JPH02277605A - 瓦押出成形用口金 - Google Patents
瓦押出成形用口金Info
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- JPH02277605A JPH02277605A JP10039589A JP10039589A JPH02277605A JP H02277605 A JPH02277605 A JP H02277605A JP 10039589 A JP10039589 A JP 10039589A JP 10039589 A JP10039589 A JP 10039589A JP H02277605 A JPH02277605 A JP H02277605A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、反押出成形用口金に関するもので、さらに詳
しくは、押出成形機の先端に取付けられ、押出磯で混練
されたセラミックス生素材を瓦形状に押出す口金に関す
る。
しくは、押出成形機の先端に取付けられ、押出磯で混練
されたセラミックス生素材を瓦形状に押出す口金に関す
る。
(従来の技術)
一般に、屋根瓦等の瓦を製造する場合、その中間工程に
おいてセラミックスの生素材を真空押出成形機により瓦
形状に押出成形し、この押出成形体を所定の寸法に切断
した後、切断した成形体に所定の形状および凹凸模様を
付加し、この成形体に釉を施し焼成する。
おいてセラミックスの生素材を真空押出成形機により瓦
形状に押出成形し、この押出成形体を所定の寸法に切断
した後、切断した成形体に所定の形状および凹凸模様を
付加し、この成形体に釉を施し焼成する。
セラミックス生素材を瓦形状の成形体に押出す真空押出
成形機には、その押出成形機の先端に、セラミックス生
素材を流通させるための耐摩耗性に優れた金属製の口金
が取付けられている。そして、押出成形時に口金に作用
する押出圧力は、約30kg/mm”にも達するので、
従来の瓦成形用口金の構成材料は、Ni−Cr鋼、高C
r鋼等の耐摩耗性の優れた金属材料が用いられている。
成形機には、その押出成形機の先端に、セラミックス生
素材を流通させるための耐摩耗性に優れた金属製の口金
が取付けられている。そして、押出成形時に口金に作用
する押出圧力は、約30kg/mm”にも達するので、
従来の瓦成形用口金の構成材料は、Ni−Cr鋼、高C
r鋼等の耐摩耗性の優れた金属材料が用いられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の反押出成形用口金によると、セラ
ミックス生素材と接触する接触面の摩耗が著しいので、
口金の寿命が短いという問題がある。このため、口金を
長時間にわたり使用するためには口金の隙間の調整を頻
繁に行なわなければならない。また、第6図に示すよう
に、口金1の上面口金2と下面口金3の開き角θが(A
)に示すように初期時にθ1=3〜5(@)であったも
のが押出成形回数が例えば15〜20万回になると、(
B)に示すように上面口金2と下面口金3の開口幅がd
lからd2に太き(なりかつ開き角が例えばθ2=6〜
9(o)に増大してしまうため、口金の使用回数が増え
るにしたがい瓦形状に押出される成形体の重量が増加し
、この成形体を後工程でプレス成形するとき余肉を除去
加工する作業が煩雑となる問題がある。また瓦素材原料
の無駄が発生することや、規格に定められた寸法厚みで
厚み過多不良になるという問題がある。さらに、口金の
摩耗に伴ない摩耗片(金属粉)が瓦成形体に混入し、瓦
の品質低下の原因にもなる。
ミックス生素材と接触する接触面の摩耗が著しいので、
口金の寿命が短いという問題がある。このため、口金を
長時間にわたり使用するためには口金の隙間の調整を頻
繁に行なわなければならない。また、第6図に示すよう
に、口金1の上面口金2と下面口金3の開き角θが(A
)に示すように初期時にθ1=3〜5(@)であったも
のが押出成形回数が例えば15〜20万回になると、(
B)に示すように上面口金2と下面口金3の開口幅がd
lからd2に太き(なりかつ開き角が例えばθ2=6〜
9(o)に増大してしまうため、口金の使用回数が増え
るにしたがい瓦形状に押出される成形体の重量が増加し
、この成形体を後工程でプレス成形するとき余肉を除去
加工する作業が煩雑となる問題がある。また瓦素材原料
の無駄が発生することや、規格に定められた寸法厚みで
厚み過多不良になるという問題がある。さらに、口金の
摩耗に伴ない摩耗片(金属粉)が瓦成形体に混入し、瓦
の品質低下の原因にもなる。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、耐摩耗性に優れ長寿命で安定した寸法の瓦押出
成形が可能で、後加工が簡便、かつ瓦成形体への混入物
の少ない品質の良い押出成形体を造ることができる瓦の
押出成形用口金を提供することを目的とする。
もので、耐摩耗性に優れ長寿命で安定した寸法の瓦押出
成形が可能で、後加工が簡便、かつ瓦成形体への混入物
の少ない品質の良い押出成形体を造ることができる瓦の
押出成形用口金を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するための本発明の反押出成形用口金は
、セラミックスの生素材を押出成形して瓦形状にするた
めの口金であって、この口金構成部分のうちの少なくと
も瓦形状に押出成形する坏土が通過する入口部分および
出口部分が部分安定化ジルコニアで構成されることを特
徴とする。
、セラミックスの生素材を押出成形して瓦形状にするた
めの口金であって、この口金構成部分のうちの少なくと
も瓦形状に押出成形する坏土が通過する入口部分および
出口部分が部分安定化ジルコニアで構成されることを特
徴とする。
この発明において、口金の材質を部分安定化ジルコニア
(以下rPSZJという)で構成したのは、他のセラミ
ックスに比しPSzは、高強度、高靭性、全限界が大き
い、鉄とほぼ同等の熱膨張率を有する、弾性係数Eの値
が相対的に小さい等のの特性を有しており、このため特
にセラミックスの中では相対的に割れ等の脆性破壊が発
生しに<<耐久性に優れているからである。
(以下rPSZJという)で構成したのは、他のセラミ
ックスに比しPSzは、高強度、高靭性、全限界が大き
い、鉄とほぼ同等の熱膨張率を有する、弾性係数Eの値
が相対的に小さい等のの特性を有しており、このため特
にセラミックスの中では相対的に割れ等の脆性破壊が発
生しに<<耐久性に優れているからである。
(作用)
押出成形時、口金の構成部分のうちセラミックス生素材
と接触する接触面の摩耗量が少なく、これに伴ない摩耗
片のセラミックス生素材への混入量は極めて微量であり
、押出成形品への不純物の混入による品質低下が抑止さ
れる。また、口金の摩耗量が微量であるため、口金の耐
久性が向上される。
と接触する接触面の摩耗量が少なく、これに伴ない摩耗
片のセラミックス生素材への混入量は極めて微量であり
、押出成形品への不純物の混入による品質低下が抑止さ
れる。また、口金の摩耗量が微量であるため、口金の耐
久性が向上される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明を適用した第1の実施例の瓦の押出成形
用口金を示し、第2図はその口金を取付だ真空押出成形
機を示している。
用口金を示し、第2図はその口金を取付だ真空押出成形
機を示している。
押出成形機10の第1のスクリュー11により押出され
たセラミックス生素材は、第2のスクリュー12により
押出混練されながら先細状のバレル13内を通って瓦成
形用口金15から押出される。瓦成形口金15から押出
された成形体16は、所定の長さで切断されて、瓦成形
体17になる。
たセラミックス生素材は、第2のスクリュー12により
押出混練されながら先細状のバレル13内を通って瓦成
形用口金15から押出される。瓦成形口金15から押出
された成形体16は、所定の長さで切断されて、瓦成形
体17になる。
瓦成形用口金15は、第1図に示すように、L型の嵌込
み式のもので上面口金20と下面口金21とからなり、
第2図に示すバレル13の先端部において第3図に示す
ような支持体22.23に嵌込み固定されている。
み式のもので上面口金20と下面口金21とからなり、
第2図に示すバレル13の先端部において第3図に示す
ような支持体22.23に嵌込み固定されている。
上面口金20、下面口金21は、それぞれセラミックス
生素材の流入口側のフランジ部25.26と、その流路
方向側の入口側傾斜面27a、28aをもつ傾斜部27
.28と、出口側平坦面29a、30aをもつ平坦部2
9.30から構成されている。そして第1図に示すよう
に口金ISの両側端部には、ボルト孔33.34.35
.36が形成され、これらのボルト孔にボルトが嵌込ま
れて、上面口金20、下面口金21がそれぞれ支持体2
2.23に固定される。
生素材の流入口側のフランジ部25.26と、その流路
方向側の入口側傾斜面27a、28aをもつ傾斜部27
.28と、出口側平坦面29a、30aをもつ平坦部2
9.30から構成されている。そして第1図に示すよう
に口金ISの両側端部には、ボルト孔33.34.35
.36が形成され、これらのボルト孔にボルトが嵌込ま
れて、上面口金20、下面口金21がそれぞれ支持体2
2.23に固定される。
第3図に示すように、口金各部の寸法、角度は、口金の
入口幅D0、 出口幅り 入口側傾斜面の開き角θ。、 口金の流路方向長さ2゜、 入口側傾斜面の流路方向長さ℃ 出口側平坦面の流路方向長さe2、 としたとき、 D、、/D、≧1.25 ・・・■1 <90
/f2. ≦2 ・・・■5≦θ
。≦15 (″ ) ・・・■を満足す
るように設定する。
入口幅D0、 出口幅り 入口側傾斜面の開き角θ。、 口金の流路方向長さ2゜、 入口側傾斜面の流路方向長さ℃ 出口側平坦面の流路方向長さe2、 としたとき、 D、、/D、≧1.25 ・・・■1 <90
/f2. ≦2 ・・・■5≦θ
。≦15 (″ ) ・・・■を満足す
るように設定する。
■■■とした理由について述べる。
■とじたのは、D、/DI <1.25とすると、口金
の出口側から押出された成形体が圧力開放されて体積膨
張し、第4図に示すように、成形体の厚さDが出口幅り
3以上の厚みになってしまい、焼成時には収縮比が極め
て太き(なってしまうからである。
の出口側から押出された成形体が圧力開放されて体積膨
張し、第4図に示すように、成形体の厚さDが出口幅り
3以上の厚みになってしまい、焼成時には収縮比が極め
て太き(なってしまうからである。
■とじたのは
(イ)1く℃。/2.にすることで、yz(=g。
2、)が形成でき、このストレート部の存在により、押
出成形する坏土に圧着効果をもたせるためである。
出成形する坏土に圧着効果をもたせるためである。
(ロ)2≧℃。/E、にするのは、2□の寸法は2より
も小で充分に前記(イ)の効果が得られることを確認で
きたためである。
も小で充分に前記(イ)の効果が得られることを確認で
きたためである。
■において
(イ)5°・−15°に限定したのは、第6図に示すよ
うに、従来の金属製口金では押出坏土による摩耗によっ
て自然にこの範囲の角度になるため、あらかじめこの角
度に初期設定しておいた方がスムーズな土の流れが得ら
れるためである。
うに、従来の金属製口金では押出坏土による摩耗によっ
て自然にこの範囲の角度になるため、あらかじめこの角
度に初期設定しておいた方がスムーズな土の流れが得ら
れるためである。
(ロ)θく5°にした場合、第3図のに示す角部31で
の坏土の流れがスムーズでなく、押出抵抗が大きくなり
、スクリュー駆動用モータの動力不具合も予想される。
の坏土の流れがスムーズでなく、押出抵抗が大きくなり
、スクリュー駆動用モータの動力不具合も予想される。
(ハ)θ〉15°にした場合、第3図に示す角部32の
坏土の流れがスムーズでなく、角部32の摩耗が新たに
発生する。
坏土の流れがスムーズでなく、角部32の摩耗が新たに
発生する。
次に、平坦部29.30を設けたのは、坏土の流路方向
にほぼ水平面を設けることによって、成形時にセラミッ
クス生素材の粒子間に圧着効果を発現させるためである
。口金から排出された瓦形状の成形体は、順次所定の寸
法に切断され、その後焼成され、製品としての瓦となる
。
にほぼ水平面を設けることによって、成形時にセラミッ
クス生素材の粒子間に圧着効果を発現させるためである
。口金から排出された瓦形状の成形体は、順次所定の寸
法に切断され、その後焼成され、製品としての瓦となる
。
第5図は、本発明の第2の実施例の瓦の押出成形機用口
金を示している。
金を示している。
第2の実施例は、第1の実施例に示す嵌込み式に代えて
、口金形状がプレート型のものである。
、口金形状がプレート型のものである。
口金40は、本体43が上面口金41と下面口金42か
ら構成され、ボルト孔45.46.47.48に挿入さ
れる図示しないボルトで結合され口金が完成され、これ
が押出成形機のバレル先端部に取付けられる。第5図お
よび第8図に示す傾斜面44a、平坦面44bによって
セラミックス生素材が成形される。
ら構成され、ボルト孔45.46.47.48に挿入さ
れる図示しないボルトで結合され口金が完成され、これ
が押出成形機のバレル先端部に取付けられる。第5図お
よび第8図に示す傾斜面44a、平坦面44bによって
セラミックス生素材が成形される。
この第2の実施例においても、口金41.42がPSZ
から構成されるから、生素材を押出すときの摩耗量が少
なく、口金の寿命が極めて長(、耐久性が良いという利
点がある。また高硬度のPSz製口金であるから、生素
材への混入摩耗片の量が微量で、押出成形品の品質の低
下が抑えられる。
から構成されるから、生素材を押出すときの摩耗量が少
なく、口金の寿命が極めて長(、耐久性が良いという利
点がある。また高硬度のPSz製口金であるから、生素
材への混入摩耗片の量が微量で、押出成形品の品質の低
下が抑えられる。
なお、本発明のPSZ製の口金の支持体への取付方法は
、ボルト固定のほか、接着剤、その他いかなる接着方法
であっても良いことはもちろんである。
、ボルト固定のほか、接着剤、その他いかなる接着方法
であっても良いことはもちろんである。
第7図に第3の実施例を示している。
第3の実施例は、第1の実施例と類似しており、金属支
持体51.52の入口部および出口部にPSZ製プレー
ト53.54.55.56を金属製押え板57.58.
59.60により取付ける。
持体51.52の入口部および出口部にPSZ製プレー
ト53.54.55.56を金属製押え板57.58.
59.60により取付ける。
口金の入口部、出口部がPSZから構成されるから、生
素材を押出すとき、中央部61.62は、第6図(b)
のように摩耗しやすいが、しかし入口部と出口部の摩耗
が少ないことで押出成形品の厚みの増加が抑えられる。
素材を押出すとき、中央部61.62は、第6図(b)
のように摩耗しやすいが、しかし入口部と出口部の摩耗
が少ないことで押出成形品の厚みの増加が抑えられる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の口金によれば、従来より
金属製であった瓦成形用の口金をセラミックスの中でも
耐摩耗性、靭性等に優れたPSZ製の口金となる構成し
たため、口金の長寿命化が図られるとともに、摩耗量の
低減に伴ない口金の開口面積が長期間にわたり初期開口
面積に近いものとなり、得られた成形体の寸法精度が良
好で、余肉を取り除(後加工作業が簡略化され、セラミ
クス生素材原料の無駄が省かれるという効果がある。ま
た口金の摩耗粉がごく微少量であることから、押出成形
体への混入物の微量化に伴ない成形体の品質低下が防止
されるという効果がある。
金属製であった瓦成形用の口金をセラミックスの中でも
耐摩耗性、靭性等に優れたPSZ製の口金となる構成し
たため、口金の長寿命化が図られるとともに、摩耗量の
低減に伴ない口金の開口面積が長期間にわたり初期開口
面積に近いものとなり、得られた成形体の寸法精度が良
好で、余肉を取り除(後加工作業が簡略化され、セラミ
クス生素材原料の無駄が省かれるという効果がある。ま
た口金の摩耗粉がごく微少量であることから、押出成形
体への混入物の微量化に伴ない成形体の品質低下が防止
されるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の口金を示す組立分解構
成図、第2図は第1図に示す口金を用いた真空押出成形
磯を表わす概略構成図、第3図は第1の実施例の口金の
寸法および形状を示す説明図、第4図は本発明の第1の
実施例の作用を説明するための図、第5図は本発明の第
2の実施例の口金を示す組立分解構成図、第6図は従来
例の作用を説明するための説明図、第7図は本発明の第
3の実施例の口金を表わす概略断面図、第8図は第5図
に示す口金を表わす横断面図である。 15 ・・・口金、 20 ・・・上面口金、 21 ・・・下面口金、 22.23 ・・・支持体、 第2図 7 al 29a、 8a 0a ・・・入口側傾斜面、 ・・・出口側平坦面。
成図、第2図は第1図に示す口金を用いた真空押出成形
磯を表わす概略構成図、第3図は第1の実施例の口金の
寸法および形状を示す説明図、第4図は本発明の第1の
実施例の作用を説明するための図、第5図は本発明の第
2の実施例の口金を示す組立分解構成図、第6図は従来
例の作用を説明するための説明図、第7図は本発明の第
3の実施例の口金を表わす概略断面図、第8図は第5図
に示す口金を表わす横断面図である。 15 ・・・口金、 20 ・・・上面口金、 21 ・・・下面口金、 22.23 ・・・支持体、 第2図 7 al 29a、 8a 0a ・・・入口側傾斜面、 ・・・出口側平坦面。
Claims (1)
- (1)セラミックスの生素材を押出成形して瓦形状にす
るための口金であって、この口金の構成部分のうち少な
くとも瓦形状に押出成形される坏土が通過する入口部分
および出口部分が部分安定化ジルコニアから構成される
ことを特徴とする瓦押出成形用口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100395A JPH0643049B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 瓦押出成形用口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100395A JPH0643049B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 瓦押出成形用口金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277605A true JPH02277605A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0643049B2 JPH0643049B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14272798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100395A Expired - Lifetime JPH0643049B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 瓦押出成形用口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643049B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL443800A1 (pl) * | 2023-02-15 | 2024-08-19 | Politechnika Wrocławska | Narzędzie do kształtowania pasma masy ceramicznej w procesie wytwarzania dachówek typu holenderskiego |
| PL449848A1 (pl) * | 2024-09-17 | 2026-03-23 | Politechnika Wrocławska | Modułowe narzędzie do kształtowania pasma masy ceramicznej w procesie wytwarzania dachówek |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516655U (ja) * | 1978-07-16 | 1980-02-01 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100395A patent/JPH0643049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516655U (ja) * | 1978-07-16 | 1980-02-01 |
Cited By (2)
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| PL443800A1 (pl) * | 2023-02-15 | 2024-08-19 | Politechnika Wrocławska | Narzędzie do kształtowania pasma masy ceramicznej w procesie wytwarzania dachówek typu holenderskiego |
| PL449848A1 (pl) * | 2024-09-17 | 2026-03-23 | Politechnika Wrocławska | Modułowe narzędzie do kształtowania pasma masy ceramicznej w procesie wytwarzania dachówek |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643049B2 (ja) | 1994-06-08 |
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