JPH02277486A - モータとゼンマイとの組み合わせ駆動装置 - Google Patents
モータとゼンマイとの組み合わせ駆動装置Info
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- JPH02277486A JPH02277486A JP9839189A JP9839189A JPH02277486A JP H02277486 A JPH02277486 A JP H02277486A JP 9839189 A JP9839189 A JP 9839189A JP 9839189 A JP9839189 A JP 9839189A JP H02277486 A JPH02277486 A JP H02277486A
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- mainspring
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
み合わせにより出力させる駆動装置に関するものである
。
正逆回転運動を行なわせるときは、リレーや極性転換機
構を用いればよいが、断続的に直流モータを回転させる
ことになるため、電力消費が大きく、電池の持ちがよく
ない。また、ゼンマイを利用した駆動装置の場合には、
複雑な機構を付加しなければならないほか、ゼンマイは
手動による巻き上げ作業が必要であるから、操作が面倒
である。
とを結合させることにより自動的に正逆回転又は間欠動
作を行ない、しかも電力消費も小さくて済む直流モータ
とゼンマイとの組み合わせ駆動装置を提供することをそ
の目的とする。
ンマイとの組み合わせ駆動装置は、下記要件を備えるこ
とを特徴とする。
設けられ、ゼンマイ の巻き上げ軸に連係していること
。
ーにより作動するように構成してもよい。
もよい。
に行なうことができる。また、間欠運動の場合、直流モ
ータの出力はゼンマイを巻き上げるために使われるが、
ゼンマイの巻き上げ力は常にほぼ一定であるため、直流
モータにかかる負荷は一定であるから、電力消費も少な
くて済み、電池の寿命は約2倍に伸びる。
より動くように構成することにより、駆動装置が人の声
や拍手に応じて作動するので、駆動装置を利用したもの
と人との間にコミュニケーションが存在するかのような
状況を作り出すことができ、玩具のばかいろいろな分野
に応用することができる。
ことにより、該出力軸の正逆回転を行なうことができる
。
せ駆動装置を示すもので、これはギアボックス1の一方
の端に直流モータ2を、他方の端にゼンマイ3を、さら
に中央に出力軸4をそれぞれ配置するとともに、ギアボ
ックス1の裏側に電池ボックス5、−側に上記直流モー
タ2の制御基板6と音センサ−スイッチ7を設け、音セ
ンサ−スイッチ7のオンにより一定の時間直流モータ2
が作動してゼンマイ3を巻き上げ、その後ゼンマイ3の
駆動力により出力軸4を回転させるものである。
タ2とゼンマイ3とに連係されている。すなわち、出力
軸4はクラッチ8を介して駆動歯車9と同軸上にフリー
に回転するように設けられている。該駆動歯車9の小径
歯車9aはゼンマイ巻き上げ軸lOに設けられたゼンマ
イ歯車11に噛合連結され、また駆動歯車9の大径歯車
9bは中間歯車12を介して直流モータ2の回転軸に設
けられた直流モータ出力歯車13に噛合連結している。
中間歯車12を介して駆動歯車9に伝達されるとともに
、さらにゼンマイ歯車11からゼンマイ巻き上げ軸10
に伝達される。逆に、巻き上げ状態のゼンマイ3が巻き
戻されるとき、その回転力はゼンマイ歯車11から駆動
歯車9を経て、中間歯車12からさらに直流モータ出力
歯車13に伝達される。
係合する係合部(図示せず)が設けられ、ゼンマイ歯車
11が直流モータ2の回転力を受けて回転することによ
りゼンマイ3が巻き上げられるように構成されている。
クラッチ8には係合片14が形成され、該係合片14は
駆動歯車9の側面に形成された開口部15に対し、一方
に回転したときにのみ係合するように形成されている。
ゼンマイ3による回転方向では連結するように形成され
ている。
センサ−スイッチ7に接続され、電源スィッチ(16)
とともに音センサ−スイッチ7がオンしたときに一定の
時間だけ電流が流れるようにコンデンサ17の容量を設
定しておく、この時間は通常の場合、直流モータ2の回
転によりゼンマイ3を巻き上げるのに必要な時間に設定
すればよい。
く等の音出し動作を行なうと、その音感知により音セン
サ−スイッチ7がオンして直流モータ2が作動する。こ
の場合、クラッチ8は連結しないので出力軸4は回転し
ないが、ゼンマイ歯車11が回転するのでゼンマイ3が
巻き上げられる。直流モータ2の回転は一定の時間だけ
続けられた後停止するので、今度はゼンマイ3が巻き戻
され、クラッチ8が連結して出力軸4が回転する。ゼン
マイ3の巻き戻しの途中で音センサ−スイッチ7が音を
感知すると、再び直流モータ2が回転してゼンマイ3を
巻き戻し、一定の時間の後直流モータ2の駆動回路が開
くと、再度ゼンマイ3の駆動力により出力軸4が回転す
る。したがって、間をおいて発生する音を感知して駆動
装置の出力軸4は間欠的に回転する。音は人間の声や拍
手でもよいので、上記駆動装置を利用したものと人との
間にコミュニケーションが存在するかのような状況を作
り出すことができる。
はゼンマイ3からの回転力を受けて回転するので、発電
する。したがって、LED等の発光素子に接続すれば、
発光素子が発光するので、この効果を利用することがで
きる。
造花の駆動装置として応用することができる。
るとともに音センサ−スイッチ7を配設する一方、ケー
シング20の下部に前記駆動装置を設け、その出力軸4
に設けた歯車21をケーシング20の上部に設けられた
減速歯車22を介して回転板23の歯車24に噛合連係
する一方、ケーシング20上部にはさらに支軸25によ
り揺動自在に支持された揺動軸26を上記回転板23に
形成された偏心軸27にリンク28を介して連結させ、
上記揺動軸26の上部に造花29を支持させてなるもの
である。音センサ−スイッチ7がケーシング20の外に
出ているのはポケット等に入れたり、ビンで止めたりし
た場合に、衣服のこすれ合う音などを感知して誤動作す
るのを防止するためである。
音を感知すると、駆動装置の出力軸4が間欠的に回転す
るので、その歯車21からの回転力は減速歯車22を介
して回転板23に伝達され、回転板23が回転するので
、リンク28により揺動軸26が揺動し、これに連動し
て造花29も揺動する。音センサーの音感知より造花2
9の動作は少し遅れるから、外見からは音を感知して動
いているように見えないので、驚きも倍加する。さらに
、前記LEDを使うときは直流モータ2の逆回転時に発
電された起電力によりLEDが発光するので、より効果
的である。
けないで駆動歯車9と出力軸4とを直結すると、出力軸
4は直流モータ2とゼンマイ3の両方の駆動力を受けて
正逆回転する。
軸歯車30を走行玩具の車輪31の駆動軸32の歯車3
3に噛合連結させればよい。
2の前進回転により走行玩具を前進走行させ、その後ゼ
ンマイ3で後退走行する。このときは慣性の作用で距離
が伸びる。逆に、ゼンマイを前進用の駆動源、直・流モ
ータ2を後退用の駆動源として利用してもよい。
が、直流モータの出力軸とゼンマイの出力軸4をそれぞ
れ独立に設けてもよいし、出力軸はゼンマイにのみ設け
る構成でもよい。
。また、直流モーフの駆動回路には、音センサ−スイッ
チでなく、光センサー等のセンサーを使ってもよい。
を自動的に簡単に行なうことができる。また、間欠運動
の場合、直流モータの出力はゼンマイを巻き上げるため
に使われるが、ゼンマイの巻き上げ力はほぼ一定である
ため、直流モータにかかる負荷は一定であるから、電力
消費も少なくて済み、電池の寿命は約2倍に伸びる。
ゼンマイとの組み合わせ駆動装置の斜視図及び断面図、
第3図はクラッチの説明図、第4図は上記直流モータの
駆動回路図、第5図及び第6図は上記駆動装置を利用し
たコサ−シュの斜視図及び内部構造説明図である。 符号2・・・直流モータ、3・・・ゼンマイ、10・・
・巻き上げ軸
Claims (3)
- (1)以下の要件を備えることを特徴とするモータとゼ
ンマイとの組み合わせ駆動装置。 (イ)直流モータとゼンマイとを備えること。 (ロ)直流モータは所定時間だけ電流を流す駆動回路に
設けられ、ゼンマイの巻き上げ軸に連係していること。 - (2)上記駆動回路が音センサー、光センサー等のセン
サーにより作動する 請求項(1)記載の直流モータと
ゼンマイとの組み合わせ駆動装置。 - (3)直流モータのゼンマイとの出力軸が共通である請
求項(1)記載の直流モータとゼンマイとの組み合わせ
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9839189A JPH0779878B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | モータとゼンマイとの組み合わせ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9839189A JPH0779878B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | モータとゼンマイとの組み合わせ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277486A true JPH02277486A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0779878B2 JPH0779878B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=14218547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9839189A Expired - Lifetime JPH0779878B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | モータとゼンマイとの組み合わせ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779878B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015136603A (ja) * | 2014-01-24 | 2015-07-30 | 株式会社イントムジャパン | 自走式玩具 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9839189A patent/JPH0779878B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015136603A (ja) * | 2014-01-24 | 2015-07-30 | 株式会社イントムジャパン | 自走式玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779878B2 (ja) | 1995-08-30 |
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