JPH02278587A - ディスクプレーヤ付テープレコーダ - Google Patents
ディスクプレーヤ付テープレコーダInfo
- Publication number
- JPH02278587A JPH02278587A JP10077289A JP10077289A JPH02278587A JP H02278587 A JPH02278587 A JP H02278587A JP 10077289 A JP10077289 A JP 10077289A JP 10077289 A JP10077289 A JP 10077289A JP H02278587 A JPH02278587 A JP H02278587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cassette holder
- capstan
- tape
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明はテープカセット及びディスクのいずれでも再生
出来るようにしたディスクプレーヤ付テープレコーダに
関する。
出来るようにしたディスクプレーヤ付テープレコーダに
関する。
(ロ)従来の技術
携帯に便利ならしめるため、小型化されたテープレコー
ダあるいはCD等のディスクを演奏するディスクプレー
ヤはすでに商品化されている。しかし据置型として前記
テープレコーダとディスクプレーヤとを同一のケースに
収納したものは、例えば実開昭62−77497号公報
に記載されているが、携帯用として、テープレコーダと
ディスクプレーヤとを同一ケースに収納したものはまだ
ない。
ダあるいはCD等のディスクを演奏するディスクプレー
ヤはすでに商品化されている。しかし据置型として前記
テープレコーダとディスクプレーヤとを同一のケースに
収納したものは、例えば実開昭62−77497号公報
に記載されているが、携帯用として、テープレコーダと
ディスクプレーヤとを同一ケースに収納したものはまだ
ない。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述の公報に記載のディスクプレーヤ付テープレコーダ
はディスクプレーヤとカセットテープレコーダとを同一
ケースの同一場所に収納するものであっても、ディスク
プレーヤとテープレコーダの駆動機構は全く独立したも
のであるため、十分に寸法を小さくすることが出来ない
。従ってヘッドホーンを用いて再生する携帯用のテープ
レコーダとしてはまた不十分である。ところで最近CD
ディスクの新規格とし、従来よりノ」\型の8センチC
Dデイスクが加えられた。斯る8センチCDデイスクの
径はフィリップス型コンパクトカセット(商標)の横の
長さよりは大きいが、縦の長さより小さい。
はディスクプレーヤとカセットテープレコーダとを同一
ケースの同一場所に収納するものであっても、ディスク
プレーヤとテープレコーダの駆動機構は全く独立したも
のであるため、十分に寸法を小さくすることが出来ない
。従ってヘッドホーンを用いて再生する携帯用のテープ
レコーダとしてはまた不十分である。ところで最近CD
ディスクの新規格とし、従来よりノ」\型の8センチC
Dデイスクが加えられた。斯る8センチCDデイスクの
径はフィリップス型コンパクトカセット(商標)の横の
長さよりは大きいが、縦の長さより小さい。
本発明は斯る点に鑑みて、ディスク演奏用のターンテー
ブルをケース本体の中央に設ける一方、リール軸及びキ
ャプスタン等のテープを駆動きせるに必要な駆動部分を
カセットホルダーに回動自在に取付けられた補助シャー
シに取付けることにより、従来のヘッドホーン型テープ
レコーダと略凹−の大き許で8センチCDデイスクの再
生を可能にし、且つカセットホルダーをカセット取出し
位置に回動させることにより、ターンテーブルが外部に
露出されディスクの交換が出来、且つ補助シャーシがカ
セットボルダ−から離間し、ノール軸及びキヘ・ブスタ
ンがカセットホルダー内のカセット進入路から退去され
、カセットテープをカセットホルダーに装着出来るよう
にしたディスクプレーヤ付テープレコーダを提供するも
のである。
ブルをケース本体の中央に設ける一方、リール軸及びキ
ャプスタン等のテープを駆動きせるに必要な駆動部分を
カセットホルダーに回動自在に取付けられた補助シャー
シに取付けることにより、従来のヘッドホーン型テープ
レコーダと略凹−の大き許で8センチCDデイスクの再
生を可能にし、且つカセットホルダーをカセット取出し
位置に回動させることにより、ターンテーブルが外部に
露出されディスクの交換が出来、且つ補助シャーシがカ
セットボルダ−から離間し、ノール軸及びキヘ・ブスタ
ンがカセットホルダー内のカセット進入路から退去され
、カセットテープをカセットホルダーに装着出来るよう
にしたディスクプレーヤ付テープレコーダを提供するも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明のディスクプレーヤ付テープレコーダはケース本
体と、補助シャーシが回動自在に設けられると共に、そ
れ自体前記ケース本体に回動自在に取付けられたカセッ
トホルダーとよりなり、前記ケース本体にスピンドルモ
ータ及び該スピンドルモータにて回転されるターンテー
ブルとを設け、補助シャーシにキャプスタンモータ、キ
ャプスタンを有し前記キャプスタンモータにて回転され
るフライホイール、リール軸及び前記ターンテーブルに
対向するクランパーとを設けた構成をなす。
体と、補助シャーシが回動自在に設けられると共に、そ
れ自体前記ケース本体に回動自在に取付けられたカセッ
トホルダーとよりなり、前記ケース本体にスピンドルモ
ータ及び該スピンドルモータにて回転されるターンテー
ブルとを設け、補助シャーシにキャプスタンモータ、キ
ャプスタンを有し前記キャプスタンモータにて回転され
るフライホイール、リール軸及び前記ターンテーブルに
対向するクランパーとを設けた構成をなす。
(ホ)作用
本発明のディスクプレーヤ付テープレコーダはカセット
ホルダーをカセット取出し位置に回動させたとき、補助
シャーシを回動しリール軸及びキャプスタンをカセット
ホルダーのカセット進入路から後退させ、前記カセット
ホルダーを演奏位置に回動させたとき、カセットボルダ
−内のカセットのリールハブにリール軸を嵌合させると
共に、キャプスタンを挿入し、且つクランパーにてター
ンテーブル上に載置されたディスクをクランプする。
ホルダーをカセット取出し位置に回動させたとき、補助
シャーシを回動しリール軸及びキャプスタンをカセット
ホルダーのカセット進入路から後退させ、前記カセット
ホルダーを演奏位置に回動させたとき、カセットボルダ
−内のカセットのリールハブにリール軸を嵌合させると
共に、キャプスタンを挿入し、且つクランパーにてター
ンテーブル上に載置されたディスクをクランプする。
(へ)実施例
本発明のディスクプレーヤ付テープレコーダの実施例を
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
(1〉はケース本体、(2)はテープカセット(3)の
収納部(4〉を有するカセットホルダーで、前記ケース
本体(1)に軸(5)にて軸支されている。前記カセッ
トホルダー(2)にはさらに補助シャーシ(6)が回動
自在に取付けられている。前記ケース本体(1)にはス
ピンドルモータ(7)と、磁性材よりなりセンターリン
グ部(8)が形成されると共に、前記スピンドルモータ
(7)の回転軸(9)に取付けられたターンテーブル(
10)とが設けられている。又補助シャーシ(6)には
かしめ止めされた軸(11)に回転自在に取付けられ、
且つターンテーブル(10)に対してマグネット(12
)(12)が設けられたクランパー(13)、キャプス
タンモータ(14〉、該キャプスタンモータ(14)の
回転軸(15)にベルトけ6)にて連動され、且つキャ
プスタン(17a)(17b)を有するフライホイール
(18a)(18b)、前記ベルト(16)にて回転さ
れるアイドラー歯車(19)、該アイドラー歯車(19
)に噛合う駆動歯車(20)、及び軸(21)に軸支さ
れた取付金具(22)上に取付けられリール軸(24a
)(24b)を有するリール歯車(25a)(25b)
に選択的に噛合う伝動歯車(23)が設けられている。
収納部(4〉を有するカセットホルダーで、前記ケース
本体(1)に軸(5)にて軸支されている。前記カセッ
トホルダー(2)にはさらに補助シャーシ(6)が回動
自在に取付けられている。前記ケース本体(1)にはス
ピンドルモータ(7)と、磁性材よりなりセンターリン
グ部(8)が形成されると共に、前記スピンドルモータ
(7)の回転軸(9)に取付けられたターンテーブル(
10)とが設けられている。又補助シャーシ(6)には
かしめ止めされた軸(11)に回転自在に取付けられ、
且つターンテーブル(10)に対してマグネット(12
)(12)が設けられたクランパー(13)、キャプス
タンモータ(14〉、該キャプスタンモータ(14)の
回転軸(15)にベルトけ6)にて連動され、且つキャ
プスタン(17a)(17b)を有するフライホイール
(18a)(18b)、前記ベルト(16)にて回転さ
れるアイドラー歯車(19)、該アイドラー歯車(19
)に噛合う駆動歯車(20)、及び軸(21)に軸支さ
れた取付金具(22)上に取付けられリール軸(24a
)(24b)を有するリール歯車(25a)(25b)
に選択的に噛合う伝動歯車(23)が設けられている。
次に本発明のディスクプレーヤ付テープレコーダの動作
を説明する。
を説明する。
先ず再生するためのCDディスク(26〉及びカセット
テープ(3)を装着するには、カセットホルダー(2)
を回動きせると、カセットホルダー(2)の開口が上面
に向けられると共に、ターンテーブル(10)が外部に
露出される。従って8センチのCDディスクク26)の
孔をセンターリング部(8)に嵌合し、該CDディスク
(26)をターンテーブル(10)に装着する。又この
とき補助シャーシ(6)はカセットホルダー(2)から
離間しており、リール軸(24a)(24b)及びキャ
プスタン(17a)(17b)は進入路から後退されて
いるので、カセットテープ(3)をカセットホルダー(
2〉の収納部(4)に装着出来る。斯る状態でカセット
ホルダー(2)を前記と逆方向に回動させて閉室させる
と、補助シャーシ(6)がカセットホルダー(2)内に
収納され、リール軸(24a)(24b>がリールハブ
(27a ) (27b )に嵌合されると共に、キャ
プスタン(17a)(17b)はカセットテープ(3〉
の孔に挿入され、且つクランパー(13)のマグネット
(12) (12)がターンテーブルけO)に吸着しC
Dディスク(26〉をクランプし待機状態にする。
テープ(3)を装着するには、カセットホルダー(2)
を回動きせると、カセットホルダー(2)の開口が上面
に向けられると共に、ターンテーブル(10)が外部に
露出される。従って8センチのCDディスクク26)の
孔をセンターリング部(8)に嵌合し、該CDディスク
(26)をターンテーブル(10)に装着する。又この
とき補助シャーシ(6)はカセットホルダー(2)から
離間しており、リール軸(24a)(24b)及びキャ
プスタン(17a)(17b)は進入路から後退されて
いるので、カセットテープ(3)をカセットホルダー(
2〉の収納部(4)に装着出来る。斯る状態でカセット
ホルダー(2)を前記と逆方向に回動させて閉室させる
と、補助シャーシ(6)がカセットホルダー(2)内に
収納され、リール軸(24a)(24b>がリールハブ
(27a ) (27b )に嵌合されると共に、キャ
プスタン(17a)(17b)はカセットテープ(3〉
の孔に挿入され、且つクランパー(13)のマグネット
(12) (12)がターンテーブルけO)に吸着しC
Dディスク(26〉をクランプし待機状態にする。
今CDディスク(26)の演奏を行なうため、再生ボタ
ンを操作するとスピンドルモータ(7)は回転され、タ
ーンテーブル(10)とともにCDディスク(26)が
回転されるので、該CDディスク(26)に記録されて
いる信号は光ピツクアップ(図示せず)にて取出され、
音楽等の再生を行なう。
ンを操作するとスピンドルモータ(7)は回転され、タ
ーンテーブル(10)とともにCDディスク(26)が
回転されるので、該CDディスク(26)に記録されて
いる信号は光ピツクアップ(図示せず)にて取出され、
音楽等の再生を行なう。
次にカセットテープ(3)を再生するため、例えば順方
向再生ボタン(図示ぜず)を操作すると、キャプスタン
モータ(14)が回転されるので、該キャプスタンモー
タ(14)の回転力はベルト(16)を介しフライホイ
ール(18a)(18b)を回転させる。前記フライホ
イール(18a)(18b)が回転されると、キャプス
タン(17a)(17b)も回転され、且つ左側のキャ
プスタン(17a)にピンチローラ(図示せず)がテー
プを介し圧着きれているので、前記テープは右から左に
向って定速走行され、磁気ヘッド(図示せず)にて該テ
ープに記録されている信号は再生される。又このときア
イドラー歯車(19)もベルト(16〉を介して伝達さ
れるキャプスタンモータ(15)の回転力にて回転きれ
、該アイドラー歯車(19)の回転力は駆動歯車(20
)、このときリール歯車(25a)に噛合う伝動歯車(
23)を介し前記リール歯車(25a)を回転させる。
向再生ボタン(図示ぜず)を操作すると、キャプスタン
モータ(14)が回転されるので、該キャプスタンモー
タ(14)の回転力はベルト(16)を介しフライホイ
ール(18a)(18b)を回転させる。前記フライホ
イール(18a)(18b)が回転されると、キャプス
タン(17a)(17b)も回転され、且つ左側のキャ
プスタン(17a)にピンチローラ(図示せず)がテー
プを介し圧着きれているので、前記テープは右から左に
向って定速走行され、磁気ヘッド(図示せず)にて該テ
ープに記録されている信号は再生される。又このときア
イドラー歯車(19)もベルト(16〉を介して伝達さ
れるキャプスタンモータ(15)の回転力にて回転きれ
、該アイドラー歯車(19)の回転力は駆動歯車(20
)、このときリール歯車(25a)に噛合う伝動歯車(
23)を介し前記リール歯車(25a)を回転させる。
従って前記リール歯車一
(25a)のリール軸(24a)に嵌合されるリールハ
ブ(27a)が回転され、前記キャプスタン(17a)
とピンチローラとで定速走行されたテープを巻取る。
ブ(27a)が回転され、前記キャプスタン(17a)
とピンチローラとで定速走行されたテープを巻取る。
テープが終端まで巻取られ順方向再生が終了したとき、
前記テープが終端まで巻取られたことを検出し、あるい
は逆方向再生ボタンを操作することにより、キャプスタ
ンモータ(14)の回転方向が逆転されると共に、それ
までキャプスタン(17a)にテープを介して圧着され
ていたピンチローラが離間し、それに代ってキャプスタ
ン(17b)にテープを介し前記とは異なるピンチロー
ラ(図示せず)が圧着され、且つ取付金具(22)が反
時計方向に回動され、伝動歯車(23)は駆動歯車(2
0)とIJ−ル歯車(25b)とに噛合う。従って今度
はキャプスタン(17b)と6ピンチローラとでテープ
を左から右方向に定速走行許せ、且つこのとき回転され
るノールハブ(27b)にて前記定速走行されたテープ
を巻取るので、逆方向の再生を行なう。
前記テープが終端まで巻取られたことを検出し、あるい
は逆方向再生ボタンを操作することにより、キャプスタ
ンモータ(14)の回転方向が逆転されると共に、それ
までキャプスタン(17a)にテープを介して圧着され
ていたピンチローラが離間し、それに代ってキャプスタ
ン(17b)にテープを介し前記とは異なるピンチロー
ラ(図示せず)が圧着され、且つ取付金具(22)が反
時計方向に回動され、伝動歯車(23)は駆動歯車(2
0)とIJ−ル歯車(25b)とに噛合う。従って今度
はキャプスタン(17b)と6ピンチローラとでテープ
を左から右方向に定速走行許せ、且つこのとき回転され
るノールハブ(27b)にて前記定速走行されたテープ
を巻取るので、逆方向の再生を行なう。
前述において、カセットテープ(3)とCDディスク(
26)とを別個に再生きせる場合について記述したが、
CDディスク(26)で再生された信号をカセットテー
プに録音することも出来る。即ち前述の如くCDプレー
ヤの再生ボタンを操作し、CDディスク(26〉に記録
きれている信号を再生すると共に、テープの録音ボタン
を操作すると、テープは前述の如く、キャプスタン(1
7b)とピンチローラとで右方向に定速走行され、且つ
前記定速走行されたテープがリールハブ(27b)に巻
取られると共に、電気回路は録音状態に切換えられるの
で、前記CDディスク(26)にて再生された信号を前
記磁気ヘッドに供給することによりテープに録音される
。
26)とを別個に再生きせる場合について記述したが、
CDディスク(26)で再生された信号をカセットテー
プに録音することも出来る。即ち前述の如くCDプレー
ヤの再生ボタンを操作し、CDディスク(26〉に記録
きれている信号を再生すると共に、テープの録音ボタン
を操作すると、テープは前述の如く、キャプスタン(1
7b)とピンチローラとで右方向に定速走行され、且つ
前記定速走行されたテープがリールハブ(27b)に巻
取られると共に、電気回路は録音状態に切換えられるの
で、前記CDディスク(26)にて再生された信号を前
記磁気ヘッドに供給することによりテープに録音される
。
前記において、CDディスク(26〉より再生された信
号をテープに録音出来るようにするため、リール歯車(
25a)(25b)の回転力をキャプスタンモータ(1
4)より得たが、前記録音をする必要がないものにおい
ては、リール歯車(25a)(25b)の回転力をスピ
ンドルモータ(19)より得てもよい。
号をテープに録音出来るようにするため、リール歯車(
25a)(25b)の回転力をキャプスタンモータ(1
4)より得たが、前記録音をする必要がないものにおい
ては、リール歯車(25a)(25b)の回転力をスピ
ンドルモータ(19)より得てもよい。
(ト)発明の効果
本発明のディスクプレーヤ付テープレコーダは上述の如
く、ディスク演奏用のターンテーブルをケース本体の中
央に設ける一方、リール軸及びキャプスタン等のテープ
を駆動させるに必要な駆動部分をカセットホルダーに回
動自在に取付けられた補助シャーシに取付けたので、従
来のへラドポーン型テープレコーダと略凹−の大きさで
8センチCDデイスクの再生を可能にし、且つカセット
ホルダーをカセット取出し位置に回動させることにより
、ターンテーブルが外部に露出されるので、カセットテ
ープをカセットボルダ−たままディスクの交換が出来、
さらにキャプスタンあるいはリール軸等のテープ駆動機
構を、カセットホルダーと共に回動される補助シャーシ
に設けたため、前記ターンテーブルはテープ駆動機構に
何部邪魔されることがないから、ディスクの交換が容易
である。しかも補助シャーシはカセットホルダーをカセ
ットテープの取出し位置に回動させたとき該カセットホ
ルダーから離間されるから、前記リール軸あるいはキャ
プスタン等のテープ駆動機構はカセットホルダー内から
退去されるため、カセットテープを容易にカセットホル
ダに装着出来る。
く、ディスク演奏用のターンテーブルをケース本体の中
央に設ける一方、リール軸及びキャプスタン等のテープ
を駆動させるに必要な駆動部分をカセットホルダーに回
動自在に取付けられた補助シャーシに取付けたので、従
来のへラドポーン型テープレコーダと略凹−の大きさで
8センチCDデイスクの再生を可能にし、且つカセット
ホルダーをカセット取出し位置に回動させることにより
、ターンテーブルが外部に露出されるので、カセットテ
ープをカセットボルダ−たままディスクの交換が出来、
さらにキャプスタンあるいはリール軸等のテープ駆動機
構を、カセットホルダーと共に回動される補助シャーシ
に設けたため、前記ターンテーブルはテープ駆動機構に
何部邪魔されることがないから、ディスクの交換が容易
である。しかも補助シャーシはカセットホルダーをカセ
ットテープの取出し位置に回動させたとき該カセットホ
ルダーから離間されるから、前記リール軸あるいはキャ
プスタン等のテープ駆動機構はカセットホルダー内から
退去されるため、カセットテープを容易にカセットホル
ダに装着出来る。
第1図は本発明のディスクプレーヤ付テープレコーダの
断面図、第2図は同じく本発明のディスクプレーヤ付テ
ープレコーダの平面図である。 主な図番の説明 (1〉・・・ケース本体、 (2)・・・カセットホル
ダー(3)・・・テープカセット、(6)・・・補助シ
ャーシ、(7)・・・スピンドルモータ、(10)・・
・ターンテーブル、(12)・・・マグネット、 (1
3)・・・クランパー(14)・・・キャプスタンモー
タ、 (17a)( 17b)・・・キャプスタン、
(18a)( 18b)・・・フライホイール、 (1
9)・・・アイドラー歯車、 (20)・・・駆動歯車
、 (23)・・・伝動歯車、 (2aa)(24b)
−リール軸、 (25a)(25b)・・・リール歯車
、 (26)・・・CDディスク、(27a)(27b
)−リー)L,ハブ。
断面図、第2図は同じく本発明のディスクプレーヤ付テ
ープレコーダの平面図である。 主な図番の説明 (1〉・・・ケース本体、 (2)・・・カセットホル
ダー(3)・・・テープカセット、(6)・・・補助シ
ャーシ、(7)・・・スピンドルモータ、(10)・・
・ターンテーブル、(12)・・・マグネット、 (1
3)・・・クランパー(14)・・・キャプスタンモー
タ、 (17a)( 17b)・・・キャプスタン、
(18a)( 18b)・・・フライホイール、 (1
9)・・・アイドラー歯車、 (20)・・・駆動歯車
、 (23)・・・伝動歯車、 (2aa)(24b)
−リール軸、 (25a)(25b)・・・リール歯車
、 (26)・・・CDディスク、(27a)(27b
)−リー)L,ハブ。
Claims (1)
- (1)ケース本体と、補助シャーシが回動自在に設けら
れると共に、それ自体前記ケース本体に回動自在に取付
けられたカセットホルダーとよりなり、前記ケース本体
にスピンドルモータ及び該スピンドルモータにて回転さ
れるターンテーブルとを設け、補助シャーシにキャプス
タンモータ、キャプスタンを有し前記キャプスタンモー
タにて回転されるフライホィール、リール軸及び前記タ
ーンテーブルに対向するクランパーとを設け、カセット
ホルダーをカセット取出し位置に回動させたとき、補助
シャーシを回動しリール軸及びキャプスタンをカセット
ホルダーのカセット進入路から後退させ、前記カセット
ホルダーを演奏位置に回動させたとき、カセットホルダ
ー内のカセットのリールハブにリール軸を嵌合させると
共に、キャプスタンを挿入し、且つクランパーにてター
ンテーブル上に載置されたディスクをクランプすること
を特徴とするディスクプレーヤ付テープレコーダ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077289A JPH02278587A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ディスクプレーヤ付テープレコーダ |
| US07/427,204 US5054015A (en) | 1988-10-25 | 1989-10-24 | Tape recorder with disc player |
| KR1019890015270A KR900006931A (ko) | 1988-10-25 | 1989-10-24 | 디스크 플레이어가 부착된 테이프 레코더 |
| CA002001525A CA2001525A1 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-25 | Tape recorder with disc player |
| EP19890119845 EP0366118A3 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-25 | Tape recorder with disc player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077289A JPH02278587A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ディスクプレーヤ付テープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278587A true JPH02278587A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14282779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10077289A Pending JPH02278587A (ja) | 1988-10-25 | 1989-04-20 | ディスクプレーヤ付テープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278587A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10077289A patent/JPH02278587A/ja active Pending
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