JPH0227801A - 非同調モノリシックセラミックフィルタの製造方法 - Google Patents
非同調モノリシックセラミックフィルタの製造方法Info
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- JPH0227801A JPH0227801A JP1137314A JP13731489A JPH0227801A JP H0227801 A JPH0227801 A JP H0227801A JP 1137314 A JP1137314 A JP 1137314A JP 13731489 A JP13731489 A JP 13731489A JP H0227801 A JPH0227801 A JP H0227801A
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- dielectric
- frequency
- dielectric means
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H1/00—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/205—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities
- H01P1/2056—Comb filters or interdigital filters with metallised resonator holes in a dielectric block
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/205—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的に無線周波数(RF)信号用フィルタに
関し、かつさらに具体的には無線周波数(RF)信号の
非同期モノリシックセラミックフィルタ及びその製造方
法に関する。
関し、かつさらに具体的には無線周波数(RF)信号の
非同期モノリシックセラミックフィルタ及びその製造方
法に関する。
従来の多重共振型(muj!t i−resonato
r)セラミックフィルタは、典型的には、短縮された短
絡型1/4波長同軸線路或いはヘリカル(heIlic
aj!)伝送線路である複数の共振器を含んでいる。そ
の共振器は導電性の囲まれた容器内に配置されていて、
かつそれらの共通の側9i(wa1j!s)内の開口窓
によって1つのものを別のものに結合されていてもよい
かもしれない。
r)セラミックフィルタは、典型的には、短縮された短
絡型1/4波長同軸線路或いはヘリカル(heIlic
aj!)伝送線路である複数の共振器を含んでいる。そ
の共振器は導電性の囲まれた容器内に配置されていて、
かつそれらの共通の側9i(wa1j!s)内の開口窓
によって1つのものを別のものに結合されていてもよい
かもしれない。
各々の共振器は2つの方向のうちの1つにおける望まれ
た応答特性に共通に同調されている。
た応答特性に共通に同調されている。
このような共振器の1つの同調の方向は、共振器の中間
部分を通過して延長した穴へ挿入される同調用スクリュ
ー(ねじ)を用いることによって行なわれている。不幸
なことに、同調用スクリュー(ねじ)はかさばった扱い
にくいものであるから、それが完全に固定される前に同
調用スクリューの調整状態によって、これらのフィルタ
が影響を受けて同調をはずれた状態になりやすくなると
いう理由から、共振器間の望まれた結合状態を補う(オ
フセットする)ことのできる機械的な固定用部品要素を
必要としている。
部分を通過して延長した穴へ挿入される同調用スクリュ
ー(ねじ)を用いることによって行なわれている。不幸
なことに、同調用スクリュー(ねじ)はかさばった扱い
にくいものであるから、それが完全に固定される前に同
調用スクリューの調整状態によって、これらのフィルタ
が影響を受けて同調をはずれた状態になりやすくなると
いう理由から、共振器間の望まれた結合状態を補う(オ
フセットする)ことのできる機械的な固定用部品要素を
必要としている。
各々の共振器を同調することの別な方向は、各々の共振
器のセラミックフィルタの1つの面を導電性めっき用材
料によってめっき(pjating)で被覆することに
よって行なわれている。典型的には、共振器の中間部分
における穴と導電性囲い容器に結合された側壁との間に
おいて表面部分がめつきで被覆されている。このめっき
された表面材料は、その後型まれた応答特性が得られる
までフィルタ内における各々の共振器に対してエツチン
グ(すりへらし:adraded)除去されている。こ
の方法はその作業が極めて労働として厳しい状況のもの
であるという点が、不利な点である。各々の共振器にお
けるめっき工程は望ましい応答特性が得られるまで繰り
返してエツチングされ、特性の試験がなされるからであ
る。もしも多くのめつき材料が除去されすぎた場合には
、フィルタは再びめっきされるか或いは廃棄されなけれ
ばならない。さらに、めっき層をエツチングすることは
しばしば結果として共振器のセラミック材料の一部をエ
ツチング除去することになるから、共振器間の結合状態
の整合特性を劣化させることになる。
器のセラミックフィルタの1つの面を導電性めっき用材
料によってめっき(pjating)で被覆することに
よって行なわれている。典型的には、共振器の中間部分
における穴と導電性囲い容器に結合された側壁との間に
おいて表面部分がめつきで被覆されている。このめっき
された表面材料は、その後型まれた応答特性が得られる
までフィルタ内における各々の共振器に対してエツチン
グ(すりへらし:adraded)除去されている。こ
の方法はその作業が極めて労働として厳しい状況のもの
であるという点が、不利な点である。各々の共振器にお
けるめっき工程は望ましい応答特性が得られるまで繰り
返してエツチングされ、特性の試験がなされるからであ
る。もしも多くのめつき材料が除去されすぎた場合には
、フィルタは再びめっきされるか或いは廃棄されなけれ
ばならない。さらに、めっき層をエツチングすることは
しばしば結果として共振器のセラミック材料の一部をエ
ツチング除去することになるから、共振器間の結合状態
の整合特性を劣化させることになる。
これらの理由のために、前述の欠陥、欠点を克服したセ
ラミックフィルタに対する同調技術が必要とされるわけ
である。
ラミックフィルタに対する同調技術が必要とされるわけ
である。
フィルタの表面上のめつき層をエツチングしたり研磨に
よって削り取ったり、する必要性を省いた新規な同調プ
ロセス工程をセラミックフィルタ(114,118)は
用いている。セラミックフィルタのブロック(210)
部分を形成する誘電体材料の選択された周波数に関係し
た特性を決定することによって同調は与えられている0
例えば、ブロック(210)の1/4波長周波数は測定
さされるであろう0次に、めっきアートワークマスク(
310)工程が所定の選択された周波数に関係した特性
に従って設計される。アートワークマスク(310)は
その後、所定の選択された周波数に関連した特性を所望
のく特定の)周波数特性にシフトするためにブロック(
21G)の表面へ導電性材料(240)を選択的に適用
するために使用される。所定の選択された周波数に関係
した特性に基づいてアートワークマスク(310)を適
切に設計することによって、ブロック(21O)上のめ
つき(240)へのいかなるエツチングや研磨も必要と
はされない。
よって削り取ったり、する必要性を省いた新規な同調プ
ロセス工程をセラミックフィルタ(114,118)は
用いている。セラミックフィルタのブロック(210)
部分を形成する誘電体材料の選択された周波数に関係し
た特性を決定することによって同調は与えられている0
例えば、ブロック(210)の1/4波長周波数は測定
さされるであろう0次に、めっきアートワークマスク(
310)工程が所定の選択された周波数に関係した特性
に従って設計される。アートワークマスク(310)は
その後、所定の選択された周波数に関連した特性を所望
のく特定の)周波数特性にシフトするためにブロック(
21G)の表面へ導電性材料(240)を選択的に適用
するために使用される。所定の選択された周波数に関係
した特性に基づいてアートワークマスク(310)を適
切に設計することによって、ブロック(21O)上のめ
つき(240)へのいかなるエツチングや研磨も必要と
はされない。
上述の欠点を克服するセラミックフィルタに対する同調
技術を提供することが本発明の一般的な目的の1つであ
る0本発明は上述の問題点を解決するためのものであっ
て、かつ、以下のように設計されている。すなわち、こ
のような同調を行なうぺ(、フィルタの上部表面にめっ
きを実行するために予め設計されたアートワーク(工程
)を用いる予め同調されたセラミックフィルタを提供す
る目的で設計されており、しかもデュプレクサにおいて
用いられる可能性のあるものである。
技術を提供することが本発明の一般的な目的の1つであ
る0本発明は上述の問題点を解決するためのものであっ
て、かつ、以下のように設計されている。すなわち、こ
のような同調を行なうぺ(、フィルタの上部表面にめっ
きを実行するために予め設計されたアートワーク(工程
)を用いる予め同調されたセラミックフィルタを提供す
る目的で設計されており、しかもデュプレクサにおいて
用いられる可能性のあるものである。
本明細書において記載された装置構成は誘電体謝ga膚
波数(RF)通信システムにおいて信号をフィルタリン
グすることのために特に使用される。
波数(RF)通信システムにおいて信号をフィルタリン
グすることのために特に使用される。
さらに特別には、ここに記載された装置構成はセラミッ
クフィルタの製造を指向しており、特に無線送受信機に
おけるデュプレクサとしてそれらを実装実現することを
指向しているものである。
クフィルタの製造を指向しており、特に無線送受信機に
おけるデュプレクサとしてそれらを実装実現することを
指向しているものである。
第1図はこのような送受信機を図示している。
その送受信機は従来方式によるRF送信機110及び従
来方式によるRF受信機112を含んでいる。本発明に
従う、新しいセラミックフィルタ114はRF送信機1
10からの送信信号を1つのアンテナ116へ結合する
ために用いられている。
来方式によるRF受信機112を含んでいる。本発明に
従う、新しいセラミックフィルタ114はRF送信機1
10からの送信信号を1つのアンテナ116へ結合する
ために用いられている。
同様に類似した新しいセラミックフィルタ118は、ア
ンテナ116から受信されたRF倍信号R力して、フィ
ルタ114及び118はアンテナ116を送受信機へ相
互接続するためのデュプレクサとして機能している。伝
送線路120及び122は、適当なる電気的結合のため
に、セラミックフィルタ114と118及びアンテナ1
16との間にそれぞれ配置構成されている。
ンテナ116から受信されたRF倍信号R力して、フィ
ルタ114及び118はアンテナ116を送受信機へ相
互接続するためのデュプレクサとして機能している。伝
送線路120及び122は、適当なる電気的結合のため
に、セラミックフィルタ114と118及びアンテナ1
16との間にそれぞれ配置構成されている。
フィルタ114の通過帯域はRF送信機110からの送
信信号の周波数に関してその中心周波数として分布して
おり、一方、同時に受信された周波数のRF倍信号大き
く減衰させている。さらに加えて、伝送線路120の長
さは受信された信号の周波数においてそのインピーダン
スを最大化するべく選択されている。
信信号の周波数に関してその中心周波数として分布して
おり、一方、同時に受信された周波数のRF倍信号大き
く減衰させている。さらに加えて、伝送線路120の長
さは受信された信号の周波数においてそのインピーダン
スを最大化するべく選択されている。
フィルタ118の通過帯域は受信されたRF倍信号周波
数に関してその中心周波数として分布しており、一方間
時に送信信号を大きく減衰させている。伝送線路122
の長さは、送信信号周波数においてそのインピーダンス
を最大化するべく選択されている。
数に関してその中心周波数として分布しており、一方間
時に送信信号を大きく減衰させている。伝送線路122
の長さは、送信信号周波数においてそのインピーダンス
を最大化するべく選択されている。
同時に、素子120及び122を具備したフィルタ11
4及び118は単一の誘電体ブロック上に組み合わせて
構成することが可能である。
4及び118は単一の誘電体ブロック上に組み合わせて
構成することが可能である。
本発明に従って、第2図においてフィルタ114或いは
118が詳細に図示されている。フィルタ114或いは
118は導電性材料で選択的にめっきされている誘電体
材料から構成されているブロック210を含んでいる。
118が詳細に図示されている。フィルタ114或いは
118は導電性材料で選択的にめっきされている誘電体
材料から構成されているブロック210を含んでいる。
ブロック210は、それぞれ1つの入力RF信号を受信
しかつフィルタされたRF倍信号受信しかつフィルタさ
れたRF倍信号通過させるためのその上にめっきをX施
された入力及び出力電極214及び216を含んでいる
。RF倍信号、同じ譲り受は人に譲渡されかつ参考文献
として引用され、ここに合体されている、ソコラ(So
koj!a)らによる米国特許第4,431,977号
明細書において議論されている回路のような従来方式の
回路によって、フィルタ114或いは118の電極21
4及び216へ結合されることが可能である。
しかつフィルタされたRF倍信号受信しかつフィルタさ
れたRF倍信号通過させるためのその上にめっきをX施
された入力及び出力電極214及び216を含んでいる
。RF倍信号、同じ譲り受は人に譲渡されかつ参考文献
として引用され、ここに合体されている、ソコラ(So
koj!a)らによる米国特許第4,431,977号
明細書において議論されている回路のような従来方式の
回路によって、フィルタ114或いは118の電極21
4及び216へ結合されることが可能である。
ブロック210上の、〆めつき層は電気的に導電性であ
り、望ましくは銅、銀或いはそれらの合金である。この
ようなめつき層は、望ましくは上部表面212を除くブ
ロック210のすべての表面を下記に議論されているめ
っき層で被覆している。
り、望ましくは銅、銀或いはそれらの合金である。この
ようなめつき層は、望ましくは上部表面212を除くブ
ロック210のすべての表面を下記に議論されているめ
っき層で被覆している。
もちろん、他の導電性めっき層の配置構成を用いること
も可能である。例えば本発明の譲り受は人に譲渡されか
つここに参考文献として引用され合体されているソコラ
(Sokojt!a)らによる“セラミックバンドパス
フィルタ”と題する米国特許第4.431,977号明
細書において議論された内容(めっき層材料とその構成
)を参照して下さい。
も可能である。例えば本発明の譲り受は人に譲渡されか
つここに参考文献として引用され合体されているソコラ
(Sokojt!a)らによる“セラミックバンドパス
フィルタ”と題する米国特許第4.431,977号明
細書において議論された内容(めっき層材料とその構成
)を参照して下さい。
ブロック210は5つの穴201−205を含んでおり
、その各々は上部表面から底部表面へ向けて延長してい
る。穴201−205を定義する表面は電気的に導電性
の材料でまた同様にめっきされている。めっきされた穴
201−205の各々は基本的には伝送路共振器であっ
て、望ましいフィルタ応答特性に対して選択された長さ
を具備する短絡回路化された同軸伝送線路から構成され
ている。ブロック210は5つのめつきされた穴201
−205を具備して図示されているけれども、どの番号
のめつきされた穴も望ましいフィルタ応答特性に依存し
て使用されることが可能である。穴201−205に関
するさらに付加的な記述としては、ソコラ(Sokol
a)らによる上述の米国特許第4.431,977号明
細書を参照することができるであろう。
、その各々は上部表面から底部表面へ向けて延長してい
る。穴201−205を定義する表面は電気的に導電性
の材料でまた同様にめっきされている。めっきされた穴
201−205の各々は基本的には伝送路共振器であっ
て、望ましいフィルタ応答特性に対して選択された長さ
を具備する短絡回路化された同軸伝送線路から構成され
ている。ブロック210は5つのめつきされた穴201
−205を具備して図示されているけれども、どの番号
のめつきされた穴も望ましいフィルタ応答特性に依存し
て使用されることが可能である。穴201−205に関
するさらに付加的な記述としては、ソコラ(Sokol
a)らによる上述の米国特許第4.431,977号明
細書を参照することができるであろう。
もちろん、このような穴はセラミックフィルタにおける
フィルタ動作にとって本質的なものではない。例えば、
セラミック導波路フィルタは時として、誘電体ブロック
を通過する穴をもたずに共振器部分(セクション)を含
んでいることがある。
フィルタ動作にとって本質的なものではない。例えば、
セラミック導波路フィルタは時として、誘電体ブロック
を通過する穴をもたずに共振器部分(セクション)を含
んでいることがある。
例えば、同じ譲り受は人に譲渡され、ここに参考文献と
して引用され合体されている、プラム(Blum)らに
よる米国特許第4.691.179号明細書を参照して
下さい。
して引用され合体されている、プラム(Blum)らに
よる米国特許第4.691.179号明細書を参照して
下さい。
第2図におけるめっきされた穴201−205によって
供給された伝送線路共振器間の結合状態は誘電体材料を
通して達成されており、しかも誘電体材料の実効的な幅
と隣り合う伝送線路共振器間の距離を変化させることに
よって一定の体系に基づいて調整されている。隣り合う
穴201−205間の誘電体材料の実効的な幅はいかな
る適当なる規則的な或いは不規則的な方法によっても、
即ち、例えばスロット(s l o t s)を用いる
こと、円筒状の穴、正方形成いは長方形の穴、或いは不
規則な形の穴を用いることによっても調整することがで
きる。
供給された伝送線路共振器間の結合状態は誘電体材料を
通して達成されており、しかも誘電体材料の実効的な幅
と隣り合う伝送線路共振器間の距離を変化させることに
よって一定の体系に基づいて調整されている。隣り合う
穴201−205間の誘電体材料の実効的な幅はいかな
る適当なる規則的な或いは不規則的な方法によっても、
即ち、例えばスロット(s l o t s)を用いる
こと、円筒状の穴、正方形成いは長方形の穴、或いは不
規則な形の穴を用いることによっても調整することがで
きる。
正確なる調整は以下に議論されるように予め設計された
アートワーク(artwork)めっき工程に従って行
なわれている。
アートワーク(artwork)めっき工程に従って行
なわれている。
さらに、穴201−205によって与えられる伝送線路
共振器間に配置されためつきされた或いはめつきされて
いない穴は結合状態を調整するために用いられることも
可能である。
共振器間に配置されためつきされた或いはめつきされて
いない穴は結合状態を調整するために用いられることも
可能である。
本発明に従って、ブロック210の上部表面212は斜
線部類域によって図示された同様の電気的に導電性の材
料(めっき材料)240でもって選択的にめっきされて
いる。上部表面212のめつきされていない領域、即ち
めっきされた領域の間のギャップ領域は斜線を施されて
いない領域によって図示されている。第2図のブロック
210の上部表面上のめつき240は本発明に従って、
予め設計されたアートワークマスク310 (第3図)
を用いることによってブロック210上において配置さ
れている。
線部類域によって図示された同様の電気的に導電性の材
料(めっき材料)240でもって選択的にめっきされて
いる。上部表面212のめつきされていない領域、即ち
めっきされた領域の間のギャップ領域は斜線を施されて
いない領域によって図示されている。第2図のブロック
210の上部表面上のめつき240は本発明に従って、
予め設計されたアートワークマスク310 (第3図)
を用いることによってブロック210上において配置さ
れている。
独特のマスク設計は、ベース(基板)誘電体ブロックの
選択された周波数に関連した特性に基づいている6例え
ば第2図を用いて1ベース(基板)誘電体ブロック”と
いう用語が指示することは、ブロック210は上部表面
212上にいかなるめっき材料も存在しないという基本
的な形で存在しているということである。望ましくは、
選択された周波数に関連した特性はベース誘電体ブロッ
クの1/4波長周波数を含んでいる。二者択一的に代わ
りになるものとして、ベース(基板)誘電体ブロックの
高さ及び誘電率を用いることができる。
選択された周波数に関連した特性に基づいている6例え
ば第2図を用いて1ベース(基板)誘電体ブロック”と
いう用語が指示することは、ブロック210は上部表面
212上にいかなるめっき材料も存在しないという基本
的な形で存在しているということである。望ましくは、
選択された周波数に関連した特性はベース誘電体ブロッ
クの1/4波長周波数を含んでいる。二者択一的に代わ
りになるものとして、ベース(基板)誘電体ブロックの
高さ及び誘電率を用いることができる。
ベース誘電体ブロックは低損失で、高い誘電率でかつ誘
電率の温度係数の低い適当なる誘電体材料で構成されて
いる。望ましい実施例においては、ブロック210のベ
ース誘電体ブロックは、酸化バリウム、酸化チタン、及
び酸化ジルコニウムを含むセラミック化合物から形成さ
れている。その電気的な特性は1958年lθ月にアメ
リカセラミック学会のジャーナル、第41巻、10号p
p。
電率の温度係数の低い適当なる誘電体材料で構成されて
いる。望ましい実施例においては、ブロック210のベ
ース誘電体ブロックは、酸化バリウム、酸化チタン、及
び酸化ジルコニウムを含むセラミック化合物から形成さ
れている。その電気的な特性は1958年lθ月にアメ
リカセラミック学会のジャーナル、第41巻、10号p
p。
390−394において出版された”Ba0−Tion
−5nO1及びBa0−Tie、−ZrO。
−5nO1及びBa0−Tie、−ZrO。
三元系システム”と題するジー・エイチ・ジョンカーと
ダブリュー・クラニストロ−らによる論文にはさらに詳
細に記述されている。この文献において記述されたセラ
ミック化合物の内、18.5モル%のBad、77.0
モル%のTie、及び4.5モル%のZrO,の組成を
有し、比誘電率40を有する第6表の化合物は本発明の
セラミックフィルタにおいて用いられるのに非常に良く
適合している。
ダブリュー・クラニストロ−らによる論文にはさらに詳
細に記述されている。この文献において記述されたセラ
ミック化合物の内、18.5モル%のBad、77.0
モル%のTie、及び4.5モル%のZrO,の組成を
有し、比誘電率40を有する第6表の化合物は本発明の
セラミックフィルタにおいて用いられるのに非常に良く
適合している。
このような誘電体材料は、非常に数多くのベース誘電体
ブロックを製造するときに好適であるバッチ(bahc
h)として望まし窩くは用いられている。このような誘
電体材料のワンバッチ(One batch)は適当
に用いられる時には、セラミック化合物材料を形成する
各元素の均一な分布を与えるであろう、均一なる分布は
、それによって製造されるベース(基板)誘電体ブロッ
ク全体を通してほとんど精度の良い、周波数に関係した
特性を保証している。例えば、1/4波長共振器周波数
の変動分は同じバッチ(−括生産工程)から製造された
ブロック間では無視できるほど少ない(例えば1回の試
行例で測定した結果ではわずか0.4%以下であった)
。しかしながら、このような特性は均一性、一貫性を保
証するためにバッチからの様々なサンプルにもとづいて
測定されるとよいであろう。
ブロックを製造するときに好適であるバッチ(bahc
h)として望まし窩くは用いられている。このような誘
電体材料のワンバッチ(One batch)は適当
に用いられる時には、セラミック化合物材料を形成する
各元素の均一な分布を与えるであろう、均一なる分布は
、それによって製造されるベース(基板)誘電体ブロッ
ク全体を通してほとんど精度の良い、周波数に関係した
特性を保証している。例えば、1/4波長共振器周波数
の変動分は同じバッチ(−括生産工程)から製造された
ブロック間では無視できるほど少ない(例えば1回の試
行例で測定した結果ではわずか0.4%以下であった)
。しかしながら、このような特性は均一性、一貫性を保
証するためにバッチからの様々なサンプルにもとづいて
測定されるとよいであろう。
いったんベース(基板)誘電体ブロックがバッチから製
造されたならば、選択された周波数に関係した特性は、
バッチ或いはその実質的な部分に対する代表的な周波数
に関連した特性を決定するために測定される。
造されたならば、選択された周波数に関係した特性は、
バッチ或いはその実質的な部分に対する代表的な周波数
に関連した特性を決定するために測定される。
一部分は代表的な周波数に関係した特性にもとづき、か
つ一部分は外部的に製造されたフィルタ設計仕様にもと
づいて、ブロックの上部表面へ導電性材料を選択的にめ
っきするために用いられるめっきアートワーク(art
work)工程は設計されており、そして、従って特別
注文に応じて製造されるフィルタ特性を有する完全なる
フィルタを提供するためにベース(基板)誘電体ブロッ
クに対して適用されている。望ましくは、コンパクトソ
フトウェア(Compact Software)社
から市販されている“スーパーコンパクト (Supe
r−Compact)”と題するプログラムのような、
従来のコンピュータプログラムによるモデリング及びモ
デル−回路変換を用いてアートワーク(artwork
)は開発されることがよい。
つ一部分は外部的に製造されたフィルタ設計仕様にもと
づいて、ブロックの上部表面へ導電性材料を選択的にめ
っきするために用いられるめっきアートワーク(art
work)工程は設計されており、そして、従って特別
注文に応じて製造されるフィルタ特性を有する完全なる
フィルタを提供するためにベース(基板)誘電体ブロッ
クに対して適用されている。望ましくは、コンパクトソ
フトウェア(Compact Software)社
から市販されている“スーパーコンパクト (Supe
r−Compact)”と題するプログラムのような、
従来のコンピュータプログラムによるモデリング及びモ
デル−回路変換を用いてアートワーク(artwork
)は開発されることがよい。
ベース誘電体ブロックへめっきを施すためにめっきアー
トワーク工程が用いられる方法は従来的な手段を用いて
達成することが可能である。例えばイー・アイ・デュポ
ン・ド・ネモー製造株式会社(E、 1. Du P
ont De Nemo’urs&Co、 (I
nc、))という親会社に支えられたデュポンエレクト
ロニクス社によって市販されているユ必」2と−(R4
ston”)と呼ばれるドライフィルムイメージ変換シ
ステムを適当な技術として用いることもできる。
トワーク工程が用いられる方法は従来的な手段を用いて
達成することが可能である。例えばイー・アイ・デュポ
ン・ド・ネモー製造株式会社(E、 1. Du P
ont De Nemo’urs&Co、 (I
nc、))という親会社に支えられたデュポンエレクト
ロニクス社によって市販されているユ必」2と−(R4
ston”)と呼ばれるドライフィルムイメージ変換シ
ステムを適当な技術として用いることもできる。
バッチ間の周波数に関連した特性の変動分に関しては、
フィルタの所望の中心周波数の必要とされるシフト(変
位分)を表現するいくつかのアートワーク工程マスクを
設計することによって充分適応対処することが可能であ
る。例えば、1/4波長ベース(基板)誘電体ブロック
周波数をIGアートワークマスク からシフト (Artwork) (Shift from
)1 1.010 GHz 2 1.007 GHz 3 1.004 GHz 4 1.001 GHz 5 0.998 GHz 6 0.995 GHz 7 0.992 GHz ヘシフト (Shift to) 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz バッチによっては、結果として0.990GH2から1
.010GHzまで(20MHzの変位分で)変動する
174波長ベース(基板)誘電体ブロック周波数が生ず
ることになる。7枚のアートワークマスクを設計するこ
とによって、各マスクは1/4波長(基板)誘電体ブロ
ック周波数を以下のように移動変化(シフト)させるべ
く設計されていてもさしつかえない、即ち このような方式で、20MHzの1つのバッチから次の
バッチへの変位分が、1/4波長周波数特性を測定する
ことによって、そしてさらにブロックにめっきを施す適
当なアートワークマスクを選択することによって、3
M Hzの精度の範囲内で補償されていてもさしつえな
い。
フィルタの所望の中心周波数の必要とされるシフト(変
位分)を表現するいくつかのアートワーク工程マスクを
設計することによって充分適応対処することが可能であ
る。例えば、1/4波長ベース(基板)誘電体ブロック
周波数をIGアートワークマスク からシフト (Artwork) (Shift from
)1 1.010 GHz 2 1.007 GHz 3 1.004 GHz 4 1.001 GHz 5 0.998 GHz 6 0.995 GHz 7 0.992 GHz ヘシフト (Shift to) 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz 836.5 M Hz バッチによっては、結果として0.990GH2から1
.010GHzまで(20MHzの変位分で)変動する
174波長ベース(基板)誘電体ブロック周波数が生ず
ることになる。7枚のアートワークマスクを設計するこ
とによって、各マスクは1/4波長(基板)誘電体ブロ
ック周波数を以下のように移動変化(シフト)させるべ
く設計されていてもさしつかえない、即ち このような方式で、20MHzの1つのバッチから次の
バッチへの変位分が、1/4波長周波数特性を測定する
ことによって、そしてさらにブロックにめっきを施す適
当なアートワークマスクを選択することによって、3
M Hzの精度の範囲内で補償されていてもさしつえな
い。
従って、ブロックの1/4波長共振周波数が選択された
周波数に関連した特性として用いられる場所では、めっ
き用アートワーク工程は、ブロックの共振周波数をフィ
ルタ設計に対する特定の中心共振周波数まで下げるべく
シフト移動させるように施行されていてもよい。この工
程技術は、以前に議論された先行技術に対して重要な利
点を提供している0例えば、スクリーン印刷され、かつ
同調されたフィルタの12個のフィルタブロックの検査
結果は周波数、ギャップ間隔及び結合係数の測定項目を
含んでいる。12個のフィルタは所望の内部挿入損失を
持ち、良好な減衰特性仕様を持っており従来の表面研磨
による同調技術に比べてはるかに特性が優れている。
周波数に関連した特性として用いられる場所では、めっ
き用アートワーク工程は、ブロックの共振周波数をフィ
ルタ設計に対する特定の中心共振周波数まで下げるべく
シフト移動させるように施行されていてもよい。この工
程技術は、以前に議論された先行技術に対して重要な利
点を提供している0例えば、スクリーン印刷され、かつ
同調されたフィルタの12個のフィルタブロックの検査
結果は周波数、ギャップ間隔及び結合係数の測定項目を
含んでいる。12個のフィルタは所望の内部挿入損失を
持ち、良好な減衰特性仕様を持っており従来の表面研磨
による同調技術に比べてはるかに特性が優れている。
本発明において新規性あり止信じられている本発明の特
徴は請求された特許請求の範囲においてその特異性とと
もに提示されている。本発明は、さらにその目的及び利
点とともに、参照番号が各要素部分を同定する添付され
る図面に対して与えられる以下の説明を参照することに
よって最も良く理解されうるであろう、ここで 第1図は本発明に従う、2つのフィルタを用いる無線周
波数(RF)受信機の図面である。 第2図は本発明に従う、第1図のフィルタ114或いは
118の内の1つの拡大図である。 第3図は本発明に従う、アートワーク(工程)マスクの
1つの図面である。 110・・・無線周波数(RF)送信機、112・・・
無線周波数(RF)受信機、116・・・アンテナ、1
14.118・・・フィルタ、120,122・・・伝
送線路、201,202,203,204,205・・
・穴、210・・・誘電体ブロック、212・・・上部
表面、214.216・・・電極、240・・・電気的
導電性めっき材料、310・・・所定のアートワークマ
スク 特許出願人 モトローラ・インコーボレーテッド代理人
弁理士 玉 蟲 久五部
徴は請求された特許請求の範囲においてその特異性とと
もに提示されている。本発明は、さらにその目的及び利
点とともに、参照番号が各要素部分を同定する添付され
る図面に対して与えられる以下の説明を参照することに
よって最も良く理解されうるであろう、ここで 第1図は本発明に従う、2つのフィルタを用いる無線周
波数(RF)受信機の図面である。 第2図は本発明に従う、第1図のフィルタ114或いは
118の内の1つの拡大図である。 第3図は本発明に従う、アートワーク(工程)マスクの
1つの図面である。 110・・・無線周波数(RF)送信機、112・・・
無線周波数(RF)受信機、116・・・アンテナ、1
14.118・・・フィルタ、120,122・・・伝
送線路、201,202,203,204,205・・
・穴、210・・・誘電体ブロック、212・・・上部
表面、214.216・・・電極、240・・・電気的
導電性めっき材料、310・・・所定のアートワークマ
スク 特許出願人 モトローラ・インコーボレーテッド代理人
弁理士 玉 蟲 久五部
Claims (8)
- 1.上部、側壁部及び底部表面を具備する誘電体材料に
よつて構成された誘電体手段を形成し、前記誘電体手段
はさらに、その上部表面から底部表面に向けて延長しか
つ互いに所定の距離を隔てて空間的に配置された少なく
とも2つの穴を具備し、前記誘電体手段の側壁部及び底
部表面は前記少なくとも2つの穴の各々に対して伝送線
路共振器を提供する導電性材料で選択的に被覆されてお
り、前記方法は、 前記誘電体手段の予め選択された周波数に関連した特性
を測定するステップと、 測定された予め選択された周波数に関連した特性に応答
して複数のアートワークマスクの内の1つを選択するス
テップと、及び 前記複数のアートワークマスクの内の選択された1つを
用いて、前記誘電体手段の上部表面へ導電性材料を適用
するステップとによつて特徴づけられた非同調モノリシ
ックセラミックフィルタの製造方法。 - 2.選択された周波数に関連した特性を測定するステッ
プが前記誘電体手段の1/4波長周波数を測定すること
のステップを含むことを特徴とする前記請求項1記載の
非同調モノリシックセラミックフィルタの製造方法。 - 3.前記誘電体手段を製造するステップが、前記少なく
とも2つの穴の表面をめつきすることのステップを含む
ことを特徴とする前記請求項1記載の非同調モノリシッ
クセラミックフィルタの製造方法。 - 4.選択された周波数に関連した特性を測定するステッ
プが前記誘電体手段の高さを測定するステップを含むこ
とを特徴とする前記請求項1記載の非同調モノリシック
セラミックフィルタの製造方法。 - 5.選択された周波数に関連した特性を測定するステッ
プ前記誘電体手段の誘電率を測定するステップを含むこ
とを特徴とする前記請求項1記載の非同調モノリシック
セラミックフィルタの製造方法。 - 6.選択された周波数に関係した特性を測定するステッ
プが前記誘電体手段の高さ及び誘電率を測定することの
ステップを含むことを特徴とする前記請求項1記載の非
同調モノリシックセラミックフィルタの製造方法。 - 7.上部、側壁部及び底部表面を具備する誘電体材料に
よつて構成された誘電体手段から構成されたフィルタで
あつて、前記誘電体手段はさらに、その上部表面から底
部表面に向けて延長しかつ互いに所定の距離を隔てて空
間的に配置された少なくとも2つの穴を具備し、前記誘
電体手段の側壁部及び底部表面は前記少なくとも2つの
穴の各々に対して伝送線路共振器を提供する導電性材料
で選択的に被覆されており、しかも測定可能な周波数に
関連した特性をさらに具備しており、かつ前記フィルタ
はさらに前記誘電体手段の上部表面上に配置された予め
前もつて同調された導電性めつき手段によつて特徴づけ
られており、前記予め前もつて同調された導電性めつき
手段は前記誘電体手段の周波数に関連した特性上におい
て少なくとも部分的に予め前もつて同調されていること
を特徴とする非同調モノリシックセラミックフィルタ。 - 8.無線周波数(RF)通信用の少なくとも1つのアン
テナを具備する無線周波数(RF)送受信機において使
用されるデユプレクサ用非同調モノリシックセラミック
フィルタであつて、 望ましい送信周波数の範囲を選択的に通過させ、上部、
側壁部及び底部表面を具備する誘電体材料によつて構成
された誘電体手段を具備し、前記誘電体手段はさらに、
その上部表面から底表面に向けて延長しかつ互いに所定
の距離を隔てて空間的に配置された少なくとも2つの穴
を具備し、前記誘電体手段の側壁部及び底部表面は前記
少なくとも2つの穴の各々に対して伝送線路共振器を提
供する導電性材料で選択的に被覆されている第1のセラ
ミックフィルタと、 望ましい受信周波数の範囲を選択的に通過させ、上部、
側壁部及び底部表面を具備する誘電体材料によつて構成
された誘電体手段を具備し、前記誘電体手段はさらに、
その上部表面から底部表面に向けて延長しかつ互いに所
定の距離を隔てて空間的に配置された少なくとも2つの
穴を具備し、前記誘電体手段の側壁部及び底部表面は前
記少なくとも2つの穴の各々に対して伝送線路共振器を
提供する導電性材料で選択的に被覆されている第2のセ
ラミックフィルタと、 前記第1のフィルタ及び前記第2のフィルタは、それを
通じて通信用アンテナへ結合されていて、かつ前記RF
送受信機において使用されるデユプレクサはさらに、以
下の点で特徴づけられている、即ち 前記第1及び第2のセラミックフィルタの内の少なくと
も1つはさらに測定可能な周波数に関連した特性を具備
し、かつ前記誘電体手段の上部表面上に配置された予め
前もつて同調された導電性めつき手段を具備し、前記予
め同調された導電性めつき手段は前記誘電体手段の周波
数に関係した特性上において少なくとも部分的に存在し
ていることを特徴とする、前記RF送受信機に用いられ
るデユプレクサ用非同調セラミックフィルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20262388A | 1988-06-06 | 1988-06-06 | |
| US202,623 | 1988-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227801A true JPH0227801A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH06103802B2 JPH06103802B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=22750644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137314A Expired - Lifetime JPH06103802B2 (ja) | 1988-06-06 | 1989-05-30 | 非同調モノリシックセラミックフィルタの製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0345507B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06103802B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002634B1 (ja) |
| AT (1) | ATE108951T1 (ja) |
| CA (1) | CA1311535C (ja) |
| DE (1) | DE68916865T2 (ja) |
| FI (1) | FI96457C (ja) |
| IE (1) | IE65457B1 (ja) |
| MX (1) | MX169825B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000174503A (ja) * | 1998-12-10 | 2000-06-23 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 誘電体フィルタ及び該フィルタの周波数帯域幅の調整 方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285002U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-30 | ||
| JPS6342201A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Alps Electric Co Ltd | マイクロ波分波器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4266206A (en) * | 1978-08-31 | 1981-05-05 | Motorola, Inc. | Stripline filter device |
| US4716391A (en) * | 1986-07-25 | 1987-12-29 | Motorola, Inc. | Multiple resonator component-mountable filter |
-
1989
- 1989-05-08 CA CA000599011A patent/CA1311535C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-19 DE DE68916865T patent/DE68916865T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-19 AT AT89109027T patent/ATE108951T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-05-19 EP EP89109027A patent/EP0345507B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-23 FI FI892501A patent/FI96457C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-05-24 MX MX016175A patent/MX169825B/es unknown
- 1989-05-30 JP JP1137314A patent/JPH06103802B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-02 KR KR1019890007574A patent/KR930002634B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-12 IE IE174689A patent/IE65457B1/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285002U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-30 | ||
| JPS6342201A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Alps Electric Co Ltd | マイクロ波分波器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX169825B (es) | 1993-07-27 |
| EP0345507A3 (en) | 1990-09-12 |
| FI892501L (fi) | 1989-12-07 |
| FI96457C (fi) | 1996-06-25 |
| IE65457B1 (en) | 1995-11-01 |
| EP0345507B1 (en) | 1994-07-20 |
| IE891746L (en) | 1989-12-06 |
| FI892501A0 (fi) | 1989-05-23 |
| KR900001118A (ko) | 1990-01-31 |
| JPH06103802B2 (ja) | 1994-12-14 |
| EP0345507A2 (en) | 1989-12-13 |
| CA1311535C (en) | 1992-12-15 |
| KR930002634B1 (ko) | 1993-04-06 |
| ATE108951T1 (de) | 1994-08-15 |
| FI96457B (fi) | 1996-03-15 |
| DE68916865T2 (de) | 1995-01-26 |
| DE68916865D1 (de) | 1994-08-25 |
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Legal Events
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