JPH0227750A - 改良されたbicmosロジックアレイ - Google Patents
改良されたbicmosロジックアレイInfo
- Publication number
- JPH0227750A JPH0227750A JP1105717A JP10571789A JPH0227750A JP H0227750 A JPH0227750 A JP H0227750A JP 1105717 A JP1105717 A JP 1105717A JP 10571789 A JP10571789 A JP 10571789A JP H0227750 A JPH0227750 A JP H0227750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- bipolar
- logic array
- logic
- cmos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/996—Masterslice integrated circuits using combined field effect technology and bipolar technology
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明はBICMO8集積回路ロジックアレイ構造の改
良に関する。BICMO8集積回路とは、バイポーラト
ランジスタ及びCMOSゲートを同一のロジックアレイ
内に備えるものを指す。
良に関する。BICMO8集積回路とは、バイポーラト
ランジスタ及びCMOSゲートを同一のロジックアレイ
内に備えるものを指す。
〈従来の技術〉
集積ロジック回路は一般に、高速ではあるが相対的に消
費電力の大きいバイポーラ回路若しくは、消費電力が小
さくかつバイポーラデバイスよりも高密度に製造可能な
CMO3回路のいずれかを含んでいる。
費電力の大きいバイポーラ回路若しくは、消費電力が小
さくかつバイポーラデバイスよりも高密度に製造可能な
CMO3回路のいずれかを含んでいる。
成る製造技術によれば、バイポーラトランジスタ及びC
MO8+−ランジスタの両者を含む集積回路を製造する
ことができる。このようなりICMO8技術は、ロジッ
クゲートが、ドライバとして機能するバイポーラトラン
ジスタに接続されたCMOSトランジスタを含むような
回路を製造するために用いられる。このようなバイポー
ラドライバトランジスタはバッファとも呼ばれ、CMO
Sロジックゲートの出力のためのドライバとして機能す
る。
MO8+−ランジスタの両者を含む集積回路を製造する
ことができる。このようなりICMO8技術は、ロジッ
クゲートが、ドライバとして機能するバイポーラトラン
ジスタに接続されたCMOSトランジスタを含むような
回路を製造するために用いられる。このようなバイポー
ラドライバトランジスタはバッファとも呼ばれ、CMO
Sロジックゲートの出力のためのドライバとして機能す
る。
従来技術によれば、ロジックアレイに於ける各CMOS
ゲート若しくはゲートの各セット毎にバイポーラドライ
バを用いるようにしている。しかしながら、このような
従来技術が存在するにも拘らず、CMOSゲートがバイ
ポーラトランジスタを必要としない用途も多い。
ゲート若しくはゲートの各セット毎にバイポーラドライ
バを用いるようにしている。しかしながら、このような
従来技術が存在するにも拘らず、CMOSゲートがバイ
ポーラトランジスタを必要としない用途も多い。
例えば、第1a図に示されたロジック回路に於ては、第
1b図に示されたような従来技術に基づ<BICMO3
技術の応用が行なわれている。この従来技術に基づく手
法によれば、バイポーラデバイスがゲート毎に用いられ
ており、2つの問題を抱えている。その1つは、バイポ
ーラデバイスがa虫なチップ表面積の大きな領域を占め
ることであり、第2の問題は、低ファンアウトゲートに
対しては、バイポーラデバイス内に於ける時間遅れが回
路全体に於ける伝送速度の遅れを増大させることである
。
1b図に示されたような従来技術に基づ<BICMO3
技術の応用が行なわれている。この従来技術に基づく手
法によれば、バイポーラデバイスがゲート毎に用いられ
ており、2つの問題を抱えている。その1つは、バイポ
ーラデバイスがa虫なチップ表面積の大きな領域を占め
ることであり、第2の問題は、低ファンアウトゲートに
対しては、バイポーラデバイス内に於ける時間遅れが回
路全体に於ける伝送速度の遅れを増大させることである
。
B I CMOSロジックアレイのためのチップ構造に
関する従来技術としては第1C図に示されたようなもの
があり、これによれば、各CMOSゲートについて1つ
のバイポーラドライバが対応しており、対応バッファが
チップの周辺部に分布している。この従来技術によれば
、チップ外に導出されるべきロジックデバイスの出力が
必要となった場合には、そのロジックデバイスとチップ
出力ボンディングパッドとの間にドライバとしてのトラ
ンジスタが用いられている。この様子が、第1d図に於
いて、CMOSフリップフロップ回路がバイポーラバッ
ファを介してポンディングパッドに出力を送り出す例と
して示されている。
関する従来技術としては第1C図に示されたようなもの
があり、これによれば、各CMOSゲートについて1つ
のバイポーラドライバが対応しており、対応バッファが
チップの周辺部に分布している。この従来技術によれば
、チップ外に導出されるべきロジックデバイスの出力が
必要となった場合には、そのロジックデバイスとチップ
出力ボンディングパッドとの間にドライバとしてのトラ
ンジスタが用いられている。この様子が、第1d図に於
いて、CMOSフリップフロップ回路がバイポーラバッ
ファを介してポンディングパッドに出力を送り出す例と
して示されている。
−ト記したように、ゲート間の接続のためにバッファが
必要となった場合、このバッファは、チップ上の面積を
ある程度必要とし、伝送遅れを増大させる。
必要となった場合、このバッファは、チップ上の面積を
ある程度必要とし、伝送遅れを増大させる。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、チップ上に必要となるバイポーラドライバの数を最
適化し得るようなり I CMOSロジックアレイの構
造を提供することにある。
は、チップ上に必要となるバイポーラドライバの数を最
適化し得るようなり I CMOSロジックアレイの構
造を提供することにある。
[発明の構成]
く課題を解決するための手段〉
このような本発明の目的は、第1のCMOSデバイス領
域と、第2のバイポーラ及びCMOSデバイス領域と、
第3のバイポーラ及びCMO3入力/出力デバイス領域
とを有することを特徴とするロジックアレイを提供する
ことにより達成される。
域と、第2のバイポーラ及びCMOSデバイス領域と、
第3のバイポーラ及びCMO3入力/出力デバイス領域
とを有することを特徴とするロジックアレイを提供する
ことにより達成される。
く作用〉
本発明に基づき第1a図の回路を実現するための最も効
率的な方法が第2図に示されており、この場合、バイポ
ーラドライバが、負荷を駆動するために回路の出力端に
のみ設けられている。第2図に於ては、バイポーラドラ
イバが必要な箇所にのみ用いられており、不要な部分に
は省略されている。その結果、チップ」二のゲート領域
の面積を節約し、応答速度を高めることができる。
率的な方法が第2図に示されており、この場合、バイポ
ーラドライバが、負荷を駆動するために回路の出力端に
のみ設けられている。第2図に於ては、バイポーラドラ
イバが必要な箇所にのみ用いられており、不要な部分に
は省略されている。その結果、チップ」二のゲート領域
の面積を節約し、応答速度を高めることができる。
第1d図に示された出力回路は、バイポーラデバイスを
必要とする追加のバッファを設けることな(、チップの
外部に向けてフリップフロップの出力を直接供給するこ
とにより、より一層効率的な構造とすることができる。
必要とする追加のバッファを設けることな(、チップの
外部に向けてフリップフロップの出力を直接供給するこ
とにより、より一層効率的な構造とすることができる。
これは、従来技術に於ける出力バッファに代えて、所要
の出力機能を達成し得るような構造を有するCMOSデ
バイスとバイポーラデバイスとの組み合せを用いること
により達成される。このような異種デバイスの組み合せ
は、標準的なバッファよりも複雑なものではあるが、デ
イレクトドライバと呼ばれるチップ外に直接出力を供給
し得るバイポーラドライブ構造よりも一層フレキシブル
な論理機能を可能にする。これによれば、例えば、バッ
ファトランジスタの代わりにフリップフロップ回路を用
いることが可能となる。
の出力機能を達成し得るような構造を有するCMOSデ
バイスとバイポーラデバイスとの組み合せを用いること
により達成される。このような異種デバイスの組み合せ
は、標準的なバッファよりも複雑なものではあるが、デ
イレクトドライバと呼ばれるチップ外に直接出力を供給
し得るバイポーラドライブ構造よりも一層フレキシブル
な論理機能を可能にする。これによれば、例えば、バッ
ファトランジスタの代わりにフリップフロップ回路を用
いることが可能となる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
」二足したように、本発明は第3図に示されたようなチ
ップ構造を有する。典型的なチップは、現在の製造技術
によれば、5,000〜50. 000個のゲートを有
しており、345もの入力/出力信号を処理することが
できる。ここで、以下に説明する本発明に基づくチップ
の構造と、第1c図に示された従来技術に基づくチップ
の構造とを比較されたい。
ップ構造を有する。典型的なチップは、現在の製造技術
によれば、5,000〜50. 000個のゲートを有
しており、345もの入力/出力信号を処理することが
できる。ここで、以下に説明する本発明に基づくチップ
の構造と、第1c図に示された従来技術に基づくチップ
の構造とを比較されたい。
第3図に於て、領域Aとして示されるチップの周辺部は
、比較的単純なバイポーラ及びCMOSロジックデバイ
スからなるIOデバイスを備えている。バイポーラデバ
イスは大電流をもって駆動する能力を有する。各出力バ
ッファは、約24mAものシンク−ソース定格電流を有
し、このようなバッファを3つ並列に接続した場合には
、信号毎に約72mAもの電流を供給することができる
。
、比較的単純なバイポーラ及びCMOSロジックデバイ
スからなるIOデバイスを備えている。バイポーラデバ
イスは大電流をもって駆動する能力を有する。各出力バ
ッファは、約24mAものシンク−ソース定格電流を有
し、このようなバッファを3つ並列に接続した場合には
、信号毎に約72mAもの電流を供給することができる
。
従って、各IO領領域幾つものロジックゲートを備えて
いることから、ロジック機能を10領域に於て行なうこ
とができる。これにより、基本的なゲート、マルチプレ
クサ、ラッチ、フリップフロップ或いは周辺スキャンフ
リップフロップ等を各IO領領域於て行なうようにし、
これらの論理機能の実行に伴なう時間遅れを低減させる
ことができる。
いることから、ロジック機能を10領域に於て行なうこ
とができる。これにより、基本的なゲート、マルチプレ
クサ、ラッチ、フリップフロップ或いは周辺スキャンフ
リップフロップ等を各IO領領域於て行なうようにし、
これらの論理機能の実行に伴なう時間遅れを低減させる
ことができる。
スイッチング電流のピーク値が内部ロジックの動作に対
して悪影響を与えないように、各出力、入力及び内部ゲ
ートのために別個の電源及びアースレールが設けられて
いる。これにより、内部ロジックに対するノイズとなり
得るような、出力に於けるノイズを接地レベルから分離
するという必要性を満足することができる。
して悪影響を与えないように、各出力、入力及び内部ゲ
ートのために別個の電源及びアースレールが設けられて
いる。これにより、内部ロジックに対するノイズとなり
得るような、出力に於けるノイズを接地レベルから分離
するという必要性を満足することができる。
ここで提案されているもう1つの特徴は、各IOバッフ
ァ領域内に於て選択可能であるよう設けられた直列及び
並列接続可能な抵抗器を備える点である。
ァ領域内に於て選択可能であるよう設けられた直列及び
並列接続可能な抵抗器を備える点である。
領域Bは領域Aに隣接しており、領域Aに於けるものよ
りも小さな幾何学的寸法を有するBICMOSデバイス
を含んでいる。領域Bは特定のアレイチップに於ける全
ゲートの3〜5%を占める。
りも小さな幾何学的寸法を有するBICMOSデバイス
を含んでいる。領域Bは特定のアレイチップに於ける全
ゲートの3〜5%を占める。
領域Bのゲートは、ブロックをなすように配列されてい
る。各ブロックは、通常2つの2−入力CMOSゲート
と、1つの4−入力BICMOSゲートとを備えている
。これらのブロックは、ゲートアレイロジック設計に於
いて、動作を高速化する上でクリチカルである導電路を
最適化するために設けられたものである。デバイスの寸
法を小さくしたことにより、領域Bに於ては、領域Aに
於けるよりも、より複雑な機能を有する部分を何するも
のとすることができる。
る。各ブロックは、通常2つの2−入力CMOSゲート
と、1つの4−入力BICMOSゲートとを備えている
。これらのブロックは、ゲートアレイロジック設計に於
いて、動作を高速化する上でクリチカルである導電路を
最適化するために設けられたものである。デバイスの寸
法を小さくしたことにより、領域Bに於ては、領域Aに
於けるよりも、より複雑な機能を有する部分を何するも
のとすることができる。
チップの中心部及び大部分は領域Cをなしているが、こ
れは特定の用途に於て必要となるロジックゲートの所要
の密度を実現するためにチャンネルレスCMOSゲート
アレイからなっている。
れは特定の用途に於て必要となるロジックゲートの所要
の密度を実現するためにチャンネルレスCMOSゲート
アレイからなっている。
B I CMOSアレイは、次のような回路の導電路を
形成するために用いることができる。
形成するために用いることができる。
1.8ICMOSデバイスを領域Aに於てのみ用いた、
第4図に示されたような単純な回路導電路。
第4図に示されたような単純な回路導電路。
2、領域Bに備えられたより複雑なロジック機能を利用
し得るように、領域A及びBに於けるBICMOSデバ
イスのみを用いた、第5図に示されたようなより複雑な
導電路。
し得るように、領域A及びBに於けるBICMOSデバ
イスのみを用いた、第5図に示されたようなより複雑な
導電路。
3、領域Aを10(ドライブ及び信号の受信)機能にの
み用い、領域Cを複雑なロジック機能のために用いる、
第6図に示されたようなシステムに於て用いられる導電
路。この場合、領域Bは使用してもしなくても良い。
み用い、領域Cを複雑なロジック機能のために用いる、
第6図に示されたようなシステムに於て用いられる導電
路。この場合、領域Bは使用してもしなくても良い。
4、成るMOSロジックの用途に於ては、時々バイポー
ラドライバを必要とする。この場合、第7図に示された
導電路1若しくは導電路2を用いることができる。導電
路1及び2は、CMOSドライバの能力を補完するため
に必要となるバイポーラドライバを提供する。
ラドライバを必要とする。この場合、第7図に示された
導電路1若しくは導電路2を用いることができる。導電
路1及び2は、CMOSドライバの能力を補完するため
に必要となるバイポーラドライバを提供する。
本発明の別の実施例は、チップ上に設けられたドライバ
の数を低減させるためにセルを用いるものからなる。上
記したように、従来技術によれば、1つのCMOSロジ
ックゲートが1つのバイポーラバッファをドライブする
ようにしており、この組み合せが従来の1個のセルを構
成する。従来技術に基づくロジックアレイチップは、第
1e図に示されたように、このようなセルを多数組み合
せてなるものである。
の数を低減させるためにセルを用いるものからなる。上
記したように、従来技術によれば、1つのCMOSロジ
ックゲートが1つのバイポーラバッファをドライブする
ようにしており、この組み合せが従来の1個のセルを構
成する。従来技術に基づくロジックアレイチップは、第
1e図に示されたように、このようなセルを多数組み合
せてなるものである。
上記したように、本発明は、第8図に示されたように、
1つのバイポーラドライバに対して幾つもの、通常は2
乃至7個のCMOSゲートを備えるセルを用いるもので
ある。CMOSゲートは、任意の組み合せをもって接続
された状態でドライバに接続される。各セルは、第8a
図に於てCMにより示されたCMO8領域と、同図に於
てBlによ−り示された対応するバイポーラ領域とから
なる。チップ上にはこのようなセルが多数設けられてい
る。
1つのバイポーラドライバに対して幾つもの、通常は2
乃至7個のCMOSゲートを備えるセルを用いるもので
ある。CMOSゲートは、任意の組み合せをもって接続
された状態でドライバに接続される。各セルは、第8a
図に於てCMにより示されたCMO8領域と、同図に於
てBlによ−り示された対応するバイポーラ領域とから
なる。チップ上にはこのようなセルが多数設けられてい
る。
チップが、CMOSゲートとバイポーラドライバとを殆
ど1対1の比で備えるように、通常よりも多数のバイポ
ーラドライバを必要とするものである場合には、第9図
に示されたようにセルを構成し、このようなセルの構造
を繰り返し用いれば良い。
ど1対1の比で備えるように、通常よりも多数のバイポ
ーラドライバを必要とするものである場合には、第9図
に示されたようにセルを構成し、このようなセルの構造
を繰り返し用いれば良い。
第2の実施例は、第10図に示されたように、バイポー
ラドライバを用いる前に幾つものCMOSゲートを相互
接続することにより特別なロジック機能を果し得るよう
に、各セル内に於けるCMO8領域が大きい点に於て従
来技術のものと異なっている。これにより、従来技術の
場合よりも、ロジックゲートの密度を高めることができ
る。第10図は、第9図に示されたセルの垂直グループ
の1つを詳細に示す。
ラドライバを用いる前に幾つものCMOSゲートを相互
接続することにより特別なロジック機能を果し得るよう
に、各セル内に於けるCMO8領域が大きい点に於て従
来技術のものと異なっている。これにより、従来技術の
場合よりも、ロジックゲートの密度を高めることができ
る。第10図は、第9図に示されたセルの垂直グループ
の1つを詳細に示す。
上記した本発明の実施例は、同一のVLS Iチップ上
にCMO8及びバイポーラデバイスを製造するような半
導体デバイス製造方法についてのものであった。これら
の製造方法自体は公知であるが、上記した実施例に基づ
くデバイスは、標準的なセルとして或いは特定の用途に
適合するようマスクプログラミングされたものとして製
造することができる。後者の場合には、特定の回路設計
のために、電気コンタクト及び金属皮膜がカスタム化さ
れている。更に、本発明は、マスクプログラミングの製
造技術を用いて実施することもできる。
にCMO8及びバイポーラデバイスを製造するような半
導体デバイス製造方法についてのものであった。これら
の製造方法自体は公知であるが、上記した実施例に基づ
くデバイスは、標準的なセルとして或いは特定の用途に
適合するようマスクプログラミングされたものとして製
造することができる。後者の場合には、特定の回路設計
のために、電気コンタクト及び金属皮膜がカスタム化さ
れている。更に、本発明は、マスクプログラミングの製
造技術を用いて実施することもできる。
本発明の更に別の実施例によれば、フィールドプログラ
ム可能なデバイスとして製造される。
ム可能なデバイスとして製造される。
第1a図〜第1e図は従来技術に基づくゲートおよびチ
ップ構造を示す。 第2図はゲートレベルに於ける本発明を示す。 第3図はチップ構造レベルに於ける本発明の1実施例を
示す。 第4図〜第7図は本発明の種々の適用例を示す。 第8図〜第10図は本発明の第2の実施例を示す。 特 許 出 願 人 ニルニスアイ拳ロジック・コーボ
レイション 代 理 人 弁理士 犬 島 陽1面の浄書(
内容に変更なし) FIG、 2 FIG、 8 手続補正書(方式 1、事件の表示 平成1年特許願第105717号 2、発明の名称 改良されたBICMOSロジックアレイ3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名 称 エルニスアイ・ロジック・コーポレイシ
ョン4、代理人 居 所 〒 102 東京都千代III区飯H1橋
1−8−6渋澤ビル 電話 262−1781 6、補正の対象 7、補正の内容 図面の浄書 別紙の通り(内容に変更ない
ップ構造を示す。 第2図はゲートレベルに於ける本発明を示す。 第3図はチップ構造レベルに於ける本発明の1実施例を
示す。 第4図〜第7図は本発明の種々の適用例を示す。 第8図〜第10図は本発明の第2の実施例を示す。 特 許 出 願 人 ニルニスアイ拳ロジック・コーボ
レイション 代 理 人 弁理士 犬 島 陽1面の浄書(
内容に変更なし) FIG、 2 FIG、 8 手続補正書(方式 1、事件の表示 平成1年特許願第105717号 2、発明の名称 改良されたBICMOSロジックアレイ3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名 称 エルニスアイ・ロジック・コーポレイシ
ョン4、代理人 居 所 〒 102 東京都千代III区飯H1橋
1−8−6渋澤ビル 電話 262−1781 6、補正の対象 7、補正の内容 図面の浄書 別紙の通り(内容に変更ない
Claims (12)
- (1)第1のCMOSデバイス領域と、 第2のバイポーラ及びCMOSデバイス領域と、第3の
バイポーラ及びCMOS入力/出力デバイス領域とを有
することを特徴とするロジックアレイ。 - (2)前記第1の領域が前記アレイの中心部にあって、
前記アレイの大部分を構成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のロジックアレイ。 - (3)前記第2の領域が前記第1の領域を囲繞すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロジックア
レイ。 - (4)前記第2のデバイス領域がBICMOSデバイス
からなることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
のロジックアレイ。 - (5)前記第3の領域が前記アレイの周辺部に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ロジックアレイ。 - (6)前記アレイがフィールドプログラマブルであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロジック
アレイ。 - (7)前記アレイがマスクプログラムされていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロジックアレ
イ。 - (8)前記入力/出力デバイス領域が、選択的に直列接
続或いは並列接続可能な抵抗器を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のロジックアレイ。 - (9)複数のセルを有し、各セルが少なくとも1つのC
MOSゲートと少なくとも1つのバイポーラドライバと
を備えることを特徴とするロジックアレイ。 - (10)同一セル内に於ける各CMOSデバイスが他の
CMOSデバイスに隣接して設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第9項に記載のロジックアレイ。 - (11)前記アレイがフィールドプログラマブルである
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のロジッ
クアレイ。 - (12)前記アレイがマスクプログラムされていること
を特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のロジックア
レイ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20976588A | 1988-06-22 | 1988-06-22 | |
| US209765 | 1994-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227750A true JPH0227750A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=22780171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105717A Pending JPH0227750A (ja) | 1988-06-22 | 1989-04-25 | 改良されたbicmosロジックアレイ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0351896A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0227750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005011124A1 (en) * | 2003-07-31 | 2005-02-03 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Method and arrangement for multichannel analog/digital conversion |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5015600A (en) * | 1990-01-25 | 1991-05-14 | Northern Telecom Limited | Method for making integrated circuits |
| US7716546B2 (en) | 2007-10-03 | 2010-05-11 | International Business Machines Corporation | System and method for improved LBIST power and run time |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4481432A (en) * | 1982-06-07 | 1984-11-06 | Fairchild Camera & Instrument Corp. | Programmable output buffer |
| JPS61218143A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1989
- 1989-04-03 EP EP19890200837 patent/EP0351896A3/en not_active Withdrawn
- 1989-04-25 JP JP1105717A patent/JPH0227750A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005011124A1 (en) * | 2003-07-31 | 2005-02-03 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Method and arrangement for multichannel analog/digital conversion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0351896A2 (en) | 1990-01-24 |
| EP0351896A3 (en) | 1991-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5289021A (en) | Basic cell architecture for mask programmable gate array with 3 or more size transistors | |
| EP0528956B1 (en) | BASIC CELL FOR BiCMOS GATE ARRAY | |
| US4280065A (en) | Tri-state type driver circuit | |
| US6242945B1 (en) | Field programmable gate array with mask programmable I/O drivers | |
| US6784692B1 (en) | FPGA with improved structure for implementing large multiplexers | |
| EP0239059B1 (en) | Logical circuit | |
| US6246259B1 (en) | High-speed programmable logic architecture having active CMOS device drivers | |
| US4825107A (en) | Master slice type integrated circuit | |
| US5614844A (en) | High speed programmable logic architecture | |
| US4894563A (en) | Output macrocell for programmable logic device | |
| US5519355A (en) | High speed boundary scan multiplexer | |
| EP0189183B1 (en) | Semiconducteur integrated circuit device | |
| JPH0227750A (ja) | 改良されたbicmosロジックアレイ | |
| EP0110916B1 (en) | Current-driven enfet logic circuits | |
| US5491431A (en) | Logic module core cell for gate arrays | |
| US5329181A (en) | Complementary macrocell feedback circuit | |
| US5126599A (en) | Pre-diffused logic circuit including at least one amplifier comprising parallel-connectable transistors | |
| JPS59220948A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0770596B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP2976693B2 (ja) | Cmos型半導体集積回路 | |
| KR100222328B1 (ko) | 마스크 프로그램 가능한 게이트 어레이용 기본 셀 설계 | |
| JP2830244B2 (ja) | トライステートバッファ回路 | |
| JP2679615B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP3084740B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6182455A (ja) | 半導体集積回路装置 |