JPH02278219A - ビデオ内視鏡の冷却装置 - Google Patents
ビデオ内視鏡の冷却装置Info
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- JPH02278219A JPH02278219A JP10107689A JP10107689A JPH02278219A JP H02278219 A JPH02278219 A JP H02278219A JP 10107689 A JP10107689 A JP 10107689A JP 10107689 A JP10107689 A JP 10107689A JP H02278219 A JPH02278219 A JP H02278219A
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- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高温環境下での観察を可能とするビデオ内視
鏡の冷却装置に関する。
鏡の冷却装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来、ジ
ェットエンジン内部、ボイラー内部、原子炉内部等の機
器類内部の観察には、工業用内視鏡が広く用いられてい
る。これら内視鏡のほとんどは、細長な挿入部の先端部
に対物光学系を設け、その結像光学像を挿入部内の光フ
ァイバーにより後方手元側に伝送し、何m、或は十何m
も離れた後方の接眼部にてvA察するファイバ一方式が
用いられている。
ェットエンジン内部、ボイラー内部、原子炉内部等の機
器類内部の観察には、工業用内視鏡が広く用いられてい
る。これら内視鏡のほとんどは、細長な挿入部の先端部
に対物光学系を設け、その結像光学像を挿入部内の光フ
ァイバーにより後方手元側に伝送し、何m、或は十何m
も離れた後方の接眼部にてvA察するファイバ一方式が
用いられている。
ところで、近年、ファイバー内視鏡の代わりに、挿入部
先端部の対物光学系(搬像光学系)の結像位置にCOD
等の固体撮像素子を設け、結像光学像を撮像信号に光電
変換して挿入部内を後方手元側に伝送し、後方手元側の
操作部から別体のビデオプロセッサを介してモニタに送
って表示するビデオ内視鏡が広範囲の分野で用いられつ
つある。
先端部の対物光学系(搬像光学系)の結像位置にCOD
等の固体撮像素子を設け、結像光学像を撮像信号に光電
変換して挿入部内を後方手元側に伝送し、後方手元側の
操作部から別体のビデオプロセッサを介してモニタに送
って表示するビデオ内視鏡が広範囲の分野で用いられつ
つある。
しかしながら、このビデオ内視鏡にあって先端部に配置
される固体撮像素子は、先端部に位置する照明用ライト
ガイド端部での発熱、及び周囲環境からの熱、さらには
固体l1iI像素子自体の発熱で、かなりの熱を持つよ
うになる。そして、このビデオ内視鏡が例えばジェット
エンジン内部等の高温環境下で使われると、固体撮像素
子の出力信号は、後述の特開昭60−73612号公報
の従来技術の中でも示されているように、暗電流がかな
り大きくなってS/N比が悪化してしまうという問題が
ある。
される固体撮像素子は、先端部に位置する照明用ライト
ガイド端部での発熱、及び周囲環境からの熱、さらには
固体l1iI像素子自体の発熱で、かなりの熱を持つよ
うになる。そして、このビデオ内視鏡が例えばジェット
エンジン内部等の高温環境下で使われると、固体撮像素
子の出力信号は、後述の特開昭60−73612号公報
の従来技術の中でも示されているように、暗電流がかな
り大きくなってS/N比が悪化してしまうという問題が
ある。
そこで、ビデオ内視鏡を前記した如くの高温環現下で使
用しても、先端部内の固体撮像素子の温度1弁現象を防
止するべく、本出願人は、特開昭60−72528号公
報に記載のペルチェ素子を用いて冷却するもの、特開昭
60−73612号公報に記載の固体撮像素子チップの
背面にジグザグに冷N1バイブをはわせるもの、或は特
開昭6072526号公報に記載があるように、先端部
内の固体Ill素子周囲に手元操作部側から挿入部内を
延設した送気チューブの先端を臨ませ、エアポンプを用
いて冷却用エアーを固体撮像素子に循環させて冷却する
もの等を提案している。
用しても、先端部内の固体撮像素子の温度1弁現象を防
止するべく、本出願人は、特開昭60−72528号公
報に記載のペルチェ素子を用いて冷却するもの、特開昭
60−73612号公報に記載の固体撮像素子チップの
背面にジグザグに冷N1バイブをはわせるもの、或は特
開昭6072526号公報に記載があるように、先端部
内の固体Ill素子周囲に手元操作部側から挿入部内を
延設した送気チューブの先端を臨ませ、エアポンプを用
いて冷却用エアーを固体撮像素子に循環させて冷却する
もの等を提案している。
ところで、工業用内視鏡の多くは前述したように挿入部
は何m1或は十何mと長尺であるため、前記先行技術例
のように固体搬像素子を冷却する流体を送出するポンプ
を内視鏡外に設けると、該ポンプが大型化し、しかもポ
ンプとの接続チューブを必要とし複雑化するといった不
都合がある。
は何m1或は十何mと長尺であるため、前記先行技術例
のように固体搬像素子を冷却する流体を送出するポンプ
を内視鏡外に設けると、該ポンプが大型化し、しかもポ
ンプとの接続チューブを必要とし複雑化するといった不
都合がある。
本発明は、これらの事情に鑑みてなされたもので、固体
撮像素子を冷却する流体を送出するポンプを内視鏡内に
設けて、該ポンプを小型にすると共に構成を簡単にし、
挿入部を大径化することなく、挿入部先端部を冷却した
状態で高温環境下で用いることが可能で、その結果、固
体撮像素子の暗電流をなくしてS/N比を良好にできる
ようにしたビデオ内視鏡の冷却装置を提供づることを目
的としている。
撮像素子を冷却する流体を送出するポンプを内視鏡内に
設けて、該ポンプを小型にすると共に構成を簡単にし、
挿入部を大径化することなく、挿入部先端部を冷却した
状態で高温環境下で用いることが可能で、その結果、固
体撮像素子の暗電流をなくしてS/N比を良好にできる
ようにしたビデオ内視鏡の冷却装置を提供づることを目
的としている。
[課題を解決するための手段1
前記目的を達成するため本発明は、挿入部先端部内に配
設した固体搬像索子に冷却流体を送出りるバイモルフ圧
電ポンプを、挿入部内に設けている。
設した固体搬像索子に冷却流体を送出りるバイモルフ圧
電ポンプを、挿入部内に設けている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明ビデオ内視鏡の冷却装置に
係り、第1図は全体構成を示す説明図及び要部拡大断面
図、第2図は概略説明図、第3図はバイモルフ圧電ポン
プの説明図、第4図は他の例のバイモルフ圧電ポンプの
説明図である。
係り、第1図は全体構成を示す説明図及び要部拡大断面
図、第2図は概略説明図、第3図はバイモルフ圧電ポン
プの説明図、第4図は他の例のバイモルフ圧電ポンプの
説明図である。
第1図に示すように、内視鏡装置1は、ビデオ内視鏡2
と、このビデオ内視鏡2に照明光を供給する光源部を一
体又は別体として有し、前記ビデオ内視鏡2から送出さ
れる画像信号を信号処理する制御装置3と、この制御装
置3から出力される映像信号を画面上に表示するモニタ
テレビ4とを備えている。
と、このビデオ内視鏡2に照明光を供給する光源部を一
体又は別体として有し、前記ビデオ内視鏡2から送出さ
れる画像信号を信号処理する制御装置3と、この制御装
置3から出力される映像信号を画面上に表示するモニタ
テレビ4とを備えている。
前記ビデオ内視鏡2は、細長で可撓性の挿入部5を備え
、この挿入部5の後端部には大径の操作部6が連設され
ている。この操作部6の側部からはユニバーサルコード
7が延設されており、このユニバーサルコード7の先端
には、前記制御装置3に接続される光源及び信号用コネ
クタ8が設けられている。
、この挿入部5の後端部には大径の操作部6が連設され
ている。この操作部6の側部からはユニバーサルコード
7が延設されており、このユニバーサルコード7の先端
には、前記制御装置3に接続される光源及び信号用コネ
クタ8が設けられている。
前記挿入部5は、長尺な可撓管部9とこの可撓管部9の
先端に連設された′上下/左も方向に湾曲可能な湾曲部
10と、この湾曲部10の先端に連設された先端部11
とを備えている。
先端に連設された′上下/左も方向に湾曲可能な湾曲部
10と、この湾曲部10の先端に連設された先端部11
とを備えている。
前記湾曲部10は、前記操作部6に設けられた湾曲操作
ノブ12を回動することによって上下/左右方向に湾曲
できるようになっている。
ノブ12を回動することによって上下/左右方向に湾曲
できるようになっている。
前記先端部11には、観察窓13及び照明窓14が設け
られている。前記観察窓13の内側には、対物レンズ系
15が設けられ、この対物レンズ系15の結像位置に、
COD等の固体撮像素子16が配設されている。この固
体撮像素子16の出力信号は、前記制御装置3によって
信号処理され、この制御装置3から出力される映像信号
が、モニタテレビ4に入力され、このモニタ4に被写体
像が表示されるようになっている。また、前記照明窓1
4の内側には、配光レンズ17が設けられている。この
配光レンズ17の後端には、ライトガイド18が連設さ
れている。このライトガイド18は、挿入部5、操作部
6及びユニパー勺ルコード7内を挿通されて、コネクタ
8を介して前記制御装置3に接続されるようになってい
る。
られている。前記観察窓13の内側には、対物レンズ系
15が設けられ、この対物レンズ系15の結像位置に、
COD等の固体撮像素子16が配設されている。この固
体撮像素子16の出力信号は、前記制御装置3によって
信号処理され、この制御装置3から出力される映像信号
が、モニタテレビ4に入力され、このモニタ4に被写体
像が表示されるようになっている。また、前記照明窓1
4の内側には、配光レンズ17が設けられている。この
配光レンズ17の後端には、ライトガイド18が連設さ
れている。このライトガイド18は、挿入部5、操作部
6及びユニパー勺ルコード7内を挿通されて、コネクタ
8を介して前記制御装置3に接続されるようになってい
る。
前記ビデオ内視1t2は、固体撮像素子16が配設され
た挿入部先端部11内を強制冷却する機能を内蔵してい
る。即ち、前記制御装置3からユニバーサルコード7内
、操作部6内を経て挿入部5内へ冷却用空気、供給チュ
ーブ19を延設し、この挿入部5内のチューブ19をさ
らに先端部11内へ延設して固体撮像素子16の背面側
に吐出口20を臨ませていると共に、この吐出口20近
傍のチューブ径を拡大し、該拡径部21にバイモルフ圧
電ポンプ22を配設し、このバイモルフ圧電ポンプ22
の作動によって冷却風を外部から吸引しチューブ19を
経て固体搬像素子近傍16に吹き付(プ、該固体搬像素
子16ないし挿入部先端部11内を冷却するようになっ
ている。前記チューブ19を経て挿入部先端部11内に
吐出され該先端部11内を冷却した冷却排風は、挿入部
5内に形成されている隙間から操作部6へ送出され、こ
の操作部6に形成した図示しない排風口から外部へ排出
されるか、或は排風用チューブを挿入部5内へ挿通しこ
のデユープを介して外部へ排出される。
た挿入部先端部11内を強制冷却する機能を内蔵してい
る。即ち、前記制御装置3からユニバーサルコード7内
、操作部6内を経て挿入部5内へ冷却用空気、供給チュ
ーブ19を延設し、この挿入部5内のチューブ19をさ
らに先端部11内へ延設して固体撮像素子16の背面側
に吐出口20を臨ませていると共に、この吐出口20近
傍のチューブ径を拡大し、該拡径部21にバイモルフ圧
電ポンプ22を配設し、このバイモルフ圧電ポンプ22
の作動によって冷却風を外部から吸引しチューブ19を
経て固体搬像素子近傍16に吹き付(プ、該固体搬像素
子16ないし挿入部先端部11内を冷却するようになっ
ている。前記チューブ19を経て挿入部先端部11内に
吐出され該先端部11内を冷却した冷却排風は、挿入部
5内に形成されている隙間から操作部6へ送出され、こ
の操作部6に形成した図示しない排風口から外部へ排出
されるか、或は排風用チューブを挿入部5内へ挿通しこ
のデユープを介して外部へ排出される。
前記冷却風送風用に用いるバイモルフ圧電ポンプ22は
、第3図に示すように、一対のバイモルフ圧電素子板2
3の一端を支持部材24に支持固定し、他端を自由端と
して電流印加による振動振幅を大きくし送風ポンプ(フ
ァン)を構成していると共に、第2図に示す如く制御装
置3内に設けた駆動電源26から供給線23を経て電流
の供給を受けられるようになっている。このバイモルフ
圧電ポンプ22としては、第4図に示すようにも構成さ
れる。第4図に示す変形例は、一対のバイモルフ圧電素
子板23の自由端側を短くし、この短い自由端側に樹脂
等よりなり軽量で振動振幅の大きい振動板25を連設し
たものである。これによると、第3図に示す圧電ポンプ
22より振幅を大きく取れる。
、第3図に示すように、一対のバイモルフ圧電素子板2
3の一端を支持部材24に支持固定し、他端を自由端と
して電流印加による振動振幅を大きくし送風ポンプ(フ
ァン)を構成していると共に、第2図に示す如く制御装
置3内に設けた駆動電源26から供給線23を経て電流
の供給を受けられるようになっている。このバイモルフ
圧電ポンプ22としては、第4図に示すようにも構成さ
れる。第4図に示す変形例は、一対のバイモルフ圧電素
子板23の自由端側を短くし、この短い自由端側に樹脂
等よりなり軽量で振動振幅の大きい振動板25を連設し
たものである。これによると、第3図に示す圧電ポンプ
22より振幅を大きく取れる。
前記バイモルフ圧電ポンプ22は、非常に小型に形成す
ることが可能で、したがって挿入部先端部11内のあき
スペースに配設することができ、挿入部先端部11の径
を大径にすることがない。
ることが可能で、したがって挿入部先端部11内のあき
スペースに配設することができ、挿入部先端部11の径
を大径にすることがない。
尚、このバイモルフ圧電ポンプ22は、先端部11では
なく後方の可換管部9内に配設してもよく、又この圧電
ポンプ22は、1個のみならず複数を並列に、或いは直
列に併設してもよいものである。
なく後方の可換管部9内に配設してもよく、又この圧電
ポンプ22は、1個のみならず複数を並列に、或いは直
列に併設してもよいものである。
第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り、第5図
は全体を示す概略説明図、第6図は要部説明図である。
は全体を示す概略説明図、第6図は要部説明図である。
この実施例はバイモルフ圧電ポンプ28として第1実施
例のファン方式に代えダイヤフラムポンプとしたもので
ある。このバイモルフ圧電ポンプ28は、挿入部5内の
あきスペース部位のチューブ1つに介装されている。そ
して、このポンプ28は、ポンプ本体29の流入側と吐
出側とにチューブ19を各々接続すると共に、逆止弁3
0,31を設け、且つこのポンプ本体29内の容積を交
互に拡縮させてポンプ作用を行うバイモルフ圧電素子よ
りなるダイヤフラム32を配設して構成されている。こ
の実施例において、他の構成、作用効果は第1実施例と
同じである。
例のファン方式に代えダイヤフラムポンプとしたもので
ある。このバイモルフ圧電ポンプ28は、挿入部5内の
あきスペース部位のチューブ1つに介装されている。そ
して、このポンプ28は、ポンプ本体29の流入側と吐
出側とにチューブ19を各々接続すると共に、逆止弁3
0,31を設け、且つこのポンプ本体29内の容積を交
互に拡縮させてポンプ作用を行うバイモルフ圧電素子よ
りなるダイヤフラム32を配設して構成されている。こ
の実施例において、他の構成、作用効果は第1実施例と
同じである。
第7図は本発明の第3実施例に係る要部断面図である。
この実施例は、チューブ19の吐出側にオリフィス33
を有する吐出バイブ33aを設けたもので、吐出部近傍
で冷却風がオリフィス33を通過するとき所熱彫版して
冷却され、この冷却された冷却風が固体撮像素子16に
吹き付けられるようになっている。前記吐出バイブ33
の前段にはバイモルフ圧電ポンプ22、或は28が介装
される。
を有する吐出バイブ33aを設けたもので、吐出部近傍
で冷却風がオリフィス33を通過するとき所熱彫版して
冷却され、この冷却された冷却風が固体撮像素子16に
吹き付けられるようになっている。前記吐出バイブ33
の前段にはバイモルフ圧電ポンプ22、或は28が介装
される。
その他の構成、作用効果は第1実施例と同じである。
第8図及び第9図は本発明の第4実施例に係り、第8図
は全体を示す概略説明図、第9図は要部説明図である。
は全体を示す概略説明図、第9図は要部説明図である。
前述の第1.第2.第3実施例は冷却風を挿入部先端部
内に供給して該先端部内を冷却する方式であるが、この
実施例は、冷却流体を循環させて固体搬像索子16の熱
を奪い冷却させようとするものである。即ち、循環バイ
ブ34が制wJ装m3から挿入部5及びその先端部11
にかけて配設され、先端部11内では固体me素子16
の背面側に蛇行状に配管されていると共に、中途に第2
実施例で示したダイヤフラム式のバイモルフ圧電ポンプ
28が介装され、さらに、制御装置3内には熱交換器3
5を設けている。又、この熱交換器35には、電子冷却
用熱電素子、例えばベルチェ素子36及び放熱フィン3
7が設けられている。
内に供給して該先端部内を冷却する方式であるが、この
実施例は、冷却流体を循環させて固体搬像索子16の熱
を奪い冷却させようとするものである。即ち、循環バイ
ブ34が制wJ装m3から挿入部5及びその先端部11
にかけて配設され、先端部11内では固体me素子16
の背面側に蛇行状に配管されていると共に、中途に第2
実施例で示したダイヤフラム式のバイモルフ圧電ポンプ
28が介装され、さらに、制御装置3内には熱交換器3
5を設けている。又、この熱交換器35には、電子冷却
用熱電素子、例えばベルチェ素子36及び放熱フィン3
7が設けられている。
この構成では、バイモルフ圧電ポンプ28の駆動によっ
て循環パイプ34内を冷却流体が循環して固体撮像素子
16を有効に冷却することができる。
て循環パイプ34内を冷却流体が循環して固体撮像素子
16を有効に冷却することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、固体撮像素子を冷
却する流体を送出するポンプを内視鏡内に設けて、該ポ
ンプを小型に且つ構成を簡単にして挿入部を大径化する
ことなく、挿入部先端部を冷却した状態で高温環境下で
用いることが可能で、その結果、固体撮像素子の暗Wl
流をなくしてS/N比を良好にできるといった効果があ
る。
却する流体を送出するポンプを内視鏡内に設けて、該ポ
ンプを小型に且つ構成を簡単にして挿入部を大径化する
ことなく、挿入部先端部を冷却した状態で高温環境下で
用いることが可能で、その結果、固体撮像素子の暗Wl
流をなくしてS/N比を良好にできるといった効果があ
る。
第1図ないし第4図は本発明ビデオ内視鏡の冷却装置に
係り、第1図は全体構成を示す説明図及び要部拡大断面
図、第2図は概略説明図、第3図はバイモルフ圧電ポン
プの説明図、第4図は他の例のバイモルフ圧電ポンプの
説明図、第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り
、第5図は全体を示す概略説明図、第6図は要部説明図
、第7図は本発明の第3実施例に係る要部断面図、第8
図及び第9図は本発明の第4実施例に係り、第8図は全
体を示す概略説明図、第9図は要部説明図である。
係り、第1図は全体構成を示す説明図及び要部拡大断面
図、第2図は概略説明図、第3図はバイモルフ圧電ポン
プの説明図、第4図は他の例のバイモルフ圧電ポンプの
説明図、第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り
、第5図は全体を示す概略説明図、第6図は要部説明図
、第7図は本発明の第3実施例に係る要部断面図、第8
図及び第9図は本発明の第4実施例に係り、第8図は全
体を示す概略説明図、第9図は要部説明図である。
Claims (1)
- 挿入部先端部内に配設した固体撮像素子に冷却流体を送
出するバイモルフ圧電ポンプを、挿入部内に設けたこと
を特徴とするビデオ内視鏡の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107689A JPH02278219A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオ内視鏡の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107689A JPH02278219A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオ内視鏡の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278219A true JPH02278219A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14291011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107689A Pending JPH02278219A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオ内視鏡の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278219A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038437A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-12 | Pentax Corp | 携帯用内視鏡および内視鏡用光源冷却装置 |
| JP2007007397A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Invendo Medical Gmbh | 内視鏡電子部品用冷却手段 |
| JP2007105279A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Olympus Corp | 耐熱内視鏡 |
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