができない。その始点および
終点が等しい時間間隔は「瞬間」 (たとえば、(TO
DAY、TODAY ) )に分解する。
時間間隔に適用される規則が幾らかある。過去の時間間
隔はキーワードYESTERDAY 、または過去の絶
対時間により示される始点を備えることができる。同様
に、未来の時間間隔はキーワードTOHORROW、ま
たは未来の絶対時間により示される死点を備えることが
できる。また、時間間隔の開始時刻はその終了時刻より
早くなければならない。
4、時刻文脈取扱い構造 上に説明したように、関心情報のスゲジューリングおよ
び範囲は関連文脈取扱い付き要求により補足することが
できる。取扱いは要求を実行するモジュールにより作ら
れ、続いてサービス提供者との通信に使用される。サー
ビス提供者、たとえば、情報管理器、から呼出しを受け
ると、文脈ブロックが要求時間文脈へのローカル参照と
して発生される。
一般に、文脈ブロックおよび取扱いは要求の状態の基準
として使用される。初期要求は多数の従属要求を発生す
ることができるので、多数の取扱いおよび文脈ブロック
を単一の要求により作り出すことが可能である0文脈ブ
ロックはサービス提供者により使用される基準であるが
、取扱いはサービス要求者により使用される基準である
。要求/従属要求チェーン内の各プロセス(すなわち、
モジュールまたは情報管理器)はチェーンの局地部分に
関連する文脈ブロックおよび取扱いについてしか知らな
い。
第7B図を参照すると、特定の一実施例において、要求
者、たとえば、提示モジュール10により作られた時間
文脈取扱い172は、初期要求の時間仕様123に関係
する範囲フィールド175およびスケジュール・フィー
ルド176を備えている。これらフィールドは要求の時
間指定子のデータを補足し、複数の要求および応答が単
一動作に対して存在する場合の現在の状態を決定するの
に使用される。取扱い172は文脈ポインタ177およ
び状態変数178をも備えている。これらデータ項目は
取扱いの状態関数および基準関数を示すもので、要求が
行われるとき範囲フィールド175およびスケジュール
・フィールド176を用いて作られ、格納される。
単一動作に対して複数の要求および応答が存在する場合
、文脈フィールド177は究極的に、文脈ブロックとし
て知られている、別のデータ構造174を指すポインタ
を備えることになる。これは、複数の応答を必要とする
初期要求に応じて、サービス提供者、たとえば、情報管
理器の提示・機能曲面15により作られ、維持される(
機能モジュールおよびアクセス・モジュールも要求に応
じて文脈ブロックを作り、維持することもできる)。
取扱いの状態フィールド178は次の三つの値の中の一
つを備えている。rFIR3T 、、rHORE、、ま
たはr CANCEL、で、これらは行うべき更なる行
為を示すフラグとして使用される。最初に作られると、
取扱い状態はrFIR8TJにセットされる。
上に説明したように、要求を単一応答で満足させること
ができれば、応答は発生され、要求者に戻される。更に
一般的な場合には、サービス提供者、たとえば、機能モ
ジュール、情報管理器、またはアクセス・モジュールは
一つの回答で要求を満足することができない、たとえば
、要求者は、エンティティのグループを指定するのに、
入力エンティティ・パラメータ121にワイルドカード
を使用することができる。各返事は単一エンティティか
らの情報を組込むことができるだけであるから、エンテ
ィティに対して一つづつ、幾つかの返事が必要である。
fltlの場合には、単一エンティティに対する要求は
幾つかの興なる時間値を持つ時間指定子を備えることが
できる。各返事は単一時間値に対する情報を組込むこと
ができるだけであるから、時間ごとに一つづつ、幾つか
の返事が必要である。複数の返事を特徴とする請求は、
エンティティまたは複数エンティティについての属性デ
ータを得ること、幾つかのエンティティの属性を修正す
ること、および幾つかのエンティティの状態を修正する
こと、を含むどんな形式の動作に対するものでもよい。
サービス提供者が要求を処理し、要求が別の返事を待っ
ていることをつきとめると、これを要求者に示す責任が
ある。その時以来、要求者はサービス提供者が別の返事
をするのを待つ責任がある。
これを行うには、中間プロセス、たとえば、情報管理器
、が発生している要求に関連する情報を貯えておかなけ
ればならない。
この後者の機能は、サービス提供者のディスパッチ・エ
ントリを指ずポインタ(下のディスパッチ・テーブルの
標題下の説明を参照)の他に、たとえば、n能モジュー
ルに対する従属要求に関係している取扱いを指す文脈ポ
インタのような、要求に応じて発生した関連専有変数1
73を備えることができる、文脈ブロック174を作る
ことにより達成される。
取扱いおよび文脈ブロックは次のように使用される。サ
ービス提供者は要求者に(1)ポインタ177に要求者
の取扱い172の、その文脈ブロック174を指示させ
、(2)要求者の取扱い172の状態フィールド178
をr MORE Jの値にセットする、適切な取扱い修
正ルーチンを使用して別の返事を所持していることを知
らせる。返事が要求者に戻ると、要求者はその取扱い状
態フィールド内のrMORE、状態を見てサービス提供
者がこの要求に対する別の返事を持っていることを知る
。要求者がこれら別の返事を欲しくなければ、要求を取
り消さなければならない(下記を参照)、要求者が別の
返事を欲しければ、パラメータを変えずに要求を反復し
なければならない。
サービス提供者がこれら反復要求(これはrh。
RE、に等しい取扱い状態フィールド178を備えてい
る)を受取ると、適切な取扱いアクセス・ルーチンを使
用して「HORE、状態を探し、検出する。
次にサービス提供者は呼び出しが先に確定した要求の部
分であることを知る。  (rFIR8T 、の状態を
持つ取扱いはサービス提供者に関連呼びが要求の最初の
呼出しであることを示すことに注意、)rHORE、取
扱い状態を持つ各呼出しについて、サービス提供者は取
扱い文脈フィールド177により指摘された文脈ブロッ
ク174を検索し、文脈ブロックを使用してその実行を
継続し、別の返事を提供する。サービス提供者に対して
なされる呼出しごとに唯一つの返事が存在する。サービ
ス提供者が取扱いパラメータをrHORE」状態に保つ
限り、サービス提供者は要求に対する一層多くの返事を
持っている。
サービス提供者が要求者にその最後の返事(たとえば、
要求者の取扱いの中の範囲フィールド175およびスケ
ジュール・フィールド176により決まる)を戻すと、
要求者の取扱い状態フィールド178はrFIR8T 
J  (初期設定状態)の値にセットし戻される。戻し
をこの最後の返事で要求者に対して行うと、要求者はr
FIR3Tノにセットされたその取扱いパラメータ状態
を見、その要求が完全に満足されていることを知る。要
求が単一の返事で満足されるならば、サービス提案者は
文脈を保持せず、r MORE J状態になる取扱いパ
ラメータの状態を決して発生しないことに注意すること
。要求者の取扱いはその初期設定されたrFIR8T 
、の状態に、留まり、要求者に要求が完了したことを示
す。
サービス提供者がr MORE 、状態にある取扱いパ
ラメータを戻すと、要求は反復されるかまたは取消され
なければならない。要求がそうではなくて廃棄されれば
、取扱いおよび文脈ブロックに割当てられた記憶装置の
ために、システム資源が失われることになる。
上の説明について、サービス提供者が従属要求を発生し
なかったとすれば、単一取扱いはサービス要求者と提供
者との通信で充分であることに注意する。しかし、サー
ビス提供者が従属要求を発生したとすれば、二つ以上の
別々の取扱い−呼び出し要求者により発生される初期要
求者の取扱い、およびたとえば情報管理器により作られ
、たとえば、アクセス・モジュールに伝えられる別の取
扱い−が存在することになる。
単一動作に対して複数の要求および応答が存在する場合
には、サービス提供者に対するスケジューリング従属要
求が情報管理器により行われ、時間仕様パラメータ12
3のスゲジュール時間成分により制御される。時間仕様
により指定される各スゲジュール時間に対し情報管理器
はサービス提供者に要求された動作を行わせ応答を発生
させる要求を作り出す。
サービス提供者が要求された動作を完了すると、応答を
発する。情報管理器がサービス提供者が要求された動作
を完了したことを見ると、初期要求について取っである
スケジュール時間文脈を検査する。要求された動作の予
定を組む時間か更に存在すれば、情報管理器は要求者の
取扱い状態をrFIR3T 、にセットせず、rHOR
E、状態にままにしておく。要求者はその取扱いパラメ
ータが依然rHORE、状態にあることを見、要求全部
が完了していないことを知り、残りについて尋ねる。次
に情報管理器は所定のスケジュール時間まで待ち、ディ
スパッチャにサービス提供者への別の呼出しを行わせる
。サービス提供者はこの次の呼出しを、rFIR3T 
、にセットされたその取扱い状態を戻してからは文脈を
保持していないので、完全に新しい要求の呼出しと区別
することができないことに注意、また、要求者は要求に
対する一層多くの返事を待っているサービス提供者によ
り発生されたrHORE、の取扱い状態と新しいスゲジ
ュール瞬間を準備する情報管理器とを区別しない。
他の実施例では、取扱いアクセス・ルーチンは依願者に
取扱いパラメータのrHORE、状態の発生を確認する
ことができるように増強される。
複数の返事または複数のスゲジュールを備えた要求の期
間中、要求者がこの要求に対してサービス提供者からそ
れ以上の返事を欲しくないと決心すれば、要求を取消さ
なければならない。要求を取消そうとする可能な理由に
はそれ以上のデータが有用ではないことを示す例外返事
を受取ること、または所要動作が正しく行われていない
ことを示すエラー条件を受取ること、がある。取消しの
理由は要求者の責任である。取消しは当該動作のスケジ
ューリングおよび範囲を含む、要求のすべての活動を終
結する。
取消しはサービス提供者が要求者に’ M ORE J
の取扱いパラメータ状態を戻すときに行うことができる
。要求者は取扱いパラメータ状態をrCANCF、L、
の値に変え、呼出しを再発生する適切な取扱い修正ルー
チンを使用して取消しを行う。
要求者はこの呼出しに対する他のどんなパラメータをも
変えてはならない。サービス提供者がこの呼出しを受取
ると、予想されたrMORE、状態の代わりにrCAN
CEL、の状態にある収扱いパラメータを見る。サービ
ス提供者はその文脈を取扱いパラメータから受取り、そ
の文脈を使用して所要の浄化を行う、この浄化にはそれ
が行っている下位レベルの要求の取消し、すべての処理
の終結、およびシステム資源の返還が含まれる。サービ
ス提供者がその浄化を完了すると、適切な取扱い修正ル
ーチンを使用して取扱いパラメータをrFIR3TJ状
態に再初期設定して戻す。次にサービス提供者は  C
ANCELEDという特殊条件値返戻コードを戻して要
求が順調に取消されたことを示す。
要求者はサービス提供者がrF IR3T、の取扱いパ
ラメータ状態を戻してからは要求を取消すことができな
い。要求は既に完了しており、取消すサービス提供者の
文脈は存在しない。それ故、上に説明した取消しルーチ
ンは取扱い状態がrMORE、でなければエラーを戻さ
ない。
F、ディスパッチ ディスパッチ・テーブル28は、その一つを第8A図に
示しである複数のデータ構造、およびその一つを第8B
図に描いであるディスパッチ・エントリを含む一つ以上
のディスパッチ・リスト、を備えている。ディスパッチ
・トリーおよびディスパッチ・リストは、第9図に関連
して以下に説明するように、要求を精査する際に使用さ
れる精査テーブルを本質的に形成している。第8A図を
参照して、ディスパッチ・トリーは複数のエンティティ
・ノード130を備えている。エンティティ・ノード1
30はトリー構造に組繊されて精査を補助するが、これ
らは他のデータ構造に組繊することができる。エンティ
ティ・ノードはそれと関連して要求を発生することがで
きる複合システム内の各種エンティティを識別する。エ
ンティティ・ノード130はそれぞれのディスパッチ・
テーブル128に保持されているるディスパッチ・リス
トのディスパッチ・エントリ134(第8B図)を指す
ポインタを備えている。
「エンティティ・ノード」の語はデータ構造130を記
述するのに使用される。というのはこれが上に示したエ
ンティティ・モデルを満足するからである。一般に、デ
ータ構造130は、階層構造及びそれに似たその子構造
を備えているため、エンティティ・モデルを満足する。
データ構造130を記述するのに使用される「エンティ
ティ・ノード」の語は、複合システムの要素を記述する
のに使用される「エンティティ」の語と混同してはなら
ない。
エンティティ・ノード130は、エンティティ・ノード
130がエンティティ・クラスまたはクラス内の段階に
関係するか否かを示すクラス/段階フラグ・フィールド
140を含む幾つかのフィールドを備えている。各エン
ティティはクラスの段階であることがあり、クラスはエ
ンティティのエンティティ規定46(第3A図)で区別
されているクラス名で規定されており、ディスパッチ・
テーブル24は、第9図と関連して下に説明するように
、クラス及び段階に関連する別のエンティティ・ノード
130を備えている。
要求を精査している間、エンティティのクラス名および
段階名およびその属性は第8A図に示す形式のデータ構
造を使用して精査されるが、その構造はクラス名および
段階名を精査する際に別々に使用される。クラスまたは
段階の状態はクラス/段階フラグによって示される。
エンティティ・ノード130はディスパッチ・テーブル
28の中の他の各種要素を識別するトリー・リンク・ポ
インタをも備えている。同じクラスの幾つかのエンティ
ティに関係する要求にサービスするモジュールはワイル
カードまたは省略符号により識別することができる。も
しそうなら、これに関連するエンティティ・ノードはフ
ィールド141にワイルドカード・ポインタを、または
フィルード142に省略符号ポインタを備えている。各
ワイルドカード・ポインタおよび省略符号ポインタは、
以下に記すように、トリー・リンク・エントリから構成
されている。エントリ・ノードが段階のないクラスに関
係していれば、その例を第9図に関連して以下に記述す
るが、フィールド143がトリー・リンク・エントリか
ら成る、他のエンティティ・ノードを指すヌル・ポイン
タを備えている。I&後に、フィールド131はコード
・エントリを備えており、これはエンティティ・ノード
ばかりでなくリンク・ポインタにも関連するエンティテ
ィの段階のクラスまたは名前を識別するコードを備えて
いる。
第8A図のエンティティ・ノード130に示したコード
・エントリ・フィールド131はコード化リスト内の一
つのエントリである。(リストの残りは図示していない
、)コード化リストは、エンティティの段階のクラスま
たは名前を参照するとき、エンティティの管理仕様(第
3A図から第3D図までを参照)により規定されるエン
ティティのクラスの名前を備えた連接リストである。各
コード化エントリ131はリスト内の次のコード化エン
トリを指すポインタ150、クラス・コード/段階名数
値フィールド151、およびエントリ・ノード130ま
なはディスパッチ・エントリ134を指すポインタを備
えたリンク・エントリ133を備えているフィールド1
52を備えている。
コード化エントリ131のクラス・コード/段階数値フ
ィールド151はクラス・コードかまたは段階基を備え
ている。フィールド151の内容は、エンティティ・ノ
ード130のクラス/段階フラグ・フィールド140が
クラスに関連しているエンティティ・ノードを識別する
ように調節されていればクラス・コードを備えている8
代りに、フィールド151の内容は、エンティティ・ノ
ード130のクラス/段階フラグ・フィールド140が
段階に関連しているエンティティ・ノードを識別するよ
うに調節されていれば段階基を備えている。
第8B図を参照して、ディスパッチ・リストのディスパ
ッチ・エントリ134は要求を処理する特定の手順を識
別するのに使用される。ディスパッチ・リストは一つ以
上のディスパッチ・エントリ134の連接リストであり
、各エントリ134は要求または従属要求を適切な機能
モジュール11またはアクセス・モジュール12に転送
する際に有用な情報を含んでいる。更に詳細に述べれば
、ディスパッチ・エントリ134はリスト内の次のディ
スパッチ・エンドトリ134を指すポインタ160を備
えている。フィールド161は機能モジュール11まな
はアクセス・モジュール12の識別子を備えており、そ
の登録中ディスパッチ・エントリ134が発生する。デ
ィスパッチ・エントリ134は複合システム内の要求を
処理するための手順、プロセスおよびノードを指す一連
のフィールド162から164までを備えている。フィ
ールド165はディスパッチ・エントリが関係している
動詞を識別し、属性フィールド166は管理仕様(第3
B図)の属性規定フィールド54により規定される属性
により識別された一組の属性を識別する。最後に、カウ
ント・フィールド167はディスパッチャが要求または
従属要求の処理と関連してディスパッチ・エントリ13
4を使用した回数を識別する。
この背景のもとに、提示モジュール10からの要求を精
査し発送する際にディスパッチャ16が行うプロセスを
第9図と関連して述べることにする。ディスパッチャ2
1は11能モジユール11からの従属要求と関連して同
様なプロセスを行うことがわかるであろう、第9図を参
照して、要求180は次のとおりである。
HOW NODE  (node  narge  >ROUT
I NG CI RCU I T (routing cicui
t  nane  )CHARACTERl、5TIC
3 これは分布ディジタル・データ処理シルテムと関連して
使用される。要求180は、動詞区画181、すなわち
5HOW、複数のエンティティ・クラスのコードおよび
段階基182から186から成るエンティティ区画、お
よび複数の属性から成る属性区画187を含む、多数の
区画を備えている。この例で、動詞5HOWは名前の付
いた特性に関係する、要求内で名付けられたエンティテ
ィから応答の発生を開始する。
要求180で、エンティティ区画、すなわち、要素18
2から186まで、は多数のクラス/段階対を備えてい
る。特に、要素182、N0DE、はクラス・コードで
あり、要素183、すなわち、(node nale 
)は、段階基(node narae >によりエンテ
ィティ・クラスMODEの段階を識別する。
分布ディジタル・データ処理システム内にノードを識別
する0分布ディジタル・データ処理システムにおいて、
(nocle nalne >は分布ディジタル・デー
タ処理システム内のノードを識別する。
その他、要求180は更に、エンティティ区画に、段階
を持たないエンティティ・クラス・コード184、RO
UTING、を備えている。他に要求180は別のエン
ティティ・クラス・コード、CIRCUIT、を備えて
おり、これは<ROUTING CIRCUIT  N
AME  >により識別される段階を持っている。
管理仕様を描いた第3A図から第3D図までを参照して
、エンティティに関連する要求の各種要素が管理仕様に
より指定されている。特に、要求の動詞区画181は指
令規定56により規定される指令から取られており、エ
ンティティ・クラス名およびサブエンティティ・クラス
名182.184.185はエンティティクラス・コー
ドフィールド47から取られており、属性区画187は
エンティティに対する管理仕様の属性規定54から取ら
れている。
エンティティおよ′びサブエンティティの段階基はユー
ザに既知の段階データから(たとえば、構成データベー
スを参照して、または自動的に発生したメニューを通し
て)取られる。
要求の受領に応じて、ディスパッチャ16は、エンティ
ティ・ノード130(第8図)を使用して、グローバル
・エンティティ・クラス・コード要素182から始めて
、まずエンティティ区画内の要素を精査し始める。特に
、第9A図を参照して、ディスパッチャ16はまず(過
程190)クラス・コードと関連しているエンティティ
・ノードを識別するクラス/段階フラグ140を備えて
いる根元エンティティ・ノードから始め、N0DEのク
ラス・コードを備えたクラス・コード・フィールド15
1を備えているコード化エントリを含んでいるそのコー
ド化リスト131のエントリを探す、ディスパッチャ1
6がディスパッチ・テーブル28でこのようなエントリ
を見つけることができなければ、ディスパッチャ16は
ワイルドカード又は省略符号ポインタを探す(下記を参
照)(ワイルドカードまたは省略符号ポインタが見つか
らなければ、要求を受取ったモジュール10に対してエ
ラーで応答する。) ディスパッチャ16がこのようなエンティティ・ノード
130をディスパッチ・テーブル28の中でつき止める
と、精査動作の次ぎの過程(過程191)に進み、ここ
で、エンティティ要素183で指定された段階<nod
e naIle >と関連するエンティティ・ノード1
30をつき止めようとする。この動作で、ディスパッチ
ャ16はコード化エントリ131のポインタ・フィール
ド152の内容を使用して、段階基と関連しているエン
ティティ・ノードを識別しそのコード化リストがその段
階基エントリを要求180のエンティティ要素183の
<node nalle >に対応しているコード化エ
ントリを備えているクラス/段階フラグ140を持つエ
ンティティ・ノードをつき止める。再び、ディスパッチ
ャ16がこのようなノードをディスパッチ・テーブル2
8でつき止めることができなければ、ワイルドカードま
たは省略符号ポインタを探す(下記を参照)。
他方、デスバッチャ16が過程191で、デスバッチ・
テーブル28の中に要素183と関連するエンティティ
・ノードをつき止めると、次の過程(過程1.92 )
に進み、ここでクラス・コード184、ROUTING
、と関連するエンティティ・ノードをつき止めようとす
る。この動作で、ディスパッチャ16はコード化エント
リ131のフィールド152のポインタおよび要求から
のエンティティ要素ROUTINGを使用して、クラス
・コードと関連しているエンティティ・ノードを識別し
そのコード化エントリ・リストがROUTINGを備え
たクラス・コード・フィールド151を備えているコー
ド化エントリ131を備えている、クラス/段階フラグ
140を備えたエンティティ・ノード130をつき止め
る。この状況においては、エンティティ・クラスROU
T I NGは段階の無いエンティティ・クラスである
から、コード化エントリ131のポインタ・フィールド
152はヌルである。この場合、エンティティ・ノード
130のヌル・ポインタ・フィールド143はクラス・
エンティティCIRCUITに関連する第2のエンティ
ティ・ノード130を指す。
過程192で、ディスパッチャ16は過程192でつき
止めた。ROUTINGクラス、エンティティに関連す
るエンティティ・ノード130のヌル・ポインタを使用
して、そのクラス/段階フラグ140がクラス・コード
と関連していることを示す第2のエンティティ・ノード
130およびそのクラス・コード・フィールド151が
CIRCUITを備えているコード化エントリ131を
備えているコード化リストをつき止める(過程193)
、ディスパッチャがこのようなエンティティ・ノードを
つき止めることができなければ、ワイルド−カードまた
は省略符号ポインタを探す(下記を参照)。
他方、ディスパッチャ16が過程193でエンティティ
・ノード130をつき止めれば、過程194に進み、こ
こで段階エンティティ要素(ROUTING  CIR
CUIT  N″AMEンを識別するエンティティ・ノ
ード130をつき止めようとする。この動作で、ディス
パッチャ16はコード化エントリ131のフィールド1
52のポインタを使用して、そのクラス/段階フラグ1
40がこれを段階色に関連しているとして識別しそのコ
ード化リストがその段階色フィールド151が要求18
0の段階エンティティで指定された(ROUTING 
 CIRCUIT  NAME>を備えている、エンテ
ィティ・ノード130をつき止める。ディスパッチャ1
6がこのようなエントリをつき止めることができなけれ
ば、ワイルドカードまたは省略符号ポインタを探す(下
記を参照)。
他方、ディスパッチャ16が、過程194で、段階エン
ティティ要素186を識別する段階エンティティ・ノー
ド130をつき止めれば、ディスパッチャ16は要求1
80のエンティティ区画182から186までを順調に
精査したことになる。
その後で、ディスパッチャ16は過程194でつき止め
られたコード化エントリ131のフィールド152のポ
インタ、動詞要素181の動詞、および要求の特性要素
187の属性を使用して要求の処理に使用すべきディス
バッチ・エントリ134(第8B図)を識別する。特に
、過程194に続いて、ディスパッチャ16はコード化
エントリ131のフィールド152のポインタを使用し
てディスパッチ・エントリ134のリストを識別する。
その後で、ディスパッチャ16はその動詞フィールド1
65の内容が要求180の動詞要素181、この場合に
は5HOW、に対応しており、その属性フィールド16
6の内容が特性要素187の属性と対応している、ディ
スパッチ・エントリ134をつき止めようとする。
ディスパッチャ16が、過程195で、このようなディ
スパッチ・エントリ134をつき止めれば、手順識別フ
ィールド162、プロセス識別フィールド163、およ
びノード識別フィールド164、の内容を使用して要求
を処理する手順を呼出す、この動作で、ディスパッチャ
16は要求を処理用エンティティに効果的に転送する。
第6図に関連して述べたように、フィールド163のプ
ロセス識別子およびフィールド164のノード識別子が
ディスパッチャに関係する以外の他のプロセス、または
ノードを識別すれば、ディスパッチャは要求を、処理の
なめ、それぞれのフィールド163および164で識別
された、他のプロセスまたはノードのディスパッチャに
転送する。
上にのべたのはディスパッチ・テーブルのコード化エン
トリの使用法である。ワイルドカードおよび省略符号ポ
インタは別の機能性をテーブルに提供する0例えば、一
つの管理モジュールは特定のグローバルまたは従属のエ
ンティティ・クラスのモジュールに対するすべての要求
を取り扱うことができる。ワイルドカードおよび省略符
号ポインタが無ければ、クラスの段階およびサブクラス
の段階はすべてディスパッチ・テーブルに列挙されてい
ることになろう、これを避けるには、ワイルドカードお
よび省略符号を設け、ディスバッチ仕様39Aで仕様で
きるようにして一般的方法でどのエンティティ・クラス
または段階が管理モジュールをサービスするかを示すよ
うにする。
この様なディスバッチ仕様の一例は、 N0DDE*ROUTING  CIRCUITであり
、これはモジュールがN0DEクラスのグローバル・エ
ンティティのすべての場合、サブエンティティ・クラス
CIRCUITのすべての場合他のCIRCUITクラ
ス・サブエンティティのすべてのサブエンティティに対
しても取り扱うことができることを示している。アステ
リスク(8)はどんな段階色にも適合し、省略符号(・
・・)は次に続くことがあるサブエンティティの段Pa
 tたはサブエンティティのクラス/段階対のすべてに
適合する0例えば、表現 N0DE  foo  ROUTING  CIRCU
IT  bar  LINK  fredはデイススバ
ッチ仕様に適合する。何故なら「火」がrfoo」に適
合し、r 、、、 、がrbar  LINK  fr
edJi適合するからである。
第9B図を参照して、ディスパッチ・テーブル2・8の
ワイルドカード・ディスパッチ仕様に入るには、過程1
91(第9A図)の、N0DEクラス・エンティティの
段階基に対応する、エンティティ・ノード130を修正
することになる。ワイルドカード・ポインタ141は、
その一つがクラス・コードROUTINGであるクラス
・コードを含んだ新しいエンティティ・ノード130を
指すように変えられる(過程196)、クラス・コード
ROUTINGに関係する子ポインタはヌルとなり(過
程192(第9A図)と同様)、ヌル・ポインタは、ク
ラス名前CIRCUITに対応する子ポインタを備える
ことになる他の新しいエンティティ・ノード130を指
す(過程197)。
この子ポインタは他の新しいエンティティ・ノード13
0を指すことになり(過程198)、その省略符号ポイ
ンタはモジュールに対するディスパッチ・エントリを指
す(過程199)。
修正テーブルの精査は、過程191までは第9A図によ
り説明したものと同である。過程191で、ディスパッ
チャ16は名前、たとえばrf。
O」を持つN0DEクラスの段階を探す、この名前がコ
ード化エントリ(例示目的で三つを示しである)で見つ
かったならば、ディスパッチャはコード化エントリの子
ポインタにしたがって進む。
しかし、名前「foo」がコード化エントリ(最後のコ
ード化エントリのヌルNEXT  ENTRYポインタ
により示される)の中に見つからなければ、ディスパッ
チャは過程191で非ヌル・ワイルドカード・ポインタ
を探す、ワイルドカード・ポインタをつき止めてから、
ディスパッチャは過程196に進む。
過程196および197は第9A図の過程192および
193と同である。ディスパッチャは過程196で(ク
ラス・コードrROUTING」に対応する)ヌル・ポ
インタを使用して過程197に移動し、クラス・コード
rCI RCU I TJに対応する子ポインタを使用
して過程198に移動する。
過程198で、ディスパッチャはコード化エントリ(例
示の目的で三つを示しである)の連接リストを探し、「
bar」という段階基をつき止める。この名前がコード
化エントリ内に見つからなければ、ディスパッチャは非
ヌル・ワイルドカード・ポインタを探す、これが見つか
らなければ、ディスバラ−チャは非ヌル省略符号ポイン
タを探す。
これはつきとめられ、ディスパッチ・エントリまで横断
するのに使用される(過程199)、ディスパッチ・エ
ントリの内容は適切なモジュールを呼出するのに使用さ
れる。
ワイルドカードおよび省略符号ポインタによりエンティ
ティ・クラス・コードおよび段階基の一般的適合が可能
になるが、ディスパッチ・テーブルのコード化エントリ
がチエツクされてからに限られる。このようにして、デ
ィスパッチャはエンティティ塩の「最も明確な適合」を
探す、それ故、例えば、最初のモジュールはディスパッ
チ仕様N0DE   ROUTING   CIRCU
ITを備えることができる。これはモジュールがN0D
Eクラス・グローバル・エンティティの段階rJoe」
に対して、ROUTINGクラス・サブエンティティの
すべてのCIRCUITクラス・サブエンティティのす
べての段階を取り扱うことができることを示している。
第2のモジュールはディスパッチ仕様 N0DE  joe  ROUTING  CIRCU
IT・・・ を備えることができる。これはモジュールがN。
DEクラス・グローバル・エンティティの段階rJoe
」に対して、ROUT、INGクラス・サブエンティテ
ィのすべてのCIRCUITクラス・サブエンティティ
のすべての段階を取り扱うことができることを示してい
る。
「最も明確な適合」の規則に矛盾しないためには、N0
DE  Joe  ROUTING  CIRCUIT
サブエンティティに対するすべての指令を第2のモジュ
ールに送るべきである。これはデイスパッチ・テーブル
a構を用いて達成される。
何故なら、段階基rJoeJは過程191でコード化エ
ントリに現れるので、rJoe」はROUTING  
CTRCUITに対する要求の中の段階基であれば、r
Joe」コード化エントリが使用されることになり(そ
れが最初にチエツクされるから)、ワイルドカード・ポ
インタが使用されなくなるからである。
ディスパッチ・トリーを正しく精査するには、ディスパ
ッチャはスタックをも使用しなければならない。これが
必要な理由を簡単な例で説明することにする。ディスパ
ッチ仕様 N0DE  Jlm  DISKDRIVE・・・を備
えている新しいモジュールを考える。これはモジュール
が、N0DEクラスのグローバル・エンティティの段階
rJim」に対して、DISDRIVEクラスのサブエ
ンティティのすべての段階を取り扱うことができること
を示している。この仕様は過程191で第9B図と同様
の方法で、コード化エンすリに段階基rJ im」を付
加し、続いて新しいエンティティ・コードを付加するこ
とによりトリーに入れられる。これに続いて、要求をグ
ローバル・エンティティ・クラスおよび段階基 N0DE   Jim を用いて発送すると、ディスパッチャは新しいエンティ
ティ・ノードまで移行する。
しかし、 N0DE  Jim  ROUTING  CIRCU
IT で始まるエンティティ名を持つ要求は、新しいモジュー
ルがNUDE段1’W’Jim」に対してDISKDR
IVEクラスのサブエンティティしが支援しないので、
新しいモジュールからサービスを受けることはできない
、それ故、ディスパッチャがクラス名ROUTING 
 CIRCUITが新しいモジュールで支援されないこ
とを確認したら、過程191に戻り池のコード化エント
リまたはワイルドカードまた省略符号ポインタを随意選
択的に使用して’N0DE  Jim  ROUTIN
GCIRCUITJ要求にサービスするモジュールを見
つける機構を備えなければならない。それ故、ディスパ
ッチャがディスパッチャ・テーブルを横断するにつれて
、ディスパッチャはポインタのスタックを、根元ノード
から横断してしまったエンティティ・ノード130のす
べてに対して維持する。ポインタはディスパッチ・テー
ブルのトリー構造を通して上下に動くにつれてこのスタ
ックに押しつけられたりかじき出されたりして適切なデ
ィスパッチ′・エントリを見つけようとする。
適合するディスパッチ・エントリが見つからなければ、
エラーが要求者(すなわち、提示モジュールまたは機能
モジュール)に戻される。
上に説明したように、制御機能モジュールはパススルー
として提示モジュールから直接アクセス・モジュ〜ルヘ
サービスすることができる。このようなパススルーを実
現するには、ディスパッチ・テーブル(これはどんな要
求のどんなエンティティの名前にも適合する)の提示1
機能局面の根元ノードに対する省略符号ポインタは制御
機能モジュールに対するディスパッチ・エントリを指す
べきである。要求を受取ると、制御機能モジュールは単
に同じ要求をディスパッチャの81能アクセス・局面に
発する。この仕方により、提示・機能ディスバンチ・テ
ーブル内のディスパッチ仕様に適合しないすべての要求
の適合のため機能・アクセス・ディスパッチ・テーブル
に1云えられる。これにより提示モジュールの要求かア
クセス・浜ジュールから利用可能な原始機能にアクセス
することができる。
ディスパッチ・テーブルの別の実施例においては、段階
を備えていない二つ以上のクラス・コドを許容するため
、ヌル・ポインタ・フィールド143がコード化エント
リ131のリストと構造的に同様な連接リストの最初の
要素を備えることができる。第2の、「ヌル」リストは
段階を備えないクラス・コードのコード値を備えること
になる。ヌル・リストはコード・リストの後、ワイルド
カードをチエツクする前に精査される。
G、領域および構成 上述のように、構成機能モジュール11は複合システム
を構成するエンティティを規定する構成データベースを
保持している。オペレータからの適切な命令により、構
成機能モジュール11は、データ辞書により規定された
エンティティの段階を構成データベースに加え、これら
を構成データベースから削除し、構成データベース内の
規定を変更することができる。上にも記したとおり、領
域機能モジュール11は構成データベース内に既に規定
されているエンティティのサブセットを参照する、構成
データベース内の領域エンティティを確立する。オペレ
ータは、提示モジュール10を通して、特定の領域から
成るエンティティを、複合システムを構成する恐らく無
数の他のエンティティを考慮せずに、制御し、監視する
ことができる。その他に、オペレータは領域内のエンテ
ィティだけに関連して、エンティティごとに提示モジュ
ール10により要求の発生を開始させることなく、制御
または監視の動作を開始し、これにより複合システムの
iWJ御および監視を簡単化することができる。
領域機能モジュールは、構成データベース内または構成
データベースに加えて領域エンティティを構成するエン
ティティを識別する各領域エンティティ周領域テ〜タベ
ースを確立する。適切な要求を受取ると、領域機能モジ
ュール11はエンティティを領域データベースに加え、
これにより領域にエンティティを加え、エンティティを
領域データベースから削除し、これにより領域からエン
ティティを削除し、領域データベースに規定された領域
を構成するエンティティを識別する応答を発生し、領域
データベースを削除し、これにより領域を効果的に削除
する。
第9C図を参照すると、構成データベースおよび領域デ
ータベース(これらは単一データベースに合体すること
ができる)のフォーマットが構成内の各エンティティ段
階の、および同様に、領域内の各エンティティ段階の、
フィールドを備えている。
fn域データベースは領域の各メンバーに対するエント
リ230を備え、エントリまたはサブエンティティの各
メンバーの領域名および段階名をリストしている。その
他に、領域データベースは領域のメンバーである各エン
ティティに対するエントリ232を備え、各段階名およ
びそれがメンバーである領域をリストしている。領域機
能モジュールはこの情報を領域が修正されるとき更新し
、この情報を利用して領域のメンバーを迅速に決定し、
または代りに、エンティティの領域メンバーを迅速に決
定することができる。
別の実施例では、第1の領域は第2の領域を参照するこ
とにより第2の領域のメンバーを組込むこことができ、
このよにして領域データベースの大きさを小さくしてい
る。他の実施例では、領域データベースはエンティティ
およびサブエンティティの階層と同様の領域の階層を確
立することができ、命令は領域およびサブ領域と同様に
伝えることができる。
構成データベースは、各エンティティおよびサブエンテ
ィティに対する、データベース内に階層的に組織された
、エントリ234を備えている。
各エンティティおよびサブエンティティ段階についてフ
ルネームが設けられている。この情報は構成機能モジュ
ールが、たとえばユーザに構成のマツプまたはエンティ
ティの段階名のメニューを(提示モジュールを経由して
)表示する構成を迅速に決定するのに使用することがで
きる。
H1警報 上に第1図に関連して説明したように、一つの機能モジ
ュール11は警報機能モジュール11を備えているが、
これは、提示モジュール10からの要求に応じて、警報
条件を確定し、複合システムのエンティティの、たとえ
ば、ユーザ・インターフェース情報ファイル29に記録
された各種条件を使用して、警報条件の発生を検出する
ことができる。
第10A図は警報機能モジュール11の機能組織を示す
、第10A図を参照して、警報機能モジュール11は、
モジュールから要求を受取り、これを翻訳して一つ以上
の検出器モジュール201または一つ以上の規則保守モ
ジュール202がこれに応じて動作できるようにする総
合警報モジュール200を備えている。上に示したよう
に、警報機能モジュールは二つの一般形式の動作、すな
わち、警報条件の保守、および警報条件の検出、を行う
警報機能モジュール11の警報条件の保守の動作は規則
保守モジュール202に行われる。このモジュールは、
警報規則ベース203により、各警報条件を識別する規
則を保守する。各規則は警報条件の有無を決定するのに
評価しなければならない条件の集合を表わす。特に、規
則保守モジュール202は、提示モジュール10からの
要求に応じて、第10B図と関連して以下に説明するよ
うに、規則を発生し、これは警報規則ベース203に格
納される。加えて、規則保守モジュール202は、提示
モジュール10からの対応する要求に応じて、警報規則
ベース203の中の規則を修正することができ、これに
より、規則によって表わされた警報条件が存在する条件
が修正される。
同様に、警報条件の検出の動作は検出器モジュール20
1により行われるが、このモジュールは、たとえば、歴
史的データ・ファイル(第5図)にある条件情報、およ
び警報規則ベース203にある警報規則を使用する。第
10B図と関連して以下に述べるように、各規則は条件
を識別する条件部分を備えている。検出器モジュール2
01は、警報条件を検出するのに、たとえば、歴史的デ
ータ・ファイルの内容が各種規則の条件に適合している
か否かを決定する。もし適合していれば、検出器モジュ
ール201は警報指示を発生し、総合警報モジュール2
00により通知モジュール204を経由して、たとえば
、提示モジュール10に転送し、オペレータに表示する
規則保守モジュール202により発生される警報規則の
一般形を第10B図に示す、第10B図を参照して、警
報規則は条件部分210を備えており、これは警報の指
示に必要な条件の集合を示す0条件部分は式部分212
、関係運算子213゜および式数値部分214を備えて
いる。関係運算子213は式部分212を式数値部分2
14と関係づけ、条件部分210が論理的にTRUE 
(真)が論理的にFALSE (偽)かに評価するよう
にする。式部分212自身が論理的TRUEか論理的端
かに評価すると、関係演算子213、および条件部分2
10の式数値部分214か不要であることがわかるであ
らう、いずれの場合においても、条件部分が論理的TR
UEに評価すれば、警報条件か存在する。
規則はエンティティおよび属性部分212、および時間
値部分216を備えている。rel−Op値部分213
は一つの属性の値を一つの数値部分214と関連づける
0時間値部分216は時間関数を確立し、条件部分21
0を警報検出器モジュール201が使用すべき時間また
は時間間隔を示すことができる。
警報機能モジュール11を設けると、オペレータが動的
にまた必要に応じて警報条件を確定することができる。
警報条件は制御装置内であらかじめ確定する必要はない
から、制御装置を広範多様な複合システムを制御し監視
するのに使用することができる。たとえば、制御装置を
、ネットワークにより通信する多様な構成のノードを備
えていることがある分布ディジタル・データ処理システ
ムを制御し監視するのに使用する場合には、警報条件を
特定の構成に基づいてオペレータにより確立することが
できる。その他、複合システムの動作中に新しい警報条
件を発見すれば、規則を警報規則ベース203に追加す
ることにより警報条件を追加することができる。
エンティティの集団に対して制御を行い、管理を行うシ
ステムについて述べるが、このシステムにおいて、エン
ティティが集団とインターフェースして主要情報処理機
能を制御すると共にエンティティは更にシステムとイン
ターフェースして管理機能を行うことができるようにす
る。このようなシステムは所定の管理関連命令を独立に
翻訳し実行することにより管理機能を行うようになって
いる格納管理モジュールを備えており、カーネルは命令
を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令を向け
るディスパッチ・ポインタのテーブルを格納しており、
登録器は別のポインタをテーブルに追加することにより
新しい管理モジュールをシステムに登録するのに使用さ
れる。
エンティティの集団に対して制御を行い、管理を行うシ
ステムについて更に述べるが、このシステムにおいて、
エンティティは集団とインターフェースして主要情報処
理機能を制御すると共にエンティティは更にシステムと
インターフェースして管理機能を実行することができる
ようにする。
このような別のシステムは所定の管理関連命令を独立に
翻訳し実行することにより管理機能を行うようになって
いる格納管理モジュールを備えており、カーネルは命令
が翻訳され実行されるそれぞれのモジュールに命令を向
けるディスパッチ・ポインタのテーブルを格納する。
エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能を行
うシステムについて更に別に述べるが、このシステムは
所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行するようになっ
ている格納管理モジュールを備えており、カーネルは命
令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令を向
けるディスパッチ・ポインタのテーブルを格納しており
、登録器は別のポインタをテーブルに追加することによ
り新しい管理モジュールをシステムに登録するのに使用
される。
このようなシステムに対する代案はエンティティから一
つ以上の状態情報を要求し、エンティティの管理パラメ
ータを修正し、またはエンティティの自己試験モードを
可能にするようになっている管理モジュールを備えるこ
とができる。格納管理仕様情報は、任意の管理可能なエ
ンティティの属性および動作を表わす共通構文を持つ万
能指定言語にしたがって、エンティティの機能および制
御に関連する属性、およびエンティティの管理機能をリ
ストする。管理仕様情報は更に他のエンティティに従属
するエンティティの属性および動作をリストすることが
できる。管理仕様情報は共通構文の所定のフィールドに
ポーリング情報を備えることができる。ポーリング情報
は属性の値をエンティティから要求すべきデフォルト速
さおよび最大ポーリング速さを指定するフィールドを備
えることができる。
システムについて更に述べるが、このシステムにおいて
、管理仕様情報は共通構文の所定のフィールドに区画情
報を備えることができ、区画情報は共通のデータ形式を
持つ属性のグループを表わす。管理仕様情報は共通構文
の所定のフィールドに集合情報を備えることができ、集
合情報はエンティティの管理で関連a能を持つ属性のグ
ループを表わす、管理仕様情報は共通構文の所定フィー
ルドに命令情報を備えることができ、命令情報はエンテ
ィティが行うようになっている管理機能、エンティティ
に対して発すべき命令の構造、および受取るべき返事の
構造をリストしている。また発すべき要求の構造は命令
に対する引数をリストするフィールドを備えることがで
きる。また、受取るべき返事の構造は要求された動作が
JIIi調に完了したことを示すのに使用するフィール
ドを備えることができる。
更に代案を記述するが、この代案では受収るべき返事の
構造が要求された動作を順調に完了させないエラー条件
を示すのに使用されるフィールドを備えることができる
。少なくとも一つの管理モジュールが一つ以上のエンテ
ィティと通信するプロトコルを実施するアクセス・モジ
ュールを備えている。プロトコルはエサ−ネット規格に
適合しており、またはプロトコルはDECnet  P
ha s e IV規格に適合しており、またはプロト
コルはDECnet  PhaseV規格に適合してい
る。
他の代替案を説明するが、これでは各命令が少なくとも
一つの関連エンティティおよび動作をリストするフィー
ルドを備えでいる。カーネルはそこにリストされたエン
ティティおよび動作に少なくとも基づいて命令を受取り
伝達するディスパッチャを備えている。ディスパッチ・
ポインタのテーブルはデータ構造、命令のフィールドに
対応するグラフによる連続データ構造の、指示グラフを
備えることができる。ディスパッチャは命令にすストさ
れたエンティティおよび動作にしたがって指示グラフを
精査し、ディスパッチ・ポインタを備えた端末データ構
造をつきとめる精査器を備えている。指示グラフは命令
の特定のフィールドのどんな値にも対応することができ
るワイルドカード・フラグ、および連続データ構造を備
えることができ、または指示グラフは命令のフィールド
のどんな数の値にも対応することができる省略符号フラ
グ、および連続データ構造を備えることができ、または
精査器は、最初フィールドに対する正確な適合を、次に
フィールドに対する正確なワイルドカード適合を探すこ
とにより、命令のフィールドに対する最も正確な適合を
決定する最良適合ユニットを備えることができる。
このようなシステムに対する代替案は、最初フィールド
に対する正確な適合を、次にフィールドに対する省略符
号適合を探すことにより、命令のフィールドに対する最
も正確な適合を決定する最良適合ユニットを備えた精査
器を備えている。指示グラフは、命令の特定のフィール
ドのどんな値にも対応することができるワイルドカード
・フラグおよび連続データ構造、および命令のフィール
ドのどんな数の値にも対応することができる省略符号フ
ラグ、および連続データ構造を備えることができ、精査
器は、最初フィールドに対する正確な適合を、次にフィ
ールドに対するワイルドカード適合を、次いでフィール
ドに対する省略符号適合を、探すことにより、命令のフ
ィールドに対する最も正確な適合を決定する最良適合ユ
ニットを備えている。提示装置はユーザに情報を表示し
、ユーザから命令を受取るのに使用され、命令および情
報は特定の所定のフォーマットで表わされている。
更に別の代替システムは、提示装置から命令を受取り、
情報を提示装置に伝える提示モジュールを使用し、提示
モジュールは、エンティティから受取った情報を提示装
置用の所定フォーマットに変換する変換コード、および
命令を提示装置からデンスバッチャに伝える伝達コード
を含んでいる。
提示モジュールはユーザがシステムと対話するモードを
規定するユーザ・インターフェース情報を備えることが
できる。ユーザ・インターフェース情報はユーザにシス
テムの使い方に関する情報を提供する援助情報を備える
ことができる。ユーザ・インターフェース情報はポツプ
アップ・メニュの内容および命令性精査テーブルを規定
するグラフィク・モード情報を備えることができる。カ
ーネルは更にそれぞれのエンティティから利用できる異
なる管理情報を規定するクラス・デ〜タベスを備えるこ
とができる。提示モジュールはブタをクラス・データベ
ースから抜き出し、ユーザに表示する有効命令のメニュ
ーを発生するメニュー発生ルーチンを備えることができ
る。メニュー発生ルーチンは、集団の構成に関連する情
報を決定し、ユーザに表示する利用可能なエンティティ
のメニューを発生するようにすることができる。
コンピュータ・ネットワークのメンバーに対して制御を
行い、管理機能を行うシステムについて記述するが、こ
のシステムでは、メンバーはネットワーク内部でインタ
ーフェースして主要・1n報処理機能を制御すると共に
、メンバーは更にシステムとインターフェースして管理
機能を行うことができるようにする。このようなシステ
ムは、所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行すること
により管理機能を行うようになっている格納管理モジュ
ール、命令を翻訳し実行すべきをそれぞれのモジュール
に命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルを格
納するカーネル、別のポインタをテーブルに追加するこ
とより新しい管理モジュールをシステムに登録するのに
使用される登録器、を備えている。登録器はシステムの
動作中の任意の時刻に新しい管理モジュールを登録する
ようになっている。このようなシステムに対する代替案
は、記憶装置メンバーが、各記録が関連時間の指示を含
んでいる、管理機能に関連する記録を格納する、システ
ムについて述べている。命令は時間範囲を指定し、情報
管理器が、可能な場合、記録に含まれている管理情報を
検索することにより命令を満足し、その他の場合には、
ネットワークのメンバーから措定された時間範囲に関係
する情報にアクセスすることにより命令を満足する手段
を備えている。このようなシステムに対する別の代替案
は、少なくとも一つのモジュールが所定の警報条件を識
別する規則を格納するが、規則を発生して格納する規則
発生器および規則の内容に応じて警報条件を検出する警
報条件検出器を備えている。第1のカテゴリの管理モジ
ュールはネットワークのメンバーから示されたデータの
機能操作を行うようになっている機能モジュールを備え
ている。第2のカテゴリの管理モジュールはネットワー
クのメンバと通信するプロトコルを実施するようになっ
ているアクセス・モジュールを伽えている。提示モジュ
ールはネットワークのメンバーの主要情報処理機能m能
を使用してユーザから命令を受取り、ユーザに情報を伝
えるようになっている。
記憶装置は更にネットワークのメンバーのグループを規
定する領域指定情報を備えている。カーネルは個々の命
令を適切な管理モジュールに発することによりグループ
のすべてのメンバーに命令を発するようにすることがで
きる。少なくとも一つの管理モジュールは更に自己管理
命令を独立に翻訳し実行することにより自身に対して自
己管理機能を行うようになっている。情報管理器は更に
時間スケジュールを指定する命令に応答するスゲジュー
ラを備えている。スゲジューラは時間スゲジュールにし
たがって恐らくは複数回命令に応じて−続きの従属アク
セスまたは検索をおそらく可能にするのに使用される。
エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能を行
うプロセスについて記述するが、このプロセスでは、エ
ンティティが集団にインターフェースして主要情報処理
機能を制御すると共に、エンティティは更に管理機能を
行うことができるようにする。プロセスの過程は、所定
の管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより管理
機能を行うようになっている管理モジュールを設ける段
階、命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命
令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルを備えた
カーネルを設ける段階、および別のポインタをテーブル
に追加することにより新しい管理モジュールをシステム
に登録する登録器を設ける段階、から構成される。
エンティティの集団に対して制御を行い且つ管理機能を
行うシステムに使用するため、所定の管理関連命令を独
立に翻訳し実行することにより管理機能を行うように格
納されるようになっている、管理モジュールについて述
べるが、これにおいてエンティティは集団内部にインタ
ーフェースして主要情報処理機能を制御すると共に、エ
ンティティは更にシステムとインターフェースして管理
機能を行うことができ、システムは複数の管理モジュー
ル、および命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュー
ルに命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルを
備えたカーネル、を備えている。モジュールを指し、モ
ジュールにより翻訳され実行される命令に関連する、デ
ィスパッチ・ポインタについても述べである。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明にしたがって構成した制御装置の機能
ブロック図である。 第1B図は第1A図の記憶装置要素に格納されている情
報のブロック図である。 第2A図は第1A図に示す制御装置の一部の、特に制御
装置を構成するエンティティを規定する部分の、機能ブ
ロック図である。 第2B図は管理モジュールの構造を示す。 第3A図から第3D図は第1A図に示す制御装置を構成
する機能モジュール及びアクセス・モジュールにより提
供される管理図を規定する管理仕様を規定しており、第
3E図は機能モジュール及びアクセス・モジュールに対
するディスバッチ仕様を規定する。 第4図は第3A図から第3D図に示す管理仕様により規
定される情報を含むデータ辞書の構造を示す。 第5図及び第6図は第1A図に示す制御装置の各種モジ
ュール及びデータ構造を示す機能ブロック図である。 第7A図は第1A図に示す制御装置の提示モジュール及
び機能モジュールにより発生される要求に使用されるパ
ラメータを示す。 第7B図は第7A図の要求により使用される時間文脈取
扱いおよび文脈ブロックの構造を示す。 第8A図および第8B図は第1A図に示す制御装置の提
示モジュールおよび機能モジュールからの要求の処理と
関連して第5図及び第6図に示したディスパッチャに使
用されるディスパッチ・テーブルのデータ横道を示す。 第9A図および第9B図は提示モジュールまたは機能モ
ジュールからの要求を処理する際にその関連ディスパッ
チ・テーブルと関連するデイスパンチャの動作を示す。 第9C図は構成データベースおよび領域データベースの
フォーマットを示す。 第10A図は警報条件を確立し検出するのに使用される
機能モジュールの構造を示し、第10B図は警報条件を
確立するのに使用される規則の構造を示す。 10・・・提示モジュール ト・・機能モジュール 2・・・アクセス・モジュール 5・・・情報管理器 7.22・・・データ記憶装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能
    を行うシステムであって、前記エンティティが前記集団
    とインターフェースして主要情報処理機能を制御すると
    共に前記エンティティが更に前記システムとインターフ
    ェースして前記管理機能を行うことができるようにする
    システムにおいて、 所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより
    前記管理機能を行うようになっている格納管理モジュー
    ル、 前記命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに前
    記命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルから
    成るカーネル、 新しい管理モジュールを別のポインタを前記テーブルに
    追加することにより前記システムに登録する登録器、 から成るシステム。 2、エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能
    を行うシステムであって、前記エンティティが前記集団
    とインターフェースして主要情報処理機能を制御すると
    共に前記エンティティが更に前記システムとインターフ
    ェースして前記管理機能を行うことができるようにする
    システムにおいて、 所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより
    前記管理機能を行うようになつている格納管理モジュー
    ル、 前記命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに前
    記命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルから
    成るカーネル、 から成るシステム。 3、エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能
    を行うシステムであって、 所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより
    前記管理機能を行うようになっている格納管理モジュー
    ル、 前記命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに前
    記命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルから
    成るカーネル、 新しい管理モジュールを別のポインタを前記テーブルに
    追加することにより前記システムに登録する登録器、 から成るシステム。 4、コンピュータ・ネットワークのメンバーに対して制
    御を行い、管理機能を行うシステムであって、前記メン
    バーが前記ネットワークとインターフェースして主要情
    報処理機能を制御すると共に前記メンバーが更に前記シ
    ステムとインターフェースして前記管理機能を行うこと
    ができるようにするシステムにおいて、 所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより
    前記管理機能を行うようになっている格納管理モジュー
    ル、 前記命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに前
    記命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルから
    成るカーネル、 新しい管理モジュールを別のポインタを前記テーブルに
    追加することにより前記システムに登録する登録器、 から成るシステム。 5、エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能
    を行う方法であつて、前記エンティティが前記集団とイ
    ンターフェースして主要情報処理機能を制御すると共に
    前記エンティティが更に前記管理機能を行うことができ
    るようにしているものにおいて、 所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより
    前記管理機能を行うようになっている管理モジュールを
    設ける段階、 前記命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに前
    記命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルから
    成るカーネルを設ける段階、 新しい管理モジュールを別のポインタを前記テーブルに
    追加することにより前記システムに登録する登録器を設
    ける段階、 から成る方法。 6、エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能
    を行うシステムに使用する、所定の管理関連命令を独立
    に翻訳し実行することにより管理機能を実行するため格
    納されるようになつている管理モジュールであって、 前記エンティティが前記集団とインターフェースして主
    要情報処理機能を制御すると共に前記エンティティが更
    に前記システムとインターフェースして前記管理機能を
    行うことができるようにするものにおいて、前記システ
    ムが、複数の管理モジュール、および前記命令を翻訳し
    実行すべきそれぞれのモジュールに前記命令を向けるデ
    ィスパッチ・ポインタのテーブルを備えたカーネル、か
    ら成るシステム。
JP89235903A 1988-09-13 1989-09-13 エンティティ管理システム Pending JPH02277153A (ja)

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US24483488A 1988-09-14 1988-09-14
US244,834 1988-09-14
US07/402,391 US5345587A (en) 1988-09-14 1989-09-07 Extensible entity management system including a dispatching kernel and modules which independently interpret and execute commands
US402,391 1989-09-07

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584445A (ja) * 1981-06-30 1983-01-11 Fujitsu Ltd 動作中ジョブに対するプログラム修正反映方式

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584445A (ja) * 1981-06-30 1983-01-11 Fujitsu Ltd 動作中ジョブに対するプログラム修正反映方式

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