JPH02278566A - ラジオ付テープレコーダーの信号制御回路 - Google Patents

ラジオ付テープレコーダーの信号制御回路

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JPH02278566A
JPH02278566A JP9955489A JP9955489A JPH02278566A JP H02278566 A JPH02278566 A JP H02278566A JP 9955489 A JP9955489 A JP 9955489A JP 9955489 A JP9955489 A JP 9955489A JP H02278566 A JPH02278566 A JP H02278566A
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JP
Japan
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signal
memory
circuit
playback
radio
Prior art date
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Application number
JP9955489A
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English (en)
Inventor
Yutaka Okada
豊 岡田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ラジオ放送信号を受信するラジオ受信回路及
び該ラジオ受信回路より得られる放送信号を録音するテ
ープレコーダーが同一のキャビネット内に組込まれてい
るラジオ付テープレコーダーに関する。
(ロ)従来の技術 最近ラジオ放送信号を受信するラジオ受信回路とテープ
レコーダーとが同一のキャビネット内に組込まれている
ラジオ付テープレコーダーと呼ばれる音響機器が普及し
ている。斯かるラジオ付テープレコーダーは、ラジオ受
信回路によって受信された放送信号を録音する機能に加
えて録音されている放送信号をスピーカーによって放音
させる機能即ちモニター機能を一般に備えている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 前述したラジオ付テープレコーダーにおいて、ラジオ放
送信号を録音しながらモニターしているときに必要な情
報が放送されるとその情報は磁気テープに録音されるこ
とになるが、その情報を直ぐに聴取するためには録音動
作を中断する必要があり、非常に不便なものである。本
発明は、斯かる点を改良した信号制御回路を提供しよう
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の信号制御回路は、ラジオ受信回路より得られる
放送信号を磁気テープに録音する状態にあるとき該放送
信号がモニター信号として入力されるとともにスピーカ
ーが負荷として接続きれている主増幅回路と、メモリー
操作時前記ラジオ受信回路より得られる放送信号をディ
ジタル信号として所定時間記憶するとともに所定時間後
に該信号が読出されるメモリー回路と、該メモリー回路
より読出された信号をアナログ信号に変換する信号変換
回路と、メモリー再生操作時通常再生側よりメモリー再
生側に切換えられるメモリー再生用スイッチとより構成
されている。
(ホ)作用 本発明は、ラジオ受信回路より得られる放送信号をディ
ジタル信号に変換してメモリー回路に所定時間記憶させ
るとともにメモリー再生操作時切換えられるメモリー再
生用スイッチのメモリー再生側への切換動作によって前
記メモリー回路に記憶されている放送信号を読出して主
増幅回路に入力せしめるようにしたものである。
(へ〉実施例 図示した回路は、本発明の信号制御回路の一実施例であ
る。同図において、<1)は録音操作によよって図示し
た状態の反対側である録音位置に切換えられる録音再生
切換スイッチ、(2) 、 (3)及び(4)はテープ
使用とラジオ使用とを切換える選択スイッチであり、各
々テープ側端子(2T) 、 (3T) 。
(4T)、ラジオ側端子<211) 、 (3*) 、
 (411)及び共通端子(2c) 、 (3C) 、
 (4C)を備えている。(5〉及び(6)はメモリー
再生操作時図示した状態の反対側であるメモリー再生側
に切換えられるメモリー再生用スイッチであり、通常再
生側端子(5a) 、 (6a)、メモリー再生側端子
(5b) 、 (6b)及び共通端子(5c) 、 (
6C)を備えている。(7)は録音動作時録音ヘッドと
して動作するとともに再生動作時再生ヘッドとして動作
する録音再生兼用磁気ヘッド、(8)は録音動作時閉酸
される録音用スイッチ、(9)は再生動作時節記録音再
生兼用磁気ヘッド(7)によって再生された再生信号が
入力される再生用増幅回路であり、その出力端子は前記
選択スイッチ(3)のテープ側端子(3o〉に接続され
ている。〈1o)は前記選択スイッチ(2)がラジオ使
用側にあるとき電源が供給されて動作状態になるととも
にラジオ放送信号を受信するラジオ受信回路であり、そ
の出力端子は共通端子(3o)が前記メモリー再生用ス
イッチ(5)の通常再生側端子(58〉に接続されてい
る選択スイッチ(3)のラジオ側端子(3R)に接続さ
れている。(11〉は前記メモリー再生用スイッチ(5
)を通して印加される信号のレベルを調整する可変抵抗
器、(12)は該可変抵抗器(11)によってレベル調
整された信号が入力されるとともに該信号を増幅する主
増幅回路であり、スピーカー(13)が負荷として接続
されている。(14)は録音動作時録音用スイッチ(8
)の開成によって電源が供給されて動作状態になるとと
もに前記選択スイッチ(3)を介して録音信号が入力さ
れる録音用増幅回路であり、その出力信号は前記録音再
生兼用磁気ヘッド(7)に印加されるように接続されて
いる。(15)は前記選択スイッチ(3)を通して前記
録音再生兼用磁気ヘッド(7)より得られる再生信号又
は前記ラジオ受信回路(10)より得られる放送信号が
入力端子(16)に入力されるとともに該信号をディジ
タル信号に変換する第1信号変換回路であり、変換され
たディジタル信号を出力する出力端子(17)を備えて
いる。(18〉は前記第1信号変換回路(15)によっ
てディジタル信号に変換された信号が入力されるととも
に該信号を所定時間記憶するメモリー回路であり、前記
第1信号変換回路(15)の出力端子(17)に接続き
れている書込み端子(19〉及び読出し端子(20)を
備えている。(21)は前記メモリー回路(18)より
読出されたディジタル信号が入力されるとともに該信号
をアナログ信号に変換する第2信号変換回路であり、そ
のアナログ信号の出力端子(22)は前記メモリー再生
用スイッチ(5)のメモリー再生側端子(5b)に接続
されている。(23)は前記メモリー回路(18〉への
信号の書込み動作を行なう場合に閉成されるメモリー用
スイッチ、(24〉は前記選択スイッチ(4)、メモリ
ー再生用スイッチ(6)及びメモリー用スイッチ(23
〉の切換によって動作状態になる制御回路であり、前記
第1信号変換回路(15)、メモリー回路(18)及び
第2信号変換回路(21)の動作を制御する作用を有し
ている。(25〉は前記制御回路(24〉に設けられて
いる切換信号出力端子であり、録音再生兼用磁気ヘッド
(7)により再生される再生信号をメモリー回路(18
)に記憶させているとき前記メモリー再生用スイッチ(
6)をメモリー再生側に切換えるとH(高い)レベルの
信号が出力されるように構成されている。(26)は前
記切換信号出力端子(25)にHレベルの切換信号が出
力されると動作状態になる一時停止用切換回路であり、
再生状態にあるテープレコーダーを一時停止状態に切換
える作用を有している。斯かる回路構成において、メモ
リー回路(18)への書込み動作が行なわれているとき
にメモリー再生用スイッチ(6)がメモリー再生側に切
換えられるとメモリー回路(18)への信号の書込み動
作が停止するとともに該メモリー回路(18)に記憶さ
れている信号の読出し動作が繰返して行なわれるように
構成きれている。斯かる回路構成において、メモリー回
路(18)に記憶される時間は、例えば256にビット
のRAMを使用し、サンプリング周波数を8 KHz、
量子化ビット数を4とすると約8秒に設定される。以上
の如く本発明の信号制御回路は構成されており、次に斯
かる回路の動作について説明する。
まずメモリー回路(18)への書込み動作を行なわない
通常の動作について説明する。図示した状態は、テープ
使用状態であり、斯かる状態において、再生操作を行な
うと各回路に電源が供給されるとともに駆動機構が再生
動作を行なう状態になる。録音再生兼用磁気ヘッド(7
〉によって再生された再生信号は、再生用増幅回路(9
)に入力されて増幅された後選択スイッチ(3)及びメ
モリー再生用スイッチ(5)を通して可変抵抗器〈11
)に印加される。前記可変抵抗器(11)に印加された
再生信号は、そのレベルを調整された後主増幅回路(1
2)に入力されて増幅される。前記主増幅回路(12)
によって増幅された再生信号は、負荷として接続されて
いるスピーカー(13)に印加されて放音されるため、
使用者は磁気テープに録音されている信号の再生音を聴
取することが出来る。
以上の如くテープレコーダーの再生動作は行なわれるが
、次にラジオ放送信号の聴取動作について説明する。斯
かるラジオ放送信号の聴取動作は、選択スイッチ(2)
 、 (3) 、 (4)を図示した状態の反対側であ
るラジオ使用側に切換えることによって行なわれる。斯
かる切換動作が行なわれるとラジオ受信回路(10)に
電源が供給されて動作状=8= 態になり、ラジオ放送信号の受信動作が行なわれる。前
記ラジオ受信回路(10)によって受信されたラジオ放
送信号は、選択スイッチ(3)及びメモリー再生用スイ
ッチ(5)を通して可変抵抗器(11)に印加されてそ
のレベルを調整される。前記可変抵抗器(11)によっ
てレベル調整された放送信号は、前述した磁気テープか
らの再生信号と同様に主増幅回路(12)にて増幅され
た後スピーカー(13)に印加されて放音される。従っ
て使用者は、ラジオ放送信号を再生聴取することが出来
る。このようにラジオ放送信号の聴取動作は行なわれる
が、次にラジオ放送信号の録音動作について説明する。
斯かる録音動作は、選択スイッチ(2) 、 (3) 
(4)がラジオ使用側にあるときにテープレコーダーの
録音操作を行なうことによって行なわれる。テープレコ
ーダーの録音操作をすると録音再生切換スイッチ(1)
が図示した状態の反対側である録音側に切換えられて録
音再生兼用磁気ヘッド(7〉が録音ヘッドとして動作す
る状態になるとともに録音用スイッチ(8)が閉成され
て録音用増幅回路(14)に電源が供給される。前記ラ
ジオ受信回路(10)によって受信されたラジオ放送信
号は、選択スイッチ(3〉、メモリー再生用スイ・ンチ
(5〉、可変抵抗器(11)及び主増幅回路(12)を
通してスピカー(13)に印加されて放音されるととも
に選択スイッチ(3)を通して動作状態にある録音用増
幅回路(14)に入力される。前記録音用増幅回路(1
4)に入力されたラジオ放送信号は、増幅された後バイ
アス発振回路(図示せず)からのバイアス信号と共に録
音再生兼用磁気ヘッド(7)に印加されて磁気テープに
録音される。
以上の如くメモリー回路(18)を使用しない通常の再
生動作は行なわれるが、次に該メモリー回路(18)を
使用したメモリー再生動作について説明する。まずテー
プレコーダーの再生動作を行なっている場合の動作につ
いて説明する。前述した再生動作状態にあるときにメモ
リー用スイッチク23)を閉成せしめると制御回路(2
4)の働きによって第1信号変換回路(15〉、メモリ
ー回路(18〉及び第2信号変換回路(21)が動作状
態になる。前記録音再生兼用磁気ヘッド(7)によって
再生された信号は、再生用増幅回路(9〉に入力されて
増幅された後選択スイッチ(3〉を通して第1信号変換
回路(15〉の入力端子(16〉に入力される。前記第
1信号変換回路(15〉に入力されたアナログ信号であ
る再生信号は、ディジタル信号に変換されて出力端子(
17)に出力される。前記出力端子け7)に出力された
ディジタル信号は、メモリー回路(18〉に設けられて
いる書込み端子(19)に入力され、該メモリー回路(
18〉に記憶される。該メモリー回路(18)に記憶さ
れた信号は、所定時間後即ち8秒後に読出し端子(20
〉に出力される。該読出し端子(20)に出力されたデ
ィジタル信号は、第2信号変換回路(21)に入力され
て元の信号であるアナログ信号に変換されて出力される
。斯かる状態にあるときメモリー再生用スイッチ(5)
が通常再生側にあるため主増幅回路(12〉には前記第
2信号変換回路(21)によってアナログ信号に変換き
れた再生信号ではなく再生用増幅回路(9)によって増
幅され選択スイッチ(3)及びメモリー再生用スイッチ
(5)を通った再生信号が入力されることになる。そし
て、斯かる再生動作状態にあるときメモリー回路(18
)への再生信号の書込み動作及び読出し動作が連続釣行
なわれることになる。斯かる動作状態において、再生信
号の中に再度聴取したい信号があった場合には所定時間
即ち8秒以内にメモリー再生用スイッチ(5)(16)
を図示した状態の反対側であるメモリー再生側に切換え
れば良い。即ち前記メモリー再生用スイッチ(6)がメ
モリー再生側に切換えられると制御回路(24)の働き
によってメモリー回路(18)への書込み動作が解除さ
れ、該メモリー回路(18)に記憶されている信号の読
出し動作が繰返して行なわれることになる。また、前記
メモリー再生用スイッチ(6)がメモリー再生側に切換
えられると制御回路(24)に設けられている切換信号
出力端子(25)にHレベルの信号が出力される。前記
切換信号出力端子り25)にHレベルの信号が出力され
ると一時停止用切換回路(26)が動作状態になり、テ
ープレコーダーを一時停止状態に切換える結果、録音再
生兼用磁気ヘッド(7)により再生される信号が無くな
る。そして、前記メモリー再生用スイッチ(5)が図示
した状態の反対側に切換えられると第2信号変換回路(
21〉の出力端子(22)に出力される再生信号が該メ
モリー再生用スイッチ(5〉、可変抵抗器(11)及び
主増幅回路(12)を通してスピーカー(13〉に印加
されて放音されることになる。前記スピーカー(13)
によって放音される信号は、前記メモリー回路(18)
に記憶されている再生信号であるとともにその再生信号
が繰返して放音されるため使用者は再度聴取したい信号
を再生聴取することが出来る。そして、斯かる状態にお
いてメモリー再生用スイッチ(5)(6)を図示した状
態である通常再生側に切換えると制御回路(24)の働
きによってメモリー回路(18)に記憶されていた信号
の消去動作が行なわれた後詰メモリー回路け8)への信
号の書込み動作及び該メモリー回路(18)からの読出
し動作が行なわれる状態になる。また、前記切換信号出
力端子(25〉の出力信号がHレベルよりLレベルに反
転し、−時停止用切換回路(26)が不動作状態になる
ためテープレコーダーは再生動作状態になり、録音再生
兼用磁気ヘッド(7)によって磁気テープに録音されて
いる信号が再生される状態になる。そして、前記メモリ
ー再生用スイッチ(5)が通常再生側に切換えられるた
め前記録音再生兼用磁気ヘッド(7〉によって再生され
る信号がスピーカー(13)により放音される通常の再
生動作状態になる。このように、再生動作状態にあると
きにメモリー再生用スイッチ<5)(6)をメモリー再
生側に切換えるとメモリー回路(18)に記憶されてい
た再生信号が繰返しスピーカー(13)より放音される
ため、使用者は、再生信号の中の聞きとりにくい部分を
聴取理解することが出来る。また、メモリー用スイッチ
(23)を開放せしめると制御回路(24)の働きによ
ってメモリー回路(18)の書込み動作及び読出し動作
が行なわれなくなるとともに記憶されていた信号の消去
動作が行なわれる。
以上の如くテープレコーダーが再生動作状態にある場合
のメモリー再生動作は行なわれるが、次にラジオ放送信
号を受信している場合のメモリー再生動作について説明
する。選択スイッチ(2)。
(3)、 (4)をラジオ使用側に切換えると前述した
ようにラジオ受信回路(10)によって受信されたラジ
オ放送信号がスピーカー(13)より放音される状態に
なる。斯かる状態において、メモリー用スイッチ(23
)を開成せしめると第1信号変換回路(15)、メモリ
ー回路(18)及び第2信号変換回路(21)が動作状
態になり、ラジオ放送信号のメモリー回路(18)への
書込み動作及び読出し動作が行なわれる状態になる。斯
かる状態において、ラジオ放送信号の中に再度聴取した
い信号があった場合には、所定時間即ち8秒以内にメモ
リー再生用スイッチ(5)(6)をメモリー再生側に切
換えれば良い。即ちメモリー再生用スイッチ(6)がメ
モリー再生側に切換えられるとメモリー回路け8)への
ラジオ放送信号の書込み動作が解除され、該メモリー回
路(18)に記憶されているラジオ放送信号の読出し動
作が繰返して行なわれる状態になる。従って、前記メモ
リー回路(18〉より読出されるとともに第2信号変換
回路(21)によってアナログ信号に変換されたラジオ
放送信号がメモリー再生用スイッチ(5)、可変抵抗器
(11)及び主増幅回路(12)を通してスピーカー(
13)に印加されて放音されることになる。前記スピー
カー(13)によって放音される信号は、前記メモリー
回路<18)に記憶されているラジオ放送信号であると
ともにそのラジオ放送信号が繰返して放音されるため使
用者は再度聴取したいラジオ放送信号を聴取することが
出来る。そして、斯かる状態において、メモリー再生用
スイッチ(5>(6)を図示した状態である通常再生側
に切換えると前述したようにメモリー回路け8)に記憶
されていた信号の消去動作が行なわれた後詰メモリー回
路(18)へのラジオ放送信号の書込み動作及び該メモ
リー回路(18)からの読出し動作が行なわれる状態に
なる。また、メモリー再生用スイッチ(5)の切換動作
によってラジオ受信回路(10)により受信されるラジ
オ放送信号がスピーカー(13)にて放音される通常の
再生動作状態になる。このようにラジオ放送信号を聴取
しているときにメモリー再生用スイッチ(5)(6)を
メモリー再生側に切換えるとメモリー回路(18)に記
憶されていたラジオ放送信号が繰返しスピーカー(13
)より放音されるため、使用者はラジオ放送信号の中の
聞き漏らした部分等を聴取することが出来る。また、メ
モリー用スイッチ(23〉を開放せしめると制御回路(
24〉の働さによってメモリー回路(18)の書込み動
作及び読出し動作が行なわれなくなるとともに記憶され
ていた信号の消去動作が行なわれる。
以上の如くラジオ放送信号を受信している場合のメモリ
ー再生動作は行なわれるが、次にラジオ放送信号を録音
している場合のメモリー再生動作について説明する。ラ
ジオ放送信号を録音しているときにメモリー用スイッチ
(23〉を閉成せしめると前述したようにラジオ放送信
号のメモリー回路り18〉への書込み動作及び読出し動
作が行なわれる状態になる。斯かる状態において、ラジ
オ放送信号の中に再度聴取したい信号があった場合には
、所定時間即ち8秒以内にメモリー再生用スイッチ(5
)(6)をメモリー再生側に切換えれば良い。前記メモ
リー再生用スイッチ(5)(6)をメモリー再生側に切
換えると前述した動作が行なわれてメモリ回路(18)
に記憶されているラジオ放送信号のスピーカー(13)
による放音動作が繰返し行なわれることになるので使用
者は、ラジオ放送信号の中の聞き漏らした部分を聴取す
ることが出来る。そして、ラジオ放送信号を聴取してい
る場合には、メモリー再生用スイッチ(6)がメモリー
再生側に切換えられても切換信号出力端子り25〉にH
レベルの信号が出力されることはなく、テープレコーダ
は一時停止状態に切換えられることはない。従って、磁
気テープにはメモリー再生動作が行なわれている間にラ
ジオ受信回路(1o〉より出力されているラジオ放送信
号が録音されることになり、メモリー再生動作がテープ
レコーダーの録音動作に対して何等影響を与えることは
ない。
尚本実施例では、メモリー回路(18)による記憶動作
時間を8秒にしたが、メモリー回路(18〉に使用され
るメモリーの容量を大きくすれば記憶動作時間を長くす
ることが出来る。
(ト)発明の効果 本発明は、ラジオ受信回路より得られる放送信号をディ
ジタル信号に変換してメモリー回路に所定時間記憶させ
るとともにメモリー再生操作時切換えられるメモリー再
生用スイッチのメモリー再生側への切換動作によってメ
モリー回路に記憶されている信号をラジオ受信回路から
のモニター信号に代って主増幅回路に入力せしめるよう
にしたので録音信号の中に聞き漏らした信号があった場
合にテープレコーダーの録音動作を中断することなく聞
き漏らした部分の信号を聴取することが出来、本発明は
ラジオ付テープレコーダーの機能を向上させる効果を有
している。
【図面の簡単な説明】
図示した回路は、本発明の信号制御回路の一実施例であ
る。 主な図番の説明 (2) 、 (3) 、 (4>・・・選択スイッチ、
  (5) 、 (6)・・・メモリー再生用スイッチ
、 (7)・・・録音再生兼用磁気ヘッド、 (9)・
・・再生用増幅回路、 (10)・・・ラジオ受信回路
、 (12)・・・主増幅回路、 (13)・・・スピ
ーカー  (14)・・・録音用増幅回路、 (15)
・・・第1信号変換回路、 (18)・・・メモリー回
路、1)・・・第2信号変換回路、 (24)・・・制
御回路、6〉・・・−時停止用切換回路。 2〇−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ラジオ放送信号を受信するラジオ受信回路及び該
    ラジオ受信回路より得られる放送信号を録音するテープ
    レコーダーが同一のキャビネット内に組込まれているラ
    ジオ付テープレコーダーにおいて、前記ラジオ受信回路
    より得られる放送信号を磁気テープに録音する状態にあ
    るとき該放送信号がモニター信号として入力されるとと
    もにスピーカーが負荷として接続されている主増幅回路
    と、メモリー操作時前記ラジオ受信回路より得られる放
    送信号をディジタル信号として所定時間記憶するととも
    に所定時間後に該信号が読出されるメモリー回路と、該
    メモリー回路より読出された信号をアナログ信号に変換
    する信号変換回路と、メモリー再生操作時通常再生側よ
    りメモリー再生側に切換えられるメモリー再生用スイッ
    チとより成り、前記メモリー再生用スイッチが通常再生
    側よりメモリー再生側に切換えられたとき前記メモリー
    回路への書込み動作を停止せしめるとともに前記信号変
    換回路より得られる信号を前記ラジオ受信回路からのモ
    ニター信号に代って前記主増幅回路に入力せしめるよう
    にしたことを特徴とするラジオ付テープレコーダーの信
    号制御回路。
JP9955489A 1989-04-19 1989-04-19 ラジオ付テープレコーダーの信号制御回路 Pending JPH02278566A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6956795B2 (en) * 2002-05-02 2005-10-18 Daniel Schwartz Automotive radio with live rewind on plural channels

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6956795B2 (en) * 2002-05-02 2005-10-18 Daniel Schwartz Automotive radio with live rewind on plural channels

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