JPH02277370A - 時分割交換機用ディジタルトーン発生器 - Google Patents

時分割交換機用ディジタルトーン発生器

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JPH02277370A
JPH02277370A JP9736589A JP9736589A JPH02277370A JP H02277370 A JPH02277370 A JP H02277370A JP 9736589 A JP9736589 A JP 9736589A JP 9736589 A JP9736589 A JP 9736589A JP H02277370 A JPH02277370 A JP H02277370A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
tone
interval
interval data
tone generator
Prior art date
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Pending
Application number
JP9736589A
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English (en)
Inventor
Tadao Munakata
忠夫 宗像
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Telecom Technologies Ltd filed Critical Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、時分割交換機のディジタルトーン発生器に関
するものである。
〔従来の技術〕
第4図及び第5図は、従来のディジタルトーン発生器の
ブロック図及びデータの流れ図である。
第4図において、/はグロックパルスを発生するタイミ
ング発生回路、aはトーンデータを順次に読出すトーン
データ用カウンタ、3はインターバルデータを順次に読
出すインターバルデータ用カウンタ、tは可聴音の元に
なるPCMデータを記憶しているメモリ、5はトーン断
続の周期であるインターバルを、連続を含み記憶してい
るメモリ、乙はトーンデータを、インターバルデータに
よりゲートし、連続音、断続音を選択するゲート回路、
7はトーンハイウェイに送出する爲−旦記憶するバッフ
ァメモリである。第5図(a)は、1・−ンデータ用メ
モリにトーンデータ0から3/まで格納された状態図、
(b)はインターバルデータ用メモリにインターバルデ
ータ0から3/まで格納された状態図、(c)はチャネ
ル番号に対応して出力された状態図である。
以下、従来のディジタルトーン発生器の動作を第4図及
び第5図により説明する。
第5図(a)に示されるようにトーンデータメモリ/に
格納されたトーンデータは、トーンデータ用カウンタ2
によって順次読出される。第5図(b)に示されるよう
にインターバルデータメモリ6に格納されたインターバ
ルデータはインターバルカウンタ3によって順次に読出
されゲート回路乙に送出される。第5図(C)に示され
る様にトーン読出しデータは、ゲート回路乙で、インタ
ーバルデータによりゲートされ、バッファメモリに格納
される。
従って従来のディジタルトーン発生器を用いると、各々
に読出しカウンタ、データ用メモリ等が必要であり、ハ
ードウェア量が多くなる。
又、インターバルの種類により、PCM音源が途中でゲ
ート回路乙により断する事がある爲、断続の最後に雑音
が入るという欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、ハードウェアでPCMデータの終了と
、インターバルデータとの同期を各々のチャネルで実現
するには、多大のハードウェア量を必要とし実現出来な
かった。
本発明の目的は、マイクロプロセッサを使用することに
より、プログラムによりPCMデータの終了と、インタ
ーバルデータとの同期を容易に確立することが可能にな
り、経済的に、雑音の発生しないディジタルトーン発生
器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、マイクロプロセッサを使用し、リードオン
リメモリROMに、プログラム、PCMデータであるト
ーンデータ、連続、断続を決定するインターバルデータ
を同一チップに格納し、データ出力を、ソフトウェアで
処理する事により雑音の発生しないディジタルトーン発
生回路を実現した。
〔作用〕
本発明では、トーンデータ出力をソフトウェアが処理し
ているので、インターバルデータがOFFになってもP
CMデータ列が終了になっていない場合、ソフトウェア
で未終了の判断を行ない、PCMデータ列が終了するま
でトーンデータの読出し、バッファメモリへの送出を行
う。
それによって、トーンデータは終了まで送出されるので
、雑音を発生する事はない。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わるディジタルトーン発生器の一実
施例を示すブロック図、第2図はリードオンリメモリR
OM3/のメモリマツプ、第3図はインターバルデータ
とトーンデータにより作成された可聴信号の例である。
第1図において、3/はトーンデータ、インク−パルデ
ータ、及びプログラムエリアを格納しているリードオン
リメモリROM、J、2はマイクロプロセッサMPU、
33はトーンデータ用カウンタ、インターバルデータ用
カウンタ値等を格納しておくランダムアクセスメモリR
AM、311−は、MPUに必要なりロック、及びカウ
ンタ値を発生するタイミング発生回路、3.5はトーン
ハイウェイに送出する為−旦記憶するバッファメモリで
ある。第2図は、ROM3/のメモリマツプを示しMP
U3.2のプログラムエリアll/、トーンデータが格
納されているトーンデータエリアダρ、インターバルデ
ータが格納されているインターバルデータエリア1l−
3である。
第3図(a)は、インターバルデータの一例を示し、O
Nの時トーンデータが送出され、OF、Fの時トーンデ
ータが断される。第3図(b)は従来の技術により出力
されたトーンデータ、第3図(C)は、本発明により出
力されたトーンデータで、可聴音で表現しである。
次に上記のように構成されたデイタルトーン発生器の動
作を、第1図、2図、及び第3図により説明する。
MPU、362は、プログラムエリアlI−/の指示に
従ってトーンデータエリアから、インターバルデータエ
リアのインターバルデータに従かいトーンデータを順次
読みだし、バッファメモリ3.5に送出する。この時、
インターバルデータの内容が、OFFであってもトーン
データがまだ終了していなければ、第3図(C)の様に
、終了するまで読み出し、送出を続行する。
従って、第3図(c)の様に本発明によれば、音がとぎ
れる事がないので、雑音が発生する事はなくなる。
以上の動作は、マイクロプロセッサ3,2によりプログ
ラムエリア1I10指示に従って実行され、可能となる
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、マイクロプロセッサに
より雑音の発生がない、ディジタルトーン発生回路を経
済的に実現する事が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、及び第3図は、本発明に係わるディジ
タルトーン発生器の一実施例を示すブロック図及びRO
Mのメモリマツプ、出力後の可聴音の波形図、第4図及
び第5図は、従来のディジタルトーン発生器のブロック
図、及び、データ状態図である。 3/−一−リードオンリメモリ、3.2−−−マイクロ
プロセッサ、33−−−ランダムアクセスメモリ、3q
−−一タイミング発生回路、3.5−−−バッファメモ
リ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、時分割交換機の各種可聴信号を、PCM符号列とし
    て記憶させた記憶素子を用い、記憶素子から読出した信
    号を外部に出力するディジタルトーン発生機において、
    トーンデータを記憶したエリアと、インターバルデータ
    を記憶したエリアから構成され、マイクロプロセッサの
    、プログラムにより、インターバルデータに従がい読み
    出し、インターバルデータが断となっても、トーンデー
    タが終了していなければ、終了するまで読出し、出力す
    る事を特徴とする時分割交換機用ディジタルトーン発生
    機。
JP9736589A 1989-04-19 1989-04-19 時分割交換機用ディジタルトーン発生器 Pending JPH02277370A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9736589A JPH02277370A (ja) 1989-04-19 1989-04-19 時分割交換機用ディジタルトーン発生器

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JP9736589A JPH02277370A (ja) 1989-04-19 1989-04-19 時分割交換機用ディジタルトーン発生器

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JPH02277370A true JPH02277370A (ja) 1990-11-13

Family

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9736589A Pending JPH02277370A (ja) 1989-04-19 1989-04-19 時分割交換機用ディジタルトーン発生器

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