JPH02277424A - 浴室用テレビシステムおよびその安全装置 - Google Patents
浴室用テレビシステムおよびその安全装置Info
- Publication number
- JPH02277424A JPH02277424A JP1085415A JP8541589A JPH02277424A JP H02277424 A JPH02277424 A JP H02277424A JP 1085415 A JP1085415 A JP 1085415A JP 8541589 A JP8541589 A JP 8541589A JP H02277424 A JPH02277424 A JP H02277424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- box
- television
- temperature
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴室内でテレビ放送を楽しむための浴室用テ
レビシステムの構成と、その安全制御装置に関するもの
である。
レビシステムの構成と、その安全制御装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、生活が豊かになり入浴も単に汚れを落とす、汗を
流すという本来の目的以外に、入浴を楽しむあるいは入
浴時間を有効に活用する事が望まれるようになり、これ
に答えるために種々の機能を持ったシステムバスが種々
発表され始めた。
流すという本来の目的以外に、入浴を楽しむあるいは入
浴時間を有効に活用する事が望まれるようになり、これ
に答えるために種々の機能を持ったシステムバスが種々
発表され始めた。
これの一つの例として、例えば特開昭60−16092
9号公報に記載のように、浴室にテレビ受像機を設置す
る構成のものが考えられている。
9号公報に記載のように、浴室にテレビ受像機を設置す
る構成のものが考えられている。
第6図にこの構成例を示す。図で1はテレビボックス2
に内蔵されたテレビ受像機で、テレビボックス2の前面
には透明なシールガラス3が浴室の壁4にビス6、シー
ル材6を介して取り付けられる構成としている。この構
成によりテレビボックス2内の気密を保ち、浴室内Aの
湿気がテレビ受像機1に悪影響をおよぼさないように工
夫されている。7はテレビ受像機1の各種配線でテレビ
ボックス2から浴室外Bに導出されている。
に内蔵されたテレビ受像機で、テレビボックス2の前面
には透明なシールガラス3が浴室の壁4にビス6、シー
ル材6を介して取り付けられる構成としている。この構
成によりテレビボックス2内の気密を保ち、浴室内Aの
湿気がテレビ受像機1に悪影響をおよぼさないように工
夫されている。7はテレビ受像機1の各種配線でテレビ
ボックス2から浴室外Bに導出されている。
以上の構成により、テレビ受像機は防湿等の特殊な仕様
の器具を使用する事なく、一般のテレビが浴室で楽しめ
るという効果を得るものである。
の器具を使用する事なく、一般のテレビが浴室で楽しめ
るという効果を得るものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、テレビ受像機にはブラウン管やフライバックト
ランスなどの発熱部品が数多くあり、この発熱を逃がす
ためにテレビ受像機1の外箱には通気口8が設けられて
いる。第6図の構成ではテレビボックス内は密閉されて
いるために外部からの湿度の影響がない反面、これらの
テレビ自体からの発熱を逃がすことができない。このた
めに浴室内Aの雰囲気温度の上昇とテレビ受像機の発熱
により、テレビボックス2内の温度が上昇してテレビ受
像機を破損させる可能性があり、最悪時には発煙発火事
故に至ることも゛考えられる。
ランスなどの発熱部品が数多くあり、この発熱を逃がす
ためにテレビ受像機1の外箱には通気口8が設けられて
いる。第6図の構成ではテレビボックス内は密閉されて
いるために外部からの湿度の影響がない反面、これらの
テレビ自体からの発熱を逃がすことができない。このた
めに浴室内Aの雰囲気温度の上昇とテレビ受像機の発熱
により、テレビボックス2内の温度が上昇してテレビ受
像機を破損させる可能性があり、最悪時には発煙発火事
故に至ることも゛考えられる。
さらに浴室壁9で隔てられた浴室外Bは一般に住宅の外
壁があり、第6図のようにテレビボックス2が浴室外B
に突出する構成は施工上実現が困難であるというような
課題があった。
壁があり、第6図のようにテレビボックス2が浴室外B
に突出する構成は施工上実現が困難であるというような
課題があった。
本発明の第1の目的は、浴室内の高温多湿の雰囲気で安
全にテレビ放送を楽しむだめの、浴室用テレビシステム
を実現することにある。
全にテレビ放送を楽しむだめの、浴室用テレビシステム
を実現することにある。
また、テレビ受像機の温度上昇を防止する冷却手段を設
け、安全性を向上させる手段を提供することを第2の目
的とする。
け、安全性を向上させる手段を提供することを第2の目
的とする。
さらに、テレビ受像機の雰囲気温度に応じて冷却手段や
テレビ受像機の運転を制御する安全装置を提供すること
を第3の目的とする。
テレビ受像機の運転を制御する安全装置を提供すること
を第3の目的とする。
同様に、冷却手段の故障を監視することにより、二重安
全を実現するだめの安全装置を提供することを第4の目
的とする。
全を実現するだめの安全装置を提供することを第4の目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記第1の目的を達成するために、浴室内に突
出して開口した窓と、浴室雰囲気と内部を隔離する密封
装置と、浴室外に露出した後部には通気口および配線引
出口を設けてテレビ受像機を内蔵するテレビボックスと
、浴室内に設置されてテレビ受像機の音声信号を浴室内
に出力する防水スピーカーとを有する構成とした。
出して開口した窓と、浴室雰囲気と内部を隔離する密封
装置と、浴室外に露出した後部には通気口および配線引
出口を設けてテレビ受像機を内蔵するテレビボックスと
、浴室内に設置されてテレビ受像機の音声信号を浴室内
に出力する防水スピーカーとを有する構成とした。
また第2の目的を達成するために、テレビボックスには
外部の空気を流通させてテレビ受像機を冷却する送風機
を有する構成とした。
外部の空気を流通させてテレビ受像機を冷却する送風機
を有する構成とした。
さらに第3の目的を達成するために、テレビボックス内
の温度を計測する温度センサと設け、この温度センサの
温度が予め定められた第1の設定温度以上になったとき
に送風機を駆動する信号を出力するファン駆動部と、温
度センサの温度が予め定められた第2の設定温度以上に
なったときにテレビ受像機の動作を停止する信号を出力
する過昇防止部とからなる安全制御部を有する構成とし
た。
の温度を計測する温度センサと設け、この温度センサの
温度が予め定められた第1の設定温度以上になったとき
に送風機を駆動する信号を出力するファン駆動部と、温
度センサの温度が予め定められた第2の設定温度以上に
なったときにテレビ受像機の動作を停止する信号を出力
する過昇防止部とからなる安全制御部を有する構成とし
た。
その上に第4の目的を達成するために、テレビボックス
に設けられた送風機の駆動電流を検出する電流検知部と
、送風機が動作時にこの電流検知部の検知電流が予め定
められた第1の電流値以下になったことを検出する低電
流検知部と、第2の電流値以上になったことを検出する
過電流検知部とを設け、この低電流検知部あるいは過電
流検知部の少なくとも一方の信号によりテレビ受像機の
動作を停止するファン異常検知部を含む電流監視部を安
全制御部に内蔵する構成とした。
に設けられた送風機の駆動電流を検出する電流検知部と
、送風機が動作時にこの電流検知部の検知電流が予め定
められた第1の電流値以下になったことを検出する低電
流検知部と、第2の電流値以上になったことを検出する
過電流検知部とを設け、この低電流検知部あるいは過電
流検知部の少なくとも一方の信号によりテレビ受像機の
動作を停止するファン異常検知部を含む電流監視部を安
全制御部に内蔵する構成とした。
作 用
本発明は上記した第1の構成によって、浴室内の湿度を
遮断し、テレビ受像機の発熱を浴室外に放熱させてテレ
ビ受像機の動作環境を向上させるという作用を持つ。
遮断し、テレビ受像機の発熱を浴室外に放熱させてテレ
ビ受像機の動作環境を向上させるという作用を持つ。
また上記した第2の構成のように送風機を設けることに
より浴室内の温度上昇があっても、強制的に冷却されて
テレビ受像機の温度上昇を防止する作用を得られる。
より浴室内の温度上昇があっても、強制的に冷却されて
テレビ受像機の温度上昇を防止する作用を得られる。
さらに、温度センサによりテレビボックス内の温度を計
測して、送風機やテレビ受像機を駆動する安全制御部を
設ける構成により、テレビボックス内の温度が上昇して
冷却が必要となったときのみ送風機を駆動し、さらに送
風機を駆動してもさらに温度上昇したときにはテレビ受
像機の動作を一時停止するという作用を有する。
測して、送風機やテレビ受像機を駆動する安全制御部を
設ける構成により、テレビボックス内の温度が上昇して
冷却が必要となったときのみ送風機を駆動し、さらに送
風機を駆動してもさらに温度上昇したときにはテレビ受
像機の動作を一時停止するという作用を有する。
その上に送風機の駆動電流を検出する電流検知部と、電
流監視部を設けることにより、送風機の故障があったと
きにおいてもテレビ受像機の運転を停止するという作用
を持つ。
流監視部を設けることにより、送風機の故障があったと
きにおいてもテレビ受像機の運転を停止するという作用
を持つ。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図から第6図を用いて説明
する。
する。
第1図は本発明の浴室用テレビシステムの一実施例を示
す側断面図である。テレビボックス1゜は浴室壁11に
設けられ、前部は浴室内Aに、後部は浴室壁11と外壁
12で隔てられた壁間Cに突出する構成としている。
す側断面図である。テレビボックス1゜は浴室壁11に
設けられ、前部は浴室内Aに、後部は浴室壁11と外壁
12で隔てられた壁間Cに突出する構成としている。
テレビボックス10の内部にはテレビ受像機13が設置
され、テレビ受像機13の前面には透明の窓14がシー
ル材16を介してビス1eによりテレビボックス10に
取り付けられ、テレビボックス10内と浴室内Aを隔離
している。テレビボックス1oの後部は上下に通気口1
7.18が設けられ、壁間Cの空気゛がドラフト効果に
より図の矢印のように流通してテレビ受像機13の放熱
を助ける構成にしている。19は浴室壁11に設けられ
た防水スピーカで、テレビ受像機13の音声借出口であ
る。
され、テレビ受像機13の前面には透明の窓14がシー
ル材16を介してビス1eによりテレビボックス10に
取り付けられ、テレビボックス10内と浴室内Aを隔離
している。テレビボックス1oの後部は上下に通気口1
7.18が設けられ、壁間Cの空気゛がドラフト効果に
より図の矢印のように流通してテレビ受像機13の放熱
を助ける構成にしている。19は浴室壁11に設けられ
た防水スピーカで、テレビ受像機13の音声借出口であ
る。
第2図は他の実施例を示し、第1図と同等の動作をする
部品には同一の番号を記しここでの説明は省く。第2図
ではテレビボックス1oの後部上面に送風機21が設け
られるとともにテレビボックス1o内のテレビ受像機1
3の外周の空間を下部Eと上部Fに隔離するための隔壁
22が設けている。この構成により外部電源(図示せず
)により送風機21を駆動すると壁間Cの空気はテレビ
ボックス1oの通気口17から吸引されて下部空間Eに
入り、テレビ受像機13に設けられた通気口8からテレ
ビ受像機13の内部を通って上部空間Fに至り、送風機
21から壁間Cに流出する。
部品には同一の番号を記しここでの説明は省く。第2図
ではテレビボックス1oの後部上面に送風機21が設け
られるとともにテレビボックス1o内のテレビ受像機1
3の外周の空間を下部Eと上部Fに隔離するための隔壁
22が設けている。この構成により外部電源(図示せず
)により送風機21を駆動すると壁間Cの空気はテレビ
ボックス1oの通気口17から吸引されて下部空間Eに
入り、テレビ受像機13に設けられた通気口8からテレ
ビ受像機13の内部を通って上部空間Fに至り、送風機
21から壁間Cに流出する。
第2図の構成により壁間の空気を強制的にテレビ受像機
13の内部を流通させ、冷却効果を向上させている。
13の内部を流通させ、冷却効果を向上させている。
第2図の23はテレビボックス1o内の温度を計測する
温度センサで、第3図に示すような安全制御部24を浴
室外の任意の場所に設置し、送風機21やテレビ受像機
13の制御を行なう。第3図で温度センサ23の温度T
bは、第1の比較器25でファン設定温度Tf と比較
し、温度Tb)T fになったときにファン駆動部26
に信号を出力して送風機21の運転を行なう。また温度
センサ23の温度Tbは第2の比較器2了によりテレビ
設定温度Tt と比較して温度Tb)Ttになったとき
に過昇防止部28に信号を出力し、過昇防止部28はテ
レビ受像機13の動作を停止する。ここで、ファン設定
温度Tf とテレビ設定温度Ttの関係はTf(Tt
となるように設計されている。
温度センサで、第3図に示すような安全制御部24を浴
室外の任意の場所に設置し、送風機21やテレビ受像機
13の制御を行なう。第3図で温度センサ23の温度T
bは、第1の比較器25でファン設定温度Tf と比較
し、温度Tb)T fになったときにファン駆動部26
に信号を出力して送風機21の運転を行なう。また温度
センサ23の温度Tbは第2の比較器2了によりテレビ
設定温度Tt と比較して温度Tb)Ttになったとき
に過昇防止部28に信号を出力し、過昇防止部28はテ
レビ受像機13の動作を停止する。ここで、ファン設定
温度Tf とテレビ設定温度Ttの関係はTf(Tt
となるように設計されている。
以上から安全制御部24の動作は、外部のスイッチ(図
示せず)によりテレビ受像機13のオン信号を受けると
、テレビ受像機13を駆動させる。
示せず)によりテレビ受像機13のオン信号を受けると
、テレビ受像機13を駆動させる。
テレビ受像機の動作によりテレビボックス10内の温度
(温度センサ23の温度Tb)が上昇してファン設定温
度Tf以上になると送風機21が動作を開始してテレビ
ボックス内を冷却し始める。温度センサ23の温度Tb
が低下すると送風機21の動作は停止する。
(温度センサ23の温度Tb)が上昇してファン設定温
度Tf以上になると送風機21が動作を開始してテレビ
ボックス内を冷却し始める。温度センサ23の温度Tb
が低下すると送風機21の動作は停止する。
ここで浴室内の温度や外気の温度が高くなって、送風1
’ff121の動作にもかかわらず温度センサの温度T
bが上昇してテレビ設定温度Tt以上になるとテレビ受
像機13の駆動を停止して、テレビ受像機13の破損を
防止する。
’ff121の動作にもかかわらず温度センサの温度T
bが上昇してテレビ設定温度Tt以上になるとテレビ受
像機13の駆動を停止して、テレビ受像機13の破損を
防止する。
テレビ受像機13の停止によシ温度Tbが低下すると再
度テレビ受像機13の運転を開始する。
度テレビ受像機13の運転を開始する。
ここで、テレビボックス10内に温度センサ23以外に
、温度上昇によりテレビ受像機13の電源線を直接遮断
するサーモスタットや温度ヒユーズを併用する構成とす
ることにより、もし電子回路が破損したときの最終安全
を保障可能な構成にすることも容易に実現できる。
、温度上昇によりテレビ受像機13の電源線を直接遮断
するサーモスタットや温度ヒユーズを併用する構成とす
ることにより、もし電子回路が破損したときの最終安全
を保障可能な構成にすることも容易に実現できる。
第4図は他の実施例で、ここでは電流監視部29により
送風機21の駆動電流Ifを電流検知部3゜で検知しこ
の電流値If と最小設定電流Inと比較してファン電
流If(Inのときには低電流検知部31がファン異常
検知部32に出力を出し、また最大設定電流Inと比較
してファン電流If)Inとなったときには過電流検知
部33からファン異常検知部32に出力信号を出す。フ
ァン異常検知部32は低電流検知部31、あるいは過電
流検知部33の信号により送風機21が異常であると判
断してテレビ受像機13の動作を停止する信号を出力す
る。第4図では過昇防止部28に信号を出力してテレビ
受像機13を停止する構成としているが、これ以外に直
接テレビ受像機13の電源供給を停止するなど各種の構
成が考えられる。
送風機21の駆動電流Ifを電流検知部3゜で検知しこ
の電流値If と最小設定電流Inと比較してファン電
流If(Inのときには低電流検知部31がファン異常
検知部32に出力を出し、また最大設定電流Inと比較
してファン電流If)Inとなったときには過電流検知
部33からファン異常検知部32に出力信号を出す。フ
ァン異常検知部32は低電流検知部31、あるいは過電
流検知部33の信号により送風機21が異常であると判
断してテレビ受像機13の動作を停止する信号を出力す
る。第4図では過昇防止部28に信号を出力してテレビ
受像機13を停止する構成としているが、これ以外に直
接テレビ受像機13の電源供給を停止するなど各種の構
成が考えられる。
以上のように第4図の回路構成にすることより、第3図
で説明した温度制御に加えて、送風機21の駆動電流I
fがIn(If(Ixの条件を満足するときにのみ正常
としてテレビ受像機13を駆動し続けるが、電流Ifが
Inよりも小さいときには、送風機を駆動する配線の断
線などで送風機が回転していないと考えられるためにテ
レビ受像機13の運転を止める。また電流IfがIxよ
りも大きいときには送風機のモータがロックしている可
能性が考えられるためにテレビ受像機13の運転を停止
する働きを行なう。
で説明した温度制御に加えて、送風機21の駆動電流I
fがIn(If(Ixの条件を満足するときにのみ正常
としてテレビ受像機13を駆動し続けるが、電流Ifが
Inよりも小さいときには、送風機を駆動する配線の断
線などで送風機が回転していないと考えられるためにテ
レビ受像機13の運転を止める。また電流IfがIxよ
りも大きいときには送風機のモータがロックしている可
能性が考えられるためにテレビ受像機13の運転を停止
する働きを行なう。
第6図に第4図の具体回路構成例を示す。ここでは詳細
な説明は省くが、第4図と対応している回路部を破線で
囲み同一番号を記した。
な説明は省くが、第4図と対応している回路部を破線で
囲み同一番号を記した。
第5図で34はテレビ受像機13の運転ヌイッ受像機1
3が駆動される。運転スイッチ34は手動でオンオフす
るスイッチであっても、リモコンなどの信号によりオン
オフするスイッチであってもよい。また35は直流電源
で、送風機21は直流モータを使用した例であるが、本
発明は特にこの構成に限定されるこはない。さらに第6
図の回路では過電流検知部33と低電流検知部3.1の
出力を直接接続することによりOR論理回路を形成して
、ファン異常検知信号32を得る構成としたために、フ
ァン異常検知部は回路構成としてはないが、別にOR論
理回路を設ける構成であってもよい。
3が駆動される。運転スイッチ34は手動でオンオフす
るスイッチであっても、リモコンなどの信号によりオン
オフするスイッチであってもよい。また35は直流電源
で、送風機21は直流モータを使用した例であるが、本
発明は特にこの構成に限定されるこはない。さらに第6
図の回路では過電流検知部33と低電流検知部3.1の
出力を直接接続することによりOR論理回路を形成して
、ファン異常検知信号32を得る構成としたために、フ
ァン異常検知部は回路構成としてはないが、別にOR論
理回路を設ける構成であってもよい。
第5図では各種回路の組み合せによシ第4図のシステム
を実現したが、これ以外にマイクロコンピュータのプロ
グラムにより同等の動作を実現させることも容易である
。
を実現したが、これ以外にマイクロコンピュータのプロ
グラムにより同等の動作を実現させることも容易である
。
発明の効果
以上に説明した本発明の浴室用テレビシステムおよびそ
の安全装置は、次のような種々の効果を有する。
の安全装置は、次のような種々の効果を有する。
(1)浴室壁を貫通し、テレビ受像機を内蔵したテレビ
ボックスの、浴室側開口部に窓をシール材を介して設け
、浴室外の突出部には通気口を設けた構成にすることに
より、テレビ受像機を湿気の多い浴室雰囲気と隔離する
と同時に、浴室外の壁間の空気をドラフト効果によりテ
レビボックス内に導入してテレビ受像機の冷却が可能な
構成とした。このために電子機器にとって環境条件の悪
い浴室内でテレビ放送が安心して楽しめる。
ボックスの、浴室側開口部に窓をシール材を介して設け
、浴室外の突出部には通気口を設けた構成にすることに
より、テレビ受像機を湿気の多い浴室雰囲気と隔離する
と同時に、浴室外の壁間の空気をドラフト効果によりテ
レビボックス内に導入してテレビ受像機の冷却が可能な
構成とした。このために電子機器にとって環境条件の悪
い浴室内でテレビ放送が安心して楽しめる。
またテレビボックスは、浴室内と浴室外にまたがって設
置する構成であるために浴室外への出っ張りが少なく壁
間にも設置可能である上に、浴室内の省スペースにもな
る。
置する構成であるために浴室外への出っ張りが少なく壁
間にも設置可能である上に、浴室内の省スペースにもな
る。
(2) テレビボックスの浴室性突出部に、送風機を
設置する構成とすることにより壁間の空気を強制的にテ
レビ受像機内を流通させて、電子部品の冷却が可能とな
る。
設置する構成とすることにより壁間の空気を強制的にテ
レビ受像機内を流通させて、電子部品の冷却が可能とな
る。
従って浴室内でサウナを使用する場合などで、浴室内の
温度が上昇した時や、日射などにより外気温度が上昇し
たときでも、強制的に冷却するためにテレビ受像機の劣
下を防止でき、信頼性の高いシステムが実現できる。
温度が上昇した時や、日射などにより外気温度が上昇し
たときでも、強制的に冷却するためにテレビ受像機の劣
下を防止でき、信頼性の高いシステムが実現できる。
(3)またテレビボックス内に温度センサを設けてこの
温度センサの検出温度がある温度以上になったときのみ
送風機を駆動するファン駆動部を設けることにより、常
時送風機を動作させることにより発生する下記のような
弊害を防止できる。つまり送風機の送風騒音を少なくし
、また強制的に送風させて埃がテレビボックスやテレビ
受像機に付着して通気口を閉塞することを防止する上に
、送風機の運転時間を減少させて送風機の耐久性を向上
できる。
温度センサの検出温度がある温度以上になったときのみ
送風機を駆動するファン駆動部を設けることにより、常
時送風機を動作させることにより発生する下記のような
弊害を防止できる。つまり送風機の送風騒音を少なくし
、また強制的に送風させて埃がテレビボックスやテレビ
受像機に付着して通気口を閉塞することを防止する上に
、送風機の運転時間を減少させて送風機の耐久性を向上
できる。
さらに温度センサの温度が送風機動作温度以上の予め定
められた上限温度以上になったときにはテレビ受像機の
運転を一時停止する過昇防止部を設ける構成としたため
に、通気口が閉塞されたり、送風機が何等かの原因で動
作しなかったときあるいは温度上昇が激しくて送風能力
が不足したときには、テレビ受像機を停止して冷却し、
テレビ受像機の温度上昇による破損や、発火2発煙など
の事故を防止できる。
められた上限温度以上になったときにはテレビ受像機の
運転を一時停止する過昇防止部を設ける構成としたため
に、通気口が閉塞されたり、送風機が何等かの原因で動
作しなかったときあるいは温度上昇が激しくて送風能力
が不足したときには、テレビ受像機を停止して冷却し、
テレビ受像機の温度上昇による破損や、発火2発煙など
の事故を防止できる。
(4)さらに送風機の電流値が予め定められた最小電流
値以下になったことを検出する低電流検知部と、予め定
められた最大電流値以上になったことを検出する過電流
検知部を設ける構成にし、これらの検知部の信号により
テレビ受像機の運転を停止するファン異常検知部を設け
ることにより、送風機の配線が接続されていなかったと
きや断線して電流が流れないとき、あるいは送風機のモ
ータロックに上り過電流が流れたときでも検知可能とな
り二重安全を達成し、フェールセーフな安全装置が実現
できる。
値以下になったことを検出する低電流検知部と、予め定
められた最大電流値以上になったことを検出する過電流
検知部を設ける構成にし、これらの検知部の信号により
テレビ受像機の運転を停止するファン異常検知部を設け
ることにより、送風機の配線が接続されていなかったと
きや断線して電流が流れないとき、あるいは送風機のモ
ータロックに上り過電流が流れたときでも検知可能とな
り二重安全を達成し、フェールセーフな安全装置が実現
できる。
第1図は本発明の浴室用テレビシステムの一実施例を説
明する側断面図、第2図は他の実施例を説明するシステ
ムの側断面図、第3図は浴室用テレビシステムの安全装
置の一実施例を説明するブロック図、第4図は他の実施
例を説明するブロック図、第5図は第4図の具体回路構
成を示す回路図、第6図は浴室用テレビシステムの従来
の構成例を説明する側断面図である。 1o・・・・・・テレビボックス、13・・・・・・テ
レビ受像機、14・・・・・・窓、16・・・・・・シ
ール材(密封装置)、17.18・・・・・・通気口、
19・・・・・・防水スピーカー2o・・・・・・配線
引出口、21・・・・・・送風機、23・・・・・・温
度センサ、24・・・・・・安全制御部、26・・・・
・・ファン駆動部、28・・・・・・過昇防止部、29
・・・・・・電流監視部、3o・・・・・・電流検知部
、31・・・・・・低電流検知部、32・・・・・・フ
ァン異常検知部、33・・・・・・過電流検知部、A・
・・・・・浴室内、C・・・・・・壁間(浴室外)、I
f・・・・・・送風機の駆動電流、In・・・・・・最
小設定電流(予め定められた第1の電流値)、Ix・・
・・・・最大設定電流(予め定められた電2の電流値)
、Tb・・・・・・温度センサの検出温度、Tf ・・
・・・・ファン設定温度(予め定められた第1の設定温
度)、Tし・・・・・ テレビ設定温度(予め定められ
た第2の設定温度)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名図 13:テレビ受像器 !4:寥 +5=シール材 17.18二通スロ !9:防水スピーカー 20:配線接続口 図 安全ル1i#部 第2区 子レビボックス テレビ受像器 シール材 通気口 防水スピーカー 配線接続口 送風機 温度センサ 第4図 24 安全制御部 手続補正書(名入) 平成元年8月188 2発明の名称 浴室用テレビシステムおよびその安全装置補正をする者 事件との関係 住 所 名 称 代表者 特 許′出 願 人 大阪府門真市太字門真1006番地 (582)松下電器産業株式会社 谷 井 昭 雄 4代理人 住 所 〒 571 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内 第6 fl−=テLビ脅イ飢春 2f−一遼屡J鰹 丁子−−−フアン右(宜9昌ジ貰 1−リルビ殻定jし曳 り一一一一一一−\−−−−−J
明する側断面図、第2図は他の実施例を説明するシステ
ムの側断面図、第3図は浴室用テレビシステムの安全装
置の一実施例を説明するブロック図、第4図は他の実施
例を説明するブロック図、第5図は第4図の具体回路構
成を示す回路図、第6図は浴室用テレビシステムの従来
の構成例を説明する側断面図である。 1o・・・・・・テレビボックス、13・・・・・・テ
レビ受像機、14・・・・・・窓、16・・・・・・シ
ール材(密封装置)、17.18・・・・・・通気口、
19・・・・・・防水スピーカー2o・・・・・・配線
引出口、21・・・・・・送風機、23・・・・・・温
度センサ、24・・・・・・安全制御部、26・・・・
・・ファン駆動部、28・・・・・・過昇防止部、29
・・・・・・電流監視部、3o・・・・・・電流検知部
、31・・・・・・低電流検知部、32・・・・・・フ
ァン異常検知部、33・・・・・・過電流検知部、A・
・・・・・浴室内、C・・・・・・壁間(浴室外)、I
f・・・・・・送風機の駆動電流、In・・・・・・最
小設定電流(予め定められた第1の電流値)、Ix・・
・・・・最大設定電流(予め定められた電2の電流値)
、Tb・・・・・・温度センサの検出温度、Tf ・・
・・・・ファン設定温度(予め定められた第1の設定温
度)、Tし・・・・・ テレビ設定温度(予め定められ
た第2の設定温度)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名図 13:テレビ受像器 !4:寥 +5=シール材 17.18二通スロ !9:防水スピーカー 20:配線接続口 図 安全ル1i#部 第2区 子レビボックス テレビ受像器 シール材 通気口 防水スピーカー 配線接続口 送風機 温度センサ 第4図 24 安全制御部 手続補正書(名入) 平成元年8月188 2発明の名称 浴室用テレビシステムおよびその安全装置補正をする者 事件との関係 住 所 名 称 代表者 特 許′出 願 人 大阪府門真市太字門真1006番地 (582)松下電器産業株式会社 谷 井 昭 雄 4代理人 住 所 〒 571 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内 第6 fl−=テLビ脅イ飢春 2f−一遼屡J鰹 丁子−−−フアン右(宜9昌ジ貰 1−リルビ殻定jし曳 り一一一一一一−\−−−−−J
Claims (4)
- (1)浴室内に突出して開口した窓と浴室雰囲気と内部
を隔離する密封装置と、浴室外に露出した後部には通気
口および配線引出口を設けてテレビ受像機を内蔵するテ
レビボックスと、浴室内に設置されて前記テレビ受像機
の音声信号を浴室内に出力する防水スピーカーとからな
る浴室用テレビシステム。 - (2)浴室内に突出して開口した窓と、浴室雰囲気と内
部を隔離する密封装置と、浴室外に露出した後部には通
気口および配線引出口を設けてテレビ受像機を内蔵する
テレビボックスを有し、このテレビボックスには外部の
空気を流通させて前記テレビ受像機を冷却する送風機を
有する構成とした浴室用テレビシステムの安全装置。 - (3)浴室内に突出して開口した窓と、浴室雰囲気と内
部を隔離する密封装置と、浴室外に露出した後部には通
気口および配線引出口を設けてテレビ受像機を内蔵する
テレビボックスを有し、このテレビボックスには外部の
空気を流通させて前記テレビ受像機を冷却する送風機と
テレビボックス内の温度を計測する温度センサとを有し
、前記温度センサの温度が予め定められた第1の設定温
度以上になったときに前記送風機を駆動する信号を出力
するファン駆動部と、温度センサの温度が予め定められ
た第2の設定温度以上になったときにテレビ受像機の動
作を停止する信号を出力する過昇防止部とからなる安全
制御部を設けた構成の浴室用テレビシステムの安全装置
。 - (4)浴室内に突出して開口した窓と、浴室雰囲気と内
部を隔離する密封装置と、浴室外に露出した後部には通
気口および配線引出口を設けてテレビ受像機を内蔵する
テレビボックスを有し、このテレビボックスには外部の
空気を流通させて前記テレビ受像機を冷却する送風機と
テレビボックス内の温度を計測する温度センサとを有し
、前記温度センサの温度が予め定められた第1の設定温
度以上になったときに前記送風機を駆動する信号を出力
するファン駆動部と、温度センサの温度が予め定められ
た第2の設定温度以上になったときにテレビ受像機の動
作を停止する信号を出力する過昇防止部、および電流監
視部とを含む安全制御部とからなり、前記電流監視部に
は送風機の駆動電流を検出する電流検知部と、前記送風
機が動作時にこの電流検知部の検知電流が予め定められ
た第1の電流値以下になったことを検出する低電流検知
部と、第2の電流値以上になったことを検出する過電流
検知部と、前記低電流検知部あるいは過電流検知部の少
なくとも一方の信号によりテレビ受像機の動作を停止す
るファン異常検知部を有する構成とした浴室用テレビシ
ステムの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085415A JP2870005B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 浴室用テレビシステムおよびその安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085415A JP2870005B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 浴室用テレビシステムおよびその安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277424A true JPH02277424A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2870005B2 JP2870005B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=13858173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085415A Expired - Fee Related JP2870005B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 浴室用テレビシステムおよびその安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870005B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628510B2 (en) * | 2001-09-06 | 2003-09-30 | First Capital International, Inc. | Method and apparatus for computer integral with wall |
| KR100822250B1 (ko) * | 2006-11-16 | 2008-04-17 | 박용음 | 방수 기능을 갖는 디스플레이 장치 |
| CN113256940A (zh) * | 2021-03-31 | 2021-08-13 | 国网河南省电力公司邓州市供电公司 | 一种电力设备的高温预警装置及预警降温方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160929A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | 松下電器産業株式会社 | 浴室ユニツト |
| JPS63209620A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 松下電器産業株式会社 | 浴室ユニツト |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1085415A patent/JP2870005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160929A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | 松下電器産業株式会社 | 浴室ユニツト |
| JPS63209620A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 松下電器産業株式会社 | 浴室ユニツト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628510B2 (en) * | 2001-09-06 | 2003-09-30 | First Capital International, Inc. | Method and apparatus for computer integral with wall |
| KR100822250B1 (ko) * | 2006-11-16 | 2008-04-17 | 박용음 | 방수 기능을 갖는 디스플레이 장치 |
| CN113256940A (zh) * | 2021-03-31 | 2021-08-13 | 国网河南省电力公司邓州市供电公司 | 一种电力设备的高温预警装置及预警降温方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870005B2 (ja) | 1999-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5061628B2 (ja) | 浴室空調装置 | |
| US5021932A (en) | Safety device for combined ventilator/light unit | |
| JPH02277424A (ja) | 浴室用テレビシステムおよびその安全装置 | |
| JP2792145B2 (ja) | 浴室用テレビシステムの安全装置 | |
| JP2010164202A (ja) | 天井埋込形換気扇 | |
| JPH1061987A (ja) | 送風装置 | |
| JPH07295098A (ja) | 液晶投影装置 | |
| CN210137537U (zh) | 一种防尘控温监控箱 | |
| US11855428B2 (en) | Wall plate system for indoor wall switches | |
| JPH114393A (ja) | 通気孔を備えた筐体及びこの筐体を有する電子機器 | |
| JP2822601B2 (ja) | 浴室用防水型ワイヤレスリモコン装置 | |
| JP2919717B2 (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| JP5791190B2 (ja) | 設備機器 | |
| JPH0842965A (ja) | 浴室暖房乾燥機及びその制御方法 | |
| JP2008190765A (ja) | 浴室空調装置 | |
| JP2715595B2 (ja) | 浴室用テレビジョンシステム | |
| CN216598651U (zh) | 一种双电源动力配电柜 | |
| CN114447807B (zh) | 一种基于远程控制的弱电系统 | |
| CN217955224U (zh) | 一种内置烟雾报警装置的保护开关 | |
| KR102871579B1 (ko) | 화재전파방지용 통기커버박스 | |
| JP2009063263A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP3421423B2 (ja) | 非常用エレベータ付室の空調装置 | |
| JP2005207013A (ja) | 換気機能を備えた開閉戸付車庫 | |
| JP2863657B2 (ja) | テレビ付ユニットバス | |
| KR101199627B1 (ko) | 통기성 소재가 구비된 감시 카메라 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |