JPH02277994A - オイルフリースクリュ式ポンプ装置 - Google Patents

オイルフリースクリュ式ポンプ装置

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JPH02277994A
JPH02277994A JP10214389A JP10214389A JPH02277994A JP H02277994 A JPH02277994 A JP H02277994A JP 10214389 A JP10214389 A JP 10214389A JP 10214389 A JP10214389 A JP 10214389A JP H02277994 A JPH02277994 A JP H02277994A
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oil
cooled
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Noboru Tsuboi
壺井 昇
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ロータ室に411を注入しないオイルフリー
スクリュ式ポンプ装置に関オろらのである。
(従来の技術) 従来、互いに噛み合う雌雄一対のスクリュロータを回転
可能に収納したポンプ本体の上記スクリュロータの一方
を大小歯車を組合わせた増速手段を介してモータにより
駆動するようにしたスクリュ式ポンプ装置が公知である
(特開昭54−42008号公報、USP476728
4号公報)。そして、これらの装置では、−F記モータ
のモータ袖はロータの両側の軸受により支えられた構造
となっている。
一方、オイルフリースクリュ式ポンプ装置で、水冷式モ
ータを使用するらのにあっては、第6図に示す冷却水流
路を備えたものが公知である。即ち、冷却水入口から始
まり、2つの流路に分岐した後、一方の流路はポンプ本
体、アフタークーラの水冷部を経て、他方の流路は浦ク
ーラ、水冷モータの水冷部を経て、再度両流路が合流し
て冷却水出口に至っている。
(発明が解決しようとする課題) 上記スクリュ式ポンプ装置ではモータ軸は両側を軸受で
支持されたri’W造となっている。このため、モータ
部の保守点検の際の分解6組立て作業が偵雑になるとい
う問題がある。
また、軸受部が多くなれば、それだけ潤滑系統も複雑に
なるという問題かある。
さらに歯車軸とモータ軸とが別個の物である場合には芯
出し作業が必要となり組立てに手間がかかるという問題
がある。
一方、第6図に示すように油クーラの水冷部からモータ
の水冷部を経由する冷却水流路を備えた装置では、冷却
水の水質が悪い場合、例えば、泥等を含んでいるような
場合には、流路の管内部を汚し、伝熱係数を悪くし、さ
らにこの悪化か進行すると管を詰まらせ、モータの冷却
が不充分となる結果、モータの焼損という事態ら起り得
るという問題がある。
本発明は、上記従来の問題点を課題としてなされたもの
で、保守1点検等に際し取扱い容易で、構造の単純化を
可能とし、さらにモータ焼損事故の防止を可能としたオ
イルフリースクリュ式ポンプ装置を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、第1発明は、互いに噛み合
う雌雄一対のスクリュロータを回転可能に収納した水冷
式のポンプ本体の上記スクリュロータの一方を大小歯車
を組合わせた増速手段を介してモータにより駆動するよ
うに形成したオイルフリースクリュ式ポンプ装置におい
て、」−記増速手段の駆動側歯車の軸を延長して、かつ
上記歯車部の軸受のみにより支持した片持ち状態で張出
さU−て、この張出し部を上記モータのモータ軸として
形成した。
また、第2発明は、上記ポンプ本体の吐出口側には水冷
式アフタークーラを備えた吐出流路が続き、上記スクリ
ュロータの軸受1軸封部等の上記ポンプ本体内の給油箇
所には水冷式浦クーラを備えた油循環流路が通り、上記
モータが水冷式であって、冷却水の流路が上記油クーラ
または上記アフタークーラを経て上記モータの水冷部を
通り、かつ上記/lJ]クーラまたはアフタークーラの
水冷部の入口部と出口部とを直結するバイパス流路を何
するものとして形成した。
(作用) 上記のように構成することにより、第1発明においては
、モータ軸は歯車部の軸受により片持ち状態で支持され
、モータ軸の軸受、および歯車軸とモータ軸との間のカ
ップリングが不要となり、モータロータの組付けは歯車
軸にモータロータを取付けるだけで済むようになる。
また、第2発明においてはモータの水冷部の上流側の水
冷部が管の詰りを起しても、バイパス流路によりモータ
の水冷部に充分な冷却水を送れるようになる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
。 第1図は、第1発明に係るオイルツリースフリフ。
式ポンプ装置を示し、互いに噛み合う雌雄一対のスクリ
ュロータlを回転可能に収納した水冷式のポンプ本体2
の上記スクリュロータ1の一方の雄ロータを小歯車3.
大南車4を組合わせた増速手段5を介して、モータ6に
より駆動するように形成しである。
さらに詳説すれば、雌雄スクリュロータlは、一方が吸
込ロアに、他方が吐出口8に開口したロータ室内に収納
してあり、それぞれのロータ軸端に取付けて噛合わさU
′た同期歯車9を介して同1[11回転可能に設けると
と乙に、雄ロータの同期歯車9とは反対側の軸端部に小
歯車3が取付けである。
また、ポンプ本体2内にはスクリュロータ1部分を冷却
するための水冷用ノヤケット10が設けてあり、吐出口
8に続く吐出流路11にはアフタークーラI2が設けで
ある。小歯車3と噛合う大山車4の軸13は大歯車4の
両側の軸受14.15により支持されており、さらにこ
れを第1図中右方(’) f+h 受15を超えて、張
出させて、この張出し部にモータロータ16を片持ち状
態で支持させである。
また、モータ6のケーシングI7は外ケーシング18と
内ケーシングI9とからなり、両者間に水冷用ノヤケッ
ト20を設けるとともに、内ケーシング19にモータス
テータ21が取付けである。
さらに、増速手段5の下方は油溜め部22になっており
、ここから浦ポンプ23.油クーラ24を経て、ポンプ
本体2内の同期歯車9.軸受部等の給油箇所を通って、
再度油溜め部22に戻る油循環流路25が設けである。
そして、増速手段5を介してモータ6によりスクリュロ
ータlを回転させて、吸込ロアより吸込んだガスを圧縮
しつつ吐出口8より吐出流路11へ吐出し、アフターク
ーラ12により吐出ガスの冷却を行うようになっている
。また、油溜め部22の浦は油ポンプ23.油クーラ2
4を経てポンプ本体2内の同期歯車9.軸受部等の給油
箇所を通って再度油溜め部22に戻し循環使用するよう
にしである。
さらに、上記のように構成することにより、モータ軸と
しての袖13の第1図中右端における軸受をなくして、
モータ6の分解を容易にし、軸受への給油を不要とし、
モータコア長さを変更し易く容易に装置の容量アップが
できるようにしである。
第2図、第3図は第2発明の第1実施例に係るオイルフ
リースクリュ式ポンプ装置を示し、第1図に示す装置と
は、新たに冷却水流路を示しである点を除き他は実質的
に同一であり、互いに対応する部分には同一番号を付し
て説明を省略する。
即ち、本実施例では、冷却水入口からポンプ本体2の水
冷用ジャケット10.アフタークーラ12の水冷部を通
って冷却水出口に至る冷却水流路26と上記冷却水人口
から油クーラ24の水冷部、モータ6の水冷用ジャケッ
ト20を通って上記冷却水出口に至るとともに、浦クー
ラ24の水冷邦入口部と出口部とを直結するバイパス流
路27を備えた冷却水流路28とが設けである。
そして、断る構成により油クーラ24の水冷部の管が詰
まって、管内の水の流れが減ってきても、バイパス流路
27によってモータ6の水冷用ジャケット20に充分な
水を供給するようにしである。
第4図、第5図は第2発明の第2実施例に係るオイルフ
リースクリュ式ポンプ装置を示し、第2図、第3図とは
、冷却水流路を除き、他は実質的に同一であり、互いに
対応する部分には同一番号を付して説明を省略する。
即ち、本実施例では、冷却水入口からポンプ本体2の水
冷用ジャケット10.油クーラ24の水冷部を通って冷
却水出口に至る冷却水流路29と、上記冷却水入口から
アフタークーラ12の水冷部、モータ6の水冷用ジャケ
ット!0を通って上記冷却水出口に至るとともに、アフ
タークーラ12の水冷部の入口部と出口部とを直結する
バイパス流路31を備えた冷却水流路31とが設けであ
る。
そして、上記同様にアフタークーラ12の水冷部の管が
詰まって、管内の水の流れが減少してきても、バイパス
流路30によってモータ6の水冷用ジャケットIOに充
分な水を供給するようにしである。
なお、上記実施例では第1図に示す片持ち状態で支持さ
れたモータ軸を備えた)ミンプ本体2を用いたものを示
したが油クーラ24.アフタークーラ12の水冷部のバ
イパス流路27.30を設けた冷却水流路は上記ポンプ
本体2に限られず、オイルフリースクリュ式ポンプ装置
全般に適用できるしのである。
(発明の効果) 以上の説明より明らかなように、第1発明によれば、増
速手段の駆動側歯車の軸を延長して、かつ歯車部の軸受
のみにより支持した片持ち状態で張出させて、この張出
し部をモータのモータ軸として形成しである。
このため、モータ部の分解が簡単にでき、保守点検が容
易となり、軸受部、モータ軸と歯車軸との間のカップリ
ングを減少させることができ、これらの減少により潤滑
系統が簡素化され、定期的な給油作業の負担ら軽減化さ
れるとともに、モータ軸と歯車軸の芯出し作業が不要と
なり、かつモータコア長さを変更して装置の容量アップ
も可能になる等の効果を奏する。
また、第2発明によれば、ポンプ本体の吐出口側には水
冷式アフタークーラを備えた吐出流路が続き、スクリュ
ロータの軸受、軸封部等の上記ポンプ本体内の給油箇所
には水冷式油ターラを備えた油循環流路が通り、モータ
が水冷式であって、冷却水の流路が上記化クーラまたは
上記アフタークーラを経て上記モータの水冷部を通り、
かつ上記化クーラまたはアフタークーラの入口部と出口
部とを直結するバイパス流路を有するものに形成しであ
る。
このため、冷却水の水質が悪く、充分に保守点検を行わ
ない場合に油クーラ5アフタークーラの水冷部の管内部
に汚れ、詰まりが生じても、バイパス流路によりモータ
の水冷用ジャケットに十分な冷却水を送りモータ焼損の
防止が可能となるという効果を奏ずろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明に係る装置の全体構成図、第2図は第
2発明の第1実施例に係る装置の全体構成図、第3図は
第2図に示す装置の冷却水系統図、第4図は第2発明の
第2実施例tこ係る装置の全体構成図、第5図は第4図
に示す装置の冷却水系統図、第6図は従来の装置の冷却
水系統図である。 !・・・スクリュロータ、2・・・ポンプ本体、3・・
小歯車、4・・・大歯車、5・・増速手段、6・・モー
タ、訃・・吐出口、11・・吐出流路、12・・・アフ
タークーラ、13・・・軸、14.15・・軸受、24
・・浦クーラ、25・・・油循環流路、26,28,2
9.31冷却水流路、27.30・・バイパス流路。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所代 理 人 
弁理士 青白 葆 ほか1名第1図 +1 第2図 第63 Z/ 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに噛み合う雌雄一対のスクリュロータを回転
    可能に収納した水冷式のポンプ本体の上記スクリュロー
    タの一方を大小歯車を組合わせた増速手段を介してモー
    タにより駆動するように形成したオイルフリースクリュ
    式ポンプ装置において、上記増速手段の駆動側歯車の軸
    を延長して、かつ上記歯車部の軸受のみにより支持した
    片持ち状態で張出させて、この張出し部を上記モータの
    モータ軸としたことを特徴とするオイルフリースクリュ
    式ポンプ装置。
  2. (2)上記ポンプ本体の吐出口側には水冷式アフターク
    ーラを備えた吐出流路が続き、上記スクリュロータの軸
    受、軸封部等の上記ポンプ本体内の給油箇所には水冷式
    油クーラを備えた油循環流路が通り、上記モータが水冷
    式であって、冷却水の流路が上記油クーラまたは上記ア
    フタークーラを経て上記モータの水冷部を通り、かつ上
    記油クーラまたはアフタークーラの水冷部の入口部と出
    口部とを直結するバイパス流路を有するものであること
    を特徴とする請求項(1)に記載のオイルフリースクリ
    ュ式ポンプ装置。
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