JPH02277560A - 書類細断装置 - Google Patents
書類細断装置Info
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- JPH02277560A JPH02277560A JP1122210A JP12221089A JPH02277560A JP H02277560 A JPH02277560 A JP H02277560A JP 1122210 A JP1122210 A JP 1122210A JP 12221089 A JP12221089 A JP 12221089A JP H02277560 A JPH02277560 A JP H02277560A
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- Japan
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- shredding
- motor
- capacity
- capacitors
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、書類を解読不能に細か<i断するための書類
細断装置にかかり、特に細断用のカッター等の駆動制御
に関する。
細断装置にかかり、特に細断用のカッター等の駆動制御
に関する。
〈従来技術〉
一般に、書類を細かく細断する細断機構は、互に回転す
る一対のカッターローラよシ構成されるもの、又は実公
昭51−45585号公報に開示されているように回転
カッター(スパイラル刃)と固定カッターとの組み合せ
によるもの等がある。
る一対のカッターローラよシ構成されるもの、又は実公
昭51−45585号公報に開示されているように回転
カッター(スパイラル刃)と固定カッターとの組み合せ
によるもの等がある。
上述の如き細断機構を備える細断装置は、その連続使用
時間(定格時間)、最大同時細断枚数(最大細断トルク
)共に、カッター等を駆動する細断モータ(駆動モータ
)の能力に委ねられる。
時間(定格時間)、最大同時細断枚数(最大細断トルク
)共に、カッター等を駆動する細断モータ(駆動モータ
)の能力に委ねられる。
そのため、使用者は、その能力の範囲内での仕様に即し
て使用している。
て使用している。
また、従来の書類細断装置は、細断モータの能力以上の
細断を長時間行った場合など細断モータの過熱による焼
損を防止するために、保護スイッチ等の細断モータ保護
装置が設けられている。そのため、保護スイッチの作動
により、細断モータへの給電を遮断し、細断モータの過
熱を防止している。
細断を長時間行った場合など細断モータの過熱による焼
損を防止するために、保護スイッチ等の細断モータ保護
装置が設けられている。そのため、保護スイッチの作動
により、細断モータへの給電を遮断し、細断モータの過
熱を防止している。
また、実公昭54−4143号に開示されているように
、細断モータの過熱により警報用サーモスタットが作動
し、警告表示灯が点灯して、文章側断機の使用者に注意
全喚起するものもある。
、細断モータの過熱により警報用サーモスタットが作動
し、警告表示灯が点灯して、文章側断機の使用者に注意
全喚起するものもある。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来では、細断モータの能力が一定に固定されているた
め、使用者による使用条件が一致しない状態で使用すれ
ば、細断モータが過熱し保護装置が作動して細断装置が
使用不能となる。
め、使用者による使用条件が一致しない状態で使用すれ
ば、細断モータが過熱し保護装置が作動して細断装置が
使用不能となる。
細断モータ保護装置が動作する温度は高く、旦動作する
と温度が低下するまで細断モータは起動せず、再び細断
が可能となるまでかなシの長時間を必要とし、細断作業
の能率が大幅に低下するといった問題点があった。
と温度が低下するまで細断モータは起動せず、再び細断
が可能となるまでかなシの長時間を必要とし、細断作業
の能率が大幅に低下するといった問題点があった。
また、実公昭54−4143号において、細断モータの
温度が上昇し警報表示装置が動作するのみで、細断の判
断は使用者に任せられるため、使用者がその警報表示装
@を無視、もしくは同時細断枚数全充分に減らさず細断
を経けるおそれがある。そうすると、やはシ細断モータ
保護装置が動作し、細断作業の能率が大幅に低下すると
いう問題全解決できない。
温度が上昇し警報表示装置が動作するのみで、細断の判
断は使用者に任せられるため、使用者がその警報表示装
@を無視、もしくは同時細断枚数全充分に減らさず細断
を経けるおそれがある。そうすると、やはシ細断モータ
保護装置が動作し、細断作業の能率が大幅に低下すると
いう問題全解決できない。
しかも、特公昭53−4891号等には、過負荷検知レ
ベル以上に過負荷になれば、自動的にカッターの逆転駆
動を行うものもある。この場合、保護の面からみて有効
であっても、途中で作業が中断することになる。
ベル以上に過負荷になれば、自動的にカッターの逆転駆
動を行うものもある。この場合、保護の面からみて有効
であっても、途中で作業が中断することになる。
いずれにおいても、細断モータは、その細断能力が固定
されていることから、使用条件が決められてしまい狭い
範囲での使用のみに限られており、細断作業の能率が向
上できない。
されていることから、使用条件が決められてしまい狭い
範囲での使用のみに限られており、細断作業の能率が向
上できない。
本発明は、細断モータの細断能力を可夏にし、使用条件
を広くし、細断作業の能率を向上させることを目的とす
る。
を広くし、細断作業の能率を向上させることを目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明の百類測断装置は、細断用カッターを駆動する細
断用モータの電気回路に必要に応じてコンデンサの容量
を笈化させるべき切換手段を設けたことを特徴とする。
断用モータの電気回路に必要に応じてコンデンサの容量
を笈化させるべき切換手段を設けたことを特徴とする。
また、本発明は、切換手段としては手動によるもの、ま
たは細断用モータの温度に応答させるものである。
たは細断用モータの温度に応答させるものである。
〈作 用〉
本発明の書類側断装置によれば、#所用モータに接続す
るコンデンサの容量を任意に変えることができる。その
ためモータの内部インピーダンスが変化し、流れる電流
が変わる。このため、細断用モータの温度上昇値、出力
)/レフが変化する。
るコンデンサの容量を任意に変えることができる。その
ためモータの内部インピーダンスが変化し、流れる電流
が変わる。このため、細断用モータの温度上昇値、出力
)/レフが変化する。
温度上昇が低ければ、装置を連続使用する時間(定格時
間)が長くなり、出力)/レフが大きいと同時に処理(
f411I断)できる枚数が増える。従って、小量の書
類であれば、1度に細断する枚数を増し、処理時間を大
幅に短縮できることになる。また、モータの温度上昇に
応じて細断能力を変化、例えば細断能力を低下させ、温
度上昇を阻止し、その状態での連続使用全可能としてい
る。
間)が長くなり、出力)/レフが大きいと同時に処理(
f411I断)できる枚数が増える。従って、小量の書
類であれば、1度に細断する枚数を増し、処理時間を大
幅に短縮できることになる。また、モータの温度上昇に
応じて細断能力を変化、例えば細断能力を低下させ、温
度上昇を阻止し、その状態での連続使用全可能としてい
る。
〈実施例〉
第1図は本発明による細断カッターを回転させる細断用
モータを駆動制御するための回路図である。細断用モー
タ1は、−船釣な交流コンデンサモータであって、細断
能力を切換えるため、巻線に対して、3個の容量の異な
るコンデンサ3−1゜3−2,3−3に接薪するための
切換手段4を設けている。
モータを駆動制御するための回路図である。細断用モー
タ1は、−船釣な交流コンデンサモータであって、細断
能力を切換えるため、巻線に対して、3個の容量の異な
るコンデンサ3−1゜3−2,3−3に接薪するための
切換手段4を設けている。
切換手段4は第3図に示す如く操作部に配置された切換
スイッチであって、該スイッチの各接点にコンデンサ3
−1.3−2が接続されている。コンデンサ3−3/d
モータ1の巻線2に接続されている。上記切換手段4の
切換スイッチは、モータ1の正又は逆方向への回転を制
御するための正逆転スイッチ8を介してA、C,電源5
の一方に接続されている。また、モータlの巻線3はサ
ーマルプロテクタの電気接点(保護接点)6及び電源投
入スイッチ7を介してA、C,電源5の他の端子に接続
されている。電気接点6は、例えばモータ1の過熱防止
用のためのもので、モータ1が所定の温度T以下になれ
ば、その接点を開く。
スイッチであって、該スイッチの各接点にコンデンサ3
−1.3−2が接続されている。コンデンサ3−3/d
モータ1の巻線2に接続されている。上記切換手段4の
切換スイッチは、モータ1の正又は逆方向への回転を制
御するための正逆転スイッチ8を介してA、C,電源5
の一方に接続されている。また、モータlの巻線3はサ
ーマルプロテクタの電気接点(保護接点)6及び電源投
入スイッチ7を介してA、C,電源5の他の端子に接続
されている。電気接点6は、例えばモータ1の過熱防止
用のためのもので、モータ1が所定の温度T以下になれ
ば、その接点を開く。
上記切換手段4の端子Aには、コンデンサ3−1が、端
子Bにはコンデンサ3−2が接続され、端子Cは開放端
子である。そのため、切換手段4が端子Aに切換えられ
ておれば、コンデンサ3−1 と3−3との合成容量が
巻線3に接続され、端子Bに切換えられておれば、コン
デンサ3−2 、3−3トの合成容量が巻線に接続され
、且つ端子Cに切換えられればコンデンサ3−3のみ巻
線3に接続される。
子Bにはコンデンサ3−2が接続され、端子Cは開放端
子である。そのため、切換手段4が端子Aに切換えられ
ておれば、コンデンサ3−1 と3−3との合成容量が
巻線3に接続され、端子Bに切換えられておれば、コン
デンサ3−2 、3−3トの合成容量が巻線に接続され
、且つ端子Cに切換えられればコンデンサ3−3のみ巻
線3に接続される。
コンデンサ31 + 3−2の容量は3−!>3−2の
関係であって、各端子A、B、Cに対するコンデンサの
容量はA>B>Cとなる。
関係であって、各端子A、B、Cに対するコンデンサの
容量はA>B>Cとなる。
この回路構成において、電源供給スイッチ7をONすれ
ば、細断用モータ1は、切換手段4によシ選択されたコ
ンデンサ3−1. 3−2 、 3−s等の量に応じた
細断能力で駆動される。例えば、切換手段4にて端子A
が選択されると、そのコンデンサ3−t 、 3−3の
容量にかかるインピーダンスによって決まる電流iが回
路に流れる。この場合、電流iによシ、細断用モータ1
の出力トルクが決まり、且つ温度上昇率も決まる。その
ため、切換手段4の各端子A、B、Cは、A>B>Cの
関係にあり、これに対する電流はi、4< iB <
i((iA:端子Aによる電流、!B:端子端子上る電
流。
ば、細断用モータ1は、切換手段4によシ選択されたコ
ンデンサ3−1. 3−2 、 3−s等の量に応じた
細断能力で駆動される。例えば、切換手段4にて端子A
が選択されると、そのコンデンサ3−t 、 3−3の
容量にかかるインピーダンスによって決まる電流iが回
路に流れる。この場合、電流iによシ、細断用モータ1
の出力トルクが決まり、且つ温度上昇率も決まる。その
ため、切換手段4の各端子A、B、Cは、A>B>Cの
関係にあり、これに対する電流はi、4< iB <
i((iA:端子Aによる電流、!B:端子端子上る電
流。
ic:端子Cによる電流)の関係にある。
第1図に示す細断用モータ1は第2図及び第3図の細断
装置の概略斜視図及び断面図に示す通シ細断カッターを
駆動するように配設されている。
装置の概略斜視図及び断面図に示す通シ細断カッターを
駆動するように配設されている。
書類側断装置10は、縦切カッター手段20と横切カッ
ター手段30により細断部が構成されている。書類を投
入するための投入口11の下部には、上記縦切カッター
手段20が、更にその下部に横切カッター手段30が配
置されている。上記投入口11から投入された書類は、
まず縦切カッター手段20の作用により長尺状に細断さ
れ、絣いて、横切カッター手段30の作用によシチップ
状に細断される。この細断後のチップは、書類細断装置
10の底部に配置されている細断屑収容部12に排出さ
れ収集される。
ター手段30により細断部が構成されている。書類を投
入するための投入口11の下部には、上記縦切カッター
手段20が、更にその下部に横切カッター手段30が配
置されている。上記投入口11から投入された書類は、
まず縦切カッター手段20の作用により長尺状に細断さ
れ、絣いて、横切カッター手段30の作用によシチップ
状に細断される。この細断後のチップは、書類細断装置
10の底部に配置されている細断屑収容部12に排出さ
れ収集される。
縦切カッター手段20は、厚さ1〜3flの金属製の円
形刃21と、樹脂成型品のスペーサ22が交互に設けら
れた一対のカッタ一部材を対向配置して構成している。
形刃21と、樹脂成型品のスペーサ22が交互に設けら
れた一対のカッタ一部材を対向配置して構成している。
円形刃21fi、スペーサ22により約3〜8ff間隔
で設けられ互いに向かい合う円形刃21が接触して回転
することによシ長尺状に書類を細断する。特に、各カッ
タ一部材は、回転駆動される軸23に円形刃21とスペ
ーサ22とを交互に挿入し、互いに対向する円形刃21
が接触するように配置されている。そして、円形刃21
は、軸23の回転に伴い回転するようにして取り付けら
れている。
で設けられ互いに向かい合う円形刃21が接触して回転
することによシ長尺状に書類を細断する。特に、各カッ
タ一部材は、回転駆動される軸23に円形刃21とスペ
ーサ22とを交互に挿入し、互いに対向する円形刃21
が接触するように配置されている。そして、円形刃21
は、軸23の回転に伴い回転するようにして取り付けら
れている。
また横切カッター手段30ば、第2図及び第3図に示し
たスパイラル状の刃を有した回転カッター31と固定カ
ッター37とで構成している。特に、固定カッター37
は、一体的に形成されている軸部33にて回転可能に支
持されておシ、スプリング等の付勢手段(図示せず)に
よシ、その刃先が回転カッター31の方向へ押し付けら
れる構成である。上記円形刃21の回転軸23及び回転
カッター31は、夫々軸受13及び14が圧入され、フ
レーム15及び16間に回転可能に設けられている。
たスパイラル状の刃を有した回転カッター31と固定カ
ッター37とで構成している。特に、固定カッター37
は、一体的に形成されている軸部33にて回転可能に支
持されておシ、スプリング等の付勢手段(図示せず)に
よシ、その刃先が回転カッター31の方向へ押し付けら
れる構成である。上記円形刃21の回転軸23及び回転
カッター31は、夫々軸受13及び14が圧入され、フ
レーム15及び16間に回転可能に設けられている。
細断用モータ1は、フレーム15.16との連結部材で
ある底板等に固定配置されておシ、モータの回転軸41
に直結(直接回転軸41に一体形成)されているはすば
ギヤ41が、はすばギヤ42に回転を伝達する。はすは
ギヤ42には、同軸に通常のギヤ43が設けられており
、該ギヤ43を介してギヤ44に回転を伝達している。
ある底板等に固定配置されておシ、モータの回転軸41
に直結(直接回転軸41に一体形成)されているはすば
ギヤ41が、はすばギヤ42に回転を伝達する。はすは
ギヤ42には、同軸に通常のギヤ43が設けられており
、該ギヤ43を介してギヤ44に回転を伝達している。
またギヤ44には同軸にギヤ45が設けられておシ、こ
のギヤ45を介してギヤ46に回転全伝達している。更
に、ギヤ46と同軸のギヤ47は、円形刃21を回転駆
動するためのギヤ48に回転を伝達する。該ギヤ48と
同軸のギヤ49には、第2図において左側のカッタ一部
材の軸23の一端に固着されたギヤ50が噛み合ってお
り、このギヤ50ともう一方のカッタ一部材の軸23の
一端に固着されたギヤ51が噛み合っている。
のギヤ45を介してギヤ46に回転全伝達している。更
に、ギヤ46と同軸のギヤ47は、円形刃21を回転駆
動するためのギヤ48に回転を伝達する。該ギヤ48と
同軸のギヤ49には、第2図において左側のカッタ一部
材の軸23の一端に固着されたギヤ50が噛み合ってお
り、このギヤ50ともう一方のカッタ一部材の軸23の
一端に固着されたギヤ51が噛み合っている。
一方、ギヤ46には、更にギヤ52が噛み合っており、
該ギヤ52を固着した軸53を介して、回転カッター3
1に回転を伝達している。かかる軸53はフレーム15
.16間に回転可能に支持されている。そこで、上記軸
53の一端部に固着されたギヤ52と、反対側の軸53
の他端部には伝達ギヤ54が固着されている。そして、
伝達ギヤ54は回転カッター31の軸、即ち回転カッタ
ー31の円柱部の一端に固着された駆動ギヤ55と噛み
合っている。従って、回転カッター31が細断用モータ
1の回転(反時計方向への回転)に伴い、図において時
計方向に回転すると共に縦切りカッター機構の円形刃2
1を回転させる軸23は、書類を細断する方向にそれぞ
れ回転する。
該ギヤ52を固着した軸53を介して、回転カッター3
1に回転を伝達している。かかる軸53はフレーム15
.16間に回転可能に支持されている。そこで、上記軸
53の一端部に固着されたギヤ52と、反対側の軸53
の他端部には伝達ギヤ54が固着されている。そして、
伝達ギヤ54は回転カッター31の軸、即ち回転カッタ
ー31の円柱部の一端に固着された駆動ギヤ55と噛み
合っている。従って、回転カッター31が細断用モータ
1の回転(反時計方向への回転)に伴い、図において時
計方向に回転すると共に縦切りカッター機構の円形刃2
1を回転させる軸23は、書類を細断する方向にそれぞ
れ回転する。
上述のように、細断用モータ1の回転力は、多数のギヤ
からなる回転伝達手段を介して、回転カッター31及び
縦切シカツタ一部材の両軸23に伝達される。
からなる回転伝達手段を介して、回転カッター31及び
縦切シカツタ一部材の両軸23に伝達される。
以上の如く構成された書類細断装置において、操作部面
に配置されている電源供給スイッチ7を操作し、その接
点eONすれば、細断用モータ1にA、C91源5が供
給される。これにより細断用モータ1の回転軸40に形
成されているギヤ410回転により各種ギヤ(伝達手段
)を介して、円形刃21及び回転カッター31が回転す
る。
に配置されている電源供給スイッチ7を操作し、その接
点eONすれば、細断用モータ1にA、C91源5が供
給される。これにより細断用モータ1の回転軸40に形
成されているギヤ410回転により各種ギヤ(伝達手段
)を介して、円形刃21及び回転カッター31が回転す
る。
この状態で、書類を投入口11より投入すると回転する
上記各カッター手段にて細断され、細断屑は収容部12
に収容される。この時細断装置10で同時に細断できる
細断用紙の枚数は、細断用モーター1の出力トルクによ
り決定される。そして細断モーター1の出力トルクは細
断モータ1に流れる電流iにより決められる。筐た、細
断装置1゜で連続にて細断できる時間は、細断モータ1
の温度上昇によシ決定される。そして、細断モータ1の
温度上昇はこれも又細断モータ1に流れる電流1にて決
められる。電流lが大きくなると細断モータ1の出力ト
ルクが上がり、細断装置10で同時に細断できる枚数は
増える。しかし一方で細断モータ1の温度上昇は高くな
り細断装置1oで連続にて細断できる時間は短くなる。
上記各カッター手段にて細断され、細断屑は収容部12
に収容される。この時細断装置10で同時に細断できる
細断用紙の枚数は、細断用モーター1の出力トルクによ
り決定される。そして細断モーター1の出力トルクは細
断モータ1に流れる電流iにより決められる。筐た、細
断装置1゜で連続にて細断できる時間は、細断モータ1
の温度上昇によシ決定される。そして、細断モータ1の
温度上昇はこれも又細断モータ1に流れる電流1にて決
められる。電流lが大きくなると細断モータ1の出力ト
ルクが上がり、細断装置10で同時に細断できる枚数は
増える。しかし一方で細断モータ1の温度上昇は高くな
り細断装置1oで連続にて細断できる時間は短くなる。
逆に細断モータ1に流れる電流iが小さくなると、細断
モータlの出力トルクは下11B断装置1oで同時に細
断できる枚数は減る。しかし一方で細断モータ1の温度
上昇は低くなり、細断装置10で連続にて細断できる時
間は長くなる。細断装置1で同時に細断できる枚数と連
続にて細断できる時間は電流iに対して細断能力的に相
対の関係となる。
モータlの出力トルクは下11B断装置1oで同時に細
断できる枚数は減る。しかし一方で細断モータ1の温度
上昇は低くなり、細断装置10で連続にて細断できる時
間は長くなる。細断装置1で同時に細断できる枚数と連
続にて細断できる時間は電流iに対して細断能力的に相
対の関係となる。
そこで、使用条件に応じて切換手段4である切換端子A
、B、Cの何れから一つ選択すべく切換える。即ち、下
記の表1の如く使用条件に合致すべく切換端子を選択す
ればよい。
、B、Cの何れから一つ選択すべく切換える。即ち、下
記の表1の如く使用条件に合致すべく切換端子を選択す
ればよい。
表 1
以上の如く、細断すべき書類が少なければ、最大細断枚
数が増すべく切換端子Cを選択すればよく、その処理時
間も大幅に短縮できる。また、細断書類が大量に存在し
ているのであれば、連続使用を行うべく、切換端子Ai
選択すればよい。この場合、モータ1の過熱により保護
ツイツチの接点6が作動して開成することなく、連続使
用を行うことが可能となる。
数が増すべく切換端子Cを選択すればよく、その処理時
間も大幅に短縮できる。また、細断書類が大量に存在し
ているのであれば、連続使用を行うべく、切換端子Ai
選択すればよい。この場合、モータ1の過熱により保護
ツイツチの接点6が作動して開成することなく、連続使
用を行うことが可能となる。
書類細断装置の使用者はその使用方法、使用状況に応じ
て切換手段4を切シ換える事により、最適の細断条件に
て使用できる為、細断効率金上げる事が可能となる。又
、書類細断装置の提供者も細断装置の使用者の要望に合
致させた細断装置の設計が容易となり、多様な機種全用
意する必要の無い事からコスト的にも有利となる。
て切換手段4を切シ換える事により、最適の細断条件に
て使用できる為、細断効率金上げる事が可能となる。又
、書類細断装置の提供者も細断装置の使用者の要望に合
致させた細断装置の設計が容易となり、多様な機種全用
意する必要の無い事からコスト的にも有利となる。
尚、過負荷等にて、モータ1の回転(正転)が停止され
た場合、その書類を除去すべく、モータ1を逆転する必
要がある。そこで、正逆切換スイッチ6を下側の接点に
切換えることで、コンデンサの接続位置が逆になり、モ
ータ1が逆転することになる。これにより書類を除去で
きる。
た場合、その書類を除去すべく、モータ1を逆転する必
要がある。そこで、正逆切換スイッチ6を下側の接点に
切換えることで、コンデンサの接続位置が逆になり、モ
ータ1が逆転することになる。これにより書類を除去で
きる。
以上の実施例においては、切換手段4を手動による切換
スイッチを設けて行うものについて説明したが、部所用
モータ1の温度上昇に応じて切換える構成としてもよい
。第4図はその一例全示す駆動回路の一例を示すもので
ある。
スイッチを設けて行うものについて説明したが、部所用
モータ1の温度上昇に応じて切換える構成としてもよい
。第4図はその一例全示す駆動回路の一例を示すもので
ある。
図中40は切換手段を構成する切換接点であって、細断
用モータ1の近望に配置された温度検知素子による温度
検知に応答して開閉する。この切換接点40は過熱防止
用の保護接点6の作動温度Tより低い温度T、に設定さ
れた温度検知素子からの信号に応答する温度検知手段に
てその接点全開閉され、これらによシ切換手段を構成し
ている。
用モータ1の近望に配置された温度検知素子による温度
検知に応答して開閉する。この切換接点40は過熱防止
用の保護接点6の作動温度Tより低い温度T、に設定さ
れた温度検知素子からの信号に応答する温度検知手段に
てその接点全開閉され、これらによシ切換手段を構成し
ている。
例えば、細断装置10の初期時には、細断用モータ1の
温度が低く、上記温度Tl以下であシ、その状態では、
接点が閉じておシ、温度上昇に従って、T、以上になれ
ば接点が開く。
温度が低く、上記温度Tl以下であシ、その状態では、
接点が閉じておシ、温度上昇に従って、T、以上になれ
ば接点が開く。
また、コンデンサ30−t 、 30−2は上記切換接
点4Cl−介して並列接縦されており、この並列接耕さ
れたコンデンサが巻続2に並列に接続されている。この
コンデンサ30−1.30−2の容−Mは、同一であっ
ても異なっていてもよい。
点4Cl−介して並列接縦されており、この並列接耕さ
れたコンデンサが巻続2に並列に接続されている。この
コンデンサ30−1.30−2の容−Mは、同一であっ
ても異なっていてもよい。
第4図の回路図において、電源供給スイッチ5をONし
た時点では、切換接点40は閉じており、コンデンサの
容量としては、30−0と30−2の合成容量となシ、
インピーダンスを小さくし、例えば表1に示した4Cの
能力でもって装置lOが動作する。この状態で動作し、
細断用モータ1の温度が上昇し、保護接点6が作動(開
成)する前の温度T1を温度検知手段が検知すれば、切
換接ぐ、40は開成する。これにより、コンデンサ30
−1の容量のみとなりインピーダンスが増加し、細断用
モータ1の出力トルクが小さくなシ、最大細断枚数も低
下する。この状態が表1で示す4Aの能力でもって動作
するようにしている。よって温度上昇が抑制され、連続
使用時間を長くできる。
た時点では、切換接点40は閉じており、コンデンサの
容量としては、30−0と30−2の合成容量となシ、
インピーダンスを小さくし、例えば表1に示した4Cの
能力でもって装置lOが動作する。この状態で動作し、
細断用モータ1の温度が上昇し、保護接点6が作動(開
成)する前の温度T1を温度検知手段が検知すれば、切
換接ぐ、40は開成する。これにより、コンデンサ30
−1の容量のみとなりインピーダンスが増加し、細断用
モータ1の出力トルクが小さくなシ、最大細断枚数も低
下する。この状態が表1で示す4Aの能力でもって動作
するようにしている。よって温度上昇が抑制され、連続
使用時間を長くできる。
以上の如く、初期の状態では、最大細断枚数が多いため
、小量の書類を細断する場合には、大幅な時間短縮が望
め、大量の書類を細断する場合には、装置10の連続使
用が可能なように、途中で切換えが行われ、保護接点6
等を作動させることなく、効率よく細断処理を行うこと
ができる。
、小量の書類を細断する場合には、大幅な時間短縮が望
め、大量の書類を細断する場合には、装置10の連続使
用が可能なように、途中で切換えが行われ、保護接点6
等を作動させることなく、効率よく細断処理を行うこと
ができる。
ここで、温度検知によシ切換接点40を開閉制御する切
換手段としては、例えば温度により形状全変えるバイメ
タル、形状記憶合金等にて構成してもよい。つまり、形
状の変化を利用して、接点40を開閉させればよい。
換手段としては、例えば温度により形状全変えるバイメ
タル、形状記憶合金等にて構成してもよい。つまり、形
状の変化を利用して、接点40を開閉させればよい。
また、第4図の例では細断用モータ1の巻き線2に接読
するコンデンサの容量を2種に選択しているが、複数の
異なる温度検知に応じて複数のコンデンサ容量を選択切
換えるように構成してもよいことは勿論である。また、
細断用モータ1の細断能力が切換えられた際に、その能
力を示すべぐll;0駆動作に応答して最大細断枚数等
の条件全使用者に対して表示されればより効果的となる
。つまり、温度上昇により、切換えが行われると、細断
枚数等を同時に可変切換表示する。これにより、使用者
はその枚数に応じた書類を投入すればよいことを知る。
するコンデンサの容量を2種に選択しているが、複数の
異なる温度検知に応じて複数のコンデンサ容量を選択切
換えるように構成してもよいことは勿論である。また、
細断用モータ1の細断能力が切換えられた際に、その能
力を示すべぐll;0駆動作に応答して最大細断枚数等
の条件全使用者に対して表示されればより効果的となる
。つまり、温度上昇により、切換えが行われると、細断
枚数等を同時に可変切換表示する。これにより、使用者
はその枚数に応じた書類を投入すればよいことを知る。
〈 タカ 果 〉
本発明の書類細断装置によれば、使用状況に合わせた使
用が可能となυ、細断作業を効率よく行うことができる
。特に、使用者は、使用状況に合わせ、連続使用時間、
同時細断可能枚数等を自由に選択できるため、細断作業
を中止せずに継続使用が可能となり、作業能率を高める
ことができる。
用が可能となυ、細断作業を効率よく行うことができる
。特に、使用者は、使用状況に合わせ、連続使用時間、
同時細断可能枚数等を自由に選択できるため、細断作業
を中止せずに継続使用が可能となり、作業能率を高める
ことができる。
また、温度上昇に応じて、保護装置が作動しないように
制御されるため、細断作業全中止せずに継続使用が可能
となり、作業能率をよシ高めることができる。
制御されるため、細断作業全中止せずに継続使用が可能
となり、作業能率をよシ高めることができる。
第1図は本発明による細断装置の細断モータの駆動制御
の一例を示す回路図、@2図及び第3図は本発明の書類
細断装置の一例の概略全示す斜視図及び断面図、第4図
は本発明によるM断モータの他の具体例を示す回路構成
図である。 1:i断用モータ、 2.:巻き線、 3−1゜3−2
.a−3:コンデンサ、 4:切換手段、40:切換接
点、 30..30−2:コンデンサ、 21:円形刃
、 31:回転カッター代理人 弁理士 杉 山 毅
至(他1名)第3図 第 図
の一例を示す回路図、@2図及び第3図は本発明の書類
細断装置の一例の概略全示す斜視図及び断面図、第4図
は本発明によるM断モータの他の具体例を示す回路構成
図である。 1:i断用モータ、 2.:巻き線、 3−1゜3−2
.a−3:コンデンサ、 4:切換手段、40:切換接
点、 30..30−2:コンデンサ、 21:円形刃
、 31:回転カッター代理人 弁理士 杉 山 毅
至(他1名)第3図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙を細断する細断機構を駆動するための細断モー
タを備えた書類細断装置において、 上記細断モータの駆動回路に切断スイッチを設け、該切
換スイッチの切換に応答した容量を異ならせたコンデン
サを上記細断モータに接続してなる書類細断装置。 2、用紙を細断する細断機構を駆動するための細断用モ
ータを備えた書類細断装置において、上記細断用モータ
に通電し回転させるための駆動回路に種々の容量を有す
るコンデンサを設け、該コンデンサの容量を種々異なら
せて上記駆動回路に選択的に接続するための切換手段を
備えたことを特徴とする書類細断装置。 3、上記切換手段は、細断用モータの温度に応答する手
段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
書類細断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-10835 | 1989-01-18 | ||
| JP1083589 | 1989-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277560A true JPH02277560A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0787903B2 JPH0787903B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=11761410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122210A Expired - Lifetime JPH0787903B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-05-15 | 書類細断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787903B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312297A (ja) * | 2004-04-24 | 2005-11-04 | Lg Electronics Inc | 速度可変型モータ |
| USRE44161E1 (en) | 2005-07-11 | 2013-04-23 | Fellowes, Inc. | Shredder with thickness detector |
| US8870106B2 (en) | 2004-09-10 | 2014-10-28 | Fellowes, Inc. | Shredder with thickness detector |
| US9669410B2 (en) | 2007-08-02 | 2017-06-06 | ACCO Brands Corporation | Shredding machine |
| US9724704B2 (en) | 2007-10-04 | 2017-08-08 | Fellowes Inc. | Shredder thickness with anti-jitter feature |
| EP4346084A1 (en) * | 2022-09-29 | 2024-04-03 | Guangzhou Haoyang Electronic Co., Ltd. | Motor assembly for slowing down falling speed of stage light fixture on power failure, and stage light fixture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159066A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Sanyo Electric Co Ltd | シュレッダ |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1122210A patent/JPH0787903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159066A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Sanyo Electric Co Ltd | シュレッダ |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312297A (ja) * | 2004-04-24 | 2005-11-04 | Lg Electronics Inc | 速度可変型モータ |
| US8870106B2 (en) | 2004-09-10 | 2014-10-28 | Fellowes, Inc. | Shredder with thickness detector |
| USRE44161E1 (en) | 2005-07-11 | 2013-04-23 | Fellowes, Inc. | Shredder with thickness detector |
| US9669410B2 (en) | 2007-08-02 | 2017-06-06 | ACCO Brands Corporation | Shredding machine |
| US10576476B2 (en) | 2007-08-02 | 2020-03-03 | ACCO Brands Corporation | Shredding machine |
| US9724704B2 (en) | 2007-10-04 | 2017-08-08 | Fellowes Inc. | Shredder thickness with anti-jitter feature |
| EP4346084A1 (en) * | 2022-09-29 | 2024-04-03 | Guangzhou Haoyang Electronic Co., Ltd. | Motor assembly for slowing down falling speed of stage light fixture on power failure, and stage light fixture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787903B2 (ja) | 1995-09-27 |
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