JPH02277835A - 織機たとえば紡績機 - Google Patents
織機たとえば紡績機Info
- Publication number
- JPH02277835A JPH02277835A JP2001155A JP115590A JPH02277835A JP H02277835 A JPH02277835 A JP H02277835A JP 2001155 A JP2001155 A JP 2001155A JP 115590 A JP115590 A JP 115590A JP H02277835 A JPH02277835 A JP H02277835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- markings
- pulse
- loom
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/32—Regulating or varying draft
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数個の系列部上、例えばローラ対、シリン
ダ/ローラ対等?含むドラフト装置を少なくとも1つ備
え文織機であって、該ドラフト装置においては、2つの
各系列部の間に設けられた少なくとも1つのドラフトフ
ィールドを形成するようにし、該ドラフトフィールドは
ドラフトに生成するために異なる回転数で駆動可能にさ
れている織機に関する。
ダ/ローラ対等?含むドラフト装置を少なくとも1つ備
え文織機であって、該ドラフト装置においては、2つの
各系列部の間に設けられた少なくとも1つのドラフトフ
ィールドを形成するようにし、該ドラフトフィールドは
ドラフトに生成するために異なる回転数で駆動可能にさ
れている織機に関する。
従来技術
例えばリング紡績虫の場合、異なる駆動エレメントに対
する従来の通常の集中式駆動装置を卵巣中化する努力が
なされている。このことは例えばドラフト装置駆動装置
に対してもあてはでる。即ち個別のドラフト装置駆動装
置は例えば切り換えホイールを不必要にし、簡単かつ迅
速な操作全可能とし、さらに遠隔操作および微調整のた
めの構成全提供する。
する従来の通常の集中式駆動装置を卵巣中化する努力が
なされている。このことは例えばドラフト装置駆動装置
に対してもあてはでる。即ち個別のドラフト装置駆動装
置は例えば切り換えホイールを不必要にし、簡単かつ迅
速な操作全可能とし、さらに遠隔操作および微調整のた
めの構成全提供する。
本質的に、ローラ対またはシリンダ/ローラ対等から成
るドラフト装置系列部の−様な運転だけでなくさらに系
列部間の回転数比も、例えば紡績糸番手維持に対して、
著しく重要である。
るドラフト装置系列部の−様な運転だけでなくさらに系
列部間の回転数比も、例えば紡績糸番手維持に対して、
著しく重要である。
系列部は、例えば”歯車の精度”にもとづいても即ち回
転角度の所定の比で、停止からスタートしてさらに停止
の際に再び静止される必要がある。当該の織機の通常の
作動中も絶対に必要とされることは、−様に高い紡績糸
品質を維持するために、前記の回転数比全維持すること
である。
転角度の所定の比で、停止からスタートしてさらに停止
の際に再び静止される必要がある。当該の織機の通常の
作動中も絶対に必要とされることは、−様に高い紡績糸
品質を維持するために、前記の回転数比全維持すること
である。
ドラフト装置系列部の少なくとも一部の別個の駆動装置
のために、ある程度の回転数偏差が簡単には除去できな
い。実質的な自動装置のため、例えば比較的小さいドラ
フトエラーの場合に、このドラフトエラーが全く検出で
きない即ち試験室においてしか検出されずまたはあ1り
にも検出が遅い。その几め紡績糸品質が、産出された材
料の大きな部分において損なわれる。
のために、ある程度の回転数偏差が簡単には除去できな
い。実質的な自動装置のため、例えば比較的小さいドラ
フトエラーの場合に、このドラフトエラーが全く検出で
きない即ち試験室においてしか検出されずまたはあ1り
にも検出が遅い。その几め紡績糸品質が、産出された材
料の大きな部分において損なわれる。
発明の解決すべき問題点
本発明の課頓に、著しく簡単に、例えば異なるドラフト
装置系列部の所定の回転数比の維持の之めに、ドラフト
装置の確実な監視が保証されるようにした、冒頭に述べ
た織機全提供することである。
装置系列部の所定の回転数比の維持の之めに、ドラフト
装置の確実な監視が保証されるようにした、冒頭に述べ
た織機全提供することである。
問題点を解決するtめの手段
この課題は本発明により次のようにして解決さ扛る。即
ち、ドラフト装置の少なくとも2つの系列部に、当該の
系列部のローラの即ちシリンダのマーキングに応動する
パルス発信器が配属されており、さらにパルス発信器の
出力信号は当該のシリンダ回転数とマーキングのそれぞ
への個数に依存する作動時に異なるパルス列周波数全有
するようにし、さらに高い方のパルス外周波数ケ有する
第1の出力信号が電子計数器の計数入力側へ導びかれる
ようにし、さらに低い方のパルス外周波数ケ有する第2
の出力信号が電子計数器のリセット入力側へ導びかれる
ようにし、さらに該計数器は第2の出力信号により、下
側の計数状態限界値と上側の計数状態限界値とにより前
もって与えられる計数間隔の間でだけリセット可能であ
るようにし、さらに電子計数器は、リセット窓?形成す
るこの計数間隔の経過後にトリガ信号を警報、織機停止
等のために供給するようにしたのである。
ち、ドラフト装置の少なくとも2つの系列部に、当該の
系列部のローラの即ちシリンダのマーキングに応動する
パルス発信器が配属されており、さらにパルス発信器の
出力信号は当該のシリンダ回転数とマーキングのそれぞ
への個数に依存する作動時に異なるパルス列周波数全有
するようにし、さらに高い方のパルス外周波数ケ有する
第1の出力信号が電子計数器の計数入力側へ導びかれる
ようにし、さらに低い方のパルス外周波数ケ有する第2
の出力信号が電子計数器のリセット入力側へ導びかれる
ようにし、さらに該計数器は第2の出力信号により、下
側の計数状態限界値と上側の計数状態限界値とにより前
もって与えられる計数間隔の間でだけリセット可能であ
るようにし、さらに電子計数器は、リセット窓?形成す
るこの計数間隔の経過後にトリガ信号を警報、織機停止
等のために供給するようにしたのである。
この構成により達成されることは、著しく簡単な手段に
よりドラフト装置系列部のわずかな回転数偏差でさえも
、即ち従来に簡単には検出できない紡績糸エラーが、確
実にかつ迅速に検出できるようになる。さらに検出さn
るべさドラフトエラーの精度は、マーキングの個数によ
り例えば各々の系列部対のシリンダにおけるこれらのマ
ーキングの数の差により、発生されるパルスのパルス幅
により、ならびに時間間隔の即ちリセット窓の幅により
、前もって与えることができる。
よりドラフト装置系列部のわずかな回転数偏差でさえも
、即ち従来に簡単には検出できない紡績糸エラーが、確
実にかつ迅速に検出できるようになる。さらに検出さn
るべさドラフトエラーの精度は、マーキングの個数によ
り例えば各々の系列部対のシリンダにおけるこれらのマ
ーキングの数の差により、発生されるパルスのパルス幅
により、ならびに時間間隔の即ちリセット窓の幅により
、前もって与えることができる。
計数器は、高い方のパルス列周波数を有する第1の出力
信号のパルスにより、例えばアップ力、ラントされる。
信号のパルスにより、例えばアップ力、ラントされる。
下側の計数状態限界値に達するといわばリセット窓が開
かれる。このリセット窓は上側の計数状態限界値に達す
ると再び閉められる。低い方のパルス列周波数を有する
第2の出力信号のパルスがこの開かれたリセット窓の中
へ侵入すると、計数器はこのパルスの出現によりリセツ
t−i、n続いて第1の出力信号のパルスによ夕新几に
アップカウントされる。第2の出力信号のパルス列周波
数はマーキングの相対数により、短かい時間においてこ
の信号の2つのパルスがリセット窓の中へ侵入するよう
に、選定さnる。第2の出力信号の当該のパルスがリセ
ット窓に対して現われるのが早すぎると、計数器はリセ
ットできない。その結果、例えば上側の計数状態限界値
に達して、その後にトリガ信号が警報、織機停止等の友
めに送出される。同じことが、第2の出力信号の当該の
パルスがリセット窓に対して現われるのが遅すぎる場合
に対しても、当てはする。即ちこの場合も例えば上側の
計数状態限界値に達して半載のトリガ信号が送出される
。
かれる。このリセット窓は上側の計数状態限界値に達す
ると再び閉められる。低い方のパルス列周波数を有する
第2の出力信号のパルスがこの開かれたリセット窓の中
へ侵入すると、計数器はこのパルスの出現によりリセツ
t−i、n続いて第1の出力信号のパルスによ夕新几に
アップカウントされる。第2の出力信号のパルス列周波
数はマーキングの相対数により、短かい時間においてこ
の信号の2つのパルスがリセット窓の中へ侵入するよう
に、選定さnる。第2の出力信号の当該のパルスがリセ
ット窓に対して現われるのが早すぎると、計数器はリセ
ットできない。その結果、例えば上側の計数状態限界値
に達して、その後にトリガ信号が警報、織機停止等の友
めに送出される。同じことが、第2の出力信号の当該の
パルスがリセット窓に対して現われるのが遅すぎる場合
に対しても、当てはする。即ちこの場合も例えば上側の
計数状態限界値に達して半載のトリガ信号が送出される
。
同様に、ダウンカウントする計数器も使用できる。この
場合はトリガ信号の送出の几めの基準となる尺度は、下
側の計数状態限界値を下回わることである。
場合はトリガ信号の送出の几めの基準となる尺度は、下
側の計数状態限界値を下回わることである。
本発明は例えばドラフト装置系列部の相対回転数の監視
の場合に使用される。しかし基本的にはドラフト装置の
例えば送フ出し系列部のおよびボビンの相対回転数の相
応の監視の之めにPラフ騙装置 も使用できる。即ち情へ(およびリングベンチ)ニ、一
方では糸切れが生じないように、他方では始動の際また
は停止の際に生ずる紡績糸芯する、チ<鴬氷〜に対する
比で運転さ扛る。
の場合に使用される。しかし基本的にはドラフト装置の
例えば送フ出し系列部のおよびボビンの相対回転数の相
応の監視の之めにPラフ騙装置 も使用できる。即ち情へ(およびリングベンチ)ニ、一
方では糸切れが生じないように、他方では始動の際また
は停止の際に生ずる紡績糸芯する、チ<鴬氷〜に対する
比で運転さ扛る。
特に有利なのは、本発明によるドラフト装置監視がこの
棟の簡単なしたがってコスト的に有利な部品九とえば電
子計数器等により実施できることである。
棟の簡単なしたがってコスト的に有利な部品九とえば電
子計数器等により実施できることである。
本発明においては、作動中に高い方の回転数で回転する
系列部のシリンダのマーキング数が、低い方の回転数に
より回転する系列部のマーキング数よりも多いようにす
ることができる。その几め簡単に付加的知、計数を作動
する第1の出力信号のパルス列周波数の複数倍高い周波
数が得られる。その九めさらに十分に幅の狭い、第2出
力信号のパルスの場合に全体的に高い分解能が達成され
る。最も高い分解能は最もせ1いリセット窓すなわち時
間間隔の場合に得られる。この時間間隔は例えば、計数
を作動する第1のパルス発信器出力信号の2つのパルス
の間隔により定められる。マーキング数の少ない方の7
リンダは唯1つのマーキングだけを有すると好適である
。これに:Vマーキングの個数の即ち両方のパルス発信
器出力信号のパルス列周波数の差が十分に高められ、そ
のためドラフトエラーの分解能の付加的な改善が得られ
る。
系列部のシリンダのマーキング数が、低い方の回転数に
より回転する系列部のマーキング数よりも多いようにす
ることができる。その几め簡単に付加的知、計数を作動
する第1の出力信号のパルス列周波数の複数倍高い周波
数が得られる。その九めさらに十分に幅の狭い、第2出
力信号のパルスの場合に全体的に高い分解能が達成され
る。最も高い分解能は最もせ1いリセット窓すなわち時
間間隔の場合に得られる。この時間間隔は例えば、計数
を作動する第1のパルス発信器出力信号の2つのパルス
の間隔により定められる。マーキング数の少ない方の7
リンダは唯1つのマーキングだけを有すると好適である
。これに:Vマーキングの個数の即ち両方のパルス発信
器出力信号のパルス列周波数の差が十分に高められ、そ
のためドラフトエラーの分解能の付加的な改善が得られ
る。
この場合、当該のシリンダの多い方のマーキング数が、
当該のシリンダの少ない方のマーキング数の少なくとも
10倍の例えば10倍から1000倍の間の例えば10
0倍の値全有するようにすることができる。
当該のシリンダの少ない方のマーキング数の少なくとも
10倍の例えば10倍から1000倍の間の例えば10
0倍の値全有するようにすることができる。
マーキングは例えばシリンダの円周に設けられておりさ
らに複数個のマーキングの場合はシリンダごとにこのシ
リンダの円周に−様に配分されるようにできる。そのた
めシリンダの回転の場合、それぞれのシリンダに対して
−様なパルス列が、このシリンダが一定速度で駆動され
る限す、形成される。
らに複数個のマーキングの場合はシリンダごとにこのシ
リンダの円周に−様に配分されるようにできる。そのた
めシリンダの回転の場合、それぞれのシリンダに対して
−様なパルス列が、このシリンダが一定速度で駆動され
る限す、形成される。
本発明によれば、一方ではバックの即ち進入フロント
系列部く他方では剪嶌の即ち引渡し系列部に、列部とt
伝動装置を介して互いに連結し嘔らに1つの共通の駆動
装置により駆動可能にし、かつ前方の即ち送ジ出し系列
部は別個に駆動可能にする場合に、好適である。
伝動装置を介して互いに連結し嘔らに1つの共通の駆動
装置により駆動可能にし、かつ前方の即ち送ジ出し系列
部は別個に駆動可能にする場合に、好適である。
これに対して駆動の別の非集中化の場合、全部のドラフ
ト装置系列部が別個に駆動可能にされる。この場合、全
部のドラフト装置系列部が別個に駆動可能であるように
し、各系列部にパルス発信器が配属嘔れており、さらに
そnぞれの系列部対に配属された両方のパルス発信器の
出力信号が、それぞれの電子計数器の計数入力側へおよ
びリセット入力側へ導びか扛るようにできる。こnによ
シバツクの系列部のおよび中間の系列部の、および/1
九にバックの系列部のおよびフロントの系列部の、およ
び/または中間の系列部のおよびフロントの系列部の相
対回転数を監視する仁とができる。
ト装置系列部が別個に駆動可能にされる。この場合、全
部のドラフト装置系列部が別個に駆動可能であるように
し、各系列部にパルス発信器が配属嘔れており、さらに
そnぞれの系列部対に配属された両方のパルス発信器の
出力信号が、それぞれの電子計数器の計数入力側へおよ
びリセット入力側へ導びか扛るようにできる。こnによ
シバツクの系列部のおよび中間の系列部の、および/1
九にバックの系列部のおよびフロントの系列部の、およ
び/または中間の系列部のおよびフロントの系列部の相
対回転数を監視する仁とができる。
複数個のドラフト装置に対してそれぞれ1つの共通のバ
ックシリンダ、フロント−即ち送り出しシリンダおよび
場合により中間シリンダが設けられており、さらにマー
キングが労該の共通のシリンダを設けることができる。
ックシリンダ、フロント−即ち送り出しシリンダおよび
場合により中間シリンダが設けられており、さらにマー
キングが労該の共通のシリンダを設けることができる。
電子計数器はディジタル回転計の一部とすることができ
る。これにより同時に例えば回転数の絶対値も与えるこ
とができる。
る。これにより同時に例えば回転数の絶対値も与えるこ
とができる。
本発明においては、前もって与えられる下側のおよび上
側の計数状態限界値が、ディジタル計数器すなわちディ
ジタル回転計の中でメモリにプログラミング可能にする
ことができる。そのため入力された値は、新たな作動開
始後もその11存在する。
側の計数状態限界値が、ディジタル計数器すなわちディ
ジタル回転計の中でメモリにプログラミング可能にする
ことができる。そのため入力された値は、新たな作動開
始後もその11存在する。
本発明によれば、電子計数器が即ちディジタル回転計が
ディジタル表示装mv、例えば測定された回転数および
/”E7jは回転数差の表示の之めに、含むようにする
ことができる。
ディジタル表示装mv、例えば測定された回転数および
/”E7jは回転数差の表示の之めに、含むようにする
ことができる。
マーキングに応動するパルス発信器が光学的。
誘導的および/1九は容量的センナを含むようにするこ
とができる。
とができる。
実施例の説明
次の本発明の実施例全図面を用いて説明する。
第1図に例えばリング紡績機のドラフト装置52が示ち
れている。
れている。
図示されているドラフト装置は、バンクの即ち引き込み
系列部54.中間系列部56ならびにフロントの即ち送
り出し系列部58を含む。
系列部54.中間系列部56ならびにフロントの即ち送
り出し系列部58を含む。
セんい束すなわち糸16は送り出し系列部58から例え
ば当該のリング紡績機のボビンへ供給される。
ば当該のリング紡績機のボビンへ供給される。
ドラフト装f1152の系列部−54,56,58はそ
れぞれ1つの下側シリンダ上部ちバッターないし引き込
みシリンダ10.中間シリンダ12ならびにフロント即
ち送ジ出しシリンダ14と、他方ではそれぞjLiつの
上側に設けられたローラ全部ちバックないし引き込みロ
ーラ60、中間ロー262およびフロントないし送り出
しローラ64とを含C0 下側に設けられているシリンダ10.12゜14はそれ
ぞれ同時に、それぞれの紡績機側の上の複数個のドラフ
ト装置に対して定められている。こnらの各々のシリン
ダに特別な駆動装置18,20.22が配属されている
。これらの駆動装置は例えばそれぞれ、供給周波を介し
て回転数の制御される駆動モータを含む。
れぞれ1つの下側シリンダ上部ちバッターないし引き込
みシリンダ10.中間シリンダ12ならびにフロント即
ち送ジ出しシリンダ14と、他方ではそれぞjLiつの
上側に設けられたローラ全部ちバックないし引き込みロ
ーラ60、中間ロー262およびフロントないし送り出
しローラ64とを含C0 下側に設けられているシリンダ10.12゜14はそれ
ぞれ同時に、それぞれの紡績機側の上の複数個のドラフ
ト装置に対して定められている。こnらの各々のシリン
ダに特別な駆動装置18,20.22が配属されている
。これらの駆動装置は例えばそれぞれ、供給周波を介し
て回転数の制御される駆動モータを含む。
ドラフト装置54,56.58の回転数に、引き込み系
列部からはじ1つてフロント送り出し系列部58へと増
加してゆく。その几め第1の系列部対54.56の間に
前置ドラフトフィールド66が、第2の系列部対56.
58の間に主ドラフトフィールド68が形成される。
列部からはじ1つてフロント送り出し系列部58へと増
加してゆく。その几め第1の系列部対54.56の間に
前置ドラフトフィールド66が、第2の系列部対56.
58の間に主ドラフトフィールド68が形成される。
第2図に示されてようにバックシリンダ1Gにならびに
送り出しシリンダ14にマーキング36.38が設けら
れている。これらのマーキングはそれぞれ当該のシリ/
ダ10.14の周に設けられていて、2つのパルス発(
ii24゜26のセンサ2B、30により検出される。
送り出しシリンダ14にマーキング36.38が設けら
れている。これらのマーキングはそれぞれ当該のシリ/
ダ10.14の周に設けられていて、2つのパルス発(
ii24゜26のセンサ2B、30により検出される。
−方のパルス発信器24がすなわちそのセンサ28が、
低い方の回転数で駆動されるバックシリンダ10の円周
領域に配置されている。これに対して他方のパルス発信
器26に、高い方の回転数で回転するフロントすなわち
送ジ田しシリンダ14の円周領域に設けられている。
低い方の回転数で駆動されるバックシリンダ10の円周
領域に配置されている。これに対して他方のパルス発信
器26に、高い方の回転数で回転するフロントすなわち
送ジ田しシリンダ14の円周領域に設けられている。
パルス発信器26は信号線路34を介して第1a−1刃
傷号S1を、例えばディジタル回転計により構成さnる
電子計数器70の計数入力側42へ供給する。バックシ
リンダ10に配属され几パルス発信器24に、信号線路
32を介して第2出力信号52ks電子計数器70のリ
セット入力側40へ供給する。
傷号S1を、例えばディジタル回転計により構成さnる
電子計数器70の計数入力側42へ供給する。バックシ
リンダ10に配属され几パルス発信器24に、信号線路
32を介して第2出力信号52ks電子計数器70のリ
セット入力側40へ供給する。
センナ28.30としては例えば光学式、誘導式1tは
容量式七/すが用いられる。両方のパルス発信器24.
26は、少なくとも実質的に方形波パルスを送出するた
めのパルス成形回路を含0゜ 作動時に高い方の回転数で回転するバックシリンダ10
は、円周に唯1つ投げらtているマ−キング36だけを
有する。これに対して回転の速い方のフロントすなわち
送り出しシリンダは円周に著しく多くのこの種のマーキ
ング38を有する。この実施例の場合はこのバックシリ
ンダ14に対してこの棟のマーキング38が100個設
けられている。その几めパルス発信器24はバックシリ
ンダ1001回転につき唯1つのパルス七送出するのに
対して、パルス発信器26は送り出しシリンダ14の1
回転につきこの棟のパルスを100個供給する。バック
シリンダ10は例えば0゜9〜45回転/分の回転数範
囲において駆動され、送り出しシリンダ14は例えば1
5〜480回転/分の回転数範囲において駆動できる。
容量式七/すが用いられる。両方のパルス発信器24.
26は、少なくとも実質的に方形波パルスを送出するた
めのパルス成形回路を含0゜ 作動時に高い方の回転数で回転するバックシリンダ10
は、円周に唯1つ投げらtているマ−キング36だけを
有する。これに対して回転の速い方のフロントすなわち
送り出しシリンダは円周に著しく多くのこの種のマーキ
ング38を有する。この実施例の場合はこのバックシリ
ンダ14に対してこの棟のマーキング38が100個設
けられている。その几めパルス発信器24はバックシリ
ンダ1001回転につき唯1つのパルス七送出するのに
対して、パルス発信器26は送り出しシリンダ14の1
回転につきこの棟のパルスを100個供給する。バック
シリンダ10は例えば0゜9〜45回転/分の回転数範
囲において駆動され、送り出しシリンダ14は例えば1
5〜480回転/分の回転数範囲において駆動できる。
これにより最大周波数の場合は0.75’H2ないし8
50 Hzの値が得られる。
50 Hzの値が得られる。
電子計数器70すなわちディジタル回転計は、下側のな
らびに上側の計数状態限界値の設定の定めの2つの設定
入力側48.50’e有する。
らびに上側の計数状態限界値の設定の定めの2つの設定
入力側48.50’e有する。
両方の、その都度に設定される下側および上側計数状態
限界値により、1つの計数間隔が固定される。この計数
間隔は電子計数器70のリセット時間窓をl−を2に定
める(第6図も参照)。
限界値により、1つの計数間隔が固定される。この計数
間隔は電子計数器70のリセット時間窓をl−を2に定
める(第6図も参照)。
電子計数器70はパルス発信器24の即ち第2パルス発
信器の出力信号S2のその都度のパルスにより、この所
定の計数間隔すなわちリセット窓の間だけリセット可能
である。マーキング36により導出される、この第2パ
ルス発信器出力信号S2のパルスが、設定てれたリセッ
ト時開窓T工〜T2よジも早すぎるか遅すぎて現われる
と、電子計数器70はリセットさ扛ない。
信器の出力信号S2のその都度のパルスにより、この所
定の計数間隔すなわちリセット窓の間だけリセット可能
である。マーキング36により導出される、この第2パ
ルス発信器出力信号S2のパルスが、設定てれたリセッ
ト時開窓T工〜T2よジも早すぎるか遅すぎて現われる
と、電子計数器70はリセットさ扛ない。
その結果、アップカウント中の計数器の場合は上側計数
状態限界値に達し、ダウンカウント中の計数器の場合は
下側計数状態限界値に達する。
状態限界値に達し、ダウンカウント中の計数器の場合は
下側計数状態限界値に達する。
リセット時間窓の相応の開放および半影の計数状態限界
値の到達後に、電子計数器70はトリガ信号Ssを、例
えば警報、紡績機停止等のために供給する。
値の到達後に、電子計数器70はトリガ信号Ssを、例
えば警報、紡績機停止等のために供給する。
この実施例の場合は電子計数器70としてカウントアツ
プ計数器が設けらnており、これに例えば第3図のダイ
ヤグラムにも示されている。
プ計数器が設けらnており、これに例えば第3図のダイ
ヤグラムにも示されている。
第6図において時間ダイヤグラム図の上側部分に、バッ
クシリンダ10から導出されるパルス44が示されてい
る。バックシリンダ10には唯1つのマーキング36(
第2図)が設けられている几め、例えば、2つの発生パ
ルス44の立上り縁の間の時間Tu / Hzは、バッ
クシリンダ10の1回転に必要な時間を示す。バックシ
リンダ10に関連するこの回転時間Tu / Hzの間
中に、目標回転数比が維持されている場合は、フロント
シリンダ14のマーキング38により導出される、第1
パルス発信器出力信号S1の10口個のパルスが現われ
る。第6図のダイヤグラムにはパルス46の一部しか示
されていない。
クシリンダ10から導出されるパルス44が示されてい
る。バックシリンダ10には唯1つのマーキング36(
第2図)が設けられている几め、例えば、2つの発生パ
ルス44の立上り縁の間の時間Tu / Hzは、バッ
クシリンダ10の1回転に必要な時間を示す。バックシ
リンダ10に関連するこの回転時間Tu / Hzの間
中に、目標回転数比が維持されている場合は、フロント
シリンダ14のマーキング38により導出される、第1
パルス発信器出力信号S1の10口個のパルスが現われ
る。第6図のダイヤグラムにはパルス46の一部しか示
されていない。
両方の出力信号S2およびS工のパルス44゜46に同
じ振幅Aを有する。図示されている実施例の場合にパル
ス44のパルス幅ニハルス46のパルス幅よりも小さい
が、このパルス幅は何の役割も有していない;パルスの
側縁が尺度となるからである。
じ振幅Aを有する。図示されている実施例の場合にパル
ス44のパルス幅ニハルス46のパルス幅よりも小さい
が、このパルス幅は何の役割も有していない;パルスの
側縁が尺度となるからである。
第3図の時間ダイヤグラムにも示されている様に、リセ
ット時間窓RFは時点T0に開かれて時点T2に再び閉
じらnる。この場合このRF信号ハ、リセット時間窓す
なわちリセットブトが開かれている場合は、論理状態〇
上官し、これに対してリセット時間窓RFが閉じられて
いる場合に論理状態1が存在する。
ット時間窓RFは時点T0に開かれて時点T2に再び閉
じらnる。この場合このRF信号ハ、リセット時間窓す
なわちリセットブトが開かれている場合は、論理状態〇
上官し、これに対してリセット時間窓RFが閉じられて
いる場合に論理状態1が存在する。
時点T1は本発明の場合は第1パルス発信器出力信号S
□のパルス46′の立上v縁により定められ、この立上
り縁が現わするとアップカウント中の電子計数器70は
、第1設定入力側49により設定きれた下側の計数状態
限界値を有する。
□のパルス46′の立上v縁により定められ、この立上
り縁が現わするとアップカウント中の電子計数器70は
、第1設定入力側49により設定きれた下側の計数状態
限界値を有する。
この下側の計数状態限界値に、例えば値3752へ設定
することができる。リセット時間窓の上側限界全形成す
る時点T2ば、第1パルス発信器出力信号S1のパルス
46″の立上り縁により定められる。この立ち上り縁が
現わr。
することができる。リセット時間窓の上側限界全形成す
る時点T2ば、第1パルス発信器出力信号S1のパルス
46″の立上り縁により定められる。この立ち上り縁が
現わr。
ると電子計数器701−1.、第2設定入力側50によ
り設定可能な上側の計算状態限界値ヶ有する。
り設定可能な上側の計算状態限界値ヶ有する。
この場合この上側計数状態限界値1c3756へ設定さ
れる。
れる。
パルス44がリセット時開窓T工〜T2内に現われると
電子計数器70が、続いて例えば次のリセット過程1で
再びアップカウントできるようにするために、リセット
される。
電子計数器70が、続いて例えば次のリセット過程1で
再びアップカウントできるようにするために、リセット
される。
パルス44′が即ちその立上り縁がリセット時開窓T工
〜T2よりも前の時点Toに現われると、このパルス4
4′は計数器全IJセットしない。現われたパルス44
の時間間隔が例えば前記の時間窓Tユ〜T2よりも著し
く大きいと、他方ではこの場合はこのリセット時間窓の
間にパルス44がもはや現われない。その結果、計数器
70に上側の計数状態限界値1で、この実施例の場合は
3756iでアップカウントする。そして次にトリガ信
号S3が例えば警報、紡績機停止等の几めに送出される
。この上側計数状態限界値に第3図に示されている様に
時点T2において達ゼられる。
〜T2よりも前の時点Toに現われると、このパルス4
4′は計数器全IJセットしない。現われたパルス44
の時間間隔が例えば前記の時間窓Tユ〜T2よりも著し
く大きいと、他方ではこの場合はこのリセット時間窓の
間にパルス44がもはや現われない。その結果、計数器
70に上側の計数状態限界値1で、この実施例の場合は
3756iでアップカウントする。そして次にトリガ信
号S3が例えば警報、紡績機停止等の几めに送出される
。この上側計数状態限界値に第3図に示されている様に
時点T2において達ゼられる。
この上側の計数状態限界値は、第2パルス発信器出力信
号S2のパルス44“が時間窓T1〜T2よりも後の時
点T3において現われた時も、同じ結果をもって到達さ
れる。即ちこの場合も時間窓T0〜T2の中へハハルス
44のうちの1つも現われず、そのため計数器70は再
びリセットはできないが上側の計数状態限界値には到達
される。
号S2のパルス44“が時間窓T1〜T2よりも後の時
点T3において現われた時も、同じ結果をもって到達さ
れる。即ちこの場合も時間窓T0〜T2の中へハハルス
44のうちの1つも現われず、そのため計数器70は再
びリセットはできないが上側の計数状態限界値には到達
される。
セット入力側48.50全介して上側および下側の計数
状態限界値が入力されると、リセット時間間隔T工〜T
2の幅が変化できる。最小の幅は、例えばパルス発信器
26から送出される第1出力信号Slの2つの相続くパ
ルス46の立ち上り縁の間の間隔により、前もって与え
ら゛れる。
状態限界値が入力されると、リセット時間間隔T工〜T
2の幅が変化できる。最小の幅は、例えばパルス発信器
26から送出される第1出力信号Slの2つの相続くパ
ルス46の立ち上り縁の間の間隔により、前もって与え
ら゛れる。
リセット時間窓T1〜T2が狭いほど、ドラフトエラー
に対する監視の感度が一層高くなる。
に対する監視の感度が一層高くなる。
前述の実施例の場合はバックシリンダ10ならびに送ジ
出しシリンダ14だけにマーキング36.38が設けら
れている。しかし基本的には全部のシリンダ10,12
.14に即ち例えば中間のシリンダ12にも、この種の
マーキングとそれに応じてセンサを有するパルス発信器
全配属することもできる。
出しシリンダ14だけにマーキング36.38が設けら
れている。しかし基本的には全部のシリンダ10,12
.14に即ち例えば中間のシリンダ12にも、この種の
マーキングとそれに応じてセンサを有するパルス発信器
全配属することもできる。
第1図に示されている様にバックシリンダ10および中
間のシリンダ12に別個の駆動装置18.20が配属さ
れている。しかしこれらの両方のシリンダに対して1つ
の共通の駆動装置を設けて、これらのシリンダを機械的
伝動装置を介して互いに連結することもできる。この場
合は、バンクシリンダ10にまたは中間のシリンダ11
にパルス発信器全配属してこのシリンダに相応にマーキ
ングを設げることができる。
間のシリンダ12に別個の駆動装置18.20が配属さ
れている。しかしこれらの両方のシリンダに対して1つ
の共通の駆動装置を設けて、これらのシリンダを機械的
伝動装置を介して互いに連結することもできる。この場
合は、バンクシリンダ10にまたは中間のシリンダ11
にパルス発信器全配属してこのシリンダに相応にマーキ
ングを設げることができる。
例えば第1図に示されている様に全部のドラフト装置系
列部が別個に駆動可能である場合は、各系列部にパルス
発信器全配属して、各系列部対54,58;54,56
;56,58に配属された両方のパルス発信器の出力信
号を、それぞれの電子計数器の計数入力側42へおよび
リセット入力側40へ導びくことも′T:きる。
列部が別個に駆動可能である場合は、各系列部にパルス
発信器全配属して、各系列部対54,58;54,56
;56,58に配属された両方のパルス発信器の出力信
号を、それぞれの電子計数器の計数入力側42へおよび
リセット入力側40へ導びくことも′T:きる。
電子計数器70をディジタル速度計の一部により構成し
て、これにより例えば回転数の絶対値および/1九は回
転数比を表示可能にすると、特に好適である。
て、これにより例えば回転数の絶対値および/1九は回
転数比を表示可能にすると、特に好適である。
紡績機の新友な作動開始毎に所定のドラフト装置監視の
几めに常に所定の作動条件が存在することを保証するた
めに、前もって定めることのできる下側および上側計数
状態限界値を、電子計数器70またはディジタル回転計
の中にメモリにプログラミング可能にすることができる
。
几めに常に所定の作動条件が存在することを保証するた
めに、前もって定めることのできる下側および上側計数
状態限界値を、電子計数器70またはディジタル回転計
の中にメモリにプログラミング可能にすることができる
。
えば電源故障の場合も当該の値が失なわれないようにす
ると、好適である。
ると、好適である。
マーキ/グ36.38は有利に下側シリンダ10.14
および場合により12に設けられるが、基本的には上側
のローラ60,62.64にこれらのマーキングを設け
ることもできる。
および場合により12に設けられるが、基本的には上側
のローラ60,62.64にこれらのマーキングを設け
ることもできる。
この実施例の場合はドラフト装置監視だけが設けられて
いるが、この監視装置を、送り出し系列部58のおよび
当該のボビンの相対回転数比の監視のためにも用いるこ
とができる。
いるが、この監視装置を、送り出し系列部58のおよび
当該のボビンの相対回転数比の監視のためにも用いるこ
とができる。
緩慢に回転する方のシリンダに1つのマーク上膜けるの
ではなく、基本的には多くの個数のマーキングも、例え
ば迅速に動作する方の系列部の場合と同じ個数のマーキ
ングを設けることができる。この場合は付加接続される
パルス発信器に好適に分周器モジュールを設けて、1回
転毎に1つのパルスを得るようにする。
ではなく、基本的には多くの個数のマーキングも、例え
ば迅速に動作する方の系列部の場合と同じ個数のマーキ
ングを設けることができる。この場合は付加接続される
パルス発信器に好適に分周器モジュールを設けて、1回
転毎に1つのパルスを得るようにする。
さらに他方の系列部に1九に両方の系列部にこの種の前
置分周器上それぞれ設けることもできる。最後に、この
種の分周器モジュールにより、両方の系列部の一方全緩
慢に作動するという前提条件が省略される。
置分周器上それぞれ設けることもできる。最後に、この
種の分周器モジュールにより、両方の系列部の一方全緩
慢に作動するという前提条件が省略される。
前述の分局器モジュールの使用により、両方の軸上に同
一のパルス発信器を即ちディジタル計数器で設けること
もできる。これらのエレメントハ、パルス発信器を除い
て、例えばマイクロプロセッサプログラムのソフトウェ
アモジュールとしても実施することができる。
一のパルス発信器を即ちディジタル計数器で設けること
もできる。これらのエレメントハ、パルス発信器を除い
て、例えばマイクロプロセッサプログラムのソフトウェ
アモジュールとしても実施することができる。
発明の効果
本発明により、ドラフト装置のわずかなドラフトエラー
も検出されその丸め紡績糸の品質が著しく向上される。
も検出されその丸め紡績糸の品質が著しく向上される。
を有する−の、マーキングの設けられ7′c/タック−
および引き渡しシリンダのブロック図、第3図に、計数
入力側に導ひかれる第1の、7im:J、−)シリンダ
から導出されるパルス発信器出力信号と、リセット入力
側へ導ひかれる第2の、2ヅ夛シリンダから導出される
パルス発信器出力信号と、使用される電子計数器のリセ
ット時間窓のダイヤグラム図を示す。 10.12,14・・・シリンダ、16・・・糸、18
.20,22・・・駆動装置、24.26−・・パルス
発信器、28,30・−・センサ、32.34・・・信
号線路、36.38・・・マーキング、40・・・リセ
ット入力側、42・・・計数入力側、44゜46.4f
f・・・パルス、48.50・・・設定入力側、70・
・・電子計数器 Fig、 3 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 平成 2 年 特許願 第 号 2゜ 発明の名称 織機たとえば紡績機 3゜ 補正をする者 平成 2年 4124日(発送口) 6゜ 補正の対象
および引き渡しシリンダのブロック図、第3図に、計数
入力側に導ひかれる第1の、7im:J、−)シリンダ
から導出されるパルス発信器出力信号と、リセット入力
側へ導ひかれる第2の、2ヅ夛シリンダから導出される
パルス発信器出力信号と、使用される電子計数器のリセ
ット時間窓のダイヤグラム図を示す。 10.12,14・・・シリンダ、16・・・糸、18
.20,22・・・駆動装置、24.26−・・パルス
発信器、28,30・−・センサ、32.34・・・信
号線路、36.38・・・マーキング、40・・・リセ
ット入力側、42・・・計数入力側、44゜46.4f
f・・・パルス、48.50・・・設定入力側、70・
・・電子計数器 Fig、 3 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 平成 2 年 特許願 第 号 2゜ 発明の名称 織機たとえば紡績機 3゜ 補正をする者 平成 2年 4124日(発送口) 6゜ 補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の系列部(54、56、58)を含むドラフ
ト装置(52)を少なくとも1つ備えた織機であつて、
該ドラフト装置においては、2つの各系列部の間に設け
られた少なくとも1つのドラフトフィールド(66、6
8)が形成されるようにし、該ドラフトフィールドはド
ラフトを生成するために異なる回転数で駆動可能にされ
ている織機において、ドラフト装置(52)の少なくと
も2つの系列部(54、58)に、当該の系列部のロー
ラの即ちシリンダ(10、14)のマーキング(36、
38)に応動するパルス発信器(24、26)が配属さ
れており、さらにパルス発信器の出力信号(S_1、S
_2)は当該のシリンダ回転数とマーキングのそれぞれ
の個数に依存する、作動時に異なるパルス列周波数を有
するようにし、さらに高い方のパルス列周波数を有する
第1の出力信号(S_1)が電子計数器(70)の計数
入力側(42)へ導びかれるようにし、さらに低い方の
パルス列周波数を有する第2の出力信号(S_2)が電
子計数器(70)のリセット入力側(40)へ導びかれ
るようにし、さらに該計数器は第2の出力信号(S_2
)により、下側の計数状態限界値と上側の計数状態限界
値とにより前もつて与えられる計数間隔(T_1−T_
2)の間でだけリセット可能であるようにし、さらに電
子計数器(70)は、リセット窓を形成するこの計数間
隔の経渦動作後にはトリガ信号(S_3)を警報、織機
停止等のために供給するようにしたことを特徴とする織
機たとえば紡績機。 2、作動中に高い方の回転数で回転する系列部(58)
のシリンダ(14)のマーキング数が、低い方の回転数
により回転する系列部(54)のマーキング数よりも多
いようにした請求項1記載の織機。 3、マーキング数の少ない方のシリンダ(10)が唯1
つのマーキング(36)だけを有するようにした請求項
1又は2記載の織機。 4、当該のシリンダ(14)の多い方のマーキング数が
、当該のシリンダ(10)の少ない方のマーキング数の
少なくとも10倍の例えば10倍から1000倍の間の
例えば100倍の値を有するようにした請求項1から6
までのいずれか1項記載の織機。 5、両方のパルス発信器(24、26)の少くとも一方
に分周器モジュールを後置接続し、さらに所属のシリン
ダ(10)が1つよりも多くのマーキング(36)を、
例えば他方のパルス発信器(26)に所属するシリンダ
(14)のマーキング数と同じ数のマーキングを有する
ようにした請求項1記載の織機。 6、マーキング(36、38)がシリンダ(10、14
)の円周に設けられており、さらに複数個のマーキング
(38)の場合はシリンダ(14)ごとにこのシリンダ
の円周に一様に配分されるようにした請求項1から4ま
でのいずれか1項記載の織機。 7、一方ではバックの即ち引き込み系列部(54)に他
方ではフロントの即ち送り出し系列部(58)に、それ
ぞれパルス発信器(24、26)が配属されている請求
項1から6までのいずれか1項記載の織機。 8、一方では中間の系列部(56)に他方ではフロント
の即ち送り出し系列部(58)にそれぞれ1つのパルス
発信器(24、26)が配属されている請求項1から6
までのいずれか1項記載の織機。 9 複数個のドラフト装置に対してそれぞれ1つの共通
のバックシリンダ(10)、フロント−即ち送り出しシ
リンダ(14)および場合により中間シリンダ(12)
が設けられており、さらにマーキング(36、38)が
当該の共通のシリンダ(10、14)に設けられている
請求項1から8までのいずれか1項記載の織機。 10、全部のドラフト装置系列部(54、56、58)
が別個に駆動可能であるようにし、各系列部にパルス発
信器(24、26)が配属されており、さらにそれぞれ
の系列部対(54、58;54、56;56、58)に
配属された両方のパルス発信器の出力信号 (S_1、S_2)が、それぞれの電子計数器(70)
の計数入力側(42)へおよびリセット入力側(40)
へ導びかれるようにした請求項1から9までのいずれか
1項記載の織機。 11、電子計数器(70)がデイジタル計数器であるよ
うにした請求項1から10までのいずれか1項記載の織
機。 12、電子計数器(70)がデイジタル回転計の一部で
あるようにした請求項1から11までのいずれか1項記
載の織機。 13、前もつて与えられる下側のおよび上側の計数状態
限界値が、デイジタル計数器(70)すなわちデイジタ
ル回転計の中でメモリにプログラミング可能にされてい
る請求項1から12までのいずれか1項記載の織機。 14、下側のおよび上側の計数状態限界値を記憶するた
めに、電池でバックアップされるメモリが設けられてい
る請求項13記載の織機。 15、電子計数器(70)が即ちデイジタル回転計がデ
イジタル表示装置を、例えば測定されむ回転数および/
または回転数差の表示のために、含むようにした請求項
1から14までのいずれか1項記載の織機。 16、マーキング(36、38)に応動するパルス発信
器(24、26)が光学的、誘導的および/または容量
的センサ(28、30)を含むようにした請求項1から
15までのいずれか1項記載の織機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3900409A DE3900409A1 (de) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | Textilmaschine, insbesondere spinnmaschine |
| DE3900409.0 | 1989-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277835A true JPH02277835A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=6371743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001155A Pending JPH02277835A (ja) | 1989-01-09 | 1990-01-09 | 織機たとえば紡績機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003668A (ja) |
| EP (1) | EP0380923B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02277835A (ja) |
| DE (2) | DE3900409A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH685164A5 (de) * | 1992-03-05 | 1995-04-13 | Zellweger Uster Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung des Verzugs eines Streckwerks. |
| US5391970A (en) * | 1993-09-30 | 1995-02-21 | Allen-Bradley Company, Inc. | Motion controller with remote linking and time disturbance correction |
| DE19529753B4 (de) * | 1995-08-12 | 2005-11-17 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Verfahren zur Gewährleistung eines exakten Regeleinsatzes für den Verzug eines Faserverbandes einer Vorspinnereimaschine und Vorrichtung zur Durchführung |
| JP3196706B2 (ja) * | 1997-09-22 | 2001-08-06 | 村田機械株式会社 | 紡績機の運転方法 |
| DE10352303A1 (de) * | 2003-11-06 | 2005-06-09 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Streckwerk für eine Spinnereimaschine |
| CN118547408A (zh) * | 2019-01-31 | 2024-08-27 | 乌斯特技术股份公司 | 针对异物优化纺纱过程 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE566081A (ja) * | 1957-03-27 | |||
| CH459334A (de) * | 1963-10-05 | 1968-07-15 | Deutsche Post Rundfunk | Schaltungsanordnung zur elektronischen Regelung der Drehzahl einer Antriebsvorrichtung |
| DE2019931A1 (de) * | 1970-04-24 | 1971-11-04 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Einrichtung zur beruehrungslosen Drehzahlmessung eines Drehkopfes |
| CS164449B1 (ja) * | 1972-09-15 | 1975-11-07 | ||
| DE2543839B1 (de) * | 1975-10-01 | 1976-11-25 | Graf & Co Ag | Vorrichtung zum erzeugen eines gleichmaessigen textilen faserbandes |
| DE2735799A1 (de) * | 1977-08-09 | 1979-02-22 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Streckwerk fuer spinnereimaschinen |
| DE2753924C2 (de) * | 1977-12-03 | 1984-02-02 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Antriebseinrichtung für Arbeitsorgane einer Spinnerei- oder Zwirnereimaschine |
| US4199844A (en) * | 1978-04-25 | 1980-04-29 | Platt Saco Lowell Limited | Method and means for regulating sliver draft uniformity |
| DE2911378A1 (de) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Ringspinn- oder ringzwirnmaschine |
| CA1196997A (en) * | 1982-03-09 | 1985-11-19 | Fred N. Chan | Apparatus for controlling the speed of a rotating body |
| DD217832B3 (de) * | 1983-06-09 | 1991-03-28 | Grossenhainer Textilmaschinenbau Gmbh,De | Vorspinnmaschine mit dezentralem antrieb |
| JPS60119228A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-26 | Howa Mach Ltd | 特殊糸の製造装置 |
-
1989
- 1989-01-09 DE DE3900409A patent/DE3900409A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-01-08 EP EP90100312A patent/EP0380923B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-08 DE DE90100312T patent/DE59002771D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-09 JP JP2001155A patent/JPH02277835A/ja active Pending
- 1990-01-09 US US07/462,656 patent/US5003668A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3900409A1 (de) | 1990-07-12 |
| DE59002771D1 (de) | 1993-10-28 |
| EP0380923B1 (de) | 1993-09-22 |
| US5003668A (en) | 1991-04-02 |
| EP0380923A1 (de) | 1990-08-08 |
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