JPH0227818A - N:1回線切替装置 - Google Patents

N:1回線切替装置

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Publication number
JPH0227818A
JPH0227818A JP17712088A JP17712088A JPH0227818A JP H0227818 A JPH0227818 A JP H0227818A JP 17712088 A JP17712088 A JP 17712088A JP 17712088 A JP17712088 A JP 17712088A JP H0227818 A JPH0227818 A JP H0227818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
line
circuit
input
switching device
Prior art date
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Pending
Application number
JP17712088A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiro Ikawa
伊川 史洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0227818A publication Critical patent/JPH0227818A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概   要 多重化通信システムの現用回線N本に対して予備回線1
本を有するN:1回線切替装置に関し、予備回線未使用
時、この予備回線へのダミー信号を簡便な回路構成で送
出することを目的とし、複数本の現用回線に対して予備
回線を有し、その予備回線での入力信号がないとき、複
数本の現用回線の内、何れかの現用回線の信号をハイブ
リッド回路で分岐させて、その予備回線へ送出するN:
1回線切替装置において、ハイブリッド回路の入力側に
増幅回路を設けて構成する。
産業上の利用分野 本発明は多重化通信システムの現用回線N本に対して予
備回線1本を有するNi1回線切替装置に関する。
多重化されたデータ通信等においては、複数の現用回線
(通常使用する回線)に対して、例えば、予備回線1本
が設けられており、現用回線に障害が発生したときは、
予備回線に切り替えて通信を行うようにしている。この
ように予備回線は、現用回線よりも回線切替上での優先
度が低く、通常では、この予備回線は低優先度信号を取
り扱っている。
第5図はNi1回線切替装置の一般的構成図を示してい
る。
送信側回線切替装置(SW−5)37には、バイポーラ
の信号SINが入力されており、受信側回線切替装置(
SW−R)38は、現用回線26〜28、予備回線29
を介して送られてきた信号を受信して、バイポーラ信号
5OUTを出力している。39.40は端局中継装置(
LTE)であり、現用回線26〜28及び予備回線29
の端末となっている。回線切替装置37.38内は、バ
イポーラ信号(3値)が通過し、リレー等で回線の切替
を行っている。また予備回線29において低優先度信号
5INOを使用しないときは、予備回線29への人力信
号がなくなるため、入力信号ダウン・アラームが発生す
ることになり、予備回線が正常動作するかどうかの確認
ができなくなる。
しかし、予備回線として使用するためには、予備回線2
9の正常動作を確認する必要があり、端局中継装置39
の予備回線中継部に何らかの信号(ダミー信号)を人力
しておく必要がある。
従来の技術 第3図は従来のN:1回線切替装置のブロック図を示し
ている。
30は回線切替装置、22〜25はそれぞれの回線に対
応して設けられたリレー、21は端局中継装置、31は
ダミー信号発生器である。3本の現用回線26〜28に
対して1本の予備回線29が設けられた3:1回線切替
装置である。予備回線29に対しては、リレー22を介
してダミー信号発生器31からの信号が人力されている
。リレー23〜25は、現用回線26〜28に障害力(
発生した時に予備回線29側へ切り替えるよう1こ動作
する。
例えば、現用回線27で障害が発生したとき、現用回線
27に対応したリレー24の接点が閉じた状態となると
共に、リレー22の接点が2側へ閉じた状態となる。よ
って、人力信号S I N 21’!、リレー24.2
2を介して端局中継装置21のP部へ送出されて、予備
回線29により伝送される。
第4図はN:1回線切替装置の他の従来例ブロック図を
示しており、現用回線3本に対して予備回線1本が設け
られた3:1回線切替装置である。
回線切替装置36には、入力信号を減衰させるアッテネ
ータ32、回線切替用のリレー22〜25及び入力信号
5IN1〜3を予備回線29側へ分岐させるハイブリッ
ド回路33〜35が設けられている。端局中継装置21
で取り込む人力信号5INI〜3の信号レベルは、トラ
ンスを用いたハイブリッド回路33〜35を介するため
、ハイブリッド回路33〜35に入力される前の入力信
号5INI〜3よりも3dB (デシベル)下がること
になる。アッテネータ32は、この3dB下がった入力
信号レベルに、低優先度信号5INOのレベルを合わせ
るために設けられている。
予備回線29を使用していないときは(低優先度信号無
しの状!り、!Jシレー2の接点は、2側へ閉じており
、さらに現用回線26〜28に障害が発生していないと
きは、リレー23の接点は閉じた状態となっているため
、端局中継装置21のP部には、5INIの信号が入力
されている。例えば、現用回線27に障害が発生したと
き、リレー24の接点は閉じられ、リレー23の接点は
開かれる。これにより、5IN2の信号は、)\イブリ
ッド回路34、リレー24及びリレー22を介して端局
中継装置21のP部に送出され、予備回線29により伝
送される。
発明が解決しようとする課題 しかし、上述したような従来のN:1回線切替装置にお
いて、予備回線へのダミー信号としてダミー信号発生器
を用いた場合は、端局中継装置で収容するチャンネル数
が多くなると、ダミー信号発生器からの出力信号数も多
くなるため、そのシステムが大きくなり、コストが高く
なるという問題があった。
また、現用回線の入力信号を、トランスを用いたハイブ
リッド回路により分岐させて、ダミー信号として取り入
れる場合、端局中継装置で取り込む入力信号のレベルは
、ハイブリッド回路を介することにより、元の人力信号
よりも3dB下がるため、端局中継装置内のB/U (
バイポーラ/ユニポーラ)変換のグイナラミックレンジ
を広げなければならず、その回路構成が非常に複雑にな
るという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、予備回線未使用時、この予備回
線へのダミー信号を簡便な回路構成で送出するN:1回
線切替装置を提供することである。
課題を解決するための手段 第1図は本発明の原理ブロック図である。
複数本の現用回線に対して予備回線を有し、その予備回
線での人力信号がないとき、複数本の現用回線の内、何
れかの現用回線の信号をノ\イブリッド回路10で分岐
させて、その予備回線へ送出するN:1回線切替装置に
おいて、ノ蔑イブリッド回路100入力側に増幅回路1
1を設ける。
作   用 本発明によれば、予備回線を全く使用していないとき、
現用回線での入力信号が、増幅回路11により増幅され
た後、ハイブリッド回路10により分岐されて予備回線
へ送出されて、ダミー信号となる。このとき、増幅回路
11による増幅率は、ハイブリッド回路10を通過する
ことにより信号が減衰する割合に応じて設定される。こ
れにより、ハイブリッド回路10において入力信号レベ
ルが下がっても、予備回線で取り込むダミー信号は、元
の人力信号と同レベルとなるため、ダミー信号と現用回
線への入力信号は同レベルとなり、信号レベルを合わせ
るための回路は不要となる。
実施例 以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第2図は本発明によるN:1回線切替装置の一実施例ブ
ロック図を示している。
10はトランスを用いたハイブリッド回路、11は3d
B増幅する増幅回路、20は回線切替装置、21は端局
中継装置、22〜25は回線切替用のリレーである。3
本の現用回線26〜28に対して1本の予備回線29が
設けられた3:1回線切替装置となっている。増幅回路
11とハイブリッド回路10は、回線切替装置20内の
入力信号5INI入力部に′設けられており、増幅回路
11はハイブリッド回路100入力側に設けられている
。また、この増幅回路11とハイブリッド回路10は入
力信号SIN全てに対応して設けることも可能であるが
、本実施例では、消費電力低減のため、5INI人力部
のみに設けている。
予備回線29を低優先度信号の回線として使用せず、且
つ現用回線26〜28に障害が発生していないときは、
リレー22の接点は2側へ閉じて、リレー23の接点も
閉じた状態となっているため、端局中継装置21のP部
へ5INIの信号が送出される。この5INIの信号は
、増幅回路11で3dB増幅され、ハイブリッド回路1
0で3dB減衰された信号であるため、元の入力信号5
IN1と同レベルである。
例えば、現用回線26に障害が発生したときは、リレー
23の接点は閉じた状態のままであるため、入力信号5
INIは端局中継装置21のP部とW1部へ送出されて
、予備回線29により伝送される。人力信号5IN2は
端局中継装置21のW2部へ、人力信号5IN3はW3
部へそれぞれ送出される。
現用回線27に障害が発生したときは、リレー23の接
点は開かれ、リレー24の接点は閉じられる。よって、
入力信号5IN2は端局中継装置21のP部とW21!
へ送出されて、予備回線29により伝送される。入力信
号5INIは端局中継装置21のW1部へ、入力信号5
IN3はW3部へそれぞれ送出される。
発明の効果 本発明のNi1回線切替装置は、以上詳述したように構
成したので、ダミー信号発生器等を用いずに、ダミー信
号を予備回線で入力することができ、さらに、そのダミ
ー信号レベルが人力信号レベルと同レベルであり、B/
U変換のダイナミックレンジ等を広げる必要もないため
、簡単な回路構成となり、低価格化を計れるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明によるN:1回線切替装置の一実施例ブ
ロック図、 第3図は従来のN:1回線切替装置のブロック図、 第4図はN:1回線切替装置の他の従来例ブロック図、 第5図はN:1回線切替装置の一般的構成図を示してい
る。 1.39.40・・・端局中継装置、 2〜2 5 ・・・ リ し − 、 6〜28・・・現用回線、 9・・・予備回線、 1・・・ダミー信号発生器、 2・・・アッテネータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数本の現用回線に対して予備回線を有し、その予備回
    線での入力信号がないとき、複数本の現用回線の内、何
    れかの現用回線の信号をハイブリッド回路(10)で分
    岐させて、その予備回線へ送出するN:1回線切替装置
    において、 ハイブリッド回路(10)の入力側に増幅回路(11)
    を設けたことを特徴とするN:1回線切替装置。
JP17712088A 1988-07-18 1988-07-18 N:1回線切替装置 Pending JPH0227818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17712088A JPH0227818A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 N:1回線切替装置

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JP17712088A JPH0227818A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 N:1回線切替装置

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JPH0227818A true JPH0227818A (ja) 1990-01-30

Family

ID=16025515

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JP17712088A Pending JPH0227818A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 N:1回線切替装置

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JP (1) JPH0227818A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003094237A (ja) * 2001-09-19 2003-04-03 Hirosawa Seisakusho:Kk 棒状部材切断機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003094237A (ja) * 2001-09-19 2003-04-03 Hirosawa Seisakusho:Kk 棒状部材切断機

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