JPH02278597A - サンプルホールド回路 - Google Patents

サンプルホールド回路

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JPH02278597A
JPH02278597A JP1099302A JP9930289A JPH02278597A JP H02278597 A JPH02278597 A JP H02278597A JP 1099302 A JP1099302 A JP 1099302A JP 9930289 A JP9930289 A JP 9930289A JP H02278597 A JPH02278597 A JP H02278597A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
capacitor
circuit
current
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1099302A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kashimoto
柏本 浩二
Koji Shinomiya
巧治 篠宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02278597A publication Critical patent/JPH02278597A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばカラービデオカメラのオートホワイ
トバランス回路に用いられ、極度にホワイトバランスが
くずれないようにするためのサンプルホールド回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
第2図は外光入力式センサ付オートホワイトバランス回
路に用いられている従来のサンプルホールド回路を示す
回路図である。上記形式のオートホワイトバランス回路
では、撮像素子以外にフォトセンサが設けられており、
このフォトセンサの出力を用いて被写体を照らす光源の
色温度を表わす信号が作られる。図において、1はその
ような信号Xが入力される入力端子、2は急激な輝度変
化が発生して信号Xのレベルが急激に変化したときのホ
ールド電圧を決定するための電圧源である。
SWIは、通常時は入力端子1側に接続しており、信号
Xのレベルが急激に変化した場合に、電圧源2側に切り
替わるスイッチである。3はスイッチSWIからの信号
をバッファして出力するバッファ回路であり、オペアン
プ4及びNPN トランジスタQ1より成る。オペアン
プ4は、−入力にスイッチSWIが接続されている。ト
ランジスタQ1は、ベースがオペアンプ4の出力に、コ
レクタがオペアンプ4の十入力に各々接続され、エミッ
タが接地されている。■。は電流源であり、電源電圧V
ccとトランジスタQ1のコレクタとの間に接続されて
いる。電流源Ioはバッファ回路3と共にサンプリング
回路Aを構成している。サンプリング回路Aは、制御信
号Pの“H”に応答して動作する。バッファ回路3から
の信号は抵抗R]及びコンデンサC1より成る積分回路
5を介しボルテージホロワ6に与えられる。ボルテージ
ホロワ6はオペアンプより成り、与えられた信号をイン
ピーダンス変換して出力端子7に与える。
次に動作について説明する。入力端子]にレベル変化の
少ない信号Xが与えられると、スイッチSWIは入力端
子1側に切り替わる。
サンプリング回路Aには制御信号Pが常に与えられてお
り、サンプリング回路Aは制御信号Pの“H”の期間の
み動作する。サンプリング回路Aが動作している場合、
信号Xはバッファ回路3を介し積分回路5に与えられ、
平滑されてボルテジホロワ6に与えられる。ボルテージ
ホロワ6は平滑された信号Xをインピーダンス変換して
出力端子7に与える。制御信号PがL”になるとサンプ
リング回路Aは不能化され、出力端子7には、制御信号
PがH”の期間にコンデンサC1に充電された充電電圧
(信号Xのレベルに応じた充電電圧)が出力される。な
お、サンプリング回路Aか不能化されると電流源■。か
らの電流供給もなくなる。
一方、急激な輝度変化が発生して信号Xのレベルが急激
に変化した場合、スイッチSWIは電圧源2側に切り替
わる。サンプリング回路Aが動作している場合(制御信
号Pが“H”の場合)、電圧源2の電圧Vはバッファ回
路3.積分回路5゜ポルデージホロワ6を介し、出力端
子7に出力される。サンプリング回路Aが不能化された
場合(制御信号PがL”場合)、出力端子7には制御信
号Pが“H”の期間にコンデンサC]に充電された充電
電圧(電圧源2の電圧に応じた充電電圧)が出力される
。出力端子7に出力された信号は図示していないホワイ
トバランス調整回路にJjえられ、ホワイトバランス調
整回路は与えられた信号のレベルに応じてホワイトバラ
ンスを調整する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のサンプルホールド回路は以上のように構成されて
おり、制御信号Pの”H”/“L″に応じて能動化/不
能化される。サンプリング回路Aが不能化されると電流
源I。からの電流供給はなくなる。従ってサンプリング
回路Aの不能化される期間が長時間続くとコンデンサC
1から例えばボルテージホロワ6の十入力及びトランジ
スタQ1を介して漏洩電流が流れ出る。この漏洩電流の
ためコンデンサC1の充電電圧が変動し、ホワイトバラ
ンスが変化してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、サンプリング回路の不能化状態が長時間続い
てもコンデンサの充電電圧が変化しないサンプルホール
ド回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るサンプルホールド回路は、サンプルホー
ルドすべき信号及び所定電圧が与えられ、該信号の変化
状態に応じて切り換り、サンプルホールドすべき信号あ
るいは所定電圧を選択的に出力するスイッチと、一方入
力がスイッチに接続されている演算増幅器、制御電極が
演算増幅器の出力に、−刃端が第1の電位に、他方端が
演算増幅器の他方入力に各々接続されたトランジスタ、
及びトランジスタの他方端と第2の電位の間に接続され
た第1の電流源を有し、与えられる制御信号に応じて能
動化/不能化され、スイッチからの信号をトランジスタ
の他方端に選択的に出力するサンプリング回路と、第1
の電位とトランジスタの他方端との間に接続されたコン
デンサと、第2の電位とトランジスタの他方端との間に
接続され、その電流量がサンプリング回路が不能化され
た場合のコンデンサの漏洩電流量と等しく設定された第
2の電流源とを備えている。
〔作用〕
この発明における第2の電流源の電流量はサンプリング
回路が不能化された場合に生じるコンデンサからの漏洩
電流と等しく定められており、したがってサンプリング
回路が長時間不能化されてもコンデンサの充電電圧は変
動しないので、サンプルホールド回路の出力レベルは変
化しない。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係るサンプルホールド回路の一実施
例を示す回路図である。図において、第2図に示した従
来回路との相違点は、新たに電流リング回路Aの不能化
時にコンデンサC1の漏洩電流を相殺するためのもので
あり、電源電圧V。0とトランジスタQ1のコレクタの
間に接続されている。その他の構成は従来と同様である
。なお、抵抗R]−は従来コンデンサC1の放電を絞っ
て少しでもコンデンサC1の充電電圧の変動を防ぐため
に設けられていたが、この実施例ではコンデンサC1の
漏洩電流を相殺するための電流源’ IIを設けたので
、抵抗R1は不要となった 次に動作について説明する。入力端子1にレベル変化の
少ない信号X(振幅が数百mV以下)が与えられると、
従来同様スイッチSWIが入力端子1側に切り替わる。
サンプリング回路Aが能動化されているとすると(制御
信号Pが“H”の場合)、信号Xはサンプリング回路A
を介しボルテージホロワ6に与えられ、インピーダンス
変換されて出力端子7に出力される。このときコンデン
サC1は信号Xのレベルに応じて充電される。電流源■
IIが存在するが、この電流値は電流源I。
の電流値(数十μA)に比べて非常に小さい(数nmA
)ので上記動作においては無視できる。
サンプリング回路Aが不能化された場合(制御信号Pが
“L”の場合)、コンデンサC1には電流源■。からの
電流源供給はなくなり、電流源IHのみでコンデンサC
1が充電される。前述のように電流源’ +1の電流値
はコンデンサC1の漏洩電流値と等しく定められており
、長時間サンプリング回路Aが不能化されてもコンデン
サC1の充電電圧は変動しない。その結果、出力端子7
への信号のレベルも変化しない。
次に、急激な輝度変化が発生して信号Xのレベルが急激
に変化した場合、例えば撮像対象物を室内の物体から急
に室外の物体に変更したような場合、スイッチSW’l
は電圧源2側に切り替わる。
この状態でサンプリング回路Aが能動化されると、電圧
源2の電圧Vはサンプリング回路Aを介しボルテージホ
ロワ6に与えられ、インピーダンス変換されて出力端子
7に出力される。このとき、コンデンサC1は電圧Vの
大きさに応じて充電される。なお、電流値IIIの電流
値は前述のように微少電流であるため無視できる。
サンプリング回路Aが不能化された場合、コンデンサC
1は電流源IHのみで充電される。このため前述したの
と同様の理由により、サンプリング回路Aが不能化され
てもコンデンサC1の充電電圧は変動せず、出力端子7
への信号レベルも変化しない。
このように電流源IHによりコンデンサC1の漏洩電流
を相殺するようにしたので、サンプリング回路Aが長時
間不能化されても出力端子7への信号のレベルが変化せ
ずホワイトバランスがくずれることがない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、その電流量がサンプ
リング回路が不能化された場合のコンデンサの漏洩電流
量と等しく設定された第2の電流源を備えているので、
サンプリング回路が長時間不能化されてもコンデンサの
充電電圧が変化することがなく、例えばオートホワイト
バランス回路においてホワイトバランスをくずすような
信号を発生することかないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るサンプルホールド回路の一実施
例を示す回路図、第2図は従来のサンプルホールド回路
を示す回路図である。 図において、1は入力端子、2は電圧源、SWlはスイ
ッチ、4はオペアンプ、Q]はトランジスタ、■ 及び
IIIは電流源、Aはザンブリング回路、C1−はコン
デンサである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サンプルホールドすべき信号及び所定電圧が与え
    られ、前記信号の変化状態に応じて切り換り、前記信号
    あるいは前記所定電圧を選択的に出力するスイッチと、 一方入力が前記スイッチに接続されている演算増幅器、
    制御電極が前記演算増幅器の出力に、一方端が第1の電
    位に、他方端が前記演算増幅器の他方入力に各々接続さ
    れたトランジスタ、及び前記トランジスタの他方端と第
    2の電位の間に接続された第1の電流源を有し、与えら
    れる制御信号に応じて能動化/不能化され、前記スイッ
    チからの信号を前記トランジスタの他方端に選択的に出
    力するサンプリング回路と、 前記第1の電位と前記トランジスタの他方端との間に接
    続されたコンデンサと、 前記第2の電位と前記トランジスタの他方端との間に接
    続され、その電流量が前記サンプリング回路が不能化さ
    れた場合の前記コンデンサの漏洩電流量と等しく設定さ
    れた第2の電流源とを備えるサンプルホールド回路。
JP1099302A 1989-04-18 1989-04-18 サンプルホールド回路 Pending JPH02278597A (ja)

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JP1099302A JPH02278597A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 サンプルホールド回路

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JP1099302A Pending JPH02278597A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 サンプルホールド回路

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JP (1) JPH02278597A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004354428A (ja) * 2003-05-27 2004-12-16 Sony Corp 表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004354428A (ja) * 2003-05-27 2004-12-16 Sony Corp 表示装置

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