JPH02278878A - 固体過電流保護装置 - Google Patents

固体過電流保護装置

Info

Publication number
JPH02278878A
JPH02278878A JP2058232A JP5823290A JPH02278878A JP H02278878 A JPH02278878 A JP H02278878A JP 2058232 A JP2058232 A JP 2058232A JP 5823290 A JP5823290 A JP 5823290A JP H02278878 A JPH02278878 A JP H02278878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
overcurrent protection
contact
protection device
overcurrent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2058232A
Other languages
English (en)
Inventor
Francis Yun-Tai Hung
フランシス・ユン―タイ・ハング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nortel Networks Ltd
Original Assignee
Northern Telecom Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Northern Telecom Ltd filed Critical Northern Telecom Ltd
Publication of JPH02278878A publication Critical patent/JPH02278878A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/60Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H9/00Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
    • H02H9/02Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess current
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H9/00Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
    • H02H9/04Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
    • H02H9/041Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage using a short-circuiting device
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/18Automatic or semi-automatic exchanges with means for reducing interference or noise; with means for reducing effects due to line faults with means for protecting lines
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H9/00Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
    • H02H9/04Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
    • H02H9/045Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage adapted to a particular application and not provided for elsewhere
    • H02H9/046Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage adapted to a particular application and not provided for elsewhere responsive to excess voltage appearing at terminals of integrated circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Thyristors (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般に固体過電流保護装置に関し、そしてさ
らに詳細には、外部電流感知抵抗器を用いてプログラム
可能であり、かつ、過電流状態が除去された時自動リセ
ットする固体過電流保護装置に関する。
本発明を要約すれば、外部電流感知インピーダンスでの
使用のための固体過電流保護装置が、第1伝導率形式の
第1領域と、第1伝導率形式と反対の第2伝導率形式で
あり、第1領域に垂直に隣接する第2領域と、第2領域
に垂直に隣接する第3領域と、第3領域に垂直に隣接す
る第4及び第5領域であり、互いに水平に隣接しかつ交
互配置され(interdigitated) 、それ
ぞれ第1及び第2伝導率形式である第4及び第5領域と
、それぞれ第4及び第5領域への交互配置されたゲート
及びカソード接点であり、カソード接点はまた、第4領
域の部分に局所的に連結されたゲート及びカソード接点
と、第1領域へのアノード接点とを有する第1半導体本
体を具備する。半導体本体はまた、第1領域に垂直に隣
接する第6及び第7領域を有し、第6及び第7領域は、
互いに水平に隣接し、かつそれぞれ第1及び第2伝導率
形式である。そして第1領域へのアノード接点は、第6
領域を通して作成され、アノード接点はまた、第7領域
に連結される。過電流保護装置は、遠距離通信交換装置
における回線インターフェースの保護のために特に有益
である。
従来技術及びその課題 過電流及び過電圧保護装置が、交換装置を加入者通信端
末に連結する伝送回線において、過電流及び過電圧状態
から交換装置を保護するために、遠距離通信交換装置に
おいて使用される。そのような過電流又は過電圧状態は
、電撃又は電力伝送線と遠距離通信線の偶然の接触によ
り誘導される。
保護装置は、過電流又は過電圧を保護された交換装置か
らそらすために、指定された過電流又は過電圧状態の下
で迅速に作用し、そして過電流又は過電圧が除去され、
保護された交換装置を正常動作に戻させる時、迅速にリ
セットしなければならない。
従来、−次及び二次保護装置が、遠距離通信交換装置を
保護するために使用される。ガス入り管、炭素用保護装
置又は新しい固体装置である一次保護装置は、主配線盤
の外部プラント・ケーブル側において連結され、そして
交換装置に印加された電流と電圧を、二次保護装置によ
って旭理される値に制限するために作用する。一般に交
換装置に内的な固体装置である二次保護装置は、交換装
置に印加された電流と電圧を、交換装置に損害を与えな
い値にさらに制限するために作用する。
従来の固体二次保護装置は、ツェナー・ダイオード装置
(例えば、Transorb)と、バリスター装置と、
サイリスク装置(例えば、5IDAC)を含む。サイリ
スタ装置は、低電圧レベルにおいて入射サージをクラン
プし、そして類似定格のツェナー・ダイオードとバリス
ター装置よりも、低い動的インピーダンスを有する。結
果的に、サイリスタ装置は、小さなパワーしか放散せず
、そして類似定格のツェナー・ダイオードとバリスター
装置よりも小形である。
J、ボルコウィクズ(Borkowicz)の名義にお
いて1988年7月26日に付与された米国特許第4.
760.439号と、ヴアン・トンゲル−(van  
Tonge r 1oo)他の名義において1975年
12月23日に付与された米国特許第3.928.09
3号と、アルドリッチ(Aldrich)他の名義にお
いて1969年11月4日に付与された米国特許第3.
476.993号が、過電圧保護装置として使用された
2端子サイリスタを開示する。チェン(Ch e n)
他の固体回路のIEEElf1誌、Vol、5C−21
、No、6、ページ947−955.1986年12月
と、ナガノ(Nagano)の名義において1985年
4月16日に付与された米国特許第4.511,913
号と、カツヒコ(Katsuhiko)の名義において
1984年6月6日に公告された日本特許文書、特公昭
第59−98554号は、過電圧保護装置として使用さ
れた3端子サイリスタを開示する。
課題を解決するための手段 本発明の一つの見地は、外部電流感知抵抗器を用いてプ
ログラム可能であり、かつ、過電流状態が除去された時
自動リセットする固体過電流保護装置を設ける。
固体過電流保護装置は、第1伝導率形式の第1領域と、
第1領域に垂直に隣接し、第1伝導率形式と反対の第2
伝導率形式である第2領域とを有する半導体本体を具備
する。半導体本体はまた、第2領域に垂直に隣接し、第
1伝導率形式である第3領域と、第3領域に垂直に隣接
する第4及び第5領域とを有する。第4及び第5領域は
、互いに水平に隣接しかつ交互配置され、そしてそれぞ
れ第1及び第2伝導率形式である。装置はさらに、それ
ぞれ第4及び第5領域に交互配置されたゲート及びカソ
ード接点と、第1領域へのアノード接点とを具備する。
カソード接点はまた、第4領域の部分に局所的に連結さ
れる。
こうして、本発明による保護装置は、交互配置されたカ
ソードとゲートを有する3端子サイリスタである。カソ
ードとゲートの交互配置は、ゲート直列抵抗を有効に低
下させる。低いゲート直列インピーダンスは、過電流保
護装置が保護装置から電流をそらすために動作するしき
い電流と、過電流保護装置が高インピーダンス状態に戻
る保持電流とを有効にセットする外部電流感知抵抗器に
結合されて、過電流保護装置の使用を許容する。
結果的に、単一過電流保護装置は、過電流保護必要条件
の範囲を満たすために、異なる外部電流感知抵抗器によ
り使用され、これにより規模の経済を設ける。少なくと
も一つの保護装置が、遠距離通信交換において各加入者
回線出現(1ine appaarance)に対して
必要とされ、そして最新の遠距離通信交換は、致方の回
線出現をまかなうために、そのような規模の経済は、遠
距離通信交換の全体費用に対して重要である。この過電
流保護装置はまた、特に適切な外部抵抗の選択による動
作特性の調整により、他の非遠距離通信の応用に適用さ
れる。過電流保護装置は、適切な設計による過電流と共
に過電圧に対する保護のために有効となる。
第2及び第3領域によって規定された接合の電子雪崩降
伏電圧は、第2領域のドーピング濃度によって大きく決
定される。電子雪崩(アバランシェ)降伏電流は、過電
流保護装置のサイリスタ作用をトリガーするためのトリ
ガー電流を供給する。こうして、第2領域の適切なドー
ピングにより、過電流保護装置はまた、指定された過電
圧においてトリガーされる。
逆並列に連結された過電流保護装置が、二方向性過電流
保護装置を設けるために、共通半導体本体において集積
され得る。2つの逆並列装置の特別に簡単な集積におい
て、半導体本体は、さらに、第1領域に垂直に隣接する
第6及び第7領域を具備し、第6及び第7領域は、互い
に水平に隣接し、かつそれぞれ第1及び第2伝導率形式
である。そして第1領域へのアノード接点が、第6領域
を通して作成され、アノード接点はまた、第7領域に連
結される。好ましくは、第7領域は、カソード接点に局
所的に連結された第4領域の部分に垂直に整列される。
二方向性装置は、第2領域の適切なドーピングによる過
電流と共に、過電圧に対する保護のために有効にされる
。第1.第2及び第3領域によって規定された接合の電
子雪崩降伏電圧は、第2領域のドーピング濃度によって
大きく決定される。
電子雪崩降伏電流は、過電流保護装置のサイリスタ作用
をトリガーするためのトリガー電流を供給する。こうし
て、第2領域の適切なドーピングにより、過電流保護装
置はまた、指定された過電圧においてトリガーされる。
好ましくは、再接合は、実質的に等しい電子雪崩降伏電
圧を有する。
2対の逆並列過電流保護装置が、共通半導体本体におい
て並べて配置され、2線式遠距離通信伝送インターフェ
ースにおける使用のために適合された過電流保護モジュ
ールを設ける。
発明の別の見地は、上記の過電流保護装置と、過電流保
護装置のゲート接点とカソード接点と間に連結された電
流感知抵抗器とを具備する過電流保護回路を設ける。
発明のさらに別の見地は、遠距離通信交換装置のチップ
及びリング線を保護するための過電流保護回路を設ける
。過電流保護回路は、上記の如く、2つの過電流保護装
置を具備する。一方゛の過電流保護装置は、伝送回線の
チップ線への連結のためのカソード接点と、遠距離通信
交換装置のチップ線への連結のためのゲート接点と、接
地への連結のためのアノード接点とを有する。他方の過
電流保護装置は、伝送回線のリング線への連結のための
カソード接点と、遠距離通信交換装置のリング線への連
結のためのゲート接点と、接地への連結のためのアノー
ド接点とを有する。保護回路は、さらに、2つの電流感
知抵抗器を具備し、各々は、過電流保護装置のそれぞれ
のカソード接点とゲート接点の間に連結される。
過電流保護回路は、過電流状態が、一般に、遠距離通信
伝送回線において過電圧状態よりも早期に発生するため
に、遠距離通信交換装置のチップ及びリング線を保護す
るために、過電圧保護回路よりも好ましい。例えば、入
りサージが、毎秒100ボルト〜lキロボルトにおいて
増大し、かつ保護されたシステムが、接地への100オ
ームのインピーダンスと、100ミリアンペアの最大動
作電流と、200ボルトの最大動作電圧とを有するなら
ば、最大動作電流は、0.1マイクロ秒の後、超過され
るが、最大動作電圧は、2マイクロ秒後まで超過されな
い。結果的に、過電流保護回路は、一般に、過電圧保護
回路よりも早期にトリガーし、これにより保護回路がト
リガーされる前に、保護された交換装置に適用されたエ
ネルギー又はストレスを縮小させる。
さらに、過電流保護回路は、電源電圧とは独立であり、
そしてこのため、2つ以上の電源電圧を有する交換装置
を保護するために使用される。
過電圧保護回路とは異なり、過電流保護回路は、伝送回
線への呼び出し信号の適用中、回路から切られる必要は
ない。事実、過電流保護回路は、呼び出し信号中口路に
残されるために、それは、呼び出し信号中、呼び出し信
号発生器をサージ電流から保護する。こうして、過電流
保護回路の使用は、過電圧保護回路が、呼び出し信号の
適用中、回路から切られる場合に必−要とされる別個の
呼び出し信号発生器保護装置の必要性を回避する。
実施例 発明の実施態様が、添付の図面を参照して、実施例のみ
により以下に記載される。
第1図は、遠距離通信交換において設置された加入者ル
ープ・インターフェース(SLIC)20のチップ及び
リング線22.24を保護するための過電流保護回路1
0の配線図である。保護回路lOは、5LIC20のチ
ップ及びリング線22.24と、遠距離通信伝送回線3
0の対応するチップ及びリング線32.34との間に連
結される。
保夏回路lOは、伝送回線30のチップ及びリング線3
2.34の間に直列に連結された2つの過電流保護装置
110,120を含む過電流保護モジュール100を具
備する。一方の保護装置110は、伝送回線30のチッ
プ線32に連結されたカソード接点112と、5LIC
20のチップ線22に連結されたゲート接点114と、
接地に連結されたアノード接点116とを有する。他方
の保夏装置120は、伝送回線30のリング線34に連
結されたカソード接点122と、5LIC20のリング
線34に連結されたゲート接点124とを有し、そして
接地されたアノード接点116を保護装置110と共有
する。保護回路100は、さらに、2つの電流感知抵抗
器12.14を具備する。一方の電流感知抵抗器12は
、一方の保護装置110のカソード接点112とゲート
接点114の間に連結され、そして他方の電流感知抵抗
器14は、他方の保護装置120のカソード接点122
とゲート接点124との間に連結される。
過電流及び過電圧状態は、電撃又は電力伝送線と伝送回
線30の偶然の接触により、伝送回線30のチップ及び
リング線32.34において誘導される。伝送回線30
のチップ線32における過電流状態は、チップ線32に
連結された保護装置110のカソード接点112とゲー
ト接点114との間の大きな電圧差を生成する。保護装
置110は、過電流状態に対応する電圧差が、保護装置
110をトリガーする如く、構成され、接地へ保護装置
110を通った過電流を分路させ、これにより5LIC
20のチップ線22を保護する。伝送回線30のチップ
線32における過電圧状態は、保護袋[110のカソー
ド接点112とアノード接点116の間に大きな電圧差
を生成する。保護装置110は、過電圧状態がまた、保
護装置110をトリガーする如く、構成され、接地へ保
護装置110を通った過電圧を分路させ、これにより5
LIC20のチップ線22を保護する。他方の保護装置
120は、伝送回線30のリング線32における過電流
及び過電圧状態から5LIC2’0のリング線24を保
護するために、同様に構成される。
過電流保護モジュール100は、第2図に平面図におい
て示されたシリコン本体130を具備する。保護装置1
10.120は、シリコン本体130において並べて配
置される。保護装置110のカソード接点112は、2
つの平行な行において配置された30個の平行指140
を具備し、6指140は、約10対1の長さ対輻のアス
ペクト比を有する。指140は、スパイン144により
結合パッド142に連結される。同一保護装置110の
ゲート接点114はまた、2つの平行な行において配置
された30個の平行な指150を具備し、6指150は
、約10対lの長さ対幅のアスペクト比を有する。ゲー
ト接点114の指150は、カソード接点112の指1
40と交互配置され、そして一対の平行なスパイン15
4によって結合パッド152に連結される。
同様に、他方の保護装置120のカソード接点122は
、2つの平行な行において配置された30例の平行な指
160を具備し、6指160は、約lO対lの長さ対幅
のアスペクト比を有する。
指160は、スパイン164によって結合パッド162
に連結される。他方の保護装置120のゲート接点12
4はまた、2つの平行な行において配置された30個の
平行な指170を具備し、6指+70は、約10対lの
長さ対幅のアスペクト比を有する。ゲート接点124の
指170は、カソード接点122の指160と交互配置
され、そして一対の平行なスパイン174によって結合
パッド172iこ連結される。
第3図は、■とラベル付けされた点線の矩形に閉鎖され
た第2図の領域を拡大して示す。第4図は、第3図の切
断線IV−IVに沿って取られたシリコン本体130の
断面図である。
第4図に示された如く、シリコン本体130は、p形不
純物をドープされた第1領域131を有する。第2領域
132は、第1領域131に垂直に隣接し、かつn形不
純物でドープされる。第3領域133は、第2領域13
2に垂直に隣接し、かつp形不純物でドーグされる。第
4及び第5領域134.135は、第3領域に垂直に隣
接し、かつそれぞれp形及びn形不純物でドープされる
第4領域134は、ゲート接点114の指150の下に
ある30個の指180と、ゲート接点114のスパイン
154の下にある一対のスパイン182と、カソード接
点112の結合パッド142の下にある矩形部分184
とを具備する。第5領域135は、カソード接点112
の指140の下にある30個の指190と、カソード接
点112のスパイン144の下にある一対のスパイン1
92と、カソード接点112の結合パッド152の下に
ある矩形部分194とを具備する。こうして、第4及び
第5領域134.135は、互いに水平に隣接し、かつ
交互配置され、そしてカソード接点112は、第4領域
134の部分184に局所的に連結される。
シリコン本体130は、第1領域131に垂直に隣接す
る第6及び第7領域136.137をさらに具備し、そ
れぞれp形及びn形不純物でドープされる。第6及び第
7領域136,137は、互いに水平に隣接し、そして
第7領域137は、カソード接点112の結合パッド1
42の下にある第4領域134の部分と垂直に整列され
る。
アノード接点l16は、第6及び第7領域136.13
7を横切って延びており、そして同一伝導率形式である
第6領域136を介して、第1領域131にオーム接点
を作る。
領域131−137は、カソード、ゲート及びアノード
接点112.114.116と共に、保護モジュール1
00の一方の保護装置110を規定する。他方のカソー
ド及びゲート接点122.124と、同一の共通アノー
ド接点116と共に、同様に構成されかつドープされた
領域は、保護モジュール100の他方の保護装置120
を規定する。
領域131−137は、公知のシリコン装置処理技術に
よって形成される。例えば、第1、第2及び第3領域1
31,132.133は、lQlfcm−3の表面濃度
と22マイクロメートルの深さを有するp形拡散を、4
オ一ムCmの抵抗率と、0.007〜0.009インチ
の厚さを有するn形シリコン・ウェーハの各表面に行う
ことにより、形成される。それから、第4、第5、第6
及び第7領域134.135.136.137は、lO
”cm−”の表面濃度と7マイクロメードルの深さを有
するn形拡散を、第5及び第7領域135.137が望
まれるシリコン・ウェーハに行うことにより形成される
。l Q”cm−”の表面濃度と0゜5マイクロメート
ルの深さを有するp形ベース増速拡散(enhance
ment  diffusion)が、それから行われ
る。これら及び等価のシリコン処理技術が、非常に公知
であるために、それらは、ここで詳細には記載されない
保護装置110.120のゲート接点114.124は
、t$2図に参照番号200において示された如く、接
点114.124の間の第3及び第4領域133.13
4を通って延びているアイソレーション−トレンチ又は
p形アイソレージ2ン拡散によって、互いから電気的に
隔離される。
保護モジュールは、シリコン・パワー装置のために共通
に使用される非常に公知な技術を使用して、パッケージ
において閉鎖される。
保護モジュール100のための近似的に等価回路の配線
図が、第5図において示される。Qlは、第50形領域
135と、第3及び第4p形領域133.134と、第
20形領域132とを含むnpnトランジスタを表現す
る。Q2は、第1p形領域131と、第2n形領域13
2と、第3p形領域133とを含むpnp)ランジスタ
を表現する。DIは、第2n形領域と第3p形領域13
3を含む接合を表現する。R1は、第3及び第4p形領
域133.134を介した、カソード接点112とゲー
ト接点114の間の分路インピーダンスを表現する。分
路インピーダンスR1は、カソード接点112が、n形
の第5領域135と共にp形の第4領域134に連結さ
れるために存在する。R2は、トランジスタQlのゲー
トにおける、寄生直列インピーダンスを表現する。R2
は、カソード及びゲート接点112.114の交互配置
と、交互配置した接点112.114の下にある第4及
び第5p形及びn影領域134.135の交互配置によ
って小さくされる。
伝送回線30のチップ線32が、5LIC20のチップ
線22から電流を引き出すならば、電圧が、電流感知抵
抗器12に生成される。寄生直列抵抗R2は、分路抵抗
R1よりもずっと小さいために、外部電流感知抵抗器1
2の両端に現れる電圧は、Qlのベース・エミッター接
合に実質的に現れる。電流感知抵抗器12の値は、過電
流が、トランジスタQlをオンにするために十分な電圧
を電流感知抵抗器12の両端に生成することを保証する
ように選択される。トランジスタQlは、トランジスタ
Q2をオンにし、そして過電流が、保護装置1110に
よって接地から伝送回線30のチップ線32に供給され
、これによりSL I C20のチップ線22を保護す
る。
電流感知抵抗器12の値は、伝送回線30と5LIC2
0の標準動作電流が、保護装置110をトリガーしない
が、5LIC20に危険な電流が、保護装置110をト
リガーすることを保証するように選択される。これらの
電流値は、5LIC20の特定の設計によるために、電
流感知抵抗器12を保護モジュール100の外部にする
ことは都合が良く、その結果同一保護モジュール100
は、種々の応用に対して抵抗器12の選択によってプロ
グラムされ、これにより規模の経済を実現する。
過電流状態が、伝送回線30のチップ線32にもはや存
在しない時、保護装置110は、SL■C20の標準動
作を許容するためにリセットしなければならない。保護
装置110は、外部電流感知抵抗器12を流れる電流が
、トランジスタQlをオンにするために適切なトランジ
スタQlのベース・エミッター接合の両端に電圧を生成
するために小さすぎ、かつトランジスタQlのベース・
エミッター接合を流れる電流が、サイリスタ動作を持続
させるために小さすぎる時、リセットする。
過電流状態が静まる時、電流感知抵抗器12を流れる電
流は、方向を逆転させ、そしてこのため、トランジスタ
Qlをオンにするために不良極性である。しかし、トラ
ンジスタQlとQ2は、5LIC20のチップ線が、サ
イリスタ動作を持続させるためにトランジスタQlのベ
ース・エミッター接合に十分な電流を引き出すならば、
オンのままである。分路インピーダンスR1と寄生直列
抵抗R2は、各々、トランジスタQlのベース・エミッ
ター接合から電流をそらす。寄生直列インピーダンスR
2は、カソード及びゲート接点112.114の交互配
置と、交互配置した接点112.114の下にある第4
と第5のp形及びn影領域134.135の交互配置と
により、分路インピーダンスR1よりもずっと小さい。
外部電流感知抵抗器12はまた、分路インピーダンスR
1よりも小さい。結果的に、そらされた電流の大部分は
、寄生直列インピーダンスR2と外部電流感知抵抗器1
2を流れる。
5LIC20のチップ線22への電流は、そらされた電
流と、外部電流感知抵抗器12と直列なトランジスタQ
lのベース・エミッター接合を流れる電流との合計であ
る。こうして、保護装置110を低インピーダンス状態
に保持するために必要とされた5LIC20のチップ線
22への電流は、保護装置110を低インピーダンス状
態に保持するためにトランジスタQlのベース・エミッ
ター接合を流れなければならない電流よりもかなり大き
い。さらに、保護装置110を低インピーダンス状態に
保持するために必要とされた5LIC20のチップ線2
2への電流は、外部電流感知抵抗器12の値によって大
きく決定され、そしてこのため、電流感知抵抗器の適切
な選択によって調整される。電流感知抵抗器は、保護装
置110を低インピーダンス状態に保持するI;めに必
要とされた5LIC20のチップ線22への電流が、5
LIC20の標準動作電流を超過することを保証するよ
うに選択される。
伝送回線30のチップ線32における電圧が、相当に低
く下降するならば、接合Diは、通電子雪崩降伏になり
、トランジスタQlと02をオンにするために十分な電
流を設ける。第2領域132のドーピングは、接合DI
の逆降伏電圧を、5LIC20と伝送回線30のチップ
線22.32の標準動作電圧よりも大きな電圧において
セットするために選択されるが、固体リレーの如く、回
路における5LIC20と他の構成成分に損傷を与える
過電圧よりも小さい。こうして、保護装置110は、5
LIC20の標準動作を許容しながら、過電流と共に、
過電圧から5LIC20と他の構成成分を保護するため
に動作する。
Q3は、第1p形領域131と、第20形領域132と
、第3及び第4p形領域133.134とを含むpnp
 トランジスタを表現する。Q4は、第7n形領域+3
7と、第1p形領域131と、第20形領域132とを
具備するnpnトランジスタを表現する。D2は、第1
p形領域131と、第2n形領域132とを具備する接
合を表現する。
R3は、第6p形領域136と第7n形領域の間で、こ
れらの内領域に連結されたアノード接点116を介した
分路インピーダンスを表現する。R4は、トランジスタ
Q3のゲートにおける寄生直列インピーダンスを表現す
る。
伝送回線30のチップ線32が、5LIC20のチップ
線22から過電流を供給するならば、十分な電圧が、電
流感知抵抗器12の両端に生成され、トランジスタQ3
をオンにする。Q3は、Q4をオンにし、そして過電流
が、保護装置110によって、伝送回線30のチップ線
32から接地に引かれ、これにより5LIC20のチッ
プ線22を保護する。上記の如く、電流感知抵抗器12
の値は、伝送回線30と5LIC20の標準動作電流が
、保護装置110をトリガーしないが、5LIC20に
危険な電流が、保護装置110をトリガーすることを保
証するように選択される。
過電流状態が、伝送回線3・0のチップ線32にもはや
存在しない時、保護装置110は、5LIC20の標準
動作を許容するためにリセットしなければならない。保
護装置110は、外部電流感知抵抗器12を流れる電流
が、トランジスタQ3をオンにするために適切な電圧を
、トランジスタQ3のベース・エミッター接合の両端に
生成するために小さすぎ、かつトランジスタQ3のベー
ス・エミッター接合を流れる電流が、サイリスタ動作を
持続するために小さすぎる時、リセットする。
過電流状態が静まる時、電流感知抵抗器12を流れる電
流は、トランジスタQlをオンにするために小さすぎる
。さらに、5LIC20のチップ線は、接地に関して負
ポテンシャルにあり、そのため、5LICは、サイリス
ク作用を持続させるトランジスタQ3のベース・エミッ
ター接合に電流を流さない。
伝送回線30のチップ線32における電圧が、十分に低
く下降するならば、接合D2は、トランジスタQ3とQ
4をオンにするために十分な電流を設けるために、逆電
子雪崩降伏に入る。第2領域132のドーピングは、5
LIC20と伝送回線30のチップ線22.32の標準
動作電圧よりも大きな電圧において接合D2の逆降伏電
圧をセットするために選択されるが、5LIC20に損
傷を与える過電圧よりも小さい。対称動作に対して、D
2の逆降伏電圧は、通常、DIの逆降伏電圧と実質的に
同一の値にセットされる。
5LIC20のリング線24の保護のための保護装置1
20の動作は、チップ線22の保護のための保護装置1
10の動作に対する上記と本質的に同様である。
上記のドーピング極性は、応用における電源電圧の極性
のために、上記の実施態様の意図された応用に対して好
ましいことに注意せよ。しかし、他の応用に8いて、上
記と反対のドーピング極性を使用することが望ましい。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、外部電流感知インピーダンスと共に使用する固体過
電流保護装置において、 第1伝導率形式の第1領域と、 第1領域に垂直に隣接し、第1伝導率形式と反対の第2
伝導率形式である第2fR域と、第2領域に垂直に隣接
し、第1伝導率形式である第3領域と、 第3領域に垂直に隣接し、互いに水平に隣接しかつ交互
配置されており、それぞれ第1及び第2伝導率形式であ
る第4及び第5領域と、それぞれ第4及び第5領域への
交互配置されたゲート及びカソード接点であり、カソー
ド接点はまた、第4領域の部分に局所的に連結されるゲ
ート及びカソード接点と、 第1領域へのアノード接点ト を有する半導体本体を具備することを特徴とする固体過
電流保護装置。
2、半導体本体が、さらに、第1領域に垂直に隣接した
第6及び第7領域であり、第6及び第7領域は、互いに
水平に隣接し、かつそれぞれ第1及び第2伝導率形式で
ある第6及び第7領域を具備し、 第1領域へのアノード接点が、第6領域を通して作られ
、アノード接点はまた、第7領域に連結される請求項1
に記載の過電流保護装置。
3.第7領域が、カソード接点に局所的に連結された第
4領域の部分と垂直に整列される上記2に記載の過電流
保護装置。
4、第2及び第3領域が、第1接合を一緒に規定し、第
1及び第2領域が、第2接合を一緒に規定し、そして第
1及び第2接合が、実質的に等しい通電子雪崩降伏電圧
を有する上記2に記載の過電流保護装置。
5、共通半導体本体において並べて配置された上記2に
記載の2つの過電流保護装置を具備する過電流保護モジ
ュール。
6.2つの過電流保護装置が、共通アノード接点を共有
する上記5に記載の過電流保護モジュール。
7、第1伝導率形式が、p形であり、そして第2伝導率
形式が、n形である上記lに記載の過電流保護装置。
8、半導体本体が、シリコン本体である上記1に記載の
過電流保護装置。
9、請求項1に記載の過電流保護装置と、過電流保護装
置のゲート接点とカソード接点の間に連結された電流感
知抵抗器とを具備する過電流保護回路。
IO2遠距離通信交換装置のチップ及びリング線を保護
するための過電流保護回路において、請求項2に記載に
2つの過電流保護装置であり、一方の過電流保護装置は
、伝送回線のチップ線への連結のためのカソード接点と
、遠距離通信交換装置のチップ線への連結のためのゲー
ト接点と、接地への連結のためのアノード接点とを有し
、他方の過電流保護装置は、伝送回線のリング線への連
結のためのカソード接点と、遠距離通信交換装置のリン
グ線への連結のためのゲート接点と、接地への連結のた
めのアノード接点とを有する2つの過電流保護装置と、 2つの電流感知抵抗器であり、各々は、過電流保護装置
のそれぞれのカソード接点とゲート接点の間に連結され
る2つの電流感知抵抗器とを具備することを特徴とする
過電流保護回路。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施態様による過電流保護モジュールを使用
する過電流保護回路の配線図。 第2図は、第1図に概略的に示された過電流保護モジュ
ールの平面図。 第3図は、拡大スケールで描かれた第2図の一部を示す
、第113Uと第2図の過電流保護モジュールの断片的
な平面図。 第4図は、第3図における切断線IV−IVにおいて取
られた、第1図と第2図の保護モジュールの断片的な断
面図。 第5図は、第1図の保護モジュールにほぼ等価な回路の
配線図。 110・・・保護装置 112・・・カソード接点 114・・・ゲート接点 116・・・アノード接点 120・・・保護装置 122・・・カソード接点 124・・・ゲート接点 ・第1領域 ・第2領域 ・第3領域 ・第4領域 ・第5領域 ・第6領域 ・第7領域 FIG、 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部電流感知インピーダンスと共に使用する固体過
    電流保護装置において、 第1伝導率形式の第1領域と、 第1領域に垂直に隣接し、第1伝導率形式と反対の第2
    伝導率形式である第2領域と、 第2領域に垂直に隣接し、第1伝導率形式である第3領
    域と、 第3領域に垂直に隣接し、互いに水平に隣接しかつ交互
    配置されており、それぞれ第1及び第2伝導率形式であ
    る第4及び第5領域と、 それぞれ第4及び第5領域への交互配置されたゲート及
    びカソード接点であり、カソード接点はまた、第4領域
    の部分に局所的に連結されるゲート及びカソード接点と
    、 第1領域へのアノード接点と を有する半導体本体を具備することを特徴とする固体過
    電流保護装置。 2、半導体本体が、さらに、第1領域に垂直に隣接した
    第6及び第7領域であり、互いに水平に隣接し、かつそ
    れぞれ第1及び第2伝導率形式である第6及び第7領域
    を具備し、 第1領域へのアノード接点が、第6領域を通して作られ
    、アノード接点はまた、第7領域に連結される請求項1
    に記載の過電流保護装置。 3、共通半導体本体において並べて配置された請求項2
    に記載の2つの過電流保護装置を具備する過電流保護モ
    ジュール。 4、請求項1に記載の過電流保護装置と、 過電流保護装置のゲート接点とカソード接点の間に連結
    された電流感知抵抗器とを具備する過電流保護回路。 5、遠距離通信交換装置のチップ及びリング線を保護す
    るための過電流保護回路において、請求項2に記載の2
    つの過電流保護装置であり、一方の過電流保護装置は、
    伝送回線のチップ線への連結のためのカソード接点と、
    遠距離通信交換装置のチップ線への連結のためのゲート
    接点と、接地への連結のためのアノード接点とを有し、
    他方の過電流保護装置は、伝送回線のリング線への連結
    のためのカソード接点と、遠距離通信交換装置のリング
    線への連結のためのゲート接点と、接地への連結のため
    のアノード接点とを有する2つの過電流保護装置と、 2つの電流感知抵抗器であり、各々は、過電流保護装置
    のそれぞれのカソード接点とゲート接点の間に連結され
    る2つの電流感知抵抗器と を具備することを特徴とする過電流保護回路。
JP2058232A 1989-03-15 1990-03-12 固体過電流保護装置 Pending JPH02278878A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA000593846A CA1330451C (en) 1989-03-15 1989-03-15 Solid state overcurrent protection device
CA593846 1989-03-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02278878A true JPH02278878A (ja) 1990-11-15

Family

ID=4139770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2058232A Pending JPH02278878A (ja) 1989-03-15 1990-03-12 固体過電流保護装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0388022A3 (ja)
JP (1) JPH02278878A (ja)
CA (1) CA1330451C (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2734114B1 (fr) * 1995-05-12 1997-07-25 Sgs Thomson Microelectronics Composant de protection sensible de circuit d'interface de lignes d'abonnes
FR2734113B1 (fr) * 1995-05-12 1997-07-25 Sgs Thomson Microelectronics Composant de protection complet de circuit d'interface de lignes d'abonnes
FR2773265B1 (fr) * 1997-12-30 2000-03-10 Sgs Thomson Microelectronics Circuit de protection d'interface d'abonnes
US6674129B1 (en) 1999-12-17 2004-01-06 Koninklijke Phillips Electronics N.V. ESD diode structure
US6501630B1 (en) 1999-12-17 2002-12-31 Koninklijke Philips Electronics N.V. Bi-directional ESD diode structure
DE10243113A1 (de) * 2002-09-17 2004-04-01 Epcos Ag Elektrische Baugruppe und deren Verwendung
EP2936641B1 (en) * 2012-12-20 2016-11-23 Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) Method and apparatus relating to surge protection
IL274956B1 (en) 2017-12-01 2026-04-01 Kyocera Avx Components Corp Low aspect ratio varistor
CN108550572B (zh) * 2018-03-02 2023-08-25 中国工程物理研究院电子工程研究所 碳化硅门极可关断晶闸管gto的器件阵列与其制备方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1292503C (en) * 1986-12-17 1991-11-26 David Kester Bender Surge protector for telecommunications terminals
CA1260171A (en) * 1987-05-15 1989-09-26 Reinhard W. Rosch Protection arrangement for a telephone subscriber line interface circuit

Also Published As

Publication number Publication date
EP0388022A2 (en) 1990-09-19
EP0388022A3 (en) 1991-11-13
CA1330451C (en) 1994-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0412561B1 (en) Semiconductor integrated circuit device
JPH0145296B2 (ja)
EP0352896A2 (en) ESD protection circuitry for bipolar processes
US7750439B2 (en) ESD protection device
JPH0255525A (ja) 過電圧保護回路
US4661979A (en) Fault protection for integrated subscriber line interface circuits
JPH06113445A (ja) 電気通信装置の保護装置
JPH08139528A (ja) トランジスタ保護回路
US6252256B1 (en) Overvoltage protection circuit
DK163549B (da) Spaendingsstyret transientbeskyttelse
JPH0878631A (ja) 電話回線インタフェース保護方法
US7186594B2 (en) High voltage ESD-protection structure
US4876620A (en) Protection devices and arrangements for telephone lines
JPH02278878A (ja) 固体過電流保護装置
EP0589963B1 (en) A semiconductor component for transient voltage limiting
GB1574078A (en) Voltage-limiting circuit
EP0338699B1 (en) Transient protection circuit
US5138413A (en) Piso electrostatic discharge protection device
EP0042581A2 (en) Integrated circuit
US6529059B1 (en) Output stage ESD protection for an integrated circuit
JP2003060059A (ja) 保護回路および保護素子
EP1344377A2 (en) Overvoltage protection circuit
US20090296300A1 (en) SCR circuit for protecting customer end of telephone line
US20040031969A1 (en) Overvoltage protection
US20250279644A1 (en) Three pin current triggered tvs protection semiconductor device