JPS6029027Y2 - カツプ式飲料デイスペンサにおける給水系統の洗浄回路 - Google Patents
カツプ式飲料デイスペンサにおける給水系統の洗浄回路Info
- Publication number
- JPS6029027Y2 JPS6029027Y2 JP13269480U JP13269480U JPS6029027Y2 JP S6029027 Y2 JPS6029027 Y2 JP S6029027Y2 JP 13269480 U JP13269480 U JP 13269480U JP 13269480 U JP13269480 U JP 13269480U JP S6029027 Y2 JPS6029027 Y2 JP S6029027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- cleaning
- water
- cup
- supply system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動販売機を含むカップ式飲料ディスペンサ
における給水系統の洗浄回路に関する。
における給水系統の洗浄回路に関する。
まず頭記カップ式飲料ディスペンサの一般的な飲料系統
を第1図に示す。
を第1図に示す。
図においては1はシロップライン、2は冷水ライン、3
は炭酸水ラインであり、冷水ライン2および炭酸水ライ
ン3を含めて給水系統とする。
は炭酸水ラインであり、冷水ライン2および炭酸水ライ
ン3を含めて給水系統とする。
特に本考案の対象となる給水系統は次のように構成され
ている。
ている。
冷水ライン2は水道4より給水を受ける水リザーバ21
、送水ポンプ22、水冷却器23.3方冷水弁24、お
よびこれらを結びかつ先端の吐出ノズル25をベンドス
テージ5の上のカップ6に臨ませた冷水用配管26から
戊る。
、送水ポンプ22、水冷却器23.3方冷水弁24、お
よびこれらを結びかつ先端の吐出ノズル25をベンドス
テージ5の上のカップ6に臨ませた冷水用配管26から
戊る。
また炭酸水ライン3は前記冷水ライン2の途中から分岐
した配管31、配管31に接続したカーボネータ32、
炭酸水弁33からなり、配管31の先端の吐出ノズル3
4が冷水ラインの吐出ノズル25と並んでベンドステー
ジ5の上方に臨むように配管されている。
した配管31、配管31に接続したカーボネータ32、
炭酸水弁33からなり、配管31の先端の吐出ノズル3
4が冷水ラインの吐出ノズル25と並んでベンドステー
ジ5の上方に臨むように配管されている。
なお35はカーボネータ32へ炭酸ガスを供給する炭酸
ガスボンベ、36は炭酸ガス供給ライン、また11はシ
ロップ原液を収容したシロップタンクである。
ガスボンベ、36は炭酸ガス供給ライン、また11はシ
ロップ原液を収容したシロップタンクである。
上記構成の飲料供給動作は周知であり、指令に基づいて
各弁およびポンプが作動し、ベンドステージ5に置かれ
たカップ6へそれぞれ所定量のシロップ、冷水および炭
酸水が供給される。
各弁およびポンプが作動し、ベンドステージ5に置かれ
たカップ6へそれぞれ所定量のシロップ、冷水および炭
酸水が供給される。
なおディスペンサの機種によっては冷水あるいはその逆
に炭酸水のいずれか一方を供給するようにしたものもあ
る。
に炭酸水のいずれか一方を供給するようにしたものもあ
る。
ところで上記のように飲料を扱うディスペンサは衛生管
理上、特に給水系統の洗浄、殺菌が重要視され、このこ
とは食品衛生法によっても厳しく義務付けられている。
理上、特に給水系統の洗浄、殺菌が重要視され、このこ
とは食品衛生法によっても厳しく義務付けられている。
かかる点、従来における給水系統の洗浄方法は、まず飲
料用洗浄殺菌溶液を用意しておき、氷リザーバ21の蓋
を開けて洗浄液を満たす。
料用洗浄殺菌溶液を用意しておき、氷リザーバ21の蓋
を開けて洗浄液を満たす。
この状態のまま3吋程度放置し、次に各弁を開き、併せ
てポンプを始動して洗浄液を吐出ノズルより外部へ排出
する。
てポンプを始動して洗浄液を吐出ノズルより外部へ排出
する。
その後更に水道水を水リザーバへ供給しながら同様な操
作を行ない完全に洗浄する。
作を行ない完全に洗浄する。
このように従来の洗浄方式は、飲料ディスペンサの給水
系統管路の先端吐出ノズルがペンドステージへ向けて開
放されているために、洗浄液を長時間系統管路内に滞留
させたままの状態で洗浄、殺菌を行なっていた。
系統管路の先端吐出ノズルがペンドステージへ向けて開
放されているために、洗浄液を長時間系統管路内に滞留
させたままの状態で洗浄、殺菌を行なっていた。
しかしながら洗浄時間が長いことは、それだけディスペ
ンサ、自動販売機の稼動率を低下させるため、市場要求
として短時間でしかも効果的な洗浄が行なえる洗浄方式
が望まれている。
ンサ、自動販売機の稼動率を低下させるため、市場要求
として短時間でしかも効果的な洗浄が行なえる洗浄方式
が望まれている。
本考案は上記問題点の解決策として考案されたものであ
り、その目的は簡易な手段の追加により、給水系統の洗
浄が短時間で、しかも好果的に行なえるようにした新規
な洗浄回路を提供することにある。
り、その目的は簡易な手段の追加により、給水系統の洗
浄が短時間で、しかも好果的に行なえるようにした新規
な洗浄回路を提供することにある。
以下本考案を図示実施例に基づき詳述する。
第2図、第3図は第1図の飲料ディスペンサに対応して
構成した洗浄回路の実施例を示すものであり、第1図の
系統回路と較べて新たに洗浄液戻りライン7が追加設置
されている。
構成した洗浄回路の実施例を示すものであり、第1図の
系統回路と較べて新たに洗浄液戻りライン7が追加設置
されている。
該ライン7は先述した給水系統の配管26とは別個に水
リザーバ21より引出した、例えば可撓ホースの配管7
1、該配管71の先端に装備した接続具72、および配
管71に介挿した切換コック73から成る。
リザーバ21より引出した、例えば可撓ホースの配管7
1、該配管71の先端に装備した接続具72、および配
管71に介挿した切換コック73から成る。
このうち接続具72は図示例では二股構造として作られ
、同時に給水系統の2個の吐出ノズル25.34への着
脱が可能である。
、同時に給水系統の2個の吐出ノズル25.34への着
脱が可能である。
また切換コック73は図示例では三方コックが採用され
ており、該コックのポートa、b、cのうち、Cポート
からはドレンホース74が引出しである。
ており、該コックのポートa、b、cのうち、Cポート
からはドレンホース74が引出しである。
次に洗浄操作について説明する。
まずディスペンサの稼動時には、第2図のようにライン
7の接続具72は吐出ノズル25.34と切離されてお
り、かつ切換コック73はボートa−bの間がしゃ断さ
れている。
7の接続具72は吐出ノズル25.34と切離されてお
り、かつ切換コック73はボートa−bの間がしゃ断さ
れている。
したがってディスペンサは通常の飲料供給動作を行なう
。
。
次に冷水ライン2の洗浄を行なう場合には、第3図のよ
うに接続具72ヲ吐出ノズル25.34に結合し、かつ
切換コック73をポートa−bが導通する位置に切換え
る。
うに接続具72ヲ吐出ノズル25.34に結合し、かつ
切換コック73をポートa−bが導通する位置に切換え
る。
また冷水弁24は吐出ノズル25側に切換えておく。
この第3図に示した接続状態では氷リザーバ21→送水
ポンプ22→冷水弁24→吐出ノズル25−接続具72
→洗浄液戻りライン7の配管71→切換コツク73→水
リザーバ21の循環回路が形成されることになる。
ポンプ22→冷水弁24→吐出ノズル25−接続具72
→洗浄液戻りライン7の配管71→切換コツク73→水
リザーバ21の循環回路が形成されることになる。
この状態で水リザーバ21に洗浄液殺菌溶液を満たし、
更に送水ポンプ22を始動すれば洗浄液は前記の循環回
路を連続的に強制循環して流れ、給水系統を洗浄する。
更に送水ポンプ22を始動すれば洗浄液は前記の循環回
路を連続的に強制循環して流れ、給水系統を洗浄する。
かかる強制循環洗浄によれば、従来の滞留洗浄方式と較
べて洗浄効果が高く、洗浄時間を大巾に短縮することが
できる。
べて洗浄効果が高く、洗浄時間を大巾に短縮することが
できる。
この洗浄効果は実機テストにより確証されている。
洗浄が済めば切換コック73を切換えてポートa−C間
を導通させ、この状態でポンプ22による送液を行なう
ことにより洗浄排液がドレンホース74を介して系外に
排出される。
を導通させ、この状態でポンプ22による送液を行なう
ことにより洗浄排液がドレンホース74を介して系外に
排出される。
また炭酸水ライン3の洗浄を行なう場合には冷水弁24
をカーボネータ32側に切換え、かつカーボネータ内に
炭酸ガス圧を加えることにより実施できる。
をカーボネータ32側に切換え、かつカーボネータ内に
炭酸ガス圧を加えることにより実施できる。
更に洗浄後の排液は接続具72を吐出ノズルから切離し
て行なう方法も可能であり、この場合には切換コック7
3は三方コックである必要はなく、単なる開閉切換コッ
クで実施できる。
て行なう方法も可能であり、この場合には切換コック7
3は三方コックである必要はなく、単なる開閉切換コッ
クで実施できる。
上述のように本考案は、給水系統の配管路と別に水リザ
ーバより引出した洗浄液戻り管路、該管路の先端に設け
た前記給水管路吐出ノズルへの接続具、および洗浄液戻
り管路に介挿した切換コックとを備え、給水系統の洗浄
に際して接続具を給水管路の吐出ノズルに接続し、水リ
ザーバより給水管路、洗浄液戻り管路を経て水リザーバ
へ戻る洗浄液強制循環路を形成するようにしたものであ
る。
ーバより引出した洗浄液戻り管路、該管路の先端に設け
た前記給水管路吐出ノズルへの接続具、および洗浄液戻
り管路に介挿した切換コックとを備え、給水系統の洗浄
に際して接続具を給水管路の吐出ノズルに接続し、水リ
ザーバより給水管路、洗浄液戻り管路を経て水リザーバ
へ戻る洗浄液強制循環路を形成するようにしたものであ
る。
したがって給水系統の送水ポンプを活用しつつ洗浄液を
強制循環送流して洗浄を行なうことができ、従来の洗浄
方式と較べて洗浄効果の向上、洗浄に要する作業時間の
大巾な短縮化を図ることができる。
強制循環送流して洗浄を行なうことができ、従来の洗浄
方式と較べて洗浄効果の向上、洗浄に要する作業時間の
大巾な短縮化を図ることができる。
第1図はカップ式飲料ディスペンサの飲料系統図、第2
図および第3図はそれぞれ本考案実施例のディスペンサ
稼働時および洗浄時の接続状態を示す回路図である。 21・・・・・・水リザーバ、22・・・・・・送水ポ
ンプ、24.23・・・・・・弁、25,34・・・・
・・吐出ノズル、26.31・・・・・・給水管路の配
管、71・・・・・・洗浄液戻り管路の配管、72・・
・・・・接続具、73・・・・・・切換コック、74・
・・・・・ドレンホース。
図および第3図はそれぞれ本考案実施例のディスペンサ
稼働時および洗浄時の接続状態を示す回路図である。 21・・・・・・水リザーバ、22・・・・・・送水ポ
ンプ、24.23・・・・・・弁、25,34・・・・
・・吐出ノズル、26.31・・・・・・給水管路の配
管、71・・・・・・洗浄液戻り管路の配管、72・・
・・・・接続具、73・・・・・・切換コック、74・
・・・・・ドレンホース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 水リザーバより送水ポンプおよび弁を介してカップ
ベンドステージに臨む吐出ノズルまで配管した給水管路
を備えたカップ式飲料ディスペンサにおいて、前記給水
管路と別個に水リザーバより引出した洗浄液戻り管路、
該管路の先端に設けた前記吐出ノズルへの接続具、およ
び洗浄液戻り管路に介挿した切換コックを備え、給水系
統の洗浄に際して接続具を吐出ノズルに接続し、水リザ
ーバから給水管路、洗浄液戻り管路を経て水リザーバへ
戻る洗浄液側循環路を形成するようにしたことを特徴と
するカップ式飲料ディスペンサにおける給水系統の洗浄
回路。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の洗浄回路に
おいて、切換コックが三方コックであり、かつ該三方コ
ックよりドレンホースを引出したカップ式飲料ディスペ
ンサにおける給水系統の洗浄回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13269480U JPS6029027Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | カツプ式飲料デイスペンサにおける給水系統の洗浄回路 |
| KR2019810001987U KR830002140Y1 (ko) | 1980-06-24 | 1981-03-20 | 음료자동판매기에 있어서의 급수계통의 세정회로 |
| US06/272,216 US4465210A (en) | 1980-06-24 | 1981-06-10 | Circuit for washing a water-feeding system in automatic beverage vending machines |
| DE8181104678T DE3162873D1 (en) | 1980-06-24 | 1981-06-17 | Circuit for washing a water-feed system in automatic beverage vending machines |
| EP81104678A EP0042591B1 (en) | 1980-06-24 | 1981-06-17 | Circuit for washing a water-feed system in automatic beverage vending machines |
| DK277181A DK277181A (da) | 1980-06-24 | 1981-06-23 | Kredsloeb til styring af vaskningen af vandtilfoerselsorganerne i en salgsautomat for drikkevarer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13269480U JPS6029027Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | カツプ式飲料デイスペンサにおける給水系統の洗浄回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755084U JPS5755084U (ja) | 1982-03-31 |
| JPS6029027Y2 true JPS6029027Y2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=29492926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13269480U Expired JPS6029027Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-09-18 | カツプ式飲料デイスペンサにおける給水系統の洗浄回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029027Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503493A (ja) * | 2011-12-26 | 2015-02-02 | ネビオット−ネイチャー オブ ガリラヤ リミテッドNeviot−Nature Of Galilee Ltd. | クリーニング機構を備えたウォーターディスペンサー |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050088473A (ko) * | 2002-12-24 | 2005-09-06 | 네스텍소시에테아노님 | 정화 기구를 지닌 음식 제품 분배기 |
| WO2018208156A1 (en) * | 2017-05-10 | 2018-11-15 | Koninklijke Douwe Egberts B.V. | Beverage brewing apparatus with nozzle exterior cleaning |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP13269480U patent/JPS6029027Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503493A (ja) * | 2011-12-26 | 2015-02-02 | ネビオット−ネイチャー オブ ガリラヤ リミテッドNeviot−Nature Of Galilee Ltd. | クリーニング機構を備えたウォーターディスペンサー |
| JP2017081652A (ja) * | 2011-12-26 | 2017-05-18 | ネビオット−ネイチャー オブ ガリラヤ リミテッドNeviot−Nature Of Galilee Ltd. | クリーニング機構を備えたウォーターディスペンサー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755084U (ja) | 1982-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4465210A (en) | Circuit for washing a water-feeding system in automatic beverage vending machines | |
| RU2468986C2 (ru) | Система для безразборной очистки разливочных устройств для розлива напитка | |
| US5329950A (en) | Clean-in-place process and equipment | |
| JP2006219200A (ja) | 自浄式ノズル付き分配装置 | |
| WO2018139341A1 (ja) | 飲料供給装置 | |
| US3945536A (en) | Sanitizing and cleaning device for pressurized soft drink systems and the like | |
| CN115026077A (zh) | 液体分配管路就地清洗系统及饮料配置辅助设备 | |
| US2023854A (en) | Means for cleaning dispensing systems | |
| JPS5912707Y2 (ja) | カツプ式飲料自動販売機における給水系統の洗浄回路 | |
| JP2000142893A (ja) | ビールディスペンサ | |
| WO2000053346A1 (en) | An apparatus for sanitizing drink dispensers | |
| JPH10287394A (ja) | 清涼飲料ディスペンサおよびスパウトノズルの洗浄方法 | |
| US2714893A (en) | Direct washing, flushing, and sterilizing system of stainless steel milk machine pipe lines on farms | |
| US1963784A (en) | Beverage dispensing apparatus | |
| JP2525741B2 (ja) | ディスペンサ―用サニテ―ションシステム | |
| JPS6029028Y2 (ja) | 自動販売機の給水系統の洗浄装置 | |
| JPS6217913Y2 (ja) | ||
| US2030398A (en) | Apparatus for cleaning pipes | |
| JPS6239354B2 (ja) | ||
| JPS635101Y2 (ja) | ||
| JP2001307214A (ja) | カップ式自動販売機のシロップライン洗浄方法および洗浄回路 | |
| JP3687239B2 (ja) | 飲料自動販売機 | |
| JPS6017028Y2 (ja) | 半凍結炭酸飲料デイスペンサ− | |
| JPH04294789A (ja) | 飲料デイスペンス装置の自動洗浄方法 | |
| JPH01131871A (ja) | 飲料ディスペンサの飲料流路洗浄法 |