JPH02277155A - バス管理装置 - Google Patents
バス管理装置Info
- Publication number
- JPH02277155A JPH02277155A JP9741389A JP9741389A JPH02277155A JP H02277155 A JPH02277155 A JP H02277155A JP 9741389 A JP9741389 A JP 9741389A JP 9741389 A JP9741389 A JP 9741389A JP H02277155 A JPH02277155 A JP H02277155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- request signal
- signal
- output
- control device
- Prior art date
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のモジュールをそれと同数のバスを介して
相互に接続すると共に各モジュールのバスの使用を管理
するバス管理装置に関する。
相互に接続すると共に各モジュールのバスの使用を管理
するバス管理装置に関する。
第4図はこの種のバス管理装置を含むシステムの一例を
表わす図である。
表わす図である。
主制御装置であるMPU100とバス管理装置に具備さ
れるバスアービタ200とはMPUバス120で接続さ
れ、第1の制御装置である回線制御装置300とバスア
ービタ200とはLSIバス320で接続され、第2の
制御装置であるRAM400とバスアービタ200とは
RAMバス420で接続されている。また、MPU10
0トバスアービタ200トノ間はさらに、MPU100
側からバスの使用を要求するバス要求信号140とそれ
に対する答えであるアクセス許可信号160とがやりと
りされる様に接続されており、回線制御LSI300と
バスアービタ200との間はさらに回線制御LSI30
0側からバスの使用を要求するバス要求信号340とそ
れに対する答えであるアクセス許可信号360とがやり
とりされる様に接続されている。
れるバスアービタ200とはMPUバス120で接続さ
れ、第1の制御装置である回線制御装置300とバスア
ービタ200とはLSIバス320で接続され、第2の
制御装置であるRAM400とバスアービタ200とは
RAMバス420で接続されている。また、MPU10
0トバスアービタ200トノ間はさらに、MPU100
側からバスの使用を要求するバス要求信号140とそれ
に対する答えであるアクセス許可信号160とがやりと
りされる様に接続されており、回線制御LSI300と
バスアービタ200との間はさらに回線制御LSI30
0側からバスの使用を要求するバス要求信号340とそ
れに対する答えであるアクセス許可信号360とがやり
とりされる様に接続されている。
MPU100はバスを介して回線制御LSI300およ
びRAM400をアクセスすることが可能である。 M
PU100が回線制御LSI300またはRAM400
をアクセスする際には、まずバス要求信号140を有効
にしアクセス許可信号160が返ってきたら破線Aまた
はCで表わされる様にアクセスを開始する。
びRAM400をアクセスすることが可能である。 M
PU100が回線制御LSI300またはRAM400
をアクセスする際には、まずバス要求信号140を有効
にしアクセス許可信号160が返ってきたら破線Aまた
はCで表わされる様にアクセスを開始する。
回線制御LSI300はバスを介してRAM400をア
クセスすることが可能である0回線制御LSI300が
RAM40Gをアクセスする際には、バス要求信号34
0を有効にしアクセス許可信号360が返ってきたら破
、線Bで表わされる様にアクセスを開始する。
クセスすることが可能である0回線制御LSI300が
RAM40Gをアクセスする際には、バス要求信号34
0を有効にしアクセス許可信号360が返ってきたら破
、線Bで表わされる様にアクセスを開始する。
バスアービタ200は基本クロックに同期して各モジュ
ールからのバス要求信号をサンプリングし、同時に2以
上のモジュールからのバス要求信号があればそれらの優
先度を判定して最も優先度の高いモジュールへ向けてア
クセス許可信号を出す。
ールからのバス要求信号をサンプリングし、同時に2以
上のモジュールからのバス要求信号があればそれらの優
先度を判定して最も優先度の高いモジュールへ向けてア
クセス許可信号を出す。
例えばMPU100と回線制御LSI300から同時に
バス要求信号140 、340が入力されていれば、優
先度の高いMputooに対するアクセス許可信号16
0を有効にし、NPUlooのバスの使用が終った後に
回線制御LSI300に対するアクセス許可信号360
を有効にする。
バス要求信号140 、340が入力されていれば、優
先度の高いMputooに対するアクセス許可信号16
0を有効にし、NPUlooのバスの使用が終った後に
回線制御LSI300に対するアクセス許可信号360
を有効にする。
システム全体の動きとして、MPU100が回線制御L
SI300を介してシステム外へデータを送出する場合
とシステム外からデータを受は取る場合を説明する。デ
ータ送出の際にはまずMPtllOOが前述の順序でバ
ス使用権を獲得し、回線制御LSI300に対してバス
120 、320を介して指令する0回線制御LSI3
00はそれを受けて同様に前述の順序でバスの使用権を
獲得し、RAM400内のデータをバス420 、32
0を介して読み出し外部へ送出する0回線制御LSI3
00がデータ受信を開始するとまず前述の順序でバスの
使用権を獲得し、受信したデータをバス320 、42
0を介してRAM400へ格納する。
SI300を介してシステム外へデータを送出する場合
とシステム外からデータを受は取る場合を説明する。デ
ータ送出の際にはまずMPtllOOが前述の順序でバ
ス使用権を獲得し、回線制御LSI300に対してバス
120 、320を介して指令する0回線制御LSI3
00はそれを受けて同様に前述の順序でバスの使用権を
獲得し、RAM400内のデータをバス420 、32
0を介して読み出し外部へ送出する0回線制御LSI3
00がデータ受信を開始するとまず前述の順序でバスの
使用権を獲得し、受信したデータをバス320 、42
0を介してRAM400へ格納する。
前述した様に、バスアーとり200はバス要求信、号の
サンプリングから優先度の判定およびアクセス許可信号
の出力までの過程を基本クロックに同期してシーケンシ
ャルに行なう、このクロックは通常10MHz程度であ
り、全体で数クロック分の時間を要する。したがって高
速動作を要求されるシステムではこの時間がネックとな
って全体の動作速度が抑えられるという問題があった。
サンプリングから優先度の判定およびアクセス許可信号
の出力までの過程を基本クロックに同期してシーケンシ
ャルに行なう、このクロックは通常10MHz程度であ
り、全体で数クロック分の時間を要する。したがって高
速動作を要求されるシステムではこの時間がネックとな
って全体の動作速度が抑えられるという問題があった。
したがって本発明の目的は、バス要求信号の発生から許
可信号の出力までの処理を従来よりも高速に達成するこ
との可能なバス管理装置を提案することにある。
可信号の出力までの処理を従来よりも高速に達成するこ
との可能なバス管理装置を提案することにある。
第1図は本発明のバス管理装置を表わす原理構成図であ
る0図において、本発明のバス管理装置は、マスタ動作
を行なう主制御装置10、マスタおよびスレーブ動作を
行なう第1の制御装置30、およびスレーブ動作を行な
う第2の制御装置40、を含む複数のモジュール10
、30 、40を同数のバス!2 、32 、42を介
して相互に接続し、マスタとなるモジュール10 、3
0からのバス要求信号14 、34を調停してそれぞれ
に向けてアクセス許可信号18.36を送出するバスア
ービタ20を具備するバス管理装置において、該主制御
、装置10のバス要求信号14と該第1の制御装置30
のバス要求信号34とが入力に接続され、・出力が該バ
スアービタ20の該第1の制御装置30のためのバス要
求信号入力に接続され、該出力は該主制御装置10のバ
ス要求信号14が有効でかつ該第1の制御装置30のバ
ス要求信号34が無効であるときに無効となり、該主制
御装置10のバス要求信号14が無効であるときに有効
となる制f#回125と、該第1の制御装置30のバス
要求信号34と該バスアービタ20の該第1の制御装置
30のためのアクセス許可信号36とが入力に接続され
、出力が該第1の制御装置30のアクセス許可信号入力
に接続されたAND回路26とを具備することを特徴と
するものである。
る0図において、本発明のバス管理装置は、マスタ動作
を行なう主制御装置10、マスタおよびスレーブ動作を
行なう第1の制御装置30、およびスレーブ動作を行な
う第2の制御装置40、を含む複数のモジュール10
、30 、40を同数のバス!2 、32 、42を介
して相互に接続し、マスタとなるモジュール10 、3
0からのバス要求信号14 、34を調停してそれぞれ
に向けてアクセス許可信号18.36を送出するバスア
ービタ20を具備するバス管理装置において、該主制御
、装置10のバス要求信号14と該第1の制御装置30
のバス要求信号34とが入力に接続され、・出力が該バ
スアービタ20の該第1の制御装置30のためのバス要
求信号入力に接続され、該出力は該主制御装置10のバ
ス要求信号14が有効でかつ該第1の制御装置30のバ
ス要求信号34が無効であるときに無効となり、該主制
御装置10のバス要求信号14が無効であるときに有効
となる制f#回125と、該第1の制御装置30のバス
要求信号34と該バスアービタ20の該第1の制御装置
30のためのアクセス許可信号36とが入力に接続され
、出力が該第1の制御装置30のアクセス許可信号入力
に接続されたAND回路26とを具備することを特徴と
するものである。
主制御装置10がバス要求信号を出力すると制御回路2
5の出力は無効となりしたがってバスアービタ20が出
力する第1の制御装置30のためのアクセス許可信号3
6は無効となり、アクセス許可信号36のこの状態は主
制御装置lOがバスの使用を終えるまで持続する。主制
御装置10がバスの使用を終えると、制御回路25の出
力は有効となり、したがってアクセス許可信号36も有
効となる。しかしAND回路26の他方の入力すなわち
第1の制御装置30のバス要求信号34が有効でなけれ
ばAND回路26の出力は有効ではなく、したがって第
1の制御装置30にとってはアクセス許可信号は有効と
なっていない。
5の出力は無効となりしたがってバスアービタ20が出
力する第1の制御装置30のためのアクセス許可信号3
6は無効となり、アクセス許可信号36のこの状態は主
制御装置lOがバスの使用を終えるまで持続する。主制
御装置10がバスの使用を終えると、制御回路25の出
力は有効となり、したがってアクセス許可信号36も有
効となる。しかしAND回路26の他方の入力すなわち
第1の制御装置30のバス要求信号34が有効でなけれ
ばAND回路26の出力は有効ではなく、したがって第
1の制御装置30にとってはアクセス許可信号は有効と
なっていない。
この状態で第1の制御装置30がバス要求信号34を有
効にすれば、ゲートの遅延時間程度の遅れでAND回路
26の出力は有効となり、ただちにアクセス許可信号が
第1の制御装置30へ入力される。
効にすれば、ゲートの遅延時間程度の遅れでAND回路
26の出力は有効となり、ただちにアクセス許可信号が
第1の制御装置30へ入力される。
第2図は本発明に係るバス管理装置の一実施例を表わす
回路ブロック図である。
回路ブロック図である。
第4図と同一の構成要素には同一の参照番号を付し、そ
の説明を一部省略する。
の説明を一部省略する。
MPU100からのバス要求信号140は第4図と同様
にバスアービタ200へ入力されると共に制御回路25
(第1図)を実現するフリップフロップ250、ORゲ
ート252、ANDゲート254、およびインバータ2
58 、258で構成される回路へ入力される・。
にバスアービタ200へ入力されると共に制御回路25
(第1図)を実現するフリップフロップ250、ORゲ
ート252、ANDゲート254、およびインバータ2
58 、258で構成される回路へ入力される・。
回線制御LSIからのバス要求信号342は340(第
4図)とは異なり、前述の回路へ入力され、その出力す
なわちフリップフロップ250の出力がバスアービタ2
00へ回線制御LSI300からのバス要求信号として
入力される。バスアービタ200から回線制御LS[3
00へ向けて出力されるアクセス許可信号362は36
0(第4図)と異なり、ANDゲート260へ入力され
その出力が回線制御LSI300へアクセス許可信号と
して入力される0回線制御LSI300のバス要求信号
342はANDゲート280の他方の入力にも接続され
ている。
4図)とは異なり、前述の回路へ入力され、その出力す
なわちフリップフロップ250の出力がバスアービタ2
00へ回線制御LSI300からのバス要求信号として
入力される。バスアービタ200から回線制御LS[3
00へ向けて出力されるアクセス許可信号362は36
0(第4図)と異なり、ANDゲート260へ入力され
その出力が回線制御LSI300へアクセス許可信号と
して入力される0回線制御LSI300のバス要求信号
342はANDゲート280の他方の入力にも接続され
ている。
フリップフロップ250、ORゲート252、ANDゲ
ート254、およびインバータ256 、258で構成
される回路の詳細な構成について説明する。 MPU
100からのバス要求信号140はインバータ258で
論理反転されてORゲート252の入力の一方へ入力さ
れると共に、ANDゲート254の入力の一方へも接続
されている。ANDゲート254の入力の他方には回線
制(i1LsI300からのバス要求信号342をイン
バータ256で論理反転したものが入力されている。O
Rゲート252の他方の入力にはリセット信号が接続さ
れている。フリップフロップ250のセット入力にはO
Rゲート252の出力が、リセット入力にはANDゲー
ト254の出力が接続されている。
ート254、およびインバータ256 、258で構成
される回路の詳細な構成について説明する。 MPU
100からのバス要求信号140はインバータ258で
論理反転されてORゲート252の入力の一方へ入力さ
れると共に、ANDゲート254の入力の一方へも接続
されている。ANDゲート254の入力の他方には回線
制(i1LsI300からのバス要求信号342をイン
バータ256で論理反転したものが入力されている。O
Rゲート252の他方の入力にはリセット信号が接続さ
れている。フリップフロップ250のセット入力にはO
Rゲート252の出力が、リセット入力にはANDゲー
ト254の出力が接続されている。
第3図は第2図の装置の動作を説明するための図である
。第2図中A−Fの記号で示す個所の信号の状態をそれ
ぞれ(A)〜(F)iに示している。
。第2図中A−Fの記号で示す個所の信号の状態をそれ
ぞれ(A)〜(F)iに示している。
以下に第2図および第3図を参照して本発明の一実施例
の動作を説明する。初期において、リセット信号AがH
レベルになるとORゲート252の出力はHレベルにな
るのでフリップフロップ250の出力BはHレベルとな
りこれがバスアービタ200へ回線制御LSI300か
らのバス要求信号として入力される。このときまだMP
U100からのバス要求信号140((F)欄)がHレ
ベルになっていないので、バスアービタ200は回線制
御LS1300へ向けてアクセス許可信号362をHレ
ベルにする((C)!>。この状態で回線制御jLsI
300がバス要求信号342をHレベルにするとく(D
)欄)、直ちにANDゲート260の出力はHレベルと
なり((E)欄)、回線制御LSI300ヘアクセス許
可1.′:号として返される。その後、MPU100が
アクセス要求信号140をHレベルにすると((F)欄
)、それがANDゲート254の一方へ入力されるが、
回線制御LSI300がバスを使用中でバス要求信号3
42がHレベルである限りANDゲート254の他方の
入力はLレベルであるのでANDゲート254の出力は
変化せず、したがってフリップフロップ250の出力も
Hレベルのままである((B)欄)、その後、回線制御
LSI300によるバスの使用が終了してバス要求信号
342がLレベルになると((D)欄)、ただちにAN
Dゲートの出力はLレベル((E)欄)になると共にA
NDゲート254の出力がHレベルとなってフリップフ
ロップ250がリセットされ、その出力はLレベルとな
る((B)欄)、シたがって、その後バスアービタ20
0は出力362をLレベルとすると共に((C)欄)、
NPUlooへのアクセス許可信号180(第3図には
図示せず)をHレベルとすることによって、NPUlo
oによるバスの使用が開始される0MPU100による
バスの使用が終了してバス要求信号140がLレベルに
なると((F)欄)、インバータ258の出力はHレベ
ルになり、ORゲート252の出力がHレベルとなって
フリップフロップ250がセットされ、リセット信号入
力直後の状態に戻る。
の動作を説明する。初期において、リセット信号AがH
レベルになるとORゲート252の出力はHレベルにな
るのでフリップフロップ250の出力BはHレベルとな
りこれがバスアービタ200へ回線制御LSI300か
らのバス要求信号として入力される。このときまだMP
U100からのバス要求信号140((F)欄)がHレ
ベルになっていないので、バスアービタ200は回線制
御LS1300へ向けてアクセス許可信号362をHレ
ベルにする((C)!>。この状態で回線制御jLsI
300がバス要求信号342をHレベルにするとく(D
)欄)、直ちにANDゲート260の出力はHレベルと
なり((E)欄)、回線制御LSI300ヘアクセス許
可1.′:号として返される。その後、MPU100が
アクセス要求信号140をHレベルにすると((F)欄
)、それがANDゲート254の一方へ入力されるが、
回線制御LSI300がバスを使用中でバス要求信号3
42がHレベルである限りANDゲート254の他方の
入力はLレベルであるのでANDゲート254の出力は
変化せず、したがってフリップフロップ250の出力も
Hレベルのままである((B)欄)、その後、回線制御
LSI300によるバスの使用が終了してバス要求信号
342がLレベルになると((D)欄)、ただちにAN
Dゲートの出力はLレベル((E)欄)になると共にA
NDゲート254の出力がHレベルとなってフリップフ
ロップ250がリセットされ、その出力はLレベルとな
る((B)欄)、シたがって、その後バスアービタ20
0は出力362をLレベルとすると共に((C)欄)、
NPUlooへのアクセス許可信号180(第3図には
図示せず)をHレベルとすることによって、NPUlo
oによるバスの使用が開始される0MPU100による
バスの使用が終了してバス要求信号140がLレベルに
なると((F)欄)、インバータ258の出力はHレベ
ルになり、ORゲート252の出力がHレベルとなって
フリップフロップ250がセットされ、リセット信号入
力直後の状態に戻る。
一般に、MPU100が回線制御LSI300をアクセ
スするのは、LSIの初期化、起動、停止などの一時的
なものであり、通常はMPU100がLSIバス320
を使用する頻度が低い、したがって通常はフリップフロ
ップ250の出力はHレベルに保たれるので、回線制御
LSI300はバスアービタ200の動作時間に影響さ
れずに高速で動作することができる。
スするのは、LSIの初期化、起動、停止などの一時的
なものであり、通常はMPU100がLSIバス320
を使用する頻度が低い、したがって通常はフリップフロ
ップ250の出力はHレベルに保たれるので、回線制御
LSI300はバスアービタ200の動作時間に影響さ
れずに高速で動作することができる。
以上述べてきたように本発明によれば、バス要求信号の
入力からアクセス許可信号の出力までの時間をゲートの
遅延時間程度にすることの可能なバス管理装置が提供さ
れる。
入力からアクセス許可信号の出力までの時間をゲートの
遅延時間程度にすることの可能なバス管理装置が提供さ
れる。
第1図は本発明の原理構成を表わすブロック図、第2図
は本発明の一実施例を表わす回路ブロック図、 第3図は第2図の回路の動作を表わすフローチャート、 第4図は従来のバス管理回路を表わす図。 図において、 12 、32 、42 、120 、320 、420
・・・バス、14 、34 、140 、340 、3
42・・・バス要求信号、16 、36 、160 、
360 、362・・・アクセス許可信号。
は本発明の一実施例を表わす回路ブロック図、 第3図は第2図の回路の動作を表わすフローチャート、 第4図は従来のバス管理回路を表わす図。 図において、 12 、32 、42 、120 、320 、420
・・・バス、14 、34 、140 、340 、3
42・・・バス要求信号、16 、36 、160 、
360 、362・・・アクセス許可信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マスタ動作を行なう主制御装置(10)、マスタお
よびスレーブ動作を行なう第1の制御装置(30)、お
よびスレーブ動作を行なう第2の制御装置(40)、を
含む複数のモジュール(10、30、40)を同数のバ
ス(12、32、42)を介して相互に接続し、マスタ
となるモジュール(10、30)からのバス要求信号(
14、34)を調停してそれぞれに向けてアクセス許可
信号(16、36)を送出するバスアービタ(20)を
具備するバス管理装置において、 該主制御装置(10)のバス要求信号(14)と該第1
の制御装置(30)のバス要求信号(34)とが入力に
接続され、出力が該バスアービタ(20)の該第1の制
御装置(30)のためのバス要求信号入力に接続され、
その出力は該主制御装置(10)のバス要求信号(14
)が有効でかつ該第1の制御装置(30)のバス要求信
号(34)が無効であるときに無効となり、該主制御装
置(10)のバス要求信号(14)が無効であるときに
有効となる制御回路(25)と、 該第1の制御装置(30)のバス要求信号(34)と該
バスアービタ(20)の該第1の制御装置(30)のた
めのアクセス許可信号(36)とが入力に接続され、出
力が該第1の制御装置(30)のアクセス許可信号入力
に接続されたAND回路(26)とを具備することを特
徴とするバス管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9741389A JPH02277155A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | バス管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9741389A JPH02277155A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | バス管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277155A true JPH02277155A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14191791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9741389A Pending JPH02277155A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | バス管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277155A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146550A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Conflict circuit |
| JPS5748125A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-19 | Nec Corp | Channel device |
| JPS6019269A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Nec Corp | 高速デ−タ転送方式 |
| JPS63186354A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Nec Corp | バスアクセスの調停回路 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9741389A patent/JPH02277155A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146550A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Conflict circuit |
| JPS5748125A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-19 | Nec Corp | Channel device |
| JPS6019269A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Nec Corp | 高速デ−タ転送方式 |
| JPS63186354A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Nec Corp | バスアクセスの調停回路 |
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