JPH02278459A - 伝票作成装置 - Google Patents

伝票作成装置

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JPH02278459A
JPH02278459A JP1100976A JP10097689A JPH02278459A JP H02278459 A JPH02278459 A JP H02278459A JP 1100976 A JP1100976 A JP 1100976A JP 10097689 A JP10097689 A JP 10097689A JP H02278459 A JPH02278459 A JP H02278459A
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JP
Japan
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information
input
slip
display device
storage means
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Pending
Application number
JP1100976A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Sugiyama
杉山 親司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd filed Critical Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Priority to JP1100976A priority Critical patent/JPH02278459A/ja
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は発注伝票、受注伝票等をいわゆる対話形式で作
成する伝票作成装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の伝票作成装置はディスプレイ装置とキーボードと
を備えたオフィスコンピュータ型のものが多く、伝票作
成にあたってはオペレータがもっばらキー操作によって
必要な入力を行い、ディスプレイ装置の画面で入力の適
否を確認するものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来の伝票作成装置によると、キー操作による入
力が必要であるため、誤った入力を引き起こし易いとい
う問題点があり、また、文字等の入力位置を適宜に変え
る必要があり、熟練を要するという問題もあった。
そこで本発明は、誤入力の確率を少なくし、また入力に
熟練を要さない伝票作成装置を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る伝票作成装置は、送られるデータに基づき
情報を表示するディスプレイ装置と、透明な入力面を有
し、上記ディスプレイ装置の画面上に設けられて入力面
が操作されると座標値信号を出力する入力装置と、伝票
に係る入力項目毎に複数の候補情報のデータが格納され
た候補情報記憶手段と、上記入力装置から送出される座
標値信号に基づき入力面上の操作された座標を検出し、
この座標に対応してディスプレイ装置の画面上で表示さ
れていた情報を検出する検出手段と、この検出手段によ
り検出された情報が伝票の内容を構成するものである場
合に、当該情報がリスト化されて記憶されるリスト記憶
手段と、上記検出手段により検出された情報に応じて次
の入力項目に係る11カ補情報のデータを候補情報記憶
手段から読出してディスプレイ装置へ送出する表示情報
制御手段とを備えることを特徴とする。
更に本発明に係る伝票作成装置は、送られるデータに是
づきハードコピーを出力する/X−トコピー装置と、検
出手段により検出された情報がノ\−トコピーの命令で
ある場合に、リスト記憶手段内の情報を読出して前記ハ
ードコピー装置へ送出して記憶出力させる記憶制御手段
とを更に備えることを特徴とするようにしてもよい。
〔作用〕
本発明に係る伝票作成装置は、以上の通りに構成される
ので、入力装置の入力面を操作すると、この操作された
座標が検出されて入力面に対応するディスプレイ装置の
画面に表示されていた情報が捕えられ、表示情報制御手
段がこの情報に応じて次の入力項目に係る候補情報のデ
ータをディスプレイ装置へ送って表示させることから、
入力の手順やキーボードのキー位置をおぼえていなくて
も的確な入力ができる。また、伝票のフォーマットを気
にせず入力してもリスト化されて記憶され、必要に応じ
てハードコピーが出力される。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図ないし第14図を参照して、本
発明の実施例に係る伝票作成装置を説明する。これらの
図において、同一の構成要素には同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て、ディスプレイ装置1は、データを受は取って情報の
可視表示を行う。入力装置2は、ディスプレイ装置1の
画面上に設けられ透明な入力面を有し、入力面の操作に
より座標値信号を出力するもので、公知の圧力検出方式
、静電容量検出方式、電磁検出方式、光検出方式等のい
ずれを用いていてもよい。候補情報記憶手段3は、伝票
に係る入力項目(例えば、受注伝票の場合には発注元、
発注商品等)毎に候補情報(発注元がOO株式会社、Δ
△商事等)が格納されている。入力装置2から出力され
た座標値信号は検出手段4へ与えられて座標が検出され
る。検出手段4は検出した座標をレジスタ41へ格納し
、入力項目レジスタ42内の対応する座標の情報を検出
し、情報レジスタ43ヘセツトする。
ここで、検出手段4は情報レジスタ43の情報を解析し
、当該情報が命令(コマンド)であるか検出し、命令で
あればハードコピーかを検出する。
ハードコピーでなければ、表示情報制御手段5を起動し
、候補情報記憶手段3のポインタを更新して与える。表
示情報制御手段5はポインタが示すアドレスに従って候
補情報記憶手段3内の入力項目の候補情報のデータを読
出し、ディスプレイ装置1へ与えるとともに、入力項目
レジスタ42ヘセツトする。また、検出手段4が情報レ
ジスタ43の情報が命令でないこと(伝票の内容である
こと)を検出すると、リスト記憶手段6ヘリスト化して
記憶してゆく。更に、検出手段4が情報レジスタ43内
の情報がハードコピーの命令であることを検出すると、
記録制御手段7を起動する。
記録制御手段7は起動されるとリスト記憶手段6内の情
報を読出し、ハードコピー装置8へ与えて記録出力を行
わせる。
第2図には、上記構成による伝票作成装置100の斜視
図が示され、第3図には同じく伝票作成装置100をコ
ンピュータを主要な構成とした場合のブロック図が示さ
れている。CPU30はプログラムメモリ31、リスト
用メモリ32に接続され、プログラムメモリ31内の第
4図に示されるようなフローチャートのプログラムに基
づいて各部を制御する。プログラムメモリ31、リスト
用メモリ32はRAMで構成され、そのプログラム等は
フロッピーディスクで構成される外部記憶媒体からロー
ドされる。フロッピーディスクは入出力口21から挿抜
される。ディスプレイ装置1は例えばCRTであり、C
RTC(CRTコントローラ)33の制御下で表示を行
う。ディスプレイ装置1の画面IA上には透明のシート
からなる入力装置2が設けられ、X、Y座標検出部2X
、2Yから出力された座標値信号がコーグ34へ与えら
れて、所定ビットのxyのデータに符号化されてCPU
30へ与えられる。ハードコピー装置8は感熱式やドツ
トインパクト式の公知のプリンタで構成される。記録紙
は伝票作成装置100に内蔵されており、記録出力の結
果の伝票は排出口22より外部へ排出される。
以上のように[を成された伝票作成装置100では、電
源が投入され、フロッピーディスクが入出力口21から
挿入されると、フロッピーディスクのデータがプログラ
ムメモリ31ヘロードされ、第4図に示すフローチャー
トのプログラムが起動される。CPU30はまず表示情
報制御手段5として機能し、いずれの伝票を作成するの
かのメニューのデータを候補情報記憶手段3であるプロ
グラムメモリ31から読出し、CRT33へ送ってディ
スプレイ装置1にメニュー表示を行わせる(ST401
)  。
第5図にメニュー表示の例が示される。ここでは、受注
処理を例とする。受注伝票が表示された部分の入力面が
操作されると、CPU30は入力有を検出しく5T40
2)、対応の項目表示(S7402)へ移る。即ち、座
標値信号が座標検出部2X、2Yから出力され、コーグ
34によりコード化されたデータがCPU30へ与えら
れる。
すると、CPU30は検出手段4として機能し、入力項
目レジスタ42の情報を検出して、命令か否かを判断し
、受注伝票作成を行うことを確認して、リストのフォー
マットをリスト用メモリ32内に作り、ハードコピーか
否かの判断を行って表示制御手段として機能し、まず、
発注元の表示を行う (ST403)。
この発注元の表示例が第6図に示される。ここで、第6
図の下欄は、別の候補を呼出すときの操作位置を示し、
「50音選択」は「あいうえお」50音による入力を選
択する場合の入力位置を示す。ここで、所望の発注元の
表示の部分について入力操作がなされると、CPU30
はこれを検出して(ST404) 、以下同様に発注伝
票を作成するための項目表示及び選択された情報のリス
ト用メモリ32への記憶を行ってゆく。
第7図から第12図までが、各項目の候補情報の表示例
を示し、第7図は倉出光の表示例、第8図は送りルート
の表示例を示し、第9図は受注商品の表示例を示し、第
10図は届出光の表示例を示し、第11図は出荷基地の
表示例を示し、第12図は共通項目の表示例を示す。こ
こで、共通項目とは、伝票整理用の番号や各種の日付等
である。
このようにして表示された候補情報について入力装置2
の入力面で選択入力操作が行われ、−通りの発注伝票に
ついての情報が入力されると、最後に最終メニューの表
示がなされる(ST405)。最終メニューの表示例が
第13図に示される。ここで、「ハードコピー」の部分
の入力面が操作され入力有となる(S T406)と、
リスト用メモリ32に記憶しである情報を取出し、ハー
ドコピー装置8へ転送するとともに、フロッピーディス
クへ転送して保持させておく (ST407)。第14
図にはハードコピーの記録例が示される。
本実施例では、自装置内だけで処理を行うこととしたが
、モデム等を使用し、センタへ作成した伝票の情報をハ
ードコピー時に送るようにしてもよい。また、フロッピ
ーディスクやセンタに格納されている伝票の情報を呼出
して表示やハードコピーを行うようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば、候補情報記憶手
段に伝票の各項目毎の候補情報が記憶され、この候補情
報が表示され、入力装置の操作で対応表示部分を操作し
て選択できるため、誤入力の確率は少なくなる。また、
入力された情報は自動的にリスト化されて記憶されるた
め、入力時に文字の配置等を気にせず入力でき、熟練を
要さずに的確に伝票の作成を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る伝票作成装置の構成図
、第2図は本発明の一実施例に係る伝票作成装置の斜視
図、第3図はコンピュータにより(■成−した本発明の
一実施例に係る伝票作成装置の(1力成図、第4図は本
発明の一実施例に係る伝票作成装置の動作を説明するフ
ローチャート、第5図ないし第13図は伝票作成の過程
で表示される候補情報の表示例を示す図、第14図は作
成された伝票の記録出力例を示す図である。 1・・・ディスプレイ装置、IA・・・画面、2・・・
入力装置、3・・・候補情報記憶手段、4・・・検出手
段、6・・・リスト記憶手段、7・・・記録制御手段、
8・・・表示情報制御手段、30・・・CPU、31・
・・プログラムメモリ、32・・・リスト用メモリ、3
3・・・CRTC134・・・コーグ、100・・・伝
票作成装置。 実〃邑例のタト省見 惰2図 代理人弁理士   長谷用  芳  樹コンピュータ構
成による実施盾J 第3図 実施例の動作フロー 第4図 !&終メニュー 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、送られるデータに基づき情報を表示するディスプレ
    イ装置と、 透明な入力面を有し、前記ディスプレイ装置の画面上に
    設けられ前記入力面が操作されると座標値信号を出力す
    る入力装置と、 伝票に係る入力項目毎に複数の候補情報のデータが格納
    された候補情報記憶手段と、 前記入力装置から送出される座標値信号に基づき前記入
    力面上の操作された座標を検出し、この座標に対応して
    前記ディスプレイ装置の画面上で表示されていた情報を
    検出する検出手段と、前記検出手段により検出された情
    報が伝票の内容を構成するものである場合に、当該情報
    がリスト化されて記憶されるリスト記憶手段と、 前記検出手段により検出された情報に応じて次の入力項
    目に係る候補情報のデータを前記候補情報記憶手段から
    読出して前記ディスプレイ装置へ送出する表示情報制御
    手段とを備えることを特徴とする伝票作成装置。 2、送られるデータに基づき情報を表示するディスプレ
    イ装置と、 透明な入力面を有し、前記ディスプレイ装置の画面上に
    設けられ前記入力面が操作されると座標値信号を出力す
    る入力装置と、 送られるデータに基づきハードコピーを出力するハード
    コピー装置と、 伝票に係る入力項目毎に複数の候補情報のデータが格納
    された候補情報記憶手段と、 前記入力装置から送出される座標値信号に基づき前記入
    力面上の操作された座標を検出し、この座標に対応して
    前記ディスプレイ装置の画面上で表示されていた情報を
    検出する検出手段と、前記検出手段により検出された情
    報が伝票の内容を構成するものである場合に、当該情報
    がリスト化されて記憶されるリスト記憶手段と、 前記検出手段により検出された情報に応じて次の入力項
    目に係る候補情報のデータを前記候補情報記憶手段から
    読出して前記ディスプレイ装置へ送出する表示情報制御
    手段と、 前記検出手段により検出された情報がハードコピーの命
    令である場合に前記リスト記憶手段内の情報を読出して
    前記ハードコピー装置へ送出して記憶出力させる記憶制
    御手段とが備えられていることを特徴とする伝票作成装
    置。
JP1100976A 1989-04-20 1989-04-20 伝票作成装置 Pending JPH02278459A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06259455A (ja) * 1993-03-08 1994-09-16 Nec Corp 取引データ入力方式

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63316164A (ja) * 1987-06-18 1988-12-23 Oki Electric Ind Co Ltd 伝票データ入力装置
JPH01100672A (ja) * 1987-10-14 1989-04-18 Oki Electric Ind Co Ltd 電子伝票記帳台の入力処理方法

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