JPH0227876Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227876Y2 JPH0227876Y2 JP16480985U JP16480985U JPH0227876Y2 JP H0227876 Y2 JPH0227876 Y2 JP H0227876Y2 JP 16480985 U JP16480985 U JP 16480985U JP 16480985 U JP16480985 U JP 16480985U JP H0227876 Y2 JPH0227876 Y2 JP H0227876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- dilution water
- carbon dioxide
- concentrated liquid
- dioxide gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は主として店頭にて濃縮液と希釈水と
を加圧炭酸ガスのガス圧を利用して即座に所定の
濃さと量の清涼飲料水を提供する装置に関し、詳
しくは、不使用時にこの装置内に細菌を増殖させ
ない様にした装置に関するものである。
を加圧炭酸ガスのガス圧を利用して即座に所定の
濃さと量の清涼飲料水を提供する装置に関し、詳
しくは、不使用時にこの装置内に細菌を増殖させ
ない様にした装置に関するものである。
販売の為め濃縮液からこれを希釈して所定濃度
の清涼飲料水を作つて保管し、その用に供するの
が一般に行われる方法であるが、この様な清涼飲
料水を作つて保管することは衛生面と容器の保全
とその保管場所に問題があるので、販売時に希釈
する方法がとられているが、その装置の不使用時
に於ける衛生面から使用後一々その対策のため多
大の手数をかけて残留液の始末や清掃を行なつて
いるのが現状である。
の清涼飲料水を作つて保管し、その用に供するの
が一般に行われる方法であるが、この様な清涼飲
料水を作つて保管することは衛生面と容器の保全
とその保管場所に問題があるので、販売時に希釈
する方法がとられているが、その装置の不使用時
に於ける衛生面から使用後一々その対策のため多
大の手数をかけて残留液の始末や清掃を行なつて
いるのが現状である。
販売時に清涼飲料水の原液である濃縮液、即ち
濃厚シロツプに希釈水を、別に設けた炭酸ガスボ
ンベ内の炭酸ガスの圧力で送出し、両液を混合さ
せて、所定の濃度の清涼飲料水を作る装置に於い
て、清涼飲料水販売終了後、このまま装置を清掃
せずに置いておくことは衛生面から好ましくな
く、そのため濃縮液タンクを取り外し適当な手段
にて内容液を保管し、濃縮液タンクを清掃するこ
とは当然であるが、このタンクを取り外した後の
装置全体の配管中には未だ掃除を要する個所があ
る。即ち、濃縮液タンクから混合ノズルへの濃縮
液圧送管及び混合ノズルにはシロツプが残留し、
細菌増殖の衛生面ばかりでなく、沈澱物の析出
で、濃縮液圧送管あるいは混合ノズルの液通路の
閉塞のトラブルを生ずる恐れすらある。
濃厚シロツプに希釈水を、別に設けた炭酸ガスボ
ンベ内の炭酸ガスの圧力で送出し、両液を混合さ
せて、所定の濃度の清涼飲料水を作る装置に於い
て、清涼飲料水販売終了後、このまま装置を清掃
せずに置いておくことは衛生面から好ましくな
く、そのため濃縮液タンクを取り外し適当な手段
にて内容液を保管し、濃縮液タンクを清掃するこ
とは当然であるが、このタンクを取り外した後の
装置全体の配管中には未だ掃除を要する個所があ
る。即ち、濃縮液タンクから混合ノズルへの濃縮
液圧送管及び混合ノズルにはシロツプが残留し、
細菌増殖の衛生面ばかりでなく、沈澱物の析出
で、濃縮液圧送管あるいは混合ノズルの液通路の
閉塞のトラブルを生ずる恐れすらある。
そこで、この使用後に、手数をかけて装置およ
び濃縮液圧送管内に残留する液の清掃することを
廃止し、簡単な配管の接続替えだけで至極衛生的
に掃除し、且つ細菌の侵入増殖し得ない環境にこ
の装置を保持し、安心して次の使用が出来るよう
にする必要がある。
び濃縮液圧送管内に残留する液の清掃することを
廃止し、簡単な配管の接続替えだけで至極衛生的
に掃除し、且つ細菌の侵入増殖し得ない環境にこ
の装置を保持し、安心して次の使用が出来るよう
にする必要がある。
この考案は濃縮液タンク並びに希釈水タンク内
に炭酸ガスボンベ内の加圧炭酸ガスを注入し、こ
のガス圧で濃縮液並びに希釈水を混合ノズルに圧
送して濃縮液と希釈水とを混合させ、所定濃度の
清涼飲料水を製造する装置に於いて、希釈水圧送
管の途中に分岐管接続口を有する洗浄コネクタを
設け、濃縮圧送管の濃縮液タンクとの接続単を、
濃縮液タンクと洗浄コネクタの分岐接続口とに選
択的に接続し得る様になした配管の細菌制御装置
である。
に炭酸ガスボンベ内の加圧炭酸ガスを注入し、こ
のガス圧で濃縮液並びに希釈水を混合ノズルに圧
送して濃縮液と希釈水とを混合させ、所定濃度の
清涼飲料水を製造する装置に於いて、希釈水圧送
管の途中に分岐管接続口を有する洗浄コネクタを
設け、濃縮圧送管の濃縮液タンクとの接続単を、
濃縮液タンクと洗浄コネクタの分岐接続口とに選
択的に接続し得る様になした配管の細菌制御装置
である。
この考案の濃縮液圧送管を濃縮液タンクのスト
ツプバルブ付コネクタから取外した後、この濃縮
液圧送管を洗浄コネクタの分岐管接続口につなぎ
替え、希釈水のすべてを炭酸ガスボンベからの炭
酸ガス圧で希釈水圧送管ならびに洗浄コネクタの
分岐接続口に連結された濃縮液圧送管を介して混
合ノズルから流し出させた後、混合ノズル直前の
ストツプバルブを閉じれば濃縮液圧送管、希釈水
圧送管内は炭酸ガスで置換され、洗浄の目的は達
せられるばかりでなく、両圧送管内は加圧状態と
なるから、他からの細菌等の侵入は考えられら
ず、装置の配管内をきわめて衛生的に保持するこ
とが出来る。
ツプバルブ付コネクタから取外した後、この濃縮
液圧送管を洗浄コネクタの分岐管接続口につなぎ
替え、希釈水のすべてを炭酸ガスボンベからの炭
酸ガス圧で希釈水圧送管ならびに洗浄コネクタの
分岐接続口に連結された濃縮液圧送管を介して混
合ノズルから流し出させた後、混合ノズル直前の
ストツプバルブを閉じれば濃縮液圧送管、希釈水
圧送管内は炭酸ガスで置換され、洗浄の目的は達
せられるばかりでなく、両圧送管内は加圧状態と
なるから、他からの細菌等の侵入は考えられら
ず、装置の配管内をきわめて衛生的に保持するこ
とが出来る。
次にこの考案を実施例を示した図面について説
明する。第1図は清涼飲料水の販売作業中の配管
図で、濃縮液タンク1に清涼飲料水の原液を入
れ、この濃縮液タンク1内に先端を該タンク内底
近くまで挿入した濃縮液送出管1aを設け、上端
部をタンク上面部に取付けたストツプバルブ付コ
ネクタ12に接続してこの部分で濃縮液圧送管9
と分離出来るようにしてある。そして別に希釈水
タンク2に希釈用の清潔な水を満し、この希釈水
タンク2も濃縮液タンク1と同様にその先端をタ
ンク底近くまで挿入した希釈水送出管2aが設け
てある。而して炭酸ガスボンベ3からの炭酸ガス
圧送管7が前記両タンク1,2の上縁に各コネク
タ10a,10cを介して連結されている。そし
て前記濃縮液タンク1の濃縮液圧送管9、およ
び、希釈水タンク2の希釈水圧管8は何れも混合
ノズル4の近傍に設けたストツプバルブ6a,6
bを介して混合ノズル4に連結されているが、希
釈水タンク2からの希釈水圧送管8の途中に洗浄
コネクタ5を介在させ、且つこの洗浄コネクタ5
にはその側縁に複数個の分岐管接続口11,11
を設ける。この分岐管接続口11,11には清涼
飲料水の希釈作業終了後、濃縮液タンク1のスト
ツプバルブ付コネクタ12から取外した濃縮液圧
送管9が点線図示する如く連結される。尚、別の
分岐管接続口11は別の濃縮液用の予備として設
けられているが、何れにしてもストツプバルブ付
コネクタ12および分岐管接続口11,11は接
続を分離すると同時にその開口は何れの側も閉止
されるようにしてある。
明する。第1図は清涼飲料水の販売作業中の配管
図で、濃縮液タンク1に清涼飲料水の原液を入
れ、この濃縮液タンク1内に先端を該タンク内底
近くまで挿入した濃縮液送出管1aを設け、上端
部をタンク上面部に取付けたストツプバルブ付コ
ネクタ12に接続してこの部分で濃縮液圧送管9
と分離出来るようにしてある。そして別に希釈水
タンク2に希釈用の清潔な水を満し、この希釈水
タンク2も濃縮液タンク1と同様にその先端をタ
ンク底近くまで挿入した希釈水送出管2aが設け
てある。而して炭酸ガスボンベ3からの炭酸ガス
圧送管7が前記両タンク1,2の上縁に各コネク
タ10a,10cを介して連結されている。そし
て前記濃縮液タンク1の濃縮液圧送管9、およ
び、希釈水タンク2の希釈水圧管8は何れも混合
ノズル4の近傍に設けたストツプバルブ6a,6
bを介して混合ノズル4に連結されているが、希
釈水タンク2からの希釈水圧送管8の途中に洗浄
コネクタ5を介在させ、且つこの洗浄コネクタ5
にはその側縁に複数個の分岐管接続口11,11
を設ける。この分岐管接続口11,11には清涼
飲料水の希釈作業終了後、濃縮液タンク1のスト
ツプバルブ付コネクタ12から取外した濃縮液圧
送管9が点線図示する如く連結される。尚、別の
分岐管接続口11は別の濃縮液用の予備として設
けられているが、何れにしてもストツプバルブ付
コネクタ12および分岐管接続口11,11は接
続を分離すると同時にその開口は何れの側も閉止
されるようにしてある。
又、炭酸ガスボンベ3の出口管3aにはストツ
プバルブ6cが、希釈水タンク2の炭酸ガス圧送
管7および希釈水圧送管8にはコネクタ10c,
10bが取り付けられておりこれによりこのタン
クは分離可能である。濃縮液タンク1への炭酸ガ
ス圧送管7にはタンク側にコネクタ10aとその
元側にストツプバルブ6dが取り付けられてい
る。
プバルブ6cが、希釈水タンク2の炭酸ガス圧送
管7および希釈水圧送管8にはコネクタ10c,
10bが取り付けられておりこれによりこのタン
クは分離可能である。濃縮液タンク1への炭酸ガ
ス圧送管7にはタンク側にコネクタ10aとその
元側にストツプバルブ6dが取り付けられてい
る。
次に本装置の操作を説明する。第1図の如く配
管されたこの装置で炭酸ガスボンベ3のストツプ
バルブ6cを開いて炭酸ガスを送出し、濃縮液タ
ンク1の入口のストツプバルブ6dを開けば混合
ノズル4の近傍に設けた両ストツプバルブ6a,
6bの開度の調節で所望の濃度の清涼飲料水が得
られ、これを受器13に受けて販売するのである
が、この作業終了後、炭酸ガスボンベ3のストツ
プバルブ6cと濃縮液タンク1入口のストツプバ
ルブ6dを閉じ、第2図に示す如く、該タンク1
のコネクタ10aとストツプバルブ付コネクタ1
2で濃縮液タンク1を配管から取り外し、濃縮液
圧送管9を図示の如く洗浄コネクタ5の分岐管接
続口11に連設し、その後炭酸ガスボンベ3のス
トツプバルブ6cを開けば希釈水タンク2の水が
ガス圧で希釈水送出管2a希釈水圧送管8、洗浄
コネクタ5に至り、この洗浄コネクタ5内でスト
ツプバルブ6bを経て混合ノズル4に至る経路
と、分岐管接続口11から濃縮液圧送管9を経て
混合ノズル4に至る経路に分かれ、夫々混合ノズ
ル4から希釈水が排出され、特に分岐管接続口1
1に連結した濃縮液圧送管9内及び混合ノズル4
内はすべて希釈水タンク2からの水で洗浄され
る。そして希釈水タンク2内の水が空になると混
合ノズル4から炭酸ガスが排出される。この洗浄
が終了した時点で、混合ノズル4直前のストツプ
バルブ6a,6bを閉じれば希釈水タンク2をは
じめ、全ての配管内は加圧炭酸ガスが充満した状
態となる。
管されたこの装置で炭酸ガスボンベ3のストツプ
バルブ6cを開いて炭酸ガスを送出し、濃縮液タ
ンク1の入口のストツプバルブ6dを開けば混合
ノズル4の近傍に設けた両ストツプバルブ6a,
6bの開度の調節で所望の濃度の清涼飲料水が得
られ、これを受器13に受けて販売するのである
が、この作業終了後、炭酸ガスボンベ3のストツ
プバルブ6cと濃縮液タンク1入口のストツプバ
ルブ6dを閉じ、第2図に示す如く、該タンク1
のコネクタ10aとストツプバルブ付コネクタ1
2で濃縮液タンク1を配管から取り外し、濃縮液
圧送管9を図示の如く洗浄コネクタ5の分岐管接
続口11に連設し、その後炭酸ガスボンベ3のス
トツプバルブ6cを開けば希釈水タンク2の水が
ガス圧で希釈水送出管2a希釈水圧送管8、洗浄
コネクタ5に至り、この洗浄コネクタ5内でスト
ツプバルブ6bを経て混合ノズル4に至る経路
と、分岐管接続口11から濃縮液圧送管9を経て
混合ノズル4に至る経路に分かれ、夫々混合ノズ
ル4から希釈水が排出され、特に分岐管接続口1
1に連結した濃縮液圧送管9内及び混合ノズル4
内はすべて希釈水タンク2からの水で洗浄され
る。そして希釈水タンク2内の水が空になると混
合ノズル4から炭酸ガスが排出される。この洗浄
が終了した時点で、混合ノズル4直前のストツプ
バルブ6a,6bを閉じれば希釈水タンク2をは
じめ、全ての配管内は加圧炭酸ガスが充満した状
態となる。
以上述べた如く、本考案の装置は濃縮液を用い
て販売時店頭でインスタントに清涼飲料水を作る
装置を、一日の販売作業終了後、この装置を衛生
的に安全な状態で保持するためのものであるが、
前述の如く作業後のわずかな手段で長時間の静置
状態で起こり得る原液の沈澱物析出や腐敗を予防
し得ると共に、炭酸ガスの加圧状態下の保持によ
り、外部からの菌の侵入を防止するばかりでな
く、内部の雰囲気が炭酸ガスであるため雑菌増殖
に対して不協力であり、以上の点を総合して本装
置は簡単なものでありながらその効果は大きいも
のである。
て販売時店頭でインスタントに清涼飲料水を作る
装置を、一日の販売作業終了後、この装置を衛生
的に安全な状態で保持するためのものであるが、
前述の如く作業後のわずかな手段で長時間の静置
状態で起こり得る原液の沈澱物析出や腐敗を予防
し得ると共に、炭酸ガスの加圧状態下の保持によ
り、外部からの菌の侵入を防止するばかりでな
く、内部の雰囲気が炭酸ガスであるため雑菌増殖
に対して不協力であり、以上の点を総合して本装
置は簡単なものでありながらその効果は大きいも
のである。
第1図は本考案の清涼飲料水販売作業中の配置
状態を示す概略図であり、第2図は一日の販売作
業終了時の配置状態を示す概略図である。 1……濃縮液タンク、2……希釈水タンク、3
……炭酸ガスボンベ、4……混合ノズル、5……
洗浄コネクタ、6a,6b,6c,6d……スト
ツプバルブ、10a,10b,10c……コネク
タ、11……分岐管接続口、12……ストツプバ
ルブ付きコネクタ、13……受器。
状態を示す概略図であり、第2図は一日の販売作
業終了時の配置状態を示す概略図である。 1……濃縮液タンク、2……希釈水タンク、3
……炭酸ガスボンベ、4……混合ノズル、5……
洗浄コネクタ、6a,6b,6c,6d……スト
ツプバルブ、10a,10b,10c……コネク
タ、11……分岐管接続口、12……ストツプバ
ルブ付きコネクタ、13……受器。
Claims (1)
- 濃縮液タンク並びに希釈水タンク内に炭酸ガス
ボンベ内の加圧炭酸ガスを圧入し、このガス圧で
濃縮液並びに希釈水を混合ノズルに圧送して該混
合ノズル内で濃縮液と希釈水とを混合させ、所定
濃度の清涼飲料水を製造する装置に於いて、希釈
水圧送管の途中に分岐管接続口を有する洗浄コネ
クタを設けると共に、炭酸ガス圧送管の基部なら
びに濃縮液タンク側の端部、濃縮液圧送管と希釈
水圧送管の混合ノズル側の端部の夫々にストツプ
バルブを設け、上記濃縮液圧送管の濃縮液タンク
との接続端を、濃縮液タンクのストツプバルブ付
コネクタと洗浄コネクタの分岐接続口とに選択的
に接続し得る様になしたことを特徴とする配管の
細菌制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480985U JPH0227876Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480985U JPH0227876Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272133U JPS6272133U (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0227876Y2 true JPH0227876Y2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=31094270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16480985U Expired JPH0227876Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227876Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP16480985U patent/JPH0227876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272133U (ja) | 1987-05-08 |
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