JPH0227859A - 画情報通信装置 - Google Patents

画情報通信装置

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JPH0227859A
JPH0227859A JP63177097A JP17709788A JPH0227859A JP H0227859 A JPH0227859 A JP H0227859A JP 63177097 A JP63177097 A JP 63177097A JP 17709788 A JP17709788 A JP 17709788A JP H0227859 A JPH0227859 A JP H0227859A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、構内交換装置に接続されるファクシミリ装置
の制御方法に関する。
[従来の技術] 一般に、ファクシミリ装置には、自動発着信機能が備え
られており、オペレータがセットした画情報送信を自動
的に行なうことができ、また、着信した場合には、自動
受信することができる。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このようなファクシミリ装置では、従来、オ
ペレータがセットした画情報送信の実行状態、例えば、
画情報送信の正常終了、再発呼待機中、あるいは、画情
報送信の実行前などの状態を知るためには、直接ファク
シミリ装置の設置場所に出向く必要がある。
同様に、画情報受信に実行状態、例えば、受信IM稿が
排出されているかどうか、あるいは、親展受信があって
受信画像がメモリに蓄積されているどうかを知るために
は、直接ファクシミリ装置の設置場所に出向く必要があ
る。
このように、従来のファクシミリ装置では、画情報送受
信結果を知るためには直接ファクシミリ装置の設置場所
に出向かなければならないという不都合を生じていた。
そこで、本発明は、このような従来装置の課題を解決し
、ファクシミリ装置の画情報送受信結果を遠隔操作で知
ることができるようにした、ファクシミリ装置の制御方
法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、構内交換装置に接続された画情報伝送用回線
と接続するための第1の網制御装置と、構内交換装置に
接続された伝送状態問い合わせ処理用回線と接続するた
めの第2の網制御装置と、この第2の網制御装置を介し
て回線に音声メツセージを応答する音声応答手段と、第
2の網制御装置より入力した選択信号を判別する選択信
号判別手段と、それぞれの送受信宛先に割り当てられた
識別情報を記憶する識別情報記憶手段を備え、第2の網
制御装置が着信したとき、ファクシミリ伝送中でないと
きには、音声応答手段および選択信号判別手段を用いて
、識別情報を照合し、指定された識別情報にかかる送受
信ファイルの伝送状態を通知する問い合わせ対話処理を
行なうようにしたものである。
[作用] したがって、構内交換装置に接続された電話機を用いて
、ファクシミリ装置における画情報の送受信状態を知る
ことができるので、ファクシミリ装置の画情報送受信状
態を確認するために、ファクシミリ装置の設置場所にま
で出向く必要がなく、ファクシミリ装置の使い勝手が格
段に向上する。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は1本発明の一実施例にががるファクシミリ装置
の使用形態を示している。
同図において、構内交換装置PBXには、その内線側に
多数のブツシュボタン式の電話機TLI〜TLn、およ
び、1つのファクシミリ装置FXが接続されている。ま
た、構内交換装置1PBKの外線側には、複数の公衆電
話回線網の回線が収容されている。
また、このファクシミリ装置tFXには、画情報伝送用
の回線と、伝送状態問い合わせ処理用の回線の2つの回
線が収容されている。
ファクシミリ装置FXの構成例を第2図に示す。
同図において、制御部1は、このファクシミリ装置の各
種動作の制御処理およびグループ3フアクシミリ伝送手
順処理を実行するためのものであり、システムメモリ2
は、この制御部lが実行する各種制御処理およびその処
理に必要な各種定数などを記憶するとともに、制御部1
のワークエリアを構成するものである。
パラメータメモリ3は、このファクシミリ装置に固有な
各種の情報、例えば、このファクシミリ装置を利用する
ユーザの識別情報などを記憶するためのものである。
スキャナ4は、送信原稿の画像を所定の解像度で読み取
るためのものであり、プロッタ5は、受信画像を所定の
解像度で記録出力するためのものであり、操作表示部6
は、このファクシミリ装置゛を操作するために必要な各
種の操作キー、および、文字表示装置などの各種の表示
装置からなるものである。
画像蓄積装置7は、符号化圧縮された状態の画情報など
を蓄積するためのものであり、符号化復号化部8は1画
信号を符号化圧縮するとともに、符号化圧縮された画情
報を元の画信号に復号化するためのものである。
モデム9は、アナログ伝送路である電話回線を用いてデ
ジタル信号を伝送するための変復調処理を行なうための
ものであり、網制御装置10は、構内交換装置PBXの
画情報伝送用回線に接続するためのものであり、モデム
9の入出力信号が接続されている。
音声合成装置11は、種々の音声メツセージ(後述)を
合成出力するためのものであり、音声メツセージメモリ
12は、この音声合成装置11が合成する音声メツセー
ジ情報を記憶するためのものである。
網制御装置i13は、構内交換装置PBXの伝送状態問
い合わせ用回線に接続するためのものであり、その送信
信号入力端には、音声合成装置11の出力信号が加えら
れており、その受信信号は、トーン検出部14に加えら
れている。これらの網制御装置10.13は、自動発着
信機能を備えている。
トーン検出部14は、伝送状態問い合わせ用回線を介し
て送出されてきたブツシュボタン信号を検出して、その
内容を出力するものである。
これらの制御部l、システムメモリ2、パラメータメモ
リ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、画像蓄
積装置7.符号化復号化部8、モデム9.網制御装置1
0,13、音声合成装置111.および、トーン検出部
14は、システムバス15を介して相互に接続されてお
り、それらの各要素間のデータ伝送は、このシステムバ
ス15を介して行なわれる。
制御部1は、オペレータによりメモリ送信が設定されて
、その送信画情報が画像蓄積装置7に蓄積されていると
、その送信画情報のファイル(以下、送信ファイルとい
う)に対応して、第3図(a)に示すような送信管理情
報TMを形成する。また、いずれかの相手先から発呼さ
れて画情報を受信すると、その受信画情報(以下、受信
ファイルという)に対応して同図(b)に示すような受
信管理情報RMを形成する。
送信管理情報16士、送信ファイルを識別するためのフ
ァイル番号FN、送信ファイルを蓄積したユーザを識別
するための識別情報ID、送信ファイルに設定された伝
送モードをあられす送信モードTO。
送信ファイルの伝送状態をあられす送信状jllTE。
および、送信ファイルの画像蓄積装置7における記憶領
域をあられす記憶領域情報肝からなる。
ここで、送信状態TEは、送信ファイルの送信動作を開
始する前であることをあられす「送信前」、送信ファイ
ルの送信を完了したことをあられす「送信済み」、再発
呼待機状態であることをあられす「再発呼待機中」、お
よび、再発呼回数を終了したことをあられす「再発呼終
了」の4つの状態のうちの1つをとり、初期時には「送
信前」に設定され、送信ファイルの送信動作が行なわれ
ると、その状態に対応した内容に変更される。
受信管理情報RMは、受信ファイルを識別するためのフ
ァイル番号FN、受信ファイルの宛先を識別するための
識別情報ID、受信ファイルの受信モードをあられす受
信モードRD、および、受信ファイルの画像蓄積装置7
における記憶領域をあられす記憶領域情報MPからなる
ことで、識別情報IDは、受信ファイルの受信モードR
Dが「親展」の場合にはその「親展」伝送に設定されて
いる値が、また、それ以外の場合には、特定のユーザを
指定しない値(以下、ジェネラル値という)が設定され
る。
また、記憶領域情報MPは、伝送モードRDが「親展」
の場合にのみ有効な情報が記憶される。
制御部lは、網制御装置10に接続された画情報伝送用
回線を利用した周知のグループ3フアクシミリ伝送手順
の画情報の送受信処理と、網制御装置13に接続された
伝送状態問い合わせ用回線を利用した伝送状態問い合わ
せ処理を行なう。
また、画情報の送受信処理を実行するたびに、上述した
送信管理情報TMおよび受信管理情報RMを形成し、シ
ステムメモリ2のワークエリアに記憶する。
伝送状態問い合わせ処理の一例を第4図(a)、(b)
(C)に示す。
内線に接続された電話機TLI〜TLnのいずれか1つ
から発呼され、網制御装置13が着呼応答して回線が確
立すると、制御部1は、そのときに画情報伝送が行なわ
れているがどうかを調べる(判断1o1)。
判断101の結果がYESになるときには、音声合成装
置11より、例えば、「ただいまファクシミリ装置は使
用されていません」というファクシミリ未使用メツセー
ジを相手先に応答しく処理1o2)、次いで、音声合成
装置11より、例えば、「受信状態の問い合わせはダイ
アル0を、送信状態の問い合わせはダイアル1を入力し
てください」という送信/受信選択メツセージを応答す
る(処理103)。
そして、トーン検出部14の出力信号を監視して、相手
先がダイアルlを入力するか、あるいは、ダイアル0を
入力することを検出しく判断104,105のNoルー
プ)、ダイアル0.1の応答を検出しないときには、処
理103に戻って送信/受信選択メツセージを応答する
ここで、相手先からダイアル0が入力されると(判断1
05の結果がYES)、識別信号のエラー人カ回数を保
持するためのエラー人カカウンタECNをクリアした状
態で、音声合成袋m1llがら、例えば。
[あなたの識別信号を入力してください」という識別情
報入力要求メツセージを応答しく処理106)、相手先
から識別情報が入力されることを待つ(処理107)。
識別情報が相手先からダイアル入力され、その入力ダイ
アルの各桁をトーン検出部14で検出し。
その検出結果により識別情報を判別すると、その入力さ
れた識別情報が、パラメータメモリ3に登録されている
かどうかを調べ(判断10g) 、判断108の結果が
NOになるときには、エラー人カカウンタECNをイン
クリメントしく処理109)、そのときのエラー人カカ
ウンタECNが規定値ENを越えたかどうかを調べ(判
断110)1判断110の結果がNOの場合には、処理
106に戻って、相手先に識別情報を再度入力させる。
入力された識別情報が登録されており、判断108の結
果がYESになるときには、その識別情報と同一の内容
の識別情報IDをもつ受信管理情報RMがあるかどうか
を調べ(判断111)、判断111の結果がYE!Sに
なるときには、音声合成装置11より、例えば、「画情
報を受信しています」という受信有りメツセージを相手
先に応答しく処理112)、判断111の結果がNoに
なるときには、音声合成装置11より、例えば、「画情
報を受信していません」という受信無しメツセージを相
手先に応答する(処理113)。
処理112,113を終了すると、次に、音声合成装置
11より、例えば、「ありがとうございました問い合わ
せサービスを終了します 電話を切ってください」とい
うサービス終了メツセージを応答しく処理114) 、
相手先が回線断するのを待ち(判断115のNoループ
)、回線断すると(判断115の結果がYES)、網制
御装置13により回線を復旧する(処理116)。
そして、呼出サービス予約宛先(後述)が1つ以上登録
されているかどうかを調べ(判断117)、判断117
の結果がNoになるときには、この処理を終了する。
また、相手先から、登録されていない識別情報が規定回
数ENを越えた回数入力されたときには、判断110の
結果がYESとなり、これにより、音声合成装置[11
より、例えば、「登録された識別情報ではありません」
という未登録識別情報通知メツセージを応答しく処理1
18)、判断115に移行する。
送信l受信選択メツセージに対応して、相手先からダイ
アル1が入力されたときには、判断104の結果がYE
Sとなる。
これにより、制御部1は、エラー人カカウンタECNを
クリアした状態で、音声合成装置11から識別情報入力
要求メツセージを応答しく処理119;第4図(b))
、相手先から識別情報が入力されることを待つ(処理1
20)。
それにより、識別情報が相手先からダイアル入力される
と、その入力された識別情報が、パラメータメモリ3に
登録されているかどうかを調べ(判断121)、判断1
22の結果がNOになるときには、エラー人カカウンタ
ECNをインクリメントしく処理122)、そのときの
エラー人カカウンタECNが規定値ENを越えたかどう
かを調べ(判断123)、判断123の結果がNOの場
合には、処理119に戻って、相手先に識別情報を再度
入力させる。
入力された識別情報が登録されており、判断121の結
果がYESになるときには、その識別情報と同一の内容
の識別情報IDをもつ送信管理情報TNがあるかどうか
を調べ(判断124)、判断124の結果がYESにな
るときは、その送信管理情報THの送信状態TEの内容
を読み出し、その送信状態TEが「送信済み」、「再発
呼待機中J、あるいは、「再発呼終了」のいずれかの状
態になっているかどうかを調べる(判断125,126
,127)。
送信状態TEが「送信済み」であるとき(判断125の
結果がYES)、音声合成装置11より、例えば、「送
信終了しました」という送信済みメツセージを応答しく
処理128)、その送信管理情報TMを消去しく処理1
29)、処理114に移行する。
送信状態TEが「再発呼待機中」であるとき(判断12
6の結果がYES)、音声合成装置11より1例えば、
「再発呼待機中です」という送信待機中メツセージを応
答しく処理130)、処理114に移行する。
送信状態TEが「再発呼終了」であるとき(判断127
の結果がYll!S)、音声合成装置11より、例えば
、「送信できませんでした」という送信失敗メツセージ
を応答しく処理131)、処理114に移行する。
判断127の結果がNOの場合、設定された画情報送信
をまだ開始してない場合なので、音声合成装置11より
、例えば、「まだ送信を開始していません」という未送
信メツセージを応答しく処理132)、処理114に移
行する。
また、そのときに相手先から入力された識別番号の送信
ファイルをシステムメモリ2に記憶していなくて、判断
124の結果がNoになるときには、音声合成装置11
より1例えば、「該当する送信ファイルはありません 
問い合わせサービスを終了します 電話を切ってくださ
い」という送信ファイル無しメツセージを応答しく処理
133)、相手先が回線断するのを待ち(判断134の
NOループ)、相手先が回線断して判断134の結果が
YESになると、処理116に移行する。
また、相手先から、登録されていない識別情報が規定回
数ENを越えた回数入力されたときには、判断123の
結果がYESとなり、処理118に移行する。
網制御装置13が着呼検出して回線を確立したときに、
画情報伝送が行なわれているときには、判断101の結
果がNOとなり、これにより、制御部1は、音声合成装
置11より、例えば、「ただいまファクシミリ使用中で
す」というファクシミリ使用中メツセージを相手先に応
答する(処理135;第4図(c) )。
そして、そのときに、システムメモリンに割り当てられ
ている。伝送状態問い合わせサービスの宛先を登録する
予約登録エリア(図示略)に空領域があるかどうかを調
べ(判断136) 1判断136の結果がYESになる
ときには、音声合成装置11より、例えば、「ファクシ
ミリの伝送終了後にあなたに電話をかけて伝送状態問い
合わせサービスを行ないます 呼出サービスを受けると
きにはダイアルlを入力し受ける必要がないときには電
話を切ってください」という予約登録ガイダンスメツセ
ージを相手先に応答する(処理137)。
そして、相手先が回線断するか、あるいは、ダイアル1
を入力することを検出しく判断138,139のNOル
ープ)、回線断およびダイアル1の応答を検出しないと
きには、処理137に戻って予約登録ガイダンスメツセ
ージを応答する。
相手先がダイアルlを入力し1判断139の結果がYE
Sになると、制御部1は、音声合成装置11より、例え
ば、[あなたの内線番号を入力してください」というガ
イダンスメツセージを応答し、それにより、相手先から
内線番号のダイアル入力が有ることを検出する(処理1
40)。
そして、相手先から内線番号の入力を完了すると、その
ときに入力された内線番号を、予約登録エリアの既登録
の最後部に追加しく処理141)、・ファクシミリ装置
が未使用状態になるまで待機する(処理142)、なお
、この待機時に、新たに網制御装置13が着呼検出した
ときには、第4図(a)(c)の処理を開始する。
ファクシミリ装置が未使用状態になると、予約登録エリ
アの先頭の宛先を発呼しく処理143)、相手先が応答
するかどうかを調べる(判断144)。
判断144の結果がYESになるときには、そのときに
応答した内線番号を予約登録エリアから消去し(処理1
45)、音声合成装置11から、例えば、「伝送状態問
い合わせサービスを開始します」というサービス開始メ
ツセージを応答しく処理146)、処理103に移行す
る。
また、このときに発呼した宛先が゛応答しないときには
(判断144の結果がNo)、処理116に移行する。
ファクシミリ使用中メツセージを相手先に応答したあと
の判断136の結果がNOになるときには、音声合成装
置11より、例えば、「伝送状態問い合わせサービスの
ための呼出サービスの登録が行なえません 電話を切っ
てください」という予約登録不可メツセージを応答しく
処理146)、相手先が回線断するのを待つ(判断14
7のNOループ)。
判断147の結果がYESになると、回線を復旧しく処
理148)、この処理を終了する。
また、判断138の結果がYESになるときにも、処理
148を実行する。
以上の構成で、オペレータが送信原稿をスキャナ4にセ
ットし、宛先を入力し、伝送モードをセットした状態で
、スタートキー(図示略)をオンすると、制御部1は、
スキャナ4を作動して送信原稿の画像を読み取り、その
画信号を符号化復号化部8で符号化圧縮し、それによっ
て得た画情報を画像蓄積装W7に蓄積する。
それとともに、制御部1は、上述した送信管理情報TM
を形成して、システムメモリ2に記憶する。
オペレータは、ファクシミリ装置FXの送信原稿の読み
取りが終了して、排出された送信原稿を受は取ると、自
分の席に戻る。
そして、オペレータは、自分の設定した画像送信の状態
を問い合わせる場合、ファクシミリ装置FXの伝送状態
問い合わせ用回線を発呼する。
これにより、ファクシミリ装置FXが着呼すると、その
ときのファクシミリ装置FXに応じて、ファクシミリ未
使用メツセージまたはファクシミリ使用中メッセ゛−ジ
が応答されてくる。
ここで、ファクシミリ装置!FXが画情報伝送を行なっ
ていない場合には、ファクシミリ未使用メツセージに続
いて送信l受信選択メツセージが応答される。
これに対し、ダイアルlを入力すると、ファクシミリ装
置Fxから識別情報入力要求メツセージが応答されるの
で、自分がもつ識別情報をダイアル入力する。ここで、
そのダイアル入力を誤操作すると、再度識別情報入力要
求メツセージが応答されてくる。
正確に識別情報をダイアル入力できた場合には、そのオ
ペレータが設定した画情報送信の送信状態に応じて、送
信済みメツセージ、送信待機中メツセージ、送信失敗メ
ツセージ、または、未送信メツセージのいずれか1つが
応答されてくる。
これにより、オペレータは、自分が設定した画情報送信
の送信状態を知ることができる。
また、オペレータがファクシミリ装置FXの伝送状態問
い合わせ用回線を発呼したときにファクシミリ装置FX
が画情報伝送を行なっている場合で、予約登録エリアに
空領域がある場合には、ファクシミリ使用中メツセージ
に続いて予約登録ガイダンスメツセージが応答される。
これにより、ダイアルlを操作入力すると、内線番号の
問い合力せかあるので、それに対して、自分の席の電話
の内線番号をダイアル入力し、そのまま電話を切る。
そして、ファクシミリ装置FXの画情報伝送が終了する
と、ファクシミリ装置!FXから発呼が有り。
それに応答して電話機の受話器を取り上げると。
サービス開始メツセージが応答されたのち、送信l受信
選択メジセージが応答される。
それ以降は、上述と同様にして、伝送状態を問い合わせ
ることができる。
また、オペレータが受信ファイルの存在を問い合わせる
ときには、送信/受信選択メツセージが応答されたのち
に、ダイアルOを入力する。
それにより、識別情報入力要求メツセージが応答される
ので、上述と同様にして識別情報をダイアル入力する。
このとき、自分に対する親展伝送の有無を知りたいとき
には自分の識別情報を入力し、それ以外の場合には、ジ
ェネラル値を入力する。
そして、識別情報を正確に入力できた場合には、受信フ
ァイルの有無に応じて、受信有りメツセージあ、るいは
、受信無しメツセージが応答される。
これによって、オペレータは、受信ファイルがあるかど
うか知ることができる。
このようにして1本実施例によれば、オペレータは、自
分に関する画情報伝送の状態を、自分の席の電話を用い
て知ることができるので、ファクシミリ装置FXの使い
勝手が格段に向上する。
なお、問い合わせ時の操作状態は、上述した説明以外の
内容をとる場合がある0例えば、登録されていない識別
情報が入力されたときには、不正な利用者であると判断
されて、伝送状態の問い合わせサービスを受けることが
できない。
なお、上述した実施例では、構内交換装置に1つのファ
クシミリ装置が接続されているが、2つ以上のファクシ
ミリ装置が接続されている場合にも、本発明を同様にし
て適用できる。
また、上述した実施例では、音声メツセージを応答する
音声応答装置として、音声合成装置と音声メツセージメ
モリを用いているが、これ以外の音声応答装置を用いる
こともできる。
また、上述した実施例では、電話機としてブツシュボタ
ン式のものを用いているが、ダイアルパルス式のものを
用いることもでき、さらには、それらを混在させること
もできる。その場合、ダイアル入力を判定するために、
ダイアルパルスを検出できる要素を設ける必要がある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、構内交換装置に
接続された画情報伝送用回線と接続するための第1の網
制御装置と、構内交換装置に接続された伝送状態問い合
わせ処理用回線と接続するための第2の網制御装置と、
この第2の網制御装置を介して回線に音声メツセージを
応答する音声応答手段と、第2の網制御装置より入力し
た選択信号を判別する選択信号判別手段と、それぞれの
送受信宛先に割り当てられた識別情報を記憶する識別情
報記憶手段を備え、第2の網制御装置が着信したとき、
ファクシミリ伝送中でないときには、音声応答手段およ
び選択信号判別手段を用いて、識別情報を照合し、指定
された識別情報にかかる送受信ファイルの伝送状態を通
知する問い合わせ対話処理を行なうようにしたので、構
内交換装置に接続された電話機を用いて、ファクシミリ
装置における画情報の送受信状態を知ることができ、フ
ァクシミリ装置の画情報送受信状態を確認するために、
ファクシミリ装置の設置場所にまで出向く必要がなく、
ファクシミリ装置の使い勝手が格段に向上するという効
果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置の
使用形態を示す概略図、第2図は本発明の一実施例にか
かるファクシミリ装置を示すブロック図、第3図(a)
は送信管理情報の一例を示す概略図、同図(b)は受信
管理情報の一例を示す概略図、第4図(a)〜(c)は
制御部が第2の網制御装置の着信時に行なう伝送状態問
い合わせサービスの処理例を示すフローチャートである
。 PBX・・・構内交換装置、TLI〜TLn・・・電話
機、FX・・・ファクシミリ装置、1・・・制御部・、
10.13・・・網制御装置、11・・・音声合成装置
、12・・・音声メツセージメモリ、14・・・トーン
検出部。 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)構内交換装置に接続された画情報伝送用回線と接
    続するための第1の網制御装置と、構内交換装置に接続
    された伝送状態問い合わせ処理用回線と接続するための
    第2の網制御装置と、この第2の網制御装置を介して回
    線に音声メッセージを応答する音声応答手段と、上記第
    2の網制御装置より入力した選択信号を判別する選択信
    号判別手段と、それぞれの送受信宛先に割り当てられた
    識別情報を記憶する識別情報記憶手段を備え、第2の網
    制御装置が着信したとき、ファクシミリ伝送中でないと
    きには、上記音声応答手段から出力する一連の問い合わ
    せガイダンス音声メッセージ、および、その音声メッセ
    ージに応答する選択信号の上記選択信号判別手段の判別
    結果に基づいて、識別情報を照合し、指定された識別情
    報にかかる送受信ファイルの伝送状態を通知する問い合
    わせ対話処理を行なうことを特徴とするファクシミリ装
    置の制御方法。
  2. (2)前記第2の網制御装置が着信したとき、ファクシ
    ミリ伝送中であるときには、上記音声応答手段から出力
    する一連の呼出予約ガイダンスメッセージ、および、そ
    の呼出予約ガイダンスメッセージに応答する選択信号の
    上記選択信号判別手段の判別結果に基づいて、内線番号
    の登録を行ない、ファクシミリ伝送を終了すると、登録
    された内線番号を発呼し、それにより宛先が応答すると
    問い合わせ対話処理を行なうことを特徴とする請求項1
    記載のファクシミリ装置の制御方法。
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JP2012065297A (ja) * 2010-08-18 2012-03-29 Canon Marketing Japan Inc 電話番号処理装置

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