JPH0227822B2 - - Google Patents

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JPH0227822B2
JPH0227822B2 JP58183226A JP18322683A JPH0227822B2 JP H0227822 B2 JPH0227822 B2 JP H0227822B2 JP 58183226 A JP58183226 A JP 58183226A JP 18322683 A JP18322683 A JP 18322683A JP H0227822 B2 JPH0227822 B2 JP H0227822B2
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JP
Japan
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thyristor
electrode
insulating layer
regions
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Arubaato Kiisu Tenpuru Bikutaa
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General Electric Co
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General Electric Co
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Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPS5989464A publication Critical patent/JPS5989464A/ja
Publication of JPH0227822B2 publication Critical patent/JPH0227822B2/ja
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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    • H10D64/66Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes
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    • HELECTRICITY
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    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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    • H10D18/65Gate-turn-off devices  with turn-off by field effect 
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    • HELECTRICITY
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Description

【発明の詳細な説明】 関連出願の説明 本発明は、いずれもヴイー・エイ・ケイ・テン
プル(V.A.K.Temple)の名義で提出されかつ本
発明の譲受人に譲渡された1982年6月24日付の米
国特許出願第391620号、1982年2月3日付の同第
345290号および本願と同じ日付の同第432615号に
関連するものである。上記特許出願の開示内容は
引用によつて本明細書中に併合されるものとす
る。
発明の背景 本発明はサイリスタに関するものであつて、更
に詳しく言えば、サイリスタのターンオフを容易
にするために金属−酸化物−半導体構造(すなわ
ちMOS構造)を組込んだサイリスタに関する。
サイリスタは公知の四領域(たとえばPNPN)
半導体素子であつて、通例、P+形(すなわち高
ドーパント濃度のP形)エミツタ領域、N-
(すなわち低ドーパント濃度のN形)ベース領域、
P形(すなわち基準ドーパント濃度のP形)ベー
ス領域およびN+形エミツタ領域並びにP+形エミ
ツタ領域に接続された陽極およびN+形エミツタ
領域に接続された陰極を含んでいる。陽極と陰極
との間に導電率の高い電流路が形成されるとサイ
リスタはターンオンし、また両極間の電流路が非
導電性を示すようになるとサイリスタはターンオ
フする。
上記の米国特許出願第391620号明細書中には、
素子のターンオフを容易にするためのMOS構造
を含んだサイリスタが記載されている。かかる
MOS構造はN+エミツタ領域内に反転チヤネルを
生み出す効果を有するもので、それによつて素子
のP形ベース領域から(陰極にオーム接続され
た)追加のP+形領域に至る分布電流路が完成さ
れる。このような反転チヤネルは正孔に対して伝
導性を有するから、P形ベース領域から陰極へ向
かつて(追加のP+形領域を経て)正孔電流が流
れ、それによつてサイリスタのターンオフが達成
されるのである。ところで、かかるサイリスタ中
に追加のP+形領域が含まれる結果、その領域の
形成に当つては写真食刻用マスクの厳密な位置合
せが必要となる。それ故、P形ベース領域から陰
極に至る正孔電流路内に追加のP+形領域を必要
とすることなしにP形ベース領域から陰極へ正孔
を輸送するためのMOS構造を具備したサイリス
タが得られれば望ましいことである。
なお、当業界において公知の通り、N形材料の
代りにP形材料を使用しかつP形材料の代りにN
形材料を使用することによつて上記のものとは相
補的な構造を持つたサイリスタを製造することも
できる。
発明の目的 従つて本発明の目的は、分布電流路に沿つて素
子の内部ベース領域から素子の主電流伝導電極へ
多数キヤリヤを輸送するためのMOS構造を有し
ながら、かかる分布電流路内に独立した追加領域
を必要としないようなサイリスタを提供すること
にある。
本発明のその他の目的および利点は、以下の説
明を読むことによつて自ら明らかとなろう。
発明の概要 本発明の一実施例に従えば、P+形エミツタ領
域、N-形ベース領域、P形ベース領域およびN+
形エミツタ領域を有するサイリスタが提供され
る。P+形エミツタ領域には陽極が隣接しており、
またN+形エミツタ領域には陰極が隣接している。
更に、P形ベース領域から陰極へ正孔を輸送する
ためのMOS構造が含まれている。かかるMOS構
造は絶縁層およびゲート電極から成つていて、絶
縁層はN+形エミツタ領域および陰極のうちでN+
形エミツタ領域に隣接した部分に隣接しており、
またゲート電極はN+エミツタ領域および陰極の
上記部分に隣接して位置しながらも絶縁層によつ
てN+エミツタ領域および陰極の上記部分から隔
離されている。かかるサイリスタは、P形ベース
領域から陰極に至る正孔電流路の完成のために追
加のP+形領域を必要としない。以後、上記のよ
うなサイリスタを簡単にMOSターンオフサイリ
スタ(MOSTOT)と呼ぶことがある。
好適な実施の態様の説明 本発明の要旨は前記特許請求の範囲中に詳細か
つ明確に記述されているとは言え、添付の図面を
参照しながら以下の説明を読むことによつて本発
明は一層良く理解されるものと信じる。
図面中には、本発明に基づくMOSTOT10の
一部分が断面図によつて示されている。
MOSTOT10の図示部分はセルまたは反復単位
構造10を含んでいるが、かかるセルは素子上方
から見た場合に円形または長方形を成すのが通例
である。MOSTOT10中には、セル12と同じ
構造を持つた多数のセルが含まれるのが通例であ
る。MOSTOT10は半導体材料(好ましくはシ
リコン)から成る基板14を含んでいる。図示の
ごとき好適な実施例の場合、基板14はP+形エ
ミツタ領域16、N-形ベース領域18、P形ベ
ース領域20およびN+形エミツタ領域22並び
にその他のセルに関するN+形エミツタ領域(た
とえば24および26)を有している。領域1
6,18,20および22を縦方向に沿つて見た
場合、MOSTOT10は良好なサイリスタ性能を
生み出すように選定される。実例を挙げれば、適
当なドーパント濃度分布はエス・エム・セ(S.
M.Sze)著「フイジツクス・オブ・セミコンダク
タ・デバイシズ(Physics of Semiconductor
Devices)」(ニユーヨーク、ワイリー・インター
サイエンス社、1969年)322頁の第2a図中に示
されている。
セル12はまた、P形ベース領域20から陰極
28へ正孔を輸送することによつてMOSTOT1
0をターンオフさせるためのMOS構造30を含
んでいる。MOS構造30は、ゲート電極31、
構成部分34,36および38を有する絶縁層3
2、並びにN+エミツタ領域22のうちでゲート
電極31の近傍に位置する部分40から成つてい
る。ゲート電極31は導電性の耐熱材料、たとえ
ば金属と同等の導電材料として知られるような高
濃度ドーパントを添加したポリシリコンまたはケ
イ化モリブデンから成ることが好ましい。絶縁層
32の構成部分34および36は半導体材料の酸
化物から成ることが好ましいのに対し、構成部分
38は後述のごとくMOSTOT10の製造を容易
にするため(酸化物と同等の絶縁材料として知ら
れる)窒化シリコンから成ることが好ましい。
当業者には自明のごとく、閾値を越える負の電
圧でゲート電極30をバイアスすれば、N+形エ
ミツタ領域22の部分40が反転すること(すな
わち、電子の数よりも正孔の数が多くなること)
によつて正孔に対し伝導性を示すようになる。こ
のようにしてN+形エミツタ領域部分40中に形
成された反転チヤネルは、P形ベース領域20の
内部から陰極28に至る分布電流路42の一部を
構成する。更にまた、ゲート電極31のバイアス
の結果としてN+形エミツタ領域22の追加部分
48中に誘起される電界が十分に強ければ、かか
る追加部分48も反転し、従つて部分40中の反
転チヤネルと共にP形ベース領域20から陰極2
8への分布電流路42を完成することになる。し
かしながら、MOSTOT10の典型的な実施例の
場合、部分48中の電界は部分48を反転させる
ほどには強くない。すなわち、部分48中の電界
は部分48から可動電子を除去するには十分であ
るが、部分48中における正孔の数を電子の数よ
りも多くするほどには強くないのである。当業者
には自明の通り、部分48のかかる空乏状態は部
分48中における部分40から陰極28への空乏
層パンチスルーとして知られている。
N+形エミツタ領域部分48中におけるこのよ
うな空乏層パンチスルーを確実に達成しかつ(所
望ならば)N+形エミツタ領域22内の反転チヤ
ネルを部分40から部分48へ延長させるため、
様々な対策を講じることができる。第一に、ゲー
ト電極31と陰極28との間の絶縁層34の絶縁
機能が損なわれない限り、その厚さを小さくする
ことができる。同様に、絶縁層36および38の
絶縁機能が損われない限り、それらの厚さを小さ
くすることもできる。また、ゲート電極31を包
囲する絶縁層32の絶縁機能が損われない限り、
ゲート電極31に印加するバイアス電圧を高くす
ることができる。更に、部分48から電子が除去
されるバイアス電圧レベルを低下させるために部
分48のドーパント濃度を制限することもでき
る。部分48にとつては約1017個/cm3より低いド
ーパント濃度が好適であるが、一部の実施例にお
いては約1018個/cm3までのドーパンド濃度を使用
しても差支えはない。
上記の目的を達成するためにN+形エミツタ領
域部分48のドーパント濃度を制限すると、部分
48と陰極28との間に位置する部分の接合面5
0が電子に関してシヨツトキー障壁形の整流性接
触を示すことがある。MOSTOT10が正しく機
能を果すためには、N+形エミツタ領域22と陰
極28との間の接合面50の少なくとも一部がオ
ーム接触を成していなければならない。そのため
には、たとえばN+形エミツタ領域22へのN形
ドーパントの局部拡散により、N+形エミツタ領
域22のうちで少なくとも陰極28に隣接した一
部分が接合面50の位置において約1017個/cm3
越えるドーパント濃度を有し、また好ましくは約
1019個/cm3のドーパント濃度を有するようにする
ことが必要である。
接合面50は正孔に関してシヨツトキー障壁形
の整流性接触を示してはならない。さもないと、
分布電流路42は完全なものにならない。従つ
て、陰極28は小さな仕事関数を持つた導電性材
料(たとえばアルミニウムまたはチタン)から成
つていなければならない。逆に、P形材料の代り
にN形材料が使用されかつN形材料の代りにP形
材料が使用され、そして対応するバイパス電流路
が正孔ではなく電子に対して伝導性を示すような
相補的MOSTOTを製造した場合には、電子に対
する整流性シヨツトキー障壁の形成を回避するた
め、その陰極は大きな仕事関数を持つた導電性材
料(たとえば金または白金)から成ることが必要
である。
分布電流路42が十分に低い抵抗を有する場
合、すなわちP形ベース領域20とN+形エミツ
タ領域22との間のPN接合面44が電流路42
内を流れる正孔電流のためにPN接合面44を形
成する半導体材料のエネルギーギヤツプ電圧(シ
リコンの場合には通例約1.0V)の約1/2を越える
順方向バイアスを受けることを防止し得るような
抵抗を有する場合には、MOSTOT10のセル1
2をターンオフさせることができる。電流路42
の抵抗がかかる値を越えると、セル12は少なく
とも転流(すなわち、MOSTOT10の陽極4
6・陰極28間電圧の逆転)なしにはターンオフ
させることができない。このような場合でも、セ
ル12のターンオフは転流のみによるターンオフ
に比べれば著しく速い。なお、MOSTOT10全
体をターンオフさせるためには、各々のセルをタ
ーンオフさせなければならない。
MOSTOT10の製造に当つては、通常のサイ
リスタ製造技術に従つてP+形エミツタ領域16、
N-形ベース領域18およびP形ベース領域20
が適宜に形成される。その後、下記に例示される
手順に従い、ゲート電極31および絶縁層32を
含みかつP形ベース領域20から陰極28へ正孔
を輸送するために役立つMOS構造が適宜に形成
される。先ず、好ましくは低圧化学蒸着法によ
り、半導体基板14の図示部分の上面全域を覆う
ようにして窒化シリコン層38、酸化物層36お
よびゲート電極層31が相次いで形成される。次
いで、写真食刻技術に従つてゲート電極層31お
よび酸化物層36にパターン形成を施すことによ
つて不要部分を除去すれば、図示のごときゲート
電極31および酸化物層36が残される。次い
で、好ましくは熱的生成により、ゲート電極31
上に酸化物層34が形成される。少なくとも熱的
に生成させた場合、酸化物層34は(図面ではそ
の下部が窒化シリコン層38に接触しているよう
に見えるけれど)窒化シリコン層38上には生成
しない。その後、エツチングなどによつて窒化シ
リコン層38を選択的に除去すれば、それの図示
部分のみが残される。なお、同様に酸化に耐えか
つ酸化物を除去することなしに除去し得るもので
あれば、窒化シリコン以外の材料を用いて層38
を形成することもできる。層38がこのような特
性を有することは、MOSTOT10の製造のため
に必要な写真食刻マスキング工程の数を最小にす
るのに役立つ。
次に、ゲート電極31および絶縁層32をマス
クとして使用しながら、好ましくは拡散によつて
半導体基板14の上部にN+形エミツタ領域22,
24および26が形成される。その際には、基板
14の上面の残部は露出されることになる。かか
るN形ドーパントの拡散に際しては、基板14の
上面の露出部分上における酸化物の熱的生成は最
小限に抑えるべきである。なぜなら、かかる酸化
物の除去に当り、酸化物層34の厚さがそれの絶
縁能力を損うほど減少しないようにするためであ
る。
以上、分布電流路に沿つて素子の内部ベース領
域から素子の主電流伝導電極へ多数キヤリヤを輸
送するためのMOS構造を有しながら、かかる分
布電流路内に追加の領域を必要としないようなサ
イリスタが記載された。サイリスタをターンオフ
させるための手段は特に記載されていないが、こ
の点に関しては前述の米国特許出願第391620号明
細書を参照されたい。その中には、本発明のサイ
リスタのごときサイリスタをターンオンさせるた
めに適した手段および技術が見出される。
特定の実施例に関連して本発明が記載された
が、それ以外にも多数の変形実施例が可能である
ことは当業者にとつて自明であろう。たとえば、
前述の米国特許出願第391620号明細書中に記載さ
れているごとく、素子の内部ベース領域から多数
キヤリヤを除去するための相補的なMOS構造を
本明細書中に記載されたサイリスタの下部に形成
することも可能である。それ故、前記特許請求の
範囲は本発明の真の範囲内に包含されるそれら全
ての変形実施例をも包括するように意図されてい
ることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に基づくMOSTOTの一部分を示
す略断面図である。 図中、10はMOSターンオフサイリスタ、1
2はセル、14は基板、16はP+形エミツタ領
域、18はN-形ベース領域、20はP形ベース
領域、22はN+形エミツタ領域、28は陰極、
30はMOS構造、31はゲート電極、32は絶
縁層、40はN+形エミツタ領域のゲート近傍部
分、42は分布電流路、44はPN接合面、46
は陽極、48は部分40と陰極との間の部分、そ
して50は接合面を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導電形が交互に配置されるようにして順次に
    接合された第1、第2、第3および第4の領域1
    6,18,20,22を有する半導体材料の基板
    と、該第1および第4の領域にそれぞれ隣接した
    第1および第2の電極46,28を含むサイリス
    タに於て、前記第3の領域から電流路に沿つて前
    記第2の電極へ多数キヤリヤを輸送するために役
    立つMOS構造が、 (a) 前記第4の領域の一部分および前記第2の電
    極の一部分に接した絶縁層32と、 (b) 前記第4の領域の一部分および前記第2の電
    極の一部分に隣接して位置しながらも前記絶縁
    層によつて前記第4の領域の一部分および前記
    第2の電極の一部分から隔離されたゲート電極
    31とを含み、該ゲート電極が前記第3および
    第4の領域間の接合面の終端部分に隣接して位
    置するが、前記絶縁層によつてそれから隔離さ
    れており、前記電流路は前記第3の領域の一部
    分および前記第4の領域の前記一部分から成つ
    て、前記MOS構造がサイリスタのターンオフ
    の際に前記第4の領域の前記一部分に反転チヤ
    ネルを生成して、該反転チヤネルが前記電流路
    の一部分を構成するサイリスタ。 2 前記絶縁層が前記第4の領域に隣接して窒化
    シリコンを含む特許請求の範囲第1項記載のサイ
    リスタ。 3 前記絶縁層が前記ゲート電極から熱的に生成
    させた酸化物をも含む特許請求の範囲第2項記載
    のサイリスタ。 4 前記第4の領域のうちで前記第2の電極の前
    記部分に近接した部分のドーパント濃度が約1018
    個/cm3より低い特許請求の範囲第1項記載のサイ
    リスタ。 5 前記第4の領域のうちで前記第2の電極の前
    記部分に近接した部分のドーパント濃度が約1017
    個/cm3より低い特許請求の範囲第1項記載のサイ
    リスタ。 6 前記第1および第3の領域がP形半導体材料
    から成りかつ前記第2および第4の領域がN形半
    導体材料から成る特許請求の範囲第1項記載のサ
    イリスタ。 7 前記基板がシリコンから成る特許請求の範囲
    第6項記載のサイリスタ。 8 前記第1、第2、第3および第4の領域が前
    記基板の主面に平行なそれぞれの層から成る特許
    請求の範囲第1項記載のサイリスタ。 9 前記ゲート電極が導電性耐熱材料から成る特
    許請求の範囲第1項記載のサイリスタ。 10 前記ゲート電極が高濃度のドーパントを添
    加したポリシリコンから成る特許請求の範囲第1
    項記載のサイリスタ。
JP58183226A 1982-10-04 1983-10-03 サイリスタ Granted JPS5989464A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US43261482A 1982-10-04 1982-10-04
US432614 1982-10-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5989464A JPS5989464A (ja) 1984-05-23
JPH0227822B2 true JPH0227822B2 (ja) 1990-06-20

Family

ID=23716884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58183226A Granted JPS5989464A (ja) 1982-10-04 1983-10-03 サイリスタ

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0107773B1 (ja)
JP (1) JPS5989464A (ja)
DE (1) DE3370248D1 (ja)

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DE3370248D1 (en) 1987-04-16

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