JPH02278045A - ベルト駆動装置 - Google Patents
ベルト駆動装置Info
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- JPH02278045A JPH02278045A JP2069905A JP6990590A JPH02278045A JP H02278045 A JPH02278045 A JP H02278045A JP 2069905 A JP2069905 A JP 2069905A JP 6990590 A JP6990590 A JP 6990590A JP H02278045 A JPH02278045 A JP H02278045A
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- JP
- Japan
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- toothed
- belt
- disc
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- ring groove
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- XTPJLNSARGBDNC-UHFFFAOYSA-N 3-[diethyl(prop-2-ynyl)azaniumyl]propane-1-sulfonate Chemical compound C#CC[N+](CC)(CC)CCCS([O-])(=O)=O XTPJLNSARGBDNC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G1/00—Driving-belts
- F16G1/28—Driving-belts with a contact surface of special shape, e.g. toothed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/02—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
- F16H7/023—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts with belts having a toothed contact surface or regularly spaced bosses or hollows for slipless or nearly slipless meshing with complementary profiled contact surface of a pulley
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/18—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
- F16H2007/185—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains the guiding surface in contact with the belt, rope or chain having particular shapes, structures or materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、歯付ベルトと歯付円板とから成るベルト駆動
装置であって、プラスチック又はこれに類した押出し加
工可能な材料から成る歯付ベルトが、ベルト本体に埋め
込まれた抗張性の補強挿入体を有し、ベルト長手方向に
延びていて歯付ベルトの歯リブと交差するガイドリブを
備えており、該ガイドリブが、歯付円板を中心にした歯
付ベルトの循環時に、歯付円板の局面に設けられたリン
グ溝に係合するようになっていて、歯付ベルトの歯溝の
範囲に、ガイドリブの屈曲性を高めるために切欠きが設
けられている形式のものに関する。
装置であって、プラスチック又はこれに類した押出し加
工可能な材料から成る歯付ベルトが、ベルト本体に埋め
込まれた抗張性の補強挿入体を有し、ベルト長手方向に
延びていて歯付ベルトの歯リブと交差するガイドリブを
備えており、該ガイドリブが、歯付円板を中心にした歯
付ベルトの循環時に、歯付円板の局面に設けられたリン
グ溝に係合するようになっていて、歯付ベルトの歯溝の
範囲に、ガイドリブの屈曲性を高めるために切欠きが設
けられている形式のものに関する。
従来の技術
通常、歯付ベルトは歯付円板を中心とした循環時に、歯
付円板の側部に設けられた2つの縁日板の間で側方にお
いて案内される。しかしながらまた別の歯付ベルト駆動
装置では、例えば搬送装置の搬送部材として歯付ベルト
が使用される場合に、歯付円板の縁日板は歯付ベルトを
纏えて側方に突出することができない。このために例え
ばUP−PS2770977に基づいて公知の自動案内
式の歯付ベルトでは、その歯を備えたベルト側に、ベル
ト長手方向に延びる単数又は複数の帯状のガイドリブが
設けられており、このガイドリブは、歯付円板の歯を備
えた周面における適当なリング溝に係合し、これによっ
て歯付ベルトが縁日板なしでも歯付円板上を側方におい
て案内されるようになっているしかしながら帯状のガイ
ドリングによって、歯リブの側面における力伝達面は減
じられるので、この公知の構成においてガイドリブのな
い場合と同じ駆動出力を伝達するためには、歯付ベルト
の幅をより広くする必要がある。しかしながらまたこの
ようになっていると、歯付円板を中心とした歯付ベルト
の循環による騒音が大きくなる。
付円板の側部に設けられた2つの縁日板の間で側方にお
いて案内される。しかしながらまた別の歯付ベルト駆動
装置では、例えば搬送装置の搬送部材として歯付ベルト
が使用される場合に、歯付円板の縁日板は歯付ベルトを
纏えて側方に突出することができない。このために例え
ばUP−PS2770977に基づいて公知の自動案内
式の歯付ベルトでは、その歯を備えたベルト側に、ベル
ト長手方向に延びる単数又は複数の帯状のガイドリブが
設けられており、このガイドリブは、歯付円板の歯を備
えた周面における適当なリング溝に係合し、これによっ
て歯付ベルトが縁日板なしでも歯付円板上を側方におい
て案内されるようになっているしかしながら帯状のガイ
ドリングによって、歯リブの側面における力伝達面は減
じられるので、この公知の構成においてガイドリブのな
い場合と同じ駆動出力を伝達するためには、歯付ベルト
の幅をより広くする必要がある。しかしながらまたこの
ようになっていると、歯付円板を中心とした歯付ベルト
の循環による騒音が大きくなる。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、縁日板を有していない歯付円板
に自動案内のためのガイドリブを備えた、上述の歯付ベ
ルトの構成を出発点とじて、歯付ベルトが歯付円板の回
りを静かに循環することができるベルト駆動装置を提供
することである。
に自動案内のためのガイドリブを備えた、上述の歯付ベ
ルトの構成を出発点とじて、歯付ベルトが歯付円板の回
りを静かに循環することができるベルト駆動装置を提供
することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、歯付円板
のリング溝の底に挿入体が配置されており、該挿入体が
歯付ベルトの材料に比べて軟らかい弾性材料から成って
いて、挿入体の高さが歯付円板への歯付ベルトの乗上げ
前では、リング溝の底と該リング溝に係合するガイドリ
ブの頂面との間の間隔よりも所定の値だけ大きく設定さ
れている。
のリング溝の底に挿入体が配置されており、該挿入体が
歯付ベルトの材料に比べて軟らかい弾性材料から成って
いて、挿入体の高さが歯付円板への歯付ベルトの乗上げ
前では、リング溝の底と該リング溝に係合するガイドリ
ブの頂面との間の間隔よりも所定の値だけ大きく設定さ
れている。
発明の効果
挿入体のためには例えば40〜64シヨアAの硬度をも
つプラスチックが使用され、このプラスチックは、しば
しば歯付ベルトのために使用される特に適したプラスチ
ック例えばポリウレタンよりも軟らかくかつ弾性的であ
る。歯付円板への歯付ベルトの乗上げ時に初めて、歯付
ベルトのガイドリブは歯付円板のリング溝における弾性
的な挿入体と接触するので、ベルトの歯の頂面及び円板
の歯の底面と円板の歯の頂面及びベルトの歯溝の底面と
は互いに、大きな騒音を発生させて衝突することがなく
なり、挿入体の半径方向の弾性的な圧縮の後で初めて接
触し、緩衝された静かな接触ひいては運転が可能になる
。
つプラスチックが使用され、このプラスチックは、しば
しば歯付ベルトのために使用される特に適したプラスチ
ック例えばポリウレタンよりも軟らかくかつ弾性的であ
る。歯付円板への歯付ベルトの乗上げ時に初めて、歯付
ベルトのガイドリブは歯付円板のリング溝における弾性
的な挿入体と接触するので、ベルトの歯の頂面及び円板
の歯の底面と円板の歯の頂面及びベルトの歯溝の底面と
は互いに、大きな騒音を発生させて衝突することがなく
なり、挿入体の半径方向の弾性的な圧縮の後で初めて接
触し、緩衝された静かな接触ひいては運転が可能になる
。
本発明の別の有利な構成は、請求の範囲の第2項以下に
記載されている。
記載されている。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図には、プラスチック又はこれに類した押出し加工
可能な材料から成る歯付ベルト1が示されている。この
歯付ベルトは、歯リブ4と歯溝5とから成る歯を備えた
ベルト側を有し、ベルト本体2に埋め込まれた抗張性の
補強挿入体3を有している。歯を備えたベルト側に歯付
ベルトは、ベルト中央を延びる線に沿ってガイドリブ8
を備えている。このガイドリブは歯付ベルトと一緒に同
じ材料からベルト製造装置において成形される。つまり
ガイドリブは、ベルト製造時に直接ベルト本体2に射出
成形される歯付ベルトの1構成部分である。歯溝5の横
に位置している箇所においてガイドリブ8には、切欠き
9が設けられており、この切欠きは、歯溝5の底面6の
下に位置している補強挿入体3にまで達している。これ
によって、例えばDEPS2123902に基づいて公
知の製造装置のウェブ状の細い環状突起を用いて、底面
6における溝状の細い凹設部7においてのみならず、ガ
イドリブ8の範囲においても歯付ベルト製造時に切欠き
9を通して補強挿入体3の重要な支持を、歯付ベルト1
の中央の曲げ平面において行うことができる。ベルト駆
動装置の第2図に示された歯付円板10は、歯付ベルト
lのガイドリブ8に対応する中央のリング溝11を有し
ており、このリング溝には、歯付ベルトと歯付円板との
間の相対的なずれを防止するために、ガイドリブ8が係
合する。リング溝11の底24には挿入体12が配置さ
れており、この挿入体は弾性材料、例えば弾性プラスチ
ック材料から成っており、この弾性材料は、一体に成形
されたガイドリブを含む歯付ベルトの材料、例えばポリ
ウレタンのような材料よりも軟らかい。有利には挿入体
12のためには、40〜65シコアAの硬度をもつ軟ら
かい材料が使用される。挿入体12の高さは、歯付円板
10への歯付ベルト1の乗上げの前では、リング溝11
の底24と、リング溝に係合するガイドリブ8の頂面2
6との間の間隔よりも所定の値だけ大きい。これによっ
て歯付ベルトはまず初めにガイドリブ8で、軟質弾性の
挿入体12に乗り上げ、歯付ベルト及び歯付円板の歯リ
ブと歯溝との間の伝動接触が緩衝され、歯付ベルトは歯
付円板上を極めて小さな静かに走行することができる。
可能な材料から成る歯付ベルト1が示されている。この
歯付ベルトは、歯リブ4と歯溝5とから成る歯を備えた
ベルト側を有し、ベルト本体2に埋め込まれた抗張性の
補強挿入体3を有している。歯を備えたベルト側に歯付
ベルトは、ベルト中央を延びる線に沿ってガイドリブ8
を備えている。このガイドリブは歯付ベルトと一緒に同
じ材料からベルト製造装置において成形される。つまり
ガイドリブは、ベルト製造時に直接ベルト本体2に射出
成形される歯付ベルトの1構成部分である。歯溝5の横
に位置している箇所においてガイドリブ8には、切欠き
9が設けられており、この切欠きは、歯溝5の底面6の
下に位置している補強挿入体3にまで達している。これ
によって、例えばDEPS2123902に基づいて公
知の製造装置のウェブ状の細い環状突起を用いて、底面
6における溝状の細い凹設部7においてのみならず、ガ
イドリブ8の範囲においても歯付ベルト製造時に切欠き
9を通して補強挿入体3の重要な支持を、歯付ベルト1
の中央の曲げ平面において行うことができる。ベルト駆
動装置の第2図に示された歯付円板10は、歯付ベルト
lのガイドリブ8に対応する中央のリング溝11を有し
ており、このリング溝には、歯付ベルトと歯付円板との
間の相対的なずれを防止するために、ガイドリブ8が係
合する。リング溝11の底24には挿入体12が配置さ
れており、この挿入体は弾性材料、例えば弾性プラスチ
ック材料から成っており、この弾性材料は、一体に成形
されたガイドリブを含む歯付ベルトの材料、例えばポリ
ウレタンのような材料よりも軟らかい。有利には挿入体
12のためには、40〜65シコアAの硬度をもつ軟ら
かい材料が使用される。挿入体12の高さは、歯付円板
10への歯付ベルト1の乗上げの前では、リング溝11
の底24と、リング溝に係合するガイドリブ8の頂面2
6との間の間隔よりも所定の値だけ大きい。これによっ
て歯付ベルトはまず初めにガイドリブ8で、軟質弾性の
挿入体12に乗り上げ、歯付ベルト及び歯付円板の歯リ
ブと歯溝との間の伝動接触が緩衝され、歯付ベルトは歯
付円板上を極めて小さな静かに走行することができる。
第1図及び第2図の実施例では歯付ベルトlのガイドリ
ブ8の高さは、歯リブ4の高さよりも大きく、歯付円板
10の底24は歯溝の底面25よりも低い位置にある。
ブ8の高さは、歯リブ4の高さよりも大きく、歯付円板
10の底24は歯溝の底面25よりも低い位置にある。
このようになっていると、挿入体12は歯付円板10の
歯溝の範囲においても少なくともその半径方向高さの一
部で、歯付円板のリング溝状の凹設部内に沈み込み、こ
れによって側部において支持されることになる。歯付ベ
ルトのガイドリブ8の高さと歯付円板のリング溝11の
深さとが、半径方向に圧縮されていない状態で挿入体1
2の全高が歯付円板IOの歯溝の底面25の下に位置す
るように寸法設定されていると、有利であるこのように
なっていると、挿入体12は半径方向に圧縮された状態
においても、側方に歯付円板10の歯溝内に押し離され
ることはなくなる。
歯溝の範囲においても少なくともその半径方向高さの一
部で、歯付円板のリング溝状の凹設部内に沈み込み、こ
れによって側部において支持されることになる。歯付ベ
ルトのガイドリブ8の高さと歯付円板のリング溝11の
深さとが、半径方向に圧縮されていない状態で挿入体1
2の全高が歯付円板IOの歯溝の底面25の下に位置す
るように寸法設定されていると、有利であるこのように
なっていると、挿入体12は半径方向に圧縮された状態
においても、側方に歯付円板10の歯溝内に押し離され
ることはなくなる。
ベルト駆動装置の第3図及び第4図に示された実施例で
は、歯付ベルト20が両ベルト縁部にそれぞれ、切欠き
9を備えたガイドリブ21を有しており、このガイドリ
ブで歯付ベルトは側部案内されて歯付円板22のリング
面23に接触している。リング面23は歯付円板22の
外側面に対して後退していて、これによって歯付円板の
全周にわたってガイドリブ21を受°容するためのリン
グ状の切欠きを形成している。
は、歯付ベルト20が両ベルト縁部にそれぞれ、切欠き
9を備えたガイドリブ21を有しており、このガイドリ
ブで歯付ベルトは側部案内されて歯付円板22のリング
面23に接触している。リング面23は歯付円板22の
外側面に対して後退していて、これによって歯付円板の
全周にわたってガイドリブ21を受°容するためのリン
グ状の切欠きを形成している。
この結果、歯付ベルト20の側部に設けられた両ガイド
リブ21が歯付円板22の外側面を越えて突出すること
はなくなる。第4図の左側部分に示されているように、
リング状の切欠きの半径方向の底面には、第2図の挿入
体12に相当する軟質弾性の挿入体が配置されており、
この挿入体は同様に、他方のリング状の切欠きにも配置
されていると有利であり、このように構成されていると
、側部にそれぞれガイドリブ21を備えt;歯付ベルト
20を緩衝して、歯付円板22上を静かに走行させるこ
とができる。
リブ21が歯付円板22の外側面を越えて突出すること
はなくなる。第4図の左側部分に示されているように、
リング状の切欠きの半径方向の底面には、第2図の挿入
体12に相当する軟質弾性の挿入体が配置されており、
この挿入体は同様に、他方のリング状の切欠きにも配置
されていると有利であり、このように構成されていると
、側部にそれぞれガイドリブ21を備えt;歯付ベルト
20を緩衝して、歯付円板22上を静かに走行させるこ
とができる。
第1図は本発明によるベルト駆動装置の歯付ベルトの1
実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示された歯付ベ
ルトに合う歯付円板を示す断面図、第3図は歯付ベルト
の別の実施例を示す斜視図、第4図は第3図に示された
歯付ベルトに合う歯付円板を示す斜視図である。 ■、20・・・歯付ベルト、2・・・ベルト本体、3・
・・補強挿入体、4・・・歯リブ、5・・・歯溝、6・
・・底面、7・・・凹設部、8.21・・・ガイドリブ
、9・・・切欠き、10.22・・・歯付円板、11・
・・リング溝、12・・・挿入体、23・・・リング面
、24・・・底25・・・底面、26・・・頂面
実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示された歯付ベ
ルトに合う歯付円板を示す断面図、第3図は歯付ベルト
の別の実施例を示す斜視図、第4図は第3図に示された
歯付ベルトに合う歯付円板を示す斜視図である。 ■、20・・・歯付ベルト、2・・・ベルト本体、3・
・・補強挿入体、4・・・歯リブ、5・・・歯溝、6・
・・底面、7・・・凹設部、8.21・・・ガイドリブ
、9・・・切欠き、10.22・・・歯付円板、11・
・・リング溝、12・・・挿入体、23・・・リング面
、24・・・底25・・・底面、26・・・頂面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、歯付ベルトと歯付円板とから成るベルト駆動装置で
あって、プラスチック又はこれに類した押出し加工可能
な材料から成る歯付ベルトが、ベルト本体に埋め込まれ
た抗張性の補強挿入体を有し、ベルト長手方向に延びて
いて歯付ベルトの歯リブと交差するガイドリブを備えて
おり、該ガイドリブが、歯付円板を中心にした歯付ベル
トの循環時に、歯付円板の周面に設けられたリング溝に
係合するようになっていて、歯付ベルトの歯溝の範囲に
、ガイドリブの屈曲性を高めるために切欠きが設けられ
ている形式のものにおいて、歯付円板(10)のリング
溝(11)の底(24)に挿入体(12)が配置されて
おり、該挿入体が歯付ベルトの材料に比べて軟らかい弾
性材料から成っていて、挿入体の高さが歯付円板(10
)への歯付ベルト(1)の乗上げ前では、リング溝(1
1)の底(24)と該リング溝に係合するガイドリブ(
8)の頂面(26)との間の間隔よりも所定の値だけ大
きいことを特徴とするベルト駆動装置。 2、歯付ベルトのガイドリブ(8)の高さが、歯付ベル
ト(1)の歯リブ(4)の高さよりも大きく、歯付円板
のリング溝(11)の底(24)が、歯付円板(10)
の歯溝の底面(25)よりも低く位置している、請求項
1記載のベルト駆動装置。 3、歯付ベルトのガイドリブ(8)の高さ及び歯付円板
のリング溝(11)の深さが、半径方向で圧縮されてい
ない状態で挿入体(12)の全高が歯付円板(10)の
歯溝の底面(25)の下に位置するように、寸法設定さ
れている、請求項1又は2記載のベルト駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3909949A DE3909949C2 (de) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | Riementrieb bestehend aus einem Zahnriemen und einer Zahnscheibe |
| DE3909949.0 | 1989-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278045A true JPH02278045A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2880235B2 JP2880235B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=6377267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069905A Expired - Lifetime JP2880235B2 (ja) | 1989-03-25 | 1990-03-22 | ベルト駆動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013286A (ja) |
| EP (1) | EP0389741B1 (ja) |
| JP (1) | JP2880235B2 (ja) |
| AT (1) | ATE103677T1 (ja) |
| CA (1) | CA2012943C (ja) |
| DE (2) | DE3909949C2 (ja) |
| ES (1) | ES2050280T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152169A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Nec Corp | シリアルプリンタのスペーシング動力伝達用タイミングベルト |
| JP2015526671A (ja) * | 2012-08-28 | 2015-09-10 | ゲイツ コーポレイション | ベルト駆動システム |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484321A (en) * | 1992-02-07 | 1996-01-16 | Nikko Co., Ltd. | Radio-controlled track vehicles |
| US5308291A (en) * | 1992-10-16 | 1994-05-03 | Dayco Products, Inc. | Belt construction, the combination of the belt construction and a pulley and methods of making the same |
| DE19501230A1 (de) * | 1994-03-17 | 1996-07-18 | Hoermann Kg Verkaufsges | Formschlüssige Antriebseinrichtung |
| JPH09151740A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | リショルムコンプレッサ用ダンパプーリ |
| DE19616907C5 (de) * | 1996-04-16 | 2004-02-19 | Siemens Ag | Förderbahn für Stückgut, insbesondere für Gepäck-Behälter |
| DE19820876A1 (de) | 1998-05-09 | 1999-11-25 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Formschlüssige und selbstführende Antriebsanordnung |
| ES2182190T3 (es) * | 1998-07-16 | 2003-03-01 | Hewlett Packard Co | Dispositivo de impulsion por correa. |
| DE19854849A1 (de) | 1998-11-27 | 2000-06-15 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Geräuscharmer Zahnriementrieb |
| EP1004796A3 (de) | 1998-11-27 | 2000-10-11 | ContiTech Antriebssysteme GmbH | Selbstführender Zahnriementrieb |
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