JPH02278241A - マイクロフイルム検索装置 - Google Patents
マイクロフイルム検索装置Info
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- JPH02278241A JPH02278241A JP1100810A JP10081089A JPH02278241A JP H02278241 A JPH02278241 A JP H02278241A JP 1100810 A JP1100810 A JP 1100810A JP 10081089 A JP10081089 A JP 10081089A JP H02278241 A JPH02278241 A JP H02278241A
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- roller
- reel
- cartridge
- shaft
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 14
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Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロフィルムに記録された画像の中から
所望の画像を検索するマイクロフィルム検索装置に関す
る。
所望の画像を検索するマイクロフィルム検索装置に関す
る。
[従来の技術]
マイクロフィルムに記録された画像の中から所望の画像
を検索し、表示すると共に必要に応じて画像を複写する
ことが出来るリーダプリンタが提案されている。
を検索し、表示すると共に必要に応じて画像を複写する
ことが出来るリーダプリンタが提案されている。
このリーグプリンタでは、マイクロフィルムに記録され
た画像に対応して設けられたブリップマークを、検出器
によって検出して所望の画像を検索している。
た画像に対応して設けられたブリップマークを、検出器
によって検出して所望の画像を検索している。
ブリップマークを検出する検出器は、マイクロフィルム
の下部にLEDを配設し、このLEDから照射されて透
過した光を光検出器(フォトセル等)で検出することに
よって、ブリップマークを検出し、所望の画像を検索し
ている。
の下部にLEDを配設し、このLEDから照射されて透
過した光を光検出器(フォトセル等)で検出することに
よって、ブリップマークを検出し、所望の画像を検索し
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、LED上を搬送されるマイクロフィルム
は、幅方向へ移動するので、LEDの光がブリップマー
クから外れてしまい、ブリップマークを確実に検出する
ことが出来ない場合がある。
は、幅方向へ移動するので、LEDの光がブリップマー
クから外れてしまい、ブリップマークを確実に検出する
ことが出来ない場合がある。
さらに搬送されるローラ間でマイクロフィルムは中間部
がだれて下方へ変形する。このため、LEDからの距離
が変化するので、検出時に確実に検出することが出来な
い。
がだれて下方へ変形する。このため、LEDからの距離
が変化するので、検出時に確実に検出することが出来な
い。
本発明は上記事実を考慮し、マイクロフィルムの検出時
マイクロフィルムの幅方向への移動を防止すると共に検
出器からの距離を一定に保つことが出来るマイクロフィ
ルム検索装置を提供することが目的である。
マイクロフィルムの幅方向への移動を防止すると共に検
出器からの距離を一定に保つことが出来るマイクロフィ
ルム検索装置を提供することが目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明では、カセットリールから送り出されたマイクロ
フィルムの搬送路の上部に配置されてマイクロフィルム
の幅方向への移動を規制する第1のローラと、マイクロ
フィルムの搬送路の下部に配置されてマイクロフィルム
を斜め上方へ立ち上げる前記第1のローラより小径とさ
れてマイクロフィルムの幅方向への移動を規制する第2
のローラと、前記第2のローラのマイクロフィルム搬送
方向下流側で搬送路の下部に配設される前記第2のロー
ラより小径とされた第3のローラと、第30ローラのマ
イクロフィルム搬送方向下流側で搬送路の上部に配設さ
れてマイクロフィルムを下方へ向けて案内する第40ロ
ーラと、を有することを特徴としている。
フィルムの搬送路の上部に配置されてマイクロフィルム
の幅方向への移動を規制する第1のローラと、マイクロ
フィルムの搬送路の下部に配置されてマイクロフィルム
を斜め上方へ立ち上げる前記第1のローラより小径とさ
れてマイクロフィルムの幅方向への移動を規制する第2
のローラと、前記第2のローラのマイクロフィルム搬送
方向下流側で搬送路の下部に配設される前記第2のロー
ラより小径とされた第3のローラと、第30ローラのマ
イクロフィルム搬送方向下流側で搬送路の上部に配設さ
れてマイクロフィルムを下方へ向けて案内する第40ロ
ーラと、を有することを特徴としている。
[作用]
上記構成の本発明では、カセッ) IJ−ルから送り出
されたマイクロフィルムは第1のローラによって幅方向
の移動が規制されて第2のローラ上へ立ち上げられる。
されたマイクロフィルムは第1のローラによって幅方向
の移動が規制されて第2のローラ上へ立ち上げられる。
第2のローラへ立ち上げられたマイクロフィルムは第2
のローラによって幅方向の移動が規制されて、第3のロ
ーラ上へ送られる。
のローラによって幅方向の移動が規制されて、第3のロ
ーラ上へ送られる。
第3のローラ上へ送られたマイクロフィルムは第4のロ
ーラによって下方へ向けて案内される。第2のローラと
第30ローラとの間で、マイクロフィルムが検索手段に
よって検索される。またこの検索手段による検索時には
マイクロフィルムは第11第2のローラによって幅方向
の移動が規制されているので、確実に検索手段によって
検索することが出来る。さらに第20ローラと第30ロ
ーラとの間では略水平状態が維持されるので、マイクロ
フィルムの中間部が下方へだれることがなく、これによ
ってもマイクロフィルムを、確実に検索することが出来
る。
ーラによって下方へ向けて案内される。第2のローラと
第30ローラとの間で、マイクロフィルムが検索手段に
よって検索される。またこの検索手段による検索時には
マイクロフィルムは第11第2のローラによって幅方向
の移動が規制されているので、確実に検索手段によって
検索することが出来る。さらに第20ローラと第30ロ
ーラとの間では略水平状態が維持されるので、マイクロ
フィルムの中間部が下方へだれることがなく、これによ
ってもマイクロフィルムを、確実に検索することが出来
る。
また第1、第2のローラへのマイクロフィルムの巻付き
角度が少なくとも10°以上になるように第1、第2の
ローラを配置することが好ましく、このような配置にす
ることによって第2のローラと第3のローラとの間では
、マイクロフィルムの略水平状態を維持することが出来
、確実に検索手段によって検索される。
角度が少なくとも10°以上になるように第1、第2の
ローラを配置することが好ましく、このような配置にす
ることによって第2のローラと第3のローラとの間では
、マイクロフィルムの略水平状態を維持することが出来
、確実に検索手段によって検索される。
[発明の効果]
上記構成の本発明によれば、第1、第2のローラを設け
、第2のローラと第3のローラとの間でマイクロフィル
ムを略水平に維持すると共に幅方向への移動を規制する
ことが出来るので、マイクロフィルムの検索時にマイク
ロフィルムラ確実検索することが出来るという優れた効
果が得られる。
、第2のローラと第3のローラとの間でマイクロフィル
ムを略水平に維持すると共に幅方向への移動を規制する
ことが出来るので、マイクロフィルムの検索時にマイク
ロフィルムラ確実検索することが出来るという優れた効
果が得られる。
[実施例]
第1図乃至第12図を用いて、本発明に係るマイクロフ
ィルム検索装置が適用されたリーダプリンタ20の実施
例を説明する。第1図はリーダプリンタ20の概略構成
図である。
ィルム検索装置が適用されたリーダプリンタ20の実施
例を説明する。第1図はリーダプリンタ20の概略構成
図である。
くリーダプリンタの全体構造〉
第1図に示されるようにリーダプリンタ20は、樹脂性
のカー) IJツジ22内に巻取られて収容されている
マイクロフィルム24を、装填部26へ装填し、巻取り
リール28へ先端部分を巻取った後に、巻取りリール2
8へ巻取る操作と、カートリッジ22内のカセットリー
ル30へ巻戻す操作によって、マイクロフィルムに記録
されている画像の中から所望の画像を検索することが出
来る。
のカー) IJツジ22内に巻取られて収容されている
マイクロフィルム24を、装填部26へ装填し、巻取り
リール28へ先端部分を巻取った後に、巻取りリール2
8へ巻取る操作と、カートリッジ22内のカセットリー
ル30へ巻戻す操作によって、マイクロフィルムに記録
されている画像の中から所望の画像を検索することが出
来る。
また複数の反射ミラー32とレンズ34及び光源36か
らなる光学系で、マイクロフィルム24に記録されてい
る画像をスクリーン36へ投影することが出来る。また
必要に応じてマイクロフィルム24からの画像光の光軸
りを切り換えミラー38によって変更し、下部に配設さ
れた複写装置40へ案内して複写することが出来る。
らなる光学系で、マイクロフィルム24に記録されてい
る画像をスクリーン36へ投影することが出来る。また
必要に応じてマイクロフィルム24からの画像光の光軸
りを切り換えミラー38によって変更し、下部に配設さ
れた複写装置40へ案内して複写することが出来る。
このリーグプリンタ20では、カートリッジ22として
第2図及び第3図に示される二種類のカートリッジ22
A、22Bを共用できるように装填部26及びマイクロ
フィルム24の駆動系が構成されている。
第2図及び第3図に示される二種類のカートリッジ22
A、22Bを共用できるように装填部26及びマイクロ
フィルム24の駆動系が構成されている。
また第11図に示されるようにリーグプリンタ20には
、制御装置242が備えられており、装填部26の上部
に配設されたコントロールキーボード27と接続されて
いる。したがってコントロールキーボード27からの入
力で、各部の作動が制御装置242によって制御される
。
、制御装置242が備えられており、装填部26の上部
に配設されたコントロールキーボード27と接続されて
いる。したがってコントロールキーボード27からの入
力で、各部の作動が制御装置242によって制御される
。
くカートリッジ〉
第2図に示されるようにカートリッジ22Aは2分割さ
れたケース42の内側に設けられた円形のカセットリー
ル支持部42Aが形成されている。
れたケース42の内側に設けられた円形のカセットリー
ル支持部42Aが形成されている。
このカセットリール支持部42A内にはカセットリール
30が装着されている(図示矢印Pの順序で装着される
)。ケース42内に収容されたカセットリール30から
はケース42に形成された開口44を通してマイクロフ
ィルム24の先端部が引き出し可能となっている。この
カートリッジ22Aでは、カセットリール30の軸心部
に金属性の円板46が取り付けられている。この円板4
6の中心には円孔48が設けられている。さらに円孔4
8の周囲には軸心回りに略等間隔で4個の小径孔50が
形成されている。またケース42の一方には中心部に円
孔52が形成されている。ケース52内へカセットリー
ル30が収容された状態では、円板46に設けられた円
孔48及び小径孔50が外部へ露出し、後述するリール
軸74と係合する。、な右、この種のカートリッジとし
ては、3M社製のものがある。
30が装着されている(図示矢印Pの順序で装着される
)。ケース42内に収容されたカセットリール30から
はケース42に形成された開口44を通してマイクロフ
ィルム24の先端部が引き出し可能となっている。この
カートリッジ22Aでは、カセットリール30の軸心部
に金属性の円板46が取り付けられている。この円板4
6の中心には円孔48が設けられている。さらに円孔4
8の周囲には軸心回りに略等間隔で4個の小径孔50が
形成されている。またケース42の一方には中心部に円
孔52が形成されている。ケース52内へカセットリー
ル30が収容された状態では、円板46に設けられた円
孔48及び小径孔50が外部へ露出し、後述するリール
軸74と係合する。、な右、この種のカートリッジとし
ては、3M社製のものがある。
一方、カートリッジ22Bは第3図に示されるようにケ
ース56内にカセットリール60が収容されて形成され
ている。ケース56の内側にはカセットリール支持部5
6Aが設けられており、このカセットリール支持部56
A内にカセットリール60が装着されている。カセット
リール60にマイクロフィルム24が巻取られ、ケース
56に形成された開口62を通してカセットリール60
からマイクロフィルム24の先端部が引出し可能となっ
ている点は、カートリッジ22Aと共通する。しかし、
カートリッジ22Bは、カセットリール60の軸心部の
構造と、ケース56の側壁にスリット64が形成されて
いる点及び開口62の形状がカートリッジ22Aの開口
44と異なる点においてカートリッジ22Aと相違する
。カセットリール60の軸心部には仕切板で仕切られて
2個の有底半円孔66.68が形成されている。また仕
切板の中央部には軸直角断面が略菱形の軸孔70が形成
されている。これらに有底半円孔66.68、軸孔70
はカセットリール60がケース56内に収容された状態
でリール軸74と係合する。
ース56内にカセットリール60が収容されて形成され
ている。ケース56の内側にはカセットリール支持部5
6Aが設けられており、このカセットリール支持部56
A内にカセットリール60が装着されている。カセット
リール60にマイクロフィルム24が巻取られ、ケース
56に形成された開口62を通してカセットリール60
からマイクロフィルム24の先端部が引出し可能となっ
ている点は、カートリッジ22Aと共通する。しかし、
カートリッジ22Bは、カセットリール60の軸心部の
構造と、ケース56の側壁にスリット64が形成されて
いる点及び開口62の形状がカートリッジ22Aの開口
44と異なる点においてカートリッジ22Aと相違する
。カセットリール60の軸心部には仕切板で仕切られて
2個の有底半円孔66.68が形成されている。また仕
切板の中央部には軸直角断面が略菱形の軸孔70が形成
されている。これらに有底半円孔66.68、軸孔70
はカセットリール60がケース56内に収容された状態
でリール軸74と係合する。
さらに菱形の軸孔70を形成する仕切板は有底半円孔6
8内へ向けて突起部72が設けられている。
8内へ向けて突起部72が設けられている。
なお、この種のカートリッジとしてはANSI規格のも
のがある。
のがある。
くマイクロフィルムの駆動系〉
マイクロフィルム24を駆動する駆動系76は、ローデ
ィング駆動系と検索駆動系とで構成されている。ローデ
ィング駆動系により、マイクロフィルム24に記録され
た画像の中から所望の画像を検索する検索可能な状態に
し、検索駆動系によりマイクロフィルムに記録された画
像°の中から所望の画像を検索する。
ィング駆動系と検索駆動系とで構成されている。ローデ
ィング駆動系により、マイクロフィルム24に記録され
た画像の中から所望の画像を検索する検索可能な状態に
し、検索駆動系によりマイクロフィルムに記録された画
像°の中から所望の画像を検索する。
ローディング駆動系は、カートリッジ22B(本実施例
はカートリッジ22Bが装填部26へ装填される場合に
ついて説明する。)を装填部26へ挿入した後にカート
リッジ22B内からマイクロフィルム24の先端部分を
送り出して巻取りリール28へ巻付かせる。また検索駆
動系は、マイクロフィルム24を巻取りリール28へ巻
取ったり、カセットリール60へ巻戻したりすることに
よってマイクロフィルム24に記録された画像の中から
所望の画像を検索する。
はカートリッジ22Bが装填部26へ装填される場合に
ついて説明する。)を装填部26へ挿入した後にカート
リッジ22B内からマイクロフィルム24の先端部分を
送り出して巻取りリール28へ巻付かせる。また検索駆
動系は、マイクロフィルム24を巻取りリール28へ巻
取ったり、カセットリール60へ巻戻したりすることに
よってマイクロフィルム24に記録された画像の中から
所望の画像を検索する。
次にローディング駆動系について説明する。
カートリッジ22Aが装填される装填部26は第5図乃
至第7図に示されるように、ペースプレート77から立
設された側板78と、この側板78へ取付けられた側板
80で形成されている。側板78の裏面側(第7図紙面
上方側)にはペースプレート77から側板82が立設さ
れ、さらに側板82の裏面側にはペースプレート77か
ら側板84が立設されている。
至第7図に示されるように、ペースプレート77から立
設された側板78と、この側板78へ取付けられた側板
80で形成されている。側板78の裏面側(第7図紙面
上方側)にはペースプレート77から側板82が立設さ
れ、さらに側板82の裏面側にはペースプレート77か
ら側板84が立設されている。
くリール軸〉
第7図及び第8図に示されるように側板82.84には
、スライド軸受86の両端部がそれぞれ軸受88で回転
可能に支持されている。このスライド軸受86の軸受部
86A内にリール軸74が軸方向へスライド可能に挿入
支持されている。リール軸74からは半径方向へピン7
3が突出しており、その先端部はスライド軸受86に設
けられた長孔86Bを貫通して、スライド軸受86の外
周に挿入されたフランジ90へ固定されている。
、スライド軸受86の両端部がそれぞれ軸受88で回転
可能に支持されている。このスライド軸受86の軸受部
86A内にリール軸74が軸方向へスライド可能に挿入
支持されている。リール軸74からは半径方向へピン7
3が突出しており、その先端部はスライド軸受86に設
けられた長孔86Bを貫通して、スライド軸受86の外
周に挿入されたフランジ90へ固定されている。
またフランジ90の凹部90A内へはレバー92の一端
に取り付けられたローラ91が挿入されている(第5図
参照)。レバー92の他端はモータ94の駆動軸94A
に支持されている。したがってモータ94の作動で、レ
バー92が揺動し、フランジ90をスライド軸受86の
軸方向へ移動させる。このフランジ90の移動によって
リール軸74はスライド軸受88に案内されて軸方向へ
移動する。
に取り付けられたローラ91が挿入されている(第5図
参照)。レバー92の他端はモータ94の駆動軸94A
に支持されている。したがってモータ94の作動で、レ
バー92が揺動し、フランジ90をスライド軸受86の
軸方向へ移動させる。このフランジ90の移動によって
リール軸74はスライド軸受88に案内されて軸方向へ
移動する。
このリール軸74は図示しない伝達手段によって、側板
84に支持されたサプライモータ172(第7図参照)
の駆動軸172Aと連結され、サプライモータ172の
駆動力が伝達されて回転する。この回転は正転方向(第
6図、第6A図矢印A方向)、逆転方向く第6図、第6
A図矢印B方向)へ回転する。
84に支持されたサプライモータ172(第7図参照)
の駆動軸172Aと連結され、サプライモータ172の
駆動力が伝達されて回転する。この回転は正転方向(第
6図、第6A図矢印A方向)、逆転方向く第6図、第6
A図矢印B方向)へ回転する。
また第8図に示されるようにリール軸74の先端は側板
78に設けられた貫通孔78Aを貫通して突出しており
、その先端部には、当接部材96がリール軸74の軸方
向に移動可能に取付けられている。当接部材96の首部
96Aには2つの長孔96Bが軸方向に沿うと共に周方
向等間隔に形成されている。この長孔96B内にはリー
ル軸74の外周から互いに離間する方向へ突出したピン
98が挿入されている。
78に設けられた貫通孔78Aを貫通して突出しており
、その先端部には、当接部材96がリール軸74の軸方
向に移動可能に取付けられている。当接部材96の首部
96Aには2つの長孔96Bが軸方向に沿うと共に周方
向等間隔に形成されている。この長孔96B内にはリー
ル軸74の外周から互いに離間する方向へ突出したピン
98が挿入されている。
またリール軸74の中間部にはフランジ100が固定さ
れており、このフランジ100と当接部材96との間に
は圧縮コイルスプリング102が配置されている。従っ
て当接部材96は圧縮コイルスプリング102の付勢力
によって、リール軸74の先端部へ付勢されている(第
8図実線で示す位置)。
れており、このフランジ100と当接部材96との間に
は圧縮コイルスプリング102が配置されている。従っ
て当接部材96は圧縮コイルスプリング102の付勢力
によって、リール軸74の先端部へ付勢されている(第
8図実線で示す位置)。
当接部材96の頭部96Cは円板状で、カートリッジ2
2Bの有底半円孔66.68の端縁と当接するように、
その外形形状が形成されている。
2Bの有底半円孔66.68の端縁と当接するように、
その外形形状が形成されている。
また頭部96Cの前面に磁石104が取り付けられてい
る。この磁石104はカートリッジ22Aを装填部26
へ装填した場合に金属性の円板46との当接時に円板4
6を吸着して、リール軸74を確実にカートリッジ22
Aと連結する。
る。この磁石104はカートリッジ22Aを装填部26
へ装填した場合に金属性の円板46との当接時に円板4
6を吸着して、リール軸74を確実にカートリッジ22
Aと連結する。
また頭部96Cの前面には、頭部96Cに対して出没可
能な2本の係合ピン106が頭部96Cの周方向等間隔
に設けられている。これらの係合ピン106はカートリ
ッジ22Bの有底半円孔66.68内へ挿入される。
能な2本の係合ピン106が頭部96Cの周方向等間隔
に設けられている。これらの係合ピン106はカートリ
ッジ22Bの有底半円孔66.68内へ挿入される。
この当接部材96は、カートリッジ22Bと形状が異な
るカートリッジ22Aの場合にも使用することが出来る
。すなわち当接部材96はカートリッジ゛22Aのカセ
ットリール30に設けられた金属製の円板46と当接し
、小径孔50内へ係合ピン106が挿入する。これによ
りカセットリール30はリール軸74と連結されて、リ
ール軸74へ伝達されたサプライモータ172の駆動力
が伝達される。
るカートリッジ22Aの場合にも使用することが出来る
。すなわち当接部材96はカートリッジ゛22Aのカセ
ットリール30に設けられた金属製の円板46と当接し
、小径孔50内へ係合ピン106が挿入する。これによ
りカセットリール30はリール軸74と連結されて、リ
ール軸74へ伝達されたサプライモータ172の駆動力
が伝達される。
また第7図に示されるように装填部26を形成する側板
80の中間部には、リール軸74の先端部に対応してカ
ートリッジ支持部108が設けられている。このカート
リッジ支持部108は装填部26に挿入され、当接部材
96と当接したカセットリール60の裏面側を支持する
。カートリッジ支持部108はカセットリール60の裏
面側と当接する裏面当接部材110と、この裏面当接部
材110を軸支するシャフト112と、シャフト112
を支持するプレート114と、裏面当接部材110とプ
レート114との間に配設される圧縮コイルスプリング
116とで構成され、裏面当接部材110は圧縮コイル
スプリング116によって、カセットリール30の裏面
側へ付勢される。
80の中間部には、リール軸74の先端部に対応してカ
ートリッジ支持部108が設けられている。このカート
リッジ支持部108は装填部26に挿入され、当接部材
96と当接したカセットリール60の裏面側を支持する
。カートリッジ支持部108はカセットリール60の裏
面側と当接する裏面当接部材110と、この裏面当接部
材110を軸支するシャフト112と、シャフト112
を支持するプレート114と、裏面当接部材110とプ
レート114との間に配設される圧縮コイルスプリング
116とで構成され、裏面当接部材110は圧縮コイル
スプリング116によって、カセットリール30の裏面
側へ付勢される。
したがって、装填部26へ挿入されたカートリッジ22
B内のカセットリール60はリール軸74の先端の当接
部材96と裏面当接部材110とで挟持される。
B内のカセットリール60はリール軸74の先端の当接
部材96と裏面当接部材110とで挟持される。
く補助アーム〉
また第7図に示されるようにリール軸74の側方には側
板84.82に支持され、側板78を貫通するシャフト
118が配置されている。このシャフト118は図示し
ない伝達手段によってサプライモータ172の駆動軸1
72Aと連結されており、サプライモータ172の駆動
力が伝達される。
板84.82に支持され、側板78を貫通するシャフト
118が配置されている。このシャフト118は図示し
ない伝達手段によってサプライモータ172の駆動軸1
72Aと連結されており、サプライモータ172の駆動
力が伝達される。
シャフト118の側板78を貫通した先端部にはローラ
120と、このローラ120と若干の隙間を開けてロー
ラ122が設けられている。この隙間内にはプーリ12
3が配置されて、シャフト118へ固定されている。こ
のプーリ123には無端ベルト124が巻掛けられてい
る。ローラ120はシャフト118に固定されており、
ローラ122はシャフト118に対して回転可能になっ
ている。
120と、このローラ120と若干の隙間を開けてロー
ラ122が設けられている。この隙間内にはプーリ12
3が配置されて、シャフト118へ固定されている。こ
のプーリ123には無端ベルト124が巻掛けられてい
る。ローラ120はシャフト118に固定されており、
ローラ122はシャフト118に対して回転可能になっ
ている。
ローラ122のプーリ123よりには補助アーム126
一端が支持されている。したがって補助アーム126は
シャフト118を中心に回転可能になっている。補助ア
ーム126の他端には第5図及び第6図に示されるよう
に軸方向中間部に溝が設けられたローラ128がピン1
27で軸支されている。ローラ128の溝内には、プー
リ123との間に巻掛けられた無端ベルト124が収容
されている。これによって、シャツ)118へ伝達され
たサプライモータ1720回転駆動力が無端ベルト12
4を介してローラ128へ伝達されて、ローラ128が
ピン127を中心に第6図反時計方向(第6図図示矢印
C方向)へ回転する。
一端が支持されている。したがって補助アーム126は
シャフト118を中心に回転可能になっている。補助ア
ーム126の他端には第5図及び第6図に示されるよう
に軸方向中間部に溝が設けられたローラ128がピン1
27で軸支されている。ローラ128の溝内には、プー
リ123との間に巻掛けられた無端ベルト124が収容
されている。これによって、シャツ)118へ伝達され
たサプライモータ1720回転駆動力が無端ベルト12
4を介してローラ128へ伝達されて、ローラ128が
ピン127を中心に第6図反時計方向(第6図図示矢印
C方向)へ回転する。
また補助アーム126の上部先端部は引張コイルスプリ
ング130の一端が止着されている。引張コイルスプリ
ング130の他端は補助アーム126の側方(第6図紙
面左側)で、側板78から立設されたピン132へ止着
されている。この為補助アーム126はシャフト118
を中心に第6図反時計方向へ付勢されて、第6図実線で
示されるように垂直方向に対して傾斜している。
ング130の一端が止着されている。引張コイルスプリ
ング130の他端は補助アーム126の側方(第6図紙
面左側)で、側板78から立設されたピン132へ止着
されている。この為補助アーム126はシャフト118
を中心に第6図反時計方向へ付勢されて、第6図実線で
示されるように垂直方向に対して傾斜している。
また第6図に示されるように補助アーム126の中間部
には凸部126Aが設けられている。この凸部126A
からはピン134が側板78へ向けて立設されておりピ
ン134の先端部は移動プレート156(第7A図参照
)の当接部156Bに当接されている。この移動プレー
ト156の第6A図紙面右側への移動によって補助アー
ム126は第6図実線で示される垂直方向に対して傾斜
した状態から、二点鎖線で示される略垂直状態になる。
には凸部126Aが設けられている。この凸部126A
からはピン134が側板78へ向けて立設されておりピ
ン134の先端部は移動プレート156(第7A図参照
)の当接部156Bに当接されている。この移動プレー
ト156の第6A図紙面右側への移動によって補助アー
ム126は第6図実線で示される垂直方向に対して傾斜
した状態から、二点鎖線で示される略垂直状態になる。
補助アーム126は、装填部26へ挿入されるカートリ
ッジ22の種類によってその位置が異なる。例えばカー
トリッジ22Bが装填部26へ挿入される場合には補助
アーム126はカートリッジ22Bのスリット64から
カートリッジ22B内へ挿入され、先端部のローラ12
8がカセットリール60に巻取られたマイクロフィルム
24の最外層゛へ当接する。
ッジ22の種類によってその位置が異なる。例えばカー
トリッジ22Bが装填部26へ挿入される場合には補助
アーム126はカートリッジ22Bのスリット64から
カートリッジ22B内へ挿入され、先端部のローラ12
8がカセットリール60に巻取られたマイクロフィルム
24の最外層゛へ当接する。
またカートリッジ22Aが装填部26へ挿入されるとカ
ートリッジ22Aの側壁と補助アーム126の当接部1
26Bとが当接し、第6図二点鎖線で示されるように略
垂直な状態となる。この状態ではローラ128が、カー
トリッジ2°2Aの側壁へ当接しないように、補助アー
ム126に設けられた当接部126Bがローラ122と
ローラ128間の接線位置より装填部26側へ突出して
いる。
ートリッジ22Aの側壁と補助アーム126の当接部1
26Bとが当接し、第6図二点鎖線で示されるように略
垂直な状態となる。この状態ではローラ128が、カー
トリッジ2°2Aの側壁へ当接しないように、補助アー
ム126に設けられた当接部126Bがローラ122と
ローラ128間の接線位置より装填部26側へ突出して
いる。
く駆動アーム〉
第6図に示されるように補助アーム126の側部には駆
動アーム136が配置されている。この駆動アーム13
6は略し字状で、L字の一方の端部が側板78にピン1
38で軸支されている。また他方の先端部はさらに上方
へ折り曲げられて、駆動ローラ140と、プーリ142
と、剥離爪144とが取り付けられている。
動アーム136が配置されている。この駆動アーム13
6は略し字状で、L字の一方の端部が側板78にピン1
38で軸支されている。また他方の先端部はさらに上方
へ折り曲げられて、駆動ローラ140と、プーリ142
と、剥離爪144とが取り付けられている。
第6図及び第7A図に示されるようにピン138と駆動
アーム136との間にはねじりコイルスプリング146
が介在されている。ねじりコイルスプリング146の一
端は駆動アーム136の中間部から側板78へ向けて立
設されたピン150へ当接しており、他端は側板78上
に設けられた図示しないピンによって止着されている。
アーム136との間にはねじりコイルスプリング146
が介在されている。ねじりコイルスプリング146の一
端は駆動アーム136の中間部から側板78へ向けて立
設されたピン150へ当接しており、他端は側板78上
に設けられた図示しないピンによって止着されている。
これにより、駆動アーム136はピン138を中心に第
6図反時計方向へ付勢されている。このため、駆動アー
ム136の先端部分は装填部26内へ挿入されている。
6図反時計方向へ付勢されている。このため、駆動アー
ム136の先端部分は装填部26内へ挿入されている。
カートリッジ22Bが装填部26へ挿入されると、ロー
ラ140は開口62内からカートリッジ22B内へ挿入
され、カートリッジ22B内のマイクロフィルム24の
最外層へ当接する。
ラ140は開口62内からカートリッジ22B内へ挿入
され、カートリッジ22B内のマイクロフィルム24の
最外層へ当接する。
ピン150は第6A図及び第7A図に示されるように側
板78に設けられた貫通孔78C内を貫通して突出し、
側板78の裏面側に側板78と平行に配置されている移
動プレート156の矩形貫通孔156A(第5図参照)
内へ挿入されている。
板78に設けられた貫通孔78C内を貫通して突出し、
側板78の裏面側に側板78と平行に配置されている移
動プレート156の矩形貫通孔156A(第5図参照)
内へ挿入されている。
駆動アーム136の中間部には円弧状に形成された長孔
13B八が設けられている。この長孔136A内には、
側板78から駆動アーム136へ向けて立設されたピン
148が挿入されている。
13B八が設けられている。この長孔136A内には、
側板78から駆動アーム136へ向けて立設されたピン
148が挿入されている。
このピン148は、駆動アーム136のピン138を中
心に揺動すると、長孔136A内を相対移動する。
心に揺動すると、長孔136A内を相対移動する。
また側板78の裏面側(第7A図紙面上方側)に配置さ
れている移動プレート156には長孔156B(第5図
参照)が3箇所設けられている。
れている移動プレート156には長孔156B(第5図
参照)が3箇所設けられている。
これらの長孔156B内には側板78から立設される案
内ビン151が挿入されている。この案内ピン151に
よって移動プレート156は第6A図紙面左右方向へ案
内される。
内ビン151が挿入されている。この案内ピン151に
よって移動プレート156は第6A図紙面左右方向へ案
内される。
また第7A図に示されるように側板78からは回転支軸
153側板78の裏面側へ向けて立設されている。この
回転支軸153の先端部には揺動レバー152の一端が
固定されている。揺動レバー152の他端は円板カム1
54へ偏心して設けられたピン157へ支持されている
。円板カム154はステッピングモータ155の駆動軸
155Aに固定されている。揺動レバー152は中間部
に溝152Aが形成れており。この溝152A内には移
動プレート156から立設されたピン、159が挿入さ
れている。したがってステッピングモータ155の作動
により円板カム154を介して揺動レバー152が回転
支持軸153を中心に第6A図反時計方向へ回転すると
、ピン159を介して移動プート156が第6A図紙面
左側へ移動する。移動プレート156の移動によって、
ピン150を介して駆動アーム136がねじりコイルス
プリング146の付勢力に抗してピン138を中心に時
計方向へ揺動する。これによって、駆動ローラ140は
カートリッジ22B内のマイクロフィルム24の最外層
から離間する。
153側板78の裏面側へ向けて立設されている。この
回転支軸153の先端部には揺動レバー152の一端が
固定されている。揺動レバー152の他端は円板カム1
54へ偏心して設けられたピン157へ支持されている
。円板カム154はステッピングモータ155の駆動軸
155Aに固定されている。揺動レバー152は中間部
に溝152Aが形成れており。この溝152A内には移
動プレート156から立設されたピン、159が挿入さ
れている。したがってステッピングモータ155の作動
により円板カム154を介して揺動レバー152が回転
支持軸153を中心に第6A図反時計方向へ回転すると
、ピン159を介して移動プート156が第6A図紙面
左側へ移動する。移動プレート156の移動によって、
ピン150を介して駆動アーム136がねじりコイルス
プリング146の付勢力に抗してピン138を中心に時
計方向へ揺動する。これによって、駆動ローラ140は
カートリッジ22B内のマイクロフィルム24の最外層
から離間する。
この場合駆動アーム136はねじりコイルスプリング1
46によってピン138を中心に反時計方向へ付勢され
ているので、ステッピングモータ155が作動しない時
には駆動アーム136は第6図実線で示される位置すな
わ装填部26内へその先端部分が挿入されており、移動
プレート156は第6AI!It、II線で示される位
置へ移動している。
46によってピン138を中心に反時計方向へ付勢され
ているので、ステッピングモータ155が作動しない時
には駆動アーム136は第6図実線で示される位置すな
わ装填部26内へその先端部分が挿入されており、移動
プレート156は第6AI!It、II線で示される位
置へ移動している。
この状態では装填部26へ装填されるカートリッジ22
Bの開口部62から駆動ローラ140が挿入可能となっ
ている。
Bの開口部62から駆動ローラ140が挿入可能となっ
ている。
また駆動アーム136の駆動ローラ140に隣接するプ
ーリ142から駆動アーム136の長手方向に所定距離
能れた位置にプーリ164が設けられ、これらの各プー
リ142.164には無端ベルト166が巻掛けられて
いる。
ーリ142から駆動アーム136の長手方向に所定距離
能れた位置にプーリ164が設けられ、これらの各プー
リ142.164には無端ベルト166が巻掛けられて
いる。
プーリ142は図示しない歯車を介して駆動ローラ14
0と連結されており、プーリ140へ回転駆動力を伝達
して、プーリ142と逆方向へ回転させる。無端ベルト
166はプーリ142とブー!J 164との間で駆動
プーリ168に巻掛けられている。
0と連結されており、プーリ140へ回転駆動力を伝達
して、プーリ142と逆方向へ回転させる。無端ベルト
166はプーリ142とブー!J 164との間で駆動
プーリ168に巻掛けられている。
〈駆動ローラ〉
駆動プーリ168は第9図に示されるように側板78に
軸支された駆動軸170に固定されている。駆動軸17
0はサプライモータ172の駆動軸172Aと図示しな
い連結手段によって連結されている。またサプライモー
タ172(第6図及び第7図参照)と図示しない連結手
段との間にはワンウェイクラッチが配設されて必要に応
じて作動し、サプライモータ1720回転駆動力を駆動
軸へ伝達したり、遮断したりする。サプライモータt7
2の駆動力が駆動軸170へ伝達されて駆動軸170が
第6図時計方向く図示矢印り方向)へ回転すると、駆動
プーリ168は第6図時計方向へ回転する。駆動プーリ
168の回転によって無端ベルト166が搬送され、プ
ーリ164.142を第6図時計方向へ回転する。ブー
91420回転は図示しない歯車を介して駆動ローラ1
40へ伝達されて駆動ローラ140が第6図反時計方向
へ回転する。
軸支された駆動軸170に固定されている。駆動軸17
0はサプライモータ172の駆動軸172Aと図示しな
い連結手段によって連結されている。またサプライモー
タ172(第6図及び第7図参照)と図示しない連結手
段との間にはワンウェイクラッチが配設されて必要に応
じて作動し、サプライモータ1720回転駆動力を駆動
軸へ伝達したり、遮断したりする。サプライモータt7
2の駆動力が駆動軸170へ伝達されて駆動軸170が
第6図時計方向く図示矢印り方向)へ回転すると、駆動
プーリ168は第6図時計方向へ回転する。駆動プーリ
168の回転によって無端ベルト166が搬送され、プ
ーリ164.142を第6図時計方向へ回転する。ブー
91420回転は図示しない歯車を介して駆動ローラ1
40へ伝達されて駆動ローラ140が第6図反時計方向
へ回転する。
〈剥離爪〉
駆動ローラ140の上部にその先端部分が位置する剥離
爪144は第6図、第6Δ図に示されるように駆動アー
ム136に固定ビン143を介して回転可能に軸支され
ている。この剥離爪144には、固定ビン143廻りに
ねじりコイルスプリング145が装着され、駆動ローラ
140がカセットリール60へのマイクロフィルム24
の最外層に当接する位置で先端がねじりコイルスプリン
グ145の付勢力によりカセットリール60のマイクロ
フィルム24の巻取部最外層に押し付けられ、カセット
リール60へのマイクロフィルム24の巻取部からのマ
イクロフィルム24の先端部剥離用として用いられる。
爪144は第6図、第6Δ図に示されるように駆動アー
ム136に固定ビン143を介して回転可能に軸支され
ている。この剥離爪144には、固定ビン143廻りに
ねじりコイルスプリング145が装着され、駆動ローラ
140がカセットリール60へのマイクロフィルム24
の最外層に当接する位置で先端がねじりコイルスプリン
グ145の付勢力によりカセットリール60のマイクロ
フィルム24の巻取部最外層に押し付けられ、カセット
リール60へのマイクロフィルム24の巻取部からのマ
イクロフィルム24の先端部剥離用として用いられる。
なお、剥離爪144の回転中心はカセットリール60へ
のマイクロフィルム′2;4の巻取部の巻径の大きさに
かかわらず、剥離爪144がカセットリール60へのマ
イクロフィルム24の巻取部に当接する位置でその接線
方向に対して常に略一定の角度となるように設定されて
いる。
のマイクロフィルム′2;4の巻取部の巻径の大きさに
かかわらず、剥離爪144がカセットリール60へのマ
イクロフィルム24の巻取部に当接する位置でその接線
方向に対して常に略一定の角度となるように設定されて
いる。
また、剥離爪144はカセットリール60へ巻取られた
マイクロフィルム24の先端部を剥離した後にマイクロ
フィルム24の先端部が当接して、下方へ案内する。
マイクロフィルム24の先端部を剥離した後にマイクロ
フィルム24の先端部が当接して、下方へ案内する。
この剥離爪144は、中間部を境としてマイクロフィル
ム24の先端を剥離する剥離部144Aとマイクロフィ
ルム24の先端を剥離後に下方へ案内する案内部144
Bとの幅寸法が異なり、剥離部144Aが案内部144
Bよりも幅狭となっており、本実施例では剥離部144
Aが2mm。
ム24の先端を剥離する剥離部144Aとマイクロフィ
ルム24の先端を剥離後に下方へ案内する案内部144
Bとの幅寸法が異なり、剥離部144Aが案内部144
Bよりも幅狭となっており、本実施例では剥離部144
Aが2mm。
案内部144Bが5rnrnとなっている。また、剥離
爪144の剥離部144Aは先端がマイクロフィルム2
4の厚さの1/2以下の曲率で円弧に形成され、本実施
例ではマイクロフィルム24の厚さ60μmに対して3
0μmの曲率でマイクロフィルム24の先端が円弧に形
成されている。
爪144の剥離部144Aは先端がマイクロフィルム2
4の厚さの1/2以下の曲率で円弧に形成され、本実施
例ではマイクロフィルム24の厚さ60μmに対して3
0μmの曲率でマイクロフィルム24の先端が円弧に形
成されている。
く搬送アーム〉
一方、第9図に示されるように駆動軸170には駆動プ
ーリ168を挟んでフリーローラ174.176が軸支
されている。これらのフリーローラ174.176の直
径は、駆動プーリ168に巻掛けられた無端ベルト16
6がフリーローラ174.176の外周より突出しない
寸法に設定されている。さらに駆動軸170の先端部に
は歯車178が固定されている。この歯車178は、歯
車180と噛み合う。
ーリ168を挟んでフリーローラ174.176が軸支
されている。これらのフリーローラ174.176の直
径は、駆動プーリ168に巻掛けられた無端ベルト16
6がフリーローラ174.176の外周より突出しない
寸法に設定されている。さらに駆動軸170の先端部に
は歯車178が固定されている。この歯車178は、歯
車180と噛み合う。
歯車180は移動軸182の先端部に固定されている。
移動軸182は側板78に設けられた長孔78Bを貫通
し、先端部に搬送アーム184が軸支されている8代5
図参照)。
し、先端部に搬送アーム184が軸支されている8代5
図参照)。
搬送アーム184は第5図及び第6図に示されるように
側板82ヘビン186で一端が軸支され揺動可能となっ
ている。移動軸182の下部には長孔184Aが形成さ
れており、底板78の裏面側に突出したガイドビン18
8が挿入されている。
側板82ヘビン186で一端が軸支され揺動可能となっ
ている。移動軸182の下部には長孔184Aが形成さ
れており、底板78の裏面側に突出したガイドビン18
8が挿入されている。
また長孔184Aの下部はソレノイド190の駆動軸1
90Aとシャフト192で連結されている。
90Aとシャフト192で連結されている。
シャフト192の先端部は側板78に設けられた長孔7
gC内へ挿入されている。また搬送アームの中間部には
引張コイルスプリング194の一端が止着されている。
gC内へ挿入されている。また搬送アームの中間部には
引張コイルスプリング194の一端が止着されている。
この引張コイルスプリングl94の他端は側板82から
立設された図示しないピンへ止着されている。
立設された図示しないピンへ止着されている。
したがってソレノイド190が作動しない時には引張コ
イルスプリング194の付勢力で搬送アーム184は第
6図反時計方向へ付勢され、長孔78C内の端部ヘシャ
フト192が当接している。
イルスプリング194の付勢力で搬送アーム184は第
6図反時計方向へ付勢され、長孔78C内の端部ヘシャ
フト192が当接している。
またソレノイド190が作動すると駆動軸190Aが引
張コイルスプリング194の付勢力に抗して移動し、搬
送アーム184がピン186を中心に6図時計方向へ揺
動する。これによって、歯車180が歯車178へ噛み
合う。
張コイルスプリング194の付勢力に抗して移動し、搬
送アーム184がピン186を中心に6図時計方向へ揺
動する。これによって、歯車180が歯車178へ噛み
合う。
移動軸182の側板78と歯車180との間には、第9
図に示されるように、中間部分に溝が設けられた搬送ロ
ーラ196が固定されている。この搬送ローラ196は
歯車178と歯車180が噛み合った時には、第9図に
示されるようにフリーローラ174.176の外周と当
接する。この際移動軸」82は回転力が伝達されて回転
し搬送ローラ196もフリーローラ174.176と当
接した状態で回転する。フリーローラ174.176と
搬送ローラ196との間には、剥離爪144によって案
内されたマイクロフィルム24が挿入され、挟持搬送さ
れる。
図に示されるように、中間部分に溝が設けられた搬送ロ
ーラ196が固定されている。この搬送ローラ196は
歯車178と歯車180が噛み合った時には、第9図に
示されるようにフリーローラ174.176の外周と当
接する。この際移動軸」82は回転力が伝達されて回転
し搬送ローラ196もフリーローラ174.176と当
接した状態で回転する。フリーローラ174.176と
搬送ローラ196との間には、剥離爪144によって案
内されたマイクロフィルム24が挿入され、挟持搬送さ
れる。
く共用ガイド〉
搬送ローラ196の中間部に設けられた溝内には無端ベ
ルト198が、挿入されており、この無端ベルト198
は搬送ローラ196の上部に配置されたフィルム傷つき
防止ローラ200 (第5図参照)に巻掛けられている
。このフィルム傷つき防止ローラ200は、共用ガイド
202から突出したシャツ)14で軸支されている。こ
れにより搬送ローラの回転力が無端ベルト198によっ
て、フィルム傷つき防止ローラ200へ伝達され回転す
る。
ルト198が、挿入されており、この無端ベルト198
は搬送ローラ196の上部に配置されたフィルム傷つき
防止ローラ200 (第5図参照)に巻掛けられている
。このフィルム傷つき防止ローラ200は、共用ガイド
202から突出したシャツ)14で軸支されている。こ
れにより搬送ローラの回転力が無端ベルト198によっ
て、フィルム傷つき防止ローラ200へ伝達され回転す
る。
また共用ガイド202には第5図、第6図に示されるよ
うにフィルム傷つき防止ローラ200と、装填部26に
装填されたカートリッジ22Bの下面との間を塞ぐよう
に屈曲されて形成されたガイド部202Aが設けられて
いる。さらにフィルム傷つき防止ローラ202の側部に
はフィルムの搬送路の幅方向を規制するガイド206が
共用ガイド202へ取り付けられている。
うにフィルム傷つき防止ローラ200と、装填部26に
装填されたカートリッジ22Bの下面との間を塞ぐよう
に屈曲されて形成されたガイド部202Aが設けられて
いる。さらにフィルム傷つき防止ローラ202の側部に
はフィルムの搬送路の幅方向を規制するガイド206が
共用ガイド202へ取り付けられている。
したがってフィルム傷つき防止ローラ200と共用ガイ
ド202に案内されて、無端ベルト166及びフリーロ
ーラ174.176と搬送ローラ196との間へカセッ
トリール30から送り出されたマイクロフィルム24が
挿入される。
ド202に案内されて、無端ベルト166及びフリーロ
ーラ174.176と搬送ローラ196との間へカセッ
トリール30から送り出されたマイクロフィルム24が
挿入される。
またカートリッジ22Aが装填部26へ装填される場合
には、フィルム傷つき防止ローラ200とカートリッジ
22Aの底部との間に隙間が生じないが、カートリッジ
22Bを装填すると隙間が生じる、この隙間へマイクロ
フィルムの先端部が挿入する虞があるが、この共用ガイ
ド202のガイド部202Aによって塞ぐことが出来る
のでマイクロフィルム24の先端部分の隙間への挿入が
ない。
には、フィルム傷つき防止ローラ200とカートリッジ
22Aの底部との間に隙間が生じないが、カートリッジ
22Bを装填すると隙間が生じる、この隙間へマイクロ
フィルムの先端部が挿入する虞があるが、この共用ガイ
ド202のガイド部202Aによって塞ぐことが出来る
のでマイクロフィルム24の先端部分の隙間への挿入が
ない。
くフランジローラ〉
また、第5図及び第6図に示されるように駆動アーム1
36の下部には、フランジローラ208が配設されてい
る。このフランジローラ208とフリーローラ174.
176の下部にはガイドプレート210が配置されてい
る。このガイドブレー)210上へカセットリールから
送り出されたマイクロフィルム24が案内搬送される。
36の下部には、フランジローラ208が配設されてい
る。このフランジローラ208とフリーローラ174.
176の下部にはガイドプレート210が配置されてい
る。このガイドブレー)210上へカセットリールから
送り出されたマイクロフィルム24が案内搬送される。
フランジローラ208の巻取りリール側にはフランジロ
ーラ208より小径のフランジローラ214カイ配設さ
れている。このフランジローラ214は、ガイドプレー
ト210の先端部より上方に上部が位置している。この
ためガイドプレート210に案内されたマイクロフィル
ム24はフランジローラ214上へ送られる。このマイ
クロフィルム24の搬送では、フランジローラ208.
214に形成されているフランジ208A、214Aに
よって、マイクロフィルム240幅方向の移動が規制さ
れている。したがっ、て、フランジローラ214から送
り出されたマイクロフィルム24は幅方向への移動がな
い。
ーラ208より小径のフランジローラ214カイ配設さ
れている。このフランジローラ214は、ガイドプレー
ト210の先端部より上方に上部が位置している。この
ためガイドプレート210に案内されたマイクロフィル
ム24はフランジローラ214上へ送られる。このマイ
クロフィルム24の搬送では、フランジローラ208.
214に形成されているフランジ208A、214Aに
よって、マイクロフィルム240幅方向の移動が規制さ
れている。したがっ、て、フランジローラ214から送
り出されたマイクロフィルム24は幅方向への移動がな
い。
またフランジローラ2140マイクロフイルム24の搬
送方向下流側には案内ローラ216が配設されている。
送方向下流側には案内ローラ216が配設されている。
この案内ローラ216は小径のフランジローラ214と
同じ高さに設けられており、フランジローラ214と案
内ローラ216に支持された状態ではマイクロフィルム
24は略水平に搬送される。また案内ローラ216の上
部にも案内ローラ216より大径の案内ローラ220が
配置されている。
同じ高さに設けられており、フランジローラ214と案
内ローラ216に支持された状態ではマイクロフィルム
24は略水平に搬送される。また案内ローラ216の上
部にも案内ローラ216より大径の案内ローラ220が
配置されている。
またフランジローラ208.214のマイクロフィルム
240巻付は角は少なくとも10°以上になるように設
定されている。
240巻付は角は少なくとも10°以上になるように設
定されている。
く巻取りリール〉
巻取り−ル28は第4図に示されるようにマイクロフィ
ルム巻取部に無端ベルト222の外周が接触されて、無
端ベルト222の搬送によって回転する。無端ベルト2
22とマイクロフィルム巻取部との間にマイクロフィル
ム24が巻取られる。
ルム巻取部に無端ベルト222の外周が接触されて、無
端ベルト222の搬送によって回転する。無端ベルト2
22とマイクロフィルム巻取部との間にマイクロフィル
ム24が巻取られる。
無端ベルト222はテークアツプモータ224の駆動力
で回転される駆動ローラ226に巻付けられ、テークア
ツプモータ224の駆動力で搬送され巻取リール28を
回転させる。この場合巻取りリール28は無端ベルト2
22によって常に軸中心へ押圧されている。
で回転される駆動ローラ226に巻付けられ、テークア
ツプモータ224の駆動力で搬送され巻取リール28を
回転させる。この場合巻取りリール28は無端ベルト2
22によって常に軸中心へ押圧されている。
第10図に示されるように巻取りリール28は、2枚の
円板228.230が回転軸232へ対向して軸支され
ている。この回転軸232は側板231及び図示しない
側板へ軸支されており、中央部の回転軸232Aには巻
取り部材234が軸受236で支持されている。また両
端部の回転軸232Bは軸受236を介して円板支持部
材238が支持されている。この円板支持部材238に
は互いに対向して円板228.230がそれぞれ支持さ
れている。円板228.230の互いに対向する側には
それぞれ突出部22・8A、230Aが設けられ、弾性
を有している。この突出部228A、23OAの下部に
円板支持部材238の外周部が対応、しており、若干の
隙間Sが設けられている。この隙間Sはマイクロフィル
ム24の厚みと略同寸法に設定されている。さらに回転
軸232Bは外方へ向けてテーパが設けられている。こ
のため円板28.230は回転軸232Bに対して揺動
可能となっている。
円板228.230が回転軸232へ対向して軸支され
ている。この回転軸232は側板231及び図示しない
側板へ軸支されており、中央部の回転軸232Aには巻
取り部材234が軸受236で支持されている。また両
端部の回転軸232Bは軸受236を介して円板支持部
材238が支持されている。この円板支持部材238に
は互いに対向して円板228.230がそれぞれ支持さ
れている。円板228.230の互いに対向する側には
それぞれ突出部22・8A、230Aが設けられ、弾性
を有している。この突出部228A、23OAの下部に
円板支持部材238の外周部が対応、しており、若干の
隙間Sが設けられている。この隙間Sはマイクロフィル
ム24の厚みと略同寸法に設定されている。さらに回転
軸232Bは外方へ向けてテーパが設けられている。こ
のため円板28.230は回転軸232Bに対して揺動
可能となっている。
円板228.230は圧縮コイルスプリング240によ
って、互いに接する方向へ付勢されている。したがって
円板228.230間へ挿入されたマイクロフィルム2
4は円板228.230に設けられた突出部228A、
23OAと両側部が当接し、さらに巻取り部材234側
へマイクロフィルム24が無端ベルト222によって押
圧されると円板228.230が圧縮コイルスプリング
240の付勢力に抗して互いに離間する方向へ移動する
。この移動によって、マイクロフィルム24の幅方向両
端部はは円板支持部材238と突出部228A、23O
Aとの間に挿入され、幅方向中間部は巻取り部材234
へ当接してマクロフィルム24が巻取り部材234へ巻
付けられる。
って、互いに接する方向へ付勢されている。したがって
円板228.230間へ挿入されたマイクロフィルム2
4は円板228.230に設けられた突出部228A、
23OAと両側部が当接し、さらに巻取り部材234側
へマイクロフィルム24が無端ベルト222によって押
圧されると円板228.230が圧縮コイルスプリング
240の付勢力に抗して互いに離間する方向へ移動する
。この移動によって、マイクロフィルム24の幅方向両
端部はは円板支持部材238と突出部228A、23O
Aとの間に挿入され、幅方向中間部は巻取り部材234
へ当接してマクロフィルム24が巻取り部材234へ巻
付けられる。
〈検出器〉
このように構成されるマイクロフィルム24のローディ
ング駆動系ではフランジローラ208とフリーローラ1
74.176との間に、第6図に示されるように第1の
検出器212が配設されている。この第1の検出器21
2はマイクロフィルム24の通過を検出する。
ング駆動系ではフランジローラ208とフリーローラ1
74.176との間に、第6図に示されるように第1の
検出器212が配設されている。この第1の検出器21
2はマイクロフィルム24の通過を検出する。
また案内ローラ216とフランジローラ2140間の下
部には、マイクロフィルム24に記録された画像へ光を
照射する光源36が配置され、上部にはレンズ34が配
置される。この案内ローラ216とフランジローラ21
40間にはマイクロフィルム240幅方向両端部に対応
して、第2の検出器218が配設されている。この第2
の検出器218はマイクロフィルム240幅方向両端部
に設けられて、マイクロフィルム24の画像位置と対応
したブリップマークを検出し、所望の画像を検索する際
に画像の位置を検索する。またマイクロフィルム240
幅方向の位置がフランジローラ208.214によって
規制されているので、確実に検出することが出来る。さ
らにフランジローラ208とフランジローラ214及び
案内ローラ216の配置によって、マイクロフィルム2
4は、第2の検出器218に対して常に同距離の位置を
搬送されるので、確実にマイクロフィルム24のブリッ
プマークを検出することが出来る。第1の検出器212
、第2の検出器218は制御装置242へ接続されてい
る。
部には、マイクロフィルム24に記録された画像へ光を
照射する光源36が配置され、上部にはレンズ34が配
置される。この案内ローラ216とフランジローラ21
40間にはマイクロフィルム240幅方向両端部に対応
して、第2の検出器218が配設されている。この第2
の検出器218はマイクロフィルム240幅方向両端部
に設けられて、マイクロフィルム24の画像位置と対応
したブリップマークを検出し、所望の画像を検索する際
に画像の位置を検索する。またマイクロフィルム240
幅方向の位置がフランジローラ208.214によって
規制されているので、確実に検出することが出来る。さ
らにフランジローラ208とフランジローラ214及び
案内ローラ216の配置によって、マイクロフィルム2
4は、第2の検出器218に対して常に同距離の位置を
搬送されるので、確実にマイクロフィルム24のブリッ
プマークを検出することが出来る。第1の検出器212
、第2の検出器218は制御装置242へ接続されてい
る。
制御装置242には第11図に示されるようにサプライ
モータ172、ソレノイド190、ステップモータ15
5、モータ94、ティクアップモータ224が接続され
ており、それぞれその作動が制御される。
モータ172、ソレノイド190、ステップモータ15
5、モータ94、ティクアップモータ224が接続され
ており、それぞれその作動が制御される。
次に検索駆動系について説明する。
巻取りリール28は上述したようにティクアップモータ
224で搬送される無端ベルト222によって回転し無
端ベルト222と巻取り部材234との間にマイクロフ
ィルム24を巻取る。
224で搬送される無端ベルト222によって回転し無
端ベルト222と巻取り部材234との間にマイクロフ
ィルム24を巻取る。
一方力セットリール60にはサプライモータ172の駆
動力が伝達されて、カセットリール60ヘマイクロフイ
ルム24を巻付ける方向へ付勢される。したがってマイ
クロフィルム24はサプライモータ172とティクアッ
プモータ224によってテンションが付与された状態で
維持される。
動力が伝達されて、カセットリール60ヘマイクロフイ
ルム24を巻付ける方向へ付勢される。したがってマイ
クロフィルム24はサプライモータ172とティクアッ
プモータ224によってテンションが付与された状態で
維持される。
この状態から、マイクロフィルム24を巻取りリール2
8側へ巻取ったり、カセットリール30ヘマイクロフイ
ルム24を巻戻すことによってマイクロフィルム24に
記録された画像の中から所望の画像を検索することが出
来る。
8側へ巻取ったり、カセットリール30ヘマイクロフイ
ルム24を巻戻すことによってマイクロフィルム24に
記録された画像の中から所望の画像を検索することが出
来る。
次に木実施例の作用について第12図に示すタイミング
チャートを用いて説明する。
チャートを用いて説明する。
先ず装填部26にカートリッジ22Bが装填される場合
について説明し、次にカートリッジ22Aが装填される
場合について説明する。
について説明し、次にカートリッジ22Aが装填される
場合について説明する。
カートリッジ22Bが装填される装填部26は第6図実
線で示されるように、補助アーム126は引張コイルス
プリング130の付勢力で垂直に対して傾斜して装填部
26内へ挿入されている。
線で示されるように、補助アーム126は引張コイルス
プリング130の付勢力で垂直に対して傾斜して装填部
26内へ挿入されている。
さらに駆動アーム136はねじりコイルスプリング14
6の付勢力でその先端部が装填部26内へ挿入されてい
る。
6の付勢力でその先端部が装填部26内へ挿入されてい
る。
この状態からカートリッジ22Bを装填部26内へ第6
図上方から挿入すると、カートリッジ22Bの側壁に設
けられたスリット64からカートリッジ22B内へ補助
アーム126が挿入されると共に駆動アーム136が開
口62内から駆動アーム136が挿入される。さらに装
填部26内へカートリッジ22Bを挿入すると、カセッ
トリール60に巻取られたマイクロフィルムの最外層ヘ
ローラ128が当接すると共に駆動ローラ140が当接
する。さらに剥離爪144もマイクロフィルムの最外層
へ当接する。
図上方から挿入すると、カートリッジ22Bの側壁に設
けられたスリット64からカートリッジ22B内へ補助
アーム126が挿入されると共に駆動アーム136が開
口62内から駆動アーム136が挿入される。さらに装
填部26内へカートリッジ22Bを挿入すると、カセッ
トリール60に巻取られたマイクロフィルムの最外層ヘ
ローラ128が当接すると共に駆動ローラ140が当接
する。さらに剥離爪144もマイクロフィルムの最外層
へ当接する。
この状態では、カートリッジ22Bは圧縮コイルスプリ
ング116の付勢力によって裏面当接部材110が当接
し、側板78側へ押圧されている。
ング116の付勢力によって裏面当接部材110が当接
し、側板78側へ押圧されている。
側板78側へ押圧されている状態から、モータ94が作
動しリール軸74を側板78の貫通孔78Aから突出さ
せる(第12図A位置)。貫通孔78Aから突出したリ
ール軸74の当接部材96の頭部106が有底半円孔6
6.68の端縁部と当接する。
動しリール軸74を側板78の貫通孔78Aから突出さ
せる(第12図A位置)。貫通孔78Aから突出したリ
ール軸74の当接部材96の頭部106が有底半円孔6
6.68の端縁部と当接する。
所定時間が経過すると、サプライモータ172が逆回転
駆動され、この駆動力が図示しない伝達手段によってリ
ール軸74へ伝達される(第12図B位置)。リール軸
74はこの駆動力で第6図反時計方向へ回転し、カセッ
トリール60を同方向へ回転させて、マイクロフィルム
24を巻締める。
駆動され、この駆動力が図示しない伝達手段によってリ
ール軸74へ伝達される(第12図B位置)。リール軸
74はこの駆動力で第6図反時計方向へ回転し、カセッ
トリール60を同方向へ回転させて、マイクロフィルム
24を巻締める。
またこの回転によって係合ピン106がそれぞれ有底半
円孔66.68内へ確実に挿入する。係合ピン106が
それぞれ有底半円孔66.68内へ挿入した係合状態で
はカートリッジ2・2Aは圧縮コイルスプリング102
と圧縮コイルスプリング116の付勢力によって裏面当
接部材110と当接部材96によって挟持される。
円孔66.68内へ確実に挿入する。係合ピン106が
それぞれ有底半円孔66.68内へ挿入した係合状態で
はカートリッジ2・2Aは圧縮コイルスプリング102
と圧縮コイルスプリング116の付勢力によって裏面当
接部材110と当接部材96によって挟持される。
マイクロフィルム24を巻締めた後に、シャフト118
ヘサブライモータ172の駆動力を図示しない伝達手段
によって伝達して、プーリ123を回転させ、無端ベル
)124を搬送させて、ローラ128を第6図反時計方
向(図示矢印C方向)へ回転゛させる。これと同時に駆
動軸170ヘサブライモータ172の駆動を図示しない
伝達手段によって伝達して回転させ、駆動プーリ168
を第6図時計方向(図示矢印り方向)へ回転し、無端ベ
ルト166を搬送させてプーリ142を回転させる。プ
ーリ142が回転すると図示しない歯車によって駆動ロ
ーラ140が第6図反時計方向へ回転する(第12図C
位置)。これによってマイクロフィルム24は図示矢印
A方向へ向けて送り出される。
ヘサブライモータ172の駆動力を図示しない伝達手段
によって伝達して、プーリ123を回転させ、無端ベル
)124を搬送させて、ローラ128を第6図反時計方
向(図示矢印C方向)へ回転゛させる。これと同時に駆
動軸170ヘサブライモータ172の駆動を図示しない
伝達手段によって伝達して回転させ、駆動プーリ168
を第6図時計方向(図示矢印り方向)へ回転し、無端ベ
ルト166を搬送させてプーリ142を回転させる。プ
ーリ142が回転すると図示しない歯車によって駆動ロ
ーラ140が第6図反時計方向へ回転する(第12図C
位置)。これによってマイクロフィルム24は図示矢印
A方向へ向けて送り出される。
一方、カセットリール60へ巻取られたマイクロフィル
ム24の先端部は最外層へ静電気によって密着している
。この状態で、マイクロフィルム24はローラ128と
駆動ローラ140の回転によって先端部が剥離爪144
先端部分に当接する。
ム24の先端部は最外層へ静電気によって密着している
。この状態で、マイクロフィルム24はローラ128と
駆動ローラ140の回転によって先端部が剥離爪144
先端部分に当接する。
さらにマイクロフィルム24がローラ128と駆動ロー
ラ140によって送り出されるとマイクロフィルム24
の先端部は剥離爪144によって最外層から剥離される
。剥離された先端部は剥離爪1440案内部144Bに
よって下方へ案内され、フィルム傷つき防止ローラ20
0と共用ガイド202によってさらに案内されて、フリ
ーローラ174.176と搬送ローラ196間へ挿入さ
れる。
ラ140によって送り出されるとマイクロフィルム24
の先端部は剥離爪144によって最外層から剥離される
。剥離された先端部は剥離爪1440案内部144Bに
よって下方へ案内され、フィルム傷つき防止ローラ20
0と共用ガイド202によってさらに案内されて、フリ
ーローラ174.176と搬送ローラ196間へ挿入さ
れる。
マイクロフィルム24の先端部分がフリーローラ174
.176と搬送ローラとの間を通過すると、ソレノイド
190が作動して搬送アーム184をビン186を中心
に時計方向へ回転して歯車180と歯車178とを噛み
合わせると共にフリローラ174.176と搬送ローラ
196によってマイクロフィルム24の中間部を挟持す
る。。
.176と搬送ローラとの間を通過すると、ソレノイド
190が作動して搬送アーム184をビン186を中心
に時計方向へ回転して歯車180と歯車178とを噛み
合わせると共にフリローラ174.176と搬送ローラ
196によってマイクロフィルム24の中間部を挟持す
る。。
これによって駆動軸170の駆動が移動軸182へ伝達
されて回転し、搬送ローラ196が回転して、マイクロ
フィルム24を210上へ送り出す。
されて回転し、搬送ローラ196が回転して、マイクロ
フィルム24を210上へ送り出す。
ソレノイド190が作動するのと同時に、サプライモー
タ172の駆動が停止する(第12図り位置)。
タ172の駆動が停止する(第12図り位置)。
この状態ではマイクロイルム24は搬送ローラ196に
よってカートリッジ22B内から送り出されている。さ
らに所定時間経過するとサプライモータ172が正転駆
動され(第12図E位置)、図示矢印入方向へリール軸
が回転しマイクロフィルム24を送り出す。サプライモ
ータ172の駆動と搬送ローラ196によって所定時間
マイクロフィルム24が送り出されると、送り出される
マイクロフィルム24の先端部分が第1の検出器212
によって、検出される(第12図F位置)。
よってカートリッジ22B内から送り出されている。さ
らに所定時間経過するとサプライモータ172が正転駆
動され(第12図E位置)、図示矢印入方向へリール軸
が回転しマイクロフィルム24を送り出す。サプライモ
ータ172の駆動と搬送ローラ196によって所定時間
マイクロフィルム24が送り出されると、送り出される
マイクロフィルム24の先端部分が第1の検出器212
によって、検出される(第12図F位置)。
第1の検出器212によってマイクロフィルムを検出す
ると、ステンビングモータ155が作動して、移動プレ
ート156を第6図紙面右側へ移動させる。この移動に
よって駆動アーム136及び補助アーム126がカート
リッジ22B内から抜き出される。ついで、巻取りリー
ル28がティクアップモータ224で搬送する無端ベル
トによって駆動される(第12図G位置)。
ると、ステンビングモータ155が作動して、移動プレ
ート156を第6図紙面右側へ移動させる。この移動に
よって駆動アーム136及び補助アーム126がカート
リッジ22B内から抜き出される。ついで、巻取りリー
ル28がティクアップモータ224で搬送する無端ベル
トによって駆動される(第12図G位置)。
第1の検出器212によって通過が確認されたマイクロ
フィルム24は巻取りリール28へ巻付けられて保持さ
れ、順次巻取られていく。第2の検出器218によって
画像位置に対応したブリップマークを検出すると(第1
2図H位置)所定時間経過後ソレノイド90の作動が停
止され、サプライモータ172の正転駆動が停止する。
フィルム24は巻取りリール28へ巻付けられて保持さ
れ、順次巻取られていく。第2の検出器218によって
画像位置に対応したブリップマークを検出すると(第1
2図H位置)所定時間経過後ソレノイド90の作動が停
止され、サプライモータ172の正転駆動が停止する。
この状態では巻取リール28がティクアップモータ22
4の駆動力で回転しようとしているが、カセットリール
60側が送り出しを停止しているので、マイクロフィル
ム24は静止している。所定時間経過後にはティクアッ
プモータ224が停止して、マイクロフィルム24は検
索可能な状態となっている。
4の駆動力で回転しようとしているが、カセットリール
60側が送り出しを停止しているので、マイクロフィル
ム24は静止している。所定時間経過後にはティクアッ
プモータ224が停止して、マイクロフィルム24は検
索可能な状態となっている。
第1の検出器212によってカートリッジ22Bからの
送り出しが確認されたマイクロフィルム24の先端部分
はガイド210に案内されてフランジローラ208へ巻
付けられる。フランジローラ208へ巻付けられた後に
マイクロフィルム24の先端部分は小径のフランジロー
ラ214へ巻付けられた後に案内ローラ216へ巻付け
られる。
送り出しが確認されたマイクロフィルム24の先端部分
はガイド210に案内されてフランジローラ208へ巻
付けられる。フランジローラ208へ巻付けられた後に
マイクロフィルム24の先端部分は小径のフランジロー
ラ214へ巻付けられた後に案内ローラ216へ巻付け
られる。
案内ローラ216へ巻付けられた後にマイクロフィルム
24の先端部分は大径の案内ローラ220へ巻付けられ
る。さら案内ローラ226によって案内された後のマイ
クロフィルム24の先端部分は巻取りリール28の巻取
り部材234の外周上へ送られ、無端ベルト22によっ
て、押圧されて突出部228A、230Aと巻取り部材
234との間に挟持されて保持され、順次巻取り部材2
34へ巻取られる。
24の先端部分は大径の案内ローラ220へ巻付けられ
る。さら案内ローラ226によって案内された後のマイ
クロフィルム24の先端部分は巻取りリール28の巻取
り部材234の外周上へ送られ、無端ベルト22によっ
て、押圧されて突出部228A、230Aと巻取り部材
234との間に挟持されて保持され、順次巻取り部材2
34へ巻取られる。
巻取りリール28へ巻取られるマイクロフィルム24は
第2の検出器218によって画像位置と対応して設けら
れたブリップマークが検出されると(第12図H位置)
、所定時間後にサプライモータ172の作動が停止され
る。さらにソレノイド190の作動が停止して搬送アー
ム184が回転し歯車180が歯車178から離間する
。これによって搬送ローラ196に回転が停止すると共
にフリーローラ174.176から離間してマイクロフ
ィルム24の送り出しを停止する。さらにまた巻取りリ
ール28を回転するティクアップモータ224の作動が
停止する。
第2の検出器218によって画像位置と対応して設けら
れたブリップマークが検出されると(第12図H位置)
、所定時間後にサプライモータ172の作動が停止され
る。さらにソレノイド190の作動が停止して搬送アー
ム184が回転し歯車180が歯車178から離間する
。これによって搬送ローラ196に回転が停止すると共
にフリーローラ174.176から離間してマイクロフ
ィルム24の送り出しを停止する。さらにまた巻取りリ
ール28を回転するティクアップモータ224の作動が
停止する。
以上の作動によって、ローディングが終了する。
この状態ではマイクロフィルム24の検索が可能となっ
ている。
ている。
次にカートリッジ22Aを装填部26へ装填する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
カートリッジ22Aの側壁にはスリットが設けられてい
ないので、補助アーム126はカートリッジ22Aの側
壁によって押圧されて第6図時計方向へ回転し略垂直状
態になる。この時当接部126Aがカートリッジの側壁
へ当接するので、ローラ128がカートリッジ22Aの
側壁と当接することがない。
ないので、補助アーム126はカートリッジ22Aの側
壁によって押圧されて第6図時計方向へ回転し略垂直状
態になる。この時当接部126Aがカートリッジの側壁
へ当接するので、ローラ128がカートリッジ22Aの
側壁と当接することがない。
駆動アーム136はカートリッジ22Bの装填時と同様
に作動し開口44からカートリッジ22A内へ挿入され
作動する。
に作動し開口44からカートリッジ22A内へ挿入され
作動する。
゛したがって、カートリッジ22Aの場合には、マイク
ロフィルム24の先端部部の送り出しは、駆動ローラ1
40と搬送ローラ196とで行われる。
ロフィルム24の先端部部の送り出しは、駆動ローラ1
40と搬送ローラ196とで行われる。
次にマイクロフィルムに記録された画像の中から所望の
画像を検索する場合について説明する。
画像を検索する場合について説明する。
所望の画像に対応したブリップマークの順番を指定する
と、サプライモータ172の駆動によってカセットリー
ル60を回転してマイクロフィルム24を巻戻したり、
ティクアップモータ224の駆動によって巻取りリール
28を回転し、巻取リリール28ヘマイクロフイルム2
4を巻取ることによって所望の画像に対応したブリップ
マークを第2の検出器に検出し、所望の画像を検索する
。
と、サプライモータ172の駆動によってカセットリー
ル60を回転してマイクロフィルム24を巻戻したり、
ティクアップモータ224の駆動によって巻取りリール
28を回転し、巻取リリール28ヘマイクロフイルム2
4を巻取ることによって所望の画像に対応したブリップ
マークを第2の検出器に検出し、所望の画像を検索する
。
第1図は本発明が適用されたリーダプリンタの実施例を
示す概略構成図、第2図及び第3図はマイクロフィルム
が収容されたカートリッジを示す分解斜視図、第4図は
ローディング駆動系と検索駆動系を示す斜視図、第5図
は装填部を示す分解斜視図、第6図は装填部を示す側面
図、第6A図は装填部特に駆動アームと補助アームとの
関係を示す側面図、第7図は第6図の■−■線に沿って
切断した断面図、第7A図は第6A図の■A−■A線に
沿って切断した断面図、第8図はリール軸を示す断面図
、第9図は第6図のIX−IX線に沿って切断した断面
図、第10図は巻取りリールを示す断面図、第11図は
制御装置と他の機器との関係を示すブロック図、第12
図は各機器の作動タイミングを示すタイムチャートであ
る。 20・・・リーグプリンタ、 24・・・マイクロフィルム、 28・・・巻取りリール、 30・・・カセットリール、 208・・・フランジローラ、 214・・・フランジローラ、 216.220・・・案内ローラ。
示す概略構成図、第2図及び第3図はマイクロフィルム
が収容されたカートリッジを示す分解斜視図、第4図は
ローディング駆動系と検索駆動系を示す斜視図、第5図
は装填部を示す分解斜視図、第6図は装填部を示す側面
図、第6A図は装填部特に駆動アームと補助アームとの
関係を示す側面図、第7図は第6図の■−■線に沿って
切断した断面図、第7A図は第6A図の■A−■A線に
沿って切断した断面図、第8図はリール軸を示す断面図
、第9図は第6図のIX−IX線に沿って切断した断面
図、第10図は巻取りリールを示す断面図、第11図は
制御装置と他の機器との関係を示すブロック図、第12
図は各機器の作動タイミングを示すタイムチャートであ
る。 20・・・リーグプリンタ、 24・・・マイクロフィルム、 28・・・巻取りリール、 30・・・カセットリール、 208・・・フランジローラ、 214・・・フランジローラ、 216.220・・・案内ローラ。
Claims (1)
- (1)画像が記録されたマイクロフィルムを巻取りリー
ル側へ巻取る操作とカセットリールへマイクロフイルム
を巻戻す操作をすることによって、所望の画像を検索す
るマイクロフィルム検索装置であって、カセットリール
から送り出されたマイクロフィルムの搬送路の上部に配
置されてマイクロフィルムの幅方向への移動を規制する
第1のローラと、マイクロフィルムの搬送路の下部に配
置されてマイクロフィルムを斜め上方へ立ち上げる前記
第1のローラより小径とされてマイクロフィルムの幅方
向への移動を規制する第2のローラと、前記第2のロー
ラのマイクロフィルム搬送方向下流側で搬送路の下部に
配設される前記第1のローラより小径とされた第3のロ
ーラと、第3のローラのマイクロフィルム搬送方向下流
側で搬送路の上部に配設されてマイクロフィルムを下方
へ向けて案内する第4のローラと、を有することを特徴
とするマイクロフィルム検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100810A JP2783419B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | マイクロフイルム検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100810A JP2783419B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | マイクロフイルム検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278241A true JPH02278241A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2783419B2 JP2783419B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=14283721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100810A Expired - Fee Related JP2783419B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | マイクロフイルム検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783419B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100810A patent/JP2783419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783419B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
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