JPH02278157A - 横加速度センサ異常検出装置 - Google Patents
横加速度センサ異常検出装置Info
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- JPH02278157A JPH02278157A JP9974489A JP9974489A JPH02278157A JP H02278157 A JPH02278157 A JP H02278157A JP 9974489 A JP9974489 A JP 9974489A JP 9974489 A JP9974489 A JP 9974489A JP H02278157 A JPH02278157 A JP H02278157A
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- Japan
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- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、前後輪駆動力配分制御装置やアクティブサス
ペンション制御装置や4輪操舵制御装置等の制御システ
ムにおいて横加速度情報をもたらすセンサとして用いら
れる横加速度センサ異常検出装置に関する。
ペンション制御装置や4輪操舵制御装置等の制御システ
ムにおいて横加速度情報をもたらすセンサとして用いら
れる横加速度センサ異常検出装置に関する。
(従来の技術)
従来、アクティブサスペンション制御装置に適用される
横加速度出力値補正装置としては、例えば、特開昭63
−134319号公報に記載されている装置が知られて
いる。
横加速度出力値補正装置としては、例えば、特開昭63
−134319号公報に記載されている装置が知られて
いる。
この従来出典には、車両に横加速度が発生していない横
加速度非発生の直進走行状態が判定された場合、その加
速度非発生状態での加速度検出値を補正基準値とし、こ
の補正基準値に基づいて加速度センサからの横加速度検
出値をオフセット補正し、この補正処理により得られた
横加速度補正値をアクティフサスペンション制御の制御
情報とする装置が示されている。
加速度非発生の直進走行状態が判定された場合、その加
速度非発生状態での加速度検出値を補正基準値とし、こ
の補正基準値に基づいて加速度センサからの横加速度検
出値をオフセット補正し、この補正処理により得られた
横加速度補正値をアクティフサスペンション制御の制御
情報とする装置が示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の横加速度出力値補正装
置にあっては、横加速度センサが正常であることを前提
とする装置であり、例えば、温度ドリフトにより横加速
度検出値がオフセット誤差を持って出力される場合には
有効な装置であるが、センサからの横加速度検出値か常
に一定値を出力したり、また、車両横加速度と無関係に
変動する検出値を出力する等の、所謂、横加速度センサ
の異常時には、横加速度検出値を制御情報とする制御シ
ステムに著しい影響を及ぼす。
置にあっては、横加速度センサが正常であることを前提
とする装置であり、例えば、温度ドリフトにより横加速
度検出値がオフセット誤差を持って出力される場合には
有効な装置であるが、センサからの横加速度検出値か常
に一定値を出力したり、また、車両横加速度と無関係に
変動する検出値を出力する等の、所謂、横加速度センサ
の異常時には、横加速度検出値を制御情報とする制御シ
ステムに著しい影響を及ぼす。
例えば、前後輪駆動力配分制御装置では、横加速度検出
値により制御ゲインが決定される為、クラッチ締結力の
不足や過剰により駆動輪スリップやタイトコーナブレー
キ等の発生を許す。
値により制御ゲインが決定される為、クラッチ締結力の
不足や過剰により駆動輪スリップやタイトコーナブレー
キ等の発生を許す。
そこで、横加速度センサの異常を検出する装置として、
横加速度センサを2個以上の複数設け、これらのセンサ
からの検出値の比較により異常を検出する装置が考えら
れるが、この場合には高コストとなってしまう。
横加速度センサを2個以上の複数設け、これらのセンサ
からの検出値の比較により異常を検出する装置が考えら
れるが、この場合には高コストとなってしまう。
本発明は、上述のような問題に着目してなされたもので
、車両の各種制御システムに適用される横加速度センサ
の異常をコスト的に有利な装置で的確に検出し、異常を
放置した場合に発生する制御システムへの影響を最小に
抑えることを課題とする。
、車両の各種制御システムに適用される横加速度センサ
の異常をコスト的に有利な装置で的確に検出し、異常を
放置した場合に発生する制御システムへの影響を最小に
抑えることを課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明の横加速度センサ異常検
出装置にあっては、左右の操舵輪回転速に基づいて演算
により求められる横加速度推定値を異常判断のベースと
して横加速度センサの異常を検出する装置とした。
出装置にあっては、左右の操舵輪回転速に基づいて演算
により求められる横加速度推定値を異常判断のベースと
して横加速度センサの異常を検出する装置とした。
即ち、第1図のクレーム対応図に示すように、車両横加
速度に応じた横加速度検出値を電気信号により出力する
横加速度センサaと、左右の各車輪回転速を検出する車
輪速検出手段すと、前記車輪速検出手段すからの左右の
車輪回転速に基づいて横加速度推定値を演算する横加速
度推定演算手段Cと、前記横加速度検出値と横加速度推
定値との差が所定値以上である状態が所定時間持続した
場合に横加速度センサaが異常であると検出するセンサ
異常検出手段dと、前記センサ異常検出手段dからセン
サ異常信号が出力された時、所定のフェイルセーフ作動
を行なうフェイルセーフ作動手段eと、を備えている事
を特徴とする。
速度に応じた横加速度検出値を電気信号により出力する
横加速度センサaと、左右の各車輪回転速を検出する車
輪速検出手段すと、前記車輪速検出手段すからの左右の
車輪回転速に基づいて横加速度推定値を演算する横加速
度推定演算手段Cと、前記横加速度検出値と横加速度推
定値との差が所定値以上である状態が所定時間持続した
場合に横加速度センサaが異常であると検出するセンサ
異常検出手段dと、前記センサ異常検出手段dからセン
サ異常信号が出力された時、所定のフェイルセーフ作動
を行なうフェイルセーフ作動手段eと、を備えている事
を特徴とする。
(作 用)
センサ異常時には、センサ異常検出手段dにおいて、横
加速度センサaからの横加速度検出値と横加速度推定演
算手段Cからの横加速度推定値との差が所定値以上であ
る状態が所定時間持続するという異常判断条件を満足す
ることでセンサ異常信号か出力され、フェイルセーフ作
動手段eにより1報を発する等の所定のフェイルセーフ
作動か行なわれる。
加速度センサaからの横加速度検出値と横加速度推定演
算手段Cからの横加速度推定値との差が所定値以上であ
る状態が所定時間持続するという異常判断条件を満足す
ることでセンサ異常信号か出力され、フェイルセーフ作
動手段eにより1報を発する等の所定のフェイルセーフ
作動か行なわれる。
従って、車両の各種制御システムに適用される横加速度
センサaの異常が複数のセンサを用いることのないコス
ト的に有利な装置で的確に検出されるし、異常を放置し
た場合に発生する制御システムへの影響を最小に抑える
ことができる。
センサaの異常が複数のセンサを用いることのないコス
ト的に有利な装置で的確に検出されるし、異常を放置し
た場合に発生する制御システムへの影響を最小に抑える
ことができる。
(第1実施例)
まず、構成を説明する。
第2図は実施例の横加速度センサ異常検出装置を有する
四輪駆動車のトルクスプリット制御システム(駆動力配
分制御装置)が適用された駆動系及び4輪アンチロック
ブレーキ制御システムか適用された制動系を含む全体シ
ステム図であり、まず、トルクスプリット制御システム
の構成を説明する。
四輪駆動車のトルクスプリット制御システム(駆動力配
分制御装置)が適用された駆動系及び4輪アンチロック
ブレーキ制御システムか適用された制動系を含む全体シ
ステム図であり、まず、トルクスプリット制御システム
の構成を説明する。
実施例のトルクスプリット制御システムが適応される車
両は後輪ベースの四輪駆動車で、その駆動系には、エン
ジン1.トランスミッション2゜トランスファ入力軸3
.リヤプロペラシャフト4、リヤディファレンシャル5
.後輪6.トランスファ出力軸7.フロントプロペラシ
ャフト8゜フロントディファレンシャル9.前輪10を
備えていて、後輪6へはトランスミッション2を経過し
てきたエンジン駆動力が直接伝達され、前輪10へは前
輪駆動系である前記トランスファ入出力軸3.7間に設
けであるトランスファクラッチ装置]1を介して伝達さ
れる。
両は後輪ベースの四輪駆動車で、その駆動系には、エン
ジン1.トランスミッション2゜トランスファ入力軸3
.リヤプロペラシャフト4、リヤディファレンシャル5
.後輪6.トランスファ出力軸7.フロントプロペラシ
ャフト8゜フロントディファレンシャル9.前輪10を
備えていて、後輪6へはトランスミッション2を経過し
てきたエンジン駆動力が直接伝達され、前輪10へは前
輪駆動系である前記トランスファ入出力軸3.7間に設
けであるトランスファクラッチ装置]1を介して伝達さ
れる。
そして、駆動性能と操舵性能の両立を図りながら前後輪
の駆動力配分を最適に制御するトルクスプリット制御シ
ステムは、湿式多板摩擦クラッチを内蔵した前記トラン
スファクラッチ装置11 (例えば、先願の特願昭63
−325379号の明細書及び図面を参照)と、クラッ
チ締結力となる制御油圧Pcを発生する制御油圧発生装
置20と、制御油圧発生装置20に設けられたソレノイ
ドバルブ28へ各種人力センサ30からの情報に基づい
て所定のソレノイド駆動電流IETSを出力するコント
ロールユニットC/Uのトルクスプリット制御部40と
、各種の貴官時に点灯する警報ランプ50とにより構成
される。
の駆動力配分を最適に制御するトルクスプリット制御シ
ステムは、湿式多板摩擦クラッチを内蔵した前記トラン
スファクラッチ装置11 (例えば、先願の特願昭63
−325379号の明細書及び図面を参照)と、クラッ
チ締結力となる制御油圧Pcを発生する制御油圧発生装
置20と、制御油圧発生装置20に設けられたソレノイ
ドバルブ28へ各種人力センサ30からの情報に基づい
て所定のソレノイド駆動電流IETSを出力するコント
ロールユニットC/Uのトルクスプリット制御部40と
、各種の貴官時に点灯する警報ランプ50とにより構成
される。
前記油圧制御装置20は、リリーフスイッチ21により
駆動または停止するモータ22と、該モータ22により
作動してリザーバタンク23から吸い上げる油圧ポンプ
24と、該油圧ポンプ24からのポンプ吐出圧(−沈圧
)をチェックバルブ25を介して蓄えるアキュムレータ
26と、該アキュムレータ26からのライン圧(二次圧
)をトルクスプリット制御部40からのソレノイド駆動
電流l6v3により所定の制御油圧Pcに調整するソレ
ノイドバルブ28とを備え、制御油圧Pcの作動油は制
御油圧パイプ29を経過してクラッチポートに供給され
る。
駆動または停止するモータ22と、該モータ22により
作動してリザーバタンク23から吸い上げる油圧ポンプ
24と、該油圧ポンプ24からのポンプ吐出圧(−沈圧
)をチェックバルブ25を介して蓄えるアキュムレータ
26と、該アキュムレータ26からのライン圧(二次圧
)をトルクスプリット制御部40からのソレノイド駆動
電流l6v3により所定の制御油圧Pcに調整するソレ
ノイドバルブ28とを備え、制御油圧Pcの作動油は制
御油圧パイプ29を経過してクラッチポートに供給され
る。
前記各種入力センサ30としては、第3図のシステム電
子制御系のブロック図に示すように、左前輪回転センサ
30a、右前輪回転センサ30b、左後輪回転センサ3
0c、右後輪回転センサ30d、アクセル開度センサ3
0e、横加速度センサ30f、駆動電流センサ309.
制御油圧センサ30h、前輪軸トルクセンサ30iを有
する。
子制御系のブロック図に示すように、左前輪回転センサ
30a、右前輪回転センサ30b、左後輪回転センサ3
0c、右後輪回転センサ30d、アクセル開度センサ3
0e、横加速度センサ30f、駆動電流センサ309.
制御油圧センサ30h、前輪軸トルクセンサ30iを有
する。
前記トルクスプリット制御部40は、第3図のシステム
電子制御系のブロック図に示すように、左前輸速演算回
路40a、右前輸速演算回路40b、左前輪速演算回路
40c、右後輪速演算回路40d、前輪速演算回路40
e、後輪速演算回路40f1回転速度差演算回路409
.横加速度出力値補正回路40h、ゲイン演算回路40
1゜締結力演算回路40J、デイザ信号発生回路40に
、ソレノイド駆動回路40I2.回転速度差出力値貴官
検出回路40m、横加速度センサ異常検出回路40n、
クラッチ異常検出回路400.異常判断しきい値回路4
0p、フェイルセーフ回路40qを有する。
電子制御系のブロック図に示すように、左前輸速演算回
路40a、右前輸速演算回路40b、左前輪速演算回路
40c、右後輪速演算回路40d、前輪速演算回路40
e、後輪速演算回路40f1回転速度差演算回路409
.横加速度出力値補正回路40h、ゲイン演算回路40
1゜締結力演算回路40J、デイザ信号発生回路40に
、ソレノイド駆動回路40I2.回転速度差出力値貴官
検出回路40m、横加速度センサ異常検出回路40n、
クラッチ異常検出回路400.異常判断しきい値回路4
0p、フェイルセーフ回路40qを有する。
前記警報ランプ50としては、第3図のシステム電子制
御系のフロック図に示すように、回転速度差異常警報ラ
ンプ50a、横加速度センサ異常1報ランプ50b、
クラッチ異常警報ランプ50Cを有する。
御系のフロック図に示すように、回転速度差異常警報ラ
ンプ50a、横加速度センサ異常1報ランプ50b、
クラッチ異常警報ランプ50Cを有する。
尚、横加速度センサ30fの異常を検出する実施例の横
加速度センサ異常検出装置は、左前輪回転センサ30a
と、右前輪回転センサ30bと、左前輪速演算回路40
aと、右前輸速演算回路40bと、横加速度センサ30
fと、横加速度センサ異常検出回路40nと、フェイル
セーフ回路40qと、警報ランプ50bとによって構成
されている。
加速度センサ異常検出装置は、左前輪回転センサ30a
と、右前輪回転センサ30bと、左前輪速演算回路40
aと、右前輸速演算回路40bと、横加速度センサ30
fと、横加速度センサ異常検出回路40nと、フェイル
セーフ回路40qと、警報ランプ50bとによって構成
されている。
次に、窮2図及び第3図により4輪アンチロックブレー
キ制御システムの構成を説明する。
キ制御システムの構成を説明する。
実施例の4輪アンチロックブレーキ制御システムが適応
される制動系は、第2図に示すように、ブレーキペダル
60.ブースタ61.マスクシリンダ62.アクチュエ
ータ63.ホイールシリンダ64a、64b、64c、
64d、ブレーキ配管65,66a、88b、86c、
68dを備えている。
される制動系は、第2図に示すように、ブレーキペダル
60.ブースタ61.マスクシリンダ62.アクチュエ
ータ63.ホイールシリンダ64a、64b、64c、
64d、ブレーキ配管65,66a、88b、86c、
68dを備えている。
そして、車体速と各車輪速とから求められる各輪のスリ
ップ率を0.15〜0.3付近に収束する様に制動力制
御を行なうことで急制動時や低μ路制動時において車輪
ロックを防止する4輪アンチロックブレーキ制御システ
ムは、3位置切換ソレノイドバルブや油圧ポンプモータ
を有する前記アクチュエータ63と、該アクチュエータ
63に対し各種入力センサ30からの情報に基づいてブ
レーキ液圧の増圧、減圧、保持の駆動指令を出力するコ
ントロールユニットC/Uのアンチロックブレーキ制御
部70と、各種の異常時に点灯する警報ランブ50とに
より構成される。
ップ率を0.15〜0.3付近に収束する様に制動力制
御を行なうことで急制動時や低μ路制動時において車輪
ロックを防止する4輪アンチロックブレーキ制御システ
ムは、3位置切換ソレノイドバルブや油圧ポンプモータ
を有する前記アクチュエータ63と、該アクチュエータ
63に対し各種入力センサ30からの情報に基づいてブ
レーキ液圧の増圧、減圧、保持の駆動指令を出力するコ
ントロールユニットC/Uのアンチロックブレーキ制御
部70と、各種の異常時に点灯する警報ランブ50とに
より構成される。
前記各種入力センサ30としては、第3図のシステム電
子制御系のブロック図に示すように、前後加速度センサ
30jを有し、必要情報をもたらす左前輪回転センサ3
0a、右前輪回転センサ30b、左後輪回転センサ30
c、右後輪回転センサ30d等はトルクスプリット制御
システムと共用している。
子制御系のブロック図に示すように、前後加速度センサ
30jを有し、必要情報をもたらす左前輪回転センサ3
0a、右前輪回転センサ30b、左後輪回転センサ30
c、右後輪回転センサ30d等はトルクスプリット制御
システムと共用している。
前記アンチロックブレーキ制御部70は、第3図のシス
テム電子制御系のブロック図に示すように、車体速演算
回路70a、アンチロック制御回路70b、アクチュエ
ータ駆動回路70c0前後加速度センサ異常検出回路7
0d、フェイルセーフ回路γOeを有する。
テム電子制御系のブロック図に示すように、車体速演算
回路70a、アンチロック制御回路70b、アクチュエ
ータ駆動回路70c0前後加速度センサ異常検出回路7
0d、フェイルセーフ回路γOeを有する。
前記警報ランプ50としては、前後加速度センサ異常警
報ランプ50dを有する。
報ランプ50dを有する。
次に、作用を説明する。
第4図はトルクスプリット制御部40での前接輪駆動力
配分制御作動の流れを示すフローチャートであり、制御
作動の流れを各ステップ順に説明する。
配分制御作動の流れを示すフローチャートであり、制御
作動の流れを各ステップ順に説明する。
ステップ80では、各車輪回転センサ30a。
30b、30c、30dと横加速度センサ30fから左
前輪回転数N65.右前輪回転数NFR、左後輪回転数
N85.右後輪回転数N88.横加速度Y9のセンサ信
号か読み込まれる。
前輪回転数N65.右前輪回転数NFR、左後輪回転数
N85.右後輪回転数N88.横加速度Y9のセンサ信
号か読み込まれる。
ステップ81では、ステップ8oで読み込まれた左前輪
回転数NFL l右前輪回転数’FR+左徨輪回転数N
85.右後輪回転数N。のそれぞれから左前輪速VW
F L +右前輪速VWFl’ll左後輪速VW RL
+右後輪速VWRRが演算される。
回転数NFL l右前輪回転数’FR+左徨輪回転数N
85.右後輪回転数N。のそれぞれから左前輪速VW
F L +右前輪速VWFl’ll左後輪速VW RL
+右後輪速VWRRが演算される。
ステップ82では、上記左前輪速VWFLと右前輪速V
WF Rとから前輪速VWFが演算される。
WF Rとから前輪速VWFが演算される。
ステップ83では、上記左後輪速Vl#RLと右後輪速
VWRRとから後輪速VWAが演算される。
VWRRとから後輪速VWAが演算される。
ステップ84では、前輪速VWFと後輪速V□とから前
後輪回転速度差へVw (=VwRVwF )か演算さ
れる。
後輪回転速度差へVw (=VwRVwF )か演算さ
れる。
ステップ85では、横加速度補正値Yg’の逆数により
ゲインKが演算される。
ゲインKが演算される。
ステップ8Bでは、前後輪回転速度差△Vwとゲインに
と締結力演算式(マツプにあられすと第5図に示す関係
を持つ)からクラッチ締結力T、が演算される。
と締結力演算式(マツプにあられすと第5図に示す関係
を持つ)からクラッチ締結力T、が演算される。
ステップ87では、前記ステップ86で求められたフラ
ンチ締結カーが得られるソレノイド駆動電流T、□5が
ソレノイドバルフ28へ出力される。
ンチ締結カーが得られるソレノイド駆動電流T、□5が
ソレノイドバルフ28へ出力される。
第S図は上記駆動力配分制御作動の間、定時間毎(例え
ば、I 0m5ec毎)の割り込み処理により行なわれ
る第1実施例の横加速度センサ貴官検出作動の流れを示
すフローチャートであり、検出作動の流れを各ステップ
順に説明する。
ば、I 0m5ec毎)の割り込み処理により行なわれ
る第1実施例の横加速度センサ貴官検出作動の流れを示
すフローチャートであり、検出作動の流れを各ステップ
順に説明する。
ステップ90では、左前輪速VWFLと右前輪速vwF
+iと横加速度検出値Y9が読み込まれる。
+iと横加速度検出値Y9が読み込まれる。
ステップ91では、右前輪速VWFLと右前輪速VWF
Rとから車速V1が下記の式で求められる。
Rとから車速V1が下記の式で求められる。
Vi= V2 (VWFL + VWFR)ステップ9
2では、−T〜(VWFL、 VwFR)と右前輪速V
WFLと右前輪速VWFRと前輪のトレッド幅trとか
ら旋回半径Rが下記の式により演算される。
2では、−T〜(VWFL、 VwFR)と右前輪速V
WFLと右前輪速VWFRと前輪のトレッド幅trとか
ら旋回半径Rが下記の式により演算される。
R=tr “
l Vwp、VWFRl
尚、この旋回半径Rの推定を第7図を参照して説明する
と、まず、旋回時の外輪速VWOUTは、R+ tr
tr Vl#OUT ” ・VWIN= (1+ )
VWINRR で与えられる。従って、外輪速VWOLJTから内輪速
VWINを差し引いた左右輪回転速度差をΔVとした場
合、 ステップ93では、左前輪速VWFI−と右前輪速VW
FRの大小比較により左旋回時(右方向に横加速度発生
)か右旋回時(左方向に横加速度発生)かの判断がなさ
れ、左旋回時にはステップ94へ進み、右旋回時にはス
テップ95へ進む。
と、まず、旋回時の外輪速VWOUTは、R+ tr
tr Vl#OUT ” ・VWIN= (1+ )
VWINRR で与えられる。従って、外輪速VWOLJTから内輪速
VWINを差し引いた左右輪回転速度差をΔVとした場
合、 ステップ93では、左前輪速VWFI−と右前輪速VW
FRの大小比較により左旋回時(右方向に横加速度発生
)か右旋回時(左方向に横加速度発生)かの判断がなさ
れ、左旋回時にはステップ94へ進み、右旋回時にはス
テップ95へ進む。
ステップ94では、車速v1と旋回半径円により横加速
度推定値Y9が下記の式で演算される。
度推定値Y9が下記の式で演算される。
ステップ95では、車速V1と旋回半径Rにより横加速
度推定値Y9が下記の式で演算される。
度推定値Y9が下記の式で演算される。
〜 Vi2
yg=−−
ステップ96では、車速V1がセンサフェイル判断しき
い値±G工1、(例えば、0.5G)に対応した設定車
速V lit以上かどうかが判断され、v1≧V I
hの時にはステップ97へ進み、Vl< V +hの時
にはステップ98へ進む。
い値±G工1、(例えば、0.5G)に対応した設定車
速V lit以上かどうかが判断され、v1≧V I
hの時にはステップ97へ進み、Vl< V +hの時
にはステップ98へ進む。
ステップ97では、横加速度推定値Y9と横加速度検出
値Y9との偏差εがセンサフェイル判断しきい値±G
TH以下の値かどうかが判断され、ε≦±61の時には
ステップ98へ進み、ε〉±G THの時にはステップ
99へ進む。
値Y9との偏差εがセンサフェイル判断しきい値±G
TH以下の値かどうかが判断され、ε≦±61の時には
ステップ98へ進み、ε〉±G THの時にはステップ
99へ進む。
ステップ98では、タイマー値T t)< Oにセット
される。
される。
ステップ99では、タイマー値下をTH10(nnse
c)により加算する処理がなされる。
c)により加算する処理がなされる。
ステップ100では、タイマー値Tが設定タイマー値T
。(例えば、loOmsec )以上かどうかが判断さ
れ、T<T oの時にはステップ101へ進み、T≧T
0の時にはステップ102へ進む。
。(例えば、loOmsec )以上かどうかが判断さ
れ、T<T oの時にはステップ101へ進み、T≧T
0の時にはステップ102へ進む。
ステップ101では、横加速度センサ30fが正常と検
出される。
出される。
ステップ102では、横加速度センサ30fか異常と検
出し、警報ランプ50bを点灯する指令が出力される。
出し、警報ランプ50bを点灯する指令が出力される。
以上説明してきたように、横加速度センサ30fからの
横加速度検出値Y9が常に一定値を出力したり、また、
車両横加速度と無関係に変動する横加速度検出値Y9を
出力する等のセンサ異常時には、横加速度推定値Y9と
横加速度検出値Y9との偏差εがセンサフェイル判断し
きい値上〇 THを上回る状態が持続することで、ステ
ップ100からステップ102へ進み、警報ランプ50
bを点灯し、ドライバーに横加速度センサ30fが異常
であることを知らせるフェイルセーフ作動が行なわれ、
その債、横加速度センサ30fの点検や交換等によりセ
ンサ異常に対処することができる。
横加速度検出値Y9が常に一定値を出力したり、また、
車両横加速度と無関係に変動する横加速度検出値Y9を
出力する等のセンサ異常時には、横加速度推定値Y9と
横加速度検出値Y9との偏差εがセンサフェイル判断し
きい値上〇 THを上回る状態が持続することで、ステ
ップ100からステップ102へ進み、警報ランプ50
bを点灯し、ドライバーに横加速度センサ30fが異常
であることを知らせるフェイルセーフ作動が行なわれ、
その債、横加速度センサ30fの点検や交換等によりセ
ンサ異常に対処することができる。
従って、第1実施例の横加速度センサ異常検出装置にあ
っては、下記の特徴を有する。
っては、下記の特徴を有する。
■ 異常判断ベースとなる横加速度推定値Y9をトルク
スプリット制御システムに予め設けられている左右の前
輪回転センサ30a、30bからの信号に基づいて演算
により得るようにした為、横加速度センサ30fの異常
を複数の横加速度センサを用いることのないコスト的に
有利な装置で的確に検出することができる。
スプリット制御システムに予め設けられている左右の前
輪回転センサ30a、30bからの信号に基づいて演算
により得るようにした為、横加速度センサ30fの異常
を複数の横加速度センサを用いることのないコスト的に
有利な装置で的確に検出することができる。
■ 横加速度センサ30fが異常である場合には、直ち
に警報ランプ50bの点灯によりその異常がドライバー
に知らせられる為、異常をそのまま放置した場合に発生
するトルクスプリット制御システムへの影響(例えば、
横加速度検出値Y9により決定されるゲインKが不適切
であることによりクラッチ締結力不足となり駆動輪スリ
ップの発生を許したり、また、クラッチ締結力過剰とな
りタイトコーナフレーキの発生を許したりクラッチ耐久
性劣化等)を最小に抑えることができる。
に警報ランプ50bの点灯によりその異常がドライバー
に知らせられる為、異常をそのまま放置した場合に発生
するトルクスプリット制御システムへの影響(例えば、
横加速度検出値Y9により決定されるゲインKが不適切
であることによりクラッチ締結力不足となり駆動輪スリ
ップの発生を許したり、また、クラッチ締結力過剰とな
りタイトコーナフレーキの発生を許したりクラッチ耐久
性劣化等)を最小に抑えることができる。
■ タイヤ貴官によっても横加速度推定値Y9と横加速
度検出値Y9との偏差εが出る為、タイヤの動半径が摩
耗や空気圧不足や異種タイヤ装着等により左右で極端に
異なっている場合にも、警報ランプbobの点灯により
ドライバーに知らせることができる。
度検出値Y9との偏差εが出る為、タイヤの動半径が摩
耗や空気圧不足や異種タイヤ装着等により左右で極端に
異なっている場合にも、警報ランプbobの点灯により
ドライバーに知らせることができる。
(第2実施例)
次に、第2実施例の横加速度センサ異常検出装置につい
て説明する。
て説明する。
この第2実施例装置は、第1実施例装置が横加速度推定
値Y9と横加速度検出値Y9との偏差εによリセンサ異
常を検出する例であったのに対し、横加速度推定値相当
の横加速度推定域と横加速度検出絶対値!Y91との比
較によりセンサ異常を検出する例である。
値Y9と横加速度検出値Y9との偏差εによリセンサ異
常を検出する例であったのに対し、横加速度推定値相当
の横加速度推定域と横加速度検出絶対値!Y91との比
較によりセンサ異常を検出する例である。
尚、装置構成に関しては、第1実施例装置と同様である
ので説明を省略する。
ので説明を省略する。
第8図は定時間毎(例えば、I 0m5ec毎)の割り
込み処理により行なわれる第2実施例の横加速度センサ
異常検出作動の流れを示すフローチャートであり、検出
作動の流れを各ステップ順に説明する。
込み処理により行なわれる第2実施例の横加速度センサ
異常検出作動の流れを示すフローチャートであり、検出
作動の流れを各ステップ順に説明する。
ステップ110では、左前輪速VWFLと右前輪速VW
F□と横加速度検出値Y9が読み込まれる。
F□と横加速度検出値Y9が読み込まれる。
ステップ111では、左前輪速VWFLと右前輪速VW
FRにより車速Viが下記の式で求められる。
FRにより車速Viが下記の式で求められる。
Vi= ’A (VWFL + VWFR)ステップ
112では、横加速度検出Y9の符号を取った横加速度
検出絶対値IY9+が求められる。
112では、横加速度検出Y9の符号を取った横加速度
検出絶対値IY9+が求められる。
ステップ113では、左前輸速VWFLと右前輪速VW
FRとにより前輪回転速度差ΔVが下記の式により演算
される。
FRとにより前輪回転速度差ΔVが下記の式により演算
される。
△V ” VwFc VWFI?
ステップ114では、前記車速Viと前輪回転速度差Δ
Vによる車両走行状態が高横加速度推定域にあるかどう
かがVi≧V1oかつΔV≧Δv0により判断され、高
横加速度推定域である場合には、ステップ115へ進み
、それ以外の場合にはステップ117へ進む。
Vによる車両走行状態が高横加速度推定域にあるかどう
かがVi≧V1oかつΔV≧Δv0により判断され、高
横加速度推定域である場合には、ステップ115へ進み
、それ以外の場合にはステップ117へ進む。
ステップ115では、横加速度検出絶対値IY9が設定
横加速度Ygo未溝であるかどうかが判断され、lYg
l<Ygoの場合にはステップ116へ進み、IY91
≧Ygoの場合にはステップ119へ進む。
横加速度Ygo未溝であるかどうかが判断され、lYg
l<Ygoの場合にはステップ116へ進み、IY91
≧Ygoの場合にはステップ119へ進む。
ステップ117では、前記車速Viと前輪回転速度差Δ
Vによる車両走行状態が低横加速度推定域にあるかどう
かかVi≦vioがっ△V≦ΔVoにより判断され、低
横加速度推定域である場合には、ステップIT8へ進み
、それ以外の場合にはステップ119へ進む。
Vによる車両走行状態が低横加速度推定域にあるかどう
かかVi≦vioがっ△V≦ΔVoにより判断され、低
横加速度推定域である場合には、ステップIT8へ進み
、それ以外の場合にはステップ119へ進む。
ステップ118では、横加速度検出絶対値IYqが設定
横加速度Ygoを超えているがどうがが判断され、l
Yg l > Ygoの場合にはステップ116へ進み
、IY91≦Ygoの場合にはステップ119へ進む。
横加速度Ygoを超えているがどうがが判断され、l
Yg l > Ygoの場合にはステップ116へ進み
、IY91≦Ygoの場合にはステップ119へ進む。
ここで、第2実施例のセンサ異常判断の根拠について述
べると、横加速度をパラメータとして、車速Viと前輪
回転速度差ΔVとの関係特性をみると第9図に示す関係
にある。
べると、横加速度をパラメータとして、車速Viと前輪
回転速度差ΔVとの関係特性をみると第9図に示す関係
にある。
この第9図で車速が20km/h以上、かつ、前輪回転
速度差が0.5km/h以上の場合には横加速度として
は実線特性で示す。、osgg上(例えば点線特性で示
す。、+g)の横加速度しか発生し得ない。
速度差が0.5km/h以上の場合には横加速度として
は実線特性で示す。、osgg上(例えば点線特性で示
す。、+g)の横加速度しか発生し得ない。
逆に、車速が20km/h以下、かつ、前輪回転速度差
が0.5km/h以下の場合には横加速度として0.
osg以下の横加速度しか発生し得ない。
が0.5km/h以下の場合には横加速度として0.
osg以下の横加速度しか発生し得ない。
従って、例えば、基準となる値の具体的な数値として設
定横加速度Ygoを0.059.設定車速vioを20
km/h、設定前輪回転速度差△v0を0.5km/h
として与えた場合には、センサ異常を検出することがで
きる。
定横加速度Ygoを0.059.設定車速vioを20
km/h、設定前輪回転速度差△v0を0.5km/h
として与えた場合には、センサ異常を検出することがで
きる。
ステップ116では、タイマー値下をT+10(mse
c)により加算する処理がなされる。
c)により加算する処理がなされる。
ステップ119では、タイマー値Tが0にセットされる
。
。
ステップ?20では、タイマー値下が設定タイマー値T
o(例えば、+00m5ec )以上がどうがが判断さ
れ、T<70の時にはステップ121へ進み、T≧T、
の時にはステップ122へ進む。
o(例えば、+00m5ec )以上がどうがが判断さ
れ、T<70の時にはステップ121へ進み、T≧T、
の時にはステップ122へ進む。
ステップ121では、横加速度センサ30fが正常と検
出される。
出される。
ステップ122では、横加速度センサ30fか異常と検
出し、警報ランプ50bを点灯する指令が出力される。
出し、警報ランプ50bを点灯する指令が出力される。
以上説明してきたように、第2実施例の横加速度センサ
検出装置にあっては、第1実施例装置の特徴に加え、演
算か簡単である特徴を有する。
検出装置にあっては、第1実施例装置の特徴に加え、演
算か簡単である特徴を有する。
以上、実施例を図面に基づいて説明してきたが、具体的
な構成及び制御内容はこの実施例に限られるものではな
い。
な構成及び制御内容はこの実施例に限られるものではな
い。
例えば、実施例では、左右の前輪回転センサを入力セン
サとするトルクスプリット制御システムに適用される横
加速度センサ異常検出装置の例を示したが、横加速度セ
ンサを入力センサとする各種の車載制御システム、例え
ば、アクティブサスペンション制御装置や4輪操舵制御
装置等にも適用できることは勿論である。
サとするトルクスプリット制御システムに適用される横
加速度センサ異常検出装置の例を示したが、横加速度セ
ンサを入力センサとする各種の車載制御システム、例え
ば、アクティブサスペンション制御装置や4輪操舵制御
装置等にも適用できることは勿論である。
また、実施例ではフェイルセーフ作動として警報ランプ
の点灯を行なう例を示したが、「警報ブザーを鳴らす」
、[適用されている制御システムを停止する」、[安全
サイドへアクチュエータを固定するJ、[横加速度の制
御情報を検出値に代えて推定値とするJ等、様々のフェ
イルセーフ作動を1つまたは復数組合せる様にしても良
い。
の点灯を行なう例を示したが、「警報ブザーを鳴らす」
、[適用されている制御システムを停止する」、[安全
サイドへアクチュエータを固定するJ、[横加速度の制
御情報を検出値に代えて推定値とするJ等、様々のフェ
イルセーフ作動を1つまたは復数組合せる様にしても良
い。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の横加速度せンサ異常
検出装置にあっては、左右の車輪回転速に基づいて演算
により求められる横加速度推定値を貴官判断のベースと
して横加速度センサの異常を検出する装置とした為、車
両の各種制御システムに適用される横加速度センサの異
常をコスト的に有利な装置で的確に検出し、異常を放置
した場合に発生する制御システムへの影響を最小に抑え
ることか出来るという効果が得られる。
検出装置にあっては、左右の車輪回転速に基づいて演算
により求められる横加速度推定値を貴官判断のベースと
して横加速度センサの異常を検出する装置とした為、車
両の各種制御システムに適用される横加速度センサの異
常をコスト的に有利な装置で的確に検出し、異常を放置
した場合に発生する制御システムへの影響を最小に抑え
ることか出来るという効果が得られる。
第1図は本発明の横加速度センサ異常検出装置を示すク
レーム対応図、第2図は実施例装置が適用された四輪駆
動車の駆動系、制動系及び制御系を示す全体概略図、第
3図は実施例装置が適用された電子制御系を示すブロッ
ク図、第4図は前後輪駆動力配分制御作動を示すフロー
チャート、第5図は前後輪回転速度差に対するクラッチ
締結力特性図、第6図は第1実施例の横加速度センサ異
常検出作動の流れを示すフローチャート、第7図は車輪
速から旋回半径を推定する理論説明図、第8図は第2実
施例の横加速度センサ異常検出作動の流れを示すフロー
チャート、第9図は第2実施例の横加速度センサ異常検
出理論説明図である。 a・・・横加速度センサ b・・−操舵輸速検出手段 C・・・横加速度推定演算手段 d・・・センサ異常検出手段 e・・−フェイルセーフ作動手段
レーム対応図、第2図は実施例装置が適用された四輪駆
動車の駆動系、制動系及び制御系を示す全体概略図、第
3図は実施例装置が適用された電子制御系を示すブロッ
ク図、第4図は前後輪駆動力配分制御作動を示すフロー
チャート、第5図は前後輪回転速度差に対するクラッチ
締結力特性図、第6図は第1実施例の横加速度センサ異
常検出作動の流れを示すフローチャート、第7図は車輪
速から旋回半径を推定する理論説明図、第8図は第2実
施例の横加速度センサ異常検出作動の流れを示すフロー
チャート、第9図は第2実施例の横加速度センサ異常検
出理論説明図である。 a・・・横加速度センサ b・・−操舵輸速検出手段 C・・・横加速度推定演算手段 d・・・センサ異常検出手段 e・・−フェイルセーフ作動手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車両横加速度に応じた横加速度検出値を電気信号に
より出力する横加速度センサと、 左右の各車輪回転速を検出する車輪速検出手段と、 前記車輪速検出手段からの左右の各車輪回転速に基づい
て横加速度推定値を演算する横加速度推定演算手段と、 前記横加速度検出値と横加速度推定値との差が所定値以
上である状態が所定時間持続した場合に横加速度センサ
が異常であると検出するセンサ異常検出手段と、 前記センサ異常検出手段からセンサ異常信号が出力され
た時、所定のフェイルセーフ作動を行なうフェイルセー
フ作動手段と、 を備えている事を特徴とする横加速度センサ異常検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099744A JPH0740040B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 横加速度センサ異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099744A JPH0740040B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 横加速度センサ異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278157A true JPH02278157A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0740040B2 JPH0740040B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=14255522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099744A Expired - Fee Related JPH0740040B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 横加速度センサ異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740040B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000308A3 (en) * | 1992-06-22 | 1994-05-11 | Vehicle suspension systems | |
| JP2007255508A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Jatco Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP2008002919A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Honda Motor Co Ltd | 横加速度センサの故障検知装置 |
| CN113208637A (zh) * | 2021-05-10 | 2021-08-06 | 重庆大学 | 用于运动康复生理参数传感检测装置的工作状态辨识系统 |
| CN117150410A (zh) * | 2023-09-14 | 2023-12-01 | 长城汽车股份有限公司 | 车辆事故检测方法、装置、存储介质、车辆和监控端 |
| CN117233426A (zh) * | 2022-08-18 | 2023-12-15 | 华测检测认证集团股份有限公司 | 动车组用横向加速度传感器失效分析方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5095953B2 (ja) * | 2006-05-08 | 2012-12-12 | 本田技研工業株式会社 | 四輪駆動車両の走行制御装置 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099744A patent/JPH0740040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000308A3 (en) * | 1992-06-22 | 1994-05-11 | Vehicle suspension systems | |
| US5627751A (en) * | 1992-06-22 | 1997-05-06 | Lotus Cars Limited | Land vehicle suspension system having a failure detector for detecting failure of a sensor of the system |
| JP2007255508A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Jatco Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP2008002919A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Honda Motor Co Ltd | 横加速度センサの故障検知装置 |
| CN113208637A (zh) * | 2021-05-10 | 2021-08-06 | 重庆大学 | 用于运动康复生理参数传感检测装置的工作状态辨识系统 |
| CN117233426A (zh) * | 2022-08-18 | 2023-12-15 | 华测检测认证集团股份有限公司 | 动车组用横向加速度传感器失效分析方法 |
| CN117150410A (zh) * | 2023-09-14 | 2023-12-01 | 长城汽车股份有限公司 | 车辆事故检测方法、装置、存储介质、车辆和监控端 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740040B2 (ja) | 1995-05-01 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |