JPH02277537A - 球形化方法及びその方法を実施する装置 - Google Patents
球形化方法及びその方法を実施する装置Info
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- JPH02277537A JPH02277537A JP2047382A JP4738290A JPH02277537A JP H02277537 A JPH02277537 A JP H02277537A JP 2047382 A JP2047382 A JP 2047382A JP 4738290 A JP4738290 A JP 4738290A JP H02277537 A JPH02277537 A JP H02277537A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、球形化方法、すなわち粉末状材料から小さな
直径の球形をしたかさのある材料の龜造方法に関するも
のである。
直径の球形をしたかさのある材料の龜造方法に関するも
のである。
いろいろな技術分野、特に製薬の分野においては% /
m又はそれ以上の粉末状をした材料から小さな球形をし
たかさのある材料を製造することが必要である。この糧
の加工を、以下1球形化1という月給で呼ぶこととする
。
m又はそれ以上の粉末状をした材料から小さな球形をし
たかさのある材料を製造することが必要である。この糧
の加工を、以下1球形化1という月給で呼ぶこととする
。
(従来技術ン
製薬分野での応用では、これらのム)品は、補形剤が加
えられる薬剤を含んでいる。粉末状をしたこれらの表品
は結合されるべきで、次いで適当な結合剤を用いて、明
確に定められた物理的及び化学的特性、特に個々の球状
物の全質量中の薬剤パーセンテージに関するI#性によ
って特徴づけられるφ球にlJ\さくされる。この種の
加工では、画業特に困難な!!題は、成分及び結合剤の
投薬量、加工終了時に得られる球状物の寸法、嘔らにそ
のことから寸法条件での収率と関連したものであシ、ま
た加工中の製品及し保は環境の汚染と関連したものであ
る。
えられる薬剤を含んでいる。粉末状をしたこれらの表品
は結合されるべきで、次いで適当な結合剤を用いて、明
確に定められた物理的及び化学的特性、特に個々の球状
物の全質量中の薬剤パーセンテージに関するI#性によ
って特徴づけられるφ球にlJ\さくされる。この種の
加工では、画業特に困難な!!題は、成分及び結合剤の
投薬量、加工終了時に得られる球状物の寸法、嘔らにそ
のことから寸法条件での収率と関連したものであシ、ま
た加工中の製品及し保は環境の汚染と関連したものであ
る。
球形化の各種の方法は、現在用いられており、多くの欠
点を有している。こ4ら公知方法の一つによれば、l徨
またはそれ以上の粉末状をした材料(例えは薬剤及び補
形剤)は混合され、例えは水又は水とアルコールとの混
合物のような液体が、次いで押し出し加工される湿った
組成物を形成するために加えられる。次いで押し出し加
工された材料は/ 00 rpmと11000rpとの
間の速度で回転する板を有する球形化機に移される。板
の表面は、押し出し加工された材料を変形させ、球状物
を形成させるようにつくられる。この方法は、材料が液
体と混合され、結合され、次に押し出し加工機へ移され
ねばならず、押し出された半加工品が球形化機へ移され
ねばならないという欠点を有損失を伴ない、大気による
材料の、及び加工され1いる材料による大気の両方の汚
染の原因となる。
点を有している。こ4ら公知方法の一つによれば、l徨
またはそれ以上の粉末状をした材料(例えは薬剤及び補
形剤)は混合され、例えは水又は水とアルコールとの混
合物のような液体が、次いで押し出し加工される湿った
組成物を形成するために加えられる。次いで押し出し加
工された材料は/ 00 rpmと11000rpとの
間の速度で回転する板を有する球形化機に移される。板
の表面は、押し出し加工された材料を変形させ、球状物
を形成させるようにつくられる。この方法は、材料が液
体と混合され、結合され、次に押し出し加工機へ移され
ねばならず、押し出された半加工品が球形化機へ移され
ねばならないという欠点を有損失を伴ない、大気による
材料の、及び加工され1いる材料による大気の両方の汚
染の原因となる。
さらに球状化された材料は、球形化機から絡シ出され、
乾燥のために適当な装置内に移されなけtはならない。
乾燥のために適当な装置内に移されなけtはならない。
このことは、材料の一漕の損失及び汚染の危険を伴なう
。
。
他の一つの公知方法によれは、球状物は、適当な牡、埋
的及び化学的特性をもったガスを底部から導入される適
当な容器内の流動床で製造される。
的及び化学的特性をもったガスを底部から導入される適
当な容器内の流動床で製造される。
この方法によって、形成される粒子間の摩擦のために、
高度に汚染している粉末の生成を伴なって拐料の大きな
損失が起る。
高度に汚染している粉末の生成を伴なって拐料の大きな
損失が起る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の主題は、上記のような欠点を有せず、特に加工
の全段階を単一の容器の中で、一つの装に、から他の装
置へ半加工製品を杉し変える必要なしに、したがって材
料の損失と汚染を避けて実施することのできる球形化方
法及びその方法を実施する装置である。
の全段階を単一の容器の中で、一つの装に、から他の装
置へ半加工製品を杉し変える必要なしに、したがって材
料の損失と汚染を避けて実施することのできる球形化方
法及びその方法を実施する装置である。
(課題を漸決するための手段)
実質的に本発明による球形化方法は、ほぼ垂直な軸をも
った気密容器で、前記容器の軸と平行な軸の周りに回転
する底部翼及びほぼ円盤形状をもった単一又は複数の回
転球形化具を有する気密容器内に、/6又はそれ以上の
粉末が装入され、前記粉末が前記底部翼の回転によって
互いに混合され、結合剤溶液がそれに加えられ、そして
結合剤溶液が加えられた粉末組成物が、前記球形化具を
前記組成物内圧挿入し、前記翼と同時に球形化具を回転
させることによって球形化される方法である。この方法
によって、粉末の混合、球形化されるべき組成物を形成
するための結合剤の添加及び球形化が、製品の損失もな
く汚染もなしに単一の気密容器内で行なわれる。
った気密容器で、前記容器の軸と平行な軸の周りに回転
する底部翼及びほぼ円盤形状をもった単一又は複数の回
転球形化具を有する気密容器内に、/6又はそれ以上の
粉末が装入され、前記粉末が前記底部翼の回転によって
互いに混合され、結合剤溶液がそれに加えられ、そして
結合剤溶液が加えられた粉末組成物が、前記球形化具を
前記組成物内圧挿入し、前記翼と同時に球形化具を回転
させることによって球形化される方法である。この方法
によって、粉末の混合、球形化されるべき組成物を形成
するための結合剤の添加及び球形化が、製品の損失もな
く汚染もなしに単一の気密容器内で行なわれる。
さらに、得られた球状物の寸法は、従来の方法によって
得られたものよフはるかに規則的であることが見出され
た。特に寸法収率、すなわち要求される名目寸法の両側
の許容範囲内圧入る球状物の12センテージが、本発明
による場合には、9Q−以上であり、これに対し従来方
法では、70〜り5饅付近で変り・している。このこと
は、出発材料の利用が改善され、そのことから製造コス
トが低下されることを示している。
得られたものよフはるかに規則的であることが見出され
た。特に寸法収率、すなわち要求される名目寸法の両側
の許容範囲内圧入る球状物の12センテージが、本発明
による場合には、9Q−以上であり、これに対し従来方
法では、70〜り5饅付近で変り・している。このこと
は、出発材料の利用が改善され、そのことから製造コス
トが低下されることを示している。
本発明によれに1球形化処理の最終段階で、球形化され
た拐料が、前記容器の下部へのガス又はガス混合物の導
入による流動化によって乾燥されるようにすることが可
能である。乾燥中に容器内で維持される圧力は、大気圧
又はそれよシ低い圧力であってよい。特殊な場合には、
超高真空状態も、ガス流の存在もなしに用いられること
がある。
た拐料が、前記容器の下部へのガス又はガス混合物の導
入による流動化によって乾燥されるようにすることが可
能である。乾燥中に容器内で維持される圧力は、大気圧
又はそれよシ低い圧力であってよい。特殊な場合には、
超高真空状態も、ガス流の存在もなしに用いられること
がある。
乾燥段階の間、容器の内部は、前記容器を耶シ囲んでい
る空気空間又はジャケット内での熱移送流体の循環によ
って、多かれ少かれ高められた温度に維持され得る。乾
燥が、球形化が起こっている容器内で実施されるとき、
球形化機から乾燥装置への球形化された材料の移送も避
けられ、損失及び汚染の危険を一〜低減する。熱いガス
による乾燥のために、窒素又は類似物のよりな不活性ガ
ス若しくは、代りに温度及び湿度の必要な物理的特性を
得るのに適しているならば、例えは空気のよ5なガス混
合物を適当に処理したものを用いることができる。
る空気空間又はジャケット内での熱移送流体の循環によ
って、多かれ少かれ高められた温度に維持され得る。乾
燥が、球形化が起こっている容器内で実施されるとき、
球形化機から乾燥装置への球形化された材料の移送も避
けられ、損失及び汚染の危険を一〜低減する。熱いガス
による乾燥のために、窒素又は類似物のよりな不活性ガ
ス若しくは、代りに温度及び湿度の必要な物理的特性を
得るのに適しているならば、例えは空気のよ5なガス混
合物を適当に処理したものを用いることができる。
特殊な場合には、球形化された製品、すなわち球状物は
、被覆層によって蔽われなければならない。この操作は
、′コーティング1 (被a)と呼ばれ、公知の方法に
従って適当な装置内で、球形化後及び適切ならば乾燥後
に行われ、被覆層を構成すべき物質を含んだ溶液は、適
当な室内で噴霧される。同時に材料を乾燥さすことので
きるガスが室内に導入され、前記材料は徐々に球状物の
表面に析出するよ5撤る。本発明の方法によれば、コー
ティング段階は、同様に球形化及び乾燥が行われるのと
同一容器内で行うことができ、被覆溶液の噴霧用に1個
又はそれ以上のノズルを設けることは可能である。
、被覆層によって蔽われなければならない。この操作は
、′コーティング1 (被a)と呼ばれ、公知の方法に
従って適当な装置内で、球形化後及び適切ならば乾燥後
に行われ、被覆層を構成すべき物質を含んだ溶液は、適
当な室内で噴霧される。同時に材料を乾燥さすことので
きるガスが室内に導入され、前記材料は徐々に球状物の
表面に析出するよ5撤る。本発明の方法によれば、コー
ティング段階は、同様に球形化及び乾燥が行われるのと
同一容器内で行うことができ、被覆溶液の噴霧用に1個
又はそれ以上のノズルを設けることは可能である。
球形化が行われる容器は、一つ又はそれ以上の加工段階
の間、水平軸周りの揺動運動を受けることができる1反
対に、全操作を、静止容器によって遂行することもでき
る。
の間、水平軸周りの揺動運動を受けることができる1反
対に、全操作を、静止容器によって遂行することもでき
る。
本発明の49一つの主題は、上述の方法による球形化を
実施するための装置である。この装置は、垂直々軸を有
し、固定されるか又は水平な軸周りに揺動される容器、
前記容器の底部に近接した底部回転翼、前記容器と組み
合わされ、ガス又はガス混合物を加工されている組成物
に吹き込む手段と該組成物から吸引する手段及び加工さ
れている組成物内に挿入できる円盤状回転球形化具を有
している。
実施するための装置である。この装置は、垂直々軸を有
し、固定されるか又は水平な軸周りに揺動される容器、
前記容器の底部に近接した底部回転翼、前記容器と組み
合わされ、ガス又はガス混合物を加工されている組成物
に吹き込む手段と該組成物から吸引する手段及び加工さ
れている組成物内に挿入できる円盤状回転球形化具を有
している。
実施態様の実際の形状では、前記ガス導入手&は、前記
容器の底部に多孔性壁部分を有し、ガス又はガス混合物
の導入は、前記容器に収容される材料の流動化を決定す
る。ガス導入手段は、球形化製品の乾燥用、及び被覆を
形成すべき物質を含んだ溶液の適当な噴霧ノズルを介し
ての同時導入による球形化製品のコーティング実施用の
両方に使用してもよい。
容器の底部に多孔性壁部分を有し、ガス又はガス混合物
の導入は、前記容器に収容される材料の流動化を決定す
る。ガス導入手段は、球形化製品の乾燥用、及び被覆を
形成すべき物質を含んだ溶液の適当な噴霧ノズルを介し
ての同時導入による球形化製品のコーティング実施用の
両方に使用してもよい。
ある可能な実施態様では、球形化具は、少くとも7枚の
円盤状部材又は円盤つき部材及び前記円盤状部材平面の
外方に延びる複数の付114部を有している。複数の同
軸円盤をもった球形化具を使用することも可能である。
円盤状部材又は円盤つき部材及び前記円盤状部材平面の
外方に延びる複数の付114部を有している。複数の同
軸円盤をもった球形化具を使用することも可能である。
球形化具の1枚又はそれ以上の円盤状部材は、清らか々
縁部又は製品にエネルギーをより多く伝えるために複数
の歯、突起又はぎざき゛ざを備えた縁部をもつことがで
きる。
縁部又は製品にエネルギーをより多く伝えるために複数
の歯、突起又はぎざき゛ざを備えた縁部をもつことがで
きる。
球形化具は、固定されたアーム又は加工されている組成
物内に挿入され、組成物内から抜き出すための入れこ式
アームに取りつけ得る0球形化具の軸は、底部菖の軸と
ほぼ平行であってもよく、前記球形具を支えるアームは
、前記容器の上部蓋部分に取シつけることができる。
物内に挿入され、組成物内から抜き出すための入れこ式
アームに取りつけ得る0球形化具の軸は、底部菖の軸と
ほぼ平行であってもよく、前記球形具を支えるアームは
、前記容器の上部蓋部分に取シつけることができる。
本発明は、以下の記載及び本発明の限定しない実際例と
しての実施態様を示している添付図面を参照しながら一
場よく理解されるであろう。
しての実施態様を示している添付図面を参照しながら一
場よく理解されるであろう。
(実施例)
添付の図面に示されているものによれば、加工されてい
る材料用容器を有する装置3が、水平動五−ムに沿って
支持構造体lに連節されている。
る材料用容器を有する装置3が、水平動五−ムに沿って
支持構造体lに連節されている。
装置3は、%に1油圧モータ又は同等のモータ手段によ
って駆動される回転軸?用のハブ(円筒形中心部)りを
取シつけているハウジング5を有している。回転軸9は
、ほぼ円筒形状であシ、真空及び/又は例えは不活性雰
囲気のような調豊された雰囲気での加工用に気密閉鎖を
提供できる閉鎖蓋14を備えている容器12の底部72
ムを通って延びている。蓋14は、加工中に加えられる
材料の導入手段を備えてもよい、容器lλ及び装置3は
、軸A−人を含んだ垂直な半平面に対して対称的に約t
go℃の像幅で、特に第一図に示されるように軸A−A
回りに揺動させることができる。
って駆動される回転軸?用のハブ(円筒形中心部)りを
取シつけているハウジング5を有している。回転軸9は
、ほぼ円筒形状であシ、真空及び/又は例えは不活性雰
囲気のような調豊された雰囲気での加工用に気密閉鎖を
提供できる閉鎖蓋14を備えている容器12の底部72
ムを通って延びている。蓋14は、加工中に加えられる
材料の導入手段を備えてもよい、容器lλ及び装置3は
、軸A−人を含んだ垂直な半平面に対して対称的に約t
go℃の像幅で、特に第一図に示されるように軸A−A
回りに揺動させることができる。
操作手段は、装に3の揺動を伴なうことができる。
回転軸qFi、容器12の底部/JAを通過し、全体と
して16で示される封止手段を有し、底部ノコAに近い
容器内部では、前記回転軸が、全体として1gで示され
る回転翼を動かす。第3図による解決例では、この翼は
、底部12ムとびったヤ隣接する下部又は横向き多孔板
/JBをもった中空主要部isムを有し、主要部13ム
は、個別のケースによっているいろな傾斜のついたほぼ
三角形の断面を有しており、翼は、第S図に示されるよ
うに、すき形をしている抱部/gCで終る。
して16で示される封止手段を有し、底部ノコAに近い
容器内部では、前記回転軸が、全体として1gで示され
る回転翼を動かす。第3図による解決例では、この翼は
、底部12ムとびったヤ隣接する下部又は横向き多孔板
/JBをもった中空主要部isムを有し、主要部13ム
は、個別のケースによっているいろな傾斜のついたほぼ
三角形の断面を有しており、翼は、第S図に示されるよ
うに、すき形をしている抱部/gCで終る。
封止区域には、窒素のような不活性ガス、突気、又はそ
の他の適当なガス又はガス混合物の導入用に、公知の手
段が設けられる。ガスは、マエホールを通って中空であ
る翼の本体内に導入され、後で詳記される目的用に多孔
部/KAがら放出させられる。逆に第ダ図及び第ダム図
に示されるように、容器l−の底部ノコAは、環状通路
又は他の空所−7を有してもよく、通路又は全所内には
、1本又はそれ以上の管路コ3を通ってガス又はガス混
合物が導入され、次いで多孔板=5を通って容器ノコ内
に侵入する。
の他の適当なガス又はガス混合物の導入用に、公知の手
段が設けられる。ガスは、マエホールを通って中空であ
る翼の本体内に導入され、後で詳記される目的用に多孔
部/KAがら放出させられる。逆に第ダ図及び第ダム図
に示されるように、容器l−の底部ノコAは、環状通路
又は他の空所−7を有してもよく、通路又は全所内には
、1本又はそれ以上の管路コ3を通ってガス又はガス混
合物が導入され、次いで多孔板=5を通って容器ノコ内
に侵入する。
容器ノコは、実施される加工作業の必要によって加熱、
冷却又は他の温度調節流体用に壁面に沿って空気9間、
2.2を備えている。
冷却又は他の温度調節流体用に壁面に沿って空気9間、
2.2を備えている。
容器12内には、蓋/4tによって支持された入れこ式
アーム=6に、図示の例では翼18の軸に平行ではある
が、違ったように向けられることもできる軸周りを回転
する球形化具=8が配置されている。
アーム=6に、図示の例では翼18の軸に平行ではある
が、違ったように向けられることもできる軸周りを回転
する球形化具=8が配置されている。
アームコロは、加工されたり取出されたりする組成物内
に挿入するように二l矢印f二8に従って球形化具2g
を林w!するために、入れこ式に延はされた#)縮めら
れたシできる。同様に、xlSは、加工されている材料
の全量に翼の作用が行きわたるように、矢印f78に従
って軸方向に動かすことができる。
に挿入するように二l矢印f二8に従って球形化具2g
を林w!するために、入れこ式に延はされた#)縮めら
れたシできる。同様に、xlSは、加工されている材料
の全量に翼の作用が行きわたるように、矢印f78に従
って軸方向に動かすことができる。
蓋14又は容器lλの他の適当な位置に、加工されてい
る材料の処理中に必要な溶液導入用の噴霧ノズル30及
びガス入口及び/又は吸引管3コが組み込まれる。容器
は、容器底部の近傍に配置された横向きの排出パルプ3
1Iによって排出できる。
る材料の処理中に必要な溶液導入用の噴霧ノズル30及
びガス入口及び/又は吸引管3コが組み込まれる。容器
は、容器底部の近傍に配置された横向きの排出パルプ3
1Iによって排出できる。
第6図ないし第1I図は、球形化具コル5一部を形成し
ている円盤状部材の3種類の可能な外形を、平面図及び
側面図で示している。前記球形化具は、3t、h、36
B、3bcで示される外形をとることができ、その数、
寸法及び配置が球形化されるべき材料及び要求される製
品の性質に従って変更できる付属具38ム、38B、3
8Cを七ね、それ備えている7枚又はそれ以上の円盤部
材を有している。球形化具、2gは、同軸に取シつけら
れ、互い罠等しいか異なっている′これらの円盤状部材
を7枚又はそれ以上有することができる。
ている円盤状部材の3種類の可能な外形を、平面図及び
側面図で示している。前記球形化具は、3t、h、36
B、3bcで示される外形をとることができ、その数、
寸法及び配置が球形化されるべき材料及び要求される製
品の性質に従って変更できる付属具38ム、38B、3
8Cを七ね、それ備えている7枚又はそれ以上の円盤部
材を有している。球形化具、2gは、同軸に取シつけら
れ、互い罠等しいか異なっている′これらの円盤状部材
を7枚又はそれ以上有することができる。
示された装置によって、本発明による球形化方法が、以
下述べるように実施できる。
下述べるように実施できる。
球形化方法は、容器l=内への粉末状成分の導入及び翼
7gの回転による粉末状成分の混合の第1段階を有し、
この段階でii4tgは、粉末の全量に影響を与えるよ
うに二重矢印f18に従って移動できる。混合段階中又
はそれに続いて、適当なノズル30を介して、粉末状材
料から球形顆粒を形成できる結合剤溶液が容器内に導入
される。
7gの回転による粉末状成分の混合の第1段階を有し、
この段階でii4tgは、粉末の全量に影響を与えるよ
うに二重矢印f18に従って移動できる。混合段階中又
はそれに続いて、適当なノズル30を介して、粉末状材
料から球形顆粒を形成できる結合剤溶液が容器内に導入
される。
球形化は、翼/g及びこの目的のために加工されている
組成物内に挿入するまで下げられている円盤状球形化具
、2sの同時回転の結果として起こる。容器lコ内に導
入される材料の量は、前記容器内で、前記材料が、実際
上自由な中央区域を離れて翼isの軸の周りにリング形
状に配置されるようなものである0球形化具コSは、材
料が配置されている環状区域で作動するよりなや多方で
位飯決めされる。
組成物内に挿入するまで下げられている円盤状球形化具
、2sの同時回転の結果として起こる。容器lコ内に導
入される材料の量は、前記容器内で、前記材料が、実際
上自由な中央区域を離れて翼isの軸の周りにリング形
状に配置されるようなものである0球形化具コSは、材
料が配置されている環状区域で作動するよりなや多方で
位飯決めされる。
これらの作業の間、容器12内の温度条件と雰四気の組
成を両方とも調整することは可能である。
成を両方とも調整することは可能である。
突気空間ココ及びガス及び/又は空気導入手段は、この
目的のために前記容器ノコ内に設けられる。
目的のために前記容器ノコ内に設けられる。
得られる球状物の寸法は、貝及び球形化具の回転速度及
び加工時間並びに加湿溶液又は使用結合剤の量も調整す
ることによって容易に調節できる。
び加工時間並びに加湿溶液又は使用結合剤の量も調整す
ることによって容易に調節できる。
特に、回転速度及び/又は加工時間及び/又は結合剤溶
液の量の増加は、必然的に最終製品の寸法の増大を伴な
う。
液の量の増加は、必然的に最終製品の寸法の増大を伴な
う。
球形化それ自体か終了するとすぐ、容器を開いたシ、中
の内容物を節・かす必要なしに、込i当な化学的及び物
理的性質、特に適当な湿分と適切な温度をもったガス又
はガス混合物が、製品の乾燥を行うために前記容器の底
部から(多孔板/jB及び/又は多孔板コjを介して)
吹き込まれる。このことは、X ’ g及び球形化具コ
8の回転速!+、の停止又はその代わりに継続とともに
起こり得る。
の内容物を節・かす必要なしに、込i当な化学的及び物
理的性質、特に適当な湿分と適切な温度をもったガス又
はガス混合物が、製品の乾燥を行うために前記容器の底
部から(多孔板/jB及び/又は多孔板コjを介して)
吹き込まれる。このことは、X ’ g及び球形化具コ
8の回転速!+、の停止又はその代わりに継続とともに
起こり得る。
乾t#、Fiまた、減圧下、すなわち最良の真空の存在
でも起こり得る。さらに乾燥の間に、容器を取シ囲んで
いる空気空間に熱移送流体(例え灯湯)の循環を行うこ
とが可能である。
でも起こり得る。さらに乾燥の間に、容器を取シ囲んで
いる空気空間に熱移送流体(例え灯湯)の循環を行うこ
とが可能である。
被覆球状物の製造の場合には、1被覆1段階が、この時
点で(まだ同じ容器内にあシ、材料を動かす必要なしの
時点で)被覆物質を含んだ溶液の導入、及び同時又はそ
れに続く乾燥用ガス又はガス混合物の導入によって次に
行われる。被覆物質を含んだ溶液拡、同じ散布ノズル3
0又は他の同様な器具を介して導入できる。
点で(まだ同じ容器内にあシ、材料を動かす必要なしの
時点で)被覆物質を含んだ溶液の導入、及び同時又はそ
れに続く乾燥用ガス又はガス混合物の導入によって次に
行われる。被覆物質を含んだ溶液拡、同じ散布ノズル3
0又は他の同様な器具を介して導入できる。
図面は、本発明の実際の例として単に与えられた実施例
のみを示し、前記発明がそれを基本とする着想の範囲か
ら遠ざかることなしに1形状及び配置に関して変更可能
であることが理解される。
のみを示し、前記発明がそれを基本とする着想の範囲か
ら遠ざかることなしに1形状及び配置に関して変更可能
であることが理解される。
同様に、本発明による方法は、例として述ぺらnたもの
を考慮して変更及び修正を受けることができる。
を考慮して変更及び修正を受けることができる。
第1図は、amの正面図、第一図は、第1図の装置の側
面図、第3図は、容器の軸を通る平面での第1図及び第
2図の装置の断面図、第9図及び第弘A図は、装置の修
正された実施態様の部分図及び拡大部分図、第5図は、
第3図の線V−Vでの翼断面図、第6図ないし第1/図
は、球形化具の考えられる実施態様の平面図及び側面図
である。 、/、、、支持構造体、306.装置、5゜ハウジング
、7. 7・プ、9901回転軸、/2.、、容器、l
コA00.茶器底部、14、蓋、/6.、、封止手段、
ig、、、回転翼、2/、、、環状通路又は空所、−二
14.空気空間、=30. 管路、コS00.多孔板、
u6.、、アーム、−1&、、、球形化具、30r1j
4霧ノズル1.?j、、、ガス入口及び/又は吸引管、
J4.、排出バルブ、36.、、円盤状部材1.3g、
、、付を具 U−
面図、第3図は、容器の軸を通る平面での第1図及び第
2図の装置の断面図、第9図及び第弘A図は、装置の修
正された実施態様の部分図及び拡大部分図、第5図は、
第3図の線V−Vでの翼断面図、第6図ないし第1/図
は、球形化具の考えられる実施態様の平面図及び側面図
である。 、/、、、支持構造体、306.装置、5゜ハウジング
、7. 7・プ、9901回転軸、/2.、、容器、l
コA00.茶器底部、14、蓋、/6.、、封止手段、
ig、、、回転翼、2/、、、環状通路又は空所、−二
14.空気空間、=30. 管路、コS00.多孔板、
u6.、、アーム、−1&、、、球形化具、30r1j
4霧ノズル1.?j、、、ガス入口及び/又は吸引管、
J4.、排出バルブ、36.、、円盤状部材1.3g、
、、付を具 U−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、球形化、すなわち粉末状材料から小さな直径の球形
をしたかさのある材料の製造方法において、ほぼ垂直な
軸をもつた気密容器で、前記容器の軸と平行な軸の周り
に回転する底部翼及びほぼ円盤形状をもつた単一又は複
数の回転球形化具を有する気密容器内に、1種又はそれ
以上の粉末が装入され、前記粉末が前記底部翼の回転に
よつて互いに混合され、結合剤溶液がそれに加えられ、
そして粉末と結合剤溶液との組成物が、前記球形化具を
前記組成物内に挿入し、前記翼と同時に球形化具を回転
させることによつて球形化されることを特徴とする球形
化方法。 2、球形化処理の最終段階において、球形化された材料
が、前記容器の下部へのガス又はガス混合物の導入によ
る流動化によつて乾燥されることを特徴とする請求項1
記載の球形化方法。 3、前記ガスが、窒素又はそれに類似のガスのような不
活性ガスであることを特徴とする請求項2記載の球形化
方法。 4、前記ガス混合物が空気であることを特徴とする請求
項2記載の球形化方法。 5、球形化処理の最終段階において、球形化された材料
が、真空中で乾燥されることを特徴とする請求項1記載
の球形化方法。 6、球形化の終了時に、球形化された材料の被覆を形成
できる溶液が球形化の終了した容器内に導入され、処理
された材料が、前記溶液の導入と同時に、又は溶液の導
入に続いて乾燥されることを特徴とする請求項1ないし
5のいずれか1項に記載の球形化方法。 7 内部で球形化が行なわれる容器が、水平軸周りの揺
動運動を受けることを特徴とする請求項1ないし6のい
ずれか1項に記載の球形化方法。 8、球形化の一つ又はそれ以上の段階において、前記容
器内の温度が、前記容器を取り囲んでいる空気空間内を
循環している熱移送流体によつて調節されていることを
特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の球
形化方法。 9、球形化、すなわち粉末状材料から小さな直径の球形
をしたかさのある材料を製造する装置で、特に該求項1
ないし8のいずれか1項に記載の方法を実施する装置に
おいて、垂直な軸を有する容器、前記容器の底部に近接
した底部回転翼、前記容器と組み合わされ、ガス又はガ
ス混合物を加工されている組成物内に吹き込む手段と該
組成物から吸引する手段及び加工されている組成物内に
挿入できる円盤状回転球形化具を有している球形化装置
。 10、前記ガス導入手段が、前記容器の底部に多孔性壁
部分を有し、ガス又はガス混合物の導入が、前記容器に
収容される材料の流動化を定めることを特徴とする請求
項9記載の球形化装置。 11、前記球形化具が、少くとも1枚の円盤状回転部材
を有することを特徴とする請求項9又は10記載の球形
化装置。 12、前記球形化具が、少くとも1枚の円盤状回転部材
を有し、前記円盤状部材が、該部材平面の外方に延びる
複数の付属具を有することを特徴とする請求項11記載
の球形化装置。 13、前記球形化具が、加工されている組成物内に挿入
され、組成物内から抜き出されるべき入れこ式アームに
支えられていることを特徴とする請求項9ないし12の
いずれか1項に記載の球形化装置。 14、前記球形化具が、前記底部翼の軸とほぼ平行であ
る軸周りに回転することを特徴とする請求項9ないし1
3のいずれか1項に記載の球形化装置。 15、前記球形化具を支える前記アームが、前記容器の
上部蓋部分に取りつけられることを特徴とする請求項9
ないし14のいずれか1項に記載の球形化装置。 16、得られた球状物に被覆を形成する適当な物質を前
記容器内に導入するノズル手段を有することを特徴とす
る請求項9ないし15のいずれか1項に記載の球形化装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT9356A/89 | 1989-03-01 | ||
| IT8909356A IT1233163B (it) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Procedimento di sferonizzazione e dispositivo per l'attuazione di detto procedimento |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277537A true JPH02277537A (ja) | 1990-11-14 |
| JP3174044B2 JP3174044B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=11128915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04738290A Expired - Fee Related JP3174044B2 (ja) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | 球形化方法及びその方法を実施する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011640A (ja) |
| EP (1) | EP0385956B1 (ja) |
| JP (1) | JP3174044B2 (ja) |
| DE (1) | DE69000839D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5132142A (en) * | 1991-03-19 | 1992-07-21 | Glatt Gmbh | Apparatus and method for producing pellets by layering power onto particles |
| JP3164600B2 (ja) * | 1991-06-25 | 2001-05-08 | 株式会社パウレック | 攪拌造粒装置 |
| IT1286760B1 (it) * | 1996-11-11 | 1998-07-17 | Zanchetta & C Srl | Impianto per la granulazione di prodotti e relativo procedimento |
| US6821456B2 (en) * | 1998-09-22 | 2004-11-23 | Albemarle Corporation | Granular polymer additives and their preparation |
| US6800228B1 (en) | 1998-09-22 | 2004-10-05 | Albemarle Corporation | Sterically hindered phenol antioxidant granules having balanced hardness |
| US6056898A (en) * | 1998-09-22 | 2000-05-02 | Albemarle Corporation | Low dust balanced hardness antioxidant pellets and process for the production of same |
| US6596198B1 (en) | 2000-04-28 | 2003-07-22 | Albemarle Corporation | Additive system for polymers in pellet form which provides proportioned stabilization and internal mold release characteristics |
| DE10126783A1 (de) * | 2001-06-01 | 2003-01-02 | Glatt Systemtechnik Gmbh | Einrichtung zur Zuführung eines Trocknungsgases in einen Mischgranulator |
| EP1350557A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-08 | Warner-Lambert Company LLC | Apparatus and method for wet granulating |
| DK1590144T3 (en) * | 2002-12-10 | 2015-11-09 | Nortec Dev Ass | Process for preparing biologically active formulations |
| US9107804B2 (en) | 2002-12-10 | 2015-08-18 | Nortec Development Associates, Inc. | Method of preparing biologically active formulations |
| GB0406141D0 (en) * | 2004-03-18 | 2004-04-21 | Boc Group Plc | Electromembrane process and apparatus |
| US20070224269A1 (en) * | 2004-06-10 | 2007-09-27 | Rubino Orapin P | Controlled Release Pharmaceutical Formulation |
| DE102004043971B4 (de) * | 2004-09-11 | 2008-04-24 | Glatt Systemtechnik Gmbh | Hubeinrichtung für den Rotor eines Granulators |
| JP5192814B2 (ja) * | 2005-02-09 | 2013-05-08 | 哲 綿野 | 混練造粒機 |
| EP1847312A1 (en) * | 2006-04-18 | 2007-10-24 | Hexal Ag | Wet granulator with a granulating liquid supply |
| DE102009014328B4 (de) * | 2009-03-21 | 2012-09-06 | Glatt Systemtechnik Gmbh | Mischgranulator |
| HUE033014T2 (en) * | 2014-08-13 | 2017-11-28 | Intersnack Group Gmbh & Co Kg | Method and apparatus for coating or mixing granular products, particularly peanuts, with a material |
| JP6889924B2 (ja) * | 2018-01-17 | 2021-06-18 | 株式会社切川物産 | 撹拌混合装置 |
| JP2020203256A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | セイコーエプソン株式会社 | 攪拌装置 |
| DE102019120551A1 (de) * | 2019-07-30 | 2021-02-04 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Verfahren zur Herstellung von sphärischen Partikeln, sowie Granulationsvorrichtung zur Herstellung von sphärischen Partikeln |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3400185A (en) * | 1965-04-08 | 1968-09-03 | Bristol Myers Co | Agglomeration of smaller pharmaceutical particles into larger microspherules and enteic-coating thereof |
| USRE27214E (en) * | 1968-05-31 | 1971-11-02 | Method and apparatus for making spherical granules | |
| GB1237144A (en) * | 1968-07-26 | 1971-06-30 | Pfizer Ltd | Coating method |
| US3671296A (en) * | 1969-07-28 | 1972-06-20 | Takeda Chemical Industries Ltd | Process for coating granular materials |
| US3872200A (en) * | 1972-07-03 | 1975-03-18 | Hiroshima Kasei Ltd | Method of producing foamable pellets |
| DE2317129C3 (de) * | 1973-04-05 | 1981-11-05 | Glatt, Werner, 7859 Haltingen | Wirbelschichtsprühgranulator |
| US4157371A (en) * | 1975-03-19 | 1979-06-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Interior | Method of agglomerating fine powders |
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| IT1204294B (it) * | 1986-03-11 | 1989-03-01 | Gentili Ist Spa | Metodo di fabbricazione di granulari atti a produzione di compresse rivestite,per uso orale,a rilascio controllato |
| US4772434A (en) * | 1986-10-03 | 1988-09-20 | The Dial Corporation | Soap making process |
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1989
- 1989-03-01 IT IT8909356A patent/IT1233163B/it active
-
1990
- 1990-02-28 DE DE9090830068T patent/DE69000839D1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1990-03-01 US US07/486,772 patent/US5011640A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-01 JP JP04738290A patent/JP3174044B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|---|---|
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