JPH0617495Y2 - 屈曲運動をする室内装飾品 - Google Patents
屈曲運動をする室内装飾品Info
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- JPH0617495Y2 JPH0617495Y2 JP1989078213U JP7821389U JPH0617495Y2 JP H0617495 Y2 JPH0617495 Y2 JP H0617495Y2 JP 1989078213 U JP1989078213 U JP 1989078213U JP 7821389 U JP7821389 U JP 7821389U JP H0617495 Y2 JPH0617495 Y2 JP H0617495Y2
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- Japan
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- coil spring
- motion
- upper lid
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、音や光等の外来刺激を感知して外形を変型
運動する室内装飾品に関する。
運動する室内装飾品に関する。
[従来技術とその欠点] この出願人は、実願平1−54190号明細書におい
て、通常は缶などの静物の外観を有していて、例えば、
人がこれに向かって話かけるとか、拍手をするとか、環
境音楽をかけるとかすると、マイクロホンを構成要素と
する音センサが出力し、その出力によりスイッチング素
子がONして電源をモータ駆動回路に与えることによ
り、モータが回転され、その回転運動が作動部材の揺動
運動や往復運動や回転運動に変換されて、その作動部材
を収容被覆している缶状の外観を呈する被覆部材を屈曲
運動又は湾曲運動させるようにした室内装飾品を提案し
た。
て、通常は缶などの静物の外観を有していて、例えば、
人がこれに向かって話かけるとか、拍手をするとか、環
境音楽をかけるとかすると、マイクロホンを構成要素と
する音センサが出力し、その出力によりスイッチング素
子がONして電源をモータ駆動回路に与えることによ
り、モータが回転され、その回転運動が作動部材の揺動
運動や往復運動や回転運動に変換されて、その作動部材
を収容被覆している缶状の外観を呈する被覆部材を屈曲
運動又は湾曲運動させるようにした室内装飾品を提案し
た。
しかし、この室内装飾品では、屈曲した芯材を垂直軸周
りに回転させたり、カムピンに下端を枢着されたリンク
を孔に遊嵌し、そのリンクの上端を上蓋に枢着した機構
であるため、缶状の外観を呈する被覆部材の屈曲運動に
無理と不自然さがある。また、上記提案のものは、外来
刺激である音が無くなると、直ちにモータの回転が止め
られるため、屈曲途中の不自然な姿勢をしたまま、静止
することがある。
りに回転させたり、カムピンに下端を枢着されたリンク
を孔に遊嵌し、そのリンクの上端を上蓋に枢着した機構
であるため、缶状の外観を呈する被覆部材の屈曲運動に
無理と不自然さがある。また、上記提案のものは、外来
刺激である音が無くなると、直ちにモータの回転が止め
られるため、屈曲途中の不自然な姿勢をしたまま、静止
することがある。
これでは、通常、変形や運動をする筈がない静物が、静
止している時から屈曲しているので、これを初めて見る
者にも、屈曲の可能性を暗示することとなるため、その
後の屈曲運動を見ても、受ける意外性、斬新性が半減さ
れるという問題点があった。
止している時から屈曲しているので、これを初めて見る
者にも、屈曲の可能性を暗示することとなるため、その
後の屈曲運動を見ても、受ける意外性、斬新性が半減さ
れるという問題点があった。
[解決しようとする技術課題] この考案は、上記の点に鑑み、缶状の外観を呈する被覆
部材が前後又は左右に無理なく屈曲運動させることがで
き、また、外来刺激がなく静止する時は、常に正規の姿
勢に復帰し、外来刺激を受けた場合に初めて屈曲運動を
して、静物が変形又は屈曲運動をする意外性により注意
喚起を発揮することができるように構成した室内装飾品
を提供することを目的とする。
部材が前後又は左右に無理なく屈曲運動させることがで
き、また、外来刺激がなく静止する時は、常に正規の姿
勢に復帰し、外来刺激を受けた場合に初めて屈曲運動を
して、静物が変形又は屈曲運動をする意外性により注意
喚起を発揮することができるように構成した室内装飾品
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係る室内装飾品は、上記の目的を達成するた
め、底蓋の上側に取付けられたモータと、前記底蓋に立
設された部材に、水平軸回りに揺動自在に支持され、上
端部にコイルばね嵌合部を有する揺動部材と、前記モー
タの回転運動を前記揺動部材の揺動運動に変換する運動
変換手段と、前記揺動部材の上方に設けられ、下面にコ
イルばね嵌合部を有する上蓋と、可撓性シートで円筒状
に形成され、下端部は前記底蓋の外周面に結合され、そ
の底蓋から前記モータ及び揺動部材の外側周囲を前記上
蓋まで延長され、上端部が前記上蓋の外周面に結合さ
れ、前記揺動部材の揺動により屈曲される被覆部材と、
前記上蓋のコイルばね嵌合部と前記揺動部材のコイルば
ね嵌合部とにそれぞれ上、下端部を嵌合して保持され、
前記上蓋を前記揺動部材から離間する方向に付勢するコ
イルばねと、前記被覆部材の内側に取付けられ、音又は
光等の外来刺激を検出して、スイッチング素子をONさ
せるセンサと、前記揺動部材の正規の角度以外の状態を
検出してONする姿勢検出スイッチと、並列接続された
前記スイッチング素子と前記姿勢検出スイッチを介し
て、前記底蓋に収容された電池電源を前記モータに与え
て回転させるモータ駆動回路とからなることを特徴とし
ている。
め、底蓋の上側に取付けられたモータと、前記底蓋に立
設された部材に、水平軸回りに揺動自在に支持され、上
端部にコイルばね嵌合部を有する揺動部材と、前記モー
タの回転運動を前記揺動部材の揺動運動に変換する運動
変換手段と、前記揺動部材の上方に設けられ、下面にコ
イルばね嵌合部を有する上蓋と、可撓性シートで円筒状
に形成され、下端部は前記底蓋の外周面に結合され、そ
の底蓋から前記モータ及び揺動部材の外側周囲を前記上
蓋まで延長され、上端部が前記上蓋の外周面に結合さ
れ、前記揺動部材の揺動により屈曲される被覆部材と、
前記上蓋のコイルばね嵌合部と前記揺動部材のコイルば
ね嵌合部とにそれぞれ上、下端部を嵌合して保持され、
前記上蓋を前記揺動部材から離間する方向に付勢するコ
イルばねと、前記被覆部材の内側に取付けられ、音又は
光等の外来刺激を検出して、スイッチング素子をONさ
せるセンサと、前記揺動部材の正規の角度以外の状態を
検出してONする姿勢検出スイッチと、並列接続された
前記スイッチング素子と前記姿勢検出スイッチを介し
て、前記底蓋に収容された電池電源を前記モータに与え
て回転させるモータ駆動回路とからなることを特徴とし
ている。
[作用] 上記構成により、外来刺激がない状態では、センサはス
イッチング素子をOFF状態にしているから、電源はモ
ータに与えられず、装飾品は静止している。
イッチング素子をOFF状態にしているから、電源はモ
ータに与えられず、装飾品は静止している。
外来刺激があると、センサがスイッチング素子をONに
し、電源をモータに与えるため、モータが回転し、運動
変換手段によりモータの回転運動が揺動部材の水平軸周
りの揺動運動に変換され、被覆部材の下部より上部寄り
の部分が左右又は前後に移動される結果、缶状の室内装
飾品が屈曲運動をする。この際、上蓋はコイルばねで常
に揺動部材から離間する方向へ付勢されているので、缶
状物の上部は常に直立緊張状態に保たれる。
し、電源をモータに与えるため、モータが回転し、運動
変換手段によりモータの回転運動が揺動部材の水平軸周
りの揺動運動に変換され、被覆部材の下部より上部寄り
の部分が左右又は前後に移動される結果、缶状の室内装
飾品が屈曲運動をする。この際、上蓋はコイルばねで常
に揺動部材から離間する方向へ付勢されているので、缶
状物の上部は常に直立緊張状態に保たれる。
そして、外来刺激が消滅した時は、センサによるスイッ
チング素子のONが停止するが、このとき室内装飾品の
姿勢が正規の姿勢でない場合は、姿勢検出スイッチがO
N状態にあるから、モータの回転は正規の姿勢になるま
で継続され、正規の姿勢になると、姿勢検出スイッチが
OFFして、モータの回転が停止される。従って、缶状
の室内装食品は、通常の直立姿勢で静止する。
チング素子のONが停止するが、このとき室内装飾品の
姿勢が正規の姿勢でない場合は、姿勢検出スイッチがO
N状態にあるから、モータの回転は正規の姿勢になるま
で継続され、正規の姿勢になると、姿勢検出スイッチが
OFFして、モータの回転が停止される。従って、缶状
の室内装食品は、通常の直立姿勢で静止する。
[実施例] 次に、この考案の実施例を図面に基いて説明する。
1は底蓋であり、底面から開閉できる電池収納部2を有
し、この電池収納部に電源としての乾電池3を交換可能
に収容している。底蓋1には、また、後記モータを回転
させるための回路の構成要素であるメインスイッチ4
と、後記センサの構成要素であるマイクロホン5とが取
付けられている。メインスイッチ4は、底蓋の外部に臨
ませたレバー4aを操作してON・OFFできる。
し、この電池収納部に電源としての乾電池3を交換可能
に収容している。底蓋1には、また、後記モータを回転
させるための回路の構成要素であるメインスイッチ4
と、後記センサの構成要素であるマイクロホン5とが取
付けられている。メインスイッチ4は、底蓋の外部に臨
ませたレバー4aを操作してON・OFFできる。
底蓋1の上面には、複数個のねじ受け部6が形成されて
おり、そのねじ受け部に、ハウジング7の側部に突設し
た固定部8に貫通したねじ9をねじ込むことにより、ハ
ウジング7が底蓋1に固定される。
おり、そのねじ受け部に、ハウジング7の側部に突設し
た固定部8に貫通したねじ9をねじ込むことにより、ハ
ウジング7が底蓋1に固定される。
このハウジング7内には、フレーム10を介してモータ
11と、伝動用及び減速用の歯車12〜15及び過負荷
防止用の摩擦クラッチ16が取付けられている。さらに
詳述すると、フレーム10にはモータ11が固定され、
その回転軸にウォーム12が固着され、フレーム10に
支持された垂直軸17に固着されたピニオン13を前記
ウォーム12に噛み合わせてあり、同垂直軸17に回転
自在に装着された歯車14とピニオン13の間に、摩擦
クラッチ16が設けてある。
11と、伝動用及び減速用の歯車12〜15及び過負荷
防止用の摩擦クラッチ16が取付けられている。さらに
詳述すると、フレーム10にはモータ11が固定され、
その回転軸にウォーム12が固着され、フレーム10に
支持された垂直軸17に固着されたピニオン13を前記
ウォーム12に噛み合わせてあり、同垂直軸17に回転
自在に装着された歯車14とピニオン13の間に、摩擦
クラッチ16が設けてある。
この摩擦クラッチは、軸17に固着された駆動部材16
aと、軸17に回転自在に嵌合され、かつ、歯車13に
固着された従動部材16bと、軸17の上端部に固着さ
れた停止片18と歯車14との間に巻回されて、従動部
材16bを常時駆動部材16a側に付勢するコイルばね
16cとから構成されている。
aと、軸17に回転自在に嵌合され、かつ、歯車13に
固着された従動部材16bと、軸17の上端部に固着さ
れた停止片18と歯車14との間に巻回されて、従動部
材16bを常時駆動部材16a側に付勢するコイルばね
16cとから構成されている。
歯車15は、フレーム10に支持されたもう一つの垂直
軸19上に固着されて、歯車14に噛み合わせてある。
軸17と19の上端部は、ハウジング7の上面部に貫通
されて回転自在に保持されている。
軸19上に固着されて、歯車14に噛み合わせてある。
軸17と19の上端部は、ハウジング7の上面部に貫通
されて回転自在に保持されている。
そして、軸19はその上面部より上方に延長され、その
端部に回転部材に相当するカム20が固着されている。
カム20は、周端部に上方に突出するピン21を有し、
そのピンにカラー22が回転自在に嵌合してある。
端部に回転部材に相当するカム20が固着されている。
カム20は、周端部に上方に突出するピン21を有し、
そのピンにカラー22が回転自在に嵌合してある。
上記ピニオン13、歯車14,15、垂直軸19及びカ
ム20は、前記モータ11の回転運動を用いて揺動部材
24に揺動運動をさせるための運動変換手段を構成して
いる。
ム20は、前記モータ11の回転運動を用いて揺動部材
24に揺動運動をさせるための運動変換手段を構成して
いる。
前記ハウジング7の互いに反対面の上部には小孔23が
設けてあり、その小孔に、揺動部材24の左右の脚25
の下端部に設けた孔26に貫通したねじ27をねじ込ん
で、揺動部材24を、そのねじを中心軸として揺動自在
に支持している。
設けてあり、その小孔に、揺動部材24の左右の脚25
の下端部に設けた孔26に貫通したねじ27をねじ込ん
で、揺動部材24を、そのねじを中心軸として揺動自在
に支持している。
一対の脚25の上部間には、連動部材28が脚25に対
して直角な軸線周りに回転自在に支持されている。連動
部材28は両脚を結ぶ方向に長い長孔29を有し、その
長孔に前記カムのピンに嵌合したカラー22が挿入され
ている。従って、カム20が回転されると、カラー22
が長孔29に沿って移動するとともに、揺動部材24が
軸(27)を中心に前後に揺動する。
して直角な軸線周りに回転自在に支持されている。連動
部材28は両脚を結ぶ方向に長い長孔29を有し、その
長孔に前記カムのピンに嵌合したカラー22が挿入され
ている。従って、カム20が回転されると、カラー22
が長孔29に沿って移動するとともに、揺動部材24が
軸(27)を中心に前後に揺動する。
揺動部材24の上部には、底蓋1とほぼ等しい径を有す
る上面に開口する皿状に形成されたコイルばね嵌合部3
0が設けてあり、その凹部31にコイルばね32の下部
が収容されている。
る上面に開口する皿状に形成されたコイルばね嵌合部3
0が設けてあり、その凹部31にコイルばね32の下部
が収容されている。
33は、底蓋1と等しい径を有する上蓋であり、下面に
開口する凹部34を有するコイルばね嵌合部が設けてあ
り、その中に前記コイルばね32の上部が収容されてい
る。
開口する凹部34を有するコイルばね嵌合部が設けてあ
り、その中に前記コイルばね32の上部が収容されてい
る。
第4図における35は、前記モータ11を回転させるた
めの駆動回路であり、前記ハウジング7の外側部などに
備えられている。
めの駆動回路であり、前記ハウジング7の外側部などに
備えられている。
上記のように底蓋1にモータ11と運動変換手段13,
14,15、19,20を取付けたハウジング7と、ハ
ウジングに支持された揺動部材24と、上蓋33とをこ
の順序で備え、揺動部材24と上蓋33との間にコイル
ばね32を多少圧縮保持した状態で、底蓋1の外周面と
上蓋33の外周面に可撓性を有する矩形のプラスチック
シートで形成された被覆部材36の上端縁と下端縁を粘
着又は接着することにより、第2図に示されているよう
な、円筒状の缶の外観を備えている。
14,15、19,20を取付けたハウジング7と、ハ
ウジングに支持された揺動部材24と、上蓋33とをこ
の順序で備え、揺動部材24と上蓋33との間にコイル
ばね32を多少圧縮保持した状態で、底蓋1の外周面と
上蓋33の外周面に可撓性を有する矩形のプラスチック
シートで形成された被覆部材36の上端縁と下端縁を粘
着又は接着することにより、第2図に示されているよう
な、円筒状の缶の外観を備えている。
コイルばね32は、揺動部材24が揺動する際に、上蓋
33に対する角度が変化しても、上蓋を常に上向きに付
勢して、被覆部材36の揺動部材より上側の部分に緊張
を与える作用をする。
33に対する角度が変化しても、上蓋を常に上向きに付
勢して、被覆部材36の揺動部材より上側の部分に緊張
を与える作用をする。
第4図は、上記モータ11を回転させるための回路構成
を示すものである。5は前記マイクロホン、37はその
マイクロホンの出力を増幅器37′で増幅した出力によ
りONされるスイッチング素子であり、前記モータ駆動
回路35と、電源3と、メインスイッチ4とともに直列
接続してある。
を示すものである。5は前記マイクロホン、37はその
マイクロホンの出力を増幅器37′で増幅した出力によ
りONされるスイッチング素子であり、前記モータ駆動
回路35と、電源3と、メインスイッチ4とともに直列
接続してある。
38はスイッチング素子37に対して並列接続された姿
勢検出スイッチであり、この室内装飾品が第2図及び第
3図(イ)に示すような直立姿勢、すなわち正規の姿勢
のほかの状態にある場合にはONとなり、正規の姿勢の
状態ではOFFとなるスイッチである。
勢検出スイッチであり、この室内装飾品が第2図及び第
3図(イ)に示すような直立姿勢、すなわち正規の姿勢
のほかの状態にある場合にはONとなり、正規の姿勢の
状態ではOFFとなるスイッチである。
このようなスイッチの具体例を説明すると、この姿勢検
出スイッチ38は、前記軸19により回転される可動接
点38aと、この可動接点の回転中心と共通の中心を有
する円上に存在し、前記可動接点が接触し得る円弧状の
固定接点38bとで構成することができる。
出スイッチ38は、前記軸19により回転される可動接
点38aと、この可動接点の回転中心と共通の中心を有
する円上に存在し、前記可動接点が接触し得る円弧状の
固定接点38bとで構成することができる。
第2図及び第5図に示す例は、前記歯車13の上面に、
同心円上に円弧状の可動接点38aを設け、フレーム1
0にその接点方向に突出するばね性の固定接点38bを
設けて構成されている。38c及び38dは、可動接点
38aを他の電極に電気的に接続するための導体であ
る。導体38cは弾性を有し、その先端を導体38dの
長孔に挿入して、常時下方又は上方に付勢して、確実な
電気的導通をさせてある。
同心円上に円弧状の可動接点38aを設け、フレーム1
0にその接点方向に突出するばね性の固定接点38bを
設けて構成されている。38c及び38dは、可動接点
38aを他の電極に電気的に接続するための導体であ
る。導体38cは弾性を有し、その先端を導体38dの
長孔に挿入して、常時下方又は上方に付勢して、確実な
電気的導通をさせてある。
前記揺動部材24が前後いずれか一方側への揺動後に直
立した時の歯車15の回転角度の際には、可動接点38
aが固定接点38bには接触しないが、それ以外の角度
においては、可動接点38aが固定接点38bに接触す
るように、各接点の位置関係が設定されている。
立した時の歯車15の回転角度の際には、可動接点38
aが固定接点38bには接触しないが、それ以外の角度
においては、可動接点38aが固定接点38bに接触す
るように、各接点の位置関係が設定されている。
上記の構成による動作を続いて説明する。
この考案に係る室内装飾品は、メインスイッチ4をON
する時は、第3図(イ)に示すように、常に直立の正規
の姿勢にある。そして、メインスイッチON後に、マイ
クロホン37の付近で何等かの音をたてると、例えば、
話し掛けたり、拍手をしたり、音楽を流したりすると、
その音量の大小に応じてスイッチング素子37がON・
OFFし、モータ駆動回路35に電源を与える。従っ
て、モータ11が回転し、減速歯車14,15を介して
カム20が減速回転されるので、ピン21と連動部材2
8の作用により揺動部材24が前後又は左右に揺動す
る。揺動方向は揺動部材の被覆部材36に対する向きに
より決まる。
する時は、第3図(イ)に示すように、常に直立の正規
の姿勢にある。そして、メインスイッチON後に、マイ
クロホン37の付近で何等かの音をたてると、例えば、
話し掛けたり、拍手をしたり、音楽を流したりすると、
その音量の大小に応じてスイッチング素子37がON・
OFFし、モータ駆動回路35に電源を与える。従っ
て、モータ11が回転し、減速歯車14,15を介して
カム20が減速回転されるので、ピン21と連動部材2
8の作用により揺動部材24が前後又は左右に揺動す
る。揺動方向は揺動部材の被覆部材36に対する向きに
より決まる。
揺動部材の揺動により、周壁36も第3図(ロ)に示す
ように屈曲されて、直立した缶が屈曲された缶に変形
し、さらに(イ)の状態に戻った後、同図(ハ)に示す
ように反対方向に屈曲する。マイクロホンに届く音が続
く限り、屈曲運動が継続される。
ように屈曲されて、直立した缶が屈曲された缶に変形
し、さらに(イ)の状態に戻った後、同図(ハ)に示す
ように反対方向に屈曲する。マイクロホンに届く音が続
く限り、屈曲運動が継続される。
揺動部材24の上部と上蓋33の下面との間にコイルば
ね32が介在され、上蓋が揺動部材から離間方向に付勢
されているので、屈曲運動をする間も上蓋33がほぼ水
平状態に保たれ、缶の上部、すなわち揺動部材より上方
寄りの部分が直立緊張状態を保つ。従って、缶の上部に
過度な、又は無理な屈曲が生じないので、第3図に点線
で示すように眼鏡等の顔面装飾品を装着しても屈曲によ
り装飾品が脱落するおそれがなく、また、缶の上部に顔
面模様を施しても屈曲により顔面模様が認識不能になる
ことがない。
ね32が介在され、上蓋が揺動部材から離間方向に付勢
されているので、屈曲運動をする間も上蓋33がほぼ水
平状態に保たれ、缶の上部、すなわち揺動部材より上方
寄りの部分が直立緊張状態を保つ。従って、缶の上部に
過度な、又は無理な屈曲が生じないので、第3図に点線
で示すように眼鏡等の顔面装飾品を装着しても屈曲によ
り装飾品が脱落するおそれがなく、また、缶の上部に顔
面模様を施しても屈曲により顔面模様が認識不能になる
ことがない。
そして、音が消えた場合は、そのときの缶の姿勢が直立
であれば、直ちにモータ駆動回路35への電源供給が停
止するので、缶は静止する。しかし、音が消えた時に、
缶が屈曲中である時は、スイッチング素子38は遮断し
ても、揺動部材24が所定の角度になるまで姿勢検出ス
イッチ38が導通しているので、缶の運動が継続され、
第3図(イ)の直立状態になった時、すなわち、正規の
姿勢になったときに静止する。
であれば、直ちにモータ駆動回路35への電源供給が停
止するので、缶は静止する。しかし、音が消えた時に、
缶が屈曲中である時は、スイッチング素子38は遮断し
ても、揺動部材24が所定の角度になるまで姿勢検出ス
イッチ38が導通しているので、缶の運動が継続され、
第3図(イ)の直立状態になった時、すなわち、正規の
姿勢になったときに静止する。
もし、人が缶を手にとって話し掛けた場合にも、モータ
1が回転して揺動部材24が揺動され、缶が屈曲しよう
とする。この際に、握り方が悪く揺動部材24に揺動を
阻止するような力が加えられる場合は、歯車15の回転
が阻止され、従ってまた、クラッチ16の従動部材16
bの回転も阻止される。しかし、従動部材は駆動部材1
6aから与えられる力により、コイルばね16cに抗し
て移動されてスリップするため、モータに過負荷が加わ
ることが防止される。
1が回転して揺動部材24が揺動され、缶が屈曲しよう
とする。この際に、握り方が悪く揺動部材24に揺動を
阻止するような力が加えられる場合は、歯車15の回転
が阻止され、従ってまた、クラッチ16の従動部材16
bの回転も阻止される。しかし、従動部材は駆動部材1
6aから与えられる力により、コイルばね16cに抗し
て移動されてスリップするため、モータに過負荷が加わ
ることが防止される。
上記実施例では、外来刺激の例として音を挙げたが、そ
の他、静電気、光、圧力などを感知するセンサを用い
て、屈曲運動をさせることもできる。なお、圧力センサ
は、当該室内装飾品に接近した人の体重を感知するセン
サなどである。また、モータ11の回転運動を揺動部材
24の揺動運動に変換する運動変換手段は、カムピン2
1と長孔29によるもののほか、カムと脚25又はカム
と連結部材の協同作用によるものなどを用いることがで
き、また、カムの回転軸線が垂直である必要はない。さ
らに、被覆部材の外形は缶,柱などの外観を有するもの
に限られない。静物すなわち通常動く筈のない外観を呈
するものであればよい。
の他、静電気、光、圧力などを感知するセンサを用い
て、屈曲運動をさせることもできる。なお、圧力センサ
は、当該室内装飾品に接近した人の体重を感知するセン
サなどである。また、モータ11の回転運動を揺動部材
24の揺動運動に変換する運動変換手段は、カムピン2
1と長孔29によるもののほか、カムと脚25又はカム
と連結部材の協同作用によるものなどを用いることがで
き、また、カムの回転軸線が垂直である必要はない。さ
らに、被覆部材の外形は缶,柱などの外観を有するもの
に限られない。静物すなわち通常動く筈のない外観を呈
するものであればよい。
[考案の効果] 上述のように、この考案によれば、底蓋と上蓋と円筒状
の被覆部材と、これらの中に収容されたモータ、運動変
換手段、揺動部材、電源、コイルばね、センサ、及びモ
ータ駆動回路の組合せにより、外来刺激に反応して屈曲
運動を行なう缶状室内装飾品において、被覆部材は上下
端を上蓋と底蓋の該周面に結合して揺動部材に対しては
自由にし、かつ、揺動部材の上面と上蓋との間にコイル
ばねを介在させて、上蓋を揺動部材から常に離間させる
方向に付勢しているので、揺動部材の揺動により被覆部
材は無理なく屈曲することができ、また、缶状物が屈曲
する場合にも、缶状物の上部が常に直立緊張状態を保
つ。従って、缶の上部に顔面装飾品を装着した場合に屈
曲に伴ってなって脱落されたり、缶の上部に顔面模様を
施した場合に、屈曲運動によってその顔面模様の認識が
不能になることがなく、室内装飾品の訴求効果が維持さ
れる。
の被覆部材と、これらの中に収容されたモータ、運動変
換手段、揺動部材、電源、コイルばね、センサ、及びモ
ータ駆動回路の組合せにより、外来刺激に反応して屈曲
運動を行なう缶状室内装飾品において、被覆部材は上下
端を上蓋と底蓋の該周面に結合して揺動部材に対しては
自由にし、かつ、揺動部材の上面と上蓋との間にコイル
ばねを介在させて、上蓋を揺動部材から常に離間させる
方向に付勢しているので、揺動部材の揺動により被覆部
材は無理なく屈曲することができ、また、缶状物が屈曲
する場合にも、缶状物の上部が常に直立緊張状態を保
つ。従って、缶の上部に顔面装飾品を装着した場合に屈
曲に伴ってなって脱落されたり、缶の上部に顔面模様を
施した場合に、屈曲運動によってその顔面模様の認識が
不能になることがなく、室内装飾品の訴求効果が維持さ
れる。
また、外来刺激がなく静止する時は、常に正規の姿勢に
復帰し、外来刺激を受けた場合に初めて変形又は屈曲運
動をするので、通常動かない静物が動き出す意外性が強
く、接近又は付近を通過する人の注意を確実に喚起する
効果を有する。
復帰し、外来刺激を受けた場合に初めて変形又は屈曲運
動をするので、通常動かない静物が動き出す意外性が強
く、接近又は付近を通過する人の注意を確実に喚起する
効果を有する。
第1図はこの考案に係る室内装飾品の分解斜視図、第2
図は正規な姿勢における断面図、第3図は屈曲運動を説
明する過程図、第4図は動作をするための回路構成を示
す回路図、第5図は姿勢検出スイッチの一例を示す要部
の分解斜視図である。 1……底蓋、 3……電源、 4……メインスイッチ、 5……センサ(マイクロホン)、 7……ハウジング、 11……モータ、 13,14,15,16,20……運動変換手段、 13……ピニオン、 14,15……減速歯車、 16……クラッチ、 20……回転部材(カム)、 24……揺動部材、 32……コイルばね、 33……上蓋、 35……モータ駆動回路、 36……被覆部材、 37……スイッチング素子、 38……姿勢検出スイッチ。
図は正規な姿勢における断面図、第3図は屈曲運動を説
明する過程図、第4図は動作をするための回路構成を示
す回路図、第5図は姿勢検出スイッチの一例を示す要部
の分解斜視図である。 1……底蓋、 3……電源、 4……メインスイッチ、 5……センサ(マイクロホン)、 7……ハウジング、 11……モータ、 13,14,15,16,20……運動変換手段、 13……ピニオン、 14,15……減速歯車、 16……クラッチ、 20……回転部材(カム)、 24……揺動部材、 32……コイルばね、 33……上蓋、 35……モータ駆動回路、 36……被覆部材、 37……スイッチング素子、 38……姿勢検出スイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭50−37697(JP,U) 実開 昭50−90169(JP,U) 実開 昭63−130097(JP,U) 実公 昭50−17345(JP,Y1) 英国特許1280028(GB,A)
Claims (1)
- 【請求項1】下記構成要素からなることを特徴とする屈
曲運動をする室内装飾品。 (イ)底蓋の上側に取付けられたモータ、 (ロ)前記底蓋に立設された部材に、水平軸回りに揺動
自在に支持され、上端部にコイルばね嵌合部を有する揺
動部材、 (ハ)前記モータの回転運動を前記揺動部材の揺動運動
に変換する運動変換手段、 (ニ)前記揺動部材の上方に設けられ、下面にコイルば
ね嵌合部を有する上蓋、 (ホ)可撓性シートで円筒状に形成され、下端部は前記
底蓋の外周面に結合され、その底蓋から前記モータ、揺
動部材の外側周囲を前記上蓋まで延長され、上端部が前
記上蓋の外周面に結合され、前記揺動部材の揺動により
屈曲される被覆部材、 (ヘ)前記上蓋のコイルばね嵌合部と前記揺動部材のコ
イルばね嵌合部とに、それぞれ上、下端部を嵌合して保
持され、前記上蓋を前記揺動部材から離間する方向に付
勢するコイルばね、 (ト)前記被覆部材の内側に取付けられ、音又は光等の
外来刺激を検出して、スイッチング素子をONさせるセ
ンサ、 (チ)前記揺動部材の正規の角度以外の状態を検出して
ONする姿勢検出スイッチ、 (リ)並列接続された前記スイッチング素子と前記姿勢
検出スイッチを介して、前記底蓋に収容された電池電源
を前記モータに与えて回転させるモータ駆動回路。
Priority Applications (25)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078213U JPH0617495Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 屈曲運動をする室内装飾品 |
| AU50158/90A AU614219B2 (en) | 1989-06-30 | 1990-02-26 | Figure moving article |
| GB9004255A GB2229646B (en) | 1989-06-30 | 1990-02-26 | Figure moving article |
| ES9000604A ES2021215A6 (es) | 1989-06-30 | 1990-03-01 | Articulo movil con figura. |
| FR9002656A FR2649905A1 (fr) | 1989-06-30 | 1990-03-02 | Dispositif pour rendre mobiles des figures, formes ou personnages |
| KR1019900002854A KR910000394A (ko) | 1989-06-30 | 1990-03-05 | 형태 가동품 |
| BR909001087A BR9001087A (pt) | 1989-06-30 | 1990-03-07 | Artigo movimentador de figura e circuito excitador de motor para o mesmo |
| NL9000534A NL9000534A (nl) | 1989-06-30 | 1990-03-08 | Beweegbaar voorwerp. |
| BE9000264A BE1002173A7 (fr) | 1989-06-30 | 1990-03-08 | Article a mouvement de forme. |
| CN90101332A CN1048357A (zh) | 1989-06-30 | 1990-03-10 | 外形会活动的制品 |
| LU87698A LU87698A1 (fr) | 1989-06-30 | 1990-03-12 | Article a mouvement de forme |
| DK079990A DK79990A (da) | 1989-06-30 | 1990-03-29 | Bevaegelig genstand og drivkredsloeb til samme |
| PT93650A PT93650A (pt) | 1989-06-30 | 1990-04-03 | Artigo de configuracao movel |
| IL93993A IL93993A0 (en) | 1989-06-30 | 1990-04-03 | Figure moving article |
| SE9001232A SE9001232L (sv) | 1989-06-30 | 1990-04-04 | Alster med foeraendringsbar form |
| US07/504,243 US5134796A (en) | 1989-06-30 | 1990-04-04 | Simulated novelty container capable of movement |
| NO90901551A NO901551L (no) | 1989-06-30 | 1990-04-05 | Gjenstand med foranderlig positur. |
| IT67282A IT1240194B (it) | 1989-06-30 | 1990-04-13 | Dispositivo per animare giocattoli, soprammobili e simili articoli |
| DE4012587A DE4012587A1 (de) | 1989-06-30 | 1990-04-20 | Beweglicher ziergegenstand |
| CA002019397A CA2019397A1 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-20 | Drive mechanism for figurine |
| CH2187/90A CH678153A5 (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | |
| DE9010048U DE9010048U1 (de) | 1989-06-30 | 1990-07-02 | Beweglicher Ziergegenstand |
| SG961/90A SG96190G (en) | 1989-06-30 | 1990-11-28 | Figure moving article |
| HK4/91A HK491A (en) | 1989-06-30 | 1991-01-03 | Figure moving article |
| US07/923,309 US5303491A (en) | 1989-06-30 | 1992-07-31 | Simulated novelty container capable of movement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078213U JPH0617495Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 屈曲運動をする室内装飾品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316995U JPH0316995U (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0617495Y2 true JPH0617495Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13655771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989078213U Expired - Lifetime JPH0617495Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 屈曲運動をする室内装飾品 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5134796A (ja) |
| JP (1) | JPH0617495Y2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617495Y2 (ja) * | 1989-06-30 | 1994-05-11 | 株式会社タカラ | 屈曲運動をする室内装飾品 |
| GB2259175B (en) * | 1991-08-30 | 1994-10-05 | Schwab Kerstin | Display arrangements |
| US6039626A (en) * | 1998-09-11 | 2000-03-21 | Gerold; Gregory L. | Voice-activated toy truck with animated features |
| US20020184804A1 (en) * | 2001-05-14 | 2002-12-12 | Reza Toraby-Payhan | Scrolling apparatus with one-way roller clutches |
| US6478152B1 (en) | 2001-06-13 | 2002-11-12 | Harold D. Mansfield | Beverage package with sound effects |
| US6417773B1 (en) | 2001-06-21 | 2002-07-09 | Gust N. Vlahos | Sound-actuated system for encouraging good personal hygiene in toilet facilities |
| US6988927B2 (en) * | 2004-02-04 | 2006-01-24 | Moti Gingold | Jumping can toy |
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| USD838323S1 (en) | 2017-07-21 | 2019-01-15 | Mattel, Inc. | Audiovisual device |
| US10866784B2 (en) | 2017-12-12 | 2020-12-15 | Mattel, Inc. | Audiovisual devices |
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- 1989-06-30 JP JP1989078213U patent/JPH0617495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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1990
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| US5134796A (en) | 1992-08-04 |
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