JPH02277930A - 内燃機関の噴射時期調整装置 - Google Patents
内燃機関の噴射時期調整装置Info
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- JPH02277930A JPH02277930A JP2047375A JP4737590A JPH02277930A JP H02277930 A JPH02277930 A JP H02277930A JP 2047375 A JP2047375 A JP 2047375A JP 4737590 A JP4737590 A JP 4737590A JP H02277930 A JPH02277930 A JP H02277930A
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- JP
- Japan
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- piston
- adjusting
- injection timing
- piston holder
- intermediate member
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/16—Adjustment of injection timing
- F02D1/18—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse
- F02D1/183—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse hydraulic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関、特にデイゼル機関の噴射時期調整
装置であって、回転する調整装置内に取り付けられてい
てかつ液力媒体の運転特性値に関連して制御された圧力
によって戻し力に抗して作動可能な調整ピストンを備え
ており、調整ピストンがボス部分に配置されたピストン
保持体の外側に向けられI;シリンダ孔内に案内されて
おり、調整ピストンによって中間部材及び中間部材に取
り付けられた伝達部材を用いて、駆動軸と被駆動軸とを
結合する偏心体調整伝動装置を介して駆動軸と被駆動軸
との間の相対的な回転位置が変えられるようになってお
り、中間部材に沿った調整ピストンの調整運動のための
伝達部材として、シリンダ孔の縦軸線に対して垂直に配
置されかつ中間部材及び調整シリンダに結合された連結
部材が用いられ、かつ中間部材と偏心体調整伝動装置と
の間の伝達部材として、中間部材に取り付けられかつ偏
心体調整装置に係合するピンが用いられている形式のも
のに関する。
装置であって、回転する調整装置内に取り付けられてい
てかつ液力媒体の運転特性値に関連して制御された圧力
によって戻し力に抗して作動可能な調整ピストンを備え
ており、調整ピストンがボス部分に配置されたピストン
保持体の外側に向けられI;シリンダ孔内に案内されて
おり、調整ピストンによって中間部材及び中間部材に取
り付けられた伝達部材を用いて、駆動軸と被駆動軸とを
結合する偏心体調整伝動装置を介して駆動軸と被駆動軸
との間の相対的な回転位置が変えられるようになってお
り、中間部材に沿った調整ピストンの調整運動のための
伝達部材として、シリンダ孔の縦軸線に対して垂直に配
置されかつ中間部材及び調整シリンダに結合された連結
部材が用いられ、かつ中間部材と偏心体調整伝動装置と
の間の伝達部材として、中間部材に取り付けられかつ偏
心体調整装置に係合するピンが用いられている形式のも
のに関する。
このような形式の噴射時期調整装置は、すでにDE−P
S 3339009号公報により公知である。ピスト
ン保持体内に案内された調整ピストンの行程運動が、こ
こでは中間部材及び中間部材に存在する伝達部材、並び
に偏心体調整伝動装置を介して同軸的な2つの軸、即ち
1つの駆動軸と1つの被駆動軸との相対的な回動運動に
変換される。それぞれ2つの調整ピストンが互いに平行
に調整装置の各側に調整装置縦軸線に対して垂直な1つ
の平面内に配置されている。調整ピストンと中間部材と
の間の伝達部材として、連結ピンを用いてあり、各連結
ピンが1つの調整ピストンの横孔内に突入していてかつ
中間部材の1つと堅く結合されている。連結ピンの縦軸
線はこの場合計整装置縦軸線に対して垂直にかつ調整ピ
ストンの縦軸線に対して垂直に延びている。
S 3339009号公報により公知である。ピスト
ン保持体内に案内された調整ピストンの行程運動が、こ
こでは中間部材及び中間部材に存在する伝達部材、並び
に偏心体調整伝動装置を介して同軸的な2つの軸、即ち
1つの駆動軸と1つの被駆動軸との相対的な回動運動に
変換される。それぞれ2つの調整ピストンが互いに平行
に調整装置の各側に調整装置縦軸線に対して垂直な1つ
の平面内に配置されている。調整ピストンと中間部材と
の間の伝達部材として、連結ピンを用いてあり、各連結
ピンが1つの調整ピストンの横孔内に突入していてかつ
中間部材の1つと堅く結合されている。連結ピンの縦軸
線はこの場合計整装置縦軸線に対して垂直にかつ調整ピ
ストンの縦軸線に対して垂直に延びている。
調整装置の伝動装置の偏心作用に基づき、両方の軸の相
互の調整運動に際しピストン保持体がその案内部分に沿
って回動させられ、ピストン保持体の回動のために必要
な力が調整ビストン及び調整ピストン内に突入する連結
ピンによってピストン保持体に伝達される。調整ピスト
ンは発生する側方の力によって付加的に負荷され、ピス
トン保持体の案内内で締め付けられかつ摩滅せしめられ
る。
互の調整運動に際しピストン保持体がその案内部分に沿
って回動させられ、ピストン保持体の回動のために必要
な力が調整ビストン及び調整ピストン内に突入する連結
ピンによってピストン保持体に伝達される。調整ピスト
ンは発生する側方の力によって付加的に負荷され、ピス
トン保持体の案内内で締め付けられかつ摩滅せしめられ
る。
各連結ピンは所属の調整ピストンの中央の孔内に突入し
ており、例えば平行な2つの調整ピストンが共通の1つ
の連結ピンに結合されず、それというのはそうでない場
合には調整ピストンの下側縁部がピストン保持体の連結
ピンを貫通させるために必要なスリットを開けることに
なるからである。従って連結ピンがもっばら片側で中間
部材に結合され、この場合中間部材のわずかな壁厚に基
づきもっばられずかな結合長さしか得られない。連結ピ
ンの片側の支承によって、連結ピンがたわみ、若しくは
結合孔から外れ、あるいは傾くおそれがあり、これによ
って調整ピストンが締め付けられる。中間部材は調整運
動に際し半径方向外側へ若しくは内側へ運動し、この場
合もっばら連結ピン及び調整ピストンを介して半径方向
に案内される。遊び、ひいては調整ピストン内での連結
ピンの傾倒に基づき、中間部材が半径方向運動に際し締
め付けられることになる。
ており、例えば平行な2つの調整ピストンが共通の1つ
の連結ピンに結合されず、それというのはそうでない場
合には調整ピストンの下側縁部がピストン保持体の連結
ピンを貫通させるために必要なスリットを開けることに
なるからである。従って連結ピンがもっばら片側で中間
部材に結合され、この場合中間部材のわずかな壁厚に基
づきもっばられずかな結合長さしか得られない。連結ピ
ンの片側の支承によって、連結ピンがたわみ、若しくは
結合孔から外れ、あるいは傾くおそれがあり、これによ
って調整ピストンが締め付けられる。中間部材は調整運
動に際し半径方向外側へ若しくは内側へ運動し、この場
合もっばら連結ピン及び調整ピストンを介して半径方向
に案内される。遊び、ひいては調整ピストン内での連結
ピンの傾倒に基づき、中間部材が半径方向運動に際し締
め付けられることになる。
従って、公知技術の前述の欠点を取り除くために本発明
の構成では、ピストン保持体が調整装置縦軸線に対して
平行にかつシリンダ孔の縦軸線に対して平行に延びる制
限面を有しており、中間部材がピストン保持体を制限面
及び一方の端面でU字形に取り囲んでいて、これによっ
て半径方向でピストン保持体に案内されており、その結
果本発明の利点として中間部材が大きな面を介してピス
トン保持体に案内されている中間部材を直接にピストン
保持体に平行案内したことによって、中間部材の案内機
能と中間部材内への調整力の導入とが分離される。ピス
トン保持体の回動のために必要な力は中間部材とピスト
ン保持体との間の大きな接触面を介して直接にピストン
保持体に伝達される。
の構成では、ピストン保持体が調整装置縦軸線に対して
平行にかつシリンダ孔の縦軸線に対して平行に延びる制
限面を有しており、中間部材がピストン保持体を制限面
及び一方の端面でU字形に取り囲んでいて、これによっ
て半径方向でピストン保持体に案内されており、その結
果本発明の利点として中間部材が大きな面を介してピス
トン保持体に案内されている中間部材を直接にピストン
保持体に平行案内したことによって、中間部材の案内機
能と中間部材内への調整力の導入とが分離される。ピス
トン保持体の回動のために必要な力は中間部材とピスト
ン保持体との間の大きな接触面を介して直接にピストン
保持体に伝達される。
本発明の有利な構成が特許請求の範囲第2項以下に記載
しである。特許請求の範囲第3項の構成により、連結ピ
ンのたわみ若しくは傾倒が避けられ、その結果シリンダ
孔内でのM整ピストンの締め付けが避けられる。特許請
求の範囲第4項に記載の構成により、中間部材内への連
結ピンのほめあいを既に連結ピンの組み込み時に損傷せ
しめるようなことが避けられる。特許請求の範囲第5項
に記載の構成によって、連結ピンの潤滑がわずかな損失
で行われる。特許請求の範囲第6項に記載の構成によっ
て、中間部材の製造が簡単であると同じに、戻しばねが
スペースを節減した状態で配置され、装置全体の振動の
発生がわずかで、構成部材の数がわずかになる。
しである。特許請求の範囲第3項の構成により、連結ピ
ンのたわみ若しくは傾倒が避けられ、その結果シリンダ
孔内でのM整ピストンの締め付けが避けられる。特許請
求の範囲第4項に記載の構成により、中間部材内への連
結ピンのほめあいを既に連結ピンの組み込み時に損傷せ
しめるようなことが避けられる。特許請求の範囲第5項
に記載の構成によって、連結ピンの潤滑がわずかな損失
で行われる。特許請求の範囲第6項に記載の構成によっ
て、中間部材の製造が簡単であると同じに、戻しばねが
スペースを節減した状態で配置され、装置全体の振動の
発生がわずかで、構成部材の数がわずかになる。
実施例
第1図に示す噴射時期調整装置lはデイゼル機関の燃料
噴射ポンプ(図示ぜず)に取り付けられていて、内燃機
関の閉じられた駆動ボックス若しくはギヤボックス内へ
の組み込みのための解放型の組み込み噴射調整装置とし
て、駆動部材として用いられる歯車2を備えている。噴
射時期調整装置は密閉型の取り付は噴射調整装置として
構成されていてもよい。噴射時期調整装R1は公知の形
式で、同軸的な2つの軸、1つの駆動軸と1つの被駆動
軸との相対する回転位置を運転特性値に関連して変える
ために用いられ、この場合被駆動軸か同じ(噴射ポンプ
のカム軸かがこれと連結された中間軸である。両方の軸
の回転位置を変えることによって燃料噴射ポンプの噴射
時期若しくは吐出開始時期が、所定の規則に関連して変
えられる。
噴射ポンプ(図示ぜず)に取り付けられていて、内燃機
関の閉じられた駆動ボックス若しくはギヤボックス内へ
の組み込みのための解放型の組み込み噴射調整装置とし
て、駆動部材として用いられる歯車2を備えている。噴
射時期調整装置は密閉型の取り付は噴射調整装置として
構成されていてもよい。噴射時期調整装R1は公知の形
式で、同軸的な2つの軸、1つの駆動軸と1つの被駆動
軸との相対する回転位置を運転特性値に関連して変える
ために用いられ、この場合被駆動軸か同じ(噴射ポンプ
のカム軸かがこれと連結された中間軸である。両方の軸
の回転位置を変えることによって燃料噴射ポンプの噴射
時期若しくは吐出開始時期が、所定の規則に関連して変
えられる。
第1図〜第4図に示す第1実施例において、駆動軸とし
て駆動歯車2が用いられ、かつ被駆動軸として燃料噴射
ポンプのカム軸3が用いられている。駆動歯車2の旋削
部4内に、互いに平行な2つの端面6,7を備えた調整
プレート8を支承してあり、この調整プレートは調整ボ
スIOのフランジ状の構成部分として構成されている。
て駆動歯車2が用いられ、かつ被駆動軸として燃料噴射
ポンプのカム軸3が用いられている。駆動歯車2の旋削
部4内に、互いに平行な2つの端面6,7を備えた調整
プレート8を支承してあり、この調整プレートは調整ボ
スIOのフランジ状の構成部分として構成されている。
w4整ボスIOは緊定ねじ11を用いてカム軸3に取り
付けられていて、案内部分10aにピストン保持体9を
受容している。駆動歯車2とカム軸3の一部分としての
調整プレート8との間の結合が、調整プレート8内に回
動可能に支承された偏心体対12によって行われ、この
偏心体対は調整偏心体13と補償偏心体14とから成っ
ている。補償偏心体14はピン■6を用いて駆動歯車2
に結合されていて、補償偏心体14なしにピン16を中
心として調整偏心体13を回動させる場合に調整偏心体
13の中心点が移動する距離に相応する円弧高さを補償
する。
付けられていて、案内部分10aにピストン保持体9を
受容している。駆動歯車2とカム軸3の一部分としての
調整プレート8との間の結合が、調整プレート8内に回
動可能に支承された偏心体対12によって行われ、この
偏心体対は調整偏心体13と補償偏心体14とから成っ
ている。補償偏心体14はピン■6を用いて駆動歯車2
に結合されていて、補償偏心体14なしにピン16を中
心として調整偏心体13を回動させる場合に調整偏心体
13の中心点が移動する距離に相応する円弧高さを補償
する。
回動運動は、互いに平行な2つの、即ち対を成してピス
トン保持体9内に案内されかつ液力媒体の圧力を用いて
作動可能な調整ピストンI8によって生ぜしめられ、調
整ピストンはピストン保持体9の互いに平行に配置され
かつ外側に向いたシリンダ孔20内に液密に案内されて
いて、液力媒体の制御装置によって制御された圧力に相
応して、戻しばね19の力に抗して調整ボスIOから外
側へ運動させられる・この場合調整偏心体13に偏心的
に係合する中間部材22を介して調整偏心体13が回動
させられる。調整ピストン18はすべて調整装置の縦軸
線23に対して垂直に位置する第1図に一点鎖線で示す
1つの平面内に案内されている。
トン保持体9内に案内されかつ液力媒体の圧力を用いて
作動可能な調整ピストンI8によって生ぜしめられ、調
整ピストンはピストン保持体9の互いに平行に配置され
かつ外側に向いたシリンダ孔20内に液密に案内されて
いて、液力媒体の制御装置によって制御された圧力に相
応して、戻しばね19の力に抗して調整ボスIOから外
側へ運動させられる・この場合調整偏心体13に偏心的
に係合する中間部材22を介して調整偏心体13が回動
させられる。調整ピストン18はすべて調整装置の縦軸
線23に対して垂直に位置する第1図に一点鎖線で示す
1つの平面内に案内されている。
ピストン保持体9は調整装置の縦軸線23に対して平行
にかつシリンダ孔20の縦軸線21に対して平行に延び
る平らな2つの制限面26を有している。制限面26及
び調整ピストン18間に配置された分離壁27がシリン
ダ孔20の範囲に外側に向いたスリット29を備えてい
る。
にかつシリンダ孔20の縦軸線21に対して平行に延び
る平らな2つの制限面26を有している。制限面26及
び調整ピストン18間に配置された分離壁27がシリン
ダ孔20の範囲に外側に向いたスリット29を備えてい
る。
中間部材22は、第3図に示しであるように調整装置の
縦軸線23に対して垂直にU字形に構成された中央部分
30を宵している。中央部分30が中央部分からピスト
ン保持体9の方向へ向かって垂直に突出する2つの壁3
1を備えており、この壁は制限面26に対して平行に延
びている。シリンダ保持体9がシリンダ孔20の範囲で
中間部材22のi!31及び中央部分30によって取り
囲まれている。中間部材22の中央部分30の端面32
及び壁31の相対する2つの案内面33が中間部材22
の滑り案内を形成している。調整装置の各側に互いに平
行に配置されたそれぞれ2つの調整ピストン18が共通
の唯一の連結ピン34を介して各中間部材22に結合さ
れている。中央部分30はピストン保持体9とは逆の側
に一体に形成された突出するピン28を有しており、こ
のピンは調整装・心体13の1つに係合している。
縦軸線23に対して垂直にU字形に構成された中央部分
30を宵している。中央部分30が中央部分からピスト
ン保持体9の方向へ向かって垂直に突出する2つの壁3
1を備えており、この壁は制限面26に対して平行に延
びている。シリンダ保持体9がシリンダ孔20の範囲で
中間部材22のi!31及び中央部分30によって取り
囲まれている。中間部材22の中央部分30の端面32
及び壁31の相対する2つの案内面33が中間部材22
の滑り案内を形成している。調整装置の各側に互いに平
行に配置されたそれぞれ2つの調整ピストン18が共通
の唯一の連結ピン34を介して各中間部材22に結合さ
れている。中央部分30はピストン保持体9とは逆の側
に一体に形成された突出するピン28を有しており、こ
のピンは調整装・心体13の1つに係合している。
連結ピン34は中間部材22の!!31の孔35a、3
5b内にプレス嵌めされていて、制限面26及び分離壁
27のスリット29を通ってピストン保持体9を貫通し
て、かつ調整ピストン18の横孔36内に受容されてい
る。連結ピン34は調整装置の縦軸線23に対して垂直
にかつシリンダ孔20の縦軸線21に対して垂直に延び
ている。連結ピン34は、組み込みに際し最初に差し込
まれる前方の端部34aを、後方の端部34bよりもい
くらか小さい直径に構成されている。これに相応して、
連結ピン34によって最初に貫通される孔35bが相対
する孔35aよりもいくらか大きい直径に構成されてい
る。異なる直径によって、孔35bのはめあいを既に連
結ピン34の組み込みに際して損なってしまうようなこ
とが避けられる。
5b内にプレス嵌めされていて、制限面26及び分離壁
27のスリット29を通ってピストン保持体9を貫通し
て、かつ調整ピストン18の横孔36内に受容されてい
る。連結ピン34は調整装置の縦軸線23に対して垂直
にかつシリンダ孔20の縦軸線21に対して垂直に延び
ている。連結ピン34は、組み込みに際し最初に差し込
まれる前方の端部34aを、後方の端部34bよりもい
くらか小さい直径に構成されている。これに相応して、
連結ピン34によって最初に貫通される孔35bが相対
する孔35aよりもいくらか大きい直径に構成されてい
る。異なる直径によって、孔35bのはめあいを既に連
結ピン34の組み込みに際して損なってしまうようなこ
とが避けられる。
調整ピストンI8は中空ピストンとして構成されており
、連結ピン34を貫通させるための横孔36が孔38を
介して調整ピストン180内室に、ひいてはシリンダ孔
20の調整ピストンL8の下側の圧力負荷される範囲に
接続されている。
、連結ピン34を貫通させるための横孔36が孔38を
介して調整ピストン180内室に、ひいてはシリンダ孔
20の調整ピストンL8の下側の圧力負荷される範囲に
接続されている。
中間部材22の互いに向き合った端部22aのブラケッ
ト22bに係合する4つの戻しばね(圧縮ばね)19は
、戻し作用を生ぜしめると同時に、固定作用を生ぜしめ
る。戻しばね19はばね支え39.40間に緊定されて
いる。ばね支え39はばね皿として構成されていて、戻
しばね19を一緒に保持した自由に振動可能な案内ピン
42の端部にそれぞれ取り付けられている。ばね支え4
0は中間部材22の直角に突出しかつ孔のあけられたブ
ラケット22bによって受容され、同じくスリーブ状の
ばね皿として構成されている。液力媒体は調整ボスIO
の孔44を介して調整ピストン18の下側のシリンダ孔
20内へ供給される。
ト22bに係合する4つの戻しばね(圧縮ばね)19は
、戻し作用を生ぜしめると同時に、固定作用を生ぜしめ
る。戻しばね19はばね支え39.40間に緊定されて
いる。ばね支え39はばね皿として構成されていて、戻
しばね19を一緒に保持した自由に振動可能な案内ピン
42の端部にそれぞれ取り付けられている。ばね支え4
0は中間部材22の直角に突出しかつ孔のあけられたブ
ラケット22bによって受容され、同じくスリーブ状の
ばね皿として構成されている。液力媒体は調整ボスIO
の孔44を介して調整ピストン18の下側のシリンダ孔
20内へ供給される。
調整ピストン18の第1図及び第2図に示す出発位置で
は、駆動歯車2は調整ボス10に対して所定の回転位置
を占めている。中間部材22は端部22aで以て戻しば
ね29の張力下で互いに支えられており、これによって
出発位置が規定されている。調整ピストン18の調整運
動は連結ピン34を介して中間部材22に、この中間部
材から中間部材に一体成形されたピン28を介して調整
偏心体13に伝達される。この場合中間部材22がピス
トン保持体9によって案内されて半径方向外側若しくは
内側へ運動し、同時に調整装置の縦軸線23を中心とし
た回転運動を行う。ピストン保持体9は案内面33を介
して連行され、中間部材22の回転運動を一緒に行う。
は、駆動歯車2は調整ボス10に対して所定の回転位置
を占めている。中間部材22は端部22aで以て戻しば
ね29の張力下で互いに支えられており、これによって
出発位置が規定されている。調整ピストン18の調整運
動は連結ピン34を介して中間部材22に、この中間部
材から中間部材に一体成形されたピン28を介して調整
偏心体13に伝達される。この場合中間部材22がピス
トン保持体9によって案内されて半径方向外側若しくは
内側へ運動し、同時に調整装置の縦軸線23を中心とし
た回転運動を行う。ピストン保持体9は案内面33を介
して連行され、中間部材22の回転運動を一緒に行う。
調整ピストン18の最大行程、ひいては駆動歯車2と調
整ボス10との間の相互の回転位置の最大調整量は、ピ
ストン保持体9の2つの付加部45によって制限される
ようになっており、この付加部に中間部材22の中央部
分30が外側の端部位置に達した際に当接する。
整ボス10との間の相互の回転位置の最大調整量は、ピ
ストン保持体9の2つの付加部45によって制限される
ようになっており、この付加部に中間部材22の中央部
分30が外側の端部位置に達した際に当接する。
大きな案内面33及び制限面26を介して中間部材22
が半径方向に確実にかつ正確にピストン保持体9によっ
て案内される。従って中間部材22の、案内ピン42に
沿って半径方向に運動する際の締め付けが避けられる。
が半径方向に確実にかつ正確にピストン保持体9によっ
て案内される。従って中間部材22の、案内ピン42に
沿って半径方向に運動する際の締め付けが避けられる。
中間部材22によって中間部材の運動に際してピストン
保持体9に生ぜしめられる側方向の力、及び回転振動に
基づきピストン保持体9に生じる側方向の力も同じよう
に大きな案内面33及び制限面26を介して伝達され、
その結果面圧が小さくなり、調整装置の大きな耐久性が
得られる。
保持体9に生ぜしめられる側方向の力、及び回転振動に
基づきピストン保持体9に生じる側方向の力も同じよう
に大きな案内面33及び制限面26を介して伝達され、
その結果面圧が小さくなり、調整装置の大きな耐久性が
得られる。
各1つの中間部材22の両方の壁31内にプレス嵌めさ
れかつ調整ピストン18のそれぞれ2つを結合する連結
ピン34によってシリンダ孔20内での調整ピストン1
8の正確な案内が行われる。それというのは連結ピン3
4がわずかにしかたわまず、従って調整ピストン18が
傾倒することなく、かつ締め付けられないからである。
れかつ調整ピストン18のそれぞれ2つを結合する連結
ピン34によってシリンダ孔20内での調整ピストン1
8の正確な案内が行われる。それというのは連結ピン3
4がわずかにしかたわまず、従って調整ピストン18が
傾倒することなく、かつ締め付けられないからである。
調整ピストン18内の孔38を介して連結ピン34の意
図的な潤滑がわずかな損失で行われる。
図的な潤滑がわずかな損失で行われる。
第5図に示す第2実施例ではピストン保持体109内の
シリンダ孔120が、第1実施例と異なって外側を、ば
ねヨークとして用いられる閉鎖部分145によって覆わ
れている。調整ピストン118とばねヨーク145との
間に戻しばね(圧縮ばね)119が緊定されている。戻
しばね119は調整ピストン118の端面側の凹所14
6内及びばねヨーク145の凹所148内に案内されて
いる。ばねヨーク145は2つのねじ147を用いてピ
ストン保持体109に結合されている。
シリンダ孔120が、第1実施例と異なって外側を、ば
ねヨークとして用いられる閉鎖部分145によって覆わ
れている。調整ピストン118とばねヨーク145との
間に戻しばね(圧縮ばね)119が緊定されている。戻
しばね119は調整ピストン118の端面側の凹所14
6内及びばねヨーク145の凹所148内に案内されて
いる。ばねヨーク145は2つのねじ147を用いてピ
ストン保持体109に結合されている。
戻しばね119をピストン保持体109内に配置するこ
とによって、中間部材122におけるばね支えが省略さ
れ、中間部材の製作が簡単になり、ピストン保持体10
9の横に例えば燃料噴射ポンプの吐出開始時期調整のた
めの別の装置を組み込むためのスペースが得られる。
とによって、中間部材122におけるばね支えが省略さ
れ、中間部材の製作が簡単になり、ピストン保持体10
9の横に例えば燃料噴射ポンプの吐出開始時期調整のた
めの別の装置を組み込むためのスペースが得られる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は噴
射時期調整装置の第1実施例の縦断面図、第2図は第1
実施例の横断面図、第3図は噴射時期調整装置の中間部
材の正面図、第4図は中間部材の平面図、及び第5図は
噴射時期調整装置の第2実施例の縦断面図である。 1・・・噴射時期調整装置、2・・・駆動歯車、3・・
・カム軸、4・・・旋削部、6及び7・・・端面、8・
・・調整プレート、9・・・ピストン保持体、10・・
・調整ボス、11・・・緊定ねじ、12・・・偏心体対
、13・・・調整偏心体、14・・・補償偏心体、16
・・・ピン18・・・調整ピストン、19・・・戻しば
ね、20・・・シリンダ孔、21・・・縦軸線、22・
・・中間部材22a・・・端部、22b・・・ブラケッ
ト、23・・・縦軸線、24・・・平面、26・・・制
限面、27・・・分離壁、28・・・ピン、29・・・
スリンl−,30・・・中央部分、31・・・壁、32
・・・端面、33・・・案内面34・・・連結ピン、3
4a及び34b・・・端部、35a及び35b・・・孔
、36・・・横孔、38・・・孔39及び40・・・ば
ね支え、42・・・案内ピン、44・・・孔、109・
・・ピストン保持体、118・・・調整ピストン、11
9・・・戻しばね、120・・・シリンダ孔、122・
・・中間部材、145・・・ばねヨーク、146・・・
凹所、147・・・ねじ、148・・・凹所
射時期調整装置の第1実施例の縦断面図、第2図は第1
実施例の横断面図、第3図は噴射時期調整装置の中間部
材の正面図、第4図は中間部材の平面図、及び第5図は
噴射時期調整装置の第2実施例の縦断面図である。 1・・・噴射時期調整装置、2・・・駆動歯車、3・・
・カム軸、4・・・旋削部、6及び7・・・端面、8・
・・調整プレート、9・・・ピストン保持体、10・・
・調整ボス、11・・・緊定ねじ、12・・・偏心体対
、13・・・調整偏心体、14・・・補償偏心体、16
・・・ピン18・・・調整ピストン、19・・・戻しば
ね、20・・・シリンダ孔、21・・・縦軸線、22・
・・中間部材22a・・・端部、22b・・・ブラケッ
ト、23・・・縦軸線、24・・・平面、26・・・制
限面、27・・・分離壁、28・・・ピン、29・・・
スリンl−,30・・・中央部分、31・・・壁、32
・・・端面、33・・・案内面34・・・連結ピン、3
4a及び34b・・・端部、35a及び35b・・・孔
、36・・・横孔、38・・・孔39及び40・・・ば
ね支え、42・・・案内ピン、44・・・孔、109・
・・ピストン保持体、118・・・調整ピストン、11
9・・・戻しばね、120・・・シリンダ孔、122・
・・中間部材、145・・・ばねヨーク、146・・・
凹所、147・・・ねじ、148・・・凹所
Claims (7)
- 1.内燃機関の噴射時期調整装置であって、回転する調
整装置内に取り付けられていてかつ液力媒体の運転特性
値に関連して制御された圧力によって戻し力に抗して作
動可能な調整ピストン(18)を備えており、調整ピス
トンがボス部分(10)に配置されたピストン保持体(
9)の外側に向けられたシリンダ孔(20)内に案内さ
れており、調整ピストンによって中間部材(22)及び
中間部材に取り付けられた伝達部材を用いて、駆動軸(
2)と被駆動軸(3)とを結合する偏心体調整伝動装置
(12)を介して駆動軸(2)と被駆動軸(3)との間
の相対的な回転位置が変えられるようになっており、中
間部材(22)に沿った調整ピストン(18)の調整運
動のための伝達部材として、シリンダ孔(20)の縦軸
線(21)に対して垂直に配置されかつ中間部材及び調
整シリンダ(18)に結合された連結部材(34)が用
いられ、かつ中間部材(22)と偏心体調整伝動装置(
12)との間の伝達部材として、中間部材に取り付けら
れかつ偏心体調整装置(12)に係合するピン(28)
が用いられている形式のものにおいて、ピストン保持体
(9)が調整装置縦軸線(23)に対して平行にかつシ
リンダ孔(20)の縦軸線(21)に対して平行に延び
る制限面(26)を有しており、中間部材(22)がピ
ストン保持体(9)を制限面(26)及び一方の端面で
U字形に取り囲んでいて、これによって半径方向でピス
トン保持体(9)に案内されていることを特徴とする内
燃機関の噴射時期調整装置。 - 2.中間部材(22)が調整装置縦軸線(23)に対し
て垂直にU字形に構成されていて、ほぼ中央部分(30
)、及び中央部分からピストン保持体(9)に向かつて
垂直に突出しかつピストン保持体の制限面(26)に対
して平行に延びる壁(31)から成っている請求項1記
載の噴射時期調整装置。 - 3.調整装置の各側にそれぞれ2つの調整ピストン(1
8)が互いに平行に配置されており、調整ピストン(1
8)と中間部材(22)との間の連結部材として調整装
置縦軸線(23)に垂直にかつシリンダ孔(20)の縦
軸線(21)に垂直に延びる連結ピン(34)が用いら
れており、共通の唯一の連結ピン(34)を介して中間
部材(22)の1つに結合されている請求項1又は2記
載の噴射時期調整装置。 - 4.連結ピン(34)が壁(31)の孔(35a、35
b)内にプレス嵌めされていて、組み込みに際し最初に
差し込まれる前方の端部(34a)を後方の端部(34
b)よりも小さい直径に規定されている請求項3記載の
噴射時期調整装置。 - 5.調整ピストン(18)が連結ピン(34)を貫通さ
せるための横孔(36)を有しており、この横孔が調整
ピストン(18)の開口(38)を介して調整ピストン
(18)間のシリンダ孔(20)の圧力負荷可能な部分
に接続されている請求項3又は4記載の噴射時期調整装
置。 - 6.ピストン保持体(109)内のシリンダ孔(120
)の上側に外側に対して閉鎖部分(145)が配置され
ており、各調整ピストン(8)と閉鎖部分(145)と
の間に戻しばね(119)が緊定されている請求項1か
ら5のいずれか1項記載の噴射時期調整装置。 - 7.中間部材(22)が互いに向き合った端部(22a
)に、中間部材の壁(31)から直角に突出して戻しば
ね(19)のばね支え(40)を受容するブラケット(
22b)を支持している請求項1から5のいずれか1項
記載の噴射時期調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3907026.3 | 1989-03-04 | ||
| DE3907026A DE3907026A1 (de) | 1989-03-04 | 1989-03-04 | Einspritzzeitpunktversteller fuer brennkraftmaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277930A true JPH02277930A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=6375563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047375A Pending JPH02277930A (ja) | 1989-03-04 | 1990-03-01 | 内燃機関の噴射時期調整装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998523A (ja) |
| EP (1) | EP0386448B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02277930A (ja) |
| DE (2) | DE3907026A1 (ja) |
| ES (1) | ES2044248T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566236U (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | 株式会社ゼクセル | 内燃機関の燃料噴射時期調整装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630402A (en) * | 1996-06-19 | 1997-05-20 | Timing Systems, Inc. | Fuel injection timing system |
| US7252073B1 (en) * | 2006-09-08 | 2007-08-07 | Kubota Corporation | Engine timer for cold-start advance |
| JP5912543B2 (ja) * | 2012-01-10 | 2016-04-27 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフトDaimler AG | コモンレール式燃料噴射装置のサプライポンプ用ビスカスダンパ取付構造 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1316118A (en) * | 1969-10-10 | 1973-05-09 | Simms Group Research Dev Ltd | Speed responsive devices |
| GB1357534A (en) * | 1970-09-30 | 1974-06-26 | Simms Group Research Dev Ltd | Drive couplings |
| DE2826800A1 (de) * | 1978-06-19 | 1980-01-03 | Bosch Gmbh Robert | Einspritzzeitpunktversteller fuer brennkraftmaschinen |
| FR2445440A1 (fr) * | 1978-12-29 | 1980-07-25 | Renault Vehicules Ind | Dispositif automatique hydraulique incorpore d'avance a l'injection pour un moteur diesel |
| DE2950544A1 (de) * | 1979-12-15 | 1981-06-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einspritzzeitpunktversteller fuer brennkraftmaschinen |
| JPS57188735A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Diesel Kiki Co Ltd | Fuel injection timing regulator |
| JPS58104326U (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | 株式会社デンソー | 内燃機関用燃料噴射装置 |
| FR2526867A2 (fr) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | Renault Vehicules Ind | Dispositif automatique hydraulique incorpore d'avance a l'injection pour un moteur diesel |
| JPS595836A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-12 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用燃料噴射時期調整装置 |
| JPS5968142U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 液圧式燃料噴射時期調整装置 |
| JPS6049234U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-06 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | オ−トマチックタイマ装置 |
| DE3440055C2 (de) * | 1984-11-02 | 1986-10-16 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Hydraulischer Spritzversteller für eine Einspritzpumpe |
-
1989
- 1989-03-04 DE DE3907026A patent/DE3907026A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-01-16 US US07/466,118 patent/US4998523A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-31 EP EP90101873A patent/EP0386448B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-31 DE DE90101873T patent/DE59002782D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-31 ES ES90101873T patent/ES2044248T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-01 JP JP2047375A patent/JPH02277930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566236U (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | 株式会社ゼクセル | 内燃機関の燃料噴射時期調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0386448A1 (de) | 1990-09-12 |
| US4998523A (en) | 1991-03-12 |
| EP0386448B1 (de) | 1993-09-22 |
| DE3907026A1 (de) | 1990-09-06 |
| ES2044248T3 (es) | 1994-01-01 |
| DE59002782D1 (de) | 1993-10-28 |
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