JPH02278884A - 発光ダイオードの光度可変試験回路 - Google Patents

発光ダイオードの光度可変試験回路

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JPH02278884A
JPH02278884A JP1102134A JP10213489A JPH02278884A JP H02278884 A JPH02278884 A JP H02278884A JP 1102134 A JP1102134 A JP 1102134A JP 10213489 A JP10213489 A JP 10213489A JP H02278884 A JPH02278884 A JP H02278884A
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JP
Japan
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light emitting
emitting diode
diode
led
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1102134A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tsunashima
綱島 博
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 発生する障害表示に発光ダイオードを用いた表示試験回
路に関し、 発光ダイオードの試験を行うときに、発光ダイオードと
発光ダイオード駆動回路の試験を同時に行うことのでき
るようにした発光ダイオード試験回路を提供することを
目的とし、 発光ダイオードと該発光ダイオードを点燈させる駆動用
半導体3端子素子を直列接続し、前記直列接続された回
路の一端を直流電圧にかつ他の一端をアースにそれぞれ
接続した回路において、障害が発生した時、該障害にに
対応した信号を前記駆動用半導体3端子素子のベースに
加え、前記発光ダイオードを点燈状態として発光させる
障害信号出力手段と、一端に直流電圧を加えたスイッチ
をオンオフして試験信号を発生し、該試験信号を前記半
導体3端子素子のベースに加えて前記発光ダイオードを
準点燈状態として発光させる試験信号発生手段と、を設
けて前記駆動用半導体3端子素子を制御し、前記発光ダ
イオードが点燈状態と準点燈状態の再発光状態の表示が
出来るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発生する障害表示に発光ダイオードを用いた
表示試験回路に関する。
データの伝送路の監視を行う監視システムでは、親局、
および子局設備の運用状況や障害状況の把握を常に行っ
ており、そのために発光ダイオードを障害表示用として
広く用いている。この場合発光ダイオードの試験中であ
っても、障害があったときにLEDに表示させて障害を
検出し、システムの高信頼化を図ることが必要である。
〔従来の技術〕
第4図は従来例の回路を示す図である0図中、41は発
光ダイオード(以下LEDと称す)である。
また42はLED駆動回路であり、障害信号の入カバソ
ファ用ゲートG4いLED駆動用のトランジスタTr、
、及び該駆動トランジスタTr、、のベース接続の抵抗
R4□とトランジスタTr、、のコレクタ接続の抵抗R
43よりなっている。ここでのR4zは、トランジスタ
Tr41を駆動するに足りるベース電流が流れるように
十分に小さい抵抗に選び、また抵抗R42はトランジス
タTra+のコレクタに電流が流れたときLED41を
点燈状態にする値に選ぶ。
なお43は試験信号発生回路であり、S41はLED試
験用のスイッチ、R41はLED41の光度調整用の抵
抗、D41は複数のLEDを並列接続したときの逆電流
防止保護用のダイオードである。ここでの抵抗R41は
、試験時のLED41の光度と障害時にLED41が点
燈したときの光度との間に明らかな光度差が認められる
ように選んでおく。
試験信号発生回路43は、一端をアースしたスソチS4
1と抵抗R41とダイオードD41のカソードを直列接
続し、また該ダイオード041のアノードにはLED4
1のカソードを接続し、更にLED41のアノードには
正極性の直流電圧(+V)が供給する回路とする。そし
て試験信号発生回路43の出力端(D41のアノードと
LED41のカソードの接続点)において並列に抵抗R
4,を介してトランジスタTr、のコレクタを接続し、
また該トランジスタ’rra+のエミッタをアースに接
続し、さらに該トランジスタTr4.のベースには入力
バッファ用ゲート041と抵抗R4tを介し障害信号が
入力するLED駆動回路42を接続する。なお並列接続
の複数の発光ダイオードを試験する時は、LED41の
試験用のスイッチS41を共用の回路とし、かつ抵抗R
41とダイオードD41およびLED駆動回路42を別
に設け、スイッチSa+の出力端に並列接続した回路構
成にする。
このように接続した回路において、LED試験用スイッ
チ341を閉じると、抵抗R1いダイオードOatを通
ってL E D41にLED試験電流の電流I 41が
流れてLED41を発光させて準点燈状態にする。つぎ
に障害信号が人力して入カバソファ用ゲートG41をオ
ンにしてトランジスタTr41にベース電流を流し、従
って該トランジスタTr41はオンとなりコレクタ電流
t4gを流すようにLED41を発光させてLED41
に141+14gの電流を流す、このときIa+と■4
□の間には、141<14!の関係を保たせるように抵
抗R41を調整する。
このようにLED41の電流を設定することにより、L
ED41の試験時には電流141にてL E D41を
点燈させて“準点燈状態゛を作る。さらに障害信号が加
重される形で印加されるとLED41には141+I4
!の両電流の和の電流が流れるが、両電流には141<
[4□の関係があるためL E 041の試験時の光度
に比較して十分に明るい光度をもって点燈し、゛点燈状
態°を作る。
即ち、L E D41を駆動するLED駆動回路42の
出力端に並列に試験信号発生回路43を設けた回路構成
をとり、LED41の障害発生時の°点燈光度。
と試験中の°準点燈光度゛との間に明らかな光度差が生
ずるようにLED41の点燈電流を設定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って上記の回路をもちいて発光ダイオードの試験を行
う場合は、発光ダイオード駆動回路の試験を行っていな
いという問題を生じていた。
本発明は、発光ダイオードの試験を行うときに、発光ダ
イオードと発光ダイオード駆動回路の試験を同時に行う
ことのできるようにした発光ダイオード試験回路を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では第1図に示すように、発光ダイオード1と該
発光ダイオード1を点燈させる駆動用半導体3端子素子
2を直列接続し、前記直列接続された回路の一端を直流
電圧にかつ他の一端をアースにそれぞれ接続した回路に
おいて、障害が発生した時、該障害に対応した信号を前
記駆動用半導体3端子素子2のベースに加えて前記発光
ダイオード1を点燈状態として発光させる障害信号出力
手段3と、一端に直流電圧を加えたスイッチ5をオンオ
フして試験信号を発生し、該試験信号を前記半導体3端
子素子2のベースに加えて前記発光ダイオード1を準点
燈状態として発光させる試験信号発生手段4と、を設け
て前記駆動用半導体3端子素子2を制御し、前記発光ダ
イオードlが点燈状態と準点燈状態の両発光状態の表示
が出来るように構成する。
〔作 用〕
本発明では第1図に示すよう如く、障害が発生の時には
障害信号出力手段3からの障害信号を駆動用半導体3端
子素子2のベースに加えて制御し、また発光ダイオード
1の試験をする時にはスイッチ5をオンオフして試験信
号を試験信号出力手段4から発生し、該試験信号を前記
駆動用半導体3端子素子2のベースに加えて制御するよ
うにする。
従って、前記駆動用半導体3端子素子2の制御により、
前記発光ダイオード1を点燈状態と準点燈状態の両発光
状態の表示が可能となる。
〔実 施 例〕
第2図は本発明の一実施例の回路を示す図である。図中
、21は発光ダイオード(以下LEDと称する)である
。また22は駆動用半導体3端子素子及び障害信号出力
手段としてのLED駆動回路であり、例えば半導体3端
子素子であるトランジスタTr、、、該トランジスタT
r、、のベース駆動の抵抗R2い トランジスタTr、
、のコレクタ接続の抵抗R2□、障害信号の入カバソフ
ァ用ゲート9□及び逆電流防止用のダイオードD!Iよ
りなっている。ここでの抵抗R1Iおよび抵抗R0は、
第4図の従来例と同様に、抵抗R11については障害信
号が入力した時においてトランジスタ’rrx+を駆動
するに足りるベース電流が流れるように十分に小さい抵
抗に選び、また抵抗R0についてはトランジスタT’r
t+のコレクタに流れる電流がLED21の発光を点燈
状態となるように選ぶ。
また23は、スイッチS2いダイオードD0、抵抗R1
3よりなる試験信号発生回路であり、SZ+はLED試
験用のスイッチ、R13はLED21の光度調整用の抵
抗、D、は複数のLEDの並列試験を行えるようにした
逆電流防止保護用のダイオードである。ここでの抵抗R
0は第4図と同様に、LED21の試験時における光度
と障害信号が入力してLED21が完全な点燈となった
ときの光度に明らかな光度差が認められるような値に選
んでお(。
そして試験信号発生回路23は、一端を直流電圧に接続
したスイッチSKIとダイオードD0のカソードと抵抗
R0を直列接続した構成とし、かつ抵抗R0の出力端を
LED駆動回路22に接続している。
なおLED駆動回路22の一端には、アノードに+E極
性の直流電圧(+V)を印加したLED21のカソード
が接続されている。そして該LED21のカソードは、
抵抗R1zを介しトランジスタT’r!+のコレクタに
接続し、また該トランジスタTr、。
のエミッタをアースに接続し、更に該トランジスタTr
□のベースには障害信号の入カバソファ用ゲートGz□
ダイオードD!I及び抵抗Rt、を介し障害信号が入力
する回路構成にしている。なおダイオードDzlと抵抗
R1Iの接続点には前記試験信号発生回路23の出力が
接続されてい゛る。なお並列接続の複数のLED21を
試験する時は、試験用のスイッチS!lを共用の回路と
し、抵抗R0とダイオードD!!およびLED駆動回路
22を別に設けてスイッチsg+の出力端に並列接続し
た構成にする。
このように接続した回路において、LED試験用スイッ
チSZ+を閉じると、直流電圧V!はダイオードD!!
、抵抗R0を通ってLED駆動回路22にLED試験信
号を出力してRllを駆動してトランジスタTr、、に
LED21の“準点燈状態°に対応するLED試験電流
の電流■g+を流してLED21を発光させる。つぎに
障害信号が入力して、入力バッファ用ゲートG□、ダイ
オードDo11抵抗R2,を経由してトランジスタTr
、、にベース電流を流し、かつLED試験用スイッチS
Z+が開かれていると、トランジスタTr、、はオンと
なリコレクタ電流121を流すようにしてLED21を
発光させLED21に電流■ztを流す。そしてこのr
z+とIt□の間において、tz+<i2□の関係が得
られるようにRzz/ Rt+の比を十分に大きな値(
例えば約30〜200倍)に設定する事により、LED
21の試験時には電流■z+にてLED21は点燈させ
て。
準点燈状態゛を作る。更に障害信号が加重される形で印
加されるとLEDJIにはI□+Iztの両電流の和の
電流が流れるが、両電流にはIt+<121の関係があ
るためLED21の試験時の光度に比較して十分に明る
い光度をもつ゛点燈状態゛をつくる。
即ち、LED21を駆動するトランジスタTr、。
のベースに並列に、試験信号発生回路23からのLED
試験信号と入力バッファ用ゲートGffiいダイオード
I)z+を通った障害信号とがそれぞれ加えられ、両信
号によりトランジスタT’rz+のコレクタに流れる電
流に大小関係を作り、LED2iの障害発生時での゛点
燈光度゛と試験中の゛準点燈光度゛との間に光度差が生
ずるようにLED21の点燈電流の設定している。
第3図は、本発明による他の実施例を示す図である0図
中、31はランプであり、また32はランプ駆動回路で
あり、LED駆動用のダーリントン接続のトランジスタ
Tr3.とT’r3x、Trotのベース駆動の抵抗R
1いTr、、のコレクタ接続の抵抗R3□及び障害信号
の入カバソファ用ゲー)Gzい逆電流防止用のダイオー
ドD□よりなっており、ダーリントン接続のトランジス
タTr、1とTrs、tの回路以外は前記第2図のLE
D駆動回路22と同様の動作をする。また試験信号発生
回路33は、スイッチS31、ダイオードD。、抵抗R
3!よりなり、前記第2図の試験信号発生回路23と同
様の動作をする。なおこの回路は前記したダーリントン
接続のトランジスタTr、、とTr3.を用いて、ラン
プ31の大電流駆動の可能にしているものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、発光ダイオードの
試験を行うときに、発光ダイオードと発光ダイオード駆
動回路の主要回路の試験を同時にできる。
従ってデータ転送監視表示システムの信頼性の向上に貢
献することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は本発明の一実施例の回路を示す図、第3図は本
発明の他の実施例の回路を示す図、第4図は従来例の回
路を示す図、 を示す。 図において、 1は発光ダイオード、 2は駆動用半導体3端子素子、 3は障害信号出力手段、 4は試験信号発生手段、 である。 滞恥g11の原理a庚9求tat f41図 不完θ、jfs−プ錘例4回路を木f■第2図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 発光ダイオード(1)と該発光ダイオード(1)を点燈
    させる駆動用半導体3端子素子(2)を直列接続し、前
    記直列接続された回路の一端を直流電圧にかつ他の一端
    をアースにそれぞれ接続した回路において、 障害が発生した時、該障害に対応した信号を前記駆動用
    半導体3端子素子(2)のベースに加え、前記発光ダイ
    オード(1)を点燈状態として発光させる障害信号出力
    手段(3)と、 一端に直流電圧を加えたスイッチ(5)をオンオフして
    試験信号を発生し、該試験信号を前記半導体3端子素子
    (2)のベースに加えて前記発光ダイオード(1)を準
    点燈状態として発光させる試験信号発生手段(4)と、 を設けて前記駆動用半導体3端子素子(2)を制御し、
    前記発光ダイオード(1)が点燈状態と準点燈状態の両
    発光状態の表示が出来るようにした事を特徴とした発光
    ダイオードの光度可変試験回路。
JP1102134A 1989-04-20 1989-04-20 発光ダイオードの光度可変試験回路 Pending JPH02278884A (ja)

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JP (1) JPH02278884A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05121784A (ja) * 1991-10-29 1993-05-18 Fujitsu Ltd ランプテスト機能付き表示器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05121784A (ja) * 1991-10-29 1993-05-18 Fujitsu Ltd ランプテスト機能付き表示器

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