JPH02277375A - サーマルヘッドの階調制御回路 - Google Patents
サーマルヘッドの階調制御回路Info
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- JPH02277375A JPH02277375A JP1098286A JP9828689A JPH02277375A JP H02277375 A JPH02277375 A JP H02277375A JP 1098286 A JP1098286 A JP 1098286A JP 9828689 A JP9828689 A JP 9828689A JP H02277375 A JPH02277375 A JP H02277375A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーマルヘッドの階調制御回路に関するもの
である。
である。
第2図は、特開昭57−48868号公報に開示された
Wi調印字が可能な従来のサーマルヘッドの制御回路の
構成図である。
Wi調印字が可能な従来のサーマルヘッドの制御回路の
構成図である。
同図において、20a乃至20cは発熱体、23a乃至
23cは発熱体20a乃至20cを駆動させるスイッチ
ング素子、33はシフトレジスタ、35はラッチ回路で
あり、以上で2値記録回路38を構成している。また、
31は基準信号発生回路、32はデータセレクタであり
、以上で階調記録口#134を構成している。
23cは発熱体20a乃至20cを駆動させるスイッチ
ング素子、33はシフトレジスタ、35はラッチ回路で
あり、以上で2値記録回路38を構成している。また、
31は基準信号発生回路、32はデータセレクタであり
、以上で階調記録口#134を構成している。
上記階調記録回路34において、階調データが端子21
を介してデータセレクタ32に入力されると、データセ
レクタ32はその階調データに対応した信号を基準信号
発生回路31で生じる信号の中から選択し、シフトレジ
スタ33に出力する。
を介してデータセレクタ32に入力されると、データセ
レクタ32はその階調データに対応した信号を基準信号
発生回路31で生じる信号の中から選択し、シフトレジ
スタ33に出力する。
基準信号発生回路31から出力される信号は、特定の時
間のみハイレベル(以下、Hレベルという)となる信号
であり、対応する発熱体ごとにトIレベルに保持される
時間が異なる。
間のみハイレベル(以下、Hレベルという)となる信号
であり、対応する発熱体ごとにトIレベルに保持される
時間が異なる。
2値記録回路38においては、シフトレジスタ33に入
力される信号が全てローレベル(以下、Lレベルという
)になるまで、端子36にシフトクロック信号を与え、
シフトレジスタ33内のデータが階調数と同じ回数だけ
書き変えている。ラッチ回路35は端子37にラッチ信
号が与えられたときに、シフ1〜レジスタ33のデータ
を記憶し、そのデータがHレベルの時のみ対応するスイ
ッチング素子23a乃至23cを動作させ、発熱体20
a乃至20cに通電し発熱させる。
力される信号が全てローレベル(以下、Lレベルという
)になるまで、端子36にシフトクロック信号を与え、
シフトレジスタ33内のデータが階調数と同じ回数だけ
書き変えている。ラッチ回路35は端子37にラッチ信
号が与えられたときに、シフ1〜レジスタ33のデータ
を記憶し、そのデータがHレベルの時のみ対応するスイ
ッチング素子23a乃至23cを動作させ、発熱体20
a乃至20cに通電し発熱させる。
このように、上記構成においては、2値の画信号により
発熱体20a乃至20cを選択的に駆動させる動作を、
各印字画素につき、階調数回ずつ繰り返すことにより、
発熱体から記録紙へ伝達されるエネルギを制御し、階調
印字を行うものである。
発熱体20a乃至20cを選択的に駆動させる動作を、
各印字画素につき、階調数回ずつ繰り返すことにより、
発熱体から記録紙へ伝達されるエネルギを制御し、階調
印字を行うものである。
しかしながら、上記従来例においては、1画素を印字す
る場合、階調数と同じ回数だけシフトレジスタ33にデ
ータを伝送する必要がある。このため、例えば640ド
ッ1一画素で64階調を表現しようとすると、1ライン
の印字スピードは(640X64)/(シフトクロック
周波数)となり、シフトクロック周波数が4MH2の場
合には10゜24m5を要することとなる。また、64
0ドツト画素で256附調を表現しようとすると40゜
96m5要することとなる。従って、1ラインの印字時
間を数ms程度とする高速印字に適用できず、適用する
ためには階調数を下げなければならない問題があった。
る場合、階調数と同じ回数だけシフトレジスタ33にデ
ータを伝送する必要がある。このため、例えば640ド
ッ1一画素で64階調を表現しようとすると、1ライン
の印字スピードは(640X64)/(シフトクロック
周波数)となり、シフトクロック周波数が4MH2の場
合には10゜24m5を要することとなる。また、64
0ドツト画素で256附調を表現しようとすると40゜
96m5要することとなる。従って、1ラインの印字時
間を数ms程度とする高速印字に適用できず、適用する
ためには階調数を下げなければならない問題があった。
そこで、本発明は上記課題を解決するためになされたも
ので、その目的とするところは、階調数を下げることな
く高速印字を実現できるサーマルヘッドの階調制御回路
を提供することにある。
ので、その目的とするところは、階調数を下げることな
く高速印字を実現できるサーマルヘッドの階調制御回路
を提供することにある。
本発明のサーマルヘッドの階調制御回路は、発熱体を有
し、この発熱体に通電して記録媒体に階調印字記録を行
うサーマルヘッドにおいて、上記発熱体の階調ビット数
と同しビット数の階調ビット信号を受けるシフトレジス
タと、上記階調ビット信号を保持するラッチ回路と、上
記階調ビット数と同じビット数のリングカウンタと、上
記ラッチ回路の階調ビット信号と上記リングカウンタの
出力信号とを比較し、その結果に基づく信号を出力する
比較器と、上記比較器の出力に応じて上記発熱体の通電
を制御するスイッチング素子とを有することを特徴とし
ている。
し、この発熱体に通電して記録媒体に階調印字記録を行
うサーマルヘッドにおいて、上記発熱体の階調ビット数
と同しビット数の階調ビット信号を受けるシフトレジス
タと、上記階調ビット信号を保持するラッチ回路と、上
記階調ビット数と同じビット数のリングカウンタと、上
記ラッチ回路の階調ビット信号と上記リングカウンタの
出力信号とを比較し、その結果に基づく信号を出力する
比較器と、上記比較器の出力に応じて上記発熱体の通電
を制御するスイッチング素子とを有することを特徴とし
ている。
本発明においては、シフトレジスタは発熱体の階調ビッ
ト数と同じビット数の階調ビット信号を受け、ラッチ回
路はシフトレジスタからの階調ビット信号を保持し、比
較器はラッチ回路の出力する階調ビット信号とリングカ
ウンタの出力信号とを比較する。そして、例えば、リン
グカウンタのカウント開始から出力信号が階調ビット信
号を越えるときまでの間、スイッチング素子を通電状態
するといった制御を行う。このような制御により、発熱
体に通電される時間は階調ビット信号に応じた長さにな
り、この通電時間に応じて発熱体の発熱量は変わるので
、印字に階調を持たせることができる。
ト数と同じビット数の階調ビット信号を受け、ラッチ回
路はシフトレジスタからの階調ビット信号を保持し、比
較器はラッチ回路の出力する階調ビット信号とリングカ
ウンタの出力信号とを比較する。そして、例えば、リン
グカウンタのカウント開始から出力信号が階調ビット信
号を越えるときまでの間、スイッチング素子を通電状態
するといった制御を行う。このような制御により、発熱
体に通電される時間は階調ビット信号に応じた長さにな
り、この通電時間に応じて発熱体の発熱量は変わるので
、印字に階調を持たせることができる。
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るサーマルヘッドの階調制御回路の
一実施例を示す構成図である。同図において、■は38
40ビツト(階調数6ビツト×画素数640ドツト)の
シフトレジスタ、2は3840ビツトのラッチ、3は6
ビツ1へのリングカウンタ、4は6ビツト構成x640
#flの比較器、5は640組のスイッチング素子であ
り、以上の構成により640画素について64階調の表
現を行つ。
一実施例を示す構成図である。同図において、■は38
40ビツト(階調数6ビツト×画素数640ドツト)の
シフトレジスタ、2は3840ビツトのラッチ、3は6
ビツ1へのリングカウンタ、4は6ビツト構成x640
#flの比較器、5は640組のスイッチング素子であ
り、以上の構成により640画素について64階調の表
現を行つ。
上記構成においては、シフトレジスタ1にはデータ端子
11から階調データ(階調ビット信号)が入力され、ク
ロック端子12に入力されるクロック信号によりシフト
レジスタ1内のデータを順時ラッチ回路2に伝送させる
。ラッチ回路2には、シフトレジスタ1内のデータを記
憶させる信号がラッチ端子13から入力される。ここで
は、例えば6階調データを転送後、印字中には次のライ
ンの階調データをデータ端子11.タロツク端子12を
介してシフトレジスタ1に伝送し、階調印字が終わると
同時に次のラインの印字ができるようにしておく。リン
グカウンタ3には、カウント端子14からカウント数を
増加させる信号が入力され、比較器4に6ビツト信号を
出力する。比較器4は、リングカウンタ3から出力され
るカウント値とラッチ回路2内の構成データとを比較し
、これに基づく信号をスイッチング素子5a乃至5nに
与える。スイッチング素子5a乃至5nがオンになると
、エネーブル端子15等の端子から発熱体5a乃至5n
(nは発熱体の数)の駆動電力が与えられ発熱体5a乃
至5nが発熱する。尚、ここでリングカウンタ3に、電
源投入時のリセット信号が入力されるよう構成すること
もできる。
11から階調データ(階調ビット信号)が入力され、ク
ロック端子12に入力されるクロック信号によりシフト
レジスタ1内のデータを順時ラッチ回路2に伝送させる
。ラッチ回路2には、シフトレジスタ1内のデータを記
憶させる信号がラッチ端子13から入力される。ここで
は、例えば6階調データを転送後、印字中には次のライ
ンの階調データをデータ端子11.タロツク端子12を
介してシフトレジスタ1に伝送し、階調印字が終わると
同時に次のラインの印字ができるようにしておく。リン
グカウンタ3には、カウント端子14からカウント数を
増加させる信号が入力され、比較器4に6ビツト信号を
出力する。比較器4は、リングカウンタ3から出力され
るカウント値とラッチ回路2内の構成データとを比較し
、これに基づく信号をスイッチング素子5a乃至5nに
与える。スイッチング素子5a乃至5nがオンになると
、エネーブル端子15等の端子から発熱体5a乃至5n
(nは発熱体の数)の駆動電力が与えられ発熱体5a乃
至5nが発熱する。尚、ここでリングカウンタ3に、電
源投入時のリセット信号が入力されるよう構成すること
もできる。
第3図乃至第7図は本実施例の階調動作が8階調(3ビ
ツトデータ)である場合について説明づるものであり、
第3図は階調制御回路の構成図、第4図はシフトレジス
タ1へ入力するデータの説明図、第5図はリングカウン
タ3の入出力波形図、第6図はラッチ回路2の出力を示
す説明図、第7図(a)乃至(C)は比較器4の出力を
示す波形図である。
ツトデータ)である場合について説明づるものであり、
第3図は階調制御回路の構成図、第4図はシフトレジス
タ1へ入力するデータの説明図、第5図はリングカウン
タ3の入出力波形図、第6図はラッチ回路2の出力を示
す説明図、第7図(a)乃至(C)は比較器4の出力を
示す波形図である。
図に基づいて、第3図の階調制御回路の動作の詳細を説
明する。先ず、第4図に示すように、シフトレジスタ1
にはり1コック信号に同期して、3ビツトの階調データ
が、各画素に対応して、第1ドツトデータから順に転送
される。そして、この階調データはラッチ回路2に転送
され保持される。
明する。先ず、第4図に示すように、シフトレジスタ1
にはり1コック信号に同期して、3ビツトの階調データ
が、各画素に対応して、第1ドツトデータから順に転送
される。そして、この階調データはラッチ回路2に転送
され保持される。
一方、第5図に示されるように、リングカウンタ3には
、一定周期のカウントが入力され、し、M、Nの波形を
有する信号が比較器4に出力される。
、一定周期のカウントが入力され、し、M、Nの波形を
有する信号が比較器4に出力される。
比較器4は、第6図に示されるように、ラッチ回路2の
出力(左端の縦列)と、リングカウンタ3の出力とく上
端の横列)と比較し、ラッチ回路2の出力がリングカウ
ンタ3の出力以上となったときHレベル(図中○)を出
力する。
出力(左端の縦列)と、リングカウンタ3の出力とく上
端の横列)と比較し、ラッチ回路2の出力がリングカウ
ンタ3の出力以上となったときHレベル(図中○)を出
力する。
この比較器4の出力は、発熱体を駆動させるスイッチン
グ素子に印加され、第7図(a)乃至(c)に示すよう
に、スイッチング素子の駆動出力をリングカウンタ出力
の1周期に相当する階調レベル1.4周期に相当する階
調レベル4.8周期に相当する階調レベル8のように、
8階調の表現を可能としている。
グ素子に印加され、第7図(a)乃至(c)に示すよう
に、スイッチング素子の駆動出力をリングカウンタ出力
の1周期に相当する階調レベル1.4周期に相当する階
調レベル4.8周期に相当する階調レベル8のように、
8階調の表現を可能としている。
本実施例においては、シフトレジスタ1は発熱体の階調
ビット数と同じ3ビツトの階調ビット信号を受け、ラッ
チ回路2はシフトレジスタからの階調ビット信号を保持
し、比較器4はラッチ回路2の出力する階調ビット信号
とリングカウンタ3の出力信号とを比較する。そして、
リングカウンタ3のカウント開始から出力信号が階調ビ
ット信号を越えるときまでの間、スイッチング素子を通
電状態する制御を行う。このような制御により、発熱体
に通電される時間は階調ビット信号に応じた長さになり
、この通電時間に応じて発熱体の発熱量は変わり、印字
に階調を持なぜることができる。本実施例において、階
調データの転送は、1画素につき1度でよく、第2図の
従来例のように、階調ビット数と同回数のデータ転送を
する必要がないので、階調数をあげても高速印字かでき
る。
ビット数と同じ3ビツトの階調ビット信号を受け、ラッ
チ回路2はシフトレジスタからの階調ビット信号を保持
し、比較器4はラッチ回路2の出力する階調ビット信号
とリングカウンタ3の出力信号とを比較する。そして、
リングカウンタ3のカウント開始から出力信号が階調ビ
ット信号を越えるときまでの間、スイッチング素子を通
電状態する制御を行う。このような制御により、発熱体
に通電される時間は階調ビット信号に応じた長さになり
、この通電時間に応じて発熱体の発熱量は変わり、印字
に階調を持なぜることができる。本実施例において、階
調データの転送は、1画素につき1度でよく、第2図の
従来例のように、階調ビット数と同回数のデータ転送を
する必要がないので、階調数をあげても高速印字かでき
る。
また、サーマルヘッドの発熱体抵抗値を個々にコード化
して、予めROM等に書き込んでおけは、ROMからデ
ータを引き出し、それを1rM調データの一部として用
いることによって、サーマルヘッドの発熱体抵抗値のば
らつきを補正することができ、画像の高品質化を達成す
ることもできる。
して、予めROM等に書き込んでおけは、ROMからデ
ータを引き出し、それを1rM調データの一部として用
いることによって、サーマルヘッドの発熱体抵抗値のば
らつきを補正することができ、画像の高品質化を達成す
ることもできる。
さらに、感熱記録媒体の印字濃度が印字パルス幅に対し
て非直線性であっても、リングカウンタの入力信号周期
を変化させることにより、印字パルス幅を自由にかえる
ことかできるので、階調入力信号に対し、忠実な階調印
字記録が可能である。
て非直線性であっても、リングカウンタの入力信号周期
を変化させることにより、印字パルス幅を自由にかえる
ことかできるので、階調入力信号に対し、忠実な階調印
字記録が可能である。
尚、総ドツト数640、階調数64(6ビツト)データ
伝送の場合における実際のデータ伝送スピードは、周波
数4MHzでは(640X6)/4MHzで0.96m
5.階調数256 (8ビツト)としても1.28m5
であり、従来の10.24m5.640ドツト画素で2
56階調を表現しより うとすると40.96m5より、高速印字が実現できる
。
伝送の場合における実際のデータ伝送スピードは、周波
数4MHzでは(640X6)/4MHzで0.96m
5.階調数256 (8ビツト)としても1.28m5
であり、従来の10.24m5.640ドツト画素で2
56階調を表現しより うとすると40.96m5より、高速印字が実現できる
。
以上に説明したよう、本発明によれば、リングカウンタ
とラッチの印字データを比較してスイッチング素子を動
作可能とする信号を出力するようにしたことにより、高
速な階調印字記録が実現できるという効果を有する。
とラッチの印字データを比較してスイッチング素子を動
作可能とする信号を出力するようにしたことにより、高
速な階調印字記録が実現できるという効果を有する。
第1図は本発明に係るサーマルヘッドの階調制御方法の
一実施例を実施できる回路を示す構成図、第2図は従来
のサーマルヘッドの階調制御回路の構成図、 第3図は本実施例の階調数を3ビツトとした場合の構成
図、 第4図は第3図のシフトレジスタ1へ入力するデータの
説明図、 第5図は第3図のラッチ回li′82の出力を示す説明
図、 第6図は第3図のリングカウンタ3の入出力波形図、 第7図(a)乃至(c) す波形図である。。 1・・・シフトレジスタ、 2・・・ラッチ回路、 3・・・リングカウンタ、 4・・・比較器、 5・・・スイッチング素子、 5a乃至5n・・・発熱体。 は比較器4の出力を示
一実施例を実施できる回路を示す構成図、第2図は従来
のサーマルヘッドの階調制御回路の構成図、 第3図は本実施例の階調数を3ビツトとした場合の構成
図、 第4図は第3図のシフトレジスタ1へ入力するデータの
説明図、 第5図は第3図のラッチ回li′82の出力を示す説明
図、 第6図は第3図のリングカウンタ3の入出力波形図、 第7図(a)乃至(c) す波形図である。。 1・・・シフトレジスタ、 2・・・ラッチ回路、 3・・・リングカウンタ、 4・・・比較器、 5・・・スイッチング素子、 5a乃至5n・・・発熱体。 は比較器4の出力を示
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発熱体を有し、この発熱体に通電して記録媒体に階調印
字記録を行うサーマルヘッドにおいて、上記発熱体の階
調ビット数と同じビット数の階調ビット信号を受けるシ
フトレジスタと、 上記階調ビット信号を保持するラッチ回路と、上記階調
ビット数と同じビット数のリングカウンタと、 上記ラッチ回路の階調ビット信号と上記リングカウンタ
の出力信号とを比較し、その結果に基づく信号を出力す
る比較器と、 上記比較器の出力に応じて上記発熱体の通電を制御する
スイッチング素子とを有することを特徴とするサーマル
ヘッドの階調制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098286A JPH02277375A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | サーマルヘッドの階調制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098286A JPH02277375A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | サーマルヘッドの階調制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277375A true JPH02277375A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14215688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098286A Pending JPH02277375A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | サーマルヘッドの階調制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277375A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098286A patent/JPH02277375A/ja active Pending
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