JPH02278569A - Fm変調映像信号の再生装置 - Google Patents
Fm変調映像信号の再生装置Info
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- JPH02278569A JPH02278569A JP1098916A JP9891689A JPH02278569A JP H02278569 A JPH02278569 A JP H02278569A JP 1098916 A JP1098916 A JP 1098916A JP 9891689 A JP9891689 A JP 9891689A JP H02278569 A JPH02278569 A JP H02278569A
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- signal
- video signal
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- recording method
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Links
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
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- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
少なくとも2種類の互いに異なる周波数の搬送波を用い
てFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一つによ
って記録媒体に記録されているFM変調映像信号を読取
り、復調し、そして出力する再生装置において、FM変
調映像信号の記録方式の種類を判別し1判別された記録
方式の種類を表わす映像信号を作成し、復調された映像
信号にミクスして出力する。
てFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一つによ
って記録媒体に記録されているFM変調映像信号を読取
り、復調し、そして出力する再生装置において、FM変
調映像信号の記録方式の種類を判別し1判別された記録
方式の種類を表わす映像信号を作成し、復調された映像
信号にミクスして出力する。
発明の背景
技術分野
この発明は、記録媒体にFM変調されて記録されている
映像信号の再生装置に関する。
映像信号の再生装置に関する。
従来技術と問題点
電rスチル・カメラ(スチル・ビデオ・カメラ)、その
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスク(ビデオ・フロッピィ)に記録する記
録方式にはノーマルバンド記録方式とハイバンド記録方
式とがある。
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスク(ビデオ・フロッピィ)に記録する記
録方式にはノーマルバンド記録方式とハイバンド記録方
式とがある。
スチル映像信号は輝度信号(Y信号)と色信号(C信号
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)1色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 1.3
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波を
C−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−R
F倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラックに記録
している。これらY−RF倍信号C−RF倍信号周波数
アロケーションが第6図(A)に示されている。Y−R
F倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は6MHz
、ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7.5MH
z、周波数デビエーションは1.5MHzである。
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)1色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 1.3
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波を
C−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−R
F倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラックに記録
している。これらY−RF倍信号C−RF倍信号周波数
アロケーションが第6図(A)に示されている。Y−R
F倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は6MHz
、ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7.5MH
z、周波数デビエーションは1.5MHzである。
高解像度のスチル映像信号を記録するノ1イノくンド記
録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の中心
周波数は9 M Hzに設定されている。
録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の中心
周波数は9 M Hzに設定されている。
第6図(B)に示すようにY−RF倍信号シンク・チッ
プ周波数は7.7MHz、 ホワイト・ピーク周波数は
9.7MHz、周波数デビエーションCヨ2MHzであ
る。C−RF倍信号ノーマルノくンドの場合と同じであ
る。
プ周波数は7.7MHz、 ホワイト・ピーク周波数は
9.7MHz、周波数デビエーションCヨ2MHzであ
る。C−RF倍信号ノーマルノくンドの場合と同じであ
る。
このようにスチル映像信号の記録方式が異なるとその再
生方式、とくにFM復調回路の構成もまた異なっている
。したがって、ノーマルノくンドおよびハイバンドの両
方の再生が可能な装置では。
生方式、とくにFM復調回路の構成もまた異なっている
。したがって、ノーマルノくンドおよびハイバンドの両
方の再生が可能な装置では。
ノーマルバンド用FM復調回路と7Xイノくンド用FM
復調回路が設けられる。
復調回路が設けられる。
スチル映像信号の記録方式が上述のように複数種類ある
場合には再生画像かどの記録方式で記録されたものかを
判断できないことがある。とくにビデオ・フロッピィに
異なる記録方式で記録された映像信号が混在して記録さ
れていると再生された画像がどの記録方式で記録された
ものか、利用者は明確に認識することができないことが
ある。
場合には再生画像かどの記録方式で記録されたものかを
判断できないことがある。とくにビデオ・フロッピィに
異なる記録方式で記録された映像信号が混在して記録さ
れていると再生された画像がどの記録方式で記録された
ものか、利用者は明確に認識することができないことが
ある。
発明の概要
発明の目的
この発明は、映像信号を記録媒体に記録するときに異な
る周波数の搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録
方式のいずれか一つによって記録媒体に記録された映像
信号を再生するときに、その映像信号の記録方式を明示
することのできる再生装置を提供することを目的とする
。
る周波数の搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録
方式のいずれか一つによって記録媒体に記録された映像
信号を再生するときに、その映像信号の記録方式を明示
することのできる再生装置を提供することを目的とする
。
発明の構成および効果
この発明は、少なくとも2種類の異なる周波数の搬送波
を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一
つによって記録媒体に記録された映像信号を再生する装
置であり、記録媒体から読取られたFM変調映像信号が
いずれの記録方式でFM変調されたものかを判別する判
別手段、上記FM変調映像信号を復調する復調回路、上
記判別手段によって判別された記録方式の種類を表示す
るための映像信号を作成して出力する記録方式表示信号
作成回路、および上記復調回路から出力される復調され
た映像信号と上記表示信号作成回路から出力される映像
信号とをミクスして出力するミクス回路を備えているこ
とを特徴とする。
を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一
つによって記録媒体に記録された映像信号を再生する装
置であり、記録媒体から読取られたFM変調映像信号が
いずれの記録方式でFM変調されたものかを判別する判
別手段、上記FM変調映像信号を復調する復調回路、上
記判別手段によって判別された記録方式の種類を表示す
るための映像信号を作成して出力する記録方式表示信号
作成回路、および上記復調回路から出力される復調され
た映像信号と上記表示信号作成回路から出力される映像
信号とをミクスして出力するミクス回路を備えているこ
とを特徴とする。
この発明によると、記録媒体から読取られたFM変調映
像信号を復調し、かつその記録方式の種類を判別し判別
された記録方式の種類を表わす表示映像信号を作成して
、復調された映像信号にミクスして出力しているので、
この出力された再生信号をCRT等の表示装置に与える
ことにより、記録方式の種類が再生画像の一部に重なっ
てCRT画面上に表示されるので、再生画像の記録方式
の種類を明確に判断することができる。
像信号を復調し、かつその記録方式の種類を判別し判別
された記録方式の種類を表わす表示映像信号を作成して
、復調された映像信号にミクスして出力しているので、
この出力された再生信号をCRT等の表示装置に与える
ことにより、記録方式の種類が再生画像の一部に重なっ
てCRT画面上に表示されるので、再生画像の記録方式
の種類を明確に判断することができる。
実施例の説明
第1図はビデオ・フロッピィに記録されているスチル映
像信号の再生装置の概略構成を示すブロック図である。
像信号の再生装置の概略構成を示すブロック図である。
ビデオ・フロッピィ (磁気記録媒体)(図示路)にF
M変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF
倍信号いう)は磁気へ・ノド10で読取られた後前置増
幅器11に与えられる。増幅された再生RF信号は一方
では自動判別回路20に与えられてRF倍信号記録方式
の種類(上述のノーマルバンド記録かハイバンド記録か
)が判別され。
M変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF
倍信号いう)は磁気へ・ノド10で読取られた後前置増
幅器11に与えられる。増幅された再生RF信号は一方
では自動判別回路20に与えられてRF倍信号記録方式
の種類(上述のノーマルバンド記録かハイバンド記録か
)が判別され。
他方では映像再生処理回路12に与えられる。映像再生
処理回路12は復調回路、低域通過フィルタ。
処理回路12は復調回路、低域通過フィルタ。
同期分離回路等を含むもので、RF倍信号復調処理、搬
送波成分の除去を行なって得られる再生映像信号をミク
ス回路15に与える。この映像再生処理回路12はノー
マルバンド記録およびハイバンド記録の両方のR,F信
号の再生処理か可能なものである。また映像再生処理回
路12からは回路12に含まれる同期分離回路によって
垂直同期信号V8.。。
送波成分の除去を行なって得られる再生映像信号をミク
ス回路15に与える。この映像再生処理回路12はノー
マルバンド記録およびハイバンド記録の両方のR,F信
号の再生処理か可能なものである。また映像再生処理回
路12からは回路12に含まれる同期分離回路によって
垂直同期信号V8.。。
が取出され自動判別回路20に与えられる。自動判別回
路20の詳細については後述する。
路20の詳細については後述する。
自動判別回路20は記録方式の種類の判別結果を表わす
ハイバンド/ノーマルバンド判別信号を出力する。この
判別信号はCPU13に与えられる。
ハイバンド/ノーマルバンド判別信号を出力する。この
判別信号はCPU13に与えられる。
CPU13によって1判別信号にもとづいて、ビデオ・
フロッピィから読取ったRF倍信号記録方式の種類を表
わすデータが作成される。たとえばHレベルの判別信号
が与えられるとそのRF倍信号ハイバンド記録なのでハ
イバンド記録の記録方式を示す表示データが、Lレベル
の判別信号が与えられるとそのRF倍信号ノーマルバン
ド記録なのでノーマルバンド記録の記録方式を示す表示
ブタがそれぞれ作成される。
フロッピィから読取ったRF倍信号記録方式の種類を表
わすデータが作成される。たとえばHレベルの判別信号
が与えられるとそのRF倍信号ハイバンド記録なのでハ
イバンド記録の記録方式を示す表示データが、Lレベル
の判別信号が与えられるとそのRF倍信号ノーマルバン
ド記録なのでノーマルバンド記録の記録方式を示す表示
ブタがそれぞれ作成される。
CPU13によって作成されたRF倍信号記録方式を示
す表示データは表示回路14に与えられる。
す表示データは表示回路14に与えられる。
表示回路14はこの入力データに基づいてRF倍信号記
録方式の種類を表示するための表示映像信号を作成する
。
録方式の種類を表示するための表示映像信号を作成する
。
表示回路14によって作成された表示映像信号はミクス
回路15に与えられ、ミクス回路15により。
回路15に与えられ、ミクス回路15により。
映像再生処理回路12から与えられる復調された再生映
像信号とともにミクスされて出力される。ミクスされた
映像信号はテレビ・モニタ16に与えられる。
像信号とともにミクスされて出力される。ミクスされた
映像信号はテレビ・モニタ16に与えられる。
映像信号の記録方式の種類を表わす表示は第2図に示さ
れているように、テレビ・モニタ16の画面上の右隅に
ある記録方式表示部D2に表示される。記録方式がハイ
バンドならば表示部D2にrHBJの文字が表示され、
ノーマルバンドならばr N RJの文字が表示される
。テレビ・モニタ16には記録方式表示部D2のほかに
も、現在再生しているビデオ・フロッピィのトラックN
o、を表示するトラックNo、表示部DI、 ビデオ
・フロッピィの識別番号や2日付等を表わすカレンダ情
報の表示を行なう表示部D3が設けられており1表示部
D1およびD3にそれぞれの情報が可視表示される。ト
ラックNo、等の情報はビデオ・フロッピィにD P
S K (Differential Phase 5
hjl’t Keying :差分位相偏移変調)方
式で記録されているデータ信号を読取ることにより得る
ことができる。
れているように、テレビ・モニタ16の画面上の右隅に
ある記録方式表示部D2に表示される。記録方式がハイ
バンドならば表示部D2にrHBJの文字が表示され、
ノーマルバンドならばr N RJの文字が表示される
。テレビ・モニタ16には記録方式表示部D2のほかに
も、現在再生しているビデオ・フロッピィのトラックN
o、を表示するトラックNo、表示部DI、 ビデオ
・フロッピィの識別番号や2日付等を表わすカレンダ情
報の表示を行なう表示部D3が設けられており1表示部
D1およびD3にそれぞれの情報が可視表示される。ト
ラックNo、等の情報はビデオ・フロッピィにD P
S K (Differential Phase 5
hjl’t Keying :差分位相偏移変調)方
式で記録されているデータ信号を読取ることにより得る
ことができる。
次にRF倍信号記録方式の種類を判別する自動判別回路
20について説明する。
20について説明する。
自動判別回路20の詳細なブロック図が第3図に示され
ている。また第4図は第3図に示す回路の主要な動作、
とくに垂直帰線期間における動作を示すものであり、第
5図は第4図に示すタイム・チャートの時間軸を引延し
てさらに詳しく示すものである。
ている。また第4図は第3図に示す回路の主要な動作、
とくに垂直帰線期間における動作を示すものであり、第
5図は第4図に示すタイム・チャートの時間軸を引延し
てさらに詳しく示すものである。
第3図を参照して、前置増幅器11から与えられる再生
RF信号は増幅器21に与えられてさらに増幅された後
、高域通過フィルタ22に与えられる。
RF信号は増幅器21に与えられてさらに増幅された後
、高域通過フィルタ22に与えられる。
記録方式の判別処理は垂直同期信号が現われる期間内の
非常にわずかな期間(後述する期間T2)で行なわれる
。この期間では再生RF信号にはY−RF倍信号シンク
・チップ周波数成分と。
非常にわずかな期間(後述する期間T2)で行なわれる
。この期間では再生RF信号にはY−RF倍信号シンク
・チップ周波数成分と。
C−RF倍信号中心周波数成分と、同期信号成分とが含
まれている。高域通過フィルタ22はY−RF倍信号通
過させるもので、たとえばそのカットオフ周波数は1.
5MHz程度に設定されている。
まれている。高域通過フィルタ22はY−RF倍信号通
過させるもので、たとえばそのカットオフ周波数は1.
5MHz程度に設定されている。
高域通過フィルタ23を通過した信号はシュミット・イ
ンバータ23に与えられ、ゼロ・レベルのしきい値でレ
ベル弁別されることによりパルス信号(または方形波信
号)に整形される。このパルス信号はカウンタ24に入
力する。後述するようにカウンタ24は期間T2の間の
み動作して入力パルス信号を計数する。この期間T2に
おけるカウンタ24の入力パルス信号(ノーマルバンド
・シンク・チップ成分、ハイバンド・シンク・チップ成
分)およびカウンタ24の出力信号が第5図に示されて
いる。
ンバータ23に与えられ、ゼロ・レベルのしきい値でレ
ベル弁別されることによりパルス信号(または方形波信
号)に整形される。このパルス信号はカウンタ24に入
力する。後述するようにカウンタ24は期間T2の間の
み動作して入力パルス信号を計数する。この期間T2に
おけるカウンタ24の入力パルス信号(ノーマルバンド
・シンク・チップ成分、ハイバンド・シンク・チップ成
分)およびカウンタ24の出力信号が第5図に示されて
いる。
映像再生処理回路12に含まれる同期分離回路によって
取出された垂直同期信号■ か自動判別ync 回路20に与えられている。
取出された垂直同期信号■ か自動判別ync 回路20に与えられている。
ノーマルバンドとハイバンドの兼用の映像再生処理回路
12にはノーマルバンド用復調回路とハイバンド用復調
回路とが設けられ、ノーマルハンドかハイバンドかの判
別結果に応じてこれらの2種類の復調回路が切換えられ
る。第1図の映像再生処理回路12はこれら2 f、J
li類の復調回路とその切換回路とを含むものである。
12にはノーマルバンド用復調回路とハイバンド用復調
回路とが設けられ、ノーマルハンドかハイバンドかの判
別結果に応じてこれらの2種類の復調回路が切換えられ
る。第1図の映像再生処理回路12はこれら2 f、J
li類の復調回路とその切換回路とを含むものである。
記録方式判別回路の動作のために必要な信号は垂直同期
信号■ であync す、再生RF信号がノーマルバンドのものであろうとハ
イバンドのものであろうと、上記の2種類の復調回路の
いずれで復調しても垂直同期信号V を取出すことか
できる。実際には、ノーマynC ルバンドかハイバンドかの判別処理が完了するまでの間
は、ノーマルバンド用復調回路とハイバンド用復調回路
のうち先の判別結果によって選択されたものが動作する
ように上記切換回路が制御されるであろう。
信号■ であync す、再生RF信号がノーマルバンドのものであろうとハ
イバンドのものであろうと、上記の2種類の復調回路の
いずれで復調しても垂直同期信号V を取出すことか
できる。実際には、ノーマynC ルバンドかハイバンドかの判別処理が完了するまでの間
は、ノーマルバンド用復調回路とハイバンド用復調回路
のうち先の判別結果によって選択されたものが動作する
ように上記切換回路が制御されるであろう。
第4図には復調された映像信号のうち混成同期信号Cが
抽出されて示されている。この混成ync 同期信号Cの垂直同期パルスの部分は3Hのync 幅をもち、その間、水平同期信号が無くなるのを防くた
めに、これを0.07H幅のパルス部分で0.43Hご
とに6つに区切っである。この0.07H幅のパルス部
分を区切りパルス部分aということにする。
抽出されて示されている。この混成ync 同期信号Cの垂直同期パルスの部分は3Hのync 幅をもち、その間、水平同期信号が無くなるのを防くた
めに、これを0.07H幅のパルス部分で0.43Hご
とに6つに区切っである。この0.07H幅のパルス部
分を区切りパルス部分aということにする。
同期分離回路30には種々のタイプのものがあるが7
この実施例ではこの回路30は混成同期信号C中の垂直
同期パルス部分からほぼIH遅れS)’ne た垂直同期信号■ を出力するものである。こS)’
ne の垂直同期信号■ は第1の単安定マルチバイync ブレーク(MMI)26に与えられる。単安定マルチバ
イブレータ26の出力信号は垂直同期信号V の立上
りに同期して立上り、所定時間T1ync (この実施例では16μs)の間Hレベルに保持される
。この出力信号はカウンタ24のクリア端子および第2
の単安定マルチバイブレータ(MM2)27に与えられ
る。
この実施例ではこの回路30は混成同期信号C中の垂直
同期パルス部分からほぼIH遅れS)’ne た垂直同期信号■ を出力するものである。こS)’
ne の垂直同期信号■ は第1の単安定マルチバイync ブレーク(MMI)26に与えられる。単安定マルチバ
イブレータ26の出力信号は垂直同期信号V の立上
りに同期して立上り、所定時間T1ync (この実施例では16μs)の間Hレベルに保持される
。この出力信号はカウンタ24のクリア端子および第2
の単安定マルチバイブレータ(MM2)27に与えられ
る。
] 2
第2の単安定マルチバイブレータ27は第1の単安定マ
ルチバイブレータ26の出力の立下がりに同期して立上
り、その後所定時間T2 (この実施例では3.5μ
s)の間Hレベルを保つ信号を出力し、この出力信号は
カウンタ24のイネーブル端子に与えられる。したがっ
て、カウンタ24はこの期間T2の開動作することにな
る。
ルチバイブレータ26の出力の立下がりに同期して立上
り、その後所定時間T2 (この実施例では3.5μ
s)の間Hレベルを保つ信号を出力し、この出力信号は
カウンタ24のイネーブル端子に与えられる。したがっ
て、カウンタ24はこの期間T2の開動作することにな
る。
カウンタ24が動作する期間T2は混成同期信号Cにお
ける垂直同期パルス部分のほぼ中央(=1ync 近、好ましくは第2番目と第3番目の区切りパルス部分
aの間、または第4図に図示のように第3番目と第4番
目の区切りパルス部分aの間になるように設定される。
ける垂直同期パルス部分のほぼ中央(=1ync 近、好ましくは第2番目と第3番目の区切りパルス部分
aの間、または第4図に図示のように第3番目と第4番
目の区切りパルス部分aの間になるように設定される。
カウンタ24に入力するシンク・チップ周波数成分の信
号は垂直同期パルス部分のエツジで乱れることがあるが
、垂直同期パルス部分の中央付近ではこの乱れが少ない
と考えられるからである。またこの期間T2は隣接する
区切りパルス部分aのほぼ中央部に位置するように設定
される。これも信号の乱れのできるだけ少ない部分でシ
ンク・チップ周波数の計測動作を行なうためである。
号は垂直同期パルス部分のエツジで乱れることがあるが
、垂直同期パルス部分の中央付近ではこの乱れが少ない
と考えられるからである。またこの期間T2は隣接する
区切りパルス部分aのほぼ中央部に位置するように設定
される。これも信号の乱れのできるだけ少ない部分でシ
ンク・チップ周波数の計測動作を行なうためである。
第4図に鎖線で示すように混成同期信号C8,。。
中の垂直同期パルス部分からほとんど遅れることなく立
上る垂直同期信号V を発生する同期分ync 離回路を用いた場合には、第1の単安定マルチバイブレ
ータ26には期間T1よりもほぼ1■長い時間T12の
ワンショット・パルスを出力するものが採用されるであ
ろう。
上る垂直同期信号V を発生する同期分ync 離回路を用いた場合には、第1の単安定マルチバイブレ
ータ26には期間T1よりもほぼ1■長い時間T12の
ワンショット・パルスを出力するものが採用されるであ
ろう。
カウンタ24は第1の単安定マルチバイブレータ26の
出力信号によってクリアされ、その後節2の単安定マル
チバイブレータ27の出力がHレベルとなっている量計
数動作を行ない、シュミット・インバータ23から出力
されるシンク・チップによって作成された周波数信号を
]/】6分周する。上述したようにノーマルバンド記録
とハイバンド記録とではシンク・チップ周波数が異なる
ため同じ比率て分周を行なっても分周後の周波数は異な
る。
出力信号によってクリアされ、その後節2の単安定マル
チバイブレータ27の出力がHレベルとなっている量計
数動作を行ない、シュミット・インバータ23から出力
されるシンク・チップによって作成された周波数信号を
]/】6分周する。上述したようにノーマルバンド記録
とハイバンド記録とではシンク・チップ周波数が異なる
ため同じ比率て分周を行なっても分周後の周波数は異な
る。
この実施例ではカウンタ24の計数動作期間T2を3.
5μsに設定しであるので、第5図に示すように、入力
信号が6 M Hzの信号の場合には期間T2が終了し
た時点でカウンタ24の出力はLレベルになり 7.7
MHzの信号の場合にはHレベルになりそのレベルに保
持される。したがって1期間T2が経過した時点におけ
るカウンタ24の出力信号のレベルによってノーマルバ
ンド記す;Aかハイバンド記録かを判別することができ
る。
5μsに設定しであるので、第5図に示すように、入力
信号が6 M Hzの信号の場合には期間T2が終了し
た時点でカウンタ24の出力はLレベルになり 7.7
MHzの信号の場合にはHレベルになりそのレベルに保
持される。したがって1期間T2が経過した時点におけ
るカウンタ24の出力信号のレベルによってノーマルバ
ンド記す;Aかハイバンド記録かを判別することができ
る。
カウンタ24の出力信号は低域通過フィルタ25を経て
出力される。判別回路20の出力信号がHレベルのとき
にハイバンド記録、Lレベルのときにノーマルバンド記
録と判断される。そしてこのハイバンド/ノーマルバン
ド判別信号か上述のようにCPU1.3に与えられる。
出力される。判別回路20の出力信号がHレベルのとき
にハイバンド記録、Lレベルのときにノーマルバンド記
録と判断される。そしてこのハイバンド/ノーマルバン
ド判別信号か上述のようにCPU1.3に与えられる。
テレビ・モニタ16上の表示部D1..D2およびD3
に表示されるそれぞれの情報は、所定時間たけ表示され
た後は自動的に画面から消える。このため利用者に煩わ
しさを与えることもない。もちろん表示される記録方式
その他の情報は常に画面上に表示しておくこともできる
し、利用者からの要求に応じて任意に表示するようにす
ることもできる。また上記の実施例においては記録方式
の表示は記録方式表示部D2を設けrHBJとrNRJ
という文字表示により行なっているが。
に表示されるそれぞれの情報は、所定時間たけ表示され
た後は自動的に画面から消える。このため利用者に煩わ
しさを与えることもない。もちろん表示される記録方式
その他の情報は常に画面上に表示しておくこともできる
し、利用者からの要求に応じて任意に表示するようにす
ることもできる。また上記の実施例においては記録方式
の表示は記録方式表示部D2を設けrHBJとrNRJ
という文字表示により行なっているが。
とくに記録方式表示部D2を設けずとも、たとえば記録
方式に応じてトラックNo、表示部D1に表示されてい
るトラックNo、の表示の色を変えるようにしてもよい
。
方式に応じてトラックNo、表示部D1に表示されてい
るトラックNo、の表示の色を変えるようにしてもよい
。
さらに上記実施例においては、記録方式の種類をRF倍
信号シンク・チップ成分の周波数に基づいて判別してい
るが、記録方式の種類を表わすデータをDPSK方式で
変調してビデオ・フロッピィに記録し、これを読出して
復調したのちテレビ・モニタ16の画面上に表示するよ
うにすることもできる。
信号シンク・チップ成分の周波数に基づいて判別してい
るが、記録方式の種類を表わすデータをDPSK方式で
変調してビデオ・フロッピィに記録し、これを読出して
復調したのちテレビ・モニタ16の画面上に表示するよ
うにすることもできる。
また再生時にのみ記録方式を表示するだけでなく、記録
装置に応用してビデオ・フロッピィへの記録時にも利用
者によって選択された記録方式を可視表示するようにし
てもよい。さらにスチル映像信号の記録方式の判別のみ
ならずムービイの映像信号の記録方式の表示にもこの発
明を適用することもできる。
装置に応用してビデオ・フロッピィへの記録時にも利用
者によって選択された記録方式を可視表示するようにし
てもよい。さらにスチル映像信号の記録方式の判別のみ
ならずムービイの映像信号の記録方式の表示にもこの発
明を適用することもできる。
] 6
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図。
第2図はテレビ・モニタに表示される画面の一例を示す
図、第3図は記録方式の自動判別回路を示すブロック図
、第4図は第3図に示す回路の主要な動作を示すタイム
・チャー1・、第5図は第4図に示すタイム・チャート
の時間を引延して詳しく示すものである。 第6図(A) 、 (+3)は周波数アロケーション
を示す図で、(A)はノーマルバンド記録を、 (B)
+l;lハイバンド記録をそれぞれ示している。 )2・・・映像再生処理回路。 13・・・CPU。 14・・・表示回路。 】6・・・テレビφモニタ。 20・・・記録方式自動判別回路。 Dr、、D2.D3・・・表示部。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁理士 牛 久 健 司第2図
図、第3図は記録方式の自動判別回路を示すブロック図
、第4図は第3図に示す回路の主要な動作を示すタイム
・チャー1・、第5図は第4図に示すタイム・チャート
の時間を引延して詳しく示すものである。 第6図(A) 、 (+3)は周波数アロケーション
を示す図で、(A)はノーマルバンド記録を、 (B)
+l;lハイバンド記録をそれぞれ示している。 )2・・・映像再生処理回路。 13・・・CPU。 14・・・表示回路。 】6・・・テレビφモニタ。 20・・・記録方式自動判別回路。 Dr、、D2.D3・・・表示部。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁理士 牛 久 健 司第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2種類の互いに異なる周波数の搬送波を用い
てFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一つによ
って記録媒体に記録された映像信号を再生する装置であ
り、 記録媒体から読取られたFM変調映像信号がいずれの記
録方式でFM変調されたものかを判別する判別手段、 上記FM変調映像信号を復調する復調回路、上記判別手
段によって判別された記録方式の種類を表示するための
映像信号を作成して出力する記録方式表示信号作成回路
、および 上記復調回路から出力される復調された映像信号と上記
表示信号作成回路から出力される映像信号とをミクスし
て出力するミクス回路、 を備えたFM変調映像信号の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098916A JPH02278569A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098916A JPH02278569A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278569A true JPH02278569A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14232456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098916A Pending JPH02278569A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278569A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1098916A patent/JPH02278569A/ja active Pending
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