JPH03105549A - エンティティ管理システムの自己管理 - Google Patents
エンティティ管理システムの自己管理Info
- Publication number
- JPH03105549A JPH03105549A JP23590689A JP23590689A JPH03105549A JP H03105549 A JPH03105549 A JP H03105549A JP 23590689 A JP23590689 A JP 23590689A JP 23590689 A JP23590689 A JP 23590689A JP H03105549 A JPH03105549 A JP H03105549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entity
- module
- management
- request
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 70
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 122
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 35
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 45
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 181
- 230000004044 response Effects 0.000 description 85
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 67
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 61
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 27
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 21
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 18
- 230000008859 change Effects 0.000 description 10
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 5
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 5
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012552 review Methods 0.000 description 4
- 241000272470 Circus Species 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 2
- 102100039511 Chymotrypsin-C Human genes 0.000 description 1
- 241000784713 Cupido Species 0.000 description 1
- 101000889306 Homo sapiens Chymotrypsin-C Proteins 0.000 description 1
- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 description 1
- 101100248300 Mus musculus Rhbdf2 gene Proteins 0.000 description 1
- GFRROZIJVHUSKZ-FXGMSQOLSA-N OS I Natural products C[C@@H]1O[C@@H](O[C@H]2[C@@H](O)[C@@H](CO)O[C@@H](OC[C@@H](O)[C@@H](O)[C@@H](O)CO)[C@@H]2NC(=O)C)[C@H](O)[C@H](O)[C@H]1O GFRROZIJVHUSKZ-FXGMSQOLSA-N 0.000 description 1
- 241000599304 Rhorus Species 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 description 1
- 102220295568 rs1554341697 Human genes 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 1
- 108020001568 subdomains Proteins 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般に複合システムの管理の分野に関するもの
であり、更に詳細には分布デイジタル・データ処理シス
テムのような複合システムを管理する装置に関する. (従来の技術) ディジタル・データ処理システム、またはコンピュータ
、が小形に且つ廉価になるにつれて、個々のコンピュー
タが個人や小グループによつて使われている。データの
分配、ユーザ間の通信、および個人が頻繁には使用しな
い資源に関連する経済性を高めるため、コンピュータは
、各ユーザが直接使用するコンピュータの他に、たとえ
ば、システム内の多数のユーザによりアクセスされ、使
用され、且つ更新されることがある大量のデータを格納
し、これによりデータの分配を容易にするサーバを含む
、通信リンクを通して伝達されるメッセージにより通信
する回線網に接ぎ込まれて来ている.サーバはプリンタ
、電気通信リンクなどを制御することもできる。その他
に、サーバは,データベースの探索や分類などのような
専門的な計算サービスを行うことができる。各種コンピ
ュータ、これは依頼者と言う、およびサーバは通信リン
クにより相互に接続され、分布システムを構成する各種
コンピュータおよびサーバの間でメッセージを転送でき
るようにしている。
であり、更に詳細には分布デイジタル・データ処理シス
テムのような複合システムを管理する装置に関する. (従来の技術) ディジタル・データ処理システム、またはコンピュータ
、が小形に且つ廉価になるにつれて、個々のコンピュー
タが個人や小グループによつて使われている。データの
分配、ユーザ間の通信、および個人が頻繁には使用しな
い資源に関連する経済性を高めるため、コンピュータは
、各ユーザが直接使用するコンピュータの他に、たとえ
ば、システム内の多数のユーザによりアクセスされ、使
用され、且つ更新されることがある大量のデータを格納
し、これによりデータの分配を容易にするサーバを含む
、通信リンクを通して伝達されるメッセージにより通信
する回線網に接ぎ込まれて来ている.サーバはプリンタ
、電気通信リンクなどを制御することもできる。その他
に、サーバは,データベースの探索や分類などのような
専門的な計算サービスを行うことができる。各種コンピ
ュータ、これは依頼者と言う、およびサーバは通信リン
クにより相互に接続され、分布システムを構成する各種
コンピュータおよびサーバの間でメッセージを転送でき
るようにしている。
(発明の概要)
本発明は、複数のコンピュータが、たとえば、ローカル
・エリア・ネットワークを通して通信する分布ディジタ
ル・データ処理システムのような、複合システムを制御
し、監視する新しい、改良された制御装置を提供するも
のである。
・エリア・ネットワークを通して通信する分布ディジタ
ル・データ処理システムのような、複合システムを制御
し、監視する新しい、改良された制御装置を提供するも
のである。
手短かに要約すれば、この制御装置は一つ以上の捉示モ
ジュール、機能モジュール、および力一ネル手段を通し
てオペレータからの命令に応じて発生した要求を処理し
、オペレータに応答して表示するアクセス・モジュール
を備えている。提示モジュールはオペレータからの命令
の受領およびこれに対する応答の提示を含むオペレータ
・インターフェースR能を取扱う。オペレータからの命
令に応じて、提示モジュールは要求を発生ずる。
ジュール、機能モジュール、および力一ネル手段を通し
てオペレータからの命令に応じて発生した要求を処理し
、オペレータに応答して表示するアクセス・モジュール
を備えている。提示モジュールはオペレータからの命令
の受領およびこれに対する応答の提示を含むオペレータ
・インターフェースR能を取扱う。オペレータからの命
令に応じて、提示モジュールは要求を発生ずる。
力−ネル手段は要求を受取り、これに更に処理のためR
能モジュールに伝える。機能モジュールは要求の処理つ
と関連して一般機能動作を取扱う。
能モジュールに伝える。機能モジュールは要求の処理つ
と関連して一般機能動作を取扱う。
要求に応じて、機能モジュールは一つ以上の要求(時に
は便宜のため以下では従属要求と呼ぶことがある)を発
生し、これは処理のためのカーネル手段へ、または他の
機能モジュールへ転送される。
は便宜のため以下では従属要求と呼ぶことがある)を発
生し、これは処理のためのカーネル手段へ、または他の
機能モジュールへ転送される。
力一ネル手段は受取った従属要求を処理のためアクセス
・モジュールに伝える.アクセス・モジュルは複合シス
テムを禍戒するエンティティと関連して原始的な動作を
処理する。
・モジュールに伝える.アクセス・モジュルは複合シス
テムを禍戒するエンティティと関連して原始的な動作を
処理する。
一般に、本発明は、エンティティの集団に対して制御を
行い、エンティティ管理機能を行い、また自分自身に対
して制御を行い、自己管理ti能を行うシステムであっ
て、エンティティが集団とインターフェースして主要情
報処理機能を制御すると共にエンティティが更にシステ
ムとインターフェースして管理機能を行うことができる
ようになっていることを特徴とする.システムは、所定
の命令を独立に翻訳し実行することによりエンティティ
管理機能を行うようになっており、更に他の命令を翻訳
し実行することにより自分自身に対して自己管理機能を
行うようになっている、少なくとも一つの格納管理モジ
ュール、およびエンティティ管理命令および自己管理命
令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに向けるデ
ィスパッチ・ポインタのテーブルから成るカーネル、を
備えている. 各エンティティ管理命令は、共通命令椙文にしたがって
、関連エンティティの身元および行うべき動作をリスト
しており、更に各自己管理命令は、共通命令構文にした
がって、関連モジュールの身元および行うべき動作をリ
ストしている.カーネルはディスパッチャにリストされ
ている動作およびエンティティまたはモジュールに少な
くとも部分的に基づいて命令を受け取り伝えるディスバ
ソチャを備えている。
行い、エンティティ管理機能を行い、また自分自身に対
して制御を行い、自己管理ti能を行うシステムであっ
て、エンティティが集団とインターフェースして主要情
報処理機能を制御すると共にエンティティが更にシステ
ムとインターフェースして管理機能を行うことができる
ようになっていることを特徴とする.システムは、所定
の命令を独立に翻訳し実行することによりエンティティ
管理機能を行うようになっており、更に他の命令を翻訳
し実行することにより自分自身に対して自己管理機能を
行うようになっている、少なくとも一つの格納管理モジ
ュール、およびエンティティ管理命令および自己管理命
令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに向けるデ
ィスパッチ・ポインタのテーブルから成るカーネル、を
備えている. 各エンティティ管理命令は、共通命令椙文にしたがって
、関連エンティティの身元および行うべき動作をリスト
しており、更に各自己管理命令は、共通命令構文にした
がって、関連モジュールの身元および行うべき動作をリ
ストしている.カーネルはディスパッチャにリストされ
ている動作およびエンティティまたはモジュールに少な
くとも部分的に基づいて命令を受け取り伝えるディスバ
ソチャを備えている。
システムは、管理機能に関連する管理情報の記録を備え
ている記憶装置を備えており、各記録は関連時間の指示
を含んでいる。カーネルは更に、可能な場合、記録に含
まれている管理情報を検索することにより、他の場合に
は、ネットワークのメンバーから指定の時間範囲に関係
する情報にアクセスすることにより、命令を満足する手
段を備えた情報管理を備えている。少なくとも一つのモ
ジュールが、所定の警報条件を識別する規則を格納して
おり、格納の規則を発生する規則発生器および規則の内
容に応じて警報条件を検出する警報条件検出器を備えて
いる.第1のカテゴリの管理モジュールはネットワーク
のメンバーにより提供されるデータの機能操作を行うよ
うになっている機能モジュールを備えている.第2のカ
テゴリの管理モジュールは、ネットワークのメンバーと
通信するプロトコノレを実方麺ずるようになっているア
クセス・モジュールを備えている。ネットワークの主要
情報処理機能を使用してユーザから命令を受け取り、情
報をユーザに伝えるようになっている提示モジュールも
ある.カーネルは更にネットワークのメンバーから利用
できる異なる管理情報を規定するクラス・データベース
を備えている。
ている記憶装置を備えており、各記録は関連時間の指示
を含んでいる。カーネルは更に、可能な場合、記録に含
まれている管理情報を検索することにより、他の場合に
は、ネットワークのメンバーから指定の時間範囲に関係
する情報にアクセスすることにより、命令を満足する手
段を備えた情報管理を備えている。少なくとも一つのモ
ジュールが、所定の警報条件を識別する規則を格納して
おり、格納の規則を発生する規則発生器および規則の内
容に応じて警報条件を検出する警報条件検出器を備えて
いる.第1のカテゴリの管理モジュールはネットワーク
のメンバーにより提供されるデータの機能操作を行うよ
うになっている機能モジュールを備えている.第2のカ
テゴリの管理モジュールは、ネットワークのメンバーと
通信するプロトコノレを実方麺ずるようになっているア
クセス・モジュールを備えている。ネットワークの主要
情報処理機能を使用してユーザから命令を受け取り、情
報をユーザに伝えるようになっている提示モジュールも
ある.カーネルは更にネットワークのメンバーから利用
できる異なる管理情報を規定するクラス・データベース
を備えている。
提示モジュールはデータをクラス・データベースから抜
き出し、ユーザに表示する有効命令のメニューを発生す
るメニュー発生ルーチンを備えている.メニュー発生ル
ーチンはネットワークの構成に関係する情報を決定し、
ネットワークの利用可能なメンバーのメニューを発生し
、ユーザに表示するようになっている。システムはまた
、ネットワークのメンバーのグループを規定する領域指
定情報を備えた記憶装置を備えており、またこのシステ
ムでは、カーネルが、明々の命令を適切な管理モジュー
ルに発することにより一つのグループの全てのメンバー
に命令を発するようになっている。登録器は別のポイン
タをテーブルに追加することにより新しいg理モジュー
ルをシステムに登録する。情報管理器は更に時間スゲジ
ュールを指定する命令に応答するスケジューラを備えて
おり、スゲジューラは時間ステジュールにしたがって恐
らく複数回命令に応答して一続きの従属アクセス又は検
索を恐らく可能にする。
き出し、ユーザに表示する有効命令のメニューを発生す
るメニュー発生ルーチンを備えている.メニュー発生ル
ーチンはネットワークの構成に関係する情報を決定し、
ネットワークの利用可能なメンバーのメニューを発生し
、ユーザに表示するようになっている。システムはまた
、ネットワークのメンバーのグループを規定する領域指
定情報を備えた記憶装置を備えており、またこのシステ
ムでは、カーネルが、明々の命令を適切な管理モジュー
ルに発することにより一つのグループの全てのメンバー
に命令を発するようになっている。登録器は別のポイン
タをテーブルに追加することにより新しいg理モジュー
ルをシステムに登録する。情報管理器は更に時間スゲジ
ュールを指定する命令に応答するスケジューラを備えて
おり、スゲジューラは時間ステジュールにしたがって恐
らく複数回命令に応答して一続きの従属アクセス又は検
索を恐らく可能にする。
(全般の説明)
第IA図は複合システムの状態および条件を制御し、監
視する、本発明にしたがって構成した装置の機能ブロッ
ク図である。(複合システムそれ自身は図示していない
。)予備的に第IA図に示す装置により制御される複合
シスデムの一ρJは、ネットワークを通して伝達される
メッセージにより通信する、コンピュータ、端末、端末
サーバおよび他の構成要素を含む複数のノードから成る
、分布ディジタル・データ処理システムを備えている。
視する、本発明にしたがって構成した装置の機能ブロッ
ク図である。(複合システムそれ自身は図示していない
。)予備的に第IA図に示す装置により制御される複合
シスデムの一ρJは、ネットワークを通して伝達される
メッセージにより通信する、コンピュータ、端末、端末
サーバおよび他の構成要素を含む複数のノードから成る
、分布ディジタル・データ処理システムを備えている。
このようようなディジタル・データ処理システムの一例
は米国特許出願に記されている。ただし、第IA図に示
す制御装置は分布ディジタル・データ処理システムの制
御に限定されるものではなく多数の多様な形式の複合シ
ステムを制御するのに使用することができることがわか
るであろう。
は米国特許出願に記されている。ただし、第IA図に示
す制御装置は分布ディジタル・データ処理システムの制
御に限定されるものではなく多数の多様な形式の複合シ
ステムを制御するのに使用することができることがわか
るであろう。
このような複合システムは、特に複合システムの状態お
よび能力が絶えず変っているため管理するよう促してい
る.それ故、それが提供する管理設備や管理機能もシス
テムの新しい管理要求に適応するように変らなければな
らない。後に一層詳しく説明するように、第IA図の装
置は拡張性の特徴を備えており、これにより装置を複合
システムに効率良く適応するよう変更することができる
。
よび能力が絶えず変っているため管理するよう促してい
る.それ故、それが提供する管理設備や管理機能もシス
テムの新しい管理要求に適応するように変らなければな
らない。後に一層詳しく説明するように、第IA図の装
置は拡張性の特徴を備えており、これにより装置を複合
システムに効率良く適応するよう変更することができる
。
この文書の目的で、複合システムの構或要素をエンティ
ティと呼ぶことにする。エンティティをクラスおよび段
階に関して説明する。エンティティのクラスは特定の形
式のエンティティを規定する。たとえば、一つのクラス
には所定の売り主からのローカル・エリア・ネットワー
ク・ブリッジのすべてか含まれる.各エンティティはク
ラスのメンバーであり、そのクラスの段階を形成してい
る。
ティと呼ぶことにする。エンティティをクラスおよび段
階に関して説明する。エンティティのクラスは特定の形
式のエンティティを規定する。たとえば、一つのクラス
には所定の売り主からのローカル・エリア・ネットワー
ク・ブリッジのすべてか含まれる.各エンティティはク
ラスのメンバーであり、そのクラスの段階を形成してい
る。
第IA図を参照すれば、制御装置は提示モジュールIO
AからIOK(全体として参照数字10で区別する)、
機能モジュール11AからIIM(全般的に参照数字1
1で区別する)、およびアクセス・モジュール12Aか
ら12M(全般的に参照数字12で区別する)を含む数
種の制御モジュールを備えている。提示モジュール10
は一般にユーザが、システム・オペレータにより使用さ
れる端末の制御を含む、複合システムの制御を行うため
の、ユーザ・インターフェースとなる.各v1能モジュ
ール1工は一般に一つのクラスのva能と関連して管理
制御および監視を行う.各アクセス・モジュール12は
一般に、制御システム内で、一つのクラスの制御可能な
エンティティに属するセットで、特定の形式の制御可能
なエンティティに対する管理制御を行う。提示モジュー
ル10はカーネル13、14の提示・機能の局面(今後
単に提示・I!能カーネル13と呼ぶ)を通して機能モ
ジュール11と通信し、機能モジュール11はカーネル
13、14の機能・アクセスの局面(争後単に機能・ア
クセス・カーネル14と呼ぶ)を通してアクセス・モジ
ュールと通信する.制御モジュールlO、l1、12か
ら要求される機能は管理される複合シスデムのトボロジ
ーによって幅広く変ることがある。それ故、適応性およ
び拡張性のある管理を行うように、制御モジュール10
、11、12を装置に対して動的に加除を行い、装置を
特定の複合システムのトボロジーに、およびそのトボロ
ジーの変化に適応させることができる. 更に適応性および拡張性の目的に向けて、制御モジュー
ル10、11、12は複合システムの管理において行う
べき任務に対する「労働師団」を形戒する,この方法で
、たとえば、分布データ処理システムの管理プロトコル
に関連する任務を、たとえば、管理情報をユーザに表示
することに関連する任務から切離すことができる。
AからIOK(全体として参照数字10で区別する)、
機能モジュール11AからIIM(全般的に参照数字1
1で区別する)、およびアクセス・モジュール12Aか
ら12M(全般的に参照数字12で区別する)を含む数
種の制御モジュールを備えている。提示モジュール10
は一般にユーザが、システム・オペレータにより使用さ
れる端末の制御を含む、複合システムの制御を行うため
の、ユーザ・インターフェースとなる.各v1能モジュ
ール1工は一般に一つのクラスのva能と関連して管理
制御および監視を行う.各アクセス・モジュール12は
一般に、制御システム内で、一つのクラスの制御可能な
エンティティに属するセットで、特定の形式の制御可能
なエンティティに対する管理制御を行う。提示モジュー
ル10はカーネル13、14の提示・機能の局面(今後
単に提示・I!能カーネル13と呼ぶ)を通して機能モ
ジュール11と通信し、機能モジュール11はカーネル
13、14の機能・アクセスの局面(争後単に機能・ア
クセス・カーネル14と呼ぶ)を通してアクセス・モジ
ュールと通信する.制御モジュールlO、l1、12か
ら要求される機能は管理される複合シスデムのトボロジ
ーによって幅広く変ることがある。それ故、適応性およ
び拡張性のある管理を行うように、制御モジュール10
、11、12を装置に対して動的に加除を行い、装置を
特定の複合システムのトボロジーに、およびそのトボロ
ジーの変化に適応させることができる. 更に適応性および拡張性の目的に向けて、制御モジュー
ル10、11、12は複合システムの管理において行う
べき任務に対する「労働師団」を形戒する,この方法で
、たとえば、分布データ処理システムの管理プロトコル
に関連する任務を、たとえば、管理情報をユーザに表示
することに関連する任務から切離すことができる。
A.提示モジュール
更に詳細に述べれば、提示モジュール10は提示サービ
スを行うものであって、これは、たとえば、システム・
オペレータが各種機能モジュール11およびアクセス・
モジュール12を制御し、複合システム内の各種エンテ
ィティを制御し且つ監視するのに使用することができる
、ビデオ表示端末、パーソナル・コンピュータ、または
コンピュータ・ワークステーションのような、ユーザ・
インターフェースの支援装置から横成ずることができる
。提示サービスは第IA図に示したシステムにより管理
される管理機能またはエンティティと無関係に必要であ
り、したがって、管理機能またはエンティティの性質に
関係なく提供される。
スを行うものであって、これは、たとえば、システム・
オペレータが各種機能モジュール11およびアクセス・
モジュール12を制御し、複合システム内の各種エンテ
ィティを制御し且つ監視するのに使用することができる
、ビデオ表示端末、パーソナル・コンピュータ、または
コンピュータ・ワークステーションのような、ユーザ・
インターフェースの支援装置から横成ずることができる
。提示サービスは第IA図に示したシステムにより管理
される管理機能またはエンティティと無関係に必要であ
り、したがって、管理機能またはエンティティの性質に
関係なく提供される。
各オペレータ・インターフェースまたは端末は複数の提
示モジュールで制御することができる.各種提示モジュ
ール10は、たとえば、肖像、メニュー、グラフィック
ス、および命令行を表示し精査する支援装置のような細
目を含む、オペレータ・インターフェースの多様な局面
を制御する。池の提示モジュール10はいろいろな形式
のグラフィック表示、たとえば、オペレータに対して端
末画面上に表示すべきヒストグラム、バー図表、パイ図
表、または他の形式の絵画式表現、に関する特定の出力
支援を行う.更に他の提示モジュール10は、オペレー
タが命令行により入れた肖像、メニュー、グラフィック
ス、または命令によって注記することができる、管理要
求を提示・機能力−ネル13に、および提示・機能カー
ネル13からの管理情報をオペレータが使用するビデオ
表示端末に、表示するため転送する。
示モジュールで制御することができる.各種提示モジュ
ール10は、たとえば、肖像、メニュー、グラフィック
ス、および命令行を表示し精査する支援装置のような細
目を含む、オペレータ・インターフェースの多様な局面
を制御する。池の提示モジュール10はいろいろな形式
のグラフィック表示、たとえば、オペレータに対して端
末画面上に表示すべきヒストグラム、バー図表、パイ図
表、または他の形式の絵画式表現、に関する特定の出力
支援を行う.更に他の提示モジュール10は、オペレー
タが命令行により入れた肖像、メニュー、グラフィック
ス、または命令によって注記することができる、管理要
求を提示・機能力−ネル13に、および提示・機能カー
ネル13からの管理情報をオペレータが使用するビデオ
表示端末に、表示するため転送する。
Bll能モジュール
機能モジュール1lは第1A図に示す制御装置により行
われる特定の管理アプリケーションに関連し、これを支
援する。管理アプリケーションは提示モジュールlOが
行う提示サービス(提示モジュール10がオペレータに
,$IJ御管理におり行われる管理アブリゲーションに
ついて知らせる範囲以外の)、および制御管理により管
理されている複合システムを構成している特定のエンテ
ィティとは無関係に存在する。
われる特定の管理アプリケーションに関連し、これを支
援する。管理アプリケーションは提示モジュールlOが
行う提示サービス(提示モジュール10がオペレータに
,$IJ御管理におり行われる管理アブリゲーションに
ついて知らせる範囲以外の)、および制御管理により管
理されている複合システムを構成している特定のエンテ
ィティとは無関係に存在する。
機能モジュール11が行うことができる管理アプリケー
ションは、たとえば、分布データ伝達システムの通信負
荷を分析する。このような分析を行うのに、機能モジュ
ールは分布データ伝達システムの幾つかのエンティティ
から送られたパケットの数、およびバイトの数のような
通信データにアクセスする。機能モジュールは次に情報
を平均パケット・サイズおよび伝達システムの通信資源
の利用率のようなより高いレベルの情報と照合する。こ
の情報は次にユーザに送られるか、または他の管理アプ
リケーションの実行時に他の機能モジュールが利用でき
るようにする。
ションは、たとえば、分布データ伝達システムの通信負
荷を分析する。このような分析を行うのに、機能モジュ
ールは分布データ伝達システムの幾つかのエンティティ
から送られたパケットの数、およびバイトの数のような
通信データにアクセスする。機能モジュールは次に情報
を平均パケット・サイズおよび伝達システムの通信資源
の利用率のようなより高いレベルの情報と照合する。こ
の情報は次にユーザに送られるか、または他の管理アプ
リケーションの実行時に他の機能モジュールが利用でき
るようにする。
上の例でわかるように、機能モジュールは、データ照合
または相関サービスの形で、複きシステムから利用でき
る管理情報に「価値を付加する」。
または相関サービスの形で、複きシステムから利用でき
る管理情報に「価値を付加する」。
加えて、機能モジュールは他の機能モジュールが作り出
したデータを活用して複合システムの管理について高レ
ベルのサービスを行う。
したデータを活用して複合システムの管理について高レ
ベルのサービスを行う。
分布ディシタル・データ処理システムを制御する一つの
特定の制御装置においては、一つの機能モジュール11
が、たとえば、ネットワークのトポロジーを管理し、そ
のトボロジーを提示モジュール10を通してオペレータ
に示す。
特定の制御装置においては、一つの機能モジュール11
が、たとえば、ネットワークのトポロジーを管理し、そ
のトボロジーを提示モジュール10を通してオペレータ
に示す。
他の機能モジュール11は、たとえば、分布ディジタル
・データ処理システムの横戒、すなわち、エンティティ
の各種段階およびその相互関係、を規定し、ノードおよ
び他のエンティティ段階をネントワークに対して加除で
きるようにしてオペレータがネットワークの横或を制御
できるようにし、ノードの各種ユーザによるアクセス権
を変更し、また構成(または段階)データベースを維持
し、これによりオペレータが常時ネットワークの構戊へ
の変更をきめることができる、構成R能モジュールを備
えることができる. 制御装置内の他の機能モジュール11は、たとえば、分
布ディジタル・データ処理システムに所定の事象が発生
したことを示す各種警報を制御することができる。この
警報機能モジュールl1は分布ディジタル・データ処理
システムの各種エンティティの状態および条件を監視し
、オペレータに警報指示を発生するが、適切な提示モジ
ュール10が、所定の値を有する状態または条件に応じ
てそのオペレータに忠告する。
・データ処理システムの横戒、すなわち、エンティティ
の各種段階およびその相互関係、を規定し、ノードおよ
び他のエンティティ段階をネントワークに対して加除で
きるようにしてオペレータがネットワークの横或を制御
できるようにし、ノードの各種ユーザによるアクセス権
を変更し、また構成(または段階)データベースを維持
し、これによりオペレータが常時ネットワークの構戊へ
の変更をきめることができる、構成R能モジュールを備
えることができる. 制御装置内の他の機能モジュール11は、たとえば、分
布ディジタル・データ処理システムに所定の事象が発生
したことを示す各種警報を制御することができる。この
警報機能モジュールl1は分布ディジタル・データ処理
システムの各種エンティティの状態および条件を監視し
、オペレータに警報指示を発生するが、適切な提示モジ
ュール10が、所定の値を有する状態または条件に応じ
てそのオペレータに忠告する。
更に他の機能モジュール11は、たとえば、分布ディジ
タル・データ処理システム内にエンティティの領域を確
定し、オペレータによる制御または監視の権限を制限す
るかまたはオペレータによる制御または監視を簡単にす
ることができる。
タル・データ処理システム内にエンティティの領域を確
定し、オペレータによる制御または監視の権限を制限す
るかまたはオペレータによる制御または監視を簡単にす
ることができる。
他の機能モジュール11は、たとえば、歴史データ記録
器機能モジュール1lとして動作し、複合システム内の
各種エンティティに定期的にボールして特定の時刻にお
けるその値を決定し、時間および数値のデータベースを
確立、保守し、利用統計を作り易くすることができる。
器機能モジュール1lとして動作し、複合システム内の
各種エンティティに定期的にボールして特定の時刻にお
けるその値を決定し、時間および数値のデータベースを
確立、保守し、利用統計を作り易くすることができる。
更に他の機能モジュール11は複合システムの特定の局
面を制御することができないが、代わりに通り抜けとし
て動作し、オペレータが複合システムの原始的機能を直
接アクセス・モジュール12を通して制御または監視す
ることができるようにする. 管理アプリケーションには、特定の順序で多数のアクセ
ス・モジュール12のサービスおよび動作が必要となる
ことがあり、管理アブリゲーションを支援する機能モジ
ュール11が管理アブリゲーションを遂行するのに必要
な各種アクセス・モジュール12による動作のシーゲン
スを調整する。
面を制御することができないが、代わりに通り抜けとし
て動作し、オペレータが複合システムの原始的機能を直
接アクセス・モジュール12を通して制御または監視す
ることができるようにする. 管理アプリケーションには、特定の順序で多数のアクセ
ス・モジュール12のサービスおよび動作が必要となる
ことがあり、管理アブリゲーションを支援する機能モジ
ュール11が管理アブリゲーションを遂行するのに必要
な各種アクセス・モジュール12による動作のシーゲン
スを調整する。
その池、一つの機能モジュール11により提供される管
理アブリゲーションは制御装置内の別の機能モジュール
11のアグリゲーションを必要とすることがあり、これ
によりその一つの機能モジュールも調整される. 機能モジュール11は、最初、提示モジュール10によ
り得られたオペレータにより入れられた管理要求に応じ
て、提示・機能カーネル13により呼出される.機能モ
ジュール1lは他の機能モジュール11から直接受収っ
た要求によっても呼出される.その他に、機能モジュー
ル11はアクセス・モジュール12よる処理の要求を発
生することができる。
理アブリゲーションは制御装置内の別の機能モジュール
11のアグリゲーションを必要とすることがあり、これ
によりその一つの機能モジュールも調整される. 機能モジュール11は、最初、提示モジュール10によ
り得られたオペレータにより入れられた管理要求に応じ
て、提示・機能カーネル13により呼出される.機能モ
ジュール1lは他の機能モジュール11から直接受収っ
た要求によっても呼出される.その他に、機能モジュー
ル11はアクセス・モジュール12よる処理の要求を発
生することができる。
C.アクセス・モジュール
アクセス・モジュール12は第IA図に示す制御装置に
より管理される複合システムを構成する各種エンティテ
ィと関連して制御装置により提供される各種の原始的管
理動作に関連しており、これを支援する.たとえば、分
布ディジタル・データ処理システムにおいて、エンティ
ティは、分布ディジタル・データ処理システムのノード
を梢成する事ができる、各種コンピュータ、ディスクお
よびテーグ記憶装置、ルータ(router>などを含
む、システムの各種ハードウェア構成要素ばかりではな
く、仮想回路、データベースなどを含むソフトウエア構
成要素をも備えることができる。
より管理される複合システムを構成する各種エンティテ
ィと関連して制御装置により提供される各種の原始的管
理動作に関連しており、これを支援する.たとえば、分
布ディジタル・データ処理システムにおいて、エンティ
ティは、分布ディジタル・データ処理システムのノード
を梢成する事ができる、各種コンピュータ、ディスクお
よびテーグ記憶装置、ルータ(router>などを含
む、システムの各種ハードウェア構成要素ばかりではな
く、仮想回路、データベースなどを含むソフトウエア構
成要素をも備えることができる。
アクセス・モジュール12は機能モジュール11からの
要求に応じて機能・アクセス・カーネル14により呼出
される. 分布ディジタル・データ処理システムを制御し、監視す
るアクセス・モジュール12はノードにより使用される
メンセージ転送プロトコルによリ幾つかの異なる形式の
ノードまたは異なるレベルを制御してメゾセージを発生
し、転送することかできる.一つのアクセス・モジュー
ル12は、たとえば、二つのローカル・エリア・ネット
ワークを結び1寸けるブリノジの各種部分の状態を制御
し、監視することができ、メッセージを二つのローカノ
し・エリア・ネットワークのノード間を1云えることが
できるようにする.このようなアクセス・モジュール1
2は、たとえば、ブリッジを初期設定し、これの動作を
開始できるようにし、ブリッジを無効にし、その端から
端までの動作を監視し、所持しているバッファを通るメ
ッセージの数を確認し、システム内で効果的に動作する
に充分なバンファを所持しているか否かを確a.Zする
ことかできる。
要求に応じて機能・アクセス・カーネル14により呼出
される. 分布ディジタル・データ処理システムを制御し、監視す
るアクセス・モジュール12はノードにより使用される
メンセージ転送プロトコルによリ幾つかの異なる形式の
ノードまたは異なるレベルを制御してメゾセージを発生
し、転送することかできる.一つのアクセス・モジュー
ル12は、たとえば、二つのローカル・エリア・ネット
ワークを結び1寸けるブリノジの各種部分の状態を制御
し、監視することができ、メッセージを二つのローカノ
し・エリア・ネットワークのノード間を1云えることが
できるようにする.このようなアクセス・モジュール1
2は、たとえば、ブリッジを初期設定し、これの動作を
開始できるようにし、ブリッジを無効にし、その端から
端までの動作を監視し、所持しているバッファを通るメ
ッセージの数を確認し、システム内で効果的に動作する
に充分なバンファを所持しているか否かを確a.Zする
ことかできる。
他のアクセス・モジュール12は分布ディジタル・デー
タ処理システムの各種ノードのメッセージ発生・複号部
分の動作、仮想回路、ノード間に確立されたセッション
および他のリンク、それらに関する活動、非活動を示す
各種タイマおよび力ウンタなど、を制御し、監視するこ
とができる。
タ処理システムの各種ノードのメッセージ発生・複号部
分の動作、仮想回路、ノード間に確立されたセッション
および他のリンク、それらに関する活動、非活動を示す
各種タイマおよび力ウンタなど、を制御し、監視するこ
とができる。
同様に、池のアクセス・モジュール12は、各種メッセ
ージ伝達受領カウンタ、伝達受領タイマなどを含む、ネ
ットワークを通るメッセージの実際の伝達および受領を
制御する、ノードのネットワク層部分動作を制御し、監
視することができる.各種タイマおよびカウンタの値を
監視する他に、タイマおよびカウンタの双方を制御する
アクセス・モジュール12を使用して、一つのノードが
他のデフォルトおよび動作のパラメータを保持し、確立
することができる、同時発生の仮想回路およびセッショ
ンの数に関する限界を確定することらできる。
ージ伝達受領カウンタ、伝達受領タイマなどを含む、ネ
ットワークを通るメッセージの実際の伝達および受領を
制御する、ノードのネットワク層部分動作を制御し、監
視することができる.各種タイマおよびカウンタの値を
監視する他に、タイマおよびカウンタの双方を制御する
アクセス・モジュール12を使用して、一つのノードが
他のデフォルトおよび動作のパラメータを保持し、確立
することができる、同時発生の仮想回路およびセッショ
ンの数に関する限界を確定することらできる。
特定の実施例では、アクセス・モジュールはエサーネン
トLANブリッジでの管理機能へのアクセス接続性試験
またはIEBE802fi能エサーネット・ステーショ
ン、エサーネット中継器におけるボート分画制御・チェ
ック機能、またはFDDIエンティティにおける管理機
能を用意ずることができる。加えて、アクセス・モジュ
ールは、マサチューセッツ州メイナードのディジタル・
エクィップメント社が公表したDECnet. Ph
a s e IVまたはPhaseVノード、またはD
EC端末サーバでの管理支援装置にアクセスするため設
けることができる. D.要求 制御モジュール10、11、l2は互いにおよびユーザ
と要求を通して対話する。要求には二つの一般形式があ
る.一つの要求は、たとえば、複合システム内に何かを
生じさせることができる.すなわち、複合システムの状
Bまたは条件を変えさせることができる.このような要
求を処理するにあたり、一つ以上のアセス・モジュール
12が管理されている複合システムの一つ以上のエンテ
ィティの状態または条件を変える所定の動作を行う。こ
のような要求を処理するアクセス・モジュール12は要
求の状態を示す状態情報を発生し、これを機能・アクセ
ス・カーネル14に戻す.代りに、要求はシステムの一
つ以上のエンティティの状態または条件に関して情報を
請求することができ、エンティティが要求により識別さ
れる.このような要求を処理する際、一つ以上のアクセ
ス・モジュールl2がエンティティの状態または条件を
決定し、その視認・清報を機能・アクセス・カーネル1
4に戻す.fi!!の場合には、制御装置に(歴史デー
タ記録器機能モジュールなどにより)格納されている情
報を使用して要求を満足させることができる. その池に、要求は両形式のものであってもよい.すなわ
ち、要求は一つ以上のエンティティの状態または条件を
変えることができ、変更後のエンティティの状態または
条件に関する情報を要求することらできる.このような
要求を処理するにあたり、アクセス・モジュール12は
、可能ならば、変更を生じさせ、要求の状態に関する状
態情報の他に、エンティティの状!r3または条rt−
に関ずる情報をも戻す。
トLANブリッジでの管理機能へのアクセス接続性試験
またはIEBE802fi能エサーネット・ステーショ
ン、エサーネット中継器におけるボート分画制御・チェ
ック機能、またはFDDIエンティティにおける管理機
能を用意ずることができる。加えて、アクセス・モジュ
ールは、マサチューセッツ州メイナードのディジタル・
エクィップメント社が公表したDECnet. Ph
a s e IVまたはPhaseVノード、またはD
EC端末サーバでの管理支援装置にアクセスするため設
けることができる. D.要求 制御モジュール10、11、l2は互いにおよびユーザ
と要求を通して対話する。要求には二つの一般形式があ
る.一つの要求は、たとえば、複合システム内に何かを
生じさせることができる.すなわち、複合システムの状
Bまたは条件を変えさせることができる.このような要
求を処理するにあたり、一つ以上のアセス・モジュール
12が管理されている複合システムの一つ以上のエンテ
ィティの状態または条件を変える所定の動作を行う。こ
のような要求を処理するアクセス・モジュール12は要
求の状態を示す状態情報を発生し、これを機能・アクセ
ス・カーネル14に戻す.代りに、要求はシステムの一
つ以上のエンティティの状態または条件に関して情報を
請求することができ、エンティティが要求により識別さ
れる.このような要求を処理する際、一つ以上のアクセ
ス・モジュールl2がエンティティの状態または条件を
決定し、その視認・清報を機能・アクセス・カーネル1
4に戻す.fi!!の場合には、制御装置に(歴史デー
タ記録器機能モジュールなどにより)格納されている情
報を使用して要求を満足させることができる. その池に、要求は両形式のものであってもよい.すなわ
ち、要求は一つ以上のエンティティの状態または条件を
変えることができ、変更後のエンティティの状態または
条件に関する情報を要求することらできる.このような
要求を処理するにあたり、アクセス・モジュール12は
、可能ならば、変更を生じさせ、要求の状態に関する状
態情報の他に、エンティティの状!r3または条rt−
に関ずる情報をも戻す。
要求は端末提示装置でのオペレータの行為に応じて発生
することができる.その場合には、端末を制御する提示
モジュール10が要求を発生し、これを提示・機能カー
ネル13に伝達する。加えて、要求は適切な機能モジュ
ール11により直接発生することができる.たとえば、
歴史データ記録器として動作する機能モジュール11は
複合システムのそれぞれのエンティティの状態または条
件を定期的に確認する要求を発生して、オペレータの必
要に応じて後の処理に使用する歴史的データベースに記
憶させる. E,カーネル カーネル13、14は情報管理器15、20(今後簡単
に情報管理器l5または情報管理器20と言うが、一つ
および同じ情報管理器を形成している)、ディスパッチ
ャ16、21(今後単にディスバッチャ16またはディ
スパッチャ21と言うが、一つおよびおなしディスパッ
チャを形成している)、およびデータ記憶装置要素17
、22(今後単にデータ記憶装置17またはデータ記憶
装置22と言うが、以下説明するように一つおよび同じ
データ記憶装置要素を形成している)を含む、幾つかの
要素を備えている。
することができる.その場合には、端末を制御する提示
モジュール10が要求を発生し、これを提示・機能カー
ネル13に伝達する。加えて、要求は適切な機能モジュ
ール11により直接発生することができる.たとえば、
歴史データ記録器として動作する機能モジュール11は
複合システムのそれぞれのエンティティの状態または条
件を定期的に確認する要求を発生して、オペレータの必
要に応じて後の処理に使用する歴史的データベースに記
憶させる. E,カーネル カーネル13、14は情報管理器15、20(今後簡単
に情報管理器l5または情報管理器20と言うが、一つ
および同じ情報管理器を形成している)、ディスパッチ
ャ16、21(今後単にディスバッチャ16またはディ
スパッチャ21と言うが、一つおよびおなしディスパッ
チャを形成している)、およびデータ記憶装置要素17
、22(今後単にデータ記憶装置17またはデータ記憶
装置22と言うが、以下説明するように一つおよび同じ
データ記憶装置要素を形成している)を含む、幾つかの
要素を備えている。
F.データ記憶装置
データ記憶装置17.22は、格納するデータの形式お
よび量にしたがって、ディスバッチャ・データ構造を備
えた一つ以上のRAM,または一つ以上の固定ディスク
・ドライブ、または他の記憶装置手段を備えることがで
きる。その他、異なる形式のデータを後にカーネルが使
用するための各種記憶装置手段に格納することができ、
これらの手段をすべて一つのデータ記憶装置要素17、
22によって図表的に表してある。
よび量にしたがって、ディスバッチャ・データ構造を備
えた一つ以上のRAM,または一つ以上の固定ディスク
・ドライブ、または他の記憶装置手段を備えることがで
きる。その他、異なる形式のデータを後にカーネルが使
用するための各種記憶装置手段に格納することができ、
これらの手段をすべて一つのデータ記憶装置要素17、
22によって図表的に表してある。
第1B図を参照すると、一実施例において、データ記憶
装置要素17、22は複合システムを構成する各種エン
ティティの有無および状態に関する情報を各時点で、特
に、アクセス・モジュール10により制御される各種エ
ンティティの状態および条件に関する所定の情報を歴史
データ記録器機能モジュール11によって得られたまま
に、維持する。これは歴史データベース26に格納され
る。 他の情報もデータ記憶装置要素17、22に格納
することができる.特に、上に説明したように、構成モ
ジュールは複合システム内にエンティティ段階が存在す
ることを示す構成データベース23を形或することがで
きる。領域モジュールはユーザの制御範囲を限定するの
に使用するエンティティの領域を記述するデータベース
25を格納することができる。代わりに、領域情報を梢
或データベースの要素として格納することができる。
装置要素17、22は複合システムを構成する各種エン
ティティの有無および状態に関する情報を各時点で、特
に、アクセス・モジュール10により制御される各種エ
ンティティの状態および条件に関する所定の情報を歴史
データ記録器機能モジュール11によって得られたまま
に、維持する。これは歴史データベース26に格納され
る。 他の情報もデータ記憶装置要素17、22に格納
することができる.特に、上に説明したように、構成モ
ジュールは複合システム内にエンティティ段階が存在す
ることを示す構成データベース23を形或することがで
きる。領域モジュールはユーザの制御範囲を限定するの
に使用するエンティティの領域を記述するデータベース
25を格納することができる。代わりに、領域情報を梢
或データベースの要素として格納することができる。
また、警報モジュールは警報規則ベース24を使用して
複合システム内の警報状態を確認することができる. 制御装置内の個々のモジュールに関係する他の情報も記
憶装置要素17、22に保持することができる.たとえ
ば、以下に詳記するとおり、ディスパッチャ16、21
が使用するディスパッチ・テーブル28はモジュールの
位置、およびディスパッチャがサービスする動作、エン
ティティ、および属性を格納することができる。その他
、制御装置は複合システム内のエンティティの各種クラ
スのそれぞれの属性、指令、およびサブエンティティを
格納ずるデータ辞書27を保持することができる。この
後者の情報は、たとえば、ユーザからの要求を処理し、
あるいはメニューを発生してユーザ要求をプロンプトす
るのに使用することができる. G.情報管理器 第IA図を参照して、後に詳細に説明するように、情報
管理器l5が呈示モジュール10から、データ記憶装置
要素17の中の情報を使用して応答することができる要
求を受取ると、情報管理器15は要求を横取りして要求
に対する応答を発生し、これを適切な提示モジュール1
0に伝えて要求を発生したオペレータに表示する。情報
管理器15が要求に応答することができなければ、管理
器は要求が現在の時間に関係するのか未来の時間に関係
するのかを判断する.すなわち、情報管理器15は要求
を直ちに処理すべきがまたは将来の特定の時間に予定を
組むかを判断する.適切な時刻に、即刻であってもまた
は予定の時刻であっても、情報管理器15は要求をディ
スバッチャ16に転送する。要求の性質から、ディスパ
ッチャ16は要求を送るべき機能モジュール11を識別
し、要求をその機能モジュール11に転送する。
複合システム内の警報状態を確認することができる. 制御装置内の個々のモジュールに関係する他の情報も記
憶装置要素17、22に保持することができる.たとえ
ば、以下に詳記するとおり、ディスパッチャ16、21
が使用するディスパッチ・テーブル28はモジュールの
位置、およびディスパッチャがサービスする動作、エン
ティティ、および属性を格納することができる。その他
、制御装置は複合システム内のエンティティの各種クラ
スのそれぞれの属性、指令、およびサブエンティティを
格納ずるデータ辞書27を保持することができる。この
後者の情報は、たとえば、ユーザからの要求を処理し、
あるいはメニューを発生してユーザ要求をプロンプトす
るのに使用することができる. G.情報管理器 第IA図を参照して、後に詳細に説明するように、情報
管理器l5が呈示モジュール10から、データ記憶装置
要素17の中の情報を使用して応答することができる要
求を受取ると、情報管理器15は要求を横取りして要求
に対する応答を発生し、これを適切な提示モジュール1
0に伝えて要求を発生したオペレータに表示する。情報
管理器15が要求に応答することができなければ、管理
器は要求が現在の時間に関係するのか未来の時間に関係
するのかを判断する.すなわち、情報管理器15は要求
を直ちに処理すべきがまたは将来の特定の時間に予定を
組むかを判断する.適切な時刻に、即刻であってもまた
は予定の時刻であっても、情報管理器15は要求をディ
スバッチャ16に転送する。要求の性質から、ディスパ
ッチャ16は要求を送るべき機能モジュール11を識別
し、要求をその機能モジュール11に転送する。
ディスパッチャ16から要求を受取ったことに応じて、
機能モジュール11は要求を処理し始める。
機能モジュール11は要求を処理し始める。
機能モジュール11は、要求に応答して、それぞれ要求
で表される、今後従属要求と呼ぶ、一つ以上の動作を開
始し、これを他の機aテモジュール11または機能アク
セス・カーネルl4に伝える。
で表される、今後従属要求と呼ぶ、一つ以上の動作を開
始し、これを他の機aテモジュール11または機能アク
セス・カーネルl4に伝える。
従属要求のすべてに対する応答を受取ると、機能モジュ
ール11は応答を発生し、これをディスパッチャ16に
伝達する。ディスバッチャl6は応答を様式化して、情
報管理器15を通して適切な提示モジュール10に伝達
し、オペレータに表示する。
ール11は応答を発生し、これをディスパッチャ16に
伝達する。ディスバッチャl6は応答を様式化して、情
報管理器15を通して適切な提示モジュール10に伝達
し、オペレータに表示する。
力一ネル14の機能・アクセスの局面は情報管理器20
、ディスバッチャ21、およびデータ記憶装置要素22
を備えている.機能モジュール11からの、機能・アク
セス・カーネル14に向けられる従属要求は最初情報管
理器20によって受取られる.データ記憶装置要素22
も、歴史データ記録器機能モジュール1lから発生した
、複合システムの各時点における状態に関するfil報
を、特に、アクセス・モジュール10により制御される
各種エンティティの状態および条件に関する所定の情報
を備えることができる。
、ディスバッチャ21、およびデータ記憶装置要素22
を備えている.機能モジュール11からの、機能・アク
セス・カーネル14に向けられる従属要求は最初情報管
理器20によって受取られる.データ記憶装置要素22
も、歴史データ記録器機能モジュール1lから発生した
、複合システムの各時点における状態に関するfil報
を、特に、アクセス・モジュール10により制御される
各種エンティティの状態および条件に関する所定の情報
を備えることができる。
情報管理器20が機能モジュール11から、データ記憶
装置要素22の中の情報を使用して応答することができ
る従属要求を受けとると、管理器は要求を横取りして従
属要求の発生に対する応答を発生し、これをbt属要求
の発生元である機能モジュール11に伝達する。情報管
理器20が機能モジュール11からの従属要求に応答す
ることがでなければ、要求か現在の時間に関係するかま
たは将来の時間に関係するかを判断する。すなわち、情
報管理器20は要求を直ちに処理すべきかまたは将来の
特定の時刻に予定を組むべきかを判断する。適切な時刻
に、即刻であろうとまたは予定の時刻であろうと、情報
管理器20は従属要求をディスパッチャ21に転送する
。従属要求を情報管理器20から受けとったことに応じ
て、ディスバッチャ21は従属要求を伝えるべきアクセ
ス・モジュール12を識別し、従属要求をこのアクセス
・モジュール12に転送する。
装置要素22の中の情報を使用して応答することができ
る従属要求を受けとると、管理器は要求を横取りして従
属要求の発生に対する応答を発生し、これをbt属要求
の発生元である機能モジュール11に伝達する。情報管
理器20が機能モジュール11からの従属要求に応答す
ることがでなければ、要求か現在の時間に関係するかま
たは将来の時間に関係するかを判断する。すなわち、情
報管理器20は要求を直ちに処理すべきかまたは将来の
特定の時刻に予定を組むべきかを判断する。適切な時刻
に、即刻であろうとまたは予定の時刻であろうと、情報
管理器20は従属要求をディスパッチャ21に転送する
。従属要求を情報管理器20から受けとったことに応じ
て、ディスバッチャ21は従属要求を伝えるべきアクセ
ス・モジュール12を識別し、従属要求をこのアクセス
・モジュール12に転送する。
ディスバッチャ21から従属要求を受取ったことに応答
して、アクセス・モジュール12は要求の処理を開始す
る。アクセス・モジュール12は、従属要求に応じて、
制御される複合システムのエンティティに関連する一つ
以上の動作を開始することができる。従属要求がアクセ
ス・モジュール12にエンティティの状態または条件を
変えるように要求していれば、アクセス・モジュール1
2はそうしようとしてその試みの状態、すなわち、たと
えば、変更が成功であったか、不成功であったかまたは
部分的に成功であったか、を示ず状態情報を含んだ応答
を発生する。他方、従属要求かアクセス・モジュール1
2にエンティティの状態または条件を識別するように要
求していれば、アクセス・モジュール12はエンティテ
ィの状態または条件を示す応答を発生する。最後に、従
属要求がアクセス・モジュール12に上記の両方を行う
ように要求していれば、アクセス・モジュール12はエ
ンティディの状態または条件を変えようとし、試行の状
態、およびエンティティの新しい状態または条件をも示
す応答を発生する。どんな場合でも、アクセス・モジュ
ール12は応答をディスバッチア21に伝え、ディスバ
ノチャ21はこれを要求を発生した機能モジュール11
に転送する。R能モジュール11は、ディスパッチャ1
6からの要求に対するその応答、または池の機能モジュ
ール11からの従属要求に対するその応答、のいずれか
該当するものを様式化するにあたり、アクセス・モジュ
ール12からの応答を使用する。
して、アクセス・モジュール12は要求の処理を開始す
る。アクセス・モジュール12は、従属要求に応じて、
制御される複合システムのエンティティに関連する一つ
以上の動作を開始することができる。従属要求がアクセ
ス・モジュール12にエンティティの状態または条件を
変えるように要求していれば、アクセス・モジュール1
2はそうしようとしてその試みの状態、すなわち、たと
えば、変更が成功であったか、不成功であったかまたは
部分的に成功であったか、を示ず状態情報を含んだ応答
を発生する。他方、従属要求かアクセス・モジュール1
2にエンティティの状態または条件を識別するように要
求していれば、アクセス・モジュール12はエンティテ
ィの状態または条件を示す応答を発生する。最後に、従
属要求がアクセス・モジュール12に上記の両方を行う
ように要求していれば、アクセス・モジュール12はエ
ンティディの状態または条件を変えようとし、試行の状
態、およびエンティティの新しい状態または条件をも示
す応答を発生する。どんな場合でも、アクセス・モジュ
ール12は応答をディスバッチア21に伝え、ディスバ
ノチャ21はこれを要求を発生した機能モジュール11
に転送する。R能モジュール11は、ディスパッチャ1
6からの要求に対するその応答、または池の機能モジュ
ール11からの従属要求に対するその応答、のいずれか
該当するものを様式化するにあたり、アクセス・モジュ
ール12からの応答を使用する。
機能モジュールl1は、従属要求を他の機能モジュール
11から受取ると、これをデスバッチャ2lからの要求
を処理すると同じ方法で処理する。
11から受取ると、これをデスバッチャ2lからの要求
を処理すると同じ方法で処理する。
利点
第IA図に示す制御装置には多数の利点がある。
制御装置は、チェーンに沿う各要素が要求を次の要素に
送る前に処理しようとする、処理チェーンを本質的に形
成している.したがって、情報管理器15.20が、関
連するデータ記憶装置1722の内容に基いて、更にチ
ェーンを下った池の要素に更に処理する必要なしに、要
求を処理することができれば、情報管理器15.20は
そのようにする. 更に、制御装置は拡張可能であるから、別の提示モジュ
ール10、機能モジュール11、およびアクセス・モジ
ュール12を、以下に説明するよに、制御装置の構造を
変更することなく、容易に追加することができる。機能
モジュール11およびアクセス・モジュール12の追加
は登録手j@の方法によって行うが、これについては以
下で第5図と関連して説明する。モジュール10.11
または12の追加または削除は、以下に説明するように
、データ記憶装置要素17.22の一定のデータ梢遣、
および第5図に示すように、提示モジュール10により
保持されている他のデータ構造、の内容を単に修正する
ことにより行うことができる, その他に、制御装置がモジュール式で拡張可能な性質の
ため、制御装置それ自体の管理が容易になる。複合シス
テムに対して管理指令を発するのに使用される同じディ
スパッチおよび要求の模範を管理モジュールそれ自身へ
の命令を発生するのにも使用することができる.これに
より、制御装置自身を管理する別の管理アプリケーショ
ンの必要が無くなる。
送る前に処理しようとする、処理チェーンを本質的に形
成している.したがって、情報管理器15.20が、関
連するデータ記憶装置1722の内容に基いて、更にチ
ェーンを下った池の要素に更に処理する必要なしに、要
求を処理することができれば、情報管理器15.20は
そのようにする. 更に、制御装置は拡張可能であるから、別の提示モジュ
ール10、機能モジュール11、およびアクセス・モジ
ュール12を、以下に説明するよに、制御装置の構造を
変更することなく、容易に追加することができる。機能
モジュール11およびアクセス・モジュール12の追加
は登録手j@の方法によって行うが、これについては以
下で第5図と関連して説明する。モジュール10.11
または12の追加または削除は、以下に説明するように
、データ記憶装置要素17.22の一定のデータ梢遣、
および第5図に示すように、提示モジュール10により
保持されている他のデータ構造、の内容を単に修正する
ことにより行うことができる, その他に、制御装置がモジュール式で拡張可能な性質の
ため、制御装置それ自体の管理が容易になる。複合シス
テムに対して管理指令を発するのに使用される同じディ
スパッチおよび要求の模範を管理モジュールそれ自身へ
の命令を発生するのにも使用することができる.これに
より、制御装置自身を管理する別の管理アプリケーショ
ンの必要が無くなる。
また、モジュールの機能が標準のフォーマットで指定さ
れ、全体として制御装置に利用できるので、制御装置は
モジュールに対する完全なユーザ・インターフェース支
援装置となり、モジュール設計者を各モジュールに対し
てユーザ・インターフェースを支援するという重荷から
解放する。この種の「自動」ユーザ・インターフェース
支援装置は、使用している管理モジュールの源または性
質にrIJJ係なく、ユーザ・インターフェースに対す
る一様な見え方および感じを保証している.制御装置を
分布ディジタル・データ処理システムの制御に使用する
場合、制御装置は、その各種要素を含めて、分布ディジ
タル・データ処理システムを横戒する各種ノードおよび
コンピュータにより処理される複数のルーチンを備える
ことができる.すなわち、コンピュータ設備は、制御さ
れる分布ディジタル・データ処理システムを構成するも
のの他に、分布ディジタル・データ処理システムを制御
する制御装置を構或するモジュールを処理する必要はな
い.従来の手順呼出し機構、プロセス間通信機構、およ
びノード間通信tli横を使用して、要求、従属要求、
および応答を含む通f3を、同じプロセスの異なる部分
に、同じノードの異なるプロセスに、及び異なるノード
に、存在することがある制御装置の各部分の間で転送す
ることができる。モジュールが同じノードの、または異
なるノードの異なるプロセスに存在する場合には、第6
図に示す、以下に説明する、プロセス間およびノード間
の各通信機構が、要求および従属要求の他に応答をも、
各種プロセスおよびノードの間で転送するのに使用され
る。
れ、全体として制御装置に利用できるので、制御装置は
モジュールに対する完全なユーザ・インターフェース支
援装置となり、モジュール設計者を各モジュールに対し
てユーザ・インターフェースを支援するという重荷から
解放する。この種の「自動」ユーザ・インターフェース
支援装置は、使用している管理モジュールの源または性
質にrIJJ係なく、ユーザ・インターフェースに対す
る一様な見え方および感じを保証している.制御装置を
分布ディジタル・データ処理システムの制御に使用する
場合、制御装置は、その各種要素を含めて、分布ディジ
タル・データ処理システムを横戒する各種ノードおよび
コンピュータにより処理される複数のルーチンを備える
ことができる.すなわち、コンピュータ設備は、制御さ
れる分布ディジタル・データ処理システムを構成するも
のの他に、分布ディジタル・データ処理システムを制御
する制御装置を構或するモジュールを処理する必要はな
い.従来の手順呼出し機構、プロセス間通信機構、およ
びノード間通信tli横を使用して、要求、従属要求、
および応答を含む通f3を、同じプロセスの異なる部分
に、同じノードの異なるプロセスに、及び異なるノード
に、存在することがある制御装置の各部分の間で転送す
ることができる。モジュールが同じノードの、または異
なるノードの異なるプロセスに存在する場合には、第6
図に示す、以下に説明する、プロセス間およびノード間
の各通信機構が、要求および従属要求の他に応答をも、
各種プロセスおよびノードの間で転送するのに使用され
る。
1,エンティティ・モデル
先に進む前に、第IA図に示す制御装置と、制御されて
いる複合システムとの間の関係を更に説明しておくこと
が役に立つであろう.特に、第2A図を参照すれば、制
御装置は、提示モジュル10のすべてを備えている指令
器35、機能モジュール11、およびアクセル・モジュ
ール12を、カーネル13.14と共に備えている。複
合システムは一つ以上のエンテイテイ36を備えている
,各エンティティ36はサービス要素31、管理インタ
ーフェース30およびサービス・インターフェース33
を備えている。管理インターフェースはエージェント3
4を通してサービス要素を制御し、監視する.サービス
要素はエンティティ36の実際に管理される部分であり
、エンテイティの主要機能または機能を行う。すなわち
、サビス要素31は分布ディジタル・データ処理システ
ムの文脈内で必要となるエンティティの機能を行う。た
とえば、エンティティがネットワークを通してノードに
対して通信を行えば、サービス要素31は通信を行う. 上に注記したとおり、サービス要素31は、管理インタ
ーフェース30およびサービス・インターフェース33
を通して、指令器と、特にアクセル・モジュール12と
、通信ずるエージェントを通して管理される.管理イン
ターフェース30を通して通信することによりサービス
要素31の開閉およびその初期設定が容易になり、また
指令器35がエンティティ36の動作状態を確認ずるこ
とができる。サービス・インターフェース33を通して
通信することにより指令器35がサービス要素31を制
御し、監視することができる。そうでない場合には、こ
れは、たとえば、エンティティ36を制御する文脈で通
信を行うか、またはエンティティ36を監視する文脈で
カウンタの値を確認する、エンティティ36の場合の通
信パラメータのような所定の属性の条件を確定すること
によって行われる. エンティティの管理の特徴はそれが支援する指令、およ
びその属性にあるが、これらは、広く、その機能および
制御に関係すると共に指令に関係しているパラメータで
ある。たとえば、エンティティがデータ・パケットを分
布ディジタル・デタ処理ネットワークを通して通信ずる
ルータの場合には、ルータの属性は伝達されるパゲット
の数、および伝達されるバイトの数を含むことができる
。
いる複合システムとの間の関係を更に説明しておくこと
が役に立つであろう.特に、第2A図を参照すれば、制
御装置は、提示モジュル10のすべてを備えている指令
器35、機能モジュール11、およびアクセル・モジュ
ール12を、カーネル13.14と共に備えている。複
合システムは一つ以上のエンテイテイ36を備えている
,各エンティティ36はサービス要素31、管理インタ
ーフェース30およびサービス・インターフェース33
を備えている。管理インターフェースはエージェント3
4を通してサービス要素を制御し、監視する.サービス
要素はエンティティ36の実際に管理される部分であり
、エンテイティの主要機能または機能を行う。すなわち
、サビス要素31は分布ディジタル・データ処理システ
ムの文脈内で必要となるエンティティの機能を行う。た
とえば、エンティティがネットワークを通してノードに
対して通信を行えば、サービス要素31は通信を行う. 上に注記したとおり、サービス要素31は、管理インタ
ーフェース30およびサービス・インターフェース33
を通して、指令器と、特にアクセル・モジュール12と
、通信ずるエージェントを通して管理される.管理イン
ターフェース30を通して通信することによりサービス
要素31の開閉およびその初期設定が容易になり、また
指令器35がエンティティ36の動作状態を確認ずるこ
とができる。サービス・インターフェース33を通して
通信することにより指令器35がサービス要素31を制
御し、監視することができる。そうでない場合には、こ
れは、たとえば、エンティティ36を制御する文脈で通
信を行うか、またはエンティティ36を監視する文脈で
カウンタの値を確認する、エンティティ36の場合の通
信パラメータのような所定の属性の条件を確定すること
によって行われる. エンティティの管理の特徴はそれが支援する指令、およ
びその属性にあるが、これらは、広く、その機能および
制御に関係すると共に指令に関係しているパラメータで
ある。たとえば、エンティティがデータ・パケットを分
布ディジタル・デタ処理ネットワークを通して通信ずる
ルータの場合には、ルータの属性は伝達されるパゲット
の数、および伝達されるバイトの数を含むことができる
。
エンティティがモデムである場合には、属性はモデムの
動作に関連ずるカウンタおよび状態レジスタを含むこと
ができる.指令の例には、属性値を検索するSHOW、
および属性値を修正ずるSETがある。
動作に関連ずるカウンタおよび状態レジスタを含むこと
ができる.指令の例には、属性値を検索するSHOW、
および属性値を修正ずるSETがある。
サービス・インターフェースはエンティティの機能に関
係し、管理インターフェースはエージエン1〜の動作に
関係している。サービス・インタフェースを通してアク
セスされる指令及び属性はエンティティの機能を特徴づ
けるが、菅埋インタフェースを通してアクセスされる指
令及び属性はエンティティの制御および監視を特徴づけ
る。
係し、管理インターフェースはエージエン1〜の動作に
関係している。サービス・インタフェースを通してアク
セスされる指令及び属性はエンティティの機能を特徴づ
けるが、菅埋インタフェースを通してアクセスされる指
令及び属性はエンティティの制御および監視を特徴づけ
る。
二つのインターフェースの役割を明らかにし.上のモデ
ルを特定のエンティティに適用する仕方の例を示すため
、制御可能なエンティティ、モデム、を考える。モデム
は、ボーレート、回線選択、および電源スイッチ設定の
ような、幾つかの機能属性を備えることができる.その
他に、モデムは、その回線の利用率および最後の自己試
験以後経過した時間のような、幾つかの管理属性を備え
ることができる。ボーレート、回線選択、および電源ス
イッチの設定はモデムの即時動作に関係し、それ自体で
サービス・インターフェースを通してアクセスすること
ができる.回線利用率およびモデムの最後の自己試験か
ら全般的動作までの経過時間、およびそれ自身は管理イ
ンターフェースを通してアクセスされる. 上記の例を洗練するには、提示モジュールが、提示装置
に管理情報を提示している間、情報の提示が提示装置の
主要サービスであるためサービス・インターフェースを
使用するということに注意する。しかし、制御装置のア
クセル・モジュールもたとえばそれがオンになっていれ
ばそれをポーリングして決定することにより、提示装置
を管理することができる. 上に説明した属性の他に、エンティティに関係はするが
それ自体としてはエンティティにより格納されない、他
の「擬似属性」がある。擬似属性は一般にエンティティ
・モデルの説明に必要になるがエンティティからは供給
されない属性である.一例はエンティティにより供給さ
れる属性IMPLEMENTATION TYPEお
よびVERSIONの合成であるIMPLEMENTA
T10N、およびエンティティのCREATIONTI
MEである.擬似属性はエンティテのアクセスに責任が
あるアクセス・モジュールにより維持される. この点でエンティティ・モデルはエンティティの指令お
よび属性を記述する一般的方法であって、エンティティ
それ自体の内部の構造を意味するものではないことに注
意するのは価値がある.エンティティ・モデルは制御装
置が任意のエンティティの動作および属性を一貫して参
照することができるようにする道具である.任意のエン
ティティを「差し込んで」第IA図の制御装置により(
1)エンティティ・モデルと矛盾せずにこれを記述し、
(2)適切なアクセス・モジュールを実現し、(3)ア
クセス・モジュールを制御装置に差込む(登録する)こ
とにより管理することができる。
ルを特定のエンティティに適用する仕方の例を示すため
、制御可能なエンティティ、モデム、を考える。モデム
は、ボーレート、回線選択、および電源スイッチ設定の
ような、幾つかの機能属性を備えることができる.その
他に、モデムは、その回線の利用率および最後の自己試
験以後経過した時間のような、幾つかの管理属性を備え
ることができる。ボーレート、回線選択、および電源ス
イッチの設定はモデムの即時動作に関係し、それ自体で
サービス・インターフェースを通してアクセスすること
ができる.回線利用率およびモデムの最後の自己試験か
ら全般的動作までの経過時間、およびそれ自身は管理イ
ンターフェースを通してアクセスされる. 上記の例を洗練するには、提示モジュールが、提示装置
に管理情報を提示している間、情報の提示が提示装置の
主要サービスであるためサービス・インターフェースを
使用するということに注意する。しかし、制御装置のア
クセル・モジュールもたとえばそれがオンになっていれ
ばそれをポーリングして決定することにより、提示装置
を管理することができる. 上に説明した属性の他に、エンティティに関係はするが
それ自体としてはエンティティにより格納されない、他
の「擬似属性」がある。擬似属性は一般にエンティティ
・モデルの説明に必要になるがエンティティからは供給
されない属性である.一例はエンティティにより供給さ
れる属性IMPLEMENTATION TYPEお
よびVERSIONの合成であるIMPLEMENTA
T10N、およびエンティティのCREATIONTI
MEである.擬似属性はエンティテのアクセスに責任が
あるアクセス・モジュールにより維持される. この点でエンティティ・モデルはエンティティの指令お
よび属性を記述する一般的方法であって、エンティティ
それ自体の内部の構造を意味するものではないことに注
意するのは価値がある.エンティティ・モデルは制御装
置が任意のエンティティの動作および属性を一貫して参
照することができるようにする道具である.任意のエン
ティティを「差し込んで」第IA図の制御装置により(
1)エンティティ・モデルと矛盾せずにこれを記述し、
(2)適切なアクセス・モジュールを実現し、(3)ア
クセス・モジュールを制御装置に差込む(登録する)こ
とにより管理することができる。
J8管理モジュールの管理
上に注記したとおり、分布ディジタル・データ処理シス
テムを制御する制御装置では、各種提示モジュール10
、機能モジュール11,アクセス・モジュール12、お
よびカーネル13.14が分布ディジタル・データ処理
システムを構成する各種ノードにより処理される.その
場合に、各種モジュール10.11、および12、およ
びカーネル13.14が複合システム内のエンティティ
を形威しており、上述のように、他のエンティティと同
じ方法で制御される.複合システムに管理指令を発する
のに使用されるディスパッチおよび要求の模範も菅埋モ
ジュールそれ自身に命令を発するのに使用することがで
きる.以下のディスバッチャ仕様からわかるように、複
合システムを管理する管理ルーチンの池に、各モジュー
ルはモジュールの内部属性を操作する自己管理ルーチン
を備えている.内部および外部の両ルーチンとも要求構
文を使用する要求によりアクセスすることができる.そ
れゆえ、複合システムを管理する能力が新しい制御モジ
ュールを追加することにより増大するにつれて、制御装
置を管理する能力が同様に増大する. 明細説明 A,管理モジュールの梢遣 1.i[ 第2B図を参照すれば、一つの特定の実施例において、
管理モジュールの構造がモジュールにより提供される管
理機能を実現する実行可能コード38を備えている.特
に、アクセス・モジュールの場合、実行可能コードはア
クセル・モジュールによりサービスされるエンティティ
・クラスに対するアクセス・プロトコルを備えている.
va能モジュールの場合、実行可能コードはモジュール
により提供されるもっと高いレベルの機能を計算する支
持を含んでいる.提示モジュールの場合、実行可能コー
ドは提示モジュールにより支援される提示装置に対する
インターフェース・プロトコルを備えている. モジュールはモジュールのR能に関係する各種の読出し
専用および読出し/書込みの変数を格納する専有記憶装
置を要求することができる.この記憶装置は割当て領域
32としてモジュールに設けられている。この記憶装置
は、例えば、提示モジュールが精査テーブルまたは提示
フォームのデータを格納するのに、またはアクセス・モ
ジュールがワイルドカード要求によるパスワード情報を
格納するのに、使用することができる(下記を参照). アクセス・モジュールにより提供される各種手順のアク
セス点はディスパッチ・エンティティ39Aおよび39
Bのポインタにより示される.後に更に完全に説明する
ように、ディスパッチ・エンティテイはカーネル記憶装
置17.22に格納されているディスパッチ・テーブル
に融合されており、モジュールが支援する各種手順の位
置を定めるのに使用される.第2B図に示すように、デ
ィスパッチ・ポインタ39Aは複合システムに対して管
理サービスを行うモジュール内の手順に関係しているが
、ディスパッチ・ポインタ39Bはモジュール自身に対
して管理サービスを行うモジュール内の手順に関係して
いる。上に説明したように、モジュールが制御装置に登
録されると、二絹のポインタは制御装置を備えている複
合システムまたはモジュールを管理する際に使用するた
めのカーネル記憶装置にロードされる.上の構造に加え
て、モジュールはエンティティのクラスおよびモジュー
ルによりサービスされる属性を記述する管理仕様48ば
かりでなく、モジュールからサービスを要求する指令お
よび応答の構造にも関係している.管理仕様はまたモジ
ュールそれ自身の管理をも指定する.モジュールの登録
中、関連の管理仕様はデータ辞書にロードされる. 2.管理仕様 制御装置(第1図)により管理される複合システムのエ
ンティティばかりでなく制御装置を含む各種エンティテ
ィのサービス要素31およびサービス・インターフェー
ス33の性質、構成、および構造は管理仕様及びディス
パッチ仕様により規定される.第3A図から第3D図ま
ではエンティティの管理仕様の詳細であり、第3E図は
エンティティと関連して特定の動作を開始する際に使用
されるディスパッチ仕様を規定している.最初に第3A
図を参照して、エンティティの管理仕様は見出し部分4
0および本体部分45を備えている.見出し部分40は
エンティティを識別する名前を備えている名前フィール
ド、別形の識別を備えている別形フィールド、複合シス
テム内のエンティティの位置を示す位置情報(たとえば
、複合システムが分布ディジタル・データ処理システム
である場合、ノードの識別)を備えている設備フィール
ド43、および所定のデータ形式情報を示す形式宣言フ
ィールド44のような一定の識別情報を含んでいる。
テムを制御する制御装置では、各種提示モジュール10
、機能モジュール11,アクセス・モジュール12、お
よびカーネル13.14が分布ディジタル・データ処理
システムを構成する各種ノードにより処理される.その
場合に、各種モジュール10.11、および12、およ
びカーネル13.14が複合システム内のエンティティ
を形威しており、上述のように、他のエンティティと同
じ方法で制御される.複合システムに管理指令を発する
のに使用されるディスパッチおよび要求の模範も菅埋モ
ジュールそれ自身に命令を発するのに使用することがで
きる.以下のディスバッチャ仕様からわかるように、複
合システムを管理する管理ルーチンの池に、各モジュー
ルはモジュールの内部属性を操作する自己管理ルーチン
を備えている.内部および外部の両ルーチンとも要求構
文を使用する要求によりアクセスすることができる.そ
れゆえ、複合システムを管理する能力が新しい制御モジ
ュールを追加することにより増大するにつれて、制御装
置を管理する能力が同様に増大する. 明細説明 A,管理モジュールの梢遣 1.i[ 第2B図を参照すれば、一つの特定の実施例において、
管理モジュールの構造がモジュールにより提供される管
理機能を実現する実行可能コード38を備えている.特
に、アクセス・モジュールの場合、実行可能コードはア
クセル・モジュールによりサービスされるエンティティ
・クラスに対するアクセス・プロトコルを備えている.
va能モジュールの場合、実行可能コードはモジュール
により提供されるもっと高いレベルの機能を計算する支
持を含んでいる.提示モジュールの場合、実行可能コー
ドは提示モジュールにより支援される提示装置に対する
インターフェース・プロトコルを備えている. モジュールはモジュールのR能に関係する各種の読出し
専用および読出し/書込みの変数を格納する専有記憶装
置を要求することができる.この記憶装置は割当て領域
32としてモジュールに設けられている。この記憶装置
は、例えば、提示モジュールが精査テーブルまたは提示
フォームのデータを格納するのに、またはアクセス・モ
ジュールがワイルドカード要求によるパスワード情報を
格納するのに、使用することができる(下記を参照). アクセス・モジュールにより提供される各種手順のアク
セス点はディスパッチ・エンティティ39Aおよび39
Bのポインタにより示される.後に更に完全に説明する
ように、ディスパッチ・エンティテイはカーネル記憶装
置17.22に格納されているディスパッチ・テーブル
に融合されており、モジュールが支援する各種手順の位
置を定めるのに使用される.第2B図に示すように、デ
ィスパッチ・ポインタ39Aは複合システムに対して管
理サービスを行うモジュール内の手順に関係しているが
、ディスパッチ・ポインタ39Bはモジュール自身に対
して管理サービスを行うモジュール内の手順に関係して
いる。上に説明したように、モジュールが制御装置に登
録されると、二絹のポインタは制御装置を備えている複
合システムまたはモジュールを管理する際に使用するた
めのカーネル記憶装置にロードされる.上の構造に加え
て、モジュールはエンティティのクラスおよびモジュー
ルによりサービスされる属性を記述する管理仕様48ば
かりでなく、モジュールからサービスを要求する指令お
よび応答の構造にも関係している.管理仕様はまたモジ
ュールそれ自身の管理をも指定する.モジュールの登録
中、関連の管理仕様はデータ辞書にロードされる. 2.管理仕様 制御装置(第1図)により管理される複合システムのエ
ンティティばかりでなく制御装置を含む各種エンティテ
ィのサービス要素31およびサービス・インターフェー
ス33の性質、構成、および構造は管理仕様及びディス
パッチ仕様により規定される.第3A図から第3D図ま
ではエンティティの管理仕様の詳細であり、第3E図は
エンティティと関連して特定の動作を開始する際に使用
されるディスパッチ仕様を規定している.最初に第3A
図を参照して、エンティティの管理仕様は見出し部分4
0および本体部分45を備えている.見出し部分40は
エンティティを識別する名前を備えている名前フィール
ド、別形の識別を備えている別形フィールド、複合シス
テム内のエンティティの位置を示す位置情報(たとえば
、複合システムが分布ディジタル・データ処理システム
である場合、ノードの識別)を備えている設備フィール
ド43、および所定のデータ形式情報を示す形式宣言フ
ィールド44のような一定の識別情報を含んでいる。
代りの実施例では、見出し部分は、下に説明する、記号
フィールド52と関連して使用される記号・接頭辞フィ
ールドをも備えている。
フィールド52と関連して使用される記号・接頭辞フィ
ールドをも備えている。
管理仕様の本体部分45はエンテイテイに対する実際の
管理仕様を含んでいる。本体部分45は第3A図に更に
規定されている.予備的に、制御装置は二つの一般形式
のエンテイテイ、すなわち、グローバル・エンティティ
および従属エンテイティを備えている。制御装置は、上
に明らかにしたように、グローバル・エンテイテイが階
層の最上レベルのエンティテイを識別し、従属エンテイ
ティが階層の他のエンテイテイに従属するエンテイティ
を識別して、エンテイテイの階層を助長する管理仕様の
本体部分45は、二つの形式のエンティティの規定、す
なわち、グローバル・エンティティに対ずる規定45A
,または従属エンテイティに対する規定45C、のうち
の一つを備えている。
管理仕様を含んでいる。本体部分45は第3A図に更に
規定されている.予備的に、制御装置は二つの一般形式
のエンテイテイ、すなわち、グローバル・エンティティ
および従属エンテイティを備えている。制御装置は、上
に明らかにしたように、グローバル・エンテイテイが階
層の最上レベルのエンティテイを識別し、従属エンテイ
ティが階層の他のエンテイテイに従属するエンテイティ
を識別して、エンテイテイの階層を助長する管理仕様の
本体部分45は、二つの形式のエンティティの規定、す
なわち、グローバル・エンティティに対ずる規定45A
,または従属エンテイティに対する規定45C、のうち
の一つを備えている。
管理モジュールはグローバル・クラスのエンティティに
対して、またはグローバル・エンテイティ・クラス内の
サブエンティティのクラスに対してサービスを提供する
ことができる.特定の例はマサチュセッツ州メイナード
のディジタル・イクイブメント社が発表しているDEC
net Phase IVで生ずる.DECnet
Phase■では、隣接ノードは従属エンティティ
・クラスであり、その上位エンティティはノード4回路
である.管理ノードが特に隣接ノード従属エンティティ
・クラスにサービスを行うと、管理仕様はグローバル・
クラスに対する管理仕様が他のモジュール(ノード4回
路クラスを管理する)に対する管理仕様内に存在するこ
とを示す機構を備えなければならない. それぞれグローバル・エンティティおよび従属エンティ
ティに対する規定45Aおよび45Cは更に第3A図か
ら第3D図に規定されている.エンティティ朋定46は
それによってエンティティを識別することができる名前
とコードとを備えている名前フィールド47を備えてい
る.その他、名前フィールド47はエンティティをグロ
ーバルまたは従属のエンティティとして識別し、エンテ
ィティのクラス名を識別する.エンティティ規定がW:
属エンティティに対するものであれば、階層中の上位エ
ンティティを識別する上位フィールド50を備えている
。識別子フィールド51は後にエンティティ本体部分5
3で規定される属性に対する属性名のリストを備えてい
る.最後に、記号フィールド52はエンティティ・デベ
ロッパにより使用される一貫した名前を備えた特別コン
パイラ常数ファイルを発生するのに使用される記号を備
えている. 別の実施例では、エンティティ規定にDYNAMICフ
ィールドを備えることができる.このフィールドは値T
RUEまたはFALSEを持つことができ、エンティテ
ィの管理仕様を梢戒データベース{第IB図}に格納す
べきか否かを示す.これは管理モジュールのデベロッパ
にどの従属エンティティ段階を構成データベースに格納
すべきかを精密に示す方法を与える.このようにして、
非常に動的なノード間の接続のようなエンティティをシ
ステムの梢成に格納する必要がなくなる.これにより動
的段階を反復して追加削除することにより生ずるオーバ
ヘッドが無くなる。DYNAMICフィールドのプール
値はエンティティ・クラスの性質が動的であるか否かを
示す。TRUEであれば、エンティティ・クラスの段階
は椙戒に格納されない.FALSEであれば、エンティ
ティ・クラスの段階が構成に格納される。
対して、またはグローバル・エンテイティ・クラス内の
サブエンティティのクラスに対してサービスを提供する
ことができる.特定の例はマサチュセッツ州メイナード
のディジタル・イクイブメント社が発表しているDEC
net Phase IVで生ずる.DECnet
Phase■では、隣接ノードは従属エンティティ
・クラスであり、その上位エンティティはノード4回路
である.管理ノードが特に隣接ノード従属エンティティ
・クラスにサービスを行うと、管理仕様はグローバル・
クラスに対する管理仕様が他のモジュール(ノード4回
路クラスを管理する)に対する管理仕様内に存在するこ
とを示す機構を備えなければならない. それぞれグローバル・エンティティおよび従属エンティ
ティに対する規定45Aおよび45Cは更に第3A図か
ら第3D図に規定されている.エンティティ朋定46は
それによってエンティティを識別することができる名前
とコードとを備えている名前フィールド47を備えてい
る.その他、名前フィールド47はエンティティをグロ
ーバルまたは従属のエンティティとして識別し、エンテ
ィティのクラス名を識別する.エンティティ規定がW:
属エンティティに対するものであれば、階層中の上位エ
ンティティを識別する上位フィールド50を備えている
。識別子フィールド51は後にエンティティ本体部分5
3で規定される属性に対する属性名のリストを備えてい
る.最後に、記号フィールド52はエンティティ・デベ
ロッパにより使用される一貫した名前を備えた特別コン
パイラ常数ファイルを発生するのに使用される記号を備
えている. 別の実施例では、エンティティ規定にDYNAMICフ
ィールドを備えることができる.このフィールドは値T
RUEまたはFALSEを持つことができ、エンティテ
ィの管理仕様を梢戒データベース{第IB図}に格納す
べきか否かを示す.これは管理モジュールのデベロッパ
にどの従属エンティティ段階を構成データベースに格納
すべきかを精密に示す方法を与える.このようにして、
非常に動的なノード間の接続のようなエンティティをシ
ステムの梢成に格納する必要がなくなる.これにより動
的段階を反復して追加削除することにより生ずるオーバ
ヘッドが無くなる。DYNAMICフィールドのプール
値はエンティティ・クラスの性質が動的であるか否かを
示す。TRUEであれば、エンティティ・クラスの段階
は椙戒に格納されない.FALSEであれば、エンティ
ティ・クラスの段階が構成に格納される。
上に注記したように、エンティティに対するエンティテ
ィ規定46は、本体部分53を備えている.本体部分5
3は第3B図に詳細に規定されている.第3B図を参照
して、管理仕様の本#部分53は四つの部分、すなわち
、属性区画規定リストラ4、集合規定リストラ5、指令
規定リストラ6、およびエンティティ・クラスに従属エ
ンティティが入っている場合の従属エンティティ・リス
ト57を備えている.本体部分53が従属エンティティ
・リスト57を備えていれば、従属エンティティ・リス
トラ7の中の各項目はrsUBORD I NATE,
を含む名前フィールド47を有するエンティティ規定4
6(第3A図)から構或されている. 上述のように、エンティティ本体は属性区画リスト54
および属性集合リストラ5を備えている.この点でこれ
らリストの区別を説明するのが有益である.各リストは
エンティティの属性の完全な組合わせを取り、各属性を
一つ以上のグループに組合せている.区画リスト45に
より示される組分けは集合リストにより示されるものと
は無関係であり、各リストはエンティティの属性の独立
な正確付けである。
ィ規定46は、本体部分53を備えている.本体部分5
3は第3B図に詳細に規定されている.第3B図を参照
して、管理仕様の本#部分53は四つの部分、すなわち
、属性区画規定リストラ4、集合規定リストラ5、指令
規定リストラ6、およびエンティティ・クラスに従属エ
ンティティが入っている場合の従属エンティティ・リス
ト57を備えている.本体部分53が従属エンティティ
・リスト57を備えていれば、従属エンティティ・リス
トラ7の中の各項目はrsUBORD I NATE,
を含む名前フィールド47を有するエンティティ規定4
6(第3A図)から構或されている. 上述のように、エンティティ本体は属性区画リスト54
および属性集合リストラ5を備えている.この点でこれ
らリストの区別を説明するのが有益である.各リストは
エンティティの属性の完全な組合わせを取り、各属性を
一つ以上のグループに組合せている.区画リスト45に
より示される組分けは集合リストにより示されるものと
は無関係であり、各リストはエンティティの属性の独立
な正確付けである。
区画リストラ4は同じ形の属性すべてを識別し、組分け
する。たとえば、属性PART I T I ONはす
べてのカウンタまたはすべての状態属性(フラブ)を備
えることができる。「区画」の後は属性区画により形或
されるグループが属性の真の区画であることを示すのに
使用される.属性は二つの区画のメンバーであることは
できず、各属性は正確に一つの区画のメンバーでなけれ
ばならない.集合リスト55は同じ機能を有するすべて
の属性を識別し、組分けする.たとえば、ノード4グロ
ーバル・エンティティ・クラスに対するアクセス・モジ
ェールはrsQUARE,と読む属性集合を規定するこ
とができる。SQUARE属性集合はノード4クラス・
エンティティの現在の動作性能に関係するすべての属性
、たとえば、送られたバイトの数を示すカウンタ形式の
属性、およびパイプライン割当てを示す特性形式の属性
、を含むことができる.この例では、こうしてユーザは
SHOW MODE <instance> ALL
SQtlAREのような命令によりこれらの統計を一緒
に見ることができる。
する。たとえば、属性PART I T I ONはす
べてのカウンタまたはすべての状態属性(フラブ)を備
えることができる。「区画」の後は属性区画により形或
されるグループが属性の真の区画であることを示すのに
使用される.属性は二つの区画のメンバーであることは
できず、各属性は正確に一つの区画のメンバーでなけれ
ばならない.集合リスト55は同じ機能を有するすべて
の属性を識別し、組分けする.たとえば、ノード4グロ
ーバル・エンティティ・クラスに対するアクセス・モジ
ェールはrsQUARE,と読む属性集合を規定するこ
とができる。SQUARE属性集合はノード4クラス・
エンティティの現在の動作性能に関係するすべての属性
、たとえば、送られたバイトの数を示すカウンタ形式の
属性、およびパイプライン割当てを示す特性形式の属性
、を含むことができる.この例では、こうしてユーザは
SHOW MODE <instance> ALL
SQtlAREのような命令によりこれらの統計を一緒
に見ることができる。
「集合」という語は集合が類似機能を有する属性を含ん
でいるが、必ずしも属性の区画を形成していないことを
示すのに使用される.一つの属性は二つ以上の集合のメ
ンバーであることができ、すべての属性は集合のメンバ
ーである必要はない。
でいるが、必ずしも属性の区画を形成していないことを
示すのに使用される.一つの属性は二つ以上の集合のメ
ンバーであることができ、すべての属性は集合のメンバ
ーである必要はない。
属性区画規定リスト54は更に第3B図で規定するよう
に一つ以上の属性規定64を備えることができる.各属
性区画規定64は属性を、識別子形式の属性、状態形式
の属性、カウンタ形式の属性、特性形式の属性、参照形
式の属性、または統計形式の属性を含む、特定の形式の
属性として識別する種類フィールド56を備えている.
属性の各形式ごとに、データ形式が付加フィールド68
により設けられている.属性区画規定54は属性に対す
るそれぞれデフォルト・ポーリングの速さおよび最大ポ
ーリング速さを示すフィールド60および61をも備え
ることができる.上に注記したとおり、歴史データ記録
器機能モジュール1lは複合システムを備えた各種エン
テイテイと関連してデータ記憶装置要素17.22に格
納する状態および条件の情報を定期的に得ることができ
る.ポーリング速さフィールドの内容はそれぞれのエン
ティティが状態および条件の情報を提供するデフォルト
速さおよび最大速さを識別する.加えて、属性規定は各
々が属性名63を備えている一つ以上の属性フィールド
62を備えている。このフィールドはそれによって属性
にアクセスすることができるコード、および関連の属性
本体64を備えている.上に示したように区画のメンバ
ーである属性に対する規定はすべて一つの区画規定54
の中にある.属性の独立的な局面は一つ以上の属性本体
規定64によって示されている.第3B図は属性区画規
定55の属性フィールドの属性本体64に含まれている
情報について更に述べている。
に一つ以上の属性規定64を備えることができる.各属
性区画規定64は属性を、識別子形式の属性、状態形式
の属性、カウンタ形式の属性、特性形式の属性、参照形
式の属性、または統計形式の属性を含む、特定の形式の
属性として識別する種類フィールド56を備えている.
属性の各形式ごとに、データ形式が付加フィールド68
により設けられている.属性区画規定54は属性に対す
るそれぞれデフォルト・ポーリングの速さおよび最大ポ
ーリング速さを示すフィールド60および61をも備え
ることができる.上に注記したとおり、歴史データ記録
器機能モジュール1lは複合システムを備えた各種エン
テイテイと関連してデータ記憶装置要素17.22に格
納する状態および条件の情報を定期的に得ることができ
る.ポーリング速さフィールドの内容はそれぞれのエン
ティティが状態および条件の情報を提供するデフォルト
速さおよび最大速さを識別する.加えて、属性規定は各
々が属性名63を備えている一つ以上の属性フィールド
62を備えている。このフィールドはそれによって属性
にアクセスすることができるコード、および関連の属性
本体64を備えている.上に示したように区画のメンバ
ーである属性に対する規定はすべて一つの区画規定54
の中にある.属性の独立的な局面は一つ以上の属性本体
規定64によって示されている.第3B図は属性区画規
定55の属性フィールドの属性本体64に含まれている
情報について更に述べている。
属性本体64は属性を読出しまたは書込みすることがで
きるかを示すアクセス情報フィールド65および属性を
提示モジュール10によりオペレタに表示すべきか否か
を示す表示フィールド66を含む、多数のフィールドを
備えることができる.デフォルト値フィールド67は属
性のデフォルト値または初期値を識別する.記号フィー
ルド70はエンティティ・デベロッパが使用する一貫し
た名前を備えている特定のコンパイラ常数ファイルを発
生するのに使用される記号を備えている。
きるかを示すアクセス情報フィールド65および属性を
提示モジュール10によりオペレタに表示すべきか否か
を示す表示フィールド66を含む、多数のフィールドを
備えることができる.デフォルト値フィールド67は属
性のデフォルト値または初期値を識別する.記号フィー
ルド70はエンティティ・デベロッパが使用する一貫し
た名前を備えている特定のコンパイラ常数ファイルを発
生するのに使用される記号を備えている。
属性本体64は更にそれを用いて属性を組合わせること
ができる一つ以上のカテゴリを識別するカテゴリ・フィ
ールド71を備えている.複合システムが分布ディジタ
ル・データ処理システムであれば、カテゴリはCONF
IGURATION,FAULT, PERFOR
MANCE, SECUR I TY,またはACC
OUNTI NGを含む、74−98−4オープン・シ
ステムズ・インターコネクト(OS I )規格で規定
されるカテゴリを含むことができるが、これに限定され
ることはない。その他、属性本体64は属性本体64に
よって規定される特定の属性に対するポーリング速さが
属性区画規定54のフィールド60および61に規定さ
れているポーリング速さと異なっていればフィールド7
2および73にポーリング速さ情報を備えることができ
る.最後に、属性本体64は属性に関連して処理する際
に管理モジュールに使用される専有変数を識別する専有
変数フィールド74を備えることができる. 別の実施例においては、ポーリング速さ情報を、このデ
ータの正確が実施特有であるため、属性規定から全く省
略することができる。その池に、別の実施例では、属性
本体64にUNITフィールドを備えることができる,
UNITフィールドが設けられている場合には、数字形
式のデータはその規定された単位を持つことができ(持
たせるべきであ)る. 属性はまとめて複合システムの管理を簡単にすることが
できる.エンテイテイ本体53の集合規定部分55はそ
のエンティティが備えている一つ以上の集合を識別する
.属性規定部分55の内容は第3B図に詳細に規定され
ている。集合規定部分55は集合を識別する集合名前フ
ィールド75、および集合に含まれている属性を識別す
る属性リスト81を備えている.集合規定部分55は指
令、すなわち、集合を参照することにより処理すること
ができる要求、のりストを備えることもできる.集合規
定部分55は上述の記号フィールドと同様な記号フィー
ルド77、OSIカテゴリ情報を含むことができるがこ
れには限られないカテゴリ・フィールド80、およびフ
ィールド75の集合名により識別される集合に含まれて
いる属性に関連して処理する際に使用される専有変数を
識別する専有変数フィールド82を備えることができる
。
ができる一つ以上のカテゴリを識別するカテゴリ・フィ
ールド71を備えている.複合システムが分布ディジタ
ル・データ処理システムであれば、カテゴリはCONF
IGURATION,FAULT, PERFOR
MANCE, SECUR I TY,またはACC
OUNTI NGを含む、74−98−4オープン・シ
ステムズ・インターコネクト(OS I )規格で規定
されるカテゴリを含むことができるが、これに限定され
ることはない。その他、属性本体64は属性本体64に
よって規定される特定の属性に対するポーリング速さが
属性区画規定54のフィールド60および61に規定さ
れているポーリング速さと異なっていればフィールド7
2および73にポーリング速さ情報を備えることができ
る.最後に、属性本体64は属性に関連して処理する際
に管理モジュールに使用される専有変数を識別する専有
変数フィールド74を備えることができる. 別の実施例においては、ポーリング速さ情報を、このデ
ータの正確が実施特有であるため、属性規定から全く省
略することができる。その池に、別の実施例では、属性
本体64にUNITフィールドを備えることができる,
UNITフィールドが設けられている場合には、数字形
式のデータはその規定された単位を持つことができ(持
たせるべきであ)る. 属性はまとめて複合システムの管理を簡単にすることが
できる.エンテイテイ本体53の集合規定部分55はそ
のエンティティが備えている一つ以上の集合を識別する
.属性規定部分55の内容は第3B図に詳細に規定され
ている。集合規定部分55は集合を識別する集合名前フ
ィールド75、および集合に含まれている属性を識別す
る属性リスト81を備えている.集合規定部分55は指
令、すなわち、集合を参照することにより処理すること
ができる要求、のりストを備えることもできる.集合規
定部分55は上述の記号フィールドと同様な記号フィー
ルド77、OSIカテゴリ情報を含むことができるがこ
れには限られないカテゴリ・フィールド80、およびフ
ィールド75の集合名により識別される集合に含まれて
いる属性に関連して処理する際に使用される専有変数を
識別する専有変数フィールド82を備えることができる
。
エンティティはそれぞれ提示モジュール10および機能
モジュールl1からの要求および従属要求に応じて制御
装置により発生される指令を処理する。各指令は行うべ
き動作を規定する指令要求を備えており、エンティティ
が動作と関連して行う応答を規定する応答および例外を
備えることができる。各指令は指令頬定56により規定
される.第3C図および第3D図は指令規定56の構造
を詳細に示している.第3C図を参照して、指定規定5
6は、それにより指令が識別し、アクセスすることがで
きるコードを備えた名前フィールド83を備えている。
モジュールl1からの要求および従属要求に応じて制御
装置により発生される指令を処理する。各指令は行うべ
き動作を規定する指令要求を備えており、エンティティ
が動作と関連して行う応答を規定する応答および例外を
備えることができる。各指令は指令頬定56により規定
される.第3C図および第3D図は指令規定56の構造
を詳細に示している.第3C図を参照して、指定規定5
6は、それにより指令が識別し、アクセスすることがで
きるコードを備えた名前フィールド83を備えている。
指令は要求又は従属要求の梢造を識別する要求規定フィ
ールド90、応答の構造を規定する応答規定フィールド
91、および指令の処理中に発生することができる例外
の構造を規定する例外規定フィールド92を備えている
.フィールド90.91および92の詳細は以下に述べ
ることにする。
ールド90、応答の構造を規定する応答規定フィールド
91、および指令の処理中に発生することができる例外
の構造を規定する例外規定フィールド92を備えている
.フィールド90.91および92の詳細は以下に述べ
ることにする。
指令規定56は指令が作用指令であるか否か、すなわち
、指令が複合システムの一つ以上のエンティティの条件
または状態を変化させることができるか否か、または指
令が単に状態または情報の戻しを開始するだけであるか
、を示すフィールド84を備えることもできる.別の実
施例においては、作用フィールド84を指令がEXAM
I NE、MODFYの形式のものかまたはACTIO
N形式のものであるかを示すDIRECT TYPE
フィールドで置換えることができる。EXAMINE指
令は属性でのみ動作し、修正を行わない。
、指令が複合システムの一つ以上のエンティティの条件
または状態を変化させることができるか否か、または指
令が単に状態または情報の戻しを開始するだけであるか
、を示すフィールド84を備えることもできる.別の実
施例においては、作用フィールド84を指令がEXAM
I NE、MODFYの形式のものかまたはACTIO
N形式のものであるかを示すDIRECT TYPE
フィールドで置換えることができる。EXAMINE指
令は属性でのみ動作し、修正を行わない。
開としてSHOW指令またはD I RECTORY指
令がある。MODEFY指令は属性でのみ動作し、修正
を行う.例としてSET,ADD.またはREMOVE
の各指令がある.ACTION指令は属性では動作せず
、エンテイテイそれ自身で紗作する.例としてCREA
TE指令およびTEST指令がある. フィールド85を設けて指令が提示モジュール10によ
りアクセス可能であるか否かを示すことができる.識別
テキスト・ストリングを記号フィールド86に設けるこ
とができる.その他、カテゴリー・フィールド87が、
フィールド71(第3図〉に関連して上に規定したよう
に、一つ以上のOSIカテゴリーを規定することができ
るが、これには限られない。
令がある。MODEFY指令は属性でのみ動作し、修正
を行う.例としてSET,ADD.またはREMOVE
の各指令がある.ACTION指令は属性では動作せず
、エンテイテイそれ自身で紗作する.例としてCREA
TE指令およびTEST指令がある. フィールド85を設けて指令が提示モジュール10によ
りアクセス可能であるか否かを示すことができる.識別
テキスト・ストリングを記号フィールド86に設けるこ
とができる.その他、カテゴリー・フィールド87が、
フィールド71(第3図〉に関連して上に規定したよう
に、一つ以上のOSIカテゴリーを規定することができ
るが、これには限られない。
指令規定56の要求規定フィールド90の構造を第3図
に規定してある。rREQUBsTJという語の他に、
要求双定フィールド90は、各々がアクセス・コードを
含む名前フィールド92で規定されるO以上の引数91
を備えることができる.その他に、引数は引数を提示モ
ジュール10によりオペレータに表示すべきか否がを示
す表示フィールド93を備えることができる。引数はオ
ベレターが引数の値を提供しなければならないか否かを
示すフィールド94、デフォルト値を備えているデフォ
ルト・フィールド96、識別用テキスl〜・ストリング
を備えている記号フィールド97,および引数値の測定
の単位を示す単位フィルド95をも備えることができる
。その他、引数91は引数と関連して処理する際に使用
される専有変数を識別する専有変数フィールド100を
備えることができる. 応答規定フィールド91および例外規定フィールド92
の構造を第3D図に示してある.第5D図を参照して、
応答規定フィールド91がそれにより応答にアクセスす
ることができるコードを備えることができる応答名前フ
ィールド101を備えている.激烈フィールドは応答が
要求フィールドにより規定された要求を遂行ずる際SU
CCBSSを示すか否か、または応答がINFORMA
TIONALであるか否か、を識別する。テキスト・フ
ィールド103は提示モジュール10がオペレータに応
答を示す表示をすることができるテキスト・ストリング
を示す.他に、応答規定フィールドは、各々が名前フィ
ールド105,単位フィールド106、および記号フィ
ールド107を備えている、一つ以上の引数フィールド
104を備えることができる. 代りの実施例では、激烈フィールド102を応答に対す
る識別用テキスト・ストリングを備えた記号フィールド
で置換えることができ、引数フィールド104は応答を
ユーザに表示するべきか否かを示すプール表示フィール
ドを備えることができる。
に規定してある。rREQUBsTJという語の他に、
要求双定フィールド90は、各々がアクセス・コードを
含む名前フィールド92で規定されるO以上の引数91
を備えることができる.その他に、引数は引数を提示モ
ジュール10によりオペレータに表示すべきか否がを示
す表示フィールド93を備えることができる。引数はオ
ベレターが引数の値を提供しなければならないか否かを
示すフィールド94、デフォルト値を備えているデフォ
ルト・フィールド96、識別用テキスl〜・ストリング
を備えている記号フィールド97,および引数値の測定
の単位を示す単位フィルド95をも備えることができる
。その他、引数91は引数と関連して処理する際に使用
される専有変数を識別する専有変数フィールド100を
備えることができる. 応答規定フィールド91および例外規定フィールド92
の構造を第3D図に示してある.第5D図を参照して、
応答規定フィールド91がそれにより応答にアクセスす
ることができるコードを備えることができる応答名前フ
ィールド101を備えている.激烈フィールドは応答が
要求フィールドにより規定された要求を遂行ずる際SU
CCBSSを示すか否か、または応答がINFORMA
TIONALであるか否か、を識別する。テキスト・フ
ィールド103は提示モジュール10がオペレータに応
答を示す表示をすることができるテキスト・ストリング
を示す.他に、応答規定フィールドは、各々が名前フィ
ールド105,単位フィールド106、および記号フィ
ールド107を備えている、一つ以上の引数フィールド
104を備えることができる. 代りの実施例では、激烈フィールド102を応答に対す
る識別用テキスト・ストリングを備えた記号フィールド
で置換えることができ、引数フィールド104は応答を
ユーザに表示するべきか否かを示すプール表示フィール
ドを備えることができる。
例外規定フィールド92の構造は、応答親定フィールド
21のフィールド101から107までと同様のフィー
ルド111から117までを備えている応答規定フィー
ルド91の構造と同様である。しかし、激烈フィールド
112は例外を引起すエラーの激しさを示す、WARN
ING,ERRORおよびFATALを含む、三つの値
を備えることができる. 応答規定91の場合のように、別の実施例では、激烈フ
ィールド102を応答に対する識別用テキスト・ストリ
ングを備えた記号フィールドで置換えることができ、引
数フィールド104は応答をユーザに表示すべきか否か
を示すプール表示フィルドを備えることができる. 3.ディスパッチ使用 第3図はディスバッチ使用39A(第2B図)を規定し
ており、これはエンティティによる特定の動作の開始を
規定するのに使用される。エンティティに対するディス
パッチ使用内の情報は動作を遂行する手順へのポインタ
を発生するのに使用される。第3E図を参照して、ディ
スパッチ使用はディスバッチ使用の始まりを規定すると
共にテブル名を含んでいる見出し2o○、およびディス
パッチ使用の終わりを示すフータ( footer)2
01を備えている.見出し200とフータ2o1との間
に、ディスパッチ使用は一つ以上のディスバッチ・エン
トリをそなえており、その各々が一つ以上のエンティテ
ィおよび属性と関連して動作を規定する。
21のフィールド101から107までと同様のフィー
ルド111から117までを備えている応答規定フィー
ルド91の構造と同様である。しかし、激烈フィールド
112は例外を引起すエラーの激しさを示す、WARN
ING,ERRORおよびFATALを含む、三つの値
を備えることができる. 応答規定91の場合のように、別の実施例では、激烈フ
ィールド102を応答に対する識別用テキスト・ストリ
ングを備えた記号フィールドで置換えることができ、引
数フィールド104は応答をユーザに表示すべきか否か
を示すプール表示フィルドを備えることができる. 3.ディスパッチ使用 第3図はディスバッチ使用39A(第2B図)を規定し
ており、これはエンティティによる特定の動作の開始を
規定するのに使用される。エンティティに対するディス
パッチ使用内の情報は動作を遂行する手順へのポインタ
を発生するのに使用される。第3E図を参照して、ディ
スパッチ使用はディスバッチ使用の始まりを規定すると
共にテブル名を含んでいる見出し2o○、およびディス
パッチ使用の終わりを示すフータ( footer)2
01を備えている.見出し200とフータ2o1との間
に、ディスパッチ使用は一つ以上のディスバッチ・エン
トリをそなえており、その各々が一つ以上のエンティテ
ィおよび属性と関連して動作を規定する。
ディスパッチ・エントリは動詞部分203およびエンテ
ィティ・エントリ204を備えており、これは一緒に動
作を識別する。効果的に、ディスパッチ・エントリの動
詞部分203およびヱントリ部分204は管理により規
定される指令に対応している。指令はエンティディで動
作するが、またはエンティティ・エントリで規定された
エントリの属性部分205により規定された属性で動作
することができる。エンティティ・エントリ2o4の内
容はエンティティ規定46の名前フィールド47および
50のエンティテイ・クラスおよび段階名により識別さ
れるエンテイテイまたはサブエンティティに対応する.
同様に属性部分205の内容はエンティティ規定46の
エンテイテイ本体53の属性規定54の名前フィールド
62により識別される属性に対応する。
ィティ・エントリ204を備えており、これは一緒に動
作を識別する。効果的に、ディスパッチ・エントリの動
詞部分203およびヱントリ部分204は管理により規
定される指令に対応している。指令はエンティディで動
作するが、またはエンティティ・エントリで規定された
エントリの属性部分205により規定された属性で動作
することができる。エンティティ・エントリ2o4の内
容はエンティティ規定46の名前フィールド47および
50のエンティテイ・クラスおよび段階名により識別さ
れるエンテイテイまたはサブエンティティに対応する.
同様に属性部分205の内容はエンティティ規定46の
エンテイテイ本体53の属性規定54の名前フィールド
62により識別される属性に対応する。
ディスバッチ・エントリ202も手順ポインタ部分20
6を備えており、これはデイスバツチ・エントリ202
の部分203、204および205で識別されるエンテ
ィテイおよび属性と関連して指令を処理するアクセス・
モジュール内の手順へのエントリ点を指すポインタを備
えている.第5図、第7A図および第8B図と関連して
以下に説明するように、ディスパッチ使用はデータ横遣
、特にカーネル13.14により要求を適切な機能モジ
ュール11またはアクセス・モジュール12に処理のた
め転送するのに使用されるデイスバツチ・テーブル28
(第5図)のデイスパッチ・エン1−り134(第8B
図)を様式化するのに使用される。要求または従属要求
は本質的に動詞、エンティティ、および属性区画を親定
し、カーネルは要求により規定された動詞、エンティテ
ィ、および属性区画をディスバッチ使用の、それぞれ部
分203、204および205により規定されたデータ
構造の部分の内容と比較する。動詞のそれぞれの部分が
データ構造(第8B図)の対応ずる部分の内容と合えば
、カーネル13.14はデイスパッチ仕様(第3E図)
の部分206から収られる、ディスパッチ・エントリ1
34で規定される手順を開始する. B.データ・ファイル及び使用 1.データ辞書 管理モジュールを登録すると、その管理仕様が新しいエ
ンティティ・クラス、サブエンテイテイ・クラスまたは
属性、グローバルまたはサブエンティティの指令または
事象を規定することができる.管理仕様〈第3A図から
第3D図まで)はデータ辞書を構成するのに使用され、
データ辞書は他のデータ梢遣を構成するのに使用され、
これは第5図、第8A図と関連して以下に記すが、第9
図に示すように使用される。データ辞書は第4図に示す
一般Mi織または構造を有する3階層的データベースか
ら構戒されている.第4図を参照して、この組織は管理
使用(第3A図)で規定されるグローバル・エンテイテ
イと関連している相対根源ノード220を備えている.
グローバル・エンティティ・ノードは、管理仕様のエン
テイテイ規定46のエンティテイ本体53の階層組織の
、すべての属性をリストする従属ノード221、属性区
画をリストする従属ノード219、属性集合をリストす
る従属ノード222、指令をリストする従属ノード22
3、およびサブエンテイテイをリストする従属ノード2
24を含む、複数の従属ノドを指す。
6を備えており、これはデイスバツチ・エントリ202
の部分203、204および205で識別されるエンテ
ィテイおよび属性と関連して指令を処理するアクセス・
モジュール内の手順へのエントリ点を指すポインタを備
えている.第5図、第7A図および第8B図と関連して
以下に説明するように、ディスパッチ使用はデータ横遣
、特にカーネル13.14により要求を適切な機能モジ
ュール11またはアクセス・モジュール12に処理のた
め転送するのに使用されるデイスバツチ・テーブル28
(第5図)のデイスパッチ・エン1−り134(第8B
図)を様式化するのに使用される。要求または従属要求
は本質的に動詞、エンティティ、および属性区画を親定
し、カーネルは要求により規定された動詞、エンティテ
ィ、および属性区画をディスバッチ使用の、それぞれ部
分203、204および205により規定されたデータ
構造の部分の内容と比較する。動詞のそれぞれの部分が
データ構造(第8B図)の対応ずる部分の内容と合えば
、カーネル13.14はデイスパッチ仕様(第3E図)
の部分206から収られる、ディスパッチ・エントリ1
34で規定される手順を開始する. B.データ・ファイル及び使用 1.データ辞書 管理モジュールを登録すると、その管理仕様が新しいエ
ンティティ・クラス、サブエンテイテイ・クラスまたは
属性、グローバルまたはサブエンティティの指令または
事象を規定することができる.管理仕様〈第3A図から
第3D図まで)はデータ辞書を構成するのに使用され、
データ辞書は他のデータ梢遣を構成するのに使用され、
これは第5図、第8A図と関連して以下に記すが、第9
図に示すように使用される。データ辞書は第4図に示す
一般Mi織または構造を有する3階層的データベースか
ら構戒されている.第4図を参照して、この組織は管理
使用(第3A図)で規定されるグローバル・エンテイテ
イと関連している相対根源ノード220を備えている.
グローバル・エンティティ・ノードは、管理仕様のエン
テイテイ規定46のエンティテイ本体53の階層組織の
、すべての属性をリストする従属ノード221、属性区
画をリストする従属ノード219、属性集合をリストす
る従属ノード222、指令をリストする従属ノード22
3、およびサブエンテイテイをリストする従属ノード2
24を含む、複数の従属ノドを指す。
各従属ノード219から224まではエンテイティ本体
で規定されているそれぞれの要素を指す。
で規定されているそれぞれの要素を指す。
すなわち、従属ノード221はその各々がエンティティ
本体53の属性規定54で規定される属性の規定を備え
ている属性規定ノード225を指し、属性区画ノード2
19はその各々がエンテイテイ本体53の属性規定54
の区画規定56で規定される属性規定を備えている属性
区画ノードを指し、集合ノード222は各々がエンテイ
テイ本体53の集合規定55で規定される集合の規定を
備えた集合規定ノード226を指し、指令ノード223
は各々がエンティティ本体53の指令規定56で規定さ
れる指令の規定を備えている指令規定ノード227を指
し、サブエンティテイ・ノード224は各々がエンティ
ティ本体53のサブエンティティ規定57で規定される
サブエンテイテイの規定を備えているサブエンテイテイ
規定ノード228を指す.各指令ノード227は要求ノ
ード230、応答ノード231、および例外ノード23
2を指し、この各々が今度は管理仕様の要求規定90、
応答規定91、および例外規定92(第3C図)から取
った要求、応答、および例外の規定を備えている.fl
!1に、各サブエンティティ・ノード228は、属性に
対する従属ノード233、集合に対する従属ノード23
4、指令に対する従属ノード235、区画に対する従属
ノード237、およびサブエンティテイに対する従属ノ
ード236を含む、第4図に示すグローバル・エンテイ
ティについて描いたものと同様の楊造を有するサブ組織
の根源ノードを形戒している。第4図に示す組織は第3
A図から第3D図までに示す管理仕様で規定されるすべ
てのサブエンティテイおよびそのサプエンティティにつ
いて反復される。
本体53の属性規定54で規定される属性の規定を備え
ている属性規定ノード225を指し、属性区画ノード2
19はその各々がエンテイテイ本体53の属性規定54
の区画規定56で規定される属性規定を備えている属性
区画ノードを指し、集合ノード222は各々がエンテイ
テイ本体53の集合規定55で規定される集合の規定を
備えた集合規定ノード226を指し、指令ノード223
は各々がエンティティ本体53の指令規定56で規定さ
れる指令の規定を備えている指令規定ノード227を指
し、サブエンティテイ・ノード224は各々がエンティ
ティ本体53のサブエンティティ規定57で規定される
サブエンテイテイの規定を備えているサブエンテイテイ
規定ノード228を指す.各指令ノード227は要求ノ
ード230、応答ノード231、および例外ノード23
2を指し、この各々が今度は管理仕様の要求規定90、
応答規定91、および例外規定92(第3C図)から取
った要求、応答、および例外の規定を備えている.fl
!1に、各サブエンティティ・ノード228は、属性に
対する従属ノード233、集合に対する従属ノード23
4、指令に対する従属ノード235、区画に対する従属
ノード237、およびサブエンティテイに対する従属ノ
ード236を含む、第4図に示すグローバル・エンテイ
ティについて描いたものと同様の楊造を有するサブ組織
の根源ノードを形戒している。第4図に示す組織は第3
A図から第3D図までに示す管理仕様で規定されるすべ
てのサブエンティテイおよびそのサプエンティティにつ
いて反復される。
管理仕様の中の情報はデータ辞書のそれぞれのノードに
融合され、エンティティ識別情報および応答情報を含む
エンティティ情報をオペレータに表示すること、および
下に記すように、制御装置の池の部分および複合システ
ムのエンティティによる処理要求の発生に関連して提示
モジュール10によって使用されるユーザ・インターフ
ェス情報ファイル2つを作るのに使用される。データ辞
書の多様なノードが管理仕様の要素から情報を受取って
データ辞書から成る完全なデータベスを形成する.ディ
スパッチ仕様内の情報(第3E図)は第8B図および第
9図と関連して下に説明するように、ディスバッチ・テ
ーブル28を作るのに使用される. この背景のもとに、第5図は一つの提示モジュル10、
機能モジュール11、アクセス・モジュール12および
情報管理器15.20およびディスパッチャ16.21
を備えたカーネル1314を示している.その他に、第
5図はデータ記憶装置要素17.22のいろいろな部分
を示してある.特に、データ記憶装置要素17.22は
構成および領域データベース23,25、警報データベ
ース24、歴史的データ・ファイル26、データ辞書2
7、およびデイスバッチ・テーブル28を備えている. 2.歴史的データ・ファイル 歴史的データ・ファイル28は、カーネル13の提示・
機能局面の場合、エンテイテイの状態および条件に関す
る情報を、カーネル14の機能・アクセス局面の場合、
エンテイテイを、備えている.ファイル26では状態お
よび条件の情報は、状態および条件の情報が発生した時
刻を識別するタイミング情報をも備えている。情報管理
器15.20が特定の時刻に状態または条件に関する要
求または従属要求を受けると、情報管理器は、要求また
は従属要求に示されている時刻が過去のものであれば、
情報がファイル26に存在するか否かを[認し、ファイ
ルの内容を使用して応答する。
融合され、エンティティ識別情報および応答情報を含む
エンティティ情報をオペレータに表示すること、および
下に記すように、制御装置の池の部分および複合システ
ムのエンティティによる処理要求の発生に関連して提示
モジュール10によって使用されるユーザ・インターフ
ェス情報ファイル2つを作るのに使用される。データ辞
書の多様なノードが管理仕様の要素から情報を受取って
データ辞書から成る完全なデータベスを形成する.ディ
スパッチ仕様内の情報(第3E図)は第8B図および第
9図と関連して下に説明するように、ディスバッチ・テ
ーブル28を作るのに使用される. この背景のもとに、第5図は一つの提示モジュル10、
機能モジュール11、アクセス・モジュール12および
情報管理器15.20およびディスパッチャ16.21
を備えたカーネル1314を示している.その他に、第
5図はデータ記憶装置要素17.22のいろいろな部分
を示してある.特に、データ記憶装置要素17.22は
構成および領域データベース23,25、警報データベ
ース24、歴史的データ・ファイル26、データ辞書2
7、およびデイスバッチ・テーブル28を備えている. 2.歴史的データ・ファイル 歴史的データ・ファイル28は、カーネル13の提示・
機能局面の場合、エンテイテイの状態および条件に関す
る情報を、カーネル14の機能・アクセス局面の場合、
エンテイテイを、備えている.ファイル26では状態お
よび条件の情報は、状態および条件の情報が発生した時
刻を識別するタイミング情報をも備えている。情報管理
器15.20が特定の時刻に状態または条件に関する要
求または従属要求を受けると、情報管理器は、要求また
は従属要求に示されている時刻が過去のものであれば、
情報がファイル26に存在するか否かを[認し、ファイ
ルの内容を使用して応答する。
他方、要求または従属要求に示されている時刻が未来の
時刻であれば、情報管理器15.20は要求を指示され
た時刻に処理するように効果的に計画する。すなわち、
情報管理器は要求又は従属要求を指示された時刻になる
まで保持し、その時点で直接アクセス・モジュール12
からの、または機能モジュール11からの、いずれかの
適切な方からの応答を利用して、または適切ならばファ
イル26を使用して、要求を処理する.これらの機能に
ついては「スケジューリング」の見出しのらとに以下に
完全に説明することにづる。
時刻であれば、情報管理器15.20は要求を指示され
た時刻に処理するように効果的に計画する。すなわち、
情報管理器は要求又は従属要求を指示された時刻になる
まで保持し、その時点で直接アクセス・モジュール12
からの、または機能モジュール11からの、いずれかの
適切な方からの応答を利用して、または適切ならばファ
イル26を使用して、要求を処理する.これらの機能に
ついては「スケジューリング」の見出しのらとに以下に
完全に説明することにづる。
3.ディスバッチ・テーブル
ディスパッチ・テーブル28はディスパッチャ16.2
1により要求または従属要求を適切な機能モジュール1
1またはアクセス・モジュール12に転送する方法を決
めるのに使用される。ディスパッチ・テーブル28の内
容は、提示モジュル10からの要求に応じて呼び出され
る各機能モジュール11を構成しているルーチンのエン
トリ点の、分布ディジタル・データ処理システム内の、
位置を識別する.更に詳細に述べれば、ディスバッチ・
テーブル28はそれぞれの機能モジュール11による各
種動作の開始を容易にする呼出し情報を含んでいる.同
様に、ディスパッチ・テーブル28の内容は、アクセス
・モジュール12のルーチンのエントリ点の、分布ディ
ジタル・デタ処理システム内の、位置を識別する.この
位置は機能モジュール11からの従属要求、すなわち、
それぞれのエンティティによる各種動作を規定する呼出
し情報を処理するのに使用される。
1により要求または従属要求を適切な機能モジュール1
1またはアクセス・モジュール12に転送する方法を決
めるのに使用される。ディスパッチ・テーブル28の内
容は、提示モジュル10からの要求に応じて呼び出され
る各機能モジュール11を構成しているルーチンのエン
トリ点の、分布ディジタル・データ処理システム内の、
位置を識別する.更に詳細に述べれば、ディスバッチ・
テーブル28はそれぞれの機能モジュール11による各
種動作の開始を容易にする呼出し情報を含んでいる.同
様に、ディスパッチ・テーブル28の内容は、アクセス
・モジュール12のルーチンのエントリ点の、分布ディ
ジタル・デタ処理システム内の、位置を識別する.この
位置は機能モジュール11からの従属要求、すなわち、
それぞれのエンティティによる各種動作を規定する呼出
し情報を処理するのに使用される。
4.ユーザ・インターフェース情報
制御装置は更に機能モジュール11により提供される各
種機能およびアクセス・モジュール12により制御され
るエンテイテイに関する情報を備えたユーザ・インター
フェース情報ファイル29を備えている.ユーザ・イン
ターフェース情報ファイル29はそれぞれのエンテイテ
イの管理仕様から得られた情報を備えている.提示モジ
ュール10はメニューおよび他の対象をオペレータ端末
に表示する際にユーザ・インターフェース情報ファイル
29の内容を使用して複合システムの制御を容易にする
。ユーザ・インターフェース情報ファイル29の中の情
報は複合システムのエンテイティに関連する各種機能お
よび動作の表示を容易にする。
種機能およびアクセス・モジュール12により制御され
るエンテイテイに関する情報を備えたユーザ・インター
フェース情報ファイル29を備えている.ユーザ・イン
ターフェース情報ファイル29はそれぞれのエンテイテ
イの管理仕様から得られた情報を備えている.提示モジ
ュール10はメニューおよび他の対象をオペレータ端末
に表示する際にユーザ・インターフェース情報ファイル
29の内容を使用して複合システムの制御を容易にする
。ユーザ・インターフェース情報ファイル29の中の情
報は複合システムのエンテイティに関連する各種機能お
よび動作の表示を容易にする。
5.構成データベース
上に説明したとおり、構成機能モジュールは複合システ
ムの現在の構成(および、必要なら過去の横成も)の全
てのエンテイテイ段階をリストする梢或データベースを
作り、維持することができる。この情報は、たとえば、
提示モジュールが利用可能なエンテイテイ段階をリスト
する精査テーブルまたはユーザ・メニューを作るのに使
用することができる。構成データベースはまた、下に説
明するように、ユーザの制御の範囲を限定する領域デー
タベースを設けて複合システムを使用しゃずくすること
もできる. 上の特徴に加えて、一実施例においては、構成データベ
ースを提示モジュールと関連して使用し、ユーザ命令の
ワイルドカードを支援することができる。ワイルドカー
ドを含んでいるユーザ命令を提示モジュールが受けとる
と、提示モジュールは要求を構成機能モジュールに対し
て発し、ワイルドカード要求に合う構成内のすべてのエ
ンティティの目録を要求する。次に横成機能モジュール
は構成データベースの情報を(領域情報と共に)使用し
てリストを作製する。リストを受取ったら、提示モジュ
ールはユーザ要求をワイルドカードに合致する可能な従
属要求のすべてに拡張する。
ムの現在の構成(および、必要なら過去の横成も)の全
てのエンテイテイ段階をリストする梢或データベースを
作り、維持することができる。この情報は、たとえば、
提示モジュールが利用可能なエンテイテイ段階をリスト
する精査テーブルまたはユーザ・メニューを作るのに使
用することができる。構成データベースはまた、下に説
明するように、ユーザの制御の範囲を限定する領域デー
タベースを設けて複合システムを使用しゃずくすること
もできる. 上の特徴に加えて、一実施例においては、構成データベ
ースを提示モジュールと関連して使用し、ユーザ命令の
ワイルドカードを支援することができる。ワイルドカー
ドを含んでいるユーザ命令を提示モジュールが受けとる
と、提示モジュールは要求を構成機能モジュールに対し
て発し、ワイルドカード要求に合う構成内のすべてのエ
ンティティの目録を要求する。次に横成機能モジュール
は構成データベースの情報を(領域情報と共に)使用し
てリストを作製する。リストを受取ったら、提示モジュ
ールはユーザ要求をワイルドカードに合致する可能な従
属要求のすべてに拡張する。
たとえば、要求
SHO賀MODE IN DOMAIN SITE
1(ここでSHOWは指令であり、DOMAINは領域
エンティティ・クラスであり、SITEIは領域段階で
あり、NODBはグローバル・エンティティ・クラスで
あり、火はワイノレドカードである)はSITEIとい
う名前の領域の内部にあるノードのすべての段階を示す
命令と解釈される。
1(ここでSHOWは指令であり、DOMAINは領域
エンティティ・クラスであり、SITEIは領域段階で
あり、NODBはグローバル・エンティティ・クラスで
あり、火はワイノレドカードである)はSITEIとい
う名前の領域の内部にあるノードのすべての段階を示す
命令と解釈される。
こうして提示モジュールは要求を各々がS H OW
N O D B <instance>(ここ
で< instance〉は段階の名前である)の形で
、一つが領域SITEIのNODEクラスの各段階に対
応ずる、幾つかの要求に拡彊ずる。
N O D B <instance>(ここ
で< instance〉は段階の名前である)の形で
、一つが領域SITEIのNODEクラスの各段階に対
応ずる、幾つかの要求に拡彊ずる。
部分的にワイルドカードも支援することができる。この
場合には、部分ワイルドカード名により指定されたパタ
ーンに適合する段階名を持つ目標エンティティのグルー
プが発せられた指令である。
場合には、部分ワイルドカード名により指定されたパタ
ーンに適合する段階名を持つ目標エンティティのグルー
プが発せられた指令である。
たとえばrNODE OOJはrNODE FOO
」およびrNODE MAGOOJに適合するが、r
NODE BARJには適合しない。部分ワイルドカ
ードは、一定のデータ形式の識別子、たとえば、テキス
トまたは数字ストリングを備えたフィールドには使用で
きない。
」およびrNODE MAGOOJに適合するが、r
NODE BARJには適合しない。部分ワイルドカ
ードは、一定のデータ形式の識別子、たとえば、テキス
トまたは数字ストリングを備えたフィールドには使用で
きない。
好適実施関では、ワイルドカ一ド拡張はユーザ指令のグ
ローバル・エンティティ・クラス・フイルドには許容さ
れない.グローバル・クラスの仕様はワイルドカードに
されない。何故ならそうすれば命令の範囲に関する制御
が不充分になるからである.これは一つのエンティテイ
・クラスにより支援される指令名が他によって支援され
なければエラーを発生することがある。指令名が複数の
クラスで支援される場合でも、指令名は異なるクラスの
関係の無い機能と対応して、不要な副次効果(たとえば
、rDELETE*」指令)を生ずることがある。他に
、グローバル・エンティティ・ワイルドカードはユーザ
の意図する以上の情報(たとえばrsHOW*J指令)
を簡単に発生することができる.ワイルドカードはサブ
エンティティ・クラスに安全に許容されることに注意す
ること. ワイルドカードの実施例はワイルドカード拡張任務の幾
らかまたは全部をアクセス・モジュールに委任すること
もできる. これは構成機能モジュールを使用しない場合が特にそう
である。構成機能モジュールが無ければ、アクセス・モ
ジュール(通常、クラスまたはサブクラスのすべてのモ
ジュールにアクセスすることに関係している)が段階デ
ータをその専有記憶装置32(第2B図〉の一部として
格納することができる。この場合には、アクセス・モジ
ュールは段階データを使用して受取った要求のワイルド
カ一ドを拡張することになる。ワイルドカードが特定の
アクセス・モジュールにより支援されなければ、この条
件を示す例外がユーザに戻されることになる。
ローバル・エンティティ・クラス・フイルドには許容さ
れない.グローバル・クラスの仕様はワイルドカードに
されない。何故ならそうすれば命令の範囲に関する制御
が不充分になるからである.これは一つのエンティテイ
・クラスにより支援される指令名が他によって支援され
なければエラーを発生することがある。指令名が複数の
クラスで支援される場合でも、指令名は異なるクラスの
関係の無い機能と対応して、不要な副次効果(たとえば
、rDELETE*」指令)を生ずることがある。他に
、グローバル・エンティティ・ワイルドカードはユーザ
の意図する以上の情報(たとえばrsHOW*J指令)
を簡単に発生することができる.ワイルドカードはサブ
エンティティ・クラスに安全に許容されることに注意す
ること. ワイルドカードの実施例はワイルドカード拡張任務の幾
らかまたは全部をアクセス・モジュールに委任すること
もできる. これは構成機能モジュールを使用しない場合が特にそう
である。構成機能モジュールが無ければ、アクセス・モ
ジュール(通常、クラスまたはサブクラスのすべてのモ
ジュールにアクセスすることに関係している)が段階デ
ータをその専有記憶装置32(第2B図〉の一部として
格納することができる。この場合には、アクセス・モジ
ュールは段階データを使用して受取った要求のワイルド
カ一ドを拡張することになる。ワイルドカードが特定の
アクセス・モジュールにより支援されなければ、この条
件を示す例外がユーザに戻されることになる。
C.データ・ファイルの管理および登録管理モジュール
を制御装置に追加すると、またはエンティティの管理に
関係する新しい情報が利用できると、制御装置が適応し
なければならない。
を制御装置に追加すると、またはエンティティの管理に
関係する新しい情報が利用できると、制御装置が適応し
なければならない。
制御装置はデータ駆動され、システムを新しいモジュー
ルまたは情報に適応させるには関連のデータ・ファイル
を修正しなければならない.一般に、このプロセスはデ
ータ・ファイル管理として知られている。制御装置を新
しいモジュールに適応させる特定の手順は登録として知
られている.1.歴史的データ・ファイルの管理 一つの特定の実施例において、歴史的データ・ファイル
26の内容は歴史データ記録器機能モジュールとして働
く機能モジュール11によって部分的に提供され、維持
される.この実方龜例では、歴史データ記録器機能モジ
ュールがオペレータにより提示モジュール10に提示さ
れた要求を通して制御される。最初、このような要求は
エンティティおよび一つ以上の属性を識別するが、ポー
リング速さと共に、歴史的データ・ファイル内に識別さ
れたエンティティ及び属性に対する記録を確立し、歴史
データ記録器機能モジュールが、要求で指定されたポー
リング速さで、エンティティに対してエンティティが要
求で指定されたエンティティおよび属性により指定され
た複合システムのエンティティの状態を表す値を用いて
応答することができるようにする従属要求を発すること
ができるようにする他に、他の形式の要求がオペレタに
、ポーリング速さの変更を含む、歴史データ記録器機能
モジュールと関連する他の動作を開始させ、ポーリング
を一次的に有効または無効にし、応答内の最後の値を示
す. 2.ディスパッチ・テーブル ディスパッチ・テーブル28の、およびユーザ・インタ
ーフェース情報ファイル29の内容は登録情報を含んで
おり、登録手順中に各種機能モジュール11およびアク
セス・モジュール12により供給される,モジュールを
制御装置に登録する登録手順中に、モジュールは名前お
よびコードの情報を含む表示情報をその名前フィールド
からデータ辞書にロードする。他に、モジュールは管理
仕様で規定されたコード情報および他の情報をデータ辞
書(第4図)から、ディスパッチ情報をそのデイスパッ
チ仕様(第3E図)から、ディスバッチ・テーブル24
にロードする。
ルまたは情報に適応させるには関連のデータ・ファイル
を修正しなければならない.一般に、このプロセスはデ
ータ・ファイル管理として知られている。制御装置を新
しいモジュールに適応させる特定の手順は登録として知
られている.1.歴史的データ・ファイルの管理 一つの特定の実施例において、歴史的データ・ファイル
26の内容は歴史データ記録器機能モジュールとして働
く機能モジュール11によって部分的に提供され、維持
される.この実方龜例では、歴史データ記録器機能モジ
ュールがオペレータにより提示モジュール10に提示さ
れた要求を通して制御される。最初、このような要求は
エンティティおよび一つ以上の属性を識別するが、ポー
リング速さと共に、歴史的データ・ファイル内に識別さ
れたエンティティ及び属性に対する記録を確立し、歴史
データ記録器機能モジュールが、要求で指定されたポー
リング速さで、エンティティに対してエンティティが要
求で指定されたエンティティおよび属性により指定され
た複合システムのエンティティの状態を表す値を用いて
応答することができるようにする従属要求を発すること
ができるようにする他に、他の形式の要求がオペレタに
、ポーリング速さの変更を含む、歴史データ記録器機能
モジュールと関連する他の動作を開始させ、ポーリング
を一次的に有効または無効にし、応答内の最後の値を示
す. 2.ディスパッチ・テーブル ディスパッチ・テーブル28の、およびユーザ・インタ
ーフェース情報ファイル29の内容は登録情報を含んで
おり、登録手順中に各種機能モジュール11およびアク
セス・モジュール12により供給される,モジュールを
制御装置に登録する登録手順中に、モジュールは名前お
よびコードの情報を含む表示情報をその名前フィールド
からデータ辞書にロードする。他に、モジュールは管理
仕様で規定されたコード情報および他の情報をデータ辞
書(第4図)から、ディスパッチ情報をそのデイスパッ
チ仕様(第3E図)から、ディスバッチ・テーブル24
にロードする。
3.ユーザ・インターフェース情報
提示モジュール10はユーザ・インターフェース情報フ
ァイル29の表示情報を使用して、最初に、エントリ、
属性、指令などを表示するか否かを、第2に、何を表示
するかを、決定する。ユーザ・インターフェース情報フ
ァイル29は、端末のオペレータによる命令に応じて、
提示モジュール10が命令を受取り、精査テーブルを使
用して命令を精査して、要求.エンティティ、および管
理仕様で規定された属性のコードに対応するコードを得
ることができるようにし、これを要求としてカーネル1
3に伝送する。
ァイル29の表示情報を使用して、最初に、エントリ、
属性、指令などを表示するか否かを、第2に、何を表示
するかを、決定する。ユーザ・インターフェース情報フ
ァイル29は、端末のオペレータによる命令に応じて、
提示モジュール10が命令を受取り、精査テーブルを使
用して命令を精査して、要求.エンティティ、および管
理仕様で規定された属性のコードに対応するコードを得
ることができるようにし、これを要求としてカーネル1
3に伝送する。
機能モジュールおよびアクセス・モジュールはユーザ・
インターフェース・コードを所有する必要はないことに
注意。ユーザ・インターフェース支援装置はすべてこれ
らモジュールに提供され、モジュール設計者はユーザ・
インターフェースに関わる必要は無い.これによりモジ
ュール設計が恐ろしく簡単になり、使用している実際の
モジュルに関係なく、システムの見え方および感じはユ
ーザにとって一様になる. 要求を提示モジュールから受取ると、ディスバッチャ1
6はディスパッチ・テーブル28のディスバッチ情報を
使用して機能モジュール11を呼出す。
インターフェース・コードを所有する必要はないことに
注意。ユーザ・インターフェース支援装置はすべてこれ
らモジュールに提供され、モジュール設計者はユーザ・
インターフェースに関わる必要は無い.これによりモジ
ュール設計が恐ろしく簡単になり、使用している実際の
モジュルに関係なく、システムの見え方および感じはユ
ーザにとって一様になる. 要求を提示モジュールから受取ると、ディスバッチャ1
6はディスパッチ・テーブル28のディスバッチ情報を
使用して機能モジュール11を呼出す。
ディスバッチ・テーブル28も精査テーブルを形或して
おり、これをディスバッチャ16が使用して適格な手順
に送り、第9図と関連して以下に説明するように、要求
を処理する。
おり、これをディスバッチャ16が使用して適格な手順
に送り、第9図と関連して以下に説明するように、要求
を処理する。
提示特有の情報をユーザ・インターフェース情報ファイ
ル2つで使用しながら精査テーブル内のおよびディスパ
ッチ・テーブル28のコードを使用すれば、ディスパッ
チャ16が使用したように、エンティティ、属性等が提
示モジュール10によりオペレータに表示された識別か
ら実質上分離されることが分かる.提示モジュール10
により発生された表示は、それ故、多様な言語で表すこ
とができ、一方提示モジュール10により発生された要
求はエンティティ、属性等の同じ識別を備えている。
ル2つで使用しながら精査テーブル内のおよびディスパ
ッチ・テーブル28のコードを使用すれば、ディスパッ
チャ16が使用したように、エンティティ、属性等が提
示モジュール10によりオペレータに表示された識別か
ら実質上分離されることが分かる.提示モジュール10
により発生された表示は、それ故、多様な言語で表すこ
とができ、一方提示モジュール10により発生された要
求はエンティティ、属性等の同じ識別を備えている。
池に、ユーザ・インターフェース情報ファイル29は構
成データベースおよびデータ辞書から一層便利なフォー
マットで既に利用可能になっている情報を格納すること
ができる。
成データベースおよびデータ辞書から一層便利なフォー
マットで既に利用可能になっている情報を格納すること
ができる。
たとえば、データ辞書(第4図)内のクラス・データは
複合システムのエンティティにより支援される全ての指
令223を示す. しかし、指令223は階層的フォーマットで格納されて
おり、エンティティ・クラス220に対しては従属的で
ある。このフォーマットはエンティティ・クラスの情報
を表すには論理的であるが、精査テーブルにとってはあ
まり有用でない。ユーザ要求は典型的に第一に指令(た
とえば、r S H OW NODE FOOJ
のrsHOW.+ )をリストするので、精査テーブル
は指令を階層構造の第一レベルとして所持すべきである
。上の例がらも分かるとおり精査テーブルはクラス名(
たとえばrNODB,)が段階名(たとえばrNODE
FOOJの識別子FOO)と混合している場合命令を精
査するので必要になる。それゆえ、利用可能な指令をリ
ストしてから、精査テーブルはこれら指令を支援するク
ラス名を、次いでこれらクラスの段階のデータ形式をリ
ストすべきである。クラスおよびデータ形式の情報はデ
ータ#書の再絹戒により利用可能であるが、ワイルドカ
ードの拡張には、段階データを梢或データベースがら得
ることができる。従ってユーザ・インターフェース情報
ファイル内の精査テーブルは指令およびエンティティ・
クラスを統合することができ、ユーザ入力の精査が一層
効率的と評価される.上の例は図式のまたはメニュー駆
動のインターフェースにも適応される。しかし、この種
のインターフェースでは、ユーザは、以後の動作につい
て特定のエンティティまたはエンティティの!kAを、
および行うべき指令のOSIカテゴリー(指令規定のカ
テゴリー・フィールド87にリストされている)を、図
式に選択して自分の命令に対する文脈をセットしたいこ
とがある。次に、支援される指令の全てをリストしたメ
ニューを発生することができる.ユーザは予め形成した
メニューを使用して一つ以上の段階に対する指令を(た
とえば、指令および段階をクリックさせて)、または領
域全体またはエンティティクラス全体を(指令だけをク
リックさせて〉要求することができる。EXAMI N
E形式のまたはCATEGORY形式の指令については
別のメニューがユーザに属性区画または集合を選択する
よう促すことができる.この種のインターフェースを実
現するには領域およびエンティティ段階の全てのリスト
および領域内のすべての段階のリストを構成データベー
スから取り出さなければならない。他に、形態デーダベ
スがクラスまたは領域により支援される指令を格納する
ことができる. ユーザ・インターフェース情報ファイルはデフォルト値
の情報をも格納することができる.段階またはクラスの
デフォルト値にはユーザによりまたは関連エンティティ
・クラスに対する管理仕様により提供される.これによ
りユーザはデフォルト値を命令内に指定することによっ
てタイプの時間を節約することができる.たとえばユー
ザはNODE FOOに最も関心を持つことができ「
NODE FOO,をデフォルト・ノードとして指定
することができる.後に、ユーザはrsHOWROUT
INGJのような命令をタイプすることができ、これは
rsHOW NODE POOROUTINGJと
解釈されることになる.デフォルト値の同様な用法を図
式環境に利用することができる6ユーザ・インターフェ
ース情報の他の例は提示モジュールを通してユーザが利
用できるオンライン補助ファイルである。補助ファイル
は管理モジュールの現存セットを利用するための補助情
報を備えている.好適実施例では、補助ファイルはモジ
ュールが登録されるときモジュールにより洪給される補
助g1報から朝み立てられる。
複合システムのエンティティにより支援される全ての指
令223を示す. しかし、指令223は階層的フォーマットで格納されて
おり、エンティティ・クラス220に対しては従属的で
ある。このフォーマットはエンティティ・クラスの情報
を表すには論理的であるが、精査テーブルにとってはあ
まり有用でない。ユーザ要求は典型的に第一に指令(た
とえば、r S H OW NODE FOOJ
のrsHOW.+ )をリストするので、精査テーブル
は指令を階層構造の第一レベルとして所持すべきである
。上の例がらも分かるとおり精査テーブルはクラス名(
たとえばrNODB,)が段階名(たとえばrNODE
FOOJの識別子FOO)と混合している場合命令を精
査するので必要になる。それゆえ、利用可能な指令をリ
ストしてから、精査テーブルはこれら指令を支援するク
ラス名を、次いでこれらクラスの段階のデータ形式をリ
ストすべきである。クラスおよびデータ形式の情報はデ
ータ#書の再絹戒により利用可能であるが、ワイルドカ
ードの拡張には、段階データを梢或データベースがら得
ることができる。従ってユーザ・インターフェース情報
ファイル内の精査テーブルは指令およびエンティティ・
クラスを統合することができ、ユーザ入力の精査が一層
効率的と評価される.上の例は図式のまたはメニュー駆
動のインターフェースにも適応される。しかし、この種
のインターフェースでは、ユーザは、以後の動作につい
て特定のエンティティまたはエンティティの!kAを、
および行うべき指令のOSIカテゴリー(指令規定のカ
テゴリー・フィールド87にリストされている)を、図
式に選択して自分の命令に対する文脈をセットしたいこ
とがある。次に、支援される指令の全てをリストしたメ
ニューを発生することができる.ユーザは予め形成した
メニューを使用して一つ以上の段階に対する指令を(た
とえば、指令および段階をクリックさせて)、または領
域全体またはエンティティクラス全体を(指令だけをク
リックさせて〉要求することができる。EXAMI N
E形式のまたはCATEGORY形式の指令については
別のメニューがユーザに属性区画または集合を選択する
よう促すことができる.この種のインターフェースを実
現するには領域およびエンティティ段階の全てのリスト
および領域内のすべての段階のリストを構成データベー
スから取り出さなければならない。他に、形態デーダベ
スがクラスまたは領域により支援される指令を格納する
ことができる. ユーザ・インターフェース情報ファイルはデフォルト値
の情報をも格納することができる.段階またはクラスの
デフォルト値にはユーザによりまたは関連エンティティ
・クラスに対する管理仕様により提供される.これによ
りユーザはデフォルト値を命令内に指定することによっ
てタイプの時間を節約することができる.たとえばユー
ザはNODE FOOに最も関心を持つことができ「
NODE FOO,をデフォルト・ノードとして指定
することができる.後に、ユーザはrsHOWROUT
INGJのような命令をタイプすることができ、これは
rsHOW NODE POOROUTINGJと
解釈されることになる.デフォルト値の同様な用法を図
式環境に利用することができる6ユーザ・インターフェ
ース情報の他の例は提示モジュールを通してユーザが利
用できるオンライン補助ファイルである。補助ファイル
は管理モジュールの現存セットを利用するための補助情
報を備えている.好適実施例では、補助ファイルはモジ
ュールが登録されるときモジュールにより洪給される補
助g1報から朝み立てられる。
供給さた補助情報はモジュールより支援されるエンティ
ティおよびサブエンティティのクラスのテキスト記述お
よびモジュールに支援されるクラスに対する指令を備え
ることができる。加えて、個別指尋情報を供給してモジ
ュールおよびその指令に関する初めてのユーザを教育す
ることができる.上記情報はモジュールに対する管理仕
様から求めることもできるが、補助情報ファイルは管理
仕様情報を英語文に翻訳し、ユーザが管理仕様の構文法
を習う必要性を少なくしている。
ティおよびサブエンティティのクラスのテキスト記述お
よびモジュールに支援されるクラスに対する指令を備え
ることができる。加えて、個別指尋情報を供給してモジ
ュールおよびその指令に関する初めてのユーザを教育す
ることができる.上記情報はモジュールに対する管理仕
様から求めることもできるが、補助情報ファイルは管理
仕様情報を英語文に翻訳し、ユーザが管理仕様の構文法
を習う必要性を少なくしている。
4.歴史データ記録
歴史データ記録器機能モジュール11はエンティティの
ポーリング情報を、最大ポーリング速さフィールドおよ
びディフォルト・ポーリング速さフィールドに関連する
部分を含む、データ辞書のその部分から使用して、属性
規定54に親定されたエンティティの各種属性に関連し
てポーリングを開始し、制御することができこれに対す
る応答を歴史データ記録器機能モジュール11がその歴
史的データ・ファイル26に格納する。
ポーリング情報を、最大ポーリング速さフィールドおよ
びディフォルト・ポーリング速さフィールドに関連する
部分を含む、データ辞書のその部分から使用して、属性
規定54に親定されたエンティティの各種属性に関連し
てポーリングを開始し、制御することができこれに対す
る応答を歴史データ記録器機能モジュール11がその歴
史的データ・ファイル26に格納する。
5、モジュール登録
第5図を参照して、アクセス・モジュール12は、たと
えば、登録手順に携わっている間、その名前フィールド
からの名前およびコード情報に規定されている名前及び
コード情報およびその管理仕様の表示フィールドに関係
するそのデータ辞書の部分からの情報を含む表示情報を
ユーザ・インタフェイス情報ファイル29にロードする
.同様に機能モジュール11は管理仕様で規定されてい
るコード情報および他の情報をデータ辞書(第4図)か
ら、およびディスバッチ情報をディスパッチ仕様(第3
E図)からディスバヅチ・テーブル28にロ−卜する。
えば、登録手順に携わっている間、その名前フィールド
からの名前およびコード情報に規定されている名前及び
コード情報およびその管理仕様の表示フィールドに関係
するそのデータ辞書の部分からの情報を含む表示情報を
ユーザ・インタフェイス情報ファイル29にロードする
.同様に機能モジュール11は管理仕様で規定されてい
るコード情報および他の情報をデータ辞書(第4図)か
ら、およびディスバッチ情報をディスパッチ仕様(第3
E図)からディスバヅチ・テーブル28にロ−卜する。
D.モジュール間およびノード間の通信1.制御機能モ
ジュール 特定の一つの実施例において、オペレータはアクセス・
モジュール12を直接ディスバッチャ16から受取る要
求のコピーである従属要求を本質的に発生する制御機能
モジュール11を通して、制御することができる.この
実燵例において、命令を受取る提示モジュール10は、
ユーザ・インターフェイス情報ファイル29の精査テー
ブルを使用して命令を精査し、管理仕様で規定されるア
クセス・モジュール12の要求、エンティティ、および
属性に対するコードに対応するコードを得、これを要求
として提示・機能カーネル13に伝達ずる。制御機能モ
ジュール11は、要求を従属要求として機能・アクセス
・カーネル14に伝え、ここで、他の従属要求と同じ仕
方でこれを処理する。
ジュール 特定の一つの実施例において、オペレータはアクセス・
モジュール12を直接ディスバッチャ16から受取る要
求のコピーである従属要求を本質的に発生する制御機能
モジュール11を通して、制御することができる.この
実燵例において、命令を受取る提示モジュール10は、
ユーザ・インターフェイス情報ファイル29の精査テー
ブルを使用して命令を精査し、管理仕様で規定されるア
クセス・モジュール12の要求、エンティティ、および
属性に対するコードに対応するコードを得、これを要求
として提示・機能カーネル13に伝達ずる。制御機能モ
ジュール11は、要求を従属要求として機能・アクセス
・カーネル14に伝え、ここで、他の従属要求と同じ仕
方でこれを処理する。
従属要求を制御機能モジュール11から受取るとディス
バッチャ21はディスパッチャ・テーブル28のディス
パッチャ情報を使用してアクセス・モジュール12を呼
び出す。ディスバッチャ・テーブル28は精査テーブル
をも形成し、これをディスパッチャ21が使用して適切
な手順に送り、第9A図および第9B図と関連して以下
に説明するように、要求を処理する. 2.モード間通信 制御装置が分布デジタル・データ処理システムからなる
複合システムを制御する場合、第5図は一般に、提示モ
ジュール10、情報管理器15、20およびディスパッ
チャ16、21から成るカーネル13,14および関連
データ・ファイル23,24,25,26,2γを含む
機能モジュール11およびアクセス・モジュール12、
ディスパッチャ・テーブル28、ユーザ・インターフェ
イス情報ファイル29を含む要素を示しており、これら
要素は分布デジタル・データ処理システムの単一ノード
の単一プロセスに含まれている.分布デジタル・データ
処理システムが提示モジュール10、機能モジュール1
1およびアクセス・モジュール12 異なるプロセス
またはノードに備えている場合には制御装置はディスパ
ッチャ16、21を全てのプロセスおよびノードに備え
ている。第6図を参照して、一つのノードの一つのプロ
セスのディスパッチャ16 ( 1 )が第2のプロセ
スまたはノードの機能モジュール1N2)で処理しなけ
ればならない要求を提示モジュール10(1)から受取
ると、ディスパッチャ16 ( 1 )は、機能モジュ
ール11(2)が同じノードの他のプロセスにある場合
、プロセス間通信機構によりまたはノード間通信機構に
より、要求を他のノードのプロセスまたはノードのディ
スパッチャ16 ( 2 )に伝える.ディスバッチャ
16 ( 2 >は次に機能モジュール11(2)を選
択して要求を処理する。ディスパッチャ16 ( 2
)は機能モジュール11(2)が発生した応答を受取り
、これをプロセス間通信Wv4またノート間通信機梢に
より、ディスバッチャ16 ( 1 )に伝え、ディス
バッチャ16 ( 1 )は提示モジュール10(1)
が応答をオペレータに表示できるようにする. 同様に、ディスパッチャ21(2)が機能モジュール1
1(2)から他のプロセスまたはノードのアクセス・モ
ジュール12 ( 3 )で処理すべき従属要求を受取
ると、従属要求をそれぞれプロセス間通信機梢またはノ
ード間通信機梢により池のプロセスまたはノードのディ
スパッチャ21 ( 3 ’)に伝達する.ディスバッ
チャ21 ( 3 )は次に従属要求をアクセス・モジ
ュール12 ( 3 ”)に処理するため伝達する.デ
ィスパッチャ21 ( 3 )は応答をアクセス・モジ
ュール12 ( 3 )から受取り、これをプロセス間
通信機構またはノード間通信機構によりディスパッチャ
21 ( 2 )に伝達し、ディスパッチャ21<2)
はこれを機能モジュール11(2)に結合する。
バッチャ21はディスパッチャ・テーブル28のディス
パッチャ情報を使用してアクセス・モジュール12を呼
び出す。ディスバッチャ・テーブル28は精査テーブル
をも形成し、これをディスパッチャ21が使用して適切
な手順に送り、第9A図および第9B図と関連して以下
に説明するように、要求を処理する. 2.モード間通信 制御装置が分布デジタル・データ処理システムからなる
複合システムを制御する場合、第5図は一般に、提示モ
ジュール10、情報管理器15、20およびディスパッ
チャ16、21から成るカーネル13,14および関連
データ・ファイル23,24,25,26,2γを含む
機能モジュール11およびアクセス・モジュール12、
ディスパッチャ・テーブル28、ユーザ・インターフェ
イス情報ファイル29を含む要素を示しており、これら
要素は分布デジタル・データ処理システムの単一ノード
の単一プロセスに含まれている.分布デジタル・データ
処理システムが提示モジュール10、機能モジュール1
1およびアクセス・モジュール12 異なるプロセス
またはノードに備えている場合には制御装置はディスパ
ッチャ16、21を全てのプロセスおよびノードに備え
ている。第6図を参照して、一つのノードの一つのプロ
セスのディスパッチャ16 ( 1 )が第2のプロセ
スまたはノードの機能モジュール1N2)で処理しなけ
ればならない要求を提示モジュール10(1)から受取
ると、ディスパッチャ16 ( 1 )は、機能モジュ
ール11(2)が同じノードの他のプロセスにある場合
、プロセス間通信機構によりまたはノード間通信機構に
より、要求を他のノードのプロセスまたはノードのディ
スパッチャ16 ( 2 )に伝える.ディスバッチャ
16 ( 2 >は次に機能モジュール11(2)を選
択して要求を処理する。ディスパッチャ16 ( 2
)は機能モジュール11(2)が発生した応答を受取り
、これをプロセス間通信Wv4またノート間通信機梢に
より、ディスバッチャ16 ( 1 )に伝え、ディス
バッチャ16 ( 1 )は提示モジュール10(1)
が応答をオペレータに表示できるようにする. 同様に、ディスパッチャ21(2)が機能モジュール1
1(2)から他のプロセスまたはノードのアクセス・モ
ジュール12 ( 3 )で処理すべき従属要求を受取
ると、従属要求をそれぞれプロセス間通信機梢またはノ
ード間通信機梢により池のプロセスまたはノードのディ
スパッチャ21 ( 3 ’)に伝達する.ディスバッ
チャ21 ( 3 )は次に従属要求をアクセス・モジ
ュール12 ( 3 ”)に処理するため伝達する.デ
ィスパッチャ21 ( 3 )は応答をアクセス・モジ
ュール12 ( 3 )から受取り、これをプロセス間
通信機構またはノード間通信機構によりディスパッチャ
21 ( 2 )に伝達し、ディスパッチャ21<2)
はこれを機能モジュール11(2)に結合する。
3.要求および従属要求の構造
要求、特に要求と共に含まれているパラメータの梢造を
第7A図に示す.ディスパッチ・テーブル24の構造お
よび内容(これはディスパッチ・テーブル26の梢遣お
よび内容と同じである)を第7A図および第7B図と関
連して説明することにする。今後要求の精査とI!l達
して情報管理器15.20およびディスパッチャIG,
21により行われるプロセスを第9図と関連して記す
ことにする。
第7A図に示す.ディスパッチ・テーブル24の構造お
よび内容(これはディスパッチ・テーブル26の梢遣お
よび内容と同じである)を第7A図および第7B図と関
連して説明することにする。今後要求の精査とI!l達
して情報管理器15.20およびディスパッチャIG,
21により行われるプロセスを第9図と関連して記す
ことにする。
第7A図を参照して、ユーザ・インターフエイス情報フ
ァイル27の内容と関連するオペレータによる動作に応
じて提示モジュール10により発生することができる。
ァイル27の内容と関連するオペレータによる動作に応
じて提示モジュール10により発生することができる。
または制御される複合システムの各種エンティティと関
連してポーリング中に情報管理器15により発生するこ
とができる、要求が複数のバラメーターを備えている。
連してポーリング中に情報管理器15により発生するこ
とができる、要求が複数のバラメーターを備えている。
要求は全て同じ梢造を持っており、初期呼出し識別子、
これは図示してない、の次に第7A図に示すパラメータ
が付いている.上に説明したとおりカーネル13、14
は提示・R能局面16および機能アクセス局面21を有
ずる単一ディスバッチャ16. 21を備えている.こ
れら局面のどれがそれぞれ要求により有効になるかは初
期呼出し識別子によって決まる。初期呼出し識別子は機
能モジュールまたはアクセス・モジュールへの呼出しを
示すことができ、それぞれディスバッチャの対応する局
面に向けられる.提示モジュールまたは機能モジュール
は機能モジュルを呼出すことができ機能モジュールまた
はアクセス・モジュールはアクセス・モジュールを呼出
すことができるが、提示モジュールは上に説明した「制
御機能モジュール」を通してアクセス・モジュールだけ
を呼出すことができる.パラメータはその内容が要求の
形式、すなわち要求を処理する際に行われる動作を識別
する動詞フィールド120を備えている.上に注記した
ように、要求は機能モジュール11またはアクセス・モ
ジュール12に制御される複合システムのエンティティ
の状態または条件の変化を開始させ、このようなエンテ
ィティの状態または条件、またはその両者に関する情報
の返送を開始することができる.動詞フィールド120
の内容は機能モジュール11またはアクセス・モジュー
ル12により行われる動作を示す, 他に要求は入力エンティティ指定フィールド121を備
えており、これは制御されている複合システムのエンテ
ィティを識別する.動詞が非作用動詞であれば、たとえ
ば一つ以上の属性の値を示す応答を要求していれば要求
はこれに関連して動詞およびエンティティ・クラスによ
り規定される動作を行うべき一つ以上の属性を指すポイ
ンタを備えた属性ポインタ・フィールド122を備えて
いる。
これは図示してない、の次に第7A図に示すパラメータ
が付いている.上に説明したとおりカーネル13、14
は提示・R能局面16および機能アクセス局面21を有
ずる単一ディスバッチャ16. 21を備えている.こ
れら局面のどれがそれぞれ要求により有効になるかは初
期呼出し識別子によって決まる。初期呼出し識別子は機
能モジュールまたはアクセス・モジュールへの呼出しを
示すことができ、それぞれディスバッチャの対応する局
面に向けられる.提示モジュールまたは機能モジュール
は機能モジュルを呼出すことができ機能モジュールまた
はアクセス・モジュールはアクセス・モジュールを呼出
すことができるが、提示モジュールは上に説明した「制
御機能モジュール」を通してアクセス・モジュールだけ
を呼出すことができる.パラメータはその内容が要求の
形式、すなわち要求を処理する際に行われる動作を識別
する動詞フィールド120を備えている.上に注記した
ように、要求は機能モジュール11またはアクセス・モ
ジュール12に制御される複合システムのエンティティ
の状態または条件の変化を開始させ、このようなエンテ
ィティの状態または条件、またはその両者に関する情報
の返送を開始することができる.動詞フィールド120
の内容は機能モジュール11またはアクセス・モジュー
ル12により行われる動作を示す, 他に要求は入力エンティティ指定フィールド121を備
えており、これは制御されている複合システムのエンテ
ィティを識別する.動詞が非作用動詞であれば、たとえ
ば一つ以上の属性の値を示す応答を要求していれば要求
はこれに関連して動詞およびエンティティ・クラスによ
り規定される動作を行うべき一つ以上の属性を指すポイ
ンタを備えた属性ポインタ・フィールド122を備えて
いる。
動詞が作用動詞であれば、すなわち動詞が所定のエンテ
ィティの変化を起こせば、要求は属性ポインタ・フィー
ルド122を備えていない.他に、要求は、スケジュー
ル作製の目的で絶対システム時間、時間間隔規定および
時間正確度指定を含む一定のタイミング情報および要求
内の当該時間範囲に関する指定を備えている時間データ
横遣を指すポインタを備えた入力時間指定子フィルド1
23を備えている。入出力文脈取り扱いフィールド12
4はその各部が別々の要求を必要とする複数部動作の分
脈で要求を識別する値を備えている.出力エンティティ
指定子フィールド126はエンティティの識別と関連し
てディスバッチャ15(またはパラメータが従属要求の
一部を形成していればディスバッチャ21)が使用する
ことができるデータ・バッファを指すポインタを備えて
いる.要求は応答の形成に関連して機能モジュール11
(または従属要求の場合にはアクセス・モジューノレ1
2)が使用することになっている項目スタンフ゜指定を
指すポインタをも備えている。l&後に随意選択のデー
タ記述子フィールド127は要求を処理する際に使用さ
れるデータを備え、がつエンティティが応答を構成する
データを格納するバッファに対する記述子を備えている
.各記述子ぽそれぞれのバッファの開始位置を指すポイ
ンタおよびバッファの長さを示す長さ指定子を備えてい
る.本発明の別の実施例では要求は別のパラメータとし
てまたは上述のパラメータ・フィールドの別の要素とし
て、限定子フィールドを備えることもできる。
ィティの変化を起こせば、要求は属性ポインタ・フィー
ルド122を備えていない.他に、要求は、スケジュー
ル作製の目的で絶対システム時間、時間間隔規定および
時間正確度指定を含む一定のタイミング情報および要求
内の当該時間範囲に関する指定を備えている時間データ
横遣を指すポインタを備えた入力時間指定子フィルド1
23を備えている。入出力文脈取り扱いフィールド12
4はその各部が別々の要求を必要とする複数部動作の分
脈で要求を識別する値を備えている.出力エンティティ
指定子フィールド126はエンティティの識別と関連し
てディスバッチャ15(またはパラメータが従属要求の
一部を形成していればディスバッチャ21)が使用する
ことができるデータ・バッファを指すポインタを備えて
いる.要求は応答の形成に関連して機能モジュール11
(または従属要求の場合にはアクセス・モジューノレ1
2)が使用することになっている項目スタンフ゜指定を
指すポインタをも備えている。l&後に随意選択のデー
タ記述子フィールド127は要求を処理する際に使用さ
れるデータを備え、がつエンティティが応答を構成する
データを格納するバッファに対する記述子を備えている
.各記述子ぽそれぞれのバッファの開始位置を指すポイ
ンタおよびバッファの長さを示す長さ指定子を備えてい
る.本発明の別の実施例では要求は別のパラメータとし
てまたは上述のパラメータ・フィールドの別の要素とし
て、限定子フィールドを備えることもできる。
WITH限定子は、たとえばワイルドカードにより作ら
れるエンティティ・リストをろ過するエンティティ・フ
ィールドと関連させることができる.たとえば、rBR
IDG”WITH STATUS=’ON’ AN
D FILTERING=’0FFJはその状態フラ
グをONにろ過フラグをOFFにセットした状態での各
ブリッジ・クラス・エンティティを指す{この例はAN
D、OR.NOTおよび限定子付きXOHのようなプー
ル関数の使用法をも例示している}.好適実施例におい
ては、WITH限定子を実現するのにすべてのモジュー
ルおよび情報管理器をエンティティ・パラメータの各レ
ベル(ナなわ5グローバル・エンティティ、サブ・エン
ティティ、サブ・サブ・エンティティ)でWITH節の
有無をチェックするように構成されている. 他の限定子を要求の明確なパラメータとして使用するこ
とができる.例えば、通信限定子は要求の応答を<f
i l e name>という名前のファイルに送るr
To<f i l e name>」限定子、他の要求
パラメータを<f i I e name>という名前
のファイルから検索するrFROM<fiIename
>」限定子、管理モジュールの階層を貫く、一径路に沿
う一連の「ホップJを指定するrVIAPATHJ @
定子く例えば、動作を行う幾つかの装置の間の精密管理
モジュールを指定する際に有用)、および動作を行うと
き管理モジュールが使用する特定のネットワーク径路を
指定ずるrVIA PORTJ限定子(たとえば、ア
クセス・モジュールが特定のエサーネット・ボトを使用
する診断試験を行うことを指定するのに有用)を備えて
いる. 同様に明確なパラメータ限定子は当該エンティティのグ
ループを指定することができる。
れるエンティティ・リストをろ過するエンティティ・フ
ィールドと関連させることができる.たとえば、rBR
IDG”WITH STATUS=’ON’ AN
D FILTERING=’0FFJはその状態フラ
グをONにろ過フラグをOFFにセットした状態での各
ブリッジ・クラス・エンティティを指す{この例はAN
D、OR.NOTおよび限定子付きXOHのようなプー
ル関数の使用法をも例示している}.好適実施例におい
ては、WITH限定子を実現するのにすべてのモジュー
ルおよび情報管理器をエンティティ・パラメータの各レ
ベル(ナなわ5グローバル・エンティティ、サブ・エン
ティティ、サブ・サブ・エンティティ)でWITH節の
有無をチェックするように構成されている. 他の限定子を要求の明確なパラメータとして使用するこ
とができる.例えば、通信限定子は要求の応答を<f
i l e name>という名前のファイルに送るr
To<f i l e name>」限定子、他の要求
パラメータを<f i I e name>という名前
のファイルから検索するrFROM<fiIename
>」限定子、管理モジュールの階層を貫く、一径路に沿
う一連の「ホップJを指定するrVIAPATHJ @
定子く例えば、動作を行う幾つかの装置の間の精密管理
モジュールを指定する際に有用)、および動作を行うと
き管理モジュールが使用する特定のネットワーク径路を
指定ずるrVIA PORTJ限定子(たとえば、ア
クセス・モジュールが特定のエサーネット・ボトを使用
する診断試験を行うことを指定するのに有用)を備えて
いる. 同様に明確なパラメータ限定子は当該エンティティのグ
ループを指定することができる。
rIN DOMAIN<domain name〉
」限定子は<domain name>という名前の
領域の一員にのみ適用するように指定をろ過する. また、明確なパラメータ限定子はアクセス権が限定され
ている管理サービスの要求者を認証するかまたは認定す
ることができる。rBY ACCOUNT,、rBY
PASSWORDJ、およびrBY USERJ
限定子は顧客の名前、パスワード、または要求者のユー
ザ識別子を、これらの目的で指定する例である. 上記に加えて、限定子は指令を実行すべき時刻を指定す
る.一般に、これはAT節で行われる。
」限定子は<domain name>という名前の
領域の一員にのみ適用するように指定をろ過する. また、明確なパラメータ限定子はアクセス権が限定され
ている管理サービスの要求者を認証するかまたは認定す
ることができる。rBY ACCOUNT,、rBY
PASSWORDJ、およびrBY USERJ
限定子は顧客の名前、パスワード、または要求者のユー
ザ識別子を、これらの目的で指定する例である. 上記に加えて、限定子は指令を実行すべき時刻を指定す
る.一般に、これはAT節で行われる。
show命令の場合、AT節の構文法は<AT−c I
au s e> : : =” AT” <t im
e−arg)[”,” <t ime−arg>]であ
る。ここで時間引数<t ime−arg>は、たとえ
ば、開始時刻( ’START=<t ime〉」)、
終了時刻( rEND=<t ime>」)、または接
続時間( rDURATION=<t i me−1e
ngth>」) 、反復の周期(rREPERT E
VERY[=]<time−1ength>」)−時間
の正確さ( rcONF IDENCE[=]<tim
e−1ength>」)、またはサンプリング割合(r
sAMPLE RATE[=コ<time−1eng
th>」)を示すことができる。これら引数は互いに対
話して要求に封ずる一般的スケジュールおよび関心の範
囲を作り出す.特に、特定の一実施例においては、三つ
の時間引数、START.END、およびDURATI
ONはこれらの中の二つが期間を規定するように関係し
ている。したがって期間基準化エンティティ統計を表示
するときは、これら限定子引数の少なくとも二つを指定
しなければならない。
au s e> : : =” AT” <t im
e−arg)[”,” <t ime−arg>]であ
る。ここで時間引数<t ime−arg>は、たとえ
ば、開始時刻( ’START=<t ime〉」)、
終了時刻( rEND=<t ime>」)、または接
続時間( rDURATION=<t i me−1e
ngth>」) 、反復の周期(rREPERT E
VERY[=]<time−1ength>」)−時間
の正確さ( rcONF IDENCE[=]<tim
e−1ength>」)、またはサンプリング割合(r
sAMPLE RATE[=コ<time−1eng
th>」)を示すことができる。これら引数は互いに対
話して要求に封ずる一般的スケジュールおよび関心の範
囲を作り出す.特に、特定の一実施例においては、三つ
の時間引数、START.END、およびDURATI
ONはこれらの中の二つが期間を規定するように関係し
ている。したがって期間基準化エンティティ統計を表示
するときは、これら限定子引数の少なくとも二つを指定
しなければならない。
他の時間限定子をも使用することができる。
たとえば、^T OR BEFORE<time>の時
間限定子は<tiffie>で示される時間にまたはそ
の前に時間スランプ付き情報を要求するものと解釈する
ことができる。このような限定子付き要求を受け取ると
、引数モジュールは要求された情報を発生するアクショ
ンを絶えずチェックする.たとえば他の仲間の行為によ
り、情報が発生すれば、これは要求者に戻される.その
他の場合には、管理モジュールは時刻<tile>にな
るまで情報をチェックし続ける。情報が発生すれば、こ
れは要求者に戻される。そうでない場合には、時刻(t
ime>に、管理モジュールがアクセス・モジュール
またはエンティティからの情報のボールを強制し、情報
を要求者に戻す. AT OR BEFORE til′le限定子を補足
するには、NO一時間限定子をも実施することができる
.fljlに、フノールド124は処理文脈情報を格納
する記憶装置の専用区画である文脈データ構造を指す取
扱ポインタを備えている。取扱いは、例えば、モジュー
ルと情報管理器との間で文脈情報の通信を行うための「
ノートパッド」として使用される。
間限定子は<tiffie>で示される時間にまたはそ
の前に時間スランプ付き情報を要求するものと解釈する
ことができる。このような限定子付き要求を受け取ると
、引数モジュールは要求された情報を発生するアクショ
ンを絶えずチェックする.たとえば他の仲間の行為によ
り、情報が発生すれば、これは要求者に戻される.その
他の場合には、管理モジュールは時刻<tile>にな
るまで情報をチェックし続ける。情報が発生すれば、こ
れは要求者に戻される。そうでない場合には、時刻(t
ime>に、管理モジュールがアクセス・モジュール
またはエンティティからの情報のボールを強制し、情報
を要求者に戻す. AT OR BEFORE til′le限定子を補足
するには、NO一時間限定子をも実施することができる
.fljlに、フノールド124は処理文脈情報を格納
する記憶装置の専用区画である文脈データ構造を指す取
扱ポインタを備えている。取扱いは、例えば、モジュー
ルと情報管理器との間で文脈情報の通信を行うための「
ノートパッド」として使用される。
1.時間スタンプ
データの各項目は時間スタンプ値を備えている。
ユーザまたは管理モジュールに戻されるデータの場合、
時間スタンプは、データ項目により記述される事象が発
生した瞬間、指令に対して戻されたデータ値に適用され
る瞬間、要求した行為が実際に行われた瞬間、を示す。
時間スタンプは、データ項目により記述される事象が発
生した瞬間、指令に対して戻されたデータ値に適用され
る瞬間、要求した行為が実際に行われた瞬間、を示す。
歴史的データ・ファイルに格納されている歴史的データ
の場合、時間スタンプは所定のデータ項目が所定の値を
持った瞬間、歴史的データ・ファイルの目的で、時間ス
タンプはキーまたは索引と考えることができる.関心時
間範囲仕様123は所定キー又は索引で格納されている
特定の情報片の検索を要求するのに使用することができ
る。
の場合、時間スタンプは所定のデータ項目が所定の値を
持った瞬間、歴史的データ・ファイルの目的で、時間ス
タンプはキーまたは索引と考えることができる.関心時
間範囲仕様123は所定キー又は索引で格納されている
特定の情報片の検索を要求するのに使用することができ
る。
2,関心の範囲
関心時間範囲仕様は、時間指定子フィールド123を使
用して要求により供給される.時間指定子を使用して、
「現在権利を所持している値」以外のデータの他の値を
表示し、処理することができ、統計を成る時間期間にわ
たり計算することができる.特定の一実施例においては
、「関心の時間範囲」は要求の時間指定子中の前置詞句
により表わされる.一般に、時間指定子はSHOW命令
と共に使用されるが、時間文脈はHODIFY形式の要
求および行為にも適用することができる。
用して要求により供給される.時間指定子を使用して、
「現在権利を所持している値」以外のデータの他の値を
表示し、処理することができ、統計を成る時間期間にわ
たり計算することができる.特定の一実施例においては
、「関心の時間範囲」は要求の時間指定子中の前置詞句
により表わされる.一般に、時間指定子はSHOW命令
と共に使用されるが、時間文脈はHODIFY形式の要
求および行為にも適用することができる。
関心の時間範囲は、絶対瞬間、一続きの絶対瞬間、時間
間隔(開始時間rSTART Jおよび持続時間rDU
R , ) 、瞬間の反復、または時間間隔の反復、に
よって表わすことができる。
間隔(開始時間rSTART Jおよび持続時間rDU
R , ) 、瞬間の反復、または時間間隔の反復、に
よって表わすことができる。
これらはいずれも瞬間、諸瞬間、または時間間隔が反復
する周期性を指定する相対的期間(rEVERY .
)それらと関係させることができる.期間が指定される
と、元の瞬間、または一続きの瞬間、または時間間隔が
ベースとして処理され、このベースに期間が付加される
.たとえば、時間指定r5:oOEVEREY O:1
5 , ハ、5:00,5:15,5:30,5:45
・・・と同等である.絶対時間瞬間( rUNTIL
J )は反復を終結しようとするときを示すのに指定す
ることができる.たとえば、時間指定r5:EVERE
Y O15UNTIL6:00,は5:00,5:15
,5:30,5:45,6:00と同等である.反復時
間間隔を同じようにして指定することができる, r
sTART5:00 DUR:05 EVERY1:O
OJは時間間隔5:00−5:05,6:00 −6:
05,7:00 −7:05・・・と同等である。
する周期性を指定する相対的期間(rEVERY .
)それらと関係させることができる.期間が指定される
と、元の瞬間、または一続きの瞬間、または時間間隔が
ベースとして処理され、このベースに期間が付加される
.たとえば、時間指定r5:oOEVEREY O:1
5 , ハ、5:00,5:15,5:30,5:45
・・・と同等である.絶対時間瞬間( rUNTIL
J )は反復を終結しようとするときを示すのに指定す
ることができる.たとえば、時間指定r5:EVERE
Y O15UNTIL6:00,は5:00,5:15
,5:30,5:45,6:00と同等である.反復時
間間隔を同じようにして指定することができる, r
sTART5:00 DUR:05 EVERY1:O
OJは時間間隔5:00−5:05,6:00 −6:
05,7:00 −7:05・・・と同等である。
3.スケジューリング
スケジューリング情報も時間指定子フィールド123に
より示すことができる。特定のスゲジューリング時間は
絶対瞬間または一続きの絶対時間のいずれかで表わすこ
とができる.関心の範囲とは異なり、スケジューリング
時間は時間間隔を含むことができない。その始点および
終点が等しい時間間隔は「瞬間」 (たとえば、(TO
DAY,TODAY ) )に分解する. 時間間隔に適用される規則が幾らかある.過去の時間間
隔はキーワードYESTERDAY ,または過去の絶
対時間により示される始点を備えることができる.同様
に、未来の時間間隔はキーワードTOHORROM.ま
たは未来の絶対時間により示される死点を備えることが
できる.また、時間間隔の開始時刻はその終了時刻より
早くなければならない。
より示すことができる。特定のスゲジューリング時間は
絶対瞬間または一続きの絶対時間のいずれかで表わすこ
とができる.関心の範囲とは異なり、スケジューリング
時間は時間間隔を含むことができない。その始点および
終点が等しい時間間隔は「瞬間」 (たとえば、(TO
DAY,TODAY ) )に分解する. 時間間隔に適用される規則が幾らかある.過去の時間間
隔はキーワードYESTERDAY ,または過去の絶
対時間により示される始点を備えることができる.同様
に、未来の時間間隔はキーワードTOHORROM.ま
たは未来の絶対時間により示される死点を備えることが
できる.また、時間間隔の開始時刻はその終了時刻より
早くなければならない。
4.時刻文脈取扱い梢遣
上に説明したように、関心情報のスゲジューリングおよ
び範囲は関連文脈取扱い付き要求により補足することが
できる。取扱いは要求を実行するモジュールにより作ら
れ、続いてサービス提供者との通信に使用される.サー
ビス提供者、たとえば、情報管理器、から呼出しを受け
ると、文脈ブロックが要求時間文脈へのローカル参照と
して発生される. 一般に、文脈ブロックおよび取扱いは要求の状態の基準
として使用される。初期要求は多数の従属要求を発生す
ることができるので、多数の取扱いおよび文脈ブロック
を単一の要求により作り出すことが可能である.文脈ブ
ロックはサービス提供者により使用される基準であるが
、取扱いはサービス要求者により使用される基準である
.要求/従属要求チェーン内の各プロセス(すなわち、
モジュールまたは情報管理器)はチェーンの局地部分に
関連する文脈ブロックおよび取扱いについてしか知らな
い. 第7B図を参照すると、特定の一実施例において、要求
者、たとえば、提示モジュール10により作られた時間
文脈取扱い172は、初期要求の時間仕探123に関係
する範囲フィールド175およびスゲジュール・フィー
ルド176を備えている。これらフィールドは要求の時
間指定子のデータを補足し、複数の要求および応答が単
一動作に対して存在する場合の現在の状態を決定するの
に使用される.取扱い172は文脈ポインタ177およ
び状態変数178をも備えている.これらデータ項目は
取扱いの状態関数および基準関数を示すもので、要求が
行われるとき範囲フィールド175およびスゲジュール
・フィールド176を用いて作られ、格納される. 単一動作に対して複数の要求および応答が存在ずる場合
、文脈フィールド177は究極的に、文脈ブロックとし
て知られている、別のデータ楕遣174を指すポインタ
を備えることになる.これは、複数の応答を必要とする
初期要求に応じて、サービス提供者、たとえば、情報管
理器の提示・機能曲面15により作られ、維持される(
R能モジュールおよびアクセス・モジュールも要求に応
じて文脈ブロックを作り、維持することもできる)。
び範囲は関連文脈取扱い付き要求により補足することが
できる。取扱いは要求を実行するモジュールにより作ら
れ、続いてサービス提供者との通信に使用される.サー
ビス提供者、たとえば、情報管理器、から呼出しを受け
ると、文脈ブロックが要求時間文脈へのローカル参照と
して発生される. 一般に、文脈ブロックおよび取扱いは要求の状態の基準
として使用される。初期要求は多数の従属要求を発生す
ることができるので、多数の取扱いおよび文脈ブロック
を単一の要求により作り出すことが可能である.文脈ブ
ロックはサービス提供者により使用される基準であるが
、取扱いはサービス要求者により使用される基準である
.要求/従属要求チェーン内の各プロセス(すなわち、
モジュールまたは情報管理器)はチェーンの局地部分に
関連する文脈ブロックおよび取扱いについてしか知らな
い. 第7B図を参照すると、特定の一実施例において、要求
者、たとえば、提示モジュール10により作られた時間
文脈取扱い172は、初期要求の時間仕探123に関係
する範囲フィールド175およびスゲジュール・フィー
ルド176を備えている。これらフィールドは要求の時
間指定子のデータを補足し、複数の要求および応答が単
一動作に対して存在する場合の現在の状態を決定するの
に使用される.取扱い172は文脈ポインタ177およ
び状態変数178をも備えている.これらデータ項目は
取扱いの状態関数および基準関数を示すもので、要求が
行われるとき範囲フィールド175およびスゲジュール
・フィールド176を用いて作られ、格納される. 単一動作に対して複数の要求および応答が存在ずる場合
、文脈フィールド177は究極的に、文脈ブロックとし
て知られている、別のデータ楕遣174を指すポインタ
を備えることになる.これは、複数の応答を必要とする
初期要求に応じて、サービス提供者、たとえば、情報管
理器の提示・機能曲面15により作られ、維持される(
R能モジュールおよびアクセス・モジュールも要求に応
じて文脈ブロックを作り、維持することもできる)。
取扱いの状態フィールド178は次の三つの値の中の一
つを備えている。rFIRsT ,、rHoru:,、
またはrcANcEL,で、これらは行うべき更なる行
為を示すフラグとして使用される.i初に作られると、
取扱い状態はrFIRsT ,にセッl・される。
つを備えている。rFIRsT ,、rHoru:,、
またはrcANcEL,で、これらは行うべき更なる行
為を示すフラグとして使用される.i初に作られると、
取扱い状態はrFIRsT ,にセッl・される。
上に説明したように、要求を単一応答で満足させること
ができれば、応答は発生され、要求者に戻される.更に
一般的な場合には、サービス提供者、たとえば、機能モ
ジュール、情報管理器、またはアクセス・モジュールは
一つの回答で要求を満足することができない.たとえば
、要求者は、エンティティのグループを指定するのに、
入力エンティティ・パラメータ121にワイルドカード
を使用することができる。各返事は単一エンティティか
らの情報を絹込むことができるだけであるから、エンテ
ィティに対して一つづつ、幾つかの返事が必要である。
ができれば、応答は発生され、要求者に戻される.更に
一般的な場合には、サービス提供者、たとえば、機能モ
ジュール、情報管理器、またはアクセス・モジュールは
一つの回答で要求を満足することができない.たとえば
、要求者は、エンティティのグループを指定するのに、
入力エンティティ・パラメータ121にワイルドカード
を使用することができる。各返事は単一エンティティか
らの情報を絹込むことができるだけであるから、エンテ
ィティに対して一つづつ、幾つかの返事が必要である。
他の場合には、単一エンティティに対する要求は幾つか
の異なる時間値を持つ時間指定子を備えることができる
.各返事は単一時間値に対する情報を組込むことができ
るだけであるから、時間ごとに一つづつ、幾つかの返事
が必要である.複数の返事を必要とする要求は、エンテ
ィティまたは複数エンティティについての属性データを
得ること、幾つかのエンティティの属性を修正すること
、および幾つかのエンティティの状態を修正すること、
を含むどんな形式の動作に対するものでもよい. サービス提供者が要求を処理し、要求が別の返事を持っ
ていることをつきとめると、これを要求者に示す責任が
ある。その時以来、要求者はサービス提供者が別の返事
をするのを待つ責任がある.これを行うには、中間プロ
セス、たとえば、情報管理器、が発生している要求に関
連する情報を貯えておかなければならない. この後者の機能は、サービス提供者のディスパッチ・エ
ントリを指すポインタ(下のディスバッチ・テーブルの
標題下の説明を参照)の他に、たとえば、機能モジュー
ルに対する従属要求に関係している取扱いを指す文脈ポ
インタのような、要求に応じて発生した関連専有変数1
73を備えることができる、文脈ブロック174を作る
ことにより達成される。
の異なる時間値を持つ時間指定子を備えることができる
.各返事は単一時間値に対する情報を組込むことができ
るだけであるから、時間ごとに一つづつ、幾つかの返事
が必要である.複数の返事を必要とする要求は、エンテ
ィティまたは複数エンティティについての属性データを
得ること、幾つかのエンティティの属性を修正すること
、および幾つかのエンティティの状態を修正すること、
を含むどんな形式の動作に対するものでもよい. サービス提供者が要求を処理し、要求が別の返事を持っ
ていることをつきとめると、これを要求者に示す責任が
ある。その時以来、要求者はサービス提供者が別の返事
をするのを待つ責任がある.これを行うには、中間プロ
セス、たとえば、情報管理器、が発生している要求に関
連する情報を貯えておかなければならない. この後者の機能は、サービス提供者のディスパッチ・エ
ントリを指すポインタ(下のディスバッチ・テーブルの
標題下の説明を参照)の他に、たとえば、機能モジュー
ルに対する従属要求に関係している取扱いを指す文脈ポ
インタのような、要求に応じて発生した関連専有変数1
73を備えることができる、文脈ブロック174を作る
ことにより達成される。
取扱いおよび文脈ブロックは次のように使用される.サ
ービス提供者は要求者に(1)ポインタ177に要求者
の取扱い172の、その文脈ブロック174を指示させ
、(2)要求者の取扱い172の状態フィールド178
をr}40REJの値にセットする、適切な取扱い修正
ルーチンを使用して別の返事を所持していることを知ら
せる.返事が要求者に戻ると、要求者はその取扱い状態
フィールド内のr MORE J状態を見てサービス提
供者がこの要求に対する別の返事を持っていることを知
る.要求者がこれら別の返事を欲しくなければ、要求を
取り消さなければならない(下記を参照)。要求者が別
の返事を欲しければ、パラメータを変えずに要求を反反
しなければならない. サービス提供者がこれら反復要求(これはrhoRE,
に等しい取扱い状態フィールド178を備えている)を
受取ると、適切な取扱いアクセス・ルーチンを使用して
rHORE,状態を探し、検出する。
ービス提供者は要求者に(1)ポインタ177に要求者
の取扱い172の、その文脈ブロック174を指示させ
、(2)要求者の取扱い172の状態フィールド178
をr}40REJの値にセットする、適切な取扱い修正
ルーチンを使用して別の返事を所持していることを知ら
せる.返事が要求者に戻ると、要求者はその取扱い状態
フィールド内のr MORE J状態を見てサービス提
供者がこの要求に対する別の返事を持っていることを知
る.要求者がこれら別の返事を欲しくなければ、要求を
取り消さなければならない(下記を参照)。要求者が別
の返事を欲しければ、パラメータを変えずに要求を反反
しなければならない. サービス提供者がこれら反復要求(これはrhoRE,
に等しい取扱い状態フィールド178を備えている)を
受取ると、適切な取扱いアクセス・ルーチンを使用して
rHORE,状態を探し、検出する。
次にサービス提供者は呼び出しが先に確定した要求の部
分であることを知る。( rFIRs’r ,の状態を
持つ取扱いはサービス提供者に関連呼びが要求の最初の
呼出しであることを示すことに注意。)rHORE,取
扱い状態を持つ各呼出しについて、サービス提供者は取
扱い文脈フィールド177により指摘された文脈ブロッ
ク174を検索し、文脈ブロックを使用してその実行を
継続し、別の返事を提供する。サービス提供者に対して
なされる呼出しごとに唯一つの返事が存在する.サービ
ス提供者が取扱いパラメータをr MORE J状態に
保つ限り、サービス提供者は要求に対する一層多くの返
事を持っている。
分であることを知る。( rFIRs’r ,の状態を
持つ取扱いはサービス提供者に関連呼びが要求の最初の
呼出しであることを示すことに注意。)rHORE,取
扱い状態を持つ各呼出しについて、サービス提供者は取
扱い文脈フィールド177により指摘された文脈ブロッ
ク174を検索し、文脈ブロックを使用してその実行を
継続し、別の返事を提供する。サービス提供者に対して
なされる呼出しごとに唯一つの返事が存在する.サービ
ス提供者が取扱いパラメータをr MORE J状態に
保つ限り、サービス提供者は要求に対する一層多くの返
事を持っている。
サービス提供者が要求者にその最後の返事(たとえば、
要求者の取扱いの中の範囲フィールド175およびスゲ
ジュール・フィールド176により決まる)を戻すと、
要求者の取扱い状態フィールド178はrFIRsT
J (初期設定状B)の値にセットし戻される.戻し
をこの最後の返事で要求者に対して行うと、要求者はr
FJRST ,にセットされたその取扱いパラメータ状
態を見、その要求が完全に満足されていることを知る。
要求者の取扱いの中の範囲フィールド175およびスゲ
ジュール・フィールド176により決まる)を戻すと、
要求者の取扱い状態フィールド178はrFIRsT
J (初期設定状B)の値にセットし戻される.戻し
をこの最後の返事で要求者に対して行うと、要求者はr
FJRST ,にセットされたその取扱いパラメータ状
態を見、その要求が完全に満足されていることを知る。
要求が単一の返事で満足されるならば、サービス提案者
は文脈を保持せず、r 140RE ,状態になる取扱
いパラメータの状態を決して発生しないことに注意する
こと。要求者の取扱いはその初期設定されたrFIRs
T ,の状態に留まり、要求者に要求が完了したことを
示す。
は文脈を保持せず、r 140RE ,状態になる取扱
いパラメータの状態を決して発生しないことに注意する
こと。要求者の取扱いはその初期設定されたrFIRs
T ,の状態に留まり、要求者に要求が完了したことを
示す。
サービス提供者がrHORE,状態にある取扱いパラメ
ータを戻すと、要求は反復されるかまたは取消されなけ
ればならない.要求がそうではなくて廃棄されれば、取
扱いおよび文脈ブロックに割当てられた記憶装置のため
に、システム資源が失われることになる. 上の説明について、サービス提供者が従属要求を発生し
なかったとすれば、単一取扱いはサービス要求者と提供
者との通信で充分であることに注意する.しかし、サー
ビス提供者が従属要求を発生したとすれば、二つ以上の
別々の取扱い一呼び出し要求者により発生される初期要
求者の取扱い、およびたとえば情報管理器により作られ
、たとえば、アクセス・モジュールに伝えられる別の取
扱い一が存在することになる。
ータを戻すと、要求は反復されるかまたは取消されなけ
ればならない.要求がそうではなくて廃棄されれば、取
扱いおよび文脈ブロックに割当てられた記憶装置のため
に、システム資源が失われることになる. 上の説明について、サービス提供者が従属要求を発生し
なかったとすれば、単一取扱いはサービス要求者と提供
者との通信で充分であることに注意する.しかし、サー
ビス提供者が従属要求を発生したとすれば、二つ以上の
別々の取扱い一呼び出し要求者により発生される初期要
求者の取扱い、およびたとえば情報管理器により作られ
、たとえば、アクセス・モジュールに伝えられる別の取
扱い一が存在することになる。
単一動作に対して複数の要求および応答が存在する場合
には、サービス提供者に対するスケジューリング従属要
求が情報管理器により行われ、時間仕様パラメータ12
3のスケジュール時間成分により制御される。時間仕様
により指定される各スゲジュール時間に対し情報管理器
はサービス提供者に要求された動作を行わせ応答を発生
させる要求を作り出す. サービス提供者が要求された動作を完了すると、応答を
発する.情報管理器がサービス提供者が要求された動作
を完了したことを見ると、初期要求について取ってある
スケジュール時間文脈を検査する。要求された動作の予
定を組む時間が更に存在すれば、情報管理器は要求者の
取扱い状態をrFIRsT ,にセットせず、rHOR
E,状態にままにしておく。要求者はその取扱いパラメ
ータが依然r)40RE,状態にあることを見、要求全
部が完了していないことを知り、残りについて尋ねる。
には、サービス提供者に対するスケジューリング従属要
求が情報管理器により行われ、時間仕様パラメータ12
3のスケジュール時間成分により制御される。時間仕様
により指定される各スゲジュール時間に対し情報管理器
はサービス提供者に要求された動作を行わせ応答を発生
させる要求を作り出す. サービス提供者が要求された動作を完了すると、応答を
発する.情報管理器がサービス提供者が要求された動作
を完了したことを見ると、初期要求について取ってある
スケジュール時間文脈を検査する。要求された動作の予
定を組む時間が更に存在すれば、情報管理器は要求者の
取扱い状態をrFIRsT ,にセットせず、rHOR
E,状態にままにしておく。要求者はその取扱いパラメ
ータが依然r)40RE,状態にあることを見、要求全
部が完了していないことを知り、残りについて尋ねる。
次に情報管理器は所定のスケジュール時間まで待ち、デ
ィスバッチャにサービス提供者への別の呼出しを行わせ
る.サービス提供者はこの次の呼出しを、rFIRsT
,にセットされたその取扱い状態を戻してからは文脈を
保持していないので、完全に新しい要求の呼出しと区別
することができないことに注意.また、要求者は要求に
対する一層多くの返事を待っているサービス提供者によ
り発生されたr MORE ,の取扱い状態と新しいス
ゲジュール瞬間を準備する情報管理器とを区別しない。
ィスバッチャにサービス提供者への別の呼出しを行わせ
る.サービス提供者はこの次の呼出しを、rFIRsT
,にセットされたその取扱い状態を戻してからは文脈を
保持していないので、完全に新しい要求の呼出しと区別
することができないことに注意.また、要求者は要求に
対する一層多くの返事を待っているサービス提供者によ
り発生されたr MORE ,の取扱い状態と新しいス
ゲジュール瞬間を準備する情報管理器とを区別しない。
他の実施例では、取扱いアクセス・ルーチンは依頼者に
取扱いパラメータのr MORE ,状態の発生を確認
することができるように増強される.複数の返′$また
は複数のスゲジュールを備えた要求の期間中、要求者が
この要求に対してサービス提供者からそれ以上の返事を
欲しくないと決心すれば、要求を取消さなければならな
い。要求を取消そうとする可能な理由にはそれ以上のデ
ータが有用ではないことを示す例外返事を受取ること、
または所要動作が正しく行われていないことを示すエラ
ー条件を受取ること、がある.取消しの理由は要求者の
責任である.取消しは当該動作のスケジューリングおよ
び範囲を含む、要求のすべての活動を終結する。
取扱いパラメータのr MORE ,状態の発生を確認
することができるように増強される.複数の返′$また
は複数のスゲジュールを備えた要求の期間中、要求者が
この要求に対してサービス提供者からそれ以上の返事を
欲しくないと決心すれば、要求を取消さなければならな
い。要求を取消そうとする可能な理由にはそれ以上のデ
ータが有用ではないことを示す例外返事を受取ること、
または所要動作が正しく行われていないことを示すエラ
ー条件を受取ること、がある.取消しの理由は要求者の
責任である.取消しは当該動作のスケジューリングおよ
び範囲を含む、要求のすべての活動を終結する。
取消しはサービス提供者が要求者にrMORE,の取扱
いパラメータ状態を戻すときに行うことができる.要求
者は取扱いパラメータ状態をrCANCELJの値に変
え、呼出しを再発生ずる適切な取扱い修正ルーチンを使
用して取消しを行う。
いパラメータ状態を戻すときに行うことができる.要求
者は取扱いパラメータ状態をrCANCELJの値に変
え、呼出しを再発生ずる適切な取扱い修正ルーチンを使
用して取消しを行う。
要求者はこの呼出しに対する他のどんなパラメータをも
変えてはならない。サービス提供者がこの呼出しを受取
ると、予想されたrMORE,状態の代わりにrCAN
CEL,の状態にある取扱いパラメータを見る.サービ
ス提供者はその文脈を取扱いパラメータから受取り、そ
の文脈を使用して所要の浄化を行う.この浄化にはそれ
が行っている下位レベルの要求の取消し、すべての処理
の終結、およびシステム資源の返還が含まれる。サービ
ス提供者がその浄化を完了すると、適切な取扱い修正ル
ーチンを使用して取扱いパラメータをrF I RST
,状態に再初期設定して戻す。次にサービス提供者は
CANCELEDという特殊条Pl−値返戻コードを
戻して要求が順調に取消されたことを示す. 要求者はサービス提供者がrF IRSTJの取扱いパ
ラメータ状態を戻してからは要求を取消すことができな
い。要求は既に完了しており、取消すサービス提供者の
文脈は存在しない.それ故、上に説明した取消しルーチ
ンは取扱い状態がrMOREJでなければエラーを戻さ
ない。
変えてはならない。サービス提供者がこの呼出しを受取
ると、予想されたrMORE,状態の代わりにrCAN
CEL,の状態にある取扱いパラメータを見る.サービ
ス提供者はその文脈を取扱いパラメータから受取り、そ
の文脈を使用して所要の浄化を行う.この浄化にはそれ
が行っている下位レベルの要求の取消し、すべての処理
の終結、およびシステム資源の返還が含まれる。サービ
ス提供者がその浄化を完了すると、適切な取扱い修正ル
ーチンを使用して取扱いパラメータをrF I RST
,状態に再初期設定して戻す。次にサービス提供者は
CANCELEDという特殊条Pl−値返戻コードを
戻して要求が順調に取消されたことを示す. 要求者はサービス提供者がrF IRSTJの取扱いパ
ラメータ状態を戻してからは要求を取消すことができな
い。要求は既に完了しており、取消すサービス提供者の
文脈は存在しない.それ故、上に説明した取消しルーチ
ンは取扱い状態がrMOREJでなければエラーを戻さ
ない。
F.ディスバッチ
ディスパッチ・テーブル28は、その一つを第8A図に
示してある複数のデータ構造、およびその一つを第8B
図に描いてあるディスパ・yチ・エントリを含む一つ以
上のディスパッチ・リスト、を備えている.ディスパッ
チ・トリーおよびデイスパッチ・リストは、第9図に関
連して以下に説明するように、要求を精査する際に使用
される精査テーブルを本質的に形成している.第8A図
を参照して、ディスパッチ・トリーは複数のエンティテ
ィ・ノード130を備えている。エンテイティ・ノード
130はトリー楕造に組織されて精査を補助するが、こ
れらは池のデータ構造に組織することができる。エンテ
イテイ・ノードはそれと関連して要求を発生することが
できる複合システム内の各種エンティティを識別する。
示してある複数のデータ構造、およびその一つを第8B
図に描いてあるディスパ・yチ・エントリを含む一つ以
上のディスパッチ・リスト、を備えている.ディスパッ
チ・トリーおよびデイスパッチ・リストは、第9図に関
連して以下に説明するように、要求を精査する際に使用
される精査テーブルを本質的に形成している.第8A図
を参照して、ディスパッチ・トリーは複数のエンティテ
ィ・ノード130を備えている。エンテイティ・ノード
130はトリー楕造に組織されて精査を補助するが、こ
れらは池のデータ構造に組織することができる。エンテ
イテイ・ノードはそれと関連して要求を発生することが
できる複合システム内の各種エンティティを識別する。
エンティティ・ノード130はそれぞれのディスパヅチ
・テーブル128に保持されているるディスバッチ・リ
ストのディスパッチ・エントリl34(第8B図)を指
すポインタを備えている. 「エンティティ・ノード」の語はデータ構造130を記
述するのに使用される.というのはこれが上に示したエ
ンティティ・モデルを満足するからである.一般に、デ
ータ構造130は、階層構造及びそれに似たその子構造
を備えているため、エンティティ・モデルを満足する.
データ梢遣130を記述するのに使用される「エンティ
ティ・ノード』の語は、複合システムの要素を記述する
のに使用される「エンティティ」の語と混同してはなら
ない。
・テーブル128に保持されているるディスバッチ・リ
ストのディスパッチ・エントリl34(第8B図)を指
すポインタを備えている. 「エンティティ・ノード」の語はデータ構造130を記
述するのに使用される.というのはこれが上に示したエ
ンティティ・モデルを満足するからである.一般に、デ
ータ構造130は、階層構造及びそれに似たその子構造
を備えているため、エンティティ・モデルを満足する.
データ梢遣130を記述するのに使用される「エンティ
ティ・ノード』の語は、複合システムの要素を記述する
のに使用される「エンティティ」の語と混同してはなら
ない。
エンティティ・ノード130は、エンティティ・ノード
130がエンティティ・クラスまたはクラス内の段階に
関係するか否かを示すクラス/段階フラグ・フィールド
140を含む幾つかのフィールドを備えている.各エン
ティティはクラスの段階であることがあり、クラスはエ
ンティティのエンティティ規定46{第3A図}で区別
されているクラス名で規定されており、ディスパッチ・
テーブル24は、第9図と関連して下に説明するように
、クラス及び段階に関連する別のエンティティ・ノード
130を備えている. 要求を精査している間、エンテイテイのクラス名および
段階名およびその属性は第8A図に示す形式のデータ構
造を使用して精査されるが、その構造はクラス名および
段階名を精査する際に別々に使用される.クラスまたは
段階の状態はクラス/段階フラグによって示される. エンティティ・ノード130はデイスバツチ・テーブル
28の中の池の各種要素を識別するトリー・リンク・ポ
インタをも備えている。同じクラスの幾つかのエンテイ
テイに関係する要求にサービスするモジュールはフィル
カードまたは省略符号により識別することができる。も
しそうなら、これに関連するエンティテイ・ノードはフ
ィールド141にワイルドカード・ポインタを、または
フィルード142に省略符号ポインタを備えている2各
ワイルドカード・ポインタおよび省略符号ポインタは、
以下に記すように、トリー・リンク・エントリから横成
されている.エントリ・ノードが段階のないクラスに関
係していれば、その例を第9図に関連して以下に記述す
るが、フイールド143がトリー・リンク・エントリか
ら成る、池のエンティティ・ノードを指すヌル・ポイン
タを備えている。fif&に、フィールド131はコー
ド・エントリを備えており、これはエンティティ・ノー
ドばかりでなくリンク・ポインタにも関連するエンティ
ティの段階のクラスまたは名前を識別するコードを備え
ている。
130がエンティティ・クラスまたはクラス内の段階に
関係するか否かを示すクラス/段階フラグ・フィールド
140を含む幾つかのフィールドを備えている.各エン
ティティはクラスの段階であることがあり、クラスはエ
ンティティのエンティティ規定46{第3A図}で区別
されているクラス名で規定されており、ディスパッチ・
テーブル24は、第9図と関連して下に説明するように
、クラス及び段階に関連する別のエンティティ・ノード
130を備えている. 要求を精査している間、エンテイテイのクラス名および
段階名およびその属性は第8A図に示す形式のデータ構
造を使用して精査されるが、その構造はクラス名および
段階名を精査する際に別々に使用される.クラスまたは
段階の状態はクラス/段階フラグによって示される. エンティティ・ノード130はデイスバツチ・テーブル
28の中の池の各種要素を識別するトリー・リンク・ポ
インタをも備えている。同じクラスの幾つかのエンテイ
テイに関係する要求にサービスするモジュールはフィル
カードまたは省略符号により識別することができる。も
しそうなら、これに関連するエンティテイ・ノードはフ
ィールド141にワイルドカード・ポインタを、または
フィルード142に省略符号ポインタを備えている2各
ワイルドカード・ポインタおよび省略符号ポインタは、
以下に記すように、トリー・リンク・エントリから横成
されている.エントリ・ノードが段階のないクラスに関
係していれば、その例を第9図に関連して以下に記述す
るが、フイールド143がトリー・リンク・エントリか
ら成る、池のエンティティ・ノードを指すヌル・ポイン
タを備えている。fif&に、フィールド131はコー
ド・エントリを備えており、これはエンティティ・ノー
ドばかりでなくリンク・ポインタにも関連するエンティ
ティの段階のクラスまたは名前を識別するコードを備え
ている。
第8A図のエンティティ・ノード130に示したコード
・エントリ・フィールド131はコード化リスト内の一
つのエントリである.(リストの残りは図示していない
。)コード化リストは、エンティティの段階のクラスま
たは名前を参照するとき、エンティティの管理仕様(第
3A図から第3D図までを参照)により規定されるエン
ティティのクラスの名前を備えた連接リストである.各
コード化エントリ131はリスト内の次のコード化エン
トリを指すポインタ150、クラス・コード/段階名数
値フィールド151、およびエントリ・ノード130ま
たはディスパッチ・エントリ134を指すポインタを備
えたリンク・エントリ133を備えているフィールド1
52を備えている。
・エントリ・フィールド131はコード化リスト内の一
つのエントリである.(リストの残りは図示していない
。)コード化リストは、エンティティの段階のクラスま
たは名前を参照するとき、エンティティの管理仕様(第
3A図から第3D図までを参照)により規定されるエン
ティティのクラスの名前を備えた連接リストである.各
コード化エントリ131はリスト内の次のコード化エン
トリを指すポインタ150、クラス・コード/段階名数
値フィールド151、およびエントリ・ノード130ま
たはディスパッチ・エントリ134を指すポインタを備
えたリンク・エントリ133を備えているフィールド1
52を備えている。
コード化エントリ131のクラス・コード/段階数値フ
ィールド151はクラス・コードかまたは段階名を備え
ている。フィールド151の内容は、エンテイテイ・ノ
ード130のクラス/段階フラグ・フィールド140が
クラスに関連しているエンティティ・ノードを識別する
ように調節されていればクラス・コードを備えている。
ィールド151はクラス・コードかまたは段階名を備え
ている。フィールド151の内容は、エンテイテイ・ノ
ード130のクラス/段階フラグ・フィールド140が
クラスに関連しているエンティティ・ノードを識別する
ように調節されていればクラス・コードを備えている。
代りに、フィールド151の内容は、エンテイテイ・ノ
ード130のクラス/段階フラグ・フィールド140が
段階に関連しているエンテイテイ・ノードを識別するよ
うに調節されていれば段階名を備えている. 第8B図を参照して、ディスバッチ・リストのディスパ
ッチ・エントリ134は要求を処理する特定の手順を識
別するのに使用される。デイスバッチ・リストは一つ以
上のデイスパツチ・エントリ134の連接リストであり
、各エントリ134は要求または従属要求を適切な機能
モジュール11またはアクセス・モジュール12に転送
する際に有用な情報を含んでいる。更に詳細に述べれば
、ディスパッチ・エントリ134はリスト内の次のディ
スバッチ・エントトリ134を指すポインタ160を備
えている.フィールド161は機能モジュール11また
はアクセス・モジュール12の識別子を備えており、そ
の登録中デイスバッチ・エントリ134が発生する.デ
イスパツチ・エントリ134は複合システム内の要求を
処理するための手順、プロセスおよびノードを指す一連
のフィールド162から164までを備えている。フィ
ールド165はディスパッチ・エントリが関係している
動詞を識別し、属性フィールド166は管理仕様(第3
B図)の属性規定フィールド54により規定される属性
により識別された一組の属性を識別する.最後に、カウ
ント・フィールド167はディスパッチャが要求または
従属要求の処理と関連してデイスパッチ・エントリ13
4を使用した回数を識別する. この背景のもとに、提示モジュール10からの要求を精
査し発送する際にディスパッチャ16が行うプロセスを
第9図と関連して述べることにする.ディスパッチャ2
1は機能モジュール1lからの従属要求と関連して同様
なプロセスを行うことがわかるであろう.第9図を参照
して、要求180は次のとおりである. S H O W NODE <node nane >ROUTI
NG C I RC U I T ( routing ci
cuit nane )CHARACTERISTI
CS これは分布ディジタル・データ処理シルテムと関連して
使用される。要求180は、動詞区画181、すなわち
SHOW、複数のエンティティ・クラスのコードおよび
段階名182から186から戒るエンティティ区画、お
よび複数の属性から成る属性区画187を含む、多数の
区画を備えている。この開で、動詞SHOWは名前の付
いた特性に関係する、要求内で名付けられたエンティテ
イから応答の発生を開始する。
ード130のクラス/段階フラグ・フィールド140が
段階に関連しているエンテイテイ・ノードを識別するよ
うに調節されていれば段階名を備えている. 第8B図を参照して、ディスバッチ・リストのディスパ
ッチ・エントリ134は要求を処理する特定の手順を識
別するのに使用される。デイスバッチ・リストは一つ以
上のデイスパツチ・エントリ134の連接リストであり
、各エントリ134は要求または従属要求を適切な機能
モジュール11またはアクセス・モジュール12に転送
する際に有用な情報を含んでいる。更に詳細に述べれば
、ディスパッチ・エントリ134はリスト内の次のディ
スバッチ・エントトリ134を指すポインタ160を備
えている.フィールド161は機能モジュール11また
はアクセス・モジュール12の識別子を備えており、そ
の登録中デイスバッチ・エントリ134が発生する.デ
イスパツチ・エントリ134は複合システム内の要求を
処理するための手順、プロセスおよびノードを指す一連
のフィールド162から164までを備えている。フィ
ールド165はディスパッチ・エントリが関係している
動詞を識別し、属性フィールド166は管理仕様(第3
B図)の属性規定フィールド54により規定される属性
により識別された一組の属性を識別する.最後に、カウ
ント・フィールド167はディスパッチャが要求または
従属要求の処理と関連してデイスパッチ・エントリ13
4を使用した回数を識別する. この背景のもとに、提示モジュール10からの要求を精
査し発送する際にディスパッチャ16が行うプロセスを
第9図と関連して述べることにする.ディスパッチャ2
1は機能モジュール1lからの従属要求と関連して同様
なプロセスを行うことがわかるであろう.第9図を参照
して、要求180は次のとおりである. S H O W NODE <node nane >ROUTI
NG C I RC U I T ( routing ci
cuit nane )CHARACTERISTI
CS これは分布ディジタル・データ処理シルテムと関連して
使用される。要求180は、動詞区画181、すなわち
SHOW、複数のエンティティ・クラスのコードおよび
段階名182から186から戒るエンティティ区画、お
よび複数の属性から成る属性区画187を含む、多数の
区画を備えている。この開で、動詞SHOWは名前の付
いた特性に関係する、要求内で名付けられたエンティテ
イから応答の発生を開始する。
要求180で、エンテイテイ区画、ずなわち、要素18
2から186まで、は多数のクラス/段階対を備えてい
る。特に、要素182、N O D E ,はクラス・
コードであり、要素183、すなわち、(node n
ane )は、段階名(node name >により
エンティティ・クラスNODBの段階を識別する.分布
ディジタル・データ処理システム内にノードを識別する
.分布ディジタル・データ処理システムにおいて、<n
ode nane >は分布デイジタル・データ処理シ
ステム内のノートを識別する。
2から186まで、は多数のクラス/段階対を備えてい
る。特に、要素182、N O D E ,はクラス・
コードであり、要素183、すなわち、(node n
ane )は、段階名(node name >により
エンティティ・クラスNODBの段階を識別する.分布
ディジタル・データ処理システム内にノードを識別する
.分布ディジタル・データ処理システムにおいて、<n
ode nane >は分布デイジタル・データ処理シ
ステム内のノートを識別する。
その他、要求180は更に、エンテイテイ区画に、段階
を持たないエンティテイ・クラス・コード184、RO
UTING、を備えている.池に要求180は別のエン
ティティ・クラス・コード、CIRCUIT、を備えて
おり、これは<ROUTING CIRCUIT
NAME >により識別される段階を持っている。
を持たないエンティテイ・クラス・コード184、RO
UTING、を備えている.池に要求180は別のエン
ティティ・クラス・コード、CIRCUIT、を備えて
おり、これは<ROUTING CIRCUIT
NAME >により識別される段階を持っている。
管理仕様を描いた第3A図から第3D図までを参照して
、エンティティに関連する要求の各種要素が管理仕様に
より指定されている。特に、要求の動詞区画181は指
令規定56により規定される指令から取られており、エ
ンティテイ・クラス名およびサブエンティティ・クラス
名182、184、185はエンティテイクラス・コー
ドフィールド47から取られており、属性区画187は
エンティティに対する管理仕様の属性規定54から取ら
れている。
、エンティティに関連する要求の各種要素が管理仕様に
より指定されている。特に、要求の動詞区画181は指
令規定56により規定される指令から取られており、エ
ンティテイ・クラス名およびサブエンティティ・クラス
名182、184、185はエンティテイクラス・コー
ドフィールド47から取られており、属性区画187は
エンティティに対する管理仕様の属性規定54から取ら
れている。
エンティティおよびサブエンテイテイの段階名はユーザ
に既知の殴階データから(たとえば、楕或データベース
を参照して、または自動的に発生したメニューを通して
)取られる. 要求の受領に応じて、ディスバッチャ16は、エンティ
ティ・ノードl30(第8図)を使用して、グローバル
・エンティティ・クラス・コード要素182から始めて
、まずエンテイテイ区画内の要素を精査し始める.特に
、第9A図を参照して、ディスバッチャ16はまず(過
程190)クラス・コードと関連しているエンテイテイ
・ノードを識別するクラス/段階フラグ140を備えて
いる根元エンティテイ・ノードから始め、NODEのク
ラス・コードを備えたクラス・コード・フィールド15
1を備えているコード化エントリを含んでいるそのコー
ド化リスト131のエントリを探す。ディスバッチャ1
6がデイスパツチ・テーブル28でこのようなエントリ
を見つけることができなければ、ディスバッチャ16は
ワイルドカード又は省略符号ポインタを探す(下記を参
照){ワイルドカードまたは省略符号ポインタが見つか
らなければ、要求を受取ったモジュール10に対してエ
ラーで応答する.} ディスパッチャ16がこのようなエンテイティ・ノード
130をデイズバッチ・テーブル28の中でつき止める
と、精査動作の次ぎの過程(過程191)に進み、ここ
で、エンテイテイ要素183で指定された段階(nod
e name )と関連するエンティティ・ノード13
0をつき止めようとする。この動作で、ディスバヅチャ
16はコード化エントリ131のポインタ・フィールド
152の内容を使用して、段階名と関連しているエンテ
イティ・ノードを識別しそのコード化リストがその段階
名エントリを要求180のエンテイテイ要素183の(
node nane >に対応しているコード化エント
リを備えているクラス/段階フラグ140を持つエンテ
イテイ・ノードをつき止める.再び、ディスパッチャ1
6がこのようなノードをデイスパッチ・テーブル28で
つき止めることができなければ、ワイルドカードまたは
省略符号ポインタを探す(下記を参照). 他方、デスバッチャ16が過程191で、デスパッチ・
テーブル28の中に要素183と関連するエンティティ
・ノードをつき止めると、次の過程(過程192)に進
み、ここでクラス・コード184、ROUTI NG、
と関連するエンテイティ・ノードをつき止めようとする
。この動作で、ディスバッチャ16はコード化エントリ
131のフィールド152のポインタおよび要求からの
エンティティ要素ROUTI NGを使用して、クラス
・コードと関連しているエンデイテイ・ノードを識別し
そのコード化エントリ・リストがROUTINGを備え
たクラス・コード・フィールド151を備えているコー
ド化エントリ131を備えている、クラス/段階フラグ
140を備えたエンティティ・ノード130をつき止め
る.この状況においては、エンテイテイ・クラスROU
T I NGは段階の無いエンテイテイ・クラスである
から、コード化エントリ131のポインタ・フィールド
152はヌルである.この場合、エンテイテイ・ノード
130のヌル・ポインタ・フィールド143はクラス・
エンティテイCIRCUITに関連する第2のエンティ
ティ・ノード130を指す。
に既知の殴階データから(たとえば、楕或データベース
を参照して、または自動的に発生したメニューを通して
)取られる. 要求の受領に応じて、ディスバッチャ16は、エンティ
ティ・ノードl30(第8図)を使用して、グローバル
・エンティティ・クラス・コード要素182から始めて
、まずエンテイテイ区画内の要素を精査し始める.特に
、第9A図を参照して、ディスバッチャ16はまず(過
程190)クラス・コードと関連しているエンテイテイ
・ノードを識別するクラス/段階フラグ140を備えて
いる根元エンティテイ・ノードから始め、NODEのク
ラス・コードを備えたクラス・コード・フィールド15
1を備えているコード化エントリを含んでいるそのコー
ド化リスト131のエントリを探す。ディスバッチャ1
6がデイスパツチ・テーブル28でこのようなエントリ
を見つけることができなければ、ディスバッチャ16は
ワイルドカード又は省略符号ポインタを探す(下記を参
照){ワイルドカードまたは省略符号ポインタが見つか
らなければ、要求を受取ったモジュール10に対してエ
ラーで応答する.} ディスパッチャ16がこのようなエンテイティ・ノード
130をデイズバッチ・テーブル28の中でつき止める
と、精査動作の次ぎの過程(過程191)に進み、ここ
で、エンテイテイ要素183で指定された段階(nod
e name )と関連するエンティティ・ノード13
0をつき止めようとする。この動作で、ディスバヅチャ
16はコード化エントリ131のポインタ・フィールド
152の内容を使用して、段階名と関連しているエンテ
イティ・ノードを識別しそのコード化リストがその段階
名エントリを要求180のエンテイテイ要素183の(
node nane >に対応しているコード化エント
リを備えているクラス/段階フラグ140を持つエンテ
イテイ・ノードをつき止める.再び、ディスパッチャ1
6がこのようなノードをデイスパッチ・テーブル28で
つき止めることができなければ、ワイルドカードまたは
省略符号ポインタを探す(下記を参照). 他方、デスバッチャ16が過程191で、デスパッチ・
テーブル28の中に要素183と関連するエンティティ
・ノードをつき止めると、次の過程(過程192)に進
み、ここでクラス・コード184、ROUTI NG、
と関連するエンテイティ・ノードをつき止めようとする
。この動作で、ディスバッチャ16はコード化エントリ
131のフィールド152のポインタおよび要求からの
エンティティ要素ROUTI NGを使用して、クラス
・コードと関連しているエンデイテイ・ノードを識別し
そのコード化エントリ・リストがROUTINGを備え
たクラス・コード・フィールド151を備えているコー
ド化エントリ131を備えている、クラス/段階フラグ
140を備えたエンティティ・ノード130をつき止め
る.この状況においては、エンテイテイ・クラスROU
T I NGは段階の無いエンテイテイ・クラスである
から、コード化エントリ131のポインタ・フィールド
152はヌルである.この場合、エンテイテイ・ノード
130のヌル・ポインタ・フィールド143はクラス・
エンティテイCIRCUITに関連する第2のエンティ
ティ・ノード130を指す。
過程192で、ディスパッチャl6は過程192でつき
止めたROUTI NGクラス・エンテイティに関連す
るエンテイテイ・ノード130のヌル・ポインタを使用
して、そのクラス/段階フラグ140がクラス・コード
と関連していることを示す第2のエンテイテイ・ノード
130およびそのクラス・コード・フィールド151が
CIRCUITを備えているコード化エントリ131を
備えているコード化リストをつき止める(過程193)
。ディスバッチャがこのようなエンテイテイ・ノードを
つき止めることができなければ、ワイルドーカードまた
は省略符号ポインタを探す(下記を参照). 他方、ディスバッチャ16が過程193でエンティティ
・ノード130をつき止めれば、過程194に進み、こ
こで段階エンテイテイ要素(ROUTING CIR
CUIT NAME>を識別するエンティテイ・ノー
ド130をつき止めようとする.この動作で、デイスバ
ツチャ16はコード化エントリ131のフィールド15
2のポインタを使用して、そのクラス,/段階フラグ1
40がこれを段階名に関連しているとして識別しそのコ
ード化リストがその段階名フィールド151が要求18
0の段階エンテイテイで指定された(ROUTING
CIRCUIT NAME>を備えている、エンテ
イテイ・ノード130をつき止める。ディスパlチャ1
6がこのようなエントリをつき止めることができなけれ
ば、ワイルドカードまたは省略符号ポインタを探す(下
記を参照)。
止めたROUTI NGクラス・エンテイティに関連す
るエンテイテイ・ノード130のヌル・ポインタを使用
して、そのクラス/段階フラグ140がクラス・コード
と関連していることを示す第2のエンテイテイ・ノード
130およびそのクラス・コード・フィールド151が
CIRCUITを備えているコード化エントリ131を
備えているコード化リストをつき止める(過程193)
。ディスバッチャがこのようなエンテイテイ・ノードを
つき止めることができなければ、ワイルドーカードまた
は省略符号ポインタを探す(下記を参照). 他方、ディスバッチャ16が過程193でエンティティ
・ノード130をつき止めれば、過程194に進み、こ
こで段階エンテイテイ要素(ROUTING CIR
CUIT NAME>を識別するエンティテイ・ノー
ド130をつき止めようとする.この動作で、デイスバ
ツチャ16はコード化エントリ131のフィールド15
2のポインタを使用して、そのクラス,/段階フラグ1
40がこれを段階名に関連しているとして識別しそのコ
ード化リストがその段階名フィールド151が要求18
0の段階エンテイテイで指定された(ROUTING
CIRCUIT NAME>を備えている、エンテ
イテイ・ノード130をつき止める。ディスパlチャ1
6がこのようなエントリをつき止めることができなけれ
ば、ワイルドカードまたは省略符号ポインタを探す(下
記を参照)。
他方、ディスパッチャ16が、過程194で、段階エン
ティティ要素186を識別ずる段階エンティティ・ノー
ド130をつき止めれば、デイスバンチャ16は要求1
80のエンテイテイ区画182から186までを順調に
精査したことになる。
ティティ要素186を識別ずる段階エンティティ・ノー
ド130をつき止めれば、デイスバンチャ16は要求1
80のエンテイテイ区画182から186までを順調に
精査したことになる。
その後で、ディスバッチャ16は過程194でつき止め
られたコード化エントリ131のフィールド152のポ
インタ、動詞要素181の動詞、および要求の特性要素
187の属性を使用して要求の処理に使用すべきディス
パッチ・エントリ134(第8B図)を識別する.特に
、過程194に続いて、ディスパッチャ16はコード化
エントリ131のフィールド152のポインタを使用し
てディスパッチ・エントリ134のリストを識別する.
その後で、デイスバッチャ16はその動詞フィールド1
65の内容が要求180の動詞要素181、この場合に
はSHOW、に対応しており、その属性フィールド16
6の内容が特性要素187の属性と対応している、ディ
スパッチ・エントリ134をつき止めようとする. ディスパッチャ16が、過程195で、このようなディ
スバッチ・エントリ134をつき止めれば、手順識別フ
ィールド162、プロセス識別フィールド163、およ
びノード識別フィールド164、の内容を使用して要求
を処理する手順を呼出す.この動作で、ディスバッチャ
16は要求を処理用エンティティに効果的に転送する。
られたコード化エントリ131のフィールド152のポ
インタ、動詞要素181の動詞、および要求の特性要素
187の属性を使用して要求の処理に使用すべきディス
パッチ・エントリ134(第8B図)を識別する.特に
、過程194に続いて、ディスパッチャ16はコード化
エントリ131のフィールド152のポインタを使用し
てディスパッチ・エントリ134のリストを識別する.
その後で、デイスバッチャ16はその動詞フィールド1
65の内容が要求180の動詞要素181、この場合に
はSHOW、に対応しており、その属性フィールド16
6の内容が特性要素187の属性と対応している、ディ
スパッチ・エントリ134をつき止めようとする. ディスパッチャ16が、過程195で、このようなディ
スバッチ・エントリ134をつき止めれば、手順識別フ
ィールド162、プロセス識別フィールド163、およ
びノード識別フィールド164、の内容を使用して要求
を処理する手順を呼出す.この動作で、ディスバッチャ
16は要求を処理用エンティティに効果的に転送する。
第6図に関連して述べたように、フィールド163のプ
ロセス識別子およびフィールド164のノード識別子が
ディスパッチャに関係する以外の他のプロセスまたはノ
ードを識別すれば、ディスパヅチャは要求を、処理のた
め、それぞれのフィールド163および164で識別さ
れた、他のプロセスまたはノードのディスバッチャに転
送する。
ロセス識別子およびフィールド164のノード識別子が
ディスパッチャに関係する以外の他のプロセスまたはノ
ードを識別すれば、ディスパヅチャは要求を、処理のた
め、それぞれのフィールド163および164で識別さ
れた、他のプロセスまたはノードのディスバッチャに転
送する。
上にのべたのはディスパッチ・テーブルのコード化エン
トリの使用法である.ワイルドカ一ドおよび省略符号ポ
インタは別の機能性をテーブルに提供する.例えば、一
つの管理モジュールは特定のグローバルまたは従属のエ
ンティティ・クラスのモジュールに対するすべての要求
を取り扱うことができる。ワイルドカードおよび省略符
号ボインタが無ければ、クラスの段階およびサブクラス
の段階はすべてディスバッチ・テーブルに列挙されてい
ることになろう.これを避けるには、ワイルドカードお
よび省略符号を設け、ディスバッチ仕様39Aで仕様で
きるようにして一般的方法でどのエンティティ・クラス
または段階が管理モジュールをサービスするかを示すよ
うにする.この様なディスパッチ仕様の一例は、 NODDE ROUTING CIRCUITであ
り、これはモジュールがNODEクラスのグローバル・
エンテイテイのすべての場合、サブエンティティ・クラ
スCIRCUITのすべての場合他のCIRCUITク
ラス・サブエンティティのすべてのサブエンテイテイに
対しても取り扱うことができることを示している.アス
テリスク(”)はどんな段階名にも適合し、省略符号(
・・・)は次に続くことがあるサブエンテイテイの段階
マたはサブエンティティのクラス/段階対のすべてに適
合する.例えば、表現 NODE foo ROUTING CIRCU
IT bar LINK fredはディ
ススバッチ仕様に適合する.何故なら「8」がrfoo
」に適合し、r ... ,がrbar LINK
fred」i′a合するからである.第9B図を参照
して、ディスパッチ・テーブル28のワイルドカード・
ディスバッチ仕様に入るには、過程191(第9A図)
の、NODEクラス・エンティティの段階名に対応する
、エンティティ・ノード130を修正することになる.
ワイルドカード・ポインタ141は、その一つがクラス
・コードROUTI NGであるクラス・コードを含ん
だ新しいエンティティ・ノード130を指すように変え
られる(過程196).クラス・コードROUTING
に関係する子ポインタはヌルとなり(過程192(第9
A図)と同様)、ヌル・ポインタは、クラス名前CIR
CUITに対応する子ポインタを備えることになる池の
新しいエンティティ・ノード130を指す(過程197
).この子ポインタは他の新しいエンティティ・ノード
130を指すことになり(過程1 98) 、その省略
符号ポインタはモジュールに対するディスパッチ・エン
トリを指す(過程199)。
トリの使用法である.ワイルドカ一ドおよび省略符号ポ
インタは別の機能性をテーブルに提供する.例えば、一
つの管理モジュールは特定のグローバルまたは従属のエ
ンティティ・クラスのモジュールに対するすべての要求
を取り扱うことができる。ワイルドカードおよび省略符
号ボインタが無ければ、クラスの段階およびサブクラス
の段階はすべてディスバッチ・テーブルに列挙されてい
ることになろう.これを避けるには、ワイルドカードお
よび省略符号を設け、ディスバッチ仕様39Aで仕様で
きるようにして一般的方法でどのエンティティ・クラス
または段階が管理モジュールをサービスするかを示すよ
うにする.この様なディスパッチ仕様の一例は、 NODDE ROUTING CIRCUITであ
り、これはモジュールがNODEクラスのグローバル・
エンテイテイのすべての場合、サブエンティティ・クラ
スCIRCUITのすべての場合他のCIRCUITク
ラス・サブエンティティのすべてのサブエンテイテイに
対しても取り扱うことができることを示している.アス
テリスク(”)はどんな段階名にも適合し、省略符号(
・・・)は次に続くことがあるサブエンテイテイの段階
マたはサブエンティティのクラス/段階対のすべてに適
合する.例えば、表現 NODE foo ROUTING CIRCU
IT bar LINK fredはディ
ススバッチ仕様に適合する.何故なら「8」がrfoo
」に適合し、r ... ,がrbar LINK
fred」i′a合するからである.第9B図を参照
して、ディスパッチ・テーブル28のワイルドカード・
ディスバッチ仕様に入るには、過程191(第9A図)
の、NODEクラス・エンティティの段階名に対応する
、エンティティ・ノード130を修正することになる.
ワイルドカード・ポインタ141は、その一つがクラス
・コードROUTI NGであるクラス・コードを含ん
だ新しいエンティティ・ノード130を指すように変え
られる(過程196).クラス・コードROUTING
に関係する子ポインタはヌルとなり(過程192(第9
A図)と同様)、ヌル・ポインタは、クラス名前CIR
CUITに対応する子ポインタを備えることになる池の
新しいエンティティ・ノード130を指す(過程197
).この子ポインタは他の新しいエンティティ・ノード
130を指すことになり(過程1 98) 、その省略
符号ポインタはモジュールに対するディスパッチ・エン
トリを指す(過程199)。
修正テーブルの精査は、過程191までは第9A図によ
り説明したものと同である。過程191で、ディスパッ
チャ16は名前、たとえばrfoQ」を持つNODBク
ラスの段階を探す。この名前がコード化エントリ(例示
目的で三つを示してある)で見つかったならば、ディス
パッチャはコード化エントリの子ポインタにしたがって
進む.しかし、名前rfoo」がコード化エントリ(最
後のコード化エントリのヌルNEXT ENTRYポ
インタにより示される)の中に見つからなければ、ディ
スバッチャは過程191で非ヌル・ワイルドカード・ポ
インタを探す.ワイルドカード・ポインタをつき止めて
から、ディスパッチャは過程196に進む。
り説明したものと同である。過程191で、ディスパッ
チャ16は名前、たとえばrfoQ」を持つNODBク
ラスの段階を探す。この名前がコード化エントリ(例示
目的で三つを示してある)で見つかったならば、ディス
パッチャはコード化エントリの子ポインタにしたがって
進む.しかし、名前rfoo」がコード化エントリ(最
後のコード化エントリのヌルNEXT ENTRYポ
インタにより示される)の中に見つからなければ、ディ
スバッチャは過程191で非ヌル・ワイルドカード・ポ
インタを探す.ワイルドカード・ポインタをつき止めて
から、ディスパッチャは過程196に進む。
過程196および197は第9A図の過程192および
193と同である。ディスパッチャは過程196で(ク
ラス・コードrROtJTING,に対応ずる)ヌル・
ポインタを使用して過程197に移動し、クラス・コー
ドrCIRCUIT,に対応ずる子ポインタを使用して
過程198に移動ずる。
193と同である。ディスパッチャは過程196で(ク
ラス・コードrROtJTING,に対応ずる)ヌル・
ポインタを使用して過程197に移動し、クラス・コー
ドrCIRCUIT,に対応ずる子ポインタを使用して
過程198に移動ずる。
過程198で、ディスパッチャはコード化エントリ(例
示の目的で三つを示してある)の連接リストを探し、「
bar」という段階名をつき止める.この名前がコード
化エントリ内に見つからなければ、ディスバッチャは非
ヌル・ワイルドカード・ポインタを探す.これが見つか
らなければ、ディスパッチャは非ヌル省略符号ポインタ
を探す.これはつきとめられ、ディスバッチ・エントリ
まで横断ずるのに使用される(過程199)。ディスバ
ッチ・エントリの内容は適切なモジュールを呼出するの
に使用される。
示の目的で三つを示してある)の連接リストを探し、「
bar」という段階名をつき止める.この名前がコード
化エントリ内に見つからなければ、ディスバッチャは非
ヌル・ワイルドカード・ポインタを探す.これが見つか
らなければ、ディスパッチャは非ヌル省略符号ポインタ
を探す.これはつきとめられ、ディスバッチ・エントリ
まで横断ずるのに使用される(過程199)。ディスバ
ッチ・エントリの内容は適切なモジュールを呼出するの
に使用される。
ワイルドカードおよび省略符号ポインタによりエンティ
ティ・クラス・コードおよび段階名の一般的適合が可能
になるか、ディスパッチ・テーブルのコード化エントリ
がチェックされてからに限られる.このようにして、デ
ィスバッチャはエンティティ名の「最も明確な適合」を
探す。それ故、例えば、最初のモジュールはデイスパツ
チ仕様NODE * ROUTING CTRC
UITを備えることができる.これはモジュールがNo
DBクラス・グローバル・エンテイテイの段階rJoe
」に対して、ROUTINGクラス・サブエンティティ
のすべてのCIRCUITクラス・サブエンテイテイの
すべての段階を取り扱うことができることを示している
.第2のモジュールはディスバッチ仕様 NODE Joe ROUTING CIRCU
IT・・・ を備えることができる.これはモジュールがNODEク
ラス・グローバル・エンテイテイの段階rJoejに対
して、ROUTINGクラス・サブエンティティのすべ
てのCIRCUITクラス・サブエンティティのすべて
の段階を取り扱うことができることを示している. 「最も明確な適合」の規則に矛盾しないためには、NO
DE Joe ROUTrNG CrRC U
I Tサブエンティティに対するすべての指令を第2の
モジュールに送るべきである。これはディスパッチ・テ
ーブル機構を用いて達成される。
ティ・クラス・コードおよび段階名の一般的適合が可能
になるか、ディスパッチ・テーブルのコード化エントリ
がチェックされてからに限られる.このようにして、デ
ィスバッチャはエンティティ名の「最も明確な適合」を
探す。それ故、例えば、最初のモジュールはデイスパツ
チ仕様NODE * ROUTING CTRC
UITを備えることができる.これはモジュールがNo
DBクラス・グローバル・エンテイテイの段階rJoe
」に対して、ROUTINGクラス・サブエンティティ
のすべてのCIRCUITクラス・サブエンテイテイの
すべての段階を取り扱うことができることを示している
.第2のモジュールはディスバッチ仕様 NODE Joe ROUTING CIRCU
IT・・・ を備えることができる.これはモジュールがNODEク
ラス・グローバル・エンテイテイの段階rJoejに対
して、ROUTINGクラス・サブエンティティのすべ
てのCIRCUITクラス・サブエンティティのすべて
の段階を取り扱うことができることを示している. 「最も明確な適合」の規則に矛盾しないためには、NO
DE Joe ROUTrNG CrRC U
I Tサブエンティティに対するすべての指令を第2の
モジュールに送るべきである。これはディスパッチ・テ
ーブル機構を用いて達成される。
何故なら、段階名rjoe」は過程191でコード化エ
ントリに現れるので、rjoe」はROUTING
CIRCUITに対する要求の中の段階名であれば、r
joe」コード化エントリが使用されることになり(そ
れが最初にチェックされるから)、ワイルドカード・ポ
インタが使用されなくなるからである. ディスバッチ・トリーを正しく精査するには、ディスパ
ッチャはスタックをも使用しなければならない.これが
必要な理由を簡単な例で説明することにする。ディスバ
ッチ仕様 NODE jim DISKDRIVE・・−を備
えている新しいモジュールを考える.これはモジュール
が、NODEクラスのグローバル・エンティティの段階
’jim」に対して、DISDRIVEクラスのサブエ
ンティティのすべての段階を取り扱うことができること
を示している。この仕様は過程191で第9B図と同様
の方法で、コード化エントリに段階名’j im,1を
付加し、続いて新しいエンティティ・コードを付加する
ことによりトリーに入れられる.これに続いて、要求を
グローバル・エンティティ・クラスおよび段階名 NODE Jim を用いて発送すると、ディスパッチャは新しいエンティ
ティ・ノードまで移行する。
ントリに現れるので、rjoe」はROUTING
CIRCUITに対する要求の中の段階名であれば、r
joe」コード化エントリが使用されることになり(そ
れが最初にチェックされるから)、ワイルドカード・ポ
インタが使用されなくなるからである. ディスバッチ・トリーを正しく精査するには、ディスパ
ッチャはスタックをも使用しなければならない.これが
必要な理由を簡単な例で説明することにする。ディスバ
ッチ仕様 NODE jim DISKDRIVE・・−を備
えている新しいモジュールを考える.これはモジュール
が、NODEクラスのグローバル・エンティティの段階
’jim」に対して、DISDRIVEクラスのサブエ
ンティティのすべての段階を取り扱うことができること
を示している。この仕様は過程191で第9B図と同様
の方法で、コード化エントリに段階名’j im,1を
付加し、続いて新しいエンティティ・コードを付加する
ことによりトリーに入れられる.これに続いて、要求を
グローバル・エンティティ・クラスおよび段階名 NODE Jim を用いて発送すると、ディスパッチャは新しいエンティ
ティ・ノードまで移行する。
しかし、
NODE jim ROUTING CIRCU
IT で始まるエンティティ名を持つ要求は、新しいモジュー
ルがNUDE段階「jim」に対してDISKDRIV
Bクラスのサブエンティティしが支援しないので、新し
いモジュールからサービスを受けることはできない.そ
れ故、ディスバッチャがクラス名ROUTING C
IRCUITが新しいモジュールで支援されないことを
確認したら、過程191に戻り他のコード化エントリま
たはワイルドカードまた省略符号ポインタを随意選択的
にf史用してrNODE jim ROUTING
CIRCUITJ要求にサービスするモジュルを見つけ
るv1横を備えなければならない.それ故、ディスバッ
チャがディスパッチャ・テーブルを横断するにつれて、
ディスパッチャはポインタのスタックを、根元ノードか
ら横断してしまったエンティティ・ノード130のすべ
てに対して維持する.ポインタはディスバッチ・テーブ
ルのトリー構造を通して上下に動くにつれてこのスタッ
クに押しつけられたりかじき出されたりして適切なヂイ
スバッチ・エントリを見つけようとする。
IT で始まるエンティティ名を持つ要求は、新しいモジュー
ルがNUDE段階「jim」に対してDISKDRIV
Bクラスのサブエンティティしが支援しないので、新し
いモジュールからサービスを受けることはできない.そ
れ故、ディスバッチャがクラス名ROUTING C
IRCUITが新しいモジュールで支援されないことを
確認したら、過程191に戻り他のコード化エントリま
たはワイルドカードまた省略符号ポインタを随意選択的
にf史用してrNODE jim ROUTING
CIRCUITJ要求にサービスするモジュルを見つけ
るv1横を備えなければならない.それ故、ディスバッ
チャがディスパッチャ・テーブルを横断するにつれて、
ディスパッチャはポインタのスタックを、根元ノードか
ら横断してしまったエンティティ・ノード130のすべ
てに対して維持する.ポインタはディスバッチ・テーブ
ルのトリー構造を通して上下に動くにつれてこのスタッ
クに押しつけられたりかじき出されたりして適切なヂイ
スバッチ・エントリを見つけようとする。
適合するディスバッチ・エントリが見つがらなければ、
エラーが要求者(すなわち、提示モジュールまたは機能
モジュール)に戻される。
エラーが要求者(すなわち、提示モジュールまたは機能
モジュール)に戻される。
上に説明したように、制御機能モジュールはパススルー
として提示モジュールから直接アクセス・モジュールヘ
サービスすることができる.このようなパススルーを実
現するには、ディスバッチ・テーブル(これはどんな要
求のどんなエンティティの名前にも適合する)の提示,
機能局面の根元ノードに対する省略符号ポインタは制御
機能モジュールに対するディスパッチ・エントリを指す
べきである.要求を受取ると、制御機能モジュルは単に
同じ要求をディスパッチャの機能アクセス・局面に発す
る。この仕方により、提示・機能ディスパッチ・テーブ
ル内のディスパッチ仕様に適合しないすべての要求の適
合のため機能・アクセス・ディスパッチ・テーブルに伝
えられる。これにより提示モジュールの要求がアクセス
・モジュールから利用可能な原始機能にアクセスするこ
とができる。
として提示モジュールから直接アクセス・モジュールヘ
サービスすることができる.このようなパススルーを実
現するには、ディスバッチ・テーブル(これはどんな要
求のどんなエンティティの名前にも適合する)の提示,
機能局面の根元ノードに対する省略符号ポインタは制御
機能モジュールに対するディスパッチ・エントリを指す
べきである.要求を受取ると、制御機能モジュルは単に
同じ要求をディスパッチャの機能アクセス・局面に発す
る。この仕方により、提示・機能ディスパッチ・テーブ
ル内のディスパッチ仕様に適合しないすべての要求の適
合のため機能・アクセス・ディスパッチ・テーブルに伝
えられる。これにより提示モジュールの要求がアクセス
・モジュールから利用可能な原始機能にアクセスするこ
とができる。
ディスパッチ・テーブルの別の実施例においては、段階
を備えていない二つ以上のクラス・コドを許容するため
、ヌル・ポインタ・フィールド143がコード化エント
リ131のリストと梢造的に同様な連接リストの最初の
要素を備えることができる.第2の、「ヌル」リストは
段階を備えないクラス・コードのコード値を備えること
になる。ヌル・リストはコード・リストの後、フィルド
カードをチェックする前に精査される.G.領域および
梢或 上述のように、構成機能モジュール11は複合システム
を揚成するエンテイテイを規定する構成データベースを
保持している。オペレータからの適切な命令により、構
成m能モジュールl1は、データ辞書により規定された
エンテイテイの段階を横成データベースに加え、これら
を構成データベースから削除し、構成データベース内の
規定を変更することができる。上にも記したとおり、領
域機能モジュール11は構成データベース内に既に規定
されているエンテイテイのサブセットを参照する、構成
データベース内の領域エンテイテイを確立する。オペレ
ータは、提示モジュール10を通して、特定の領域から
成るエンテイテイを、複合システムを横成する恐らく無
数の他のエンティティを考慮せずに、制御し、監視する
ことができる.その他に、オペレータは領域内のエンテ
イティだけに関連して、エンテイテイごとに提示モジュ
ール10により要求の発生を開始させることなく、制m
または監視の動作を開始し、これにより複合システムの
制御および監視を簡単化することができる. 領域機能モジュールは、横戒データベース内または構成
データベースに加えて領域エンテイテイを構成するエン
ティティを識別する各領域エンティティ用領域テータベ
ースを確立する.適切な要求を受取ると、頭域機能モジ
ュール11はエンティティを領域データベースに加え、
これにより領域にエンティティを加え、エンテイテイを
領域データベースから削除し、これにより領域からエン
ティティを削除し、領域データベースに規定された領域
を梢戒するエンティティを識別する応答を発生し、領域
データベースを削除し、これにより領域を効果的に削除
する. 第9C図を参照すると、構成データベースおよび領域デ
ータベース(これらは単一データベースに合体すること
ができる)のフォーマットが構成内の各エンティティ段
階の、および同様に、領域内の各エンティティ段階の、
フィールドを備えている. 領域データベースは領域の各メンバーに対するエントリ
230を備え、エントリまたはサブエンティティの各メ
ンバーの領域名および段階名をリス1〜している.その
他に、領域データベースは領域のメンバーである各エン
ティティに対するエンl〜り232を備え、各段階名お
よびそれがメンバーである頭域をリストしている.M域
機能モジュルはこの情報を領域が修正されるとき更新し
、この情報を利用して領域のメンバーを迅速に決定し、
または代りに、エンティティの領域メンバーを迅速に決
定することができる。
を備えていない二つ以上のクラス・コドを許容するため
、ヌル・ポインタ・フィールド143がコード化エント
リ131のリストと梢造的に同様な連接リストの最初の
要素を備えることができる.第2の、「ヌル」リストは
段階を備えないクラス・コードのコード値を備えること
になる。ヌル・リストはコード・リストの後、フィルド
カードをチェックする前に精査される.G.領域および
梢或 上述のように、構成機能モジュール11は複合システム
を揚成するエンテイテイを規定する構成データベースを
保持している。オペレータからの適切な命令により、構
成m能モジュールl1は、データ辞書により規定された
エンテイテイの段階を横成データベースに加え、これら
を構成データベースから削除し、構成データベース内の
規定を変更することができる。上にも記したとおり、領
域機能モジュール11は構成データベース内に既に規定
されているエンテイテイのサブセットを参照する、構成
データベース内の領域エンテイテイを確立する。オペレ
ータは、提示モジュール10を通して、特定の領域から
成るエンテイテイを、複合システムを横成する恐らく無
数の他のエンティティを考慮せずに、制御し、監視する
ことができる.その他に、オペレータは領域内のエンテ
イティだけに関連して、エンテイテイごとに提示モジュ
ール10により要求の発生を開始させることなく、制m
または監視の動作を開始し、これにより複合システムの
制御および監視を簡単化することができる. 領域機能モジュールは、横戒データベース内または構成
データベースに加えて領域エンテイテイを構成するエン
ティティを識別する各領域エンティティ用領域テータベ
ースを確立する.適切な要求を受取ると、頭域機能モジ
ュール11はエンティティを領域データベースに加え、
これにより領域にエンティティを加え、エンテイテイを
領域データベースから削除し、これにより領域からエン
ティティを削除し、領域データベースに規定された領域
を梢戒するエンティティを識別する応答を発生し、領域
データベースを削除し、これにより領域を効果的に削除
する. 第9C図を参照すると、構成データベースおよび領域デ
ータベース(これらは単一データベースに合体すること
ができる)のフォーマットが構成内の各エンティティ段
階の、および同様に、領域内の各エンティティ段階の、
フィールドを備えている. 領域データベースは領域の各メンバーに対するエントリ
230を備え、エントリまたはサブエンティティの各メ
ンバーの領域名および段階名をリス1〜している.その
他に、領域データベースは領域のメンバーである各エン
ティティに対するエンl〜り232を備え、各段階名お
よびそれがメンバーである頭域をリストしている.M域
機能モジュルはこの情報を領域が修正されるとき更新し
、この情報を利用して領域のメンバーを迅速に決定し、
または代りに、エンティティの領域メンバーを迅速に決
定することができる。
別の実施例では、第lの領域は第2の領域を参照するこ
とにより第2の領域のメンバーを組込むこことができ、
このよにして領域データベースの大きさを小さくしてい
る.他の実施例では、領域データベースはエンティティ
およびサブエンティティの階層と同様の領域の階層を確
立することができ、命令は領域およびサブ領域と同様に
伝えることができる. 構成データベースは、各エンティティおよびサブエンテ
ィティに対する、データベース内に階層的にM織された
、エントリ234を備えている。
とにより第2の領域のメンバーを組込むこことができ、
このよにして領域データベースの大きさを小さくしてい
る.他の実施例では、領域データベースはエンティティ
およびサブエンティティの階層と同様の領域の階層を確
立することができ、命令は領域およびサブ領域と同様に
伝えることができる. 構成データベースは、各エンティティおよびサブエンテ
ィティに対する、データベース内に階層的にM織された
、エントリ234を備えている。
各エンテイティおよびサブエンティティ段階についてフ
ルネームが設けられている。この情報は構成機能モジュ
ールが、たとえばユーザに構戒のマップまたはエンティ
ティの段階名のメニューを(提示モジュールを経由して
)表示する梢戒を迅速に決定するのに使用することがで
きる。
ルネームが設けられている。この情報は構成機能モジュ
ールが、たとえばユーザに構戒のマップまたはエンティ
ティの段階名のメニューを(提示モジュールを経由して
)表示する梢戒を迅速に決定するのに使用することがで
きる。
H.警報
上に第1図に関連して説明したように、一つの機能モジ
ュール11は警報機能モジュール11を備えているが、
これは、提示モジュール10からの要求に応じて、警報
条件を確定し、複合システムのエンティティの、たとえ
ば、ユーザ・インターフェース情報ファイル2つに記録
された各種条件を使用して、警報条件の発生を検出する
ことができる。
ュール11は警報機能モジュール11を備えているが、
これは、提示モジュール10からの要求に応じて、警報
条件を確定し、複合システムのエンティティの、たとえ
ば、ユーザ・インターフェース情報ファイル2つに記録
された各種条件を使用して、警報条件の発生を検出する
ことができる。
第10A図は警報機能モジュール1lの機能組織を示す
.第10A図を参照して、警報機能モジュール11は、
モジュールから要求を受取り、これを翻訳して一つ以上
の検出器モジュール201または一つ以上の規則保守モ
ジュール202がこれに応じて動作できるようにする総
合警報モジュール200を備えている.上に示したよう
に、警報機能モジュールは二つの一般形式の動作、すな
わち、警報条件の保守、および警報条件の検出、を行う
. 警報機能モジュール11の警報条件の保守の動作は規則
保守モジュール202に行われる。このモジュールは、
警報規則ベース203により、各警報条件を識別する規
則を保守する.各規則は警報条件の有無を決定するのに
評価しなければならない条件の集合を表わす。特に、規
則保守モジュール202は、提示モジュール10からの
要求に応じて、第10B図と関連して以下に説明するよ
うに、規則を発生し、これは警報規則ベース203に格
納される.加えて、規則保守モジュール202は、提示
モジュール10からの対応する要求に応じて、警報規則
ベース203の中の規則を修正ずることができ、これに
より、規則によって表わされた警報条件が存在する条件
が修正される.同様に、警報条件の検出の動作は検出器
モジュール201により行われるが、このモジュールは
、たとえば、歴史的データ・ファイル(第5図〉にある
条件情報、および警報須則ベース203にある警報規則
を使用する.第10B図と関連して以下に述べるように
、各規則は条件を識別する条件部分を備えている。検出
器モジュール201は、警報条件を検出するのに、たと
えば、歴史的データ・ファイルの内容が各種規則の条件
に適合しているか否かを決定する.もし適合していれば
、検出器モジュール201は警報指示を発生し、総合警
報モジュール200により通知モジュール204を経由
して、たとえば、提示モジュール10に転送し、オペレ
ータに表示する. 規則保守モジュール202により発生される警報規則の
一般形を第10B図に示す.第10B図を参照して、警
報規則は条件部分210を備えており、これは警報の指
示に必要な条件の集合を示す。条件部分は式部分212
、関係運算子213,および式数値部分214を備えて
いる。関係運算子213は式部分212を式数M部分2
14と関係づけ、条件部分210が論理的にTRUE
(真)が論理的にFALSE (偽)かに評価するよう
にする。式部分212自身が論理的TRUEか論理的偽
かに評価すると、関係演算子213、および条件部分2
10の式数1ii部分214が不要であることがわかる
てあらう。いずれの場合においても、条『ト部分が論理
的TRUEに評価すれば、警報条件が存在する。
.第10A図を参照して、警報機能モジュール11は、
モジュールから要求を受取り、これを翻訳して一つ以上
の検出器モジュール201または一つ以上の規則保守モ
ジュール202がこれに応じて動作できるようにする総
合警報モジュール200を備えている.上に示したよう
に、警報機能モジュールは二つの一般形式の動作、すな
わち、警報条件の保守、および警報条件の検出、を行う
. 警報機能モジュール11の警報条件の保守の動作は規則
保守モジュール202に行われる。このモジュールは、
警報規則ベース203により、各警報条件を識別する規
則を保守する.各規則は警報条件の有無を決定するのに
評価しなければならない条件の集合を表わす。特に、規
則保守モジュール202は、提示モジュール10からの
要求に応じて、第10B図と関連して以下に説明するよ
うに、規則を発生し、これは警報規則ベース203に格
納される.加えて、規則保守モジュール202は、提示
モジュール10からの対応する要求に応じて、警報規則
ベース203の中の規則を修正ずることができ、これに
より、規則によって表わされた警報条件が存在する条件
が修正される.同様に、警報条件の検出の動作は検出器
モジュール201により行われるが、このモジュールは
、たとえば、歴史的データ・ファイル(第5図〉にある
条件情報、および警報須則ベース203にある警報規則
を使用する.第10B図と関連して以下に述べるように
、各規則は条件を識別する条件部分を備えている。検出
器モジュール201は、警報条件を検出するのに、たと
えば、歴史的データ・ファイルの内容が各種規則の条件
に適合しているか否かを決定する.もし適合していれば
、検出器モジュール201は警報指示を発生し、総合警
報モジュール200により通知モジュール204を経由
して、たとえば、提示モジュール10に転送し、オペレ
ータに表示する. 規則保守モジュール202により発生される警報規則の
一般形を第10B図に示す.第10B図を参照して、警
報規則は条件部分210を備えており、これは警報の指
示に必要な条件の集合を示す。条件部分は式部分212
、関係運算子213,および式数値部分214を備えて
いる。関係運算子213は式部分212を式数M部分2
14と関係づけ、条件部分210が論理的にTRUE
(真)が論理的にFALSE (偽)かに評価するよう
にする。式部分212自身が論理的TRUEか論理的偽
かに評価すると、関係演算子213、および条件部分2
10の式数1ii部分214が不要であることがわかる
てあらう。いずれの場合においても、条『ト部分が論理
的TRUEに評価すれば、警報条件が存在する。
規則はエンティティおよび属性部分212、および時間
値部分216を備えている.rel−OP値部分213
は一つの属性の値を一つの数値部分214と関連づける
.時間値部分216は時間関数を確立し、条件部分21
0を警報検出器モジュール201が使用すべき時間また
は時間間隔を示すことができる。
値部分216を備えている.rel−OP値部分213
は一つの属性の値を一つの数値部分214と関連づける
.時間値部分216は時間関数を確立し、条件部分21
0を警報検出器モジュール201が使用すべき時間また
は時間間隔を示すことができる。
警報機能モジュール11を設けると、オペレータが動的
にまた必要に応じて警報条件を確定することができる.
V報条件は制御装置内であらかじめ確定する必要はない
から、制vIJ装置を広範多様な複合システムを制御し
監視するのに使用することができる.たとえば、制御装
置を、ネットワークにより通信する多様な構成のノード
を備えていることがある分布ディジタル・データ処理シ
ステムを制御し監視するのに使用する場合には、警報条
件を特定の構成に基づいてオペレータにより確立するこ
とができる.その他、複合システムの動作中に新しい警
報条件を発見すれば、規則を警報規則ベース203に追
加することにより警報条件を追加することができる。
にまた必要に応じて警報条件を確定することができる.
V報条件は制御装置内であらかじめ確定する必要はない
から、制vIJ装置を広範多様な複合システムを制御し
監視するのに使用することができる.たとえば、制御装
置を、ネットワークにより通信する多様な構成のノード
を備えていることがある分布ディジタル・データ処理シ
ステムを制御し監視するのに使用する場合には、警報条
件を特定の構成に基づいてオペレータにより確立するこ
とができる.その他、複合システムの動作中に新しい警
報条件を発見すれば、規則を警報規則ベース203に追
加することにより警報条件を追加することができる。
エンティティの集団に対して制御を行い、管理を行うシ
ステムについて述べるが、このシステムにおいて、エン
ティティが集団とインターフエースして主要情報処理機
能を制御すると共にエンティティは更にシステムとイン
ターフェースして管理機能を行うことができるようにす
る.このようなシステムは所定の管理関連命令を独立に
翻訳し実行することにより管理機能を行うようになって
いる格納管理モジュールを備えており、カーネルは命令
を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令を向け
るデイスパノチ・ポインタのテーブルを格納しており、
登録器は別のポインタをテーブルに追加することにより
新しい管理モジュールをシステムに登録するのに使用さ
れる.エンティテイの集団に対して制御を行い、管理を
行うシステムについて更に述べるが、このシステムにお
いて、エンテイテイは集団とインターフェースして主要
情報処理機能を制御すると共にエンティティは更にシス
テムとインターフェースして管理機能を実行することが
できるようにする。
ステムについて述べるが、このシステムにおいて、エン
ティティが集団とインターフエースして主要情報処理機
能を制御すると共にエンティティは更にシステムとイン
ターフェースして管理機能を行うことができるようにす
る.このようなシステムは所定の管理関連命令を独立に
翻訳し実行することにより管理機能を行うようになって
いる格納管理モジュールを備えており、カーネルは命令
を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令を向け
るデイスパノチ・ポインタのテーブルを格納しており、
登録器は別のポインタをテーブルに追加することにより
新しい管理モジュールをシステムに登録するのに使用さ
れる.エンティテイの集団に対して制御を行い、管理を
行うシステムについて更に述べるが、このシステムにお
いて、エンテイテイは集団とインターフェースして主要
情報処理機能を制御すると共にエンティティは更にシス
テムとインターフェースして管理機能を実行することが
できるようにする。
このような別のシステムは所定の管理関連命令を独立に
翻訳し実行することにより管理機能を行うようになって
いる格納管理モジュールを備えており、カーネルは命令
が翻訳され実行されるそれぞれのモジュールに命令を向
けるデイスバツチ・ポインタのテーブルを格納する。
翻訳し実行することにより管理機能を行うようになって
いる格納管理モジュールを備えており、カーネルは命令
が翻訳され実行されるそれぞれのモジュールに命令を向
けるデイスバツチ・ポインタのテーブルを格納する。
エンティティの集団に対して制御を行い、管理n能を行
うシステムについて更に別に述べるが、このシステムは
所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行するようになっ
ている格納管理モジュールを備えており、カーネルは命
令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令を向
けるデイスバッチ・ポインタのテーブルを格納しており
、登録器は別のポインタをテーブルに追加することによ
り新しい管理モジュールをシステムに登録するのに使用
される. このようなシステムに対する代案はエンテイティから一
つ以上の状態情報を要求し、エンテイティの管理パラメ
ータを修正し、またはエンテイティの自己試験モードを
可能にするようになっている管理モジュールを備えるこ
とができる。格納管理仕様情報は、任意の管理可能なエ
ンテイテイの属性および動作を表わす共通構文を持つ万
能指定言語にしたがって、エンテイテイの機能および制
御に関連する属性、およびエンティテイの管理機能をリ
ストする.管理仕様情報は更に他のエンティティに従属
するエンテイテイの属性および動作をリストすることが
できる.管理仕様情報は共通禍文の所定のフィールドに
ポーリング情報を備えることができる.ポーリング情報
は属性の値をエンティテイから要求すべきデフォルト速
さおよび最大ポーリング速さを指定するフィールドを備
えることができる。
うシステムについて更に別に述べるが、このシステムは
所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行するようになっ
ている格納管理モジュールを備えており、カーネルは命
令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令を向
けるデイスバッチ・ポインタのテーブルを格納しており
、登録器は別のポインタをテーブルに追加することによ
り新しい管理モジュールをシステムに登録するのに使用
される. このようなシステムに対する代案はエンテイティから一
つ以上の状態情報を要求し、エンテイティの管理パラメ
ータを修正し、またはエンテイティの自己試験モードを
可能にするようになっている管理モジュールを備えるこ
とができる。格納管理仕様情報は、任意の管理可能なエ
ンテイテイの属性および動作を表わす共通構文を持つ万
能指定言語にしたがって、エンテイテイの機能および制
御に関連する属性、およびエンティテイの管理機能をリ
ストする.管理仕様情報は更に他のエンティティに従属
するエンテイテイの属性および動作をリストすることが
できる.管理仕様情報は共通禍文の所定のフィールドに
ポーリング情報を備えることができる.ポーリング情報
は属性の値をエンティテイから要求すべきデフォルト速
さおよび最大ポーリング速さを指定するフィールドを備
えることができる。
システムについて更に述べるが、このシステムにおいて
、管理仕様情報は共通構文の所定のフイルドに区画情報
を備えることができ、区画情報は共通のデータ形式を持
つ属性のグループを表わす。管理仕様情報は共通椙文の
所定のフィールドに集合情報を備えることができ、集合
情報はエンティティの管理で関連機能を持つ属性のグル
ープを表わす。管理仕様情報は共通構文の所定フィール
ドに命令情報を備えることができ、命令情報はエンティ
ティが行うようになっている管理機能、エンティティに
対して発すべき命令の構造、および受取るべき返事の横
遣をリストしている。また発すべき要求の構造は命令に
対する引数をリストするフィールドを備えることができ
る.また、受取るべき返事の構造は要求された動作が順
調に完了したことを示すのに使用するフィールドを備え
ることができる. 更に代案を記述するが、この代案では受取るべき返事の
構造が要求された動作を順調に完了させないエラー条件
を示すのに使用されるフィールドを備えることができる
.少なくとも一つの管理モジュールが一つ以上のエンテ
ィティと通信するプロトコルを実施するアクセス・モジ
ュールを備えている。プロトコルはエサーネット規格に
適合しており、またはプロトコルはDECnet P
ha s e IV規格に適合しており、またはプロト
コルはDBCnet PhaseV規格に適合してい
る. 他の代替案を説明するが、これでは各命令が少なくとも
一つの関連エンティティおよび動作をリストするフィー
ルドを備えている。カーネルはそこにリストされたエン
ティティおよび動作に少なくとも基づいて命令を受取り
伝達するディスパッチャを備えている.ディスパッチ・
ポインタのテーブルはデータ梢遣、命令のフィールドに
対応するグラフによる連続データ楕遣の、指示グラフを
備えることができる.ディスパッチャは命令にリストさ
れたエンティティおよび動作にしたがって指示グラフを
精査し、ディスパッチ・ポインタを備えた端末データ構
造をつきとめる精査器を備えている.指示グラフは命令
の特定のフィールドのどんな値にも対応することができ
るワイルドカド・フラグ、および連続データ梢造を備え
ることができ、または指示グラフは命令のフィールドの
どんな数の値にも対応することができる省略符号フラグ
、および連続データ横遣を備えることができ、または精
査器は、最初フィールドに対する正確な適合を、次にフ
ィールドに対する正確なワイルドカード適合を探すこと
により、命令のフィールドに対する最も正確な適合を決
定する最良適合ユニットを備えることができる. このようなシステムに対する代替案は、最初フィールド
に対する正確な適合を、次にフィールドに対する省略符
号適合を探すことにより、命令のフィールドに対する′
!kも正確な適合を決定する最良適合ユニットを備えた
精査器を備えている。指示グラフは、命令の特定のフィ
ールドのどんな値にも対応することができるワイルドカ
ード・フラグおよび連続データ構造、および命令のフィ
ールドのどんな数の値にも対応することができる省略符
号フラグ、および連続データ構造を備えることができ、
精査器は、最初フィールドに対する正確な適合を、次に
フィールドに対するワイルドカード適合を、次いでフィ
ールドに対する省略符号適合を、探すことにより、命令
のフィールドに対する最も正確な適合を決定する最良適
合ユニットを備えている.提示装置はユーザに情報を表
示し、ユーザから命令を受取るのに使用され、命令およ
び情報は特定の所定のフォーマットで表わされている. 更に別の代替システムは、提示装置から命令を受取り、
情報を提示装置に伝える提示モジュールを使用し、提示
モジュールは、エンティティから受取った情報を提示装
置用の所定フォーマットに変換する変換コード、および
命令を提示装置からデッスバッチャに伝える伝達コード
を含んでいる.提示モジュールはユーザがシステムと対
話するモドを規定するユーザ・インターフェース情報を
備えることができる。ユーザ・インターフェース情報は
ユーザにシステムの使い方に関する情報を提供する援助
情報を備えることができる.ユーザ・インターフェース
情報はポップアップ・メニューの内容および命令行精査
テーブルを鶏定するグラフィク・モード情報を備えるこ
とができる.カーネルは更にそれぞれのエンティティか
ら利用できる異なる管理情報を規定するクラス・データ
ベースを備えることができる.提示モジュールはデータ
をクラス・データベースから抜き出し、ユーザに表示す
る有効命令のメニューを発生するメニュー発生ルーチン
を備えることができる。メニュー発生ルーチンは、集団
の構成に関連する情報を決定し、ユーザに表示する利用
可能なエンティティのメニューを発生するようにするこ
とができる。
、管理仕様情報は共通構文の所定のフイルドに区画情報
を備えることができ、区画情報は共通のデータ形式を持
つ属性のグループを表わす。管理仕様情報は共通椙文の
所定のフィールドに集合情報を備えることができ、集合
情報はエンティティの管理で関連機能を持つ属性のグル
ープを表わす。管理仕様情報は共通構文の所定フィール
ドに命令情報を備えることができ、命令情報はエンティ
ティが行うようになっている管理機能、エンティティに
対して発すべき命令の構造、および受取るべき返事の横
遣をリストしている。また発すべき要求の構造は命令に
対する引数をリストするフィールドを備えることができ
る.また、受取るべき返事の構造は要求された動作が順
調に完了したことを示すのに使用するフィールドを備え
ることができる. 更に代案を記述するが、この代案では受取るべき返事の
構造が要求された動作を順調に完了させないエラー条件
を示すのに使用されるフィールドを備えることができる
.少なくとも一つの管理モジュールが一つ以上のエンテ
ィティと通信するプロトコルを実施するアクセス・モジ
ュールを備えている。プロトコルはエサーネット規格に
適合しており、またはプロトコルはDECnet P
ha s e IV規格に適合しており、またはプロト
コルはDBCnet PhaseV規格に適合してい
る. 他の代替案を説明するが、これでは各命令が少なくとも
一つの関連エンティティおよび動作をリストするフィー
ルドを備えている。カーネルはそこにリストされたエン
ティティおよび動作に少なくとも基づいて命令を受取り
伝達するディスパッチャを備えている.ディスパッチ・
ポインタのテーブルはデータ梢遣、命令のフィールドに
対応するグラフによる連続データ楕遣の、指示グラフを
備えることができる.ディスパッチャは命令にリストさ
れたエンティティおよび動作にしたがって指示グラフを
精査し、ディスパッチ・ポインタを備えた端末データ構
造をつきとめる精査器を備えている.指示グラフは命令
の特定のフィールドのどんな値にも対応することができ
るワイルドカド・フラグ、および連続データ梢造を備え
ることができ、または指示グラフは命令のフィールドの
どんな数の値にも対応することができる省略符号フラグ
、および連続データ横遣を備えることができ、または精
査器は、最初フィールドに対する正確な適合を、次にフ
ィールドに対する正確なワイルドカード適合を探すこと
により、命令のフィールドに対する最も正確な適合を決
定する最良適合ユニットを備えることができる. このようなシステムに対する代替案は、最初フィールド
に対する正確な適合を、次にフィールドに対する省略符
号適合を探すことにより、命令のフィールドに対する′
!kも正確な適合を決定する最良適合ユニットを備えた
精査器を備えている。指示グラフは、命令の特定のフィ
ールドのどんな値にも対応することができるワイルドカ
ード・フラグおよび連続データ構造、および命令のフィ
ールドのどんな数の値にも対応することができる省略符
号フラグ、および連続データ構造を備えることができ、
精査器は、最初フィールドに対する正確な適合を、次に
フィールドに対するワイルドカード適合を、次いでフィ
ールドに対する省略符号適合を、探すことにより、命令
のフィールドに対する最も正確な適合を決定する最良適
合ユニットを備えている.提示装置はユーザに情報を表
示し、ユーザから命令を受取るのに使用され、命令およ
び情報は特定の所定のフォーマットで表わされている. 更に別の代替システムは、提示装置から命令を受取り、
情報を提示装置に伝える提示モジュールを使用し、提示
モジュールは、エンティティから受取った情報を提示装
置用の所定フォーマットに変換する変換コード、および
命令を提示装置からデッスバッチャに伝える伝達コード
を含んでいる.提示モジュールはユーザがシステムと対
話するモドを規定するユーザ・インターフェース情報を
備えることができる。ユーザ・インターフェース情報は
ユーザにシステムの使い方に関する情報を提供する援助
情報を備えることができる.ユーザ・インターフェース
情報はポップアップ・メニューの内容および命令行精査
テーブルを鶏定するグラフィク・モード情報を備えるこ
とができる.カーネルは更にそれぞれのエンティティか
ら利用できる異なる管理情報を規定するクラス・データ
ベースを備えることができる.提示モジュールはデータ
をクラス・データベースから抜き出し、ユーザに表示す
る有効命令のメニューを発生するメニュー発生ルーチン
を備えることができる。メニュー発生ルーチンは、集団
の構成に関連する情報を決定し、ユーザに表示する利用
可能なエンティティのメニューを発生するようにするこ
とができる。
コンピュータ・ネットワークのメンバーに対して制御を
行い、管理機能を行うシステムについて記述するが、こ
のシステムでは、メンバーはネットワーク内部でインタ
ーフェースして主要情報処理機能を制御すると共に、メ
ンバーは更にシステムとインターフェースして管理機能
を行うことができるようにする.このようなシステムは
、所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することによ
り管理機能を行うようになっている格納管理モジュール
、命令を翻訳し実行すべきをそれぞれのモジュールに命
令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルを格納す
るカーネル、別のポインタをテーブルに追加することよ
り新しい管理モジュルをシステムに登録するのに使用さ
れる登録器、を備えている.登録器はシステムの動作中
の任意の時刻に新しい管理モジュールを登録するように
なっている.このようなシステムに対する代替案は、記
憶装置メンバーが、各記録が関連時間の指示を含んでい
る、管理i能に関連する記録を格納する、システムにつ
いて述べている。命令は時間範囲を指定し、情報管理器
が、可能な場合、記録に含まれている管理情報を検索す
ることにより命令を満足し、その他の場合には、ネット
ワークのメンバーから指定された時間範囲に関係する情
報にアクセスすることにより命令を満足する手段を備え
ている。このようなシステムに対する別の代替案は、少
なくとも一つのモジュールが所定の警報条件を識別する
規則を格納するが、規則を発生して格納する規則発生器
および規則の内容に応じて警報条件を検出する警報条件
検出器を備えている.第1のカテゴリの管理モジュール
はネットワクのメンバーから示されたデータのa能操作
を行うようになっているm能モジュールを備えている。
行い、管理機能を行うシステムについて記述するが、こ
のシステムでは、メンバーはネットワーク内部でインタ
ーフェースして主要情報処理機能を制御すると共に、メ
ンバーは更にシステムとインターフェースして管理機能
を行うことができるようにする.このようなシステムは
、所定の管理関連命令を独立に翻訳し実行することによ
り管理機能を行うようになっている格納管理モジュール
、命令を翻訳し実行すべきをそれぞれのモジュールに命
令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルを格納す
るカーネル、別のポインタをテーブルに追加することよ
り新しい管理モジュルをシステムに登録するのに使用さ
れる登録器、を備えている.登録器はシステムの動作中
の任意の時刻に新しい管理モジュールを登録するように
なっている.このようなシステムに対する代替案は、記
憶装置メンバーが、各記録が関連時間の指示を含んでい
る、管理i能に関連する記録を格納する、システムにつ
いて述べている。命令は時間範囲を指定し、情報管理器
が、可能な場合、記録に含まれている管理情報を検索す
ることにより命令を満足し、その他の場合には、ネット
ワークのメンバーから指定された時間範囲に関係する情
報にアクセスすることにより命令を満足する手段を備え
ている。このようなシステムに対する別の代替案は、少
なくとも一つのモジュールが所定の警報条件を識別する
規則を格納するが、規則を発生して格納する規則発生器
および規則の内容に応じて警報条件を検出する警報条件
検出器を備えている.第1のカテゴリの管理モジュール
はネットワクのメンバーから示されたデータのa能操作
を行うようになっているm能モジュールを備えている。
第2のカテゴリの管理モジュールはネットワークのメン
バと通信するプロトコルを実施するようになっているア
クセス・モジュールを備えている.提示モジュールはネ
ットワークのメンバーの主要情報処理機能を使用してユ
ーザから命令を受取り、ユーザに情報を伝えるようにな
っている.記憶装置は更にネットワークのメンバーのグ
ループを規定する領域指定情報を備えている.カーネル
は個々の命令を適切な管理モジュールに発することによ
りグループのすべてのメンバーに命令を発するようにす
ることができる,少なくとも一つの管理モジュールは更
に自己管理命令を独立に翻訳し実行することにより自身
に対して自己管理機能を行うようになっている。情報管
理器は更に時間スケジュールを指定する命令に応答する
スケジューラを備えている.スケジューラは時間スゲジ
ュールにしたがって恐らくは複数回命令に応じて一続き
の従属アクセスまたは検索をおそらく可能にするのに使
用される。
バと通信するプロトコルを実施するようになっているア
クセス・モジュールを備えている.提示モジュールはネ
ットワークのメンバーの主要情報処理機能を使用してユ
ーザから命令を受取り、ユーザに情報を伝えるようにな
っている.記憶装置は更にネットワークのメンバーのグ
ループを規定する領域指定情報を備えている.カーネル
は個々の命令を適切な管理モジュールに発することによ
りグループのすべてのメンバーに命令を発するようにす
ることができる,少なくとも一つの管理モジュールは更
に自己管理命令を独立に翻訳し実行することにより自身
に対して自己管理機能を行うようになっている。情報管
理器は更に時間スケジュールを指定する命令に応答する
スケジューラを備えている.スケジューラは時間スゲジ
ュールにしたがって恐らくは複数回命令に応じて一続き
の従属アクセスまたは検索をおそらく可能にするのに使
用される。
エンティティの集団に対して制御を行い、管理機能を行
うプロセスについて記述するが、このプロセスでは、エ
ンティティが集団にインターフェスして主要情報処理機
能を制御すると共に、エンディティは更に管理機能を行
うことができるようにする.プロセスの過程は、所定の
管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより管理機
能を行うようになっている管理モジュールを設ける段階
、命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令
を向けるディスパッチ・ポインタのテブルを備えたカー
ネルを設ける段階、および別のポインタをテーブルに追
加することにより新しい管理モジュールをシステムに登
録ずる登録器を設ける段階、から構成される. エンティティの集団に対して制御を行い且つ管理機能を
行うシステムに使用するため、所定の管理関連命令を独
立に翻訳し実行することにより管理機能を行うように格
納されるようになっている、管理モジュールについて述
べるが、これにおいてエンティティは集団内部にインタ
ーフェースして主要情報処理機能を制御すると共に、エ
ンテイティは更にシステムとインターフェースして管理
機能を行うことができ、システムは複数の管理モジュー
ル、および命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュー
ルに命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルを
備えたカーネル、を備えている.モジュールを指し、モ
ジュールにより翻訳され実行される命令に関連する、デ
ィスパッチ・ポインタについても述べてある.
うプロセスについて記述するが、このプロセスでは、エ
ンティティが集団にインターフェスして主要情報処理機
能を制御すると共に、エンディティは更に管理機能を行
うことができるようにする.プロセスの過程は、所定の
管理関連命令を独立に翻訳し実行することにより管理機
能を行うようになっている管理モジュールを設ける段階
、命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュールに命令
を向けるディスパッチ・ポインタのテブルを備えたカー
ネルを設ける段階、および別のポインタをテーブルに追
加することにより新しい管理モジュールをシステムに登
録ずる登録器を設ける段階、から構成される. エンティティの集団に対して制御を行い且つ管理機能を
行うシステムに使用するため、所定の管理関連命令を独
立に翻訳し実行することにより管理機能を行うように格
納されるようになっている、管理モジュールについて述
べるが、これにおいてエンティティは集団内部にインタ
ーフェースして主要情報処理機能を制御すると共に、エ
ンテイティは更にシステムとインターフェースして管理
機能を行うことができ、システムは複数の管理モジュー
ル、および命令を翻訳し実行すべきそれぞれのモジュー
ルに命令を向けるディスパッチ・ポインタのテーブルを
備えたカーネル、を備えている.モジュールを指し、モ
ジュールにより翻訳され実行される命令に関連する、デ
ィスパッチ・ポインタについても述べてある.
第IA図は本発明にしたがって構成した制御装置の機能
ブロック図である. 第IB図は第IA図の記憶装置要素に格納されている情
報のブロック図である. 第2A図は第IA図に示す制御装置の一部の、特に制御
装置を構成するエンティティを規定する部分の、機能ブ
ロック図である. 第2B図は管理モジュールの格遺を示す。 第3A図から第3D図は第1A図に示す制御装置を梢成
する機能モジュール及びアクセス・モジュールにより提
供される管理図を規定する管理仕様を規定しており、第
3E図はfi能モジュール及びアクセス・モジュールに
対するディスバッチ仕様を規定する. 第4図は第3A図から第3D図に示す管理仕様により規
定される情報を含むデータ辞書の構造を示す。 第5図及び第6図は第IA図に示す制御装置の各種モジ
ュール及びデータ構造を示すmtt=プロック図である
。 第7A図は第IA図に示す制御装置の提示モジュール及
び機能モジュールにより発生される要求に使用されるパ
ラメータを示す。 第7B図は第7A図の要求により使用される時間文脈取
扱いおよび文脈ブロックの構造を示す.第8A図および
第8B図は第IA図に示す制御装置の提示モジュールお
よび機能モジュールからの要求の処理と関連して第5図
及び第6図に示したディスバッチャに使用されるディス
パッチ・テーブルのデータ構造を示す. 第9A図および第9B図は提示モジュールまたは機能モ
ジュールからの要求を処理する際にその関連ディスバッ
チ・テーブルと関連するディスパッチャの動作を示す。 第9C図は構成データベースおよび領域データベースの
フォーマットを示す. 第10A図は警報条件を確立し検出するのに使用される
機能モジュールの構造を示し、第10B図は警報条件を
確立するのに使用される規則の構造を示す。 10・・・提示モジュール 11・・・機能モジュール 12・・・アクセス・モジュール 15・・・情報管理器 17.22・・・データ記憶装置
ブロック図である. 第IB図は第IA図の記憶装置要素に格納されている情
報のブロック図である. 第2A図は第IA図に示す制御装置の一部の、特に制御
装置を構成するエンティティを規定する部分の、機能ブ
ロック図である. 第2B図は管理モジュールの格遺を示す。 第3A図から第3D図は第1A図に示す制御装置を梢成
する機能モジュール及びアクセス・モジュールにより提
供される管理図を規定する管理仕様を規定しており、第
3E図はfi能モジュール及びアクセス・モジュールに
対するディスバッチ仕様を規定する. 第4図は第3A図から第3D図に示す管理仕様により規
定される情報を含むデータ辞書の構造を示す。 第5図及び第6図は第IA図に示す制御装置の各種モジ
ュール及びデータ構造を示すmtt=プロック図である
。 第7A図は第IA図に示す制御装置の提示モジュール及
び機能モジュールにより発生される要求に使用されるパ
ラメータを示す。 第7B図は第7A図の要求により使用される時間文脈取
扱いおよび文脈ブロックの構造を示す.第8A図および
第8B図は第IA図に示す制御装置の提示モジュールお
よび機能モジュールからの要求の処理と関連して第5図
及び第6図に示したディスバッチャに使用されるディス
パッチ・テーブルのデータ構造を示す. 第9A図および第9B図は提示モジュールまたは機能モ
ジュールからの要求を処理する際にその関連ディスバッ
チ・テーブルと関連するディスパッチャの動作を示す。 第9C図は構成データベースおよび領域データベースの
フォーマットを示す. 第10A図は警報条件を確立し検出するのに使用される
機能モジュールの構造を示し、第10B図は警報条件を
確立するのに使用される規則の構造を示す。 10・・・提示モジュール 11・・・機能モジュール 12・・・アクセス・モジュール 15・・・情報管理器 17.22・・・データ記憶装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンティティの集団に対して制御を行い、エンティ
ティ管理機能を行い、また自分自身に対して制御を行い
、自己管理機能を行うシステムであって、前記エンティ
ティが前記集団とインターフェースして主要情報処理機
能を制御すると共に前記エンティティが更に前記システ
ムとインターフェースして前記管理機能を行うことがで
きるようにするシステムにおいて、 所定の命令を独立に翻訳し実行することにより前記エン
ティティ管理機能を行うようになっており、更に他の命
令を翻訳し実行することにより自分自身に対して前記自
己管理機能を行うようになっている少なくとも一つの格
納管理モジュールと、 前記エンティティ管理命令および自己管理命令を翻訳し
実行すべきそれぞれの管理モジュールに向けるディスパ
ッチ・ポインタのテーブルから成るカーネルと から成るシステム。 2、エンティティの集団に対して制御を行い、エンティ
ティ管理機能を行い、また自分自身に対して制御を行い
、前記自己管理機能を行うシステムであつて、 所定の命令を独立に翻訳し実行することによりエンティ
ティ管理機能を行うようになっており、更に他の命令を
翻訳し実行することにより自分自身に対して自己管理機
能を行うようになっている、少なくとも一つの格納管理
モジュールと、 前記エンティティ管理命令および自己管理命令を翻訳し
実行すべきそれぞれのモジュールに向けるディスパッチ
・ポインタのテーブルから成るカーネルと から成るシステム。 3、コンピュータ・ネットワークのメンバーに対して制
御を行い、ネットワーク管理機能を行い、また自分自身
に対して制御を行い、自己管理機能を行うシステムであ
って、前記メンバーが前記ネットワークとインターフェ
ースして主要情報処理機能を制御すると共に前記メンバ
ーが更に前記システムとインターフェースして前記管理
機能を行うことができようになっているシステムにおい
て、所定の命令を独立に翻訳し実行することにより前記
ネットワーク管理機能を行うようになっており、更に他
の命令を同様に翻訳し実行することにより自分自身に対
して前記自己管理機能を行うようになっている、格納管
理モジュールと、 前記ネットワーック管理命令および自己管理命令を翻訳
し実行すべきそれぞれのモジュールに向けるディスパッ
チ・ポインタのテーブルから成るカーネルとから成り、 前記エンティティ管理命令が、共通命令構文にしたがっ
て、関連エンティティの身元および行うべき動作をリス
トしており、 前記各自己管理命令が、前記共通命令構文にしたがって
、関連モジュールの身元および行うべき動作をリストし
ており、 前記カーネルがそこにリストされている動作およびエン
ティティまたはモジュールに少なくとも部分的に基づい
て命令を受け取り、伝えるディスパッチャを備えている
、 システム。 4、エンティティの集団に対して制御を行い、エンティ
ティ管理機能を行い、また前記集団に対して制御を及ぼ
すシステムに対して制御を行い、自己管理機能を行う方
法であって、前記エンティティが前記集団とインターフ
ェースして主要情報処理機能を制御すると共に前記エン
ティティが更に前記システムとインターフェースして前
記管理機能を行うことができるようになっているものに
おいて、 所定の命令を独立に翻訳し実行することにより前記エン
ティティ管理機能を行うようになっており、更に他の命
令を同様に翻訳し実行することにより自分自身に対して
自己管理機能を行うようになっている管理モジュールを
設ける段階および 前記エンティティ管理命令および自己管理命令を翻訳し
実行すべきそれぞれのモジュールに向けるディスパッチ
・ポインタのテーブルから成るカーネルを設ける段階 から成る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23590689A JPH03105549A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | エンティティ管理システムの自己管理 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23590689A JPH03105549A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | エンティティ管理システムの自己管理 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105549A true JPH03105549A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=16992989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23590689A Pending JPH03105549A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | エンティティ管理システムの自己管理 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105549A (ja) |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23590689A patent/JPH03105549A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5345587A (en) | Extensible entity management system including a dispatching kernel and modules which independently interpret and execute commands | |
| Preece et al. | The KRAFT architecture for knowledge fusion and transformation | |
| US20030233432A1 (en) | Web-based interface for building management systems | |
| US7047526B1 (en) | Generic command interface for multiple executable routines | |
| US6144987A (en) | System for characterizing information from an information producer | |
| CN113658591B (zh) | 一种面向智能家居的语音交互适配系统 | |
| Poggi et al. | Semantic run-time models for self-adaptive systems: A case study | |
| Di Lorenzo et al. | Towards Semantics Driven Generation of Executable Web Services Compositions. | |
| JPH03105549A (ja) | エンティティ管理システムの自己管理 | |
| JPH03105547A (ja) | エンティティ管理システムにおける役割に基づく警報 | |
| JPH02236767A (ja) | エンティティ管理システムにおける領域管理 | |
| JPH0362155A (ja) | エンティティ管理システムにおける情報管理システム | |
| JPH02277153A (ja) | エンティティ管理システム | |
| Davis et al. | A patterned approach for linking knowledge-based systems to external resources | |
| Dupuy et al. | Design of the Netmate network management system | |
| Han et al. | Ontology modeling and rule execution optimization in smart home systems | |
| Sabin et al. | A constraint-based approach to diagnosing software problems in computer networks | |
| WO1997042589A1 (en) | Integration management template method and system | |
| JPH02230847A (ja) | エンティティ管理システムにおける共通要求仕様 | |
| Sernadas et al. | Communicating knowledge systems: part I—big talk among small systems | |
| Marks | Extensible Multi-Agent System for Heterogeneous Database Association Rule Mining and Unification | |
| Ramdane-Cherif et al. | Dynamic reconfigurable software architecture: Analysis and evaluation | |
| Pavlou et al. | Automating the OSI to Internet Management Conversion Through the Use of an Object-Oriented Platform. | |
| JP2001222453A (ja) | データベースの実行制御装置 | |
| Doyle et al. | The Architecture of MAITA A Tool For Monitoring, Analysis, and Interpretation |