JPH02277932A - 負荷調整装置 - Google Patents
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- JPH02277932A JPH02277932A JP2001651A JP165190A JPH02277932A JP H02277932 A JPH02277932 A JP H02277932A JP 2001651 A JP2001651 A JP 2001651A JP 165190 A JP165190 A JP 165190A JP H02277932 A JPH02277932 A JP H02277932A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/08—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/04—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by mechanical control linkages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/107—Safety-related aspects
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アクセルペダルに連結された伝動部材と結合
していて、電気的アクチエータによって付加的に操作さ
れ得る、内燃機関の出力を決定する調節部材に作用する
ところのル制御要素と、前記伝動部材に付属の目標値検
出要素と、該目標値検出要素と共働して前記電気的アク
チエータに影響を及ぼすところの実際値検出要素とを備
える負荷調整装置であって、この場合前記電気的アクチ
エータは検出された値に基づいて電子制御装置により制
御されるようになっている負荷調整装置に関する。
していて、電気的アクチエータによって付加的に操作さ
れ得る、内燃機関の出力を決定する調節部材に作用する
ところのル制御要素と、前記伝動部材に付属の目標値検
出要素と、該目標値検出要素と共働して前記電気的アク
チエータに影響を及ぼすところの実際値検出要素とを備
える負荷調整装置であって、この場合前記電気的アクチ
エータは検出された値に基づいて電子制御装置により制
御されるようになっている負荷調整装置に関する。
[従来の技術]
この種の負荷調整装置は、アクセルペダルによってスロ
ットルバルブ又は噴射ポンプを繰作するべく自動車に備
えられており、電子制御装置の利用によって、例えば発
進時の高すぎる出力に起因する車輪スリップを回避する
ように作用するものである。前記制御装置は、アクセル
ペダルを急激に踏み込んだ際に、例えばスロットルバル
ブをアクセルペダル位置相当よりも小さめに開口させて
、内燃機関が車輪の空転を全く生じさせないような出力
しか発生できないようにするものである。負荷調整装置
へのその他の自動的な干渉は、変速機が自動的に切り換
えられる場合、又はアイドリング時の種々の出力要求に
際してもアイドル回転数を一定値にコントロールしよう
とする場合に必要である。このような調整装置の場合、
速度制限コントローラーによる干渉もまた公知である。
ットルバルブ又は噴射ポンプを繰作するべく自動車に備
えられており、電子制御装置の利用によって、例えば発
進時の高すぎる出力に起因する車輪スリップを回避する
ように作用するものである。前記制御装置は、アクセル
ペダルを急激に踏み込んだ際に、例えばスロットルバル
ブをアクセルペダル位置相当よりも小さめに開口させて
、内燃機関が車輪の空転を全く生じさせないような出力
しか発生できないようにするものである。負荷調整装置
へのその他の自動的な干渉は、変速機が自動的に切り換
えられる場合、又はアイドリング時の種々の出力要求に
際してもアイドル回転数を一定値にコントロールしよう
とする場合に必要である。このような調整装置の場合、
速度制限コントローラーによる干渉もまた公知である。
同速度制限コントローラーは、アクセルペダルから制御
要素を切り離す機能によって、定められた速度を維持す
るために必要なその時々の出力が設定されるように寄与
する。その他、特に快適走行の観点から、アクセルペダ
ルの位置に対して出力を低く又は高く設定する機能を伴
う、アクセルペダルの累増的又は累減的制御を予め備え
ることが望ましい。
要素を切り離す機能によって、定められた速度を維持す
るために必要なその時々の出力が設定されるように寄与
する。その他、特に快適走行の観点から、アクセルペダ
ルの位置に対して出力を低く又は高く設定する機能を伴
う、アクセルペダルの累増的又は累減的制御を予め備え
ることが望ましい。
しかしながら安全性の観点から、制御装置が故障した時
でも、アクセルペダルの位置を戻した際に設定出力がア
クセルペダルの位置と同期して確実に低下することが必
要である。これは従来では電子制御装置内の安全手段に
よって行われている、エレクトロニクスを重複して設け
ることによって、制御装置内の誤作動の危険性を低く抑
えている。しかしながら、故障時のアクセルペダル位置
に相応しない過大な出力設定は完全には排除されていな
い。
でも、アクセルペダルの位置を戻した際に設定出力がア
クセルペダルの位置と同期して確実に低下することが必
要である。これは従来では電子制御装置内の安全手段に
よって行われている、エレクトロニクスを重複して設け
ることによって、制御装置内の誤作動の危険性を低く抑
えている。しかしながら、故障時のアクセルペダル位置
に相応しない過大な出力設定は完全には排除されていな
い。
この種の負荷調整装置は、普通、複数の部分から構成さ
れている。即ち特定の要素はアクセルペダルに付属して
おり、その他の要素は制御要素と共働する。一方では構
成要素のこのような分割的配置は、負荷調整装置の大き
な構成空間の原因となる。そして他方では車両の様々な
位置に構成要素を配置しているなめに、各構成要素が相
互干渉することなくスロットルバルブ又は噴射ポンプと
共働することが保証されていない。
れている。即ち特定の要素はアクセルペダルに付属して
おり、その他の要素は制御要素と共働する。一方では構
成要素のこのような分割的配置は、負荷調整装置の大き
な構成空間の原因となる。そして他方では車両の様々な
位置に構成要素を配置しているなめに、各構成要素が相
互干渉することなくスロットルバルブ又は噴射ポンプと
共働することが保証されていない。
[発明が解決しようとしている課題]
本発明の基礎とする課題は、冒頭に記載の形式の負荷調
整装置を、コンパクトな構造でありながら、全ての負荷
状態において、特に電子制御装置の故障に際しても、調
節部材つまりスロットルバルブ又は噴射ポンプに対する
特定された作用が実際に生ずるように構成することにあ
る。
整装置を、コンパクトな構造でありながら、全ての負荷
状態において、特に電子制御装置の故障に際しても、調
節部材つまりスロットルバルブ又は噴射ポンプに対する
特定された作用が実際に生ずるように構成することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
前記課題は本発明によれば、伝動部材が、該伝動部材の
調整方向に沿って移動可能に支承された自由移動要素を
有しており、該自由移動フック内には制御要素が、該$
1J御要素の調整方向に沿って遊びをもって係合してお
り、この場合自由移動要素は、該自由移動要素と伝動部
材とに結合された連結ばねによって、該伝動部材の全負
荷方向に付勢されており、そして制御要素並びに伝動部
材は、戻しばねによってアイドリンク方向に付勢されて
いること、によって解決される。
調整方向に沿って移動可能に支承された自由移動要素を
有しており、該自由移動フック内には制御要素が、該$
1J御要素の調整方向に沿って遊びをもって係合してお
り、この場合自由移動要素は、該自由移動要素と伝動部
材とに結合された連結ばねによって、該伝動部材の全負
荷方向に付勢されており、そして制御要素並びに伝動部
材は、戻しばねによってアイドリンク方向に付勢されて
いること、によって解決される。
自由移動要素を備える負荷調整装置の本発明の構成によ
れば、前記遊びによって定められた限度をもって制御要
素を伝動部材に対して任意に移動せしめることができ、
これによって簡単な方法で前記限度内においてアクセル
ペダルを累増的ないし累減的に制御する機能を発揮させ
ることができる。その上、伝動部材内に支承された自由
移動要素内への制御要素の係合によって、電子制御装置
が故障した場合でも伝動部材及び制御要素は互いに幾何
学的に制約されて確実に案内される。これに関連して、
制御装置が故障した場合には、運転者によって設定され
た目標値が実際値よりも高い場合でも、制御要素をアイ
ドリング方向に付勢する戻しばねによって同制御要素が
自由移動要素のアイドリング側のストッパーに向かって
移動せしめられるために、車両が何等加速されないこと
が特に重要である。車輪スリップが間近に迫っている走
行状態をもコントロールするために、制御要素を介して
伝動部材内の自由移動要素を連結ばねの力に抗してアイ
ドリング方向に沿って移動させ、これによって、内燃機
関の出力を決定するところの調節部材を制御するという
機能が最終的に備えられている。この場合前記制御過程
において伝動部材と制御要素の相関位置を更新した後で
、連結ばねは自由移動要素を伝動部材に対するその初期
位置へ新たに連れ戻す。
れば、前記遊びによって定められた限度をもって制御要
素を伝動部材に対して任意に移動せしめることができ、
これによって簡単な方法で前記限度内においてアクセル
ペダルを累増的ないし累減的に制御する機能を発揮させ
ることができる。その上、伝動部材内に支承された自由
移動要素内への制御要素の係合によって、電子制御装置
が故障した場合でも伝動部材及び制御要素は互いに幾何
学的に制約されて確実に案内される。これに関連して、
制御装置が故障した場合には、運転者によって設定され
た目標値が実際値よりも高い場合でも、制御要素をアイ
ドリング方向に付勢する戻しばねによって同制御要素が
自由移動要素のアイドリング側のストッパーに向かって
移動せしめられるために、車両が何等加速されないこと
が特に重要である。車輪スリップが間近に迫っている走
行状態をもコントロールするために、制御要素を介して
伝動部材内の自由移動要素を連結ばねの力に抗してアイ
ドリング方向に沿って移動させ、これによって、内燃機
関の出力を決定するところの調節部材を制御するという
機能が最終的に備えられている。この場合前記制御過程
において伝動部材と制御要素の相関位置を更新した後で
、連結ばねは自由移動要素を伝動部材に対するその初期
位置へ新たに連れ戻す。
自由移動要素の構成は原則的に任意である。
ただ制御要素が自由移動要素内に調整方向に沿って遊び
をもって係合し、そしてアンチスリップコントロールを
行うために自由移動要素が伝動部材においてアイドリン
グ方向に沿って付勢されて案内されていることだけが必
要である。
をもって係合し、そしてアンチスリップコントロールを
行うために自由移動要素が伝動部材においてアイドリン
グ方向に沿って付勢されて案内されていることだけが必
要である。
伝動部材内の自由移動要素の案内は例えば直線的な案内
路に沿って行われる。しかしながら同様に伝動部材を回
転部材として構成し、そして自由移動要素を伝動部材内
の円形路に沿って案内することもできる0本発明の特有
の実施形態によれば、自由移動要素は自由移動フックと
して構成されており、制御要素は自由移動フックの両脚
部の間に遊びをもって係合している。この場合自由移動
フックは、有利には、両脚部を結合するウェブの領域を
もって伝動部材内に移動可能に支承されており、それに
よって両脚部は制御要素の方向を指向している。ここで
、両脚部の相互の間隔及び制御要素の幅は、自由移動フ
ック中のi!iII御要素の隙間を決定するのであって
、そしてこれによってアクセルペダルを累増的ないし累
減的に制御する場合の伝動部材と制御要素の相互の制御
上の遊びが生ずることになる。
路に沿って行われる。しかしながら同様に伝動部材を回
転部材として構成し、そして自由移動要素を伝動部材内
の円形路に沿って案内することもできる0本発明の特有
の実施形態によれば、自由移動要素は自由移動フックと
して構成されており、制御要素は自由移動フックの両脚
部の間に遊びをもって係合している。この場合自由移動
フックは、有利には、両脚部を結合するウェブの領域を
もって伝動部材内に移動可能に支承されており、それに
よって両脚部は制御要素の方向を指向している。ここで
、両脚部の相互の間隔及び制御要素の幅は、自由移動フ
ック中のi!iII御要素の隙間を決定するのであって
、そしてこれによってアクセルペダルを累増的ないし累
減的に制御する場合の伝動部材と制御要素の相互の制御
上の遊びが生ずることになる。
本発明の有利な構成によれば、電気的アクチエータが不
作動であって伝動部材がアイドリング位置に存在する場
合、1tilI御要素は、アイドリング方向と逆向きに
ばね付勢されたストッパーと当接することになる。この
運転状態においては、制御要素に付属の戻しばねは、同
制御要素をアイドリング方向に沿って引張り、これに対
してストッパーのばねは、制御要素をアイドリング領域
に到達した際に特定のアイドリング位置く例えば最大の
アイドリング位置)に位置付ける。これとは逆に、電子
制御運転においては、あらゆる負荷状態が制御可能であ
る。この負荷状態において制御要素は、出力に合わせて
低減せしめられたアイドリング位置に向かって移動し、
そして各位置においてばね付勢されたストッパーを最小
のアイドリング位置の方向に沿って移動せしめる。
作動であって伝動部材がアイドリング位置に存在する場
合、1tilI御要素は、アイドリング方向と逆向きに
ばね付勢されたストッパーと当接することになる。この
運転状態においては、制御要素に付属の戻しばねは、同
制御要素をアイドリング方向に沿って引張り、これに対
してストッパーのばねは、制御要素をアイドリング領域
に到達した際に特定のアイドリング位置く例えば最大の
アイドリング位置)に位置付ける。これとは逆に、電子
制御運転においては、あらゆる負荷状態が制御可能であ
る。この負荷状態において制御要素は、出力に合わせて
低減せしめられたアイドリング位置に向かって移動し、
そして各位置においてばね付勢されたストッパーを最小
のアイドリング位置の方向に沿って移動せしめる。
本発明の好ましい実施形態によれば、伝動部材と制御要
素との間には、間隔監視手段が備えられており、該手段
は、伝動部材と制御要素とが所定の間隔から外れている
場合に、制御装置に妥当性を検討するための信号を供給
するものであり、この場合制御装置は、妥当と思われる
諸条件が誤って定められている場合には、電気的アクチ
エータを切り離すか又はスイッチオフにするのであって
、伝動部材及び制御要素は機械的に強制案内せしめられ
ることになる0間隔監視手段は特に安全接点回路として
構成されており、該回路によって電子制御装置に信号が
供給されることにより、自由移動要素内の制御要素の位
置が、内燃機関によって駆動された自動車の任意の走行
状態に関連して、妥当と思われる諸条件に基づいて検査
されることになる。安全接点回路は、伝動部材と制御要
素の位置を絶えずチエツクしており、それに伴って本質
的にそれらの間隔を測定することを基礎としている。
素との間には、間隔監視手段が備えられており、該手段
は、伝動部材と制御要素とが所定の間隔から外れている
場合に、制御装置に妥当性を検討するための信号を供給
するものであり、この場合制御装置は、妥当と思われる
諸条件が誤って定められている場合には、電気的アクチ
エータを切り離すか又はスイッチオフにするのであって
、伝動部材及び制御要素は機械的に強制案内せしめられ
ることになる0間隔監視手段は特に安全接点回路として
構成されており、該回路によって電子制御装置に信号が
供給されることにより、自由移動要素内の制御要素の位
置が、内燃機関によって駆動された自動車の任意の走行
状態に関連して、妥当と思われる諸条件に基づいて検査
されることになる。安全接点回路は、伝動部材と制御要
素の位置を絶えずチエツクしており、それに伴って本質
的にそれらの間隔を測定することを基礎としている。
万一伝動部材と制御要素の明確化された間隔が、走行状
態を通じて設定された間隔と相関せず、そして同時に同
走行状態に関連づけられた妥当と思われる諸条件に適合
していない場合には、前記信号によって電子制御装置の
スイッチが切られることになる。これによって伝動部材
と制御要素は、同制御要素及び伝動部材に作用する戻し
ばね並びに自由移動要素と伝動部材との間に配設された
連結ばねによって−tIl械的に強制案内せしめられる
。この場合信号に基づく電子制御装置の制御では、信号
の発生も信号の中止も電子制御装置に対する誤報と・し
て把握され得るものと理解されたい0例えば、電子制御
装置は、切替え接点信号に誤りがありそして妥当と思わ
れる諸条件が問違っている場合には電気的アクチエータ
を切り離すか、又はスイッチオフすることができる。
態を通じて設定された間隔と相関せず、そして同時に同
走行状態に関連づけられた妥当と思われる諸条件に適合
していない場合には、前記信号によって電子制御装置の
スイッチが切られることになる。これによって伝動部材
と制御要素は、同制御要素及び伝動部材に作用する戻し
ばね並びに自由移動要素と伝動部材との間に配設された
連結ばねによって−tIl械的に強制案内せしめられる
。この場合信号に基づく電子制御装置の制御では、信号
の発生も信号の中止も電子制御装置に対する誤報と・し
て把握され得るものと理解されたい0例えば、電子制御
装置は、切替え接点信号に誤りがありそして妥当と思わ
れる諸条件が問違っている場合には電気的アクチエータ
を切り離すか、又はスイッチオフすることができる。
有利には、安全接点回路は2つの安全接点を有しており
、電気的アクチエータが動作している場合、一方の安全
接点は内燃機関のアイドリング領域を監視し、他方の安
全接点は部分負荷並びに全負荷領域を監視しており、そ
してアイドリング運転から部分負荷運転への移行領域に
おいては両安全接点が導通している。2つの安全接点を
安全接点回路内に統合したことで、運転状態において常
に安全システムの機能について検査することが可能にな
る。何となれば、運転中に負荷調整装置は絶え間なくア
イドリング領域から部分負荷/全負荷領域へと変動して
おり、そして安全接点の導通時にのみ全ての負荷領域に
わたって信号が電子制御装置に供給されるからであり、
同電子制御装置は、所定の走行状態に関連づけられた妥
当と思われる諸条件を用いて前記信号を検査することに
なっているからである。
、電気的アクチエータが動作している場合、一方の安全
接点は内燃機関のアイドリング領域を監視し、他方の安
全接点は部分負荷並びに全負荷領域を監視しており、そ
してアイドリング運転から部分負荷運転への移行領域に
おいては両安全接点が導通している。2つの安全接点を
安全接点回路内に統合したことで、運転状態において常
に安全システムの機能について検査することが可能にな
る。何となれば、運転中に負荷調整装置は絶え間なくア
イドリング領域から部分負荷/全負荷領域へと変動して
おり、そして安全接点の導通時にのみ全ての負荷領域に
わたって信号が電子制御装置に供給されるからであり、
同電子制御装置は、所定の走行状態に関連づけられた妥
当と思われる諸条件を用いて前記信号を検査することに
なっているからである。
有利には、両安全接点のために、1つの給電路が備えら
れていて、さらに一方の安全接点から制御装置に通じて
いる第1の導電路と、他方の安全接点から制御装置に通
じている第2の導電路とが備えられており、この場合1
つの接点要素が、給電路と接続可能であるとともに、方
では前記一方の安全接点のためのアイドリング領域にわ
たって延びる導電路と、そして他方では前記他方の安全
接点のための部分負荷/全負荷領域にわたって延びる導
電路と接続可能であるべきである。負荷調整装置のこの
ような構成によって、安全接点回路の領域において、組
立て費用及び占有スペースを低く抑えながらも、所望の
切替え機能が確実に生ずるのである。
れていて、さらに一方の安全接点から制御装置に通じて
いる第1の導電路と、他方の安全接点から制御装置に通
じている第2の導電路とが備えられており、この場合1
つの接点要素が、給電路と接続可能であるとともに、方
では前記一方の安全接点のためのアイドリング領域にわ
たって延びる導電路と、そして他方では前記他方の安全
接点のための部分負荷/全負荷領域にわたって延びる導
電路と接続可能であるべきである。負荷調整装置のこの
ような構成によって、安全接点回路の領域において、組
立て費用及び占有スペースを低く抑えながらも、所望の
切替え機能が確実に生ずるのである。
本発明の負荷調整装置の構成によれば、すでに部分的に
示唆したように、内燃機関の極めて多数の負荷状態を実
現することができる。まず最初に、アンチスリップコン
トロールの運転状態において自由移動要素が制御要素に
よって連結ばねの力に抗してアイドリング方向に移動せ
しめられることにより、車輪のスリップを妨げる作用が
生ぜしめられる。さらに速度制限コントロールを実現す
ることもできる。この速度制限コントロールでは、全負
荷状態において、制御要素が、自由移動要素の全負荷側
のストッパーに対して僅かに離れて配置されている。最
後に、アクセルペダルの単に直線的な制御だけでなく、
累増的かつ累減的な制御も実現可能である。そのために
は、制御要素の両終端位置を意味する自由移動要素の各
ストッパーの間に形成された負荷調整装置の制御範囲が
、互いに直線的な関係にある目標設定値と累減的及び/
又は直線的及び/又は累増的な実際値とを含むべきであ
ろう。
示唆したように、内燃機関の極めて多数の負荷状態を実
現することができる。まず最初に、アンチスリップコン
トロールの運転状態において自由移動要素が制御要素に
よって連結ばねの力に抗してアイドリング方向に移動せ
しめられることにより、車輪のスリップを妨げる作用が
生ぜしめられる。さらに速度制限コントロールを実現す
ることもできる。この速度制限コントロールでは、全負
荷状態において、制御要素が、自由移動要素の全負荷側
のストッパーに対して僅かに離れて配置されている。最
後に、アクセルペダルの単に直線的な制御だけでなく、
累増的かつ累減的な制御も実現可能である。そのために
は、制御要素の両終端位置を意味する自由移動要素の各
ストッパーの間に形成された負荷調整装置の制御範囲が
、互いに直線的な関係にある目標設定値と累減的及び/
又は直線的及び/又は累増的な実際値とを含むべきであ
ろう。
本発明の負荷調整装置は、特に有利には内燃機関と見な
されており、同内燃機関においては、調節部材がスロッ
トルバルブとして構成されるとともに、さらに伝動部材
と自由移動要素と連結ばねど制御要素と該制御要素の戻
しばねと目標値及び実際値検出要素と前記スロットルバ
ルブとが1つのユニットを構成している。これによって
、各部材間の制御過程の発生が最小空間において保証さ
れ、その上内燃機関の調節部材の近傍に各部材を配設す
ることによって、内燃機関のごく近傍において一連の動
作が生ずることが確保される。したがって例えば、アク
セルペダルは、内燃機関の調節部材の近傍に配設されか
つ戻しばねによってアイドリング方向に治って付勢され
ている伝動部材に、ボーデンワイヤーを介して直接的に
作用を及ぼし得るのである。伝動部材の位置は目標値検
出要素によって、そして制御要素の位置は実際値検出要
素によってそれぞれ示されており、そして両要素によっ
て検出された値は更に電子制御装置に入力され、同電子
制御装置は、調節部材と共働する制御要素を1両要素間
に与えられた制御特性に対応して電気的アクチエータを
介して制御する。
されており、同内燃機関においては、調節部材がスロッ
トルバルブとして構成されるとともに、さらに伝動部材
と自由移動要素と連結ばねど制御要素と該制御要素の戻
しばねと目標値及び実際値検出要素と前記スロットルバ
ルブとが1つのユニットを構成している。これによって
、各部材間の制御過程の発生が最小空間において保証さ
れ、その上内燃機関の調節部材の近傍に各部材を配設す
ることによって、内燃機関のごく近傍において一連の動
作が生ずることが確保される。したがって例えば、アク
セルペダルは、内燃機関の調節部材の近傍に配設されか
つ戻しばねによってアイドリング方向に治って付勢され
ている伝動部材に、ボーデンワイヤーを介して直接的に
作用を及ぼし得るのである。伝動部材の位置は目標値検
出要素によって、そして制御要素の位置は実際値検出要
素によってそれぞれ示されており、そして両要素によっ
て検出された値は更に電子制御装置に入力され、同電子
制御装置は、調節部材と共働する制御要素を1両要素間
に与えられた制御特性に対応して電気的アクチエータを
介して制御する。
詳細には、本発明の負荷調整装置は、例えばポテンショ
メータを用いて作動する。この場合目標値検出要素は、
有利には、2つのスリップリングを有する1つの設定・
応答ポテンショメータの、伝動部材に結合された第1の
スリップリングとして1ilIrLされており、該ポテ
ンショメータの第2のスリップリングは、制御要素に連
結されており、この場合前記各スリップリングの相互の
間隔は、電子制御装置によって監視される。
メータを用いて作動する。この場合目標値検出要素は、
有利には、2つのスリップリングを有する1つの設定・
応答ポテンショメータの、伝動部材に結合された第1の
スリップリングとして1ilIrLされており、該ポテ
ンショメータの第2のスリップリングは、制御要素に連
結されており、この場合前記各スリップリングの相互の
間隔は、電子制御装置によって監視される。
電気的アクチエータを切り離したにもかかわらず、伝動
部材をアイドリング方向に付勢するばねが、構成要素に
よる締付けのために、伝動部材をアイドリング方向に動
かすことができないという状況が想定されよう、このよ
うな誤動作は、アクセルペダルにペダル接点スイッチを
備え付けることにより、簡単な方法で表示され得る。こ
のペダル接点スイッチを通じて、運転者によるアクセル
ペダルの踏み込みを確認することができる。
部材をアイドリング方向に付勢するばねが、構成要素に
よる締付けのために、伝動部材をアイドリング方向に動
かすことができないという状況が想定されよう、このよ
うな誤動作は、アクセルペダルにペダル接点スイッチを
備え付けることにより、簡単な方法で表示され得る。こ
のペダル接点スイッチを通じて、運転者によるアクセル
ペダルの踏み込みを確認することができる。
本発明の負荷調整装置の場合、電子回路を介して制御要
素に作用する負荷調整装置の全ての要素は、電気系統の
故障に際して通電されなくなり、その結果負荷調整装置
は、伝動部材と制御要素の連結に基づいて機械的に作動
するという点が特に重要である。したがって、制御エレ
クトロニクスは、負荷調整装置の非通電状態においてス
イッチオフするようになっている。同様のことが、電気
的アクチエータに対しても当てはまる。同電気的アクチ
エータは、有利にはクラッチを介して制御レバーに連結
可能であり、同クラッチは電気的アクチエータの非通電
時には切り離されるべきである。しかしながら、原理的
にはクラッチを設ける必要はない、しかし電気的アクチ
エータと制御要素とが直結している場合には、その他の
戻しばねが、電子制御装置の故障時に電気的アクチエー
タを移動させ得るほど強力なものとして設けられていな
ければならない、これによって伝動部材とアクセルペダ
ルに対する戻し作用が排除されなくなる。
素に作用する負荷調整装置の全ての要素は、電気系統の
故障に際して通電されなくなり、その結果負荷調整装置
は、伝動部材と制御要素の連結に基づいて機械的に作動
するという点が特に重要である。したがって、制御エレ
クトロニクスは、負荷調整装置の非通電状態においてス
イッチオフするようになっている。同様のことが、電気
的アクチエータに対しても当てはまる。同電気的アクチ
エータは、有利にはクラッチを介して制御レバーに連結
可能であり、同クラッチは電気的アクチエータの非通電
時には切り離されるべきである。しかしながら、原理的
にはクラッチを設ける必要はない、しかし電気的アクチ
エータと制御要素とが直結している場合には、その他の
戻しばねが、電子制御装置の故障時に電気的アクチエー
タを移動させ得るほど強力なものとして設けられていな
ければならない、これによって伝動部材とアクセルペダ
ルに対する戻し作用が排除されなくなる。
本発明の特有の実施形態によれば、電気的アクチエータ
は、1つ又は複数の付加的な制御量に依存して制御可能
になっている。付加的な制御量とは、例えばエンジン回
転数、特にアイドル回転数である。その他では、最大圧
力と低温発進(ひいてはエンジン温度)とギア位置くひ
いては車両の負荷状R)とスラスト運転(ひいては間接
的に車両速度)とに関係するところの制御量が特に重要
である。更に、速度コントローラーの設定、アンチスリ
ップコントロール(ひいては車輪回転数の検出)並びに
エンジン牽引トルクコントロールからも制t!l!量が
発生し得る。
は、1つ又は複数の付加的な制御量に依存して制御可能
になっている。付加的な制御量とは、例えばエンジン回
転数、特にアイドル回転数である。その他では、最大圧
力と低温発進(ひいてはエンジン温度)とギア位置くひ
いては車両の負荷状R)とスラスト運転(ひいては間接
的に車両速度)とに関係するところの制御量が特に重要
である。更に、速度コントローラーの設定、アンチスリ
ップコントロール(ひいては車輪回転数の検出)並びに
エンジン牽引トルクコントロールからも制t!l!量が
発生し得る。
[実施例]
本発明のその他の特徴は、図面の記載に示されており、
この場合、全ての個別の特徴及び個別の特徴の全ての組
み合わせは本発明の本質であると認められる。
この場合、全ての個別の特徴及び個別の特徴の全ての組
み合わせは本発明の本質であると認められる。
第1図にはアクセルペダル1が示されており、同アクセ
ルペダルによってレバー2を全負荷ストッパーVLとア
イドリングストッパーLLとの間で移動させることがで
きる。レバー2は、ケーブル3を介して伝動部材4を、
別の全負荷ストッパーVLの方向に移動させることがで
きるもので、またケーブル3に係合する戻しばね5によ
ってアイドリング方向に付勢されている。
ルペダルによってレバー2を全負荷ストッパーVLとア
イドリングストッパーLLとの間で移動させることがで
きる。レバー2は、ケーブル3を介して伝動部材4を、
別の全負荷ストッパーVLの方向に移動させることがで
きるもので、またケーブル3に係合する戻しばね5によ
ってアイドリング方向に付勢されている。
伝動部材4に係合している戻しばね6は同伝動部材をア
イドリング方向に付勢している。伝動部材4は、ポテン
ショメータ8のスリップリング7の形式の目標値検出要
素と結合しており、同目標値検出要素は、クラッチ10
を介して制御要素11を移動せしめるところのサーボモ
ーター9を操作する。制御要素11は、スロットルバル
ブ16又は燃料噴射装置の調節に直接的に利用される。
イドリング方向に付勢している。伝動部材4は、ポテン
ショメータ8のスリップリング7の形式の目標値検出要
素と結合しており、同目標値検出要素は、クラッチ10
を介して制御要素11を移動せしめるところのサーボモ
ーター9を操作する。制御要素11は、スロットルバル
ブ16又は燃料噴射装置の調節に直接的に利用される。
制御要素11の位置は、同制御要素に固定的に結合され
た第2のスリップリング12の形式の実際値検出要素を
介してポテンショメータ8に伝達せしめられる。iti
lIm要素11がアクセルペダル1の設定信号に正確に
追従している場合、スリップリング7及び12の相互の
間隔は必然的に一定である。
た第2のスリップリング12の形式の実際値検出要素を
介してポテンショメータ8に伝達せしめられる。iti
lIm要素11がアクセルペダル1の設定信号に正確に
追従している場合、スリップリング7及び12の相互の
間隔は必然的に一定である。
特に電気的サーボモーター9及びクラッチ10を制御す
る電子制御装置22は、ポテンショメータ8のスリップ
リング7.12と共働する。
る電子制御装置22は、ポテンショメータ8のスリップ
リング7.12と共働する。
制御装置22によって設定値を外部から与えることが可
能なために、制御要素11を伝動部材4と無関係に移動
させることができる。
能なために、制御要素11を伝動部材4と無関係に移動
させることができる。
伝動部材4と制御要素11との間には、8!械的な強制
案内手段が設けられている。そのために、伝動部材4の
腕4aは、その調整方向に沿っ、て移動可能に支承され
た自由移動フック13を収容している。前記自由移動フ
ックの両脚部13a、13bの間には、制御要素11の
自由端部11aが遊隙をもって支承されている。この場
合、伝動部材4における自由移動フック13の可動的な
支持は、例えば自由移動フックの1部分が伝動部材の溝
穴を貫通するとともに同溝穴の縦方向に沿って移動可能
であることなどにより任意に達成され得る。簡単化のな
めに第1図において、自由移動フック13は、伝動部材
4に取付けられた、案内部を有しない別個の部材として
示されており、同部材4及び13は直線又は円弧に沿っ
て相互に係合して案内されている。自由移動フック13
の脚部13a及び伝動部材4には、引張りばねとして構
成された連結ばね24が結合されており、同ばねは自由
移動フック13を伝動部材4の全負荷方向に沿って付勢
しており、これによって通常の場合、自由移動フック1
3は最終的に点25において伝動部材4に当接する。
案内手段が設けられている。そのために、伝動部材4の
腕4aは、その調整方向に沿っ、て移動可能に支承され
た自由移動フック13を収容している。前記自由移動フ
ックの両脚部13a、13bの間には、制御要素11の
自由端部11aが遊隙をもって支承されている。この場
合、伝動部材4における自由移動フック13の可動的な
支持は、例えば自由移動フックの1部分が伝動部材の溝
穴を貫通するとともに同溝穴の縦方向に沿って移動可能
であることなどにより任意に達成され得る。簡単化のな
めに第1図において、自由移動フック13は、伝動部材
4に取付けられた、案内部を有しない別個の部材として
示されており、同部材4及び13は直線又は円弧に沿っ
て相互に係合して案内されている。自由移動フック13
の脚部13a及び伝動部材4には、引張りばねとして構
成された連結ばね24が結合されており、同ばねは自由
移動フック13を伝動部材4の全負荷方向に沿って付勢
しており、これによって通常の場合、自由移動フック1
3は最終的に点25において伝動部材4に当接する。
さらに制御要素11には、同制御要素11をアイドリン
グ方向に沿って付勢する圧縮ばねとして構成された戻し
ばね26が作用している。
グ方向に沿って付勢する圧縮ばねとして構成された戻し
ばね26が作用している。
この戻しばね26は、シリンダケーシング27内におい
てピストンロッド28を包囲しており、ケーシング27
内において案内された同ピストンロッドの端部はリング
形状の当接板29aを有している。ケーシング27から
突出するピストンロッド28の端部は制御要素11の空
所30を貫通しており、そして同端部に位置する別のリ
ング形状の当接板29bがMm要素11に背後から係合
している。最後にケーシング27内には間隔部材31が
設けられている。同間隔部材はゲージング27の出口領
域においてピストンロッド28を取り囲むとともに、戻
しばね26によって付勢されており、その結果間隔部材
31に配設された凸部31aの当接に際してケーシング
は制御要素11から少し離れて位置するようになる。し
たがって部分負荷及び全負荷の領域においては、戻しば
ね26は制御要素11に対して戻し力を生ぜしぬるので
あり、その一方で最大のアイドリング位置の近傍におい
ては戻しばね26と各部材の幾何学的配置による間隔部
材31の同時的な当接に基づいて、制御要素11は間隔
部材31と当接板29との間で力学的にバランスして保
持される。しかしながら更に、サーボモーター9を用い
て、間隔部材31がケーシング27内に入り込む際の戻
しばね26の力に対抗して、制御要素11を移動させる
ことも可能である。
てピストンロッド28を包囲しており、ケーシング27
内において案内された同ピストンロッドの端部はリング
形状の当接板29aを有している。ケーシング27から
突出するピストンロッド28の端部は制御要素11の空
所30を貫通しており、そして同端部に位置する別のリ
ング形状の当接板29bがMm要素11に背後から係合
している。最後にケーシング27内には間隔部材31が
設けられている。同間隔部材はゲージング27の出口領
域においてピストンロッド28を取り囲むとともに、戻
しばね26によって付勢されており、その結果間隔部材
31に配設された凸部31aの当接に際してケーシング
は制御要素11から少し離れて位置するようになる。し
たがって部分負荷及び全負荷の領域においては、戻しば
ね26は制御要素11に対して戻し力を生ぜしぬるので
あり、その一方で最大のアイドリング位置の近傍におい
ては戻しばね26と各部材の幾何学的配置による間隔部
材31の同時的な当接に基づいて、制御要素11は間隔
部材31と当接板29との間で力学的にバランスして保
持される。しかしながら更に、サーボモーター9を用い
て、間隔部材31がケーシング27内に入り込む際の戻
しばね26の力に対抗して、制御要素11を移動させる
ことも可能である。
第1〜5図の表示から推察されるように、負荷調整装置
は、伝動部材4の腕4aにおける自由移動フック13の
近傍及びIII御要素11の端部11aの近傍に、伝動
部材4と制御要素1】。
は、伝動部材4の腕4aにおける自由移動フック13の
近傍及びIII御要素11の端部11aの近傍に、伝動
部材4と制御要素1】。
のための間隔監視手段15を有している。前記間隔監視
手段は安全接点回路を含んでおり、同安全接点回路によ
って第1図において矢印により示唆されるように電気的
制御装置22に信号が供給されることで、自由移動フッ
ク13内の制御要素11の部分11aの位置が、内燃機
関により駆動される自動車の任意の走行状態に関連して
、妥当な諸条件に基づいて検査される。
手段は安全接点回路を含んでおり、同安全接点回路によ
って第1図において矢印により示唆されるように電気的
制御装置22に信号が供給されることで、自由移動フッ
ク13内の制御要素11の部分11aの位置が、内燃機
関により駆動される自動車の任意の走行状態に関連して
、妥当な諸条件に基づいて検査される。
この場合前記信号及び所定の妥当な諸条件に誤りがある
と、電気的サーボモーター9はクラッチ10によって切
り離され、したがって負荷調整装置は単に機械的に、即
ち自由移動フ・yり13とばね6,24.26を用いた
伝動部材4と制御要素11との機械的連結によって作動
せしめられる。
と、電気的サーボモーター9はクラッチ10によって切
り離され、したがって負荷調整装置は単に機械的に、即
ち自由移動フ・yり13とばね6,24.26を用いた
伝動部材4と制御要素11との機械的連結によって作動
せしめられる。
詳細には前記安全接点回路は、伝動部材4の腕4aの運
動方向に対して平行に延びる給電路32と、それに対し
て平行に配置された、第1の安全接点のための接触路3
3とを有している。
動方向に対して平行に延びる給電路32と、それに対し
て平行に配置された、第1の安全接点のための接触路3
3とを有している。
前記給′:IL路32は負荷調整装置の全ての負荷領域
にわたって延びており、前記接触路33は、部分負荷f
ti域までの比較的価かな範囲のアイドリング領域にわ
たって延びている。最後に自由移動フック13は、同自
由移動フック13の脚部13bから両脚部13a、13
bの間隔の半分を伍かに越えて延びている、制御要素1
1の端部11aに面した接触路34を、前記給電路32
に対して並列的に有している。前記接触路34からは、
自由移動フック13の両脚部13a 13bを結合し
ているウェブを通過して接点要素35が延びており、同
接点要素は、部分負荷/全負荷領域をカバーする接触路
36と常に接触している。前記接触路36は、アイドリ
ング領域において僅かに接触路33とオーバーラツプす
るまで延びている。接触路36は部分負荷領域において
屈曲されており、この場合自由移動フック13の相応の
追従運動は、屈曲部に対応して形成された傾斜面37に
おける自由移動フック13の脚部13bの自由端部の詳
細には示されていない形状的係合によって生ぜしぬられ
る。制御要素11の端部11aは、結局、3つの互いに
導電的に結合された接点要素38゜39.40を有する
。この場合接点要素38は給電路32と接触し、接点要
素39はアイドリング領域において接触路33と接触し
、そして制御要素11の端部に配設された接点要素40
は部分負荷/全負荷領域において接触路34と接触する
ことになる。
にわたって延びており、前記接触路33は、部分負荷f
ti域までの比較的価かな範囲のアイドリング領域にわ
たって延びている。最後に自由移動フック13は、同自
由移動フック13の脚部13bから両脚部13a、13
bの間隔の半分を伍かに越えて延びている、制御要素1
1の端部11aに面した接触路34を、前記給電路32
に対して並列的に有している。前記接触路34からは、
自由移動フック13の両脚部13a 13bを結合し
ているウェブを通過して接点要素35が延びており、同
接点要素は、部分負荷/全負荷領域をカバーする接触路
36と常に接触している。前記接触路36は、アイドリ
ング領域において僅かに接触路33とオーバーラツプす
るまで延びている。接触路36は部分負荷領域において
屈曲されており、この場合自由移動フック13の相応の
追従運動は、屈曲部に対応して形成された傾斜面37に
おける自由移動フック13の脚部13bの自由端部の詳
細には示されていない形状的係合によって生ぜしぬられ
る。制御要素11の端部11aは、結局、3つの互いに
導電的に結合された接点要素38゜39.40を有する
。この場合接点要素38は給電路32と接触し、接点要
素39はアイドリング領域において接触路33と接触し
、そして制御要素11の端部に配設された接点要素40
は部分負荷/全負荷領域において接触路34と接触する
ことになる。
第12図に示された最大のアイドリング位置に由来して
、負荷調整装置が正常に機能しかつ所定の妥当な諸条件
が存在する場合に、接触路33.36の常にどちらか一
方が給電路32を介して通電されることになる。こうし
て第1゜2図に示された最大のアイドリング位置までは
接点要素39が接触路33と接触し、部分負荷運転への
移行に際しては傾斜面37に基づいて接触路34が接点
要素40と導電的に結合せしめられ、したがって部分負
荷運転への移行段階においては同時に接触路36も通電
せしめられる。その後、接触路33との接触が終了し、
第3図の表示から理解されるように全負荷位置に達する
までは単に接触路36が接点要素40を介して通電せし
められる。これでもって走行中に、常に接触状態が変化
することから、電子的に制御された負荷調整装置の機能
の検査が連続的に行われることになる。万−両接触路が
通電されなくなり、そして妥当な諸条件が存在しない場
合には、電子制御装置のスイッチが切られ、これによっ
て負荷調整装置は継続して機械的に動作せしめられる。
、負荷調整装置が正常に機能しかつ所定の妥当な諸条件
が存在する場合に、接触路33.36の常にどちらか一
方が給電路32を介して通電されることになる。こうし
て第1゜2図に示された最大のアイドリング位置までは
接点要素39が接触路33と接触し、部分負荷運転への
移行に際しては傾斜面37に基づいて接触路34が接点
要素40と導電的に結合せしめられ、したがって部分負
荷運転への移行段階においては同時に接触路36も通電
せしめられる。その後、接触路33との接触が終了し、
第3図の表示から理解されるように全負荷位置に達する
までは単に接触路36が接点要素40を介して通電せし
められる。これでもって走行中に、常に接触状態が変化
することから、電子的に制御された負荷調整装置の機能
の検査が連続的に行われることになる。万−両接触路が
通電されなくなり、そして妥当な諸条件が存在しない場
合には、電子制御装置のスイッチが切られ、これによっ
て負荷調整装置は継続して機械的に動作せしめられる。
妥当と思われる諸条件が満たされている場合の特有の走
行状態が第4.5図に明示されている。第4図はアンチ
スリップコントロールの状態を示しており、この場合電
気制御装置の制御命令に基づいてサーボモーターは、制
御要素11を、運転者の命令によって設定された伝動部
材4の位置に無関係に、連結ばね24の力に抗してアイ
ドリング方向に沿って伝動部材4の腕から層隔せしめる
。この状態においては、電気制御装置のための妥当な条
件は、車輪領域の測定部位での切迫している車輪スリッ
プについての情報に基づいて生じている。第5図は全負
荷時の速度制限コントロールの状態を明示しており、こ
の場合電気的サーボモーターの干渉によって、制御要素
11が自由移動フック13の脚部13aに当接し、それ
に伴って接触路36が導通しなくなるまで、制御要素1
1が全負荷方向へ移動せしめられている。ここでも電子
制御装置は、同制御装置に速度制限コントロールの走行
命令が入力されているために、妥当な条件の存在を認識
している。
行状態が第4.5図に明示されている。第4図はアンチ
スリップコントロールの状態を示しており、この場合電
気制御装置の制御命令に基づいてサーボモーターは、制
御要素11を、運転者の命令によって設定された伝動部
材4の位置に無関係に、連結ばね24の力に抗してアイ
ドリング方向に沿って伝動部材4の腕から層隔せしめる
。この状態においては、電気制御装置のための妥当な条
件は、車輪領域の測定部位での切迫している車輪スリッ
プについての情報に基づいて生じている。第5図は全負
荷時の速度制限コントロールの状態を明示しており、こ
の場合電気的サーボモーターの干渉によって、制御要素
11が自由移動フック13の脚部13aに当接し、それ
に伴って接触路36が導通しなくなるまで、制御要素1
1が全負荷方向へ移動せしめられている。ここでも電子
制御装置は、同制御装置に速度制限コントロールの走行
命令が入力されているために、妥当な条件の存在を認識
している。
第6.7図は1本発明の負荷調整装置の動作ダイアダラ
ムを明示している。まず、自由移動フック13の構造に
基づいて生じた走行範囲が示されている。前記走行範囲
は、互いに平行に延びる点線によって明示されている。
ムを明示している。まず、自由移動フック13の構造に
基づいて生じた走行範囲が示されている。前記走行範囲
は、互いに平行に延びる点線によって明示されている。
この走行範囲内において、伝動部材の位置に対応する目
標値が運転者によって設定される。電気制御装置に基づ
いて、前記目標設定値は、小ペダル角度範囲においては
、制御要素の位置即ち絞り部の位置に対応するところの
実際値特性曲線の累減的推移部分に変換され、そして大
ペダル角度範囲においては、同実際値特性曲線の累増的
推移部分に変換される。この場合特に第6図は、小ペダ
ル角度範囲における実際値特性曲線の累減する割合を特
に大きく又は小さくすることができることを明確に示し
ている。実際値が前記走行範囲外に位置するような状況
になると、ダイアグラムに示された安全接点開閉点に到
達した段階で、負荷調整装置の電子的制御が中断され、
そして非常運転に移行せしめられる。ダイアグラムに示
されているように、非常運転時においては自由移動フッ
クの構成に基づいて、アイドリング位置を出発点として
ペダル角度が上昇しても、スロットルバルブを開口せし
める方向にスロットルバルブ角度が変化することはない
、ただペダル角度が増大して、自由移動フック13の脚
部13bが制御要素11と当接した時に初めてスロット
ルバルブの角度が変化するようになる。また自由移動フ
ック13の前記幾何学的構成のために、アクセルペダル
を一杯に踏み込んだ場合でもスロットルバルブの比較的
小さな開口角度を達成することしかできない。
標値が運転者によって設定される。電気制御装置に基づ
いて、前記目標設定値は、小ペダル角度範囲においては
、制御要素の位置即ち絞り部の位置に対応するところの
実際値特性曲線の累減的推移部分に変換され、そして大
ペダル角度範囲においては、同実際値特性曲線の累増的
推移部分に変換される。この場合特に第6図は、小ペダ
ル角度範囲における実際値特性曲線の累減する割合を特
に大きく又は小さくすることができることを明確に示し
ている。実際値が前記走行範囲外に位置するような状況
になると、ダイアグラムに示された安全接点開閉点に到
達した段階で、負荷調整装置の電子的制御が中断され、
そして非常運転に移行せしめられる。ダイアグラムに示
されているように、非常運転時においては自由移動フッ
クの構成に基づいて、アイドリング位置を出発点として
ペダル角度が上昇しても、スロットルバルブを開口せし
める方向にスロットルバルブ角度が変化することはない
、ただペダル角度が増大して、自由移動フック13の脚
部13bが制御要素11と当接した時に初めてスロット
ルバルブの角度が変化するようになる。また自由移動フ
ック13の前記幾何学的構成のために、アクセルペダル
を一杯に踏み込んだ場合でもスロットルバルブの比較的
小さな開口角度を達成することしかできない。
これは電子制御と比べて出力が低下していることを意味
する。
する。
第1図に示された枠23によって、同枠内に示された構
成要素が1つのユニットを表していることが明確化され
よう。
成要素が1つのユニットを表していることが明確化され
よう。
アクセルペダル1を解放しても、伝動部材4及び制御要
素11がアイドリング方向に沿って移動せしめられない
という事態に備えて、アクセルペダル1には、このよう
な欠陥を感知することができるペダル接点スイッチ18
が設けられている。万全を期すために、第1図には詳細
には示されていない自動変速機のオートマチックケーブ
ル20が示唆されており、同ケーブルによって伝動部材
4を同様に移動させることができる。
素11がアイドリング方向に沿って移動せしめられない
という事態に備えて、アクセルペダル1には、このよう
な欠陥を感知することができるペダル接点スイッチ18
が設けられている。万全を期すために、第1図には詳細
には示されていない自動変速機のオートマチックケーブ
ル20が示唆されており、同ケーブルによって伝動部材
4を同様に移動させることができる。
第1図は、スロットルバルブとして構成された調節部材
を備える本発明の負荷調整装置のブロック接続図、第2
図は、最大アイドリング位置においてアイドリング制御
を行っている負荷調整装置の伝動部材と自由移動フック
と制御要素の近傍の詳細図、第3図は、部分負荷におい
て追従制御を行っている負荷調整装置の第2図に対応す
る詳細図、第4図は、アンチスリップコントロール中の
負荷調整装置の第2図に対応する詳細図、第5図は、全
負苛位置における速度制限コントロール中の負荷調整装
置の第2図に対応する詳細図、第6図は、ペダル角度α
pedatに対するスロットルバルブの開口角度βDK
の関係を明示する動作ダイアダラム、第7図は、第6図
に示された動作ダイアダラムの微小角度領域の部分図を
示す。 1・・・アクセルペダル、4・・・伝動部材、6,26
・−・戻しばね、7・・・目標値検出要素(スリップリ
ング)、8−・・ポテンショメータ、9・・電気的アク
チエータ、10・・・クラッチ、11・・制御要素、1
2・・・実際値検出要素(スリップリング)、13・・
・自由移動要素、13a、13b・・・脚部、15・・
・間隔監視手段、16・・・調節部材(スロットルバル
ブ)518・・・ペダル接点スイッチ、22・・・電子
制御装置、24・・・連結ばね、26・・・戻しばね、
31・・・ストッパー(間隔部材)、32・・・給電路
、33,34,36.・・・接触路(導電路)、35.
39.40・・・接点要素FIG、 1 FIG、 2
を備える本発明の負荷調整装置のブロック接続図、第2
図は、最大アイドリング位置においてアイドリング制御
を行っている負荷調整装置の伝動部材と自由移動フック
と制御要素の近傍の詳細図、第3図は、部分負荷におい
て追従制御を行っている負荷調整装置の第2図に対応す
る詳細図、第4図は、アンチスリップコントロール中の
負荷調整装置の第2図に対応する詳細図、第5図は、全
負苛位置における速度制限コントロール中の負荷調整装
置の第2図に対応する詳細図、第6図は、ペダル角度α
pedatに対するスロットルバルブの開口角度βDK
の関係を明示する動作ダイアダラム、第7図は、第6図
に示された動作ダイアダラムの微小角度領域の部分図を
示す。 1・・・アクセルペダル、4・・・伝動部材、6,26
・−・戻しばね、7・・・目標値検出要素(スリップリ
ング)、8−・・ポテンショメータ、9・・電気的アク
チエータ、10・・・クラッチ、11・・制御要素、1
2・・・実際値検出要素(スリップリング)、13・・
・自由移動要素、13a、13b・・・脚部、15・・
・間隔監視手段、16・・・調節部材(スロットルバル
ブ)518・・・ペダル接点スイッチ、22・・・電子
制御装置、24・・・連結ばね、26・・・戻しばね、
31・・・ストッパー(間隔部材)、32・・・給電路
、33,34,36.・・・接触路(導電路)、35.
39.40・・・接点要素FIG、 1 FIG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクセルペダル(1)に連結された伝動部材(4)
と結合していて、電気的アクチエータ(9)によって付
加的に操作され得る、内燃機関の出力を決定する調節部
材(16)に作用するところの制御要素(11)と、前
記伝動部材(4)に付属の目標値検出要素(7)と、該
目標値検出要素と共働して前記電気的アクチエータ(9
)に影響を及ぼすところの実際値検出要素(12)とを
備える負荷調整装置であって、この場合前記電気的アク
チエータ(9)は、検出された値に基づいて電子制御装
置(22)により制御可能であるものにおいて、前記伝
動部材(4)は、該伝動部材の調整方向(LL、VL)
に沿って移動可能に支承された自由移動要素(13)を
有しており、該自由移動要素内には前記制御要素(11
)が、該制御要素の調整方向(LL、VL)に沿って遊
びをもって係合しており、この場合前記自由移動要素(
13)は、該自由移動要素と前記伝動部材(4)とに結
合された連結ばね(24)によって、該伝動部材(4)
の全負荷方向(VL)へ付勢されており、そして前記制
御要素(11)並びに前記伝動部材(4)は、戻しばね
(6、26)によってアイドリング方向(LL)へ付勢
されていることを特徴とする負荷調整装置。 2、前記自由移動要素は自由移動フック(13)として
構成されており、前記制御要素(11)は前記自由移動
フック(13)の両脚部(13a、13b)の間に遊び
をもって係合している、請求項1記載の負荷調整装置。 3、前記電気的アクチエータ(9)が不動作であって、
前記伝動部材(4)がアイドリング位置(LL)にある
場合、前記制御要素(11)は、アイドリング方向と逆
向きにばね付勢されたストッパー(31)と当接する、
請求項1又は2記載の負荷調整装置。 4、前記伝動部材(4)と前記制御要素(11)との間
には、間隔監視手段(15)が備えられており、該手段
は、前記伝動部材(4)と前記制御要素(11)とが所
定の間隔から外れている場合に、前記制御装置(22)
に妥当性を検討するための信号を供給するものであり、
この場合前記制御装置(22)は、妥当と思われる諸条
件が誤って定められている場合には、前記電気的アクチ
エータ(9)を切り離すか又はスイッチオフにするので
あって、前記伝動部材(4)及び制御要素(11)が機
械的に強制案内せしめられることになる、請求項1から
3までのいずれか1項記載の負荷調整装置。 5、前記制御装置(22)は、信号が誤っていいて、妥
当と思われる諸条件が誤って定められている場合に、前
記電気的アクチエータ(9)を切り離すか又はスイッチ
オフにする、請求項4記載の負荷調整装置。 6、前記間隔監視手段(15)は安全接点回路として構
成されており、該回路によって、前記自由移動要素(1
3)内の前記制御要素(11)の位置が、内燃機関によ
って駆動された自動車の任意の走行状態に関連して、妥
当と思われる諸条件に基づいて検査され得る、請求項4
又は5記載の負荷調整装置。 7、前記安全接点回路(15)は2つの安全接点(39
、33;40、34、35、36)を有しており、前記
電気的アクチエータ(9)が動作している場合、前記一
方の安全接点(39、33)は内燃機関のアイドリング
領域を監視し、前記他方の安全接点(40、34、35
、36)は部分負荷並びに全負荷領域を監視し、そして
アイドリング運転から部分負荷運転への移行領域におい
ては前記両安全接点(39、33;40、34、35、
36)が導通している、請求項6記載の負荷調整装置。 8、前記両安全接点(39、33;40、34、35、
36)のために、1つの給電路(32)が備えられてい
て、さらに前記一方の安全接点(39、33)から前記
制御装置(22)に通じている第1の導電路と、前記他
方の安全接点(40、34、35、36)から前記制御
装置(22)に通じている第2の導電路とが備えられて
おり、この場合1つの接点要素(11a)が、前記給電
路(32)と接続可能であるとともに、一方では前記一
方の安全接点(39、33)のための前記アイドリング
領域にわたって延びる導電路(33)と、そして他方で
は前記他方の安全接点(40、34、35、36)のた
めの前記部分/全負荷領域にわたって延びる導電路(3
6)と接続可能である、請求項7記載の負荷調整装置。 9、アンチスリップコントロールの動作状態においては
、前記自由移動要素(13)が、前記制御要素(11)
によってアイドリング方向(LL)に沿って前記連結ば
ね(24)の力に抗して移動せしめられる、請求項1か
ら8までのいずれか1項記載の負荷調整装置。 10、全負荷(VL)時の速度制限コントロールの動作
状態においては、前記制御要素(11)が、前記自由移
動要素(13)の全負荷側のストッパー(13a)に対
して僅かに離れて配置されている、請求項1から8まで
のいずれか1項記載の負荷調整装置。 11、前記制御要素(11)の両方の終端位置を表して
いる前記自由移動要素(13)の前記各ストッパー(1
3a、13b)の間に形成された負荷調整装置の制御範
囲は、互いに直線的な関係にある目標設定値と累減的及
び/又は直線的及び/又は累増的な実際値とを含む請求
項10記載の負荷調整装置。 12、内燃機関の前記調節部材はスロットルバルブ(1
6)として構成されており、そして前記伝動部材(4)
と前記自由移動要素(13)と前記連結ばね(24)と
前記制御要素(11)と該制御要素(11)の戻しばね
(26)と前記目標値及び実際値検出要素(7、12)
と前記スロットルバルブ(16)は、1つのユニットを
構成している、請求項1から11までのいずれか1項記
載の負荷調整装置。 13、前記目標値検出要素(7)は、2つのスリップリ
ング(7、12)を有する1つの設定・応答ポテンショ
メータ(8)の、前記伝動部材(4)に結合された第1
のスリップリング(7)として構成されており、該ポテ
ンショメータの第2のスリップリング(12)としての
実際値検出要素(12)は、前記制御要素(11)に連
結されており、この場合前記各スリップリング(7、1
2)の相互の間隔は、前記電子制御装置(22)によっ
て監視される、請求項1から12までのいずれか1項記
載の負荷調整装置。 14、前記アクセルペダルにはペダル接点スイッチ(1
8)が備えられている、請求項1から13までのいずれ
か1項記載の負荷調整装置。 15、前記電子制御装置(22)は、負荷調整装置の非
通電状態においてスイッチオフになっている、請求項1
から14までのいずれか1項記載の負荷調整装置。 16、前記電気的アクチエータ(9)は、クラッチ(1
0)を介して前記制御要素(11)に連結可能である、
請求項1から15までのいずれか1項記載の負荷調整装
置。 17、前記クラッチ(10)は、前記電気的アクチエー
タ(9)のスイッチオフ状態において解放されている、
請求項16記載の負荷調整装置。 18、前記電気的アクチエータ(9)は、1つ又は複数
の付加的な制御量に依存して制御可能である、請求項1
から17までのいずれか1項記載の負荷調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3900437.6 | 1989-01-10 | ||
| DE3900437A DE3900437C1 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277932A true JPH02277932A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0774618B2 JPH0774618B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=6371764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001651A Expired - Lifetime JPH0774618B2 (ja) | 1989-01-10 | 1990-01-10 | 負荷調整装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0377875B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0774618B2 (ja) |
| DE (2) | DE3900437C1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3908596C2 (de) * | 1989-03-16 | 1999-11-11 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum Übertragen einer Stellposition eines Sollwertgebers |
| JPH0385338A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Aisan Ind Co Ltd | 内燃機関のスロットル弁制御装置 |
| DE4036331C2 (de) * | 1990-02-22 | 2000-09-21 | Bosch Gmbh Robert | Sicherheitsvorrichtung |
| DE4006419C2 (de) * | 1990-03-01 | 1998-12-24 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung mit einem Stellglied |
| GB9007012D0 (en) * | 1990-03-29 | 1990-05-30 | Eaton Corp | Throttle error detection logic |
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-
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- 1989-12-21 EP EP89123607A patent/EP0377875B1/de not_active Revoked
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-
1990
- 1990-01-10 JP JP2001651A patent/JPH0774618B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| EP0377875B1 (de) | 1994-03-16 |
| EP0377875A2 (de) | 1990-07-18 |
| DE3900437C1 (ja) | 1989-11-16 |
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