JPH02278136A - ファイバ製光ガイドの端部および端結合部の光学的損失を測定する方法 - Google Patents
ファイバ製光ガイドの端部および端結合部の光学的損失を測定する方法Info
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- JPH02278136A JPH02278136A JP2023604A JP2360490A JPH02278136A JP H02278136 A JPH02278136 A JP H02278136A JP 2023604 A JP2023604 A JP 2023604A JP 2360490 A JP2360490 A JP 2360490A JP H02278136 A JPH02278136 A JP H02278136A
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- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/31—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter and a light receiver being disposed at the same side of a fibre or waveguide end-face, e.g. reflectometers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光ファイバに関するものてあり1フアイバ製光
ガイドで構築された都市中継通信網におけるエアギャッ
プのない光ガイドの結合部での放射線減衰度を決定する
のに使用することかできる発明である。
ガイドで構築された都市中継通信網におけるエアギャッ
プのない光ガイドの結合部での放射線減衰度を決定する
のに使用することかできる発明である。
従来1反射光のファイバ製光ガイドでの光学的損失を測
定する方法は公知である( 1988年5月30日に発
明者証発行の決定かなされたUSSR出願第42047
27号参照)。この方法はブランク光ガイドを通してテ
スト光ガイドに検査用放射線パルスを送り込み、このブ
ランク光ガイドの長さを所午タイプの光ガイドについて
の定まったモード分布の長さの半分に等しいものとし、
ブランク光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエ
ネルギN、を測定し、互いに最短距離で位置させた、フ
ランク光ガイドの出射端とテスト光ガイドの入射端とか
ら反射してきたパルスのエネルギN2を測定し、テスト
光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエネルギN
l!を測定し、テスト光ガイドの単位長さあたりの光学
的損失用を決定することかうなる。
定する方法は公知である( 1988年5月30日に発
明者証発行の決定かなされたUSSR出願第42047
27号参照)。この方法はブランク光ガイドを通してテ
スト光ガイドに検査用放射線パルスを送り込み、このブ
ランク光ガイドの長さを所午タイプの光ガイドについて
の定まったモード分布の長さの半分に等しいものとし、
ブランク光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエ
ネルギN、を測定し、互いに最短距離で位置させた、フ
ランク光ガイドの出射端とテスト光ガイドの入射端とか
ら反射してきたパルスのエネルギN2を測定し、テスト
光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエネルギN
l!を測定し、テスト光ガイドの単位長さあたりの光学
的損失用を決定することかうなる。
この従来方法は、テスト光ガイドの放射線入射、出射部
、すなわち、ブランク光ガイドの出射端およびテスト光
ガイドの人、出射端のところで、そして、結合した光ガ
イドのエアギャップのところて光学的損失を測定するの
に使用できないという欠点を持つ、これはこれら端部の
非平行整合性とこあの非同軸整合性のためである。
、すなわち、ブランク光ガイドの出射端およびテスト光
ガイドの人、出射端のところで、そして、結合した光ガ
イドのエアギャップのところて光学的損失を測定するの
に使用できないという欠点を持つ、これはこれら端部の
非平行整合性とこあの非同軸整合性のためである。
従来、逆方向に伝播する散乱放射線に従って光ガイドの
結合部の光学的損失を決定する別の方法も知られている
(2arubezhnaya Radioelekto
nikaI981年第 6号87〜g4頁の5hike
tants、 D、著 ’Thery of meas
urement by Backward Direc
tion Method in Light Guid
eS4参照)。この方法は結合した光ガイドに放射線を
送り、結合部の上流側と下流側で光ガイドによって散乱
させられた放射線の強さを測定し、光ガイドの結合部に
おける光学的損失を決定することからなる。
結合部の光学的損失を決定する別の方法も知られている
(2arubezhnaya Radioelekto
nikaI981年第 6号87〜g4頁の5hike
tants、 D、著 ’Thery of meas
urement by Backward Direc
tion Method in Light Guid
eS4参照)。この方法は結合した光ガイドに放射線を
送り、結合部の上流側と下流側で光ガイドによって散乱
させられた放射線の強さを測定し、光ガイドの結合部に
おける光学的損失を決定することからなる。
技術的な本質て禾方法に最も近い従来技術としては、こ
の方法か規範として選ばれた。
の方法か規範として選ばれた。
この従来方法の欠点は散乱放射線の強さか低く1光ガイ
ドラインにおけるテスト用結合部までの最長の可能性の
ある距離を制限するということにある。
ドラインにおけるテスト用結合部までの最長の可能性の
ある距離を制限するということにある。
しかしなから、現在のところ長さか30〜40キロメー
トル以りに達し、片側からのみ測定装置によって接近さ
れる中継光ガイド通信ケーフルの長さを延ばす必要かあ
り、その重要性も高まっている。
トル以りに達し、片側からのみ測定装置によって接近さ
れる中継光ガイド通信ケーフルの長さを延ばす必要かあ
り、その重要性も高まっている。
本発明は端面の仕上げ品質およびそれらの平行、同軸整
合性を決定することによって用途範囲の拡大を計り、か
つまた、テスト結合部までの可能性のある最長距離を延
ばし、動的測定範囲を拡張することを目的とする。
合性を決定することによって用途範囲の拡大を計り、か
つまた、テスト結合部までの可能性のある最長距離を延
ばし、動的測定範囲を拡張することを目的とする。
最初の目的は、結合したファイバ製光ガイドに検査用放
射線パルスを4統的に送り込み、逆方向に伝搬する放射
線に従フて結合部における光学的損失を決定する従来方
法か、さらに、第1のテスト用光ガイドの出射端から反
射してきたパルスのエネルギすなわち全パワーN1を測
定し、N、の値と最大値N ++++axの差から第1
光ガイドの出射端ての損失に+ = 10 log(N
、ヨ□/N1)を決定し、テスト用エアギャップで連
結した第1.第2の光ガイドの端から反射してきたパル
スのエネルギまたは全パワーN2を測定し+ N 2
+ N jmJX+ N + + N tanおの値の
差から第2光ガイにの入射端ての損失K1=l”Og(
Nim−x/N*)に、を決定し、比N2/N、と最大
値(Nz/N+)aalI= (n + 1)”/n’
+ lの差から結合端の非平行整合による損失に77−
1orogEcNt77−1oro/cszis+)J
を決定し、テスト用結合部を通過し、第2光ガイドの理
想的に仕上げた出射端によって反射させられたパルスの
エネルギまたは全パワーN3.を測定し、N 2 iの
値と最大値N 3mayの差から結合部の非同軸配置に
よる損失 にn = 1010g(N101O/Nz、)を決定し
、第2テスト用光ガイドの出射端から反射してきたパル
スのエネルギまたは全パワーN。
射線パルスを4統的に送り込み、逆方向に伝搬する放射
線に従フて結合部における光学的損失を決定する従来方
法か、さらに、第1のテスト用光ガイドの出射端から反
射してきたパルスのエネルギすなわち全パワーN1を測
定し、N、の値と最大値N ++++axの差から第1
光ガイドの出射端ての損失に+ = 10 log(N
、ヨ□/N1)を決定し、テスト用エアギャップで連
結した第1.第2の光ガイドの端から反射してきたパル
スのエネルギまたは全パワーN2を測定し+ N 2
+ N jmJX+ N + + N tanおの値の
差から第2光ガイにの入射端ての損失K1=l”Og(
Nim−x/N*)に、を決定し、比N2/N、と最大
値(Nz/N+)aalI= (n + 1)”/n’
+ lの差から結合端の非平行整合による損失に77−
1orogEcNt77−1oro/cszis+)J
を決定し、テスト用結合部を通過し、第2光ガイドの理
想的に仕上げた出射端によって反射させられたパルスの
エネルギまたは全パワーN3.を測定し、N 2 iの
値と最大値N 3mayの差から結合部の非同軸配置に
よる損失 にn = 1010g(N101O/Nz、)を決定し
、第2テスト用光ガイドの出射端から反射してきたパル
スのエネルギまたは全パワーN。
を測定し、 Ny 、 N3.の値の差から第2光ガイ
ドの出射端での損失 Kx −101101o++/J) を決定し、式 %式% から光ガイドのテスト用結合部における全損失K 、を
決定し1式 %式% から光ガイドの3つすべてのテスト端での全損失K ア
を測定することによって達成される。
ドの出射端での損失 Kx −101101o++/J) を決定し、式 %式% から光ガイドのテスト用結合部における全損失K 、を
決定し1式 %式% から光ガイドの3つすべてのテスト端での全損失K ア
を測定することによって達成される。
第2の目的を達成すべく、本発明は最小エアギャップで
結合された光ガイドの端部を通過し、第2光ガイドの出
射端から反射し、第1光ガイドの入射端に戻ったパルス
のエネルギまたはパワーN+’を測定し、第1、第2の
光ガイドを結合し、この結合部を通過し、こうしてでき
た一体の光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエ
ネルギまたはパワーN2′を測定し1式 %式%) (]) から結合部での光学的損失を決定し、ここでnか結合さ
れた光ガイドのコアの群圧折率であることを特徴とする
方法を特徴する 特許請求の範囲に記載した特徴の組合わせはどこても使
用されておらず、世界中の新規性の基準に合致するもの
である。
結合された光ガイドの端部を通過し、第2光ガイドの出
射端から反射し、第1光ガイドの入射端に戻ったパルス
のエネルギまたはパワーN+’を測定し、第1、第2の
光ガイドを結合し、この結合部を通過し、こうしてでき
た一体の光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエ
ネルギまたはパワーN2′を測定し1式 %式%) (]) から結合部での光学的損失を決定し、ここでnか結合さ
れた光ガイドのコアの群圧折率であることを特徴とする
方法を特徴する 特許請求の範囲に記載した特徴の組合わせはどこても使
用されておらず、世界中の新規性の基準に合致するもの
である。
端部の仕上げ品質に応じて損失を決定する方法は次のシ
ーケンスの相関段階を包含する。すなわち 1、放射線パルスを第1のテスト用光ガイドに送り込む
。
ーケンスの相関段階を包含する。すなわち 1、放射線パルスを第1のテスト用光ガイドに送り込む
。
2、前記光ガイドの理想的に仕上げた出射端から反射し
てきたパルスのエネルギ(全パワー)N +maxを測
定する。
てきたパルスのエネルギ(全パワー)N +maxを測
定する。
3、第2のテスト用光ガイドの理想的に仕上げた入射端
を第1光ガイドの出射端に平行にかつ最小のエアギャッ
プで取り付ける。
を第1光ガイドの出射端に平行にかつ最小のエアギャッ
プで取り付ける。
4、理想的に結合した端から反射してきたパルスのエネ
ルギ(全パワー) NtmmMを測定する。
ルギ(全パワー) NtmmMを測定する。
5、第1光ガイドと理想的に同軸の第2テスト光ガイド
内へ光パルスを送り込む。
内へ光パルスを送り込む。
6、第2光ガイドの理想的に仕上げた出射端から反射し
てきたパルスのエネルギ(全パワー)神1.□を測定す
る。
てきたパルスのエネルギ(全パワー)神1.□を測定す
る。
7、第1テスト光ガイドの出射端を処理する。
8、第1光ガイドの実際的に仕上げた出射端から反射し
てきたパルスのエネルギ(全パワー)N1を測定する。
てきたパルスのエネルギ(全パワー)N1を測定する。
9、第1光ガイドの出射端での損失に+−101og(
N、、□/N、)を決定する。
N、、□/N、)を決定する。
10、第2光ガイドの実際的に仕上げた入射端を第1光
ガイドの出射端に実際のエアギャップで取り付ける。
ガイドの出射端に実際のエアギャップで取り付ける。
11、テスト用エアギャップで連結した第1、第2の光
ガイドの端から反射してきたパルスのエネルギ(全パワ
ー) N2を測定する。
ガイドの端から反射してきたパルスのエネルギ(全パワ
ー) N2を測定する。
12、第2光ガイドの入射端ての光学的損失に2−10
1og2−1O1oハ2)−Kl と結合端の非並列整
合性による損失に7zi(lIog[(N2/N+)−
ax/(N*/〜3月を決定する。
1og2−1O1oハ2)−Kl と結合端の非並列整
合性による損失に7zi(lIog[(N2/N+)−
ax/(N*/〜3月を決定する。
13、第1.:J42のテスト光ガイドを実際的な同軸
整合性をもって結合する。
整合性をもって結合する。
14.テスト用結合部を通り、第2光ガイドの理想的に
仕上げた出射端から反射してきたパルスのエネルギ(全
パワー)N1.を測定する。
仕上げた出射端から反射してきたパルスのエネルギ(全
パワー)N1.を測定する。
15、結合部の非同軸整合による光学的損失Kn=+0
10g(Nz*ax/N5i)を決定する。
10g(Nz*ax/N5i)を決定する。
16、第2テスト光ガイドの出射端を処理する。
17、第2光ガイドの実際的に仕」二げた出射端から反
射してきたパルスのエネルギ(全パワー)N、を測定す
る。
射してきたパルスのエネルギ(全パワー)N、を測定す
る。
18、第2テスト光ガイドの出射端での光学的損失にi
−1011−1O1o/N3)を決定する。
−1011−1O1o/N3)を決定する。
19、テスト用結合部における全光学的損失にt8を式
に=、−に、戸に。から求め、3つすべてのテスト用端
ての全損失K アを式 %式% かう求める。
に=、−に、戸に。から求め、3つすべてのテスト用端
ての全損失K アを式 %式% かう求める。
テスト用結合部まで可能性のある最長の距離ての光力イ
トの端結合部での光学的損失を決定する方法は次のシー
ケンスの段階を包含する。
トの端結合部での光学的損失を決定する方法は次のシー
ケンスの段階を包含する。
1、結合した光ガイドに検査用光パルスを送り込む。
2、最初のエアギャップで結合した光ガイドの端部な通
り、第2の光ガイドの出射端から反射し、第1光ガイド
の入射端に先の経路に沿って戻ったパルスのエネルギま
たはパワーNI゛を測定する。
り、第2の光ガイドの出射端から反射し、第1光ガイド
の入射端に先の経路に沿って戻ったパルスのエネルギま
たはパワーNI゛を測定する。
3、第1、第2の光ガイドを連結する。
4、先の経路に沿って結合部を通過し、結合した結果の
一体の光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエネ
ルギまたはパワーN2”を測定する。
一体の光ガイドの出射端から反射してきたパルスのエネ
ルギまたはパワーN2”を測定する。
5、式
%式%)
から結合部での光学的損失Kを決定する。
本測定方法の利点は1反射した放射線の量、光ガイドの
端面の状態および同じ端を通過する放射線に合わせて引
抜き加工する極めて純粋な石英ガラスのより近い関係に
より、ならびに、光ガイドによって散乱させられた放射
線と比べて数倍高い端部からの反射を考慮して、端面の
状態、平行整合性、端部間のエアギャップの光学的損失
およびファイバ性光ガイド間の同軸関係(モード不一致
損失を決定する)に対する反射光の測定感度か通−a放
射線または光ガイドによって散乱させられた放射線にお
ける同様の損失に対する感度よりもかなり高く、また、
結合した光ガイドの種々の部分によって散乱させられた
光におけるよりもむしろ光ガイドの均キ端から反射して
きた光について測定か行われ、反射光の強さか散乱光の
それよりも数倍高くなり、その結果、動的測定範囲、し
たかって、光ガイドのテスト用結合部までの距離かそれ
相当の倍率まで延ばされ得るということにある。
端面の状態および同じ端を通過する放射線に合わせて引
抜き加工する極めて純粋な石英ガラスのより近い関係に
より、ならびに、光ガイドによって散乱させられた放射
線と比べて数倍高い端部からの反射を考慮して、端面の
状態、平行整合性、端部間のエアギャップの光学的損失
およびファイバ性光ガイド間の同軸関係(モード不一致
損失を決定する)に対する反射光の測定感度か通−a放
射線または光ガイドによって散乱させられた放射線にお
ける同様の損失に対する感度よりもかなり高く、また、
結合した光ガイドの種々の部分によって散乱させられた
光におけるよりもむしろ光ガイドの均キ端から反射して
きた光について測定か行われ、反射光の強さか散乱光の
それよりも数倍高くなり、その結果、動的測定範囲、し
たかって、光ガイドのテスト用結合部までの距離かそれ
相当の倍率まで延ばされ得るということにある。
この方法は次のようにして実施される。すなわち、源1
からの放射線パルスかスプリッタ2を通して第1光ガイ
ド4に送り込まれ、その出射端から反射してきた放射線
か同しスプリッタ2を通って反射光受光器3に達する(
第1図にaで示す)0時間サンプリングによって分離さ
れ、出射端から反射してきたパルスによって生じた信号
N、は ・・・・・(2) に等しく、ここで、ファクタ constは受光器3の
スペクトル反応と源lの放射線束を表わし、τ22およ
びτ2.は源1から受光器2までの光の伝播中のスプリ
ッタの伝送ファクタであり、(1−ρ)は光ガイド4の
入射端の伝送ファクタてあり、ρは出射端の反射ファク
タてあり、μ4および交、は光ガイド4の放射線減衰フ
ァクタ、長さである。
からの放射線パルスかスプリッタ2を通して第1光ガイ
ド4に送り込まれ、その出射端から反射してきた放射線
か同しスプリッタ2を通って反射光受光器3に達する(
第1図にaで示す)0時間サンプリングによって分離さ
れ、出射端から反射してきたパルスによって生じた信号
N、は ・・・・・(2) に等しく、ここで、ファクタ constは受光器3の
スペクトル反応と源lの放射線束を表わし、τ22およ
びτ2.は源1から受光器2までの光の伝播中のスプリ
ッタの伝送ファクタであり、(1−ρ)は光ガイド4の
入射端の伝送ファクタてあり、ρは出射端の反射ファク
タてあり、μ4および交、は光ガイド4の放射線減衰フ
ァクタ、長さである。
式(2)の2つのファクタは光ガイドの端面の状態を表
わしている。すなわち、(1−ρ)は入射面、pは出射
面である。
わしている。すなわち、(1−ρ)は入射面、pは出射
面である。
式(2)から得られる信号の相対変化ΔN + / N
+は等しい(前記2つのファクタの変化関数において
のみ)。
+は等しい(前記2つのファクタの変化関数において
のみ)。
ΔN、/N、〜±((2Δρ/1−ρ)+Δρ/ρ)光
ガイドを引抜き加工する光学(石英)ガラスの場合、ρ
K O,035、したかって、l−ρ毎0.965、入
射端のρおよび出射端のρの±10%だけの変化は 2Δ ρ (l−ρ )−±2 X O,0035/
(+−0,035−0,0035)−±0.00710
.9615−±0.007:I−±0.7駕となり、Δ
ρ/ρの変化は Δ p / p −±0.[]03510.035
− f 0.1−f 10%となる。
ガイドを引抜き加工する光学(石英)ガラスの場合、ρ
K O,035、したかって、l−ρ毎0.965、入
射端のρおよび出射端のρの±10%だけの変化は 2Δ ρ (l−ρ )−±2 X O,0035/
(+−0,035−0,0035)−±0.00710
.9615−±0.007:I−±0.7駕となり、Δ
ρ/ρの変化は Δ p / p −±0.[]03510.035
− f 0.1−f 10%となる。
換言すれば、入射面、出射面の光学的状態において同じ
変化かあるため、結合した光ガイドの出射端から反射し
てきた信号の変化Δ〜I/NIは13倍となる。すなわ
ち、出射端の状態に対する感度か入射端の状態に対する
感度よりも高くなる。同様にして、テスト用結合面を通
るビームの逆経路を伝播する散乱光を検討したところ1
表面の状態の変化もΔp/ρよりもむしろ2Δp(1−
ρ)に等しくなることかわかった。
変化かあるため、結合した光ガイドの出射端から反射し
てきた信号の変化Δ〜I/NIは13倍となる。すなわ
ち、出射端の状態に対する感度か入射端の状態に対する
感度よりも高くなる。同様にして、テスト用結合面を通
るビームの逆経路を伝播する散乱光を検討したところ1
表面の状態の変化もΔp/ρよりもむしろ2Δp(1−
ρ)に等しくなることかわかった。
したかって、光ガイド4の出射端の種々の剪断面につい
てのエネルギ(パワー)N1の測定およびN1の最大値
N、□、との比の決定か理想的な剪断面(顕微鏡を介し
て目で確認できる)について行われ、現存の欠陥に対す
る最大の感度で、結合部の第1光ガイドの出射端の仕上
げ品質を最大の精度で評価することが可能となる。この
端での損失に、(デシベル)は K l = l O10g (N rmay/ N r
)である。
てのエネルギ(パワー)N1の測定およびN1の最大値
N、□、との比の決定か理想的な剪断面(顕微鏡を介し
て目で確認できる)について行われ、現存の欠陥に対す
る最大の感度で、結合部の第1光ガイドの出射端の仕上
げ品質を最大の精度で評価することが可能となる。この
端での損失に、(デシベル)は K l = l O10g (N rmay/ N r
)である。
次に、第2光ガイド5の入射端を処理してからw1察者
にとつで最適と思われる相当のエアギャップで第1光ガ
イド4NO出射端に取り付ける(第1図にbで示す)、
同じ受光器3で光ガイド4゜5の実際に結合した端から
反射してきたパルスのエネルギまたはパワーN2を測定
する。
にとつで最適と思われる相当のエアギャップで第1光ガ
イド4NO出射端に取り付ける(第1図にbで示す)、
同じ受光器3で光ガイド4゜5の実際に結合した端から
反射してきたパルスのエネルギまたはパワーN2を測定
する。
2 ρ/(1◆ρ)
この式(3)かられかるように、結合端面の光学的状態
における変化はファクタ±2Δρ/ρのために信号N2
の変化ΔN 2 / N *の2倍の高さである。した
かって、剪断面の低品質、端面の比平行整合およびこれ
らにおける付加的な光学的損失は受光器3によって記録
される信号ΔN 2/N 2の変化について最大の効果
を有する。
における変化はファクタ±2Δρ/ρのために信号N2
の変化ΔN 2 / N *の2倍の高さである。した
かって、剪断面の低品質、端面の比平行整合およびこれ
らにおける付加的な光学的損失は受光器3によって記録
される信号ΔN 2/N 2の変化について最大の効果
を有する。
その結果、光ガイドにおける放射線モート分布を乱さな
い最小エアギャップでの、端面の理想的な状態およびそ
れらの平行整合性に対応するN2/N 111118の
比は結合部によって生じたエアギャップにおける全放射
線損失を表わす。したがって、式(2)から既知の第1
端ての損失に1の場合、第2端、すなわち、光ガイド5
の入射端によって結合部に生しる損失に2は に2J01og(Nzsay/N2)−101og(N
+ma*/N+)−IOlog(N2aall/N2)
−にで決定される。
い最小エアギャップでの、端面の理想的な状態およびそ
れらの平行整合性に対応するN2/N 111118の
比は結合部によって生じたエアギャップにおける全放射
線損失を表わす。したがって、式(2)から既知の第1
端ての損失に1の場合、第2端、すなわち、光ガイド5
の入射端によって結合部に生しる損失に2は に2J01og(Nzsay/N2)−101og(N
+ma*/N+)−IOlog(N2aall/N2)
−にで決定される。
結合した光ガイド端部の非平行整合による損失をエアギ
ャップにおける全損失から分離するために、次の式か用
いられる。
ャップにおける全損失から分離するために、次の式か用
いられる。
Na/N+ −2/(1+ρ)(4)
これの最大値は、端面の理想的な状態およびそれらの平
行整合性が与えられ、付加的な損失かない場合、 (N ハ Law−12/(++(n−1/n+1)”
1m(n+1) 2/(n”+1)・・・・・(5) ここで、nは光ガイドのコアの群居折率である。
行整合性が与えられ、付加的な損失かない場合、 (N ハ Law−12/(++(n−1/n+1)”
1m(n+1) 2/(n”+1)・・・・・(5) ここで、nは光ガイドのコアの群居折率である。
したかって、式(4)と式(5)の差は端面(特に、第
1光ガイドの出射端の状態が既に決定されているので第
2光ガイドの入射端)の低い仕上げ品質1表面の非平行
整合およびエアギャップにおける全光学損失による結合
部の光学損失を決定する。デシベルて表わされる。結合
端の非平行整合によって生じる損失は に、、−101og[(N2/N+)saw/(N2/
N+)]である。
1光ガイドの出射端の状態が既に決定されているので第
2光ガイドの入射端)の低い仕上げ品質1表面の非平行
整合およびエアギャップにおける全光学損失による結合
部の光学損失を決定する。デシベルて表わされる。結合
端の非平行整合によって生じる損失は に、、−101og[(N2/N+)saw/(N2/
N+)]である。
光ガイドの結合部における上述したすべての種類の有用
信号の損失では、結合した光ガイドのコアの非同軸整合
による損失は考慮されていない。
信号の損失では、結合した光ガイドのコアの非同軸整合
による損失は考慮されていない。
これは、第2光カイトの入射端からの反射がコアそのも
のの結合精度について理想的な状態ではなく、高品質低
モード光ガイドの鞘の反射ファクタがコアの反射ファク
タとほんの少し異なっているためである。したかって、
コアの非同軸整合で生しる損失を決定するには、取り付
けた光ガイドへ放射線を送り、非同軸整合による損失を
決定することか絶対必要である3 非同軸整合による真の損失を決定するには、光ガイド4
.5を心合わせし、源工からの放射線パルスを光ガイド
5に送り込み(ti41図にCて示しである)、受光器
3のサンプリング間隔を変えて光ガイド5の出射端から
反射してきたパルスのみを記録し、反射パルスのエネル
ギまたは全パワーN1.を測定する。このとき、前記端
かたとえば顕微鏡の助けによって目で確認したときに理
想的に仕上げられていると仮定する。
のの結合精度について理想的な状態ではなく、高品質低
モード光ガイドの鞘の反射ファクタがコアの反射ファク
タとほんの少し異なっているためである。したかって、
コアの非同軸整合で生しる損失を決定するには、取り付
けた光ガイドへ放射線を送り、非同軸整合による損失を
決定することか絶対必要である3 非同軸整合による真の損失を決定するには、光ガイド4
.5を心合わせし、源工からの放射線パルスを光ガイド
5に送り込み(ti41図にCて示しである)、受光器
3のサンプリング間隔を変えて光ガイド5の出射端から
反射してきたパルスのみを記録し、反射パルスのエネル
ギまたは全パワーN1.を測定する。このとき、前記端
かたとえば顕微鏡の助けによって目で確認したときに理
想的に仕上げられていると仮定する。
ょV)l”C0n5t、’ ? +、2 τ2.3
(i−+’ )2cXp(−2g 4 !Q 4)
exp(−2u−4Q 4−2 a s l s)
ρ 、(6)ここで、 [(1−ρ)/(1+p ))
”は結合した光ガイド間のエアギャップの伝送ファクタ
の自乗であり、ρ、はJ!l!想的に仕上げた端の反射
ファクタである。
(i−+’ )2cXp(−2g 4 !Q 4)
exp(−2u−4Q 4−2 a s l s)
ρ 、(6)ここで、 [(1−ρ)/(1+p ))
”は結合した光ガイド間のエアギャップの伝送ファクタ
の自乗であり、ρ、はJ!l!想的に仕上げた端の反射
ファクタである。
ΔN 1iN rの変化を決定することと比較して式(
6)かられかるように、N、の偵は第2光ガイドの出射
端の状態の変化Δρ/ρに大きく依存し、他の端とエア
ギャップの状態に対する依存度は少ない、しかしながら
、式(6)は第1光ガイドから出射する全エネルギが第
2光ガイドに完全に入射するか、あるいは、その逆とな
っているとしての仮定から導き出され、それらのコアの
幾何学的な一致があるので、コアの不一致(不整合)か
式(6)を次の式に変換する。
6)かられかるように、N、の偵は第2光ガイドの出射
端の状態の変化Δρ/ρに大きく依存し、他の端とエア
ギャップの状態に対する依存度は少ない、しかしながら
、式(6)は第1光ガイドから出射する全エネルギが第
2光ガイドに完全に入射するか、あるいは、その逆とな
っているとしての仮定から導き出され、それらのコアの
幾何学的な一致があるので、コアの不一致(不整合)か
式(6)を次の式に変換する。
N3+−const、、H? + 72.1(
’−ρ)”ここで、K、は光ガイド・コアの幾何学的不
一致のために非同軸整合による光学的損失を示す。明ら
かに、式(7)と異なり、光ガイド・コアの不一致は式
(3)に多少とも変化を生じさせない。
’−ρ)”ここで、K、は光ガイド・コアの幾何学的不
一致のために非同軸整合による光学的損失を示す。明ら
かに、式(7)と異なり、光ガイド・コアの不一致は式
(3)に多少とも変化を生じさせない。
これは、コアの位置を占める鞘の反射ファクタか、オフ
セットしている場合には2コアの反射ファクタからほん
の少し異なる可能性があるからである。
セットしている場合には2コアの反射ファクタからほん
の少し異なる可能性があるからである。
したかって1式(6)、(7)によって、信号N3は第
2光ガイ1〜の出射端の状態と光ガイド・コアの不一致
に最も@感となる。
2光ガイ1〜の出射端の状態と光ガイド・コアの不一致
に最も@感となる。
非同軸整合による損失を決定した後、第2光ガイドの出
射端を処理してから、結合を乱すことなく、ファクタρ
で第2光ガイドの実際に仕上げた出射端から反射したき
たパルスのエネルギ(全パワー)N3は で測定される。
射端を処理してから、結合を乱すことなく、ファクタρ
で第2光ガイドの実際に仕上げた出射端から反射したき
たパルスのエネルギ(全パワー)N3は で測定される。
第2光ガイドの出射端での損失に、は式(7)、(8)
(Nユバイーρ/ρ、)からdBて決定される。
(Nユバイーρ/ρ、)からdBて決定される。
K:+=1010g(Nff+/N3) (9)
テスト用光ガイドの端部および結合部でのすべての種類
の損失が上記の操作によって個別に決定されるので、光
ガイドの端部の全損失Krおよび結合部ての全損失K
、は式 %式%(10) から求められ、結合部の全損失は式 K Z It =K //” K n (I
f)から求められる。
テスト用光ガイドの端部および結合部でのすべての種類
の損失が上記の操作によって個別に決定されるので、光
ガイドの端部の全損失Krおよび結合部ての全損失K
、は式 %式%(10) から求められ、結合部の全損失は式 K Z It =K //” K n (I
f)から求められる。
ファイバ性光ガイドの端面結合部における光学的損失を
決定するために、源lからの放射線パルスはスプリッタ
2を通して結合した?i41.M2の光ガイド4.5に
送り込まれる。光ガイドのコアを任意の調節装置の助け
によって結合して互いにおよびスプリッタと同軸とし、
エアギャップを最小として検査用放射線の固定モート分
布を乱さないようにした後、受光器3て第2光ガイド5
の出射端から反射してきたパルスのパワーまたはエネル
ギを測定する(第2図にaで示す)。この場合、受光器
信号N、゛は τ2.4、τ4.5はスプリッタ2と第1光ガイド4の
間および結合した2つの光ガイド 4.5間のエアギャップの伝送ファ クタ; ル4・μ51文、および文、は 光ガイド4.5の減衰ファクタおよ び長さ。
決定するために、源lからの放射線パルスはスプリッタ
2を通して結合した?i41.M2の光ガイド4.5に
送り込まれる。光ガイドのコアを任意の調節装置の助け
によって結合して互いにおよびスプリッタと同軸とし、
エアギャップを最小として検査用放射線の固定モート分
布を乱さないようにした後、受光器3て第2光ガイド5
の出射端から反射してきたパルスのパワーまたはエネル
ギを測定する(第2図にaで示す)。この場合、受光器
信号N、゛は τ2.4、τ4.5はスプリッタ2と第1光ガイド4の
間および結合した2つの光ガイド 4.5間のエアギャップの伝送ファ クタ; ル4・μ51文、および文、は 光ガイド4.5の減衰ファクタおよ び長さ。
光ガイド4,5かエアギャップなしに結合された後、今
や一体となった光ガイド(4,5)の出射端から反射し
てきたパルスのエネルギまたは最高パワー(第2図にb
て示す)を測定する。この場合、受光器3の信号N2°
は esx(−2p−n fin)exp(−2ps
JJs) (12)ここて、 Kは比例ファク
タ; Φ。は源1の放射線束またはエネルギ;τ1□、τ2,
3は源からスプリッタまで、そしてスプリッタから受光
器までの光束 の伝送ファクタ; expC−2h 4 14 )exp(−2p−s
文% ) (13)そして、信号の比は N2°/N、 ’ −K、/τ4.S (14
)Fresnelの式によれば、多重反射に鑑みて、結
合光ガイド間のエアギヤ・シブの伝送ファクタτ45は τ−(1−p)2・I/(1〜ρ2)−(1−ρ)(1
◆ρ)= 2n/(n2−1)
(+5)に等しく、ここで、ρは
端部の反射ファクタであり、nは屈折率である1式(4
)は次のように変換できる に一2n/ (n 2+1) 5 (+6 )光
ガイドの結合点での最終的な光学損失K(デシベル)は
次の式から決定される。
や一体となった光ガイド(4,5)の出射端から反射し
てきたパルスのエネルギまたは最高パワー(第2図にb
て示す)を測定する。この場合、受光器3の信号N2°
は esx(−2p−n fin)exp(−2ps
JJs) (12)ここて、 Kは比例ファク
タ; Φ。は源1の放射線束またはエネルギ;τ1□、τ2,
3は源からスプリッタまで、そしてスプリッタから受光
器までの光束 の伝送ファクタ; expC−2h 4 14 )exp(−2p−s
文% ) (13)そして、信号の比は N2°/N、 ’ −K、/τ4.S (14
)Fresnelの式によれば、多重反射に鑑みて、結
合光ガイド間のエアギヤ・シブの伝送ファクタτ45は τ−(1−p)2・I/(1〜ρ2)−(1−ρ)(1
◆ρ)= 2n/(n2−1)
(+5)に等しく、ここで、ρは
端部の反射ファクタであり、nは屈折率である1式(4
)は次のように変換できる に一2n/ (n 2+1) 5 (+6 )光
ガイドの結合点での最終的な光学損失K(デシベル)は
次の式から決定される。
に・IOlog2n−IOlog(n”+1)+51o
gN*° ”51ogN+ ’ (+7)光ガイド
の屈折率は少なくともΔn=±(1,1O−ff〜1.
10−’)の精度で知られているかあるいは決定できる
ので、非常に純粋な石英ガラスで作った光ガイドの端の
反射ファクタの不定値はΔρ≦±0.002Sx O,
00:147718≦±1.10−’を超えず、Δτ/
τ≦±z、+o−’、すなわち、計算値に匹敵する一端
の伝送ファクタの変化は±0.001dBを超えず、エ
アギャップのΔτ/τ≦±0.001dBである。した
がって1M折率の公知の値を代入して式(7)による測
定精度は散乱光内の反射計の助けによって規範に従って
測定て達成される精度よりかなり高く、最も精密な機器
の場合でも±0.01dbに等しい。
gN*° ”51ogN+ ’ (+7)光ガイド
の屈折率は少なくともΔn=±(1,1O−ff〜1.
10−’)の精度で知られているかあるいは決定できる
ので、非常に純粋な石英ガラスで作った光ガイドの端の
反射ファクタの不定値はΔρ≦±0.002Sx O,
00:147718≦±1.10−’を超えず、Δτ/
τ≦±z、+o−’、すなわち、計算値に匹敵する一端
の伝送ファクタの変化は±0.001dBを超えず、エ
アギャップのΔτ/τ≦±0.001dBである。した
がって1M折率の公知の値を代入して式(7)による測
定精度は散乱光内の反射計の助けによって規範に従って
測定て達成される精度よりかなり高く、最も精密な機器
の場合でも±0.01dbに等しい。
したがって、反射光の、ファイバ製光ガイドの損失を測
定する本方法は、端面の仕上げ品質および平行整合性、
同軸関係およびファイバ製光ガイドをエアギャップで結
合した領域における光学損失を最高の減衰可能感度で決
定することを可能とする。
定する本方法は、端面の仕上げ品質および平行整合性、
同軸関係およびファイバ製光ガイドをエアギャップで結
合した領域における光学損失を最高の減衰可能感度で決
定することを可能とする。
さらに、これらの測定はエアギャップで連結した光ガイ
ドの結合部での損失を決定するばかりでなく、光ガイド
の引き続く結合作用中にあり得る最小損失も決定するこ
とかできる。これは、端部の損失が他の測定で検出され
ない剪断面、吸収フィルム等における欠陥による損失を
特徴付けるからである(通過光および反射光における相
対感度の分析参照)、同様にして、出射端で決定された
損失の可能性は第2光ガイドの第3の光ガイドまたは第
1の光ガイドへの任意の引き続く結合において決定され
る、相互位置を変えたときの損失の可能性を前提とする
。
ドの結合部での損失を決定するばかりでなく、光ガイド
の引き続く結合作用中にあり得る最小損失も決定するこ
とかできる。これは、端部の損失が他の測定で検出され
ない剪断面、吸収フィルム等における欠陥による損失を
特徴付けるからである(通過光および反射光における相
対感度の分析参照)、同様にして、出射端で決定された
損失の可能性は第2光ガイドの第3の光ガイドまたは第
1の光ガイドへの任意の引き続く結合において決定され
る、相互位置を変えたときの損失の可能性を前提とする
。
ここに説明した方法の利点は、動的測定範囲を拡大し、
散乱光ではない測定を実施することによって精度を高め
るという点にあるばかりでなく、第1光ガイドの散乱フ
ァクタを測定し1次いて第2光ガイドの散乱ファクタを
測定し、結合部まての距離を測定し、それか可能であっ
たときにすべての作業の後に結合部またはスライス結合
部の損失を正確に決定するという光学反射計を用いる多
重点方法に比べて、結合部での光学損失測定のサイクル
を簡略化しかつ充分に作業速度を速めることかできると
いう点にもある。したかって、本発明に従っての測定中
に検査されるスライス結合部での信号の変化の可使性は
反射信号を測定するのを可箋とし、一方、定量的に決定
されるテスト用スライス結合点での損失の可能性か上記
の測定電界の組合わせによって確保される。
散乱光ではない測定を実施することによって精度を高め
るという点にあるばかりでなく、第1光ガイドの散乱フ
ァクタを測定し1次いて第2光ガイドの散乱ファクタを
測定し、結合部まての距離を測定し、それか可能であっ
たときにすべての作業の後に結合部またはスライス結合
部の損失を正確に決定するという光学反射計を用いる多
重点方法に比べて、結合部での光学損失測定のサイクル
を簡略化しかつ充分に作業速度を速めることかできると
いう点にもある。したかって、本発明に従っての測定中
に検査されるスライス結合部での信号の変化の可使性は
反射信号を測定するのを可箋とし、一方、定量的に決定
されるテスト用スライス結合点での損失の可能性か上記
の測定電界の組合わせによって確保される。
第1図はファイバ製光ガイドの端面の仕上げ品質に応じ
て光学的損失を測定する方法を実施する装置を示す図で
ある。 第2図は結合した光ガイドの端結合部での損失を測定す
る方法を実施する装置を示す図である。 図面において、1・・・放射線源、2・・・スプリッタ
、3・・・反射信号受光器、4・・・第1光ガイド5・
・・第2光ガイド
て光学的損失を測定する方法を実施する装置を示す図で
ある。 第2図は結合した光ガイドの端結合部での損失を測定す
る方法を実施する装置を示す図である。 図面において、1・・・放射線源、2・・・スプリッタ
、3・・・反射信号受光器、4・・・第1光ガイド5・
・・第2光ガイド
Claims (2)
- (1)、ファイバ製光ガイドの端部および端結合部の光
学的損失を測定する方法であって、結合しようとしてい
るファイバ製光ガイドに検査用光パルスを連続的に送り
込み、これら結合部での光学的損失を決定する方法にお
いて、端部の仕上げ精度およびそれらの平行、同軸整合
性を決定することによって用途範囲を拡大するために、
第1のテスト用光ガイドの出射端から反射してきたパル
スのエネルギすなわち全パワーN_1を測定し、N_1
の値と最大値N_1_m_a_xの差から第1光ガイド
の出射端での損失K_1=10log(N_1_m_a
_x/N_1)を決定し、テスト用エアギャップで連結
した第1、第2の光ガイドの端から反射してきたパルス
のエネルギまたは全パワーN_2を測定し、N_2、N
_2_m_a_x、N_1、N_1_m_a_xの値の
差から第2光ガイドの入射端での損失K_2=10lo
g(N_2_m_a_x/N_2)K_1を決定し、比
N_2/N_1と最大値 (N_2/N_1)_m_a_x=(n+1)^2/n
^2+1の差から結合端の非平行整合による損失 K_/_/=10log[(N_2/N_1)_m_a
_x/(N_2/N_1)]を決定し、テスト用結合部
を通過し、第2光ガイドの理想的に仕上げた出射端によ
って反射させられたパルスのエネルギまたは全パワーN
_3_iを測定し、N_3_iの値と最大値N_3_m
_a_xの差から結合部の非同軸配置による損失 K_n=10log(N_3_m_a_x/N_3_i
)を決定し、第2テスト用光ガイドの出射端から反射し
てきたパルスのエネルギまたは全パワーN_3を測定し
、N_3、N_3_iの値の差から第2光ガイドの出射
端での損失 K_3=10log(N_3_i/N_3)を決定し、
式 K_Σ_3=K_/_/+K_n から光ガイドのテスト用結合部における全損失K_3を
決定し、式 K_Σ_T=K_1+K_2+K_3 から光ガイドの3つすべてのテスト端での全損失K_T
を測定することを特徴とする方法。 - (2)請求項1に記載の、ファイバ製光ガイドの端部お
よび端結合部の光学的損失を決定する方法において、テ
スト用端結合部までの距離を延ばすことによって解像度
を改善するために、最小エアギャップで結合された光ガ
イドの端部を通過し、第2光ガイドの出射端から反射し
、第1光ガイドの入射端に戻ったパルスのエネルギまた
はパワーN_1′を測定し、第1、第2の光ガイドを結
合し、この結合部を通過し、こうしてできた一体の光ガ
イドの出射端から反射してきたパルスのエネルギまたは
パワーN_2′を測定し、式 K[dB]=10log2_n−10log(N^2+
1)+5logN_2′−5logN_1′ から結合部での光学的損失を決定し、ここで、nが結合
された光ガイドのコアの群屈折率であることを特徴とす
る方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU4688480 | 1989-02-01 | ||
| SU4688092 | 1989-02-01 | ||
| SU4688480 | 1989-02-01 | ||
| SU4688092 | 1989-02-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278136A true JPH02278136A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=26666208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023604A Pending JPH02278136A (ja) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | ファイバ製光ガイドの端部および端結合部の光学的損失を測定する方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0380981A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02278136A (ja) |
| CN (1) | CN1046390A (ja) |
| AU (1) | AU4897890A (ja) |
| BR (1) | BR9000411A (ja) |
| CA (1) | CA2008909A1 (ja) |
| CS (1) | CS43790A2 (ja) |
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Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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| RU2150093C1 (ru) * | 1998-12-30 | 2000-05-27 | Поволжская государственная академия телекоммуникаций и информатики | Способ определения потерь оптической мощности при монтаже вставки оптического кабеля на смонтированном элементарном кабельном участке |
| RU2225978C2 (ru) * | 2002-05-13 | 2004-03-20 | Поволжская государственная академия телекоммуникаций и информатики | Способ определения потерь оптической мощности в соединении оптических волокон при монтаже оптического кабеля |
-
1990
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- 1990-01-25 FI FI900391A patent/FI900391A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-01-30 CS CS90437A patent/CS43790A2/cs unknown
- 1990-01-30 CA CA002008909A patent/CA2008909A1/en not_active Abandoned
- 1990-01-31 ES ES9000283A patent/ES2020419A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-31 BR BR909000411A patent/BR9000411A/pt unknown
- 1990-02-01 JP JP2023604A patent/JPH02278136A/ja active Pending
- 1990-02-01 CN CN90101162.2A patent/CN1046390A/zh active Pending
- 1990-02-01 AU AU48978/90A patent/AU4897890A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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