JPH02277842A - 繊維束 - Google Patents
繊維束Info
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- JPH02277842A JPH02277842A JP1101434A JP10143489A JPH02277842A JP H02277842 A JPH02277842 A JP H02277842A JP 1101434 A JP1101434 A JP 1101434A JP 10143489 A JP10143489 A JP 10143489A JP H02277842 A JPH02277842 A JP H02277842A
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Landscapes
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、紫外線にあたることによって強靭に硬化し
、例えば、法面の緑化工事などにおいて、各種の施工資
材として好適に用いられる繊維束に関する。
、例えば、法面の緑化工事などにおいて、各種の施工資
材として好適に用いられる繊維束に関する。
(従来技術および発明が解決しようとする課題)法面の
緑化工法としては、例えば、ネットエとか法枠工などが
ある。
緑化工法としては、例えば、ネットエとか法枠工などが
ある。
ネットエの主たる目的は、落石や土砂の滑落防止と植生
の補助にあり、とくに、前者の落石対策には金網が有効
とされている。しかし、この金網は、吹き付ける緑化材
中の肥料の塩分などによって容易に腐食するため、せっ
かく吹き付けた緑化材も金網とともに剥落してしまうと
いう欠陥があった。
の補助にあり、とくに、前者の落石対策には金網が有効
とされている。しかし、この金網は、吹き付ける緑化材
中の肥料の塩分などによって容易に腐食するため、せっ
かく吹き付けた緑化材も金網とともに剥落してしまうと
いう欠陥があった。
また、法枠工は、侵食され易い法面とか、湧水箇所のあ
る法面に効果的な工法とされているが、とくにモルタル
法枠については、モルタルに発生したクラックから雨水
などが侵入し、内部の鉄筋が容易に腐食してしまうとい
う欠陥があった。そればかりか、法枠施工上の問題とし
て、長尺物でしかも重量のある鉄筋の取り扱いは難渋を
極め、作業性が悪いという欠陥もあった。
る法面に効果的な工法とされているが、とくにモルタル
法枠については、モルタルに発生したクラックから雨水
などが侵入し、内部の鉄筋が容易に腐食してしまうとい
う欠陥があった。そればかりか、法枠施工上の問題とし
て、長尺物でしかも重量のある鉄筋の取り扱いは難渋を
極め、作業性が悪いという欠陥もあった。
この発明は、上記従来の欠陥を解消するために案出され
たものであり、その目的とするところは、(a )たと
え金網に腐食が生じたとしても、同金網を法面に堅固に
固定して、その剥落を防止する非腐食性の固定資材とし
て、また、 (b ”I モルタルの補強材として法枠内に埋設する
ことができるなど、非腐食性の鉄筋代替資材として、さ
らには、 (c )連撮、取り扱いが容易で、しかも、融通性に富
み、緑化工事用のみならず各種用途を備えた施工資材と
して、 用いることがでさる繊維束を提供するにある。
たものであり、その目的とするところは、(a )たと
え金網に腐食が生じたとしても、同金網を法面に堅固に
固定して、その剥落を防止する非腐食性の固定資材とし
て、また、 (b ”I モルタルの補強材として法枠内に埋設する
ことができるなど、非腐食性の鉄筋代替資材として、さ
らには、 (c )連撮、取り扱いが容易で、しかも、融通性に富
み、緑化工事用のみならず各種用途を備えた施工資材と
して、 用いることがでさる繊維束を提供するにある。
(9題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明に係る繊維束は次
の構成からなる。即ち、紫外線硬化樹脂を含浸塗布する
とともに、未硬化の状態で巻き取り、かつ、紫外線遮蔽
物によって密封したものである。
の構成からなる。即ち、紫外線硬化樹脂を含浸塗布する
とともに、未硬化の状態で巻き取り、かつ、紫外線遮蔽
物によって密封したものである。
(作用)
密封状態から引き出されたばかりの繊維束は、柔らかく
変形自在である。必要に応じて、真っすぐにに引き出し
たり、あるいは、ループ状にからめるなどすることがで
きる。太陽光の紫外線に当たることにより徐々に硬化し
、所望の形状からなる強靭な硬化物が形成される。
変形自在である。必要に応じて、真っすぐにに引き出し
たり、あるいは、ループ状にからめるなどすることがで
きる。太陽光の紫外線に当たることにより徐々に硬化し
、所望の形状からなる強靭な硬化物が形成される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
まず第1図は、この発明に係るa維束の製造装置の一例
を示す概略図であって、同gtrIlは好ましくは冷暗
所内に設置される。この図において1は、例えば、ガラ
ス4a雑、炭素繊維などの繊維2を巻いたチーズである
。これらチーズ1から引き出された各繊JII 2は、
樹1ff3内へと案内され紫外線硬化樹脂4が含浸塗布
される。次いで、多数の小孔を円周上に明けた、拭い孔
プレート5へと送られ、同小孔を通過する際に、外周部
に残る余剰樹脂を拭い取って、むらの少ない均一の太さ
からなる含浸繊維2が得られる。そして、これら含浸繊
維2は、集束/ズル6へと送られ、太い1本の紐のよう
な形に集束された、含浸繊維束7が形成される。
を示す概略図であって、同gtrIlは好ましくは冷暗
所内に設置される。この図において1は、例えば、ガラ
ス4a雑、炭素繊維などの繊維2を巻いたチーズである
。これらチーズ1から引き出された各繊JII 2は、
樹1ff3内へと案内され紫外線硬化樹脂4が含浸塗布
される。次いで、多数の小孔を円周上に明けた、拭い孔
プレート5へと送られ、同小孔を通過する際に、外周部
に残る余剰樹脂を拭い取って、むらの少ない均一の太さ
からなる含浸繊維2が得られる。そして、これら含浸繊
維2は、集束/ズル6へと送られ、太い1本の紐のよう
な形に集束された、含浸繊維束7が形成される。
集束された含浸繊維束7は、そのまま乾燥炉8へと引き
込まれる。乾燥炉8は、蒸気、電熱などの適宜手段によ
り、前記繊維束7を加熱乾燥するものである。を浸塗布
した樹脂4のタレ落ちがなくなり、しかし、その表面が
未だべとつく程度に乾燥する。乾燥炉8には温度センサ
ーなどの取り付けて、炉内の温度を一定に維持、管理で
きるようにしておくのが望ましい。そして、この乾燥炉
8を通過した含浸aa東7は、加熱装置9へと弓き込ま
れる。
込まれる。乾燥炉8は、蒸気、電熱などの適宜手段によ
り、前記繊維束7を加熱乾燥するものである。を浸塗布
した樹脂4のタレ落ちがなくなり、しかし、その表面が
未だべとつく程度に乾燥する。乾燥炉8には温度センサ
ーなどの取り付けて、炉内の温度を一定に維持、管理で
きるようにしておくのが望ましい。そして、この乾燥炉
8を通過した含浸aa東7は、加熱装置9へと弓き込ま
れる。
加熱装fi9は、一端に連結したスプロケットホイール
10の回転に連動して、360°回松するようになって
いる。そして、この加熱装置9の後端部には、巻き取り
ドラム11が取り付けられており、引き込んだ未硬化の
含浸繊維束7を加熱しつつ順次巻き取るようになってい
る。撚りかけの程度は任意であるが、僅かの撚りをかけ
る程度が好ましい。なお、12は巻き取りドラム11の
手前上方に配備されたホッパであって、巻き取った含浸
繊維束7が粘りつかないように、同#a、llt束7の
表面に炭酸カルシウム粉末などのパラグーを散布できる
ようになっている。13は含浸繊維束7の引き込みを案
内するとともに、同a雑書7の形状を丸く整える上下の
溝付きローラである。
10の回転に連動して、360°回松するようになって
いる。そして、この加熱装置9の後端部には、巻き取り
ドラム11が取り付けられており、引き込んだ未硬化の
含浸繊維束7を加熱しつつ順次巻き取るようになってい
る。撚りかけの程度は任意であるが、僅かの撚りをかけ
る程度が好ましい。なお、12は巻き取りドラム11の
手前上方に配備されたホッパであって、巻き取った含浸
繊維束7が粘りつかないように、同#a、llt束7の
表面に炭酸カルシウム粉末などのパラグーを散布できる
ようになっている。13は含浸繊維束7の引き込みを案
内するとともに、同a雑書7の形状を丸く整える上下の
溝付きローラである。
このようにして未硬化の状態で巻き取った含浸繊維束7
を、例えばPt52図で示すように、ドラム11の外周
部に張り付けた黒色樹脂フィルムなどの紫外#a遮蔽物
14で覆って密封する。紫外線を遮蔽できればよく、そ
の密封方法および手段は任意である。密封後は、保管、
運搬の便に供するため、グンボール紙など光りを透過し
ない素材で梱包しておく。
を、例えばPt52図で示すように、ドラム11の外周
部に張り付けた黒色樹脂フィルムなどの紫外#a遮蔽物
14で覆って密封する。紫外線を遮蔽できればよく、そ
の密封方法および手段は任意である。密封後は、保管、
運搬の便に供するため、グンボール紙など光りを透過し
ない素材で梱包しておく。
次に、この含浸繊維束7の使用法について、法面の緑化
工事の例を用いて説明する。
工事の例を用いて説明する。
第3図において、植生用の金網15は、アンカーピン1
6の打設により法面に固定される。このアンカーピン1
6の打設の際に、前記繊維束7を金網15上に張り付け
る。即ち、梱包を解き、紫外#X逼蔽物14を開封して
、含浸繊維束7を必要なだけドラム11から引き出す、
引き出したばかりの含浸繊維束7は変形自在であるため
、第4図に示すように、法面の天端、地端に打設するア
ンカービン16に巻き付けて固定することができる。
6の打設により法面に固定される。このアンカーピン1
6の打設の際に、前記繊維束7を金網15上に張り付け
る。即ち、梱包を解き、紫外#X逼蔽物14を開封して
、含浸繊維束7を必要なだけドラム11から引き出す、
引き出したばかりの含浸繊維束7は変形自在であるため
、第4図に示すように、法面の天端、地端に打設するア
ンカービン16に巻き付けて固定することができる。
この含浸繊維束7の張り方については種々の方法が考え
られるが、図示実施例では固定を強化するために菱形網
目状となっている。含浸a雑書7が交差するような箇所
にも、アンカービン16を打設して、その上端の折曲が
り部によって抑圧固定する。金#1415上に張り付け
た含浸繊維束7は、直射日光が当たる状態になってから
概ね45分〜60分程度で、半永久的な強靭硬化物とな
る。よって、この金網15が、吹き付けた緑化材中の肥
料の塩分などによって腐食したとしても、非腐食物であ
る前記繊維束7によって法面に堅固に固定されるため剥
落の虞れはない。
られるが、図示実施例では固定を強化するために菱形網
目状となっている。含浸a雑書7が交差するような箇所
にも、アンカービン16を打設して、その上端の折曲が
り部によって抑圧固定する。金#1415上に張り付け
た含浸繊維束7は、直射日光が当たる状態になってから
概ね45分〜60分程度で、半永久的な強靭硬化物とな
る。よって、この金網15が、吹き付けた緑化材中の肥
料の塩分などによって腐食したとしても、非腐食物であ
る前記繊維束7によって法面に堅固に固定されるため剥
落の虞れはない。
ちなみに、第5図は、硬化剤を15重量%配合した紫外
線硬化樹脂4について、紫外線量と光硬化特性を示した
ものである。グラフ中、(a)は紫外#i量が4,00
0μM/am (春から夏にかけての晴天時における
紫外線量に相当)の場合を示し、また、(b)は紫外線
量が2.400μH/c輸(冬の晴天時における紫外#
1ffiに相当する)の場合を示す。10分〜15分程
度で硬化が始まり、60分〜70分程度でほぼ完全に硬
化している。もちろん硬化剤の配合率によって、完全硬
化するまでに要する時間の長短及びパーコル硬度の相違
はある。
線硬化樹脂4について、紫外線量と光硬化特性を示した
ものである。グラフ中、(a)は紫外#i量が4,00
0μM/am (春から夏にかけての晴天時における
紫外線量に相当)の場合を示し、また、(b)は紫外線
量が2.400μH/c輸(冬の晴天時における紫外#
1ffiに相当する)の場合を示す。10分〜15分程
度で硬化が始まり、60分〜70分程度でほぼ完全に硬
化している。もちろん硬化剤の配合率によって、完全硬
化するまでに要する時間の長短及びパーコル硬度の相違
はある。
また、金網に限らず合成樹脂製の植生ネットについても
、この考案に係る繊維束を効果的に使用することができ
る。即ち、合成樹脂製の植生ネットについては、腐食の
虞れはないが素材的に変形自在であるため、たとえアン
カービンで固定したにしてもに緊張性に欠き、岩石など
の崩落を防止することは困難である。そこで、この考案
にかかるhl&維束雑書成樹muaの植生ネツシ上に張
設すると、強靭な硬化物で同ネットを堅固に固定するこ
ととなり、その自由変形を阻止して岩石などの崩落を確
実に防止することができる。
、この考案に係る繊維束を効果的に使用することができ
る。即ち、合成樹脂製の植生ネットについては、腐食の
虞れはないが素材的に変形自在であるため、たとえアン
カービンで固定したにしてもに緊張性に欠き、岩石など
の崩落を防止することは困難である。そこで、この考案
にかかるhl&維束雑書成樹muaの植生ネツシ上に張
設すると、強靭な硬化物で同ネットを堅固に固定するこ
ととなり、その自由変形を阻止して岩石などの崩落を確
実に防止することができる。
次に、この考案に係る繊維束は、モルタル(コンクリー
ト)を用いる法枠工にも有用である。即ち、まず13図
で示すように、法面に張った金網15上に、含浸繊維束
7を菱形網目状に張設する。
ト)を用いる法枠工にも有用である。即ち、まず13図
で示すように、法面に張った金網15上に、含浸繊維束
7を菱形網目状に張設する。
含浸繊維束7が充分硬化したところで、同am束7のラ
インに沿って型枠を組んで、モルタル (コンクリート
)17を吹き付けると、ip6図に示すような法枠18
が形成される。この法枠18の各菱形枠内には、客土1
9を盛り込む。このように、含浸繊維束7を鉄筋代用物
として利用すれば、たとえモルタル(コンクリ−))1
71こクラックが生じて雨水などが侵入したとしても腐
食の虞れは無く、その崩壊を防止することができる。
インに沿って型枠を組んで、モルタル (コンクリート
)17を吹き付けると、ip6図に示すような法枠18
が形成される。この法枠18の各菱形枠内には、客土1
9を盛り込む。このように、含浸繊維束7を鉄筋代用物
として利用すれば、たとえモルタル(コンクリ−))1
71こクラックが生じて雨水などが侵入したとしても腐
食の虞れは無く、その崩壊を防止することができる。
さらに、この発明に係る繊維束は、硬化する前は変形自
在であるため、例えば、金網15の網目にループ状に縛
り付けるなどして、緑化工事の足場づくりとか、命綱を
通すリングなどとして利用することができる。不要にな
れば、ボルトクリッパなどで切断して取り除き、廃棄す
れば良い。また、緑化工事のみならず、一般の建築、構
築工事にも、仮設資材を始めとして各種施工資材に利用
することができるなど、その応用範囲は極めて広瞥1
。
在であるため、例えば、金網15の網目にループ状に縛
り付けるなどして、緑化工事の足場づくりとか、命綱を
通すリングなどとして利用することができる。不要にな
れば、ボルトクリッパなどで切断して取り除き、廃棄す
れば良い。また、緑化工事のみならず、一般の建築、構
築工事にも、仮設資材を始めとして各種施工資材に利用
することができるなど、その応用範囲は極めて広瞥1
。
なお、この実施例では、紫外線硬化樹脂を含浸する繊維
基材として、〃ラス繊維、炭素繊維などの無機質WAM
F、を用いる例について説明したが、これら以外にもテ
トロン繊維、ナイロン繊維などの化学繊維を、さらには
、天然繊維を用いるようにしても良い。
基材として、〃ラス繊維、炭素繊維などの無機質WAM
F、を用いる例について説明したが、これら以外にもテ
トロン繊維、ナイロン繊維などの化学繊維を、さらには
、天然繊維を用いるようにしても良い。
(発明の効果)
この発明に係る繊維束は、以上のNlIr&からなり、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
1)a維に樹脂を含浸させて形成したものであるため、
鋼材などに比して圧倒的に軽量であり、しかも、巻き取
ってロール状となっているため、運微その他の取り扱い
が極めて簡便である。
鋼材などに比して圧倒的に軽量であり、しかも、巻き取
ってロール状となっているため、運微その他の取り扱い
が極めて簡便である。
2)未硬化の状態では変形自在であるため、棒材、リン
グ材など種々の形態に造形することができ、しかも、巻
き収りによる連続体となっているため、任意の長さを得
ることができるなど融通性に富む。
グ材など種々の形態に造形することができ、しかも、巻
き収りによる連続体となっているため、任意の長さを得
ることができるなど融通性に富む。
3)太陽光の紫外線に当たることによって、非腐食性の
強靭な硬化物となるため、たとえ金網に腐食が生じたと
しても、同金網を法面に堅固に固定してその剥落を防止
する、固定資材として好適に用いることができる。*た
、モルタル(コンクリート)の補強材として法枠内に埋
設し、非腐食性の鉄筋代替資材と1.て用いることもで
きるなど、法面緑化工事を始めとして様々な建築、構築
工事において、各種用途を備えた施工資材として幅広く
利用することができる。
強靭な硬化物となるため、たとえ金網に腐食が生じたと
しても、同金網を法面に堅固に固定してその剥落を防止
する、固定資材として好適に用いることができる。*た
、モルタル(コンクリート)の補強材として法枠内に埋
設し、非腐食性の鉄筋代替資材と1.て用いることもで
きるなど、法面緑化工事を始めとして様々な建築、構築
工事において、各種用途を備えた施工資材として幅広く
利用することができる。
第1図はこの発明に係るU&維雑書!!遺する装置の一
例を示す概略図、第2図は紫外線遮蔽物によって密封し
た前記#1m東を示す断面図、第3図お上び[4図は前
記繊維束の一使用例を説明する図、第5図は含浸塗布す
る紫外線硬化樹脂の紫外線量と光硬化特性の一例を示す
図、第6図は前記繊維束の他の使用例を説明する図であ
る。
例を示す概略図、第2図は紫外線遮蔽物によって密封し
た前記#1m東を示す断面図、第3図お上び[4図は前
記繊維束の一使用例を説明する図、第5図は含浸塗布す
る紫外線硬化樹脂の紫外線量と光硬化特性の一例を示す
図、第6図は前記繊維束の他の使用例を説明する図であ
る。
Claims (1)
- 1)紫外線硬化樹脂を含浸塗布するとともに、未硬化の
状態で巻き取り、かつ、紫外線遮蔽物によつて密封した
繊維束。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143489A JPH0633537B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 繊維束 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143489A JPH0633537B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 繊維束 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277842A true JPH02277842A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0633537B2 JPH0633537B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14300591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143489A Expired - Lifetime JPH0633537B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 繊維束 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633537B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649733A (ja) * | 1992-05-15 | 1994-02-22 | Vetrotex France Sa | 連続糸の製造方法 |
| KR100464717B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2005-01-06 | 주식회사 웅천텍스텍 | 표면에 액상탄소가 코팅된 광물질섬유의 제조방법 및 그제조장치 |
| KR100696188B1 (ko) * | 2006-12-19 | 2007-03-20 | 주식회사 이륜 | 직조발열체용 탄소사 건조시스템 |
| JP2012526205A (ja) * | 2009-05-04 | 2012-10-25 | ハー.−ヨット. クナッペ ファイザール | 多数の個別フィラメントから成る糸を製造するための方法および装置ならびにこれにより製造されたモノフィラメント糸 |
| JP2015528403A (ja) * | 2012-08-31 | 2015-09-28 | フィレプ レバー テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 繊維補強プラスチックから成る補強用部材を製造する方法及びこの方法に従って製造された補強用部材 |
| US20170139166A1 (en) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | Ofs Fitel, Llc | Optical Cable Containing Fiber Bundles And Thread For Tying The Bundles |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP10143489A patent/JPH0633537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649733A (ja) * | 1992-05-15 | 1994-02-22 | Vetrotex France Sa | 連続糸の製造方法 |
| KR100464717B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2005-01-06 | 주식회사 웅천텍스텍 | 표면에 액상탄소가 코팅된 광물질섬유의 제조방법 및 그제조장치 |
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| JP2012526205A (ja) * | 2009-05-04 | 2012-10-25 | ハー.−ヨット. クナッペ ファイザール | 多数の個別フィラメントから成る糸を製造するための方法および装置ならびにこれにより製造されたモノフィラメント糸 |
| JP2015528403A (ja) * | 2012-08-31 | 2015-09-28 | フィレプ レバー テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 繊維補強プラスチックから成る補強用部材を製造する方法及びこの方法に従って製造された補強用部材 |
| US20170139166A1 (en) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | Ofs Fitel, Llc | Optical Cable Containing Fiber Bundles And Thread For Tying The Bundles |
| US9971114B2 (en) * | 2015-11-13 | 2018-05-15 | Ofs Fitel, Llc | Optical cable containing fiber bundles and thread for tying the bundles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633537B2 (ja) | 1994-05-02 |
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