JPH02277663A - 熱転写型プリンタの濃度制御方法 - Google Patents
熱転写型プリンタの濃度制御方法Info
- Publication number
- JPH02277663A JPH02277663A JP9880889A JP9880889A JPH02277663A JP H02277663 A JPH02277663 A JP H02277663A JP 9880889 A JP9880889 A JP 9880889A JP 9880889 A JP9880889 A JP 9880889A JP H02277663 A JPH02277663 A JP H02277663A
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- JP
- Japan
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- density
- pixels
- recording paper
- thermal head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は熱転写型プリンタにより記録紙上に形成される
画素の濃度を制御する熱転写型プリンタの濃度制御方法
に係り、特に昇華型熱転写プリンタの濃度制御方法に関
する。
画素の濃度を制御する熱転写型プリンタの濃度制御方法
に係り、特に昇華型熱転写プリンタの濃度制御方法に関
する。
(従来の技術)
近年、映像信号を熱転写型プリンタによりカラープリン
ト化するカラービデオプリンタが商品化されている。特
に電子スチルカメラが開発され、銀塩写真と同等のカラ
ープリントが得られるようになってきた。この場合、完
全なカラーで表現するためには微妙な階調表現が必要で
あり、このためには昇華型熱転写プリンタ(以下単にプ
リンタと称する)を用いることが最も好適である。
ト化するカラービデオプリンタが商品化されている。特
に電子スチルカメラが開発され、銀塩写真と同等のカラ
ープリントが得られるようになってきた。この場合、完
全なカラーで表現するためには微妙な階調表現が必要で
あり、このためには昇華型熱転写プリンタ(以下単にプ
リンタと称する)を用いることが最も好適である。
第6図及び第7図にこのプリンタの構成を示す。
第6図において、プラテンローラ1の外周にはローラ1
の回転軸方向に沿ってライン型サーマルヘッド2が設け
られており、このサーマルヘッド2とプラテンローラ1
との間にはインクシート3及び記録紙4が積層挟持され
る。また、プラテンローラ1は図示しないパルスモータ
で回転駆動され、サーマルヘッド2との間に挟持された
インクシート3及び記録紙4を所定のピッチで矢印Aで
示す方向に供給する。サーマルヘッド2には第7図に示
すように多数の発熱体素子5がプラテンローラ1の軸方
向に通常6 dot/mmのピッチで一直線上に配設さ
れている。またパルスモータにより記録紙4を送る紙送
りピッチpも同様に、通常6 dot/mmとなってい
る。
の回転軸方向に沿ってライン型サーマルヘッド2が設け
られており、このサーマルヘッド2とプラテンローラ1
との間にはインクシート3及び記録紙4が積層挟持され
る。また、プラテンローラ1は図示しないパルスモータ
で回転駆動され、サーマルヘッド2との間に挟持された
インクシート3及び記録紙4を所定のピッチで矢印Aで
示す方向に供給する。サーマルヘッド2には第7図に示
すように多数の発熱体素子5がプラテンローラ1の軸方
向に通常6 dot/mmのピッチで一直線上に配設さ
れている。またパルスモータにより記録紙4を送る紙送
りピッチpも同様に、通常6 dot/mmとなってい
る。
上記の構成のプリンタにおいて、軸方向のn個の発熱体
素子5にはそれぞれに信号源からの信号によって同時に
電流が流され、画素の階調に応じて発熱する。そしてこ
の熱でインクシート3に塗布しであるインクを記録紙4
上に転写する。このとき昇華染料を用いたインクシート
3では、発熱体素子5が発生するエネルギー量を変化さ
せることにより、転写された画素の濃度を変化させて階
調特性を出すことができる。このようにして1ライン分
の画像が記録紙上に形成される。
素子5にはそれぞれに信号源からの信号によって同時に
電流が流され、画素の階調に応じて発熱する。そしてこ
の熱でインクシート3に塗布しであるインクを記録紙4
上に転写する。このとき昇華染料を用いたインクシート
3では、発熱体素子5が発生するエネルギー量を変化さ
せることにより、転写された画素の濃度を変化させて階
調特性を出すことができる。このようにして1ライン分
の画像が記録紙上に形成される。
次にパルスモータによりプラテンローラ1を1ピッチル
分回転させて、前述した操作をくりかえして次の1ライ
ン分の画像が得られ、順次記録紙4を供給して1画面の
画像が記録紙4上に形成される。カラー画像を形成する
場合はイエロー、マゼンタ、シアンの3色を使用し、例
えばイエローで1画面を形成した後に次の色を重ね合わ
せることにより、カラー画像を得ることができる。
分回転させて、前述した操作をくりかえして次の1ライ
ン分の画像が得られ、順次記録紙4を供給して1画面の
画像が記録紙4上に形成される。カラー画像を形成する
場合はイエロー、マゼンタ、シアンの3色を使用し、例
えばイエローで1画面を形成した後に次の色を重ね合わ
せることにより、カラー画像を得ることができる。
上記のように画像を形成するときに、例えば紙送りの所
定のピッチpが6 dot/mm、すなわち0.167
mm/dotの場合には、従来は1ラインの印字が終
了した後、記録紙を0.167mm送って次のラインの
画素形成を行なっていた、一方、転写された画素の長さ
は、階調を得るためにサーマルヘッド2の各発熱体素子
5から発するエネルギーの変化に伴なって変化する。こ
の長さの変化は実験から得られた結果によると、発熱体
素子5の長さの30%乃至70%となる。従って、発熱
体素子5の長さが0.3mの場合、転写された1画素の
長さは0.09mm乃至0.21mmとなる。この結果
、第8図に示す低濃度領域6、すなわち発熱体素子5か
ら発するエネルギーが小さい領域では、第9図に拡大し
て示すように、矢印A方向において隣接している長さa
=0.09mmの画素7の間に長さm = 0.077
mmの空白部8が発生する。このため記録紙4上に形
成された画像がざらつき、画質が劣化するという問題が
あった。
定のピッチpが6 dot/mm、すなわち0.167
mm/dotの場合には、従来は1ラインの印字が終
了した後、記録紙を0.167mm送って次のラインの
画素形成を行なっていた、一方、転写された画素の長さ
は、階調を得るためにサーマルヘッド2の各発熱体素子
5から発するエネルギーの変化に伴なって変化する。こ
の長さの変化は実験から得られた結果によると、発熱体
素子5の長さの30%乃至70%となる。従って、発熱
体素子5の長さが0.3mの場合、転写された1画素の
長さは0.09mm乃至0.21mmとなる。この結果
、第8図に示す低濃度領域6、すなわち発熱体素子5か
ら発するエネルギーが小さい領域では、第9図に拡大し
て示すように、矢印A方向において隣接している長さa
=0.09mmの画素7の間に長さm = 0.077
mmの空白部8が発生する。このため記録紙4上に形
成された画像がざらつき、画質が劣化するという問題が
あった。
この問題を解決する手段としては、発熱体素子5の長さ
を長くし、低濃度領域6における矢印A方向に隣接する
画素7が重なるようにすればよいが、この方法によると
、第8図に示す高濃度領域9における長さbの画素10
が、第10図に拡大して示すように長さnの広い範囲で
重なり合ってしまい、べたついた画像となって良好な画
像が得られないという欠点があった。
を長くし、低濃度領域6における矢印A方向に隣接する
画素7が重なるようにすればよいが、この方法によると
、第8図に示す高濃度領域9における長さbの画素10
が、第10図に拡大して示すように長さnの広い範囲で
重なり合ってしまい、べたついた画像となって良好な画
像が得られないという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来のプリンタの濃度制御方法による
と、発熱体素子の長さが短いと低濃度領域における画素
間に空白部が発生し、画像がざらつく。また発熱体素子
を長くすると高濃度領域における画素の重なる範囲が広
くなり画像がべたつく。この結果きAずれの場合にも画
質が劣化するという問題があった。
と、発熱体素子の長さが短いと低濃度領域における画素
間に空白部が発生し、画像がざらつく。また発熱体素子
を長くすると高濃度領域における画素の重なる範囲が広
くなり画像がべたつく。この結果きAずれの場合にも画
質が劣化するという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡単な
方法で広い濃度領域で良質の画像を得ることのできるプ
リンタの濃度制御方法を提供することを目的とする。
方法で広い濃度領域で良質の画像を得ることのできるプ
リンタの濃度制御方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明は、多数個の発熱
体素子が一直線上に配設されたサーマルヘッドを有する
熱転写型プリンタによ゛す、前記サーマルヘッドに対し
直角の方向に所定のピッチで送られる記録紙上に形成さ
れた画像の濃度を制御する熱転写型プリンタの濃度制御
方法において、前記画像を形成する画素の濃度の濃い領
域では前記サーマルヘッドに前記所定のピッチ毎に1回
通電し、画素の濃度の薄い領域では前記所定のピッチの
範囲内で前記サーマルヘッドに少くとも2同位置をずら
して通電するようにしたものである。
体素子が一直線上に配設されたサーマルヘッドを有する
熱転写型プリンタによ゛す、前記サーマルヘッドに対し
直角の方向に所定のピッチで送られる記録紙上に形成さ
れた画像の濃度を制御する熱転写型プリンタの濃度制御
方法において、前記画像を形成する画素の濃度の濃い領
域では前記サーマルヘッドに前記所定のピッチ毎に1回
通電し、画素の濃度の薄い領域では前記所定のピッチの
範囲内で前記サーマルヘッドに少くとも2同位置をずら
して通電するようにしたものである。
(作用)
上記の方法によると、記録紙の送りピッチと発熱体素子
の長さとを適正に設定することにより、高濃度領域にお
ける画素の重なりを最小限とし、低濃度領域における画
素間の空白部の発生を最小限に抑えることができる。
の長さとを適正に設定することにより、高濃度領域にお
ける画素の重なりを最小限とし、低濃度領域における画
素間の空白部の発生を最小限に抑えることができる。
(実施例)
以下、本発明に係るプリンタの濃度制御方法の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
なお、本実施例において使用するプリンタは第6図及び
第7図に示すものと同様であるので説明を省略する。
第7図に示すものと同様であるので説明を省略する。
パルスモータによりプラテンローラ1を回転駆動すると
き、2パルスでプラテンローラ1が記録紙4を0.16
7 mm送るようにする。また、発熱体素子5に送られ
てくる信号の画素濃度を検出し、例えば40%の濃度を
分岐点として画素濃度が40%以上の場合は、パルスモ
ータの2パルスごとに1回発熱体素子5を発熱させて、
記録紙4上に1ライン分の画素を形成する。画素濃度が
40%以下のときはパルスモータの1パルスにより1回
発熱体素子5を発熱させて、記録紙4上に1ライン分の
画素を形成し、引き続き次の1パルスでも同−エネルギ
ー量で1回発熱体素子5を発熱させて、記録紙4上に1
ライン分の画素を形成する。すなわち、記録紙4が0.
167m+s送られる間に、高濃度領域では1ラインの
画素が形成され、低濃度領域では同じ濃度の2ラインの
画素が形成される。
き、2パルスでプラテンローラ1が記録紙4を0.16
7 mm送るようにする。また、発熱体素子5に送られ
てくる信号の画素濃度を検出し、例えば40%の濃度を
分岐点として画素濃度が40%以上の場合は、パルスモ
ータの2パルスごとに1回発熱体素子5を発熱させて、
記録紙4上に1ライン分の画素を形成する。画素濃度が
40%以下のときはパルスモータの1パルスにより1回
発熱体素子5を発熱させて、記録紙4上に1ライン分の
画素を形成し、引き続き次の1パルスでも同−エネルギ
ー量で1回発熱体素子5を発熱させて、記録紙4上に1
ライン分の画素を形成する。すなわち、記録紙4が0.
167m+s送られる間に、高濃度領域では1ラインの
画素が形成され、低濃度領域では同じ濃度の2ラインの
画素が形成される。
第1図に低濃度領域における隣接する画素11aと11
bとの重なり状態の一例を示す。ここで、発熱体素子5
の長さを0.3m1n、転写された画素の長さを濃度に
従って30%乃至70%、すなわち0.09mm乃至0
.21mm、パルスモータの2パルスによる紙送りピッ
チpを0.16711a11とする。低濃度領域では画
素の長さaは0.09mmであり、1パルスによる紙送
りピッチ1/2pは0.0835mmとなるので、隣接
する画素11a 、 11bの重なり部分の長さmは0
.0065mmとなる。すなわち、画素11a 、 1
1b間に空白部は発生せず、なめらかな画像を得ること
ができる。
bとの重なり状態の一例を示す。ここで、発熱体素子5
の長さを0.3m1n、転写された画素の長さを濃度に
従って30%乃至70%、すなわち0.09mm乃至0
.21mm、パルスモータの2パルスによる紙送りピッ
チpを0.16711a11とする。低濃度領域では画
素の長さaは0.09mmであり、1パルスによる紙送
りピッチ1/2pは0.0835mmとなるので、隣接
する画素11a 、 11bの重なり部分の長さmは0
.0065mmとなる。すなわち、画素11a 、 1
1b間に空白部は発生せず、なめらかな画像を得ること
ができる。
第2図に高濃度領域における画素12aと12bとの重
なり状態の一例を示す。この場合の設定条件も前記低濃
度領域の場合と同じとすると、画素の長さbは0.21
mmとなるので、隣接する画素12a。
なり状態の一例を示す。この場合の設定条件も前記低濃
度領域の場合と同じとすると、画素の長さbは0.21
mmとなるので、隣接する画素12a。
121)の重なり部分の長さnは0.043mmとなる
。従って画素21a 、 21bの重なり部分の長さn
は比較的小さく、ざらつきのない良好な画像を得ること
ができる。
。従って画素21a 、 21bの重なり部分の長さn
は比較的小さく、ざらつきのない良好な画像を得ること
ができる。
なお、サーマルヘッド2へのエネルギーの供給は通電時
間により制御されるので、低濃度領域では通電時間は少
くてよく、40%の濃度の場合は最高濃度の場合の40
%の通電時間でよく、本実施例による方法で印画時間が
長くなることはない。また、パルスモータの制御は電気
的に行なわれ、パルス毎のサーマルヘッド2の制御は従
来技術で容易に行なわれるので、説明を省略する。
間により制御されるので、低濃度領域では通電時間は少
くてよく、40%の濃度の場合は最高濃度の場合の40
%の通電時間でよく、本実施例による方法で印画時間が
長くなることはない。また、パルスモータの制御は電気
的に行なわれ、パルス毎のサーマルヘッド2の制御は従
来技術で容易に行なわれるので、説明を省略する。
本実施例によれば、低濃度領域における空白部の発生や
、高濃度領域における画素の幅広い重なりを防ぐことが
でき、画像の滑らかさを増加して良好な画質を得ること
ができる。
、高濃度領域における画素の幅広い重なりを防ぐことが
でき、画像の滑らかさを増加して良好な画質を得ること
ができる。
上記実施例では記録紙4の給紙方向について画像の濃淡
のある場合について説明したが、第3図乃至第5図に示
すように給紙方向に対して直角の方向について画像の濃
淡がある場合にも本発明を応用することができる。すな
わち、例えば図中左側が高濃度領域であり、右側が低濃
度領域である場合、サーマルヘッド2の左側の発熱体素
子5にはパルスモータの2パルスに1回通電して発熱さ
せ、右側の発熱体素子5には1パルスに1回通電して発
熱させれば、前述した実施例の場合と同様な作用及び効
果を得ることができる。なお、第3図、第4図及び第5
図のそれぞれ第8図、第1図及び第2図に示す部分と同
等な部分には同一符号を付して示している。
のある場合について説明したが、第3図乃至第5図に示
すように給紙方向に対して直角の方向について画像の濃
淡がある場合にも本発明を応用することができる。すな
わち、例えば図中左側が高濃度領域であり、右側が低濃
度領域である場合、サーマルヘッド2の左側の発熱体素
子5にはパルスモータの2パルスに1回通電して発熱さ
せ、右側の発熱体素子5には1パルスに1回通電して発
熱させれば、前述した実施例の場合と同様な作用及び効
果を得ることができる。なお、第3図、第4図及び第5
図のそれぞれ第8図、第1図及び第2図に示す部分と同
等な部分には同一符号を付して示している。
また本発明は、プリンタによりカラー画像を記録紙上に
形成する場合にも適用することができる。
形成する場合にも適用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、熱転写型プリン
タにより記録紙上に画像を形成するときに、高濃度領域
における画像のべたつきや、低濃度領域における画像の
ざらつきの発生を防止し、なめらかで良好な画質を得る
ことができる。
タにより記録紙上に画像を形成するときに、高濃度領域
における画像のべたつきや、低濃度領域における画像の
ざらつきの発生を防止し、なめらかで良好な画質を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例により形成された低濃度領域
における画素の構成を示す平面図、第2図は同じく高濃
度領域における画素の構成を示す平面図、第3図は本発
明の他の実施例による画像を示す平面図、第4図及び第
5図は同じく、それぞれ低濃度領域及び高濃度領域の画
素の構成を示す平面図、第6図は熱転写型プリンタの構
成を示す斜視図、第7図は第6図のサーマルヘッドを示
す斜視図、第8図は従来の画像を示す平面図、第9図及
び第10図はそれぞれ第8図の低濃度領域及び高濃度領
域における画素の構成を示す平面図である。 2・・・サーマルヘッド 4・・・記録紙 5・・・発熱体素子6・・・
低濃度領域 、7.10.11.12・・・画素9
・・・高濃度領域 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 第 図 第 図 第 図
における画素の構成を示す平面図、第2図は同じく高濃
度領域における画素の構成を示す平面図、第3図は本発
明の他の実施例による画像を示す平面図、第4図及び第
5図は同じく、それぞれ低濃度領域及び高濃度領域の画
素の構成を示す平面図、第6図は熱転写型プリンタの構
成を示す斜視図、第7図は第6図のサーマルヘッドを示
す斜視図、第8図は従来の画像を示す平面図、第9図及
び第10図はそれぞれ第8図の低濃度領域及び高濃度領
域における画素の構成を示す平面図である。 2・・・サーマルヘッド 4・・・記録紙 5・・・発熱体素子6・・・
低濃度領域 、7.10.11.12・・・画素9
・・・高濃度領域 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 多数個の発熱体素子が一直線上に配設されたサーマルヘ
ッドを有する熱転写型プリンタにより、前記サーマルヘ
ッドに対し直角の方向に所定のピッチで供給される記録
紙上に形成された画像の濃度を制御する熱転写型プリン
タの濃度制御方法において、前記画像を形成する画素の
濃度の濃い領域では前記サーマルヘッドに前記所定のピ
ッチ毎に1回通電し、画素濃度の濃い領域では前記所定
のピッチの範囲内で前記サーマルヘッドに少くとも2回
位置をずらして通電することを特徴とする熱転写型プリ
ンタの濃度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9880889A JPH02277663A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 熱転写型プリンタの濃度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9880889A JPH02277663A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 熱転写型プリンタの濃度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277663A true JPH02277663A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14229637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9880889A Pending JPH02277663A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 熱転写型プリンタの濃度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277663A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP9880889A patent/JPH02277663A/ja active Pending
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