JPH0652933B2 - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH0652933B2
JPH0652933B2 JP63048363A JP4836388A JPH0652933B2 JP H0652933 B2 JPH0652933 B2 JP H0652933B2 JP 63048363 A JP63048363 A JP 63048363A JP 4836388 A JP4836388 A JP 4836388A JP H0652933 B2 JPH0652933 B2 JP H0652933B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、撮像手段として固体撮像素子を有し、電子回
路の発生する熱を固体撮像素子側に伝達することを防止
できる撮像装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題] 近年、細長の挿入部を体腔内の挿入することにより、体
腔内臓器等を診断したり、検査したりすることのできる
内視鏡(スコープまたはファイバスコープ)が広く用い
られるようになってきた。
また、医療用のみならず、工業用においてもボイラ,機
器,化学プラント等の管内,あるいは機器内等の対象物
を観察、検査等に用いられている。
更に、電荷結合素子(CCD)等の固体撮像素子を撮像
手段に用いた電子スコープも各種用いられている。この
電子スコープは、ファイバスコープに比べ解像度が高
く、画像の記録および再生等が容易であり、加えて画像
の拡大や2画面の比較等の画像処理が容易である等の利
点を有する。
ところで、上記電子スコープは、例えば米国特許第44
91865号に開示されるように、基板上に固体撮像素
子が設けられ、この基板の裏面側に接続される信号線を
樹脂等によって固定し、全体をハウジング内に密閉する
ものがある。この場合、ハウジング内を密閉する目的
は、湿気の混入によるくもりを防止し、且つ、ハウジン
グの強度補強が主である。
また、上記の他にハウジング内に固体撮像素子と共に、
この固体撮像素子を駆動する駆動回路と固体撮像素子が
変換した映像信号を出力する出力バッファとを実装され
た基板がハウジング内に設けられたものがある。
この場合、前記駆動回路は、扱う周波数が高く、また、
固体撮像素子としてCCDのような高容量な素子を駆動
する場合は、特に低インピーダンスで駆動する必要があ
るため発生熱量が大きい。また、特に、ヘッド部と映像
信号を処理するプロセス部とがケーブル等で遠隔接続さ
れた撮像装置では、ケーブル伝送のための出力バッファ
は、低インピーダンス変換、すなわち電流増幅を行うた
めに発生熱量が大きい。この発生熱量は固体撮像素子の
発生熱量より大きい場合が多い。この場合固体撮像素子
と基板を樹脂等で充填すると、基板で発生した熱がハウ
ジング内に滞留しまい、固体撮像素子を加熱し、この結
果、暗電流の増加によるS/N比の低下、熱発生ノイズ
の増大などの画質劣化を引起こす虞れがある。
[発明の目的] 本発明は、上述した点に鑑みてなされたものであり、固
体撮像素子に電気的に悪影響を与えるハウジング内で発
生する熱量を極力固体撮像素子に伝達しないようできる
撮像装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の撮像装置は、被写体を撮像する撮像手段として
の固体撮像素子と、前記固体撮像素子に接続された電子
回路と、前記固体撮像素子の周囲の少なくとも一部に隣
接するスペースを占める第1の構成部材と、前記第1の
構成部材に隣接して前記電子回路の周囲を占め、第1の
構成部材より熱伝導率の低い第2の構成部材とを備えた
ものである。
[作用] 本発明では、熱源より撮像素子側に低い熱伝導率の充填
材が充填され、熱源よりプロセッサまたは伝送ケーブル
側には熱伝導率の高い充填材が充填される。
[実施例] 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示す。
第1図において、撮像装置1の概念を説明する。
被写体を撮像できる固体撮像素子(以下CCDと略記
す。)13の後方で反撮像面側には第1の構成部材とし
ての第1の充填部材14が設けられている。この第1の
充填部材14の後方には、前記CCD13に電気的に接
続された電子回路16の周囲を充填する第2の構成部材
としての第2の充填部材17が隣接して設けられてい
る。この第2の充填部材17の後方には更に、電子回路
16と電気的に接続されたプロセッサ部または伝送ケー
ブル18が設けられている。
ここで、第1の充填部材14の熱伝導率をα、第2の充
填部材17の熱伝導率をβとすればα<βとなってお
り、第2の充填部材17内の電子回路16より発生した
熱がCCD13に伝達し難く、プロセッサ部または伝送
ケーブル18側に伝達し易くなっている。
第2図および第3図において、本実施例の具体例を説明
する。
第3図において、撮像装置1を内蔵するカメラヘッド2
はファイバスコープ3の接眼部4に着脱自在に設けられ
るようになっている。このファイバスコープ3は前部に
細長で可撓性の挿入部5が設けられており、この挿入部
5の後端には太径の操作部6が連設されている。この操
作部6の側部からは照明光を伝送でき、図示しない光源
装置に接続できる光源コネクタ7が先端部に設けられた
ユニバーサルコード8が延設されている。
前記カメラヘッド2の後端からは映像信号が伝送される
信号ケーブル9が延設され、この信号ケーブル9の後端
部に設けられた信号コネクタ11が信号処理装置12に
接続されるようになっている。この信号処理装置12は
図示しないモニタにビデオ信号を送出するようになって
いる。
前記カメラヘッド2は硬性のカメラヘッド本体19によ
って形成されており、このカメラヘッド本体19内の前
部には前記接眼部4が着脱自在に接続できる接続部21
が設けられている。この接続部21の後方には前記接眼
部4の図示しない接眼レンズ系に光軸を一致させた対物
レンズ系22が位置決めされて固定されている。この対
物レンズ系22の結像位置には、カメラヘッド本体19
と直接接触しないように配設されたCCD13の撮像面
が位置するようになっている。このCCD13の反撮像
面側には、このCCD13を駆動する駆動信号と、CC
D13によって光電変換された映像信号とを入出力でき
るリード部23が後方に突出している。このリード部2
3は、更に後方にCCD13と直角になるように配設さ
れた例えばCCD13の駆動回路またはCCD13の出
力回路等の電子回路16が実装され、配線が施された基
板24に接続されている。なお、この基板の素材として
は熱伝導率25.2kcal/m・h ・℃のアルミナセラミッ
クスや熱伝導率0.14kcal/m・h ・℃のエポキシ系樹
脂等が使用されている。
この基板24の後端部には、前記信号ケーブル9内を挿
通された信号線26が接続され、映像信号およびCCD
13の駆動信号等を伝送できるように前記信号処理装置
12に接続されている。
前記カメラヘッド本体19内の基板24の前部とCCD
13の反撮像面側の周囲には熱伝導率が低い第1の充填
部材14が充填されている。この第1の充填部材14の
素材としては熱伝導率0.022kcal/m・h ・℃の空
気,0.01kcal/m・h ・℃の発泡スチロール等であ
る。更に、基板24の後部と基板24上に実装された電
子回路16の周囲には、第1の充填部材14より熱伝導
率の高い第2の充填部材17が充填されている。この第
2の充填部材14の素材としては熱伝導率0.9kcal/m
・h ・℃の放熱用シリコン,0.7kcal/m・h ・℃のセ
メントや低融点ガラス,25.2kcal/m・h ・℃のセラ
ミックス等である。
なお、基板24は樹脂等によって形成されたフレキシブ
ル基板等でもよい。
上記のように構成された撮像装置1の作用を説明する。
ファイバスコープ3の接眼部4に接続されたカメラヘッ
ド2は被写体像をCCD13の撮像面に受光する。一
方、信号処理装置12からは電子回路16の駆動回路に
駆動信号が入力され、電圧レベルを調整されてCCD1
3に印加される。CCD13ではこの駆動信号によって
光電変換された映像信号が読み出されて、電子回路16
の出力回路で増幅されて信号処理装置12に送出され
る。信号処理装置12は映像信号をビデオ信号に変換し
て図示しないモニタに出力し、このモニタの画面上に画
像を表示する。
電子回路16では電流増幅が行なわれるために発生熱量
が大きく、この発生熱量は第2の充填部材17内を拡散
する。第2の充填部材17に隣接するカメラヘッド本体
19と第1の充填部材14と信号ケーブル9には、発生
熱量が伝達されるが特に第1の充填部材14は第2の充
填部材17に比べ熱伝導率が低いために発生熱量の伝達
に時間がかかり、発生熱量のほとんどがカメラヘッド本
体19と信号ケーブル9に伝達され、信号ケーブル9よ
り放熱される。CCD13はカメラヘッド本体19に接
触しておらず、リード部23よりのみ僅かな熱量が伝達
される。
本実施例のように発生熱量の拡散に方向性を持たせるよ
うにしたため、電子回路16によって発生する熱量をC
CD13に伝達することを極力防止することができ、C
CD13を加熱することによって起こる暗電流の増加を
防ぎ、S/N比を高めることができる。
更に、その他の効果として電子回路16と各電気接点の
防湿,密閉封止を行うことができ、カメラヘッド全体の
強度を向上させることができる。
第4図は本発明の第2実施例を示す。
本実施例は基板24をCCD13の反撮像面に対して対
面するように設けたものである。なお、第1実施例と異
なる構成および作用について述べる。
撮像装置1を内蔵するカメラヘッド2を構成する硬性の
カメラヘッド本体19には、接眼部4に着脱自在に接続
できる接続部21が前部に設けられている。この接続部
21の後方には前記接眼部4の図示しない接眼レンズ系
に光軸を一致させた対物レンズ系22が位置決めされて
固定されている。この対物レンズ系22の結像位置に
は、カメラヘッド本体19と直接接触しないように配設
されたCCD13の撮像面が位置するようになってい
る。このCCD13の反撮像面側には、このCCD13
によって光電変換された映像信号を送出できるリード部
23が後方に突出している。このリード部23は、更に
後方にCCD13の反撮像面と対面するように配設され
た基板24の上部と電気的に接続されている。この基板
24の下部は基板28,28…が積層されており、この
積層された基板28上にCCD13の駆動回路またはC
CD13の出力回路等の電子回路16が実装されてい
る。この基板28には信号ケーブル9内を挿通された信
号線26が接続されている。
カメラヘッド本体19内の基板24の上部とCCD13
の反撮像面の周囲は熱伝導率の低い第1の充填部材14
のよって充填されており、基板24の下部で基板28と
電子回路16の周囲は熱伝導率の高い第2の充填部材1
7によって充填されている。
一般に基板に使用される素材はセラミックスであるが、
セラミックスは熱伝導率が高く、発生熱量を伝達し易
い。この場合には本実施例のように基板28を積層して
熱の伝達を遅らせることができる。更に、基板28の材
質を部分的に変化させるようにしてもよい。
その他の構成,作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
第5図は本発明の第3実施例を示す。
本実施例は基板24がCCD13の反撮像面と対面した
ものである。
カメラヘッド本体19の前部に内蔵された対物レンズ系
22の結像位置にはCCD13に形成された撮像面が位
置している。CCD13の反撮像面には、リード部23
が後方に突出している。このリード部23はCCD13
の反撮像面に対面して配設された基板24の上部が電気
的に接続されている。この基板24の下部には電子回路
16が実装されており、更に基板24の下端部には、信
号ケーブル9内を挿通された信号線26が電気的に接続
されている。
カメンラヘッド本体19内でCCD13の反撮像面と基
板24の周囲は熱伝導率の低い第1の充填部材14で充
填されており。基板24の下部の電子回路16の周囲は
熱伝導率の高い第2の充填部材17によって充填されて
いる。
その他の構成,作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
第6図は本発明の第4実施例を示す。
本実施例のカメラヘッド2はカメラヘッド基部材29と
カメラヘッド先端部材31とから構成されており、この
カメラヘッド基部材29とカメラヘッド先端部材31と
の間は一定の間隔が保たれている。
カメラヘッド先端部材31の先端部にはファイバスコー
プ3の接眼部4と着脱自在な接続部21が設けられてい
る。この接続部21の後方には接眼部4に設けられた図
示しない接眼レンズ系と光軸を一致させた対物レンズ系
22が設けられている。この対物レンズ系22の結像位
置にはCCD13に形成された撮像面が位置するように
なっている。このCCD13の反撮像面にはリード部2
3が後方に突出するようにして設けられている。リード
部23はCCD13と直角に配設された基板24の前部
と電気的に接続されている。CCD13の反撮像面とリ
ード部23と基板24の前部とは熱伝導率の低い第1の
充填部材14によって充填されている。基板24の後部
はカメラヘッド先端部材31の後方に突出するようにな
っている。この突出した基板24の後部には電子回路1
6が実装されており、更に、基板24の後端部には信号
ケーブル9内を挿通された信号線26が電気的に接続さ
れている。この基板24の後部と電子回路16と信号線
26の先端部は前記カメラヘッド基部材29によって包
囲されており、周囲を熱伝導率の高い第2の充填部材1
7のよって充填されている。第1の充填部材14と第2
の充填部材17との間には熱伝導率が第1の充填部材よ
り高く、第2の充填部材17より低い第3の充填部材3
2によってカメラヘッド基部材29とカメラヘッド先端
部材31との間隔を一定に保つように充填されている。
なお、第3の充填部材32の熱伝導率は第1の充填部材
14より低くても良く、第2の充填部材17より低いも
のであればよい。
本実施例のように構成することによって、熱伝導率の高
い素材でカメラヘッドを構成した場合でもCCD13を
内蔵するカメラヘッド先端側に熱が伝達することを防止
することができ、CCD13がカメラヘッドによって間
接的に加熱されることを防止できる。
その他の構成,作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
第7図および第8図は本発明の第5実施例を示す。
本実施例は撮像装置1を内視鏡先端部に内蔵したもので
ある。
第7図において、内視鏡装置36は内視鏡37と、この
内視鏡37に照明光を供給する光源部と内視鏡37から
出力される画像信号を信号処理する信号処理部とを有す
る制御装置38と、この制御装置38から出力される映
像信号を画面上に表示するモニタ39とから構成されて
いる。
前記内視鏡37は細長の挿入部41と、この挿入部41
の後端側に連設された太径の操作部42と、この操作部
42の側部から延設されたライトガイドおよび信号用ケ
ーブル43とを備えている。
前記挿入部41の先端側には、硬性の先端部44が設け
られ、この先端部44に隣接する後方側に湾曲可能な湾
曲部46が設けられている。更に、この湾曲部46の後
方には、可撓性の軟性部47が連設されている。前記湾
曲部46は前記操作部42に設けられた湾曲操作ノブ4
8を操作することによって上下/左右方向に湾曲できる
ようになっている。
前記ライトガイドおよび信号用ケーブル43の後端には
ライトガイドおよび信号用コネクタ49が設けられてお
り、前記制御装置38のコネクタ受け51に接続されて
いる。
前記制御装置38は信号ケーブル52によって前記モニ
タ39と接続されている。
第8図において、先端部44は硬性の先端部本体53を
備えている。この先端部本体53の先端面には観察用透
孔54と照明用透孔56とが挿入部41の長手方向に設
けられている。前記観察用透孔54の前部には、対物レ
ンズ系22が嵌入固定されており、この対物レンズ系2
2の結像位置にはCCD13に形成された撮像面が位置
するようになっている。このCCD13の反撮像面側に
は後方に突出するようにリード部23が設けられてお
り、このリード部23はCCD13に対して直角に配設
された基板24の先端部に電気的に接続されている。こ
の基板24の後部には電子回路16が実装されており、
更に基板24の後端部にはライトガイドおよび信号用ケ
ーブル43を介して制御装置38に接続される信号線2
6が電気的に接続されている。
CCD13の反撮像面とリード部23と基板24の前部
は熱伝導率の低い第1の充填部材14によって充填され
ており、電子回路16と基板24の後部と信号線26の
先端部とは熱伝導率の高い第2の充填部材17によって
充填されている。
前記照明用透孔56の先端部には配光用レンズ57が嵌
入固定されており、この配光用レンズ57の後方には、
ライトガイドおよび信号用ケーブル43内を挿通された
制御装置38より出射された照明光を伝達できるライト
ガイド58の出射端面が設けられている。
本実施例のように内視鏡37の先端部44に撮像装置1
を内蔵した場合でも第1実施例と同様の効果を得ること
ができる。
その他の構成,作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
第9図は本発明の第6実施例を示す。
本実施例の撮像装置1はカメラヘッド2に内蔵されたも
のである。
本実施例ではCCD13の反撮像面と四方の端面を熱伝
導率の低い第1の充填部材14で充填し、CCD13が
カメラヘッド本体19より熱を伝達されることを防止す
るようになっている。
その他の構成,作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
上記の各実施例では基板24は均一な材料によって形成
されているが、これに限定されることなく基板24のC
CD側に不純物や気泡等を混入するようにして熱伝導率
を変化させてもよい。
更に、第1ないし第4および第6実施例は本発明をカメ
ラヘッドに内蔵したものであるが、これに限定されるこ
となく内視鏡の先端部に内蔵してもよい。また、第5実
施例は本発明を内視鏡先端部に内蔵したものであるが、
これに限定されることなくカメラヘッド内に設けてもよ
い。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば熱源からの熱拡散の量
を方向によって変化できるので熱源からの熱拡散の総量
のうち、固体撮像素子への放熱量を有効に低くすること
ができ、且つ封止による気密効果により電気部品の保護
にも有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は撮像装置の概念図、第2図はカメラヘッド内の撮像
装置の説明図、第3図はカメラヘッド装置の全体の説明
図、第4図は本発明の第2実施例に係り、CCDに対面
するように積層された基板が内蔵されたカメラヘッドの
説明図、第5図は本発明の第3実施例に係り、CCDに
対面するように基板が内蔵されたカメラヘッドの説明
図、第6図は本発明の第4実施例に係り、分割されたカ
メラヘッドの説明図、第7図および第8図は本発明の第
5実施例に係り第7図は内視鏡装置の全体の説明図、第
8図は内視鏡先端部の説明図、第9図は本発明の第6実
施例に係り、カメラヘッドの説明図である。 1……撮像装置 13……固体撮像素子 14……第1の充填部材 16……電子回路 17……第2の充填部材 18……プロセッサ部または伝送ケーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写体を撮像する撮像手段としての固体撮
    像素子と、 前記固体撮像素子に接続された電子回路と、 前記固体撮像素子の周囲の少なくとも一部に隣接するス
    ペースを占める第1の構成部材と、 前記第1の構成部材に隣接して前記電子回路の周囲を占
    め、第1の構成部材より熱伝導率の高い第2の構成部材
    と、 を有する撮像装置。
JP63048363A 1988-03-01 1988-03-01 撮像装置 Expired - Lifetime JPH0652933B2 (ja)

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