JPH02278395A - 発券装置 - Google Patents
発券装置Info
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- JPH02278395A JPH02278395A JP9883289A JP9883289A JPH02278395A JP H02278395 A JPH02278395 A JP H02278395A JP 9883289 A JP9883289 A JP 9883289A JP 9883289 A JP9883289 A JP 9883289A JP H02278395 A JPH02278395 A JP H02278395A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ロール紙端を検出する紙端検出部と、当該検出結果又は
指示によりロール紙に対して各種の内容で印字を行う印
字部と、当該検出結果又は指示により前記内容に応じロ
ール紙を各種の大きさで切断する用紙切断部とを有する
発券装置に関し、券長と券の内容とに対応関係のつく発
券装置により発行された券の集計を行う際等に容易に当
該券が無効か否かの認識が可能な誤りの少ない信頼性が
ある発券装置を提供することを目的とし、印字中に紙端
が検出されない場合、若しくは紙端が検出された場合で
あっても紙端までのロール紙に指示された内容を全て印
字することができると判断した場合には当該内容を表す
印字データを、紙端が検出された場合であって紙端まで
のロール紙の大きさでは指示された内容を全て印字する
ことができないと判断した場合には印字データに代えて
券が無効であることを表す所定の印字データを印字部に
送出するデータ送出部を有する構成である。
指示によりロール紙に対して各種の内容で印字を行う印
字部と、当該検出結果又は指示により前記内容に応じロ
ール紙を各種の大きさで切断する用紙切断部とを有する
発券装置に関し、券長と券の内容とに対応関係のつく発
券装置により発行された券の集計を行う際等に容易に当
該券が無効か否かの認識が可能な誤りの少ない信頼性が
ある発券装置を提供することを目的とし、印字中に紙端
が検出されない場合、若しくは紙端が検出された場合で
あっても紙端までのロール紙に指示された内容を全て印
字することができると判断した場合には当該内容を表す
印字データを、紙端が検出された場合であって紙端まで
のロール紙の大きさでは指示された内容を全て印字する
ことができないと判断した場合には印字データに代えて
券が無効であることを表す所定の印字データを印字部に
送出するデータ送出部を有する構成である。
本発明は競輪、競馬等で用いる投票券等の券の発行を行
う発券装置に係り、特にロール紙の紙端を検出する紙端
検出部と、当該検出結果または指示によりロール紙に対
して各種の券面の内容で印字を行う印字部と、当該検出
結果または指示により前記内容に応じてロール紙を各種
の大きさで切断する用紙切断部とを有する発券装置に関
する。
う発券装置に係り、特にロール紙の紙端を検出する紙端
検出部と、当該検出結果または指示によりロール紙に対
して各種の券面の内容で印字を行う印字部と、当該検出
結果または指示により前記内容に応じてロール紙を各種
の大きさで切断する用紙切断部とを有する発券装置に関
する。
従来、第6図に示すような、発券装置があった。
本装置は第5図に示すように、ロール紙の紙端の検出を
行う紙端検出部43と、当該検出結果または指示により
ロール紙に対して各種の券面の内容で印字を行う印字部
41と、当該検出結果または指示により前記内容に応じ
て前記ロール紙を各種の大きさで切断する用紙切断部4
2と、各種の前記内容を表す印字データを格納する印字
データ格納部44と、当該格納部44に対して指示に応
じて対応する印字データの送出を指示する指示部45と
を有するものである。
行う紙端検出部43と、当該検出結果または指示により
ロール紙に対して各種の券面の内容で印字を行う印字部
41と、当該検出結果または指示により前記内容に応じ
て前記ロール紙を各種の大きさで切断する用紙切断部4
2と、各種の前記内容を表す印字データを格納する印字
データ格納部44と、当該格納部44に対して指示に応
じて対応する印字データの送出を指示する指示部45と
を有するものである。
尚、以上説明した装置は第6図に示すように、前記印字
部41としてのヘッドと、前記紙端検出部42との間隔
は主要な券長である1券長分を空けており、当該用紙切
断部42と紙端検出部43とは1券長分、すなわち、前
記印字部41と当該紙端検出部43との間隔は2券長分
の間隔が空けられているとする。
部41としてのヘッドと、前記紙端検出部42との間隔
は主要な券長である1券長分を空けており、当該用紙切
断部42と紙端検出部43とは1券長分、すなわち、前
記印字部41と当該紙端検出部43との間隔は2券長分
の間隔が空けられているとする。
印字部41と前記切断部42との間隔を1券長分の間隔
としたのは、そうでないと、工券長分の指示が当該印字
部41及び前記切断部42にあった場合には、1券長の
長さの券を得るには、当該ロール紙をバックさせる必要
が生じることになるからである。
としたのは、そうでないと、工券長分の指示が当該印字
部41及び前記切断部42にあった場合には、1券長の
長さの券を得るには、当該ロール紙をバックさせる必要
が生じることになるからである。
また、前記用紙切断部42と、前記紙端検出部43との
間隔を工券長分としたのは、当該間隔をあまり長くする
と、装置の大きさが大きくなるとともに、前記紙端検出
部43が紙端を検出した場合に、印字に使用されないで
捨てられる無駄なロール紙が増加するからである。
間隔を工券長分としたのは、当該間隔をあまり長くする
と、装置の大きさが大きくなるとともに、前記紙端検出
部43が紙端を検出した場合に、印字に使用されないで
捨てられる無駄なロール紙が増加するからである。
本装置は次のように動作する。
第6図に示すように、本装置の前記指定部45に対して
ステップSAIで発券の指示があフた場合には、当該指
定部45はステップSA2で当該指示は1券長分の印字
の指示であるか否かを判断する。
ステップSAIで発券の指示があフた場合には、当該指
定部45はステップSA2で当該指示は1券長分の印字
の指示であるか否かを判断する。
1券長分の印字であると判断した場合にはステップSA
3に進み1券長分の切断を前記用紙切断部42により行
い、当該指定部45は前記格納部44に対して対応する
印字データの送出を指示し、印字部41は当該印字デー
タにより1券長分の印字を実行することになる。
3に進み1券長分の切断を前記用紙切断部42により行
い、当該指定部45は前記格納部44に対して対応する
印字データの送出を指示し、印字部41は当該印字デー
タにより1券長分の印字を実行することになる。
ステップSA4で前記紙端検出部43により紙端の検出
があるか否かを判断し、あった場合にはそれで終了し、
なかった場合には再びステップSAIに戻り、次の指示
を待つことになる。
があるか否かを判断し、あった場合にはそれで終了し、
なかった場合には再びステップSAIに戻り、次の指示
を待つことになる。
ここで、当該ロール紙で紙端までに1券長分以上の残余
の紙があったとしても、当該部分に印字を行わないよう
にしているのは、最後に残る紙の切れ端があまり小さい
と、取り出しにくいからである。
の紙があったとしても、当該部分に印字を行わないよう
にしているのは、最後に残る紙の切れ端があまり小さい
と、取り出しにくいからである。
一方、ステップSA2で前記指定部45に対する発券指
示が1券長分の印字でない場合には、ステップSA6に
進み、当該指示が2券長の大きさをもつ券の印字の指示
であるか否かが判断される。
示が1券長分の印字でない場合には、ステップSA6に
進み、当該指示が2券長の大きさをもつ券の印字の指示
であるか否かが判断される。
2券長の大きさをもつ券の印字であると判断された場合
には、ステップSATに進み、2券長分の大きさをもつ
券の印字データを前記印字データ格納部44から読み出
して前記印字部41へ送出するように指示し、当該印字
部41は当該印字データのうち1券長分をロール紙に印
字を行い、ステップSA8で前記用紙切断部42は前記
指示により2券長分のロール紙の切断を行い、ステップ
SA9で2券長分の印字を行うことになる。
には、ステップSATに進み、2券長分の大きさをもつ
券の印字データを前記印字データ格納部44から読み出
して前記印字部41へ送出するように指示し、当該印字
部41は当該印字データのうち1券長分をロール紙に印
字を行い、ステップSA8で前記用紙切断部42は前記
指示により2券長分のロール紙の切断を行い、ステップ
SA9で2券長分の印字を行うことになる。
その際、ステップ5AIOで紙端が検出されなかった場
合には再びステップSAIに戻り、紙端が検出された場
合には終了する。
合には再びステップSAIに戻り、紙端が検出された場
合には終了する。
一方、ステップSA6で前記指示が3券長分の指示であ
ると判断した場合には、前記指定部45はステップ5A
ILに進み、前記印字データ格納部44から前記3券長
の大きさの印字データを前記印字部41に送出するよう
に指示し、当該印字部41は当該印字データを前記ロー
ル紙に1券長めの印字を行うことになり、ステップ5A
12で前記紙端検出部43により紙端が検出されなかっ
た場合には、ステップ5A13に進み、2券長めの印字
を行うとともに、3券長分の切断をした後、3券長めの
印字を行い、ステップS A 14で紙端が検出された
か否かを判断し、紙端が検出された場合にはそれで終了
させ、紙端が検出されなかった場合には、再び、ステッ
プSAIに戻ることになる。
ると判断した場合には、前記指定部45はステップ5A
ILに進み、前記印字データ格納部44から前記3券長
の大きさの印字データを前記印字部41に送出するよう
に指示し、当該印字部41は当該印字データを前記ロー
ル紙に1券長めの印字を行うことになり、ステップ5A
12で前記紙端検出部43により紙端が検出されなかっ
た場合には、ステップ5A13に進み、2券長めの印字
を行うとともに、3券長分の切断をした後、3券長めの
印字を行い、ステップS A 14で紙端が検出された
か否かを判断し、紙端が検出された場合にはそれで終了
させ、紙端が検出されなかった場合には、再び、ステッ
プSAIに戻ることになる。
一方、ステップ5A12で紙端が検出された場合には、
ステップ5A15に進み2券長分で切断して終了して出
力を行うことになる。
ステップ5A15に進み2券長分で切断して終了して出
力を行うことになる。
ところで、以上説明したように、従来では3券長の発券
指示があった場合に、紙端までのロール紙の大きさでは
2券長分しか印刷することができない場合には、3券長
分の印字を途中で中止して、2券長分の大きさの用紙を
切断して出力されることになる。
指示があった場合に、紙端までのロール紙の大きさでは
2券長分しか印刷することができない場合には、3券長
分の印字を途中で中止して、2券長分の大きさの用紙を
切断して出力されることになる。
しかし、各券面の内容は当該各巻の大きさと対応し、券
長により内容の識別を行いやすいため、当該3券長の用
紙が当該用紙と異なる内容を表す2券長の用紙の中に紛
れてしまい、後の集計時に長巻が足りないという事態が
発生するおそれがある。
長により内容の識別を行いやすいため、当該3券長の用
紙が当該用紙と異なる内容を表す2券長の用紙の中に紛
れてしまい、後の集計時に長巻が足りないという事態が
発生するおそれがある。
そこで、本発明はロール紙の紙端が印字途中で検出され
たため、用紙不足から券長と各種類の券面とがくい違う
場合であっても、使用者が明確に識別することができる
発券装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
たため、用紙不足から券長と各種類の券面とがくい違う
場合であっても、使用者が明確に識別することができる
発券装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
(課題を解決するための手段)
以上の技術的課題を解決するため本発明は第1図に示す
ように、ロール紙の紙端を検出する紙端検出部3と、当
該検出結果または指示によりロール紙に対して各種の券
面の内容で印字を行う印字部1と、当該検出結果または
指示により前記内容に応じてロール紙を各種の券長で切
断する用紙切断部2とを有する発券装置において、印字
中に紙端が検出されない場合、若しくは紙端が検出され
た場合であっても紙端までのロール紙に指示された内容
を全て印字することができると判断した場合には当該内
容を表す印字データを、紙端が検出された場合であって
紙端までのロール紙の大きさでは指示された内容を全て
印字することができないと判断した場合には印字データ
に代えて券が無効であることを表す所定の印字データを
、印字部1に送出するデータ送出部4を有するものであ
る。
ように、ロール紙の紙端を検出する紙端検出部3と、当
該検出結果または指示によりロール紙に対して各種の券
面の内容で印字を行う印字部1と、当該検出結果または
指示により前記内容に応じてロール紙を各種の券長で切
断する用紙切断部2とを有する発券装置において、印字
中に紙端が検出されない場合、若しくは紙端が検出され
た場合であっても紙端までのロール紙に指示された内容
を全て印字することができると判断した場合には当該内
容を表す印字データを、紙端が検出された場合であって
紙端までのロール紙の大きさでは指示された内容を全て
印字することができないと判断した場合には印字データ
に代えて券が無効であることを表す所定の印字データを
、印字部1に送出するデータ送出部4を有するものであ
る。
〔作用〕
第1図に示すように、発券指示が前記データ送出部4に
あった場合には、当該指示の内容により該当する印字デ
ータを前記印字部1に送出して、ロール紙に印字を行う
。その際、当該指示は前記用紙切断部2にも送出され指
示が表す券長に従い当該ロール紙の切断を行うことにな
る。
あった場合には、当該指示の内容により該当する印字デ
ータを前記印字部1に送出して、ロール紙に印字を行う
。その際、当該指示は前記用紙切断部2にも送出され指
示が表す券長に従い当該ロール紙の切断を行うことにな
る。
一方、前記紙端検出部3から紙端が検出されたことを表
す検出信号が印字中に前記データ送出部4にあった場合
には、紙端までのロール紙に指示された内容をすべて印
字することができるか否かを判断し、可能であると判断
した場合には、指示された内容を表す印字データを送出
し、紙端までのロール紙の大きさでは指示された内容を
全て印字することができないと判断した場合には、当該
指示内容を表す印字データに代えて当該券は無効である
ことを表示する印字データを当該印字部1に送出するこ
とになる。
す検出信号が印字中に前記データ送出部4にあった場合
には、紙端までのロール紙に指示された内容をすべて印
字することができるか否かを判断し、可能であると判断
した場合には、指示された内容を表す印字データを送出
し、紙端までのロール紙の大きさでは指示された内容を
全て印字することができないと判断した場合には、当該
指示内容を表す印字データに代えて当該券は無効である
ことを表示する印字データを当該印字部1に送出するこ
とになる。
これは各種類の券の内容と各巻の大きさ(券長)とは対
応しており、ロール紙の大きさが印字中の指示された内
容を全て印字することができないため、途中で切断する
場合には、当該券が切断された券長に対応する券と同じ
ものとして扱われて集計の際等に問題が生ずるおそれが
あるからである。
応しており、ロール紙の大きさが印字中の指示された内
容を全て印字することができないため、途中で切断する
場合には、当該券が切断された券長に対応する券と同じ
ものとして扱われて集計の際等に問題が生ずるおそれが
あるからである。
続いて本発明の実施例に係る発券装置について説明する
。
。
第2図に本実施例に係る発券装置は例えば第4図に示し
た競艇、競輪または競馬等で使用する投票券等を発行す
る装置であって、例えば、第4図(a)に示す1券長分
の投票券を主として発行するものであるが、その他にも
、同図(b)に示すように発行券の集計を示す3券長分
の窓口法票券や図示していないがその他の2券長分の集
計券等が発行されるものとする。
た競艇、競輪または競馬等で使用する投票券等を発行す
る装置であって、例えば、第4図(a)に示す1券長分
の投票券を主として発行するものであるが、その他にも
、同図(b)に示すように発行券の集計を示す3券長分
の窓口法票券や図示していないがその他の2券長分の集
計券等が発行されるものとする。
本装置は第2図に示すように、ロール紙の紙端を検出す
る前記紙端検出部3としてのエンドチエツク・フォト1
3と、当該検出結果または指示によりロール紙に対して
各種の券面の内容で印字を行う印字部1としてのへラド
11と、当該検出結果または指示により前記内容に応じ
てロール紙を各種の大きさで切断する前記用紙切断部2
としてのカッター12と、前記検出結果及び指示により
ロール紙20の送り出しを行うローラ等を用いた紙送り
部17と、前記へラド11に対して、印字中に紙端が検
出されない場合、若しくは紙端が検出された場合であっ
ても、紙端までのロール紙20に指示された内容を全て
印字することができると判断した場合には指示された内
容を表す印字データを送出し、紙端が検出された場合で
あっても紙端までのロール紙20の大きさでは指示され
た内容を全て印字することができないと判断した場合に
は、当該券が無効であることを示す印字データを送出す
る前記データ送出部4として用いられるMPU15及び
前記へラド11に送出すべき印字データを格納するメモ
リ14と、当該MPU15を介して前記へラド11、前
記カッター12、及び前記紙送り部17に発券等の指示
を行うCPU16と、当該CPU16に対して使用者が
指示及び印字データの入力等を行うキーボード18と、
表示を行う表示部19とを有する。
る前記紙端検出部3としてのエンドチエツク・フォト1
3と、当該検出結果または指示によりロール紙に対して
各種の券面の内容で印字を行う印字部1としてのへラド
11と、当該検出結果または指示により前記内容に応じ
てロール紙を各種の大きさで切断する前記用紙切断部2
としてのカッター12と、前記検出結果及び指示により
ロール紙20の送り出しを行うローラ等を用いた紙送り
部17と、前記へラド11に対して、印字中に紙端が検
出されない場合、若しくは紙端が検出された場合であっ
ても、紙端までのロール紙20に指示された内容を全て
印字することができると判断した場合には指示された内
容を表す印字データを送出し、紙端が検出された場合で
あっても紙端までのロール紙20の大きさでは指示され
た内容を全て印字することができないと判断した場合に
は、当該券が無効であることを示す印字データを送出す
る前記データ送出部4として用いられるMPU15及び
前記へラド11に送出すべき印字データを格納するメモ
リ14と、当該MPU15を介して前記へラド11、前
記カッター12、及び前記紙送り部17に発券等の指示
を行うCPU16と、当該CPU16に対して使用者が
指示及び印字データの入力等を行うキーボード18と、
表示を行う表示部19とを有する。
また、当該発券装置は第4図(a)に示したl券長性の
長さの投票券、2券長分の集計券(図示せず)及び3券
長分の長さの窓口法票券を発行するものとし、前記メモ
リ14には当該1券長、2券長及び3券長の印字データ
の他に当該券が無効であることを示す前記所定の印字デ
ータとしての゛無効券″を格納する領域L4a、14b
。
長さの投票券、2券長分の集計券(図示せず)及び3券
長分の長さの窓口法票券を発行するものとし、前記メモ
リ14には当該1券長、2券長及び3券長の印字データ
の他に当該券が無効であることを示す前記所定の印字デ
ータとしての゛無効券″を格納する領域L4a、14b
。
14’c、14dが設けられている。
これらのデータは前記キーボード18により使用者によ
り入力されたものである。
り入力されたものである。
さらに、前記へラド11及びカッター12は1券長の間
隔で設定され、前記カッター12と前記エンドチエツク
・フォト13とも1券長分の間隔で設定されている。
隔で設定され、前記カッター12と前記エンドチエツク
・フォト13とも1券長分の間隔で設定されている。
これは当該発券装置は前記1券長の長さの券を主として
発行するものであり、かつ前記へラド11とカッター1
2との間隔を1券長以上の間隔とすると、発行する際に
券を切断する場合に、前記ロール紙をバックさせる必要
があるからである。
発行するものであり、かつ前記へラド11とカッター1
2との間隔を1券長以上の間隔とすると、発行する際に
券を切断する場合に、前記ロール紙をバックさせる必要
があるからである。
また、前記カッター12と前記エンドチエツク・フォト
13との間隔を1券長としたのは、当該間隔が大きいと
、前記3券長分の券の発行が途中でとぎれるおそれはな
くなるが、装置の大きさが大きくなるとともに、最後に
1券長で終了する場合には、ロール紙20について大き
な無駄が生じるからである。
13との間隔を1券長としたのは、当該間隔が大きいと
、前記3券長分の券の発行が途中でとぎれるおそれはな
くなるが、装置の大きさが大きくなるとともに、最後に
1券長で終了する場合には、ロール紙20について大き
な無駄が生じるからである。
続いて、本発明の実施例の動作について説明する。
第3図に示すように、ステップSJIからステップ5J
IOまでは前述したステップSAIからステップ5AI
Oに各々対応するものである。
IOまでは前述したステップSAIからステップ5AI
Oに各々対応するものである。
ステップSJIで前記CPU16から発券指示の信号が
前記データ送出部4としてのMPU 15にあると、ス
テップSJ2で当該指示はl券長性の印字指示か否かを
判断する。
前記データ送出部4としてのMPU 15にあると、ス
テップSJ2で当該指示はl券長性の印字指示か否かを
判断する。
1券長分の指示であると判断した場合には、ステップS
J3に進み1券長分のロール紙20の切断を行う。
J3に進み1券長分のロール紙20の切断を行う。
ステップSJ4で当該MPU15は前記メモリ14に格
納された1券長分の印字データを前記領域14bから読
み出し、前記印字部1としてのへラド11に送出し、当
該1券長分の印字を行うことになる。
納された1券長分の印字データを前記領域14bから読
み出し、前記印字部1としてのへラド11に送出し、当
該1券長分の印字を行うことになる。
ステップSJ5で、前記紙端検出部3としてのエンドチ
エツク・フォト13から紙端の検出信号がない場合には
再びステップSJIに戻り、次の発券の指示を待つこと
になる。
エツク・フォト13から紙端の検出信号がない場合には
再びステップSJIに戻り、次の発券の指示を待つこと
になる。
ステップSJ5で印字中に前記エンドチエツク・フォト
13から紙端が検出されたことを示す検出信号が前記デ
ータ送出部4としての前記MPU15にあった場合には
それで6冬了することになる。
13から紙端が検出されたことを示す検出信号が前記デ
ータ送出部4としての前記MPU15にあった場合には
それで6冬了することになる。
一方、ステップSJ2で1券長分の印字指示でないと前
記データ送出部4としてのMPU15が判断した場合に
は、ステップSJ6に進み、当該指示は2券長分の指示
であるか否かを判断し、2券長分の指示であると判断し
た場合には、ステップSJ7に進み、MPU15は前記
メモリ14の領域14cから2券長分の印字データのう
ちの1券長分の印字データを読み出して、前記印字部1
としてのへラド11に当該印字データを送出して印字を
行い、ステップSJ8で2券長分の切断を行い、スイテ
ップSJ9でさらに2券長めの印字を行うことになる。
記データ送出部4としてのMPU15が判断した場合に
は、ステップSJ6に進み、当該指示は2券長分の指示
であるか否かを判断し、2券長分の指示であると判断し
た場合には、ステップSJ7に進み、MPU15は前記
メモリ14の領域14cから2券長分の印字データのう
ちの1券長分の印字データを読み出して、前記印字部1
としてのへラド11に当該印字データを送出して印字を
行い、ステップSJ8で2券長分の切断を行い、スイテ
ップSJ9でさらに2券長めの印字を行うことになる。
その際、ステップ5JIOで紙端が前記エンドチエツク
・フォト13により検出された場合には、それで終了し
、検出されなかった場合には、前記カッター12により
2券長分が切断された後に再びステップSJIに戻り、
次の発券指示を待つことになる。
・フォト13により検出された場合には、それで終了し
、検出されなかった場合には、前記カッター12により
2券長分が切断された後に再びステップSJIに戻り、
次の発券指示を待つことになる。
これは第2図に示すように本実施例では前記へラド11
とエンドチエツク・フォト13との間隔は2券長分であ
り、紙端が検出された場合には、既に当該ヘッド11に
よりl券長分が印字されているか、または2券長分の印
字が終了した後であり、紙端までのロール紙20に関し
て当該2券長分の内容は全て印字することができるから
である。
とエンドチエツク・フォト13との間隔は2券長分であ
り、紙端が検出された場合には、既に当該ヘッド11に
よりl券長分が印字されているか、または2券長分の印
字が終了した後であり、紙端までのロール紙20に関し
て当該2券長分の内容は全て印字することができるから
である。
一方、ステップSJ6で前記CPU16からの指示が3
券長分の印字であると判断された場合には、ステップ5
J11に進み、前記データ送出部4としてのMPU15
は前記メモリ14の領域L4dから3券長分の前記伝票
券の印字データのうち1券長分の印字データを読み出し
、前記へラド11に送出し、印字を行わしめることにな
る。
券長分の印字であると判断された場合には、ステップ5
J11に進み、前記データ送出部4としてのMPU15
は前記メモリ14の領域L4dから3券長分の前記伝票
券の印字データのうち1券長分の印字データを読み出し
、前記へラド11に送出し、印字を行わしめることにな
る。
ステップ5J12で前記エンドチエツク・フォト13か
ら紙端を表す信号があるか否かを判断し、なかった場合
にはステップ13に進み、前記へラド11により3券長
分の印字データのうちの2券長めの印字を行い、カッタ
ー12により3券長分の窓口伝票券の切断を行った後、
3券長めの印字を行うことになり、ステップ5J14に
進み、前記エンドチエツク・フォト13から当該MPU
15に紙端が検出されたことを表す信号があるか否かを
判断し、紙端が検出されなかった場合には、再びステッ
プSJIに戻り前記CPU16からの発券の指示を待ち
、紙端が検出された場合にはそれで終了することになる
。
ら紙端を表す信号があるか否かを判断し、なかった場合
にはステップ13に進み、前記へラド11により3券長
分の印字データのうちの2券長めの印字を行い、カッタ
ー12により3券長分の窓口伝票券の切断を行った後、
3券長めの印字を行うことになり、ステップ5J14に
進み、前記エンドチエツク・フォト13から当該MPU
15に紙端が検出されたことを表す信号があるか否かを
判断し、紙端が検出されなかった場合には、再びステッ
プSJIに戻り前記CPU16からの発券の指示を待ち
、紙端が検出された場合にはそれで終了することになる
。
一方、ステップ5J12で紙端が検出された場合、すな
わち、1券長分の印字を行った後、またはその途中で紙
端が検出された場合には、残り2券長分以上3券長分以
下のロール紙に対しての2券長分の印字データを印字す
ることになるが、最後に少なくとも1券長分以上の残余
ロール紙を残す必要があることを考慮すると、3券長分
の印字データをすべて印字することは不可能であるので
、ステップ5J15に進み、前記カッター12により2
券長分の切断を行った後、前記MPU15は前記メモリ
14の領域14aから゛無効券″という印字データを読
み出し、前記へラド11に送出し、第4図(C)に示す
ように、(b)に示した窓口伝票券の1券長分の印字が
終了した後、2券長めに印字され、出力されることにな
る。
わち、1券長分の印字を行った後、またはその途中で紙
端が検出された場合には、残り2券長分以上3券長分以
下のロール紙に対しての2券長分の印字データを印字す
ることになるが、最後に少なくとも1券長分以上の残余
ロール紙を残す必要があることを考慮すると、3券長分
の印字データをすべて印字することは不可能であるので
、ステップ5J15に進み、前記カッター12により2
券長分の切断を行った後、前記MPU15は前記メモリ
14の領域14aから゛無効券″という印字データを読
み出し、前記へラド11に送出し、第4図(C)に示す
ように、(b)に示した窓口伝票券の1券長分の印字が
終了した後、2券長めに印字され、出力されることにな
る。
以上説明したように本実施例では、窓口伝票券を印字す
る途中で、前記エンドチエツク・フォトから紙端が検出
された場合には、第4図(C)に示すような2券長分の
無効券が出力されるので、集計の際等において、券長と
券面の内容とが対応する場合の券の取り扱いに便利であ
る。
る途中で、前記エンドチエツク・フォトから紙端が検出
された場合には、第4図(C)に示すような2券長分の
無効券が出力されるので、集計の際等において、券長と
券面の内容とが対応する場合の券の取り扱いに便利であ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は印字中にロール紙の紙端
が検出され、当該印字力を全て残余のロール紙に印字す
ることができないと判断された場合には、当該内容を印
字する代わりに当該券が無効であることを表す印字デー
タを印字するようにしている。
が検出され、当該印字力を全て残余のロール紙に印字す
ることができないと判断された場合には、当該内容を印
字する代わりに当該券が無効であることを表す印字デー
タを印字するようにしている。
したがって、券長と券の内容とに対応関係のつく発券装
置の発行された券等の集計を行う際に容易に当該券が無
効であることを認識することができるので、誤りの少な
い信頼性がある発券装置を提供することができることに
なる。
置の発行された券等の集計を行う際に容易に当該券が無
効であることを認識することができるので、誤りの少な
い信頼性がある発券装置を提供することができることに
なる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
るブロック図、第3図は実施例に係る流れ図、第4図は
実施例に係る券の種類を示す図、第5図は従来例に係る
ブロック図、第6図は従来例に係る流れ図である。 1(11)・・・印字部(ヘッド) 2(12)・・・用紙切断部(カッター)3 (13)
・・・紙端検出部 (エンドチエツク・フォト) 4 (14,15)・・・データ送出部(MPU、メモ
リ)
るブロック図、第3図は実施例に係る流れ図、第4図は
実施例に係る券の種類を示す図、第5図は従来例に係る
ブロック図、第6図は従来例に係る流れ図である。 1(11)・・・印字部(ヘッド) 2(12)・・・用紙切断部(カッター)3 (13)
・・・紙端検出部 (エンドチエツク・フォト) 4 (14,15)・・・データ送出部(MPU、メモ
リ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロール紙の紙端を検出する紙端検出部(3)と、当該検
出結果または指示によりロール紙に対して各種の券面の
内容で印字を行う印字部(1)と、当該検出結果または
指示により前記内容に応じてロール紙を各種の券長で切
断する用紙切断部(2)とを有する発券装置において、 印字中に紙端が検出されない場合、若しくは紙端が検出
された場合であっても紙端までのロール紙に指示された
内容を全て印字することができると判断した場合には当
該内容を表す印字データを、紙端が検出された場合であ
って紙端までのロール紙の大きさでは指示された内容を
全て印字することができないと判断した場合には印字デ
ータに代えて券が無効であることを表す所定の印字デー
タを、印字部(1)に送出するデータ送出部(4)を有
することを特徴とする発券装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883289A JP2504560B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 発券装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883289A JP2504560B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 発券装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278395A true JPH02278395A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2504560B2 JP2504560B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=14230256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9883289A Expired - Fee Related JP2504560B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 発券装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504560B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04243495A (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-31 | Oki Electric Ind Co Ltd | 券発行装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101739726B (zh) * | 2009-12-18 | 2013-03-20 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 打印控制方法及装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP9883289A patent/JP2504560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04243495A (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-31 | Oki Electric Ind Co Ltd | 券発行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504560B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |