JPH02277374A - カラー画像読取り装置 - Google Patents
カラー画像読取り装置Info
- Publication number
- JPH02277374A JPH02277374A JP1098181A JP9818189A JPH02277374A JP H02277374 A JPH02277374 A JP H02277374A JP 1098181 A JP1098181 A JP 1098181A JP 9818189 A JP9818189 A JP 9818189A JP H02277374 A JPH02277374 A JP H02277374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- color
- read
- image
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラー画像を読取る画像読取り装置、特にそ
の色分解装置に関するものである。
の色分解装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のカラー画像を読取る読取り装置における色分解装
置の一つとして、光源にレッドR,グリンG、ブルーB
の3本の蛍光管を使用し、読取りライン毎に3本の蛍光
管を順次点滅させてR9G、83色の光を順番に照射し
、結像光学系を介してフォトセンサで画像データとして
読取るものがある。また、例えば特開昭60−2063
61号公報に示されるものでは、フォトセンサや回路基
板、およびこの回路基板に接続してある集積回路2回路
素子などを取り囲むように、色分解用のドラムを配置し
、このドラムの外部に原稿を介して所定の間隔て光源を
設けている。
置の一つとして、光源にレッドR,グリンG、ブルーB
の3本の蛍光管を使用し、読取りライン毎に3本の蛍光
管を順次点滅させてR9G、83色の光を順番に照射し
、結像光学系を介してフォトセンサで画像データとして
読取るものがある。また、例えば特開昭60−2063
61号公報に示されるものでは、フォトセンサや回路基
板、およびこの回路基板に接続してある集積回路2回路
素子などを取り囲むように、色分解用のドラムを配置し
、このドラムの外部に原稿を介して所定の間隔て光源を
設けている。
[解決しようとする課題]
上記の第1の従来装置では、光源としてR,G。
Bの3本の蛍光管を使用しているので、複数の光源に伴
って光源切換回路を必要とし、蛍光管を高速で点滅させ
るので、蛍光管の立上り特性の対策などが必要となり、
装置がどうしても大型化し、部品点数も多くなる。また
上記の第2の従来装置では、光源は1本ですむか色分解
のためのドラムが大径となり、大きなスペースを必要と
する。またドラムが大径のため高速回転が難しく、この
ため高速読取りには適していない。
って光源切換回路を必要とし、蛍光管を高速で点滅させ
るので、蛍光管の立上り特性の対策などが必要となり、
装置がどうしても大型化し、部品点数も多くなる。また
上記の第2の従来装置では、光源は1本ですむか色分解
のためのドラムが大径となり、大きなスペースを必要と
する。またドラムが大径のため高速回転が難しく、この
ため高速読取りには適していない。
そこで本発明の1」的は、部品点数を少なくして構成を
簡略化し、小型化およびコストの低減を図るとともに、
カラー画像を高速度で読取ることを可能にすることにあ
る。
簡略化し、小型化およびコストの低減を図るとともに、
カラー画像を高速度で読取ることを可能にすることにあ
る。
本発明の他の目的は、カラーフィルタの退色。
脱色を極力防止し、長期間に亘って正しいカラ画像の読
取りを可能にすることにある。
取りを可能にすることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の画像読取り装置は
、軸方向に細長い複数の色分解用カラフィルタを所定の
間隔で設けである筒状のドラムと、このドラムを回転駆
動する駆動手段と、ドラムの中空部に配設してある光源
と、ドラムと読取り原稿を介して所定の間隔で対向して
おり、ドラムの回転に同期して読取り原稿の画像を読取
るリニアイメージセンサと、読取り原稿を移動させる副
走査手段とを具備している。
、軸方向に細長い複数の色分解用カラフィルタを所定の
間隔で設けである筒状のドラムと、このドラムを回転駆
動する駆動手段と、ドラムの中空部に配設してある光源
と、ドラムと読取り原稿を介して所定の間隔で対向して
おり、ドラムの回転に同期して読取り原稿の画像を読取
るリニアイメージセンサと、読取り原稿を移動させる副
走査手段とを具備している。
またカラーフィルムの退色、脱色を防止するために、本
発明の画像読取り装置は、軸方向に細長い開口を有する
円筒状の遮蔽筒体内に上記の光源を位置させており、こ
の開口がリニアイメージセンサに対向するようにしてい
る。さらに上記の開口を開閉可能な遮蔽板が設けである
。
発明の画像読取り装置は、軸方向に細長い開口を有する
円筒状の遮蔽筒体内に上記の光源を位置させており、こ
の開口がリニアイメージセンサに対向するようにしてい
る。さらに上記の開口を開閉可能な遮蔽板が設けである
。
[実施例]
以下本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の概略構成を示す。この図から明らかな
ように、後述の色分解用カラーフィルタを有するドラム
1の中空部に、光源となる蛍光管2が配設してあり、ド
ラム1の駆動手段であるステッピングモータ3とともに
取付台4上に設けである。取付台4の下方に、読取り原
稿Fの原稿台5が矢印aにて示す方向(副走査方向)に
移動自在に設けてあり、この原稿台5を介して所定の間
隔を置いて、縮小レンズ、セルフォックレンズアレイな
どの結像光学系6およびリニアイメージセンサ7がドラ
ム1に対向している。リニアイメジセンサ7の読取り方
向と、ドラム1および光源2の軸方向とは一致するよう
に設定してある。原稿台5を主走査方向と直交する副走
査方向に移動させる副走査手段8は、駆動モータ、タイ
ミングベルト減速機構、プーリおよび駆動ワイヤロープ
より構成されている。
ように、後述の色分解用カラーフィルタを有するドラム
1の中空部に、光源となる蛍光管2が配設してあり、ド
ラム1の駆動手段であるステッピングモータ3とともに
取付台4上に設けである。取付台4の下方に、読取り原
稿Fの原稿台5が矢印aにて示す方向(副走査方向)に
移動自在に設けてあり、この原稿台5を介して所定の間
隔を置いて、縮小レンズ、セルフォックレンズアレイな
どの結像光学系6およびリニアイメージセンサ7がドラ
ム1に対向している。リニアイメジセンサ7の読取り方
向と、ドラム1および光源2の軸方向とは一致するよう
に設定してある。原稿台5を主走査方向と直交する副走
査方向に移動させる副走査手段8は、駆動モータ、タイ
ミングベルト減速機構、プーリおよび駆動ワイヤロープ
より構成されている。
第2図に拡大して示すように、ドラム1は円筒状をなし
ており、軸方向に細長いスリット1a・・・が周方向に
所定の間隔で多数穿設してあり、隣合うスリット1aと
1aとの間は混色防止用の遮光部1bとなっている。ス
リット1aの内壁には段差を設けてあり、この段差によ
って色分解用カラーフィルタとしてのレッドRのフィル
タ11・・・グリーンGのフィルタ12・・・およびブ
ルーBのフィルタ13・・・が所定の順番で、ドラム1
の回転による風圧や遠心力によって脱落しないように取
付けである。スリット1aの長さは、光学系6との関係
で読取り原稿Fの幅に対応して決められている。またド
ラム1の内外面は、乱反射、外光などの影響を防止する
ため、つや消しの黒色塗装などが施されている。ドラム
1の一方の端部(第3図左端#)には、検出用円板14
がスリーブ15との間に取付けである。この検出用円板
14の外周部に、第2図示のようにスタート位置を検出
するためのスリット14aが設けである。取付台4には
このスリット14aを検出するセンサ16が取付けであ
る。ドラム1の他端部には第2図示のようにスリーブ1
7が連結してあり、このスリーブ17にタイミングギア
18が嵌合固着してある。
ており、軸方向に細長いスリット1a・・・が周方向に
所定の間隔で多数穿設してあり、隣合うスリット1aと
1aとの間は混色防止用の遮光部1bとなっている。ス
リット1aの内壁には段差を設けてあり、この段差によ
って色分解用カラーフィルタとしてのレッドRのフィル
タ11・・・グリーンGのフィルタ12・・・およびブ
ルーBのフィルタ13・・・が所定の順番で、ドラム1
の回転による風圧や遠心力によって脱落しないように取
付けである。スリット1aの長さは、光学系6との関係
で読取り原稿Fの幅に対応して決められている。またド
ラム1の内外面は、乱反射、外光などの影響を防止する
ため、つや消しの黒色塗装などが施されている。ドラム
1の一方の端部(第3図左端#)には、検出用円板14
がスリーブ15との間に取付けである。この検出用円板
14の外周部に、第2図示のようにスタート位置を検出
するためのスリット14aが設けである。取付台4には
このスリット14aを検出するセンサ16が取付けであ
る。ドラム1の他端部には第2図示のようにスリーブ1
7が連結してあり、このスリーブ17にタイミングギア
18が嵌合固着してある。
第3.4図示のように、ドラム1の中空部に配設してあ
る蛍光管2の両端部には、割溝2]a。
る蛍光管2の両端部には、割溝2]a。
22aを有するホルダ21.22が嵌合している。
蛍光管2の両端の電極部に接続してあるリード線2a、
2bは、一方のリード線2bを割溝22aから外部に引
出し、蛍光管2の外周面を軸方向に他端部まて導き、割
溝21aからホルダ21内を通ってリード線2aと絶縁
状態で一緒になって外部に引出すようになっている。ホ
ルダ21は取トj板23に固着されており、この取(=
J板23は取(−4台4に立設してある受部24にねじ
25・・・により着脱自在に取付けられている。ホルダ
22は、取付台4に固着してある受板26に支持軸27
を介して取付けられている。また、スリーブ15と受部
24との間にすべり軸受28が、そしてスリブ17と支
持軸27との間にベアリング29がそれぞれ介装してあ
り、ドラム1は取付台4に回転自在に軸受されている。
2bは、一方のリード線2bを割溝22aから外部に引
出し、蛍光管2の外周面を軸方向に他端部まて導き、割
溝21aからホルダ21内を通ってリード線2aと絶縁
状態で一緒になって外部に引出すようになっている。ホ
ルダ21は取トj板23に固着されており、この取(=
J板23は取(−4台4に立設してある受部24にねじ
25・・・により着脱自在に取付けられている。ホルダ
22は、取付台4に固着してある受板26に支持軸27
を介して取付けられている。また、スリーブ15と受部
24との間にすべり軸受28が、そしてスリブ17と支
持軸27との間にベアリング29がそれぞれ介装してあ
り、ドラム1は取付台4に回転自在に軸受されている。
第5図示のように、取付台41の駆動手段であるステッ
ピングモータ3の軸には、タイミングギア31か固着し
てあり、ドラム1側に固着してあるタイミングギア18
との間にタイミングベルト32が掛は回されている。
ピングモータ3の軸には、タイミングギア31か固着し
てあり、ドラム1側に固着してあるタイミングギア18
との間にタイミングベルト32が掛は回されている。
第2.3図示のように取付台4には、ドラム1と光学系
6(第1図)との間に、第3図矢印すの方向(主走査方
向)にかつ原稿読取り幅の長さに開口4aが形成してあ
る。また原稿台5には、2枚の平行平板ガラス51.5
2の間に読取り原稿Fが挾まれてキャリア53にセット
されており、キャリア53はワイヤロープなどを介して
副走査手段8により副走査方向a(第3図紙面に垂直方
向)に搬送される。
6(第1図)との間に、第3図矢印すの方向(主走査方
向)にかつ原稿読取り幅の長さに開口4aが形成してあ
る。また原稿台5には、2枚の平行平板ガラス51.5
2の間に読取り原稿Fが挾まれてキャリア53にセット
されており、キャリア53はワイヤロープなどを介して
副走査手段8により副走査方向a(第3図紙面に垂直方
向)に搬送される。
画像の読取りを行う時には、駆動電源の入力によって光
源2が点灯し、光はカラーフィルタ11または12また
は13を透過し、開口4aを通って読取り原稿Fを透過
し、結像光学系6で収束されてリニアイメージセンサ7
上に結像する。またステッピングモータ3の始動により
タイミングベルト32を介してドラム1が回転し、開口
4aと対向するカラーフィルタ11.12.13を順次
切換えてゆく。まず起動時にセンサ16によりスリット
14aを検出すると、それ以後はカラーフィルタ11,
12.13の位置、ドラム1の回転状態、リニアイメー
ジセンサ7の読取りタイミング等が全てステッピングモ
ータ3への入力パルス数で制御される。すなわち読取り
原稿Fの画像の1ライン毎にR,G、Bのカラーフィル
タ11゜12.13を透過した光かリニアイメージセン
サ7に順次結像し、カラー画像データが順次読取られる
。原稿台5を1ライン毎に送り、同様にして順次そのカ
ラー画像データを読取ってゆく。このようにして読取り
原稿Fの画像の読取りが全部終了する間中、光源2は点
灯したままである。
源2が点灯し、光はカラーフィルタ11または12また
は13を透過し、開口4aを通って読取り原稿Fを透過
し、結像光学系6で収束されてリニアイメージセンサ7
上に結像する。またステッピングモータ3の始動により
タイミングベルト32を介してドラム1が回転し、開口
4aと対向するカラーフィルタ11.12.13を順次
切換えてゆく。まず起動時にセンサ16によりスリット
14aを検出すると、それ以後はカラーフィルタ11,
12.13の位置、ドラム1の回転状態、リニアイメー
ジセンサ7の読取りタイミング等が全てステッピングモ
ータ3への入力パルス数で制御される。すなわち読取り
原稿Fの画像の1ライン毎にR,G、Bのカラーフィル
タ11゜12.13を透過した光かリニアイメージセン
サ7に順次結像し、カラー画像データが順次読取られる
。原稿台5を1ライン毎に送り、同様にして順次そのカ
ラー画像データを読取ってゆく。このようにして読取り
原稿Fの画像の読取りが全部終了する間中、光源2は点
灯したままである。
なお読取り動作は本実施例のように1ラインをR,G、
Bのカラーフィルターで読取り、原稿台5を1ライン送
る方式に限らず、Rのカラーフィルターで1面を読取り
、つぎにGのカラーフィルターで1面を読取りさらにB
のカラーフィルタで1面を読取り、原稿台5を3回移動
させる方式の読取りも可能である。
Bのカラーフィルターで読取り、原稿台5を1ライン送
る方式に限らず、Rのカラーフィルターで1面を読取り
、つぎにGのカラーフィルターで1面を読取りさらにB
のカラーフィルタで1面を読取り、原稿台5を3回移動
させる方式の読取りも可能である。
光源2を交換する必要が生じた時には、ねじ25・・・
を外して取付板23を受部24から分離させ、光源2を
ホルダ22から抜き出して交換する。
を外して取付板23を受部24から分離させ、光源2を
ホルダ22から抜き出して交換する。
第6図は、カラーフィルタの退色、脱色を防止する手段
が施された他の実施例を示すもので、軸方向に細長い開
口9aを、有する円筒状の遮蔽筒体9を設け、光源2を
この遮蔽筒体9内に位置させている。そして開口9aが
リニアイメージセンサ7(第1図参照)と対向するよう
に設定している。
が施された他の実施例を示すもので、軸方向に細長い開
口9aを、有する円筒状の遮蔽筒体9を設け、光源2を
この遮蔽筒体9内に位置させている。そして開口9aが
リニアイメージセンサ7(第1図参照)と対向するよう
に設定している。
ドラム100は上記と同様なR,G、Bのカラフィルタ
11〜13を取付けるスリット100a・・・とその間
の遮光部100b・・・の他に、R,G。
11〜13を取付けるスリット100a・・・とその間
の遮光部100b・・・の他に、R,G。
Bのカラーフィルタを1組として、各組の間に、取付台
4の開口4aを塞ぐのに充分な幅の遮光部100C・・
・を設けている。
4の開口4aを塞ぐのに充分な幅の遮光部100C・・
・を設けている。
螢光管は通常、点灯させた直後は規定の輝度に達せず、
1〜2分の待機が必要であるため、常時点灯させておく
場合が多い。この場合は、特定のカラーフィルターに常
に光が照射されるため、このカラーフィルターが退色、
劣化することがある。
1〜2分の待機が必要であるため、常時点灯させておく
場合が多い。この場合は、特定のカラーフィルターに常
に光が照射されるため、このカラーフィルターが退色、
劣化することがある。
本実施例では、蛍光管を点灯させた待機状態にあるとき
には遮蔽筒体9により遮光されるため、特定のカラーフ
ィルターに長時間光が照射されることがなく、退色、劣
化が防止できる。
には遮蔽筒体9により遮光されるため、特定のカラーフ
ィルターに長時間光が照射されることがなく、退色、劣
化が防止できる。
さらに第7図は、上記と同様な開口91aを有する遮蔽
筒体91を設けると共に、この間口91aを開閉可能な
遮蔽板92を更に設けている。この遮蔽板92は、読取
り開始時には想像線にて示すように遮蔽筒体91と同心
的に移動して開口91aを開き、読取り待機時には実線
にて示すように開口91aを閉じるように、適宜の手段
によって駆動される。
筒体91を設けると共に、この間口91aを開閉可能な
遮蔽板92を更に設けている。この遮蔽板92は、読取
り開始時には想像線にて示すように遮蔽筒体91と同心
的に移動して開口91aを開き、読取り待機時には実線
にて示すように開口91aを閉じるように、適宜の手段
によって駆動される。
第6,7図示において、第2図示と実質的に同一の個所
には同一の符号を付している。なお遮蔽筒体9,91を
金属で作り、電気的接地をすることによって、蛍光管2
からの放電ノイズを減少でき、また蛍光管2のトリガ電
極とすることができる。また遮蔽筒体9,91の内面を
鏡面とすることによって、開口9a、91aからの輝度
を増すことができる。
には同一の符号を付している。なお遮蔽筒体9,91を
金属で作り、電気的接地をすることによって、蛍光管2
からの放電ノイズを減少でき、また蛍光管2のトリガ電
極とすることができる。また遮蔽筒体9,91の内面を
鏡面とすることによって、開口9a、91aからの輝度
を増すことができる。
なおドラムは円筒状に限らず、例えば断面六角形でカラ
ーフィルタR,G、Bを2組配設した六角柱状とするな
ど適宜変更可能である。
ーフィルタR,G、Bを2組配設した六角柱状とするな
ど適宜変更可能である。
さらにドラムを透明円筒状とし、外周にカラフィルタを
貼着したり、ゼラチン膜を形成してR2O,B色素を染
色してカラーフィルタを形成することも可能である。
貼着したり、ゼラチン膜を形成してR2O,B色素を染
色してカラーフィルタを形成することも可能である。
また光源は、棒状の螢光管の例を示したが、別個のラン
プから光ファイバを用いてドラムの中空部に導光したも
のなど適宜変更可能である。
プから光ファイバを用いてドラムの中空部に導光したも
のなど適宜変更可能である。
[効果]
以上の構成を有する本発明の画像読取り装置は、1本の
光源を用い、しかも画像の読取り終了まで点灯状態に保
っているので、部品点数が少なく構成が簡略化でき、コ
ストを低減でき、さらに光源の長寿命化が達成できる。
光源を用い、しかも画像の読取り終了まで点灯状態に保
っているので、部品点数が少なく構成が簡略化でき、コ
ストを低減でき、さらに光源の長寿命化が達成できる。
色分解用のドラム内には光源を設けるのみであるので、
小径に構成できて小型化が達成でき、かつドラムの高速
駆動によりカラーフィルタの切換を高速で行なうことが
できるので、カラー画像の高速度の読取りが可能である
。また遮蔽筒体および遮蔽板を設けて読取り位置にある
カラーフィルタにのみ光を照射するので、カラーフィル
タの退色、脱色が極力防止でき、長期間に亘って正しい
カラー画像の読取りが可能である。
小径に構成できて小型化が達成でき、かつドラムの高速
駆動によりカラーフィルタの切換を高速で行なうことが
できるので、カラー画像の高速度の読取りが可能である
。また遮蔽筒体および遮蔽板を設けて読取り位置にある
カラーフィルタにのみ光を照射するので、カラーフィル
タの退色、脱色が極力防止でき、長期間に亘って正しい
カラー画像の読取りが可能である。
第1図は本発明の実施例を示す概略構成図、第2図は要
部の径方向の拡大断面図、第3図は要部の軸方向の断面
図、第4図は光源部の一部切欠斜視図、第5図は一部破
断乎面図、第6図は他の実施例を示す要部の径方向の拡
大断面図、第7図はさらに他の実施例を示す要部の径方
向の拡大断面図である。 1.100・・・ドラム、 11.12.13・・色分解用カラーフィルタ、2・・
・光源、 3・・・駆動手段、 7・・・リニアイメージセンサ、 8・・・副走査手段、 9.91・・・遮蔽筒体、 9a、91a争・Φ開口、 92・・遮蔽板、 F・・・読取り原稿。 以 上
部の径方向の拡大断面図、第3図は要部の軸方向の断面
図、第4図は光源部の一部切欠斜視図、第5図は一部破
断乎面図、第6図は他の実施例を示す要部の径方向の拡
大断面図、第7図はさらに他の実施例を示す要部の径方
向の拡大断面図である。 1.100・・・ドラム、 11.12.13・・色分解用カラーフィルタ、2・・
・光源、 3・・・駆動手段、 7・・・リニアイメージセンサ、 8・・・副走査手段、 9.91・・・遮蔽筒体、 9a、91a争・Φ開口、 92・・遮蔽板、 F・・・読取り原稿。 以 上
Claims (3)
- (1)軸方向に細長い複数の色分解用カラーフィルタを
所定の間隔で設けてある筒状のドラムと、上記ドラムを
回転駆動する駆動手段と、 上記ドラムの中空部に配設してある光源と、上記ドラム
と読取り原稿を介して所定の間隔で対向しており、上記
カラーフィルタに同期し結像光学系を介して上記読取り
原稿の画像を読取るリニアイメージセンサと、 上記読取り原稿を移動させる副走査手段と を具備する画像読取り装置。 - (2)請求項1において、上記光源は軸方向に細長い開
口を有する円筒状の遮蔽筒体内に位置しており、上記開
口が上記リニアイメージセンサと対向していることを特
徴とする画像読取り装置。 - (3)請求項2において、上記開口を開閉可能な遮蔽板
が設けてあることを特徴とする画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098181A JPH02277374A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | カラー画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098181A JPH02277374A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | カラー画像読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277374A true JPH02277374A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0566063B2 JPH0566063B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=14212854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098181A Granted JPH02277374A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | カラー画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277374A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4320059A1 (de) * | 1992-08-19 | 1994-02-24 | Hewlett Packard Co | Optischer Farbscanner |
| DE4237236A1 (de) * | 1992-10-08 | 1994-05-05 | Umax Data System Inc | Zylindrische Farbfilterantriebsvorrichtung für eine optische Leseeinrichtung |
| US5410347A (en) * | 1992-08-19 | 1995-04-25 | Hewlett-Packard Company | Color optical scanner with image registration holding assembly |
| US5753908A (en) * | 1997-01-09 | 1998-05-19 | Hewlett-Packard Company | Photoelectric imaging device photosensor array alignment apparatus and method |
| US6118598A (en) * | 1999-04-13 | 2000-09-12 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for setting focus in an imaging device |
| US6265705B1 (en) | 1999-04-13 | 2001-07-24 | Hewlett-Packard Company | Alignment apparatus and method for an imaging system |
| KR20190136726A (ko) * | 2018-05-31 | 2019-12-10 | 주식회사 큐리오시스 | 필터 교환 장치 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098181A patent/JPH02277374A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4320059A1 (de) * | 1992-08-19 | 1994-02-24 | Hewlett Packard Co | Optischer Farbscanner |
| US5339107A (en) * | 1992-08-19 | 1994-08-16 | Hewlett-Packard Company | Color optical scanner with rotating color filter assembly |
| US5410347A (en) * | 1992-08-19 | 1995-04-25 | Hewlett-Packard Company | Color optical scanner with image registration holding assembly |
| DE4237236A1 (de) * | 1992-10-08 | 1994-05-05 | Umax Data System Inc | Zylindrische Farbfilterantriebsvorrichtung für eine optische Leseeinrichtung |
| US5753908A (en) * | 1997-01-09 | 1998-05-19 | Hewlett-Packard Company | Photoelectric imaging device photosensor array alignment apparatus and method |
| US6118598A (en) * | 1999-04-13 | 2000-09-12 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for setting focus in an imaging device |
| US6265705B1 (en) | 1999-04-13 | 2001-07-24 | Hewlett-Packard Company | Alignment apparatus and method for an imaging system |
| KR20190136726A (ko) * | 2018-05-31 | 2019-12-10 | 주식회사 큐리오시스 | 필터 교환 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566063B2 (ja) | 1993-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4899214A (en) | Low cost color scanner | |
| JPH0918670A (ja) | 平台スキヤナー | |
| JPH10290321A (ja) | 画像読取装置および透過原稿アダプタ | |
| JPH0918669A (ja) | 原稿文書を走査するための装置 | |
| US6014162A (en) | Vacuum imaging drum with media contours | |
| JPH02277374A (ja) | カラー画像読取り装置 | |
| JPH0562500B2 (ja) | ||
| US4413276A (en) | Optical scanner for color facsimile | |
| US5241378A (en) | Flatbed-type apparatus and method for reading both positive and negative color film | |
| US5748283A (en) | Light-source device for exposure and light-source device for image reading | |
| US5894356A (en) | Color separation apparatus having RGB color filters and a three-line CCD sensor | |
| JP2526722B2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| EP0473427B1 (en) | Image reading apparatus with a linear illuminator for reading an image in separated colours using a linear sensor | |
| US6667758B2 (en) | Image processing apparatus and method for simultaneously scanning and proofing | |
| JP2008306767A (ja) | 文書スキャナのための較正方法 | |
| US6476849B1 (en) | Image processing apparatus with internal scanner | |
| US5745143A (en) | Fluorescent reference tracks for an image scanning system | |
| JPH09149198A (ja) | 走査装置 | |
| JPH07162600A (ja) | 原稿照明装置 | |
| JPS61224657A (ja) | カラ−画像読取装置 | |
| JPS62199164A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP3815592B2 (ja) | 印画紙搬送装置 | |
| JPH11252330A (ja) | 回転部における振動吸収機構 | |
| JPH01122458A (ja) | 記録ヘッド | |
| JP2001036693A (ja) | 原稿読取装置 |