JPH02278978A - カラー撮像装置 - Google Patents
カラー撮像装置Info
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- JPH02278978A JPH02278978A JP1098741A JP9874189A JPH02278978A JP H02278978 A JPH02278978 A JP H02278978A JP 1098741 A JP1098741 A JP 1098741A JP 9874189 A JP9874189 A JP 9874189A JP H02278978 A JPH02278978 A JP H02278978A
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- JP
- Japan
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- white balance
- signal
- output
- flash
- circuit
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、カラー撮像装置、特に、ストロボ等の閃光発
光装置を有するカラー撮像装置におけるホワイトバラン
ス調整に関するものである。
光装置を有するカラー撮像装置におけるホワイトバラン
ス調整に関するものである。
従来のホワイトバランス調整の一例のブロック図を第7
図に示す。
図に示す。
(構成)
図において、9は、光源色を各色成分(ここでは赤(R
)、青(B)、緑(G)の3R色)に分解し、それぞれ
電気信号に変換するための各測色センサを有する測色回
路。12は、測色センサ9で得られた各信号KR,にG
、にBを基にホワイトバランス制御信号を導出するため
の制御部。
)、青(B)、緑(G)の3R色)に分解し、それぞれ
電気信号に変換するための各測色センサを有する測色回
路。12は、測色センサ9で得られた各信号KR,にG
、にBを基にホワイトバランス制御信号を導出するため
の制御部。
4は、被写体像を3原色に分解し、電気信号に変換する
ための撮像素子。6は、撮像素子4より得られた被写体
の青成分信号Bを増幅するためのBアンプ、は、同様に
赤成分信号Rを増幅するためのRアンプである。また、
7は各アンプ5゜6で増幅され・た赤信号R′、青信号
B′、ならびに撮像素子4から送られる緑信号Gを基に
、所定の信号を導出するための信号処理部である。
ための撮像素子。6は、撮像素子4より得られた被写体
の青成分信号Bを増幅するためのBアンプ、は、同様に
赤成分信号Rを増幅するためのRアンプである。また、
7は各アンプ5゜6で増幅され・た赤信号R′、青信号
B′、ならびに撮像素子4から送られる緑信号Gを基に
、所定の信号を導出するための信号処理部である。
さらに、10は、ストロボ等の閃光発光回路を示す。
(動作)
以下、第7図に基づいて従来例の動作を説明する。測色
回路9によりて光源の赤、青、緑成分の各交換信号KR
,にG、KBが得られ、これら信号にR,KO,KBよ
り光源光の赤と緑の比及び青と緑の比とが制御部1zで
求められる。
回路9によりて光源の赤、青、緑成分の各交換信号KR
,にG、KBが得られ、これら信号にR,KO,KBよ
り光源光の赤と緑の比及び青と緑の比とが制御部1zで
求められる。
一方、被写体は撮像素子4によって、やはり赤、緑、青
の3種類の各信号R,G、Bに変換される。
の3種類の各信号R,G、Bに変換される。
ここに、“ホワイトバランス“とは、周知のように、被
写体反射光から光源光の影響を取除き、白い物を写した
際に白く再現できるようにすることであるから、上記R
,G、B信号のRににG/にR1また、にG/KBをそ
れぞれ乗することによりホワイトバランス調整を行うこ
とができる。
写体反射光から光源光の影響を取除き、白い物を写した
際に白く再現できるようにすることであるから、上記R
,G、B信号のRににG/にR1また、にG/KBをそ
れぞれ乗することによりホワイトバランス調整を行うこ
とができる。
すなわち、Bアンプ6、Rアンプ5で上記のごとく制御
するように制御部12から信号を送り出してやる。
するように制御部12から信号を送り出してやる。
この制御部12における詳しい動作を第8図のブロック
図を用いて説明する。各測色センサ9の出力にR1にG
、KBは制御部12に含よれる対数圧縮回路3−1.3
−2.3−3にそれぞれ人力され、タイナミックレンジ
を有効に使用するとともに、後の処理を容易にしている
。
図を用いて説明する。各測色センサ9の出力にR1にG
、KBは制御部12に含よれる対数圧縮回路3−1.3
−2.3−3にそれぞれ人力され、タイナミックレンジ
を有効に使用するとともに、後の処理を容易にしている
。
各対数圧縮回路3−1.3−2.3−3の出力log
にR,log にG、logKBにおいて、log
KRとlog KGとは差動器3−4に、またl
og にBとlog KGとは差動器3−5にそれ
ぞれ入力され、差動出力としてlog(にG/にR)、
log(にG/にB)を得る。通常時、差動出力は、ス
イッチ3−8゜3−9を介し、それぞれ第7図のRアン
プ5゜Bアンプ6へ送られ、ホワイトバランスが調整さ
れる。
にR,log にG、logKBにおいて、log
KRとlog KGとは差動器3−4に、またl
og にBとlog KGとは差動器3−5にそれ
ぞれ入力され、差動出力としてlog(にG/にR)、
log(にG/にB)を得る。通常時、差動出力は、ス
イッチ3−8゜3−9を介し、それぞれ第7図のRアン
プ5゜Bアンプ6へ送られ、ホワイトバランスが調整さ
れる。
一方、閃光による撮影時には、閃光発光装置lOより充
電完了信号が送られ、各切換スイッチ3−8.3−9が
閃光用定数3−6.3−7側に接触し、各アンプ5,6
へは各閃光用定数log SR,log SBが送
られる。すなわち、ストロボ撮影時には、あらかじめ設
定された固定の色温度であるものとして、常に一定の制
御を行うように構成されていた。
電完了信号が送られ、各切換スイッチ3−8.3−9が
閃光用定数3−6.3−7側に接触し、各アンプ5,6
へは各閃光用定数log SR,log SBが送
られる。すなわち、ストロボ撮影時には、あらかじめ設
定された固定の色温度であるものとして、常に一定の制
御を行うように構成されていた。
〔発明が解決しようとする劃1
しかしながら、以上のような従来例にあっては、ストロ
ボ撮影時に鯰、ホワイトバランス制御は固定の色温度と
想定して行っているが、実際のストロボの光の色温度は
発光時間によって具なるため、固定の定数で#御を行う
と、発光時間によっては、ホワイトバランス調整がずれ
てしまう可能性があった。
ボ撮影時に鯰、ホワイトバランス制御は固定の色温度と
想定して行っているが、実際のストロボの光の色温度は
発光時間によって具なるため、固定の定数で#御を行う
と、発光時間によっては、ホワイトバランス調整がずれ
てしまう可能性があった。
本発明は、以上のような従来例の間周点にかんがみてな
されたもので、ストロボ撮影時、その発光時間の長さに
かかわらず、適正なホワイトバランス調整が得られるカ
ラー撮像装置の提供を目的としている。
されたもので、ストロボ撮影時、その発光時間の長さに
かかわらず、適正なホワイトバランス調整が得られるカ
ラー撮像装置の提供を目的としている。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明においては、閃光発光装置による発光
時間を検出するための検出手段と、検出された発光時間
によってホワイトバランス制御信号を複数のホワイトバ
ランス制御信号に切換えるための切換手段とを設けるよ
う構成することにより、前記目的を達成しようとするも
のである。
時間を検出するための検出手段と、検出された発光時間
によってホワイトバランス制御信号を複数のホワイトバ
ランス制御信号に切換えるための切換手段とを設けるよ
う構成することにより、前記目的を達成しようとするも
のである。
以上のような構成により、本発明のカラー撮像装置にお
いては、ストロボ撮影時において、発光時間の長さがい
かなる場合でも適正なホワイトバランス調整を行うこと
ができる。
いては、ストロボ撮影時において、発光時間の長さがい
かなる場合でも適正なホワイトバランス調整を行うこと
ができる。
(実施例・)
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に本発明に係る一実施例の全体構成ブロック図を
示す。
示す。
(構成)
第1図において、1は、被写体像を合焦するための光学
系、2aは、被写体の光束を限定するための絞り、2b
は、この絞り2aを駆動するためのドライバ、3aは、
被写体光の入射時間を制限するためのシャッタ、3bは
、このシャッタ3aを駆動するためのドライバである。
系、2aは、被写体の光束を限定するための絞り、2b
は、この絞り2aを駆動するためのドライバ、3aは、
被写体光の入射時間を制限するためのシャッタ、3bは
、このシャッタ3aを駆動するためのドライバである。
また、4〜7,9,10ば、それぞれ前記従来例第7゜
8図において説明した同一番号の構成要素と同一(相当
)機能を有する。
8図において説明した同一番号の構成要素と同一(相当
)機能を有する。
8は、絞り2aを通過した光量を測定するための測光回
路であり、13は、被写体までの距離を測定するための
測距回路である。また、11は、それぞれ測光回路8.
測色回路9.閃光発光装置10の各情報から各ドライバ
2b、3b及び、各アンプAR,A、5.6を制御する
ための演算制御回路である。
路であり、13は、被写体までの距離を測定するための
測距回路である。また、11は、それぞれ測光回路8.
測色回路9.閃光発光装置10の各情報から各ドライバ
2b、3b及び、各アンプAR,A、5.6を制御する
ための演算制御回路である。
また、第2図は、測光回路5の詳細構成を示すブロック
図で、8−1は、光電変換を行うための測光センサ、8
−2は、測光センサ8−1の出力を積分するための積分
器、8−3は、一定の電圧値Vrefを出力するための
定電圧源、8−4は、積分器8−2の出力Sと定電圧源
8−3の電圧値Vrefの大小を比較するためのコンパ
レータJ8−5は、測光センサ8−1の出力と、コンパ
レータ8−4の出力とを切換えるためのスイッチ回路で
ある。
図で、8−1は、光電変換を行うための測光センサ、8
−2は、測光センサ8−1の出力を積分するための積分
器、8−3は、一定の電圧値Vrefを出力するための
定電圧源、8−4は、積分器8−2の出力Sと定電圧源
8−3の電圧値Vrefの大小を比較するためのコンパ
レータJ8−5は、測光センサ8−1の出力と、コンパ
レータ8−4の出力とを切換えるためのスイッチ回路で
ある。
(ストロボ撮像動作)
以下に、第5図のフローチャートに基づいて本実施例に
おけるストロボ撮影時の動作シーケンスを説明する。
おけるストロボ撮影時の動作シーケンスを説明する。
第5図に示すように、ステップS1において、電源がオ
ンされると、ステップSzで、測光回路8が起動され、
露出量EVが得られる。
ンされると、ステップSzで、測光回路8が起動され、
露出量EVが得られる。
つぎに、ステップS3において、EV≧N(Nは、測光
連動範囲の下限のEV値である)であれば(Yes)、
ステップS4で閃光発光を用いない通常の一般撮影を行
い、一方、EVEN(No)ならば、ステップS5で測
距を行い、絞り値を設定する。そして、ステップS6で
、与えられた絞り値に絞り2aをドライバ2bを介して
絞り込み、ステップS7でシャッタ3aを開き、ステッ
プS8で閃光を発光する。このときの発光開始時刻を1
=0とし、同時に切損スイッチ8−5をコンパレータ8
−4の出力側に接続する。次に、ステップS9で、測光
回路8の出力(コンパレータ8−4の出力)LtIがロ
ーレベルであるか否かを確認する。
連動範囲の下限のEV値である)であれば(Yes)、
ステップS4で閃光発光を用いない通常の一般撮影を行
い、一方、EVEN(No)ならば、ステップS5で測
距を行い、絞り値を設定する。そして、ステップS6で
、与えられた絞り値に絞り2aをドライバ2bを介して
絞り込み、ステップS7でシャッタ3aを開き、ステッ
プS8で閃光を発光する。このときの発光開始時刻を1
=0とし、同時に切損スイッチ8−5をコンパレータ8
−4の出力側に接続する。次に、ステップS9で、測光
回路8の出力(コンパレータ8−4の出力)LtIがロ
ーレベルであるか否かを確認する。
この測光回路8の動作を第2図に基づいて説明すると、
測光センサ8−1の出力が積分器8−2に入力し積分さ
れ、その積分出力Sがコンパレータ8−4にて適正な測
光レベルである定電圧源8−3の定電圧Vrefと比較
される。この際、積分器8−2は閃光発光開始時点1=
0でリセットされ、1=0からシャッタ3aの閉鎖の1
=1s□までの間積分を行う。積分値Sが定電圧値Vr
efより大きくなるとコンパレータ8−4の出力はハイ
レベルとなり、小さければローレベルである。(なお、
切換スイッチ8−5前述のとおり、積分期間はコンパレ
ータ8−4側、それ以外の期間は測光センサ8−1側に
接続される。) また、以上の動作を第4.5図の各タイミングチャート
で示すと、(a)は、閃光発光装置10の閃光波形で、
閃光開始時刻を1=0とする。
測光センサ8−1の出力が積分器8−2に入力し積分さ
れ、その積分出力Sがコンパレータ8−4にて適正な測
光レベルである定電圧源8−3の定電圧Vrefと比較
される。この際、積分器8−2は閃光発光開始時点1=
0でリセットされ、1=0からシャッタ3aの閉鎖の1
=1s□までの間積分を行う。積分値Sが定電圧値Vr
efより大きくなるとコンパレータ8−4の出力はハイ
レベルとなり、小さければローレベルである。(なお、
切換スイッチ8−5前述のとおり、積分期間はコンパレ
ータ8−4側、それ以外の期間は測光センサ8−1側に
接続される。) また、以上の動作を第4.5図の各タイミングチャート
で示すと、(a)は、閃光発光装置10の閃光波形で、
閃光開始時刻を1=0とする。
また、閃光時間はフル発光した場合t□である。
(b)は、シャッタ制御の様子を示し、1=0でシャッ
タ3aが開き1 = 1 、Hで閉まる。(C)は、演
算制御回路1′1から積分器8−2に送られる信号P、
で、1−0で積分9B−2をリセットし、後述の信号L
sがローレベルの間、積分状態となるようにハイレベル
となっている。(d)は積分器8−2の出力Sで、1=
0でリセットとされ、信号P、がハイレベルの期間、測
光センサ出力が積分されるている。(e)は、スイッチ
8−5の出力り、で積分期間はコンパレータ8−4出力
であり、(d)の積分値Sが定電圧値Vrefより低い
レベルならローレベル、高ければハイレベルとなる。積
分期間以外は測光センサ出力となる。
タ3aが開き1 = 1 、Hで閉まる。(C)は、演
算制御回路1′1から積分器8−2に送られる信号P、
で、1−0で積分9B−2をリセットし、後述の信号L
sがローレベルの間、積分状態となるようにハイレベル
となっている。(d)は積分器8−2の出力Sで、1=
0でリセットとされ、信号P、がハイレベルの期間、測
光センサ出力が積分されるている。(e)は、スイッチ
8−5の出力り、で積分期間はコンパレータ8−4出力
であり、(d)の積分値Sが定電圧値Vrefより低い
レベルならローレベル、高ければハイレベルとなる。積
分期間以外は測光センサ出力となる。
さて、第3図におけるステップS9において、スイッチ
8−5出力し8がローレベルであれば(Yes)、以上
の説明て分かるように、積分出力Sが定電圧値Vref
より小さい場合であるから、光量がオーバになることは
ない、そこで、次に信号Psがハイレベルであるか否か
をステップ512で確認し、ハイレベルであれば、閃光
発光中であるので再びステップS9で、スイッチ8−5
出力t、sがローレベルかを確認する。L3がローレベ
ルで、かつ、信号Pgがハイレベルになった場合にはフ
ル発光の場合であり、ステップS13で閃光時間をtr
=tstと記憶し、ステップS14に進む。
8−5出力し8がローレベルであれば(Yes)、以上
の説明て分かるように、積分出力Sが定電圧値Vref
より小さい場合であるから、光量がオーバになることは
ない、そこで、次に信号Psがハイレベルであるか否か
をステップ512で確認し、ハイレベルであれば、閃光
発光中であるので再びステップS9で、スイッチ8−5
出力t、sがローレベルかを確認する。L3がローレベ
ルで、かつ、信号Pgがハイレベルになった場合にはフ
ル発光の場合であり、ステップS13で閃光時間をtr
=tstと記憶し、ステップS14に進む。
次に、ステップS9において、スイッチ8−5出力しs
がハイレベルの場合(NO)には、積分レベルSが定電
圧値Vrefを越えたことになるため、ステップS10
において、発光を停止し、ステップSllで、閃光発光
時間t1を記憶し、ステップS14で、シャッタ3aを
閉じ(ステップ514)、ステップ515で、記憶され
ている発光時間に応じて演算制御回路11でWB制御電
圧を演算して、ステップS16で演算の結果得られた制
御電圧を出力し、ステップS17で撮像信号を読出す。
がハイレベルの場合(NO)には、積分レベルSが定電
圧値Vrefを越えたことになるため、ステップS10
において、発光を停止し、ステップSllで、閃光発光
時間t1を記憶し、ステップS14で、シャッタ3aを
閉じ(ステップ514)、ステップ515で、記憶され
ている発光時間に応じて演算制御回路11でWB制御電
圧を演算して、ステップS16で演算の結果得られた制
御電圧を出力し、ステップS17で撮像信号を読出す。
(演算制御回路動作)
つぎに、演算制御回路11の詳細動作を、第6図のブロ
ック図に基づいて説明する。前記従来例第8図における
制御部12におけると同番号の構成要素は同一(相当)
機能を有するため重複説明は省略する。また、ストロボ
を用いない一般撮影の場合には、従来例における動作と
同様である。
ック図に基づいて説明する。前記従来例第8図における
制御部12におけると同番号の構成要素は同一(相当)
機能を有するため重複説明は省略する。また、ストロボ
を用いない一般撮影の場合には、従来例における動作と
同様である。
一方、閃光発光装置10により撮影時には、各切換スイ
ッチ3−8.3−9は、それぞれ各閃光用定数3−10
.3−11側に接続する。また、3−14は、タイマで
、第3図におけるステップS8の閃光発光開始時に1=
0にリセットされ、ステップSllまたはステップ51
3までの閃光時間が記憶される。演算IIJ御回路11
の内部には、3−10,3−11に示されるように、複
数のストロボ用WB定数を有しており、タイマ3−14
に記憶されている閃光時間1.に対して、各スイッチ3
−12.3−13を適正なホワイトバランスが得られる
ような定数に切換える。
ッチ3−8.3−9は、それぞれ各閃光用定数3−10
.3−11側に接続する。また、3−14は、タイマで
、第3図におけるステップS8の閃光発光開始時に1=
0にリセットされ、ステップSllまたはステップ51
3までの閃光時間が記憶される。演算IIJ御回路11
の内部には、3−10,3−11に示されるように、複
数のストロボ用WB定数を有しており、タイマ3−14
に記憶されている閃光時間1.に対して、各スイッチ3
−12.3−13を適正なホワイトバランスが得られる
ような定数に切換える。
このようにすることによって、従来例において問題とな
っていた発光時間によってストロボ光の色温度が異なる
ために、固定式の制御では、適正なホワイトバランスが
とれないという問題を解決することができる。
っていた発光時間によってストロボ光の色温度が異なる
ために、固定式の制御では、適正なホワイトバランスが
とれないという問題を解決することができる。
なお、前記実施例においては、演算制御回路11は、第
8図で示すように構成されていたが、これを演算可能な
マイクロコンピュータで置きかえ、3−10.3−11
の各ストロボ用WB定数は、あらかじめ読出し専用メモ
リ(ROM)にテーブルとして書込んでおき、演算結果
によって、ROMに書込まれたテーブルから読出し、制
o4信号、として出力しても、前記実施例と同様の効果
が得られる。
8図で示すように構成されていたが、これを演算可能な
マイクロコンピュータで置きかえ、3−10.3−11
の各ストロボ用WB定数は、あらかじめ読出し専用メモ
リ(ROM)にテーブルとして書込んでおき、演算結果
によって、ROMに書込まれたテーブルから読出し、制
o4信号、として出力しても、前記実施例と同様の効果
が得られる。
また、前記実施例においては、測色回路9の検出成分と
して、R,G、83色を検出したが、R,82色を検出
し、G成分を予測してホワイトバランス調整を行っても
よい。
して、R,G、83色を検出したが、R,82色を検出
し、G成分を予測してホワイトバランス調整を行っても
よい。
さらにまた、撮像素子4及び測色回路9の出力として、
R,G、B3原色を用いたが、補正信号を用いてもよい
ことはもちろんである。
R,G、B3原色を用いたが、補正信号を用いてもよい
ことはもちろんである。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明によれば、閃光光源を用
いた撮影時に、閃光発光時間を検出し、発光時間によっ
てホワイトバランス制御信号を切換えるよう構成したた
め、発光時間の長さによって、ストロボ光の色温度が異
なっても、適正なホワイトバランス調整を行うことが可
能となった。
いた撮影時に、閃光発光時間を検出し、発光時間によっ
てホワイトバランス制御信号を切換えるよう構成したた
め、発光時間の長さによって、ストロボ光の色温度が異
なっても、適正なホワイトバランス調整を行うことが可
能となった。
第1図は、本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図
は、第1図の測光回路構成ブロック図、第3図は、スト
ロボ撮影動作シーケンスフローチャート、第4図及び第
5図は、上記動作の各タイミングチャート、第6図は、
演算制御回路の動作ブロック図、第7図は、従来のホワ
イトバランス調整例のブロック図、第8図は、第7図の
f#IIt11部の動作ブロック図である。 2am−絞り 3a−4−−シャッタ −10,3−11−−・・・ストロボ用WB定数−14
−−−−一タイマ ・・・・・・撮像素子 ・・・・・・所定の信号を得る信号処理部・・・・−測
光回路 ・・・・・・潤色回路 0・・・・・・閃光発光装置 1−−−−−−演算制御回路
は、第1図の測光回路構成ブロック図、第3図は、スト
ロボ撮影動作シーケンスフローチャート、第4図及び第
5図は、上記動作の各タイミングチャート、第6図は、
演算制御回路の動作ブロック図、第7図は、従来のホワ
イトバランス調整例のブロック図、第8図は、第7図の
f#IIt11部の動作ブロック図である。 2am−絞り 3a−4−−シャッタ −10,3−11−−・・・ストロボ用WB定数−14
−−−−一タイマ ・・・・・・撮像素子 ・・・・・・所定の信号を得る信号処理部・・・・−測
光回路 ・・・・・・潤色回路 0・・・・・・閃光発光装置 1−−−−−−演算制御回路
Claims (1)
- 被写体光を電気信号に変換し、複数の色信号を出力す
るための撮像手段と、閃光発光装置と、該閃光発光時間
を検出するための検出手段と、複数ホワイトバランス制
御信号を格納するための手段と、該格納された制御信号
を切換えるための切換手段とを有し、前記検出された発
光時間に応じて、前記ホワイトバランス制御信号を切換
えるよう構成したことを特徴とするカラー撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09874189A JP3148992B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | カラー撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09874189A JP3148992B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | カラー撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278978A true JPH02278978A (ja) | 1990-11-15 |
| JP3148992B2 JP3148992B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=14227910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09874189A Expired - Fee Related JP3148992B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | カラー撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148992B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11133476A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-05-21 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP09874189A patent/JP3148992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11133476A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-05-21 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3148992B2 (ja) | 2001-03-26 |
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