JPH02277348A - 電話機の呼び出し音量調整方式 - Google Patents
電話機の呼び出し音量調整方式Info
- Publication number
- JPH02277348A JPH02277348A JP9807489A JP9807489A JPH02277348A JP H02277348 A JPH02277348 A JP H02277348A JP 9807489 A JP9807489 A JP 9807489A JP 9807489 A JP9807489 A JP 9807489A JP H02277348 A JPH02277348 A JP H02277348A
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- JP
- Japan
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- volume
- time
- data
- sound volume
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話機の呼び出し音量の調整方式に関する。
従来、この種の音量調整方式は、音量調整ツマミにより
、呼び出し音の調整を行っていた。
、呼び出し音の調整を行っていた。
上述した従来の電話機の音量調整方式はツマミによって
行っていたので、時間帯に応じていちいち手動で設定す
る必要があるという欠点がある。
行っていたので、時間帯に応じていちいち手動で設定す
る必要があるという欠点がある。
特に子供を持つ主婦にとって、子供の昼寝の時間あるい
は、夜の就寝時間には音量を小さくする必要かあり、ま
た夕方の炊事の時間は、水の音等で呼び出し音をききの
かず恐れがあるため音量を大きくする必要があるが、従
来の方式ではいちいち手動で設定する不便さがあり、音
量調整をわすれるという欠点がある。
は、夜の就寝時間には音量を小さくする必要かあり、ま
た夕方の炊事の時間は、水の音等で呼び出し音をききの
かず恐れがあるため音量を大きくする必要があるが、従
来の方式ではいちいち手動で設定する不便さがあり、音
量調整をわすれるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した電話機の呼び出し音
量調整方式を提供することにある。
量調整方式を提供することにある。
前記目的を解決するため、本発明に係る電話機の呼び出
し音量調整方式は相手側電話機からの呼びなしを検出す
る検出手段と、時間の計数・表示を行うタイマー手段と
、時間帯と呼び出し音の音量との対応データの設定を行
うデータ設定手段と、該データを記憶する記憶手段と、
前記データの音量に従って呼び出し音を出力する出力手
段と、前記検出手段で呼び出しを検出時、前記タイマー
手段で設定されている時間を読みだし、該時間と前記記
憶部に記憶されている対応データから音量データを読み
とり、前記出力手段を駆動する制御手段とを有するもの
である。
し音量調整方式は相手側電話機からの呼びなしを検出す
る検出手段と、時間の計数・表示を行うタイマー手段と
、時間帯と呼び出し音の音量との対応データの設定を行
うデータ設定手段と、該データを記憶する記憶手段と、
前記データの音量に従って呼び出し音を出力する出力手
段と、前記検出手段で呼び出しを検出時、前記タイマー
手段で設定されている時間を読みだし、該時間と前記記
憶部に記憶されている対応データから音量データを読み
とり、前記出力手段を駆動する制御手段とを有するもの
である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、タイマー手段4は現在の時刻の計数及び外
部への表示を行うと共に制御手段2からの命令により現
在の時刻を制御手段2に伝達する。
部への表示を行うと共に制御手段2からの命令により現
在の時刻を制御手段2に伝達する。
データ設定手段5は時間帯に対応した音量ブタを設定す
る手段で、たとえば音量の大小を1′”・・・大、“2
”・・・中、“3”・・・小とレベル分けすると、ps
lo:oo〜静7:OOの就寝時間帯は′3′”のレベ
ル、PH5: 00〜PH6: 00の炊事時間は“1
′。
る手段で、たとえば音量の大小を1′”・・・大、“2
”・・・中、“3”・・・小とレベル分けすると、ps
lo:oo〜静7:OOの就寝時間帯は′3′”のレベ
ル、PH5: 00〜PH6: 00の炊事時間は“1
′。
のレベル、PH3: 00〜PH5: 00は′2′″
のレベルを設定する。記憶手段6はデータ設定手段5で
設定された時間帯と音量レベルの対応データが格納され
、制御手段2から参照可能である。出力手段3は制御手
段2から送出される音量レベルに従って呼び出し音を出
力する。検出手段1は電話a端子7からの呼び出し信号
を検出し、制御手段2へ伝達する。
のレベルを設定する。記憶手段6はデータ設定手段5で
設定された時間帯と音量レベルの対応データが格納され
、制御手段2から参照可能である。出力手段3は制御手
段2から送出される音量レベルに従って呼び出し音を出
力する。検出手段1は電話a端子7からの呼び出し信号
を検出し、制御手段2へ伝達する。
次に本発明の詳細な説明する。
データ設定手段5により記憶手段6にはあらかじめ時間
帯と音量レベルのデータか記憶されているものとする。
帯と音量レベルのデータか記憶されているものとする。
電話機端子7から呼び出し信号を検出手段1か検出する
と、制御手段2に呼び出し信号受信中であることが伝達
され、制御手段2はタイマー手段4から現在の時刻を読
みとり、その時刻が記憶手段6のどの時間帯に属するか
検索し、該当する時間帯に対応する音量データを読み出
し、その音量データを出力手段3に送出し、呼び出し音
の出力を制御する。呼び出し信号がOFFの間は呼び出
し音の出力を停止し、再びONになった場合は前に検索
した音量データより呼び出し音を出力し、以下受話器が
あがるまで以上の処理をくり返す。
と、制御手段2に呼び出し信号受信中であることが伝達
され、制御手段2はタイマー手段4から現在の時刻を読
みとり、その時刻が記憶手段6のどの時間帯に属するか
検索し、該当する時間帯に対応する音量データを読み出
し、その音量データを出力手段3に送出し、呼び出し音
の出力を制御する。呼び出し信号がOFFの間は呼び出
し音の出力を停止し、再びONになった場合は前に検索
した音量データより呼び出し音を出力し、以下受話器が
あがるまで以上の処理をくり返す。
以上説明したように本発明はあらかじめ時間帯に対応し
た呼び出し音量を任意に設定できることにより、各人、
各家庭の生活リズムに対応した呼び出し音量を設定でき
ると共に、−度設定すれば、以後自動的に音量調節がで
きるので、従来時間帯に応じ、手動で設定していた不便
さを解消できるという効果がある。
た呼び出し音量を任意に設定できることにより、各人、
各家庭の生活リズムに対応した呼び出し音量を設定でき
ると共に、−度設定すれば、以後自動的に音量調節がで
きるので、従来時間帯に応じ、手動で設定していた不便
さを解消できるという効果がある。
第1図は本発明の一実N例を示すブロック図である。
1・・・検出手段 2・・・制御手段3・・・
出力手段 4・・・タイマー手段5・・・デー
タ設定手段 6・・・記憶手段7・・・電話機端子 特許出願人 日本電気株式会社 、千蓋
出力手段 4・・・タイマー手段5・・・デー
タ設定手段 6・・・記憶手段7・・・電話機端子 特許出願人 日本電気株式会社 、千蓋
Claims (1)
- (1)相手側電話機からの呼び出しを検出する検出手段
と、時間の計数・表示を行うタイマー手段と、時間帯と
呼び出し音の音量との対応データの設定を行うデータ設
定手段と、該データを記憶する記憶手段と、前記データ
の音量に従って呼び出し音を出力する出力手段と、前記
検出手段で呼び出しを検出時、前記タイマー手段で設定
されている時間を読みだし、該時間と前記記憶部に記憶
されている対応データから音量データを読みとり、前記
出力手段を駆動する制御手段とを有することを特徴とす
る電話機の呼び出し音量調整方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9807489A JPH02277348A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電話機の呼び出し音量調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9807489A JPH02277348A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電話機の呼び出し音量調整方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277348A true JPH02277348A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14210202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9807489A Pending JPH02277348A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電話機の呼び出し音量調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277348A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9807489A patent/JPH02277348A/ja active Pending
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