JPH02278568A - Fm変調映像信号の再生装置 - Google Patents
Fm変調映像信号の再生装置Info
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- JPH02278568A JPH02278568A JP1098915A JP9891589A JPH02278568A JP H02278568 A JPH02278568 A JP H02278568A JP 1098915 A JP1098915 A JP 1098915A JP 9891589 A JP9891589 A JP 9891589A JP H02278568 A JPH02278568 A JP H02278568A
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- circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
記録媒体から読取った映像信号が、異なる周波数の搬送
波を用いてFM変調して記録する複数種類の記録方式の
いずれによって記録されたものかを判別し1判別結果に
応じてイコライザの周波数特性を変えることにより、読
取ったFM変調映像信号の上下側帯波のバランスを調整
する。
波を用いてFM変調して記録する複数種類の記録方式の
いずれによって記録されたものかを判別し1判別結果に
応じてイコライザの周波数特性を変えることにより、読
取ったFM変調映像信号の上下側帯波のバランスを調整
する。
また判別した記録方式に応じて、復調回路と。
復調後のベースバンド信号を通過させる低域通過フィル
タとの対を選択的に切換える。
タとの対を選択的に切換える。
発明の背景
技術分野
この発明は、記録媒体に記録されているFM変調映像信
号を読取り再生する装置、たとえ(fスチル映像信号の
再生装置に関する。
号を読取り再生する装置、たとえ(fスチル映像信号の
再生装置に関する。
従来技術とその問題点
電子スチル・カメラ(スチル・ビデオ・カメラ)、その
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスク(ビデオ・フロッピィ)に記録する記
録方式にはノーマルレノ(ンド記録方式とハイバンド記
録方式とがある。
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスク(ビデオ・フロッピィ)に記録する記
録方式にはノーマルレノ(ンド記録方式とハイバンド記
録方式とがある。
スチル映像信号は輝度信号(Y信号)と色信号(C信号
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)2色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 1.3
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波を
C−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−R
F倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラ・ツクに記
録している。これらのY−RF倍信号C−RF倍信号周
波数アロケーションが第6図(A)に示されている。Y
−RF倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は6
M Hz 、ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7
.5 M Hz 、周波数デビエーションは1.5MH
zである。
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)2色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 1.3
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波を
C−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−R
F倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラ・ツクに記
録している。これらのY−RF倍信号C−RF倍信号周
波数アロケーションが第6図(A)に示されている。Y
−RF倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は6
M Hz 、ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7
.5 M Hz 、周波数デビエーションは1.5MH
zである。
高解像度のスチル映像信号を記録するための/’%イバ
ンド記録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波
の中心周波数は9 M Hzに設定されている。第6図
(B)に示すように、ノ飄イバンド記録方式のY−RF
倍信号シンク・チップ周波数は7.7MHz、 ホワ
イト ピーク周波数は9,7M Hz 、周波数デビエ
ーションは2 M Hzである。C−Rlli号はノー
マルバンドの場合と同じである。
ンド記録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波
の中心周波数は9 M Hzに設定されている。第6図
(B)に示すように、ノ飄イバンド記録方式のY−RF
倍信号シンク・チップ周波数は7.7MHz、 ホワ
イト ピーク周波数は9,7M Hz 、周波数デビエ
ーションは2 M Hzである。C−Rlli号はノー
マルバンドの場合と同じである。
ところでFM変調映像信号を記録媒体から読取る磁気ヘ
ッドの磁電変換特性は高周波領域で悪くなり、磁気ヘッ
ドの出力が低下する。そのために、記録媒体から読取っ
たFM変調映像信号をイコライザに通し、その高周波成
分を相対的に大きくしてFM変調映像信号の上下側帯波
のバランスをとるようにしている。しかながら上述のよ
うにFM変調映像信号の記録方式が異なるとそれに伴な
い中心周波数も異なるので、一方の記録方式に適合する
イコライザは他方の記録方式には必ずしも適合しないと
いう事態が生じる。かえって一方の記録方式に合致した
周波数特性をもつイコライザを他方の記録方式で記録さ
れたFM変調映像信号の再生に使用すると支障が生じる
ことがある。
ッドの磁電変換特性は高周波領域で悪くなり、磁気ヘッ
ドの出力が低下する。そのために、記録媒体から読取っ
たFM変調映像信号をイコライザに通し、その高周波成
分を相対的に大きくしてFM変調映像信号の上下側帯波
のバランスをとるようにしている。しかながら上述のよ
うにFM変調映像信号の記録方式が異なるとそれに伴な
い中心周波数も異なるので、一方の記録方式に適合する
イコライザは他方の記録方式には必ずしも適合しないと
いう事態が生じる。かえって一方の記録方式に合致した
周波数特性をもつイコライザを他方の記録方式で記録さ
れたFM変調映像信号の再生に使用すると支障が生じる
ことがある。
たとえば再生画像に部分的な白黒反転現像(いわゆる、
白やふけ、黒やふけ)が発生する。
白やふけ、黒やふけ)が発生する。
そこで従来の再生装置では、再生画像を見ながら、最適
画質が得られるように、使用者がイコライザの周波数特
性を手動で調整していた。利用者にとっては再生装置の
この調整操作が煩られしいものであった。
画質が得られるように、使用者がイコライザの周波数特
性を手動で調整していた。利用者にとっては再生装置の
この調整操作が煩られしいものであった。
発明の概要
発明の目的
この発明は、FM変調映像信号の記録方式に応じて自動
的にイコライザの周波数特性を切換えることができるF
M変調映像信号の再生装置を提供することを目的とする
。
的にイコライザの周波数特性を切換えることができるF
M変調映像信号の再生装置を提供することを目的とする
。
この発明の目的はまた。FM変調映像信号の記録方式に
応じて復調部の構成をそれに適合するように切換えるこ
とのできる再生装置を提供することにある。
応じて復調部の構成をそれに適合するように切換えるこ
とのできる再生装置を提供することにある。
発明の構成1作用および効果
第1の発明は、少なくとも2種類の互いに異なる周波数
の搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のい
ずれか一つによって記録媒体に記録された映像信号を再
生する装置であり、FM変調映像信号を記録媒体から読
取る読取りヘッド。
の搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のい
ずれか一つによって記録媒体に記録された映像信号を再
生する装置であり、FM変調映像信号を記録媒体から読
取る読取りヘッド。
上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信号が
いずれの記録方式でFM変調されたものかを判別する判
別手段、上記の記録方式のそれぞれに適合した再生FM
変調映像信号の周波数特性補償用の複数種類の周波数特
性を切換可能にもつイコライザ回路、上記判別手段によ
り判別された記録方式に応して上記イコライザ回路の周
波数特性を切換える切換回路、および上記切換回路によ
って切換えられた上記イコライザ回路の周波数特性によ
り周波数特性が補償されたFM変調映像信号を復調する
復調回路を備えていることを特徴とする。
いずれの記録方式でFM変調されたものかを判別する判
別手段、上記の記録方式のそれぞれに適合した再生FM
変調映像信号の周波数特性補償用の複数種類の周波数特
性を切換可能にもつイコライザ回路、上記判別手段によ
り判別された記録方式に応して上記イコライザ回路の周
波数特性を切換える切換回路、および上記切換回路によ
って切換えられた上記イコライザ回路の周波数特性によ
り周波数特性が補償されたFM変調映像信号を復調する
復調回路を備えていることを特徴とする。
上記のイコライザ回路は、上記記録方式のそれぞれに適
合した周波数特性をもつ複数のイコライザとこれらを切
換える切換スイッチとからなる回路を含む概念である。
合した周波数特性をもつ複数のイコライザとこれらを切
換える切換スイッチとからなる回路を含む概念である。
第1の発明によると、記録媒体から読取られたFM変調
映像信号の記録方式が判別され、記録方式に応じて、そ
れに適合するようにイコライザ回路の周波数特性が切換
えられているので、FM変調映像信号の記録方式が異な
っても復調されるべきFM変調映像信号の上下側帯波が
常にバランスを保つ。これにより記録方式に応じた周波
数補償ができるので、再生画像に黒反転や白反転が生じ
ることなく高解像度の画像を得ることができる。
映像信号の記録方式が判別され、記録方式に応じて、そ
れに適合するようにイコライザ回路の周波数特性が切換
えられているので、FM変調映像信号の記録方式が異な
っても復調されるべきFM変調映像信号の上下側帯波が
常にバランスを保つ。これにより記録方式に応じた周波
数補償ができるので、再生画像に黒反転や白反転が生じ
ることなく高解像度の画像を得ることができる。
しかも、記録方式の判別とイコライザの周波数特性の切
換えは自動的に行なわれるので、利用者は全く調整操作
をする必要がない。
換えは自動的に行なわれるので、利用者は全く調整操作
をする必要がない。
第2の発明は、互いに異なるベースバンド周波数をもつ
少なくとも2種類の映像信号に対して。
少なくとも2種類の映像信号に対して。
それらのベースバンド周波数に応じた異なる周波数の搬
送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいずれ
か一つによって記録媒体に記録された映像信号を再生す
る装置であり、FM変調映像信号を記録媒体から読取る
読取りヘッド、上記読取りヘッドにより読取られたFM
変調映像信号がいずれの記録方式によってFM変調され
たものかを判別する判別手段、上記読取りヘッドにより
読取られたFM変調映像信号を復調する上記複数の記録
方式にそれぞれ適合する複数の復調回路、上記複数のベ
ースバンド周波数に応じたカットオフ周波数をそれぞれ
もち、上記復調回路によって復調されたFM変調映像信
号から搬送波成分を除去する複数の低域通過フィルタ、
および上記判別手段により判別されたFM変調映像信号
の記録方式に応じて、それに対応する復調回路と低域通
過フィルタとの対を選択する選択回路を備えていること
を特徴とする。
送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいずれ
か一つによって記録媒体に記録された映像信号を再生す
る装置であり、FM変調映像信号を記録媒体から読取る
読取りヘッド、上記読取りヘッドにより読取られたFM
変調映像信号がいずれの記録方式によってFM変調され
たものかを判別する判別手段、上記読取りヘッドにより
読取られたFM変調映像信号を復調する上記複数の記録
方式にそれぞれ適合する複数の復調回路、上記複数のベ
ースバンド周波数に応じたカットオフ周波数をそれぞれ
もち、上記復調回路によって復調されたFM変調映像信
号から搬送波成分を除去する複数の低域通過フィルタ、
および上記判別手段により判別されたFM変調映像信号
の記録方式に応じて、それに対応する復調回路と低域通
過フィルタとの対を選択する選択回路を備えていること
を特徴とする。
第2の発明によると、記録媒体から読取られたFM変調
映像信号の記録方式が判別され、記録方式に応じた復調
回路と、カットオフ周波数をもつ低域通過フィルタとの
対が選択され、復調が行なわれるので、FM変調映像信
号の記録方式が異なっても適切な復調と、搬送波信号成
分の適切な除去とが達成できる。そしてノイズ成分を低
減することができる。また、上記の判別と選択が自動的
に行なわれるので、利用者は操作、調整のための煩雑さ
を感じることがない。
映像信号の記録方式が判別され、記録方式に応じた復調
回路と、カットオフ周波数をもつ低域通過フィルタとの
対が選択され、復調が行なわれるので、FM変調映像信
号の記録方式が異なっても適切な復調と、搬送波信号成
分の適切な除去とが達成できる。そしてノイズ成分を低
減することができる。また、上記の判別と選択が自動的
に行なわれるので、利用者は操作、調整のための煩雑さ
を感じることがない。
実施例の説明
第1図はこの発明の実施例を示すもので、ビデオ・フロ
ッピィに記録されているスチル映像信号の再生装置の一
部を示すものである。とくに輝度信号(Y信号)につい
てのみ図示され1色信号(C信号)についての処理回路
は図示が省略されている。
ッピィに記録されているスチル映像信号の再生装置の一
部を示すものである。とくに輝度信号(Y信号)につい
てのみ図示され1色信号(C信号)についての処理回路
は図示が省略されている。
ビデオ・フロッピィ (磁気記録媒体)(図示略)にF
M変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF
倍信号いう)は磁気ヘッド10で読取られた後前置増幅
器11に与えられる。増幅された再生RF信号は0.5
H(LHは1水平走査期間)遅延回路12.疑似フレー
ム化回路13および後述スるハイバンド/ノーマルバン
ド判別回路30にそれぞれ与えられる。0,5H遅延回
路12で0.5H遅延された信号も疑似フレーム化回路
13に与えられ1回路13において疑似フレーム化が行
なわれる。疑似フレーム化が行なわれた再生RF信号は
イコライザ51に与えられる。
M変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF
倍信号いう)は磁気ヘッド10で読取られた後前置増幅
器11に与えられる。増幅された再生RF信号は0.5
H(LHは1水平走査期間)遅延回路12.疑似フレー
ム化回路13および後述スるハイバンド/ノーマルバン
ド判別回路30にそれぞれ与えられる。0,5H遅延回
路12で0.5H遅延された信号も疑似フレーム化回路
13に与えられ1回路13において疑似フレーム化が行
なわれる。疑似フレーム化が行なわれた再生RF信号は
イコライザ51に与えられる。
ハイバンド/ノーマルバンド判別回路30の詳細なブロ
ック図が第2図に示されている。
ック図が第2図に示されている。
第2図を参照して前置増幅器11によって増幅された再
生RF信号は増幅器31に与えられてさらに増幅された
後、高域通過フィルタ32に与えられる。
生RF信号は増幅器31に与えられてさらに増幅された
後、高域通過フィルタ32に与えられる。
記録方式の判別処理は垂直同期信号が現われる期間内の
非常にわずかな期間(後述する期間T 2 )で行なわ
れる。この期間では再生RF信号にはY−RF倍信号シ
ンク・チップ周波数成分と、(、−RF倍信号中心周波
数成分と、同期信号成分とが含まれている。高域通過フ
ィルタ32はY−RF倍信号通過させるもので、たとえ
ばそのカットオフ周波数は1.5MHz程度に設定され
ている。
非常にわずかな期間(後述する期間T 2 )で行なわ
れる。この期間では再生RF信号にはY−RF倍信号シ
ンク・チップ周波数成分と、(、−RF倍信号中心周波
数成分と、同期信号成分とが含まれている。高域通過フ
ィルタ32はY−RF倍信号通過させるもので、たとえ
ばそのカットオフ周波数は1.5MHz程度に設定され
ている。
高域通過フィルタ32を通過した信号はシュミット・イ
ンバータ33に与えられ、ゼロ・レベルのしきい値でレ
ベル弁別されることによりパルス信号(または方形波信
号)に整形される。このパルス信号はカウンタ34に入
力する。後述するようにカウンタ34は期間T2の間の
み動作して入力パルス信号を計数する。この期間T2に
おけるカウンタ34の入力パルス信号(ノーマルバンド
・シンク・チップ成分、ハイバンド・シンク・チップ成
分)およびカウンタ34の出力信号が第4図に示されて
いる。
ンバータ33に与えられ、ゼロ・レベルのしきい値でレ
ベル弁別されることによりパルス信号(または方形波信
号)に整形される。このパルス信号はカウンタ34に入
力する。後述するようにカウンタ34は期間T2の間の
み動作して入力パルス信号を計数する。この期間T2に
おけるカウンタ34の入力パルス信号(ノーマルバンド
・シンク・チップ成分、ハイバンド・シンク・チップ成
分)およびカウンタ34の出力信号が第4図に示されて
いる。
後述する同期分離回路21からは垂直同期信号V が
出力され判別回路30に与えられる。
出力され判別回路30に与えられる。
ync
第3図には後述する復調回路14aまたはL4bによっ
て復調された映像信号のうち混成同期信号Cが抽出され
て示されている。この混成同期ync 信号Cの垂直同期パルスの部分は3Hの幅をync もち、その間、水平同期信号が無くなるのを防ぐ] 1 1 ま ために、これを0.07H幅のパルス部分で0.43H
ごとに6つに区切っである。この0.07H幅のパルス
部分を区切りパルス部分aということにする。
て復調された映像信号のうち混成同期信号Cが抽出され
て示されている。この混成同期ync 信号Cの垂直同期パルスの部分は3Hの幅をync もち、その間、水平同期信号が無くなるのを防ぐ] 1 1 ま ために、これを0.07H幅のパルス部分で0.43H
ごとに6つに区切っである。この0.07H幅のパルス
部分を区切りパルス部分aということにする。
同期分離回路21には種々のタイプのものがあるが、こ
の実施例ではこの回路21は混成同期信号C中の垂直同
期パルス部分からほぼIH遅れync た垂直同期信号V を出力するものである。こync の垂直同期信号V は第1の単安定マルチバイync ブレーク(MMI)37に与えられる。単安定マルチバ
イブレータ37の出力信号は垂直同期信号V の立上
りに同期して立上り、所定時間T1ync (この実施例では16μs)の間Hレベルに保持される
。この出力信号はカウンタ34のクリア端子および第2
の単安定マルチバイブレータ(MM2)38に与えられ
る。
の実施例ではこの回路21は混成同期信号C中の垂直同
期パルス部分からほぼIH遅れync た垂直同期信号V を出力するものである。こync の垂直同期信号V は第1の単安定マルチバイync ブレーク(MMI)37に与えられる。単安定マルチバ
イブレータ37の出力信号は垂直同期信号V の立上
りに同期して立上り、所定時間T1ync (この実施例では16μs)の間Hレベルに保持される
。この出力信号はカウンタ34のクリア端子および第2
の単安定マルチバイブレータ(MM2)38に与えられ
る。
第2の単安定マルチバイブレータ38は第1の単安定マ
ルチバイブレータ37の出力の立下がりに同期して立上
り、その後所定時間T2 (この実施例では3.5μ
s)の間Hレベルを保つ信号を出力し、この出力信号は
カウンタ34のイネーブル端子に与えられる。したがっ
て、カウンタ34はこの期間T2の開動作することにな
る。
ルチバイブレータ37の出力の立下がりに同期して立上
り、その後所定時間T2 (この実施例では3.5μ
s)の間Hレベルを保つ信号を出力し、この出力信号は
カウンタ34のイネーブル端子に与えられる。したがっ
て、カウンタ34はこの期間T2の開動作することにな
る。
カウンタ34が動作する期間T2は混成同期信号Cにお
ける垂直同期パルス部分のほぼ中央部ync 近、好ましくは第2番目と第3番目の区切りパルス部分
aの間、または第3図に図示のように第3番目と第4番
目の区切りパルス部分aの間になるように設定される。
ける垂直同期パルス部分のほぼ中央部ync 近、好ましくは第2番目と第3番目の区切りパルス部分
aの間、または第3図に図示のように第3番目と第4番
目の区切りパルス部分aの間になるように設定される。
カウンタ34に入力するシンク・チップ周波数成分の信
号は垂直同期パルス部分のエツジで乱れることがあるが
、垂直同期パルス部分の中央付近ではこの乱れが少ない
と考えられるからである。またこの期間T2は隣接する
区切りパルス部分aのほぼ中央部に位置するように設定
される。これも信号の乱れのできるだけ少ない部分でシ
ンク・チップ周波数の計測動作を行なうためである。
号は垂直同期パルス部分のエツジで乱れることがあるが
、垂直同期パルス部分の中央付近ではこの乱れが少ない
と考えられるからである。またこの期間T2は隣接する
区切りパルス部分aのほぼ中央部に位置するように設定
される。これも信号の乱れのできるだけ少ない部分でシ
ンク・チップ周波数の計測動作を行なうためである。
第3図に鎖線で示すように混成同期信号C8,。。
中の垂直同期パルス部分からほとんど遅れることなく立
上る垂直同期信号V を発生する同期分ync 離回路を用いた場合には、第1の単安定マルチバイブレ
ータ37には期間T1よりもほぼIH長い時間T12の
ワンショット・パルスを出力するものが採用されるであ
ろう。
上る垂直同期信号V を発生する同期分ync 離回路を用いた場合には、第1の単安定マルチバイブレ
ータ37には期間T1よりもほぼIH長い時間T12の
ワンショット・パルスを出力するものが採用されるであ
ろう。
カウンタ34は第1の単安定マルチバイブレーク37の
出力信号によってクリアされ、その後節2の単安定マル
チバイブレータ38の出力がHレベルとなっている量計
数動作を行ない、シュミット・インバータ38から出力
されるシンク・チップによって作成された周波数信号を
この実施例では1/16分周する。上述したようにノー
マルバンド記録とハイバンド記録とではシンク・チップ
周波数が異なるため同じ比率で分周を行なっても分周後
の周波数は異なる。この実施例ではカウンタ34の計数
動作期間T2を3.5μSに設定しであるので、第4図
に示すように、入力信号が6 M Hzの信号の場合に
は期間T2か終了した時点でカウンタ15の出力はLレ
ベルになり、7.7MHzの信号の場合にはHレベルに
なりそのレベルに保持される。したがって1期間T2が
経過した時点におけるカウンタ34の出力信号のレベル
によってノーマルバンド記録かハイバンド記録かを判定
することができる。
出力信号によってクリアされ、その後節2の単安定マル
チバイブレータ38の出力がHレベルとなっている量計
数動作を行ない、シュミット・インバータ38から出力
されるシンク・チップによって作成された周波数信号を
この実施例では1/16分周する。上述したようにノー
マルバンド記録とハイバンド記録とではシンク・チップ
周波数が異なるため同じ比率で分周を行なっても分周後
の周波数は異なる。この実施例ではカウンタ34の計数
動作期間T2を3.5μSに設定しであるので、第4図
に示すように、入力信号が6 M Hzの信号の場合に
は期間T2か終了した時点でカウンタ15の出力はLレ
ベルになり、7.7MHzの信号の場合にはHレベルに
なりそのレベルに保持される。したがって1期間T2が
経過した時点におけるカウンタ34の出力信号のレベル
によってノーマルバンド記録かハイバンド記録かを判定
することができる。
カウンタ34の出力信号は低域通過フィルタ35を通し
て、ハイバンド/ノーマルバンド判別信号として出力さ
れる。この出力信号がHレベルのときハイバンド記録、
Lレベルのときノーマルバンド記録である。
て、ハイバンド/ノーマルバンド判別信号として出力さ
れる。この出力信号がHレベルのときハイバンド記録、
Lレベルのときノーマルバンド記録である。
ハイバンド記録かノーマルバンド記録かを表わすハイバ
ンド/ノーマルバンド判別信号は、第1図に示すように
、イコライザ51の周波数特性切換回路52にスイッチ
制御信号として与えられる。イコライザ51および周波
数特性切換回路52の詳細な回路図が第5図に示されて
いる。
ンド/ノーマルバンド判別信号は、第1図に示すように
、イコライザ51の周波数特性切換回路52にスイッチ
制御信号として与えられる。イコライザ51および周波
数特性切換回路52の詳細な回路図が第5図に示されて
いる。
第5図を参照して、イコライザ51は抵抗R1゜R2,
コイルLおよびコンデンサCから構成されている。抵抗
R2の両端は切換回路52のトランジスタT のコレク
ターエミッタ間に接続されておす、トランジスタT の
コレクタとこの抵抗R2の結節点に再生RF信号(入力
信号)が与えられるとともに この結節点から結合コン
デンサを経て出力信号が出ていく。抵抗R、コイルLお
■ よびコンデンサCは並列に接続されており、これらの一
方の端子は接地されている。他方の端子は、抵抗R2と
トランジスタTrのエミッタの結節点と接続されている
。
コイルLおよびコンデンサCから構成されている。抵抗
R2の両端は切換回路52のトランジスタT のコレク
ターエミッタ間に接続されておす、トランジスタT の
コレクタとこの抵抗R2の結節点に再生RF信号(入力
信号)が与えられるとともに この結節点から結合コン
デンサを経て出力信号が出ていく。抵抗R、コイルLお
■ よびコンデンサCは並列に接続されており、これらの一
方の端子は接地されている。他方の端子は、抵抗R2と
トランジスタTrのエミッタの結節点と接続されている
。
イコライザの周波数切換回路52は抵抗R6およびトラ
ンジスタT から構成されている。トランジスタT の
ベースに抵抗Roを介してハイパンド/ノーマルバンド
判別信号が与えられる。ノ1イバンド/ノーマルバンド
判別信号がHレベルのときはRF倍信号ハイバンド記録
であることを表わしておりこれによりトランジスタT
はオンとなす、LレベルのときはRF倍信号ノーマルバ
ンド記録であることを表わしておりこれによりトランジ
スタT はオフとなる。
ンジスタT から構成されている。トランジスタT の
ベースに抵抗Roを介してハイパンド/ノーマルバンド
判別信号が与えられる。ノ1イバンド/ノーマルバンド
判別信号がHレベルのときはRF倍信号ハイバンド記録
であることを表わしておりこれによりトランジスタT
はオンとなす、LレベルのときはRF倍信号ノーマルバ
ンド記録であることを表わしておりこれによりトランジ
スタT はオフとなる。
イコライザ51の周波数切換回路52にノ1イバンド記
録を表わすHルベルのハイバンド/ノーマルノくンド判
別信号が与えられると、トランジスタTrはオンとなり
抵抗R2が短絡される。このときコイルLとコンデンサ
Cとを含む共振回路のQ値は高く、イコライザの周波数
特性は第7図に符号f1で示すようになる。イコライザ
切換回路52にノーマルバンド記録を表わすしレベルの
71イバンド/ノ一マルバンド判別信号が与えられると
、トランジスタT はオフとなるので再生RF信号は抵
抗R’ 2を介してコイルLおよびコンデンサCに与え
られる。このためイコライザ51のコイルLとコンデン
サCとで構成される共振回路のQ値が低下し、イコライ
ザ51は第7図に符号f2で示す特性に切換えられる。
録を表わすHルベルのハイバンド/ノーマルノくンド判
別信号が与えられると、トランジスタTrはオンとなり
抵抗R2が短絡される。このときコイルLとコンデンサ
Cとを含む共振回路のQ値は高く、イコライザの周波数
特性は第7図に符号f1で示すようになる。イコライザ
切換回路52にノーマルバンド記録を表わすしレベルの
71イバンド/ノ一マルバンド判別信号が与えられると
、トランジスタT はオフとなるので再生RF信号は抵
抗R’ 2を介してコイルLおよびコンデンサCに与え
られる。このためイコライザ51のコイルLとコンデン
サCとで構成される共振回路のQ値が低下し、イコライ
ザ51は第7図に符号f2で示す特性に切換えられる。
ハイバンド記録方式で記録されたFM変革映像信号に対
し、ノーマルバンド記録方式に適合したイコライザの周
波数特性f2で周波数を補償すると、RF倍信号周波数
特性は第8図に符号fNlで示すようになり上下側帯波
のバランスか不良となる。また再生画像に黒反転現象が
生じるおそれがある。これに対しハイバンド/ノーマル
バンド判別信号にもとづいて切換えられたノーマバンド
記録方式に適合したイコライザの周波数特性f1で周波
数を補償すると、RF倍信号周波数特性は符号fHlで
示すようになり上下側帯波のバランスも良好となり黒反
転現象も生じない。
し、ノーマルバンド記録方式に適合したイコライザの周
波数特性f2で周波数を補償すると、RF倍信号周波数
特性は第8図に符号fNlで示すようになり上下側帯波
のバランスか不良となる。また再生画像に黒反転現象が
生じるおそれがある。これに対しハイバンド/ノーマル
バンド判別信号にもとづいて切換えられたノーマバンド
記録方式に適合したイコライザの周波数特性f1で周波
数を補償すると、RF倍信号周波数特性は符号fHlで
示すようになり上下側帯波のバランスも良好となり黒反
転現象も生じない。
ノーマルバンド記録方式で記録されたFM変調映像信号
に対し、ハイバンド記録方式に適合したイコライザの周
波数特性f1で補償すると、 RF倍信号周波数特性
は第9図に符号f1.2で示すものとなり上下側帯波の
バランスが不良となる。また再生画像には白反転現象が
生じるおそれがある。
に対し、ハイバンド記録方式に適合したイコライザの周
波数特性f1で補償すると、 RF倍信号周波数特性
は第9図に符号f1.2で示すものとなり上下側帯波の
バランスが不良となる。また再生画像には白反転現象が
生じるおそれがある。
これに対しハイバンド/ノーマルバンド判別信号にもと
づいて切換えられたノーマルバンド記録方式に適合した
イコライザの周波数特性f2で補償すると、RF倍信号
周波数特性は符号fN2で示すものとなり上下側帯波の
バランスも良好となり。
づいて切換えられたノーマルバンド記録方式に適合した
イコライザの周波数特性f2で補償すると、RF倍信号
周波数特性は符号fN2で示すものとなり上下側帯波の
バランスも良好となり。
白反転現象も生じない。
このようにして、ハイバンド/ノーマルバンド判別結果
に応じてイコライザ51の周波数特性が切換えられるこ
とにより、いずれの記録方式であっても常に上下側帯波
がバランスしたRF倍信号得られる。
に応じてイコライザ51の周波数特性が切換えられるこ
とにより、いずれの記録方式であっても常に上下側帯波
がバランスしたRF倍信号得られる。
再び第1図を参照して、イコライザ51の出力信号は復
調回路14aおよび14bに与えられる。第1の復調回
路14aはノーマルバンドで記録されたFM変調映像信
号を復調するのに適するように構成され、この復調回路
14aで復調された信号は次段の第1の低域通過フィル
タ15aに与えられる。
調回路14aおよび14bに与えられる。第1の復調回
路14aはノーマルバンドで記録されたFM変調映像信
号を復調するのに適するように構成され、この復調回路
14aで復調された信号は次段の第1の低域通過フィル
タ15aに与えられる。
第2の復調回路14bはハイバンドで記録されたFM変
調映像信号を復調するのに適するように構成され、この
復調回路14bで復調された信号は次段の第2の低域通
過フィルタ15bに与えられる。
調映像信号を復調するのに適するように構成され、この
復調回路14bで復調された信号は次段の第2の低域通
過フィルタ15bに与えられる。
第1の低域通過フィルタ15aおよび第2の低域通過フ
ィルタ15bは変調時の搬送波成分を除去するためのも
のである。第1の低域通過フィルタ15aはノーマルバ
ンド記録方式用のもので、そのカットオフ周波数はノー
マルバンド記録のベースバンド信号の周波数帯域幅に対
応したほぼ4 M Hzに、第2の低域通過フィルタL
5bはハイバンド記録方式用のもので、そのカットオフ
周波数はハイバンド記録のベースバンド信号の周波数帯
域幅に対応したほぼ6.5MHzにそれぞれ設定されて
いる。
ィルタ15bは変調時の搬送波成分を除去するためのも
のである。第1の低域通過フィルタ15aはノーマルバ
ンド記録方式用のもので、そのカットオフ周波数はノー
マルバンド記録のベースバンド信号の周波数帯域幅に対
応したほぼ4 M Hzに、第2の低域通過フィルタL
5bはハイバンド記録方式用のもので、そのカットオフ
周波数はハイバンド記録のベースバンド信号の周波数帯
域幅に対応したほぼ6.5MHzにそれぞれ設定されて
いる。
第1の低域通過フィルタ15aを通過することにより搬
送波成分が除去されたノーマルバンド再生信号は切換回
路I6のa端子に、第2の低域通過フィルタ15bを通
過することにより搬送波成分が除去されたハイバンド再
生信号は切換回路16のb端子にそれぞれ与えられる。
送波成分が除去されたノーマルバンド再生信号は切換回
路I6のa端子に、第2の低域通過フィルタ15bを通
過することにより搬送波成分が除去されたハイバンド再
生信号は切換回路16のb端子にそれぞれ与えられる。
また切換回路16には上述した判別回路30からのハイ
バンド/ノーマルバンド判別信号が与えられている。判
別回路30からのハイバンド/ノーマルバンド判別信号
がLL/ベルであるとノーマルバンド記録を表わしてい
るので切換回路16のa端子側が導通状態とされ。
バンド/ノーマルバンド判別信号が与えられている。判
別回路30からのハイバンド/ノーマルバンド判別信号
がLL/ベルであるとノーマルバンド記録を表わしてい
るので切換回路16のa端子側が導通状態とされ。
デイエンファシス回路17にノーマルバンド再生信号か
与えられる。判別信号がHレベルであるとノ\イバンド
の映像信号を表わしているので切換回路16のb端子側
が導通状態とされ、デイエンファシス回路17にはハイ
バンドの再生信号が与えられる。
与えられる。判別信号がHレベルであるとノ\イバンド
の映像信号を表わしているので切換回路16のb端子側
が導通状態とされ、デイエンファシス回路17にはハイ
バンドの再生信号が与えられる。
このようにハイバンド記録方式、ノーマルバンド記録方
式に応じたカットオフ周波数をもつ低域通過フィルタ1
5aまたは15bからの再生信号を次段のデイエンファ
シス回路17に与えているので、RF倍信号記録方式が
ハイバンド、ノーマルバンドいずれのものであっても適
切に搬送波成分が除去されるものとなっている。
式に応じたカットオフ周波数をもつ低域通過フィルタ1
5aまたは15bからの再生信号を次段のデイエンファ
シス回路17に与えているので、RF倍信号記録方式が
ハイバンド、ノーマルバンドいずれのものであっても適
切に搬送波成分が除去されるものとなっている。
デイエンファシス回路17により高周波成分が減衰され
た再生信号はアパーチャ補償回路18および同期分離回
路21に与えられる。同期分離回路21によって垂直同
期信号V が取出されバイパンync ド/ノーマルバンド判別回路30に与えられるのは上述
した通りである。
た再生信号はアパーチャ補償回路18および同期分離回
路21に与えられる。同期分離回路21によって垂直同
期信号V が取出されバイパンync ド/ノーマルバンド判別回路30に与えられるのは上述
した通りである。
アパーチャ補償回路18を通過した信号はノイズキャン
セラJ9によってノイズ成分が除去された後に出力合成
回路20に与えられる。出力合成回路20には復調され
た色信号Cも与えられており、ノイズキャンセラ19か
らの輝度信号Yと合成されてビデオ信号として出力され
る。
セラJ9によってノイズ成分が除去された後に出力合成
回路20に与えられる。出力合成回路20には復調され
た色信号Cも与えられており、ノイズキャンセラ19か
らの輝度信号Yと合成されてビデオ信号として出力され
る。
上述の実施例においてはノーマルバンドとハイバンドと
で共通のイコライザを使用しているが。
で共通のイコライザを使用しているが。
再生装置に異なる周波数の補償特性をもつ2つのイコラ
イザを接続し、記録方式に応じてそれらのイコライザを
切換えるようにすることもできる。
イザを接続し、記録方式に応じてそれらのイコライザを
切換えるようにすることもできる。
またこの発明はスチル映像信号の再生装置のみならず、
複数の記録方式で記録された映像信号の再生機能を有し
、ビデオ・テープに記録されるムービイの映像信号の再
生装置にも適用できるのはいうまでもない。
複数の記録方式で記録された映像信号の再生機能を有し
、ビデオ・テープに記録されるムービイの映像信号の再
生装置にも適用できるのはいうまでもない。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図。
第2図はハイバンド/ノーマルバンド判別回路を示すブ
ロック図、第3図は第2図に示す回路の主要な動作を示
すタイム・チャート、第4図は第3図に示すタイム・チ
ャートの時間を引延して詳しく示すものである。第5図
はイコライザおよび周波数特性切換回路を示す回路図で
ある。 第6図(A) 、 (B)は周波数アロケーションを
示ス図で、(A)はノーマルバンド記録を、(B)はハ
イバンド記録をそれぞれ示している。 第7図はイコライザの周波数特性を示している。 第8図および第9図は再生RF信号の周波数特性を示す
もので、第8図はハイバンド記録のものを、第9図はノ
ーマルバンド記録のものをそれぞれ示している。 10・・磁気ヘッド。 14a 、 14b −復調回路。 1.5a、 i5b・・・低域通過フィルタ。 16・・・切換回路。 30・・・ハイバンド/ノーマルバンド判別回路。 51・・・イコライザ。 52・・・周波数特性切換回路。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁理士 牛 久 健 司第8図 ハイバンド記録、 第9図 ノー二?ルンくントL云録
ロック図、第3図は第2図に示す回路の主要な動作を示
すタイム・チャート、第4図は第3図に示すタイム・チ
ャートの時間を引延して詳しく示すものである。第5図
はイコライザおよび周波数特性切換回路を示す回路図で
ある。 第6図(A) 、 (B)は周波数アロケーションを
示ス図で、(A)はノーマルバンド記録を、(B)はハ
イバンド記録をそれぞれ示している。 第7図はイコライザの周波数特性を示している。 第8図および第9図は再生RF信号の周波数特性を示す
もので、第8図はハイバンド記録のものを、第9図はノ
ーマルバンド記録のものをそれぞれ示している。 10・・磁気ヘッド。 14a 、 14b −復調回路。 1.5a、 i5b・・・低域通過フィルタ。 16・・・切換回路。 30・・・ハイバンド/ノーマルバンド判別回路。 51・・・イコライザ。 52・・・周波数特性切換回路。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁理士 牛 久 健 司第8図 ハイバンド記録、 第9図 ノー二?ルンくントL云録
Claims (2)
- (1)少なくとも2種類の互いに異なる周波数の搬送波
を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一
つによって記録媒体に記録された映像信号を再生する装
置であり、 FM変調映像信号を記録媒体から読取る読取りヘッド、 上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信号が
いずれの記録方式でFM変調されたものかを判別する判
別手段、 上記の記録方式のそれぞれに適合した再生FM変調映像
信号の周波数特性補償用の複数種類の周波数特性を切換
可能にもつイコライザ回路、上記判別手段により判別さ
れた記録方式に応じて上記イコライザ回路の周波数特性
を切換える切換回路、および 上記切換回路によって切換えられた上記イコライザ回路
の周波数特性により周波数特性が補償されたFM変調映
像信号を復調する復調回路、を備えたFM変調映像信号
の再生装置。 - (2)互いに異なるベースバンド周波数をもつ少なくと
も2種類の映像信号に対して、それらのベースバンド周
波数に応じた異なる周波数の搬送波を用いてFM変調す
る複数種類の記録方式のいずれか一つによって記録媒体
に記録された映像信号を再生する装置であり、 FM変調映像信号を記録媒体から読取る読取りヘッド、 上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信号が
いずれの記録方式によってFM変調されたものかを判別
する判別手段、 上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信号を
復調する上記複数の記録方式にそれぞれ適合する複数の
復調回路、 上記複数のベースバンド周波数に応じたカットオフ周波
数をそれぞれもち、上記復調回路によって復調されたF
M変調映像信号から搬送波成分を除去する複数の低域通
過フィルタ、および 上記判別手段により判別されたFM変調映像信号の記録
方式に応じて、それに対応する復調回路と低域通過フィ
ルタとの対を選択する選択回路、を備えたFM変調映像
信号の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098915A JPH02278568A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098915A JPH02278568A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278568A true JPH02278568A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14232427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098915A Pending JPH02278568A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278568A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62291273A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 再生映像信号の記録モ−ド判別装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1098915A patent/JPH02278568A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62291273A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 再生映像信号の記録モ−ド判別装置 |
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