JPH02277334A - 情報ネツトワークの構成情報管理方式 - Google Patents
情報ネツトワークの構成情報管理方式Info
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- JPH02277334A JPH02277334A JP9735189A JP9735189A JPH02277334A JP H02277334 A JPH02277334 A JP H02277334A JP 9735189 A JP9735189 A JP 9735189A JP 9735189 A JP9735189 A JP 9735189A JP H02277334 A JPH02277334 A JP H02277334A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝送機器、交換機器、および情報処理装置等
から構成される情報ネットワークの管理システムにおけ
る情報ネットワークのノードおよび回線の構成情報の管
理方式に関する。
から構成される情報ネットワークの管理システムにおけ
る情報ネットワークのノードおよび回線の構成情報の管
理方式に関する。
従来、情報ネットワークの構成情報管理方式については
、ノムス88 (1988年)第1−14頁から14−
14頁(NOMS ’88(1978)P pl −1
4〜14−14)において論じられている。ここでは、
情報ネットワークの構成を、機器とモデムを含めてサイ
トに分け、これらの各機器を接続するリンクと伝送網や
、交換網などの加入者間の接続分ネットワークバス、ま
た、エンドシステム間の接続をユーザバスと定義してい
る。
、ノムス88 (1988年)第1−14頁から14−
14頁(NOMS ’88(1978)P pl −1
4〜14−14)において論じられている。ここでは、
情報ネットワークの構成を、機器とモデムを含めてサイ
トに分け、これらの各機器を接続するリンクと伝送網や
、交換網などの加入者間の接続分ネットワークバス、ま
た、エンドシステム間の接続をユーザバスと定義してい
る。
リンク、ネットワークバス、およびユーザバスの接続関
係を把握することで情報ネットワーク全体の構成情報の
把握が可能である。
係を把握することで情報ネットワーク全体の構成情報の
把握が可能である。
上記従来技術は、情報ネツ1−ワーク全体の構成情報の
構造については論じられているが、情報ネットワークを
構成する複数のサブネツ1−ワーク対応に管理装置が存
在する場合について、構成情報の管理範囲の分担や、そ
れらの構成情報をどのように定義するかについて検討さ
れていなかった。
構造については論じられているが、情報ネットワークを
構成する複数のサブネツ1−ワーク対応に管理装置が存
在する場合について、構成情報の管理範囲の分担や、そ
れらの構成情報をどのように定義するかについて検討さ
れていなかった。
そのため、複数の管理装置で構成情報の重複定義を行な
わなければならないことや、種々の形態をとる情報ネッ
トワークの構成情報の管理が容易に出来ないという問題
が考えられた。
わなければならないことや、種々の形態をとる情報ネッ
トワークの構成情報の管理が容易に出来ないという問題
が考えられた。
本発明の目的は、情報ネットワーク全体の構成情報の管
理を行なう場合において、複数の管理装置での構成情報
の重複定義を避け、かつ情報ネットワークが種々の形態
をとっても、各サブネットワークの構成管理情報の独立
性を保持し、かつ情報ネットワーク全体の構成情報を容
易に管理できる方式を提供することにある。
理を行なう場合において、複数の管理装置での構成情報
の重複定義を避け、かつ情報ネットワークが種々の形態
をとっても、各サブネットワークの構成管理情報の独立
性を保持し、かつ情報ネットワーク全体の構成情報を容
易に管理できる方式を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、各サブネットワー
ク管理装置から情報ネットワーク全体を管理する統括ネ
ットワーク管理装置に対して各サブネツ1−ワーク管理
装置の持つ構成情報を送信し、統括ネツ1−ワーク管理
装置が各サブネツ1−ワーク管理装置の構成情報の相互
に関連する部分の関連付けのみを行なうことで情報ネッ
トワーク全体の構成情報を把握かつ管理できるようにし
たものである。
ク管理装置から情報ネットワーク全体を管理する統括ネ
ットワーク管理装置に対して各サブネツ1−ワーク管理
装置の持つ構成情報を送信し、統括ネツ1−ワーク管理
装置が各サブネツ1−ワーク管理装置の構成情報の相互
に関連する部分の関連付けのみを行なうことで情報ネッ
トワーク全体の構成情報を把握かつ管理できるようにし
たものである。
さらに、各管理装置の構成情報の関連付けを容易に行な
うために、伝送機器の加入者回線をまず表示し、それに
交換機器か情報処理機器の中継回線を対応付けし、さら
に交換機器の加入者を表示し、それに情報処理機器の中
継回線を対応付けするようにしたものである。
うために、伝送機器の加入者回線をまず表示し、それに
交換機器か情報処理機器の中継回線を対応付けし、さら
に交換機器の加入者を表示し、それに情報処理機器の中
継回線を対応付けするようにしたものである。
さらに、対応付けする場合の設定誤りの操作を少なくす
るために、伝送機器および交換機器の加入者を表形式で
表示し、かつこれらに対応して設定される交換機器ある
いは情報処理機器の中継回線側をガイダンス表示するよ
うにしたものである。
るために、伝送機器および交換機器の加入者を表形式で
表示し、かつこれらに対応して設定される交換機器ある
いは情報処理機器の中継回線側をガイダンス表示するよ
うにしたものである。
さらに、ガイダンス表示において、選択操作のスピード
の向上と選択誤りを少なくするために、既に設定済みの
ものはガイダンス表示の際に表示しないようにしたもの
である。
の向上と選択誤りを少なくするために、既に設定済みの
ものはガイダンス表示の際に表示しないようにしたもの
である。
さらに、各管理装置の構成情報の関連付けを答易に行な
うために、ネットワークの構成機器を図を用いて表わし
、それらの図を実際に線分を用いて接続することにより
関連付けを行なうようにしたものである。
うために、ネットワークの構成機器を図を用いて表わし
、それらの図を実際に線分を用いて接続することにより
関連付けを行なうようにしたものである。
伝送機器、交換機器、およびアプリケーション機器の各
サブネットワーク管理装置は、それぞれの構成機器から
なるネットワークの構成情報を把握・管理しており、そ
れらの構成情報を統括ネッ(°7) 1−ワーク管理装置に報告する。それによって、統括ネ
ットワーク管理装置は、各管理装置間の構成情報の関連
づけを行なうが、伝送機器、交換機器。
サブネットワーク管理装置は、それぞれの構成機器から
なるネットワークの構成情報を把握・管理しており、そ
れらの構成情報を統括ネッ(°7) 1−ワーク管理装置に報告する。それによって、統括ネ
ットワーク管理装置は、各管理装置間の構成情報の関連
づけを行なうが、伝送機器、交換機器。
およびアプリケーション機器の各々の網の構成変更等は
、各サブネツ1−ワーク管理装置によって行なわれるた
めに、ネットワークとしての動作に誤りが発生ずること
がない。
、各サブネツ1−ワーク管理装置によって行なわれるた
めに、ネットワークとしての動作に誤りが発生ずること
がない。
以−ト、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は、情報ネットワークの構成例と、該ネットワー
クの管理システムの構成を示している。
クの管理システムの構成を示している。
この情報ネットワークは、伝送機器である多重集配信装
置(以−ト、単に’l’ L) Mという)301〜3
03と、交換機器であるパケット交換機201〜203
と、また同様に交換機器であるPBX(プライベート
ブランチ エクスチェンジ:Pvivate Bran
ch eXchang) 401−403と、さらにア
プリケーション機器501〜512とから構成されてい
る。
置(以−ト、単に’l’ L) Mという)301〜3
03と、交換機器であるパケット交換機201〜203
と、また同様に交換機器であるPBX(プライベート
ブランチ エクスチェンジ:Pvivate Bran
ch eXchang) 401−403と、さらにア
プリケーション機器501〜512とから構成されてい
る。
また、ネットワーク管理システムとしては、TDM網管
理装置300と、パケット網管理装置200と、PBX
網管理装置400と、アプリケーション網管理装置50
0と、これらの各管理装置と接続して、情報ネットワー
ク全体を管理する統括管理装置100とがある。
理装置300と、パケット網管理装置200と、PBX
網管理装置400と、アプリケーション網管理装置50
0と、これらの各管理装置と接続して、情報ネットワー
ク全体を管理する統括管理装置100とがある。
T’ D M網管理装置300は、’l” IJ M
30 J〜303と、これらの各機器に接続している回
線Q100〜fl102.Q200−11211を管理
する。
30 J〜303と、これらの各機器に接続している回
線Q100〜fl102.Q200−11211を管理
する。
パケット網管理装置200は、バケット交換機201〜
203とこれらに接続している回線Q210. Q21
1.f1310. Q311゜Q202.Q203.
l1302. Q303゜Q206,020”I、Q3
06. Q307を管理する。
203とこれらに接続している回線Q210. Q21
1.f1310. Q311゜Q202.Q203.
l1302. Q303゜Q206,020”I、Q3
06. Q307を管理する。
PBX網管理装置400は、1)BX401〜403と
これらに接続している回線Q200゜f1201.Q3
00.Q301.I)、2011゜f1205,130
4.f1305.Q20B。
これらに接続している回線Q200゜f1201.Q3
00.Q301.I)、2011゜f1205,130
4.f1305.Q20B。
Q 209 、 fi 308 、 Q 309を管理
する。アブリケーション網管理装置500は、情報処理
機器501〜512とこれらに接続している回線Q30
0〜Q31]を管理する。統括管理装置100は、”I
’DMIIi4管理装置300.バケツ1〜網管理装置
200.PBX網管理装置400.アプリケーション網
管理装置500と接続して情報ネットワーク全体を管理
する。
する。アブリケーション網管理装置500は、情報処理
機器501〜512とこれらに接続している回線Q30
0〜Q31]を管理する。統括管理装置100は、”I
’DMIIi4管理装置300.バケツ1〜網管理装置
200.PBX網管理装置400.アプリケーション網
管理装置500と接続して情報ネットワーク全体を管理
する。
第2図は本発明を実現する統括管理装置100の構成例
を示している。この実施例では、機能を実現する演算制
御装置100−1と、デイスプレィ100−2.キーボ
ード100−3、およびポインティングデバイスとして
のマウス100−4とから構成されている。また、演算
制御装置100−1は、各サブネットワーク管理装置2
00〜500と通信を行なう通信制御プログラム101
a〜d、構成情報w東プログラム102.構成情報チ
エツクブロクラム103、およびマンマシンインタフェ
ース制御プログラム104とからなっている。
を示している。この実施例では、機能を実現する演算制
御装置100−1と、デイスプレィ100−2.キーボ
ード100−3、およびポインティングデバイスとして
のマウス100−4とから構成されている。また、演算
制御装置100−1は、各サブネットワーク管理装置2
00〜500と通信を行なう通信制御プログラム101
a〜d、構成情報w東プログラム102.構成情報チ
エツクブロクラム103、およびマンマシンインタフェ
ース制御プログラム104とからなっている。
各サブネットワーク管理装置は、上述したように管理対
象の機器とそれに接続している回線を管理するが、その
ために管理対象の機器で構成されるネットワークの構成
情報を持つ。第3図はI’l)M網管理装置が持つ構成
情報テーブルを簡略化して示したものである。
象の機器とそれに接続している回線を管理するが、その
ために管理対象の機器で構成されるネットワークの構成
情報を持つ。第3図はI’l)M網管理装置が持つ構成
情報テーブルを簡略化して示したものである。
第3図(a)は中継回線接続テーブルを示しており、例
えば同テーブルの第1欄は7L’L)M2O3(ノード
Nz)のボートProがTDM302 (ノードNx)
のボートP20と中継回線Ω100により接続されてい
ることを示している。第3図(b)はTDMの加入者間
の接続関係を示すテーブルであり、例えば同テーブルの
第1欄は’I’DM301−(ノードN1)の加入者回
線ボートP12がi” I) M2O3(ノードN2.
)の加入者回線P24と接続関係にあり、かつその通信
チャネルが中継回線Q100を経由していることを示し
ている。
えば同テーブルの第1欄は7L’L)M2O3(ノード
Nz)のボートProがTDM302 (ノードNx)
のボートP20と中継回線Ω100により接続されてい
ることを示している。第3図(b)はTDMの加入者間
の接続関係を示すテーブルであり、例えば同テーブルの
第1欄は’I’DM301−(ノードN1)の加入者回
線ボートP12がi” I) M2O3(ノードN2.
)の加入者回線P24と接続関係にあり、かつその通信
チャネルが中継回線Q100を経由していることを示し
ている。
第4図はパケット交換網管理装置が持つ構成情報テーブ
ルを簡略化して示したもので、同図(a)はパケット交
換機間の接続関係を示すテーブルである。例呟、同テー
ブルの第1mはパケット交換機201(ノードNa)の
中継回線ボー1−Ptoがパケット交換機202(ノー
ド)の中継回線ボートPeoと接続していることを示し
ているにの図の例で、接続は’1’DM301および1
’DM302により実現されるが、パケット交換網管理
装置の持つ構成情報としては、これらの”I’ D M
に関する情報を持たない。これは、パケット交換機間の
接続が必らずしもTDMを介して行なわれる訳ではなく
、パケット交換機同士が直接中継回線により接続される
ことがあり、その場合’l’ D Mに関する情報は不
要であるためである。
ルを簡略化して示したもので、同図(a)はパケット交
換機間の接続関係を示すテーブルである。例呟、同テー
ブルの第1mはパケット交換機201(ノードNa)の
中継回線ボー1−Ptoがパケット交換機202(ノー
ド)の中継回線ボートPeoと接続していることを示し
ているにの図の例で、接続は’1’DM301および1
’DM302により実現されるが、パケット交換網管理
装置の持つ構成情報としては、これらの”I’ D M
に関する情報を持たない。これは、パケット交換機間の
接続が必らずしもTDMを介して行なわれる訳ではなく
、パケット交換機同士が直接中継回線により接続される
ことがあり、その場合’l’ D Mに関する情報は不
要であるためである。
同図(b)はパケット交換機の加入者の接続関係を示す
テーブルである15通常においてバケツ1−交換網では
、呼が設定された場合にのみ加入者11Jjの接続関係
が動的に決定される。ここでは説明を簡単にするために
f)VC(パーマネント バーチャル サーキット:
Pev+++anent Virtual C1rcu
it)により加入者の接続が固定的に設定されている場
合を考える。第4図(b)によりパケット交換網の加入
者の接続関係がわかる。
テーブルである15通常においてバケツ1−交換網では
、呼が設定された場合にのみ加入者11Jjの接続関係
が動的に決定される。ここでは説明を簡単にするために
f)VC(パーマネント バーチャル サーキット:
Pev+++anent Virtual C1rcu
it)により加入者の接続が固定的に設定されている場
合を考える。第4図(b)によりパケット交換網の加入
者の接続関係がわかる。
第5図はPBX網管理装置が持つ構成情報テーブルを簡
略化して示しており、同図(a)は前記パケット交換網
の場合と同様に、1) B X間の接続関係を示すテー
ブルである。この場合にも’l” D Mに関する情報
を持たないことは、前記バケツ1〜交換網の場合と同様
である。同図(b)はP B Xの加入者間の接続関係
を示すテーブルである。PBXの場合も前記パケット交
換網の場合と同様に呼が設定された場合にのみ加入者間
の接続関係が動的に決定されるが、ここでは、ホラ1−
ライン接続により固定的に接続されている場合を考える
。同図(b)によりPBXの加入者の接続関係がわかる
。
略化して示しており、同図(a)は前記パケット交換網
の場合と同様に、1) B X間の接続関係を示すテー
ブルである。この場合にも’l” D Mに関する情報
を持たないことは、前記バケツ1〜交換網の場合と同様
である。同図(b)はP B Xの加入者間の接続関係
を示すテーブルである。PBXの場合も前記パケット交
換網の場合と同様に呼が設定された場合にのみ加入者間
の接続関係が動的に決定されるが、ここでは、ホラ1−
ライン接続により固定的に接続されている場合を考える
。同図(b)によりPBXの加入者の接続関係がわかる
。
第6図は、アプリケーション網管理装置が持つアプリケ
ーション機器の接続関係を示すテーブルである。通常に
おいて、パケット交換機やPBXに接続する機器は呼制
御により種々の相手と通信するが、ここでは、パケット
交換機のPvCおよびPBXのホットライン接続により
固定的に接続される場合について説明する。なお呼制御
を行なう場合については、第4図(b)、第5図(b)
および第6図の内容が動的に変化するだけであり、基本
的には固定的に接続される場合と同様である。
ーション機器の接続関係を示すテーブルである。通常に
おいて、パケット交換機やPBXに接続する機器は呼制
御により種々の相手と通信するが、ここでは、パケット
交換機のPvCおよびPBXのホットライン接続により
固定的に接続される場合について説明する。なお呼制御
を行なう場合については、第4図(b)、第5図(b)
および第6図の内容が動的に変化するだけであり、基本
的には固定的に接続される場合と同様である。
また第6図において、パケット交換機やP B Xおよ
び’1” D Mに関する情報を持たないのは、パケッ
ト交換機間の接続およびP B X間の接続の場合と同
様である。
び’1” D Mに関する情報を持たないのは、パケッ
ト交換機間の接続およびP B X間の接続の場合と同
様である。
これらの各サブネットワークの構成情報は各々の管理装
置において人力定義され、実ネットワークとの対応がチ
エツクされるが、これらの構成情報のみでは、各サブネ
ツ1へワーク間の接続関係が明らかでないため情報ネツ
1−ワーク全体の構成情報の把握ができない。本発明は
これらの各サブネットワークの構成情報の対応付けを統
括管理装置において行なう点にある。
置において人力定義され、実ネットワークとの対応がチ
エツクされるが、これらの構成情報のみでは、各サブネ
ツ1へワーク間の接続関係が明らかでないため情報ネツ
1−ワーク全体の構成情報の把握ができない。本発明は
これらの各サブネットワークの構成情報の対応付けを統
括管理装置において行なう点にある。
第7図に統括管理装置の処理の概略フローを示す。
まず統括管理装置100は各サブネットワーク管理装置
構成情報の送信を要求する士“10゜この要求に応じて
送信された各サブネットワーク管理装置の構成情報が受
信されるf20゜ これらの送信要求および構成情報の受信は第2図におけ
る通信制御プロクラム101a〜dにより行なわれる。
送信された各サブネットワーク管理装置の構成情報が受
信されるf20゜ これらの送信要求および構成情報の受信は第2図におけ
る通信制御プロクラム101a〜dにより行なわれる。
受信した各サブネットワークの構成情報は構成情報編集
プログラム102に渡される。構成情報編集プログラム
102は、’1’ L) Mの加入者回線ボー1〜がど
の交換機器あるいはアプリケーション機器と接続してい
るかを定義する。ますカウンタNを1とするf30゜つ
ぎに第1省口1の伝送器機として、第3図(、)がらノ
ートNtを選択しその加入者回線のボート−覧を第8図
に示す表示式でデイスプレィ100−2にマンマシンイ
ンタフェース制御プログラム104を用いて表示するf
40゜オペレータはこの表を用いて、各加入者回線に対
応するノードとそのポー1〜名称を人力定義するf50
゜ 例えば第8図の表でノードN1のボ゛−ト1)12に対
応するのはノードNa201のポー1〜P40であるか
らこれを同表に人力する。これらの入力された値は構成
情報チエツクプログラムにょリチェッりされf60、そ
れが誤まっていれば、再びf50にもどり、入力を促す
。
プログラム102に渡される。構成情報編集プログラム
102は、’1’ L) Mの加入者回線ボー1〜がど
の交換機器あるいはアプリケーション機器と接続してい
るかを定義する。ますカウンタNを1とするf30゜つ
ぎに第1省口1の伝送器機として、第3図(、)がらノ
ートNtを選択しその加入者回線のボート−覧を第8図
に示す表示式でデイスプレィ100−2にマンマシンイ
ンタフェース制御プログラム104を用いて表示するf
40゜オペレータはこの表を用いて、各加入者回線に対
応するノードとそのポー1〜名称を人力定義するf50
゜ 例えば第8図の表でノードN1のボ゛−ト1)12に対
応するのはノードNa201のポー1〜P40であるか
らこれを同表に人力する。これらの入力された値は構成
情報チエツクプログラムにょリチェッりされf60、そ
れが誤まっていれば、再びf50にもどり、入力を促す
。
1つのTDMの入力が終了したら、全ての伝送装置の人
力が終了したかを判定しf70、全て終了していなけれ
ば、カウンタを1増加してf40にもどり、次の’I”
D Mについて該処理を行なう。
力が終了したかを判定しf70、全て終了していなけれ
ば、カウンタを1増加してf40にもどり、次の’I”
D Mについて該処理を行なう。
全ての’I” D Mについて処理が終了したら、次の
ステップf90に進み、交換機の加入者回線ボートとそ
れに対応するアプリケージ円ン機器との接続関係の定義
に進む。
ステップf90に進み、交換機の加入者回線ボートとそ
れに対応するアプリケージ円ン機器との接続関係の定義
に進む。
まず、カウンタを1にするf90.次に第1番目の交換
機器に関し、第8図と同様な表形式で、該交換機の加入
者回線のボート名称を表示するfloo。オペレータは
この表を用いて、TDMの場合と同様に各加入者回線に
対応するノードとそのボート名称を入力定義するfll
o。
機器に関し、第8図と同様な表形式で、該交換機の加入
者回線のボート名称を表示するfloo。オペレータは
この表を用いて、TDMの場合と同様に各加入者回線に
対応するノードとそのボート名称を入力定義するfll
o。
例えばパケット交換機(ノーFN4)201の加入者回
線ボートRa 2に対応するのはアプリケーション機器
(ノードN1o)512であり、これを第8図の対応ノ
ード名称欄に設定する。この場合アプリケーション機器
の接続回線ボートは1つであり、特に回線ボート名称が
なけ九ば、第8図の対応中継回線のボート名称槽は空白
でもよい。
線ボートRa 2に対応するのはアプリケーション機器
(ノードN1o)512であり、これを第8図の対応ノ
ード名称欄に設定する。この場合アプリケーション機器
の接続回線ボートは1つであり、特に回線ボート名称が
なけ九ば、第8図の対応中継回線のボート名称槽は空白
でもよい。
これらの入力された値は構成情報チエツクプログラム1
03によりチエツクされf120、誤っていればfll
oにもどり再人力を要求する。1つの交換機の人力が終
了したら、全ての交換機の入力が終了したかを判定しf
140、終了していなければカウンタを1増加してf1
30.flooにもどり、次の交換機について該処理を
行なう。
03によりチエツクされf120、誤っていればfll
oにもどり再人力を要求する。1つの交換機の人力が終
了したら、全ての交換機の入力が終了したかを判定しf
140、終了していなければカウンタを1増加してf1
30.flooにもどり、次の交換機について該処理を
行なう。
全ての交換機について処理が終了したら、本処理を終了
する。以上の対応付けを終了し、第8図に対応するサブ
ネットワーク間の関連付はテーブルを作成することによ
り、第1図に示す情報ネットワーク全体の構成情報を把
握できたことになる。
する。以上の対応付けを終了し、第8図に対応するサブ
ネットワーク間の関連付はテーブルを作成することによ
り、第1図に示す情報ネットワーク全体の構成情報を把
握できたことになる。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を得ることができる。
に記載されるような効果を得ることができる。
情報ネットワークを構成するサブネツトワークの各管理
装置の管理する構成情報、および統括ネットワーク管理
装置の管理する構成情報の独立性が保証されることによ
り、情報ネットワークの多様な構成に対応して容易に全
体の構成情報を管理できる。また、各サブネットワーク
の構成情報の関連づけにおいて、表形式およびガイダン
ス表示を用いることで、統括ネツ1−ワーク管理装置に
おける設定誤りを低減することができる。
装置の管理する構成情報、および統括ネットワーク管理
装置の管理する構成情報の独立性が保証されることによ
り、情報ネットワークの多様な構成に対応して容易に全
体の構成情報を管理できる。また、各サブネットワーク
の構成情報の関連づけにおいて、表形式およびガイダン
ス表示を用いることで、統括ネツ1−ワーク管理装置に
おける設定誤りを低減することができる。
第1図は本発明を適用する情報ネットワークの構成と、
そのネットワークの管理システムの構成例を示すブロッ
ク図、第2図は、本発明を実施する第1図の統括ネット
ワーク管理装置の一実施例を示すブロック図、第3図は
第1図の伝送網管理装置の持つ構成情報をボす図、第4
図はパケット交換網管理装置の持つ構成情報を7バす図
、第5図はPBX網管理装置の持つ構成情報をボす図、
第6図はアプリケーション網管理装置の持つ構成情報を
示す図、第゛7図は統括ネツトワーク管理装置の本発明
を実現する処理の概略フローを示す図、第7図は本発明
を実現する画面表示形式を示す図である。 100・・・統括ネットワーク管理装置fQ:、101
a〜d・・・通信制御ブロクラム、102・・・構成情
報編集プログラム、103・・・構成情報チエツクブロ
クラム、104・・・マンマシンインタフェース制御プ
ログラム、200・・・パケット網管埋装hq、201
〜203・・・バケツ1〜交換機、300・・・伝送網
管理装置、301〜303・・・多重集配信装置、40
0・・・PBX網管理装置、401〜403・・・P
)3 X k500・・・アプリケーション網管理装置
、501〜511・・・アプリケーション機器。 (I9) 妬 品 符開平 ?//6.i4(/) (Q) (し) 妬 図 (ρ) (し) 渫5図 (久) 循 す 図 第 図
そのネットワークの管理システムの構成例を示すブロッ
ク図、第2図は、本発明を実施する第1図の統括ネット
ワーク管理装置の一実施例を示すブロック図、第3図は
第1図の伝送網管理装置の持つ構成情報をボす図、第4
図はパケット交換網管理装置の持つ構成情報を7バす図
、第5図はPBX網管理装置の持つ構成情報をボす図、
第6図はアプリケーション網管理装置の持つ構成情報を
示す図、第゛7図は統括ネツトワーク管理装置の本発明
を実現する処理の概略フローを示す図、第7図は本発明
を実現する画面表示形式を示す図である。 100・・・統括ネットワーク管理装置fQ:、101
a〜d・・・通信制御ブロクラム、102・・・構成情
報編集プログラム、103・・・構成情報チエツクブロ
クラム、104・・・マンマシンインタフェース制御プ
ログラム、200・・・パケット網管埋装hq、201
〜203・・・バケツ1〜交換機、300・・・伝送網
管理装置、301〜303・・・多重集配信装置、40
0・・・PBX網管理装置、401〜403・・・P
)3 X k500・・・アプリケーション網管理装置
、501〜511・・・アプリケーション機器。 (I9) 妬 品 符開平 ?//6.i4(/) (Q) (し) 妬 図 (ρ) (し) 渫5図 (久) 循 す 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の伝送機器と、複数の交換機器と、複数の情報
処理等をおこなうアプリケーション機器とが通信回線に
より相互に接続され、伝送機器についてはそれらの伝送
機器からなるサブネットワークに関する伝送網管理装置
が存在し、交換機器についてはそれらの交換機器からな
るネットワークに関する部分の交換網管理装置が存在し
、アプリケーション機器に関しては、それらのアプリケ
ーション機器からなるネットワークに関する部分のアプ
リケーション網管理装置が存在し、さらにこれらの各管
理装置と接続する統括ネットワーク管理装置が存在する
情報ネットワーク管理方式において、伝送網管理装置は
伝送機器ネットワークのみの構成情報を有し、交換網管
理装置は交換機器ネットワークのみの構成情報を有し、
アプリケーション網管理装置はアプリケーション機器ネ
ットワークのみの構成情報を有し、これらの各管理装置
から統括ネットワーク管理装置にこれらの構成情報を送
信し、統括ネットワーク管理装置がこれらの構成情報間
の関連を付けることにより、情報ネットワーク全体の構
成情報を管理する情報ネットワークの構成情報管理方式
。 2、特許請求の範囲1記載の統括ネットワーク管理装置
の各管理情報間の関連付けにおいて、伝送機器の加入者
回線に交換機器の中継回線かあるいはアプリケーション
機器の中継回線を対応させ、さらに交換機器の加入者回
線にアプリケーション機器の中継回線を対応させること
により、情報ネットワーク全体の構成情報の関連付けを
行う情報ネットワークの構成情報管理方式。 3、特許請求の範囲2記載の統括ネットワーク管理装置
の各管理情報間の関連付けにおいて、伝送機器単位に加
入者の一覧を表形式で表示し、それぞれの加入者に該当
する交換機の中継回線かあるいはアプリケーション機器
の中継回線を同表の対応欄に設定し、同様に交換機単位
に加入者の一覧を表形式で表示し、それぞれの加入者に
該当するアプリケーション機器の中継回線を同表の対応
欄に設定することにより容易に情報ネットワーク全体の
構成情報の関連付けを行う情報ネットワークの構成情報
管理方式。 4、特許請求の範囲3記載の方式においてそれぞれの加
入者に対応する交換機の中継回線かあるいはアプリケー
ション機器の中継回線の一覧をガイダンス表示し、それ
を選択して加入者の一覧表に設定することにより容易に
情報ネツトワーク全体の構成情報の関連付けを行う情報
ネットワークの構成情報管理方式。 5、特許請求の範囲4記載の方式においてそれぞれの加
入者に対応する交換機の中継回線かあるいはアプリケー
ション機器の中継回線の一覧をガイダンス表示する場合
に、既に対応が推定したものについてはガイダンス表示
しないようにすることにより、容易に情報ネットワーク
全体の構成情報の関連付けを行う情報ネットワークの構
成情報管理方式。 6、特許請求の範囲3記載の統括ネットワーク管理装置
の各管理情報間の関連付けにおいて、ネットワークの各
構成機器を図を用いて表示し、これらの各構成機器に対
応する図を線分で接続することにより、容易に情報ネッ
トワーク全体の構成情報の関連付けを行う情報ネットワ
ークの構成情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9735189A JPH02277334A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 情報ネツトワークの構成情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9735189A JPH02277334A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 情報ネツトワークの構成情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277334A true JPH02277334A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14190067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9735189A Pending JPH02277334A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 情報ネツトワークの構成情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756821A (ja) * | 1993-07-10 | 1995-03-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム及びデータ処理システム管理方法 |
| US6735626B1 (en) | 1996-11-15 | 2004-05-11 | Hitachi, Ltd. | Network managing method and system |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9735189A patent/JPH02277334A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756821A (ja) * | 1993-07-10 | 1995-03-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム及びデータ処理システム管理方法 |
| US6735626B1 (en) | 1996-11-15 | 2004-05-11 | Hitachi, Ltd. | Network managing method and system |
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