JPH02278565A - 磁気記録再生装置の音声ミュート装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の音声ミュート装置Info
- Publication number
- JPH02278565A JPH02278565A JP9908389A JP9908389A JPH02278565A JP H02278565 A JPH02278565 A JP H02278565A JP 9908389 A JP9908389 A JP 9908389A JP 9908389 A JP9908389 A JP 9908389A JP H02278565 A JPH02278565 A JP H02278565A
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- Japan
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- time
- circuit
- audio
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気記録再生装置における標準→3倍、3
倍→標準等のテープスピードモード切換時に音声をミュ
ートする装置に関するものである。
倍→標準等のテープスピードモード切換時に音声をミュ
ートする装置に関するものである。
〔従来の技術]
第5図は従来のこの種の音声ミ1−ト装置であり、図に
おいて、1は音声出力アンプ、2は再生アンプ、3は記
録アンプ、4は音声ミュート回路、5.6はテープスピ
ード切換時に音声ミュート制御信号を発生する回路であ
り、回路5は再生時に限り、回路6″は記録時に限りそ
れぞれ音声ミュート制御信号を発生する。
おいて、1は音声出力アンプ、2は再生アンプ、3は記
録アンプ、4は音声ミュート回路、5.6はテープスピ
ード切換時に音声ミュート制御信号を発生する回路であ
り、回路5は再生時に限り、回路6″は記録時に限りそ
れぞれ音声ミュート制御信号を発生する。
次に第5図に基づき動作について説明する。従来の装置
は、 記録時に記録アンプ入力をミュートし再生時はミュート
しない回路100、 または 再生時に再生アンプ出力をミュートし記録時はミュート
しない回路200、 のいずれか一方だけを採用していた。
は、 記録時に記録アンプ入力をミュートし再生時はミュート
しない回路100、 または 再生時に再生アンプ出力をミュートし記録時はミュート
しない回路200、 のいずれか一方だけを採用していた。
回路100の動作は次のようになる。即ち、音声ミュー
ト回路4はその制御端子に「H」レベルの制御信号を受
けると音声をミュートする回路であり、テープスピード
切換時にミュート制御信号発生回路6より出力される「
I(」レベル信号を受けることにより記録アンプ3人力
をミュートシ、磁気テープに音声が記録されないように
している。
ト回路4はその制御端子に「H」レベルの制御信号を受
けると音声をミュートする回路であり、テープスピード
切換時にミュート制御信号発生回路6より出力される「
I(」レベル信号を受けることにより記録アンプ3人力
をミュートシ、磁気テープに音声が記録されないように
している。
また、回路200は音声ミュート回路4に、テープスピ
ード切換時ミュート制御信号発生回路5によりr)(J
レベル信号を出力することにより、再生アンプ2出力を
ミュートし、音声出力アンプ1に再生信号を送らないよ
うにしている。
ード切換時ミュート制御信号発生回路5によりr)(J
レベル信号を出力することにより、再生アンプ2出力を
ミュートし、音声出力アンプ1に再生信号を送らないよ
うにしている。
従来の音声ミュート装置は以上のように構成されている
ので、記録時のみミュートした場合はテブスピードモー
ド切換信号により再生時に異音を出ノ〕してしまい(第
6図)、また再生時のみミュートした場合はテープスピ
ード切換時にサーボがはずれてテープスピードが乱れる
ためテープスピードモード判別時間だけミュート開始時
間が遅れてしまい、テープスピードモード判別時間中の
音声が異音となって出力されてしまう(第7図)という
問題点があった。
ので、記録時のみミュートした場合はテブスピードモー
ド切換信号により再生時に異音を出ノ〕してしまい(第
6図)、また再生時のみミュートした場合はテープスピ
ード切換時にサーボがはずれてテープスピードが乱れる
ためテープスピードモード判別時間だけミュート開始時
間が遅れてしまい、テープスピードモード判別時間中の
音声が異音となって出力されてしまう(第7図)という
問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、テープスピード切換時に発生す
る異音を取除くことができる磁気記録再生装置の音声ミ
ュート装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、テープスピード切換時に発生す
る異音を取除くことができる磁気記録再生装置の音声ミ
ュート装置を得ることを目的とする。
この発明に係る磁気記録再生装置の音声ミュート装置は
、記録時のテープスピード切換時に音声をミュートする
とともに、再生時のテープスピード切換時についても音
声をミュートするようにしたものである。
、記録時のテープスピード切換時に音声をミュートする
とともに、再生時のテープスピード切換時についても音
声をミュートするようにしたものである。
この発明における音声ミュート装置においては、記録時
に音声をミュートすることにより再生時のテープスピー
ドモード判別時間に発する異音を解消し、かつ再生時に
音声をミュートすることにより再生時に発生ずる異音を
解消する。
に音声をミュートすることにより再生時のテープスピー
ドモード判別時間に発する異音を解消し、かつ再生時に
音声をミュートすることにより再生時に発生ずる異音を
解消する。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置の音
声ミュート装置を示し、図において、第5図と同一符号
はそれぞれ同一または相当部分を示している。7はテー
プスピード切換時ミュー1へ制御信号発生回路であり、
トランジスタ5がオンした時に音声ミュート回路4を制
御し再生音または記録音をミュートさせる作用を行う。
声ミュート装置を示し、図において、第5図と同一符号
はそれぞれ同一または相当部分を示している。7はテー
プスピード切換時ミュー1へ制御信号発生回路であり、
トランジスタ5がオンした時に音声ミュート回路4を制
御し再生音または記録音をミュートさせる作用を行う。
また16は記録、再生判別制御回路で、記録時及び再生
時にトランジスタ5をオンする作用を行う。
時にトランジスタ5をオンする作用を行う。
次に動作について説明する。磁気記録再生装置が記録状
態であり、標準モードから3倍モードにテープスピード
が切換ねった場合、テープスピード切換時ミュート制御
信号発生回路7の出力に、テープスピードが切換ねると
同時に一定時間rH。
態であり、標準モードから3倍モードにテープスピード
が切換ねった場合、テープスピード切換時ミュート制御
信号発生回路7の出力に、テープスピードが切換ねると
同時に一定時間rH。
レベル信号が発生しくこの時トランジスタ5は記録、再
生判別制御回路16によりオンとなっている)、そのr
H,レベルの時間中だけ音声ミュート回路4が動作し、
記録アンプの人力音声信号をミュートする(第2図参照
)。そして再生時も記録時と同様に各回路が動作し、再
生アンプ2の出力が音声ミュート回路4によりミュート
される(第3図参照)。このため、記録時のみミュート
した場合に再生時に現れる異音は再生時のミュートによ
り解消でき、再生時のみミュートした場合にサーボ外れ
により現れる異音ば記録時のミュートにより解消できる
(第4図参照)。
生判別制御回路16によりオンとなっている)、そのr
H,レベルの時間中だけ音声ミュート回路4が動作し、
記録アンプの人力音声信号をミュートする(第2図参照
)。そして再生時も記録時と同様に各回路が動作し、再
生アンプ2の出力が音声ミュート回路4によりミュート
される(第3図参照)。このため、記録時のみミュート
した場合に再生時に現れる異音は再生時のミュートによ
り解消でき、再生時のみミュートした場合にサーボ外れ
により現れる異音ば記録時のミュートにより解消できる
(第4図参照)。
このように、本実施例によれば、記録時、再生時の両方
共に音声をミュートするようにしたので、テープスピー
ド切換時の異音の発生を解消できる。
共に音声をミュートするようにしたので、テープスピー
ド切換時の異音の発生を解消できる。
なお、以上の説明ではテープスピードを標準モードから
3倍モードに切換ねる場合についてのみ説明したが、3
倍モードから標準モードに切換わる場合も以上の説明と
同様の動作が行なわれることは言うまでもない。
3倍モードに切換ねる場合についてのみ説明したが、3
倍モードから標準モードに切換わる場合も以上の説明と
同様の動作が行なわれることは言うまでもない。
なお、上記実施例では標準モードと3倍モードとを切換
える場合について説明したが、2倍モード等、他の倍速
モードに切換える場合についても勿論適用でき、上記実
施例と同様の効果が得られる。
える場合について説明したが、2倍モード等、他の倍速
モードに切換える場合についても勿論適用でき、上記実
施例と同様の効果が得られる。
また、上記実施例はジャストレコーディング、即ち標準
モードで録画中にテープ残量が少なくなったとき自動的
に3倍モードに切換わる機能を持つ磁気記録再生装置に
用いることを想定しているが、手動でテープ3ピードを
切換えるものにも勿論適用でき上記実施例と同様の効果
が得られる。
モードで録画中にテープ残量が少なくなったとき自動的
に3倍モードに切換わる機能を持つ磁気記録再生装置に
用いることを想定しているが、手動でテープ3ピードを
切換えるものにも勿論適用でき上記実施例と同様の効果
が得られる。
また、上記実施例は通常の音声トラックに記録再生する
場合を想定しているが、深層記録によるHiFi音声に
対しても勿論適用でき、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
場合を想定しているが、深層記録によるHiFi音声に
対しても勿論適用でき、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
また、上記実施例では制御素子としてトランジスタを使
用するようにしたが、他のスイッチング素子を使用した
り、マイクロコンピュータのソフトウェアにより直接音
声ミュート回路を制御するようにしてもよく、上記実施
例と同様の効果が得られる。
用するようにしたが、他のスイッチング素子を使用した
り、マイクロコンピュータのソフトウェアにより直接音
声ミュート回路を制御するようにしてもよく、上記実施
例と同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上のように、この発明に係る磁気記録再生装置の音声
ミュート装置によれば、テープスピード切換時の音声ミ
ュートを記録時、再生時の両方共に行うように構成した
ので、テープスピード切換時の異音を解消できる効果が
ある。
ミュート装置によれば、テープスピード切換時の音声ミ
ュートを記録時、再生時の両方共に行うように構成した
ので、テープスピード切換時の異音を解消できる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
音声ミュートシステムのブロック図、第2図、第3図、
第4図は記録時、再生時、自己録再時のそれぞれの各部
の波形図、第5図は従来の音声ミュートシステムの構成
を示す図、第6図は記録時のみ音声ミュートを行なった
場合の各部の波形図、第7図は再生時のみに音声ミュー
トを行なった場合のタイムチャート図である。 図において、lは音声出力アンプ、2は再生アンプ、3
は記録アンプ、4は音声ミュート回路、5はトランジス
タ、16は記録、再生判別制御回路、7はテープスピー
ド切換時ミュート信号発生回路である。
音声ミュートシステムのブロック図、第2図、第3図、
第4図は記録時、再生時、自己録再時のそれぞれの各部
の波形図、第5図は従来の音声ミュートシステムの構成
を示す図、第6図は記録時のみ音声ミュートを行なった
場合の各部の波形図、第7図は再生時のみに音声ミュー
トを行なった場合のタイムチャート図である。 図において、lは音声出力アンプ、2は再生アンプ、3
は記録アンプ、4は音声ミュート回路、5はトランジス
タ、16は記録、再生判別制御回路、7はテープスピー
ド切換時ミュート信号発生回路である。
Claims (1)
- (1)磁気記録再生装置のテープスピード切換時に音声
をミュートする装置において、 テープスピード切換時の音声ミュートを記録時及び再生
時の双方について行なうようにしたことを特徴とする磁
気記録再生装置の音声ミュート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908389A JPH02278565A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 磁気記録再生装置の音声ミュート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908389A JPH02278565A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 磁気記録再生装置の音声ミュート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278565A true JPH02278565A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14238016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9908389A Pending JPH02278565A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 磁気記録再生装置の音声ミュート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278565A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9908389A patent/JPH02278565A/ja active Pending
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